はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた、略してため録、talk53。
このポッドキャストは、30代後半、ものづくりが好きで子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは今日も始めていきたいと思います。
さて、健康という名の近況でございますけれども、ここ3回くらいずっと言っていますけれども、夕方に花粉症みたいな症状、鼻水がすごい出るようなものが
たまに起きる日々でございます。
この季節いつもこういう風になっていて、
風呂上がりに水シャワーを浴びて、ちょっと自律神経を整えてみるのはどうだろうなんていう調整をしたりとかしてるんですけど、
なんかどっちかというと体調が悪くなってきていて、
なんかね、喉に少し違和感があるのと、体が少しだるみ、だるい感じがするというのが、ちょうど先週の土日くらいから始まっていて、
病院に行くほどでもないんだけど、どうしたもんかなと思っていろいろ調整、水シャワーにしてみたり、
お茶を横にお茶を置いて飲んでみるとか、やくると煎を飲んでみるとか、いろいろ試してるんですけれども、
まだ今、どっちかというと下り坂になる感じの日々ですね。
体調不良の記録をつけていこうという話を4月にしましたけれども、
今回もこれは体調不良にカウントできるだろうと思って、
体調不良日記6月版を作り始めていますが、下り坂になっていく様子がここには記録されておりますと。
こういう時にどうしたらいいかってまだね、あまり決定打がなくて、
喉がすごく痛かったりするとペラックとか虎ネキサム酸を飲んだりとか、喉飴をとかっていうので、
喉飴はね、今も舐めてるんですけれども、
この状態で病院に行っても何もないねって言われて、ちょっと喉の薬少し出されるだけとかなんで、
いくだけ疲れちゃうみたいな感じだったりするので、どうしたもんかなと思っています。
栄養ドリンクの類とかも、なんかいいよって聞いたりもするんだけど、
カフェインがすごい入っていて、短期的に元気を前借りするような、
そういうものじゃなくて、カフェインが入ってなくて、ナチュラルナみたいなやつとか、
そういうのだったら大丈夫なのかな、なんかちょっとよくわからないけど、
そういうのもちょっと挑戦してみようかななんて思ったりしていて、
体調はどちらかというと悪いという感じになっております。
はい、そんな健康の話でした。
さて、日記からのネタですね。
今回は割と雑談な、いつも雑談ではありますけれども、より雑談な感じでいこうかなと思います。
まず一つ目、俗、幼稚園行きたくないというところで、
何回か前に幼稚園に行きたくない娘がいるんだという話を、
何回か前というか2回ぐらいに話したと思うんですけど引き続いております。
もう6月ですけれども、まだ行きたくないと言っております。
4歳の娘がいて今年から幼稚園なんですけれどもね。
先週あたりから楽しいことも見つけられている様子で、
私実は送るのはするんですけど、迎えはあまりやったことがなかったんですけど、
ここ、先週今週の間に2回娘を迎えに行くことがあったんですけど、
迎えに行くととても楽しそうに幼稚園で遊んでいて、
朝のあれは何なのっていう気持ちになるんですよ。
でも楽しめているんで、朝は気持ちの切り替えが苦手なんだろうというところで、
深く心配をする必要もなさそうだなとは思っていつつ、
それはそれとして朝は大変なわけですよ。
ここ数日で言うと2勝3敗、先週はそんな感じかな。
2回は行きたいって言ってくれて、3回は行きたくないってごねるっていう感じで、
でもね、無理矢理に連れて行くとかも無理なんですよ。
4歳の娘の体格上、本気で嫌がられたらもう絶対無理なんだけど、
そこまでではない。
それでも行かないといけないんだなという気持ちはちゃんと娘にはあって、
嫌と口では言いつつ、
テキパキじゃないけど準備をしてくれて、
足はそちらに向かうみたいな感じで行ってはくれるんでね。
まあまあ、なんていうのかな、言うていい子なんですけれどもっていう感じですね。
でね、様子を見てるとやっぱりなんか新しい何かが始まるとかがやっぱり苦手というか、
心配、ちゃんと心配って言うんですよ。
何々が心配、今日もね内科検診が心配とか言って、
いや内科検診なんか保育園の時めちゃくちゃやってたし、
全然その時心配とかなかったやんって思いながら連れてってしてるんですけど、
なんかね、内科検診も4つになると何か新しいことがあるのかもと思ったんですかね。
鼻に突っ込まれるのが嫌だみたいな、コロナウイルスのチェックの時に鼻に綿棒を突っ込むじゃないですか、
あれが嫌だったらしくて、それがフラッシュバックしたのか嫌だとか言って、
いや大丈夫内科検診で鼻に突っ込まないからとか言って説得をしたりしてたんですけど、
それでもその疑いが張り切れず、何かある気がするとか言ってるんですね。
でもなんかね、ちょいちょいその子供のエピソードを絡めて、
子供は保守的なんだよねっていつも同じ遊びを楽しむし、
いつもと違うことがあったらすごい過剰に心配したりすることがあるみたいな話を何度かしてるんですけど、
これね子供はとか言って主語を大きく言いましたけど、
これうちの子特にそうだなっていう、やっぱりそういう気質というか、
いつも通りのことがいつも通り起きることが良くて、
そこから離れるってなると急に不安の方が表に出てくるみたいな、
なんかそういう性格が強いなぁなんて思ってきましたね。
そんな風にね、だんだん個性も出てきて、
ちゃんと自分なりの考えを持って話をしたり聞いたりするようになってきて、
こうやってね、ポッドキャストで散々ネタにはしておりますけれども、
そろそろプライバシーとかも気になってくるなぁなんて思ったりもしています。
全然娘関係の話をしないようにはちょっとできないと思うんだけど、
生活の一部だからね、ただその娘を見て自分はどう感じたかみたいな、
なるべく自分が主語の話であって、
娘がこんなことして面白かったんですよみたいな、
そういう取り上げ方はそろそろ減らしてきて、
こういうのこそね、DIYいいと思うんですけど、
なかなかそういう能力ないんですよね。
やるなら木ですね。
木を使って突っ張り棚みたいにするのかな。
でも木だとさ、食器棚木ってなると、
カビとかそういうのが出ちゃうから、
一般的にはステン金属に錆内加工するようなものとか、
ステンレス製のものなのかな。
そういうものじゃないですか棚って。
特に食器棚って。
ってなってくると、
いやそんななかなかDIYって手出しにくいなと思うので、
DIY精神はあるんだけど、
日々使うもので、
実害が出るところでなるとちょっとね、
なかなか自分で台所の水切り棚作ろうかっていう気にはならないなと思ってます。
隣にある調味料棚は、
DIYをして作った棚があるんですけど、
それはね濡れたりしないんで、
木材でもいいだろうと思って作ってるんですけど、
ベタベチャ日常的に濡れたり乾いたりをするようなものの棚を、
自分で作るというのはなかなか難しそうだなと今は思っているので、
ちょっと4つ目のチャレンジをしています。
これ4つ目だめだったら、
いよいよ何かハイブリッドで作りますかね、
その棚を突っ張るとこだけは木でいいから作って、
かごは金属の既製品のやつを引っ付けるとか、
なかなかね、水切り棚難しいな、奥が深いなと思っているというお話でした。
意外と長く話しちゃった。
そんな水切り棚のお話でした。
さて次の話ですね。
前回、トーク52、
電子工作入門のおすすめは携帯ゲーム機というお話をして、
そのフィードバックでですね、
誰だったかな、
MOTOZOさんからゲーム作るの面白そうというコメントをいただいて、
いやそうなんです、ゲーム作るの面白そうなんですよというところで、
ちょっとゲームの話そういえばしてなかったなと思ったので、
ちょっと続きじゃないけど、
私とものづくり関係の話で、
ゲーム制作の話を少ししようかなと思います。
私、プログラミング始めたのは小学校の高学年ぐらいの時に、
HTMLとかJavaScriptみたいなのから始めたんですよね。
なぜかというとパソコンさえあれば、
ブラウザーさえあれば開発環境とかなしで作り始められるし、
別にロジックとか組めるわけじゃないんだけど、
文字を並べるのも一種プログラミングじゃないですか。
HTMLのLはランゲージですからね。
そういうところから始めて、
JavaScriptとかでロジックを得たりとかっていうのをやったりしてましたと。
その後、HSP、ホットスーププロセッサーとかって呼ばれるフリーの、
主にゲームを作るためのプログラミング環境だったりとか、
Delphiとかそういう言語を辿ってきて、
C++やって、Javaやってみたいな感じなんですよ。
最初のモチベーションはやっぱりゲーム作りだったんですよね、私も。
ファミコンじゃない、スーファミとかメガドライブ世代だったんで、
ゲーム作れるってなると、子供ごころにワクワクするじゃないですかね。
パソコンで触ってゲーム作れるってところで、
現体験はゲーム作りだったりとか、
テーブルトークRPGみたいな、口頭で話すRPGの補助として、
何かパソコンでユーティリティ、ヒットポイントを保存しておくための何かとか、
そういうのを作ったりとか、そういうところから入ったわけですよね。
中学、高校とちょいちょい部活動としてゲームを作ったりしてきました。
過去に作ったゲームも、実は私一部GitHubページで公開をしていて、
XPで作ったようなゲームですね。
例えば、上から小銭が降ってくるから、小銭を拾うと。
でも石も降ってくるから石は避ける。
で、時間内に点数を稼ぐようなゲームとか、
あとその、巻割りっていって、巻割りをクリック、
左クリックすると巻をパカッと割って、
右クリックすると割らずにポイッてどけるっていう動作があるんだけど、
巻割りの台の上に巻じゃないものが時々来るので、
それはうまく避け、巻だけを割っていきましょうみたいなゲームとか、
そういうミニゲームみたいなのを作ったりしてましたね。
それからシューティングゲームとかも結構作るのが、
こだわらなければ簡単なので、そういうのを作ったり、
あとRPGみたいなものも、いわゆるトルネコの大冒険みたいな、
ローグライクRPGと呼ばれるような、ストーリーメインではなくて、
パズル的な要素が強いようなRPGみたいなのも作ったりしてましたね。
そんな感じで、ミニゲームとか、
ロジックベースのパズルに近いようなゲームみたいなのを、
中学・高校と作るのが好きでしたね。
高校の時は文化祭で、ゲームセンターやろうっていう話になったので、
あらゆる種類のゲーム作ったろうと思って、
格ゲーとかシューティングとか、ミニゲームっぽいものが多いですけど、
あらゆる種類のゲームを作ろうとしたこともあって、
なんとなくは分かった。
その頃はUnityとかなかったんで、
HSPでロジックちゃんと、
ちゃんとというかもう最初から作るしかないんで、
作るみたいな感じでやっていて、
アルゴリズムの勉強とかになったんじゃないかな。
その時アルゴリズムとか思ってなかったけど、
例えばぷよぷよみたいなものを作る時に、
4つ以上隣接していたら消えるみたいなことを考えると、
塗りつぶしのアルゴリズムとか知らないとうまくできなくて、
当時マイコンベーシックマガジンとかの雑誌を、
公読していたので、
その中にゲームでありがちなロジックとかの解説が載っていたので、
その辺を見ながら実装したのを覚えています。
そんな流れで大学に入って、
大学でもゲームを作るサークルに所属していて、
ゲームを作ったりしていました。
その時もロジックベースのゲームとかが好きで作っていましたね。
で、そのままゲーム作りの道に進むんじゃないの?
という感じだったんですけど、
漠然とコンピューターサイエンスにまつわる仕事をしようかなと思っていたんですけど、
大学生の時にゲームを作るサークルにいる中で、
本当にゲームを作るのが好きな人、向いている人というのをたくさん見てきて、
そうすると自分と比較すると、
自分は別にゲームが作りたいんじゃなくて、
プログラミングが楽しくてやってると。
その題材としてゲームというのが手軽だし、
分かりやすいからゲームなんだなあということに気づいて、
結局ウェブ系の会社に就職して、
ゲームの方はそういう道を本業にはしなかったんですけどね。
そんな思い出話があるわけなんですよ。
だからそういう流れでゲームを作るということは結構元々やっていたので、
前回話したゲーム機なんかを作った時に、
その上で動くゲーム、
特にこんな低スペックの携帯ゲーム機で動くといえば、
ミニゲームとかロジックベースのゲームになるわけだから、
ちょうど私が小中高と作ってきたゲームの種類と似てたので、
そういう親和性の高さもあって、
携帯ゲーム機というのに今はまっているのかなという気がします。
社会人になってからゲームを作ったりはしていて、
特に前回話した携帯ゲーム機用のゲームみたいなものに、
結構興味があって作っています。
アルディボーイ用のゲームだと3つ作っていて、
プープパニックっていう、これはゲームジャム。
アルディボーイって最初の、今もやってるのかな。
最初の頃にゲームジャムって言ったら、
ユーザー同士でゲームコンテストみたいなのをやっていたんですよ。
その時にテーマが忘れちゃったな。
動物園、その動物園は閉鎖されなければいけなかったみたいな。
なんかそういうテーマの時あって、
動物園で何か起きるゴタゴタをゲームにしようみたいなことなんだと思うんだけどね。
その時作ったプープパニックっていうゲームは、
動物が逃げ出して、その辺をウロウロするようになっちゃいました。
動物が歩くたびにうんちを撒き散らすので、
そのうんちをちゃんと追いかけていって掃除しましょう。
あんまり画面内にうんちが増えすぎるとゲームオーバーだよみたいな、
なんじゃそのゲームっていう感じですけど、
そのプープパニックっていうのを作りました。
外国の人もね、分かるようにしないといけないってなると、
うんちを掃除するっていうのはね、
タマゴッチの頃からありますけど、
分かりやすい概念だと思うので、
そんなのを作ったりとかしていました。
それから、ポイットっていうアクションパズルゲームも作りました。
これはね、大学生の時にも作ったことがあって、
私こういうね、アクションパズルゲーム結構遊ぶのが好きで、
自分が作ったゲームが自分で遊べるっていう意味でも結構好きなんですよね。
アクションパズルゲームどういうものかっていうと、
このポイットっていうのは、ポイットっていう主人公が、
どうやるんだっけ、
元のバージョンだとポイって石を投げることができて、
その石をスイッチに当てると、
スイッチに対応した床が現れたり、もう一回叩くと消えるみたいな、
そういう動きをするようなロジックですと。
それで、そのスイッチを適切に操作してゴールまでの道をうまく作って、
ゴールまで行ってゴールっていう感じのパズルゲームです。
で、投げる石以外にも敵キャラがいて、
その敵キャラは当たると死ぬんですよ、で倒すことはできない。
だから敵キャラっていうよりは障害物がいて、
その障害物がスイッチで行ったり来たりしてるんですよ。
その行ったり来たりする敵キャラがスイッチに当たっても、
スイッチは作動するんですよね。
だからスイッチと敵キャラを画面上にうまいこと、
あ、というかステージを作るときにね、
例えばついたり消えたりする床を作りたければ、
敵キャラの隣にスイッチを置いて、
敵キャラをスイッチで挟んどくと、
敵キャラがこのスイッチにぶつかって折り返して、
また反対に行ってスイッチにぶつかって折り返してっていうのを繰り返すわけじゃないですか。
そうするとスイッチが敵キャラによって順番に押される。
そうすると床が出たり消えたりするっていう感じで、
スイッチと敵キャラと現れるブロックしか要素はないのに、
勝手にギミックのついた面ができるっていうのが面白い。
この少ない要素を使ってパズルゲームみたいな仕組みができる、
からくりみたいなことができるっていうのが面白いなと思って、
そういう少ないルールを組み合わせて複雑な問いを作れるような、
そういうのが結構好きで作ってたアクションパズルゲームポイットってやつを、
これもともとWindows版だったやつをArdeBoyにも移植したのがポイットっていうゲームですね。
このゲーム遊ぶのも楽しいし、面を考えるっていうのも結構楽しくて、
ステージエディターはこのArdeBoy版にはついてないですけど、
Windows版はビットマップ、だからペイントで面が作れるようになっていて、
色が何か役割を表していったんだったかな。
障害物の色とか敵の色とかがあって、
画面を想定したような感じでペイントで絵を描くと、
それがそのままステージになるっていうような仕組みになっていました。
そういうアクションパズルゲームを作ったりとか、
あとは見習い魔法使いっていうArdeBoy用のゲームね。
これはあんまり私好きなタイプのゲームじゃないんですけど、
画面に表示された魔法陣を素早く模写というか作るっていうゲームで、
魔法陣を画面に表示するのは結構好きだったので、
それ駆動で作ったゲームですね。
ArdeBoyって上下キーとABしかないんで、
魔法陣を描くって言っても手で描くわけにはいかないので、
素早くキー操作をして、キー操作でうまく魔法陣を作るっていう、
まず魔法陣エディターを作ったんですよ。
その魔法陣エディターを素早く操作して、
指定された魔法陣を作るっていうゲームになっているっていうのが見習い魔法使い。
そんな風なゲームを3作ほどArdeBoy用に作ったりしていましたね。
それからウェブサービスも作れるので、
ウェブで動くゲームとしてはいくつかあって、
ジフバードっていう、フラッピーバードみたいな、
フラッピーバードってわかります?
ボタンを押してる間上昇して離すと落下するような鳥がいますと。
その鳥が障害物に当たらないように、
うまく上がったり下がったりしながら隙間を抜けていく。
でも鳥は上げると下げるしか操作はないので、
下げるは離さない、離すってことがいわゆるワンキーゲームってやつですね。
その、結構昔流行ってて、
自分も作ってみようと思って作りました。
ただ、そういうフラッピーバードのクローンとは違って、
このフラッピーバードクローンはジフバードという名前の通り、
最終的にジフアニメを出力します。
なのでゲームで遊び終わると、
そのリプレイがジフとしてダウンロードできるんですよ。
で、つまりすごいうまくいったってなったら、
クリアしたとそのジフをダウンロードしておくと、
リプレイが手元にあると。
なんならそれをSNSとかに投稿すると、
すごい良い取り捌きだねみたいな、
そういうコミュニティが広がるんじゃないと思って、
そういうゲーム結構あるじゃないですか。
パズルゲームとかで橋を組み立てて、
力学をちゃんと考えて橋を組み立てて、
大きなトラックが通れるように橋を作りましょう。
失敗するとトラックが走ってる途中に橋が崩れちゃうみたいなゲームがあって、
そのゲームも確かうまく作れたら、
橋を渡っているところの動画をSNS拡散用なのかな、
動画としてダウンロードできる。
ダウンロードというか保存できるというようなゲームがあって、
それを見て面白いなと思ったので、
自分でもなるべく簡単なゲームで、
動画で最終的にクリアしたら、
動画がゲットできるというようなゲームを作ってみたいなと思って、
作ったのがこのジフバードですね。
とか、みんなで作るアドベンチャーゲームというプロジェクトをやっていたこともあって、
これもそんなに大して盛り上がりませんでしたけど、
いわゆるテキストアドベンチャーゲームというのがあるじゃないですか。
それをみんなで作るとどうなるかなと思って、
GitHub上でみんなで作るアドベンチャーゲームというのをやったことがあります。
これはみんなで作るように便利な機能を搭載したテキストアドベンチャーのスクリプトエンジン、
簡単な1行ずつに文字を書いていくと順番に表示されるみたいなものから、
ジャンプとか分岐とかそういうのを定義できるようにして、
みんなでプルリクベースでアドベンチャーゲームをどんどん作っていくっていうのを作ったことがあって、
なんでも最初の選択肢を勝手に増やして、
そっち側の世界をどんどん作っていってもいいし、
すでにあるところのご自立し直したり、
より細かく描写を書き足したりとかをみんなでどんどんやっていこうみたいな、
そういうプロジェクトを立ち上げたっていうか、
結局3,4人ぐらいでわちゃわちゃショットやって終わりましたけど、
そういう取り組みをしたりなんかも社会人になってからはしてますね。
そんな感じで、ここまで話してきて、
私はゲーム作りが好きかって言われると、
好きなんですよ。ゲーム作れるし、作ったゲームで遊ぶのは面白いんだけど、
ある種のパズルとか世界を作ったりするのが好きだったりとか、
あとロジックの検証、例えばジフバードにしてみれば、
ゲームを録画して終わってからその録画をみんなに配れるっていうゲームがあったらどうだろうとか、
あとテキストアドベンチャーにしてみたら、
みんなでテキストアドベンチャーを作るっていうような、
そういう取り組みやってみるとどういうオチになるんだろうとか、
そういうある種の社会現象だったり、
ワンアイデアを手軽に実現するための手法として、
ゲームを選んでいるという感じかな。
ツールの一つとしてゲームがあるんだけど、
ゲーム作りが好きかって言われるとちょっと違うかななんて、
今でもやっぱり思っていますね。
ゲームが好きな人ってどういう人かっていうと、
本当にトランプとか、あとダイソーで真っ白なカード買ってきて、
それで全然コンピューターとか関係ないゲームを組み立てて、
みんなでテストプレイだとかやってみて、
ちょっとルールが良くなかったねとか、
このルールこういう風にしたらもっと面白くなるんじゃないとか、
そういうことを日常的にやっている人で、
自分はそういうことじゃないんだよなと思ってて、
逆に自分はオブジェクト思考を学んだら、
オブジェクト思考のこのなんちゃらパターンを使って、
ゲームを書いたらどんな風になるんだろうとか、
やっぱりプログラミングが中心にあって、
ゲームはそれを何か作らないことにはプログラミングって試せないので、
それの題材としてゲームっていうのが使いやすかった。
ゲームってルールは自分が決めれるじゃないですか。
例えばシューティングゲームで壁に当たった時に、
そのまま磁気を活かしておこうと考えると、