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#245『イチカワフォント誕生』ノスタルジー鈴木
2025-07-27 13:04

#245『イチカワフォント誕生』ノスタルジー鈴木

今年誕生した市川市のご当地フォント「イチカワフォント」の話を真間から須和田を歩きながらノスタルジー鈴木がしています!
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おはようございます。 イカイチカワ第245回目の放送です。
私は、このイカイチカワのDJ、ツインティージェイ・ノスタルジー鈴木です。
いつも一緒にお届けしている、もう一人のスペシャルDJ・稲村ジェンさんは、今日はこの収録には参加していないんですが、普段は一緒にお届けしています。
このイカイチカワでは、イチカワ市に関するあんなこと、こんなことをお届けしていますけれども、この245回目では収録日を一応申し上げておきますと、
西暦2025年、令和7年の7月27日日曜日でございますけれども、
今日はですね、この千葉県のイチカワ市の名前を勘した、私どものこの番組の名前は、イカイチカワですけれども、
このイカイチカワのイカっていうのは、もちろんその生き物のイカという、生き物であり人間にとっては食べ物でもあるイカの意味もあるんですが、
イカしたみたいなですね、素敵なとかナイスなというですね、意味のイカ、それを意味するイカという、そんな言葉でもあるんですが、
同じくイチカワを勘したですね、こんなものがあるのをご存知でしょうか、その名もイチカワフォント、イチカワフォントですね。
フォントっていうのはですね、この私たち、特に1995年以降ですね、Windows95が発売されて以降ですので、95年の年末からそれ以降にかけてWindows95が発売されて普及しましたよね。
そこからもう30年くらいにたつと、1995たす30が2025ですので、95年から30年たっていると、気づけば今年はWindows95の発売から30年目というわけなんですが、
例えばマイクロソフトが出しているワードというものなどをはじめ、もう毎業に手間がないわけですけれども、いろんなフォントというものを皆さん文字を書くときに選びますよね。
デフォルト、つまり最初の初期設定で何かが自動で勝手に選ばれていますけれども、それを変えたりしたいので、いろんな有料で選ぶことができると。
実は有料でですね、フォントをですね、自分で購入したものを使ってデザインしたり、いろんな手紙のようなものを書いたりということもできるわけですけれども、いろんなフォントがあるんですが、
その中で市川、それに一つ新しく加わったのがですね、市川フォントというのがですね、今年発表されまして、実は無料で使えるものが出ているんです。
実はこの発売の元になっているのは、渋谷フォントという東京都渋谷区でやられている渋谷フォントというものが、
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全国的にというか、日本各地で何とかフォントというご当地フォントというのがあるんですけれども、渋谷フォントというのが最初のきっかけというか、始まりだと思うんですね。
鬼滅の刃でも始まりの呼吸というかですね、始まりの剣歯というんですか、火の呼吸というのがありますよね。
それはちょっと去っておきましてですね、渋谷フォントというのがありまして、これが簡単に言いますと、障害のあるような方々がですね、個性的な文字の形なんかを普段書いていてですね、
何か非常にユニークな形をしているので、これをみんなが広くたくさんの人が使ってもらえるフォントとしてリリースしたらいいんじゃないかみたいな、多分そういう発想から始まっているんだと思うんですけれども、
無料で使えるフォントをたくさんリリースしまして、一部多分有料のフォントがあったりですね、それを企業の方なんかが購入してくれて、
それでそのお金を障害のある方に還元する福祉の現場に還元するみたいなことをやられているし、そういう仕組みがあると思うんですね。
市川フォントも基本的にはこういったような今の活動とお金の流れを生み出すようなことを目指してやっていってですね、
実際には複数の市川市の障害のあるアーティストの方などが作られたオリジナルのフォント、それからパターンといって、これはイラストなんですけれども、イラスト集というんですかね、そういうものもあるんですが、
こういったものを無料、一部多分有料のものも今すでにあるかちょっと確認していませんけど、そういうものがありまして、
私も実はお猿の尻尾フォントというものを無料で使えるんですが、ダウンロードしましてパソコンで使っていたりしますけれども、
この仕組みとしては基本的にはフォントは無料で使えるものを中心に発表していって、ウェブサイトからそれを利用するということでダウンロードしてですね、
パソコン等で多分スマホでも使えるんだと思うんですが、使えるようにしているということ。
それでたくさんの人が無料でダウンロードして使ってくれることで、なんだこの面白いフォントはということで、これ市川フォントって言うんだよということで、認知が広まっていって、
フォント自体もたくさん使われて、そのフォントやあるいはそのパターンというイラストの方ですね、文字の形とイラストこれらを用いて、
それらがデザインされた、例えばアパレルとかいろんなグッズとかそういうものをウェブサイトとかで販売して、これは有料で販売して、
これがかなりデザイン的にも優れて素敵なものが結構出始めているんですが、市川フォントの方でも。
市川フォントやそのパターンを使ったですね、洋服とかTシャツとかが販売されていますが、
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こういうものが発売されて、それが売れることでその売上げ、利益、こういったものの一部なのかな、
それがアーティストの方にバックされるというような仕組みになっていると思うんですね。
作られた方々とですね、市川フォントを中心となってやろうというふうにおっしゃっている佐藤さんという方がこんなことをおっしゃっていました。
佐藤さんという方は実は、いろんな活動を市川市内でずっと、アートと福祉を有機的につなげる活動をされてきている、長年されてきている方でですね、
例えばあそび、あそはひらがなで、びは美術の美なんですけど、あそびというですね、そういう活動もされています。
これについてはちょっと今日説明すると時間が足りなくなっちゃうんですけれども。
ちなみに私今どこにいるかというとですね、歩きながら収録をしていますけど、
ちょうど今、ママ小学校市川市立ママ小学校の近くを歩いております。
ママ川を渡っていますね。
その佐藤さんがですね、市川フォントというものを、渋谷フォントからインスピレーションを受けてやろうと、
インスピレーションというかこの同じ番組で基本的にやりたいということで立ち上がって仲間と一緒に作って今走り出したというわけなんですけど、
佐藤さんのお考えの中ではですね、一つはそもそも障害のある方のアート活動を一緒にやっていく中でですね、
非常にこれまでも絵、絵画、いろんな特に主に絵画作品をこれ面白いなということで素敵だなということで、
そういった作品を展示する展示会などは色々やってきているんですが、文字の形も非常にユニークなものがあるなと、
一部の方々は面白い形の文字を書いているなということで、そこで渋谷フォントを知ったときにこれだということで、
市川でもできる、やりたいということで立ち上がったと思うんですが、
おっしゃられたのが、そういう障害のある方がアートの活動をしていても、なかなか発信する場所が少ないと、
佐藤さんなんかもその遊びのですね、インスタグラムなどを通じて発信したりですね、
色々その活動が広まって取材を受けたりして地域新聞さんなんかで載ったりしてですね、広まってきてはいるんですが、
アーティストの方やそのお仲間保護者の方とか家族の方とか含めて、
自らの発信というのはなかなか十分にはできていないんじゃないかみたいなことを多分思っていると思うんですね。
それでこの市川フォントというものを始めることで、より発信力が高まるという知ってもらう機会が増えるということ。
あとまあその大きいのはですね、やっぱりそのこれはアートに関わるアートというもの、
以前の問題というか障害のお家の方がですね、働いていてもなかなかそのいわゆる賃料というんですかね、
これが決して多くないと、少ないということなんですね。
ここがやっぱり生活をしていくという意味では大きな課題となっているというのがありまして、
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なのでさっきほど申し上げたような感じでアパレルとかのアイテムを展開して、
実際にそれが販売されて売れてですね、お金が障害のあるアーティストの方々に入るような仕組みをちゃんと作りたいということですね。
これは遊びの活動自体では多分そういうことも一部で目指していると思うんですね。
一つはその活動の場を作りたいと、自己表現をする場を作りたいというのが一番大きいと思うんですけども、
そこの延長線というかそこの自然な流れとしてその先にお金を生み出してというところも当然あるなと思うんですが、
この市川フォントというものでプロダクト、アイテム商品展開というものもやりやすいということですね。
そこでそのようなところにも佐藤さん並びにそのお仲間たちがこの市川フォントを通じて、
ぜひやっていこうというところでそういう目標というか目指す姿があるのかなというふうに思っています。
障害のある方が地域で生活しているというのはどこの地域であっても当然なわけですね。
先ほど朝ですね、先日の参議院選挙で比例代表でですね、立候補者選出されたラサール石井さん、社民党ですね。
社民党というのは社会民主党というそうですが、ラサール石井さんが朝、実際はXで投稿されていたのが昨日かもしれませんが朝見たのがですね、いろいろ書かれていて、
昨日が津久井やまゆり園のですね、事件があって9年目だったんですが、多分それに関連づけての投稿で、
この社会には既にですね、いろんなマイノリティの方が一緒に住んでいるんだということを言ってましたが、既にというか、マイノリティというのは単純に言葉で言うとですね、少数派ということですから、
大多数の人とは異なる特徴とか属性とかを持っている人という意味で言うとですね、既にというか、集団が複数の人間がいればですね、
誰もが同じ属性ということはないので、誰かはマイノリティなんですね。
あと、個人の属性とか特徴で言うと、どこかの切り口で見れば、その人は必ず何かしらのマイノリティであると。
そのマイノリティであることイコール、暮らしづらいというわけではないんですが、その傾向があるかなということを考えると、既にという言葉はあって間違いではないんですね、ラサールさんは。
しかし、社会というものは、人間が構成する社会というのは、当然マイノリティというものを生み出すというか、定義上の問題ではありますが、マイノリティとされる人が当然いる、全ての状況にいるわけですね。
なので、ラサールさんの言葉をあげようとしているわけではないんですが、当然その社会や地域、人々の集まり、集団の中にはマイノリティは当然います。
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いないとしたら、そこには参加できていない可能性もある。
こういう社会をみんなで作っていくというか、別にリーダーとなって作っていくわけではないにしても、社会を一員として生きている私たちが、そういうことをこれまでよりも考えないということはあり得なくて、これまでよりももっともっと考えていって、
そしてどういった地域になっていくといいかなということを真剣に考え、何が良くて何が悪いか、簡単に結論を出せないことがたくさんあるんですが、
そういうことを主な1階地下でも少しぐらいは考えて話していければいいなと思っております。
私は今、千葉県市川市の諏訪田というところに来ておりまして、ちょっとこの後、某所に行きますので、この辺で収録を置いておりますが、1階地下は第245回目の放送はこの辺で収録したいと思います。
またどこかで別の階でお耳にかかりましょう。ノスタルジー鈴木でした。
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