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Takaya Deguchi
まあいかんせん疲れましたね、やっぱり。
kudakurage
しかもなんか最近あのゼルダの新作がね、出て。
まあ僕もイベントの準備とかもあったんで、そんなにめちゃくちゃはやってないんですけど。
いやでもあれも面白いじゃないですか。
Takaya Deguchi
いや僕も今、いややれてないんで。
kudakurage
はい、全くやってない感じですか。
Takaya Deguchi
そうっていうかもうこの1週間それどころじゃなかったんですよね。
kudakurage
まあなんかね、歯が痛いとかそういう話もしてたしね。
Takaya Deguchi
いやなんか結局なんか歯が前歯が原因だったんですけど、
虫歯も刺繍病も何にもないんですけど、歯茎、あ、歯の中の神経だけが死んでたっていうことが分かって。
kudakurage
それなんだ、その神経が死んでるって。
Takaya Deguchi
いやなんか分かんないんですよね、原因が。
で、まあ多分まあ実際こう歯が綺麗だから、
とすると原因としてはなんか外圧的なものが何かかかったみたいな。
だから噛む力が強すぎて、なんか突然死したとか。
kudakurage
え、歯の神経で突然死すんの?
Takaya Deguchi
らしいですよ。なんかその歯も、まあもともと僕歯が噛む力が強いって言われてたんで。
kudakurage
でも噛む力が強いって、その神経が死んだのがあれなんですよ、前歯というかそっちの方なんですよね。
そんな前歯が強くなることある?
なんか奥歯とかをさ、こうグッて噛み締めるとかはあると思う?
Takaya Deguchi
寝てる時とかになんか分かんないけど、噛み締めてんじゃないかみたいな。
でもそのためにマウスガードとかしてんですけどね、寝るとき。
か、なんか見えない傷がついてて、そっからなんか細菌が入ったかって言われたけど。
なんか確かな原因は分かんなくて。
kudakurage
え、でもそれどうすんの?そのなんか神経だけ死んでたんでしょ?
Takaya Deguchi
いや、だからもう普通に虫歯と一緒で削る。健康な歯を削って神経を取り出した。
kudakurage
え、取り出すんだ?
Takaya Deguchi
え、取り出すと大丈夫なの?その痛くない?
死んでても感じなくなるから、そう。
kudakurage
あー、え、死んでても感じないとかじゃないの?どういうことなんですか?早く死んでるって。
Takaya Deguchi
死ん、んー、よく分かんないですけど、とりあえずなんか起きたこととしては、歯が突然痛くなり、
ゴールデンウィーク中だったから、歯医者にも行けず。
で、だんだんだんだん10日ぐらい経っていったら、もうなんか物が噛めなくなり、
で、最後の方は熱も出て。
kudakurage
ねー、そうなんだ。
Takaya Deguchi
うん、なんかもう頭痛いし、だるいし。
はいはいはい。
そう、まあ仕事も1日休んで。
で、で、そしたら急に全てがフッとなくなったんですよ。
だからその時に多分神経が完全に死んだんですよね。
kudakurage
あははは。あ、死ぬ瞬間を感じたんだ。
Takaya Deguchi
そうそうそう。全ての痛みがなくなったんですよ。フッと。
kudakurage
あははは。
Takaya Deguchi
でもなんか歯茎がもうなんかブヨブヨになってて、
なんか多分その歯の根元に多分やられてたんでしょうね。
はいはいはい。
で、なんかこう血も出るようになって、
あ、これはやばいなと思って、
いやもうその前に大きいショットしてもらってたんですけど、
いきなりもう多分これどうしようもないから神経抜くしかないよって言われてて、
えーでも綺麗なのに抜くの?みたいな感じで、
ちょっと様子見でみたいな感じにしたんですよね。
kudakurage
あーなるほどね。はいはいはい。
Takaya Deguchi
2日ぐらいね。でもその2日の間に熱が出たりそうなったから、
もうダメだわと思って、
なんか綺麗な歯を削ってもらって神経抜いて、
で、今とりあえず仮の爪物をしてる感じですね。
kudakurage
えー。なんかあるんだねそういうの。
Takaya Deguchi
そう。で、痛みはなくなったんですけど、
まだちょっと血は出て、物はあんま噛めないっていう。
kudakurage
うーん。
Takaya Deguchi
いやーこれ前。
kudakurage
え?削って神経抜いて、なんかその穴みたいになってるの?
Takaya Deguchi
それはどうするんですか?
穴空いてるから、そこ今なんか薬入れて、
なんか仮の物を詰めてるんですよ。とりあえず。
kudakurage
あー。え、なんか負担みたいなのするってこと?
そうそうそう。
Takaya Deguchi
大変だね。
辛かった。なんか歯が痛いと何もできないですよね。
kudakurage
いやそうだよね。歯が痛いと本当考えられなくなるよね。何もこう。
Takaya Deguchi
しかもロキソニンが全然効かなくなって途中から。
kudakurage
はいはいはい。
マジで辛かった。
まあね、だって神経死んでんだもんね。
Takaya Deguchi
寝れないし、しかも。
うーん。
なんかロキソニンって4時間開けてくださいって言われるんですけど。
はいはいはい。
Takaya Deguchi
とりあえず飲んで聞いて、4時間だけ。
まあ4時間中、4時間分の3時間ぐらいは聞いてるんで。
はいはいはい。
そこだけ寝るみたいな。
kudakurage
あるんだね。神経だけ死ぬっていうの。
なんかたまにさ、いるじゃん。なんかそういう人の話みたいな。
なんか芸能人でも、なんか私神経死んでるんですよみたいな。
あれ?何なんだろうなって思ってたけど、
それが身近な人で起こるとは思わなかった。
Takaya Deguchi
いやーそうなんですよ。
しかも僕結構3,4ヶ月に一回会社通ってるんですよ。
なんかそのクリーニング的なので。
で、刺繍病のチェック的なのやってもらってて、それなんですよ。
じゃあもうどうしようとっていう。
kudakurage
でもね、刺繍病のチェックとかじゃ分かんなそうだもんね、それ。
Takaya Deguchi
これどうしようもない、防ぎようがないよなっていう。
うーん。
いやーマジで辛かったです。
で、しかもこれから前歯なんで、銀歯だとちょっと目立つから、
まあセラミックか何か入れることになるんですけど、
そうすると数十万かかるし。
kudakurage
うーん。歯って意外とあれだよね、お金かかるよね。
Takaya Deguchi
お金かかるし、なんか治療してもまた再発するみたいになるから嫌ですよね。
そうだよね。
kudakurage
まあお金かかるけど、でもなかなか変えられない部分じゃないですか、その歯ってやっぱり。
だから大変だよね、そういうの。
Takaya Deguchi
ほんと、これ後半とこの1週間ぐらいは吹っ飛びました。
kudakurage
それはゼルダどころじゃないね。
Takaya Deguchi
ずっとお粥しか食べれないし。
前歯を使わずに物を食べるって難しいんですよね。
kudakurage
ああ、確かに。やったことないけど、奥歯を使わないとかはね、あるけど、前歯使わないって確かに難しいな。
そう。
Takaya Deguchi
いやー、大変そう。
いやー、マジ大変でした。
kudakurage
もう痛みとかはそんなにないの?そんなに。
Takaya Deguchi
一旦、普通にしてると痛みはなくて、物を噛むとちょっと痛いなみたいな。
あと血が出てくるっていう、それぐらいですかね。
気をつけてください。
kudakurage
気をつけてくださいって。
気をつけようがないけど。
気をつけようがないよね。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
それはさすがに。
Takaya Deguchi
それは確かにゼルダどころではないな。
kudakurage
いや、もう何にもやる気でなくて。
そうだよね。いや、それはまあ分かるけど、何もやる気が起こらない。
そう。
もう考えることができないみたいなやつやっぱり。
そうそうそう。
僕の場合は別にそういうのじゃなくて、単純に親知らずが痛くて、もう歯を抜いたりみたいなことがあったけど、その時もやっぱりもうなんか考えられないんだよね、何も。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
なんか買っといてこう寝ることもできないみたいな。
そうそうそう。
Takaya Deguchi
ずっと痛みを我慢しながら適当にYouTube見るしかできないような。
kudakurage
でもさ、見てるYouTubeも全く内容入ってこないでしょ。
Takaya Deguchi
そうそうそう。ただ流してるだけですよ。
kudakurage
そうそうそう。日休みでしかないみたいなさ、なんか。
Takaya Deguchi
ああ、ロキソニーに聞いてきたーっつって寝るっていう。
そうそうそう。
ほんとそうだよね。歯の痛みとかそうなんだよな。
kudakurage
いやでもゼルダね、僕もちょっとやったんですけど、新作のゼルダめちゃくちゃ面白いっすね。
Takaya Deguchi
そうなんだ。
kudakurage
あれはもうね、ダメだね。やり始めちゃうと止まんなくなるから。
Takaya Deguchi
そうっすよね。
kudakurage
ちょっと立志でやんないと、自分の心を立志で。
Takaya Deguchi
ちょっと僕は7月ぐらいまで忙しいから我慢かな。
kudakurage
いやでもあれはほんとすごい面白いんで。
あれ前作はやりました?ゼルダと。
Takaya Deguchi
やりましたよ。
kudakurage
じゃあまあ楽しいと思うな、今作も。
Takaya Deguchi
そうっすね。
kudakurage
で、僕もそう言いながらほとんどやってないっすけど、なんか。
あれトレーラーとか見ました?
Takaya Deguchi
うん、見ました見ました。
kudakurage
なんかあの、今回できることみたいなのちょっと紹介してたじゃないですか。
Takaya Deguchi
ああ、それはね、見てない。
ああ、それは見てない。
kudakurage
あえて見なかった。
まあそれいいと思う。
じゃあまあその話もやめとこう。
ちょっと長くなっちゃったけど、お便り届いてまして、ちょっと読み上げさせていただこうかなと思うんですけど。
kudakurage
僕らの子供の頃ってあのなんか鉛筆をさ転がしてなんか遊ぶゲームってあったじゃないですか。
まあ多分今もあるのかもしれないですけど、
そういうのでこうちょっとオリジナルのゲーム作ってみたいなことをやったりとかしてたような気がするね。
Takaya Deguchi
あとなんかもう正直小学校高学年の時になんかホームページに触れたんですよね。
kudakurage
小学校高学年?
Takaya Deguchi
小6ぐらいだったかな。
なんか親がその自営業でパソコンが家にあったんで。
はいはい。
それでなんか親が買ってたなんかそのHTMLの本みたいなやつを見ながら初めてなんかホームページを作った覚えがあるんですよ。
kudakurage
えー早っ。
Takaya Deguchi
だからそういう意味ではやってることは小学校の頃から何も変わってないですよね今。
kudakurage
それはすごいね。
Takaya Deguchi
中学校の時になんかあの当時ブラウザでなんかポチポチするゲームが流行ってたんですよ。
CGIのゲームみたいな。
うん。
でそれ作ってなんか友達と遊んだりしてたんですよね。
kudakurage
えー。
Takaya Deguchi
だから何にも変わってないですね今とやってること。
kudakurage
すごい。
すごいね。
っていうか僕もあれだわ。
小学生の頃のなんか卒業文集とかでさ将来何みたいな将来の夢みたいの書かされたりするじゃないですか。
僕その時ゲームデザイナーって書いてたわ。
Takaya Deguchi
やってるじゃないですか。
kudakurage
よく考えたら。
Takaya Deguchi
やってるじゃないですか。
kudakurage
そうだゲームデザイナーとか書いてて。
で中学になった時にもうなんか同じように書くじゃないですかそういうの。
将来の夢みたいなの。
その時はなんか職業一覧本みたいのあるじゃないですか何かさ色々な職業仕事が書いてある。
その中にたまたまカーデザイナーっていうのが載ってて。
Takaya Deguchi
えー。
kudakurage
でデザインって色々あるんだみたいななんかそう。
えー。
知ってその時は僕も車好きだったんでカーデザイナーとかって書いたのかな。
僕が。
なんかでも結構デザイン系をそういうやつに書いてたような気がするね。
Takaya Deguchi
僕はなんかそのホームページその小学校の頃作ってたの楽しかったからこういうことしたいなと思ったけどそれが何なのか分かんなかったから職業として。
はい。
だからとりあえずパソコン扱う仕事がしたいみたいなこと書いてた思いがあります。
kudakurage
はいはいはいはいはい。
でもなんかそれは僕も分かる気がする。
そのだからゲームデザイナーって書いたのもまあゲームが好きっていうのもあったし。
で僕もそのぐらいの頃からあのパソコン家にあったりとかして触れてたんで。
なんかこうパソコン使いそうじゃないですか。
そのゲームデザインって言ってもアナログゲームっていうよりはどっちかっていうとあのデジタルゲーム普通にファミコンとかのをずっとやってたんで。
そういうのなんかこう遊びながら仕事できるのいいなみたいなさ。
そういうのは単純に思ってたから。
だからこうパソコン使ってそういうのゲームデザインみたいなのするみたいなのイメージだったから。
割となんか今やってることにほぼ近いなみたいな感じはあるよねそういうのは。
そうそうそう。
Takaya Deguchi
なんかその段ボールで基地作ってたのもそうなんですけど。
そうなんか箱庭的なものを作るの好きだったんですよね。
kudakurage
あーはいはいはい。
Takaya Deguchi
なんかインターネットのなんかホームページ作ってたのもなんかそういう感覚だったな。
kudakurage
あーなるほどね。
Takaya Deguchi
何も変わってないですね。
kudakurage
うーんあんまり変わってないね僕もだから。
なんか絵を描くのも好きだったから小さい頃から。
まあそれもあってなんかこうゲームデザイナーとかカーデザイナーとか言ってるんですけど。
まあなんかその頃単純だから絵描いてるだけでお金もらえるんだったら最高じゃんみたいな。
なんかそういうぐらいの感じでそのなんちゃらデザイナーみたいなのがいいなとか思ってたから。
Takaya Deguchi
確かにね。
kudakurage
あんまり変わってないね。
Takaya Deguchi
小学校の頃とかよく絵描いてたんだけどな。
なんかやめちゃったんですよね。
描き続けてればよかったと思うんですけど。
kudakurage
うーん。
まあまあそれでも好き嫌いなのかわかんないけどね。
たまたまこういうところが褒められたからやってるみたいなのあるじゃないですか。
Takaya Deguchi
あーそうそうそうそう。
なんか恥ずかしくなっちゃったんですよね。
なんか覚えてるんだけど。
なんかいじられて。
kudakurage
あーまあでもそういうのあるよね。
小さい頃とかって。
逆にまあ褒められたらそこばっかりやるとかさ。
Takaya Deguchi
逆になんかホームページ作ってて友達と遊んでたのは褒められたから楽しかった。
kudakurage
うんうんうん。
まあまあわかる。
そういうのそうだよね。
Takaya Deguchi
あんまり変わってないですね。
kudakurage
あんまり変わってないね。
Takaya Deguchi
うん。
kudakurage
ほんとに。
結局やってることが。
Takaya Deguchi
いいのかっていう。
kudakurage
それはそうだよな。
そう考えるとほんと変わってないんだよね。
うんうん。
なんか僕は結構料理も好きだけど、料理もそれも小学生ぐらいからやってるもんね。
kudakurage
あとなんかこう好きだからこそ、なんかそれを仕事にしたくないとかっていうのもあったりとか、
なんだろう、仕事ってなっちゃうとさ、やっぱり好きばっかりじゃないじゃないですかやっぱり。
だからそれが今までいい感じのところで付き合えてたのが、なんかもう嫌になっちゃうみたいな逆に。
とかっていうのがあったりするんで、なかなかこう好きを仕事にするっていうのも難しいなっていうふうに思いますけどね。
Takaya Deguchi
まあね、インターネットのサービス作りももう何十年やってんだっていう感じだし。
まあそれでちょっと飽きが来てるっていうのもありますしね、実際。
kudakurage
いや、なんかまあ飲食系のだから仕事を僕してた時もあったけど、
まあそれもやっぱり好きだからと思ってやってたけど、最初は。
でもなんかこうさ、すごい大変な部分もあったりとか。
やっぱりね、こう好きだったんだけど、なんかこうだんだんこう嫌になってくる部分とかもあったりとか。
なんかそういうのもあって、なんかこれは別に仕事にすることじゃないんだなって途中で思ったりとか。
なんか仕事でやるんじゃなくて趣味でやってるとか、それぐらいのレベルで付き合ってるのが良かったんだなっていうのが分かるみたいなのがあったりするんで。
だから結構好きだから仕事にするっていうのももちろんあったりするけど、逆にそれが良くない時もあるような気もするんですよね。
Takaya Deguchi
サウナは好き。サウナは仕事にしたら好きじゃなくなるかもしれない。
そうそうそう、好きじゃなくなっちゃうとかあると思うんだよね、やっぱり。
kudakurage
その辺はね、難しいですよね。
ていうかそんなことを話してたらだいぶ時間経ってましたね。
Takaya Deguchi
じゃあちょっと今日はサクッと。
今日はジェネラティブアートについて話そうかなって思って。
僕がまだロキソニンが効いて体が動かせたゴリラミックにちょっとあるイベントに行ってきたんですよね。
で、それがブライトモーメント東京ってイベントで何回か話したサブトピックスとかで話してると思うんですけど、
ブライトモーメントっていうのがジェネラティブアートのそのキュレーションとか、
あとなんかこう世界各地でギャラリーイベントみたいなのをやってる団体なんですよね。
で、もともと創業者がセッサンっていう人なんだけど、
その人はターンテーブルFMをもともと作ってた人なんですよ、ファウンダーとして。
ターンテーブルFMは今もやってるんだかちょっとよくわかんないけど、
今は一応このブライトモーメントを本業でやってるみたいですね。
リアルイベントをもともとベネチアとかベルリンとかロンドンとかニューヨークとかでやってて、
それが今回日本にゴールデンウィークに来てやってたんですよね。
そのイベントが結構良くて、中身としては、
もともと東京コレクションっていうのをブライトモーメントが発表してて、
そこにNFTのNFTというかジェネラティブアートでNFTを出してる人たちの代表的な人を今回集めて、
東京コレクションと銘打って、その人たちの作品が買えますよっていうようなイベントだったんですよね。
割とジェネラティブアートのNFT出してる人の有名どころがかなり揃ってて、
特に今回東京だったから国内のアーティストも含めてピックアップされたし、
海外の有名なアーティストも何人かいたりして、
ジェネラティブアートで描けるNFTをある程度見てる人は多いっていうようなメンツが揃ってたような感じですね。
例えばジェネラティブマスクス出してるタカオさんだとか、
クビビさんっていうもともとタマビとかで教えたりもしてたのかなっていうアーティスト。
NFT以前から活動してる方ですけど。
あと海外だと、日本在住だけどアレキシスさんっていう人とかも、
ジェネラティブアート財団の代表をしてる人とか。
あと海外在住の人だとザンカンとかも有名だったりしますね。
これを毎回世界各地でいろんなメンバーを変えながらそういうコレクションをやってるんですよね。
今回東京コレクションっていうそういうのもありつつ、ちょうどAIが盛り上がってたのもあって、
AIコレクションっていうのも発表して、そういうAIアーティストで結構名を上げてる人を集めてやったりだとか、
あとテンポラリーコレクションだったかなっていう別の3つ目のコレクションもあって、
そこにはマナベ・ダイドさんが入ったりとか、
いろんな分野から人を集めてコレクションを開催するっていうのをやってたんですよね。
で、面白いところとしては、これ事前に東京コレクションだったら東京コレクションのパスを売って、
そのパスを買ってミントするっていうような感じなんですけど、各アーティストの作品を。
それが原則リアルのイベントに来ないとミントできないんですよね。
だから今回のイベントは世界中から自分の作品を含めて見るっていうのもそうなんだけど、
実際イベントに行ってミントをするっていうのを一個の目的としてあるような感じで。
で、ブライトモーメントっていうのはブライトモーメントっていう名前もそうなんだけど、
そのミントの体験自体を売ってるような感じなんですよね。
だから結構NFCのミントって言っちゃえばただミントのトランザクション発行して、
それでブロックチェーン上でそれが動いて、コントラクトが動いて、
発行されて自分のオレンジに届くっていうそれだけなんですけど、
そこを特別な体験にするっていうのがこのブライトモーメントがやってることで。
それが結構僕も概要はしてたんですけど、
実際行ってみたら何やってるのかよく分からなかったんですけど、
行ってみてなるほどなっていうのがいろいろ分かってきて面白かったんですよね。
で、なんか会場が今回2個会場が2つあって、
1個が旧朝倉邸っていう大幹山にある、なんだっけな、
重要文化財の古いお屋敷みたいなところがあるんですよね。
ありますね。
で、そこの会場が東京コレクションの各アーティストの作品が展示しつつ、
その東京コレクションのアーティストのパスを持ってるとミントができる、
リアルでミントができるっていうような感じになってて。
なんかこう会場自体はすごい大正時代だったかなに作られたすごい古いお屋敷なんですけど、
そこの中でジェネラティブなアートが展示されてて、
それもなんかただディスプレイがあるっていうよりは、
Takaya Deguchi
ディスプレイっぽく見せないような会場の中になってて、
そこで自分の面白いのが、
まず会場に行くと受付でミントを、自分のパスを出すんですよね、
QRコードで。
で、それを読むとその場でミントしてくれるんですよ。
で、そのミントボタンを押すと裏でブロックチェーンでコントラクトが走ってて、
何分か待つと作品がミントされるんですよね。
で、基本的にここのコレクション出てるのってジェネラティブアートだから、
そのミントしてみて初めて自分の買った作品っていうのがこれっていうのが分かるわけなんですよね。
で、それがその場のその旧朝倉邸の中で展示がされるんですよ、実際に。
自分が買った作品が。
だからなんかこう、ジェネラティブアートの良さって偶然性というか、
全体のアーティストの作品の作風は分かってるんだけど、
実際自分の買った作品が何なのかっていう、どういう絵柄なのかっていうのは、
そこはランダム性があるわけなんですよね。
で、それでそことの出会いっていうのが結構楽しいポイントではあると思うんですけど、
それがさらにリアルな場で、そういういい感じの空間で展示されることによって、
それがさらに強調されるっていうか。
で、その作品を見ながら周りの人も結構外国人が多かったんですけど、
なんかいろいろ、あ、どこか行ってくれるし、自分が買った作品を見ながらね。
とかその場にアーティストがいて、その人と話したりとかして、
その場自体が自分が買った作品を楽しむ場みたいになってて、
それはすごい良かったんですよね。
で、なんかもう一個、朝倉邸だけじゃなくて、
もう一個渋谷のパルコにも会場があって、
パルコのオフィス棟みたいなところがあるんですけど、
あそこにデジタルガレージのイベントスペースなのかな?があって、
今回デジタルガレージと協賛してて、そこの会場で作品の展示と、
また別途、別のコレクションの、AIコレクションかな?のリアルミントをやってたんですけど、
そっちは打って変わって結構ゴージャスな感じで、
わりと渋谷を見渡せるような見晴らしの良い空間の中で、
何て言ったらいいのか、ディスプレイっぽくないディスプレイがいっぱいあって、
作品が展示されつつ、ミントもできるっていうような感じなんですけど、
なんか一個面白かったのが、クリプトシティズンスっていうPFP、
プロフィールっぽい、アバターっぽいNFTを、
このブライトモーメントも出してるんですよね、クリプトシティズンスっていうやつを。
それは基本的に現地のイベントに来た人だけがもらえるパスみたいなのがあって、
そのパスを持ってると、クリプトシティズンスをミントできるっていうような感じなんですよね。
今回のブライトモーメント東京のイベントをやる前に、
何回かローカルミートアップみたいな、小さいミートアップみたいなのを何回かやってて、
そのミートアップに行くと、クリプトシティズンスの東京版っていうののミント券をもらえるよっていうような感じになってるんですよね。
だからそれによって、現地にコミュニティを作るみたいなことをやろうとしてて、
今回クリプトシティズンスのパスを持ってるとミントできるっていうような空間が渋谷パルコの方にもあったんですけど、
そっちはなんか、受付に行くとコインがもらえて、
そのパスと引き換えにね、物理的なコインが、ゲーセンのコインみたいなのがもらえて、
そのコインを展示空間の中にあるアーケードゲームをするような機械みたいなのが実際あって、
そこにコインを入れると、ゲームみたいな感覚でミントができるみたいな感じになってるんですよね。
口だとなかなか説明しづらいんですけど、
TwitterでBR東京っていうタグを見ると、いろいろミントの風景とか出てくるんで見てほしいんですけど、
結構そういう見せ方とかも凝ってて、ミント中のでっかいディスプレイがあって、
そこでルーレットみたいなのが回って、そこでどういうシティズンスが出るのかっていうのがわかるみたいな。
っていうのも面白いし、あとその作品自体、各アーティストの作品の見せ方も本当にいい感じの空間だったんですよね。
実はここの並びの中には僕らの知っているゼロX俳句さんというアーティストもいて、
彼はその場で作品を買うと、その作品を模した物理的なレシートを手渡してくれるっていうようなことをやって面白かったんですけど、
そういうブライトモーメントを何やってるか実際よくわかってなかったんだけど、
行ってみてわかったのは、そういうジェネラティブアートを単に売るだけじゃなくて、
売ってミントするっていうその体験をすごい印象付けるっていうことをやってて、
それの結果としてその場に出ている作品が本当にすごく魅力的に見えるんですよねっていうような。
Takaya Deguchi
こんなにジェネラティブアートが盛り上がってるイベントないんじゃないかなっていうぐらい派手に盛り上がってましたね。
で、次回はベーナスアレースであるんですけど、アルゼンチンのね。
すごい面白いイベントで。
やっぱりその中で、ジェネラティブアートって僕も知ってはいたけど、
実際あんまりちゃんと触れる機会ってそんなになかったんですけど、
今回東京コレクションあるからっていうので、実際僕も作品買ったりとかしてみて、
あらためてやっぱり面白いなと思って、
今回もう一回ジェネラティブアートについて軽く振り返ってみようかなと思って色々調べてたんですけど、
前回年始ぐらいにNFTが生んだ新しいアートっていう会をやったんですけど、
その中でもNFTの歴史の中でジェネラティブアートっていう一つの流派というか流れがありっていう話をしたと思うんですけど、
今回そのジェネラティブアートそのものについてさらっと触れてみようと思うんですけど、
なんかいい記事があって、ジェネラティブアートを愛する理由っていう、
2018年ぐらいに書かれたNFT関係なくジェネラティブアートというものの歴史をおさらいしたような記事が翻訳されてて、
その中にあったのは、ジェネラティブアートとは何なのかっていうと、
コンピューターを使って想像するプロセスの一部に意図的に偶然性を取り入れたプログラムで作られたアートのことであるっていうような定義がされてて、
この偶然性っていうのが、意図的な偶然性っていうのが1個ポイントなのかなっていうようなところですよね。
ただジェネラティブアートっていうのは今のAIアートにも重なる部分がかなりあるんだけど、
あんまりアートとして見られてこなかったっていうのは、結構例明記にはそういう見方があったと。
その中のよくある誤解としては、ジェネラティブアートはアーティストがプログラムで完全に制御していて、
偶然性とか偶発性みたいなのがないっていうような誤解だとか、
あるいは逆にアーティストは何も制御しなくて、プログラムが完全にランダムで作っている。
だからアートとは言えないみたいな見え方。
これは結構今のAIアートにそういう見え方もあるんじゃないかなと思うんですけど。
っていう大きく2つの誤解があると。
なんだけど、繰り返しになるけど、
ジェネラティブアートっていうのは偶然性の大きさだとか、偶然性が出る場所だとかっていうのをうまくコントロールしているアート作品である。
っていうのがこの記事の中で言われているようなことで。
それっていうのは結構他のアートにも通じる部分があって、
ジェネラティブアートっていうのはたまたまプログラムを使って作っているだけであって、
それは絵を描いてスケッチすることと何ら変わりはないっていうようなことを言っていて、
それはその通りだなっていうふうに思いましたね。
kudakurage
なんかイメージとしては、
普通に例えば絵を描いているようなアートと僕が違うところっていうのは、
なんかその絵の具体的なディテールの部分にすごい意味があるかっていうのと違うような気がするんですよ、僕は。
普通の絵とかってやっぱりそういうディテールの部分とかっていうのも含めて、
何かを表現しようとした結果の形みたいなイメージかなと思うんですけど、
ジェネラティブアートの場合は別にそういうことっていうよりは、
その表現自体のこと部分がアートなのかなっていうふうには僕は思ってますけどね。
具体的な形として出てきたものっていうよりは、
それに至った経緯みたいな部分っていうか、
その表現の仕方とかっていう部分がどっちかっていうとアートにっていう文脈なのかなって、
僕はなんか理解はしてますけどね。
Takaya Deguchi
なんか何というか、インスタンスそのものよりはその元となるクラスというか設計図。
kudakurage
その結果としてランダムな部分で出てきたものっていうのが具体的な形のものとして出てくるんだけど、
それよりもうちょっと前の部分、何をしようとしてたのかっていう部分がアートなのかなっていうふうに思ってたんですね。
Takaya Deguchi
多分この記事でいう偶然性の大きさとかっていうのは、
多分インスタンスじゃなくてその元となるクラス設計図みたいのがアートだとするんだけど、
でも完全にランダムなわけじゃなくて、
そのランダム性をある程度制限したりうまくコントロールしてるところがアートであるっていうような感じですよね。
っていうのが、やっぱりジェネラティブアートっていうために、
その偶然性みたいなところはポイントになってくるっていうのが一個あるのかなっていうのと。