サマリー
今回のエピソードでは、ポッドキャストパーソナリティのinajobさんが、自身が開発中のWebサービス「kankei」について熱く語っています。このサービスは、概念(ノード)とその間の関係(エッジ)を登録できるシンプルな構造を持ち、ブレインダンプや知識の可視化、共同編集といった多様な使い方が可能です。AIの助けを借りて短期間でプロトタイプを開発し、コミュニティの協力を得ながら1800以上の概念が登録されるほどの賑わいを見せています。また、AIが過去のエピソードを分析し、「ループ」という概念でinajobさんの思考パターンを捉え直したことについても触れられています。inajobさんは、この「kankei」サービスを通じて、ユーザー同士の緩やかな繋がりや、新しい発見を生み出す楽しさを共有したいと考えており、今後の発展にも期待を寄せています。
近況と健康状態
はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた。略して、ため録、talk158年。
このポッドキャストは、40代、ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである r inajob のなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今週も始めていきたいとおもいます。 タイトルだけで2回かんだな。158年、健康のコーナーです。
暑い、暑いですね。週の間に2回ぐらいは、お、お、涼しいなって日がありましたけど、それだけで、あとは夕方に雷とか夕立ちが、スコールが発生するような時期が、日付が、日が何日かありましたが、まあそれはそれで涼しくなるけど、またすぐジムジム、ジムジム、蒸し暑くなるみたいな感じで、
ただ健康は健康かな、睡眠も寝ずる、寝苦しいけど足りてないみたいなことはなく、お腹痛くなったりするんだけどね、睡眠が足りないと、そういうことも今のところないんで、まあ健康かなと思っています。夏バテみたいなのもそこまではひどくないし、
6歳の娘がいるんですが、6歳の娘を迎えに行くために幼稚園にね、4時頃に行ったりしていることもあって、まあ夏には慣らされてきているのかなという感じもしており、まあまあいい夏を過ごせているんじゃないかな、健康の面ではと思っているという、今日この頃でですね、
Webサービス「kankei」の開発について
さて、今回の日記からのネタのコーナー、関係というウェブサービスを作っている話をしようかなと思いました。このポートキャストを始めるにあたり、毎週やってるんだけど、日記を見て、今週何をしたんだっけなというところからピックアップするというところで、日記からのネタのコーナーといつもやってるわけですけれども、
27日ぐらいから関係を作り始めたという日記があり、28、29、30と淡白な日記が続いておりましたという感じですが、どういうことかというと空いてる時間は関係を作るのに費やしていた、もしくは作ったウェブサービスで遊んでいたからあまり日記がかけてないんだろうというのもありました。
全録音生活が追いついていないので、録音からのトピックの抽出ができてないというのもあるんですが、趣味の時間というところではほとんどこのウェブサービスをここ1週間で、27、28、29、30と作ってきたかなという感じですね。
といっても仕事もあるし、6歳の娘と遊ばないといけないしというところで本当に隙間、時間にちょこちょこ作ってるという感じではあるんですけど、作っているものがあります。
この関係というのは何かというと、関係を登録できるウェブサービスとなっています。
結構抽象的なものなんですけど、例えばラーメンというのを入力すると、システム上はノードと呼んでいますが、ラーメンというのを登録するとラーメンというノードがシステム上にできます。
ラーメンということは麺類だよね。麺類というのも登録しちゃおうと入れます。そうすると麺類というノード概念が登録されます。
ラーメンと麺類の間には何か関係があるだろうとは誰でも思うと思うんですが、その場合には関係を作ることができます。
ラーメンと麺類の間に線を引くと、システム上これをエッジと呼んでいますが、抽象的な話でいうと関係ですよね。
このように概念と関係という、この二つのエンティティだけがエンティティ、物体が存在するようなウェブサービス関係というのを作ったわけです。
何に使えるかという話は正直あまりない。こういうウェブサービスを作るときって本当はどんな課題があって、その課題をこういう手法で解決するものであるというような設計みたいなのがあってから作るのが普通なんですが、
この関係についてはあるとどうだろう、あったら面白いんじゃないかみたいなところから私の発想は進んでいます。
真相心理の部分で何かの課題があって、それを解決したかったというのはないとは言い切れないんですが、あまりうまく説明できる状態にはなっていません。
昔からこの手のサービスは何か作ってみたくて、例えば私の名前はイナジョブとインターネット上でやってますが、イナジョブと。
イナジョブは例えばJavaScriptが得意としましょう。子供を育てています。電子工作ができます。3Dプリンターがありますみたいな人間とその人の持っている属性のようなものを登録できるようなウェブサービスがあればいいなと思っていて、
なおかつ私だけじゃなくて他のBさんという人がいました。このBさんもJavaScriptが得意です。Bさんには子供はいません。
Bさんは九州に住んでいます。そういうような登録をしていくと、それぞれの属性ごとにフィルタリング。JavaScriptが得意な人はどうかとか、JavaScriptが得意でかつ子育てをしている人はどうかとかって、
そういうのができるようなノードとそれについては属性アトリビュートの集合のあるようなウェブサービスを作ろうかなと思った時期があったんですが、
それ以外にも何か電子工作をしていたパーツがあって、この電子パーツをどのように分類するかみたいな話とかが出てきた時に、こういうICがあって、このICはメモリがいくらあって、
これを汎用的に使えて、こういうプロトコルをサポートしていてとかっていうのも属性みたいにつけられるなとか、そういう細かく何か要素とつながりみたいなのを管理できるウェブサービスみたいなのは、
要はウェブサービスの多くはそういうものですよね。データベースがあって、そこに何か情報を入れて、その情報に何かメタ情報を付与して、それを権限管理があるもとで誰かが作って、
これはこの人はいじれない、いじれるみたいな、要はウェブサービスってそういうものだと思うんだけど、そういうものを何個か思いついてきた中で、
今回この関係というレベルにまで中小化してウェブサービスを作ったらどうかっていうのに考えが至って作り始めたという感じですね。
この関係を使えばさっき話していた、その人間に、例えば私にJavaScriptが得意、3Dプリンターが家にあるみたいな情報を、家にあるとまでは表現できないけど、
いなじょぶと3Dプリンターには関係があるみたいな登録の仕方ができるので、そういう使い方もできるんじゃないかなと思っているし、
電子工作のパーツを分類というか、パーツと関係のある事象をつなぎ合わせるようなこともできるでしょうみたいな感じで、どう使うかわからんが、
作ってみようと思って作り始めた関係というウェブサービスがあるんですね。
「kankei」の共同利用と反響
Sense Project井戸端に私はよく出入りしているので、そこでこの関係っていうのを作ったんだよっていう話を紹介すると、
何人かの方たちが遊んでくれてて、これ一応複数人で遊べるように作ってあるので、
ウェブサービスでアクセスしていると、全然他の人との私も概念を追加できるし、
あなたも概念を追加できるし、私の作った概念とあなたの作った概念の間に関係を構築することもできるみたいな感じで、
自由にみんなでそれぞれわちゃわちゃと編集というか、登録ができるようになっているので、
それでみんなで遊ぶというようになって、現時点で1823概念が登録されていますと。
何が人をそこまでさせたのかとか、私が作ったものだから、ひいきめに見て遊んでくれてるというのもあると思うんですけど、
ある程度の楽しさがあるツールであることが、人によってはですが確認できたかなと思っています。
私だけじゃないです。4人ぐらいで1823ノート作った。
コセンスプロジェクトで公開したところで、どのようなものと捉えられたかというと、
ウィキみたいなもの、コセンスであったり、デライトというものであったり、
そういう脳にある、頭の中にある概念をデジタル側に写し取るというか、記録し直す、構築し直すようなブレインダンプなんていうのかな。
そのようなツールを使うときと同じような使用感があるなというような感想をいただき、確かにそうかなと思っています。
私の中にラーメンがメン類である。メン類っていうことはうどんがあって、うどんといえば小麦粉で、小麦粉といえばパンで、
そういうのを頭の中にある繋がりの情報をデジタル側に写し取るような行為ができる。
ただ、本来というか、そういうデジタルダンプ、ブレインダンプするツールというのはほとんどはナレッジマネジメント、
それを使って知的生産を行ったりとか、そういうもののために作られているんですが、
この関係に至っては、概念とその繋がりしか登録できず、いわゆるウィキでいうと本文がないみたいな、
本文じゃなくてタイトルとリンクだけが存在していて、本文を書くことができないみたいな妙な、
何に使うんだ感は引き続きあるんだけど、ただものすごいサクサクとブレインをダンプできるというところが、
既存ツールとの違いというか、それゆえに違うツールだと思うんだけど、認識できているかなと思っています。
すごく操作感もうまくできていて、文字を打ってエンターって押すと概念が追加される。
マウスとかパソコンの前に座って、キーボードだけあればどんどん概念を作っていくことができて、
それがすごくいいなと。
ウィキとかを考えると1000ページ作るって結構時間かかるんですけど、
この関係を使って1000個の概念を作るのは多分半日ぐらい座って、
座らなくていいね、半日ぐらい隙間時間にポチポチやってれば多分結構作れるんじゃないかなという感じがしていて、
なんかよく分からないけど楽しさもあるし、こういう行為が好きな人も結構いるんじゃないかなというような感触を得ました。
またこの関係はこのまま何かにするというよりは、こういうツールがあると人はこう使うとか、
こういう使用感だよっていうところがある程度分かってきたら、
この関係っていうのは一番ベーシックなパーツだと思うので、
これに何か制限を加えたり、例えばさっき本文はないって言いましたが、
これに本文が書けるようにしたらどうかとか、
何か他のWebサービスを作るときの土台となるようなものになるんじゃないかなと思って、
ちょっともうしばらく開発をしたり、あと自分で遊んだりというのをしています。
「kankei」の開発プロセスとAIの活用
例に漏れず、この関係、どうやって開発したかの話をすると、
AIにほとんど書いてもらいました。
最近通勤してるんですが、行きの電車は混雑しすぎてて、
Wi-Fiがうまく、Wi-Fiじゃないや、通信がうまくいかなくて、
インターネットに到達できないのでPodcastなんかを聞いてるんですが、
帰りの電車は、予知の迎えの関係があって早めに帰れるので、
空いてるんですよ。その間だとインターネットに繋がるので、
ポチポチと、アプリ版のGeminiを使って、
こういうサービス考えてるんだけど、といったキャンバス機能というのを有効にすると、
無料プランでも簡単なWebページを作ってくれるのがGeminiにあるんです。
それで、この関係の概念、初期実装を作ってもらいました。
それはクライアントに、ブラウザーの中にデータを保存するタイプのもので、
共同編集とか、データの永続化、ずっとデータを保存しておくことはできないやつで、
ブラウザを閉じれば、データが消えちゃうような感じのものなんだけど、
そのソースコードを家にあるもうちょっとちゃんとしたAIに、
今回はオープンコードの、オープンコードというツールの、
オープンコード全というサービスのAIを、無料のAIを使って、
これサーバー側でも動くようにしてほしいんだけど、といって、
それもまた1時間ぐらいで、今回はスーパーベースだったかな、
というバックエンドを使って、これはバースというの、
バックエンドアザーサービスという、要はサーバー側のプログラムを書かなくても、
ある程度設定みたいなデータベースの構造と、
アクセス制御だけ上手いことサーバー側に登録してあげれば、
ほとんどフロントエンドのプログラムだけで、
サーバー側のプログラムと連動する、アプリのようなものが作れますよ、
というプラットフォームなんですが、
そのスーパーベースってやつを使って、
バックエンドを作って実装したのが、こちらの関係となっております。
そのスーパーベースは結構よくできていて、
リアルタイムチャンネル機能というのがあって、
普通はサーバーに登録したデータというのは、
もう1回サーバーに問い合わせをしないとデータが返ってこないから、
複数人でこの関係を触っているときに、
誰かが何か概念を新たに追加したとき、
リロードすればその概念は手に入りますけど、
何も気にしなければ、リロードしなければ、
次リロードするまでは他の人が何をやったかというのはわからないんだけど、
このスーパーベースの標準的な機能で、
データベースに何か変更があった場合には、
Webソケットを使ってリアルタイムに、
今閲覧しているユーザーに通知を飛ばすという機能があるので、
関係を操作していると、
誰か他の人が何か概念を追加したらポコッとポップアップが出てきて、
誰々が笑いか、この概念が追加されましたとか、
この概念とこの概念がつながりましたというのが、
ポップアップでどんどん出てくるような機能も実現されていて、
これはあんま考えてたわけじゃないんだけど、
スーパーベースで実装しろというと、標準的にそういう機能が実装されるようになっていて、
意図せず連携プレイみたいなのが、
連携プレイとか一人でやってるんじゃない、
みんなでやってるという面白さみたいなのが出せるようになっていました。
このみんなで関係のあるものを出し合っているっていうのが、
「kankei」のユニークな使い方と楽しさ
言葉でいうと、
ターンのないマジカルバナナをみんなでやっているみたいな、
マジカルバナナって伝わるのかな、
関係のあるものをみんなで出し合うゲームなんだけど、
順番にバナナ、黄色、レモン、果物とかやっていく、
そういう遊びがあるんだけど、
それをターンなしですごい勢いで、
みんなで同じ机に向かってやってるっていう、
なんかその面白い感じが出ていて、
なんかね、面白いですね。
その連想も結構人がやってるのを見て面白いのは、
例えばレストランっていってガストとか、
レストランとか外食チェーンとか、
レストランでジョナサン、
ジョナサンでジョースター、
ジョジョの奇妙な冒険とかいって、
そういうふうに関係が作られてる様子が、
こっちはこっちで操作してる間にどんどん出てくるんですね。
そういうの見てると、
それであれば、
ジョジョの奇妙な冒険には漫画ってのつけとくか、
とか他の漫画もあるよな、
とか外食チェーンが増えてるから、
そこにちょっと別の外食チェーン出しとくか、
みたいな感じで、
なんかね、
打ち合わせなしに協業というのかな、
連携ができるというのがあって、
これが一体何を、何が楽しいんだっていう感じで、
喋っていてはするんですけど、
なんかね、謎の一体感もあるし、
適度な距離の離れ具合みたいなのがあって、
なんか面白いなと思って、
ちょっとしたアイデアだったんですけど、
「kankei」の今後の展望と注意点
今日まで開発というか、
遊んだり開発したりというのが続けられていますと。
なんで、
このPodcastの概要欄にもリンクを貼っておきますので、
まだ絶賛開発中なんで、
ある日動かなくなったり、
データが消えたりするかもしれなくて、
その時はごめんなさいなんですけど、
気になる人は遊んでみてください。
Googleアカウントでログインができます。
登録者データは一応CCバイで、
誰でもダウンロードできるようになっているので、
あまり個人情報だとか、
なんていうのかな、
外に知らされたくない情報は入れないように、
してくださいという感じかな。
この関係みたいなのを作るにあたって、
設計を考えた時に、
どこまでシンプルにするかとかは、
結構考えたというか、
なるべくシンプルにしようと思って作ったんですけど、
例えば今これ、
ラーメンと麺類の間には、
関係があるという線は引けるんだけど、
実は矢印はわざとなくしてるんですよ。
麺類からラーメンに線が伸びるとかって、
線に向きをつけるようなこともできて、
こうすると情報量は増えるんですよ。
例えばだから、
親の要素は矢印の元にして、
この要素を矢印の先にするというルールがあると、
麺類を親として子どもにラーメン、
麺類を親として子どもにうどんとかって、
こういうふうに矢印に向きをつけてあげると、
もう少しいろいろな分析がやりやすくなるんだけど、
ただこの時には、
親子関係が自明なものには、
こういう関係を入れやすいんですけど、
例えば、
何があるかな、
関係性がどっちか分からないようなものとかは、
うまく登録できないというか、
人によって意見が分かれてしまったりとかして、
余計なことを悩ませてしまったり、
もしくは編集合戦みたいなものが起きる余地があるので、
そこはややこしくなっては困るなと思って、
あえて向きのないリンクを作るようにしました。
やっていきたいと思うのは、
例えば、
カタカナの桜とひらがなの桜っていうのを登録したときに、
この2つは多分同地だと、
同じものだと思っていて、
つまり桜に花っていう線をつなぐんだったら、
ひらがなの桜に花っていう線とのつながりを作ったときは、
カタカナの桜にも花という線とつながりがあって、
然るべきだろうという感じがして、
そうなると、
その同地の概念が大量に現れたときに、
それらすべてに同じ関係を定義するのは、
結構手間だなと思ってて、
であれば、
例えば一度、
ひらがなの桜とカタカナの桜は同地だというのを、
システムに入れておけば、
それ以降は、
それらは一つの概念として扱えるようにした方が便利かなと思いつつ、
これもまた、
ひらがなと桜とカタカナの桜が違うものとして扱いたいようなケースもあって、
カタカナの桜の方だけと関係があるような線を引きたいことも多分、
桜に関してあるかわかりませんが、
そういう微妙なものって結構あると思うんですよね。
あとは、
漫画の下に推理漫画っていうのを概念とつなげました。
その下に名探偵コナンをつなげました。
名探偵コナンは推理漫画ではあるんだが、
やはり漫画でもあるわけだから、
名探偵コナンには推理漫画と漫画に対して線を引こうかなと思う。
そうすると、
推理漫画の下にあるものっていうのは、
全部漫画と線を引かないといけなくなって、
これもなんか妙だなと思って、
これには矢印がちゃんと入っていれば、
親子、孫の関係がわかるから、
推理漫画の下にあるということはつまり、
漫画の下にあるよねっていうことがわかるんだけど、
今の関係では、
矢印を定義していないので、
それをうまく表現する方法がなくて、
運用でカバーというか、
明らかに孫なんだから、
名探偵コナンは漫画とはつなげず、
推理漫画とだけつなげておけばいいんだというような考え方もできるし、
一方で、
いやいや、もう関係があると思ったものは、
全部つなげるのがこの関係の思想だから、
名探偵コナンは推理漫画でもあり、
漫画でもあるんだから、
全部とつないでおきなよっていうアイディアもあると。
こっちの方がわかりやすいんだけど、
ただ手間ですよねみたいな感じで、
まだ運用していく上で困るというか、
もうちょっとうまいことできないのかなと思うところは、
まだまだあるというのが現状だし、
あとこれ何の目的で作ってるかわからないので、
そういう困りごとがあった時に、
どういう解決策をすると、
良い方向に向かうのかわからないっていう問題があって、
まだあまりそういうところには手は加えていないです。
グラフ理論の応用とAIとの協働
ただ、私が大学の頃に習ったグラフ理論というのが、
こういう時には役に立つことが、
なんとなくわかっていて、
例えば、さっき桜の話をしたけど、
ひらがなの桜、カタカナの桜、漢字の桜って3つ桜があって、
これはおそらく同地なんだが、
多くの場合同じ意味なんだけど、
それをシステムとして同地と登録せずに、
グラフの形状から、
これ多分同じものなんじゃねっていうのを
類推するというか、計算する方法がありそうだなと思っていて、
一番単純なものは、3つの桜、
ひらがなの桜、カタカナの桜、漢字の桜が、
それぞれがそれぞれ全部繋がっている構造になっていた場合、
これは多分同地かそれに近い何かだというふうに
判定するというのができそうと思って、
そういうUIを今リリースはまだしていない。
Podcastをリリースする頃には、
もしかしたらその機能がオープンしているかもしれませんが、
こういう互いに参照している状態は、
確かクリークとかって呼ぶんですよね。
このクリークが形成されていれば、
これはかなり同じようなものだよっていうことが、
わざわざ登録していなくてもわかると、
みたいなことができるので、
そういうのを使って、
人間としてはただ単に関係のあるものを線で
繋いでいるだけなんだけど、
システム側がこれは多分同じものだねとか、
これは多分上位概念だなとか、
そういうことを推測してくれるような見た目だったり、
もしくは推測した上で、
じゃあこれら全部にこの関係を作りますか、
みたいなのをサジストしてくれれば、
データベースや人間側がうまく分類を、
めんどくさい分類をしなくても、
ある程度はうまく扱えるようにしてくれるんじゃないかな、
という方向で、
ちょっと私もあまりグラフ理論には詳しくないというか、
全然忘れてるし、
教科書通りのところしかそもそも勉強してないので、
AIと相談しながら、
こういうツールを作っていて、
こういう状況があって、
これグラフ理論の何かを使ったらうまく解決するんじゃないかな、
とか言って聞きながら、
やってはいるんですけど、
そういうことに手を出したりとかもしていますが、
多分ですけど、
「kankei」の提供意図とユーザーへの期待
グラフ理論を頑張り始めると、
これは面白いと思うんだけど、
サービスを良くしていくというよりは、
どつぼにはまっていったり、
あと計算量がすごく多くなっちゃって、
全然まともに動かないウェブサービスになっちゃったりすると思うんで、
大体この辺りで手を止めて、
あとは皆さんにちょっと使ってもらって、
これで何かひと山当てるつもりはないんで、
皆さんがこういうツールがあるとこんな気持ちになるのか、
こういうツールはこういう遊び方ができるのか、
みたいなところを皆さんに持って帰ってもらいつつ、
私にも何か分けてもらえるというか、
こういう人はこういうふうに使うんだな、
みたいなのが少しでも見れればいいなと思って、
そろそろ展開すべき時からと思って、
というかまだ1週間も経ってないけど、
Podcastで話しているというような感じです。
そんな関係というウェブサービス。
そうですね、
嵐みたいなことはしてほしくなくて、
嵐ってどういうことかというと、
例えば意味のない文字を概念に追加してほしくない、
これできてしまう。
あと人の引いた関係を削除することは、
実はわざとできるようにしているんだけど、
それをいたずらにやらないでほしい。
あとは関係が全然ないものをランダムにつなげることは、
やめてほしいぐらいかな。
それ以外は、
いろいろな実験をしてほしい。
例えば概念とは言ったが、
そこに文章を入れてみるとか、
そこをコメント欄のように使ってもらうとか、
そういうことは全然やってもらっていいというか、
むしろやってほしい。
ただやった結果、すごく盛り上がるかどうかはわからないけど、
結果として面白いことになる挑戦であれば、
ぜひやってほしいなと思っています。
私も何個かやってみて、
例えばその関係の
To Doをこの関係で管理できるかなと思って、
関係のTo Doという概念をつくって、
その下に、
つくりたい機能みたいなのを
概念としてぶら下げてみたりとかするんだけど、
あまり盛り上がらないというか、
それ以上のことができない。
本文も書けなければ、
編集もできないので、
それを実装したらどうするかというと、
実装したという関係につなげるのかとか、
ちょっと操作もしづらいし、
とか思ったりとかするんだけど、
一方でその名刺だけじゃなくて、
例えば事件が起きそうな場所とかっていう概念をつくって、
その下に絶海の孤島とか、
雪山の山荘とか、
そういうのを登録してみたりするとかも、
このぐらいの使い方が面白いのかなと思っていて、
単に例えば動物ってして、
その下に象とかキリンとか、
そういう図鑑的なものとか、
辞書的な分類をどんどん流し込むのは、
頭の中空っぽで遊べて、
それはそれで別の面白さがあるんですけど、
というよりは、
人間にしか入れられない、
横から見たアスペクトみたいなのを、
まず一旦概念として定義して、
そこから思いつくものを、
まず一旦この関係の中に登録すると。
登録したものについては、
後から図鑑的な分類だったりとか、
そういう辞書的なものを、
つなぎ合わせていって、
関係のすでにできている世界との
接続を行い、
あらかた関係が構築できたら、
夫婦と仕事終わりみたいな感じの
使い方なのかな。
何を目指しているかわからないから、
それでどうにかなることはないんだけど、
それをすると楽しいとか。
使っている人の話を聞くに、
何か自分で概念を、
既存の概念からつなげていって、
最終的にまた元の関係の中に
存在する別の概念に執着すると、
すごく満足感が得られる
みたいなことをおっしゃっている人もいて、
そういう楽しみ方もあるんだなとか、
思ったりしていましたし、
今何かよくわからないけど、
そういう楽しみ方もできるというのを
聞いています。
話すことは無限にありますが、
そんな関係というウェブサービスを
作ったし、
こんなことを思って作りましたよ、
みたいなところが喋れたので、
満足したので、そろそろ
おしまいにしようかなと思っています。
関係というのを作ったので、
興味のある人がいるのか分かりませんが、
見てみてくださいという、そんなお話でした。
AIによる過去エピソードの分析(トーク157)
関係の話いっぱいしちゃった。
もう一個話しておくと、
AIから見たトーク157が
あるので読みましょうか。
ここしばらくの間、
PodcastのエピソードをAIに読んでもらって、
そのフィードバックをもらって、
それについてじっくり返すみたいなのを
2回ぐらい連続でやってみました。
惰性で、前回の157も
AIに見てもらいました。
細かいところは似たような感じなので、
話しませんが、
前回はループが好き
という話をしたんですよね。
AIもその話は結構
ちゃんと反応してくれて、
いろいろ返事をもらったんですが、
細かくは読みませんが、
その後にSSDの空き容量の話と
読み聞かせが
コード化してるって話を
しましたら、
AIはこのループが好き
っていう話から始まり、
SSDの空き容量や読み聞かせの
コードになった話とかをしましたが、
稲城は気づいてるか
わからないが、この読み聞かせが
コードになっている様子やSSDの容量についての
話は、これはこれこそが
ループになっていますねとか言い始めて、
読み聞かせの話も
一つの本が飽きたら次の本に行き、
その本から枝分かれして、この本が
行けるんだったら次はこの本にしようとか、
大人もループに巻き込んで、
本を読むことに対して評価を行い、
次のアクションを考え、
そしてまた実践に移すっていうのを
繰り返していくうちに、
ただループしてるんじゃなくて、
そのループが高度な高次元なものだったり、
別の広がりの方に繋がっていくっていう、
これはまさに私の好きなループだよね、
という話をしていたりとか、
SSDに関しても、
SSDの様子がおかしいっていうところから
検証に入り、
空き容量が足りないが、
どうして今まではダメだったのかとか、
そういうことを考えながら状況を色々変えていって、
こうしたら直ったねっていうところが分かり、
それでまた元の運用に戻すみたいな、
これもまたループだねみたいなことを言っていて、
SSDの件は結構、
なんていうのかな、
なんでもループって言えばループでしょっていう感じはあるんだけど、
この本の読み聞かせに関しては結構、
私の好きなループの構造、
ぐるぐるやっていく中で、
新しい手がかりを発見して、
そっちの方向に自分自身を移動させていくような、
ループの回し方をしているし、
そこから派生して、
話が広がるみたいなことも起きているので、
これも確かにループだったね、
なんて思いながら、
なんていうのかな、
AIの評価を見ていました。
あとは、
やっぱりAIはこのループの話が気に入ったみたいで、
次は君はループが飽きるとか、
ということが出てくるだろうから、
そしたらどうするか考えた方がいいよねとか、
ループが好きなのと言っていたが、
本当にループが好きなのか検証したほうがいいとか、
ちょっとよくわからないけど、
そんなこと言ってみたりとか、
ループに依存してるけど、
それで大丈夫か、ループなしでも、
イナジョブはイナジョブであり続けるのか、
この辺りに至っては、
ちょっとよくわからないというか、
ループなしにならないじゃないですか、
そんなこと検証しなくていいと思うんだけど、
そんな問いかけをしてきたりとかして、
面白いことを言うもんだなと思って、
見ていました。
次のエピソードで、
イナジョブが何を語るか予想はできないが、
彼はまたループを作るだろうと、
AIは最後にかっこよく締めくくっていましたね。
別にループって作りませんかね、みんなね。
そんなAIにことさら言われることじゃなくて、
みんな何かをやって、
これはこうだったなってなって、
もう一回何かをやると、
こういう単純なループを形成するじゃないですか。
だから、
ループっていう単に言っちゃうと、
こうやって何でもループにできちゃうから、
多分もう少し私の好きなループについて、
詳しく語ったほうが、
いいんだなという気が、
そんな気がしてきたな。
やっぱり喋るといいですね。
AIはループいいね、
これもループあれもループ、
君はループが好きなんだよねって言ってるけど、
それはそうなんだが、
ループであれば何でもいいってわけではないし、
そんなこと言ったら、みんなループはやってるじゃん。
特に私が好きとかそういうのじゃないじゃん、
っていう気持ちになっちゃったから、
私が好きなループってどういうループなんだとか、
そういうところをもう少し、
深掘って話すと、
分析すると、
私の好きなことが次々できるとか、
これは私の好きなループになりそうだな、
みたいな、
線美顔が働くようになったりとか、
するかもしれないなと思いました。
これは2個前ぐらいのAIに言われた、
そんなふうにすぐ、
自分の型にはめて、
自分の扱いやすい形にしようとすることで、
だから視野が狭くなるんだ、
みたいな話もあるんで、
その辺はバランスかなと思っていますけど、
AIにトーク157を呼んでもらって、
ループの話について、
またもうちょっと詳しく、
考えられたらいいな、
なんて思ったりしたというようなお話でした。
ポッドキャストの締めと今後の活動
さてお届けしてきました、
いなじょぶの、
試しにロックオンしてみた略して、
タメロクトーク158、
そろそろおしまいの時間になってきました。
今回は、
だいたい物を作ったときはそうなんですが、
作った話が楽しすぎてですね、
コソラテの話とかどっか行っちゃいましたけど、
物作り系の話ができたんじゃないかな、
と思っていますよ。
このポッドキャストは、
40代物作りが好きで、
コソラテ中のエンジニアであるいなじょぶが、
なんでもない雑談を届けするポッドキャストとなっておりまして、
今回みたいに物を作り、
特にウェブサービス作ったのは久しぶりなので、
そういう皆さんと一緒に遊べるものを作ったよ、
ということが結構珍しいかな、
電子工作とか、
人に紹介しづらいというか、
作ったよというのはわかるけど、
同じものを触ってもらおうと思ったら、
来てもらわないとしょうがないし、
なかなか難しいんだけど、
AIを使った物作りとかもどうしても内部に閉じてしまって、
他の人に使わせるというところまで、
なかなか行かないんだけど、
今回はウェブサービスが一つできたので、
よければ使ってみてくださいよという話と、
このぐらいのものであれば、
本当に電車の帰り道、
3、40分でプロトタイプができて、
帰ってからの1時間ぐらいで、
みんなが使えるような状態の、
プロトタイプまで昇格して、
あと数日回せば、
ユーザーもある程度集まり、
データが、
1800レコードぐらい、
溜まるぐらいのところまで行けるんだ、
というところが一つ、
この関係というものとは別に、
メーターの知識として得られたかなと思っています。
使ってくれる人と、
つながりがあるというのは、
めちゃくちゃ大事だなと思っていて、
最近ツイッターではそういうつながりが、
私はうまく構築できていないし、
ツイッターがそういうツールでは、
なくなってきているところも大きいので、
今回たまたま私は、
コセンスプロジェクト井戸端というところで、
密にコミュニケーションしているお友達が何人かいて、
その人の中に、
こういう関係みたいなツールを、
楽しいと思ってくれる方がいてくれたのが、
すごく幸運で、
いつもありがとうございましたという感じです。
こうやって作ったものを見せびらかして、
それにフィードバックをしてもらえたり、
もしくは実際に触ってもらえる人を、
抱え続けるというか、
そういう人がいる状態というのは、
これは維持していきたいものだなと、
改めて感じました。
どういうループか、
ループの話にすると、
どういうループか分かりませんが、
何かの活動をすることで、
その人たちを、
私につなぎ止めておくことであったり、
もしくはその人たちの数が、
減る方向ではなく、
増える方向にループを回せるような、
そういう枠組みを、
作っていくというのも、
大事だなと改めて思いました。
一番簡単なのは、
定期的に面白いネタを供給して、
このイナジオブという人は、
私が面白いと思うものを、
作ってくれる人なんだなと、
認知してもらえるというのが、
一番簡単なことだと思うので、
こうやってポッドキャストで、
物作りが好きで発信をしているのも、
そういう大きなループのうちの、
一つなんだろうなと思うんですけれども、
とはいえ、
遊びに来てくれている方、
いつもありがとうございますと、
勇敢でございますというところも含め、
このポッドキャストを聞いている方も、
いつもありがとうございますというところで、
このポッドキャストはおしまいにしようと思います。
もう一回言っちゃうよ。
本日は聞いていただきありがとうございました。
31:26
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