スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
本館通じて。
スピーカー 2
あの、設営するときのCJとかバリバリバリバリバリって凍って。
凍ってたね。
スピーカー 1
あのゲートのバルーンもバリバリバリバリバリ入って凍ってましたしね。
スピーカー 3
寒かった。
スピーカー 4
寒かったですね。
スピーカー 3
お疲れ様でした。
スピーカー 4
お疲れ様でした。
今回はだから、例年行っているGPSのオペレーションと、プラス近藤さん和美さんはライブ配信チームとして入られてて。
スピーカー 2
石部隊100が初めてYouTubeライブ挑戦っていうね、記念すべき。
5回目ぐらい?
スピーカー 4
6回目か。
スピーカー 2
6回目にして初のコラボ。
スピーカー 3
違う違う、5回目。
あ、違う。え、今回5回大会だよね。
スピーカー 4
5回。
スピーカー 3
言ってた気がする。
スピーカー 2
ね、確か。
スピーカー 4
あ、ほんま。
スピーカー 2
それぐらいだったか。
にして初めてライブ配信っていうね。
やってきました。
スピーカー 3
やってきました。
スピーカー 4
どうでしたか、ライブチームは。
スピーカー 3
大変だった。
スピーカー 4
大変だったでしょ。
スピーカー 2
一言。
スピーカー 4
いろいろあって。
スピーカー 3
いろいろあって。
いろいろあって大変でしたけど。
スピーカー 4
はい。
スピーカー 3
ね、どうでした?
スピーカー 2
え、どういうこと?それだけ言って何?
スピーカー 3
あ、そっか。
スピーカー 2
言わないの?いろいろって何?
スピーカー 3
まあ、ちょっと配信時間が遅れちゃったりしてたんですけど。
でも映像はとっても良かったんですね。
スピーカー 2
そうですね。また京都グレートランドからさらにパワーアップして。
はい、あの迫力の映像とか。
カメラマンさんもね。
スピーカー 3
頑張りがすごかった。
スピーカー 2
山の映像というか選手の走ってる映像とかのクオリティがすごい高くて。
北野カメラマンと。
スピーカー 3
北野カメラマン、増井カメラマン。
スピーカー 2
カメラマンと2人、すごいおかけてくださって。
そこの迫力とかもすごかったし。
まあやっぱり慣れもありますかね。
田口さんと京都グレートランドに続いて2回目ですけど。
2回目。
なんとなくこうやっぱり回が増えるごとに、
こういう感じでやるとよくうまくいくんだなみたいなのが分かってきたので、
良くなってきてる部分とかがあって、
クオリティはちょっとずつというか上がってきてるんじゃないかなっていう。
スピーカー 3
あのYouTubeをご覧になっていただいたらいいんですけど、
北野カメラマンが撮ってくれた映像とかに、
なんかこうDNFするって言ってる選手をね、
北野さんがどんまいどんまいみたいな、
こういうこともあるって、みたいなのをすごい言ってるのがあって、
あれ感動的でした。
なんかああいう絵とかも良かったなって。
スピーカー 2
そうですね、いや北野さんの絵はなかなか良かったですね。
トップのというか、めちゃくちゃ速かった黒川選手に、
スタート直後のダッシュを撮ってて、
1回抜かれて、
無理無理こんなのついてきへんって言いながら必死で追いかけて、
もう1回追いついて声を取るみたいなのとか、
もうなんか全力で走ってるんやろなこれみたいなのとかも良かったし、
そもそも北野さんちょっと結構寡黙というか、
まあまあ、はとみね。
スピーカー 3
寡黙な印象で。
スピーカー 2
あんまりちゃんとインタビューさせていただいたことがないんで、
1回したいなってすごい思ってるんですけど今。
面白いキャラかもしれないですね。
相手なんかちょっと静かなタイプかなと思ってたけど、
その選手を追いかけながら、
そうやってちょっと励ましたりとか、
あとはトップ選手同士ということで、
トップ選手同士だからこそ聞き出せる、
みたいな感じのインタビューとかもすごい良かったし、
あと子供に対する眼差しが温かかった。
かわいい。確かに。
キッズレースがあってね、
2.5キロのコースを子供たちが頑張って走ってたんですけど、
すごい応援しながら、
スピーカー 3
頑張りやーって。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
めっちゃ4人いちゃうイメージ。
確かに。
スピーカー 3
すごいもう。
スピーカー 2
なんかそういうのが良かったですね。
スピーカー 3
マスイカメラマンもね、
ずーっとこう長い上りの。
スピーカー 2
夜のね、座王寺のとこ待ち受けて、
下りのトレイル下ってる黒川さんとか、
中谷さん下ってるところ見つけて撮ってくれたりとかね、
良かったですね。
スピーカー 3
すごいですね。職人感がちょっとあるカメラマンお二人で、
とても良かったと思って。
良いYouTube上がってると思うんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
ご覧になっていただきたいです。
スピーカー 2
あとあの、実は京都グレートランドの時は大文字スタジオっていう、
ちょっとそのゴール会場から離れたところでね、
配信してたんですけど、
今回集会ってこともあったし、
やっぱりちょっと現場にいないと難しいなと思ったこともあって、
現場に行ったんですけど、
それもやっぱ良かったですね。
石部隊の会場に。
しかもちょっと新兵器ということで。
スピーカー 1
あれね。
スピーカー 4
車が。
スピーカー 2
配信用のレンタカーというか、
オフィスカーっていうんですね。
知らなかったんですけど。
スピーカー 3
私も初めて見た。
スピーカー 2
調べてね、今回見つけたオフィスカーっていうやつを、
オリックスレンタカーで、
桑原くんが買いに来てくれて。
なんだろう、キャンピングカーみたいに水回りがないんですよね。
とかトイレとかベッドとかがキャンピングカー付いてるけど、
あれがなくて、
ただバンの後ろが机と椅子があって、
机と椅子だけだったら別にハイエースに入れたらいいやんって思うかもしれないけど、
電気が引き込めるようになっていて、
車の外にバコッて刺すと電気を中に引き込めて、
照明とかも最初から付いていて、
コンセントとかも付いてるんで、
オフィス利用ができるオフィスカーみたいな種類のやつがあるんですよね。
スピーカー 3
あれすごい。
スピーカー 2
なんか普通のレンタカーではないけど、
オリックスさんの法人用のやつとかであって、
現場監督さんとかが使うらしいですね。
スピーカー 4
そうですね、工事現場とかでっていう風に。
スピーカー 3
工事現場とかのやつ。
スピーカー 4
聞きました聞きました。
スピーカー 3
でも乗りつけたらああいうの便利ですもんね。
スピーカー 2
そうそう。
それをめっちゃ調べてて見つけて、
ボーッと思って、
これ僕らにぴったりやんって思って、
それを使って、
さすがにマイナス2度とかで細かい作業でやっぱりできないんで、
手が動かなくなっちゃうから、
さすがにちょっと外は無理かなと思ってたんで、
そういうの見つけて、それならと思って持ち込んで、
そこに配信機材を全部セッティングした上で、
そこから配線を伸ばしたすぐ先にテントがあって、
MC宅みたいな配置でやったのは結構良かったですね。
スピーカー 3
良かったですね。
やっぱり3本囲われてるだけで全然違う。
スピーカー 2
それだったら一応テントも横幕で囲われてたけど。
スピーカー 1
横幕は囲われてたけど、
スピーカー 3
3本の片辺がちょっと遠すぎて、
全部風受けるみたいな。
あれ騒がかった。
スピーカー 2
車は別に断熱とかしてないからキャンピングカーみたいな。
どうかと思ったけどやっぱりテントとは違いましたね。
スピーカー 3
隙間数ないですね。
ヒッチパックを閉めたらかなり温かいですね。
良かったです。
スピーカー 2
これがでもあれですよ。
夏は逆にどうなるかっていうのがあるかもよ。
暑すぎるって説が。
暑すぎて灼熱の風が抜けなくてとか、
エアコンつけるにも全然効かなくてとか、
鉄板の下でみたいになるかもしれないけど。
スピーカー 4
そっか、暑くなりそうですもんね。
スピーカー 3
扇風機つけても熱風がぼーってくるだけみたいな。
スピーカー 2
そっか。そんな真夏のレースってないか。
スピーカー 4
いや、分かんないですよ。
スピーカー 2
もうもはや何が来るか分かんない。
そういうことで、現場に入ってやったのは、
カメラマンの皆さんと連携取れたのが良かったし、
何よりもタグチさんと密に連携が取れて、
タグチさんの解説も面白かった。
スピーカー 4
面白かった。今回聞いてて思いました。
スピーカー 3
インタビューね。
スピーカー 2
一番知ってますね。
もちろん映像を見てね、これはここですとかも、
もちろんコースのことも誰よりも詳しいんで、
もちろん面白いし、
やっぱり先週のインタビューで、
さすがタグチさんもトップランナーというか、
長距離を本当に知り尽くしてるランナーさんでもあるんで、
やっぱりタグチさんならではの視点で、
先週の話聞き出していたりとか、
前々回はこうでしたよねとか、
めっちゃ覚えてて、あの時こうやって言ってたでしょとか、
すごい覚えてて、先週がびっくりするぐらいね、
やっぱりその先週のことを見ていらっしゃるんだなっていうのが
すごい伝わってきて、
すごいそこも聞き応えがあって、
面白かったなっていう。
スピーカー 3
面白かった。
先週のね、皆さんもきっと主催者の人と
あんなにしゃべる時間ってね、
多分取れないじゃないですか。
スピーカー 4
確かに、そうですね。
スピーカー 3
そういう機会でしゃべる時間が取れるというのは、
インタビュー受けてくれた先週にも
よかったんじゃないかなって思いました。
スピーカー 4
ですね、はい。
いやー、もちろんアーカイブというか、
今でも見れるのでぜひ、
あの石部隊、ちょっと興味持ったよって方は
ぜひ見ていただきたいですね。
スピーカー 3
確かに。
スピーカー 4
はい。
スピーカー 2
あの、結局メインは3つありまして、
デイ1とデイ2と、
あとデイ1の夜っていうのがあるんですよ。
あー、そうですね。
デイ1の夜は固定カメラで、ゴールカメラで、
で、デイ1が9時間ぐらい。
おおー。
スピーカー 4
かなり長いですね。
スピーカー 2
はい。
で、デイ1の夜が11時間ぐらい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、デイ2が5時間ぐらい。
スピーカー 4
おおー。
スピーカー 2
で、だから合計で25時間ぐらい。
おおー。
スピーカー 4
1日。
レースが29時間と考えると、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
すごい。
はい。
スピーカー 2
まるまる。
ぐらいの配信のアーカイブがあるんですけど、
まあ、そのデイ1の夜は定点カメラなんで、
特にそのトークとかはないので、
まあ、お目当ての選手がゴールしてるシーンとかあれば、
よかったらゴール見てくださいって感じですけど、
まあ見どころは、そうですね、
そのデイ1だと短いカテゴリーの選手がゴールしてくる。
スピーカー 3
25キロっていうカテゴリーもね、
そうですね。
スピーカー 2
あったり、40キロもあったり。
スピーカー 3
40キロもあったし。
スピーカー 2
っていうのがあるし、
まあ、ロング系のゴールシーンなんかはデイ2のほうに入っていて、
まあ、再生回数はデイ1が今のところ大きいかな、
3000回再生弱ぐらいとか。
スピーカー 3
特に80キロ優勝した黒川選手のインタビューがデイ1に入ってたりしますし、
そうですね。
はい。
あの、板垣永沙選手や中谷龍太選手が、
映像を見ながら解説するっていうトップ選手の解説がある。
スピーカー 2
はいはい、あれも面白かったですね。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
あとは、そうですね、今回ちょっと面白かったのは、
2人のトップ選手、80キロ優勝した黒川選手と120キロ優勝した中谷選手が、
一緒に2日目でね、表彰式があって、
その後にスタジオに来てくれて、おしゃべりしてたんですけど、
しゃべっていく中でね、
今年の勝負が決まったというか、
焼肉対決っていうものが宣言されまして、
お二人ともね、トルデジアンとUTMBを狙うっていうことも公言されてて、
世界を狙うっていう2人なんですけど、
Mt.FUJI100と、あとはチェンマイで2回直接対決があると。
100マイルで2回直接対決があるんで、
負けた方が高級焼肉を奢るっていう。
その場で宣言がなされ、お互いね、真剣勝負しようっていう、
美しい友情というか、今回はカテゴリーが違いましたけど、
80と120の優勝選手同士で、
勝負宣言みたいなことをYouTubeの中であって、
あの2人のトップ選手対談というかね、そこに田口さんも絡んで、
どうよみたいな。
ぶっちゃけの話がね、面白かったし、
こういう奈良の冬のレースの中で、
世界の話をしていたっていう。
2人ともね、完全に世界で結果を残すために今季頑張りますっていうことを言っている2人が、
こういう奈良の片隅で世界の話をしているっていう。
スピーカー 3
歴史ある場所でですよ。歴史ある場所で。
スピーカー 2
なんかそれが面白かったなって。
すごいローカルなレースなんだけど、世界の話をしているっていうね。
でも周りは極寒みたいな。
スピーカー 4
いろんなギャップが面白かったなっていう。
スピーカー 3
田口さんならでは、田口さんだから引き出せる話みたいなのがやっぱりあった気がして。
スピーカー 4
そうですね。
スピーカー 3
そういうのも見どころ、聞きどころだなっていうのをすごい思いました。
スピーカー 2
かずみのインタビューも良かったですよ。
スピーカー 3
本当ですか?ありがとうございます。
大活躍でしたね。
本当は出る予定じゃなかったんですよ。
本当に。
スピーカー 4
なんでそんなそこを強調したがるんですか?
スピーカー 2
かずみのインタビューも面白かったし、かずみのカメラが選手の前にくるって入っていくやん。
あれが早くて面白いわ。
本当ですか?
こんなに人の懐にギュッて入るんや。
早っ!と思って。
スピーカー 3
あれはセーフかな?大丈夫ですか?
スピーカー 2
いいんじゃないですか?
別にかずみが来て嫌な人もいないと思うし。
インタビュアーとしては。
みんなを代表してカメラ持ってるからさ。
遠慮してる場合じゃないんですよ。
だけどやっぱり人って遠慮するやん。
誰かと喋ってたら、いきなりその人の前にくるって入るのはちょっととか言って。
まあ遠慮するやん。
それをバッっていって、いきなり一番いいところにポンっていって前から追ってくれるやん。
やっぱりあれすごい見てる側化すると気持ちいいですよね。
スピーカー 3
本当ですか?
スピーカー 2
早いなと思って。
スピーカー 3
良かったです。
スピーカー 4
本当にスタート前の臨場感とかそういうところにくるって入っていってくれるから。
いやーなんかめっちゃいい映像だなと思って見てましたし。
ランカメされてたお二人とかも、やっぱりかすみんさんのああいうのに慣れてますねみたいなことを言ってたので。
スピーカー 2
そう、あの近さまで詰めれないからな。
そうなんですよ。
スピーカー 1
そもそも。
スピーカー 2
こうやってさ、これぐらい行ってない?
めっちゃ入ってくるやん。
あの近さがすげえ面白い。
スピーカー 3
私基本スマホを見てるから、距離感があんま分かってないっていうのはあるかもしれない。
スピーカー 4
そういう理由なんですか。
スピーカー 2
いやいいと思いますよ。
あのぐいっていく感じは。
選手もそこまで来られるから出てくる本音みたいなのあるやん。
遠くからさ、今回どうですかって言って頑張りますみたいになるやん。
でもさ、ここまで来られたらさ、どうすかって言われたら、なんかえーみたいな。
スピーカー 3
良かった、良かったです。
そんな盛りだくさんなYouTubeがね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
アーカイブでありますので。
スピーカー 2
ぜひ見てください。
あとトレイルフェストさんのシリーズ編で、今後もライブ配信あるかもということですので、
タグチさんもね、ちょっとなんか掴んできた感が。
スピーカー 4
言ってました。
スピーカー 2
分かってきたぞ、分かってきたぞ。
スピーカー 3
言ってたよく言って。
スピーカー 2
分かってきたぞっておっしゃってたんで、この感じは多分続くのかなという感じなので、
もしかすると2月がダイモンジー100とかアマガセ100とかね、ロング系が2月3月とまた続きますので、
その辺もしあったらぜひそちらもね、見ていただければと思います。
スピーカー 4
すごいですね、毎月のように配信があるかもみたいな感じですね。
スピーカー 3
今月ダイモンジーがあって、アマガセ来月。
スピーカー 4
アマガセが4月の頭ですか。
スピーカー 2
あ、4月か。
スピーカー 3
あ、11だ。10とか11とかですね。
スピーカー 2
ダイモンジー今月、あ、そっか2月かもう。
スピーカー 4
2月に入ったですよ、もう。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 4
はい。
じゃあぜひそこもお楽しみにしていただければというところですね。
スピーカー 2
はい、ぜひ。
スピーカー 4
じゃあ本編と言いますか。
スピーカー 3
本編ね、本編です。
スピーカー 4
今日は実はこの後も別の映像に切り替わるじゃないですか。
はい。
ちょっと何があったのかをご説明いただいてもいいですか。
スピーカー 2
今回はメインはゲスト回です。
豪華ゲストが登場しますのでぜひ聞いていただければということで。
スピーカー 1
やった後にまた説明会を開いて、
やっていくっていうのを富士とITJずっと繰り返し。
スピーカー 2
富士もなんですか。
スピーカー 3
富士もです。
スピーカー 2
じゃあ報告会っていうのは報告先は大会のファンとかじゃなくて、
スピーカー 1
地元の方とか、
スピーカー 2
そっちの報告会、
どこでどういうふうな予定でやるんですかそれは。
役場とかでやるんですか。
スピーカー 1
僕らのほうが全部場所取ってやるんですけど、
ITJもマウント富士もお願いされてないんですよ、
基本的には。
例えば地域づくりだからとか町お越しだからということで、
共生指導でやれればまた集まりやすかったんですけど、
富士は僕は後から入ってきたんですけど、
ITJの場合はそもそも説明会をなんでお前呼びつけんねんって話になるじゃないですか。
その時はハローワーク帰ってましたから会社辞めて、
だから無職でやってるんで、
その人の音頭取るってやっぱおかしな話なんで、
その時は静岡県に地域局って言って、
地域の広域の問題を色々助けていきましょうみたいな部署があるんですよね。
今回も結構お世話になってるんですけど、
そこにご相談して、
静岡県の地域局が、
一回まずこういうことをやりたい人がいるんで、
説明会開くんで来てくださいってやっていただいて。
スピーカー 2
県が呼びかけてくれて、
みんなが一緒に集まってくれたっていうところから。
スピーカー 1
今回もその静岡県の交通規制って色んなところが絡むので、
特に県の道とかもあるわけですよね。
そういうところもあるんで、
そこも静岡県東部地域局の方にお願いして、
実はそれ経由でお願いしてもらった人が多くて、
今何が一番いいかっていうと、
その一番偉い人がITJ走ったことがある。
ザ・トレンランナーの残りとかが。
だからITJが全国から人が来て、
これすごくいいコンテンツだよねっていう理解があったっていうのはすごく大きかったと思うんですけど。
スピーカー 2
でもやっぱり千葉さんが地元のご出身っていうのはめちゃくちゃ大きいんじゃないですか。
スピーカー 1
そこは一個ありますね。
スピーカー 2
ですよね。そこがなかったら多分そもそも成り立たないというか。
スピーカー 1
地元の出身で、今言うと会社を伊豆市っていうところで登記してやってるっていうところはすごく大きいでしょうね。
これが地元だけど、例えば東京でやっててこういうことをやりたいんだっていうことだとやっぱり違かったと思うんですけどね。
スピーカー 2
ですよね。
でもそれの上にさらにそういういろいろご報告とか説明とか繰り返してようやく大会ができそうですよね。
じゃあ富士の前にまだITJのことが来年できるかどうかっていうところも極めてまだある2月ですかそれが。
スピーカー 1
今のスタッフとかそういうことはあんまり知らないんですけど、初回とか2回目とか。
だから2015に行かれたときとかはもう1回環境省さんとかの話をしたときは、
そのときはもうある程度仲いいっていうか信頼関係できてたんですけど、
いやこれまずいんじゃないとできなくなるんじゃないって言われましたからね。
だから今回僕はかなり危機感を持ってはやってるんですけどね。
それをそういう話をこれからやっていくという感じですね。
スピーカー 2
道はね今年あの久しぶりに大雨で。
スピーカー 1
そうなんですよ。
初回初めてです。
スピーカー 2
初めてですか。
スピーカー 1
初めて。
スピーカー 2
ITJで初めて。
ありがとうございます。
スピーカー 1
小林さんありがとうございます。
新しいスタッフさん。
小林さんから新しいコーヒーの差し入れが。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
初めての大雨開催で、
多分ドロドロになって道があれだって補修が必要ってなったと思うんですけど。
今はもうだいぶ。
スピーカー 1
国立公園部分は全部直しました。
スピーカー 2
直すってどうやってやるんですか。
スピーカー 1
結構火山由来なんで、
マットになっちゃうんですよね。少し水濡れると。
でこうなんていうかね。
輪立ちみたいになっちゃうんですよ。
輪立ちみたいになっちゃうと全部崩して、
もう一回カーブ止めていくっていうのを延々とやっていくんですけど。
スピーカー 2
それが基本ですね。
じゃあこうなったのを。
スピーカー 1
一回全部研ぐわっていうやつで崩して、
みんな踏み固めていくっていうのを全部30分。
スピーカー 2
すごい。
タウエの高音機みたいな感じ。
折り返してもう一回まっすぐ元の形に戻すみたいな作業されたんですけど。
大力仕事ですね。
スピーカー 1
その時は凍っちゃってるんで。
スピーカー 3
年末にやられてたからですか。
スピーカー 1
なのでもうクワが入らない。
スピーカー 2
高音機欲しいですね。
スピーカー 1
本当に。
行くのに結構多いんで。
スピーカー 3
どうやって持ってあげますか。
スピーカー 2
持っていくのは難しいけど。
そういう作業されたんですね。
スピーカー 1
僕しかもう知らないからレース関係者でいうと。
僕なんかホントレース中の午前中とか日中な時とかすごい雨降ってたんですよね。
自分一人は結構暗い気持ちになってたんですけど。
まずそもそもそのやっぱり1ヶ月以内で直したいから。
まず人を集められるかっていう問題があってなんですけど。
もう今回はおげさまで瞬殺だったんですよね。
募集かけたら。
スピーカー 2
ボランティアさんですか。
スピーカー 1
ボランティアができないどうしようみたいな話とかも。
あれぐらいの問い合わせがあったんで。
スピーカー 2
本当にこう皆さんに支えられてるっていう感覚です。
素晴らしいですね。
スピーカー 1
県外からも結構来て。
スピーカー 2
桑原君はその泥にやられて。
はい。
リタイア。
スピーカー 1
リタイア。
スピーカー 2
はずみんさんも過去一しんどかった。
スピーカー 1
過去一しんどかった。
あれは一番しんどかったと思いますよ。
スピーカー 3
なかなかハードなコースになったというか。
スピーカー 4
でもいい経験させてもらいましたし。
あれの補修も絶対大変だろうなと思ってました。
スピーカー 3
これ直すのなと思いながら通りましたけど。
たくさんの方に直していただいて。
スピーカー 1
今回は事故の補修を今8回かな。
8回やってて。
事前5回ぐらいトレールメンテナンスやってるんで。
伸べて言うとITJって今回は13日間トレールメンテナンスやってて。
伸べて言うと多分140から150名の方が大会やるためのボランティアでトレールメンテナンス入ってるっていうレースになってるんで。
皆さんありがとうございます。
スピーカー 3
愛されたレースだなっていうのが感じられますね。
スピーカー 2
ITJ本当にお疲れ様でした。
まだ報告会もあるってことですけど。
そう言ってる間に富士も4月に。
スピーカー 1
今もう成績過強なんですよ。
スピーカー 2
なんだかんだ言ってあと2ヶ月ちょっとで。
そちらも開催ですけどそちらの方は今どういう状況ですか。
スピーカー 1
こっちの方は今年は昨夜も増えたりとかしていて。
やっぱり初回だとコースを決めるの結構やっぱり。
1回組んでみたけどやっぱり問題があってやっぱりできませんみたいなのが結構あるんで。
そういうのがあって2転3転してやっと今月からかな。
募集2月6日かな。
からやるんですけどそういうのがあったりだとか。
あと今ワールドトレールメジャーズっていうところに入っていろいろやっていくんですけど。
今僕も含めて全オーガナイザーでスポンサー集めようみたいなことをやってて。
ワールドトレールメジャーズのスポンサーも入ってきたりだとか。
スピーカー 2
シリーズにスポンサーがつく?
新しくですか?
今シーズン。
決まったんですか?
スピーカー 1
もう2社も決まってて。
そちらの方のブースも来たりとか。
やっぱりそこでプロモーションしたいよって話があるんで。
そういうことを入れたいとか。
スピーカー 2
ちなみにどちらとかは?
スピーカー 1
まだ言えないんじゃないですか。
スピーカー 2
アパレル系ですか?
スピーカー 1
アパレル系じゃなくてジェル系とライト系ですかね。
スピーカー 2
ジェル系とライト系。
スピーカー 3
ライトは海外メーカーのライトですね。
スピーカー 1
まあそうですね。
それはだってグローバルであるから。
スピーカー 3
いやほらアジアか。
スピーカー 4
ちょっと絞ろうとしてるじゃないですか。
スピーカー 3
どっちかなーみたいな。
スピーカー 2
何当てにしてるんだ。
スピーカー 1
だから今そういうとこもやってきてるんで。
幸いだから出展とかも入りきれないくらい来てるんで。
もう締め切り。
だからレースとしては今年は総参加者数がたぶん4500名のレースになる。
スピーカー 2
それは日本最大ですね。
スピーカー 1
おそらく日本最大で言っていいと思うんですけど。
スピーカー 2
4500は大勢だね。
スピーカー 1
なのでまずこれをやりきって、
次のもっと良くしていく。
次どういうふうに向かっていくかっていう。
例えば海外だって6000人くらいの有点日のレースとかあるんですけど、
そういうふうにやっていきたいって話になるんだったら、
もうちょっと抜本的に場所変えていかないと難しいところもきつくきていて。
スピーカー 2
そうなんですか。
あの公園よりでかいとこあるんですか?
スピーカー 1
一番の問題って何かというと路地なんですよ。
駐車場の問題が日本は結構大変で。
海外とか行くともう路駐しまくってるんですよ。
シャオニーとかも路駐ダメだよって言われてるけど、路駐しまくってる。
じゃないともう全然入りきれない。
スピーカー 2
そもそもね。
スピーカー 1
スペインとか行くともう見渡す限り路駐してたりとかするんですけど、
やっぱ日本でそれをやるとそもそもやるなって話になっちゃうんで、
ちゃんと富士の場合は駐車場を確保してるんですけど、
やっぱりそこの確保の数とかも当然民有地を借りるんだったらお金がかかったりとかするし、
富士ってずっとリタイア者もいらっしゃるんで、ずっと警備員を置いておくっていうような形になると、
結構な金額になっちゃってて、
富士ってあれですよ、警備費って警備員に1,000万くらい払ってるんですよ。
スピーカー 2
警備費だけで。
でもその方ですもんね、いらっしゃるんですね。
ボランティアさんじゃないですもんね。
スピーカー 3
と立証に。
スピーカー 1
立証も含めてなんですけど、
例えば横断をする場所っていうのは法律で政府警備しかしてないんですよ。
そういうのもあるんですね。
とりあえずそういうのを無視してやってると思うんですけど。
だけど本当のことでやると、車を止めて行ってくださいとかそういうことをやっていいのは、
道路でやっていいのは警備員だけなんで、
ITGと富士は基本的には道路を絡むところは全部警備員にしてる。
スピーカー 3
確かに西名峠の人もずっと雨に打たれながらやってくれてて、
この人むっちゃ大変やんと思ってた。
スピーカー 1
そういうのが実は年々路地の部分っていうのは、
物価が上がってるんで毎年上がってる。
スピーカー 3
実験費ももちろん上がりますもんね。
スピーカー 1
あとバスもすごく金額が上がってるんで、
いわゆるロジスティックスの部分っていうのはしっかりやっていかないと、
コストが大幅に上がっちゃう要因になるんで、
そこはどういうふうに、
例えばそういうところを行政とか、
ただで借りるところの収支がたくさんあったらその分コストが下がるし、
ちょっとやっていかなきゃいけなくて。
ただ一方で、
じゃあ1万人のレースになったらいいかどうかっていう議論もあるじゃないですか。
どういったレースが富士っていいのかなっていうようなところをもう1回再定義をしながら、
まずは今年を成功させて、
次のステップにどう進んでいくかっていう時に富士はなりましたね。
人が集まらないからどうしようとかスポンサーも来ないんでどうしようっていうことは全然なくて、
すごくいい方向に。
スピーカー 2
どっちかっていうと大きくなりすぎてきてるけど、
スピーカー 1
ここからどうハンドリングするかみたいな話ですね。
そういうとこに入ってきました。
スピーカー 2
選手目線で今年の変化っていうと、
新しいカテゴリーとか。
スピーカー 1
新しいカテゴリーとか、
あとは富士でいうと人数400人減らしてるんですよね。
スピーカー 3
富士のカテゴリーは減ってるんだね。
スピーカー 2
100マイルの店員が減ったっていう。
スピーカー 1
それはやっぱ大きかったのは、
1個は藤宮までの渋滞がどうしても送電線からかなり渋滞がかかって、
そうなんですね。
送電課題だったんですけど、
ウェーブとかもコロナ終わっても残してたのそのためなんですけど、
それでもやっぱり渋滞が残ってしまっていて、
我々からすると400人減らすとでかいんですよ。
今回5万円かな。
2000万円なんですよ、400人減らすと。
スピーカー 4
すごいですよね。
スピーカー 1
でもすごい減らして、
でもやっぱりランナー体験もよくしたり。
ランナーのストレスを減らすためにっていうのがあったのと、
あともう1つサポートの問題ですね。
今年もサポートの申し込みを抽選制でやらせていただいてるんですけど、
今回は基本的には全員当選してるんですよ。
スピーカー 2
そうだ、聞きました。
去年まではやりたくてもできないって方がいたってますね。
スピーカー 1
でもそれってでもよくないなと思ってて。
サポートの人がいるのに入っちゃダメとか。
希望してる人ができる人ができない人がいるっていうのはやっぱりよくないなと思ってて、
それもやっぱりエイドの場所はやっぱり制約があるんで、
そこも含めてやっぱり人数は減らして、
サポートしたいって方がいたら全員できるよってことにしなきゃなっていうことで。
スピーカー 3
富本とかもね、サポートの陣取りみたいなのが発生しちゃったりとかするっていうのもあったから。
スピーカー 1
そこの部分を我々も事業していかなきゃいけないんで、
事業バランスとかをいろいろ組みながら、
費用もちょっと増やさせていただいてるんですけど、
費用よりも富士に関してというと、
20時間から46時間くらいまでの非日常の体験をより良くしていこうというところに振って。
これは事業的には結構大きな決断になったんですよね。
スピーカー 2
でしょうね。
スピーカー 1
2000万円週に減りますからね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこは大きかったから、まず富士が2000名の中で、
いいよねって感じにできるといいなっていうのが今一番。
もちろんね、やっぱね、一番いいのは1000人くらいにしてるんですよ、どこも。
やっぱり1000人以上超えると、いろんなやつが大規模になっちゃうんですね。
映画でもかなり大規模になっちゃうし、
要は救護とか安全管理も大変になっちゃうから、
本当は1000人くらいの運営的にはいいと思うんですけど、
スピーカー 1
でも2000人いてくれるから、この富士の全体のものを作れてる現実はあるんですよね、収入は。
スピーカー 2
いろいろね、その物価高とかもあるでしょうし、なかなかね。
スピーカー 1
なので、何とかより多くの方々に参加できるような形にするにはこの形しかないかなと思ってるので、
あとは、やっぱり一番大きな役割としては、
富士はやっぱり日本で一番挑戦しやすい100マイルレースだと思ってるんですよね。
要するにサポートがあったりですとか、
あと救護体制も万全にしてたりですとか、
挑戦しやすいというか、やっぱり100マイルって結構ね、マニアックなカテゴリーで、
過酷ならば過酷ほどいいっていう人もいるのはわかってはいるんですけど、
その富士の役割としては、その100マイルレースっていうのをより多くの方たちに知ってもらうっていうところの役割かなとは思ってるんで、
そういう役割としてもやるためにはやっぱり2000名、
より多くの挑戦したいって人がいたらなるべく挑戦できるような形にできるといいなと。
スピーカー 2
なるほど、今年も楽しみで。
ちょっと先ほどね、打ち合わせと言いますか、
IBUKIとしても。
スピーカー 1
全面的にライブも含めて。
GPSも含めて。
スピーカー 2
いわれてライブ配信もいろいろ絡ませていただいてるので、どうしましょうみたいな作戦もしてましたけど、
ライブ配信も。
スピーカー 1
はい、ぜひぜひね。
スピーカー 2
これまずあのね、このマウント富士オリジナルIBUKI端末。
スピーカー 1
今年もやってくるんですか?
そうですよね、今年もそこの打ち合わせしてなかったですけど、ぜひ。
販売するやつ。
スピーカー 4
そうですね、販売で、こちら費用決めてないですね。
スピーカー 1
そんな決まるってことですね。
そうですね。
スピーカー 4
なので今年もやりますので、ぜひ。
GPSは加えて今年もオプションレンタルっていう形で、
選手の皆さんにご自身で申し込みいただくような形でご利用いただけますので、
それもぜひよろしくお願いします。
スピーカー 1
特にサポートつける人は絶対つけたほうがいいですね、マストで。
てかつけてほしいです。
やっぱりその、さっき言ったように指摘サポートで込み合っちゃうんで、
ちゃんと入れ替えをしっかりやれてほしいんで、
もう本当に指摘サポートの人はぜひね、入れていただいてやっていただけると本当に運営上もすごく助かるし、
てか普通にやったほうがいいと思いますけどね、僕もシリーズとかでやりましたけどね。
スピーカー 3
そう、いつ来るっていうのが分かってるとすごくサポートするほうが楽ですよね。
お湯とかをね、いつ作ろうかなとか、ラーメン作っとこうかなとか、そういうのがあるから。
スピーカー 2
そして、ライブ配信もね。
スピーカー 1
そうですね、ライブ配信もITJで今回、IBUKIブロードキャストですかね、っていうやつで、
割と僕が知ってる限り言うと、あんまこういう形でライブ配信のレースってあんまないんですけど、
やっぱり非常にこう、まず映像のクオリティが上がりましたよね。
すごい綺麗な映像を走って見えたりとかしたんで、
それをぜひまた富士の方にも入らせていただければ、
よりこう走ってる姿とか、綺麗な形でやってくれるということで。
そして岡田さんもね、言って負けてくださって。
こんなところで言っちゃっていい?
たぶん。
なので、これもね、これからしっかり頑張らなきゃいけないかなと思ってるんですけど。
スピーカー 2
仕組み、IBUKIブロードキャストも活用していただくかも。
活用しながら、新しい仕組みもずっと入れながら、走ってる映像とかもお届けしたいなと。
楽しみにしてます。
なおみんさんは、準備はいったいどのあたりをご担当されていますか?
スピーカー 3
私ですか?お金です。
スピーカー 1
お財布さんのサイリウスを固めたりとか。
を中心に。
今の悩みというか、今年の工夫への足どころとか、どのあたりが力を入れられてるんですか?
スピーカー 3
でもやっぱり全体像をちゃんと洗い出して、どこにどれくらい皆さんの参加費が使われてるかなっていうのとかを洗い出して、
来年以降、どこをどういう形で減らしてもっと参加者の皆さんが充実した映像とかも楽しめるかなとか。
スピーカー 1
そういうステップアップを踏むところを今年は重点的に見ていきたいと思います。
スピーカー 2
じゃあ基本予算は?
スピーカー 1
全体を握ってるというか、計画は?
スピーカー 3
計画ではある程度あるんですけど、
スピーカー 1
今は金融と同じことができる時代じゃなくなっちゃってるし、
まったく同じやつだけど、普通に全部10%上がってます。
スピーカー 3
バナナイコンがね。
日本が一方になっちゃうとかっていうことか。
スピーカー 1
あとはボランティアで言うと、できたくなりましたとかなんですよ。
スピーカー 1
何やってるかというと、外江は共同事業体っていうのがあって、
アルビスさんとリージョンポートさんっていうのがいて、
僕の方は事務局とか総務的なところは全部やってお金を管理をするっていうのと、
あとは競技としての、例えばワルトレイルメジャーズの障害とかそういう代表としては僕がやっていて、
アルビスさんは競技の例ですね、どっちかというと。
スピーカー 2
リージョンポートさんっていうのは演出とかクリエイティブ周りのところをやっていくっていう形で。
現場のってことですか?リアルなやつ?
スピーカー 1
リアルなやつもそうだし、SNSとかクリエイティブのやつ全部。
Mt.FUJIは、僕はプロデュース領域にほとんど絡んでなくて、
クリエイティブの学校をしてると、意見はたまに言うんですけど、
基本的に全部お任せしてる。
ITJはずいぶん雰囲気が違うと思うんですけど、
それはそういう、役割としてはあくまでも、もともと事務局長で入ってるんですよね、僕、初め。
どっちかというと裏方のお金回りとか会議とかコンセンサス取りとかそういうところをやってる。
スピーカー 2
そうですよね。実行委員の中でも変遷があったと思うんですけど、
いつの間にやらっていうか。
結局千葉さんが回してるみたいになった理由っていうか、どういう経緯で。
スピーカー 1
経緯は。
スピーカー 2
もともとはだから、かぶらぎさんとか、あとあれですよね、三浦さんとか中尾さんとかの方々。
スピーカー 1
リカさんとかいらっしゃったんですけど、初め僕は一切入ってなかったんですよね。
で、第1回やって、第2回2013年の時にプレスを強化したいっていうことで、
プレスセンターのプレスリース出したりだとか記者会見やってくださいっていうところでまず入って。
スピーカー 2
2回から千葉さんは上に入って。
かなり初期にいらっしゃった。
スピーカー 1
13、14年でもプレスセンターって競技運営とかから完全に離れてるんで、
それを2年間くらいやって、その後にやっぱり当時UTMFはNPO法人を作ってやっていこうって割と理想的な形でやってたんですけど、
運営母体がもともとない中でやってたんで、予算ステムでやってたんで、
要は取りまとめ、お金のことも含めてっていうのはかなり難しい状態になってしまってて、
中尾さんとか三浦さんって何とかわかると思いますけど、
予算あればあれだけ全部金使うタイプ。
いいもの作りたい系の人たちなんですよね。
クリエイティブな人たちなんで。
スピーカー 2
すごいね、でも01のパワーというかね、
たぶんゴールドウィンとかNHKの枠とは思えないような動きもしながらの立ち上げだったと思うんです。
すごいパワーだと思うんですよね。
スピーカー 1
ずっとやる形にすると、やっぱり持続可能性を追求しなきゃいけなくなると、
やっぱり誰か格が弱、回していく人とか、あとはやっぱりコンセンサスを取っていく人っていう舵取りが必要になってきて、
実は三浦さんのほうからやってくれないかっていう。
スピーカー 2
ああ、そうだったんですか。
スピーカー 3
千葉さんね。
スピーカー 1
があって、ただその時まだ会社もちっちゃくて、それが2015年大会からなんですよね。
会社もちっちゃくて、僕一人ぐらいしかいなかった時期があったから、本当に大変でしたけど、
そこから自民局長をやってて、大会は本当に赤字になったりならなかったけど、だんだん大会が安定してきて、
次に問題が起こったのはやっぱりコロナなんですよね。
2020年と2021年、2回とも1回中止にしてるんですけど、
あれでもやる予定で進めてきてるんですよ、プログラム含めてっていう形で。
で、2ヶ月前ぐらいでやっぱりできないって話になったんですけど、ただうちも含めてスタッフはでもほぼほぼ動いてるわけなんですよね。
なのでやっぱりやるならやる前提でずっと進めないと、そこ誰かが終止リスクも含めて本当の意味で事業リスクを取るところでやってかないと難しい領域に入ってきたんですよ。
もしかしたら無理にやったらスポンサー降りるかもしれないとか、コロナで本当に蔓延した時の責任誰が取るんだっていうところのお借りの話になるわけですよね。
で、やった時にやっぱり実際NPOでやってたんですけど、NPOに別にそんな大きな財力もないし、事業リスクを背負ってじゃあやりますかって言うと最終的には個人に入ってきちゃうんですよね。
NPOの当時株主さんが。
スピーカー 2
それまではNPOの財布でやってたってことですか。
そうです。
じゃあ一応法人格はあったけどNPOだった。
スピーカー 1
でもそのNPOのじゃあ例えば借金を背負ってやっていくかって言った時に、それは背負うのは株主さんの個人になっちゃう。
それがもはや現実的ではないっていうことで、2020年大会からは元々運営をやってきた3社で責任持ってやりますという形で2年間ぐらい赤字こいて。
スピーカー 2
じゃあ外江さんがそこを被った。
スピーカー 1
3社で共同で僕の方で音頭取って、こういうふうにやらせてくださいって言って、共同事業体っていう形でやって、他の2社にも説得してやって。
スピーカー 2
じゃあリスクを取ったんですね千葉さんが。
スピーカー 1
でもリスク取らないと大会終わりますってなっちゃうとうちの会社もやばいんで。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
やばいっていうのが大きかったですよね。
だけど、ただもう誰かがリスク取ってやるんだっていうことの代わりにリーダーシップ取らないと、やっぱりどうなるか分かんない時だったんですよね。
で、唯一やってたレースが僕のITJぐらいですよね。1000人以上でやってるっていうのがあって、やってたんでちょっとリーダーシップ取ってやったんですけど、やっぱり2023、コロナ禍の時ってすごい対策しながらやらなきゃいけなかったんで、当然赤字になるんですよね。
スピーカー 3
あれですよね、全部個放送で。
ああやってた。
エイドのパンがね、こんなでっかいパンを1人1個渡されるんですよ。
こんな二重曲がりで。
こんな食べらんないよって思いながら。
あの時出たんで。
スピーカー 2
個放送で。
スピーカー 3
そう、全部個放送ですよ。バナナも1本とか。
これみたいな。
スピーカー 1
2回ぐらいはやっぱり赤字になっちゃって、そういうこともあってしっかり締めていきましょうみたいな形でやっていって。
スピーカー 2
そうか、今株式会社が運営主体になってるレースってそんな、まああるか、ありますか。
スピーカー 1
実際の事業リスクを取ってるところはある。本当のイメージさえ少ないかもしれないですね。
ですよね。
僕らは実行委員会でやってるんですけど、ITJも収支的確に外側が全部取るんですけど、ソーシャルリスクもなんですけど、
業者ではなくて実行委員会の中に行政と並んで株式会社外側が入ってるんですよ。
っていう形態は少ないかもしれないですね。
スピーカー 2
ですよね。確かOSJさんみたいなシリーズを事業でやってるところはあるけど。
でもそこは実際形の上では企画運営がそこの会社になってて、地元で実行委員会作ってて、主催者に入ってないっていうところは実は多いかもしれないですね。
スピーカー 1
我々はもう主催者なので、すべての責任を背負ってやってるっていうところは割と重いですよね。
スピーカー 2
でも確かあの希望のもの回そうと思うと誰かがそういうケツを持たないとっていうか、確かにそうかもですね。
スピーカー 1
特にコロナの時ITGもそうなんですけど、どうなるか分かんなかったじゃないですか。
スピーカー 1
責任誰が取るんだってやっぱり問われた時だったんですよね。
だからその時に目としてはもうリスクを取ったっていう、僕のほうは全部責任を取る。
その代わりちゃんとリーダーシップを取らせてくださいっていうことでITGの場合は会社員に攻撃つけたりとか、
あと三島に受付変えたりとかするのって結構でかい話なんですよ。
実行委員会の宿泊エリアのところから半分ぐらいは三島に泊まっちゃってるんで。
地元行政のメリットが半減するってことにするんですよね。
スピーカー 3
松崎の周辺からっていう。
スピーカー 1
三島にはいけるような形にする。分散化させたんですけど、そういうのも主催者だから主張して言えてるっていうようなところ。
あとはやっぱり地元の会社、静岡県の会社、イザハントの会社っていうところであって。
僕はどっちかっていうと地元の自治体の方としては同じ側にいるんだっていう感覚でいるんですよ。
だから要するにそんなんじゃダメでしょって僕結構言っちゃうんですよね。
だってうまく言ってたら今のイザハントねえからっていう何人ずつ減ってんだって話なんで。
みんながいろいろこうやっぱハレーション起こるんでいろいろ言うのは分かるんだけど、
それで分かったそれはいろいろあるから大変だよねって終わらせてしまうと全然良くならないわけですよ。
その30年で今のイザハントだったりとかするわけだから、
それは分かるけど、やっぱりこう変えていかなきゃ良くならないよねっていうのを言っちゃうんですよね。
スピーカー 2
なんですか、イザハントは停滞があるみたいなことですか?
スピーカー 1
停滞してるでしょと考えても。
地方の減少率とか。
日本人全員知ってるみたいな感じで言われてもちょっと。
スピーカー 2
基本全国地方は同じじゃ同じかもしれないですけど。
スピーカー 1
例えばITJのスタート会社松崎町と西津町はだいたい高齢化率が50%ぐらいなんですよ。
僕ら2013年から始まっててもう1500人のレースやってるじゃないですか。
その参加者で今2025年なんですけど、
だいたいITJの参加者数ぐらいの人がこの2013年から2015年でもういなくなってるんですよ。
スピーカー 2
人口減ってるんですよ。
スピーカー 1
っていうような状況で、我々のところもその宿が年々なくなってるじゃないですか。
だから長い目で見ればもうイザハント全体で捉えて、
やっていくコンテンツにあげるのは難しかった。
それはみんなわかるんですよ。それは正論でわかるんですけど。