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高市総理「対話は常にオープン」 対話の相手はどう受け取る?
2025-12-22 10:46

高市総理「対話は常にオープン」 対話の相手はどう受け取る?

元RKB解説委員長 福岡女子大学副理事長 飯田和郎
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あります。
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そんなに安いならしばらく稼がなくて大丈夫だな
ちゃんと働け
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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するキャッチアップ
月曜日は元RKB開設委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和夫さんです
飯田さんおはようございます
スピーカー 1
はいおはようございます
スピーカー 2
さあ今週も日本と中国の関係がテーマということですね
スピーカー 1
はい台湾有事をめぐる高市さなえ総理の国会答弁
11月7日でした
ちょうどもう一月半経つんですよね
もう日中関係はこのまま冷え込んだまま年越ししそうな感じです
私はこの週1回のコーナーでも
総理の答弁以降ずっとこのテーマを毎週取り上げてきました
やっぱりちょっと気が重いですよね
スピーカー 2
そうですよね
とはいえ外せないテーマでもあるのかなと思いますが
先週は日本では臨時国会が閉幕いたしました
それを受けて高市総理が記者会見しましたけれども
当然だから現在の日中関係の現状認識
そして今後の見通しというところが注目を集めましたよね
はい総理は冒頭自らこういうふうに発言しました
スピーカー 2
中国は重要な鄰国で建設的かつ安定的な関係を構築する必要があります
スピーカー 1
はい当然ですよね
長い交流の歴史がある隣の国
今日は経済パートナーです
だから前向きで安定した関係を作っていかなくちゃいけない
そして総理はこう言った後に
私は次の発言が気になるんですよ
スピーカー 2
懸案と課題があるからこそ意思疎通が重要です
中国との対話については常にオープンです
スピーカー 1
はいこれも当然のことです
ただこれを聞いて関係改善はかなり難しいなと感じる場面でもありました
スピーカー 2
これは中国との対話については常にオープンというところですか
03:01
スピーカー 1
はい国会閉会後の記者会見ということで
我々国民に向けての説明
同時にアメリカや周辺国も総理の会見に注目していました
その中で高市総理の発言が
中国はどういうふうに受け止めるかってことを考えました
つまり発信する側高市総理の意図と
その発信を受け取る中国サイドの受け取り方に
食い違いが生じてるんじゃないかってことを考えていました
中国の受け取り方を考えることは
今後の日本の対中戦略もつながってくるんで
ある意味ちょっと重要かと思います
スピーカー 2
その対話に常にオープンだっていうことは
相手の意見や立場を排除しませんよと
お互いを理解し合うためにざっくばらんに話しましょう
っていうようなニュアンスなんですかね
スピーカー 1
そうですよね柔軟に話し合いましょうよと
オープンって言葉の通りに開かれた態度を示したもんで
外交などではよく使われるフレーズですよね
ただ今の中国からすればどう受け取るかなと思うんですよ
総理は台湾有事が起これば
孫立基自体になり得ると発言しました
一方で中国は台湾のことを切り離すことのできない
自分たちの領土だって言ってますよね
この孫立基自体になり得るとの発言については
東京の中国大使館がXで発信してるように
中国の内政に対する乱暴な干渉
さらには中国の革新的利益への重大な挑戦
彼らはこういうふうに言い切ってるわけですよ
総理が台湾有事発言をして
さらに今日に至るまでその発言は撤回していない中で
対話は常にオープンお互いざっくばらんに話し合いましょうと言われても
その対話の環境を壊したのは高石総理やあなたじゃないですか
中国はまずこういうふうに受け取っていますね
スピーカー 2
孫立基自体っていう言葉ですけれども
明白な危険が迫る事態っていうのを指していて
つまり日本の孫立が危うい事態っていうことを
文字通り指してるわけですよね
スピーカー 1
そうなんですよ
繰り返しますけど
総理はこれは撤回、訂正、修正はしていません
スピーカー 1
それなのに意思疎通が重要
対話は常にオープンという
それでは対話をしたくない問題をこじ出してるのは
私たち中国なんですかと
違うでしょと
中国は間違いなく新たな反発を招くんじゃないかと
私はそう思いますね
スピーカー 2
それはどちらに責任があるんですかっていうことに
つながっていく、帰結していくってことなんですかね
06:02
スピーカー 1
そうですよね
高井総理が彼女の政治スタンスから考えると
今後も訂正や修正はしないと思います
国民向けにまた国際社会に向けて
こっちは対話を常にオープンですよと言って
でもこれは中国にとっては
じゃあ次に動くのは我々なんですか
日本のいうオープンな対話の窓口へ
アプローチしなくちゃいけないのは
こっちなんですか
こちらの責任とするつもりなんですか
そういうふうに考えるわけなんですよ
もう一つ類似した表現があるんですが
今から紹介する
これも交渉ごとでよく使われる表現です
スピーカー 2
ボールは向こうにある
スピーカー 1
はい、次にアクションを起こすのは相手の方だと
さらには責任の所在は相手にある
という意味で使われますよね
野球に由来してボールを投げた後
相手がキャッチして
次の行動に移る状態を指します
このボールは向こうにあるって表現も似ていて
責任は自分にない
そして責任を取る意味でも
次に動くのはこっちじゃない
あなたでしょっていう意味だと思います
政治家はよくこれ使うんですけど
私は時によっては
責任を逃れようとする姿勢のようにも感じることがありますね
スピーカー 2
そうですね
もう一つ気になることとして
自民党の萩生田光一さん幹事長代行が
台湾を訪問してますよね
これはどう影響するのかっていうところで
あと高市総理と非常に近い関係にもありますよね
スピーカー 1
はい、明日23日まで台湾に対談する予定ですね
萩生田氏は超党派の議員連盟の
日華議員懇談会の幹事長を務めてます
これ通称日華懇って言うんですけど
台湾との友好関係を重視する議員たちで作っています
台湾の賴清徳総統とも会談する運びですよね
話が戻って総理に近しい与党の要人が
この最中に台湾に行って
台湾の最高指導者と会う
中国からすると台湾は常にオープンと総理が言いながら
中国からすればこんなことされては
台湾できないでしょって反応に至るわけですよ
だから高市総理への不信感は増していくし
最初言いましたように日中関係
今後もずっと難しいなって気がしますね
スピーカー 2
修正撤回はしないまでも
政府のスタンスは従来通り変わらないよって言ったとしても
行動が中国側からすると台湾にどんどん寄っていってるじゃないか
っていう見え方っていうのは
ますます確かに不信感が募っていくのかなっていう心配もありますね
スピーカー 1
総理は国家閉会後の会見で最後に紹介したいんですが
09:04
スピーカー 1
こうも言ってますね
スピーカー 2
尊律危機地帯に関する私の答弁は
日本政府の従来の立場を変えるものではありません
この点を様々なレベルで
中国および国際社会に粘り強く説明していきます
スピーカー 1
総理には言葉通り是非粘り強く説明していって欲しいと思います
今朝のマイン新聞に全国世論調査の結果が出てましたけど
高市内閣の支持率が67%
そうですね依然高いですよね
はいその支持率を背景に
総理がどのように日中関係日中問題を対処していくのか
対話をオープンという姿勢とはいえですね
短期的には日中関係の修復が不可能だっていうのが私の見方です
スピーカー 2
そのまま越年して新年以降どうなっていくのかっていうところがね
気になるところです
今日はこのニュースについて解説してもらいました
飯田さんありがとうございました
スピーカー 1
はいありがとうございました
スピーカー 2
元RKB開設委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和夫さんでした
10:46

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