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2026-01-21 36:09

#70: CEO, CTO, COO の3人で2025年の振り返りと2026年の抱負について話しました

2026年の幕開けを記念した特別回。rakusaiとmiyanagaをゲストに迎え、さらなる飛躍を誓う新年の抱負を語ります。昨年の組織拡大や資金調達といったニュースを振り返りつつ、新設されたGM(ジェネラルマネージャー)制度や執行役員制度の狙いなど、独自の組織論を展開。さらに、エンジニアのキャリア支援や海外展開といった今後の戦略についても深く掘り下げます。急成長を続けるスタートアップの裏側と、未来に向けた熱いビジョンが詰まった30分です。


サマリー

ポッドキャストでは、株式会社ヘルプヒールのCEOである楽西氏とCOOの宮永氏が2025年を振り返り、2026年の抱負について語っています。彼らは組織拡大や新規事業の開発、ジェネラルマネージャー制度の導入について話し、今後の成長戦略を示しています。このエピソードでは、2025年のビッグニュースとして資金調達の成功を振り返り、特にシリーズEに向けた意義や今後の戦略が議論されています。また、開発者の育成や企業文化の醸成についても触れられ、新たな時代への挑戦が強調されています。特に、生成AI時代におけるエンジニアリングと営業の関係やハッカソンの影響に焦点を当て、CEOの宮永氏とCTOの楽西氏が熱く語り合い、グローバル挑戦や変化の年への期待を共有しています。

2025年の振り返り
今出川FMは、株式会社ヘルプヒールの今お届けするポッドキャストです。
というわけで、2026年も幕開けしましたということで、今日はスペシャル回ということで、素敵なゲストのお二人にお越しいただきました。
当社株式会社ヘルプヒール、CEOのらくさいさんと、それからCOOの宮永さんです。お二人ともどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
もうCEO、COOということで、やってることなんとなく聞いていただいてる方も想像はつくと思うんですけども、念のためですね、ちょっとらくさいさんと宮永さんから自己紹介いただいてもよろしいでしょうか。まずらくさいさんからお願いします。
はい、改めまして、CEOを務めておりますらくさいと申します。僕の仕事の範囲としましては、もちろん会社全体の業績に対して責任を負っているというのが一番のところであるんですけども、
特に自分が力を入れている部分でいくと、今新規事業の開発といったところ、あとは今日お話ししますけども、海外展開のところ、あとは組織の管理面みたいなところですかね、この辺りも僕は見ている範囲と今なっています。どうぞよろしくお願いします。
お願いします。では宮永さんからも自己紹介をお願いします。
はい、宮永と申します。私は逆にらくさいさんと秋山さんが見ていないところを見ていると思っていただければと思いますので、ビジネスサイド全般見ています。よろしくお願いします。
はい、お願いします。というわけで、結構キーパーソンの2人にお越しいただいたんですけれども、せっかく2026年幕開けということで、まず25年、去年どんな1年でしたかというのを振り返りたいんですけれども、
去年ガバーっとした質問ですけど、去年どうでしたか、らくさいさんいかがですか、去年の感想としては。
ありがとうございます。去年はさらにやっぱり組織拡大をしたという年だかなと思っていまして、お客の、これの顧客基盤ですね、お客様の数も、あとですね、そのお客さんの対する一つ一つの価値提案というところ、
具体的な単価みたいなところも大きく伸びた年だったかなと思います。あとはAIが本格的にお客さんの中にも導入されたことで、我々としてもこのソリューションを増やしていった年ですね。
FAQからナレッジプラットフォームへという風なビジョンを改め掲げまして、従来のところからさらに製品数を増やしていって提案の幅を広げた年だったかなと思います。
いいまとめですね。組織拡大っていうところでいくと、何人ぐらいから何人ぐらいに増えましたっけ、去年1年間で。
ありがとうございます。去年ですね、50人以上人が増えているのがあって、210人を超えてきたっていう組織でございます。
なのでもう下手すると4分の1ぐらいの人は、実は去年入った人になるんですかね、そうすると。
そうですね、弊社はこれまでこの3年間すでにかなりの成長を遂げているというのもあって、組織も増えているので、今は組織にいる人の半分はこの3年のうちに入った方になっていると思います。
私が入社したのがちょうど3年半ぐらい前で、80人いなかった。
新規事業と制度設計
そんぐらいでしたっけ、めちゃくちゃ増えましたよね。
そう、増えたんですよね。
この増えた部分も含めて宮永さんが設計するところも結構でかいと思うんですけど、宮永さんにとって去年どんな年でしたか。
去年はやっぱりいろんな当たり前を変えた年だったかなというのは思います。
単価もそうですし、当たり方もそうですし、営業のやり方とかも含めて全部変えたかなっていうのもあるのと、
あと去年GMとの、ジェネラルマネージャーか、この制度を作ったりとか、あとSO回りとか、お宅へ回りとか、私は結構制度設計めっちゃやったなという1年だったんですけど。
確かに。
多分今年にならないと表に出てこないと思うので、ここは交互期待というふうに思っています。
ビッグニュースというか面白ニュース、面白ニュースっていうのは面白いですけど、こういういろんな設計があったんだっていうところも大概的にもご紹介できるといいですよね、せっかくなんで。
そうですね。
これ結構お二人にも伺いたいんですけれども、ジェネラルマネージャーという制度が増えたじゃないですか。
これによってGMと呼ばれる人が今もう20人前後いるんですかね、おそらく。
今12、3人かな。
12、3人。
ちょうど昨日もGM集合っていう状態だったと思うんですけれども、ちょうど会議室の椅子がめちゃくちゃザ会議みたいな人数感で。
ちょっと私は静かに感動してたんですけれども、このGM制度を作ったのでどういう気持ちで作られたのか、お二人から伺ってもいいですか。
そうですね。
GM制度を作った背景としては、でも一番はやっぱり権限以上ですね。
10カ年計画を引いている中でARR1000億円以上にやっていくためには、一人一人が経営者みたいになっていく必要が最終的にはあって、
それを養成するためにGMを作って、そこから執行役員を出していくということを今しようとしているという感じですかね。
いいですね。実際に新しい執行役員も生まれつつあるというところもあると思うんですけれども、実際宮永さんとしては運用開始してみていかがでしたか。
そうですね。たぶんGMになってもらって、うちの取締役会とか、結構外部の株主がしっかりしているのが特徴だと思うんですけど、
何が世の中から求められているのか、資本市場から求められているのかということの解像度が上がったんじゃないかなというふうに思っています。
単に複数人のマネジメントをするというところから、会社の経営としてどっちを向かわなきゃいけないのかといったところの解像度を上げてもらうことで、
指導者になるというかリーダーになるというのが加速したなというふうに思っているところです。
いいですね。いい意味で目つき変わった人がいるというか、パキッとした人が増えて素敵だなというのを、変なスフォークな感想ですけど思ったんですけれども、
逆に制度設計したのが宮永さんだとすると、実際それ全体を見て、らくさいさんもいろいろ見られていると思うんですけれども、らくさいさんとしてはGM制度いかがですか。
ありがとうございます。我々の制度、今宮永さんの話にもあったけど、結構特徴的なところがいくつかあるなと思っていて、
一つは縦の見る人、組織の見る人と横を見る人というところの、横の役割に対してGMというポジションと言いますか、役割を与えているところかなと思っています。
2026年への展望
普通組織だと縦に伸びていくというか人が増えてくると、やっぱりチームがあって、課があって部があってという形になるので、部長になるにはやっぱりたくさんの人を見ている、いわゆる縦のリーダーというのは想像しやすいですよね。
一方でさっきの権限委員以上をしていくという中だと、組織を横で見ていって活躍する人という、そういう経営視点の持ち方というのもあるんですよね。
というのがあったときに、やっぱり部長ではないんじゃないかという話を実はして、
ネーミングが結構珍しいです。
そうなんです。役割を多く持っている人をジェネラルマネージャーというふうに定義していったのがあって、なのでいわゆるチームサイズですね。
チーム、課、課長の課、部長の部じゃない、そういう組織ヘラルキーによらないところでの権限委員長をGMという名前に込めたというのがあります。
なるほど。
なのでいわゆる部長総統、さっきの縦のラインだと部長総統なんだけども、そこじゃない名前をつけたことによって結構フレキシブルに権限委員長が進められるようになったので、
スタートアップ組織とは非常に相性がいいテーマだったんじゃないかなというふうに僕は思っていますね。
これは宮永さんがかなり意図的にそういうふうに設計したところも強いんですかね。
そうですね、PLベースで考えてるんですよ、やっぱり私ベースが。
なるほど、尊益計算ですね、PLプロフェット。
そう、だからこのGMが持ってるKGIを総合すると、うちの行政規約になるっていう感覚なんですかね。
なるほど、網羅性が重要っていうところなんですかね、それでいくと。
会社として追いかけなきゃいけないKGIに対して、それを追ってる人が必ずいる、それを自分のミッションとしている人がいるっていうところをしっかり作ってるかなっていう感じですかね。
結構いわゆる部長ですとか課長ですとかだと、そういったPL直結したものではなかったりすることもあったりするんですかね。
そうですね、そこの責任が明確じゃなくて、何人見てるとか、そうですよね。
そう、普通は沿って作っていくんですよ、やっぱり。チームがだいたいメインで、それを3つまとめると課で、みたいな。
そういうふうに人の管理職っていう、人を管理するっていう観点で権限以上というか作りがちなんだけど、そっちから離れたのは結構良かったと思ってますね。
人を管理するというより実を管理する管理職みたいな設定になっているってことなんですかね。
そうですね、たくさんのメンバーのご機嫌を取ることが大事なことではなくて、この目標を達成するためにそのチームを動かすことができるっていうことが多分大事になってくる。
目的がやっぱり変わっちゃうんですよね。人数をたくさん見るっていうと、揉め事を起こせないとか、そういうことじゃないじゃないですか。
営利企業なんで、ちゃんとそこに忠実な役割を持たせたいなというふうに思ったっていう感じですかね。
なるほど、あとさっき出たテーマだとSO周りとか執行役員周りとかもあると思うんですけど、
特に執行役員制度ってある意味いろんな各社多少違うところもあると思うんですけれども、
この執行役員制度を改めてアップデートしたことによる、こうなりたいなっていうところっていうのはどういうものなのかをちょっと伺ってもいいですか。
これ私からにしましょうか。
設計のメインの設計者の方から、設計の話大好きな方もいっぱい聞いてると思うので。
ありがとうございます。これも権限以上するっていうことがすごく前提になっていて、
変な話、執行役員だけで合議をして話が決められる状態にするのが望ましい。
会社が本当に大きくなるにあたって、代表だとかが入らなくてもものが決められる状況っていうのは多分望ましいなと思ったときに、
執行役員っていうのは何ができなきゃいけないんだっけっていうところで、経営の資産っていうのは中長期の目線が入っているっていうことと、
自分が持っている経営、GI以外の全社最適の視点でものが考えられるっていうところが結構大きいかなと思ったので、
ちょっとここにフォーカスをすることができるような制度にしているっていう感じですかね。
それと同時にSOの設計とかもそこにフォーカスしてもらえるような設計にしていて、
労働に対する対価は給与で払って、経営へのコミットに対してSOが付与されるっていう、
原理原則に近いようなことをちょっとしようとしているっていう感じです。
結構もともとその制度が設計がない状態からそれをインストールするってなると結構大事にもなりそうなんですけど、
実際設計して運用しましょうっていうところ自体は結構宮永さんとしては大変さってあったんですか。
なんかあんまり、
全社の社員が全体的に皆さんリテラシーが高いのか解像度が高いのか。
資金調達の振り返り
結構スルッとみんなフンって感じじゃなかったですか。
私はそんなに反対とか賛成はあったのかな。
反対とかっていうよりはシンプルシンプルに制度の中身を聞いたりとかはあったと思いますけど、
確かに設計が一番大変だったっていう感じですかね、それでいくと。
そうですね、多分ここに向かってやることで、
求められているをやることでその子の市場価値が上がるようにするっていう設計をしようっていうのをすごく心がけていて、
そこが多分できていれば、
たとえうちを卒業したとしても、どこに行っても絶対活躍できる人材になってくれるだろうっていう、
そこの願いが込められている制度ではあるんですけど、それが本当にワークするかどうか、
今後のお楽しみではあるんですけど。
自分たち次第みたいなのもありますからね。
気持ちは伝わったんだろうなっていうのは感じました。
いいですね、なるほど、ありがとうございます。
あと2025年を振り返るっていうところでいくと、絶対当社が忘れちゃいけないビッグニュースとしては、やっぱり去年、
26億円を資金調達、累計調達額は59億円というプレスリストを出させていただいたと思うんですけども、
資金調達っていうビッグイベントがあったのかなと思います。
特にシリーズEというところで、だいぶもうレターステージに入り始めてると思うんですけども、
ちょっと楽西さんに伺いたいのが、まずここのコンセプトといいますか、
いろんな選択肢あると思うんですよ、スタートアップ企業って。
その中でシリーズEとして29億円調達しますっていうところを意思決定したっていうところの、
まずこの大きいコンセプトがどういったところにあるのか教えていただいてもいいですか。
ありがとうございます。背景としてはまさにその上場に向けてというところで、
我々がもう一度Jカーブではないんですけども、
赤字を許容しながら成長投資していくっていうところの意思決定がまずありましたと。
これに対して、既存株主も含めての大きな賛成というのが得られたっていうところが、
まずこの投資に向けての意思決定の第一歩だったかなと思って。
これ自体がでも非常にありがたいことだなと、実は個人的には思っていますと。
やっぱり上場に向けてでいくと急速に黒字化を進めるっていうところが、
一般的な要請と言いますか。
そうですね。
基本的には黒字化で筋肉質になっているところも含めて、
もちろんやっていくにしてもっていうところはありますからね。
そうです。
我々ももちろんそういう選択肢もあった中でっていうところですよね。
市場側の可能性もAIによって今変わってきていて、
我々のナレッジプラットフォームっていうところがむしろ大きな投資のチャンスなんじゃないかという風に、
理解してもらったとか、
そういう認識を彼氏も含めた全体で作っていくことができたっていうのが、
今回の調達につながっていると思うので、
これは非常にありがたいことだなと思っていますと。
もちろん同時に個人としてはよりさらにスリリングなこの道を歩いたという。
そうですね。
基本的にはそういう位置付けもあるので、
もう一度気が引き締まるというか、
そういう思いではあるんですけども、という立ちになっています。
やっぱり承認信任いただけたのは非常にありがたいことですよね。
これ実際承認といいますか、
投資出動と決めていただくフェーズにおいて一番苦労したのは宮永さんなんじゃないかと思っているんですけど、
もちろん落差費さんもご苦労されたのかなと思うんですけど、
宮永さんこの辺り、もともと金融機関を出身というところがあって、
いろんな解像度が高いと思うんですけど、
今、私ちょっと逆に言うと技術部門をもともとずっと見ているので、
マーケットの状況とかそんなに詳しくはなかったりするんですけど、
ソースがTwitterなのが申し訳ないですけど、
TwitterXとか見ていると、
市況が冷え込んでとか、サースがみたいなとか結構いろんな大変なニュースがある中で、
今回調達できた、入れていただいたっていうところの背景ですとか、
あるいは今の市況がどうなってこれからどういう状況なのかとかも含めて、
宮永さんの見ている景色はどういうものだったのかというのを伺ってもよろしいですか。
ありがとうございます。
まずその入れるための意思決定を既存の株主の皆さんに許容いただいたというところでいくと、
私は業績計画、厳密に3つなんですけど2つ作って、
どっちの方が皆さんにとってフェーバーかっていうのを真摯に議論したっていうのが、
1つ特徴としてはあるのかなというふうに思います。
今この生成合いのトレンドで我々追い風が来ている中で、
一般的な戦略である苦労時間に向けて着々と筋肉質にしていくのか、
この生成合いの需要をちゃんと取り込んで、
製品のラインナップを拡充させて拡大させていくのかっていうところで、
皆さん期待してもらっていたので、
後者を選んでくれたっていうところが一番大きいのかなというふうに思っています。
あとはそれをいかに証明していくかっていうことが、
調達の中では必要だったんですけれども、
幸いやっぱり売上がかなりついてきていたっていうところもあって、
あとお客様の、既存のお客様の声なんかにもすごく助けられて、
非常にスムーズに今回は調達が進んだのかなというふうに改めて振り返ると思っています。
そうか、調達のときにあれですもんね、
それこそお客様にインタビューを、
投資家の方が行くっていうこともありますもんね。
そうなんです。
企業文化の醸成
たぶんやらないことほぼないんじゃないかな。
そうですよね。
サーバーさんやってますね。
それでなんかちょっとこのプロダクト違いますとか、
この事業所ってなったら、
もうそれで一緒にスッと行っちゃうっていうことになるってことですもんね。
そうですね、そこ大事だと思います。
本当にそういう意味ではCSだとか、
うちのサービスを作っているのは人間にも本当に感謝がしたいなというふうに思っているんですけど、
そこがちゃんと出てきて、
なるほど。
あとはあれですかね、
事業成長という意味でも結構状況は変わってきているっていうのはあるんですかね。
そうですね、そこはそうだと思います。
結構、何でしょうね、
今、生成AIの市場って活況になっているからこそ、
プレイヤーが増えてきていて、
顧客獲得に苦戦をしていたりとか、
ちょっとそういう状況があったりとか、
そういう状況があったりとか、
プレイヤーが増えてきていて、
顧客獲得に苦戦をしていたりとか、
ちょっと成長が逆に言えば、
足元にぶったりとかしがちなところも多い中にあるんですけど、
きっちりとシェアを順調に拡大していっているっていうのが、
多分評価いただいたポイントなのかなというふうに思っています。
なるほど。
やっぱりポイントとしては、
IRというか調達をするときに我々が語るストーリーと、
実際に顧客がついてきているかが一致しないといけないんですよね。
確かに。
ずれてたらどういうことか。
そうなんですよね。
これこそがまず入り口なんですよ。
今回まさに、
さっきも言ったようにプロダクトが増えていっておりますっていうところとか、
1社あたりの売り上げが大きくなっていっている形なので、
本当にいいと、
じゃあ実際そういう顧客さん見せてよという形になるんですよね。
そこで本当に幸い、
我々の本当にお客様で新しい我々の製品を使っていただいている方が、
ポジティブな反応をいただけたっていうのが、
今回の制約に繋がっているかなと、
制約というか調達に繋がっているかなと思ってますね。
非常にありがたい話ですよね。
ここは実際、
次やっていくぞ、
この調達したお金をどう使っていくぞみたいなところは、
らくさいさんと宮永さんから、
今せっかくポッドキャストっていうパブリックな場所なので、
宣言していただくと有限実行パーソンになれるかなと思うんですけれども、
このあたりはいかがですか。
プレッシャーかけても自分もかけられるが、
これだけ振っておいて、
自分で自分にブーメラン飛んできてるんですけど、
どういう景色を目指しているのかっていうところ、
ぜひらくさいさんと宮永さんからお願いしたいです。
そうですよね。
普通の使うお金はやはり新規製品さえの開発っていうところと、
これに対してさらなる販売体制の競合という形になってきますと。
具体的には何にいっていくと、やっぱり人は人かなと思っているので、
採用によるポストですよね。
先ほど言ったようなことが実現できるようなチームづくり、
試験を通じていくのかなと思っています。
宮永さんもこれ以外にというところがあればぜひお願いします。
そうですね。
ちょっと調達資金の使い道というところと、
戦略のところにも関係してくるといったらあれなんですけど、
いろんな開発者の方が開発しやすい環境を作っていきたいなというふうに思っていて、
我々としても、
採用して全員が社員にならなくてもいいと思っているので、
業務提携、資本業務提携だとか、
あとは中でやっている子でも、
ちょっと起業してみたかったんだよねっていう子は、
子会社化するとかそういったことができると、
この生成愛時代だからこそ、開発の人にもっとスポットライトが当たって、
そこで経営を経験するみたいなことがしっかりできるようになると、
なんか面白い機会になるんじゃないかなと思っていて、
そこの時代ですね、というふうに個人的には思っているところでございます。
いいですね。
これは結構社内企業的なところへのチャレンジで、
なかなかそんなできる機会っていうのも貴重だと思うんですけども、
そのあたり宮永さんがそうしたいなって思ったところってどういう背景があるんですか。
ありがとうございます。
結構自分で言うのも手前ミスなんですけど、
営業組織が強くなってきたなっていうのは。
そうですね。
私も横で見ていてすごい組織だなって思いながら、
感動することが結構増えてますね。
そうなんです。
ちょっと恥ずかしいんですけれども、
そう思っている中で、
いいものはあるけど、
売るっていうところまでの組織作りまで含めては、
大変な開発者さん多いんじゃないかなっていうふうに思っていて、
2025年の振り返り
そこの売るっていう部分は、
こちらで下手したらエンタープライズでしっかりと、
いいものであれば検討できる人のところまでつないだ上でクロージングかける、
それからその後使い続けてもらうようにするっていうところのノウハウがあるので、
我々のほうでもてるんじゃないかと。
この生成AI時代にいろんな人が開発したいろんなものの中で、
お客様に喜んでもらえそうなものであれば、
何でもご紹介していくことができたら、
ウィンウィンなエコシステムができるんじゃないかなっていうのを、
ずっともやもやと妄想していって、
だんだん形になりつつある感じですね。
いいですね。なるほど。
結構エンジニア出身の社長というのが増えていく会社になるかもっていうところが、
宮永さんのビッグピクチャーとしてある感じなんですかね。
そうですね。そのルートもあっていいかなという、
会社が開発として大きくなる中で、
経営もしてみたいっていう人がいたらしたらいいと思うしっていう、
なんかそのキャリアの多様性みたいなのをとっても重視できると、
面白いインパクトがあるんじゃないかなと思ってる。
いいですね。
ラクサイさんがまさにそれこそエンジニア出身の創業者CEOっていうところもあると思うんですけど、
この辺りってラクサイさんからこう思ってるみたいなところってありますか。
そうですね。今のアイデアで言うと大賛成という感じですね。
なるほど。
その強みが圧倒的にエンジニアリングのほうにあって、
もちろん売るほうも興味はずっとあったんですけども、
自分のスキルが追いついてくるみたいなと結構時間がかかったなって思ってるんですよね。
最初実は僕のキャリアで言うと、
営業の販売代理店と組むところから実は始まっていて。
そうなんですね。
そうです。
最初の作ったノートシステムがまさにそういう状態ですね。
そうです。
そこから始まっているので、
自分でその知識をつけてきたっていうのはあるんですけれども、
ここをスパッとショートカットで早くいけると非常にいいと思っているんですよね。
そういうのも横で見ながら一緒に社内でもノウハウも手に入れつつ、
でも自分のプロダクトを売れる状態っていうのは、
エンジニアの成長過程としてはすごくいいと思っているので、
興味さえ持っている人がいれば、ぜひっていうところではあります。
なるほど。
じゃあここで。
どうぞどうぞ。
二人でハマっちゃいましたね。
このストーリーはまさに楽太さんの物語の序章の部分を切り取ったような感じの、
ある仕立て付けでもあるみたいなところはあるんですか。
そうですね。
僕ほど苦労しなくてもいいんじゃないみたいな。
なるほど。
自分でマーケティングもして営業もしてっていう感じでやってきましたけど、
プロに会うとやっぱりそちらは、
間違いはそちらは、
どうだなと思うことは多いので。
なるほど。
今でもうちの会社はまさにそういう状況になっていると思うんですよね。
そうですね。
売るプロ、知らせる世の中に知らせるプロ、
お客さんと接点を作っていくプロとかいろんなプロが、
システムのプロ、開発のプロ以外のプロがどんどん増えてきてますもんね。
はい。
なるほど。
結構そういう体制を生え作りたいってイメージもあるんですね、楽太さんは。
ありますあります。
もう一つは時代の物語のチャンスだと思っていて、
AIによっても新しいツールが登場したことによっても、
アプリケーションのアイディアって無限にある状態じゃないですか。
そうですね、やりたいことだらけみたいな。
この状態ってそうなんですよ。
開発者であれば誰でも新しいアプリケーションとかアイディアを形にして、
広大なホワイトスペースというか市場に対して物が提案できる時代なので、
ぜひこれにチャレンジしてほしいと思います。
こういう扉が開く瞬間って僕は思ってるんですけど、
営業力の強化
そうそうないじゃないですか。
Windows 95が出た瞬間とか、あとWeb 2.0ですよね。
APIが出てきた。
JavaScript、AJAX。
恥ずかしい。
こういう言葉なんで。
その次はやっぱりiPhoneですよね。
アップストア。
iPhoneで勝ったですね。
アップストアが強烈すぎて。
今はまた同じじゃないですか。
一度リセットをかかって開発者であれば、
誰でも新しいものを作れる時代。
インターネットが出てきたぐらいのインパクトありますもんね。
ありますあります。
面白いのが、
アップストアとかってどっちかというとiPhoneだったので、
2C向けのアプリのほうが需要がありなかったんですよ。
実際今成功してるプレイヤーって多いと思ってて。
でもこのAIって結構2Bなんですよね。
それちょっと最近は気になってたんですけどね。
2Cで成功するっていうのがiPhoneアンドロイド含めて、
アップストアもスマホビジネスのど真ん中だったじゃないですか。
そういうこと推し上げとかも含めて、
SNSも含めて。
でも生成アイどうやら結構個人で生成アイツール使うけれども、
そこに支出するかというと必ずしも、
それがめちゃくちゃでかいわけではなくて、
ただ一方で法人のほうは合理性だったり、
費用対効果が出るのであれば、
ちゃんと支出しましょうのほうに行くっていう傾向は強いんですよね。
特にやっぱりAIは生成アイは我々の働き方を変えるほうなんですよね。
だから我々の労働というかを変えますよね。
まさにですね。
そうですそうです。
コラボレーションを変えていくし、
今なら我々の収入の入り方、
環境構造を変えていくようなものだと思っているんですよ。
そうなってくると、やっぱり営業が必要なんですよね。
ここが結構エンジニアとしてチャレンジするときのボトルネックかなと思うので。
めっちゃ分かりますね。
やっぱりいきなりポッと売っていくぞっていうのは難しいですよね、
私とアクサイさんも結構いろいろ一緒にオフラインで普通に売ったこともあったと思うんですけど。
そういう意味で、今のHelping Youっていうのはかなり強い営業力。
スタートアップの営業力がむしろ強いと言われるような、
最近あったりするようなことがあるので。
いいですよね。
特にエンタープライズのほうが、
この労働の働き方を変えるっていうとこっちが大きいんですよね。
ハッカソンの影響
そこが面白い分野だと思っているので。
Helping Youの開発は結構そういうアイディアでというか、
発想を持って新しいのを作れるんすつ、
強い販売組織というか、あるぞは面白いんじゃないかなと思ってます。
そうですね。ここのアイディアみたいなところでいくと、
去年やっぱりインパクトあった思い出として、
ハッカソンがすごかったっていうのは、
私見ていて感動したんですけど、
このあたり、特にらくさいさんはハッカソン参加する側でもあったと思うんですよね。
宮浦さんは最後審査員として来ていただいたと思うんですけども、
このあたり審査員として参加していただいていかがでしたか。
私人生初参加ハッカソンだったんで。
なるほど。
後々いろんな人から聞くと、
最初にそれ見るの贅沢すぎやろって。
そうなんですね。
もっと来た位置ちょっと下げとけってよく言われる。
全員が動くデモを持ってくるっていう、異常事態の。
1日でみんな仕上げたとき。
そうですね。
全員が動くデモを持ってくるっていう。
午後集合、午前中審査会で、あと解散みたいな感じだったんで、
それ考えたら本当にもう下手すると半日とかですかね。
めちゃくちゃすごいシステム多かったですよね。
製品化に向けて今実際動いてるものがあるし。
そうですね。
これがやっぱあれですね、生成AIの文脈だとバイブコーディングっていう概念とかも増えてきていて、
一旦目に見える動くものを作るっていうのが、かなり時間短縮ができるようになったなっていう感覚があるんですよね。
作りたいものがある人は結構作るに踏み込みやすい時代になったのかなと思っていて、
それが事業に繋がっていくといいなっていうのはやっぱ感じましたね。
昔、ハッカソンとかやるとそんなに短期間でできるものってやっぱ限られてるものだったんですけども、
今かなりすごいものが出てくる時代だなっていうのは感じましたね。
これ結構噂だった宮永さんがプログラミングを始めたみたいな話もさっき聞いたんですけれども、
これ最近始めたんですか。
ちょうど年末にラックサイクルとパスタケと何かで始めまして。
どうですか先生、現状は。
先生いかがですか、宮永さんの例としては。
宮永さんね、結構変わったところがありまして、
さっきのまさにハッカソン的にとりあえず動けばいいようなものを作って感動してもらおうかなって甘いことを考えたら、
これはそもそもどうなっているのかとか、パケット通信とは何かとか、
バーチャルネットワークと通常のインターネットはどう違うのかとか。
原理を知らないと満足しない生徒なので。
先生の僕としてはすごいたじたじしていて、
それで最近、ネットワークはなぜつながるのかって本を紹介したら全部読んでいて、
パケットプログラミングがいいねとか言い出してきて。
すごいですね。
なんていうか、仕様が身につける知識としてあっているのかどうか、ちょっと自信がなくなりつつあるんですけれども。
すごい、そこできる仕様は強いですね。聞いたことないかも。
だからやっぱりインターネットってやっぱりパワーパネットワークでね、軍事技術の話をしたりとか。
かなり深掘り深掘りを一個一個に、
そうなんですよ。
一番最初に魚を持ってアランチューニングかみたいな話までしながら。
すごいですね。
アランチューニング完全通話みたいな。
そこからなんですね。
プログラミングとか最近ね、あるいは何でリシスなのかとか言い出しているから、
そこまでだね、だいぶみたいな。
すごいですね。進化管まで魚持っちゃっても収集つかなさそうですしね。
すごいな。面白いですね。
じゃあ宮永さんとしては結構あれですか、知識のインデックスが増えたというか、
入り口が大量にあるぞみたいな感じに近いんですか。
新しい世界を一つ教えてもらったという感じですかね。
すごいですね。宮永さん本持ってましたもんね。
確かにネットワークはなぜごくごく。
なんでこんな年度高めの本が置いてあるだろうとか。
そういう背景だったんですね。楽西さんが勧めてたんですね。
なるほど。面白いですね。
でも宮永さん教えるつもりはなかったんですよね。
でもあれやれたら入り口としてはドテッパーな感じで最近だったりしますけど、
そこじゃないとはちょっと面白いですね。予想外すぎて。
2025年の振り返りと2026年の抱負
すごいな。じゃあ宮永さんとしては今年はプログラミングもがっつり覚えていくという年になりそうなんですか。
なんかこの世界についてもうちょっと知りたいなっていうふうに思ってます。
素敵ですね。めっちゃいい話が出たところでだんだんお時間がせまってきましたね。
第2弾をぜひ夏か秋頃にも春先でもいいですけども、
せっかくなんで市販機に一回その後プログラミングどうですかっていうのは聞いてみたいんですけれども、
最後に楽西さんと宮永さんから一言ずつ今年の抱負ですとか、
あるいは聞いていただいている方、ヘルプヒルって感じで入ってみようかなって方もいると思いますし、
あるいは全然関係ないけど何となく舵しながらとかで聞いている方もいらっしゃると思うんで、
聞いていただいている方に向けてですね、
抱負も含めて一言ずつメッセージいただいてもよろしいですか。
じゃあ最初宮永さんから伺ってもよろしいですか。
はい、そうですね。
今年はさらなる変化の年に我々はしたいというふうに思っているので、
この変化を楽しめる方たくさん来ていただけると嬉しいですし、
いろんな形で関われたら嬉しいので、
入社したいって方もそうですし、事業で関わりたいって方もそうですし、
いろんな人と関わっていただけると嬉しいですし、
入社したいって方もそうですし、事業で関わりたいって方もそうですし、
いろんな人と手を取り合って大きくなっていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。では楽西さんからもお願いします。
そうですね、僕の今年の抱負としてはですね、
海外挑戦再びというのが実はテーマとしてありまして、
もうしばらくしたらもう一度都米してですね、
結構長期にわたってこのヘルプフィールドの海外展開を目指していくという、
重大なプロジェクトになっていく予定です。
なので僕自身としてはグローバル挑戦っていうところは、
もうライフタイムみたいなところでいくと、
もうずっと長く追いかけ続けているテーマですし、
やはりグローバルで我々、ヘルプフィールド自身もですね、
今実は海外ユーザーに使っていただいているという実績すでにあったりするんですけども、
市場として必ず広げていくっていうところはこれからだったりはするんですけども、
我々の会社の中でグローバルのプロダクトを作っていくぞという気持ちのある方はですね、
ぜひ一緒に働いていきたいなと思っています。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
というわけで本日はですね、新年明けましたスペシャルということで、
株式会社ヘルプフィールDEOの落西さんとCEOの宮永さんにお越しいただきました。
お二人ともどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
今寝川FMは過去の全エピソードもSpotifyやApple Musicなどでお聴きいただけます。
ぜひ感想お待ちしています。
Xでハッシュタグシャープ今寝川FMで投稿してください。
ではまた次回もお楽しみに。
バイバイ。
36:09

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