1. #inajob の試しに録音してみた
  2. talk160: 兵庫へ墓参り帰省
talk160: 兵庫へ墓参り帰省
2026-08-22 31:01

talk160: 兵庫へ墓参り帰省

spotify apple_podcasts

サマリー

今回のエピソードでは、兵庫の実家への墓参り帰省について語られています。娘の発熱で出発が遅れるハプニングがありましたが、無事に帰省し、墓参りや親戚との交流、自然体験などを楽しみました。また、旅の準備や移動の際の予約システム、そして父親のマイクロソフトオフィスからのベンダーロックイン問題の解決策についても触れられています。全体を通して、家族との温かい時間を過ごした様子が伝わってきます。

健康上の問題と帰省の遅延
はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた。略して、ため録、talk160。 このポッドキャストは、40代ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob のなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
はい、お久しぶりです。
1週間空けたのかな。前回予告していた通り、お盆ということで、兵庫の実家に帰っておりまして、1週間ぶりの録音となっております。
健康のコーナーとしましては、もともと8月の11日から実家に向かって出発しようと思っていたんですけども、娘が発熱しまして、これは帰れないかと思いきや、少し日程をずらして帰ったよというところで、娘が風邪というのが健康の話かなというところになっています。
私は幸い映ることはなかったんですが、娘がね、6歳の娘がいるんですが、6歳の娘、確か体調崩したのが4月ぐらいで、5、6、7月と全然元気だったんで、全然元気になったもんだと思っていたんですが、ここに来て急に38.9℃の熱を出して、2日、丸2日とちょっとぐらいずっと熱が出ていて心配しましたが、無事減熱しました。
今回の風邪は本当に謎で、謎って書いて、だいたい風邪って発熱以外の症状が出るんですが、鼻水とか咳とか喉が痛いとか、体に補身が出るとかね、そういうの全くない状態で発熱2日ちょっとして、それから2日間様子を見てから出発しました。
それでも実家には5日間帰れたのかな、で、兵庫なんで帰るのにほぼほぼ、兵庫の北の方なんで、ほぼほぼ毎日1日くらい使うんで、5日あるんだけど前後の1日は移動日と考えると、中3日が自由に使える時間というところで帰ってきました。
で、熱引いてから2日してから行ったんですが、娘はそこまで本調子じゃないという感じで、ちょっとぐったりめっていうところと、後から少し体に補身が出るみたいなところがあって、療養に行ったなっていう感じになってしまって、ちょっと娘には申し訳ないなと思ったりも、せっかく体調が万全でいけなかったところは申し訳ないなと思ったりしたんですが、
言うてもね、幼稚園の預かり保育があるんですが、預かり保育もこの期間は休みの日が多くてですね、どうせ家にいたとしても暇だ暇だって言われるのであれば、ちょっといつもと違う日日常のところに行って、とはいえそこまでアクティブじゃなくても大丈夫な、うちの実家だったらね、寝てるだけでも大丈夫なんで、大人も多いしっていうところに連れて行けたのは良かったかな、体調が良い悪いに関わらず、一つ良い選択肢だったんじゃないかなとは思っておりますが、
そんな娘や体調が一時期悪かったですが、今は回復しているというところで、一旦健康の話でここで切りますね。さて、兵庫旅行、兵庫に実家があるんで、行ってきた話を今回はしようかなと思っています。兵庫旅行日記会という感じかなと思っています。
兵庫旅行の準備と予約システム
まずですね、本当は11日から行く予定だったのですが、13日から行くことになったというところから、予約とかの周りがガチャガチャしましたよと。もともとね、私あんまり予定ずれるのが嫌なのと、繁忙期に移動するのが嫌なので、ちょっと早めにとか大きな休みの早めだったり、中に移動したり、ちょっと遅れて帰ってきたりというのをよくやってたんですけど、
今回ちょっと弟と日程合わせたいとか、お盆の娘の幼稚園の休みの期間に合わせたいというところで、どちらかというと混んでる時期に移動というところで、結構早めから予約しなきゃねと思って、本当は最初は妻と前3日は過ごして、妻だけ関東の方に帰してもらって、私の娘だけが実家でもうちょっと延長して遊ぶという作戦だったんですが、
娘の風によって妻は来るのをやめて、私の娘だけが行って後半戦だけやると楽しむというような日程に変わったわけなんですね。つまりホテルは予約したんだけど直前でキャンセルという話になりました。それから新幹線と特急券を買う必要があってこちらも予約をしていました。
知識としては知っていたんですが、スマートEXで新幹線の予約をしたものは何度でも変更可能だと。キャンセルするは確か300いくらキャンセル料がかかるんで、妻の分はキャンセル料がかかっちゃいましたけれども、私と娘の分に関しては別にお金が追加でかかることなく日程をずらすことができました。
特急に関しては西日本なんでE5予約、E5486というJRの西日本のサービスを使って予約をしまして、こちらも予約の変更ができました。一本化してくれるという感じなんですけど、スマートEXを使って、これはスイカとかパスモとかスマートICカードに指定席券と乗車券がくっついたような形で登録できるようになっていて、
なのでJRの窓口に行かなくてもポチポチとスマートフォンで設定するだけで、あとは改札するといけるというすごい便利なものでした。E5予約のほうもチケットレスという選択肢があって、それで買うと特急券を買うことができるんだけどチケットレスで行けるというふうに歌っていて、それはどんな仕組みなんだろうと思って見てみると、単純に何にも紐づいてないんですよ。
乗車券は別に買ってください。スイカとかパスモだったらそのまま乗れますよと。特急券に関しては、このスマートフォンの画面が特急券になっているから、駅員さんに言われたときはそれを見せてくださいねっていうだけで、特に連携とか何もせずにインターネット上で買ったっていう、その買ったことが証明さえできればその席に座っていていいよというような仕組みで、なんかそのスマートEXめちゃくちゃスマートにしているふうでしたけど、別にウェブ上で買ったっていうことにして、その証明ができる状態が維持できれば別にICカードと紐づける必要なかったんで、
買っちゃうっていう気持ちになったりしましたが、そんな2つの予約システムを使いながらちょっと早めに旅行の予約をし、そしてギリギリになってキャンセルをするというのを体験しました。
これでちょっと混んでるときとかに移動したり、もしくは急なキャンセルが予期される場合とかにも、あのときやったあれだなってわかるようになったかなと思っています。
あんまりこういう急なキャンセル、自分は体験したことがなくてない気がする。いい経験になりましたねという感じですね。
ホテルのキャンセルは前日だったんで、半額は払ってねっていう感じになっちゃって、それは残念だけど急な発熱なんてしょうがないっていう感じでした。
旅行のキャンセル保険みたいなのに一応入ってはいたんで、半額分のうちの3割は帰ってきたんだったかな。
でも元が安いやろうだったんで、ほとんど保険の掛け金と相殺させるとほとんど帰ってきてないような感じなんですが、そこに関してもちょっとリッチなホテルに泊まるときとかは、こういうふうにやれば帰ってくる分が増えるのねっていうところはわかりました。
もしインフルエンザとかコロナみたいな指定された感染症にかかっていたりとか、もしくは入院が必要だったり、あとは亡くなっちゃったりとかいう場合は全額帰ってくるっていうプランではあったんですが、今回は特に診断のつかない、病院に行ったんですけど、特に診断のつかない発熱だったんで、残念ながら3割というところでキャンセル料を払いましたという感じですね。
そんな感じで旅行の準備のお話でした。
1回止めますね。
兵庫到着と墓参り、親戚との交流
さて、1日目、8月13日、移動です。
減熱して2日経って元気は出てはいるんだけど、まだちょっと疲れやすそうな娘を連れて新幹線に乗って行きました。
兵庫の北のほうが田島と言われる地域なんで、まず東京から京都まで行って、京都から特急列車を2つ1回乗り換えで乗り継いでやっと到着というところです。
これを聞くと、もしかしたら場所がバレるかもしれません。
バレてもいいんだけど。
はい、着きました。
何時ぐらいに出たかな。
朝の10時、9時、10時ぐらいに出て、実家の駅に着いたのが4時とかだったかな。
乗り換えのところはのんびりできるようにとかで、東京駅で今回は駅弁買ったりする時間をとったんですが、そこでも1時間ぐらい余計な時間をとっていましたが、そんな感じ。
着いたら、やっと着いた。
寝るか、までは行かないけど夕方かという感じでした。
でも、まだ寝るには早いんで、そのなしで墓参りに行ってきました。
親戚の家の、ごく最近身内に不幸があったというところもあって、それでわざわざにお盆に墓参りに行こうか、初盆だしというところで行ったわけなんですけども、墓参りを済ませまして。
娘は墓参り、人の死とかいう概念については初めてではないので、分かってはいるし、お葬式やお祭りとかと違ってそんな暗い雰囲気ではないんで、ただ単に行事としての墓参りを楽しむというか、普通にやっていましたね。
また、親戚の家に虫捕り網とか虫籠があったんで、そこで虫捕ったりとか、植中植物があったんで、そいつに植中植物にハエを食べさせて頑張ってしまうのを見たりとか、そんなことをしていましたね。
あとプレゼントで問いデジカメをもらって、私もアリエクスプレスみたいな中国の通販で安いおもちゃのデジカメがあるのは知っていたんですが、もっとちゃんとした日本の玩具会社が作ったやつで、
単にそういうチャチカメラとは違って、子供向けの機能が満載なちょっとしたミニゲームが入っていたり、プリクラのフレームみたいな機能がついていたりしているようなデジカメを親戚のおばちゃんからいただいて、娘もしばらく遊んでいたりして、なかなか良い滑りだしたなと思って見ていました。
それから、今回旅のお供に、昔懐かしタマゴッチのパチモンみたいなやつを、私の家の道具箱に入っていたんで、これ持っていこうかなと思って持って行ったんですが、これはちょっと仕込みが甘く、新幹線の間暇じゃないですか。
だから、このタマゴッチみたいなやつ、確かしばらくほったらかしとくとうんちしたりとか、お腹空いたとかいろいろ世話しないといけないから、こういうただただつまらない時間を潰すには丁度いいんじゃないかと思って持って行ったんですけど、行きは結構いい感じだったんですけど、入れた電池が古かったのか、本体が古くて調子が悪いのか、何か操作をしているタイミングでリセットかかっちゃうような現象が多発して、すぐ卵に変えちゃって、せっかく育ちたのにまた卵かいってなったりしていて、これは作戦失敗でしたね。
もうちょっと家で試運転してから持っていけばよかったけれども、そんなレトロなおもちゃを携えて兵庫に帰っていきましたという感じですね。
あとね、兵庫に帰ると父親と母親、娘からするとおじいちゃんおばあちゃんがいて、ちょうど手紙を出そうと思ってたんだけど、もう来るって言うんで家に置いてあるわって言って、ポッドキャストの感想のお手紙をその場で手渡していただいて、おじいちゃんおばあちゃん、特におばあちゃんかおばあちゃんじゃない、私の母親が書いたポッドキャストの感想のお便りなんかを読ませてもらいながら、娘を横で寝かしつけて、私はちょっと夜更かししてその感想を読んだりしていまして。
なんかね、デジタルデトックスじゃないですけど、実家に帰るとそんなにインターネットの回線が太いわけではないモバイル回線なんで、やることもあんまりないし、部屋もいつもと違って自分の部屋だけ明るくしてみたいなこともできない娘がね、夜起きたときに私がいないと泣き叫んだりするんで、横にいなきゃってとこでしょうがないから、ちっちゃく明かりをつけてそこで手紙を読んでいたんですが、これはなかなかいい時間で。
一行一行ちゃんと読んで、このエピソードなんだっけなって言いながら、ちょっとスマートフォンでその時の書き起こしとかを見ながら、なるほどねとかって言いながら、ポッドキャストの感想をじっくり読む時間が取れて、なかなか良かったなと思いました。
今までもね、そうやって毎回MP3にして送ったやつが手紙で2行ぐらいの感想が書いてきてたんですけど、読むは読んでいたんですけど、もう少しじっくり読んでもいいなと、噛み締めて読んでもいいななんて思うような夜を過ごしたというのが8月13日、移動日と墓参りでしたね。
2日目の活動:コインの仕分けと自然体験
一回切りますね。さて次、8月14日、2日目にしてフルで遊べる日が一番初日っていう感じかな。なぜか父親が小さい頃に、子供の頃に集めていたコイン、世界の効果あるじゃないですか、アメリカのクォーターとか、日本でいうと昔の和道会知みたいなやつとか、正式な名前分かりませんが。
あと記念銀かオリンピック記念効果とか、そういうのが倉庫に溜まってるんで、これをちょっと棚下ろししようみたいなのに付き合ったというか、それをおじいちゃんが、うちの父親ね、私の父親、娘から言うとおじいちゃんが仕分けしてるのを娘と眺めていました。
娘はね、そんなに元気いっぱいいたわけじゃないんで、そういうちょっともの珍しいコインとか見て、これはなんか銀でできてるねとかっていうのを見てました。私も全然知識がないんだけど、ただ私はインターネット回線に繋がったスマートフォンを持っていたので、父親がこれは価値があるんじゃないかって言ってきたやつをパッと調べて、それは効果に書いてある価値以上のものはないよみたいな話を延々していて。
もちろん2足3本ってわけでは、2足3本ってそれでいいのかな。そんなにゴミってわけではないんだけど、驚くほどものすごい価値のあるものがあるってわけでもなさそうな雰囲気でした。同じ重さの100円玉よりは価値があるかなぐらいのものなんじゃないかなと思って見ていました。
金貨や銀貨があれば、ちょっと私も詳しくないんですけど、その時調べた感じだと金貨や銀貨の場合は特別レアなものでない限りはその含有されている金や銀の価値がそのままの価値になるというような感じ。そうじゃないものはニッケルとかで作られてるようなものに関しては、
その貨幣の価値、素材の価値は下回ってる。素材の価値が低いので額面通りかそれにちょっと手すりを払うみたいなところでの金額に査定されるような雰囲気でしたよ。そんな感じでまずコインの査定を手伝い。
その後どうなったか知りません。一旦どんなもんかっていうのを父親は把握したんだなと思っています。それから午後ぐらいに川に行こうと言ってね、山の近くなんで川に行って虫を虫取り網と虫籠持って川に行って水遊びをしたりとか、娘はあんまり自然に慣れてない都会っ子だねっておばあちゃんに言われましたけど、虫が出てきたりちょっと足場が悪いとキャーキャー言って怖いとかって言ったりするような感じで都会っ子っていう感じなんですが。
まあそれでもねせっかく自然のあるところに帰るんでってとこでちょっと川に入って私と私の父親おじいちゃんに手をつままれた宇宙人のようになりながら川を歩いてみたりとか虫取りが始まったら結構その細かいところの怖いとかもなくなってきて蝶々やバッタや赤トンボやそんなものを虫取り網で取ったりして少し自然を楽しんだというのが14日かな。
あとそれから図書館に行って本を借りたりとか、あとはねるねるねるねみたいな地域菓子っていうやつ。実家に帰るといつもやってますけど、なんかそのスライムみたいな食べれるスライムみたいなやつを作って、あれは夏祭りセットだったかな。
そういうのを作るような遊びをしたりして過ごしたのが8月14日ですね。川に行った日っていう感じですかね。今田舎っぽい遊びができたんじゃないかなと思っています。
これが兵庫2日目の話でした。
3日目の活動:ブドウ収穫と博物館訪問
はいこの調子で8月15日兵庫3日目。娘は10時に起きました。
なんかねもう新幹線の寝たりしてるから体調も悪いし一体親としても何時間寝かせればいいのかわからないっていう感じで、家にいる時とか体調がいい時はちょっと早めに起こしてあえて眠い状態で起こして次の日早く寝れるようにとか計らうんですけど。
なんかちょっと体調悪そうだし、寝たいだけ寝とけばっていう感じで扱った結果10時に。
前日寝るの遅かったんです。新幹線でも寝てたから起こそうかなと思ったんだけど疲れてそうだしと思って寝かしていたらそれはそれで夜寝ないってなって。
夜寝ないのも寝ろ寝ろとは言うんだけどそれでも寝ないもの寝かせたら難しいんで。
とかやって遅く寝たら10時に起きるって感じでまだ難しいですね。
15日は家でも今日はのんびりでにしようって娘も言ってたんですが、まず庭の畑でブドウが採れるって言うんでブドウの収穫をやらせてもらったりとか。
それから兵庫の北のあたりで最近できた新しい施設。
単余朝後大山小魚ラボっていう大山小魚の博物館みたいなのはそんなに言うほど大きくないです。
教室3個分ぐらいのちょっと小規模な博物館があるっていうんでそこ行こうかっていうところで行ってきました。
これが前、春に実家に帰った時に幾野銀山に行った話をしたと思うんだけど、ほぼよく似た場所で幾野銀山を通過してもうちょっと山の中ずっと峠を1つ越えたところにあるんですけど。
車で1時間20分ぐらいだったかな。結構ぐにゃぐにゃ道で1時間20分でぐったり娘がぐったりしていましたが、行ったら行ったら大山小魚大きな大山小魚が見れたんで。
すごい楽しんでるってことはないけど、こういう初見の場所に行くのは娘も嫌いじゃないですし、私は私の父親母親はこういうの大好きなんで。
じっくりと天井を見たり動画を見たり、山小魚とは関係なく虫の標本があったりとか、そんなのを見て、なんとなくこれもまた博物館に行くのが好きな私の行きがちなコースという感じでしたけれども。
3日目を堪能しましたという感じかな。この日のメモはこのぐらいしか書いてないな。
途中でダム湖の横を通過するような峠の横がダムになっていて、すごく広いダム湖を見たりもしまして、娘はそんな大きな湖みたいなのを見たことなかったと思うんで、その辺も良かったかなと思ったりしました。
4日目の活動:アスレチックと冒険館
さて次が8月16日、これが標本でまるまる遊べる最後の日、次の日に帰るっていう感じですね。
この日は娘もかなり元気が戻ってきていたんで、何か体を動かせる遊びないかなと思って地図を調べると、近くに野外アスレチックがあるじゃないかと思って、そこに行こうかっていう話を前日からしていました。
ちょっと天気が心配だったんですけど、上手いこと曇りぐらいの感じで雨も降らずに遊ぶことができましたが、野外アスレチック。
このポッドキャストでいつか話した内木公園みたいな感じで、小高い丘山みたいなところにアスレチックが10個ぐらいどんどんと置いてあるような場所だったんですが、結構楽しむかなと思ったんですけど、娘は疲れもあったのか、大きなアリとクモの巣が張っているのを最初にいくつか発見して、そこからすごい怖がっちゃって。
アリがいて怖いとかクモの巣は嫌だとか言って、全然アスレチック楽しんでくれない感じになっちゃって。遊ぼうと楽しんではいるんだけど、ひとたびアリやクモの巣が見えると、わーって言ってこっちに捕まってくるみたいな感じで、アスレチック全然楽しめてないじゃんっていう感じがあって、これはあんまりよろしくないねっていうところで早めにアスレチックからは離脱して、
その近くに、もともと天気が悪かったんで、雨が降っても遊べるものが隣接している場所と思って探したんですよ。だからアスレチックの近くに室内遊び場みたいなのもあるような場所を選んでいたんで、次はそっちに行こうっていうのでそっちに行きました。
この一連の施設は上村直美冒険館という大きな博物館の一角に位置していて、そのアスレチックも室内遊びなのね。ついでに上村直美冒険館も見ようぜって言って、だから8月16日も博物館付けの日ですね。
上村直美ご存知の方が多いのかも、私もあんまり、私小さい頃にこの近くで育ってて上村直美冒険館も何度か行ったことがあるから知ってはいますけれども、そうじゃなかったら知らなかったかなと思いますが冒険家の方で、北極とか南極は横断できてないのかな、北極の縦断とか、エベレストとか高い山の山頂に登ってみたりとかそういう冒険をやってらっしゃった方で、その方の功績を称えて作られた博物館なのかな。
ちょっとよくわかってないですけど、そういうところで、博物館としては上村直美の人生というか、小さい頃はこんな感じでとか、こういう山に登ってとか、そんな話が展示してあったり、こんな荷物を持って北極に行ったんだよとか、犬ぞりっていうのがあってなとか、そういうような内容のところで、娘も冒険みたいなところは興味がないことはないと思うんで、一通り順路に従ってずっと見るみたいな感じで楽しんでくれたかなと思っています。
この上村直美さんはね、43歳で登山中に亡くなられて、そういう話を見て、私今41歳じゃないですか、あと2年かっていう感じで、別に私は登山で亡くなるつもりはないですけど、そういう人生について詳しく上村直美さんについて感情移入しようかなと思って見ている中で、突然43歳で死ぬっていう話になって、
ちょっと私の人生も大丈夫かなじゃないけど、死っていう話もこういうふうに見聞きすることもあるわなと思ったりしながら私は見ていました。
室内遊び場としては、室内に大きなトランポリンみたいなのがあったりとか、これは室内じゃなくて外なんだけど、高い木にブランコみたいなのが設置してあって、アルプスの少女ハイジみたいな感じで、ものすごく3メーター、4メーター、5メーターぐらいの長い糸でつるされたブランコみたいなやつとかがあって、そこはそんなに虫がいなかったこともあって、娘はそういうので遊んだりとか。
あと、割と本格的なボルダリングの施設があって、ハーネスとかをつけて、命綱つけて登っていくようなボルダリングがあって、それもやりたいと5分で500円だったかな、2回やってましたけどね、この辺はすごく楽しんで遊んでいたし、ボルダリング最近ハマっているんですよ、娘。
おじいちゃん、おばあちゃんにもちゃんとできるぞというところを自慢したかったみたいで、それがちゃんと発揮できていて、娘としてもすごく楽しそうに遊んでいたんで、ちょっとアスレチックは心配でしたけれども、室内遊び場で無事カバーできたかなという感じです。
で、うちの父親、母親、元気でボルダリング、本格的なやつじゃなくて、それとは別のところに横向き移動するハーネスとかないような、ちっちゃめのボルダリングがあったんですけど、それを娘と一緒にみんなで、家族みんなで、私は写真撮ってましたけど、おじいちゃん、おばあちゃん、娘でみんなでボルダリングやってみたりとか、トランポリン、15分で1個の大きなトランポリン、直径3メートルくらいかな、トランポリンを使っていいよっていうので、お金払って使うやつがあるんだけど、
それも別に1人だけじゃなくて何人も入れるから、娘と一緒におじいちゃん入って、次順番におばあちゃん入ってみたいな感じで一緒に遊んでて、この両親はとても体力があって素晴らしいですねと思いながら見ていました。
私が同じ歳になった時、同じように遊べるような体力ちゃんと残ってるかなというふうに心配でしたけど、やっぱりね、もちろん自分の体調にケアして遊んでたとは思うんだけど、あのぐらいの歳になっても、孫と一緒にあえて遊べるのはとてもいいなと思ってね、息子としてもしばらくこの両親は大丈夫だろうっていう感じが健康面ではしたんで、そういう意味でも面白い外出だったかなと思ってます。
帰宅とベンダーロックイン問題の解決
帰ってからは娘はテンションを回復してるんで、UNOで遊んだりとかトランプで遊んだりとかしていて、それで一応最後の遊べる日を過ごしましたというのが8月16日の話でした。
最後は8月17日、ただ帰るだけかな。帰りたくないというか帰りの新幹線が退屈なのが気に食わんつって、夜ベスをかいていましたが娘は、諦めたのか、朝起きたら自分でちゃんと準備をして、偉いですね、自分でちゃんと荷物を整えて、特急2個乗り継いで新幹線乗って帰ってきましたという感じですね。
この日ね、17日まで月曜日ですね、本当のみんなは大体その前の日の16日の日曜日に帰るからラッシュはそこだと思ったんですけど、ピークはそこだと思ったんですけど、17日も結構特急も新幹線も混んでいて、やっぱりこういう混む時期は多少ずらしても混むなと思いながら帰りましたけれども、無事帰ることができました。
で、私は帰ったその瞬間に歯が急に痛くなってきて、その足で歯医者に行ってちょっとかぶせ物をしてもらいましたけど、まだ仮止めをしかしてもらってないですけど、なんか昔治療した歯にかぶせているんだけど、そのかぶせの中でまた虫歯がちょっと進行したみたいな感じで急に痛くなるのがあって、これはちょっと疲れから来たのではないか、もともとね、多分何かあったところが疲れで炎症みたいになったんじゃないかと、わかんない、歯ってそういうことあんのかな、よくわかんなかったけど、
とにかく帰った日に即歯医者に行くっていうところまでがセットの兵庫旅行でした。なぜか娘もついて行くっていうから、夜7時ぐらいの歯医者に私と娘が行って、娘はキッズスペースで遊んでいましたけど、そういう締まりのない旅行でしたが、そんな感じで兵庫旅行に行ってきました。
はい、そんな感じでね、割と何ていうのかな、まったり兵庫旅行だったんじゃないかなと思います。なんかね、うちの娘、あんまり食事が得意じゃないらしく、家で食べるときも幼稚園ではそんなことないらしいんですけど、一口食べてはウロウロ、一口食べてはウロウロ、そしてあんまり食べないみたいな感じが多く、前ね、春に帰ったときもそんな感じだったから、おじいちゃんおばあちゃん、私の両親も、これちょっとあんまり食事はあかんなっていう風に感じたらしくて、
今回の旅行では一切レストランとかには行かずに家であるものを出してくれて、どっちみち食べないからね、娘はね、どっちみち娘は食べないって、ぐったりしてたのもあるし、運動してなかったらお腹も空かないんで、しょうがないかなとは思うんだけど、そんな感じで本当に実家でゴロゴロしてみたり、ちょっと実家の近くに行ってみたりっていうような感じの兵庫旅行になりまして、こんなのもいいんじゃないかなと思いました。
今回ちょっと発言だから短い間隔で兵庫には行きましたけど、またできれば、今度9月また長い連休があるんで、別にもう兵庫は行かないんだけど、また家族みんなで、今回娘はちょっと来れなかったんで、どっか行くのもいいなと思ったり、来れずに思ったりしています。
あと追加で言い忘れたこととすれば、前兵庫に帰ったときに、父親がマイクロソフトオフィスにロックインされていて大変だっていう話をしたと思うんですけど、そのときはLibreOfficeを進めて、それをインストールしてあげたんですけれども、もう一個OnlyOfficeも入れたんだけど、とにかく昔作ったドキュメントが正しく再現されない、レイアウトが崩れるようなものが多いっていうところで、
どうしようか、ちょっとこれ持ち帰らせてくださいって言って、春の段階では私が課題を持ち帰って、パソコンは置いておいたし、そこにLibreOfficeは入れたままにしてたんで、何かしらうまいことやってるとは思うんだけどと思って、今回行ってみたら、大事なものとか直近触るものについてはLibreOfficeでレイアウトが崩れたものをもう一回戻して、再編集していたりとかしていたようですが、行く前にちょっと調べたんですよ。
春からこの旅行までの間にいろいろ調べて、もう一つ選択肢があるなと思って、WPS Officeっていうのがありまして、これも無料で使えるオフィスなんですよ。皆さんがよく聞く名前で言うと、KingsoftOfficeのベースになっている、これオープンソースなのか、ちょっと自信がないな、中国製の無料で使えるソフトでした。
見るとオフラインインストーラーもあるので、これでいいんじゃないかと思って、前回実家に帰ったときに崩れる形のドキュメントを何個かSDカードに入れてもらってたんで、うちのパソコンで試したところ、このWPS Officeだと崩れないことが確認できたんで、これは少なくともLibreOfficeという性質が良いなと思って、今回の旅行で持って帰って家のパソコンにインストールしてみたところ、ほとんどのドキュメントがこれで崩れることなく見ることができたので、これで無事、マイクロソフトオフィスからのベンダーログインから脱却できました。
脱却できたんじゃないかというところで、家庭内常室としての私もいい仕事をしましたねというのもありましたよというのを言い忘れてたんで、ここで言いますと。
ちょっとよく分かってなくて、これが一応説明を見る限りは永年無料で使えそうなんだけど、突然3ヶ月ぐらい経ったらアクティベーションしろと言ってこないとも限らないんで、まだちょっと安心はできないんですが、説明書を読む限り基本機能については永遠に無料に使えそうに見えるので、多分大丈夫かなと思ってます。
ただ最近のソフトでよくあるようにオンライン前提で動いてる機能がいくつかあって、それをキャンセルして回るのが結構めんどくさいっていうのはあって、例えばLibreOfficeからのコンバートの機能はこれどうもクラウド上にあるみたいで、実行しようとすると固まってしまうんですよ。
別にLibreOffice入ってるから、LibreOfficeからワードに戻すのはLibreOffice側でやって、WPS Officeはマイクロソフトの形式がそのまま読み込めるんで、変換をそっちのソフトでやればWPS Officeの変換機能は使わなくていいんで、オフラインでも動くし。
あと何があったかな。起動時にアップデートしろみたいなこと言ってくるのは無視すればよくて、あとPDF変換とかもダメなのかな。いくつかの機能はオンラインじゃないと使えなかったりとかするし、AI機能も搭載されてるんだけど、これは当然オンラインじゃないと使えないし、あと確か課金要素だったはずなんで、そんな機能はもともと父親は使ってなかったんで、無料の範囲内で使えるんじゃないかなと思ってインストールしてきました。
これでベンダーロックイン問題一段落かなと思っています。もしマイクロソフトのベンダーロックインにお悩みの方はWPS Office試してみるといいんじゃないでしょうか。
キングソフトオフィスはパッケージ版があって、フォントとかちょっと見た目がマイクロソフトにさらに寄せられているというところで有料のパッケージなんだけれど、WPS Officeは基本機能は無料で使えるということだったんで、ダウンロードして持って帰ってみたというところで、これはマイクロソフトのベンダーロックイン問題の続報というところで一つ話したかったので話しました。
エピソードの締めくくりと今後の告知
お届けしてきました。イノジョブの試しに録音してみた略してタムロクトーク160。そろそろおしまいの時間になってきました。
AIに前回のエピソードを読ませたやつの振り返りをしようかなと思ったんだけど、そんな話すような内容もなかったんで、今回は飛ばします。
今回は日記回ということで、兵庫の旅行の話を上から順番にしていくという回になりました。時々現れる日記回ですね。
このポッドキャストは40代ものづくりが好きで子育て中のエンジニアであるイノジョブのなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっておりまして、このような話をできれば毎週更新しておりますので、興味のある方はぜひぜひ購読していただければと思います。
またCosenseプロジェクト井戸端だったり、ディスコールサーバーイノジョブ側みたいなところが用意しておりまして、そこでは私とテキストのコミュニケーションができるようになっておりますので、何か私とコミュニケーションをしたい方は入ってきていただけると嬉しいかなと思っておりますというところで、今日はこのぐらいにしようと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
31:01

コメント

スクロール