計画に縛られず、変化に乗っていく
ぼーっとしていても何も起きないから、自分で目標設定をして行動計画を立てないと…という基本姿勢で生きてきたのですが、今朝、違う生き方を始めようと気持ちが変わりました。
「実行委員会」の必要性
何かイベントをするとき「実行委員会」を作るって、私の、オープンソース界隈では当たり前な方法だと思うんですが、考えてみたら一般社会ではあまり知られていない方法かもしれません。 それ以外にも、私の界隈では普通のことでも、外の世界では知られていないことが、今でも、この21世紀の新しい時代でもまだまだいっぱいあるんだなーと思った次第です。
「逆説の日本史」を読んでこれから起きる21世紀の未知の革命について考えてみた話
暑いですね。私はダンス関連のスケジュールで頭がいっぱいです。 そんな中、ふと興味を持って井沢元彦さんの「逆説の日本史」9〜11巻を買いました。それを読んで思ったのは、日本人めちゃ殺し合ってるじゃん!ってことです。 この混沌・殺伐とした世界から、殺し合わずに暮らせるように「お上」(幕府だったり政府だったり)が作られてきたんだなと分かります。 でも、戦国から計算したら300年とかの期間ずっと「お上は偉い」「なんでもお上の言うとおり」でやってきたけど、さすがに、これからもそれがそのまま続くとはとても思えない。 っていうところから妄想が膨らみました。
50代で何が起きたか(後編)宝物は海の底に眠っている
50代前半から陥った空の巣症候群からの脱却は、意外にたいへんでしたが、苦しい思いをしながらのたうちまわるように、今まで試さなかったいろんなことに挑戦する中で偶然、出会ったひとつのセミナーをきっかけに、人生が好転し始めた。 今、思い返すと、そのように思えます。 自分の人生こんなもんだと諦めず、とことんのたうちまわったおかげで、求める解決策に出会えたのだと思う。 あのセミナーも、ただ受け身でいては掴めないチャンスだったと思います。受講しておいてほんとうに良かった。
50代で何が起きたか(前編)「空の巣症候群」
前の配信で、50代にはいろ〜んなことができるから…って話をしたので、実際、自分の50代はどんなふうだったかなと、古いブログ記事を調べて話してみました。 最後のいちばんいいとこで時間切れになってしまったので、まずは前編をお聞きください。
50代の10年間をどう過ごすかで人生は変わる、あきらめるのはまだ早い!
ネットとかSNSって「怖い!」って今でも言ってる50代女性、わりとたくさんいるんじゃないか疑惑。 なにしろ、インターネットがない時代に育ち、テレビの言うことを頭から信じて疑わない昭和の価値観の中で育った世代ですからね。 でも、ネットには、あなたのまわりには存在しない、あなたと感性がぴったりの人がいたりします。何しろ日本にはあなたの友だちじゃない人のほうが多いわけですから、多くを対象にすれば出会う確率も高まるわけですからね。
情報はアウトプットして初めて完結する
情報っていうとおおげさですが「知ったこと」と同じ意味です。 なんでも習って終わる人いますけど、習ったら「教えて」完結だと思いますね。なにごとにつけ。