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OHWADA Jun
結果、日本人だけでやるよりチームの一体感というか、すごい良かったって、そういういいチームがあったっていう話を友人がしてくれたんですけど、
確かにね、日本人同士だとこうだよねみたいなので、暗黙に自分と相手は同じだよねって思っちゃうけど、実は人一人って違うじゃないですか。
でも違うっていうことがあんまりこう思いにくい感じにくいから、同じであるかのような前提でいろいろ進めちゃうんだけど、
実はお互い話してみたら全然近くて聞けてよかったみたいなことたくさんあると思うんで、それは家庭でもそうですよね。
Kaori
お互い全然わかってないよねっていうのは大事な認知かもしれない。
そう、なんかこの本読んで改めてちょっとそういう意識で家族とももう1回ちゃんと向き合ってみようっていうふうに思ったのを、
ちょっと今、じゅんさんの話を聞いてて思い出したんだけど、またこうやって話してるから聞きたいポイントから離れちゃう。
面白くて、じゅんさんと話すの。
OHWADA Jun
今回もワーワー行くだろうな。
Kaori
ちょっと話を戻すと、実際その朝会を毎週やってるって話あるじゃないですか、それってどのタイミング、月曜日っておっしゃいましたっけ。
OHWADA Jun
月曜日やってますね。
Kaori
何時からとか、どのくらいの時間でとか、そういうポイントを教えてほしいなって思ったんですけど。
OHWADA Jun
今やってる大和朝会は、だいたい僕ら夫婦は朝7時ぐらいからなんかもそもそと動き始めるんですよ、だいたい。
疲れてる日はもうちょっと寝てたりもしますけども、だいたい朝7時ぐらいに2人とも起き出して、よし散歩行くかとか言って、
2人揃ったら毎朝散歩に行くので晴れてると、散歩行って帰ってきたら、よし月曜だ朝会だって言って始めてますね。
だからだいたい7時半から8時の間に始まってんのかな。
で、やってることは直近1週間あったことをとりあえずバーッと書いて、次の1週間お互いどんなことして過ごすのか、何をやりたいと思ってるのかとか、
相談したいトピックとかあったらそこで話すこともありますね。
だから2、30分喋ってるのかな。場合によっては何かのトピックが盛り上がって1時間ぐらいずっと喋ってたりすることもありますけども、
だいたい20分ぐらい喋ってるのかな、毎回。
っていうのをやってます、大和田朝会は。
Kaori
それはじゅんさんのターンがあってとかパートナーのターンがあってみたいな順番にやるって感じですか。
OHWADA Jun
そうですね。ここまでの1週間と次の1週間でセクションを切ってあって、それぞれに大和田家の話、妻の話、僕の話っていう見出しを切ってあるんでそこにバーッと書いてって、っていう感じですね。
Kaori
なるほど。それはちなみに何に書いてるんですか。
OHWADA Jun
長らくスクラップボックスで運用したんですけども、最近Notionにテンプレートを1個作って毎週1ページ作って書き込むっていう方式にしました。
なるほど。
そういうのも最近妻がNotionに興味を持ち始めたんで、じゃあ興味を持って理解していく上では触るのが一番いいだろうと思ったんで、どっちでもいいんですけど、今はたまたまNotionでやってますね。
Kaori
なるほど。なんかやり始めてみたけど続かなかったとか、なんかこう続けるコツみたいなのってあったりしますか。それとも割とナチュラルに続いてるって感じですか。
OHWADA Jun
これに関しては、2023年の1月から始めたんですけど、これはですね、僕が無職になったタイミングでもあって、会社勤めしてると月曜日の朝って強烈な暗下になるじゃないですか、週の始まりだなって。
それがなくなると僕がただ漂う生き物になるリスクが結構あるなと思ったんで、もう曜日感覚もなくなって、ふにゃふにゃーっと漂う生き物になるリスクが結構あるなと思ったんで、月曜日の朝だっていうアンカーはちょっと持ちたいと思ったんですよ。
で、ちょっとこういうのやりたいんだけどって言ったら、いいねやってみようって言ってやる。こういうのはとりあえず1回やってみようっていう意思決定は多いですね。
Kaori
あ、なるほど。
OHWADA Jun
1回やる前に、いやでもーとか、でもそれはちょっとコスパがーとかっていうよりは、まず1回やるっていうのは結構ある、意思決定のそういうスタイルはあるかなと思いますね。
1回やったら、まあいいじゃんってなってよかったのでいいし、で、なんか最近これグダグダしてきたなと思ったら結構すぐやめますね、こういうのね。
Kaori
そうかそうか。
OHWADA Jun
やったりっていうのはよくやりますね。
なるほど、なるほど。
だから何をして何をしない場なのかを決めるとか、
僕がこういうのやるときにまずなんか名前をつけるっていうその取り組みに、
カウントダウン生活も大和田未来会議も、まずなんか面白がるために名前をつけるっていうのと、
何をする場であって何をする場でないのかみたいなのをある程度イメージ作っておくのと、
あとうちの場合は書く、とにかく書くっていうのをやって、
ノーションなんかそうですけど、テンプレート作ると結構網羅的に話すべきことは話せるし、
テンプレートにないことは扱いにくくなるので、それをガードレールにするっていうのもよく使いますね。
フリートークだとね、やっぱりその日のテンションにだいぶ左右されるから。
Kaori
そうなんですよ。
OHWADA Jun
だからテンプレート作って埋めて書いた内容についてざっと口頭で紹介するだと、
制御はしやすいかな。うちの場合はそれだと結構うまくいくことが多いですね。
Kaori
そうですね、そっか。で、話したければまた別のタイミングとかその後余裕があれば、
もうちょっと掘り下げるってして。
OHWADA Jun
おかわりやりますね。
Kaori
うんうんうんって感じか、そっか。
OHWADA Jun
そうなんか、そういえばこれって、じゃあ午後の時間とって話すとか言って、
おかわりやったりしますね。
Kaori
分かりました、これ絶対じゅんさんに相談しようって思ってたので、やってみる。
OHWADA Jun
大和田朝会。
あとなんか妻がね、もともとフレッシュ大和田とか言ってカレンダーによって入れ付けてて、
フレッシュ大和田ってね、渋谷にあるね、なんか八百屋さんの名前なんですけど、
こういう月曜の朝にフレッシュな気持ちでやるからフレッシュ大和田っていうのは、
こういうのは大事だと思って、いい名前がつくやつは長生きするっていうのはありますね。
Kaori
あー確かに、そうですね。で、面白がってちゃんとこうコミットするっていうのができてくると、
で、そんなにこう運用コストというかこう大変じゃないっていうのはやっぱ大事かもしれないな。
OHWADA Jun
大事ですね。あと名前つけると、僕あのスクラップボックスっていうウィキに日記を書いてるんですけど、
やっぱりそのウィキを使うと、同じもののことは同じ文字列で表現するっていう強制力が結構働くんですよ。
うん。
リンクを使うんで、だからそのなんか月曜の朝にやってるあれとか言ってると、
なんか概念がこう、なんていうの、輪郭がふわふわして、なんていうか定着しづらくなるんだけど、
まあ大和田朝会って言ったらあれのこととか、フレッシュ大和田ってあれのことみたいな、
名前によってこう存在を確かなものにするっていうのはよくやりますね。
OHWADA Jun
これも家庭というか僕がプロジェクトをやるときに最初にセットアップするものみたいな感じなんだけども、
これぐらいがあると快適にやれますね。
なるほど。
Kaori
なんかこのスラックとディスコードって両方上がってますけど、
同時にどっちは何用とかあるんですか?
どっちメインで使ってるとか。
OHWADA Jun
一旦家庭の話抜きにすると、
会社で使うんだったらスラックを選びますし、
コミュニティで使うんだったらディスコードを選ぶっていう感じで僕は使い分けていて、
家庭は結構実験的にちょっと触っておきたいから導入するとかをやるから、
ユースケースに合わせてっていうよりは、
気になるツールとかをとりあえず家庭に入れたりするんで、
今スラックディスコードどっちもありますね。
Kaori
今ちょっと伝えたいことがあるとかってなったらどっち立ち上げるんですか?
OHWADA Jun
スラックですね。
スラック。
スラック、有料プラン使ってるんでかなり便利に使えて、
基本的にいろんな通知とかもスラックに流れてくるんで、
例えばカレンダーに新しい予定を入れたらスラックに通知されるとか、
あと誰かがAmazon COJPで物を買ったら注文完了メールがスラックのチャンネルに通知されるみたいにしてるんで、
そうすると誰が何やったかとか、今度こういうことありそうっていうのがスラックで分かれるようになってます。
ディスコードでも同じようなことができるんで、
普通にスラックじゃなくてできないとはあんまり思ってないですが、
Kaori
そういうテキストチャットの場は1個あると家庭がすごくはかどるなと思ってます。
OHWADA Jun
そうか、だからそういうののセットアップはじゅんさんがやるって感じですか?
そうですね、僕は大和田家の情報システム部の部長なので、
OHWADA Jun
そうですね、Wi-Fiの管理からツールのセットアップとニュース認証設定してくださいとかまで僕の仕事です。
Kaori
そうですね、プロフェッショナルがいるから、なるほど。
あとはドキュメントは最近はNotionも使ってるっていう話なんですけど、
会議の記録はNotionでっていうのもあるし、
他に夫婦間で共有してる情報とか、
どんなドキュメントを共有したり作ったりしてます?
OHWADA Jun
例えば回覧版で何月何日に町内会のこういうのがありますってなったら、
届いたやつは写真撮るかスキャンするかして、
スクラップホスにビターンって貼って、何月何日にこれあるからって言って、
すぐ誰でも確認できるようにして紙はすぐ捨てちゃうみたいな感じでやってたり、
あるいは僕が4月に函館出張があったんですけど、
函館出張の行きどの電車に乗るとか飛行機これみたいなのを、
自分用にスケジュールを把握したいから自分で整理してまとめるじゃないですか。
この電車乗ればこの飛行機間に合うみたいなのって、
ビビビってやるんですけど、それを自分しか見えないとこに書くよりは、
家族全員見える場所に置いた方が聞かれて答えたりしなくていいんで、
ここに全部載ってるっていうんで、なんで基本、
例えば何だろうな、案件で手費義務があるとかじゃなければ、
基本僕がまとめるものは全部妻も見れるような感じになってますね。
Kaori
大平 なるほど、それ結構いいですね。
なんか私全然夫がどこにいるとか、全然把握してなくて。
OHWADA Jun
吉田 うん、僕はこれは仕事でもそうなんですけど、
チームの一員として何かやるときに、
自分しか把握してない情報をとにかくゼロに近づけたい。
そうじゃないと気持ち悪いというか、
なんか聞かれて答えるのもなんかめんどくさいから、
聞かれずに進むようにしたいっていうのがあるんですけどね。
Kaori
大平 そうですね。
OHWADA Jun
吉田 うん、ここに書いておいて。
あとは見てほしいと見てもいいっていう情報のアクセスレベルはすごく大事で、
見てほしいやつはメンションするとか、
コートで声かけ、これここにあるからちょっと目通してほしい。
いつまでに目通してほしいし、わからないことあったら質問してほしいっていう、
これは見てほしいってやつと、
別に見たかったら見てもいいけど、別に見なくてもいいっていう、
見てもいいっていうそのアクセスレベルがあると思うんですけど、
OHWADA Jun
それは基本的に全部見れるようにしておきたいっていうのがあります。
Kaori
大平 なるほど。
いや、そうですよね。
なんか、なんか地震あったりとか、
なんかこう事故あったりとかっていう時に、
あれ、どこにいるんだっけ?みたいなのが結構私あって、
夫がね、出張でいない時とかに。
なんかそういうのとかもちょっとパッとここ見ればわかるみたいなのとか、
この瓶に乗ってるんだとかっていうのが、
なんとなくわかったらちょっと確認するの一安心みたいなのができると、
ちょっとそれはいいかもしれないな。
吉田 そうですね。
OHWADA Jun
僕はもうそうしないと気持ち悪いぐらいまで来てしまってるので、
でもまあ特に僕みたいな仕事してるとチームにも喜ばれるし、
僕が急遽なんか休みになった時に、
ああ、ここまで進んでて次はこれなのねとか、
向こうへの先方への連絡までは済んでるのねみたいなのが、
わかる状態にしておかないと不安っていうのが強くあるんで、
家庭においてもそうですね、僕は。
Kaori
大平 そっかそっか。
そうやってお仕事でのなんかノウハウが全部すごい家庭にもきちんとこうなんか、
なんていうか適応されているからそこがスムーズになんか情報が共有されてて、
なんかわかんないとか言ったら言ってないみたいなことがなんか起きない仕組みにもなってるっていうのがすごいいいなって思いました。
OHWADA Jun
吉田 逆もあります。
家でこのツール使ったらこういうことがあったから、
それを職場に持ってくるのもあるんで。
僕はあんまりこう家庭っていうチームと仕事とかプロジェクトのチームをあんまり区別してないんですよね。
Kaori
大平 そうですね、そんな感じする。
OHWADA Jun
吉田 どこにおいてもいいことはチームにとってこういうことが大事ってのはあんま変わんないと思ってるので、
どこでも同じ価値観でやってるというか、区別してないと思いますねあんまりね。
大平 なんかじゅんさんはどこでもじゅんさんなんだっていうか。
Kaori
なんかそれがすごいな。
OHWADA Jun
吉田 でもそうだと思いますね。
使い分けできるほど器用じゃないからっていうのがたぶん一番大きな理由なんですけど、
でも本当に例えば5個のチームに属してて、
チームAでうまくいったことはチームB、C、D、Eでも使いたいし、
結構それってね、なんかね、いいんでしょ成果を出す上で、
この人はすごくいいもの持ってくるなみたいになるんで、
いろんな世界を並行して見て、いいものをこっちにもコピーするみたいなのは、
なんかね手軽に感謝されるからね、いいですよね。
Kaori
大平 いやー、なんかこうこちらはなんか全てをオープンにしておいて、
受け取る側の人がそれぞれのニーズに合わせて情報を取りに行けるし、
そこでなんかね、毎回じゅんさんに連絡取って確認するっていうコストもなくなるし、
なんかこう透明なのかな、なんかいろんなことが。
OHWADA Jun
吉田 そうですね、妻に対して隠さなきゃいけないことってないですしね、
全部大体書いてます。スカップボックスとかノーソンに大体書いてありますね。
Kaori
大平 いやー、なるほどです。あとなんかもう一個だけ、
そのGoogleワークスペースに置いとくものっていうのは、
なんかファイルとかっていうのは写真系とかじゃなくて、
他とかだとどんなデータとかを共有してるんですか?
OHWADA Jun
吉田 そうですね、基本全部ですね、全部のファイルで。
だから例えば今今日この収録終わった直後に、
僕の使ってるMacBook Airとか、妻が使ってるマシンが電源入らなくなったとしても、
大丈夫なように常にしてる。
Kaori
大平 すべてが入ってるってことか、じゃあ。
OHWADA Jun
吉田 そうですね、手元にしかない。一時的になんかね、スクリーンショットデスクトップにポンと置いてあるとか、
あるから今ね、見ると5枚ぐらい画像ファイルがあるんだけれども、
これも整理し終わったら、消していいやつだと消すし、
自分の日記に貼り終わったら、もう手元になくても大丈夫だし、
Googleドライブのバックアップ終わったら、この手元のマシンが水没しても大丈夫なんで、
常になんかあそこにしかないファイルあったけど、なんか取り出せなくなっちゃったってことが起きないように、
全てを基本的には手元にしかない状態っていうのは最小限にしようねっていう運用にしてるんで、
Kaori
そのためにGoogleワークスペースのGoogleドライブを使ってます。