最近ノーパンで寝てます。
スポーツ、イメージキャスト。
おはようございます、アサドです。
テッドです。
最近ノーパンで寝てるんですよ。
なんでですか?そういうパジャマ?
僕がそういうパジャマにした。
最近なんかよくありますよね。
ノーパンで寝れるパジャマみたいな。
僕、めっちゃ寝てるとき汗かくんですよ。
暑がりなんですよ。
なんで、結構夏は毎年、毎日、
3回ぐらい肌着のエアリズムを着替えてて、
まず朝起きたら汗でビショビショになってるんですよ。
涼しくなるために着てるんですけど、
布団の上に寝てるから、
エアリズムは汗を乾かして涼しくしてくれる服じゃないですか。
でも体と布団の間にエアリズムがある状態で、
全く蒸発しないでずっとジメッとした状態になってたりとかする部分があったりとかして、
それがエアコンの風とか当たって寒くなったりとか、
濡れてる状態で冷えてるみたいな最悪の状態で目が覚めるみたいな。
そういう日々が続いてて、これどうにかならんかなと思って、
そこでちょうど家にあったのが半袖のスウェットっていうのがあったんですよね。
半袖のスウェット、珍しいですね。
珍しいですよね、ちょっとね。
ユナイテッドアスレが出してるやつなんですけど。
好きなやつですね。
そうですね、僕は定期的にユナイテッドアスレの製品を試しに買ったりとかして、
それをグッズに使えないかなみたいな感じでテストしてるんですけど、
Tシャツだったりとか、そういうのの中で一つ半袖スウェットっていうのがあって、
いつもは寝るときに肌着を着て、その上にパジャマ着てたりとかしてるんですけど、
直接着てみたんですよ。
生地の肌触りが結構良くて、スウェットって裏地ちょっとタオルっぽい感じじゃないですか。
あー確かに。
それで寝たらめっちゃ快適で汗全部吸ってくれるんですよ。
あーなんかバスローブ的な。
そうそうそうそう、まさにそういう感じですね。
で、こうやって使うんだと思って、スウェットって。
スウェットって英語で汗って言うじゃないですか。
そうですね。
こういうことかと思って、この衣服が発明された用途って。
その下着とかを挟まずに汗を直接吸って快適になるための服だったんじゃないかなと。
知らないですけど、僕はもうこういうことだというふうに判断しまして。
夏にスウェットっていうのがそもそも考えたことなかったですけどね。
ハンスのスウェットっていうのはね、ちょい薄でぐらいの感じで、
普通に着る分にはちょっと厚いかなぐらいなんですけど、
パジャマとしてそれを直接着るとすごい絶妙にちょうど良くて、
寝た後もう全然肌が濡れてないというか、汗全部吸って快適状態で起きれたんで。
それのハンズボンもセットで販売されてたんで、
ハンズボンの方も買って、
なるほど。
それをパンツ履かずに直接履くっていう。
ちょうど最近ユニクロのパジャマを買い替えたんですけど、
それが結構タオル地っぽい感じなんですよ。
お、これは。
方向性が一緒だなと思ったんですけど、まだパンツ履いてましたね。
やりましょう。
パンツです。
これからもう夏も暑くなっていって、
もう寝る時のことについてもね、皆さん考えていかないといけないですよ。
ここでちょっと社会をパンツレスに変えていきましょう。
睡眠ってもうスポーツと呼んでもいいんじゃないかぐらいに思っていて、
大きく出たな。
全身の体を使って汗をかいてやる行為っていう時点でも、
まあ確かにね。
それ終わった時には汗だくみたいな。
そうですね。
だからもう朝はもう走り切ったぐらいの気持ちで、
もうシャワー浴びるんですけど。
それだ。
睡眠はスポーツだ。
で、いきましょう。
もうなんかすごい言われてそうな気がするな。
結構スポーツ、スポーツウェアに求められることと結構近いですよね。
まあ確かにね。
それぞれなんか性能を語ったりとかして。
で、なんか腕時計で計測したりして。
スポーツ性出てきてるな、睡眠の。
ギアにこだわりつつ。
ギアとか売っちゃったりとかして。
いやースリープテックとかさ。
じゃあちょっと睡眠の大会とかも出始めるかもしれないですね。
いいスコアを出す。
それって確かにあってもおかしくないですけど、見たことないですね。
いいスポーツ的なスリープスポーツみたいな。
そうですね。
睡眠チームみたいなのがね、結成されるんですよね。
良い睡眠をとるために、あの手この手。
で、今日が大会であることも知らせない。
知ることすらも睡眠の敵になるから。
そうそうそうそう。
でもすごい手に汗握らない戦いになりそうですけどね。
全員リラックスしてないといけないからね。
しかも時間かかるし。
でも短距離走みたいに15分睡眠でいかにリラックスできるかとかも、なんかあってもおかしくないな。
でもF1とかもこう、何時間耐久とかじゃないですか。
それも生中継で、8時間耐久で、夜10時スタートみたいな感じで、テレビで寝てる様子が生中継されて。
みんな起きた頃には、あーよく寝たみたいな。
退屈ですね。絵的に。絵面が。
生えないだろうな。ノウハウとかが右上に出たりとかして頑張ったりはするんだろうけど。
仮想的にスコアの伸びをレースみたいな感じにして表示したりはするんでしょうね。
前日の夜のラップタイムをゴーストみたいな感じで表示したりとかはするんだろうな。
というのがあるかどうかは置いといて、スポーツとして取り組むのは意外と妥当なんじゃないかっていう、ちょっと思ったりしますね。
僕はスポーツ全般を憎むものとしては、睡眠までスポーツにされてもらっちゃかなわんぞという感じですけど。
でもなんかスポーツの持つ雰囲気の中に競争と熱狂がかなり深く入り込んでるけど、競争も熱狂もないスポーツっていくらでもあるなというか、そういうのだったらどうですかね。
スポーツから競争と熱狂を抜いたもの、例えば何があります?
普通に一人で走るとかはそれだと思うんですよね。
ジョギングとかね、そういうの全然いい。
で、なんか別に水泳でもいいし、何でもいいけど、熱狂と競争はどのスポーツからでも抜くことができるなという気はしていて。
いけるかな、どっからでも抜ける?
別に対戦だとしても、その結果をそんなに重視していなければ、勝ち負けがあるからといって、そんなに競争色って意外と出ないんじゃないかなっていう気はするんですよね。
なるほど。規模が大きくなっていったりとか、スポンサーがついてきたりとかすると、絶対その何かを目指さざるを得ない感じになっていっちゃうじゃないですか。
プロのアスリートについてはそういう見せ方がどうしても多いというか、それがアテンションを獲得するいい方法だからそうなっているっていうことだと思うんですけど、
なんか普通にスポーツをやってる人のスポーツに取り組んでいる時間のほとんどは競争とも熱狂とも切り離されてるんじゃないかっていう気がして、
それをする瞬間っていうのは競争や熱狂に巻き込まれる瞬間っていうのは本当に一瞬であって、なんかそこだけに惑わされてちょっとスポーツを嫌っていたのかもしれないっていうのはちょっと思ったかなっていう。
あー確かに。皆さんもノーパネ寝てみてはいかがでしょうかっていうそういう話なんですけど、めちゃめちゃ快適ですよ今ここ1週間ぐらい。
もちろんもう朝起きたら全部脱いで洗いますけどね。だからその2セット用意して、で毎朝洗濯して乾燥してそれをループさせるみたいな感じでやってます。
まあスポーツですからね。
スポーツかな。
いや乾きが良くてなおかつ汗をよく吸収してくれる、毎日洗えるやつとかないかな。スポーツウェアは結構そういうのあるっぽいなと思って。
まあそうですね。でもその乾きが良いで言うと多分ユニクロのエアリズムとかそういうのはそっち方向だとは思うんですよね。
これでは満ち足りない何かがあるんですよね。すべてを吸収して吸い尽くして肌を乾いた状態に保ってくれるっていうその安心感というか。
まあそれでかつ乾きやすいってちょっと矛盾か。
ちょっとさすがにね甘えすぎている。
なんかイマバリタオルとかの服ってないですかね。
ああ欲しい。そういうの欲しい。
多分それが答えのような気がする。
でもイマバリタオルって結構洗うとゴワゴワになるんですよね。
ちょっと柔軟剤とかそういうのとかで何とか持たせて。
でも確かにそもそも寝る時にパンツがなぜ必要なのかっていう。
そうそういうとこからね見直していかないといけないですよ。俺はノーパンで寝てるけどお前はどうするっていう。今回はそういう問いかけです。
新しい発見というか一つのドアを開けてくれたような気がしますね。
結構みんなどういう格好で寝てるかとかそんなに出さないしわざわざ言わないじゃないですか。
そうですね。
なんか結構パジャマに対するこだわりとかもみんなあったりとかするのかな。
まあない人の方が多いような気はしますけどね。
適当に買ったやつ着てる。
とかなんか5年か10年ずっと着てるとか。
まあざらにあるかなという気はしますね。
高め合いましょうお互いスポーツのように。
はい。スポーツといえば最近ようやく泳げるようになったんですけど。
おめでとう。
ありがとうございます。ただし浮き輪は使ってます。
浮き輪は使っている。
はい。
泳げるようになったとは言えないかもしれないです。
やっぱりダメか。
残念ながら。
いやーちょっとあのそもそも浮き輪があっても水に一切入らないという感じなんですよ。感じだった。
そうだったんだ。プールとかはやったことない?
ほとんど記憶にないですね。
えー。
学校でもプールには出てなかったし途中から行ってなかったから。
市民プールみたいなのは?
その最近になるまでは全く行ったことなかったです。
あ、そうなんだ。じゃあもう泳ぐという行為をもう全くしたことがない状態だったんですね。
海で泳いだりとかも?海水浴場とか。
あ、海にはいった記憶がある。でもその時に泳いだという記憶はなくて、本当にちっちゃい頃の話ですね。
っていう感じだったんですけど、ちょっとあの子供がプールに行きたいって言うから、
それでだいたい妻に行ってもらってたんですけど、
まあいろいろ用事があって、僕がなんていうか行くことになってしまい、水着もないし、何もないし。
完全にゼロからのスタートですよね。
どうしよう、とりあえず買って、プールの入り方とかもよくわからないし、なんかこう、あ、まずシャワー浴びるんだとか。
はいはいはい。
そうだったかどうかも、学校にはあったのかもしれないけど、全然記憶になくて。
あ、でも僕ももう多分15年ぐらいプールって入ったことない気がしますね。
まあなかなか入らないですよね。
大人になるとプールってなんかもう意図的に入ろうとしないと入らないかも。
なんか海とかだったら、まだしもなんかこう友達とみんなで旅行に行ってみたいなタイミングで海に入るっていうのがなんかこうたまたま訪れるタイミングとしてあるかもしれないですけど。
プールってまじで意図して自分で行こうとしないとやんないですね。
多分最後学校のプールかも、僕も。
大勢でね、行ったりするようなもんでもまあそんなないかなと思うし。
で、まあそれで強制的に行くことになって。
はいはいはい。
で、まあでもなんか子供を連れて行くと、子供用のプールの脇の方で、ただ退屈そうにしてる大人たちって結構いるんですよ。
あ、そうなんだ。
そう、まあ子供が来たいから来ているけど、子供用のプールだからそんなに入れないし。
で、かといってスマホも持ち込めないから、じーっとただ子供を見ているっていう人たち。
本当の手持ちぶさたか。
そうそうそうそう。
っていう状況で、自分もまあ似たような感じになってたんですけど。
はいはい。
昔と比べて泳げないのに、こう水に入って見苦しくジタバタしているっていう状況をあんまり恥ずかしいと思わなくなっていて、
なんか今ジタバタしてみようかなと思って。
かっけえ。
で、ちょっと子供にビート板どうやってこう使うのとか教えてもらってみたんですよ。
圧倒的成長じゃないですか。人間としての。
そうかもしれない。
すごい。
で、あの顔つけできた嬉しいとか言ってたから顔つけるぐらいでそんなにすごいのかとか思ってたけど、
自分がやってみたらなんかできなかったんですよね。
それはもう体が動かねえみたいな。
いや、顔をつけようと思うと拒絶反応が起きて、わーってなって顔をつけられなくて。
その体はもうプールに使ってる状態ですよね。全身、全身というか肩ぐらいまで。
そうですね。
それはオッケー。
お風呂と一緒ですか。
そうですよね。
で、顔をシャワーで洗えるのに水の中に顔をつけるのが、ゴーグル一応買ってみたんですけど、
ゴーグルがあっても鼻と口が水で覆われた時点で、もうなんか拒絶反応が起きて顔つけができない。
死ぬーって。
そう、死ぬってなっちゃうんですよね。
これ顔つけって難しいんだって。
つけた瞬間にテッドーさんの脳裏に死の文字が。
そうそうそうそう。ここにいてはいけないみたいな。
逃げろ!
そう、そういうシグナルが思考より早くくる感じがしますね。
すごいですね。相当奥深くに刻み込まれてますね。
なんかあったわけじゃないですよね、昔。溺れかけたとか。
昔、川で遊んでる時に流されかけたことはあった。
それじゃないですか。
水への拒絶反応がそのタイミングで深く刻み込まれたのかもしれないですね。
そうかもしれない。で、川にどうして入ったのかな。それもあんまり覚えてないけど、親はなんか釣りとかしてて、
多分その川だから泳げるほど深い感じじゃなかったんじゃないかって気はするんですけど、
なんか流されそうになって、多分大したことは起きてないんだと思うんですけど、なんか溺れかけたような。
子供の心ながらにはもう大事件ですよね。
そうですね。というのが遠い記憶にあるので、それだったのかもしれないですね。
で、顔つきはできないんですけど、ビート盤を持っていれば顔つけなくてもいいから。
そうですね。顔を浮かせた状態でバタバタできますもんね、足を。
で、子供用のビート盤がすごい浮力が足りないから、なんか2枚とか持って浮き分かりたりとか。
めちゃめちゃ浮力を増強している。
で、どんなに足をバタバタやっても、上半身は浮くけど下半身は沈んでいくんですよね。
そうですね。
で、なんかそれをこうやるんだよっていうのを何回も6歳の子供に見せてもらってたら、自転車を漕ぐ動きの逆みたいな動きしてるように見えて。
そうなの?全くイメージつかないな。
なんか壁に手をついてバタバタやるっていう練習のときはそういう動きに見えたんですよ。
で、それをすごい本気でやってみたら、なんか浮いたんですよね。
その鉄塔さん内の理解が適応できたという。
理解までいったのかわかんないけど。
で、「あ、これで浮けるんだ。」ってなって、泳げるようになりそうな片鱗を見つけたというか。
すごいっすね。39歳にして圧倒的な成長じゃないですか。
この歳でそこの扉を開けられるんだなというのは。開けようとも思ってなかったですけどね。
全然一生このままでもいいやという感じではあったわけですよね。
そうですね。なんか泳げるから溺れるくらいに思ってて。
人間が泳ごうとするから溺れるんだよっていう。
なんかそのくらいに思ってたんですけど、
いや、これは40までには本当に泳げるようにちょっとなってみようかなみたいな気分にちょっとなっていて。
激アツっすね、それは。
そこも競争と熱狂のないスポーツだったなというのはちょっと思いましたね。
確かにね。
案外そこに目を向けると、なんかつべこべ言わずというか、
やっていくっていうのはできそうな気がするなっていうのが今思ってることですかね。
確かに。
競争という概念が入り込み得ないスポーツとかってできないのかな。
水泳とかにしてもなんかやってるって言ったら何メートル何秒ですかみたいな話に絶対なっちゃうじゃないですか。
一個は自分で思いついたスポーツとかはそれは起きにくいかも。ニュートンボードとか。
確かに。数値化する基準がないスポーツとかね。ヨガとかはそうか。
ちょっとやったことないからわかんないですけど。
あとスポーツに振り切らずに何かをしながら何かをするみたいな、
例えば観光するけど全部歩きでするみたいなことも、
スポーツと言っていいかわかんないけど、変な縛りを持たせてやってるけど競争の入る余地がないみたいなことはあるかも。
なるほどなるほど。縛りのある日常っていうやつをやるとスポーツになるかも。
そうですね。六本木駅を階段しか使わないとかもスポーツだと思うんですけど。
確かにスポーツ感あるな。
50メーターぐらいあるんだっけ。
1か6階ぐらいまであるやつね。
そうですね。スポーツの体を動かしたら全部スポーツかみたいな話になりそうだけど、一旦そういうことでもいいんじゃないですか。
スポーツの構成要素って何なんだろうな。
あ、そういえばスポーツといえばお便りが来てましたけど。
そうでしたすみませんちょっとずいぶん。
僕全く気づいてませんでした。
はい実は僕も気づいたらだいぶ時間が経っていて。
そうですね7月ぐらいに来てましたね。読みましょうこれは。
はいお名前本当にドーナツさんありがとうございます。
ここのところ世間を騒がせているFIFAワールドカップについての話題です。
今回大会の試合で使用されているボールにはドイツのキネクソン社が開発したIMUセンサーが組み込まれており、選手にどこで蹴られたか等のトラッキングを行っているそうです。
主にオフサイド等の繊細な判定におけるレフェリーのサポートを目的としているようですが、
公式からの情報があまり出ておらず魔法のようなボールが使われていると表現されても違和感はありません。
そこでシンプルに鉄頭さんの所感と言いますかどういうシステムが組まれていそうかという感想をお聞かせいただけるとこの先の試合の見方が一層彩られそうです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すみません全部終わった後で回答するの心苦しいんですけど。
完全に終了しましたね。
そうですね。
まあしょうがない。切り替えていこう。
次もありますからね。
次もね。4年後の話してる?
4年後かサッカーの大会には大体使われるようになるだろうなと思うんで。
そうかじゃあ次に備えて。
確かにボールの中に何かが入っててそれで判定がされたみたいな話最近チラチラありましたね。
そうですね。一応予備知識というか調べてみたんですけど。
IMUセンサー。
はい。IMUというとまあ加速度と角速度のセンサーなんですけど。
まあ要はどう回転しているかとどっちに加速しているかっていうことがわかる。
となるとどっち方向に進んでいるかもわかるってこと?
とは実は言えないんですよ。
とは限らない。
というのもセンサーに対してどう回転しているかとセンサーに対してどう動いているかわかるけどセンサーが今どっちを向いているのかはわからないんです。
あそうか。なるほど。
でそれは解析すると静かに置かれている時に重力の方向に加速度が見えているのでおそらくこっちが下だろうっていうところから
そっからこう回転してこのように加速したからこの辺にいるはずみたいなことを推定することができる。
なるほど。
ただ東西南北はわからないから何らかの方法でどっちに進んでいるみたいなヒントを与えないといけなかったりはするんですけど
おそらくこのボールでやっていることの内容としてはトラッキングはやってなさそうなんですよね。
やってない?
やってないと思います。
トラッキングを行っているそうですってお便りに書いてあったのに。
でトラッキングはカメラでやってるみたいですねどうやら。
上から見たらわかるもんね。どこにあるかなんて。
そうですね。実際には数十台のカメラで立体的にトラッキングはしてるはずではあるのかなと思うんですけど
カメラでのトラッキングの手法自体はかなり昔からやられていて
いろんなスポーツで実験している中でサッカーはすごいお金があるから実験もやりやすいのかなと思うんですよね。
なるほど。
それでトラッキングができてもちょっと埋められないピースがあってそれがどうもタイミングの話らしいんですよね。
へー。
でどの瞬間に蹴ったかっていうのがわからないと
時間軸の中で試合という。
そうですね。数十分の中で例えばミリ秒単位で映像で見れる解像度だったら
もしかしたら100とか200フレームぐらいのカメラを使ってるんじゃないかなと思うんですけど
そのカメラのブレた映像の中でどの瞬間にどこで蹴ったかっていうのが結構おそらくわからないと思うんですよ。
へー。
っていうのも蹴った時に真っ直ぐ来たボールを直角に蹴り飛ばしたら大体わかると思うんですけど
それでも1回だけ足で蹴るっていう条件だったらわかるけど
もし胸で1回受け止めた後で足で蹴るみたいな複雑な動きが入った時にギリギリトラッキングできていても
どの瞬間に蹴ったかっていうのは結構映像だけだとおそらく見えないだろうなという。
そこで記事をいろいろ見てるとタイミングを測るのに使ってるっていう言い方をしてるんですよね。
おそらくトラッキングしたボールとそれを追っかけてるカメラの映像とかはヒントとして手元にある中で
ごちゃごちゃした動きのこの瞬間に実際に蹴ったぞっていうのを
加速度センサーのピークを見て判定するための補助的なものでしかおそらくないんじゃないかなっていう。
なのでトラッキングだけできてればほぼ見えてそうなもんだなとは思うんですけど
実際に起きていることのヒントとして使ったというのがオチだろうなというふうにちょっと思っていて
というのもIMUがあることによってどう進化したのかっていうことがあんまり明確に出てこないんですよね。
これ単体で何かが解決されるというよりかは補足情報。
カメラのトラッキングの方がおそらくメインで、ただ開発した以上は役に立ったということをある程度言いたい。
そうですね。むしろボールにセンサーが埋め込まれてるってかっこいいことですからね。
実際すごいと思うんですけど。
それが具体的に何かをパッと解決しているわけではないから
必然的にアウトプットもぼんやりした魔法のような感じになるっていう。
それはあるんじゃないかなっていうのはちょっと思ったりもしてますね。
なるほど。
ただ情報量は確実に増えるし、ボールにつけないとわからない情報っていうのはたくさんあると思うので
それが蹴った時のエネルギーというかそういったものがわかるだけでもかなり面白いと思うんですよね。
確かに。
必要なピースではあるし、やるべきことでもあるけど
判定にどのぐらい役に立ってるかっていうところは怪しいとまでは言わないけど
そこがそもそも趣旨だったのかどうかも記事だけ見るとわからないかなっていうのはちょっと思いましたね。
なるほど。
それよりもセンサーでいろいろわかるっていうこと自体は当たり前というか昔からやられていることだと思うんですけど
あの広いフィールドで無線で500Hzのデータをどういうふうに送ってたのかなっていうところの方がむしろすごい確信ポイントかもしれないなっていう気はしますね。
通信側ね、なんかこうピピーってなって審議が行われるたびにボールからUSBとかで接続してデータを1回ちょっと抽出しますみたいなのやってらんないですもんね。
リアルタイムでバーってデータが送られ続けてできるだけレフェリーの人とかもすぐ確認できたほうがいいですもんね。
そうですよね。おそらく500Hzっていうこと自体はそんなに早い方ではないですけど。
500Hzっていうのは情報を送られる回数ですか?
そうですね。1秒間に500回測定しているんだと思うんですけど、最近のIMUだったら500回どころか5kHzとか7kHzとかで取れるぐらいのスペックがセンサー自体はあるので、
多分センサー側ではなくて通信の方のボトルネックで500Hzが決まってそうだなという気はしつつも、
実際のところは500Hzをリアルタイムでは送ってなくて、計測してバッファに食べたものをあるタイミングでまとめて送って成功するまで送り続けるみたいなやり方で、
それでタイムスタンプが完全に一致するように時計合わせを頻繁に行っているような仕組みなんじゃないかなと思うんですけど、
じゃないとリアルタイムで送ってしまうと受け取り側が取りこぼしたらそのデータは永遠に戻ってこないみたいなものになって、かなり貧弱というか取れてませんでしたみたいに普通にあると思うんで、
なんかおそらく取っているデータは500Hzで送信頻度が500Hzみたいな言い方の部分は嘘なんじゃないかなっていう、
むしろそんな冷点子がすごい必要なものではないというか、判定の時に使うだけだから秒単位または分単位で送れても全然問題ないというか、
むしろそれよりは取りこぼしの方が怖いから取りためておいてどういうタイミングかわかんないけど定期的なのか、
もしくはフェリーが近づいた時に受信機がそこにあって送っているのかどっちかなのかなという気はするんですけど、
どっちにしてもその辺りの安定性を高めるための工夫の方がかなりクリエイティビティの根幹なんじゃないかなっていう感じはしますね。
しかもなんかボールなんてね1回の試合中で10個とか使うんじゃないですか。
そうですね。
どのボール、何号のデータがどれだみたいな感じでごちゃごちゃになったりとかするじゃないですか。
すぐなると思いますね。
それをなんかお前ことタブレット端末とかのUIで整理して近づいたやつがどれなのかみたいなのとかもわかるようにしてあげないと、
多分本番でなんか混乱したりとかして。
データ見れば一目瞭然かもしれないけど、どちらにしてもその辺の交通整理だったりとか、
あとカメラ映像とマッチングさせるためにかなり高い精度で時計合わせをして、
そのタイムスタンプ付きの映像も相当緻密に制御しないと、
1フレームよりも細かいところのタイミングみたいなのを見ようとすると意外と難しいと思うんですよね。
例えばセンサーから入ってきた映像を記録した時のタイムスタンプを押しても、
センサーで光を受けた時の時間が正確にわからないと意味がないから、
結構ハードウェアでタイムスタンプを一緒に送ってくれるようなスペックがないと、
なんかウェブカメラみたいな感じで適当に撮って、OSがタイムスタンプを押したようなものだとかなり狂ってしまうというか。
そういうハードウェアレベルでのタイムスタンプをちゃんと合わせるための細かい仕組みを丁寧に作り込んでやってないと、
ミリ秒単位で合わせるのは難しいだろうし、そこが一番辛かっただろうなっていうのは想像してる感じですかね。
何に近いんですかね、ジャンルとしては。舞台演出とかかな。
いや、演出は結構ざっくりしてるんですよね。
結構フレーム単位ぐらいまでしか追わないですね、舞台演出だと。
僕は知ってる範囲だとですけど。
ミリ秒単位で合わせること、複数のデバイスのセンサー情報を合わせることを要求されるってあんまないですよね。
自動運転とかですかね。
そもそもボールのトラッキングの時点でそれはやってはいるはずだから、
例えばカメラが100台ぐらいあってトラッキングしてたとしたら、
そのうち1台が1ミリ秒ずえてたら、
そのカメラだけ1千分の1秒、時間的に言うと短時間に見えるかもしれないけど、
早く動いてるボールがそのぐらい遅れて、遅れたポジションで見えたとしたら、
立体視した時にZ方向の距離がめちゃくちゃずえたりするんですよ。
そういうのが致命的に響いてくるから、
本当にミリ秒以下ぐらいの単位で時計合わせをしてカメラって制御されてたりするものではあるんですよ。
それに混ぜても大丈夫なスペックでセンサーのデータを混ぜているというか、
そこは結構丁寧にやらないとできないからすごいなと思いますね。
実は簡単なのかな。思いつくぐらいだから実はそんなに難しくないのかもしれないですけど、
っていうところが気になったところですかね。
ありがとうございます。鉄頭さんの感想でした。本当にドーナツさんありがとうございます。
ありがとうございます。
僕も今後の人生でスポーツとまた仲良くなるタイミングがあるとすればやっていきたいですね。
だいぶ近いと思いますよ。
本当ですか?
大嫌いなものっていうのはそれだけある程度の嫌いになるだけの近さはあるんだろうなっていう気はしますね。
確かに愛憎があるのかもしれない。そんなもんですかね。