さて、1日目、8月13日、移動です。
減熱して2日経って元気は出てはいるんだけど、まだちょっと疲れやすそうな娘を連れて新幹線に乗って行きました。
兵庫の北のほうが田島と言われる地域なんで、まず東京から京都まで行って、京都から特急列車を2つ1回乗り換えで乗り継いでやっと到着というところです。
これを聞くと、もしかしたら場所がバレるかもしれません。
バレてもいいんだけど。
はい、着きました。
何時ぐらいに出たかな。
朝の10時、9時、10時ぐらいに出て、実家の駅に着いたのが4時とかだったかな。
乗り換えのところはのんびりできるようにとかで、東京駅で今回は駅弁買ったりする時間をとったんですが、そこでも1時間ぐらい余計な時間をとっていましたが、そんな感じ。
着いたら、やっと着いた。
寝るか、までは行かないけど夕方かという感じでした。
でも、まだ寝るには早いんで、そのなしで墓参りに行ってきました。
親戚の家の、ごく最近身内に不幸があったというところもあって、それでわざわざにお盆に墓参りに行こうか、初盆だしというところで行ったわけなんですけども、墓参りを済ませまして。
娘は墓参り、人の死とかいう概念については初めてではないので、分かってはいるし、お葬式やお祭りとかと違ってそんな暗い雰囲気ではないんで、ただ単に行事としての墓参りを楽しむというか、普通にやっていましたね。
また、親戚の家に虫捕り網とか虫籠があったんで、そこで虫捕ったりとか、植中植物があったんで、そいつに植中植物にハエを食べさせて頑張ってしまうのを見たりとか、そんなことをしていましたね。
あとプレゼントで問いデジカメをもらって、私もアリエクスプレスみたいな中国の通販で安いおもちゃのデジカメがあるのは知っていたんですが、もっとちゃんとした日本の玩具会社が作ったやつで、
単にそういうチャチカメラとは違って、子供向けの機能が満載なちょっとしたミニゲームが入っていたり、プリクラのフレームみたいな機能がついていたりしているようなデジカメを親戚のおばちゃんからいただいて、娘もしばらく遊んでいたりして、なかなか良い滑りだしたなと思って見ていました。
それから、今回旅のお供に、昔懐かしタマゴッチのパチモンみたいなやつを、私の家の道具箱に入っていたんで、これ持っていこうかなと思って持って行ったんですが、これはちょっと仕込みが甘く、新幹線の間暇じゃないですか。
だから、このタマゴッチみたいなやつ、確かしばらくほったらかしとくとうんちしたりとか、お腹空いたとかいろいろ世話しないといけないから、こういうただただつまらない時間を潰すには丁度いいんじゃないかと思って持って行ったんですけど、行きは結構いい感じだったんですけど、入れた電池が古かったのか、本体が古くて調子が悪いのか、何か操作をしているタイミングでリセットかかっちゃうような現象が多発して、すぐ卵に変えちゃって、せっかく育ちたのにまた卵かいってなったりしていて、これは作戦失敗でしたね。
もうちょっと家で試運転してから持っていけばよかったけれども、そんなレトロなおもちゃを携えて兵庫に帰っていきましたという感じですね。
あとね、兵庫に帰ると父親と母親、娘からするとおじいちゃんおばあちゃんがいて、ちょうど手紙を出そうと思ってたんだけど、もう来るって言うんで家に置いてあるわって言って、ポッドキャストの感想のお手紙をその場で手渡していただいて、おじいちゃんおばあちゃん、特におばあちゃんかおばあちゃんじゃない、私の母親が書いたポッドキャストの感想のお便りなんかを読ませてもらいながら、娘を横で寝かしつけて、私はちょっと夜更かししてその感想を読んだりしていまして。
なんかね、デジタルデトックスじゃないですけど、実家に帰るとそんなにインターネットの回線が太いわけではないモバイル回線なんで、やることもあんまりないし、部屋もいつもと違って自分の部屋だけ明るくしてみたいなこともできない娘がね、夜起きたときに私がいないと泣き叫んだりするんで、横にいなきゃってとこでしょうがないから、ちっちゃく明かりをつけてそこで手紙を読んでいたんですが、これはなかなかいい時間で。
一行一行ちゃんと読んで、このエピソードなんだっけなって言いながら、ちょっとスマートフォンでその時の書き起こしとかを見ながら、なるほどねとかって言いながら、ポッドキャストの感想をじっくり読む時間が取れて、なかなか良かったなと思いました。
今までもね、そうやって毎回MP3にして送ったやつが手紙で2行ぐらいの感想が書いてきてたんですけど、読むは読んでいたんですけど、もう少しじっくり読んでもいいなと、噛み締めて読んでもいいななんて思うような夜を過ごしたというのが8月13日、移動日と墓参りでしたね。
さて次が8月16日、これが標本でまるまる遊べる最後の日、次の日に帰るっていう感じですね。
この日は娘もかなり元気が戻ってきていたんで、何か体を動かせる遊びないかなと思って地図を調べると、近くに野外アスレチックがあるじゃないかと思って、そこに行こうかっていう話を前日からしていました。
ちょっと天気が心配だったんですけど、上手いこと曇りぐらいの感じで雨も降らずに遊ぶことができましたが、野外アスレチック。
このポッドキャストでいつか話した内木公園みたいな感じで、小高い丘山みたいなところにアスレチックが10個ぐらいどんどんと置いてあるような場所だったんですが、結構楽しむかなと思ったんですけど、娘は疲れもあったのか、大きなアリとクモの巣が張っているのを最初にいくつか発見して、そこからすごい怖がっちゃって。
アリがいて怖いとかクモの巣は嫌だとか言って、全然アスレチック楽しんでくれない感じになっちゃって。遊ぼうと楽しんではいるんだけど、ひとたびアリやクモの巣が見えると、わーって言ってこっちに捕まってくるみたいな感じで、アスレチック全然楽しめてないじゃんっていう感じがあって、これはあんまりよろしくないねっていうところで早めにアスレチックからは離脱して、
その近くに、もともと天気が悪かったんで、雨が降っても遊べるものが隣接している場所と思って探したんですよ。だからアスレチックの近くに室内遊び場みたいなのもあるような場所を選んでいたんで、次はそっちに行こうっていうのでそっちに行きました。
この一連の施設は上村直美冒険館という大きな博物館の一角に位置していて、そのアスレチックも室内遊びなのね。ついでに上村直美冒険館も見ようぜって言って、だから8月16日も博物館付けの日ですね。
上村直美ご存知の方が多いのかも、私もあんまり、私小さい頃にこの近くで育ってて上村直美冒険館も何度か行ったことがあるから知ってはいますけれども、そうじゃなかったら知らなかったかなと思いますが冒険家の方で、北極とか南極は横断できてないのかな、北極の縦断とか、エベレストとか高い山の山頂に登ってみたりとかそういう冒険をやってらっしゃった方で、その方の功績を称えて作られた博物館なのかな。
ちょっとよくわかってないですけど、そういうところで、博物館としては上村直美の人生というか、小さい頃はこんな感じでとか、こういう山に登ってとか、そんな話が展示してあったり、こんな荷物を持って北極に行ったんだよとか、犬ぞりっていうのがあってなとか、そういうような内容のところで、娘も冒険みたいなところは興味がないことはないと思うんで、一通り順路に従ってずっと見るみたいな感じで楽しんでくれたかなと思っています。
この上村直美さんはね、43歳で登山中に亡くなられて、そういう話を見て、私今41歳じゃないですか、あと2年かっていう感じで、別に私は登山で亡くなるつもりはないですけど、そういう人生について詳しく上村直美さんについて感情移入しようかなと思って見ている中で、突然43歳で死ぬっていう話になって、
ちょっと私の人生も大丈夫かなじゃないけど、死っていう話もこういうふうに見聞きすることもあるわなと思ったりしながら私は見ていました。
室内遊び場としては、室内に大きなトランポリンみたいなのがあったりとか、これは室内じゃなくて外なんだけど、高い木にブランコみたいなのが設置してあって、アルプスの少女ハイジみたいな感じで、ものすごく3メーター、4メーター、5メーターぐらいの長い糸でつるされたブランコみたいなやつとかがあって、そこはそんなに虫がいなかったこともあって、娘はそういうので遊んだりとか。
あと、割と本格的なボルダリングの施設があって、ハーネスとかをつけて、命綱つけて登っていくようなボルダリングがあって、それもやりたいと5分で500円だったかな、2回やってましたけどね、この辺はすごく楽しんで遊んでいたし、ボルダリング最近ハマっているんですよ、娘。
おじいちゃん、おばあちゃんにもちゃんとできるぞというところを自慢したかったみたいで、それがちゃんと発揮できていて、娘としてもすごく楽しそうに遊んでいたんで、ちょっとアスレチックは心配でしたけれども、室内遊び場で無事カバーできたかなという感じです。
で、うちの父親、母親、元気でボルダリング、本格的なやつじゃなくて、それとは別のところに横向き移動するハーネスとかないような、ちっちゃめのボルダリングがあったんですけど、それを娘と一緒にみんなで、家族みんなで、私は写真撮ってましたけど、おじいちゃん、おばあちゃん、娘でみんなでボルダリングやってみたりとか、トランポリン、15分で1個の大きなトランポリン、直径3メートルくらいかな、トランポリンを使っていいよっていうので、お金払って使うやつがあるんだけど、
それも別に1人だけじゃなくて何人も入れるから、娘と一緒におじいちゃん入って、次順番におばあちゃん入ってみたいな感じで一緒に遊んでて、この両親はとても体力があって素晴らしいですねと思いながら見ていました。
私が同じ歳になった時、同じように遊べるような体力ちゃんと残ってるかなというふうに心配でしたけど、やっぱりね、もちろん自分の体調にケアして遊んでたとは思うんだけど、あのぐらいの歳になっても、孫と一緒にあえて遊べるのはとてもいいなと思ってね、息子としてもしばらくこの両親は大丈夫だろうっていう感じが健康面ではしたんで、そういう意味でも面白い外出だったかなと思ってます。
帰ってからは娘はテンションを回復してるんで、UNOで遊んだりとかトランプで遊んだりとかしていて、それで一応最後の遊べる日を過ごしましたというのが8月16日の話でした。
最後は8月17日、ただ帰るだけかな。帰りたくないというか帰りの新幹線が退屈なのが気に食わんつって、夜ベスをかいていましたが娘は、諦めたのか、朝起きたら自分でちゃんと準備をして、偉いですね、自分でちゃんと荷物を整えて、特急2個乗り継いで新幹線乗って帰ってきましたという感じですね。
この日ね、17日まで月曜日ですね、本当のみんなは大体その前の日の16日の日曜日に帰るからラッシュはそこだと思ったんですけど、ピークはそこだと思ったんですけど、17日も結構特急も新幹線も混んでいて、やっぱりこういう混む時期は多少ずらしても混むなと思いながら帰りましたけれども、無事帰ることができました。
で、私は帰ったその瞬間に歯が急に痛くなってきて、その足で歯医者に行ってちょっとかぶせ物をしてもらいましたけど、まだ仮止めをしかしてもらってないですけど、なんか昔治療した歯にかぶせているんだけど、そのかぶせの中でまた虫歯がちょっと進行したみたいな感じで急に痛くなるのがあって、これはちょっと疲れから来たのではないか、もともとね、多分何かあったところが疲れで炎症みたいになったんじゃないかと、わかんない、歯ってそういうことあんのかな、よくわかんなかったけど、
とにかく帰った日に即歯医者に行くっていうところまでがセットの兵庫旅行でした。なぜか娘もついて行くっていうから、夜7時ぐらいの歯医者に私と娘が行って、娘はキッズスペースで遊んでいましたけど、そういう締まりのない旅行でしたが、そんな感じで兵庫旅行に行ってきました。
はい、そんな感じでね、割と何ていうのかな、まったり兵庫旅行だったんじゃないかなと思います。なんかね、うちの娘、あんまり食事が得意じゃないらしく、家で食べるときも幼稚園ではそんなことないらしいんですけど、一口食べてはウロウロ、一口食べてはウロウロ、そしてあんまり食べないみたいな感じが多く、前ね、春に帰ったときもそんな感じだったから、おじいちゃんおばあちゃん、私の両親も、これちょっとあんまり食事はあかんなっていう風に感じたらしくて、
今回の旅行では一切レストランとかには行かずに家であるものを出してくれて、どっちみち食べないからね、娘はね、どっちみち娘は食べないって、ぐったりしてたのもあるし、運動してなかったらお腹も空かないんで、しょうがないかなとは思うんだけど、そんな感じで本当に実家でゴロゴロしてみたり、ちょっと実家の近くに行ってみたりっていうような感じの兵庫旅行になりまして、こんなのもいいんじゃないかなと思いました。
今回ちょっと発言だから短い間隔で兵庫には行きましたけど、またできれば、今度9月また長い連休があるんで、別にもう兵庫は行かないんだけど、また家族みんなで、今回娘はちょっと来れなかったんで、どっか行くのもいいなと思ったり、来れずに思ったりしています。
あと追加で言い忘れたこととすれば、前兵庫に帰ったときに、父親がマイクロソフトオフィスにロックインされていて大変だっていう話をしたと思うんですけど、そのときはLibreOfficeを進めて、それをインストールしてあげたんですけれども、もう一個OnlyOfficeも入れたんだけど、とにかく昔作ったドキュメントが正しく再現されない、レイアウトが崩れるようなものが多いっていうところで、
どうしようか、ちょっとこれ持ち帰らせてくださいって言って、春の段階では私が課題を持ち帰って、パソコンは置いておいたし、そこにLibreOfficeは入れたままにしてたんで、何かしらうまいことやってるとは思うんだけどと思って、今回行ってみたら、大事なものとか直近触るものについてはLibreOfficeでレイアウトが崩れたものをもう一回戻して、再編集していたりとかしていたようですが、行く前にちょっと調べたんですよ。
春からこの旅行までの間にいろいろ調べて、もう一つ選択肢があるなと思って、WPS Officeっていうのがありまして、これも無料で使えるオフィスなんですよ。皆さんがよく聞く名前で言うと、KingsoftOfficeのベースになっている、これオープンソースなのか、ちょっと自信がないな、中国製の無料で使えるソフトでした。
見るとオフラインインストーラーもあるので、これでいいんじゃないかと思って、前回実家に帰ったときに崩れる形のドキュメントを何個かSDカードに入れてもらってたんで、うちのパソコンで試したところ、このWPS Officeだと崩れないことが確認できたんで、これは少なくともLibreOfficeという性質が良いなと思って、今回の旅行で持って帰って家のパソコンにインストールしてみたところ、ほとんどのドキュメントがこれで崩れることなく見ることができたので、これで無事、マイクロソフトオフィスからのベンダーログインから脱却できました。
脱却できたんじゃないかというところで、家庭内常室としての私もいい仕事をしましたねというのもありましたよというのを言い忘れてたんで、ここで言いますと。
ちょっとよく分かってなくて、これが一応説明を見る限りは永年無料で使えそうなんだけど、突然3ヶ月ぐらい経ったらアクティベーションしろと言ってこないとも限らないんで、まだちょっと安心はできないんですが、説明書を読む限り基本機能については永遠に無料に使えそうに見えるので、多分大丈夫かなと思ってます。
ただ最近のソフトでよくあるようにオンライン前提で動いてる機能がいくつかあって、それをキャンセルして回るのが結構めんどくさいっていうのはあって、例えばLibreOfficeからのコンバートの機能はこれどうもクラウド上にあるみたいで、実行しようとすると固まってしまうんですよ。
別にLibreOffice入ってるから、LibreOfficeからワードに戻すのはLibreOffice側でやって、WPS Officeはマイクロソフトの形式がそのまま読み込めるんで、変換をそっちのソフトでやればWPS Officeの変換機能は使わなくていいんで、オフラインでも動くし。
あと何があったかな。起動時にアップデートしろみたいなこと言ってくるのは無視すればよくて、あとPDF変換とかもダメなのかな。いくつかの機能はオンラインじゃないと使えなかったりとかするし、AI機能も搭載されてるんだけど、これは当然オンラインじゃないと使えないし、あと確か課金要素だったはずなんで、そんな機能はもともと父親は使ってなかったんで、無料の範囲内で使えるんじゃないかなと思ってインストールしてきました。
これでベンダーロックイン問題一段落かなと思っています。もしマイクロソフトのベンダーロックインにお悩みの方はWPS Office試してみるといいんじゃないでしょうか。
キングソフトオフィスはパッケージ版があって、フォントとかちょっと見た目がマイクロソフトにさらに寄せられているというところで有料のパッケージなんだけれど、WPS Officeは基本機能は無料で使えるということだったんで、ダウンロードして持って帰ってみたというところで、これはマイクロソフトのベンダーロックイン問題の続報というところで一つ話したかったので話しました。