1. #inajob の試しに録音してみた
  2. talk46: 仕事の価値の相対化
2024-04-16 37:02

talk46: 仕事の価値の相対化

  • 体調不良の記録をつける
  • 体調不良のしわ寄せを仕事に寄せるかプライベートに寄せるか
  • 仕事の価値の相対化
  • 他のポッドキャストに言及する


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言及したポッドキャスト

Summary

inajobは、エンジニアで子育て中です。ポッドキャストの話や前回の振り返り、体調不良や育児と仕事の関係について話しています。風邪を引いたり体調不良で仕事を休むことについての考えや、資本主義、働く意味、中年の危機や将来の不安について話しています。仕事の価値を考える中で、職業の自己意識や両立を重視することが大事だと感じています。今回は、体調不良や他のポッドキャストの話をして、ちょっとネガティブな内容になっています。30代後半の話やものづくりが好きな話、子育て中の話をするこのポッドキャストでは、引き続き聞いていただける方を募集しています。

ポッドキャストの始まりと前回の振り返り
はい、始まりました。 inajob の試しに録音してみた、略してため録、talk46ですね。
このポッドキャストは、30代後半、ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
さて、前回の振り返りですね。前回は talk45、会話のドッジボールというところで話し出してもらいました。
ポッドキャストをこうやって配信したり、録音したりすることが、会話のドッジボールを助長しそうみたいな話をしていて、
そもそもタイトルにドッジボールって使ってますけど、じゅんぼくさんから、
ポッドキャストがドッジボールの練習だと思えたら笑えてきた、というコメントをいただきました。
確かに、なんか全然違うものというか、ドッジボールの練習、なんだろうね、なんかちょっと滑稽ですよね。
特に一人でやってるからね。
で、あと一般的にはドッジボール、地に転々のドッジボールと書いてあるんですけど、
英語で言うとね、DODGEなので、地に転々の方が正式なのかもみたいな、ドッジに割り当てるカタカナは難しいというコメントをいただきました。
確かにこの地に転々問題、他の単語でもありそうだななんて思いましたが、一般的には地に転々にしますよね。
ヘボン式とかだとどうなんだ。
ローマ字読みと英語の綴りが一対一対応してるっていうのも、そこまでしっかりした理論のものでもないような気がするので、
一般的にはもはや地に転々になりそうな場所は全部地に転々になるんじゃない?
本当か?なんて思いました。
それから前回の会話のドッジボールの回ですね、
井戸端のページにいつも何かしらの写真を入れてサムネイルになるようにしているんですけど、
特にいい写真が思いつかなかったので、ビングイメージクリエイターっていう生成AIの画像作るやつに作ってもらいました。
日焼けした男性がボールを投げ合っている、ドッジボールをしている図によそそうなのが作れたのでそれを貼っておきました。
そしたらはるきさんがどういう世界観なのかってコメントいただきましたけど、私も指示をして書いてもらっただけなので世界観は知りませんっていう感じですね。
AIに作らせると謎の文脈を孵化してくるというか、逆にどういうつもりで書いたのみたいなのをAIに聞きたくなったりしますよね。
文字から画像も簡単に作れるようになってきて、ますますこの世の中どうなっていくんだなんていう気持ちになったりもしました。
それからこのPodcastはいろんなところに配信をしているんですけれども、YouTubeの方に再生しているところの再生数が前回は異常に多いっていうのを観測していて、
これ第何話かで言ったな、YouTubeの再生数増やすためにはどうしたらいいんだっけみたいな話をしてた時に、誰かコメントで、
これ検索流入だから、デスクリプションとかタイトルによく人に一般的な話題を入れとくと、それで引っかかって再生数伸びるよみたいな話をされていて、
確かに前回、狼と香辛料っていうアニメのタイトルをデスクリプションに書いていたので、どうもそれだと思います。
それで再生数が伸びているようで、言うても見てくれる、初めに間違えて再生した人が増えたっていう感じで、
リテンションって継続率、どこまで聞いてくれてたかみたいな数字はすごい低くなっているので、この数字にほとんど意味はないんですけど、
体調不良とメモの重要性
確かにそういう流行り文句の言葉を入れると、再生数が数字としては上がるっていうのが観測できたななんていう確認もできました。
そんなアッサリとした前回の振り返りでした。
さて恒例の健康のコーナーです。健康はダメです。ダメです。
前回も健康のところで、喉の痛みでダウンしていてみたいな話をしてたと思うんですけど、これがずっと続いておりまして、もう治りましたけどね。
もうほぼ治りましたけど、咳がずっと治らなくて、熱とかは出ないんですよ。本当に咳が出るっていうので、
調べると咳喘息とか呼ばれている症状が近い感じはするんですけど、別に名前がついたからなんだっていう話なんですけど、
喉が痛いとも違っていて、なんか咳がとにかく出るんですよね。
仕事とかも別にできるんだけど、咳が出るもんですから、夜寝れないんですよね。夜寝れないと、
昼間眠くなって仕事にも差し障るし、眠いとだんだん免疫力が落ちてくるのかな、なんか調子がどんどんお腹を下したりとか、いろいろなことが起きてきて、
過去にもこういう症状になったことがあって、その時は結構ほんと1ヶ月とかそういうレベルでだらだら咳が続いて、それでどんどん体調悪くなってたんで、これは良くないというところで、
ちょっと後で話しますけれども、薬をもらい病院に行ったりなんかをしていました。
あとそれから、前回これも話しましたけど、娘が幼稚園に行き始めてまだ数日というところで、まだ行きたくないって朝、朝もそうだし、夜寝る前もうなんかシクシク泣くみたいな、
そういう感じで、心配もそうですし、それで寝なかったり、夜起きてちょっと泣いてみたりとかするようになってしまって、
一緒に私寝てるわけなんですけども、片夜咳で寝れない、そして娘にも起こされみたいな、起こされてしまうとまた私寝る時にまた咳で寝れないみたいになって、
そういう悪いスパイラルが相まって、ちょっと健康が良くないという状況が続いておりましたという感じですね。
そんな感じで、ほぼほぼ治ってきてると思うんで、また来週ぐらいには治りましたっていう感じだと思うんですけど、
何かしらありますね、健康という感じの日々でございます。奇跡的にこのポッドキャスト、喉があってなった時に本当にゲホゲホになって取れないかなと思ったんだけど、
そういう感じでもないですよね。喉に何かすごく、5秒に1回咳が出るとかではなくて、5分間に1回咳がすごい出るタイミングがあって、あとはケロッとしてるみたいな、
喋ってても喉が痛いとかはないんですよね。奥の方が炎症起こしてるのかね。そんな感じの日々でございました。
治ってきているので、来週あたりには完治しましたと言えるといいななんて思ってます。そんな健康のコーナーでした。
さて、日記からのネタのコーナーではありますが、健康のコーナーの続きみたいな感じになっております。
こんな感じの咳です、こんな感じ。
体調不良、この咳が出る体調不良、私ここ10年ぐらいの間に、どうだろうなぁ、5回ぐらい、わからない、数えてないけど、体験してるんですよね。
その度に、この咳はいったいいつまで続くんだろうとか、どの薬が効いてるんだろうとか、
あの時どうだっけなって思うんだけど、忘れちゃっているっていうのがあって、よくないなと思っています。
年にね、1回とか2回ぐらいで、あ、あっても1回、2回みたいな感じなんですよ。
だから忘れちゃうんですよね。それでどんな薬をもらったかとか、どのぐらい長引いたかみたいなことがわからないんだけど、
でもかつて経験してたのにそれが失われてしまうのはもったいないというか、
わかっていたらもう少し手の内容もあるんじゃないかと思うことが最近増えてきたなぁというところで、
早速ですね、自分のメモしてるウィキにですね、体調不良2024-04っていうページを作りました。
イメージとしては病院に行くぐらいの体調不良になった時にはこういうページを作って、
少なくとも薬を飲んでいる期間ぐらいは日々どういう経過をたどったかみたいなところをメモするようにしてみようかなと思いました。
あともらった薬とかね。それでこの時期体調不良になりがちみたいなところもそうだし、
この薬が効いただの効かないだの、あとどのぐらいダウンするんだのみたいなところが後から見れるようになっているといいかもみたいな気持ちになりました。
もともとこのポッドキャストを始めるにあたって、いつも日記をつけているんですけど、その日記に毎日健康っていうコーナーを設けて書いているんですよね。
それのサマリーというか、このポッドキャストの健康のコーナーで喋っているわけなんですけれども、
体調不良って切り抜いた時にどういう見え方をするのかみたいなのはあまり意識してなかったので、
このタイミングで体調不良、今回の体調不良、名前をつけるとかっこよさそうですけど、
という体調不良のページを作って、そこに何月何日ひどかったみたいな、何日に病院に行ったみたいなね、そういう結果を書くようにしてみました。
育児と仕事の関係
こういう体調不良のマネジメントっていうのかなを、皆さんなんかすごい工夫していることとかがあれば聞きたいですね。
多分想像するに、例えばルルを飲みますとか、そういう癖でやっている作業で体調不良をリカバーすることが多いんじゃないかなと思っているんですけど、
意外とみんなマネにつけてたりするんですかね。すごくいい方法とか、そういうメソッドに名前がついているとかあったら知りたいななんて思っています。
もう一回体調不良2020-04のページを見るとですね、4月4日あたりから私のどが痛いということがわかっていて、
今日が4月16日でしょ、ということは1週間、丸々2週間ぐらいなんだかんだかかっているんですよね。
まだちょっと気になっていて、薬は明日までなので、明日で治れば2週間のダウンというか、ダウンはそのうちの正午1週間ぐらいだけど、
要注意の期間がそのぐらいあったねという話になるんだけど、2週間って長いよね。今回ちょっと喉が痛くて病院に行こうと決めたのが1週間してからとかだったんで、
これをもう少し早めにやるケースがもし今後あったときに、それで1週間前倒して回復しているんだとしたら、これはもう怪しかったらすぐ病院に行こうということだし、
やっぱり病院に早めに行ったとて2週間経って復活するというものなのかみたいなところも今後見たいなと思っています。
そんな自分の体調不良をちゃんとメモするようにし始めたというお話でした。
さて次のトピック、引き続きなんですけど、体調不良のしわ寄せを仕事に寄せるかプライベートに寄せるかみたいなことをぼんやりと風邪をひきながら考えていました。
今まで育児を始める前って体調不良をしてでも仕事をして、それでちょっと早めに上がるなり休日なりにゆっくり休んで、そこで回復するみたいな動きをしていたような気がするんですけど、
育児を始めるとそういうわけにもいってらんないというか、育児って仕事が終わってから結構マストでやらなきゃいけない作業、特に体を使うような作業が増えていきますので、まずは仕事を休むみたいな。
だって育児は風邪ひいても休ませてくれないじゃないですか。なので休める方の仕事の方を休んで、休日とか仕事が終わった夕方以降の自分の家事の活動に体力を残しておこうみたいな動きをするようになったなと改めて思いました。
まあなんか本来はね、そっちの方がいいような気がしてはいるんですけど、まあでもなんていうのかな、ただ夕方とか夜とか土日に休んだら回復できるのに、仕事を多少仕事できそうなのに仕事に行かず休むっていうことがなんか申し訳ないなみたいな気持ちがあるのかな。
体調不良と仕事の不平等
申し訳ないというか手持ちぶさたみたいな感じがあってそうなっちゃったんだろうなと思っていて、そういう動きがあったんだなということが自覚できるなーなんて思いました。
でもなんかこう、体調不良の割合って人によって違うと思っています。すごく風邪引きやすい人もいるし、全然元気な人もいる中で、別に好きで体調不良になっているわけじゃないのに、なんかその体調不良の時は仕事を休まざるを得ないみたいな話って、なんかこうなんだろうね、不平等だなみたいな気持ちになったり。
する気持ちになりました。まあでもそのなんだろうね、これはその資本主義の話なんだと思うんだけど、その価値を発揮できてない期間があるんだったら当然その分は報われないというか、その分の報酬はなしよってのは当然のルールだからそうなんですけど、なんかそれによって生活に必要なお金みたいなのがなんだろうね、もらえなくなるっていうのが、
なんか別に私すごいそんなね生活に必要なお金が得られないぐらいずっと体調不良かっていうとそんなわけはないし、まあ普通かちょっと風邪を引きやすいぐらいのものだと思うんだけど、なんかちょっと体調不良で休んでいるとなんか弱気にもなるのかそんな気持ちにもなりました。
あとね、なんかコテンラジオで最近なんか資本主義の歴史とかを体調不良の中聞いてると、よりそういうね、なんか気持ちになって、そう体調不良の時って特にね、熱が出ない体調不良の時って頭結構シャキッとしてるんで、とこ行ってもね目とかが疲れちゃうからパソコンはできないのでポッドキャストなんかをのんびり聞いて過ごしていたんですけれども、その中で今お気に入りのコテンラジオ一騎儀器というかをしてるんですけど、
その中でその資本主義の歴史とか、そういう今社会を構成している要素っていうのは、仮のものというか、全然資本主義で決定してるわけではないと、社会主義みたいな考え方にも一定の理はあるよねみたいな話とかを、ようやくでいいのかな、聞く中で、
体調不良みたいなところが人によって違うけど、それによってその得られる資産というか生活水準とかがそれで変わっちゃうっていうのは、なんか冷静に考えて良い社会の形なのかみたいな、なんかそんなことを考えたりし始めました。
別に私何、社会主義論者とかそんなんじゃないし、でもなんかそういう、なんだろうね、風邪をひくプラスコテンラジオを聞くっていうのをしていると、なんかそんな不思議なふわふわした気持ちになっておりましたという話ですね。
4月からいきなり有給をどんどん消化しており、やや心配ではありますけれども、でもね、今のところはいつもの風邪をひくペースでいけば、全然問題なく想定通りの働きができるとは思いますので、そんなね、働いてないときに給料が欲しいみたいな、そんな夢見事みたいなことを言っておらず、ちゃんと仕事していこうかなと思います。
そんな体調不良のしわ寄せを仕事に寄せるかプライベートに寄せるかみたいな話を考えているというところでした。
さてさて、次のトピックですね。なんかね、今週何もなかった、まあ風邪吹いて倒れていたので何かこう、やや弱気なトピックが多いんですけれども、次のトピックは、えっとですね、その仕事の価値の相対化というのかな。
なんかこう、最近ね、なんか子育ても、まあだいたいね、軌道に乗ってきたというか、こんな感じかっていうのはわかるようになってきて、その人生においてこう、なんていうのかな、注目すべきポイントが複数出てきてるんですよね。
仕事一本でもないし、まあでも今までもそうか、仕事趣味みたいな感じの二本柱で私は生きてきたというか、まあそういう感じなんですけど、そこにまあ子育てみたいなのが増えてきたり、あとまあ結婚してるので、まあそういう妻がいますみたいな話とかも出てきて、
人生において、考えていかないといけないトピックの数がどんどん増えてきてるわけなんですよね。なんか私の自覚としてはそうなってくると、なんか集中できないというか、なんていうのかな、働くことに対するのめり込み度がやや薄れてきてるなという感じがしています。
だからその、なんかね、だからその働く意味とは、みたいなことを最近ちょっと考えるように、余計なことだと私は思ってるんだけど、こんなこと考えても働かなきゃいけないのは変わらないから、なんかそんなことを気にせずに働き続けられた方が良かったのになーなんて思ったり、パッとはそう思っているんですよね。
これはおそらく、一般的には中年の危機とかミッドエイジクライシスと呼ばれている症状のようなもので、みんな通るところだと思うんですよね。で、みんなそれなりに答えを見つけたり、まあそういうもんだと思って、なんていうのかな、その考えを当たり前に胸の中にしまい込んで生きていくっていうことになっていくのかな、なんて思っていて。
まあその順調に人生のフェーズが進められているなということではあるんだけど、じゃあみんなそれ、どうやってお年どころを考えているのか、みたいなところが気になっている、今日この頃ですね。で、なんかその、なんでこんなことを考えちゃうんだっていうと、やっぱりいろいろあるんだけど、子供とかが出てくると、やっぱり人生のらりくらりではいかんというところで、結婚したりとかするとね。
先々のことをいろいろ考えるんですよね。マネープランを考えますとかね。で、子供の話が出てきて、その親族の不幸とかもそろそろ出てきてくるから、そうなってくると、じゃあまたね、まだ元気な親族いますけど、まあ演技でもない話ですけど、その人たちもいつか、何か要介護になったりとか、亡くなられるみたいなこともあるだろうし、その時は私が何かアクションを起こさねばならんだろうみたいな、そういう先々の心配みたいなのがどんどん積もってくるわけですよ。
で、何かそんなことを考えていくと、何かだんだんね、この、まあまだね、まだ40代にもなってない私が、もうすぐ40代ですけど、なっている私が、その何か人生大体こんなもんだろうってわかってきたみたいな言うのは全然おこがましいし、これからいろいろあるとは思うんだけど、でも20代30代とかに比べると、その何かわかんない感っていうのがどんどん減ってきてるんですよね。大体こういう着地でしょうみたいなのが見えてきてしまうというか、見えてきちゃうと。
なると、何かそっから逆算して物音を考えちゃうような、何かそういう良くない思考パターンに陥るなと思っていて、それが多分この働く意味とはみたいな話だと思っているんですよね。別に何か意味とか求めてないはずなのにね、何かゴールを気にしちゃうからそうなってるんだろうなと思っていて。
何か考え方を変えたいなと、最近。考え方を変えたいっていうか、それを踏まえた上で、ちゃんと地に足ついて日々を過ごしていく良い考え方みたいなのが欲しいななんていうのは思っています。
こうやってね、こういうふうに思ってんだよってことをちゃんと日々かみしめて考え直してっていうのをすることが一種それなんだと思うんだけど、何かもうちょっとこういろんなケースを知りたいななんて思っています。
ポッドキャストとかって幸いね、エンジニアの方でちょっと私よりシニア世代の方たちが自分の考えを述べているみたいなことは結構そういうポッドキャストあって、私よく好きで聞いてるわけですけど、少し年上の人を人生のロールモデルにするなんてのはまさにそういう話なんですけど、そういうところからもいろんなエッセンスをいただいてやっていくしかないかなと思っています。
裏返すと幸せなことというか、明日のご飯どうしようとか、もうなんか就職どうしようみたいな頃から考えるとかなり安定してきて、それゆえの不満不安っていうところだと思うので、なんていうのかな、人間ってなんでそんなに不安があるのというか不安するとこ探すよねみたいな引いてみるとね、なんかそういう感じはあるので、
今はこれが不安なんだと思うんだなっていうフェーズの切り替わりを意識すればいいと思うんだけど、ちょっとね、どうしたもんかなって日々思ってるという感じですね。
これも多分ね、ちょっと風邪で、夜明けになってるってわけじゃないけど、なんかそういう思考が内向きに入りがちなところで何か台本を考えていたので、こういうテーマになってしまいましたけども、なんかそういう仕事って何のためにやってるんだろう、そもそもでもそんなことを考えないといけないことに比べれば考えれるようになって充実なんていうか、良かったねみたいな、なんかそんな気持ちになっているというお話でした。
感想について
さて、ポッドキャストの台本を考えていて、今週はないんですよ、何も。何でって風邪で倒れてて、コテンラジオしか聞いてないから。なので、ちょっと何かコーナーでもやりますかと思って、他のポッドキャストに言及してみようと思って、ちょっといくつかポッドキャストのエピソードを撮ってきました。
と言っても、あれですよ、これは読書感想文なんだっていう話なんですけど、その感想ってどういうものかって言ったときに、この話はこういう話でしたっていう、そういうことじゃなくて、この話を聞いて自分はこういう気持ちになったみたいな、その話を出しにして自分の気持ちを話すのが感想だろうと思って喋ってますよ。
だから、これを聞いて、そういうエピソードなんだなと思ってほしくないんですよ。多分私が聞き間違えているというか、聞いた上で自分はこういうことが頭に浮かんだレベルのことだから、実はあまり関係ない話をしているかもしれませんね。
先にもうちょっとその話で脱線すると、読書感想文書くのすごい苦手だったんですよ、昔ね。苦手っていうか読書感想文って、どうやって書いていいかわからなかったのね。
で、本のあらすじなんかみたいなのを書いて、それにとってつけたように聞いて、私は悲しいと思いました、みたいな。あらすじプラス一言感情みたいな感じのものを書いていたと思うんですよね、小学校のとき。
でもなんか、大人になっていろいろな作品とかを見た後に、自分が感想を言うとしたらどういうことなのかっていうのを考えると、なんだろうね、それを見て、その作品がどうじゃなくて、その作品を見たときに自分が心に思い浮かんだ、もしかしたら作品とは全然関係のないエピソードとか、心の動きみたいなものを説明することが真に感想なんだろうなと。
思ったんですよね。っていうか、感想ってそういう形でしかないよなと思っていて、なので私は感想を喋るときには、なんかそういう、なんかおそらくその本筋とは関係ないけど、自分がそれを見て自分の心がどう動いたかとか、なんか関係ないかもしれないけど思いついた何かみたいなのを喋るっていうことを感想だと思って扱うことが最近は多いですね。
そんな前置きをした上で、感想というか、つまりこれから話すポッドキャストのエピソードを出しに少し話をしますねというところですね。
まず一つ目は、このポッドキャストにもよくコメントをいただいているじゅんぼくさんのやってらっしゃるじゅんぼく生活のトーク27、簡単には説明できないことを大事にしているっていうところでお話でした。
この話は書いてある通りで、書いてある通りで分かりにくいな。今、じゅんぼくさんが、今は無職なのかな、大きな会社に属することはせず、本人は微職生活、微妙な職、微妙だといいのかな、微生物の微ですね、微職生活ということで、半分フリーランスのようなことなんだと思うんだけど、
大きな会社には属さずにいろいろなツテを使って、いくつかのボランティア的な活動だったり、少し報酬をもらえるけど、それが生活の糧になるほどではないようなお仕事をされているというような状況で、簡単に今自分が何をしているかっていうのが説明できる状況にはないけど、でもそういうことこそ自分は大事にしていきたい。
ファット私がエンジニアですとか、大企業のプログラマーですみたいなことではなくてね、っていうような話が聞いて、自分もそういう働き方っていうわけじゃないんだけど、そういう人に憧れを抱くことが大きいな、多いなと思っていて、だから一種ロールモデルになってると思うんだけど、そういう人っていうか、私はそういう人のことを職業自分の人って呼んでるんです。
職業が何ですかって聞かれたときに、プログラマーですとか、わかんないけど、小売店で何かやってますとかっていうよりは、違って私は職業稲女部ですっていうような、なんていうのかな、なんとも言えないけど、でもその人はだったらこうするだろうなみたいなことをちゃんとやってて追求してる人みたいなのがいいなと思っています。
その比較ができない価値を提供しているような、そういうふうに取れるなと思っていて、その職業を自分っていうようなことを考えたときに、じゃあ自分は稲女部は職業、稲女部としたときに、それはどういう性質のもの、何に興味があって、どんなことに価値を見出し、どう生きていきたいのかみたいなところを問い続けたいものだななんて普段から考えているんだけど、
なんかそのじゅんぼくさんのこの簡単には説明できないことを大切に、大事にしているっていうエピソードを聞いて、ふとそういう気持ちになりました。
なんかね、その職業を自分っていうのを意識する前からも、私はなんかその学生時代とかも、なんかこうなるべくその比較できないことで違いを出していきたいなみたいなところは意識して活動してたというか、なんかそういう生存戦略、処生術をとりがちだなと思っていて、その職業を自分っていうのを意識する前に言っていたのはヒエラルキーの外に立つと言っていて、
その何かある種、例えば学校だとクラスのグループとかいろいろクラスカーストみたいなのがあったときに、そのどのグループにも種で属しているわけでもないし、ヒエラルキーのなんかどこの位置とかっていうのはわからないんだけど、イナジャブはそのこのグループとはこういう関わり方をしてるし、
ヒエラルキーに対してはなんかその、なんていうのかな、それに気にしないところにいるみたいな、なんかそういう立ち位置に立って、それでそのグループ間の何かそのつなぎ役っていうわけじゃないけど、何かあるグループとあるグループのいいところを、だからいいとこだけ取りに行くっていう、なんかそういう言い方もできるし、何かその物事が滑らかに進むように間に立ってみたりとか、
なんかそういうことをするのは得意なのかなと思って、間に、グループとグループの間に立つとちょっと違うな、なんかやっぱ自分とグループの間に単純な貴族関係じゃなくて、なんていうのか、自分の一部がそのグループに属しているみたいな、なんかそういう関わり方が心地よいと思っているみたいなところなのかな、で、完全にグループに入ってるわけじゃないから、私は何々ですってわけではなくて、イナジャブの一部としてこういう属性があるみたいな、
なんかそういう自意識の下、人と関わることが多いな、なんて思ったりしているのを思い出しました。
結果をすぐに求めない活動
これ、こういうふうに出しにして話すわけですね。それから、もう一個の話で言うと、イメージキャストの180回、禁断のテーマ、クリエイティブと体力というところで、この話も結構自分でも思うところがあったので、ちょっとこれを出しにもう少し話しますね。
加齢による体力の低下とか、お育てが始まったりとかっていうところで、かつてほどのパフォーマンスが出せないよと、どうやってここを乗り切っていけばいいのかというか、生きていくのかみたいな、例えば徹夜をして何か作るみたいなことは20代の時はできたけど、もはや難しいよねみたいな話だったりとか、
そういうことを話されている回で、このイメージキャストの回では、それに対して何か有効な解決策とかはなく、ちょっと遠くにふらりと出かけてみますかみたいな、そういうオープンエンドというか、どうしましょうかみたいな、やっていくしかないですよねみたいな感じで話していて、
でも本当にそうだなと思っていて、ちょうどこのイメージキャストの2人、あずまさん、てっとうさん、両方とも私と同じぐらいのお子さんをお持ちで、クリエイターっていうもの、プライベートでものづくりなんかもしてるし、仕事もそれ関係っていうところで、かなりシンパシーを感じるというか、俺じゃねって思うようなところが大きい方たちで、この間もてっとうさんのワークショップに参加させてもらったりみたいな話もポッドキャストでしましたけどね。
そんなところで、自分もそうだなと思っていて、ちょっと前はね、ちょっと待って、子供が売れる前なんかは、私電子工作のキットを作って、ちょっと販売してみたりとかしてたんですよ。
製品開発だとか言ってね、10個とかしか売れないんですけど、リビジョンを変えて、マニュアルを書いて、組み立て説明書を作って、みたいなのをやったりしてたんですけど、もう無理ですよ、今のね、少なくとも今は無理ですよ。
育児によって休日がオンになるような、そういう日々ですから、なんかそんな腰を据えて、市民の活動をガガッと、他の日のダウンタイムを気にせず取り組むなんてことは、もうここ10年ぐらい無理なんじゃないかなと思っていますので、私はそれについてどういうふうに捉えてるかっていうと、
これはね、Pondcastで話したことの焼き直しというか、もう一回そういう、この視点で手繰り直してるだけなんですけど、結果をすぐに求めないっていう話を結構最初トーク04だったかなとかでしたんですけど、やっぱり過去の自分とパフォーマンス面では比較はしないようにして、一種の割り切りをして戦い方を変えようっていうふうに自分は思っていて、
やっぱり20代とかの頃は結果をすぐに求めない活動に重きを置いてたというか、そこが自分の価値というか出せるところだろうと思ってやってたんですけど、ちょっともうそれは無理だと思って、逆に結果をすぐに求めないっていうところに、逆にね、フォーカスしていけるんじゃないかっていうふうに思っていて、
なんか結果をすぐに求めるっていうことは、ある種こういう状況でもない限りは普通そういうふうに振る舞うような気がしていて、この制限された結果が急いで何かできないっていう、どうしてものんびり少しずつしかできないような、この状況だからこそ見れることとか取り組めるやり方みたいなのがあるなと思っていて、
前回のトークゼロの時も話しましたけど、例えば中国に基盤を発注して、1週間、2週間待って、それから何かするみたいなところって、20代とかのせくせく、徹夜して何かするみたいな考えとはマッチしないんで、なんかこれは2週間かかるからいいやとかってやんなかったと思うんですよね。
でも今考えると2週間、いやそれはすぐ来るね、再来週ねみたいな、土日あとに1回挟みは作るのねみたいな感じの、そういう時間間隔に生きてるから、それはそれで挑戦できることがあるなと思ったりとかして、そういうふうに自分は割り切ってるなぁと思っていますね。
まあそういう話を考えていくと、じゃあ子育てね、人軟落して今幼稚園に行きましたけど、これ小学校、中学年、高学年くらいになってくるとさすがに今ほどは手はかからんでしょう。なんかね、平日の夜とか夕方とかには何か私も自分の趣味活動できるんじゃないの?みたいな気持ちにもなっていて、さあ5年後どうだろう、子供は8歳くらい?自分は43歳くらい?
なんてちょっと考えたりしましたけど、まあこれもさっきのなんかその先々考えると不安になっちゃうみたいなところもそうなんで、まあなんか前向きにというか、ふわっとね、なんかできるようになるでしょうみたいな気持ちでやっていければいいかなと思っていますね。
なんか考え方としては、趣味や仕事や子育てがそれぞれがトレードオフの関係になっているような捉え方をなるべくしないようにしていきたいなと思っていて、その相乗効果になっているポイントが結構あると思っていて、そこに注目しなければやっていけないなという気持ちがあって、そんなところをなるべくやっていきたい。
これは井戸端で教えてもらいましたけど、2つのものをうまく共存、協調させていくことを両立なんて言うんですけど、これが3つになった場合は定立なんていう言葉があるらしく、私は育児、仕事、趣味を定立させていくっていうところがやりたいことなのかなと思っていて、言うはやすしというか、そんなもんあったらええわと思うんですけど、でも例えばね、ものづくりに関して言えば子供でもできるものづくりとか、
ちょっとしたなんか、ただ押したら光るだけのガジェットみたいなものは、大人はなんだそのおもちゃと思うかもしれないんだけど、今ちょうど手元にそのカスタマン、顧客がいるって考えると、ちょうど子供にそれを作って見せてあげて、どういう問題が起きるのかとかどう楽しむのかみたいなのを一緒に製品開発していくみたいなことも全然できると思うし、
幸い私は仕事はホワイト企業的な感じな働き方をさせてもらっているので、そういう意味では仕事と趣味とかの部分がうまく両立、そこはトレードオフというか、お金はそちらで稼いで空いている時間のところでそういう自分の趣味活動にっていう意味で考えると、
これはトレードオフなのではなく、お金をもらう手段と空き時間が得られるので、そこで何か自分の活動をするみたいな形でうまく定律を心がけていくことで、あの頃に比べて自分はとかっていうふうに考えずに、今だからこそできるとか、今の持っているカードで戦うっていうやり方が見出せていければいいななんて思っています。
とはいえね、なんかちょっとやっぱり良かれ勉強というか、絶対的な趣味とか仕事への取り組み時間が減ってしまっているので、技術力の貯金がどんどんなくなっていっている感覚はあるので、なんかもうちょっとね、これもね、なんか時間が、なんだろうね、感覚の問題なんですよね。
貯金、技術力の貯金って何なんだっていう話で、なかったらなかったで、あったらあったで、どうせ時間使い潰すまで貯金貯めるんでしょっていう話で、なんかそれもなんか違うよなっていう感じですね。
運用していくというか、貯金の例えでいくとね、なんかこう、得られなかったものに対してあれば良かったのになーって思うのってもう完全に後ろ向きの考えだから、そうじゃなくて、なんだろうね、もうちょっと前向きに、今ある中で何ができるのか、その利益を最大化するにはどういう投資をすればいいのかみたいな、そんなふうに考えていけるといいし、
まあなんかそのパーツは十分もうここまでのところで揃ってきてるんじゃないかなーなんていうのも思ったりしていまして、何の話だ、そんなね、イメージキャストの180番、禁断のテーマクリエイティブと体力っていうのを見て、自分はこう思ってるよってややアンサーというか自分なりに思いついたことを話しましたという感じですね。
ネガティブな回
さてお届けしてきました、いなじょぶのためしに録音してみた略して止め録、トーク46、そろそろおしまいの時間になってまいりました。今回はね、体調不良の話と、あとなんか他のポッドキャストの話をして、なんというかね、たぶんちょっとネガティブな回なんじゃない、そういうこともあるよ、そういうそのなんかちょっと、そのなんていうのかな、自分のこと考えちゃいましたみたいな回もあるよみたいな、そういう回になったんじゃないかなと思います。
そこまでネガティブな感じで喋ったつもりはないけど、大丈夫いなじょぶさん、大丈夫みたいに思われるかな、大丈夫ですよ、全然、そういうことも考えてる日もあります、たまたまそういうのをポッドキャストに喋ってなかっただけなんで、というところで、全然平気だし、これからもいいと、これから体調復活していくんで、たまっていた趣味活動をどんどん進めていこうと思っておりますので、はい、引き続きポッドキャストも聞いてやってください。
今回みたいな、これあれですね、30代後半っていう感じの話でしたね、30代後半の話、ものづくりが好きの話、子育て中の話、みたいなところを話していくこのポッドキャストでございますけれども、また引き続きこういう話を聞いていただける方がいらっしゃれば嬉しいなと思うので、いいなと思った人は高読ボタンを押していただければと思います。
それからGoogleフォームとかから特命でお便りを出したりすることもできますので、よろしければお便りをいただければと思います。普段聞いてる人もたまには出してくれていいんですよ、わかんないけど、改めてこういう出しにして話すみたいなのでいいんで、ぜひよろしくお願いします。はい、というところで今日はこのあたりにしようと思います。お聞きいただきありがとうございました。
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