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#240『参議院選挙が終わりました~当選者は?投票率は?~』ノスタルジー鈴木
2025-07-21 30:05

#240『参議院選挙が終わりました~当選者は?投票率は?~』ノスタルジー鈴木

!ka !ch!kawa #イカ市川 240回目の放送は、第27回参議院議員通常選挙の投票と開票が行われた直後に、市川市の投票率は?千葉県のそれは?全国平均は?そして、市川市の投票率は3年前の参議院選挙の時から上がってんの?下がってんの?どっちなの?という話や、議席3つを獲得したのはどの党の誰なの?という話、漫画『半分姉弟』の話などを、意図的な早口でし(まくっ)ています。 #市川市 #参議院選挙 #半分姉弟 #投票率 #石破茂 #朝鮮人虐殺 #ジェノサイド #小林さやか #千葉県選挙区 #丸山達也 #参院選
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00:07
みなさん、お疲れ様です。
そしてですね、こんばんは。
いかいちかわ第240回目の放送なんですけれども、
なぜこんな挨拶、お疲れ様そしてこんばんはと言いましたかと言うとですね、
すいません、私このいかいちかわのパーサリティーのうちの一人であるノスタルジー鈴木です。
実は今がですね、2025年7月21日の午前3時17分なんですね。
というわけで、この時間にですね、スタジオで収録しているわけですが、
いつも一緒にお届けしている稲村ジャインさんはですね、
さすがにこの時間なんで、もう収録には参加しておりませんと。
というわけで私が今日は一人でお届けしています。
しかしなぜこんな時間に、いわゆる早朝というよりも深夜ですね、未明にお届けしているかと言いますとですね、
本日はさっき言ったように7月21日の午前3時過ぎなんですが、
7月20日はですね、2025年7月20日は何があったかと言いますと、
このいちかわ氏でもですね、当然ありましたが、全国でこんなものがありました。
何かと言いますと、第27回の参議院議員の通常選挙、この投票日、そして開票日でした。
投票日は実際はですね、最近だと期日前投票というのが事前から行われていますが、
まあ投票日だというわけですね。
20時までに投票が行われまして、その後開票が行われたというわけですね。
実は今3時過ぎてますけれども、午前3時、翌日の午前3時過ぎてますが、
実は全ての結果がまだわかっているわけではないんですね。
あと確か8議席分、さっきNHKか何かの速報を見たら、
あと8議席はまだ当選確率ということですけど、
まだわからないところが8議席ぐらいあったというわけです。
ただ大型のですね、どの党が躍進し、どの党が議席を減らしとか、そういうことがよく見えてはきています。
この1回1回ではそこを語るということはあえてはせずにですね、
主に市川市に関することなどを話していこうかなと思っていますが、
市川市に関することで言うとですね、投票率ですね。
実は市川市の投票率というのはですね、どの選挙でも結構低い、
千葉県全体とかですね、全国と比べても低いことで知られているというか、
そういう市川市の特徴があるんですが、
まずそもそもこの参議院議員選挙も3年に1回行われていますけど、
3年前と比べてどうだったかと見るとですね、
速報で市川市のウェブサイトに出ていた数字を見ましたら、
今回が実は57.36%、6割を切ってはいますが57.36%だったんですが、
03:01
前回に1022年の7月10日の選挙の時が50.02%だったので、
7ポイント以上、7.32ポイントも前回を上回ったということなんですね。
ちなみにさらにその3年前の2019年7月21日の参議院議員選挙は44.05%だったというわけですね。
なのでかなり参議院議員選挙に関して言いますと、
投票率が高くなってきているということがわかります。
2回前の44%というのは5割を切っていて、
というわけで44%なので残りの56%くらいの人は、
有権者の56%は選挙を投票していないということなんですね。
今回は57%ですので、42.3%の人が投票しなかったというわけで、
まだまだ投票しない人は多いんですが、
それでも6年前とか3年前の参議院選挙よりは多くの人が投票したいということです。
少なくとも今このデータから言えるのは市川市で、
今回の参議院議員選挙に関心を持った有権者が多かったということがよくわかるわけですね。
この情報は速報として出ていた市川市のウェブサイト、
早くも情報が出ていましたけれども、そこから数字を引用しました。
より正確に言いますと、今回の参議院議員通常選挙の
千葉県選出議員を選ぶ方の投票率だということです。
比例代表の選挙もあります。
ほとんどの人は同時に千葉県の選挙区から立候補者を一人選んで名前を書く投票と、
同時に比例代表の投票も行いますが、
微妙にその2つの投票率は少し違うんですが、
ここでは千葉県選挙区の方の投票率と、57.36%でしたというわけなんですね。
ちなみに去年の秋に衆議院議員選挙、いわゆる総選挙、開催総選挙がありまして、
こちらの小選挙区選出議員、千葉県がいくつかに分かれていましたけれども、
その投票率は51.81%だったというわけなんですね。
なのでこの時に比べると、昨日7月20日の参院選の投票率は5.55%も高いということがわかります。
関心の高さが伺えるということですね。
千葉県全体の参院選の投票率を見ると、
55.74%というわけで、3年前の50.01%を5.73%上回ったというのがネットに出ておりましたが、
千葉県全体で55.74%、さっき述べた市川市が57.36%なので、
06:02
市川市の方がこの千葉県の参院選の千葉県の平均の投票率を上回っている市川市の方が高かったというわけです。
結構これ珍しくてですね、私がずっと近年データを見ていると、
千葉県平均よりも市川市の方が投票率が低いことが多いんですけれども、
今回は市川市が高かったですね。
ちなみに日経新聞のネット記事で、20日の22時の時点の記事なんですが、
これには日本経済新聞の推計によると、20日投開票の参院選の投票率は、
これは全国平均ということですが、57.91%というふうに言っています。
57.91%前後というわけですね。
これは確定ではなくて、あくまで推計ではありません。
57.91%。千葉県が55.74%なので、それよりも高い。
つまり千葉県は全国を下回っているというわけですね。
これは推計値、全国の数字は推計値ですけれども、
たぶんこの辺に落ち着くだろうと、57%台後半ぐらいになりそうで、
千葉県が55%台後半ですので、
たぶん今回も参院選の投票率、全国平均よりも千葉県平均は低かったということになりそうであるということなんです。
7月17日の毎日新聞の記事によると、
千葉県の参院選の投票率はこれまで全国平均を上回ったことがないということでした。
ちなみに一都三県ですね、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のこの4つの中では千葉県は一番低いらしいんですね。
なぜ千葉県の投票率というのは低いのか、
みたいなことをこの毎日新聞の記事では背景を探ってはいましたけれども。
というわけでした。
ただですね、全国の投票率は今回ですね、日経の推計ですと57.91%で、
市川市のウェブサイトに出ていた市川市の方の投票率が57.36%なので、
市川市はほぼ全国平均と同じ、ちょっと低いと。
0.6か0.5何%ポイント低いというぐらいですね。
なので全国をちょっと下回っているぐらいだと。千葉県はだいぶ下回っていますけど、
千葉県は全国をだいぶ下回っています。
2ポイントちょっと下回っているけど、市川市は全国をわずかに下回るぐらいで、
ほぼ全国平均ぐらいだったというのが今回でした。
ちなみにですね、市川市のこの投票率なんですが、男女別に見ているとですね、
大体私が見た感じだと、どの選挙でも女性の方が男性を上回っていることが多い傾向はあったんですが、
今回の7月20日の参院選では男性の方が女性よりも少し高かったという結果が出ていました。
09:05
という感じで投票率、市川市は今回かなり投票率が高かったよということでしたね。
というわけなんですけど、これは投票率の話と。
実はこの1回1回でですね、そもそも参議院って何なのとかいう話をですね、
この前話をしました。
第233回目の放送、7月13日に公開した放送、参議院選挙の話という回でですね、このいか市川で、参議院とは何かみたいな話とか、
いろいろ結構、普段なかなか知っているようで知らないようで知っているみたいな話をしているので、ぜひリスンしてほしいのと思っています。
それからですね、第235回目のいか市川ではですね、あ、すみません、第234回目ですね。
参院選千葉県選出議員選挙広報を読むと題した放送をしていて、
これは千葉県の選挙管理委員から出している立候補者の情報、広告みたいなやつが全員に載ったですね、新聞サイズの紙があるんですが、
これを私が入手しまして、もとややた駅のマガジンラックから入手しまして、それを私なりにざっとポイントを読んだという回があります。
これちょっとなかなか珍しい回だと思います。
実はTBSラジオポッドキャストのセイジドラクというものをオマージュしたものでございますが、
16人分全員の情報を私は早口で読んでいるので、選挙は終わった後ではありますけれども、どんな16人が出ていたのかということをですね、改めて知るのもいいんじゃないかと思います。
今回当選した3人というのがもう分かっていましてですね、この千葉県選挙区でいうと、
1位が小林紗友香さん、国民民主党の新人ですね、今回初めて出た方、女性の方小林紗友香さん、得票数で1位でした。
2番目が立憲民主党の長浜さんでした。3番目が自民党の石井さんというわけですね。
長浜さんと石井さん、立憲民主党長浜さんと自民党の石井さんは現職の方。
1位の国民民主党小林紗友香さんは新人の方でしたけど、千葉県の選挙区では3人現職、議席がありまして、3人とも立候補したんですけど、1人落選してまして、自民党の豊田さんという方は落選しております。
今回5位だったみたいですね。4位は誰だったかというと、実は今回ですね、今回の参院選で政党として最も注目を集めたうちの一つだったと思いますが、三政党ですね。
三政党という党の新人の中屋めぐさんという女性が4位だったようですね。
12:01
というわけでした。
この三政党がいろんなところで注目されたんですけど、日本人ファーストということを大きく掲げていまして、日本人ファーストということは、日本人じゃない人はファーストじゃない、セカンド、サード、以下なのか、みたいなことでぶつけようかもしていましたけど、
それも関連してですね、1回1回は第235回目の放送がですね、市川市は小さな地球と言われる理由という話を私がしているんですね。
7月の16日に話した内容です。
ここで話しているのは、去年の秋の時点で市川市の外国籍の方の人口というのが2万人を超えていると、どんどん増えていて、2万人を超えたという話、
そしてその出自、どの国籍かという数で言うと、112か国もいるということですね。
数年前、3年前は103か国だったというふうに記憶しているので、だいぶ増えているというわけです。
中国の方みたいにですね、6千何百人も市川市にいるという国籍の方もいれば、1人しかいない国籍の人も結構いたりする、あるというような感じで、多様性がそこにもあるのかなと思います。
そう考えますとですね、賛成党がどういうことを主張しているかということはとりあえず置いておいたとしても、言葉として日本人ファーストランと言われてしまうとですね、
そういう言葉とか、それをめぐる報道がたくさん選挙期間中にあった。市川市だけじゃないですけれども、全国でもそうですが、市川市に多くお住まいの2万人ぐらいの人たちが、
この日本人ファーストということを掲げている政党が人気を集めそうであるということを知るとですね、
肩身が狭い思いとか、ちょっと怖い恐怖を感じたりとかも、不安な思いをする人もいるんじゃないか、言ってもおかしくないんじゃないかと思うわけですね。
そういえばですね、前回の議会地下でニッケ・コルトム・プラザの代営の店舗が8月で閉店しますよという話をしたんですが、
その話の中でちょっと偶然というか、漫画鬼滅の刃の話を少ししているんですが、また今回も漫画の話をしますと、
私が最近読んだ漫画でですね、タイトルが漢字でですね、半分兄弟と、兄弟のところは半分は半分、
兄弟と私が読んだところは、姉弟と書いて兄弟なんですね。半分姉弟で半分兄弟という漫画がありまして、
これを最近読みまして、フジミヨイコさんという漫画家の方が書いた本です。
これの連載されている漫画の一巻ですね、これは。初めての観光された第一巻、これを買って読んだんですが、
この本に登場するのが半分、ハーフ、ハーフという言葉自体は今あまり使われなくなってきていてですね、
15:00
ミックスとか様々な表現をされますけど、あえてこの漫画ではそのハーフという言葉を意図的に使っているんですが、
そういうハーフと呼ばれてきたような人たちのですね、日本に生きるそういう人たちのお話です。
この本の背拍子のところにこんな風に書いてますね。
姉ちゃん、俺、改名したけん。
フランス人の父と日本人の母を持つ米山和美満壇田は弟から突然の告白を受ける。
冒頭の姉ちゃん、俺、改名したけんというそんな告白を受けると。
生まれ育ったはずの日本で異物とみなされても笑って流していたけど、アイデンティティに揺れる全ての人へ送る。
共生を模索する希望の物語という風に説明が載っています。
リード社というところから出ている本体800円消費税込みで880円の漫画、一冊画が880円なんですが、非常に素晴らしい。
私も読みながら、さらっと読める感じも読めなくもないような絵柄ではあるんですが、
内容はですね、日本で生きている、日本で育って、生まれて育っているんだけど、それでも見た目の特徴などからですね、
日本語はペラペラではあるんですが、見た目からですね、多くの日本人などから悪気なく、でも何とか胸に突き刺さるような言葉を投げかけられて育ってきて、
でもそれを笑って流してくるという、笑って流すというスキルみたいなものも身に付けられなかった人たちが登場して、
でもそういう人がふとこう、いつも言われているようなことをパッと言われた時に、笑って流せなくなっちゃう瞬間があったりするということを、
本当にビビッドに描いている作品ですね。
今回、選挙の最中にちょうど、選挙期間中にこの本、漫画を読みましたけれども、
選挙が終わりましたがですね、強制社会ですね、この強制社会の強制という言葉についても、
共存する一つの地域にですね、共に存在するということを超えて、一緒に生きていくというか、
実際に別に一緒に生活を家で済むわけではないとしてもですね、
同じコミュニティで生活のある部分が重なってくるような形でのいわゆる強制、単なる共存を超えたところの強制社会というものを考えるとするならば、
それをマルチカルチュラルなソサイティというよりは、インターカルチュラルソサイティとか、
そんなふうに表現する方がふさわしいのであろうみたいな話を、
以前またこの、たしかこのあれですね、市川市は小さな地球と言われる理由という、
235回目の議会一会で多分話してるかなと思うんですけれども、
この選挙期間中もですね、
例えば、これは7月、2025年7月の15日にですね、
島根県の丸山達也、丸山達也知事ですね、島根県知事、
18:00
この方いつもかなり時には激しい言葉で、かなり感情的に物を語ったりすることもあったりするんですけど、
この方が15日にですね、定例会見で記者から質問されたと、
特にそのさっきの日本人ファーストとかいうことが、この参議院議員選挙の中で、
そういうことを主張する生徒もあるけれども、どう思いますかみたいなことを聞かれたときにですね、
結構しばらく黙った後にこんなようなことを語ってました。
映像を見ながら文字を書き起こしたものをちょっと読んでみますね。
なので、丸山知事の言葉そのまんまではなくて、少し私なりに書いてるところもあるかもしれませんが、
意味としては全く曲げてなくこんな風に言ってました。
外国人排除というテイストの主張があちらこちらで見られることに深い憂慮があると、
同じ社会保険料を払っていて同じ社会保険に加入する、
あるいは同じ税金を払っていて同じ住民サービスを受けるという意味では公平に対応しなければいけないと、
近視眼的に外国人を排除していけばこの社会が良くなるという風に受け取られない議員選については大変許しなくてはならないという風に言っていますね。
あとですね、あとちょっとこんなこともありました。
説明をいろいろとこれに加えるとですね、その周辺情報とかで言葉が多くなってしまいまして、
話す時間も長くなっちゃうんで、あえてちょっとこんなことがありましたということだけ伝えますけれども、
7月20日の夜の8時から24時まで4時間ですね、TBSラジオで参院選の開票特番が放送されてまして、
私これを聞いてたんですね。各党のですね、幹部とかあるいはその代表の人とかがですね、
電話出演なんかをして、スタジオにいる人たちのインタビューに答えるとかそんなことがあったりと、
あとは記者の方とかが、TBSの記者の方が各党の事務所に行ってその様子を中継したりするということが行われたそんな番組だったんですけど、
番組の終わりの方に生で電話で登場したですね、自民党石場総裁ですね、
がですね、スタジオにいる評論家の小木上知紀さんが質問したことに対して、石場総裁はご自身の言葉でこんな風に語っておりました。
朝鮮人虐殺はあってはならぬことです。これはですね、関東大震災の発生した直後に流れたデマ、
そしてそれまでに存在していたその朝鮮人の人たちに対する差別意識みたいなものがですね、原因となってとも考えられますが、
朝鮮人の虐殺があったという、そういう史実、歴史的な事実があるわけですが、
そのことを小木上さんが質問したと、その前提としては日本人ファーストということが言われているということとの関連があるわけですけどね、
石場さんは朝鮮人虐殺あってはならぬことですと、当時ということ、これは私が補足してますが当時、正確な情報がなぜ伝わらなかったか、
21:08
なぜあんなことが起こったのか、二度と起きてはならぬことですというふうに強くですね、石場さんは語ったと、極めて全うだと思うんですが、
実は例えばですね、東京都知事の小池百合子さんなんかはですね、この大震災、関東大震災直後の朝鮮人の虐殺というのがあった、
ありましたよねという記者の問いというか確認に対してですね、それについては諸説あるというふうに答えてですね、
あったかもないという事実が肯定される可能性があるんだみたいな、
いろんな考え方がありますよね、的な対応をいつもするんですけれども、実はそんなことなくて、史実なんですね。
実際に内閣府か何かの国の政府の資料にも残っているわけですから、書かれてますし、実際に様々な記録残されております。
朝鮮人の人をですね、狙い撃ちして、実際は中国人とかですね、朝鮮人に間違えられた日本人も含まれてますが、
いわゆるそういう特定の属性を持つ人たちを狙い撃ちして虐殺をすることを、ジェノサイドなんていうふうに言います。
今、パレスチナのガザで行われているイスラエル軍がやっていることがまさにそれに当たりますが、
そういうことが日本にもかつてあったということ、朝鮮人の虐殺があったという、そういう史実がありますが、
そこは真っ当にですね、そういうことがあったということを認める形であってはならないことがなぜ起こったのかということを言っていると、
二度と起きてはならないということを語っていました。
実はこの千葉県市川市、この1階1階が主に話題のフォーカスをしている千葉県の市川市という場所でもですね、
大震災の直後に朝鮮人の虐殺が実際にありましたと、いろんなところで行われている。
そして、今の市川市の市内ではないのですが、ほぼ市境に近い、実際には船橋市にあたるところですけれども、
市川市からすぐ近い船橋市のエリアのところでも、十何人もの人がバッと殺されたりしているということが実際にありましてですね、
なので、そういう虐殺があったという実際の恐ろしい歴史というか、やっているのはですね、
善良な市民がですね、デマを信じ込んでしまって、自分たちの身を守るためにありもしない話を、デマを信じてしまってやってしまったことだということなわけです。
ですから、フェイクニュース、デマというものを意図的に誰かが流しているのかそうじゃないか分かりませんが、
どっちにしろそのデマみたいなものに飛びついて、それをルフしてしまう、今の言葉で言うとSNS等で拡散することもあってはいけないですし、
24:01
それに流されてですね、良かると思って正義だと思い込んで早い途中入りしてひどい行動してしまうことももちろんあってはならないということでございます。
はい、というわけで、ちょっと話がですね、だいぶ、あえて意図的に早口でしゃべっているところもあるんですが、
7月20日に行われた参議院、第27回参議院通常選挙、この結果、誰が当選したかという話も言いましたけれども、
投票率の話、市川市今回は高くてですね、57.36%、千葉県全体よりも高かった、全国平均はちょっと下回ってはいるけれども、
そして市川市での前回の参議院選挙、3年前の2022年の7月の10日、50.02%と比べて7.34ポイントも高くなっているということで、これ自体はすごく良かったなと思います。
で、当選した人3名、選挙区、千葉県選挙区から当選した人、これは市川市云々と関係なく千葉県全体の千葉県で一つの選挙区なんですけれども、
衆院選の時は千葉県は何区っていうか、複数に分かれているんですが、参院選は1個ですね。
いわゆるだから、衆院選の時は小選挙区制という風に言うんだとすると、こっちは大選挙区というかですね、県で一つだと。
そして議席は3つだということですね。そこに現職の人3人も出ていて、合計16人が立候補しましたけれども、
1位で当選したのが新人の小林さん、国民民衆。2位が立憲民主党の中浜さん。3位が自民党の石井さんというわけです。
最後にですね、手元に、以前の医科医師会でも読んだですね、千葉県出議員の選挙候補、16人分その時読みましたけど、
手元にちょうどありまして、ちょうど1位で当選した新人の小林さんという人がどういうことをおっしゃられているかというのを改めて紹介したいと思いますね。
国民民衆公認の小林さやかさん、41歳というふうに書いています。元NHK記者、41歳、産児の母。
小林さやかの政策としてですね、3つ挙げていて、1位、子を育てたいと思える経済支援&子育て環境整備。
2番、適正な医療・介護サービスの確保。3位、住み続けたい元気な千葉県へというふうに言っています。
この方、生まれは千葉県に近いし、1983年9月生まれなんですね。
菅田幼稚園ママ小学校を卒業し、その後都内の超名門の中高、そして日本で最も有名な国立大学を卒業されてNHKに入ったと。
2007年からNHKに勤められているということですね。
子を産み育てたいと思える経済支援&子育て環境整備ということ。
これは何をやろうとしているかというと、年少扶養控除・復活、子どもの活動に応じた納税負担軽減とか、
小学金の返済免除拡充、住宅ローン、減税拡充、そういうことで、教育費・住宅費負担の緩和、保育士の配置基準改善&処遇改善とか、
27:03
男性育休取得時の100%給与保障、転勤対策、子ども若者の自殺虐待対策、適正な医療・介護サービス確保ということでいうと、
介護職・看護職の給与倍増とか、介護履歴ゼロへということ、大体、介護職の確保強化、
医療DX推進で、医療DXですね、デジタルトランスフォーメーション、医療分野でのデジタルトランスフォーメーションの推進で、
保健・医療・効率化、この辺はチーム未来の人たちなどもよく言っていることですね。質の高い医療を提供するというようなこと。
あと、本人・家族が望まない週末医療費の見直し、この辺は確か国民民主党も結構言っていたことかな、週末期医療の見直しということを言っていたので、
それと誇張を合わせているかなと思いますが、この辺はすごく慎重に考えるべきこと、週末期医療というのはですね。
3つ目、住み続けたい元気な千葉県へということで、例えば成田空港を中心とした国際物流拠点、先端産業拠点の創出などを訴えておられますね。
産業融資の開発でスタートアップ企業を戦略的に誘致、半島性を克服する、災害に強い千葉県の確立。
半島性というのは千葉県が半島であるということ、それを克服して災害に強い千葉県を作ろうということを言っていますね。
高速道路の延伸とか、アクアラインの片側三車線化の推進とかで渋滞問題を改善するということを言っていたりしますね。
インフラの計画的な維持管理とか、そんなことでした。
これを読むと、そんなにぶっ飛んだことはあまり言っていなくて、一部ちょっとうむって思うことも私個人的にありますが、
しっかりとしたことをおっしゃられているし、なと思います。
そんな小林さんが1位で当選しましたので、
その人に、この方に投票した方はもちろんそうじゃない方もですね、
どんなご活躍をされるのか、新人の議員さんですけれども、参議院議員6年間勤めますので、
6年間、短期的だけじゃなくて中長期的なビジョンを持って活動してくれることを期待したいと思います。
もちろん残り2人の長浜さんと石井さんという複数回の当選をしてきているベテランの参議院議員さんにも期待したいと思います。
どの党であるということよりも個人で選ばれているこの人たちですので、個人として選ばれている。
もちろん何とか党だから選んだという人も多いと思いますけど、個人として参議院に行きまして、6年間やりますので、
ぜひ党の考えも大事ですけど、個人としての考えもしっかりと公約政策に書いてあることをやっていってほしいなと思います。
はい、そんなわけで1回1巻第240回目の放送、この辺で終わりたいと思います。
ノスタルジー鈴木でした。
30:05

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