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みなさん、こんにちは。 暑いですね。
2025年7月の24日ですね。 今日は、イカイチカワ第241回目の放送が始まりましたけれども、
さっき、こんにちはと言いましたが、私、こんにちはと言った私はですね、 イカイチカワのツインティージェイのうちの一人であるノスタルジー鈴木です。
ツインということは、いわゆる双子というような意味ですけれども、もう一人のですね、 リアルな双子ではないんですが、このイカイチカワという番組にとってはですね、
おいては、あとかも双子のようにですね、二人三脚で、 いつも協力し合いながら、たまにぶつかり合いながらもですね、
切磋琢磨、切磋&琢磨ですね、いわゆる。 切磋&琢磨しながらやってきている、もう一人のパーソナリティDJの稲村ジャインさんはですね、
ちょっとこの暑さにちょっと参っちゃっているということで、 本日は、しかも今日はですね、この炎天下、
ストリートからお届けするという過酷なですね、放送になっていますので、 今日はお休みで私ノスタルジーが、ノスタルジー鈴木が一人でお届けしております7月24日のイカイチカワのストリートよりお届けしますと、
背景ストリートよりというわけですけれども、 こんだけ暑いということでですね、これまでも何度かこの暑い暑いと、
いうことで、地球温暖化というグローバルウォーミングなんて言葉じゃ名前やさしいと、
もうこのクライメイトチェンジ、気候変動、 変わるっていうだけじゃなくてですね、どう変わるかっていうことが、そこには表しきれていませんが、
クライメイト、 クライシスですね、気候危機なんていう言葉が
最近は使われていますね、気候危機、誰にとっての危機なのか、 地球そのものにとっての危機というのかどうかちょっとわかりませんが、少なくとも人間にとっては危機ですし、
しかもそのですね、原因のかなりの部分を人為的な、つまり人間の活動、 人間活動がその、このグローバル、グローバルな
クライメイト、クライシスを引き起こしているとも言われているわけですけれども、 この気候のですね、変動というのは人間のみならず、いろんな生物にも影響を与えているっていうことは、言うまでもありませんけれども、
さて、この前ですね、 先月ですか、
先月市川市議会が行われまして、 市川市の市議会というのは、2月とですね、6月、それから9月、12月というふうに、毎年4回行われていますけれども、
定例会を行われています。この中で、本会議という、 議場での質疑というものなどが行われるものと、それから各委員会でですね、専門的な話をすると、
話し合うと、いろんなものを採決したりするっていうのがありますが、このですね、 定例会の中の、本会議の中で、
えっとですね、久保川隆さんという議員の方、久保川隆議員が質問されておりまして、 この中でですね、一つが、この今年あったですね、まだ記憶にも新しい、生々しく残っている人もいると思いますが、
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ここからも、ほど遠くない、近いですね、 埼玉県の八代市のですね、道路陥没の話に関連づけてですね、道路陥没というのは、道路の下を下水管が、下水道が走っておりますが、
それの老朽化等がですね、その道路の陥没に繋がったとも言われている、 たりするわけですが、こういうインフラがですね、
整備されて、40年50年経っていくにつれて、老朽化があって、急に壊れたりするようなことがある。 そうすると、産業活動がストップすることもされることながら、人の命にも関わってきたりするというですね、
大きい事故にも繋がり得るんだということで、そういう問題意識からだと思いますが、 久保川議員が、それに関するような質問等をしていました。
そしてこの久保川さん、もう一つ質問されていたものが、 熱中症対策についての話だったんですね。
熱中症対策ということで、特に私が注目したのが、久保川さんおっしゃられていたのがですね、 市川市内の公共施設などにですね、5枚ボトルとかに水を汲める給水スポット、
給水施設というのが市川市内の公共施設には、何箇所ありますかという質問をしていました。 そうすると、市川市の職員の幹部の方の回答によるとですね、15箇所でした。
これが多いか少ないか分かりませんが、少なくとも私は意識してみたことがないかったということもあるのと、
あと正直なところですね、To be honestと言いますと、私は前ボトルを持ち歩いていませんので、水を汲みたいというモチベーションでその辺を見たりしていないので気づかないということもあるんですが、
15箇所あると、そして私は認識していなかった。 リスナーの方どうですかね、市川市内の公共施設にですね、15箇所水を給水できるスポットがあるということなんですが、
どこにあるか知ってますかね、1箇所ぐらいは。 ちなみにですね、千葉県の千葉市の方に、
ではですね、ちょっと私早速ウェブで調べたところなんですが、千葉市のウェブサイトに、 市内にこれだけ給水スポットがありますよということのリストがざっと載っておりまして、それを私が数をカウントしたところですね、
今年の4月だったか7月だったかどっちか忘れましたが、 千葉市内に92箇所ありますね。
千葉市の方が1箇所より面積が広い、そして人口も多いということもあって、 この1箇所の15人に対して千葉市の92箇所というのが、数の上では当然多いんですけど、
実際にじゃあ、人口に対してどのぐらいかということを言いますとですね、千葉市の人口というのが98.8万人。
98.8万人で92箇所というわけですね。 なので、人口1万人あたり1箇所弱というわけです。
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6、7個増えるとですね、1万人あたり1個というバランスというかになるわけですね。 1箇所の場合はですね、人口が50万人弱49万9千何百人とかだと思いますけど、今。
で、15箇所だと。 千葉市と比べると人口は半分ぐらいで
というわけです。 だからもし千葉市と同じぐらいのバランスで、人口あたりの拠点数があるんだとすると、市川市には45から50ぐらいの
数があってもいいかなと。つまり50万人の人口がいて、50箇所あれば1万人あたり1箇所という計算になるわけです。 それが多いか少ないかわかりませんけど、基準がわかんないんですが、千葉市と同水準だとするとそれぐらいだけども、今15箇所だということです。
なので今だと1万人あたり0.3箇所というわけですね。 なので市川市の方がその1箇所、1つの拠点で
より多くの人に対して水を提供しなきゃいけないと。 ちょっとその表現が適切かわかりませんけど、そんな計算になるわけです。
なので簡単に言うと千葉市よりも給水スポットが整備されていない 数は少ないよということが言えるかなと思いますね。
この質問とそれから回答を聞きながら、あるいは千葉市の情報を調べた限りではありますが、
確かにそういう給水スポットがですね、多くなれば、もちろんそれの設置は税金によって行われるわけですけれども、
人々の健康に大きく関わってくるところですので、給水というのは、
給水そしてそれを摂取する飲水、飲料水を水を飲むというのは、というわけで、
ぜひですね、この給水スポットは様々な環境、状況等があるのはわかりますが、
給水スポットがどんどん増えてくれるといいなとは思いますね。 今少なすぎるんじゃないかというふうなことも思いますので、少なくとも千葉市との比較によるというわけです。
というわけで、暑いので暑いストリートからお届けしておりまして、さっき市川市に私いましたが、今船橋市の方に移動してますけれども、
本日241回目の放送はこの辺で終了したいと思います。
野田知事、鈴木でした。