続編の話でいうと、前回紹介した関係というウェブサービスですが、引き続き運用はしておりまして、
確か前回話している時点で1800ぐらいの概念が集まっているという話をしましたが、今日時点で多分2200とかかな、2200の情報が集まっています。
前回からの伸びしろから言ったら全然なんですけど、飽きずに続けられているだけでもいいんじゃないかという気持ちで、
運用はしています。
大体わかってきて、関係というものはこういうもので、こういう情報を入れるにはちょっと難しさがあったりとか、
こういうのを入れ始めるとどんどん中毒性があるというか、どんどん楽しくなってくるみたいなのがだんだんわかってきたので、
これはこれで置いておきつつ、今週は関係2というのを作り始めました。
関係は別にいいんだけど、ちょっともうデータも集まってきちゃってるし、人も触り始めてるんで、
あまり抜本的な修正ができないというところで、関係2という別の枠で作ろうかなと思って作り始めました。
もう一つ理由はあって、関係というこのWebサービス、本当はというか、使っていく中でやっぱりこれはパブリックな、
みんなでワイワイやるのも楽しいんだけど、個人のメモみたいな、本当に人に見せるものではないプライベートなメモみたいなのを書くのも楽しそうだなという気がしてきて、
そういう意味で少なくともソースコードは同じでも構わないんだけど、別の箱を用意しないといけないなという感じがしてきて、
そういう意味でも別の箱、関係2が作りたいなと思っていました。
どうせ別の箱作るんだったら、関係を作って今運用してますが、このときに不満だった部分とかを直すというか、
構造を抜本的に一部変えたいところがあるみたいなところは直して作れるといいなと思って、関係2というのの製作に着手していて、
すでにできてはいて使ってるんですけど、これは自分というか家族のメモとして使おうかなと思って、
まだ自分しか使ってないですけどね、関係2を作っています。今回の関係2が関係とちょっと異なっている部分は大きく二つあって、
一つは同じ名前のノードを複数作ることを許すようにしました。前回の関係は名前が同じであれば同じノードにせざるを得なかったんですよ。
今回プライベートで運用するにあたっては何をしたいかというと、人の情報を入れたかったんですよ。主に私はこのPodcastでもよく話している近所のメキシコ料理屋さんでよく会う近所の方だったりとか、
6歳の娘の幼稚園のお友達やそのお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんみたいな方と結構よく会うとかよく話す方もいらっしゃるんだけど、
すぐ忘れるんですよね。あったらパッと思い出すこともあるんだけど、あの時あの話してたのはどっちの人だっけなーってなったりすることがあって、
そのメモみたいなのを取るのにこの関係がちょうどいいんじゃないかと思って、そういうことを考えた時に、人の名前っていうのは結構よく同姓同名みたいなことあるじゃないですか。
また、同姓同名じゃないにしても、近所の人やら、幼稚園の娘の友達の名前なんていうのはフルネームで知る機会ってあんまなくて、
例えば太郎くん、花子さんみたいな。太郎くんってのはわかるけど、何太郎くんかわかんないと。で、同じ幼稚園に太郎くんなんて3人ぐらいいますよみたいな状態っていうのもざらにあるわけですよね。
ってなった時に、今までの関係みたいに太郎くんってやった時にそれが一つのノードになってしまうと、どの太郎くんのことなんじゃいってなってしまうので、
まず絶対に同じ名前のノードを作っていいっていう風にしないといけないなと思って、まずそれを新しい仕組みとして仕様に追加しました。
それからもう1個はSame Asっていうノードにエッジが貼れるようなシステムだという話は前回しましたが、このエッジの中に特別なエッジとして、
Same Asっていうフラグの付いたエッジが引けるようにしました。これは同じですよ、全く同じものを別の名前で呼んでいますよっていう時に、
このエッジでつなげておくと、この2つは同じものだよという風に扱えるという機能です。
いろんな実装の方法があって、例えばノードにAliasというフィールドを持たせて、そこに別名をたくさん登録するみたいなこともできたんですけど、
別名ということ自体もある種その概念なので、それはノードとして扱いたいんだが、ただ画面で見るときにニックネームと本名だったりとか、
英語名と日本語名みたいなのとか、そういうものはUIで見るときには一つとして扱いたい。
たろう君と山田太郎君が会ったとき、これ本当は同じなんだけど、ただ検索とか一般的に呼んでいるのが太郎君なんだったら、
太郎君で検索したいんだけど、山田太郎君の属性として要素を追加したいみたいなことがあるわけで、そういうときにこのSame Asっていうエッジが役に立つかなと思って入れました。
多分この二つが大きな違いかな。この二つを実装した後、認証か、ログインは今まで通りGoogleログインを実装してるんですが、
さらにデータベースの中にこのメールアドレスの人しか使っちゃダメよっていうデータを入れてあって、そのデータにマッチしないとログインできたとしても中身が見れないというふうな状態にして、
これで多分インターネットに公開はしているけれども、この情報は今のところ私しか見れない。妻が入ってくれば妻も許可しようと思いますけど、という状態にできました。
こんな感じで関係2を作って、ここからは私が普段近所さんとかで話したり、よく交流のある人のデータをとりあえずポチポチと入れていくと。
ポチポチ入れるのが楽しいというのは関係2でも関係でも同じで、結構楽しくサクサクと入れることができて、もう189レコード入ってるんで、ご近所さんの情報とかを入れて189ペアっと揃うというところで、早速この使い勝手の良さというかが発揮できてるなという感じではあります。
昨日の夜だったかな、6歳の娘にもご近所さんのメモを取り始めたんだけど、もちろん幼稚園のお友達とかも入れたいんだけど、よく君の話しているお友達でよく出てくる誰々ちゃんというのは何組だっけとかちょっとヒアリングをかけていって、少し情報を拡充したりとかしてたんです。
娘も面白がって、誰々君入れたの?とか、誰々ちゃん入れたの?とかどんどん言ってきてくれて、それで30だか40ぐらいデータが増えましたね。そんな感じで、最初はっと入れましたけど、ここから先は例えば公園に遊びに行ったときに、そういえばよくこの子誰々ちゃんだったよなって思えば、そこでパッとノードを入れて、
例えば同じ幼稚園なんだったら何組の子とか分かる範囲で追加していくし、ご両親の方とかがいらっしゃったときにはちょっと雑談したところで、九州出身なんですねって分かったら九州って入れてみるとか、そんなふうにちょいちょいちょっとしたメモみたいなのを、この関係というツールに移し取ることで、ナレッジベース。
これがもし家族でうまく共有できるとしたら、一つの神経細胞のナレッジベースを複数の人で一つのナレッジベースを運用できるいい機会だなと思って、こういう手軽な、多分スマートフォンファーストだと思うんだけど、スマートフォンからパッと入力しやすいようなUIで知的生産みたいなことをする枠組みの初実験としてはなかなか面白いんじゃないかなと思って始めています。
もうちょっと話すと、今起きている難しい問題。例えば幼稚園があって、そこに例えばパンダ組っていうのがあったとしますよ。パンダ組というのはずっと年少さんのクラスなんです。来年もパンダ組というのがあって、来年もパンダ組に入る子がいますと。
ただ、もともとパンダ組にいた子は次の年には別の上のクラスに上がると。例えばキリン組に上がりますとかっていうことがあるわけですよね。その時に、今私は娘の友達を一人パンダ組として入力しましたと。この情報は今の時点では正解なんだけど、来年になった時にパンダ組っていう情報はどうなっているといいのかなと思っていて、パンダ組から線を切って新たな何組に移動させるというやり方もあるし、
このパンダ組っていう枠自体が、これが例えば2026年時点のパンダ組っていうノードだということにして、来年になったらまた新しいパンダ組を作って、同じ名前のノードはいくつでも作れるんで、来年以降はこっちの方のパンダ組に所属させますと。
もともとパンダ組だった子は、別に昔のパンダ組だったノードと繋がっていることは問題ないので、例えば2027年時点ではキリン組になったら、2027年キリン組に所属させる。多分これがいいと思うんだけど、そんなふうに時間に対して相対的なラベルみたいなのがあったときに、これどうすればいいんだろうっていうのが最初の悩みでした。
さっき言った校舎の解決方法が多分スマートだと思います。ノードの名前は変更できるように、これに気づいたときにノードの名前変更できないとパンダ組だらけになっちゃうと思って、来年になったら多分パンダ組はパンダ組2026年とかって書いたほうが、入力補完とかするときにパンダ組いっぱい出てきて、どのパンダ組ってならないと思うんですね。
もちろんパンダ組には2026年っていうノードをエッジでつなげておくというのはやるんだけど、それをやった上でも多分区別つかなくなっちゃうと思うんで、もう多分来年になったときに、来年から見たときの去年、今年のパンダ組を触ることはほとんどないだろうから、名前が多少変わっても構わないだろうから、名前をリネームするとかっていうのはできそうだなと思っていて、
そういうよくある幼稚園や小学校のクラスとか学年みたいな枠は、そのように年度ごととかで切り替えていけばいいのかなと思ったりしています。それ以外に不定期で変わるような、例えばなんとか教室に通っていますみたいな情報を入れたときに、数年後になんとか教室に通ってないと思うんだけど、それどうするみたいな話とかもあるんだけど、
例えば正確にあるんだと、かつてなんとか教室に通っていたみたいなラベルに付け替えたりとかするのがいいと思うんだけど、人付けをしている上で、例えばあるタイミングでセーミング教室に通っていた人が、今現在通っているかどうかの情報にそこまで興味はないと思うから、ちょっと気にはなるけど、ある程度のところで妥協して、ある時点ではセーミング教室に通っていた人ぐらいでいいかなと思ったりしています。
例えばオーストラリアに留学経験のある人にオーストラリアっていう関係をつけることがあるんだけど、オーストラリア出身の人でも多分オーストラリアってつけるし、今現在オーストラリアについている人にもオーストラリアってつけると思っていて、やっぱりある程度の曖昧さというか、関係ってそういうもんだからね。関係ってWebツール自体は、関係あるんじゃないぐらいのところで線をつなげておくのが良くて、あんま厳密に今住んでるとか、生まれとかそういうところまで管理しようとすると多分、別に表現はできるんだけど、
自分の中でも多分オーストラリアっていうのめちゃある。オーストラリア在住、オーストラリア生まれ、オーストラリア経験ありとかどれがどれってなっちゃうから、日常的にこのメモを活用するにあたってはこのぐらいの詳細度でメモしておくといいだろうという、そういうふんわりとした基準のもとにノードを作っていくのがよろしいでしょうとは思っています。
本当はもっとシステムでやりたいん だけど、まだちょっと運用しながらやっていけばいいかなと。例えばさっきの話したパンダ組がありますので、これは2026年パンダ組ってして、そのパンダ組は例えば仲良し幼稚園の下にぶら下げてますってなったときに、仲良し幼稚園の下にパンダ組がどの年代のパンダ組があるのも構わないんだけど、パンダ組年少さんだよなと思ったときに、年少とパンダ組をつなげたときに、この年少っていうのはなんだってなって、
一般的な年少クラスって意味なんだとしたら、この年少ってやつはあらゆる幼稚園の年少クラスにつけたらよいし、なんだけど、これがこの幼稚園の年少組って意味だとしたら、この年少っていうノードは幼稚園ごとに存在しないといけなかったりするし、とかっていっても、その辺は多分運用に任されるというか、このシステムでは1位に決まらないなと思って、
そんなことを考えながら、ツリーを作ったときに、ツリーじゃないんだけど、この関係自体、どっちかというとネットワークの構造を作るにあたっては、どのカテゴリーに属するかとか、どういうふうに概念を切るかみたいなところは結構難しさがあって、
関係、無印関係からある程度1週間ぐらい運用してみて、やっぱり同盟のノードをたくさん作りたいとか、セイムアズのエッジあったほうがいいみたいな知見がありましたけど、多分この関係2を運用していく中でも、もうちょっとこういうふうなルールがあったほうが自然と分類できるなとか、そういうのは出てくるだろうなと思いながら、ちょっと見切り発車で今は運用をし始めているという感じですと。
もともと関係を作ったときの最初のネタが、人物の管理をするのに便利そうというところを一般化したものだったんだけど、やっぱり一般化していろいろ使っていく中で、やっぱり人物の管理に使いたいなって、そのときにパブリックだとちょっと都合が悪いというか、人物のネタあんま集まんないし、あんまり見せびらかすようなもんじゃないと思うんですけど、この人はこういう人であるというような情報の中でも、パブリックな場に置いていい情報っていうのはやっぱり限られているから、やっぱりちょっとプライベート側で運用したいなというところが出てきて、それで関係2というのを作るに至ったという感じ。
今、人物をやってるんですけど、今ちょっとまだ他にも何かに使えないかなと考えていて、お出かけ先、例えば何?最寄り駅があったときにコマゴメ駅の近くのお出かけスポットとかパッと調べたりとか、あとレシピ、鶏肉があるときに何が作れるかとか、そういうのとかも表現はできると思うんだけど、どのぐらい有用かなと思ったりしています。
同じ箱に入れることができるんで、関係2では人間も扱うし、レシピも扱うし、場所も扱うみたいにしても別に破綻はしないと思うんで、ちょっと実験しながら試していこうかなと思っています。あと、まだこれは試行実験だけど、カレンダーみたいなのもできるかなと思って、何月何日みたいなノードが作れれば、そこの下に予定とかをぶら下げておくと、予定の管理だったり、いつどこに行ったみたいな日記みたいなのも軽く作れることは作れるが、果たしてそれは便利なのかみたいな、そういうとこも考えたりしていて。
そうなると、カレンダービューみたいなのがあるといいなと思ったりとか、そういうことも考えたりしていますが、取り急ぎ、人を管理するという意味においては結構便利というか、違和感なく使えてるな、ちょっとさっき、先ほど話した難しい、どう表現したらいいんだというのはいくつかあるんだけど、表現力については十分だし、このぐらいでいいかな。
例えば、スクラップボックスみたいに見出しに人名を入れて、その下につらつらと原稿用紙1枚分ぐらいその人について書くみたいなことはあんましたいことはなくて、やっぱり知りたいのはタグですよね。この太郎君というのは、仲良し幼稚園のパンダ組にいて、お兄ちゃんがいて、眼鏡をかけていてとか、そういう情報がポチポチとつけられるというのは非常に便利なので、なんかいいなと思いました。
人はこういう情報をどうやって管理してるんですかね。人を管理するという意味だと、名刺管理ソフトなんてのがあったりしますけど、これは名刺っていうほどフォーマルなものではなくて、もっと近所とか、娘の友達みたいな、縁は薄いんだが、でも知っておきたいとか、ちょっと世間話するタイミングがあるみたいな人の情報をどうにかメモできるといいななんて思って、使い始めていますというところで。
1週間ごとに新しいサービスが、関係2に至っては同じプロンプトから別のAIエンジンに作ってもらっただけなんで、親は同じなんですけれども、こんなふうにぽこぽこものづくりができ、しかも日常で試せるというのは非常にいいなと思ったりしていて、そんないっぱい話していましたけど、関係2を作ってという話をしてみました。
さて、もういいかなと思いつつ、AIから見たトーク158のコーナーやりましょうか。前回のエピソードもAIに見てもらいました。何度もAIに見せてるなみたいな話が最初に出てきたのちに、AIは関係の話を読んでくれて、関係っていうのはノードとノードラインのエッジという線を引くんだが、そこには矢印を持たない、あえて情報量を減らしてんだよみたいなところで、
共同利用を前提とした社会的選択であり、複数人で使うからこそ情報量を捨てて平和を買うっていうふうなまとめをしていて、情報量を捨てて平和を買うっていうエピソード、フレーズが楽しいなと思ってメモをしましたね。
こういう揉め事を避けるような仕組みでデザインするみたいなところは、私の性格特性ともよく合ってるよね。だからこそ思いついたものなんじゃないのみたいな話をちょっとしてくれていて、確かにそういうところに自然と性格って出るよねと思っていて、いろいろなウェブサービス世の中にありますけど、どうしても作った人の癖というか思想みたいなのが出るところはあって、
私が作ったら私なりの癖みたいなのが出るんだなと思いつつ、AIは何にでも関連性を見出して話すので、そういうこともできるぐらいの話だと思いますけど、関係を作ったモチベーションの一つにコセンスだったりとかデライトみたいな共同編集かつナレージマネジメントみたいな世界の中で、
やっぱり複数の人が集まると揉め事が起きる、分類の問題が起きる。それは本来、もしかしたらシステムで防げたものかもしれないなと思ってみたり、あえて機能制限することで揉め事を減らしているようなウェブサービスの例もいくつか知っていて、そういうところは念頭にあったので、割と正しく状況を説明してくれてるななんて思って、AIの感想を読んでいました。
それから、ターンのないマジカルバナナみたいだよって話をして、それは今、私がポッドキャストの書き起こしをAIに読ませて、AIに感想文を書かせたり、もしくはそれを元にAI側でナレージベースを整備してもらっている、この取り組みと非常によく似ていますねっていう話をしてくれていて、それは確かにその通りだなと思っていて。
どこかで私がこういうのを、文通的コミュニケーションなんて読んだこともありますが、これはポッドキャスト界隈でよくやってる、あるポッドキャストのエピソードを聞いて、そういえばとか言って、全然ほぼ返答といえば返答なんだが、ほぼ自分の話を返してみたりとかするような、そういうやりとりとか、あと私がポッドキャストのエピソードをMP3にして両親に手紙で送って、両親がその手紙一通り読んでから手紙で返事を返してくるみたいな、まさに文通でコミュニケーションしてますが、
そういうターンのコミュニケーションではなくて、まとまった情報の塊を相手に投げて、その塊を相手なりに咀嚼して、相手は相手の方法でフォーマットして出力するみたいな、こういうやりとり自体が、私はそういうのが結構好きなんだなと思っているところがあって、このターンのないマジカルバナナみたいなやりとりが結構それと類似しているのも、自分の趣味、趣向みたいなところが出てきたというか、それを面白いと思うっていうのが私なんだなと。
このAIの分析を読んでいて、思ったりしました。
それから、前回ループしてるなんてややは言うけど、ループなんてみんなやってるから、そんな何かわざわざ言わなくてもみたいな話をしていて。
あえてイナジブはループが好きなんだなって言われると、それはちょっと違うよねっていう、レッテルとかラベル付けをした上で、そこから少し離れ、あえて枠に入れてみてから、その枠、いやいやこの枠じゃないだろうって違和感を感じて、その違和感を文字にする、言語化するっていうような、
そういう取り組みになっていて、それはAIが以前私のこの取り組み、何でも文字にして、何でも概念としてまとめてしまうことっていうのはある種問題があるというか、それは無意識にやっていると、その眼鏡でしか世の中見れなくなっちゃうよっていうようなことを言ったけど、それから抜け出すための取り組みをちゃんとやってますねみたいな返事をしてくれていて。
結晶化の暴力なんて、私はどこかでしゃべりましたけど、ある概念について、これはこういうものであるとあえて定義してしまうことがまずい側面もあるとは思うんだけど、特に158に関してはそうやって一旦枠を作り、AIに読ませ、AIにこういう枠だよねって言わせて、それを改めて自分が聞くと、そういう枠じゃないんじゃないって思うっていう、こういう枠組みで認知の範囲を広げることができていて、
それは非常に良いことなんじゃないかなと、AIも言っていましたという感じですね。これもループになっていますね。別にいいんですけど。結局、私の好きなループって何なのみたいな話を聞かせて欲しいとAIは言っていましたけれども、前回エピソードの最後にちょろっと話したところで大体全部かなとは思うし、ちょっとまだまとめる時間が取れてないんで、またループの話はほとぼりが冷めた頃にやろうかなと思いますけども。
そうやってAIに読み直してもらった上で、ややようやくみたいなことをしてもらって初めてわかる、中小化のミスというか、もう少し解像度を高められる行動みたいなのも観測できましたよっていう話かなと思っています。
そんな感じでAIにトーク158を読んでもらい、AIは一つの話題が始まるとそれに固執していくというか、話題を広げることはあまり得意じゃないのかなという感じがしていて、そういうふうにプロンプトを組めばいいんですけど、ここしばらくの間はループの話に囚われ続け、ループの話でループしている感じがありますので、
私も関係を作って関係2を作ってるんで、興味関心が一所に向くとしばらくそこでぐるぐる回ってしまうというのはあると思うんで、時間が経てばそのループが徐々にずれていって次のループに入るとは思うんですけれども、
次どうなっていくかな、ちょっとこの話を聞いてAIは何を返すか楽しみでありますが、ちょっとループから離れた話もしてほしいなと書き起こし、ここでしゃべっておくと文字起こしに乗ると思うんで、何かAIに返してほしいなと思っているというそんな感じで、トーク158をAIから見てもらったときの感想のお話でした。