ICHI Radio から、こんにちは。パーソナリティーのほなみんと、
ICHI COMMONSの代表のたかです。よろしくお願いします。
今回も、ICHIのメンバーを紹介ということで、今回はシステムエンジニアの田村貴幸さんにお越しいただいております。
田村さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
普段、田村さんって呼んでるので、今回、田村さんでいいかな?
田村がいいね。
そうですね。
田村さん。
みんな普段、田村さんって。
田村さん。
田村さんっていう感じでいくと、僕がすごい固くなる気がする。
いや、そうだよね、そうだよね。普段通りの呼び方で。
タムタムでいきましょう。
タムタムで。
タムタムでいきましょう。お願いします。
はい。
最初はあれかな?タムタムの簡単な自己紹介というか、ご経歴をぜひお話しいただけるとありがたいです。
えっとですね、1コモンズにはもう4年くらいかな?2022年経ったと思うんですけど。
そうなりますね。
はい。から1コモンズで、創業当時からいる友谷さんとともにエンジニアをしていまして、
当時、1ソーシャル、1トップソーシャルで、今はサステナネットっていう名前のサイトですが、
それの開発と運用をやりつつ、
あと子供テックキャラ版っていう、小学生の低学年から中学生までが参加できる、親子で参加できる、
プログラミングと自然体験とかそういうのを組み合わせたイベントのプログラミングの部分のスタッフとして各地で参加したりとか、
そういったことを1ではやっています。
ありがとうございます。本当にタムタムは友谷と結構セットで僕は考えていて、
やっぱり1コモンズって結構新しいものをいつも考えたり作ったりっていうところが多くて、急な改修とかいろいろ出てくるんですけど、
その辺のスピード感を結構友谷が持って一人で全部本当にスーパーエンジニア的にやる中でも、
別に友谷に安定感がないわけじゃないんだけど、タムタムはさらにそこにやっぱり重厚感というか安定感を見出してくれて、
やっぱり友谷とは違う視点でこのプラットフォームの価値っていうところを常に見守ってくれている存在だなっていうのは僕の感覚的なところで、
もう一つはやっぱりタムタムって先ほど言ってくれたみたいにその子供的キャラバンに関わってくれているっていうところもあって、
いわゆる普通のエンジニアだったら多分あまり表に出てこずに、本当にそのプロダクトの裏にいる人っていうイメージが世の中的には強いと思うんですけど、
なんかタムタム本当に一にジョインしてもらったタイミングから、やっぱりこの我々がオープンアップグループさんと一緒に、
今はTake&Giveニーズさんであったり、ロボサバの実行委員会の皆さんと一緒に動いているところで、
表に出て、最初は二人で行ってたのが今はもうタムタム一人で行くみたいな構造で、
子供たちであったり親子の皆さんへの体験提供っていうところをやっていただけているっていうのは、
一コモンズとしても一人一役ではなくて、本当に複数の関わり方であったり、複数のプロジェクトに関わることを大事にしていきたい中でも、
本当に代表的にそういうことをやってくださっているのがタムタムなので、
こういう関わり方をしてくれる人たちが増えてほしいなっていうのがすごく素直に思うところですよね。
結構子供たちにそのものづくりみたいなところを教えるみたいなところって結構タムタムが小さい頃の経験であったりだとか、
今までのキャリアのバックグラウンドみたいなところもあるのかなと思うので、さっきイチのお話ししてくださったと思うんですけど、
簡単にタムタム自身の自己紹介をお願いします。
僕もともと小さい頃から動くものとか機械とかにずっと興味が大きいのがあってですね、
保育園の頃に保育園に向かう途中の踏切があって、
踏切の交互に電車が来ると踏切の電気がつくじゃないですか、
あの電気ってどうやって点滅させてるんだろうっていうのを保育園の頃から気になっていて、
これ作ってみたいなっていうのを思いつつ、
家に帰って家にあるおもちゃとかそういう豆電球を取り出して自分でつないでみたんですけど、勝手に点滅はしないんですよね。
ずっとそれを思いながら学校の勉強の終わった後とか、
自分で本屋さんに行って本買ったりとかして、どうやったらこれつけられるんだろうってずっと悩み続けて、
結構時間かかったんですけど、高校の時にそれを作ることができて、
子供テックキャラバンはそういう小さなコンピューターを使ってプログラミングをしてLEDのライトをつけたりとかモーターを回したりとか、
そういうのを経験するのは無料でできるんですけど、
僕が子供の頃ってこういったイベントって多分なかったと思うんですよね。
今みたいにSNSもそんなにいなかったので、探そうと思ってもなかなかインターネットで探すっていうのもそもそも難しかったので、
今そういう経験ができるのがすごい子供たちに羨ましいなって僕は思います。
本当に結構ロボサバの親方っていう運営の中核で実行委員として関わってくださっている方がいるんですけど、
タムタムがこれくれば安心。
結構子供たちの前でもタムタムが作った会議用のカメラとかも紹介してもらったりとか、
イチコモンズ自体の視点でいうと、やっぱり子供たちの教育機会の格差であったりだとか、
体験格差みたいなところの解消をこのプログラム社がやってるなっていう観点であったりだとか、
いわゆる技術の社会実装みたいなところの課題文脈にもやっぱり関わってるなっていう、
そういう本当に社会課題解決っていうものを、いわゆる子供たちであったり親子により身近にしているっていう観点で解決に向かってるのかなっていうのは思っていて、
それだけじゃなくて関わる企業の社員の皆さんたちもそういうところに来ることによって企業としてエンゲージメントが高まっていたりとか、
結構三方良し四方良しの考え方ができてるプログラムだなっていうのは思ってるんですけど、
たまたまとしてやっぱりこの1コモンズに関わって、そういういわゆるいろんな関わりをしていただいてると思うんですけど、
ちょっとステップバックして、そもそも結構たまたま最初別のエンジニアの方にご紹介いただいてっていうような流れがあるんですよね。
ぜひ最初にどう位置とってやったかみたいなところをお話しいただけるとありがたいなと思います。
もともと僕はですね、お昼は日中はエンジニアとして別の会社で、システムエンジニアとして仕事をしていまして、
そこで当時一緒だったエンジニアの吉松さんっていう方なんですけど、その人がもともと市で業務委託として仕事をしてました。
たまたまその時、結構1.ソーシャルの開発に力を入れていきたいっていうところで、エンジニアのリソースが足りないっていう状況だったんですね。
そのきっかけがあって、吉松さん経由で1に面談に四ツ谷のオフィスに行ったんですけど、
そこの四ツ谷のオフィスで、あれ5人いたのかな?6人?
タカさん、トモヤさん、吉松さんと僕とトモヤさん、オキさんもいたかな?
オキさんいたと思います。
じゃあ6人ですかね。
6人で夜行ったのもあるんで、結構フランクな感じで、面談っていう感じでもなかったですけど、
あれ飲んでなかったっけ?
トモヤさんがお酒を、ビールを買ってきてくださって、みんなでビール飲みながら。
そこで真面目な話を最初するのかなと、真面目な話でもちゃんとしたんですけど、
タカさんが感覚としては1時間ぐらい熱く、1の創業のきっかけから今の課題とかの歴史を熱く語ってくれて、
今までそういうの聞いたこと、経験というか触れてきたことがなかったんで、そこにすごい感銘を受けたっていうか、
ここに僕も協力したいなっていうのも思って、一例お仕事させていただこうって思いつつ、
あと雑談も結構しまして、その雑談の中で自分で趣味でロボットを作ってる。
子供の頃から興味があったロボットを作ってるっていう話をしたら、
タカさんからちょうど1週間後ぐらいに、
子供テックキャラバンの主催というか運営をしている方と関係がかなりある東北プロポンっていう、
それの大会が仙台であるから一緒に行こうっていう話に急遽なって、そこにタカさんと吉松さんと3人で行って、
そういうのがあって子供テックキャラバンの参加にもつながるっていう、
そういう感じの位置の最初僕の関わり方って感じでした。
すごいタイミングが良かったっていうか、あったガチした。
そうですね。
これが仕事になるのかなっていう雑談をたまたましたらそれが仕事にもなっちゃったっていう。
そういう意味でやっぱりその雑談は大事なんだっていうテイクアウトですね。
そうですね。確かに。
やっぱりでもその位置がやろうとしていることってよくいろんな人たちには分かりづらいって言われて、
分かりづらいところはまだあると思うんですけど、
やっぱりその関わるメンバーはやっぱり何でやってるのかってあったり、
自分がやるべきなのかっていうところをちゃんとやっぱり、
いわゆるただただ、大事だけれども給料を得るだけでなく、
自分自身がやる意義みたいなところをやっぱり感じてもらいたいっていうことを考えると、
やっぱりタムタムの持ってる経験値であったり、
人としての生き方みたいなところって多分絶対に合うだろうなと思って声をかけたんですよね。
なので、そういうところから仕事を作っていくっていうプロセスを、
これからも市としてはやっていきたいなっていうのは思いますし、
それ自体が我々がビジョンに置いている、
誰もが社会課題解決の主役になるっていうのは、
別に世の中の人たちにその主役になるサービスを提供するのではなくて、
市コモンズ自身がメンバー含めて、
それぞれの主役として役割を全うするっていう意味での主役として、
やっぱりやれることを身につけていくみたいなところなのかなっていうのを思っています。
そういう文脈で、タムタムにもう一つ聞きたいなと思うのは、
結構本当に市コモンズとしての関わり方であったり、
市コモンズへの関わり方みたいなところは、
冒頭お伝えした通り本当に代表的な、
こういう関わり方をいろんな人たちにしてほしいと思う関わり方をしてもらっている中で、
今後その市にもっとこうなってほしいっていうのは、
展望というか、今いろんなプロジェクトを市をやる中でも、
プロジェクトをもっとこういうプロジェクトになってほしいであったりだとか、
社会的にもっとこうなってほしいであったりだとか、
事業的にこうなってほしいであったり、いろんな側面あると思うんですけど、
もしタミタミとしてそこに対して市にこうなっていくだろうな、
であったりなってほしいな、みたいなところがあったらぜひお伺いしたいなと。
そうですね。
自分が市でエンジニアっていう立場っていうところで、
協力させていただいているっていうところもあるので、
そこで自分ができる範囲での視点ではあるんですけど、
当時から作っているサステナネットのシステムですね、
友谷さんと一緒に作っているやつですけど、
それが登録している団体は当時よりは増えてきているんですけど、
その中で活用されて、このプラットフォームの中で当初描いていたマッチングだとか、
あとデータベースとしてそれが参照されて何かに活かされているっていうところまで、
まだうまく回っているっていう段階までは行ってないと思うんですよね。
先日リリースしたAIチャット機能もサステナネットと、
あとサステナプレスのほうにも搭載はしたんですけど、
そういったところで、より市の中で検索している社会課題のアクセスとか、
そういうところを引き続きより使ってもらえるようにっていうのは、
今後もやっていきたいっていうところと、
ただこれを数年間続けてきて、同じやり方をやっても効果は出ないと思うので、
今僕が参加している子どもテックキャラ版、
例えばですけど子どもテックキャラ版とか、
あと他に市のメンバーでも大概的にどこかと接点を持つ活動っていうのはあるので、
それとこのシステムっていうか、それを組み合わせて、
それで展開を狙っていくとか、ちょっと別のアプローチもしつつ、
今後はやっていきたい、やっていくべきだろうなって個人的には思っています。
ありがとうございます。
本当にタムタムのおっしゃる通りで、もともと1コンテンツ立ち上げた時も、
オンラインとオフラインのセットが我々提供していくソリューションだっていう話をする中で、
オンラインとしてのサステナネットの器であったり、
そこに少しずつデータが集まってきているっていう実験がある中でも、
いわゆるそこのアクセスを増やしていくであったりとか、
ユーザーとしてニーズに応えているっていうようなところって、
まだやっぱり展開の余地がすごくあるなと。
これは多分我々がアセットを増やし続けていたりだとか、
キリクシオン、東京都と一緒にパラリンピック競技団体まで、
最初はNPOと企業だったんです。
これがどんどん増えていっているっていうところでは、
広がり続け深みを作りっていうようなところはあるんだけど、
タムタムおっしゃる通りで、
多分ここのいわゆる皆さんのニーズに応えてもっと使ってもらうっていうところを
接続していくっていうところは新しく考えて動いていかないといけないなと思うし、
今日みたいなこういうセッションで話していくからこそ
具現化していくところでもあるなと思うので、
結構コミュニティベースとしてもサステナネットはだいぶあるので、
そこの皆さんと一緒に作っていけると良いなっていう感覚です。
ありがとうございます。
逆にタムタムが1コモンズに携わって、
さっき最初に僕が1コモンズのピッチをした時に、
今までそういうことに触れてこなかったみたいなところがあった。
社会課題っていう切り口で1コモンズに関わって変わっていった部分であったりだとか、
結構そのマインドシフトってよくホナミとは話してるけれども、
そういうところがタムタムの中でもし起きてるケースみたいなところがあったら、
それもぜひ教えていただければ。
ちょうどこの4年間の間に結構自分の生活の周りも変わってきて、
実家なんですけど、最近というかこの8月ですかね。
結構頻繁に毎週実家に帰ってきたんですけど、
何をしてたかっていうと、
実家で母親がだんだん体が動かなくなってきてしまって、
よく家の中で転ぶようになってしまったんですね、だんだん。
今実家、母親と父親の2人で住んでるんですけど、
父親も耳が遠くて、そんな中で母親が家の中で倒れてしまって、
父親を呼んでも、父親は隣の部屋にいるんですけど、
耳が遠くて気づいてもらえないっていうのでとか、
そういうことがたびたび起きるようになったので、
これを自分が持ってる、
頻繁に変えるっていうのも一つのあれなんですけど、
他に技術的に自分が持ってるスキルで解決できないかなって考えて、
そういう装置を8月に作ってました。ようやく完成しました。
どんなものかっていうと、
既成品のボタンを押すと無線でそれが送信されて、
各部屋に設置したパトランプがついて、
そのライトで父親が母の呼び出しに気がつくと。
それにさらに基盤メーカーに発注したんですけど、
最近だと基盤のデザインもAIで設計できるので、
AIで全部設計して、4日間くらいちょっと設計にかかったんですけど、
発注して1週間くらいで作りたんですけど、
その基盤を入れたことによって、
声でアレクサなんかパトランプつけてっていうと呼び出しができるようになったり、
今も家で動いてます。
家のインターホンもよく調べたら、
ボタンを押された時にその信号を取ることができたので、
誰か来客があった時もパトランプが付くとか、そういうのもできるようになったし、
あともう一つはインターネット経由で僕がスラックの専用チャンネルを作って、
そのスラックでボタンを押された時にボタンが押されましたっていう、
見守りもできるっていう、そういうものを作ってました。
ここ、そうですね、まさか4年前とかって、
自分がこういう介護系のシステムというか、
そういう部分に触れる、そういう立場になるっていうのは考えてなかったんですけど、
やっぱり月日が経つと、そういう状況にだんだん変わってきたりとかして、
そこが最近の気づきっていうかですね。
すごいですね。
今話し聞きながらこれはタムタムだからこそみたいなところもありつつ、
でも同時に日本の社会課題のものすごく重要なポイントで、
この前もちょうどNTTの新規事業の社長の方にも話を伺っていて、
そのテーマがやっぱりケアラケアっていう、
働きながらやっぱり介護をしなければいけない人たちの、
社員の不安ってものすごいわけですよ。
やっぱりそういうところに対するソリューションって、
やっぱりまだまだニーズがこれからも伸びていくっていうところを考えると、
まさしくそういうソリューションプロバイダーっていうか、
タムタムは自分で課題を見つけてそれを解決してしまうっていうことをやれてしまってますけど、
そういうこと自体がもっと世の中に対して広がってほしいなっていう。
内容をぜひ、これたぶんノートの記事になると思うので、
そこに載せてもらって紹介するっていうのをやったらいいんじゃないかなと思っています。
そうですね、ぜひ。
ここの開放システムのところって、
調べたんですけど、
やっぱり身の回りに溢れている、みんなが使う日用品と比べると圧倒的に情報とかが少なくて、
だとあったとしても、今回みたいに耳が遠い人に向けて呼び出しをするみたいな、
そういう結構ニッチな部分のやつなので、
あったとしても製品が結構少なかったりするんですよね。
なので、今回自分で自作しましたけど、
この情報をノートで公開して、
広く求めている人とかそういう人に届くといいなって思いつつ、
ぜひ書かせていただこうかと思います。
はい、ぜひ紹介させてください。