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毎週木曜日のこの時間は飯田和夫のキャッチアップです
今日は中国は台湾を武力統一するのかどうか
ウクライナ振興から不安の混じった声が聞こえてきますけれども
その台湾では来年の早々総統選挙が行われます
台湾の中でまた中国と台湾の間で政治的な動きが活発化しているということです
さあ今日のキャッチアップはそういう台湾総統選にちなんだお話ですね
はいまずこんな出来事から紹介したいと思ってます
台湾社会を分断してきた負の歴史として228事件というのがあります
1947年の2月に起きました
中国大陸から台湾にやってきた国民党政権の横暴に対して
台湾住民の不満が爆発しました
当局と市民の衝突で犠牲者がいっぱい出まして
最大で2万8000人とされています
事件から76年が経った2月28日に
台北市内で追悼集会があったんですが
主催する台北市の小万安市長が演談に立ちました
市長は昨年末の選挙で国民党から立候補して圧勝していました
そのときのことなんですが
数人の聴衆が市長のいる演談に駆け寄って叫びました
このように叫びました
人殺し!人殺しは土下座して謝れ!
小万安市長は228事件で弾圧を命じた
消災先の暇子なんですよね
事件を経験したお年寄り
またそれを伝え聞いて育った人たちの中には
消災先の血を引く小万安
そして国民党は絶対に許せない
そういう方々もいらっしゃいます
蔡英文総統の与党民進党の支持者
そして戦後紹介席と共に大陸から渡ってきた人たちを中心にした
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国民党の支持者
いまだにこの台湾社会は二つに分かれると言われていますけれども
台湾では来年1月総統選挙が行われるわけですよね
台湾総統の任期は2期8年までですね
4年4年と8年
アメリカの大統領と同じです
蔡英文総統は来年3月に任任するので
与党民進党や国民党とも真顔が競うことになりますね
そんな中で台北市長の小万安氏は出馬するんですか
台北市長になったばかりですし
まだ44歳
来年の総統選挙の結果次第ですけど
出番はさらに4年後8年後じゃないかと私は思ってます
そしてやっぱり気になるのは中国の出方なんですが
先日閉幕した中国の前陣代では
中国側の台湾への姿勢はあまり強硬じゃなかったような気もしますが
前陣代で発表された政府の活動報告
台湾についてはこういうふうに言及しています
台湾海峡両岸の関係の平和的発展と
祖国の平和統一の道を歩みます
台湾海峡両岸の同胞は血がつながっています
経済と文化の交流協力を促進します
これ1年前の活動報告には
外部勢力の干渉に断固反対するという言及があったんですが
それに比べると平和的とか交流協力っていった
優和的な表現が並んでますよね
干渉する外部勢力ってのはアメリカのことですよね
威嚇的な強い言葉を並べると
台湾市民は安全保障の面において
アメリカにこれまで以上に依存する形になります
そうすると台湾の中で中国への警戒感が高まりますし
中国共産党と距離を置く現在の民進党の支持者には
そのような警戒感が広がっていくと思います
それでロシアによる莫大な進行
台湾へのブロック進行を懸念する国際社会の不安
懸念を払拭したいって思いも
今年の政府活動報告にはあったんだと思いますね
でもなんでこれまでと違って
こういう優和的な表現になったんですか
やはり来年の選挙なんですよ
中国は国民党への政権交代を望んでるんですよね
思い出すのは2008年の総統選挙の時
この時のアプローチと
今の中国のアプローチとすごく似てるんですよ
つまりこの2008年の時は
国民党が民進党から政権を奪還したんですが
やはり国民党政権の誕生を望む中国側は
選挙戦を通じて台湾への刺激を控えました
台湾の歴史をたどると
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順番に言うと新潮やオランダ、スペイン、日本
さらには戦後は本土から国民党がやってきました
いわゆる外来政権に支配され続けた
台湾の人たちは反骨心が強いんですよね
だから中国側は選挙戦を通じて台湾を刺激しなかった
2008年の静かな選挙は
北京から国民党への側面支援という面もありました
前回3年前の台湾総統選挙ですけども
現職の民進党の蔡英文氏が
国民党の候補に圧勝して再選されましたよね
現時点での情勢はどうなんですか
まず3年前なんですけど
その前の年に香港で反政府デモがあって
北京からの弾圧で民主化の声が封鎖されましたよね
台湾の人たちはそれをじっと見てたんですよ
やっぱり中国は怖いという民意が高まったことが
蔡英文さんの再選につながったわけなんですよね
じゃあ来年の選挙どうなるかってことですけど
屋台な情勢を受けて台湾は
第二の屋台になってしまうのかっていう不安の声もあります
だけど昨年11月に行われた統一地方選挙では
与党民進党が退廃してしまいました
21あった県知事や市長の選挙のうち
民進党が勝ったのはたった一つだったんですよ
惨敗と言えると思いますね
なんで民進党は退廃したんですか
はい確かに物価高や経済の低迷っていう不満もあるんですけど
ただ国民党側からこんな宣伝がありまして
中台関係が軍事的に緊張するのは
民進党が中国と敵対してるからだと
また国民党なら中国共産党とうまくやれるって言います
こういう宣伝も大きな勝因になったんだと思いますね
アメリカのペロシ会議長が昨年の8月台湾を訪問すると
中国は台湾近海で大規模な軍事演習を続けましたよね
台湾の市民の方々からすると大きな衝撃だったっていうことですかね
ただ総統選挙とは違い地方の選挙は生活が大きく影響してきますよね
中国に向けての農水産品を送り出したり
商品に依存してきた生産者
さらに中国でビジネス展開する事業者にとっては
中国との関係は死活問題です
そういう中で先月2月なんですが
国民党の副主席が中国を訪問しました
中国側はうまく副主席を厚くもてなしましたし
先ほど言いました台湾の農水産品の輸入を解除に向けて
前向きな姿勢を示してます
そういうふうに台湾に向けてさまざまな飴
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飴と無知で言うと飴を差し出してる感じですね
与党の民進党そして野党の国民党
それぞれ総統選の候補者っていうのは決まってるんですか
与党の民進党は今週ほぼ決まりました
副総統の賴清徳って方ですね
それと国民党では最も有力とされるのは
台北市の郊外に新北市っていうのなんですけど
新しい北って書いてある新北市
ここの市長の郭祐貴という方です
ここからがポイントなんですが
この方の家系は日本の統治時代から祖父母が台湾にいた
つまり国民党にいながら
蒋介石と一緒に戦後大陸にやってきた
いわゆる外来政権のグループとはちょっと違うわけなんですよ
ですから冒頭で紹介したように
台湾の住民の中で今も残ってる
蒋介石アレルギーが薄い存在なんですよ
投票で鍵を握る無党派層も取り込みやすいと思います
蔡英文総統の任期が来年の3月までということですが
残りちょうど1年ということになりますけど
どう動いていくんですかね
蔡英文さんは来月外交関係のある中南米を訪れると言ってます
その際にアメリカにも立ち寄ります
共和党の幹部とも民主党の幹部とも会うって言ってますね
台湾で民進党政権の継続を守るためにも
アメリカと緊密な関係を有権者にアピールしたい
というところだと思いますね
それと台湾の中では与党民進党
それと野党の国民党のそれぞれの支持拡大の動き
これは台湾関係を挟んで
中国共産党政権との駆け引きも続いていくと思ってますね
ですから安全保障の面からアメリカ
それにやっぱり昨今の安保状況を見ると
日本もプレイヤーになる
ちょっとここから来年の投票までは目が離せない
そういう状況が続くと思いますね
ここまで飯田和夫のキャッチアップお送りしました
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