さて、日記からのネタのコーナーですが、何の話をしようかな。
先日幼稚園の運動会がありまして、行ってきました。
運動会、4歳の娘は今年幼稚園の年少さんなので、幼稚園の運動会というのが初めてですと。
保育園の間は運動会ってなかったので、運動会としても初めてということで、親も楽しみに、もちろん娘も楽しみにしておりまして、
無事、転勤をよく開催することができました。
幼稚園だからなのか、最近はみんなそうなのかわかりませんが、午前中のみ運動会をやって、
お昼前に解散ってなって、みんな解散するという感じで、
運動会といえば、お昼をみんなで食べるみたいなイメージが自分の中にあったんですけれども、
最近はそうじゃないのかなと思っていました。
ただね、その後、近所で秋祭りをやっていたので、そっちの近所の人たちはみんなそのまま秋祭りに行って、
芝生の広場にブルーシートを引いて、ご飯を食べるという感じになっていて、運動会のお昼という感じではありましたけどね。
年少さんの競技は短距離走だったり、ちょっとした泳ぎだったり、応援と銘打っていましたけど、
要は見ているだけみたいなことをやらせてもらって、年中さん、年長さんはさらにちょっと凝った泳ぎだったり、
掛け子もリレーだったりとかしていましたけれども、年少さんはこんなもんかなという感じでしたね。
場所をどこでやるのかなと思っていたら、近くの小学校の運動場を借りてやるという形で、
周りの他の幼稚園の人たちにお話を聞くと、やっぱりどこかしらの小学校の運動場を借りるということが多いみたいで、
言われてみれば、小学校の運動場って運動会を行う前後、1週間、2週間にわたってバンコッキずっとつけてるなーって、
私も小さい頃思ってたんですけど、あれもしかしてその間に他の近所の幼稚園や保育園とかに運動場を貸してたのかもしれないですね。
ちょうどバンコッキもあるしみたいな。そんな感じでバンコッキがちゃんとある中で、いかにも運動会らしい場で運動会をすることができました。
小学校の運動場だと広すぎちゃうんで、どうするのかなと思ってたら、運動場の中にちっちゃな円というかトラック沿いにちっちゃく丸くなって、
ステージ自体を小さくすることで盛り上がる感を演出するという感じの仕組みになっていて、
全然ちっちゃいなという感じはせずにすごくよく盛り上がっていて、人だかりができているような運動会でしたね。
うちの幼稚園は年少さんからスタートなんですけど、保育園とかで小学校行くまで面倒見てくれるような保育園の運動会の場合は、
それこそ1歳2歳3歳みたいな子も一緒にいるので、運動会は別々にやったりとか、一緒にやるんだけど、
もうちっちゃい子の場合はお遊戯会みたいな感じで、なんなら親が赤ちゃんを抱っこして一緒に走るみたいな、
そういう感じの雰囲気らしいんですけど、幼稚園ともなると結構小学校の運動会の縮小版みたいな感じで、
見ごたえがあるというか懐かしい感じの運動会をしていましたね。
運動会の始めの言葉とか先生の掛け声とかを聞いていると、今のところは男の子はかっこよかったね、女の子はかわいいねみたいな、
そういうジェンダーで括って評価をするというか、あるべき姿を言うみたいな教育は未だに行われていて、
別に私はそれが不快だとかあまり思わないんだけど、最近の世の中だとジェンダーバイアスを減らそうとか、
ジェンダーニュートラルの発言をしましょうみたいな話をしてて、こういうふうに言われるのも多分あと数年になるんだろうなって思ったりしてみてました。
なんか絵本とかを見ていると、特に子供向けの雑誌なんかで、私古本屋とかで買ってくると古いものも手に入るし、新しいのも買ってあげたりするんですけど、
それ比べてみてみると、そういう男女を括った上で女の子は何とか男の子はどうみたいな言い方はどんどん減ってきていて、
すごい配慮をされている。だからそのかっこいいかわいいじゃなくて金メダルだよとかすごいねとか、
なんかそんなふうに男女とは関係のない評価軸とか、かっこいいって言葉を使うんだけどそれは別に男の子だからとかではなくて、
ちゃんと約束が守られてかっこいいねって女の子に対しても使うみたいな、そういう記述が結構出版物には目立ってきていて、
うちの幼稚園はまだそんな、どうなんだろうね、幼稚園の教育で口で言うところもそういうふうに丸めちゃうのがいいのかわからないけれども、
括って男の子はどう、女の子はどうっていうのは未だには行われてはいつつ、時代の波としてはやっぱりそういうのは減らしていって、
この子がどうかとかこの行動はかっこいいのかかわいいのかみたいなふうになっていくんだろうなーなんていう運動会の放送を聞きながら思ったりしましたね。
今年が年少産なんで、来年再来年とだんだん上達していくと思いますけれども、楽しみにしていきながら、娘もここまで成長したなと感じる運動会でございました。
さて次、小粒ものづくりネタにしようかな、老眼が怖いという話で、
メーカーフェア東京2024にこの間行ってきたという話をしましたけれども、そこでね、ものづくり系のお友達、友人、知人に会ってきまして、
久々に話す機会があったわけなんですけれども、その中で伺った話で私より一回り上の人たちが、
もう老眼だわという話をされていて、
ハンダ付けをするのなんて全然難しいし、ブレッドボードの穴の位置さえ怪しい、頑張って刺してるみたいな話をされてて、
はぁーと思って、その一回り上ぐらいだからね、私の子供が小学校、中学年、高学年ぐらいになった頃の自分ぐらいかなーみたいな方がね、
そういう話をしていて、そうかと思って、老化現象というか、過励によるハンディキャップというかは、
コーディングとか、頭が集中できないとか、そういう方面のことはちょっと考えてたんだけど、物理的に目が見えなくなるとかっていうことが、
結構短いというか、もうすぐ来るんだなーっていうのをちょっと感じてしまい、
最近はスマート老眼鏡みたいなものも出てきて、目線で見るのかな、目線で自動的に老眼鏡と普通の眼鏡を切り替えるような眼鏡とかも出てきているんで、
そういう技術には期待しつつ、それでもなんか自分が今後は成長するというよりは衰えていく方向に体が変化していくだろうなーというところをちょっと間に受けて、
ショックを受けたってことじゃないけど、覚悟をしましたという感じですね。
これはもう少し年上の人を人生のロールモデルにするという話の、まさにそういう話なんですけど、
そうなってきた時、自分はどうするのかな、スマート老眼鏡とかをちゃんと調べておいた方がいいかなとか、
自分で実装するんじゃなくて中国の会社に発注して基盤を作ってもらうとか、そういう方法もちゃんとやっていかないといけないなーなんて思いましたね。
そんなちょっと短い話ですけど、老眼が怖いなーというお話でした。
さてさて、これもコツですが、最近ポッドキャストを録音しているわけですけれども、最近でもずっとやってるんだけど、
ポッドキャストを録音し始めてから、こういうふうに外に向かって何か発信する、それで考えを深めるみたいなことは習慣としてできるようになってきてはいるんですけど、
一方、それでブログを書く頻度が結構減ってしまっているなーというのがちょっと気になっていまして、
ポッドキャストって聞きたい人、私のことに興味ある数十人の人にはかなり厚く届くんだけれど、
インターネット上でこれどうやるんだろうとかっていう人とか、これなんかそういう事例ないかなーって調べてる人に対しては全くリーチできないメディアなので、
ある種の情報に関してはブログというか文字のメディアに出した方が良くて、
そういうところに出すほどでもないけど、ちょっと外に出したいような話とか、込み入った話とか、私のプライベートとかパーソナリティにより過ぎてる話はポッドキャストにするとかっていう、
隅分けがいるんだろうなーなんて思いつつ、とはいえ時間も限られているのでブログ記事書けない、書いても最近だと電子工作でこういうの作りましたみたいな話は結構多かったんだけど、
そこから外れる話が最近できてないなと思って気にしていて、先日やっとノートパソコンを新しくした話をブログ記事に書くことができました。
結果としてこのお話はポッドキャストで先に話して、それからブログ記事にまとめるということができましたね。
別にブログ記事に新たに書いたことはなくて、というかブログ記事の方が多分内容が少ないのかな、
感情面の話とかあんまり書いてないし、あと喋るとなんかね重複して同じことを喋っているようなこともあったりとかして、
でもちょっと言い方が違ったり文脈が違ったりとかして、それで情報が増やせるみたいな、そんな技を使っているような気がするので、
ちょっとブログと喋るのとでは全然書き味、読み味が違うと思うんだけれど、それぞれやってみましたと。
なんでノートパソコンを変えた記事を書いたかというと、今回ノートパソコンを買い替えるにあたって前回のノートパソコンどういう基準で買ったんだっけとか、
そういうことがすごい気になったときに、その前回ノートパソコンを買った記事もブログに書いていたんですよ。
それがすごい参考になったので、ポッドキャストの音声よりもブログ記事の方がパッと見やすいなというのもあって、
次の買い替えの時にもちゃんと参考にできるようにと思ってブログに書くというのを書くモチベーションがあったので書いてみましたという感じなんですけど、
こんなモチベーションがなくてもね、もうちょっと書きたいものもあるんだけど、
でも一方でそのポッドキャストで話して満足してしまうみたいな感覚もあるんですよね。
だからどういう話をポッドキャストでするかとか、ポッドキャストで話した上でブログに書くとやっぱり整理されてかけてる気はするので、
ブログを書く前に少し喋ってみて、それから仕立てを考えるみたいなのもやり方としてはありなのかなとは思うんですよね。
時間がかかるけどね。なのでポッドキャストで話しちゃったからブログに書かないとかじゃなくて、
ポッドキャストでも話したけどこの話はブログにしても価値が出るだろうからちゃんと再度まとめ直しましょう。
ポッドキャストでも話したのでちゃんと頭の中も整理できてるでしょっていうような考え方で、
ちょっとブログの記事も書いていきたいななんて思ったりしておりますね。
そうだからメディアの出し分けとか使い分けみたいなの皆さんどうしているのだろうとか、
ポッドキャストを始めたことでそのメディアの戦略というかアウトプットに何か変化起きたりしてませんでしょうかみたいな話をちょっと聞いてみたくてちょっと話してみましたという感じですね。
それからそのポッドキャストで話した後にその話した内容をもう一回その日記のページに戻って、
つまりこういうこととか関係することとしてこういうことに気づいたみたいな、
喋って出てくる気づきみたいなのもあって、それをちゃんとね台本というか私の日記メモに書き戻すっていう作業をやりたいんですよね。
8、9月はね体調が悪くてその頃のエピソード全然振り返れてなかったんですけど、
体調良くなってきたんでここ最近でバーっと過去のエピソードを見てポッドキャストをもうちょっと聞いたり書き起こしを見たりとかして、
あ、そう書いてないけどこんなこと喋ってたわっていうところを今度はそのメモ側に書き戻すっていう作業もしていて、
これこのサイクルを回せるからポッドキャストやってるはずなんだけどちょっとね、
体調不良とか混み合ってくるとそのサイクルをせずにただただポッドキャストを撮るだけの人になってしまい、
何のためにやっていたのか目的を見失いつつあったんですけれども、
なんとかねペースを取り戻しつつあります。
なのでもしまとめる方が追いつかなくなってきたら、
ポッドキャストの配信のペースを例えば2週間に一遍とかに下げて、
その空いた時間でまとめるとかをしてもいいかなーなんて思ったりもしています。
まあまあたかだか30分ぐらいの時間が確保できるだけなんだけれど、
まああの子育てしながらだと隙間時間しか取れないので、
逆に隙間時間があるとそのメモちょろっとね、画面1枚もないぐらい、
10行20行ぐらいのメモを見ながら、そういえばポッドキャストでこういうこと話したなーってちょちょいと書き足すみたいな作業との相性が結構良いので、
ポッドキャストプラスそれを使ってメモ上の考えを膨らませたり、
連想を広げるみたいなことが今の生活に合ってるなと思ってやってはいるんですけれども、
ちょっとね体調不良とかそういうトラブルというかが起きるとリズムが乱れて、
このフォーメーションもねうまくいかないこともあるんですけどね、
そういう時はちゃんと元の目標に立ち返って何のために始めていたのか、できているのかっていうのはちゃんとね見ていきたいなーなんて思っています。
まあそんな感じでポッドキャストを使って自分の人生を濃くすることを俺はやっとるんだぞ。
そしてポッドキャストをやるってことに振り回されてはならぬ。
ブログで書くべきことはブログでちゃんと書かないといけないし、
ポッドキャストで話したことを再度まとめ直すってことがやりたくてやってるんだから、
ちゃんとまとめ直すのもやろうねと気持ちを新たにしたというそんなお話でした。
最後の話題にしようかな。
ものづくりの話題が少ないな。
ポッドキャストの話もまあいいよね。
サンプルが少ないんで本当かどうかわからないんですけど、
私どうも芸人に憧れがあるんじゃないかなと思っておりましてですね。
芸人にって言うとちょっとあれなんだけど、
電子工作とかプログラミング界隈でもないか、
私の見ている中でこの人いいなーって思う人、
そういうロールモデルとまではいかないんだけど、
情報発信の仕方がうまいなとかそう感じる人は、
芸人にルーツを持ってる人が多いんじゃないかなと思うことが最近増えていて、
電子工作界隈だと例えば明和電機のトサさんとか、
ポッドキャスト界隈だとコテンラジオとかやってらっしゃる樋口さんとかは、
確か芸人にルーツを持たれている方ですよね。
それからアニラジオの方面で言うと和志崎たけしさんという有名なパーソナリティの方がいらっしゃって、
この方も芸人にルーツを持っていらっしゃる方でトークがうまかったりとか、
私も昔アニメ系のラジオを聞いているときによく話を聞いていた、
面白い喋りをする人だな、場をうまく回される方だし、
職業を自分という感じで何の職でもなく自分のやりたいことを楽しくやっていて、
それを楽しく伝えることでさらに周りが楽しくなる、
いいキャラを演じているなという感じなのかな。
本人が本当にそういうキャラかを置いておいて、
そのように見えるなと思っていたりとかしています。
それからちょっと昔ですけど、
ソフトバンクが出しているペッパーというロボットがいるじゃないですか。
あれの話を聞いても、ペッパーというロボットをどうやって人とコミュニケーションさせるかというところで、
吉本工業の名前が出てきたりとかして、
そういう方がプロデュースをしたりとかしているという話を聞いて、
やっぱり人間とコンピューターとか人と自分を相手にどう見せるかみたいな文脈で、
芸能なのかな、芸能人とかお笑いとか、
そういうところとの接点をつどつど感じているんですよね。
周りで言うとロボット芸人の高橋ちゃんさんとかも芸人のルーツであって、
自分の作ったものをパフォーマンスとして人に見せるというようなことをやられていますし、
ポッドキャストでもっと近い例で言うと、
おっさんFMのクリスさんがこの間リサイズFMに出演されて、
演劇を昔やっていて、この経験がすごい仕事にも役立つというか、
そんな話をされていて、
演劇と芸人というのがどのぐらい関連があるか私は明るくないのでよく知りませんけれども、
似たような話なんじゃないかなと思って聞いていて、
自分は全然芸能とか演劇をやったことはないし、
見たこともあんまり、
漫才とかもあんまりそこまで好きで見ていたことはないんだけれど、
なんかここに来ていろんな接点で芸能人とか演劇、
自分を演じるとか人に自分をうまく見せるみたいな話が気になってきていて、
何かよくわかんないですよね。
その吉本とかってなんかその養成所とか言うじゃないですか。
あれ何勉強してるんだろうなと思ってちょっと気になってきていて、
まだ気になってきているだけで何も調べてないんですけど、
あの人たちは一体何を学んでいるんだろうなと思って、
なんか教科書とかあるの学問で言うと何なの心理学の何なのとかって思って、
ちょっとその辺のことが気になっている今日この頃ですね。
さっきの足崎さんの話でもしたんですけど、
自分って何の人なの仕事は何をしている人なのとかって言われた時に、
そのなんだろうねその類型に当てはまらないことをしているというか、
そのそれがイナジョブらしいことであるって言われるような仕事がしたいな、
まあ別に仕事に限らず、あなたはどういう生活をしていますか、
どんな趣味ですか、どんな仕事をしていますか、
どんな子育てをしてますかって時に、
何か当てはまっているテンプレートを言うんじゃなくて、
だからシステムエンジニアですとか、
普通にお父さんやってますとかじゃなくて、
なんかそのイナジョブらしい、イナジョブをやってますって言えるような、
なんかそういう生き方をしたいし、人にそう見られたいなっていう欲求があって、
なんかこうそういう話と芸人って、だって芸人とか歌手とかもそうですけど、
その人らしさっていうのがあって、
その芸一本でコピーできるようなものではなくて、
その人のパーソナリティを売りにして、
その人がそこにいることが価値なんだっていうことをやってる人たちだと思うので、
なんかそれと近いところがあるんだろうなと思っていて、
なんか芸人が気になると思ってるっていう話でした。