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【ゲスト回🌿】#8 野田早百理さん×inFo! 元地域おこし協力隊の方が感じる七山の魅力とは!?
2025-06-01 40:38

【ゲスト回🌿】#8 野田早百理さん×inFo! 元地域おこし協力隊の方が感じる七山の魅力とは!?

🌿ナナケン by inFoは、佐賀県唐津市七山(ななやま)のディープな情報をリアルタイムに発信していくプロジェクトです。🌿
今回は、元地域おこし協力隊であり、現在七山で「つんのじファーム」を運営されている野田早百理(のださゆり)さんをお迎えしました!


移住するまでのきっかけや、現在の活動、地域の人との関わり方など、リアルな「七山ライフ」の魅力についてたっぷり語っていただきました🍅

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〈今回のトピック〉
・息子さんとのほっこりやりとり
・野田さん、なぜ七山にきたんでしょうか?
・“つんのじファーム”とは?
・七山で暮らすことの豊かさ

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【つんのじファームの情報はこちら】
Instagram ▶︎ https://www.instagram.com/tsunnoji.farm/


#ナナケン #七山 #佐賀移住 #地域おこし協力隊 #つんのじファーム #田舎ライフ #ななやまで暮らす

感想

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00:03
みんな、おかえり。この番組は、地域創生×教育をキーワードに活動している inFoのメンバーが、
菅県唐津市七山のディープな情報や、私たちの地域での活動をタイムリーに発信していくポッドキャスト番組です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はゲスト回になっております。
イェーイ!
イェーイ!ゲストに来ていただきました。
お名前を聞いてもいいですか?
私、尾野真です。
尾野真です。
ようこそ、infoに。
尾野真くん。
ありがとうございます。
かわいい。
この間は、info主催の初イベントに参加してくれてありがとうございました。
お願いします。
ありがとう。
今は、何聞こうかな。
学年聞いていいですか?
はい。
何年生?
4年生です。
しっかりしてますね。
最近ハマっていることは何ですか?
角野真くんと遊ぶことです。
角野真くんって誰なの?
最近生まれた赤ちゃん。
弟くん?
うん。
いいお兄ちゃんですね。
お母さんのご紹介もいいですか?
野田さゆりです。
角野真くんのお母さんです。
角野真くんは父なんで、
あとはお姉ちゃんとお兄ちゃんと、
5ヶ月前に生まれた赤ちゃんがいます。
七山に来て4年目です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すごい、七山での有名人。
野田ゆっかですね。
有名人だって。
ありがとうございます。
今日は七山でのどんな生活をしているのかとか、
あとさゆりさんがやっている活動ですね。
いろんなことをされているので、
それをインスタとかで追いかけさせてもらっているんですけど、
いつもさゆりさんがいろんなことを頑張っていらっしゃると思って、
たくさん見ています。
ありがとうございます。
本当です。
いろいろいっぱい聞けたらなと思っています。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
角野真くん、ありがとう。
大丈夫だよ。
角野真くん、バイバイ。
またね。
ありがとうございます。
はい。
角野真くん、めっちゃ成長している。
顔立ちがすごい。
めっちゃ成長。
シュッてきている。
そうなんですよ。
急に4年生になって、すごくお兄ちゃんになって、
踊っています。
かわいい。
かわいい。
最初何聞こうかね、何から聞いていこうか。
03:01
さっき角野真くん出てきてくれたから、
子育ての話ちょっと聞いてみたいなと思ってるんですけど、
ちょっとこのポッドキャスト、七山っていうところをテーマにしているんですけど、
もともと七山を育っちゃった人たち、若者たちとか、
七山のこと好きだけど、就職やったり進学やったり出ていっちゃった人たちに情報を届けられたらいいなと思ってやってるんですよ。
めっちゃいい。
それで、七山で若者も減ってきちゃっている中で、
育てをやっていらっしゃるさゆりさんの今のリアルな状況とかって、
いろいろ聞けたらなぁとかって思ってるんですね。
わかりました。ありがとうございます。
何から話そう。
私、移住者なんですよね。
2011年のコロナ真っ只中に、38歳だったんですけど、
正直言うと子育てのために移住してきたと言っても過言ではないというか、
子どもたちが全員うちアトピーで、
でも本当に塩素とかも被れてたし洗剤もすごい弱くて、
とにかく水が綺麗なところに行ったら少しは良くなるんじゃないかって思って、
水が湧き出てるところっていうんですかね。
そういう場所をずっと探してたんですよ。
だけど2年間ぐらい出会えなくて、
ここっていうところがですね、なかなかないのかなって思ってたんですけど、
地域おこし協力隊っていうお仕事を佐賀県庁の移住支援課の方に教えてもらって、
それが今実は七山で2人で募集出てるよって言われて、
じゃあちょっと夫と一緒に今の仕事を辞めて、
そのお仕事をすればお水が綺麗なところに移住できるかもっていうことで受けに来たんです。
それでめちゃくちゃ気に入ったんですよ。
何をわざわざと。
でもお仕事が決まったら移住しようって言って、
2人で受験して、結構人気だったんですよ。
18人ぐらい受けたんですけど、
私たち2人が合格して、
七山新聞っていう地域新聞を作るっていうお仕事を3年間いただいて、
それが2021年なんです。
だから七山で、その当時生まれたばっかりの時なんですね。
10ヶ月前なんと、あとお姉ちゃんが3歳で、
この小野信久お兄ちゃんが5歳だったんですよ。
あの3人を連れて、38歳の夫婦で移住してきたっていうのが初めです。
すごい。
知りませんでした。
そうでしょ、あんまり知らない。
06:03
そうなんで、七山のことを受験するときに調べたんですけど、
小学校のこともすごい気に入ったんですよ。
できたら先生の目が届くような、
小規模の少人数のちっちゃいアットホームな学校を探してて、
七山がぴったりだったんですね。
1クラス15人、20人ぐらいで、
中学校も一緒で、体育祭は小中一緒とかね。
そんな素敵なところがあるなんてっていうので、
すごく気に入って、
保育園から入ったんです。
七山保育園から。
そうだったんですね。
なんで?
後ろで正野真くんが。
手話でね、私のこと喋ってることを翻訳してくれて。
ありがとう、翻訳してくれて手話で。
デジタルゲームしてくれて。
すごい特技だね。
知りませんでした、そっか。
私はですね、
七山にもともと住んでたわけではなくて。
え、そうなんですか?
そうなんです。
小中学校にバドミントンクラブがあるじゃないですか。
はい、七山モンキーズですか?
そうです、そうです。
そうなんだ。
バドミントンクラブにずっと通ってたんですよ。
そうなんですね。
上がるまで、はい。
なので、小学校の雰囲気とか、地域の雰囲気すごい。
小さい頃のあの雰囲気思い出せますし。
あと親戚がいるんですよね、七山に。
そうなんですね。
しょっちゅう行ってるんですけど。
なんかこう、なんだろうな。
独特の雰囲気っていうか、なんて言うんでしょう。
やっぱり七山、人たちって全員が知り合いで、顔見知りでみたいな状況の中で、
あの子がこんなだったんだよとかって、すぐにもう情報が。
地域で見守るみたいな雰囲気がある場所じゃないですか。
はい。
だから、そういうところがピッタリだったのかなとかって思いつつ、今どんな感じですか?
言ってくれた通りで、もうみんながとにかく見守ってくれてる安心感がすごいんですよ。
なんか、あの児童クラブにね、預けてるんですけど、
児童クラブに行ってない子も、もうその児童クラブの近くに遊びに来て、
みんなとりあえず5時くらいまでワーって遊んで、
で、私たちは迎えに行って帰ってきて、
家の前で遊ばせてても、みんなに挨拶もしてもらえて、
09:00
本当に安心して外で遊ばせられる場所って実は本当に今少なくて、
私、前に住んでたところだったら、とても子どもたちだけで外に出すとかはやっぱり難しかったから、
本当にね、そういう意味では孤独な子育てではないっていうすごいプラスの面があります。
あとはみんな成長を見てくれてる分、こういうふうに大きくなった時に、
昔はこうだったけど、今はどうなんですか?とか言ってもらえるのも、
母親としてすごい成長を、みなさんの目からそういうふうに見えてるんだなっていうのも嬉しいし、
いっぱいいいとこあるけど、本当にありがたいのは安心、安全な子育てができるっていうのと、
一人じゃないっていう、ママにとっては一人で頑張らなくても誰かに頼りるっていう、
そういう子育てができるのが幸せだなと思ってます。
なんかめっちゃ今思い出したのが、私七山で和太鼓の先生をやってて、
子どもたちが私のこと知ってくれてるっていうのもあるんですけど、
車でお出かけをしようとして、車でブンブンと言ってたら手振ってくれるんですよ、子どもたちが気づいて。
それも私すごい嬉しいなって思ってて、なかなか他の地域じゃそんなことないだろうなって思ってるし、
子どもたちがやってることとかも、私は全然まだ結婚もしてないし子どももいないですけど、
子育てをちょっと参加してるような気分になってるところがちょっとあって、
でもそういう親御さんの目から見たら、そんな風に地域で温かい場所でって言ってもらえて、
すごい嬉しいなと今話し切ってて思いました。
その子の成長はすごく早い。
確かに。
私も自分の子は毎日見てるからあんまり分からないけど、こんなに大きくなってるとかって思うことめっちゃあります。
たった今ですよね。
もう2021年でしたっけ?
そうです。
だからもう4年あっという間ですね。
4年。
地域おこし協力隊の活動は3年間なさったんですか?
そうです。去年の3月が終了というか、2期満了の時期で。
しょうのしんくん。
鏡で見せてくれて、そんな風に見えてるんだね。
ありがとう。
しょうのしんくん的に七山の推しポイント、ここは好きだなっていうポイントある?
12:06
食べ物が美味しい。
食べ物。いい。何が好き?七山のものだったら。
うどん。
うどんか。
うどん。
どこで食べるの?うどん。
七野湯のうどん。
確かにあれは美味しい。
そうなんだ。
七山のお野菜使ってるからね、七野湯のご飯が。
美味しいと思う。
せいは前、七野湯で働いてた。
そうなんだ。
アルバイトね、学生の頃。
七野湯でアルバイトしてたから。
懐かしいな。
ちょっとさゆりさんの話に戻して。
4年、七山にもいらっしゃるっていうところですけど、
その中でいろんな活動を、それこそ地域おこし協力隊の活動もそうだし、
終わって任期満了した後の活動もそうだし、
たくさんのことを本当にやられてこられたなっていう風に印象を受けていて、
その中でも今、新しいことにまたチャレンジをしようとされてらっしゃるっていう風なところをお聞きしたので、
そのあたりを少しお話いただきたいなと思っていますが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。
もうバッチリ、タイムリーで。
私、七山に来るまで、本当観葉植物を枯らすような女で、
全然植物を育てたりとか、無理だろうなって思ってたんですけど、
みなさん自分たちの家庭菜園とかで自分たちが食べる分のお野菜を作ってらっしゃったり、
それを分けていただいたりしてたんですよ。
でもそれがあまりにも美味しいから、私も定番してみたいなと思って。
国会とかに行ったときに、私畑やりたいんですよねって近所のおじちゃんたちにずっと言いふらしてたんですね。
そしたら、あたりの方が1年半くらい経ったときに、
さゆいちゃん、本当にやるの?って言われて、
でもやったことないから、いっぱい教えてもらいながら頑張りますって言ったら、
じゃあ、うちの使ってない畑あるから、そこ使ってみるって言われて、
って言って、ご好意で使わせていただけるようになったんですよ。
そこが結構大きくて、6アールっていう広さわかりますか?
結構大きいんですよ。
思ってたより大きいと思ってたんですけど、
なんとか頑張ろうと思って、
その頃ずっとYouTubeとかを見てたら、
自然農とか自然栽培とか、
自然と共存できるような農業とまではいかないけど、
15:01
自分たちの分は農薬とか化学肥料とかを使わずに作れたらいいなって思ってたんです。
子供がちょっと肌が弱いのもあったし、
できたらそういう化学的なものを食べさせない方がいいんだろうなっていうことを勉強してたので、
それでちょっとやってみたんですよ。
そしたら何にもできなくて、
ハンバーグって流行るけど全然できなくて、
難しいなって思って、
できたって言われたから、
こんな人参しかとれません。
こんなハツカ大根しかとれません。
ちっちゃいのしか食べない。
でもね、味はすごくおいしいんです。
そうなんですね。
だからどうしようと思って、
いろいろ皆さんにも聞いてみたりしたけど、
でもいっぱい耕し方を学んだりとか、
草をちゃんと買ったりするんだよとか教えてもらって、
ちょっとずつちょっとずつ大きいのが取れるようになってきたの。
今が3期目っていうんですかね。
3年目に入るところ。
だからちょっとだけ上手になってきて、
トマトとかだったらだいぶ取れるようになってきたんですね。
すごい。
だからこれはちょっといいなって思ってるときに、
赤ちゃんを産んだのでね、
前ほど一人でガーッて農作業ができなくなったんですよ。
おんぶしてる。
一人じゃ無理だなって思ってたときに、
コミュニティファームっていうことを知ったんですね。
皆さんと一緒に農作業をして、
楽しく一緒に畑をやるっていう考え方なんですけど、
もうこれでみんなに手伝ってもらいながら、
皆さんにとっても都会での暮らしでね、
なかなか自然に触れ合えないから、
七山に足を運んでもらって、
ちょっと農作業をして一緒にご飯を食べて、
帰りにならぬよとかに寄って帰ってもらおうみたいなのを、
ちょっとバーッて思い描いて、
インターネットで告知をしたんです。
ツンノジファームっていう名前のファームなんですけど、
このツンノジっていうのは、
ちーちゃんは多分わかるんですけど、
一緒にっていう意味なんですよ。
だから一緒にやる農園っていう意味で、
ツンノジファームって七山弁でつけて、
今年の4月から、
先月から週に1回ずつオープンファームデーを設けて、
インスタで告知をして、
私のLINEの公式LINEがあるんですけど、
18:00
それに登録してもらった人に、
自宅とかの細かい住所をお伝えして、
来てもらって一緒にやるっていうのを始めたんですね。
今11人くらい登録してくれて、
毎日2人3組、2人3人くらいずつ、
ちょうどいい数が来てくれて、
午前中に1時間、
お昼は1品みんな持ち寄りで食べて、
私はご飯とお味噌汁を絶対作るって決めてて、
参加費は無料なので、
自分で1品だけ持ってきてもらって、
午後も1時間作業して、
お茶をして帰るっていうのをやってて、
最高!
これまでで4回やったんですけど、
めちゃくちゃ楽しくて、
これはちょっと続けていこうって思って、
5月も募集をして、
何人かずつこの日に来るよみたいな感じで、
メンバーさんが言ってくれてるっていうのを始めました。
自然に触れるっていうのが入り口ではあるんですけど、
その先に、
例えば私たちみたいに七山の環境とかがすごい気に入って、
子育てをここでしたいとか、
私たちの姿を見て、
こういうのも可能なんだって思ってもらえるようになったら、
もしかしたら移住とか、
そっちの方面につながるんじゃないかなって思って、
それもすごい楽しみ。
仲間が増えてほしいなって思って。
増えちゃい、増えてほしい。
そうなってほしいんですよ。
それで、実はね、
去年の11月に三男の角野真子が生まれたんですけど、
実はその年に生まれた赤ちゃんはうちの子だけで。
七山で?
そうなんですか!
このまま行くと、7年後にうちの息子だけが避難戦になるんですよ。
ほんとだ。
これは危機だと思う。
やばい。
だから、本気でちょっと移住対策をしようと思って、
で、そのためにはもう、
去年、子供を産んだ人に来てもらうしかないじゃないですか。
それから、赤ちゃんを連れてるお母さん向けのイベントとかも増やそうと思って。
今そういうのも考えて、
そうなんですか。
対抗の危機が訪れてるから。
なんか、少子化、少子化っていう言葉がいろんなところで聞きますけど、
今のお話、本当に目の前の課題ですよね、そうなったら。
21:03
うちのお兄ちゃんの学年は15人で、
その下の2年生になる娘のクラスは19人いるんですよ。
なのに、その3つ下の今4歳の年中3の息子の同級生は多分10人きってて、
で、その4年後に生まれたうちの子は、うちの一番下はもう1人なんです。
本当に赤ちゃんが全然生まれてなくって。
本当ですね。
そんなに間近の問題なんですね。
そうなんですよ。だから何とかこれを聞いてくださってる七山とみんなに戻ってきてもらって。
本当に戻ってきてほしい。
本当ですよね。
やばい。
育てたままでは。
そうか、その活動は、今されてるそのツンノジファームでの活動が、
その農作業だけというか、その時のさゆりさんの困りごと、
誰かと一緒にできればっていう思いと、
それを手伝いたいっていう人も多分いると思うんですよね。
本当にこんなにいっぱいみんなが見上げてくれるって本当に思わなくて、
すごい嬉しいです。
やっぱり私もすごい思うんですよ。
七山行って、いろんな畑とか綺麗な田んぼとかを見て、
自分もやってみたいなとかって思ったり。
ぜひ、ちょっとはるかさん1回行ってませんか、ツンノジファーム。
めっちゃ行きたいです。
めっちゃ行きたいです。
その活動にも参加したいし、
その先に本当にダイレクトに子どもたちのことだったり、
違う移住とか、違うテーマも繋がっていくんだなって感じて。
やっほー。
今娘が来てくれました。
かわいいね。
そうなんですよ。
これ移住するときって、まずはその場所のことを知らないといけないから、
私は本当に入り口の今役目をしてるなって感じてるんですよね。
ただ、私たちもそうだったんですけど、
移住するってなったら、まず住む家と仕事が絶対必要なんですよ。
で、仕事は七山だったら農家さんになるか、林業とかをやるか、
あとはどっかに勤めに出て住むのを七山にするみたいな感じになるんです。
それはそれぞれでいいと思うんですけど、
住むところがですね、空き家がいっぱいあるんですけど、
24:02
住める空き家がなかなかなくて、
そうなんですか。
やっぱり知らない、全然わからない、どこの誰ともわからない人には
貸せないっていう人ばっかりなんですよ。
繋がりを大事にするからこそですね。
で、その気持ちも私も七山に住んですっごいわかるんですよね。
で、やっぱりこう、みんなで一緒に守ってきたこういう風景とか環境とかが、
あんまりそういうことが理解できない人にぐちゃぐちゃにされたくないっていう気持ちすっごいわかるから、
じゃあそこをなんとかうまく繋げられないかなって思って、
要はその人がどんな人かわかれば、
あ、この人なら貸してもいいって思ってくれる人も出てくるんじゃないかって思ったんですよ。
なるほど。
で、そのためにはやっぱりちょっとだけ時間をお互いに過ごせる場所、
あとは過ごしているところが見える場所があったらいいなって思って、
で、うちの今お借りしてる小民家があるんですけど、
その内部の部分がちょうどこうデッドスペースだったので、
そこを民泊に改装したんですよ。
もう改装されたんですか?
うん、もう改装したんです。
仕事完成して、で、あの、すっごい素敵なね、今度見に来てください、ほんと。
えー、期待して。
みんなに手伝ってもらって、本当にちょっとみんなでオイルステイ塗ったり、
なんか頑張って作ったとこがあって、
そこに滞在してもらって、で、この人が移住希望ですよっていうのをまずみんなに知らしめる。
で、その時から七山の暮らしが体験できて、
あーいいなーってきっと気に入ると思うんですよ。
で、周りの人が、なんかあそこに今来てる人は七山に住みたいらしいよっていうのが言ったら、
きっと鳴神の町にお買い物に行くし、七山にお風呂に入りに行くし、
近くを散策すると思うんですね。
そういうところを周りの人に見て欲しいんです。
で、あの家族連れいいなーとか、うちの空き家貸してもいいなーとか、
思ってくれるようなプレゼントばっていうんですかね。
なんかそういう風になればいいなーって思って、
あれもなんかね、企んでるんです。
これ大事だよね。
めっちゃ大事。
七山において、その情報とか本当につながってくるよね。
本当にそうだと思う。
なんかね、七山の人たちね、誰かが歩いてたら、
おー誰だろう?みたいな感じで見るんで。
めちゃくちゃ見てるし。
いっぱい見るね。
挨拶とかもめちゃくちゃ大事な文化としてすごい残ってるし、
そういう当たり前の常識があるかどうかとかをプレゼントするために。
27:03
だから私としては、
泊まってくださる方にアドバイスはできますよね。
外を歩いてる時は笑顔でとか。
大事ですよね。
とにかくこっちから挨拶するとか、
やっぱり移住者の心得って絶対必要だと思うんですよ。
なるほど。
だからそういうのはアドバイスできるから、
そういうことをマッチングできたらいいなって思って、
桜になりました。
もし自分がその移住者だったら、
すごい知らない地域に入るのって、
本当ドキドキすることなんじゃないかなと思うんですよね。
その中でさゆりさんみたいな方がいらっしゃって、
なんでも頼れるってなったら、
何の心配もなく、ワンシャンっていけますよ。
そうだと思いますよ。
マジでそうです。
私自身が移住経験があるから、
向こうで迎え入れてくれてる人がいるかいないかって、
すごい大事なんですよね。
私たちは地域おこし協力隊っていうお仕事のきっかけで、
七山に住み始めたんですけど、
それを七山を地域おこししたいっていう人たちが、
役場に直談判して、
地域おこし協力隊を呼んでくれたっていう経緯があったんですよ。
なので地元の今もすごいお世話になってる、
民泊を一緒に改装もしてくれた農家さんたちとかが、
最初に私たちを連れて挨拶にいっぱい回ってくれたんですよね。
こういう人が来てるから、
みんなこれから新聞を作ってくれるから、
取材とか協力してあげてねって、
いろんな人に言ってくれたのが、
めちゃくちゃありがたかったんですよ。
だから、今度は御送りじゃないけど、
この人たちがしてくれたようなことを、
移住希望の方にしてあげれたらいいなっていうのもあって。
めっちゃ素敵。
嬉しい。
大事ですよね。
紹介ってめちゃくちゃパワーがあって、
全然全く知らない人にいきなりこんにちはって言いに行くっていうのは難しいんですけど、
だれだれさんの知り合いでっていうふうに紹介してもらうと、
すぐに心オープンみたいな。
オープンになるのがあると思うので、
めっちゃ大事な役割だなっていうふうにお話聞いてて思いました。
本当ですよ。
民泊に泊まるにはどうしたらいいでしたっけ?
民泊が今、申請の途中なんですよね。
そうなんですね。
なので、まだオープンではないんですけど、
30:01
今年の秋までにオープンしたいなと思ってて、
そしたら、私のインスタグラム経由でもいいし、
booking.comとかにも登録しようと思ってる。
そこら辺でもいいし、
いろいろ予約する方法は作ろうと思ってるので、
いったら私のインスタグラム、さゆりの大地をフォローしていただけると嬉しいです。
ほら、もし名前をぜひお願いします。
外帰りして、
例えばちょっとお友達とか来た時に泊まるとこないと思ったら、
ぜひうちのインスタグラム。
うわー、それはめっちゃいい。
子供たちが興奮し始めた。
元気ですね。
ちょっと、まずは私たち、もう一人メンバーがインフォとしているので、
ぜひ一緒につんのじファームの方にお邪魔させてください。
いらしてください。
もしよかったら、夜も泊まってから一緒に語り明かししよう。
つんのじファームさんにお邪魔するってなったら、どうしたらいいんでしたっけ?
公式LINEを追加ですよね?
そうなんですよ。公式LINEのQRコードを私のインスタで発信してて、
インスタの方で?
そうなんです。なので、インスタをフォローしてもらうと、
毎月のこのイベントの投稿をしてるので、そこのページを送ってもらうと、
公式LINEのQRコードがあって、そこから入ってもらって、
お名前と住んでる場所を書いてもらったら、私からアプローチが始まるので、
ぜひぜひ私のインスタグラム、sayuri__noda1です。
了解です。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
概要欄に。
リンクもどっかしらに貼っておきますので、チェックしてください。
皆さん、興味がある人はぜひぜひ。
今日めっちゃ楽しいな、この時間。
私もめっちゃ楽しい。
いいですね。ちょこちょここうやってお話できたら嬉しいです。
どうしましょう。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
sayuriさんは私たちのイベントに参加以前、
ポッドキャスト配信にチャレンジしてみようっていう、
母性収録にチャレンジしてみようで、
すごく面白い出産エピソードのお話を取ってくださり、
息子さんもリアルイベントに参加してくださり、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうね、正野真くん後ろでね。
通訳してくれてる。
33:01
ありがとう。
ありがとうございます。
sayuriさんから何か聞いてる人にメッセージを聞きたいことは?
私結構福岡の都会っちゃ都会のところに生まれ育って、
その後山口県に行って大学に進んだんですね。
その後実は海外に出てるんですよ、6年半ぐらい。
ドイツに住んでたんですね。
その時も、ちょっとあと5分ぐらい待っててもう終わるから。
正野真くんお願いします。正野真くん連れてってください。
よろしく。
ありがとう。
あと5分後に戻ってきて。
自分で書けたんだ。
すごいじゃん。ありがとう。
大学で山口に出て、その後ドイツに6年半住んでたんです。
その時にやっぱり私ずっと田舎に憧れてたんですよ。
なのでドイツでもワイン畑の近くのすっごい素敵なところで
おばあちゃんの家に曲がりして住んでたり
その後は同僚とシェアハウスしたりとかして
結構田舎生活を満喫してたんですね。
だけど日本に帰るってなった時に
やっぱり日本の田舎に住んでみたいって思ったけど
それがすぐには叶わなかったんですよ。
結婚したり出産したりして、主人の勤務のこともあったし
だからずっと温めてたんですよね。
いつか日本の田舎にも住みたいみたいな。
満を持して38歳で七山という私にとっての理想郷に出会って
今4年目住んでるんですけど
本当に毎日あんなに幸せでいいのかなっていうぐらい幸せなんですよ。
多分七山に生まれ育ってたり
七山のことをあんまり知らない人にとったら理解できないと思うんですけど
まず口をひねったら美味しい水が出るっていう
天然水でお風呂に入れるっていう喜び
そして周りではみんな何かしら何か作ってて
いつも気にかけてくれて食べ物をね
野田さん家子供多いからっていっぱいくださって
みなさんにお返しっていうこともなかなか難しいとは思うけど
私たちなりに子供が少ないから
元気な私たちの姿とか
私たちができる草刈りだったり
区域みたいなものに参加させてもらって
36:02
あんまり上手ではないけど
みなさんと子供たちと一緒の時間を過ごさせてもらうっていうことで
みんなも何ていうのかな
にぎやかな声が聞こえてすごい嬉しいとか
おじいちゃんおばあちゃんが言ってくれるんですよね
お互いがお互いのことをすごく思い合って
困ってたら絶対助けるし
うちの子たちもみんな預かってくれるし
本当に今の日本に失われつつある
温かいコミュニティみたいなのが七山にはあって
私は本当に38年間そういうのを知らなかったんですね
そういうのは何ていうか
隣のトトロとか昔のプラマとか
そういうところにしかないって思ってたけど
実際にあってそこに私がいれるっていう幸せが
毎日本当に嬉しくて
だから私みたいに子育てのことで悩んでたり困ってたりして
自分たちが本当に幸せに暮らせる場所どこだろうって
悩んでるママたちいっぱいいるから
そういう人にとにかく知ってほしいんですよね
こういう場所まだあるよって
来たいって思ったら
見に来てもらって気に入ったら住めるように
一緒にお手伝いできることもあるかもみたいな
そういう自分にできることは何かなって思うのも楽しいし
とにかく七山の良さをみんなに伝えられるような
ママ代表みたいになれたらいいなと思って
頑張っています
みんな一緒に頑張りたい人いつでもウェルカムなので
連絡ください
楽しみましょう一緒に
ぜひ連絡をお願いします
すごいさゆみさんが七山に対して思ってくださっていることを聞いていると
涙出てきちゃって
たぶんねチームもすごい普段から
そうそうっていうことを思っていると思うんだよね
さゆりさんのおっしゃったこと本当その通りだなって
なんか私はね七山で生まれ育ち
七山の良さを分かってたつもりなんだけど
今話聞いてるともうちょっとなんかいろいろあるんだなって
そうでしょ他にもいろいろあるわっていう
もうね生まれ育っちゃうとねやっぱね
本当の良さになかなかね気づけないところもあるから
それが私の役割なのかもって
今千尋ちゃんの話聞いて思いました
39:00
知らなかったからこそやっぱりありがたみが分かるというか
引き続きぜひ何かしら一緒にさせてください
これ一緒にやりましょう
お願いします
ありがとうございます嬉しい
一緒につんのじファームに行きたい方は
ぜひ一緒に行きましょうということで
一緒に行きましょう
6月末末もやろうと思っているのでお願いします
よろしくお願いします
ありがとうございます
今日はこの辺にさせていただきましょうか
今日はさゆりさんに来ていただきました
本当にありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございましためっちゃ楽しかった
またすごいお会いしましょう
こんな風に言ってもらってもう嬉しいです
お願いします最後の挨拶しますね
はい
インフォは最後いってらっしゃいって締めるんですけどリスナーさんに
それでみんなで最後いってらっしゃいって言って終わりましょう
わかりました
はいお願いします
それではみなさんいってらっしゃい
いってらっしゃい
いってらっしゃい
つんのじファームで会いましょう
会いましょう
40:38

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