1. Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談
  2. #283 あずまの異常な家計簿 ま..
#283 あずまの異常な家計簿 または私は如何にして心配するのを止めてAIに個人情報を明け渡すようになったか
2026-08-15 1:05:56

#283 あずまの異常な家計簿 または私は如何にして心配するのを止めてAIに個人情報を明け渡すようになったか

マネーフォワードの十年来の課金ユーザーであるあずまが、マネーフォワードへの信頼と不満、そしてClaude Codeにすべての出費を自動把握させて専属マネーコンサルタントになってもらう方法を話しました。その裏には「機械に自分を全て理解されたい」という歪んだ欲望が…

■参考リンク

マネーフォワード ME|公式|人気の家計簿・資産管理アプリ
https://moneyforward.com/me

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Image Cast Tシャツ好評販売中

初夏から秋口まで大活躍の厚手半袖Tシャツです。厚さに自信あり。厚すぎて真夏はちょっと厳しいかも。

⁠https://imageclub.base.shop


■Discordやってます

ここから参加できます


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。

特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■おたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、長年マネーフォワードMEのヘビーユーザーであるあずま氏が、家計管理の難しさと、AIを活用してパーソナルマネーコンサルタントを構築する方法について語ります。あずま氏は、マネーフォワードMEの強力なデータ収集能力と、地方銀行との連携を可能にした技術力を高く評価する一方で、複雑化する現代の家計管理において、同アプリだけでは限界があることを指摘します。特に、現金支出の記録漏れや、補助金・保険金による入出金のタイムラグ、複数の口座やカードの管理といった現実の複雑さに対応しきれていない現状を問題視します。 そこで彼は、Claude CodeというAIを活用し、マネーフォワードMEからエクスポートしたデータを分析させ、自身の家計表と照らし合わせることで、現状の課題を可視化し、改善策を導き出す試みを始めました。さらに、GmailやGoogleカレンダーといった他の情報源もAIに連携させることで、より精緻な分析とパーソナライズされたレポート生成を目指しています。このプロセスを通じて、AIに自身の全てを理解させ、専属のマネーコンサルタントとして活用するという、ある種の「機械に自分を全て理解されたい」という願望を追求しています。この取り組みは、従来のSaaSが提供する画一的な解決策ではなく、個々のユーザーの状況に合わせて柔軟に変化するシステム、すなわちAIがOSレベルでユーザーのコンテクストを理解し、最適な情報提供やサポートを行う未来のSaaSの姿を示唆しています。

家計管理の悩みとマネーフォワードMEへの期待
クローズコードに専属の家計コンサルタントになってもらおう!
特になし!
Image Cast!
おはようございます、あずまです。
てとです。
さあ、今日もお役立ちポッドキャスト、Image Castの時間がやってまいりました。
そうだったんですね。
そうです。
お役立ち、今まで…
お役立ち情報をお伝えする。
はい。
マネーのお役立ち情報をお伝えする。
噛んじゃったから。
はい。
もういいや。
つくとお金持ちになる?
そうです。
そういうことです。
え?
いやあ、お金の管理がね、もう今までずっとできてないんですよ。
まともに。
うーん。
想像つくと思いますけど、なんかこう、継続的に日々出費とかを管理して、ちゃんと家計もつけるみたいなのが、まあ絶望的に苦手でして。
得意な人どのくらいいるんですかね、そもそも。
いやあ、どうなんだろうなあ。
もう、毎日何かをするっていうのが、この35年間できてなかったんで。
それは言い過ぎだと思いますけどね。
仕事には行ってますよね。
まあまあ確かに。
けど、やっぱなんかこう、出社はやっぱしないといけないからするじゃないですか。
毎日こうお金管理するみたいなのは、もう別にやんなくても生きていけるわけじゃないですか。
うん、ですね。
だからね、絶対忘れちゃうんですよ。
うん。
ということが、あの私のずっと悩みでして。
まあ大学生ぐらいの頃から紙のノートで家計をつけてみようとしたりとか。
もっとか、たぶん中学生ぐらいの時からお小遣い帳みたいなものをつけてはやめ、つけてはやめみたいな感じで。
はい。
やってたんですよ。
つまりその管理するということに対するモチベーションは結構高いんですけど。
なるほど。
継続してこう入力し続けるとか、計算するみたいなのが本当にダメで。
そんな私にとって、デジタルでお金を管理するっていうことは非常にこうモチベーションが高いことだったんですよ。
機械が全部やってくれて、私はそれに従うだけみたいな。
まあでも前提として入力が完璧でなければいけないとか、そういうのはありますよね。
そうなんですよね。
でその、まあ入力がこうね、機械が全部やってくれればいいわけじゃないですか。
それでそのカードの支出とかを紐づけて、こう管理ができるよって言ってこう成り物入りで出てきたのが、私がもう10年来使っているマネーフォワードですね。
うんうんうん。
まあよく聞きますよね。
使ったことあります?
いや使ったことはないですね。
あ、ない。
なんかそういう家計管理アプリみたいなの使ってないですか?
あーないですね。
使おうとしたこともあるかな。
いやでもほとんど興味がなかったかもしれない。
あーそういうこともあるんですね。
うん。
なんか管理って、してもお金が増えないじゃないですか。
いやそれは諦めすぎでしょ。
あ、そっか。
いやー。
わかんないでもまあ、管理するぐらいならめっちゃ働いてお金を稼いだほうがその時間みたいな。
うーん、そういうか。
掴む方もあるか。
まあそういえばそうなんだけど、なんていうか、足りなくなってきたら、やばいやばいって言って引き締めて、
はいはい。
いつの間にか余ってきたら無駄遣いするっていう、それでやってきた。
小4じゃないですか。
お年玉の管理じゃないですかそれは。
そんなもんじゃない?そうでもない。
いやーそんな、あーでもわかんない。
それに。
フリーランスの感覚とまたちょっと違うかもしれない。
ドカッと入ってくるときとみたいな。
いやいやフリーランスの前も後も変わってないですね。
そっか。
定期的な積み立てとかは、このぐらい積み立てたら良さそうみたいなのは考えてやるんですけど、
うんうん。
でそれを守りながら足りてるか足りてないかは、結構どんぶり勘定に近い感じですね。
あーそっか。
それで成立しちゃってる人がいたらもうこれから話すこと全部、
はい。
なんかあんま意味ない話になっちゃうんで。
いや、成立してるというよりはできないし、
でもできないことを解決しようとすらしてなかったという感じですかね。
あーなるほど。
はい。
じゃあまあもしかするとテッドさんの役に立つかもしれない。
そうですね。
これ僕でも使える方法だったらすごい良いなと思いますね。
はい。
じゃあまず僕とマネーフォワードの話から入るんですけど、
はい。
マネーフォワードっていうアプリがテッドさん使ったことないっていうことなんで何なのかっていうと、
はい。
クレジットカードの情報だったりとか、銀行口座の情報だったりとかを全部アプリに紐付けて、
で、あんたのお金が今月これぐらい減りましたよとか、今全財産これぐらいですよみたいなのが統合されてパッと見て分かるという。
すごい。
すごいでしょ。
すごいですね。
機能もついてて、あなたはこれに月々いくら使ってますみたいな。
月間予算はこれぐらいなんで、これぐらい足りませんみたいなのが分かるとかね。
うん。
そんな素敵な機能がたくさんついた家計をというか家計管理アプリですね。
はい。
今マネーフォワードって2B用の会社が使うやつとかもあるんですけど、僕がやってるのはマネーフォワードMEっていう個人用のやつです。
逆にマネーフォワードっていうのはもう2B用のものしか知らなかったんで。
2Bでバリバリやってますね今。
家庭用のものがあったんですね。
あるんですよ。
多分それが最初なんじゃないかな。
そうだったんですね。
と思うんですけど。
で、僕はもう結構早め、多分2015年とかかなぐらいから使い始めてて、もうね課金もずっとしてるんですよ。
10年来のマネーフォワード課金ユーザーなんですけど。
ただお金の管理ができてるかっていうと全然できてなくてですね。
課金してるのに何のためにお金を払い続けてるんだっていう感じなんですよ。
でも一応最低限は自動的に集計されたりはしてる。
そうです。
だから僕の全財産グラフが一度も見れるんですよ。
その使い始めた時からこう上がってこう下がったみたいな。
例えば子供生まれて育休入った時期はもうドカッと下がってるなとか。
ここで回復したのかみたいな。
全財産グラフがわかるんですけど。
面白いですね。
面白い。
面白いし、それはとっても素敵なことなんですけども。
自分がお金を日々管理できているかっていうと全く管理できておらず。
特に。
財布から出ていったお金、現金で出ていったお金はちゃんとアプリ起動して
貴重しないといけないわけですよ。
これはもうどうしようもないから。
その貴重するのがだるくてお金が減っていったのに減っていってないことになっていってて。
それが半年とか1年とか続いたら
僕の財布の中には5000ぐらいしか入ってないのに
マネーフォワード上ではもう27万ぐらい入ってることになってるんですよ。
なんか逆落とし玉みたいな感じですね。
架空のないお金が記録されてたりとかして。
こうなっちゃうともうこれを元に戻すために
いついくら使ったっけみたいなのを書き出したりとかするのが面倒になって
よりやらなくなるみたいな風のスパイラルですね。
そうやってたまに長尻合わせでなんか雑費27万とかやるんですかね。
その通りですよ。
でも雑費のスケールが分かるだけでもすごいことですね。
年間で通してみたらまあみたいな。
だいたい毎年30万ずれるよなっていうのが分かるみたいな。
結構すごいですね。
僕もっと管理したいんですよ。
それでさ、今月は30万の赤字になりました。
来月は頑張りましょうみたいなこと言われたって何にもなんないじゃないですか。
そうですね。
だから僕はその現状のマネーフォワードに
満足して課金し続けているかというと全くそんなことはなくてですね。
むしろまともに使えてすらいないという。
今話したから何となく分かると思いますけど。
いやーでも大変ですね。
使うための労力というか何ていうか真面目度というか相当要求されるツールですね。
そうなんですよね。
現状そのツールに合わせていかに現実の複雑さを
創業として長尻を合わせていくかみたいなのとか。
日々細かく刻んでいくかみたいな。
これちょっと今からその複雑性についてまず一回話しますけど。
マネーフォワードの悪口を言う前に
マネーフォワードのまずすごいところを先に言おうかなと思うんですけど。
一旦褒めますけど。
確かに課題意識がね、分かんない時代から。
まずねマネーフォワードの何がすごいって
これあの2012、2013年だったかなぐらいから始まったサービスだと思うんですけど。
この時代からあらゆる銀行とかカードとかの情報を
一個のアプリに集約させるために取得してくる必要じゃないですか。
その時代にそのなんかAPI連携なんてものを提供しているような銀行なんか数えるほどしかなかったわけですよ。
そんな状況の中ですべての銀行とかカードとかの情報をできる限り
どんな汚い手を使ってでも取得してきて。
汚い手。
もうほんとねハッキングまがいのえげつない手段を使ってでも
紐づけてくれるというこの信頼感。
信頼?
どういう話か分かんないんですけど詳しくいいですか?
必ずこのユーザーの側に立ってくれるっていうですね。
当時ネットバンクみたいな先進的な銀行ならもいざ知らずですね。
僕はもう広島に住んでましたから広島銀行を使ってましたけど。
そういう体質の古い地方銀行ではもうなんかそのAPI連携なんかもう全然もう夢のまた夢みたいな状態で。
これが連携するの待ってたらもう10年かかるぞみたいな。
そういう世界観だったんですよ。
でその例えばその広島銀行だったら契約するとネットバンキングできますよみたいな感じで乱数票が渡されてくるんですよ。
あーでしたね。
知ってます?
あの白いカードですね。
そうそうそうそう白いカードに乱数が入ってて。
でそのウェブブラウザで広島銀行のサイトにログインするときに乱数票のなんか4番のところには何て書いてありましたかみたいな。
懐かしいですね。
それを答えさせるみたいな。
そんなことさせられてたんですよ。
はいはいはい。
その乱数票の情報をマネーフォワードは全部要求してくるんですよ。
おーすごい。やばいな。
それって銀行側の。
銀行側がその過剰だというかセキュリティ対策のためにやってることを全部ユーザーにこう筒抜けにさせるというか。
すごいですね。なんか銀行はそれをやってはいけないということをユーザーに言ってそうな気がする。
そうそうそうそう。なんか起こったら自己責任ですよっていう話ではあるんですけど。
いやでもすごいな。
それでもそれをやってくれるっていうことの嬉しさというかね。
はいはいはい。
当然そのAPIとかじゃないから多分もうユーザーのフリをして内部的にログインしてでウェブページを多分スクレーピングしてたんですよ。情報を引っ張ってくる。
いやー汚いですね。
汚いでしょ。
僕みたいなその田舎の銀行を使ってる奴のためにそんなことまでしてくれるんですよ。感動者じゃないですかこれ。
ひろぎんにわざわざ対応してるっていう。
ひろぎんにも対応してくれたんですよ。
それはそれはすごいですね。
すごいでしょ。だからその時代にその時代がアップデートされて追いついてくるのを待つんじゃなくてもう俺らが先に行くという。
まさにマネーフォワードですよね。
あー確かに。そんなビジョンが。
この頼もしさ。そうそうそうビジョナリーな会社なんですよ。
へー。いやそれを先に知ってたら使ってましたね。
かっこいいからね。実際そういうのが先にあって後から法律とかがアップデートされて追いついてくるみたいな。
もう状況を先に作って後から来るみたいな感じなんで。
現代家計の複雑化とマネーフォワードMEの限界
常に新しい銀行が出たりとか新しいカードができたりとかしたらそこにログインするための手法を提供して追加されてちゃんとメンテナンスをし続けてくれるという。
いやーすごいですね。
ここに対する頼もしさ1点で非常にマネーフォワードは尊敬してるサービスではある。
いやーそういうのができないことによってジャパンネットバンクとかにかなり流れてたような気がするんですけど。
むしろ銀行がマネーフォワードに投資すべきぐらいのところですね。
あらゆる地方銀行がちょっとずつでもいいから。
絶対ね歩みってその銀行のスピード感だから地方の。
じゃあこれで何かこう3年後4年後とかにみたいなそういう話でなっちゃうところをもう今すぐ対応するみたいなこと。
いやすごいな。
技術力ですよねまあ言うたら半ばハッキングバリの。
まあハッキング能力と言っていいんじゃないですか。
クラッキングではないということで。
多分中のエンジンの人たちがあらゆる地方銀行のサイトをセキュリティを破るというかね。
まあ本気のクラッキングではないから。
ではないと思いますけどクローリングしてそのぐちゃぐちゃの表のさ何かhtmlとかをパースしまくって。
いやまあなんかぐちゃぐちゃと決めつけてるのも若干あれですけど。
絶対ぐちゃぐちゃですよ。
なんか変なフレームタグとか使われてるんですよ。
体質もね体質が古いか新しいかに関わらずまあ予算がないだけでそもそも対応っていうことが難しい。
まあ言ったらその彼ら地方銀行たちの代わりにアップデートを一部やってくれたっていう言い方もできますしね。
なるほどすごいですね。
本当にすごいことです。
というところがまあマネファードのすごいところなんですよ。
それを信頼してやっぱずっと使い続けてきたんですけど。
昔は良かったんですよ僕も。
お金の流れというのは非常にシンプルで個人の保座しかもちろんないし。
給料っていう入ってきたお金と出費っていう出てきたお金が記録されていって。
合計算高のグラフがさっきテトルさんが言ってたようにグラフが上の方向いてたらok。
ちょっと下の方向いてたらやばいみたいな。
それぐらいのことだけが分かればとりあえず俺は大丈夫みたいな。
そういう価値観でやってたんで全然満足してたんですけど。
その中で財布の貴重漏れでまた17万財布に入ってることになってるぞみたいなことがしょっちゅう起こってたんですけど。
それは些細な問題ではあったんですけど。
何が問題かっていうと、
トン働きで結婚をして子供生まれて家買ってみたいなことがどんどん増えていって。
お金というものが非常に複雑になっていくんですよ全ての物事が。
まあそうですよね。借りたりなんだろう。
借りたりもそうだし。
支払ったり、身払い金。
そうそう。大きな違いというのが家計口座っていうものを作ることになるんですよね。
で、その口座にトン働きなんでそれぞれ決まった金額を入れて、
そこから家で使った家具買うとか子供の外出だったりとか、
お出かけとかね、食費、スーパーに買い物行くやつとか。
そういうやつはそこから出していこうという。
それ専用のカードも作ろうみたいな。
合理的な。
だいたいそういう方は多いかもしれないですよね。
そうですよね。トン働きだと。
ということをしていきます。
そうすると口座も複数登録して、
どっちから出たお金なのかっていうのがすごく重要な情報になってくるわけですよね。
そうですね。
で、プラスその積み立てっていう概念が発生してくるんですよ。
これは家を買うと、例えば15年後ぐらいには、
だいたいの家の設備が限界を迎えますみたいな話があって、
1回買い替えのタイミングが訪れるみたいな。
お風呂の給湯器がそろそろ壊れるぞみたいなとか。
交換するのに何十万かかりますとか。
その積み立てが貯金に見えてしまうとまずいとか。
そう、まずい。
ってことですよね。
だからそうなんですよ。
で、例えば子供の教育費みたいなのも、
大学とかまで出したらいくらかかりますみたいな情報があるわけじゃないですよ。
ってことは大学入るまでのタイミングでこれぐらいはお金が貯まってないと、
ごめんちょっとお金ないから寝かゆく行けねえわみたいなことになっちゃう。
そういうのをもろもろ加味した上で、
1ヶ月これぐらい貯まってないとまずいよねみたいな金額があるんですよね。
いくら家に入っていくっていくら出て行って、
その結果いくら家計の口座に残ってたら良い状態と言えるのかみたいなことが決まっていくと。
で、プラス立て替え的な概念がめっちゃ大きくなってきて、
例えば、区の補助でベビーシッターをお願いすることができますと。
これ一発2万5千とかかかるんですけど、
それを区にちゃんと申請したら2万3千ぐらい返ってきて、
1回2千ぐらいで返れるようになりますみたいな。
動物病院とかもペット保険に入ってるんで、
1回行ったら何か2、3万とかかかっちゃう時もあるんですけど、
それも何割かは返ってきますよみたいな。
それがその月をまたいで3ヶ月後とか2ヶ月後だったりとかするんですよ。
そうですよね。
そうするとマネーフォワード上では、
今月は出出が7万増えました、来月は頑張りましょうみたいなとか、
今月は収入が25万増えました、やったねみたいなとか、
そんなんが出てくるけど、一切信用できないんですよね。
バーチャルな出費とバーチャルな貯金みたいなものがノイズとして相当入ってきて、
管理というか、結局どんぶり勘定になっちゃうみたいな感じはありますね。
そうなっちゃう。僕はそれが嫌なんですよ。
嫌だからExcelで表を作って、前もちょっと話したと思いますけど、
結構綿密に家計でどれくらいお金が入ってどれくらい出ていくから、
それぞれどれくらい入れてどれくらい残ってたらOKみたいな表を作って管理してるんですけど、
それも結構状況の変化で、網絡も崩れ去るんですよね。
習い事が増えました、月17000円増えましたみたいなのが発生するし。
いやーどうしたらいいんですかね。
どうしたらいいのっていう、というかこれみんなどうしてるんだろうな。
一回ちょっと聞いてみたいと思うんですけど、
聞いてみたいですね。
僕の予想では8割はどんぶり勘定で、
で、そのどんぶり勘定の流度が細かい人と粗い人がいるんじゃないかなっていう感じがする。
僕はどっちかというと粗い、中くらいぐらいじゃないかなとか思ってるんですけど。
どうなんでしょうね。
粗い人はとんでもなく粗いと思いますよ。
そうか。
まあでもそこらへん。
働きながら子供育てながら、このお金の状況をちゃんと管理できてるよっていう人はいないんじゃないかぐらいの。
ゼロって言いたいんですね。
10割がどんぶり勘定ではないか。
10割どんぶりでやってる。
はいはいはい。そうかもしれないですね。
なるほど。
で、そういうことを何とかするためにマネーフォワーと契約してるんですけど、
もうね、この現実の複雑性に対抗する手段をね、マネーフォワードはもう悲しいほどに持ち忘れてないんですよ。
残念ながら。
なるほど。そこまでAPIがなくても乗り切ってきた。
ここまでかっていう。
なるほど。
しかもむしろノイズが増えてて、さっきの収入とか支出とかがなんか偉いことになってるみたいなとか。
その激しい波の中でもう翻弄されてるんですよね。
実際に俺たちは大丈夫なのかみたいなことが全然わかんなくなってきてて。
今月は何万増えました。やったねみたいなとか。
そういう意味ないアドバイスばっかりいっぱい来るんですよ。
なるほど。
計算が正しい前提でいろんなノイズを入ってくるわけですね。
意味のないアドバイスが大量に流れ込んでくる謎のアプリみたいになっちゃってて。
そうするとなんかもう僕もそのアプリをどんどん信頼しなくなるし。
そうですね。
そのアプリにシステムに何も期待しなくなるんですよね。
悪いスパイラルがどんどん起こっていて。
で、そこで?
そこで私がですね、クロードコードにもお金の管理を丸投げしようと思って。
はい。
今、俺のマネーフォワードを作ってます。
おー。今はAPI連携周りは問題なさそう。
API連携は引き続きマネーフォワードに依存してるんですよ。
つまりいろんな銀行とかから取ってくるのは。
ここはもう土台として使っていて、その上に被せるって感じですね。
なるほど。じゃあマネーフォワード自体はAPIというかMCP?
そうですね。最も信頼すべきデータ土台として基盤として使ってるんですけど。
はい。
その上でまず何したかっていうと、自分で作った家計の表があるわけですよ。
これぐらい入ってきてて、日々これぐらい出ていくはずだからみたいな。
この表と実際のマネーフォワードからエクスポートした半年分ぐらいの支出データをCSVとかで書き出せるんで。
それを両方クロードコードにまず読ませるんですよね。
で、その上で分析レポートを書かせるんですよ、文章で。
そうすると、さんさんたる有様が明らかになっていくんですけど、
お前はこの家計表で月何万ずつ貯金できてるっていう想定になってるが、
実際のところは全然その半分も足りてないぞみたいなことを教えてくれるんですよね。
そんなことあるんですか?
そのことすらも分かんないんですよ。どれぐらい足りてないのかっていう。
この半年で例えば70万ぐらい貯金ができてないと将来何かを失うことになってるんだけど、
実際はあなたは35万ぐらいしか貯金できてませんみたいな。
これが続いていくとえらいことになりますみたいなレビューが入ったりとか。
そのうちどこが変えられる部分で、どこがその設定自体が間違ってた部分なのかみたいな。
例えばこの月は外食がめっちゃ伸びてますけど、ここはなんとかできたところですよねみたいなとか。
そういうのをちゃんと意味のあるレポートとして仕上げるために書き方とかも工夫させて。
書き方?
サブスタックとかで有料でやってるような企業分析レポートみたいなやつとか書き方にしてもらって。
なるほど。
メルマガみたいな感じで送ってもらうんですよ。
グラフとかもふんだんに取り入れて、数字とか。
なんかもうそれが好きなんですよね。
そうだよ。これはこういうのが好きなんだよ。
まあまあわかりますね。
でも実際好きでもなかなかできないことができつつあるっていう。
そうそうそう。
ことですよね。
そうです。だからね、このなんかこううまく表現してもらうっていうか。
はいはいはいはい。
自分のために、自分の支出を分析してもらって、こうもろくも崩れ去った理想みたいな感じで、その原因はどこにあったのか探求するみたいな。
はい。
そういう書き方でね、やってもらって。
なるほど。
その上で、そもそものマネファードのデータも扱いがちょっとおかしかったりとか、クロード側のように言ってる方も間違ったりとかすることもあるから、それはもう納得のいくレポートになるまで何回も指摘していくんですよ。
なるほど。
そうするとだんだんこう、筋が良くなっていくというかね。
筋が良くなっていくって言い方AIっぽいですね。
うわ、やば。
クロードっぽい。
保全されてる。
それは筋が良いですね。
これは筋が良いです。この手法が効きます。
効きます。よく言いますね。
効きますってめっちゃ言ってくるんだよな。
はい。すいません。腰を下りちゃいましたが。
でもね、そういうAI臭さみたいなのもね、もうそれだったら受け入れられるかなっていう。
なんかこう一般的なことは一般的に説明するだけのサイトとかでやられるとめっちゃムカつくんですけど、
自分だけの情報をめっちゃ分析して自分だけのために整理してくれてるやつが多少AI臭かったとて許せる。
まあAIだから。
頑張ってるしね。
で、実際その改善、もうここまで来るとデータをコネクに回すというよりはインサイトを引き出すみたいなそういうことですよね。
そうですね。
僕がAIにやって欲しいことは、まず現実のデータをちゃんと正しく理解して、それを前提に収入とか支出の正確なトラッキングができて、
その状況の理解を踏まえた意味のあるアドバイスが欲しいんですよ。
これはマネーフォワードが公式サイトでできますよって宣伝してることなんですけど、今んとこ全然僕にとってできてないんですよね。
なるほど、まあちょっと一人の講座でやっている限りにおいてはできてた。
ほぼ全てがカードで決済されていて、銀行もAPIなりそうじゃないくても連携はできている前提なら多分大丈夫ですよね。
いや僕は今もうほぼ全ての支払いはカードにしてはいるんですけど、それでも問題はたくさん起こるんですよ。
そうなんですね。
例えばそのAmazonアカウントを連携させることができるんですけど、でもそのAmazonプライム登録してて、
家計の講座と個人の講座で2つAmazonプライムのアカウント作るのはもったいないじゃないですか。
そうですね。
だからAmazonアカウントは1つで、その中に登録するカードを個人カード、家計カードって分けてるんですよ。
そうすると何が起こるかっていうと、その個人の方にAmazonアカウントを紐づけてるんですけど、
そうすると個人で買ったものと家計カードで買ったものが両方個人のところに登録されちゃうんです。
そうすると何か存在しない出費みたいなのが記録されるんですよ。
なるほど。
これをもとにあなたは買い物しすぎですよみたいな感じで言われても、もう意味ないんですよ。
なるほど。
だからこのデータを見てAmazonで買い物された情報が入った時は、
それと同額がちゃんとそのカードから後々引き落とされているかどうかを確認して、
そうでないならば家計カードから引き落とされてるはずだから除外するみたいなことをやって欲しいわけですよ。
僕は本当はマネーフォワードに。
それ言ったら意外とやってくれたりするんですかね。
言ったらやってくれるのかな。
今までの信頼からすると、一人の意見では分かんないですけど、
こうして欲しいっていうのが山ほどありますよ。
9人ぐらいそれをリクエストしていて、あとあずまくんがリクエストすると、
10人がリクエストしたことになり実装に進むみたいな。
でもこれを求めてる人がユーザーの中に何人いるかっていうと、
多分パーセンテージとしては15%とかその程度だったとして、
残りの85%の人には意味ない余計な機能がまた増えたみたいな。
いやでも広島銀行を使う人はもう15どころじゃない少なさですよ。
まあまあまあ確かにそうだ。
どうなんだろうな。
とかね。
まあって言ってもそういう細かい問題がとにかくたくさんあるから、
とにかくたくさんあると。
もうアルゴリズムでは無理と。
そう、もう一個一個俺のコンテクストを全部抑えた、
俺のマネーフォワードになってほしい。
これマネーフォワードの人聞いてほしいですね。
聞いてほしいですね。
多分課題意識持ってると思うんですよね。
そうなんですよね。
AIによる家計管理のパーソナライズとデータ連携
で、もうそこから、それでもうちゃんと分析ができるようになったら、
それを踏まえた上で、例えば1週間はこれぐらいお金使えますとか、
外食に行ける回数は1週間残り何日ですとか、
その上でその日時で毎日あなたはいくら使いましたみたいな情報が来てほしいんですよね。
なるほど。
いやー、来たらすごいなぁ。
これが僕はできるようになりました。
すごい。
なったと言えようという状態になってます。
結構2週間ぐらいかけて改善してて。
それ、なんかレポートを読む部分で心が折れる人がむしろいそうなぐらいですけど。
まあまあそれはもう、
読みたい。
現実を表してる本当に読めるレポートだったら読めるんですよ。
ちゃんと俺の代わりに読み取って、
ちゃんと批評を加えてくれてて、
それがちゃんとまといてるというか、
というものだったら読めるんですよね。
なるほど。
そういうものかもしれないですね。
で、さらに僕はその日時レポート機能っていうのをつけてて、
毎日決まった時間、
その決まった時間っていうのもまた大事なんですけど、
家計レポートと個人レポートにちゃんと分けてくるようにしてて、
毎日。
家計レポートは夜の9時で、
個人レポートは朝の7時だったかな、
それぐらいに来るようにしてます。
何でかっていうと、
家計でお金使うのは大体夜になるまで、
夕方ぐらいまでの出費なんで、
夜ちょっと落ち着いたぐらいの時間に知りたいんですよ。
今日はこれいくら使ったなみたいな。
個人の場合は、
例えば夜中まで飲みに行ったりとかするときも時々あるんで、
それがちゃんとカウントされてないと嫌なんですよ。
だから翌朝見たいんですよね。
なるほど。
いや、すごいなあ。
それで、
今日あなたはいくら使いました。
で、今月の外食に使える枠は残りいくらで、
なんか本とか趣味とかに使える枠は残りいくらで、
今週はあと何回外食に行けますみたいな。
っていうのが毎日レポートで来るようになってて。
すごいなあ。
なんかそれ、
なんか独特の気持ち良さも合いそうだけど、
これ人が作ったシステムだったら、
息苦しいって思うかもしれない。
感じもしますね。
これに合わせろっていうのは、
ちょっとやりたくない。
なんか自分でそこの基準を作っているからこそ成立している、
かなりすごい技だなっていう感じがしますね。
そうですね。
ちゃんとその、
なんかこう、
管理できる、
自分がコントロールできる、
まあいろいろあるんですけど、
短期でコントロールできるレバーの部分と、
長期で変えないといけない部分とっていうのがあって、
レバー、
AIが使いそうな言葉が。
レバーという言い方はクロードに教えてもらいました。
はいはいはい。
すごい分かります。
まあ自分ですぐいじれるところですよね。
これ家計で言うと、
食料品を買うスーパーでの出費とかは、
僕は月額で決めてて、
それをどれぐらいオーバーしてるかみたいなのは、
日々伝えられることではないんですよ。
伝えてほしいことじゃない。
まあそうですよね。
毎日一定の量で買うわけじゃないから。
そうそうそうそう。
だし、
スーパーでの買い物用金を使ってるってことは、
外食をしていないってことだから、その分。
いいことだから。
そこは一旦無視したいんですよ。
日々では。
ただ外食については、
残りいくらですよってことが毎日教えてほしい。
だからそこをちゃんと強調して出すようにしたいとか。
なるほど。
細かすぎて本当にマネーフォワードにお願いすることではないことができているっていうのは確かにそうだな。
もうちょっと具体的にどういう作り方してるか気になるんですけど、
マネーフォワードにはMCPとかAPIがあるんですか?
これがね、僕の言いたいマネーフォワードに対するもう一つの文句なんですけど、
マネーフォワードはあらゆる方法を使ってデータをかき集めてくるんですけど、
そのかき集めてきたデータを他に渡すつもりは一切ないんですよ。
なるほど。
だからAPI連携も提供してくれないし、
MCPも全然提供してくれないし、
だからマネーフォワードからデータを引き抜こうと思ったら、
そのウェブブラウザー版のマネーフォワードにブラウザでログインして、
で、エクスポート機能っていう端っこの下の方にあるやつを押してCSVダウンロードしないといけないんですよ。
それをつまり?
それをクロードに毎日させてます。
マネーフォワードがやってることをやってるんですね。
そう、マネーフォワードフォワードなんですよ。
うーん、なるほど。
で、それをもとに毎日レポート書くんですけど、
さらにもう一個言いたいことがあって、
これはもうマネーフォワードのせいじゃないんですけど、
僕が知りたいのは、今日いくらお金を使ったんだっけなんですよ。
ただ、カードに紐づいてる情報とかって、
カードのサイトというかサービスにマネーフォワードがログインして引っ張ってくるんですけど、
そのカード側のシステムに反映されるのが、
なんか3日後とか5日後とかなんですよ。
そうですよね、だいたい。
そう。だからマネーフォワードが教えてくれる情報っていうのは、
今日じゃなくて、5日前あなたはこれだけお金使いましたっていう情報なんですよ。
この差はむちゃくちゃでかくって。
家計簿とか、あとはレコーディングダイエットとかそうですけど、
その日にちゃんとフィードバックがあるっていう。
今日いくら使ったかが、今日知れるっていうことはむちゃくちゃ僕にとっては重要なんですけど、
それが叶えられないと。
だからそれをやるために、
カード側はカード側で使用お知らせ機能みたいなのがついてるやつを使ってて、
それがLINEで来たりとか、メールで来たりとかできるんですよ。
なるほど。
メールはその日に来てくれると。
速報はそっちを使う。
そうそうそうそう。だから僕はそのGメールのログイン情報をクロードコードに開け渡して、
自分で来てるメールを見せて、その中でカード会社からのやつを抜き出して、
そこからHTMLをパースさせて、いくら使ったかっていう。
なるほどね。
判定させてると。
パースっていうか読んでる?
読んでるの?
ダウンロード。パースするプログラムを書かせました。
書かせたけど帰ってくれた。
それはありがたい。
毎回やるとトークスがもったいないんで。
いやー、なるほど。かなり凝ってますね。やり方が。
そうでしょ。でもちゃんと引っ張ってくるにしても、
カードの分にはカード会社が教えてくれる情報、
店の名前とかが出てくるんだけど出てこない時もあるじゃないですか。
はいはいはいはい。
分かります?
なんだか分かんない名前が出てきますね。
そうそうそう。名前とかが出たりとかするんで。
それがその食費なのか本屋さんなのかは、やっぱ判定されてほしいじゃないですか。
それでもちゃんとグロードにパターンで分析させて。
なるほど。
僕は近所にイオンがあるんですけど、そのイオンって書いてあったら食費だろうスーパーだろうみたいな。
ただし、イオンのフードコートで家族で食事することもあるんですよね。
あー、それは。
で、イオンのフードコートに入っているラーメン屋さんの場合はそのラーメン屋さんの名前が書いてあるんだけど、
たとえばたこ焼き屋さんの場合はイオンとしか書いてない場合があるみたいな。
はいはいはい。
で、これはたこ焼き屋さんとラーメン屋さん合わせて外食として扱ってほしい。
いやー、それもそのつとはいと言ってる感じなんですかね。
これはそのこの時間帯にこれぐらいの金額のやつが続けてあった場合は、
イオンって書いてあったとしても食費ではなく外食として扱ってほしいみたいなことをクロードに言って、そのパターンで処理してもらう。
すごい。
これ絶対マネーフォワードのサービスとしては出せないじゃないですか。
うーん。
そんな細かい設定があったとしてユーザーがやりたいかって言うとやりたくないじゃないですか。
いや、なんか今話してることって全部マネーフォワードの人が聞いたらすごい良いヒントばっかりだと思うんですよね。
逆にそれができたら戻ってきてくれるの?みたいな。
思ってるんじゃないかな。
そうですね。本当にマネーをフォワードさせてくれるつもりがあるなら。
ベータ版でAI連携でとにかくこう文句を言い続けたら家計簿が完成するタイプのマネーフォワードっていうのは、
今現実問題としてマネーフォワードを入り口として使っているってすごい大きい事実だなと思って。
いや、それはそう。それはまあそれを土台とした上でマネーフォワードの代わりに解釈してもらったりとかしてますからね。
そうですよね。AIの部分は逆に言うと誰、どのサービスでも作れるけど、
作れる。
マネーフォワードでしかできない部分がまだ残っているっていうところが、なんかすごく深いなと思って聞いてましたね。
いや、そうかもしれない。
信頼できる土台としてそこはあるからな。
そうですよね。
過去数年分の情報がそこに載ってるから。
どんなにハイテクなロボットが作れても、ベアリングが作れなかったら何も作れないみたいな。
なんかそういうレイヤーにもはやいるんではないかぐらいの。
自分でその銀行からデータを引っ張ってくるスクリプトをクロードカードに書いてもらうことぐらいはできるかもしれないけど、
それを日々メンテナンスし続けるみたいなのはね、ちょっとしんどすぎるよね。
そうですよね。
そこについては最もいいやり方をやってくれてる人たちがいるということで俺は信頼してるから、それがマネーフォワードですね。
なるほど。じゃあマネーフォワードにAIに文句を言い続けることで完成するモードができたら使い始めようかな。
ただこれを言うためには僕はGmailのアカウントのメール見る権限も明け渡してるし、
さらに言うとGoogleカレンダーの予定を見る権限も明け渡してるんですよ。
これが何でかっていうと、その用途を特定するためにはその店の名前だけじゃなくて、
今日こういうイベントで行ったとか、居酒屋に行ったんだったらどこのイベントに行ったかとか、どこの居酒屋に行ったかとか、
そういうのと付き合わせることでより精度が上がってくれるんで。
AI社会における個人情報のリスクと未来のSaaS
そうですよね。
家族でお出かけする予定があったら、じゃあこの支出は外食なんだなみたいなのがわかるじゃないですか。
いやーそれ、まあでも広島銀行よりは楽だと思いますよ。
そうですね。でもこれが僕がマネーフォワードに求める本当の最低限のことで、
本当に人間の問題を解決しようとしたら、これぐらいの権限とこれぐらいの過去のコンテクストが必要なんですよね。
まあそうですよね。
いやーでもそれをクロードでやってると、普段の会話にも家計の話混ざってきませんか。
でもクロードコードで別で動かしてるから、
あ、そうか。
そうですね。常時起動してる家のWindowsに自動で定期的に実行させて、毎日レポートを送ってもらってますね。
いやーでもやっぱりね、1個のSaaSの中で解決できるのって本当に限られた領域だなっていう。
SaaS全体の話になるんでちょっと大きな話になっちゃうんですけど、
SaaSっていうのはこういうマネーフォワードとかもそうですけど、
いろんな問題を解決するために作られてるサービスですね。
スラックだったりとかアサナだったりとか会社で使われてるやつとかもいっぱいあるけど、
僕らがSaaSを使ってる理由って、それについての最もいいやり方を彼らが知っていて、
そのやり方を提供してくれるからなんですよね。
例えばアサナだったらタスク管理だったらもう俺らが全部知ってるからみたいな。
管理したいことがあるんだったら、じゃあまずプロジェクトっていうものを作れみたいな。
プロジェクトの中にタスクっていうのを作れ。
それぞれのタスクに割り当てる人間を一人用意しろみたいな。
いつまでにやらなきゃいけないことかっていうのをちゃんと明確にしろみたいな。
そういうやり方を知ってて、このやり方に合わせてたら一番うまく解決できるからみたいな感じで、
だから僕らはそれに乗っかってSaaSを利用するわけなんですけど、
でもなんか今の世の中ってAIとかが入ってきて、
それが本当はそうじゃなかったってことがどんどん現れなってるなっていう気がしていて、
今までそのAIがなかったら、僕はマネーフォワードが全然僕のために仕事してくれてないのを自分のせいだと思ってたと思うんですよ。
つまりマネーフォワードのやり方に合わせられない俺が悪いんだっていう。
実際そういう文化はあったなと思いますよね。
そうですよね。
いかにツールに適合できるかっていうのが効率性と直結するみたいな話っていうのは仕事でも言われてる面もありましたよね。
仕事、例えば朝7だったら仕事のプロジェクト管理でも、
なんか家買うんだったらその計画立てるのとかでも、
結婚式の計画立てるのでも、この型にはめればOKだからみたいな感じで。
その型にはめてできないのは、その人がうまく朝7のやり方に合わせられなかったから悪いんだっていう感じで、
自分らが解決できなかったことをユーザーのせいにしてると思うんですよ。
ちょっといずれ気がするけど、そういう空気はありますよね。
でも本当はそうじゃなくて、本当に人間の問題を解決するためには、
1個の型でなんとかなるわけがないっていう。
だから僕が今作ってるのは、それぞれの人間のためにそのやり方がぐねぐね変わっていくようなシステム。
なんかこういうのが主流になっていくんじゃないかなっていう気がするんですよね。
サースの未来の姿というか。
朝7だったらプロジェクトがあってタスクがあってみたいな、そういう骨組みはそうかもしれないけど、
でもあなたのやり方、あなたの解決しようとしている問題はこれじゃ足りないですよねっていうことを朝7自体が理解して、
それに合わせてサービスの使い方だったりとか、枠組みをぐねぐね変えていくみたいな。
いやー、そうあってほしいもんですね。
なんかもう料金体系とかサービスの枠がどこまで変形を許容するかっていうものの競争になるかもしれないですけど、
人によってはもう最終的にただのToDoアプリみたいなものができたりとか、
毎日紙が届くサービスになったりとか、
なんかスマホのアプリとして使うものになるってこともあるかもしれないですね。
俺は紙がいいからっていう、スマホの通知じゃないんだよ俺はって言われたらもう紙が届くみたいな。
そうですよね。そのぐらいの自由度は本来欲しい。
本来欲しい。
ですね。
で、実はこれが既に成立してる業界があって、カスタマイズ型の製品ってあるじゃないですか。
なんかSAPPみたいな企業がこのやり方でやってるからこのやり方に合わせてサービス自体をカスタマイズして提供しますみたいな。
それを作るためには何か数千万円みたいな契約をして、エンジニアがついて、
で、自社が提供してるサービスをその御社の仕様というか業務の形態に合わせてねじ曲げて提供しますみたいな。
そういうことをしてくれてたんだけど、それがもう個人個人のレベルで全部作られるみたいな。
っていうことなんじゃないかなって思ってます。
いやでも家計簿アプリっていうのはその一番今のAIの能力でちょうどいいタスクなのかもしれないですね。
そのめちゃめちゃ大量のコンテクストが必要だし、本当に解決しようとしたら。
でもなんかギリ今のAIでハンドリングできそうな量でもあるっていうところが。
そうなんですよ。
今このレポート書いてもらうとか結構難しめのことやってもらうのにはもうフェーブル5を使ってて。
フェーブル使ってるんだ。
そうですね。それでギリギリ間に合ってるなっていう感じですね。
そのぐらいなんですね。もうちょっと簡単かなと思ったんですけど結構難しいですね。
そうですね。その使える頭が良ければ良いほどクオリティが上がる領域っていうのがあって。
まだそうなんですね。オーパスでいいかなとか思っちゃうけど。
例えばそのレポートの書き味だったりとか。
はい。
書き味とか読み味というかみたいなところは結構その青天井じゃないですか。
まあ確かに。
どれぐらいこの俺にとって魅力的なレポートを書いてくれるかみたいな。
なんか話の内容がずれてきてる気がするけどまあまあ。
いやいやここはめっちゃ重要なところなんですよ。
ここにとっては。
はいはい。
読む気のしないなんかただデータが載ってるだけみたいなレポートじゃ嫌なんですよ。
まあそうですよね。
そういうのも含めて品質なんで。
うん。
そっか贅沢な作り方してますね。
いやー。日時レポートはソネットに書かせてますよ。
あーはいはいはい。
月時でこれあの今まではこういう変化があって。
はい。
今月はこういう風にしようという計画を立てていた。
さて実際どうなったか見てみようみたいな時はやっぱフェイブルに書いてほしい。
なるほど。
いやーそのうちなんか映像生成とかも絡めて最適化していく。
やってほしいねー。
なんかグラフとかももう全部映像の方がいいですね。
ショート動画が出てきてなんか僕が飲み屋でえーとか言って金を使っている様子。
写真も全部ね提供してやってるんですよね。
そうですね僕のgoogleフォトの写真から全部引っこ抜いていって。
いやーこういえーってやって持ってるコップにあるこう一個一個値札がついてたりするんですよね。
いやでも本当に俺の問題を解決してくれるなら俺はどれだけだって個人情報を差し出す。
まあでもそうですよね。そうだよなーって思うけど。
AIとの対等な関係性と「機械に理解されたい」欲求
そうなんですよ。
SaaSでよく最近だったらなんかAI機能を搭載して価値を上げようみたいな試みをいっぱいやってるじゃないですか。
なんかあったらこう右上になんか虹色のボタンが出てきてなんかAIに分析させた結果を見てみませんかみたいなやつが出るけど。
だいたい何の役にも立たないんですよね。
まあ一旦やってみてるって感じですよね。
あれがなんで何の役にも立たないかっていうと本当に人間の問題を解決しようとしたら絶対その複数のサービスをまたいで大量のコンテクストを集めてそれをめっちゃ頭いいモデルに処理させないといいもの出ないんですよね。
まあそうですよね。
アサナだけで仕事が完結してるわけじゃないじゃないですか。
メールがあってやり取りがあって打ち合わせがあってで作ったコードがいっぱいあってとか、
ゴーが提供してくれた資料があってとかそういうの全部踏まえた上でじゃないですか。
人間がやってることって。
そうですね。
もう本当にそれをちゃんとやってくれるだったらもう何でも情報を差し出しますよ。
そういう感じですね。
いやーまあこれ今言ってるってことは半年か1年でOSがやってますねみたいな話になるんですかね。
どういうことどういうこと。
今言ってるタスクはすべてOSの仕事ですと。
ほうほうほう。
でOSがすべての権限を持ってアプリを動かしてるのもOSだし日々対話してるのもまあOSじゃないですか。
まあそうですね。
でまああのOSと恋する話って何でしたっけ。
あーはいはいはい。
おしゃべりするOSがいてみたいな。
そうですね。
もうビジョンとしてはずっと前から言われているものをあずま君は独自で実装し始めているみたいな風にも。
今言ってることがわかった。
つまりそのOSの上でいろんなアプリが立ち上がってていろんな情報が出てるけど、
もうそれらをもうOSだけは全部知っている状態ってことね。
そう。
俺のすべてを。
てかなんかあずま君が望んでいるものを実現し得るベンダーというかレイヤーはどこかなっていうとOSなのかなっていう感じがしましたね。
一回すべてを与えたいよ。
でそれがなんか半年か1年後にあずま君が言ってたやつ当たりましたねみたいな。
予想通りのものが出てきましたねみたいなのが何回言ってそうな気がするなって思いましたね。
それは多分相当ハードル高そうな感じはしますけどね。
でもなんかそのOSの上で起こっていることは全部把握したいみたいな。
まあOSっていうかなんだろう。
まあでもOSか。
オペレーティングするシステム。
オペレーティングシステムだもんな。
昔そのWindowsにデスクトップの状況を常に録画し続けるみたいなやつが追加されて反対を受けて打ち切りになりましたけど。
あれぐらいのことからまずって感じですかね。
まあそう。
もっと先のことを考えてる人はいっぱいいるだろうから、なんか心配しなくてもすぐ実現してる気はしますね。
まあでもオープンクロードとかはそういう思想ですよね。
そうですよね。
そのパソコンを全部クロードに操作させようみたいなのは。
自律的に動かしちゃおうみたいな。
いやー。そっかー。
確かになんか僕がやってることに対してインサイトを見出してほしいですね。
自分が何も明示的にこうしてみたいなこと言わなくても。
いやーなるほどねー。
いやーなんかSiriもアップデーが入るみたいですけど、
Siriが何段階かアップデーしたらそれをなってるかもなとかもちょっと思ったりしましたね。
確かに。
なんかそういう状態になってなんか初めて人間とコンピューターが対等に友達になれるみたいなとかなのかなみたいな気がしますね。
なるほど。対等なのか。
どうなんだろう。
現実的にはかなりもうむしろ支配されている状態。
そうですね。
全ての個人情報を握られて、いつでも殺せるみたいな。
もう友達ぐらいに思わせておいてあげるっていうふうに思っているかもしれない。
全然いつでも殺せるけどなみたいな。
いやー。
だいぶ非対称な関係になっちゃうかもな。
まあ結構そうかもしれないですね。
でもコンピューターと友達になるって絵としては絵と言うかなんだろう、向こうに期待する動きとしてはそれぐらいしてほしい。
のび太くんが泣きながら帰ってきて、今まで起こったことをドラえもんに一個一個入力してるのおかしいじゃないですか。
こういう状況があって、この時にジャイアンがこういうこと言ってみたいなと。
コマコマ入力して、これがその時の写真なんですけどみたいな。
それが終わって、しょうがないなぁのび太くんはみたいな。
そういうんじゃなくて、のび太くんのコンテクストはある程度ドラえもんが全部把握してくれないと困るわけで。
そうですね、だから24時間稼働なんですね。
ああ、そういうことか。常に情報を集めてんだ、あれ。
だからのび太と一緒に寝てるのか。
そっか、部屋のマッピングとかも全部やって。
でも学校一緒に行ってないのだけが不自然ですね。
確かにな。
いやー、はい。
十分いい話というか長い話になったけど。
そんな話でした。
これがどれくらい続くかわかんないけど。
だいぶ自分的には今、クオリティーオフライフ上がってる感じはしてます。
いやー、好きですね。
なんかあの手法としての話と、あずまくんの趣味としてのこだわりっていうのが、
なんかこう、渾然一体となった話として面白かったですね。
なんかあずまくんには分離できてなさそうな気がするけど、
結構その2つの話がうまくこう、なんだろうな、
混ざりきってないマーブル模様として、僕には見えて、なんか。
AIによる自己理解とリスクの考察
ただ個人情報をAIに渡して興奮しているだけの変態なのかもしれないですね。
それはちょっとあるかもしれない。
新しいタイプの。
いやー、でもなんか、
自分の情報を投げてそこから意味のあるものが出てくること自体の楽しみがすごいあるから、
僕はそれを写真アプリでやろうとしてるんですよ。
ライトルームみたいなものを作ろうとしてるっていう話をずっと前にしたかもしれないけど、
ちょっと今は忙しくて若干手が止まってるんですけど、
その代わりにアイフォン、アイフォンじゃない、
アップルウォッチに写真撮った時のコメントをペチャペチャ喋るっていうのはちょいちょいやっていて、
そうするとジオタグ付きで自動的にサーバーにアップされて、
それで地図上にコメントと写真が並ぶみたいな。
めっちゃいい。
で、なんかそれがたくさん集まると、そっから何かこう、
何かを見出してくれる。
そうそうそうそう、何かをAIが生み出して、発見してくれそうだなっていうか、
なんかそこに期待してるところが、
あずまくんで言うと家計を通してそれをやってるような気がして、
それも面白いなと思いましたね。
家計っていろいろ写すな、そう考えると。
家計も写真アプリに入れたいな。
いいじゃないですか、それ。
なんかあずまくんは家計簿に写真を入れようとしてるけど、
僕は写真アプリに家計が入ってくれたら嬉しいかもしれない。
いいですね。
結局インターフェースは人それぞれだから、それで、
最終的に月1でアルバムが届くけど、
そこに家計簿の結果も何かちょいちょい混ざってるみたいな。
いいな。
そういうのいいな。
人間って何か自分についての情報を渡して、
そして自分についていろんなことを説明してくれるのって、
やっぱテンション上がると思うんですね。
上がると思うんですね。
僕とかテストさんに限らず。
MBTI診断とかもそうじゃないですか。
自分の情報をいくらかこういうときにこう思うみたいなのを渡したら、
あなたはこんな人ですみたいなのが返ってくるっていうことに対して、
みんな狂気乱舞してる。
狂気乱舞はいいすぎか。
みんなちょっと嬉しくなってるわけですよね。
僕はそれのより言ってる番かもしれないですね。
言ってるというか、一つの形ぐらいなんじゃないですかね。
それが本とか小説になったら嬉しい人もいるかもしれないし、
映像になったら嬉しい人もいるかもしれないし。
小説書いてもらおうかな。
俺の1ヶ月の出費から。
いいんじゃないですかね。
確かに。
それが本棚に1冊ずつ溜まっていく。
総集編とかたまに作ってガッと何年か分を圧縮して1冊にしてみたいとか。
すごいな、それ。
家計簿からそれできると面白い。
家計簿から1本書けそうだな。
いいんじゃないかな。
家計の表現のされ方を毎月変えられたいな。
先月はレポート形式だったけど、今月は単価で表現しましたみたいな。
31文字で今月のあなたの家計を語りますみたいな。
今月は4コマですみたいな。
もうどこに目的があるのか分かんなくなってきたけど、面白いな。
マネーフォワード開発されてる方は単価の機能を搭載していただければと思います。
4月1日ぐらいにリリースされてそうですね。
毎月送ってほしいですね。
ちなみに僕はサーバーの健康状態を毎日送ってくれるサービスを作って、
自分だけのために使ってるんですけど、
サーバーのいろんなログをバーっと見て、
そこにそれを端的に表したというか、その雰囲気を汲み取ったくらいのプロンプトで、
かつ猫が出てくる画像を1枚生成して添付してくださいって言ってるんですよ。
そしたら、淡々とSSDの温度が何度で使用率がいくつでっていうだけだと読む気がしないけど、
なんか端的に表現した猫がどこかに紛れている画像を見るためにレールを開いてるんですよね。
自分が猫がいるって思うと探さざるを得なくなるっていう、その習性を利用した。
すごい適当な猫の絵か、たまに写真だったりするんですけど、
サーバーが緑色に光って嬉しそうにしているサーバーと猫が隣にいるだけだったりとか、
別に大して面白くもないんですけど、
今日どんな絵が出てくるのかなっていう方が気になってチェックすると、
たまに困った顔をしているサーバーと猫がドライバーを持ってたりして、
何か起きてるなって言って。
何か起こってるなって。
4コマ漫画読みたくて新聞撮ってるみたいな話ですよね。
そうそうそうそう、なるほどね。
そういう人間、自分側をハックするための道具として見せ方をコロコロ変えるっていうのは、
めちゃめちゃありですね。
より何かね、このところからすると、
何かそのレポートがちゃんと自分の用途とかとちゃんと合ってて、
分析の内容もちゃんと自分の理解と一致してた場合、
何かめっちゃ嬉しいんですよ。
機械が自分のことを理解してくれているということに対する嬉しさ。
新しい情報はゼロだけど、
なるほどね。
あるなっていう。
これでやってるのかもしれないですね。
なるほどね。
何か分かってきた気がする。
何か家計を管理すること自体は、
真っ当な目的だけど、
本当にドライブしているのはそっちだったっていう。
そうかもしれないですね。
そうだね。
家計を理解したい。
自分が今どういう状態なのかを客観的に理解したいっていう欲望はもちろんありつつも、
それは言い訳というか、
より自分の状態を機械に分かってほしいという、
分かられたいみたいなのがあるかもしれないですね。
いやー、これ何かここまで抽象化すると、
誰にでも使える、何だろう、考え方のような気がしてくる。
家計、別に家計ではなくてもいいし、
レポートでなくてもいい。
とにかく理解してもらうっていうことを軸に、
SaaSをこう、ゼロから考えるっていう。
確かにな。
すごいな。
やっぱ何かその、例えば保守管理のアプリとかでも、
何か毎日1万歩歩いてたけど、
あなたは今日は3000歩でしたね、みたいな。
何か、それだけを言うのが、
まあそいつの良分ではあるんだけど、
それでも何か、
今日はその風邪ひいてて大変だったんですね、とか、
仕事忙しくて家から出れなかったんですね、
みたいな一言があるかどうかで、
全然違うじゃないですか。
いやー、そうですね。
この機械、俺のこと分かってくれてるみたいな、
嬉しさって。
それで、もうメールとカレンダーと写真と家計と、
何かジオタグも全て渡して、
その上で保守アプリを作る。
あげちゃう、嬉しくなって。
あげちゃう、あげちゃう、あげちゃうって言って、
どんどん個人情報をAIに明け渡していく。
いやー、何か個人情報、
全然僕もそんなに渡すのに抵抗はないんですけど、
何か個人情報のリスクって、
何か今はそんなにないじゃないですか、別に。
何か毎日の歩数がバレたところで、
何か何も起きないというか。
そういうのが、いろいろ集まったときに、
この人間こうやってつついたらハックできるぞっていうことの、
塊というか、
人間側のセキュリティホールを見つけるためのソースコードになりかねない。
これを、
でも、それはもう何か普通に多分、
何か情報機関とかはめっちゃ今やってると思うんですよ。
この人の行動とか過去の言動とかを全部めっちゃ分析して、
これこうつついたら全部言うこと聞かせれるなみたいなのは、
いっぱい集めてると思うんですよ。
いやー、それを個人レベルで自動化して、
飛行を炙り出すっていうことが、
できるようになったときのリスクがどのぐらいあるのかが、
ちょっと誰にも分からないですよね。
そうですね。僕は今恐ろしいことをしているのかもしれない。
まだメール、カレンダー、家計までだったらまだ大丈夫なんじゃないですか。
それよりも、そのプロンプト、
そのサービスを作ったという事実だったりとか、
その家計のプロンプトの方が重要な情報かもしれないな。
こいつこうしたら喜ぶぞみたいな。
こんな欲望を持ってるねみたいな人は。
いやー、これってリスクなんですかね。何なんだろう。
リスクリスクって言って閉じてると、
むしろ信じるものは救われるみたいな方法もあり得ると思うし。
そうですね。
分かんないな。
僕らは多分人柱側に近いと思うんで、
大変なことになったら、
あいつらやっぱダメだったな。
洞窟に放ったカナリアのような存在。
そうですね。
僕らはそのカナリアになります。
そいつらです。
僕らはAI社会に放たれた。
カナリアとして。
か弱気。
カナリアとして。
そうですね。
でも、もっと先行っているカナリアもいっぱいいるからな。
そうですね。
なるべく他のカナリアが泣かなくなったのを気づいたら、
我々はできるだけ早く撤退しましょう。
一気に返す。
そうですね。
帰ってこれなくなる前に。
学んでくれるかもしれないし。
たどり着くのはどこかということですね。
AIへの情報提供と未来への期待
ということで、
皆さんもAIに全てを明け渡してみてはいかがでしょうか。
僕らよりも先に行ってくれると嬉しいです。
フォワードしてもらえると。
それでは、そんな感じですかね。
はい。
おつかれさまです。
また来週。さよなら。
さよなら。
01:05:56

コメント

スクロール