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動的データベース構築構想
2026-09-01 08:17

動的データベース構築構想


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はい、どうも、ゆうとです。今回はですね、動的データ基盤構想みたいな話をしてみようかなと思うんですけども、
これまでの活動とか、ちょっと最近あった出来事も踏まえて、自分がコーセラピストとして関わっていったりとか、会社としていろんな方に関わっていくときに、
データベースみたいなものを構築できるといいかなと思うんですけど、そこでもちょっと動的にっていうかですかね、こういうのが必要じゃないかなと思っている部分があるので、ちょっと喋ってみようかなと思いますけども、
最近あったこととしてはですね、知り合いが放課後等デイサービスっていうような、発達障害の子どもとかですね、ちょっと障害を抱えた子どもを、
居場所というかサポートするような施設を経営しているんですけど、そこにですね、やっぱりこう発達障害とかあると、
ちょっと運動が苦手とか姿勢が気になるとか、歩き方とかですね、そういう悩みを抱えている子どもがいて、以前からですね、たまに訪問して様子を見てたところがあるんですけど、
以前よりもちょっと深い関わりをするような子どもがいてですね、今後どうしようかなみたいなことを思っているんですよね。
っていうのは、具体的なところはあんまり喋れない感じではありますけども、中学生ぐらいの子で、バランスとか筋力とかこの辺に苦手意識があって、
子どもを起点に考えるとですね、きっかけはその放課後等デイサービスの経営者からの相談というか、そういう感じだったんですけど、
その子ども自体っていうのは普段家庭で過ごしていたりとか、中学校行ったりとか、いろんな場を行き来しているわけですよね。
その子どもに関しては、施設と家庭と学校ともうまく連携できそうな感じがしていてですね、
そうすると各所から情報が集まってきて、それを統合して、今こういう運動をするといいんじゃないかとか、
その変化に合わせてまた臨機応変に対応していくみたいなことができるといいかなという感じなんですよね。
ここで今までのデータベースとかカルテみたいなものでいくと、施設の中にはあるけど、個人情報の観点とかもあって、
学校にはあまり共有できないなとか、家庭にどこまで伝えようかとか、結構そういう情報の管理が難しいところがあるなという感じがしてたんですけど、
そこを自分とか自分の会社とかが間に入るような形でデータベースが作れるといいんじゃないかなと思ったので、
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今後はいろいろ試してみようかなという感じですし、まずそのお子さんの事例でいくとですね、
まず1回自分がアッセンスペントさせてもらって、施設側にフィードバックしたりとか、親御さん向けに提出するレポートみたいなのは作ったりしましたし、
今後その施設のスタッフ向けの研修をしたりとか、学校の先生と伝える中でこういうプログラムやりましょうかとか、
変化があったら伝えてもらうとか、そういう情報のやり取りが行われていくかなと思うんですけど、
そこの集約するデータの基盤みたいなものをまず作れないかなと思ってますね。
とはいえですね、そういうお子さんのことを考えても今後成長する中で例えば学校も変わるでしょうし、
施設もどこかのタイミングで利用しなくなるとか、家庭の状況はどうなるかというのは分からないのはありますけど、
その子ども自体が成長する中で関わる組織というのが変わってくるかなと思うんですよね。
だからそういう意味で個人起点のデータみたいなものを使わせてもらうと、今後の変化にも対応しやすいかなと思うので、
そういう意味で動的なデータベースみたいなものが作れると、施設単位というよりは個人を起点したデータがあるといいんじゃないかなという感じですかね。
そうするとどこか関わるところが変わっても引き継ぎとかもしやすくなりますし、
なかなか家庭だけで管理するのは難しいかなと思うので、第三者機関的に扱えるといいんじゃないかなと思ったりしますね。
今の構想を考え始めた起点はそこなんですけど、改めて振り返っていくとですね、
個別で施術させてもらったりとか、どこかの施設をきっかけに出会った人とかスポーツチームとかそういうのもあったりしますけど、
どこか施設を起点に出会ったとしてもですね、やっぱりその組織を移ったりすることもありますし、
最初はその施設経由でってとこが個別で依頼をもらうとかそういうことがあったりするんで、
あんまり施設単位の関わりだけしていくと個人に対してフレキシブルに対応するっていうのが難しくなってくるような感じがするので、
あくまで起点は個人単位にして、出会ったきっかけはそこだし、
最初はその施設単位で関わったところをデータ残していけばいいかなと思うんですけど、
環境が変わったりしてもその個人に関わり続けるようにっていうふうにできるといいかなと思ってますね。
個人的には今、滋賀県の福祉施設いくつか関わってたりとか、京都で以前から住んでたのもあるんで、
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そこで個別の施術関わっているような人もいますし、あと大阪の施設関わってたりとかですね。
あと兵庫県とかではそういうデータを扱うような企業に関わったりしますけど、
そこでは研究関連で広くデータがあったりするんで、
そういう人の中でもいずれそういう個別な専門的なサポートが必要な人とかも中にはいるでしょうし、
だから最初のきっかけは臨床的な関わりからデータを蓄積してって感じでしたけど、
おそらく研究的な広く浅くとか、疫学的に関わるところから臨床的な関わり方っていうのもそこも動的に変化し得るところかなとは思うので、
その辺自分たちのルールに基づいてデータが蓄積されて必要なサポートをしていけるみたいな構造が作れるといいんじゃないかなと思うので、
ちょっと試してみようかなという感じですかね。
こういうのもアイディア思いついてもなかなか実装するにはハードル高いだろうなっていうところが結構AI使うといけるかなって感じですし、
一応そのChatGPTとGeminiとCloudそれぞれ課金してやってるところですけど、
最近結構ChatGPTとかCloud系のところでコーディングも含めて開発したりとか資料作ったりとか多かったんですけど、
こういう感じのデータベースはGoogle系のサービス組み合わせたりとかGeminiとか使って整理していけそうな感じもするんで、
ちょっとGeminiとかGoogle系の使い方探りみたいな意味でも試してみてもいいかなと思うので、
ちょっと思いつきですがこういう動的なデータベースみたいなところを作っていこうかなと思いますね。
これもおそらく最近話している事業創出とか研究とかにもつながってくるんじゃないかなと思うので、
その辺の構想もいずれ喋っていこうかなと思います。
以上です。ありがとうございます。
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