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毎週木曜日のこの時間は、飯田和郎のBrushUpをお送りしております。
さあ、飯田さん、今日のこの時間のテーマは何でしょうか?
はい、私の好きな鉄道、鉄ちゃん話をさせてもらっていいでしょうか?
久しぶりの気もしますけども、どこの鉄道でしょう?
行ってきました。熊本の南麻生鉄道。
ここは7月15日にやっと全線再開、全線開通ということです。
ようやくですね。
2016年4月の熊本地震で被災していました。
一部の区間が普通になってきました。
7年3ヶ月の時間を経て、やっと再開するということです。
普通は、再開した後に乗りに行くのが鉄ちゃんなんですけど。
再開前に?
はい。それはやっぱり、自分たちも取材に少し関わった熊本地震の姿を見たいし、
やっぱりこの7年3ヶ月があって、鉄道が再開するということなので、
あえてこの再開する前の姿を乗ってみようと思ったわけなんですよ。
南麻生鉄道は全線で17.7キロ。
このうち10.6キロ部分が普通だったんですよ。
しかもJRの放費線とつながる部分が普通だったもんだから、
真ん中が抜けてたわけなんですよ。
これでやっとJRの放費線ともつながるということなんですよね。
まさに線路がつながるということなんですけど、
麻生のエリア外にもつながるということで、
地域の人たちの気持ちもどうかなということを確認しに行ってきました。
乗ってみました。7.1キロの区間で片道20分ぐらいなんですよ。
運賃が片道290円。やっぱり素敵ですよね。天気も良かったんですけど。
世界最大級の麻生のカルデラの中を走ると、
緑の外輪山が窓から見える。風が心地よい。
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トロッコでしても走るということで、風を切って走るという感じですね。
鉄ちゃんにとっては最高でしたね。
最高の鉄分補給ができるわけですね。
終点の高森駅には、前線復旧に合わせて木造の新しい駅舎もできてまして、
観光客の灯台を待っているところです。
この南麻生鉄道をもう少し説明しますが、
かつての国鉄の高森線でした。
これは特定地方交通線と呼ばれて、
国鉄の民営化の時に不採算路線として認定されていたんですよね。
高森線もそうでした。
本当は宮崎県の高千代までつなぐ計画だったんですけど、
とても採算に合わないということで、高森で途切れていました。
今は第3セクター。
国鉄からJRになった時にJR路線として引き継がれないで、
地元が出資して新しい会社を作ったということなんですよね。
それが僕、先週末に言ってきたんですが、
おとつい、たまたまですけど、
27日に南麻生鉄道の株主総会が開かれたそうなんですよ。
これが新聞記事に出たものですから、数字を拾ってみました。
昨年度、2022年度の輸送人員は8万人余り。
その前の年から比べて3万人以上伸びているんですよ。
ですから少しずつお客さんが帰ってきているということなんですよね。
コロナの落ち着きもあるということで。
あと、決算の数字も出ていました。
当時純利益がおよそ6億3千万円。
7年ぶりの黒字。
おお、立派ですね。
黒字。
喜ばしいですよね。
ただし内訳を見ると、鉄道収入はおよそ4千万円なんですよ。
何か合わないですよね。
合わないでしょ。
これに対して災害復旧費などが40億円くらい入っているわけですよ。
支出。
本当だったら超大赤字のはずなんですけど、
災害復旧補助金というのが国や県から46億円あまり来てまして、
それで6億3千万円。
だから災害も嬉しいし、黒字化も嬉しいんですけど、
実態を見ると厳しい状況は変わっていないということなんですよね。
さてこれからということなんですが、私も乗りながらいろいろ考えました。
地震の前の年、2015年度の乗客は25万人もいたんですよ。
ですからまだまだ数字は戻ってきていないんですよね。
ですからコロナ禍の中で年間3万人ぐらいしか乗れなかったんですけど、
どう戻していくかということなんですよね。
僕たちはよく地域の足を守ろうって言いますよね。
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そうですね。
でも実際この南麻生鉄道に乗ってみると、
やっぱりもう観光客に、観光事業に依存しなくちゃいけないという部分が多く見えました。
観光路線にするという考え方、これが結果として地域の足も守られるということなんですよね。
さっきも言いましたが片道、今の開通している部分は片道290円なんで、大きな額じゃないですよね。
じゃあ僕たちがどうやってこれを応援していくか、
特にてっちゃんの自分としては何ができるかってことを考えると、
やっぱりね鉄道収入だけじゃなくて、
みんなあの手この手で地元もこの南麻生鉄道株式会社もいろいろ手を打っているんですよね。
一つが幕凪オーナー制度。
田羽さんも言い換えてましたよね。
線路で実際に使えている幕凪のオーナーになると。
オーナーになった幕凪には自分の名前と好きなメッセージを入れていい。
これもやっぱり一つの支援の仕方ですよね。
全国のこういう第三セクター、ローカル鉄道がやっていることですけど、
キーホルダーとかクリアファイルとか、輸送収入以外をどうやって増やしていくか。
これなら行かなくても、東北に行ってもかなり応援できることですので、
それがやっぱり僕たちが少しずつでも参画しているということだと思うんですよね。
田羽さんも言い換えたことありますか。
昨年それこそ熊本地震からちょうど6年のタイミングで取材に行きまして、
このトロッコ列車にも乗りましたけど、
やっぱり観光路線にするというところでいうと、
どの赤字路線もそれにできる武器があるかというと、なかなかないところも多いんですよ。
だけどこの列車はできるんですよね。
やっぱり各駅に遊水所が近かったりとか観光名所があったり、
何より先ほども冒頭からおっしゃってましたけど、
カルデラに囲まれた景色、もう雄大な阿蘇の自然を見られる風を感じられる。
これはやっぱり何よりの武器になりますよね。
私も列車の窓から見えたのは、阿蘇の景色だけじゃないんですよね。
やっぱり地震から復興が進む、復興した建物や人々の顔、
それと人々の思いも伝わってきましたので、
これは大きな財産だと思うし、行く価値が私はあると思います。
本当に気持ちのいい時期に再開ということでね。
7月15日南阿蘇鉄道再開ということになりますが、
ぜひ行って応援、行けなくても応援する形はあるということなのでね。
手掛けてみていかがでしょう。
そしてこのブラッシュアップの飯田さんのご出演、実は今日が最後ということで、
今日でご卒業ということになります。
本業が忙しくなるんですね。
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この番組後半のキャッチアップは7月以降も続けますので聞いてください。
8時40分過ぎのキャッチアップは引き続き来週以降も飯田さんご出演いただきます。
ちなみに来週からこのブラッシュアップのコーナーにはですね、
サンデーウォッチ、RKBテレビの日曜に放送しておりますが、
その番組で出演しているクリエイティブプロデューサーの三好豪平さんが出演してくれます。
さて8時40分過ぎのキャッチアップ、飯田さんどんなお話でしょうか。
中国の薬物、麻薬取り締まりの話をしたいと思います。
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