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みなさん、こんにちは。あるいは、おはようございます。
静かな夜に聞いている方には、こんばんは。
いかいちかわ通算ですね、266回目の放送が今始まりました。
本日は、西暦2026年の1月14日ですね。
1月14日なので、2026年が始まってからですね、
2週間が経つというか、ちょうど2週間の区切り、
明日から3週間目が始まるという感じですね。
つまり1月14日、1月は31日まであるので、
15日でちょうど西半が終わったということになるので、
上旬と下旬に分けるならば、今はですね、
今日は1月14日は1月上旬の残り2日というところですね。
1月の上旬には、この件でご連絡しますとか、
何か資料をお送りしますなんて、仕事なんかでよくですね、
例えば、前の月にですね、来月上旬にはお送りしますとか言っている人がいたとしたら、
もう間もなく、明日ぐらいまでにそういう連絡をしたり提出をしなきゃいけない、
そんな時期かなと思いますが、私は申し遅れましたが、
このイカイチカはパーソナリティ2人いるんですけども、
2人のうちのですね、人気がない方というかですね、
のパーソナリティであるノスタルジー鈴木です。
実は最近稲村ジェーンさんがイカイチカに出演していないので、
リスナーの方がですね、あれ、稲村ジェーンさんはイカイチカのMCを卒業したのかなとか、
そんな風に思っている方がいるとかいないとかみたいな感じなんですが、
大丈夫ですと言いますので、
ちゃんとイカイチカのツインMC、WMCとの一角をちゃんと占めてますからね、
稲村ジェーンさんは。
稲村ジェーン&ノスタルジー鈴木というこの2人でお届けしているイカイチカでございますが、
それでですね、ちょうど前回のイカイチカとか、
あと過去、ここ最近のイカイチカで何度か言及はしてますけども、
1月の13日かな、昨日ですね、1月の13日、
2026年1月13日から3月7日までの8週間、
市川市内の37個の店舗、飲食店さんとか、
あるいは小売店さん、あるいは病院とか、
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あと整体のですね、整体をやっているクリニック、
そういう場所とか、
あとオープンスペースというかな、
そういうコミュニティスペースみたいなところとか、
それらをひっくるめてざっくりと、
違うものも含めて店舗、なんていう風に言っちゃったりしてますけども、
37の店舗、あるいは拠点がですね、会場となって行うごとまぜアート展というのがですね、
この市川市内の37の拠点で行われる。
これが1月13日から3月7日まで、
ちょうど今開催中、今日20日目なんですね。
こちらですね、ウェブサイトとか、
このごとまぜアート展のウェブサイトがあるかというと、
正確に言うと、市川ごとまぜミュージカルパレードというですね、
そういうウェブサイトがありまして、
その中で、私がその実行委員でもあるんですけども、
このごとまぜアート展の情報を発信なんかもしていて、
あとこの市川ごとまぜミュージカルパレードの旧ツイッターことXとか、
あとインスタグラムですね。
メインは実はインスタグラムなんですね。
インスタグラムの方ではごとまぜアートというですね、
アカウントがありまして、ローマ字でごとまぜアート、
ごとまぜARTという、確かそんなアカウントがあったと思いますけれども、
はい、こちらで今回のですね、
このごとまぜアート展に参加している作品がですね、
全107ぐらいあったかな、107点の作品の画像がですね、
多くは絵画作品、平面の作品なんですが、
一部ですね、立体のオブジェのようなものもありますけれども、
全107枚の画像が掲載されていますので、
それを見てですね、
まずですね、インスタグラムをやられている方はぜひ、
ごとまぜアート展のインスタグラムを見ていただいてですね、
いいなと思う写真、作品があったらですね、
もう一人いくつでも可能かなんですけれども、
投票というか、いわゆるいいねというハートマークですか、
あれをクリックしていただいていただければですね、
実はこのみなさんのいいねがたくさん集まった作品の、
上位30のですね、作品が、
二次審査通過作品ということで、
2月のですね、半ばに、
日経コルトムプラザの3階に集合展示されるんですね。
というようなこともありますので、
今回この作品を応募してくれている人のですね、
多くが、全員というわけじゃないんですけれども、
多くがですね、千葉県の市川市にお住まいの方だったりします。
あとですね、結構多く含まれているんですけれども、
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障害をお持ちの方でですね、障害をお持ちで、
市内の作業場とかで働かれている方がですね、
作られた作品とかも結構あったりします。
こういう方も、がんばって作品作って応募したりしている方も結構いらっしゃるぞ。
あとお子さんとかもいっぱいいます。
どんな方であれですね。
そしてそれが、実際に上位30のですね、
投票で上位30の票数を集めた場合でも、そうじゃない場合でもですね、
いいねっていろいろと付けてもらえることが、
日々の創作活動、表現活動の励みになりますので、
ぜひチェックしてみていただきたいなと思っていますけれども、
このゴタマザアート展はちょうど8週間、
8週間なんで2ヶ月ですね。
3月の7日までなんで。
これを機にですね、
アートの作品をちょっと見に行きたいなということで、
店舗、初めて訪れる店舗なんかもあるかもしれませんね。
店自体も実は前から気になっていたけれども、実は行ったことなかったと。
それが今回ゴタマザアート展の会場になっているということで、
作品を見に行くという動機づけができると思うんですね。
作品見に行ってみたいと。
ついでに、どっちがついででもいいんですけれども、
ちょうどこの店行きたかった店だったと。
行くきっかけはなかなかなかったので、
今回絵が展示されるということで、それを見てみたいなということで、
絵を見に行く。
ついでに例えば飲食店であれば、
お食事をしに行ってみるということもあってもいいかなと思います。
そんな感じで、町の中にあるお店なんかと、
それからアートと、アート作品と、
それからもちろんアート作品は個人の方が一人一人が作られたものなので、
直接ではないですが、作品を通して作者の人とつながるみたいな、
作者の人のことを考えてどんな人なのかなとか、
どんな思いを持ってこれを描いたのかな、
作ったのかなみたいなことを考えてみるということを通じて、
より地域のことが好きになるという、
ちょっと簡単な言葉になっちゃいますけれども、
そこで活動している人のことを近くに感じてもらったり、
いろいろと思いを馳せてもらえればいいかなというふうにも思っています。
最近この話がちょっと多くなっちゃって、恐縮ではあるんですね。
恐縮って言っても、恐れて縮むとか言って恐縮ですけど、
私別に恐れてないですし、別に縮んでいるわけではないんですけども、
海洋区的に恐縮ですみたいなことを言っておりますが、
ちょっと話が変わりますけれども、
今1月の上旬ですよね、1月14日。
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私は何度か1回1回でも話していますが、
現在フリーランスのマーケターというのは、
企業の中にいる人であればその企業のマーケティング業務を実際に実行していく人。
私の場合はフリーランスのマーケターということで、
いろんな企業さんから業務委託を受けて、
企業のマーケティング活動のうちのこの部分を手伝ってほしいとか、
企画を作ってほしいとか、
さまざまな依頼を受けて活動している仕事、ビジネスをしているんですね。
そういう関係上、これ自体は市川市の話ではないというか、
市川市も含まれるんですが、
日本全国の話になるんですが、
日本全国というか、日本のマクロで見たところの経済状況みたいなものも、
それなりにチェックしていって、
いろんな指標みたいなのがありますよね。
例えば有効求人倍率が何倍とか、いろいろあると思うんですね。
あと消費者物価指数がどんどん残るとか、
そういう言葉だけ聞くと、
あと例えば日経平均の株価が5万3千円に達して、
史上最も高い価格を、高値をつけたとか、
そんな話が出てきたりします。日々のニュースで。
それ自体がどうのこうのというと、
日々のニュースとして流れていってしまうと思うんですが、
私の場合はそういったマーケティング業をやっていたりするので、
いくつかの指標、経済の動き、経済の動きというのも実際は、
個人とか企業がですね、物を買ったり買わなかったりしたりする、
あとそういうことと関連しているんですが、
そういう一個一個の行動が、ミクロな経済活動が集計、集合されて、
それがマクロ経済指標になっているわけですけどね。
これらの指標をそれぞれ同時に関連付けて分析したりもしているんですけど、
例えば最近気になるのはですね、
ちょうど昨日とかに発表があったのかな、
企業の倒産件数というのがありまして、
倒産件数がですね、年間の集計されたものを見てみると、
確かこれは東京商工リサーチという民間企業が集計しているものだったと思うんですけど、
昨年はですね、2025年は2024年よりも倒産件数が多かったということなんですね。
一方ですね、その倒産時の不採額ですね、不採額、
それは前々年の2024年から2025年は減少しているんですね。
これどういうことかというと、
この数字だけから簡単に言い切ることはちょっと難しいんですけど、
一応言えることとして、考察も含めて言えることとして、
実際これは事実らしいんですけど、別の指標も見る。
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いわゆる大企業じゃなくて中小企業の倒産が多いということなんですね。
そもそも国内の企業数に占める割合で見ると、
中小企業の方が圧倒的に大企業よりも多いですし、
あと、倒産した企業のですね、
ちょっとこれ具体的な情報まで確認できなかったんですが、
先ほどラジオ文化放送でですね、
倒産した企業の99%以上が中小企業だったという、
去年ですね、そんな話も聞いてます。
なので中小企業は非常に苦しい状況にあるということがまずありますよと。
その倒産、企業の倒産の理由なんですが、
人件費の上昇というか賃金の上昇、人件費の上昇、
これへの対応ができなかったみたいなこととか、
あと人材の採用が難しかった、
人材採用するにしても、確保するにしてもですね、
人件費を払う必要がありますし、
人件費が全体として上がっているので、
優れた人材を獲得しようとすればですね、
賃金を従来よりも高く上げる必要がありますが、
あまり儲かっていない中小企業にとってはそれが難しいということもあったりします。
枯れてからですね、特に2022年のロシアによるウクライナへの進行あたりからですね、
さまざまな原材料品の行動というのがそれ以前からあったと思いますが、
この辺からかなりガッと上がっていることもあって、
ものづくりをするにしても何をするにしても、
経費が、費用が多くかかるようになってしまったというのもありますし、
あと円安というのもありますよね。
今1ドル158円とかぐらいですよね。
ユーロに至っては180円とかでしたっけ。
あまり見たことがないような、すごい円が安いということですね。
それで一方でですね、株価はすごく上がっているんですね。
日経平均が5万3千円とかいう感じで、
今年入ってまだ2週間経ってないぐらいですけど、
2週間目ですけど今日が、5万3千円というのはきのうだったかなと思います。
株価が高いということは、
投資家の人たちが上場している企業に対する期待が高くなっているということがあると思うんですね。
そういうことなんですけど、でもさっき言ったみたいに、
中小企業、上場してないような企業がほとんどですけれども、
上場してませんけれども、そういう中小企業は倒産も結構多いと。
倒産までいってなくても業績苦しい出るところも多いと思うんですけれども、
そんな状況ですね。
あと消費者サイド、今企業側の話をしたけど、消費者生活者のサイドとしては、
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株価が高くなっていると、円安とか何とかかんとか。
あともう1個言うと、実質賃金というのがあって、
賃金は勤務している人の賃金というのは実は上昇傾向にあるんですね。
上昇傾向にあるんですけど、これ名目賃金と言うんですけど、
ただ物価も今上がっているので、例えば賃金が100円上がっても、
物価が200円上がっていたら、賃金の100円の上昇じゃ足りませんよね。
生活はむしろ苦しくなっているということです。
だからこれ名目賃金という、名目賃金が上がっていても、
物価を考慮した場合の、消費者物価指数というのがずっと上がっていますので、
これを考慮した実質賃金というのが11ヶ月連続で減少しているんですね。
という話があります。
つまり生活者消費者の多くは大変な状況にあると。
収入が増えているように見えても、それが物価上昇に届いていないので、
増加が大変であるというのはずっと続いている状況。
一方で株価は市場高値をつけているということがあります。
中小企業は倒産しているということで、円安がすごく進んでいるということです。
とにかく私のマーケティングという仕事は、
依頼をいただく企業の方、簡単に言うとクライアント企業さんが作った商品以外にもっと、
せっかくいい商品を作ったら、それを売っていくためにどういう戦略や戦術を立てればいいか、
例えばそういうようなことをやっていくわけですよね。
現在はそうではないですが、特に以前は、
いわゆる上場している大企業のマーケティング、プロモーションを
お手伝いする機会がとても多かったというわけです。
現在はそういうわけではないですけれども。
世の中には、マーケティングをやっている人のかなりの人数が、
大手企業のマーケティングをサポートしたり支援したり、
広告代理店とかを含めて、そういうことをやっている人たちが多いと思うんですね。
私もそういうことをやってきたわけですけれども、結構葛藤もあって、
今のニュースにあるように、一部の大手企業はどうやら儲かっていると、
そして投資家はそういう企業の株を買ったりしている。
ただ、その株を買っている人の正確な数字ではないかもしれませんが、
6割ぐらいは外国人の投資家であるという話なんかがありまして、
このお金の日本の中の企業の立ち位置というか、
そして企業に勤めている人、大手企業の人は、
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給料が増えているのかなと思いますが、
それでも全体として見ると実質の賃金は低下しているわけで、
こんな状況がある、最近そんな状況の中で、
私がですね、ちょっと風が強いですかね、
私がそういう状況の中で、
特に大手企業のマーケティングの支援をずっとやっているということ、
今も実はやっていますけれども、
そこで全力投球、投入、自分の持っている知識とかスキルとか、
そういうものを惜しみなく費やしてやっているわけですが、
そういうことを主に一時期、ほとんどそればっかりやっていた時期があったんですが、
現在はそうではなくて、そういうこともしつつですね、
さまざまな中小企業とか、地方都市の企業さんとかのマーケティングの支援なども、
かなりやってきている、以前よりはかなり多くやっているんですね。
そんなこんなでございますよと。
だからマーケティングの要は、
私自身の自分のビジネスのマーケティングをしているんじゃなくて、
他社様の依頼者様の事業、ビジネスをサポートする、
マーケティングの面からサポートするとか、
リサーチ関連でサポートするとかいうことをしているので、
もちろんそれを通じて企業さんが儲かっていただいて、
あるいはその企業のサービスや商品を使う消費者の人たちが嬉しいなと思ってもらって、
そこにお金を使うということをしてもらって、
全体的に社会が良くなっていく。
社会全体というのはかなり大きく見ると、
その積み重ねで良くなるところもあれば、そうじゃないこともあるかもしれませんが、
そういうことを希望しているんですけど、
葛藤は常にあるよと。
というかずっと前から葛藤はありましたね、私は。
ずっともう15年くらい前から葛藤はあって、
それが小さくなることは全くなくて、大きくなってきていたりする。
別にやっていることが悪いことだと思ったりはしていませんけどね。
でも最近は葛藤があるよということを考えながらですね、
いろいろ情報発信とかも、自分なりに知られた情報を調べたりして、
世の中でいろんな、マーケティング一つでもいろいろあるし、
こういうマーケティングで自分が培った知見とかノウハウの考え方とかと、
あと地域でやっているNPO活動とかワールドバンクの、
こちらはメインでは関わっていませんけども、
情報発信等で関わっていたりするんですが、
こういうものをいかに有機的につなぎ合わせて、
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自分ができることは何になろうかということを考えたりはしてはいますね。
またちょっとさっきいろいろと風が来ないストリートを歩いたりしたんですけど、
また風が強いところを歩いちゃったりして、
この声がリスナーの皆さんに届きづらくなっているかもしれませんけども、
そんなことでございます。
そんなわけで、いかいちかわ第266回目の放送、
そろそろですね、収録を終えたいと思いますが、
また次回あたりは、さすがにそろそろ稲村ジェンさんと一緒に、
二人で楽しく愉快な放送ができればなと思っています。
それではまた、次回267回目でお目見に帰りましょう。
ノッサルジスティックでした。