1. IBUKI STATION
  2. 突然の京都来訪!ITJ・Mt.FUJI..
2026-02-06 1:23:55 1 Comment

突然の京都来訪!ITJ・Mt.FUJI 100の舞台裏を千葉さんが語る!

おたよりを送る

Mt.FUJI100の下見からそのまま京都へ!? ITJやMt.FUJI100の運営の中枢を担う千葉達雄さんと工藤直美さんが、ONDオフィスへ弾丸アポなし訪問!

ITJ(Izu Trail Journey)直後の過酷なトレイル整備にまつわる裏話や、Mt.FUJI100「FUJI100mi」における2,000万円規模の減収を覚悟した定員削減の決断など、日本最大規模のレースを手がける主催者ならではの舞台裏を詳しく伺いました。

大会運営のリアルな現場の話から、トレラン大会がいかに「関係人口」を創出し、地域の持続可能性を支えるかという深いテーマまで。4月の開催を目前に、運営の「リスクと情熱」を赤裸々に語り尽くした必聴のインタビューです!

滋賀の山々を巡る壮大な冒険へ!「大シガイチ」挑戦者募集中!

「大シガイチ」は、滋賀県をぐるりと囲む全長438km、累積標高28,300mにおよぶ日本最長級のトレイルを自力で踏破するセルフチャレンジ形式のイベントです。コースの9割以上が山道や林道で構成されており、低山特有の奥深さや、古道・山城跡といった歴史の面影を肌で感じながら進むことができます。

装備や補給を自ら計画・実行する「山の総合力」を養う絶好の機会です。道迷いしやすい箇所や長い移動距離などハードな局面もありますが、県境の稜線や険しい山々を乗り越え、自身の足で滋賀を一周した先には、唯一無二の達成感が待っています。

滋賀の山々にどっぷりと浸かるこの挑戦、皆様のお申し込みを心よりお待ちしています!

詳細・エントリーはこちらから!💁‍♀️

IBUKI Broadcast ライブ配信オペレーター募集

「IBUKI」は、トレイルランニングのコースをランナー同士で共有するサイトとして始まりました。そこから発展し、山を走るランナーを安全に見守るために、ランナーの位置情報を追跡する「IBUKI GPS」が生まれました。現在、その「IBUKI GPS」の技術を応用し、山の中からランナーの様子を生中継する、独自のライブ配信システム「IBUKI Broadcast」を開発・運用しています。

「IBUKI Broadcast」導入大会の増加とシステムの進化に伴い、大会当日のライブ配信操作を任せられる方を募集します。様々なドラマが生まれるトレイルランニングのレース現場での仕事です。ご応募をお待ちしています!

募集要項など詳細はこちらをご覧ください。

応募方法

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM


 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ポッドキャスト『IBUKI STATION』では、極寒の石部隊大会での忍耐について語られ、ライブ配信の新たな挑戦とカメラマンの素晴らしい働きが紹介されます。また、タギチさんの解説が一層深まり、選手や観客への温かい視点が強調されます。このエピソードで、千葉さんが突然京都を訪れ、ITJおよびMt.FUJI100に関する話題を提供します。大会の準備や選手たちの熱い競争についての裏話が満載です。 千葉さんは京都訪問中に、ITJとMt.FUJIの運営について語り、特に環境保護や地域への影響、ボランティアの協力の重要性が強調されます。このエピソードでは、千葉さんがITJとMt.FUJI 100の運営に関する裏話をし、参加者の増加や警備体制、コスト面での課題について詳しく説明します。また、富士山の100マイルレースの挑戦しやすさや新しいカテゴリーの導入に関する議論も展開されます。 千葉さんはMt.FUJIに関する運営と課題について詳しく述べ、コロナ禍での大会運営のリスクや地元コミュニティとの関係について考えを共有します。ITJとMt.FUJIのイベントを通じて、地域の人々と観光客との関係人口が拡大している事例についても語られ、トレイルレースの成功により地域振興やボランティアの重要性が強調され、今後の地域活性化の可能性が示されています。 さらに、千葉さんは京都への移住やエブキのスタッフとしての経験、富士山でのイベントについても話し、京都の観光や学生生活についての独自の視点も紹介されます。京都を訪れた千葉さんはITJ・Mt.FUJI 100の舞台裏を紹介し、イベントの魅力を語ります。

極寒の挑戦
スピーカー 4
IBUKI STATION、この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキング、IBUKIを運営している株式会社温度のメンバーによる、雑談ポッドキャスト番組です。
国内120以上のレースを支える技術の話から、現場でしか聞けない選手の生の声、そして単なるスタッフの世間話まで、技術で大会を面白くするチームの日常をそのままお届けします。
スピーカー 2
お相手は、温度代表の近藤です。
スピーカー 4
IBUKI担当の桑原です。
IBUKIスタッフの和美です。
IBUKI STATIONです。こんにちは。
スピーカー 3
こんにちは。
スピーカー 4
石部隊、お疲れ様でした。
スピーカー 2
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
スピーカー 4
極寒です。
スピーカー 2
日本を代表する極寒です。
スピーカー 3
遠口さん的には今年マシだったって言ってましたね。
スピーカー 4
僕もマシだと思いましたよ。
ここ数年の中では。
今までIBUKIが石部隊に行って、中ではマシ。
スピーカー 2
でもやっぱり夜明け前はマイナスでしたよね。
マイナス2度とかですよね、多分ね。
氷点下のオペレーションになるのって、この大会ぐらいじゃないです?
スピーカー 4
氷点下まで行くのはこの大会ですね。KGRでもゼロ度ぐらい。
スピーカー 2
まあ、亀岡の夜がゼロ度で風が吹いて体感はマイナスぐらい。
スピーカー 4
そうですそうですそうです。
スピーカー 2
感じですよね。
でも本当のね、氷出すのはやっぱり、スタートゴール会場であんな氷点下っていうのは石部隊ぐらいかもしれないですよね。
ライブ配信の工夫
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
本館通じて。
スピーカー 2
あの、設営するときのCJとかバリバリバリバリバリって凍って。
凍ってたね。
スピーカー 1
あのゲートのバルーンもバリバリバリバリバリ入って凍ってましたしね。
スピーカー 3
寒かった。
スピーカー 4
寒かったですね。
スピーカー 3
お疲れ様でした。
スピーカー 4
お疲れ様でした。
今回はだから、例年行っているGPSのオペレーションと、プラス近藤さん和美さんはライブ配信チームとして入られてて。
スピーカー 2
石部隊100が初めてYouTubeライブ挑戦っていうね、記念すべき。
5回目ぐらい?
スピーカー 4
6回目か。
スピーカー 2
6回目にして初のコラボ。
スピーカー 3
違う違う、5回目。
あ、違う。え、今回5回大会だよね。
スピーカー 4
5回。
スピーカー 3
言ってた気がする。
スピーカー 2
ね、確か。
スピーカー 4
あ、ほんま。
スピーカー 2
それぐらいだったか。
にして初めてライブ配信っていうね。
やってきました。
スピーカー 3
やってきました。
スピーカー 4
どうでしたか、ライブチームは。
スピーカー 3
大変だった。
スピーカー 4
大変だったでしょ。
スピーカー 2
一言。
スピーカー 4
いろいろあって。
スピーカー 3
いろいろあって。
いろいろあって大変でしたけど。
スピーカー 4
はい。
スピーカー 3
ね、どうでした?
スピーカー 2
え、どういうこと?それだけ言って何?
スピーカー 3
あ、そっか。
スピーカー 2
言わないの?いろいろって何?
スピーカー 3
まあ、ちょっと配信時間が遅れちゃったりしてたんですけど。
でも映像はとっても良かったんですね。
スピーカー 2
そうですね。また京都グレートランドからさらにパワーアップして。
はい、あの迫力の映像とか。
カメラマンさんもね。
スピーカー 3
頑張りがすごかった。
スピーカー 2
山の映像というか選手の走ってる映像とかのクオリティがすごい高くて。
北野カメラマンと。
スピーカー 3
北野カメラマン、増井カメラマン。
スピーカー 2
カメラマンと2人、すごいおかけてくださって。
そこの迫力とかもすごかったし。
まあやっぱり慣れもありますかね。
田口さんと京都グレートランドに続いて2回目ですけど。
2回目。
なんとなくこうやっぱり回が増えるごとに、
こういう感じでやるとよくうまくいくんだなみたいなのが分かってきたので、
良くなってきてる部分とかがあって、
クオリティはちょっとずつというか上がってきてるんじゃないかなっていう。
スピーカー 3
あのYouTubeをご覧になっていただいたらいいんですけど、
北野カメラマンが撮ってくれた映像とかに、
なんかこうDNFするって言ってる選手をね、
北野さんがどんまいどんまいみたいな、
こういうこともあるって、みたいなのをすごい言ってるのがあって、
あれ感動的でした。
なんかああいう絵とかも良かったなって。
スピーカー 2
そうですね、いや北野さんの絵はなかなか良かったですね。
トップのというか、めちゃくちゃ速かった黒川選手に、
スタート直後のダッシュを撮ってて、
1回抜かれて、
無理無理こんなのついてきへんって言いながら必死で追いかけて、
もう1回追いついて声を取るみたいなのとか、
もうなんか全力で走ってるんやろなこれみたいなのとかも良かったし、
そもそも北野さんちょっと結構寡黙というか、
まあまあ、はとみね。
スピーカー 3
寡黙な印象で。
スピーカー 2
あんまりちゃんとインタビューさせていただいたことがないんで、
1回したいなってすごい思ってるんですけど今。
面白いキャラかもしれないですね。
相手なんかちょっと静かなタイプかなと思ってたけど、
その選手を追いかけながら、
そうやってちょっと励ましたりとか、
あとはトップ選手同士ということで、
トップ選手同士だからこそ聞き出せる、
みたいな感じのインタビューとかもすごい良かったし、
あと子供に対する眼差しが温かかった。
かわいい。確かに。
キッズレースがあってね、
2.5キロのコースを子供たちが頑張って走ってたんですけど、
すごい応援しながら、
スピーカー 3
頑張りやーって。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
めっちゃ4人いちゃうイメージ。
確かに。
スピーカー 3
すごいもう。
スピーカー 2
なんかそういうのが良かったですね。
スピーカー 3
マスイカメラマンもね、
ずーっとこう長い上りの。
スピーカー 2
夜のね、座王寺のとこ待ち受けて、
下りのトレイル下ってる黒川さんとか、
中谷さん下ってるところ見つけて撮ってくれたりとかね、
良かったですね。
スピーカー 3
すごいですね。職人感がちょっとあるカメラマンお二人で、
とても良かったと思って。
良いYouTube上がってると思うんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
ご覧になっていただきたいです。
スピーカー 2
あとあの、実は京都グレートランドの時は大文字スタジオっていう、
ちょっとそのゴール会場から離れたところでね、
配信してたんですけど、
今回集会ってこともあったし、
やっぱりちょっと現場にいないと難しいなと思ったこともあって、
現場に行ったんですけど、
それもやっぱ良かったですね。
石部隊の会場に。
しかもちょっと新兵器ということで。
スピーカー 1
あれね。
スピーカー 4
車が。
スピーカー 2
配信用のレンタカーというか、
オフィスカーっていうんですね。
知らなかったんですけど。
スピーカー 3
私も初めて見た。
スピーカー 2
調べてね、今回見つけたオフィスカーっていうやつを、
オリックスレンタカーで、
桑原くんが買いに来てくれて。
なんだろう、キャンピングカーみたいに水回りがないんですよね。
とかトイレとかベッドとかがキャンピングカー付いてるけど、
あれがなくて、
ただバンの後ろが机と椅子があって、
机と椅子だけだったら別にハイエースに入れたらいいやんって思うかもしれないけど、
電気が引き込めるようになっていて、
車の外にバコッて刺すと電気を中に引き込めて、
照明とかも最初から付いていて、
コンセントとかも付いてるんで、
オフィス利用ができるオフィスカーみたいな種類のやつがあるんですよね。
スピーカー 3
あれすごい。
スピーカー 2
なんか普通のレンタカーではないけど、
オリックスさんの法人用のやつとかであって、
現場監督さんとかが使うらしいですね。
スピーカー 4
そうですね、工事現場とかでっていう風に。
スピーカー 3
工事現場とかのやつ。
スピーカー 4
聞きました聞きました。
スピーカー 3
でも乗りつけたらああいうの便利ですもんね。
スピーカー 2
そうそう。
それをめっちゃ調べてて見つけて、
ボーッと思って、
これ僕らにぴったりやんって思って、
それを使って、
さすがにマイナス2度とかで細かい作業でやっぱりできないんで、
手が動かなくなっちゃうから、
さすがにちょっと外は無理かなと思ってたんで、
そういうの見つけて、それならと思って持ち込んで、
そこに配信機材を全部セッティングした上で、
そこから配線を伸ばしたすぐ先にテントがあって、
MC宅みたいな配置でやったのは結構良かったですね。
タギチさんの知見
スピーカー 3
良かったですね。
やっぱり3本囲われてるだけで全然違う。
スピーカー 2
それだったら一応テントも横幕で囲われてたけど。
スピーカー 1
横幕は囲われてたけど、
スピーカー 3
3本の片辺がちょっと遠すぎて、
全部風受けるみたいな。
あれ騒がかった。
スピーカー 2
車は別に断熱とかしてないからキャンピングカーみたいな。
どうかと思ったけどやっぱりテントとは違いましたね。
スピーカー 3
隙間数ないですね。
ヒッチパックを閉めたらかなり温かいですね。
良かったです。
スピーカー 2
これがでもあれですよ。
夏は逆にどうなるかっていうのがあるかもよ。
暑すぎるって説が。
暑すぎて灼熱の風が抜けなくてとか、
エアコンつけるにも全然効かなくてとか、
鉄板の下でみたいになるかもしれないけど。
スピーカー 4
そっか、暑くなりそうですもんね。
スピーカー 3
扇風機つけても熱風がぼーってくるだけみたいな。
スピーカー 2
そっか。そんな真夏のレースってないか。
スピーカー 4
いや、分かんないですよ。
スピーカー 2
もうもはや何が来るか分かんない。
そういうことで、現場に入ってやったのは、
カメラマンの皆さんと連携取れたのが良かったし、
何よりもタグチさんと密に連携が取れて、
タグチさんの解説も面白かった。
スピーカー 4
面白かった。今回聞いてて思いました。
スピーカー 3
インタビューね。
スピーカー 2
一番知ってますね。
もちろん映像を見てね、これはここですとかも、
もちろんコースのことも誰よりも詳しいんで、
もちろん面白いし、
やっぱり先週のインタビューで、
さすがタグチさんもトップランナーというか、
長距離を本当に知り尽くしてるランナーさんでもあるんで、
やっぱりタグチさんならではの視点で、
先週の話聞き出していたりとか、
前々回はこうでしたよねとか、
めっちゃ覚えてて、あの時こうやって言ってたでしょとか、
すごい覚えてて、先週がびっくりするぐらいね、
やっぱりその先週のことを見ていらっしゃるんだなっていうのが
すごい伝わってきて、
すごいそこも聞き応えがあって、
面白かったなっていう。
スピーカー 3
面白かった。
先週のね、皆さんもきっと主催者の人と
あんなにしゃべる時間ってね、
多分取れないじゃないですか。
スピーカー 4
確かに、そうですね。
スピーカー 3
そういう機会でしゃべる時間が取れるというのは、
インタビュー受けてくれた先週にも
よかったんじゃないかなって思いました。
スピーカー 4
ですね、はい。
いやー、もちろんアーカイブというか、
今でも見れるのでぜひ、
あの石部隊、ちょっと興味持ったよって方は
ぜひ見ていただきたいですね。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 4
はい。
スピーカー 2
あの、結局メインは3つありまして、
デイ1とデイ2と、
あとデイ1の夜っていうのがあるんですよ。
あー、そうですね。
デイ1の夜は固定カメラで、ゴールカメラで、
で、デイ1が9時間ぐらい。
おおー。
スピーカー 4
かなり長いですね。
スピーカー 2
はい。
で、デイ1の夜が11時間ぐらい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、デイ2が5時間ぐらい。
スピーカー 4
おおー。
スピーカー 2
で、だから合計で25時間ぐらい。
おおー。
スピーカー 4
1日。
レースが29時間と考えると、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
すごい。
はい。
スピーカー 2
まるまる。
ぐらいの配信のアーカイブがあるんですけど、
まあ、そのデイ1の夜は定点カメラなんで、
特にそのトークとかはないので、
まあ、お目当ての選手がゴールしてるシーンとかあれば、
よかったらゴール見てくださいって感じですけど、
まあ見どころは、そうですね、
そのデイ1だと短いカテゴリーの選手がゴールしてくる。
スピーカー 3
25キロっていうカテゴリーもね、
そうですね。
スピーカー 2
あったり、40キロもあったり。
スピーカー 3
40キロもあったし。
スピーカー 2
っていうのがあるし、
まあ、ロング系のゴールシーンなんかはデイ2のほうに入っていて、
まあ、再生回数はデイ1が今のところ大きいかな、
3000回再生弱ぐらいとか。
スピーカー 3
特に80キロ優勝した黒川選手のインタビューがデイ1に入ってたりしますし、
そうですね。
はい。
あの、板垣永沙選手や中谷龍太選手が、
映像を見ながら解説するっていうトップ選手の解説がある。
スピーカー 2
はいはい、あれも面白かったですね。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
あとは、そうですね、今回ちょっと面白かったのは、
2人のトップ選手、80キロ優勝した黒川選手と120キロ優勝した中谷選手が、
一緒に2日目でね、表彰式があって、
その後にスタジオに来てくれて、おしゃべりしてたんですけど、
しゃべっていく中でね、
今年の勝負が決まったというか、
焼肉対決っていうものが宣言されまして、
お二人ともね、トルデジアンとUTMBを狙うっていうことも公言されてて、
世界を狙うっていう2人なんですけど、
Mt.FUJI100と、あとはチェンマイで2回直接対決があると。
100マイルで2回直接対決があるんで、
負けた方が高級焼肉を奢るっていう。
その場で宣言がなされ、お互いね、真剣勝負しようっていう、
美しい友情というか、今回はカテゴリーが違いましたけど、
80と120の優勝選手同士で、
勝負宣言みたいなことをYouTubeの中であって、
あの2人のトップ選手対談というかね、そこに田口さんも絡んで、
どうよみたいな。
ぶっちゃけの話がね、面白かったし、
こういう奈良の冬のレースの中で、
世界の話をしていたっていう。
2人ともね、完全に世界で結果を残すために今季頑張りますっていうことを言っている2人が、
こういう奈良の片隅で世界の話をしているっていう。
スピーカー 3
歴史ある場所でですよ。歴史ある場所で。
スピーカー 2
なんかそれが面白かったなって。
すごいローカルなレースなんだけど、世界の話をしているっていうね。
でも周りは極寒みたいな。
スピーカー 4
いろんなギャップが面白かったなっていう。
スピーカー 3
田口さんならでは、田口さんだから引き出せる話みたいなのがやっぱりあった気がして。
スピーカー 4
そうですね。
スピーカー 3
そういうのも見どころ、聞きどころだなっていうのをすごい思いました。
スピーカー 2
かずみのインタビューも良かったですよ。
スピーカー 3
本当ですか?ありがとうございます。
大活躍でしたね。
本当は出る予定じゃなかったんですよ。
本当に。
スピーカー 4
なんでそんなそこを強調したがるんですか?
スピーカー 2
かずみのインタビューも面白かったし、かずみのカメラが選手の前にくるって入っていくやん。
あれが早くて面白いわ。
本当ですか?
こんなに人の懐にギュッて入るんや。
早っ!と思って。
スピーカー 3
あれはセーフかな?大丈夫ですか?
スピーカー 2
いいんじゃないですか?
別にかずみが来て嫌な人もいないと思うし。
インタビュアーとしては。
みんなを代表してカメラ持ってるからさ。
遠慮してる場合じゃないんですよ。
だけどやっぱり人って遠慮するやん。
誰かと喋ってたら、いきなりその人の前にくるって入るのはちょっととか言って。
まあ遠慮するやん。
それをバッっていって、いきなり一番いいところにポンっていって前から追ってくれるやん。
やっぱりあれすごい見てる側化すると気持ちいいですよね。
スピーカー 3
本当ですか?
スピーカー 2
早いなと思って。
スピーカー 3
良かったです。
スピーカー 4
本当にスタート前の臨場感とかそういうところにくるって入っていってくれるから。
いやーなんかめっちゃいい映像だなと思って見てましたし。
ランカメされてたお二人とかも、やっぱりかすみんさんのああいうのに慣れてますねみたいなことを言ってたので。
スピーカー 2
そう、あの近さまで詰めれないからな。
そうなんですよ。
スピーカー 1
そもそも。
スピーカー 2
こうやってさ、これぐらい行ってない?
めっちゃ入ってくるやん。
あの近さがすげえ面白い。
スピーカー 3
私基本スマホを見てるから、距離感があんま分かってないっていうのはあるかもしれない。
スピーカー 4
そういう理由なんですか。
スピーカー 2
いやいいと思いますよ。
あのぐいっていく感じは。
選手もそこまで来られるから出てくる本音みたいなのあるやん。
遠くからさ、今回どうですかって言って頑張りますみたいになるやん。
でもさ、ここまで来られたらさ、どうすかって言われたら、なんかえーみたいな。
スピーカー 3
良かった、良かったです。
そんな盛りだくさんなYouTubeがね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
アーカイブでありますので。
スピーカー 2
ぜひ見てください。
あとトレイルフェストさんのシリーズ編で、今後もライブ配信あるかもということですので、
タグチさんもね、ちょっとなんか掴んできた感が。
スピーカー 4
言ってました。
スピーカー 2
分かってきたぞ、分かってきたぞ。
スピーカー 3
言ってたよく言って。
スピーカー 2
分かってきたぞっておっしゃってたんで、この感じは多分続くのかなという感じなので、
もしかすると2月がダイモンジー100とかアマガセ100とかね、ロング系が2月3月とまた続きますので、
その辺もしあったらぜひそちらもね、見ていただければと思います。
スピーカー 4
すごいですね、毎月のように配信があるかもみたいな感じですね。
スピーカー 3
今月ダイモンジーがあって、アマガセ来月。
スピーカー 4
アマガセが4月の頭ですか。
スピーカー 2
あ、4月か。
スピーカー 3
あ、11だ。10とか11とかですね。
スピーカー 2
ダイモンジー今月、あ、そっか2月かもう。
スピーカー 4
2月に入ったですよ、もう。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 4
はい。
じゃあぜひそこもお楽しみにしていただければというところですね。
スピーカー 2
はい、ぜひ。
スピーカー 4
じゃあ本編と言いますか。
スピーカー 3
本編ね、本編です。
スピーカー 4
今日は実はこの後も別の映像に切り替わるじゃないですか。
はい。
ちょっと何があったのかをご説明いただいてもいいですか。
スピーカー 2
今回はメインはゲスト回です。
豪華ゲストが登場しますのでぜひ聞いていただければということで。
千葉さんの京都訪問
スピーカー 3
なぜここ京都にみたいな。
スピーカー 2
年末にね、イーズトレイルジャーニーでもお世話になった外江の千葉さんと工藤さん。
お二人が京都に直接来てくださったということで。
ゲストトークとなっております。
スピーカー 4
本当に突然だったんですよね。
あぽなし。
スピーカー 2
仕事をしていたら扉が開き千葉さんが現れた。
え?ってなって。
スピーカー 3
止まりましたね、時間が。
みんなハッってなってね。
スピーカー 2
年末にね、そのITJの後にそのまま車で東京に行ったんですよね、僕たちね。
東京で数日過ごして帰りにちょっと修繕事をやろうかなって言って。
行ったら居ますかってちょっと連絡したんですよね。
でも返事めっちゃ早朝だったんで返事もらった時には静岡を通り過ぎてた。
スピーカー 4
抜けてました。
スピーカー 2
で、なんかこう会えなかったミスみたいな。
会いたかったけど会えなかったミスみたいなの残っちゃったんだけど。
なんと向こうから京都までお仕事だったってことですね。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 4
そのあたりの経緯も本編で話してくださってたので、それも含めてお聞きいただければと思います。
大会の舞台裏
スピーカー 2
そうですね、ちょっと真面目な話になっちゃったかな千葉さんおっしゃってましたけど。
スピーカー 3
小野美さんが、工藤さんが心配してましたね。
なんかIBUKIステーションのふんわかした感じじゃないけどとか心配してくださいました。
スピーカー 2
まあでも本当あの大会のね主催者さんならではのいろんなこう取り組みだとか裏話とかも聞けてますんでぜひ。
なんかオフシーズンっぽいというか。
確かに。
こうやって大会はみんな作ってんだなみたいな。
スピーカー 4
確かに。
いろんな苦労があるなとか思いましたし。
スピーカー 2
トレイル直したり、なんか報告会やったり、いろんな準備したりしながら大会ができているんだなみたいなことが
分かる内容となってますんで。
ぜひ聞いていただければと思いますね。
はい。
スピーカー 4
それではご覧いただければと思います。
はい。
スピーカー 3
どうぞ。
スピーカー 2
どうぞ。
工藤です。
桑原です。
スピーカー 3
勝美です。
スピーカー 1
千葉ちゃんです。
スピーカー 3
直美です。
IBUKIステーションです。
スピーカー 4
おー揃った。
こんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
こんにちは。
スピーカー 3
こんにちは。
スピーカー 2
スペシャルゲストが来てくださった。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
アポナシ訪問。
アポナシ訪問。
スピーカー 1
もうプライベートと規定があるんで。
スピーカー 3
すごいびっくりでした。
スピーカー 2
なんか朝の午前の仕事をしていたら、
工藤さんお客様ですっていうことで、
なんかえってなって。
スピーカー 3
扉が開いた。
扉が開いたな。
スピーカー 2
千葉さんと。
スピーカー 1
ちょっとプライベートだったからアポイント取るのもなと思って、いなかったらいなかったで、
ガンダムのコッコだけ置いて帰ろうと思って。
スピーカー 3
お土産までいただきましたよ。
スピーカー 2
本当にお土産いただきました。
わざわざ足をお運びくださりありがとうございました。
年末は修善寺でお世話になりました。
スピーカー 1
ガンダムコッコです。
スピーカー 3
千葉さんぜひこれ説明していただいて。
スピーカー 1
静岡県の静岡市っていうところがプラモデルの街で、
プラモデル好きな方とタミヤの本社があったりとか、
あとバンダイの工場があってガンダムのプラモデルを静岡市で作ってってことがあって、
プラモデルの街として静岡市で売ってるんで、
それに今お土産という形で、
サービスエリアとかもガンダムのお店とか買ったりするんですよね。
劇場でこうなんていうんですか、
着てる服をそのまま買えるみたいな。
カサフェイの着てたジャケット買えるみたいな。
そういうところがあってそれを買ってきました。
ありがとうございます。
この見せてもらおうって。
静岡土産のコッコとやろうって書いてあるんですけど。
スピーカー 2
すごい、シャアのセリフ。
ガンダムみたいになってるね。
スピーカー 3
シャアのセリフで。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ということで京都までお越しいただきましたけど、
京都訪問はどういう戦というか、今回のご訪問は。
スピーカー 1
ちょっと忙しくて、ITJあったじゃないですか。
あの時結構コースが荒れちゃって。
年末年始で8日間くらい使って、
大体80名くらいの方がいらっしゃって、
コースを30キロくらい直したんで、
それで時間取られちゃってて、
ベースもやってるんですよね。
ベースも年末年始やってたんで、
多分ITJから休めたのが1月3日だけだったっていう感じで、
つい先日まで日本代表の報告会みたいなのも。
スピーカー 2
配信も週末にされてましたね。
スピーカー 1
その配信僕ずっとやってたんで、
後ろにいてやってたんで、
そういうこともやってたんで、
やっとそれが落ち着いて、
だけどまたすぐ忙しくなっちゃうんで、
今日はちょっと時間取れそうだったから、
昨日の4時くらいまで山梨で、
Mt.FUJIの下見
スピーカー 1
Mt.FUJIの下見をして帰ってきたんですけど、
これ京都行けんじゃんって思って。
スピーカー 2
Mt.FUJIの下見の帰りに。
スピーカー 1
帰ってきて。
帰ってきて、
突然京都に行こうとなった。
スピーカー 3
夕方4時から京都に行くっていうのがすごいですね。
行こうかみたいになるの。
京都での出会い
スピーカー 1
なかなか完全に時間取れそうな時がなかなかないんで、
なかなか取って入ってたりとかするんで、
なかなかないんでしょうね。
特に2人のスケジュールが合うことがないんで。
スピーカー 2
じゃあ目的は?
スピーカー 1
近藤さんたちに会いに行く。
スピーカー 2
言わせたか。
スピーカー 1
でも本当にすぐそこで嫌でも取って。
スピーカー 3
いなかったらいなかったで、
スピーカー 1
見たいなと思って。
スピーカー 2
一緒にね、ゲストハウス仲間でもあります。
ゲストハウス運営者であり。
スピーカー 1
すっごいありますね、この辺り。
スピーカー 2
ゲストハウス。
ありますね、最近。
スピーカー 1
全部素敵な。
伊豆の城京都とか行ってるのは本当に恥ずかしくなりました。
スピーカー 4
いやいやいや。
いいところを何をおっしゃいます。
スピーカー 1
本当に久しぶりに来たんで、京都。
スピーカー 2
本当にわざわざありがとうございます。
一応ね、ご紹介をしておくと、
年末はイズ・トレイル・ジャーニーでお世話になりましたけど、
ITJの主催者であり、
Mt.FUJIも運営をされているという千葉さんで、
千葉さんはYouTubeライブっていうか、
いろいろブリーフィングとかで顔も塗ってるので、
ご存知の方多いと思いますけど、
ナオミさんはちょっと。
ITJと環境への配慮
スピーカー 1
ナオミ。
ナオミさんに会いますね。
ありがとうございました。
ご紹介。
スピーカー 3
私は去年からITJの外へに入りまして、
いろいろ雑務や、
あとITJベースのカフェとかゲストハウスの方を担当してやってます。
スピーカー 1
取締役ですよ、一応。
そうですね。
スピーカー 2
名刺いただきました。
スピーカー 3
少人数の会社で一応役割をつけてもらいました。
もちろんフジでもね、大活躍のナオミさん。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
じゃあ結構、今だけ隙間が空いたという時期ってことですね。
そうですね。
スピーカー 1
今日だけはちょっと休ませてもらおうと思って、
もっと明日から。
スピーカー 2
大体いつも、
スピーカー 1
6月までは本当にノンストップなんですよね。
9月からもうずっと6月まで忙しいので、
今ベースもあるから、
年末年始とかゴールデンウィークとか夏休みが逆に忙しいので、
休みが今ちょっと人もいないから、
なかなか自分が休めなかったりとか、
休めたとしても、
伊豆に何かあった時にっていうことがある。
なかなか外に出れない時があるので、
今日はまあいいかなと思います。
じゃあIDJが一区切りについて、
スピーカー 2
その報告会を担当されていて、
それも終わって、
で、一瞬隙間ができて、次はもうフジ。
この2月は、
スピーカー 1
このITJの報告会っていうのがあって、
やっぱり今回でいうと、
コース荒れましたって報酬直したからっていうことの報告と、
あとやっぱりこの手前寺温泉を交通規制10時間ぐらいかけたので、
実は結構すごいことを。
そうですね。
一番真ん中の場所がね、今回。
スピーカー 2
メインストリート。
スピーカー 3
やっぱり我々できる限りのことはやって、
スピーカー 1
やっぱり全町民とかには伝えることなかなか難しいんで、
やっぱりいろんなご意見は当然いただくんですよね。
で、それを踏まえて、
またこう関係機関の話も聞いて、
僕たちとしてはまた来年もやりたいんですけど、
そういう話をするっていうのが2月があって、
で、
その今年度中にITJ来年やりますかって実は毎年やってるんですよ。
そもそもそのITJって毎年やってるんですよ。
そもそもそのITJって毎年やりましょうっていう前提じゃなくて、
環境面とかも、初回の時に環境省さんから言われたのは、
来年できるっていうのを約束したわけじゃないからねっていうことで、
最終許可をもらったっていう経緯があって、
だから毎回その大会終わった後の報告会も環境調査のやつとかも全部出しながら、
富士山の大会準備
スピーカー 1
やった後にまた説明会を開いて、
やっていくっていうのを富士とITJずっと繰り返し。
スピーカー 2
富士もなんですか。
スピーカー 3
富士もです。
スピーカー 2
じゃあ報告会っていうのは報告先は大会のファンとかじゃなくて、
スピーカー 1
地元の方とか、
スピーカー 2
そっちの報告会、
どこでどういうふうな予定でやるんですかそれは。
役場とかでやるんですか。
スピーカー 1
僕らのほうが全部場所取ってやるんですけど、
ITJもマウント富士もお願いされてないんですよ、
基本的には。
例えば地域づくりだからとか町お越しだからということで、
共生指導でやれればまた集まりやすかったんですけど、
富士は僕は後から入ってきたんですけど、
ITJの場合はそもそも説明会をなんでお前呼びつけんねんって話になるじゃないですか。
その時はハローワーク帰ってましたから会社辞めて、
だから無職でやってるんで、
その人の音頭取るってやっぱおかしな話なんで、
その時は静岡県に地域局って言って、
地域の広域の問題を色々助けていきましょうみたいな部署があるんですよね。
今回も結構お世話になってるんですけど、
そこにご相談して、
静岡県の地域局が、
一回まずこういうことをやりたい人がいるんで、
説明会開くんで来てくださいってやっていただいて。
スピーカー 2
県が呼びかけてくれて、
みんなが一緒に集まってくれたっていうところから。
スピーカー 1
今回もその静岡県の交通規制って色んなところが絡むので、
特に県の道とかもあるわけですよね。
そういうところもあるんで、
そこも静岡県東部地域局の方にお願いして、
実はそれ経由でお願いしてもらった人が多くて、
今何が一番いいかっていうと、
その一番偉い人がITJ走ったことがある。
ザ・トレンランナーの残りとかが。
だからITJが全国から人が来て、
これすごくいいコンテンツだよねっていう理解があったっていうのはすごく大きかったと思うんですけど。
スピーカー 2
でもやっぱり千葉さんが地元のご出身っていうのはめちゃくちゃ大きいんじゃないですか。
スピーカー 1
そこは一個ありますね。
スピーカー 2
ですよね。そこがなかったら多分そもそも成り立たないというか。
スピーカー 1
地元の出身で、今言うと会社を伊豆市っていうところで登記してやってるっていうところはすごく大きいでしょうね。
これが地元だけど、例えば東京でやっててこういうことをやりたいんだっていうことだとやっぱり違かったと思うんですけどね。
スピーカー 2
ですよね。
でもそれの上にさらにそういういろいろご報告とか説明とか繰り返してようやく大会ができそうですよね。
じゃあ富士の前にまだITJのことが来年できるかどうかっていうところも極めてまだある2月ですかそれが。
スピーカー 1
今のスタッフとかそういうことはあんまり知らないんですけど、初回とか2回目とか。
だから2015に行かれたときとかはもう1回環境省さんとかの話をしたときは、
そのときはもうある程度仲いいっていうか信頼関係できてたんですけど、
いやこれまずいんじゃないとできなくなるんじゃないって言われましたからね。
だから今回僕はかなり危機感を持ってはやってるんですけどね。
それをそういう話をこれからやっていくという感じですね。
スピーカー 2
道はね今年あの久しぶりに大雨で。
スピーカー 1
そうなんですよ。
初回初めてです。
スピーカー 2
初めてですか。
スピーカー 1
初めて。
スピーカー 2
ITJで初めて。
ありがとうございます。
スピーカー 1
小林さんありがとうございます。
新しいスタッフさん。
小林さんから新しいコーヒーの差し入れが。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
初めての大雨開催で、
多分ドロドロになって道があれだって補修が必要ってなったと思うんですけど。
今はもうだいぶ。
スピーカー 1
国立公園部分は全部直しました。
スピーカー 2
直すってどうやってやるんですか。
スピーカー 1
結構火山由来なんで、
マットになっちゃうんですよね。少し水濡れると。
でこうなんていうかね。
輪立ちみたいになっちゃうんですよ。
輪立ちみたいになっちゃうと全部崩して、
もう一回カーブ止めていくっていうのを延々とやっていくんですけど。
スピーカー 2
それが基本ですね。
じゃあこうなったのを。
スピーカー 1
一回全部研ぐわっていうやつで崩して、
みんな踏み固めていくっていうのを全部30分。
スピーカー 2
すごい。
タウエの高音機みたいな感じ。
折り返してもう一回まっすぐ元の形に戻すみたいな作業されたんですけど。
大力仕事ですね。
スピーカー 1
その時は凍っちゃってるんで。
スピーカー 3
年末にやられてたからですか。
スピーカー 1
なのでもうクワが入らない。
スピーカー 2
高音機欲しいですね。
スピーカー 1
本当に。
行くのに結構多いんで。
スピーカー 3
どうやって持ってあげますか。
スピーカー 2
持っていくのは難しいけど。
そういう作業されたんですね。
スピーカー 1
僕しかもう知らないからレース関係者でいうと。
僕なんかホントレース中の午前中とか日中な時とかすごい雨降ってたんですよね。
自分一人は結構暗い気持ちになってたんですけど。
まずそもそもそのやっぱり1ヶ月以内で直したいから。
まず人を集められるかっていう問題があってなんですけど。
もう今回はおげさまで瞬殺だったんですよね。
募集かけたら。
スピーカー 2
ボランティアさんですか。
スピーカー 1
ボランティアができないどうしようみたいな話とかも。
あれぐらいの問い合わせがあったんで。
スピーカー 2
本当にこう皆さんに支えられてるっていう感覚です。
素晴らしいですね。
スピーカー 1
県外からも結構来て。
スピーカー 2
桑原君はその泥にやられて。
はい。
リタイア。
スピーカー 1
リタイア。
スピーカー 2
はずみんさんも過去一しんどかった。
スピーカー 1
過去一しんどかった。
あれは一番しんどかったと思いますよ。
スピーカー 3
なかなかハードなコースになったというか。
スピーカー 4
でもいい経験させてもらいましたし。
あれの補修も絶対大変だろうなと思ってました。
スピーカー 3
これ直すのなと思いながら通りましたけど。
たくさんの方に直していただいて。
スピーカー 1
今回は事故の補修を今8回かな。
8回やってて。
事前5回ぐらいトレールメンテナンスやってるんで。
伸べて言うとITJって今回は13日間トレールメンテナンスやってて。
伸べて言うと多分140から150名の方が大会やるためのボランティアでトレールメンテナンス入ってるっていうレースになってるんで。
皆さんありがとうございます。
スピーカー 3
愛されたレースだなっていうのが感じられますね。
スピーカー 2
ITJ本当にお疲れ様でした。
まだ報告会もあるってことですけど。
そう言ってる間に富士も4月に。
スピーカー 1
今もう成績過強なんですよ。
スピーカー 2
なんだかんだ言ってあと2ヶ月ちょっとで。
そちらも開催ですけどそちらの方は今どういう状況ですか。
スピーカー 1
こっちの方は今年は昨夜も増えたりとかしていて。
やっぱり初回だとコースを決めるの結構やっぱり。
1回組んでみたけどやっぱり問題があってやっぱりできませんみたいなのが結構あるんで。
そういうのがあって2転3転してやっと今月からかな。
募集2月6日かな。
からやるんですけどそういうのがあったりだとか。
あと今ワールドトレールメジャーズっていうところに入っていろいろやっていくんですけど。
今僕も含めて全オーガナイザーでスポンサー集めようみたいなことをやってて。
ワールドトレールメジャーズのスポンサーも入ってきたりだとか。
スピーカー 2
シリーズにスポンサーがつく?
新しくですか?
今シーズン。
決まったんですか?
スピーカー 1
もう2社も決まってて。
そちらの方のブースも来たりとか。
やっぱりそこでプロモーションしたいよって話があるんで。
そういうことを入れたいとか。
スピーカー 2
ちなみにどちらとかは?
スピーカー 1
まだ言えないんじゃないですか。
Mt.FUJI 100の運営について
スピーカー 2
アパレル系ですか?
スピーカー 1
アパレル系じゃなくてジェル系とライト系ですかね。
スピーカー 2
ジェル系とライト系。
スピーカー 3
ライトは海外メーカーのライトですね。
スピーカー 1
まあそうですね。
それはだってグローバルであるから。
スピーカー 3
いやほらアジアか。
スピーカー 4
ちょっと絞ろうとしてるじゃないですか。
スピーカー 3
どっちかなーみたいな。
スピーカー 2
何当てにしてるんだ。
スピーカー 1
だから今そういうとこもやってきてるんで。
幸いだから出展とかも入りきれないくらい来てるんで。
もう締め切り。
だからレースとしては今年は総参加者数がたぶん4500名のレースになる。
スピーカー 2
それは日本最大ですね。
スピーカー 1
おそらく日本最大で言っていいと思うんですけど。
スピーカー 2
4500は大勢だね。
スピーカー 1
なのでまずこれをやりきって、
次のもっと良くしていく。
次どういうふうに向かっていくかっていう。
例えば海外だって6000人くらいの有点日のレースとかあるんですけど、
そういうふうにやっていきたいって話になるんだったら、
もうちょっと抜本的に場所変えていかないと難しいところもきつくきていて。
スピーカー 2
そうなんですか。
あの公園よりでかいとこあるんですか?
スピーカー 1
一番の問題って何かというと路地なんですよ。
駐車場の問題が日本は結構大変で。
海外とか行くともう路駐しまくってるんですよ。
シャオニーとかも路駐ダメだよって言われてるけど、路駐しまくってる。
じゃないともう全然入りきれない。
スピーカー 2
そもそもね。
スピーカー 1
スペインとか行くともう見渡す限り路駐してたりとかするんですけど、
やっぱ日本でそれをやるとそもそもやるなって話になっちゃうんで、
ちゃんと富士の場合は駐車場を確保してるんですけど、
やっぱりそこの確保の数とかも当然民有地を借りるんだったらお金がかかったりとかするし、
富士ってずっとリタイア者もいらっしゃるんで、ずっと警備員を置いておくっていうような形になると、
結構な金額になっちゃってて、
富士ってあれですよ、警備費って警備員に1,000万くらい払ってるんですよ。
スピーカー 2
警備費だけで。
でもその方ですもんね、いらっしゃるんですね。
ボランティアさんじゃないですもんね。
スピーカー 3
と立証に。
スピーカー 1
立証も含めてなんですけど、
例えば横断をする場所っていうのは法律で政府警備しかしてないんですよ。
そういうのもあるんですね。
とりあえずそういうのを無視してやってると思うんですけど。
だけど本当のことでやると、車を止めて行ってくださいとかそういうことをやっていいのは、
道路でやっていいのは警備員だけなんで、
ITGと富士は基本的には道路を絡むところは全部警備員にしてる。
スピーカー 3
確かに西名峠の人もずっと雨に打たれながらやってくれてて、
この人むっちゃ大変やんと思ってた。
スピーカー 1
そういうのが実は年々路地の部分っていうのは、
物価が上がってるんで毎年上がってる。
スピーカー 3
実験費ももちろん上がりますもんね。
スピーカー 1
あとバスもすごく金額が上がってるんで、
いわゆるロジスティックスの部分っていうのはしっかりやっていかないと、
コストが大幅に上がっちゃう要因になるんで、
そこはどういうふうに、
例えばそういうところを行政とか、
ただで借りるところの収支がたくさんあったらその分コストが下がるし、
ちょっとやっていかなきゃいけなくて。
ただ一方で、
じゃあ1万人のレースになったらいいかどうかっていう議論もあるじゃないですか。
どういったレースが富士っていいのかなっていうようなところをもう1回再定義をしながら、
まずは今年を成功させて、
次のステップにどう進んでいくかっていう時に富士はなりましたね。
人が集まらないからどうしようとかスポンサーも来ないんでどうしようっていうことは全然なくて、
すごくいい方向に。
スピーカー 2
どっちかっていうと大きくなりすぎてきてるけど、
スピーカー 1
ここからどうハンドリングするかみたいな話ですね。
そういうとこに入ってきました。
スピーカー 2
選手目線で今年の変化っていうと、
新しいカテゴリーとか。
スピーカー 1
新しいカテゴリーとか、
あとは富士でいうと人数400人減らしてるんですよね。
スピーカー 3
富士のカテゴリーは減ってるんだね。
スピーカー 2
100マイルの店員が減ったっていう。
スピーカー 1
それはやっぱ大きかったのは、
1個は藤宮までの渋滞がどうしても送電線からかなり渋滞がかかって、
そうなんですね。
送電課題だったんですけど、
ウェーブとかもコロナ終わっても残してたのそのためなんですけど、
それでもやっぱり渋滞が残ってしまっていて、
我々からすると400人減らすとでかいんですよ。
今回5万円かな。
2000万円なんですよ、400人減らすと。
スピーカー 4
すごいですよね。
スピーカー 1
でもすごい減らして、
でもやっぱりランナー体験もよくしたり。
ランナーのストレスを減らすためにっていうのがあったのと、
あともう1つサポートの問題ですね。
今年もサポートの申し込みを抽選制でやらせていただいてるんですけど、
今回は基本的には全員当選してるんですよ。
スピーカー 2
そうだ、聞きました。
去年まではやりたくてもできないって方がいたってますね。
スピーカー 1
でもそれってでもよくないなと思ってて。
サポートの人がいるのに入っちゃダメとか。
希望してる人ができる人ができない人がいるっていうのはやっぱりよくないなと思ってて、
それもやっぱりエイドの場所はやっぱり制約があるんで、
そこも含めてやっぱり人数は減らして、
サポートしたいって方がいたら全員できるよってことにしなきゃなっていうことで。
スピーカー 3
富本とかもね、サポートの陣取りみたいなのが発生しちゃったりとかするっていうのもあったから。
スピーカー 1
そこの部分を我々も事業していかなきゃいけないんで、
事業バランスとかをいろいろ組みながら、
費用もちょっと増やさせていただいてるんですけど、
費用よりも富士に関してというと、
20時間から46時間くらいまでの非日常の体験をより良くしていこうというところに振って。
これは事業的には結構大きな決断になったんですよね。
スピーカー 2
でしょうね。
スピーカー 1
2000万円週に減りますからね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこは大きかったから、まず富士が2000名の中で、
いいよねって感じにできるといいなっていうのが今一番。
もちろんね、やっぱね、一番いいのは1000人くらいにしてるんですよ、どこも。
やっぱり1000人以上超えると、いろんなやつが大規模になっちゃうんですね。
映画でもかなり大規模になっちゃうし、
要は救護とか安全管理も大変になっちゃうから、
本当は1000人くらいの運営的にはいいと思うんですけど、
コストと参加者数の変化
スピーカー 1
でも2000人いてくれるから、この富士の全体のものを作れてる現実はあるんですよね、収入は。
スピーカー 2
いろいろね、その物価高とかもあるでしょうし、なかなかね。
スピーカー 1
なので、何とかより多くの方々に参加できるような形にするにはこの形しかないかなと思ってるので、
あとは、やっぱり一番大きな役割としては、
富士はやっぱり日本で一番挑戦しやすい100マイルレースだと思ってるんですよね。
要するにサポートがあったりですとか、
あと救護体制も万全にしてたりですとか、
挑戦しやすいというか、やっぱり100マイルって結構ね、マニアックなカテゴリーで、
過酷ならば過酷ほどいいっていう人もいるのはわかってはいるんですけど、
その富士の役割としては、その100マイルレースっていうのをより多くの方たちに知ってもらうっていうところの役割かなとは思ってるんで、
そういう役割としてもやるためにはやっぱり2000名、
より多くの挑戦したいって人がいたらなるべく挑戦できるような形にできるといいなと。
スピーカー 2
なるほど、今年も楽しみで。
ちょっと先ほどね、打ち合わせと言いますか、
IBUKIとしても。
スピーカー 1
全面的にライブも含めて。
GPSも含めて。
スピーカー 2
いわれてライブ配信もいろいろ絡ませていただいてるので、どうしましょうみたいな作戦もしてましたけど、
ライブ配信も。
スピーカー 1
はい、ぜひぜひね。
スピーカー 2
これまずあのね、このマウント富士オリジナルIBUKI端末。
スピーカー 1
今年もやってくるんですか?
そうですよね、今年もそこの打ち合わせしてなかったですけど、ぜひ。
販売するやつ。
スピーカー 4
そうですね、販売で、こちら費用決めてないですね。
スピーカー 1
そんな決まるってことですね。
そうですね。
スピーカー 4
なので今年もやりますので、ぜひ。
GPSは加えて今年もオプションレンタルっていう形で、
選手の皆さんにご自身で申し込みいただくような形でご利用いただけますので、
それもぜひよろしくお願いします。
スピーカー 1
特にサポートつける人は絶対つけたほうがいいですね、マストで。
てかつけてほしいです。
やっぱりその、さっき言ったように指摘サポートで込み合っちゃうんで、
ちゃんと入れ替えをしっかりやれてほしいんで、
もう本当に指摘サポートの人はぜひね、入れていただいてやっていただけると本当に運営上もすごく助かるし、
てか普通にやったほうがいいと思いますけどね、僕もシリーズとかでやりましたけどね。
スピーカー 3
そう、いつ来るっていうのが分かってるとすごくサポートするほうが楽ですよね。
お湯とかをね、いつ作ろうかなとか、ラーメン作っとこうかなとか、そういうのがあるから。
スピーカー 2
そして、ライブ配信もね。
スピーカー 1
そうですね、ライブ配信もITJで今回、IBUKIブロードキャストですかね、っていうやつで、
割と僕が知ってる限り言うと、あんまこういう形でライブ配信のレースってあんまないんですけど、
やっぱり非常にこう、まず映像のクオリティが上がりましたよね。
すごい綺麗な映像を走って見えたりとかしたんで、
それをぜひまた富士の方にも入らせていただければ、
よりこう走ってる姿とか、綺麗な形でやってくれるということで。
そして岡田さんもね、言って負けてくださって。
こんなところで言っちゃっていい?
たぶん。
なので、これもね、これからしっかり頑張らなきゃいけないかなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
仕組み、IBUKIブロードキャストも活用していただくかも。
活用しながら、新しい仕組みもずっと入れながら、走ってる映像とかもお届けしたいなと。
楽しみにしてます。
なおみんさんは、準備はいったいどのあたりをご担当されていますか?
スピーカー 3
私ですか?お金です。
スピーカー 1
お財布さんのサイリウスを固めたりとか。
を中心に。
今の悩みというか、今年の工夫への足どころとか、どのあたりが力を入れられてるんですか?
スピーカー 3
でもやっぱり全体像をちゃんと洗い出して、どこにどれくらい皆さんの参加費が使われてるかなっていうのとかを洗い出して、
来年以降、どこをどういう形で減らしてもっと参加者の皆さんが充実した映像とかも楽しめるかなとか。
スピーカー 1
そういうステップアップを踏むところを今年は重点的に見ていきたいと思います。
スピーカー 2
じゃあ基本予算は?
スピーカー 1
全体を握ってるというか、計画は?
スピーカー 3
計画ではある程度あるんですけど、
スピーカー 1
今は金融と同じことができる時代じゃなくなっちゃってるし、
まったく同じやつだけど、普通に全部10%上がってます。
スピーカー 3
バナナイコンがね。
日本が一方になっちゃうとかっていうことか。
スピーカー 1
あとはボランティアで言うと、できたくなりましたとかなんですよ。
新しいカテゴリーと挑戦の重要性
スピーカー 1
要するに田舎なんで高齢者が多くて支払いできませんって話になると、
じゃあ業者もお願いしますかってなるとそこのコストがボコンと上がるじゃないですか。
だから一線の残余はマウントフィスだと、
大会運営の課題
スピーカー 1
みんなあれいいよね、これもいいよね、あれもいいよねって言うと容易に上がっちゃうんですよ、コストが。
で自民局会議とかやってそれでいいよねって話で終わって請求書見ると赤字になっちゃったって過去あったんで。
大会全体の収支が。
だからそこのバランスを見る、みんないいものをやりたいと思ってやってくれてるし、
ぼったかっていく人は一人もいないんですけど、
やっぱりそこはでもコントロールしてやっていかないと事業が続けられない。
誰からもお願いされて、要するに地元からお願いされて作ってるレースではないんで、
やっぱり大切なのはトレイルランニングコミュニティがしっかり一体となってやらせてくださいって分かりますよね。
スピーカー 2
分かります。なんか予算って無人像に増えますよね。
スピーカー 1
予算はないですけど。
スピーカー 2
レイクギアもちょっとずつどうしてもエントリーフィー上げられないんですけど、
ちょっと上げてさすがに余裕があるだろうと思ってたけど、結局トントンとか。
スピーカー 1
なってしまいがちで。
スピーカー 2
なんでこう上げた分だけ全部食い尽くすんだろうっていうか。
スピーカー 3
潤わない。
不思議なんですよね。
スピーカー 1
でも各セクションやっぱりこういう風にした方がいいって改善点ってあって、
多分近藤さんたちもそうだと思うんですけど、だんだん成熟してくると最終的にやっぱりプロのことをお願いした方がいいとか、
ちゃんとした方がいいっていうところに入ると一気にポコンって上がる。
スピーカー 2
下げれなくなるっていうね。またそこまで行ったのにまた下げるっていうのも。
スピーカー 1
そうなんですよね。だから僕らもやっぱりこう1回やったことをやめるっていうのはやっぱりすごく落胆が大きいんで、
新しいことをやるときにはすごく気を遣いますけどね。
スピーカー 2
じゃあその辺をバランス見ながら。
スピーカー 1
できるかなって。
そうですね。
スピーカー 2
基本今そのMt.FUJIは外江さんがメインでこう動かす。
スピーカー 1
だから事務局は外江が役割分担があってて、
ITJの運営とリーダーシップ
スピーカー 1
何やってるかというと、外江は共同事業体っていうのがあって、
アルビスさんとリージョンポートさんっていうのがいて、
僕の方は事務局とか総務的なところは全部やってお金を管理をするっていうのと、
あとは競技としての、例えばワルトレイルメジャーズの障害とかそういう代表としては僕がやっていて、
アルビスさんは競技の例ですね、どっちかというと。
スピーカー 2
リージョンポートさんっていうのは演出とかクリエイティブ周りのところをやっていくっていう形で。
現場のってことですか?リアルなやつ?
スピーカー 1
リアルなやつもそうだし、SNSとかクリエイティブのやつ全部。
Mt.FUJIは、僕はプロデュース領域にほとんど絡んでなくて、
クリエイティブの学校をしてると、意見はたまに言うんですけど、
基本的に全部お任せしてる。
ITJはずいぶん雰囲気が違うと思うんですけど、
それはそういう、役割としてはあくまでも、もともと事務局長で入ってるんですよね、僕、初め。
どっちかというと裏方のお金回りとか会議とかコンセンサス取りとかそういうところをやってる。
スピーカー 2
そうですよね。実行委員の中でも変遷があったと思うんですけど、
いつの間にやらっていうか。
結局千葉さんが回してるみたいになった理由っていうか、どういう経緯で。
スピーカー 1
経緯は。
スピーカー 2
もともとはだから、かぶらぎさんとか、あとあれですよね、三浦さんとか中尾さんとかの方々。
スピーカー 1
リカさんとかいらっしゃったんですけど、初め僕は一切入ってなかったんですよね。
で、第1回やって、第2回2013年の時にプレスを強化したいっていうことで、
プレスセンターのプレスリース出したりだとか記者会見やってくださいっていうところでまず入って。
スピーカー 2
2回から千葉さんは上に入って。
かなり初期にいらっしゃった。
スピーカー 1
13、14年でもプレスセンターって競技運営とかから完全に離れてるんで、
それを2年間くらいやって、その後にやっぱり当時UTMFはNPO法人を作ってやっていこうって割と理想的な形でやってたんですけど、
運営母体がもともとない中でやってたんで、予算ステムでやってたんで、
要は取りまとめ、お金のことも含めてっていうのはかなり難しい状態になってしまってて、
中尾さんとか三浦さんって何とかわかると思いますけど、
予算あればあれだけ全部金使うタイプ。
いいもの作りたい系の人たちなんですよね。
クリエイティブな人たちなんで。
スピーカー 2
すごいね、でも01のパワーというかね、
たぶんゴールドウィンとかNHKの枠とは思えないような動きもしながらの立ち上げだったと思うんです。
すごいパワーだと思うんですよね。
スピーカー 1
ずっとやる形にすると、やっぱり持続可能性を追求しなきゃいけなくなると、
やっぱり誰か格が弱、回していく人とか、あとはやっぱりコンセンサスを取っていく人っていう舵取りが必要になってきて、
実は三浦さんのほうからやってくれないかっていう。
スピーカー 2
ああ、そうだったんですか。
スピーカー 3
千葉さんね。
スピーカー 1
があって、ただその時まだ会社もちっちゃくて、それが2015年大会からなんですよね。
会社もちっちゃくて、僕一人ぐらいしかいなかった時期があったから、本当に大変でしたけど、
そこから自民局長をやってて、大会は本当に赤字になったりならなかったけど、だんだん大会が安定してきて、
次に問題が起こったのはやっぱりコロナなんですよね。
2020年と2021年、2回とも1回中止にしてるんですけど、
あれでもやる予定で進めてきてるんですよ、プログラム含めてっていう形で。
で、2ヶ月前ぐらいでやっぱりできないって話になったんですけど、ただうちも含めてスタッフはでもほぼほぼ動いてるわけなんですよね。
なのでやっぱりやるならやる前提でずっと進めないと、そこ誰かが終止リスクも含めて本当の意味で事業リスクを取るところでやってかないと難しい領域に入ってきたんですよ。
もしかしたら無理にやったらスポンサー降りるかもしれないとか、コロナで本当に蔓延した時の責任誰が取るんだっていうところのお借りの話になるわけですよね。
で、やった時にやっぱり実際NPOでやってたんですけど、NPOに別にそんな大きな財力もないし、事業リスクを背負ってじゃあやりますかって言うと最終的には個人に入ってきちゃうんですよね。
NPOの当時株主さんが。
スピーカー 2
それまではNPOの財布でやってたってことですか。
そうです。
じゃあ一応法人格はあったけどNPOだった。
スピーカー 1
でもそのNPOのじゃあ例えば借金を背負ってやっていくかって言った時に、それは背負うのは株主さんの個人になっちゃう。
それがもはや現実的ではないっていうことで、2020年大会からは元々運営をやってきた3社で責任持ってやりますという形で2年間ぐらい赤字こいて。
スピーカー 2
じゃあ外江さんがそこを被った。
スピーカー 1
3社で共同で僕の方で音頭取って、こういうふうにやらせてくださいって言って、共同事業体っていう形でやって、他の2社にも説得してやって。
スピーカー 2
じゃあリスクを取ったんですね千葉さんが。
スピーカー 1
でもリスク取らないと大会終わりますってなっちゃうとうちの会社もやばいんで。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
やばいっていうのが大きかったですよね。
だけど、ただもう誰かがリスク取ってやるんだっていうことの代わりにリーダーシップ取らないと、やっぱりどうなるか分かんない時だったんですよね。
で、唯一やってたレースが僕のITJぐらいですよね。1000人以上でやってるっていうのがあって、やってたんでちょっとリーダーシップ取ってやったんですけど、やっぱり2023、コロナ禍の時ってすごい対策しながらやらなきゃいけなかったんで、当然赤字になるんですよね。
スピーカー 3
あれですよね、全部個放送で。
ああやってた。
エイドのパンがね、こんなでっかいパンを1人1個渡されるんですよ。
こんな二重曲がりで。
こんな食べらんないよって思いながら。
あの時出たんで。
スピーカー 2
個放送で。
スピーカー 3
そう、全部個放送ですよ。バナナも1本とか。
これみたいな。
スピーカー 1
2回ぐらいはやっぱり赤字になっちゃって、そういうこともあってしっかり締めていきましょうみたいな形でやっていって。
スピーカー 2
そうか、今株式会社が運営主体になってるレースってそんな、まああるか、ありますか。
スピーカー 1
実際の事業リスクを取ってるところはある。本当のイメージさえ少ないかもしれないですね。
ですよね。
僕らは実行委員会でやってるんですけど、ITJも収支的確に外側が全部取るんですけど、ソーシャルリスクもなんですけど、
業者ではなくて実行委員会の中に行政と並んで株式会社外側が入ってるんですよ。
っていう形態は少ないかもしれないですね。
スピーカー 2
ですよね。確かOSJさんみたいなシリーズを事業でやってるところはあるけど。
でもそこは実際形の上では企画運営がそこの会社になってて、地元で実行委員会作ってて、主催者に入ってないっていうところは実は多いかもしれないですね。
スピーカー 1
我々はもう主催者なので、すべての責任を背負ってやってるっていうところは割と重いですよね。
スピーカー 2
でも確かあの希望のもの回そうと思うと誰かがそういうケツを持たないとっていうか、確かにそうかもですね。
スピーカー 1
特にコロナの時ITGもそうなんですけど、どうなるか分かんなかったじゃないですか。
地域への影響と未来
スピーカー 1
責任誰が取るんだってやっぱり問われた時だったんですよね。
だからその時に目としてはもうリスクを取ったっていう、僕のほうは全部責任を取る。
その代わりちゃんとリーダーシップを取らせてくださいっていうことでITGの場合は会社員に攻撃つけたりとか、
あと三島に受付変えたりとかするのって結構でかい話なんですよ。
実行委員会の宿泊エリアのところから半分ぐらいは三島に泊まっちゃってるんで。
地元行政のメリットが半減するってことにするんですよね。
スピーカー 3
松崎の周辺からっていう。
スピーカー 1
三島にはいけるような形にする。分散化させたんですけど、そういうのも主催者だから主張して言えてるっていうようなところ。
あとはやっぱり地元の会社、静岡県の会社、イザハントの会社っていうところであって。
僕はどっちかっていうと地元の自治体の方としては同じ側にいるんだっていう感覚でいるんですよ。
だから要するにそんなんじゃダメでしょって僕結構言っちゃうんですよね。
だってうまく言ってたら今のイザハントねえからっていう何人ずつ減ってんだって話なんで。
みんながいろいろこうやっぱハレーション起こるんでいろいろ言うのは分かるんだけど、
それで分かったそれはいろいろあるから大変だよねって終わらせてしまうと全然良くならないわけですよ。
その30年で今のイザハントだったりとかするわけだから、
それは分かるけど、やっぱりこう変えていかなきゃ良くならないよねっていうのを言っちゃうんですよね。
スピーカー 2
なんですか、イザハントは停滞があるみたいなことですか?
スピーカー 1
停滞してるでしょと考えても。
地方の減少率とか。
日本人全員知ってるみたいな感じで言われてもちょっと。
スピーカー 2
基本全国地方は同じじゃ同じかもしれないですけど。
スピーカー 1
例えばITJのスタート会社松崎町と西津町はだいたい高齢化率が50%ぐらいなんですよ。
僕ら2013年から始まっててもう1500人のレースやってるじゃないですか。
その参加者で今2025年なんですけど、
だいたいITJの参加者数ぐらいの人がこの2013年から2015年でもういなくなってるんですよ。
スピーカー 2
人口減ってるんですよ。
スピーカー 1
っていうような状況で、我々のところもその宿が年々なくなってるじゃないですか。
だから長い目で見ればもうイザハント全体で捉えて、
やっていくコンテンツにあげるのは難しかった。
それはみんなわかるんですよ。それは正論でわかるんですけど。
地域の事情と観光客の関係
スピーカー 1
でも地域に住む人たちにとっては地域の事情もあるじゃないですか。
それはわかるけど困るって話になるんですけど。
僕って地元の人間ではあるんだけど会社のところにあるから、
僕が行ったほうが角が立つんだけど、
失敗したら僕らの悪くなればいいから。
だけど地元の行政とかはそこで、例えば真っ先の方々が、
じゃあ三島に全部、ある程度半分ぐらいだと言っちゃいますよ。
いいですよねって言えないじゃないですか。その立場からすれば。
だからそれは僕らのほうから責任を持ってやるんでって形でやっていくっていうふうには、
いずれもそういうふうにしてるし。
富士の方はすごく、静岡県側の行政はわりと、
静岡県の中でも豊かな地域なんですよね。
多分マウント富士の自治体とITJの自治体の平均所得って100万円以上違うんですよ。
所得が。
スピーカー 3
人の個人の所得がってことですか。
スピーカー 1
同じ静岡県でも全然所得も違うようなところなんで、
地域の方が結構違っていて、それに合わせて言っていくっていう形で。
特に伊豆の方は、わりとこう、何ていうのかな。
自然情勢の規制もやらない方が楽なんですよ。
やらない方が楽だし、警備費とかもかかるから、
お金も要するに伊豆の方はそういうのが儲かるんだけど、
やった方がいいっていうのは、
そういうふうに規制かけてやるようなこともなくなってきちゃってて、
だからそういうのでもやっていかないと、
人増えていかないよね、観光客とかっていうところも。
あとその仕組みを一回作れてしまえば、
じゃあ他の人たちもそれ使えるっていうこともあって、
自分なりの社会貢献だと思ってやってるわけですけど。
関係人口の拡大と成功事例
スピーカー 3
地域のお祭りとかにも。
スピーカー 1
あくまでもそう、地域の人たちと俺は同じ側なんだから言う。
スピーカー 2
じゃあITGに出てくれる1500人を拘束して、
帰るなって言ってすみません。
スピーカー 3
すみませんって。
スピーカー 2
多分1500人、この町に住んでくださいって。
スピーカー 3
でもレースできて、
朱仙地とか松崎町のいいとこを見つけて、
移住とかを考える人とかもいるかもしれないし。
スピーカー 1
今は田舎の方で盛んに言われてるのは、関係人口の拡大って聞くことあります。
スピーカー 2
関係人口。
たまに来るみたいね。
スピーカー 1
昔は交流人口って言って、観光客をたくさん入れて、
そこで経済効果とかいろいろ見ましょうみたいな形だったんです。
そうではなくて、関係人口っていうのは、
もう少し地域に入り込む。
スピーカー 3
仕事とか?
スピーカー 1
仕事はもう移住だから最高なんですけど、
移住するのは、あれとは諦めて。
移住でも頑張ってやってるんだけど、
それやってても全然人口埋まんないんですよね。
出張?
出張?
関係人口で。
スピーカー 2
2拠点みたいな。
スピーカー 4
2拠点とか。
スピーカー 1
具体的に、例えば、さっき整備やってますって言ったんですけど、
3割ぐらいが県外社から来てるわけですけど、
この3割が地元のレースのためにボランティアでやってくれてる。
これがまさに関係人口なんですよ。
ほうほう。
ITJとかMt.FUJIとかって、あんまり地元の方だけじゃないボランティアで集めて、
Mt.FUJIは1400人、ITJは350人集めてるんですけど、
じゃあこれ地元自治体の地元だけで動員かけてやったってできないんですね。
だから実はこのトレイルレース、
特にITJとMt.FUJIって関係人口の拡大の、
もう本当に成功してしかも事実している事例で表彰されてもおかしくないとは思ってる。
スピーカー 2
表彰します。
スピーカー 3
みぶきが表彰してます。
スピーカー 1
トレイルレース、トレイルコミュニティっていうのは、
本当に関係人口の拡大の本当成功事例そのものなんですよ。
スピーカー 3
エイドごとにね、関西からもチャリライナーとか、
それこそキララとかは伊藤先生とかをね、やったり。
関西からも一緒に。
あれ、伊藤先生だったっけ。
スピーカー 2
バンバンこういう名前出てくる。
スピーカー 4
あーそうか。
スピーカー 3
なんかね、似てると思って。
スピーカー 1
トレイルレースがあるから、こうやってみぶきさんのところにも来て、
みぶきさんたちも伊藤のことも知ってもらって、来ていらっしゃったりとかするんで、
そういうことも含めて、関係人口の拡大なんですよね。
だから、そういう事例としてすると、やっぱりトレイルレースってすごく、
我々の田舎に住んでいるものってすごく大切なものだと思うんで、
僕の方としては、もう少しピュアしなきゃいけないなとは思いました。
そう思ってるだけじゃなくて、
いろんなことにこういうふうに成功事例実はありますよっていうような、
単に宿泊者がその日1500人来るじゃなくて、
そうじゃない事前事故で関係人口とか不安拡大があって、
実際行動に至ってるんだっていうところを、
スピーカー 2
ちょっとフォーカスをしていきたいなっていうふうに思ってますけどね。
トレイルレースの可能性
スピーカー 2
千葉さんほどじゃないんですけど、
小物町の地元が三重県の小物町で、
レイクビアのスタート地点として、小物町スタート5年間やってるんですけど、
小物町も昔、ハーフマラソン大会をやってたんですけど、
ちょっとインターチェンジができてできなくなっちゃって、
割とたくさんの人が毎年来てくれる大会ができないっていうのは続いてて、
次どうしようみたいな時に、レイクビアあるやん、
中華山脈あるやんみたいになって、
トイレランレースありじゃないみたいな時に、
ちょうちょさんとかも視察に来られてっていう中で、
数年前からトイレランレースありではみたいな話になって、
去年、コモノ4ピークストレールっていうのがやっと思想会みたいな形でできて、
この5月に第1回なんですけど、
割と地元の方もレイクビアやってるんで、
こうやって世界から人が集まったりするんだみたいなので、
トイレランって、みたいな感じで、
役場の方とコモノのトイレランレースクラブっていうのが連携しながら立ち上げてるんですけど、
やっぱり外部の人が定期的に通ってくれるというトイレランっていうのはあるなと思って、
千葉さんのそういうお話も勉強させてもらいながら。
スピーカー 1
ざっくり言うと山の管理ってすごい問題になってるわけですよ。
昔はいずれ言うと薪の産地だったんですよね。
スピーカー 3
くべる薪。
スピーカー 1
くべる薪で切って船で出荷してやってるから、
資産価値があったんですけど、今ないから、
要するに山道を管理する意義があんまりないくなっちゃってる。
だからどんどんどんどん使えなくなってるんですけど、
トレイルメンテナンスってトレイルランニングフィールドがあるから、
全国から集まってトレイリセールしてくださるわけですよね。
だからそういう人たちを借りてかないと、
地域には成り立たなくなってるんで、
その事例としてはすごく特に山間地の地域は、
ちょっと歩道管理も含めて山の管理も含めて、
トレイルランニングのやれる可能性っていうのはすごくあると思います。
みんな都会にいるから分かんないかもしれないですけど、
60代若手とか言われますから、松崎だと本当に。
笑ってると本当にそうなんですよ。だって高齢化率50%ですからね。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 1
だから本当にもっとみんなのほうだと、
産婦人化が街からなくなるとか、
そういう世界のとこまで来てるんで、
だからトレイルランニングの可能性って、
すごくできることも大きいかなと思ってますけどね。
スピーカー 2
じゃあ伊豆に帰りましょうってことですかね。
そうですね。
スピーカー 1
一旦。
もうすっごい安い昔の別荘地いっぱいあるんで、
それを買っていただいて、
もっと自然生活していただくっていう。
スピーカー 2
温泉はね。
スピーカー 1
温泉はあるし。
スピーカー 3
ムミムシュウの温泉。
笑
スピーカー 1
ということはムミムシュウの温泉。
スピーカー 3
いやいや、とてもいい温泉です。
スピーカー 1
ランナーさんとっていいのは、
伊豆半島は冬ほぼ降らないんで、練習できます。
確かに。
夏は長野県とかで練習された方が冬とか、
伊豆に安い別荘とかで暮らして、
練習しながらっていうようなところができる。
いいですね。
スピーカー 2
って感じになってるんで。
じゃあ関係人口の地方を1個ぐらい持って、
トレール整備に行ったり、レースに出たり、
ボランティアに行ったりみたいなのを、
スピーカー 1
あちこちで。
スピーカー 2
もう大事なするさだと思ってたり。
スピーカー 1
崩れるっていうのがいいかもですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかありますか。
スピーカー 2
なんか。
笑
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
なんか、東京にもトレーラーのコミュニティとか、
スピーカー 1
人口いっぱいいるから、
スピーカー 3
コミュニティもたくさんあると思うんですけど、
そういうコミュニティも、
みんな協力しあって、
レース持続したりね。
持続できるところ。
スピーカー 1
京都にもあるんですよね。
ね。
多分。
コミュニティ。
IBUKIファミリー的な。
スピーカー 3
IBUKIはないですけど、
グループランとかやんないんですか、ここ。
拠点とかやんないんですか。
スピーカー 1
この間1回初めてやりました。
そうなんですか。
スピーカー 3
ここすぐ、すごくいいとこですけどね、
スピーカー 1
グループランとか。
スピーカー 2
結構ね、トムズピットさんが合宿されたりとか、
外から来られて、
庵野ん京都拠点に走りに行くみたいな合宿使ってられたりとか、
始まってますけど。
でもすごくね、
だって山も一個でもすぐアクセスできる。
近いですね。
スピーカー 1
里山も近いですね。
結構ここ拠点に京都一周トレイルを、
スピーカー 3
2日かけて全部行ったりとか、
スピーカー 2
ちょうどしやすいですね。
いいですよね、京都って。
こんだけ町なのに、周り全部トレイルですね。
そうですね。
ここからトレイルまで2キロぐらいで入れるので、
スピーカー 1
普通に橋に走って行けちゃうっていう意味では。
こんなに町なのにっていう。
鴨川もあるしね、ランニングシアターも。
スピーカー 2
そうですね。
なんか京都ね、せっかく来て、
やっぱりね、
スピーカー 1
やっぱりね、
スピーカー 2
やっぱりね、
やっぱりね、
やっぱりね、
スピーカー 4
やっぱりね、
スピーカー 1
やっぱりね、
やっぱりね、
スピーカー 2
やっぱりね、
スピーカー 1
やっぱりね、
スピーカー 3
やっぱりね、
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 3
いや、
スピーカー 1
他にも聞いた事があった?
スピーカー 4
特にないんです。
スピーカー 1
特にないです。
特にないです。
特にないです。
特にないんですけど、
ほら京都観光とかやりました?
スピーカー 2
やっぱね京都の人ではないですね
スピーカー 1
まあ会社がここだからって
転勤があったらどっか行っちゃうかもしれないですか
スピーカー 3
いやないです
ずっと京都の会社に
ここに雇われてる限りはここには来る
あーここに
エブキでっていうのもある
ねえ桑原さん
スピーカー 4
そうですね同じような感じですけど
スピーカー 3
そうそう
スピーカー 4
社長みたいな
スピーカー 1
エブキ関係で移住したわけじゃないんでしょ
京都への移住の背景
スピーカー 1
桑原さんはエブキのために
スピーカー 4
僕は移住ですね
確かに
関東にいたので
そっかそうですね
地元が関西の方だからっていうのもありますけど
温度このエブキのところに来るために移住しましたね
スピーカー 1
京都暮らしはしたことなかったんですか
スピーカー 4
そうですね
京都では
でも最初僕
安農京都の宿スタッフで入ってるので
そうなんですか
そうなんですよ
住み込みのスタッフだったんですよ
へえ
スピーカー 1
いつですか10年前かな
スピーカー 4
コロナの時ですちょうど
スピーカー 1
2000年くらいですか
はい
スピーカー 4
そうですね
20年
スピーカー 3
2019年
スピーカー 4
2019か20年くらいですけど
スピーカー 1
そっからいつの間にか
エブキの人になって
スピーカー 4
その翌年
翌年に
エブキの事業が
ちょうど始まった時とかぐらいだったんで
その時に
宿のスタッフじゃなくて
エブキのスタッフで入るってなって
近藤さんが
スピーカー 1
こんなハラドなことになるとは思わなかった
スピーカー 4
その時はここまではそう思わなかったですけど
スピーカー 1
ずいぶん仕事の形態が違うのに
スポーツマネジメントと経験
スピーカー 1
すんなり入ったのはやっぱりこの
近藤さんのカリスマですかね
スピーカー 4
そうですね
スピーカー 1
雰囲気とか
スピーカー 4
そういうところもありですし
スピーカー 1
そこが違うね我々は
スピーカー 2
スポーツのね
元々関連の仕事をしてたんで
スポーツの
スピーカー 4
スポーツトレーナーみたいなところの
スピーカー 1
全然違いますけどねやってることが
スポーツまで行ったけどね
全然
全然やってることしない
うまくこの上手にね
スポーツのことやってみないと
スピーカー 4
それで初めて京都に来て
でもやっぱりいいところですね
スピーカー 1
山もあるし
最高ですよね
スピーカー 4
そこでトレーナーのことも初めて近藤さんから教えてもらって
って感じだったので
結果として関西にちゃんと定住してるんで
スピーカー 1
かずみさんもその時に
ここに入る前から京都にいらっしゃったんですか
スピーカー 3
私京都では住んだことはないんですよ
大津にずっと住んでて
スピーカー 2
志賀県
スピーカー 3
志賀県隣の
それこそ山を一個変えて
こうやって美容館のほとりに住んでいます
スピーカー 1
ほとりじゃないけど
京都府で仕事やってることあって
京都府の職人さんみんな大津から帰ってましたよね
スピーカー 3
京都はね高いんですよ
お家が高いんですよ
お家が立てるとかになると駅遠いとか
そういうのがあるので
スピーカー 1
そんなに遠くないですよね大津って
大津近いですよ
京都駅と大津駅はJRで9分
スピーカー 3
10分ぐらいで着けます
スピーカー 1
なんで京都の奥の方より全然近いですよ
スピーカー 3
高速で来てる時に
ニコたまみたい
この川を変えたら
スピーカー 2
ニコたま
スピーカー 3
住んでるね
お家がいっぱいあったから
スピーカー 1
川向こうが
スピーカー 3
衛星なんですか
そこにみんなお家を建てて
みんな大阪京都神戸とかに
仕事に行くっていうところ
スピーカー 1
神戸まで行くんですか
スピーカー 3
神戸まで行けます
何でしたっけ
赤穂違うわ
スピーカー 1
1時間ぐらいで行けるんですか
スピーカー 3
赤穂まで電車が
1本で一応行けるくらいある
スピーカー 1
京都も神山も
トンネル越えたらいきなりものすごい田舎になって
スピーカー 3
すごい田舎はいっぱいありますね
スピーカー 1
でも距離的には
電車で行くと一駅だけど
全然景観が変わりますよね
三ヶのスタジアムがあるあたりとか
スピーカー 2
亀岡
スピーカー 1
亀岡とかも全然
全然違うんだと思う
不思議な
スピーカー 3
やっぱりサッカー好きなんですか
スピーカー 1
スポーツマネジメント会社に
いたので
スポーツ選手も
もちろんJリーガーもいたし
だから割とこう
スタジアムができるのは結構トピックスないじゃないですか
インパクトがあるから
そういうのは割と見たいとか
そうなんですね
スピーカー 3
さすがですね
スピーカー 1
趣味ですもはや
スタジアム好きです
スピーカー 3
京都観光はこれからですか
スピーカー 1
そうなんですよ
朝ごはんも食べてないんですよ今
スピーカー 2
えー
スピーカー 1
行こうとしたら
スピーカー 2
すみません
スピーカー 1
行こうとしたら
スピーカー 2
ラチやお前
まさにラチラチ
南京
スピーカー 4
南京
スピーカー 3
ほんまやだいぶ南京してる
スピーカー 4
5年中ってもう面白すぎて
スピーカー 1
モーニング行ったら
割とモーニング早く終わっちゃうみたいで
10時で終わって
スピーカー 3
またランチ時間からオープンですって
スピーカー 1
なんだっけレバノン料理
スピーカー 2
あー
スピーカー 4
そうですね
スピーカー 1
逆におすすめってないんですか
レバノン
スピーカー 2
このあたりの
でもレバノン料理は結構おすすめですよ
スピーカー 3
なんとかあるんですか
知らない知らない
スピーカー 4
めっちゃ人気ですよ
スピーカー 3
そうなんですか全然知らなかった
すぐ近所に
スピーカー 4
言うてもランチの時間も終わるぐらい
スピーカー 3
やばい
スピーカー 1
すみません
だけど割とリーズナブルですよね
見たら金額見たら東京とか
スピーカー 2
東京に比べたらそうかもですね
スピーカー 1
みんなオシャレな感じ
スピーカー 2
長時間拘束して
スピーカー 1
関係人口増やすために
スピーカー 2
拘束しちゃいました
スピーカー 1
今日遊びに来てるだけだから
そうです
なんのスケジュールもないんで
スピーカー 3
ワンちゃんとね一緒に
いただきまして
スピーカー 2
素晴らしい
スピーカー 1
下川おじいさんまで行ってきましたから
スピーカー 3
朝
ランニングで
スピーカー 2
10キロぐらい
スピーカー 3
橋何本って数えるんですよ
何本まで行くと
下川の
あそこデルタって言って
大学生がワイワイするところ
スピーカー 1
そうなんですか
スピーカー 2
で有名な
下川神社の手前のところ
あれがデルタっていう名所
スピーカー 1
三角村
一人で学生が倒れてましたけど
スピーカー 2
それ多分
スピーカー 3
飲んで帰りとか
スピーカー 1
そうなんですね
朝一で
ずっとしてる学生が一人いて
何をやってるのか
あそこ学生いっぱいいる
スピーカー 2
学生がよく飲み会してる場所です
スピーカー 1
そうなんですね
下川神社があんなでかいと思わなくて
三堂始まってすぐ
真ん中になって
スピーカー 2
割と大きい神社
スピーカー 1
初めてだったんで
行ってたら一個あって
お参りしてたら
スピーカー 3
下川神社じゃなくて
手前の神社
そこの道を
また越えして
スピーカー 1
行くっていう
下川神社行ったんですけど
二つあるんだよね
僕行ったことないから
二つあると思ったんですよ
神社が
だけどあれ
一個のところに
二つあるんだよね
奥に
それ分かってなくて
しばらく
もう一個あるのかなと思って
隣のところから
でも素晴らしいね
若い神社スタッフさんが
カレー山水みたいなやつで
やってたり
スピーカー 2
綺麗にされてた
恋愛おみくじが当たるらしいですよ
スピーカー 1
手前の神社じゃなくて
スピーカー 2
下川神社の入り口にある
おみくじ
結構
スピーカー 4
恋愛の人が当たるんですか
スピーカー 2
なんか行くみたいです
スピーカー 3
一応パワースポット
一帯
スピーカー 1
森の中からパワースポットみたいな
あそこのあたり大学が集まってるんですか
スピーカー 2
大学
スピーカー 1
共産大のグランドが奥にあるのは
地図見て
スピーカー 2
ここ共産大とか立名の
共産大とか立名とか
デルタの近くだしドシシャも近い
スピーカー 1
あのあたりが学生街
スピーカー 2
そうですねデルタに集まってるのは
西岸が
ドシシャ大生で
東岸が
共産大生で
スピーカー 1
東と西の
スピーカー 2
テリトリーがあるんですか
単純に大学がそっち側なんで
自然に出てきたらそこに出てくるだけですけど
スピーカー 1
学生が集まる飲み屋とか
定食屋とかいっぱいあるんですか
スピーカー 2
結構ありますね
多いですね
出町柳100万弁
学生の
スピーカー 1
京都の学生楽しそうだね
スピーカー 2
のんびり
してるっていうかやっぱり
エリア的にちょっとね
ちょっと時間の流れが
ゆっくりな
感じなんで
スピーカー 3
その分ゆとりがあるというか
スピーカー 1
いつ行っちゃいそうですね
スピーカー 2
でも気に入ってる
確かにそういうのとかが
気に入っちゃったんですかね
スピーカー 1
いいとこです
いいとこですよね
ここやだって言ったら
住むとこないですよね
京都やだって言ったら
なかなか住むとこない
スピーカー 3
2、3泊したいですね
スピーカー 1
いろいろ守りたい
スピーカー 3
なかなかお忙しい
スピーカー 2
通っていただいて
スピーカー 1
関係人口になってください
僕たちも伊豆に通います
伊豆は伊豆もいいかもしれないけど
伊豆は観光客いなかったですね
スピーカー 2
この季節は穴場ですよ
寒いですけどそれを除けば
スピーカー 1
バスに乗れないぐらい
人がいるって言って
スピーカー 3
なかなか混んでるだろうな
敵やとこ高いだろうなと思って
足が遠向いてた
イベントの準備とサポート
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
5倍ぐらい変わるんで
値段が
スピーカー 3
ドミトリーが1万6千とかする
シーズン
スピーカー 1
穴場の季節なんで
スピーカー 2
いいときに来られたと思います
いろんな地方と関係持ちましょう
というのと
4月の富士
お楽しみに
というとこですかね
何かありますか最後に一言
スピーカー 1
いいペースにしていきたいなと
思ってるんで
参加者だいたい確定
してますんで
しっかり準備していただいて
ITJみたいに悪天候も
考えられると思いますんで
準備していただくのと
サポートの方が
大体選手が
お願いするじゃないですかサポート
詳しい方もいらっしゃるんですけど
全然トレーナー知らなくて
とりあえず奥さんにお願いしたい
みたいな人とかもいらっしゃって
ルールとかを知らない
方とかもいらっしゃるんで
そういうような方に関しては逆に
サポートの方に
選手の方が教えていただいて
息吹をね
筆形という形で
絶対そうじゃないと終えないから
特にトレーナー知らない人とかは
スピーカー 3
いつもブリーフィングで
ほぼ筆形みたいな言い方をしてくださる
スピーカー 1
なので特に
普段トレーナーにやられてない方のサポートに
ご家族とかされる場合は
息吹は筆形だしルールを
しっかり教えておいていただけると
サポートの方もより楽しい体験が
できると思いますので
ぜひ素晴らしい体験を
4月末に
息吹チームもいますからやってくれたらと思いますので
またよろしくお願いします
スピーカー 2
ナミさんは
スピーカー 1
お金は厳しくやるよ
スピーカー 3
引き締めて頑張ります
スピーカー 1
厳しく見ますって
息吹さんの見積もりも厳しく見ます
京都での特別ゲスト
スピーカー 2
じゃあ今日はちょっとね
スペシャルゲストということで
スピーカー 3
ありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
01:23:55

コメント

石舞台IBUKIブロードキャストありがとうございました。 桑原さんに今日は他に行くんですか?と聞いたら、(この時期トレラン大会やるのトレフェスさんくらいですよ!)と言われましたね😅 そう言えばそうやね。 新兵器バネット導入も良かったですね。 ボラ中はあまり見れませんでしたが、終わってからライブ見直して新たなことがわかって良かったです。 次は大文字!僕もボラしますのでよろしくお願いします🤭

jkondo jkondo
スクロール