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「学んでトーク!」イベント前日です #06
2025-02-21 09:25

「学んでトーク!」イベント前日です #06

ナナケン by inFoは、佐賀県唐津市七山(ななやま)のディープな情報をリアルタイムに発信していくプロジェクトです。


今回はちひろ一人語りです…笑

明日開催のイベントについてや一緒にコラボするTerakoyaさんについて、自分が考えていることのシェアをしてみました!


【イベント情報】

〜学んでトーク!〜唐津の高校生とラジオ収録にチャレンジ!〜

  • 日時:2/22(土) -
  • 対象:小学生
  • 場所:七山公民館
  • 内容:YOUTH TERAKOYAとのコラボイベントです。唐津の高校生と一緒に学習をしたり、お互いの好きなことを楽しく話しながら音声を収録することを通して、子どもたち自身が自分の将来について考えていくきっかけをつくり出すイベントです!

感想

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みなさんお帰りなさい。この番組は、地域創生×教育をキーワードに活動しているinFoのメンバーが、佐賀県唐津市七山のディープな情報や、七山の子どもたちの学びをタイムリーに発信していくポッドキャスト番組
です。
こんにちは、千尋です。今日は一人収録です。ちょっとですね、イベント準備が忙しいんですよ、今日。直前でですね、明日、2月22日、七山公民館にいて、ちょっと記念すべき私たちの第2回目のイベントを開催する予
定です。
もうすでに10名ぐらい、10名以上のですね、子どもたちが参加申し込みしてくれていて、すごいありがたいなと思っているんですけど、イベントタイトルは、学んでトークっていう、そのタイトルの通りですね、学ぶ
っていうふうなことと、あとトークするっていうふうなことの2つ、日本軸でやっていこうというふうなイベントになっております。
特徴的なのが、唐津の高校生と一緒にやりますよっていうふうなのが特徴的なイベントになっています。
はい、ちょうどですね、私たち、唐津のビジネスコンテスト、ウィルプロジェクトっていうので結成したチームですけど、同じそのビジコン、ウィルプロジェクトに参加していた寺小屋さんというですね、唐津の高校生のグ
ループがありまして、
そことのですね、そのご縁で、コラボイベントをしませんかというふうにお声掛けいただいて、今回の企画が成立しましたと。
その寺小屋さんたちは何をしたいと、何をしようとしていらっしゃるのかっていうふうなところをちょっと説明させていただくと、
子どもたちにその進路のことを意識する機会をちょっと作ってあげたいというふうな思っていらっしゃるんですね。
で、唐津のいろんな地域で勉強と高校生との交流の機会というのを作っていらっしゃいます。
今回は私たちのフィールド七山でイベント開催しましょうというふうな話になって、
さっきも言いましたけど、日本軸で勉強を高校生と一緒にやろうというふうなところと、
イベントの後半の部分は私たちが企画して、高校生と子どもたちがトークするというふうな時間が作れたらいいなというふうに思っています。
私たちの前回のイベントをラジオ収録にチャレンジしようというふうに参加してくださった方とか、
そのイベント知っているよという方は分かるかもしれないんですけど、
明日後半の企画の部分では、子どもたちにラジオ収録じゃないですけど、音声を収録するというふうなことにチャレンジしてもらおうと思っています。
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子どもたちが普段どんなことに興味を持っているのかとか、
子どもたちから見た七山のいいところってどんなところなのかとか、
そういったいくつかトークテーマを作っているので、
それに基づいて高校生と一緒に語ってもらいたいなというふうに思っています。
もし可能だったら、明日のイベントで収録できたら、
収録した音声の一部、子どもたちがこんなことを話しているよみたいなのを、
このラジオでも少し紹介できたらいいなと思っています。
めちゃくちゃ明日が楽しみです。
子どもたちの視点がありありと分かる収録になるんじゃないかなというふうに思っているので、
どんなお話が聞けるのか楽しみにしています。
話が変わるんですけど、私は今オーストラリアにいるんです。
唐突になんでやねんって感じになると思うんですけど、
特に私のことを知ってくださっている人とかはですね、
オーストラリアにいるんじゃないの?
七山でイベント企画しているってどういうこと?みたいなふうに、
何してるの?みたいになっていると思うんですけど、
七山のイベントというか、
七山でいろんな活動をやっているじゃないですか、
それこそ、この間は文化祭とか卓球大会とかあってたと思うんですけど、
そういうのが私大好きなんですよね。
そもそも七山が大好きなので、
七山という地域の外にいながらも、
七山に関わり続けることができたらいいなと思っているわけです。
もちろんイベントの参加であったりとかは、
現場にいないと無理なので難しいんですけど、
少しでも何かしらの関わりを持っていたらいいなと思っているので、
今私はオーストラリアにいますけど、
オーストラリアと七山でのイベント企画というふうなことをやってみて、
もちろん私は仲間がいるので、
現地でやることとか、
手伝ってくれる人たちがたくさんいるおかげでこんなことができているわけなんですけど、
こんな関わり方もあるよとか、
こんな七山との関わり方があるんだよみたいなのが、
みんなに伝えられたらいいなとかって思って、
自分が外にいながらも関わり続けることができるという代表というか、
ロールモデルみたいなものになれないかなというふうに思って、
チャレンジ中というふうなところです。
ちょっと難しい言葉を使って言うと、
関係人口というんですけど、
そこの地区に住んでいる人ではなくて、
ただ観光とかで遊びに来ている人というわけでもなくて、
その中間というか、
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何かしらの関わりを持って、
地域に関わりを持っている人たちというのを関係人口というんですけど、
そういう関係人口の増加につながっていったらいいなとかって思っています。
結構ですね、昔々から思っているんですけど、
進学であったり就職であったり、
あとは結婚とかですね、
そういうライフイベントによって、
七山を離れざるを得ない若者たちというのがすごいたくさんいる。
望んでいている人もいるでしょうし、
七山離れたくないなと思いながらも、
離れざるを得なかった人たちとかもいると思うんですね。
私自身が七山を出たくなくて、
結構いろいろ足掻いていた人間なので、
そういう若者がたくさんいる中で、
地元のことを少しでも気にしておいてもらいたいなというふうに
思ったのがきっかけというか、
そのうちちょっとだけ気にしてくれている人たちに、
私たちが情報発信をしていると、
いずれ帰ってきたいと思う人が出てくるかもしれないなとか、
あとは、さっき話をしていた何らかの関わり方が見つかるといいなと思っていて、
仮想地域なので人口減少というのはなかなか止められないんですけど、
そういう七山のことを気にかけてくれる人が
少しでも多いほうがいいよなというふうに思ったのが、
2023年の豪雨災害のときでしたね。
そのとき私は佐賀市で一人暮らしをしていたんですよ。
母から豪雨災害の様子であったりとか、
動画とか送られてくるんですけど、
本当に言葉を失う被害を受けた方々がたくさんいらっしゃる中で、
困ったときにそういう七山のことを気にかけてくれる人たちが
多ければ多いほど助け合えるというか、
そんないい関係性の場所にいてくれる人たち、
なんて言ったらいいのか分からないんですけど、
そういう人たちが増えるといいなというふうに思っています。
ちょっといろいろ話しすぎちゃった気もするんですけど、
そういうことをやっていきたいなと思って、
今回のイベントをそのうちの一部という感じですね。
明日すごい楽しみなんですけど、
私は現地でその場で子どもたちの様子を見れるわけではないので、
私と仲間たちが見てくれるんですけど、
私自身もオンラインで繋いでできることをやっていきたいなというふうに
思っているような状況です。
もし明日ちょっと見学したいなみたいな人がいたら、
ぜひ来ていただければなというふうに思います。
七山公民館でやっています。
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スタートは確か2時ですね。
2時からスタートしています。午後2時です。
ということで、ちょっと今日の収録一人ひがたりで楽しい、
しかも緊張して若干早口になっているお聞き苦しかったかと思いますけれども、
これで終了したいと思います。
それでは皆さんいってらっしゃい。バイバイ。
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