1. IBUKI STATION
  2. 伊吹山が復活!大シガイチ2026..
2026-01-30 1:19:07

伊吹山が復活!大シガイチ2026募集開始!

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滋賀県境438kmを巡る壮大なセルフチャレンジ「大シガイチ2026」の募集がついに開始!伊吹山や笹間ヶ岳の復活など、アップデートされた新ルートの魅力を語り尽くします。 また、Spotify公式プレイリスト「Inspiring Voice」選出の話や、新たな「タマヒュン案件」など、今週も盛りだくさんの内容でお届けします。ぜひお聴きください!

滋賀の山々を巡る壮大な冒険へ!「大シガイチ」挑戦者募集開始!

「大シガイチ」は、滋賀県をぐるりと囲む全長438km、累積標高28,300mにおよぶ日本最長級のトレイルを自力で踏破するセルフチャレンジ形式のイベントです。コースの9割以上が山道や林道で構成されており、低山特有の奥深さや、古道・山城跡といった歴史の面影を肌で感じながら進むことができます。

装備や補給を自ら計画・実行する「山の総合力」を養う絶好の機会です。道迷いしやすい箇所や長い移動距離などハードな局面もありますが、県境の稜線や険しい山々を乗り越え、自身の足で滋賀を一周した先には、唯一無二の達成感が待っています。

滋賀の山々にどっぷりと浸かるこの挑戦、皆様のお申し込みを心よりお待ちしています!

詳細・エントリーはこちらから!💁‍♀️

 

伊吹山ドライブウェイのすぐ下の斜面をトラバースする箇所
笹間ヶ岳の岩の上からの景色

Spotify公式ポッドキャストプレイリスト「Inspiring Voice」のカバークリエイターに選出されました!

「Inspiring Voice」は、Spotifyが2024年4月に始動したプロジェクトで、新たなひらめきや出会いを促すクリエイターのための公式プレイリストです。毎週1組、Spotifyが「もっと世の中に見つかってほしい」と願うクリエイターが選出されます。

今回、IBUKI STATIONがピックアップされています。ぜひSpotifyのプレイリストもあわせてチェックしてみてください!

Spotify公式プレイリスト「Inspiring Voice」 https://spoti.fi/InspiringVoice

新たなタマヒュン案件

IBUKI Broadcast ライブ配信オペレーター募集

「IBUKI」は、トレイルランニングのコースをランナー同士で共有するサイトとして始まりました。そこから発展し、山を走るランナーを安全に見守るために、ランナーの位置情報を追跡する「IBUKI GPS」が生まれました。現在、その「IBUKI GPS」の技術を応用し、山の中からランナーの様子を生中継する、独自のライブ配信システム「IBUKI Broadcast」を開発・運用しています。

「IBUKI Broadcast」導入大会の増加とシステムの進化に伴い、大会当日のライブ配信操作を任せられる方を募集します。様々なドラマが生まれるトレイルランニングのレース現場での仕事です。ご応募をお待ちしています!

募集要項など詳細はこちらをご覧ください。

応募方法

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

サマリー

伊吹山が復活し、大シガイチ2026の参加者募集が始まりました。このエピソードでは、IBUKI STATIONの紹介や新たなタマヒュン案件について話し合われています。参加者は、伊吹山で行われるトレイルランニングイベント「大シガイチ2026」への参加に向けて、過去の経験者からのエピソードやイベントの魅力について語り合います。また、トレランや野外活動の魅力が強調され、最近のメディアの動向にも触れられています。このエピソードでは、伊吹山を含む滋賀県一周のトレイルイベント「大シガイチ2026」の募集開始が発表されます。参加者は自分のペースでトレイルを一周することができ、その魅力やコース変更の詳細が紹介されます。 伊吹山の登山道が復活し、大シガイチ2026の参加者募集が始まります。登山者は、崩落した登山道を避け、別のルートから山頂を目指すことになります。伊吹山の大シガイチ2026の参加者募集が始まり、新ルートの紹介や工事の影響についての説明が行われ、登山者の楽しみが増えることが期待されています。伊吹山の大シガイチ2026の募集が始まり、参加者向けには新しいコースや開催期間の変更が紹介されました。参加資格やエントリー方法、複数年にわたる挑戦についても説明され、参加者への期待が高まります。伊吹山を舞台に、新たなプロジェクトとして大シガイチの参加者募集が開始され、音楽の重要性とイベントの盛り上がりが語られています。

IBUKI STATIONの紹介
桑原佑輔
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキング、IBUKIを作っている株式会社ONDOのメンバーによる雑談番組です。
国内120以上のレースを支える技術の話から、現場でしか聞けない選手の生の声、そして単なるスタッフの世間話まで、技術で大会を面白くするチームの日常をそのままお届けします。
お相手は、
近藤です。
近藤淳也
桑原です。
中川和美
かずみんです。
桑原佑輔
IBUKI STATIONです。
こんにちは。
こんにちは。
近藤淳也
なんかみんなで、こんなウェアも着ているし、そもそも冒頭の配備が変わってますけど。
ですね。
桑原佑輔
これは何ですか?
確かに。
中川和美
急になんで、説明文から?
そうなんですよ。
近藤淳也
ちょっとですね、IBUKI STATIONがこの度、ちょっとご紹介をいただくことになりまして。
紹介。
はい。
Spotifyのインスパイアリングボイスっていう公式のポッドキャストのプレイリスト。
中川和美
Spotifyが公式に出してるってことですか?
はい。
近藤淳也
なんか、公式、1週間、なんかこのポッドキャストちょっとおすすめっていうか、聞いてみてみたいな感じで紹介を順番にしていくんですかね、毎週。
はいはい。
っていうコーナーがありまして、なんと今週、IBUKI STATIONを選んでいただいて。
中川和美
へー、すごーい。
近藤淳也
すごーい。
中川和美
Spotify公認みたいなこと。
近藤淳也
そうなんですよ。
これが配信されるのが1月の30日の金曜日だと思いますけど、
昨日からね、29日の木曜日からSpotifyのインスパイアリングボイスコーナー見ていただくと、僕たち3人の写真が出ているようですよ。
中川和美
29日から?
はい。
木曜日からね。
近藤淳也
これ収録28なんでね、明日から僕たちの写真が掲載されるという。
桑原佑輔
だからさっき写真撮ったんですね。
近藤淳也
はい。で、ちょっとさっき表でみんなで集合写真を撮ったんで、ちょっとお揃いのね、
IBUKI・ウルゾンを着ているっていう、その流れでこんなことになってるし、
なんかちょっと、普段聞いてない人とかが聞きに来てくれるかもしれないじゃないですか。
確かにね。
で、なんならそのトレランすらしてない人でも聞いてくださる可能性があるなと思って、
ちょっと前から思ってたんですよ。
そろそろ番組紹介というか、冒頭にこの番組はみたいな、
言った方がいいよなとは思っていて、
なんかあんまりね、こう知ってるでしょ、前提でこう、入るのもまあ担当直入で聞いてる、
いつも聞いてる人からするといいんですけど、
そうですね。
やっぱ初めて聞いてくださる方からすると、
ちょっと最初からついていけないなってやっぱなると申し訳ないなと思うんで、
まあそろそろよりね、視野を広く外に向かってっていうことで、
新しいタマヒュン案件
近藤淳也
番組紹介そろそろ作ってもいいかなと思ったんですけど、
まあいい機会なのでということで、冒頭の説明文も加わったと。
桑原佑輔
なるほど。
近藤淳也
もうちょっとスムーズに入れるといいですね。
桑原佑輔
勘弁してください。
朝いきなり送られてきた文章を、
これを読むってなって、
そういうことが始まるんだなってなったんで、
近藤淳也
頑張ります。
頑張りますか。
はい。
じゃあまたね、新生IBUKIステーションということで、
大して変わってないですけど、
やっていきましょう。
中川和美
はい。
近藤淳也
で、それはそうと、
ちょっと新たなタマヒュン案件が発生したんですけど。
中川和美
はい。
近藤淳也
いや、こんなにね、新しい人が聞きに来るって言ってんのに。
そうそう。
桑原佑輔
IBUKIステーションって今言いましたよね。
一つ目の話題タマヒュンですか。
近藤淳也
いや、IBUKIステーションといえば、タマヒュンでしょ、やっぱり。
中川和美
神回って言われてる回が、
下ネタ回っていうのがちょっと残念な感じですけど。
桑原佑輔
まあいろんなレース現場で会う方が会う方に言われるのは、
タマヒュン回面白いです。
一番言われます。
近藤淳也
いや、すごいのが今週あったんですよ。
えー。
もう、うーって。
ちょっともう、押さえてないとちょっと。
やめてって言う。
あの、ネットフリックスで、
はい。
台北101っていう、知ってます?
知らないです。
知らない?
桑原佑輔
知らないです。
中川和美
台北って台湾の台北?
近藤淳也
はい。台湾の台北に台北101っていう、
あの、かつて世界一高かった高層ビルがありまして、
500メートルぐらいの高さのビルがあるんですけど、
それを、フリースローっていう映画を知ってます?
寄せ見ての壁を、まったくロープとか安全道具何もなしで、
完全にフリーで登った映画、有名なアカデミーショーで、
ドキュメンタリーの映画賞を取ってる、
やってた、アレックスさんっていう人が、
まったくその安全道具とかロープとかなしで、
登るのを生中継したんですよ。
うわー。
桑原佑輔
聞いただけでも。
近藤淳也
ライブ。
ビルを、横スターってこう、
登っていくんですけど、
生ですよ。ライブですよ。
いや、すごいな。
中川和美
500メートルは、
ビルを安全装備なしで、
登っていくんでしょう?
近藤淳也
直角に登っていく様子を、
Netflixで配信するっていうのがありまして。
桑原佑輔
配信自体が生配信?
近藤淳也
生配信。だから、結果がわからないっていうか、
言ったら最悪の事態っていうのも、
アレックス・オノルドの挑戦
近藤淳也
あり得る。
基本、ワンミスで、
ある程度の高さ以上はもう、
落ちたら。
中川和美
死に直結するじゃないですか。
近藤淳也
風とかもね、上の方吹いてるし、みたいなやつを、
生でやったんですよ。
中川和美
ちょっと玉を冷やしてる場合じゃないですよ。
近藤淳也
知らなかったですか?
中川和美
知らないです。
近藤淳也
アーカイブで見れるんで、ぜひ。
中川和美
いやいや、見れない。
近藤淳也
なんと、1時間半で登り切りました。
中川和美
あれ?
近藤淳也
すご。
中川和美
良かったですね。
近藤淳也
全然早くて。
中川和美
登り切れて。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
ニュースになってますね。
近藤淳也
でしょ?
桑原佑輔
はいはいはい。
中川和美
何なんだろう。
桑原佑輔
近藤さん、これ前からやるってのは知ってたんですか?
近藤淳也
たまたまネットフリックス見れたら、
やるなって感じだったんで、
結果どうなるか分からないんですけど、
ビルの下、そもそもね、
前回のタマヒム案件も、
人工物が怖いって話だったじゃないですか。
中川和美
何でしたっけ、あれは。
近藤淳也
フォールっていう映画で、
電波塔、アンテナの電波塔に、
登っていった女性2人の映画で、
人工物って異様に下がないっていうか、
山だったら、崖でもそうですけど、
一応でっかい山の塊があって、
もっと安定感あるじゃないですか。
中川和美
地面図体みたいな。
近藤淳也
不自然じゃないっていうか、
自然なんで不自然じゃないっていう。
一応自然の法則的に成り立つ形をしてるじゃないですか。
でも人工物って自然の法則的に、
自然には絶対できないような形をしているからかな。
急に立ってるでしょ、ボーンって。
垂直ですもんね。
そう、だから人工物のほうが怖いなって、
前回も思ったんですけど、
今回もその、台北101ってこうなんていうんですかね、
ちょっとこう、にょきにょき、竹みたいな形してるんですよ。
節があって、ぴょこっぴょこっぴょこって、
オーバーハングしている節が、
なんか10個ぐらいあるんですよ。
それをこう、こう登ってはこう、
こええこええって、こうやっていくんですけど、
まあ、普通に下から登り始めますよね。
数メートルのところでもう、なんか落ちたらちょっと危ないな。
中川和美
危険な感じがする。
近藤淳也
もうこの辺から落ちたら危ないなって、すぐじゃないですか。
もう3階ぐらいまで行ったらもう危ないじゃないですか。
もうそっから上は、その101階分なのかな、なんか。
基本、なんていうの。
中川和美
500メートルまではね。
近藤淳也
そう、落ちたらちょっと、ちょっとね、みたいな。
中川和美
映像にしちゃいけないやつ。
近藤淳也
そう、感じでどんどん行くんですけど、
観客がブワーっていて、何千人も見守ってる中、
こうやって手とか振りながら上がっていくんですよ。
で、そのなんかね、
まあ、アレックスさんっていうね、このアレックス・オノルドさんって言うんですけど、
まあ、簡単すぎるのかもしれなくて、もしかしたら。
なんかわざわざ、なんていうの、こう、すごい簡単そうな、こうなんていうの、バーがあって、
こここうやって登ればすぐ行けそうなとこあるのに、
なんかその外に出ている突起物みたいなところから登ろうとして。
中川和美
えー、わざわざ。
近藤淳也
そのビルの外にこう、はみ出ている突起物みたいな、
ドラゴンって言ってたんですけど、そのドラゴンみたいに言われてる。
中川和美
装飾部みたいな。
そうそうそうそう。
近藤淳也
突起物に手をかけ、わざわざその下がない方に体を出して。
えー。
その、そっちのなんか金具みたいなところから、あんまないんですよ、手っかかりがそっちは。
そっちからこう、登ったりとかしてて。
いや、なんでそっち行くのとか。
あと僕が一番嫌なのが、
なんかわざわざ、たまになんか座って休憩するんですけど、
桑原佑輔
端っこに座るんですよ、なんか知らないですけど。
近藤淳也
いや、なんでそこで座るのみたいなところに座って、
で、こう足の裏ちょっとこう拭いたりとか。
えー。
あとたまにこう立って、わざわざ端っこに立って、こうやって手振ったりとかしてて。
もう手何も持ってないわけじゃないですか。
風吹いてるんですよ。
トップとか吹いたら終わりじゃないですか。
なのに、わざわざ端っこのとったんに立って、おーとかやってるんですよ。
もうなんかね、それを要は空撮もしてたりするんで、こう上からとか撮ってるんですけど、
その見えてる景色が異常で。
高度感がやばい。
ビルですよ、ビル。
ビルの外壁ですよ。
で、そのビルはオフィスビルなんでしょうけど、
入居者が中にいて、で、わーとかやってるんですよ。
みんなこう手振りながら、アレックスーとか言ってみんなこうやって紙で、頑張れーとか言ってやってるのを見ながら。
で、でもその本人は、あ、観客がいるってこんな楽しいんだ、みたいなことを感想で言ってて。
まあ岩登りしててね、内側から応援してもらうことなんかなかなかないし、下から歓声が聞こえたりとかもないと思うんで。
本人も楽しかったみたいですけど、驚きなのは終始笑顔。
なんか怖そうな顔が一切なくて。
中川和美
キツそうな感じもないんですか?
近藤淳也
キツそうな感じもないっすね。なんかずっと笑ってる。
桑原佑輔
昔ロープ割りで登った人が4時間かかってるらしいんですけど、なんか笑いながら1時間で登ってる。
中川和美
えーちょっと分かんないんですけど、どのくらいのペースで上がっていくんですか?
近藤淳也
うーん、まあそれも映像見てもらうのが一番早いですけど。
でね、まあまたすごいのが、こう太いビルがあるじゃないですか。
で、最後はなんか塔みたいになってるんですよ。
中川和美
あー、アンテナみたいになってる。
近藤淳也
そうそう、なんかよくビルのてっぺんになんかあるじゃないですか。
中川和美
ありますね。
近藤淳也
で、あれもまあ登るんですけど、なんか一番最後の先端って、本当にもう半径1メートルぐらいの、なんていうんですか、むちゃくちゃ尖ってて最後。
こう塔になってて、そのてっぺんっていうのがもうすごい狭い。
もうなんか針の上みたいな感じなんですけど、そこに普通に平気立って、こうやってまた登り終わったら、こうやって手振ったりしてるんですよ。
でもそれがちょっと、まあどっちか、登ってる時の方がちゃんと三点指示してるから、まだ見てられるんですけど。
直立でね。
そう、なんか手放しで立ってこうやってやってるのが、もうちょっと、いや、抑えてないと。
イベント紹介と参加募集
桑原佑輔
いや、それはそうですね。手放しはちょっと怖すぎますね。
中川和美
すごい。大丈夫でした?戻りました?ちゃんと。
近藤淳也
戻ったと思います。戻ったと思うけど、ちょっと久々のまた玉広の案件だったなと思って。
ちょっとぜひヒュンヒュンした人は見てほしい。
まあ普通にやっぱりすごいなっていう、アレックスさんはね。
アカデミーのドキュメンタリーの部門を取ってるのかな。かつてその寄せ見ての岩を。
人類で初めてフリーソロで登ったっていう。
すごい。
中川和美
この人はきっとあれですよね。頑丈なんですよ。きっと。
ヒュンヒュンしないんですよ。
ヒュンヒュンしない。
近藤淳也
でもそれも実はちょっと調べまして。
いや普通じゃないなと思って。
いやそのアレックス・オノールさん中で調べたら、なんか実際その脳の恐怖を感じる変動体っていうのかな。
変動体っていうのかな。がなんかないっていうかすごいちっちゃくて、恐怖を感じにくいのだってことがもう医学的にも調べられて。
証明されてるんですか。
分かってるらしくて、だって普通500メートルで下がないビルで笑って立ってるってことはあんまり。
中川和美
クレイジーだねってなるんですよね。
近藤淳也
そうですよね。だから脳の構造がちょっと違うみたいなのもあるらしいんですけど。
中川和美
良い子は真似しないでね。
近藤淳也
そうですね。
桑原佑輔
そもそもできない気がします本当に。
中川和美
えーすごい。
世の中のじゃあそういうなんかいるじゃないですか。高いところが好きな人はちょっとやっぱ脳のその変動体の何かが構造がちょっと違うのかもしれない。
近藤淳也
恐怖を感じる部分がなんかちょっと欠けてるって言ったらあれだけど、恐怖を感じない特徴があるっていう方が多いのかも。
桑原佑輔
そういう人もいるんですね。
近藤淳也
たまにいますもんね。岩延べたって。
中川和美
いますいます。
近藤淳也
喜んでる人。
江戸鈴鹿の山とかも、ほんとやめてみたいなとこに立つ人いる。
中川和美
あれはなんで怖いのかって多分こう建造物とかそういう人工物ってなんか壊れるとかっていうそのなんかイメージがあるから多分その恐怖にくっつく気がするんですよ。
ただその3点指示なら見てても怖くないけど直立になったら怖いっていうのはこう倒れ何かでこうふってなったらとかっていうのを多分頭が勝手にこうくっつけて。
近藤淳也
そうでしょうね。今風邪吹いたらこの人死ぬやんっていうのはすごい思うから、それ想像するからと思うんですけど。
久しぶりにヒュンヒュンしましたっていう。
中川和美
あれじゃないですか。
これなんか今この話題をここでぶっこんでいいのかわからないんですけど、
あの石部隊の思想に行った時に、変な岩にまたがって遊んでたからじゃないですか。
だからなんかちょっとそれのなんかたたりがあるんじゃないですか。
近藤淳也
何?何?マライシのこと。
ちょっとね、先週ね、3人で石部隊100の思想行った時にね。
飛鳥村は独特ですよね。
桑原佑輔
そうですね。石がね。
近藤淳也
結構ね。
中川和美
石物の国?村でしたね。
近藤淳也
でもカズミもまたがってたやん。
中川和美
あれねちょっとね。
あ、ちょっと。
待って、こんななんかスポティファイのコースでこんな喋る。
良くない気がしてきた。
桑原佑輔
もうそこまで言っちゃったら言うしかない。
中川和美
自分で振ってたのにそうですよ。
そうなんですけど。
いや、ほらだってね。そこまで言ったら。
これね、あの、私ずっと言おうと思ってたんですけど。
2人大丈夫でした?晴れたりしなかったですか?
近藤淳也
たたり?
たたり。
慈しむ気持ちで。
あ、そうなんですか。
中川和美
いかない。
近藤淳也
何?
面白い。
桑原佑輔
面白半分じゃないんです。
近藤淳也
愛情。
あ、そうなんですか。
愛情を持って接しましたけど、僕は。
中川和美
良かったです。
じゃあ、たたりもなくて。
近藤淳也
特に。
中川和美
良かったです。心配だった。
近藤淳也
もうちょっとね、これ何の話か分かんないから。
ここまで言ったら言っとくと。
今週のね、週末の石部隊100の舞台が飛鳥村なんですけど。
飛鳥村にマラ石っていう、男性気をかたどった石が生えている?あれは自然?
生いたのかな?
桑原佑輔
どうなんですかね。
中川和美
あったんじゃないですか。
桑原佑輔
もともとあった。石をちょっと変えてるぐらいの感じな気がしますね。
近藤淳也
もともとああいうのがあって、お、これは。
桑原佑輔
これはマラ石だってなって。
近藤淳也
みんなが祀るようになって、ありがたくみんなでって感じですかね。
っていうね、あのものがあって、一応地元の観光マップとかにも載っていて、公園みたいになってるんですよね。
で、ちょっと先週そこを走ったので、寄って。
寄ってきた。
ちょっと寄り道して、またがってきたと。
はい、そういう話でした。
中川和美
絶対たたりあるわと思ってたんですけど。
近藤淳也
詳しい話は今週末のね、石部隊のライブでお話しますので、ぜひYouTubeでまた聞いていただければと。
映像があるかどうかわからないですけど、まあ多少紹介できるかな。
トレランの魅力
中川和美
できるかな。
近藤淳也
まあでもそれは相当ですよ。
ネットフリックスのスポーツライブってちょっと増えてません、最近。
桑原佑輔
増えてますよね。今後増えそうですよね。
近藤淳也
そう。
桑原佑輔
それこそ野球は、今回WBCはネットフリックスなんですね。
中川和美
そうなんですか。
近藤淳也
そうなんですよ。
なんかちょっと力入れ始めているじゃないですか。
で、これ結構僕たちにも無関係な話じゃないなと思ってて。
なぜなら、去年トレランテゴールデンシリーズがありましたよね。
で、神戸で行われたりとか。
中川和美
海外の選手もね、来てバチバチしてましたね。
近藤淳也
あのゴールデンシリーズってサロモンが始めてる世界シリーズ、ワールドシリーズのやつで結構人気で、その映像YouTubeとかでみなさん見てますけど。
あの大会そのワーナーブラザーズが、放映権を買ってますよね。
へーそうなんですか。
中川和美
ワーナーって。
近藤淳也
今年から。
ワーナー?
ワーナーブラザーズが。
だからその世界トレイルランニングのその世界シリーズの放映権を今シーズンはワーナーブラザーズが買ってます。
でそのワーナーブラザーズって、ネットフリックスが買ったんですよ今回。
桑原佑輔
へーそうなんですか。
中川和美
子会社化したってことですか?ワーナーが。
近藤淳也
そうですね。細かく言うとテレビ部門みたいなのはまた別会社にして、ネット配信のところをネットフリックスが買ってるんですけど。
とにかくワーナーブラザーズは今ネットフリックス資本になりつつあるというか。
そうなんですね。
なのでそのゴールデンシリーズってネットフリックス参加なんですよ。
桑原佑輔
今期から。
もう一番上はネットフリックスなんですか?
近藤淳也
そうなんですそうなんです。
へー。
そうだから無関係じゃないっていうのはこのタマヒム案件からの。
きっそー。
ちゃんと持ってきましたね。
桑原佑輔
すごい。
近藤淳也
タマヒム案件からの僕たちに関係ある話ですよねっていう話なんですけど。
そのゴールデンシリーズ全部はESPNもだからワーナーブラザーズなんで。
そのテレビヨーロッパとかのテレビ放映とかでやるんでしょうけど。
例えば最終戦だけをネットフリックスとかもなんかあり得るんじゃないかなっていう。
可能性が本当に。
中川和美
確かに。
はいはい。
近藤淳也
すごい。
でそれに日本で対抗してるのがIBUKIブロードキャストですよ。
中川和美
対抗してた?
近藤淳也
いや対抗してない対抗してない。
あの協調していこうとしてるっていうかね。
だけど実際そのトレランのライブ配信の仕組みをねIBUKIでブロードキャストで作ってるんですけど。
割と世界の動きとしてもそういうメジャーメディアっていうか。
今までもヨーロッパだとねそのテレビとかで放映とかをやってましたけど。
ネット配信のところも割とそういう大資本が入ってきて。
まあねメジャー化しようとしてるんじゃないかっていう流れの中に。
まあ割と僕たちも無関係じゃないポジションで関わり始めているという。
すごい。
ことを思ったタマヒュンでした。
中川和美
着地点そこみたいな。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
いやでもすごいですね。
近藤淳也
でも一応あの今そもそもねブリスベン大会2032年のオーストラリアで開かれるオリンピック。
ブリスベン大会でトレランを一応オリンピック種目化しようという動きがあって。
ロサンゼルスも一応動いた企業とかはあったけどスペインの企業とかがね動いたらしいんですけどそちらは採用されなかったんですが。
その次のオーストラリア大会は今トレールランニング2032っていう公式サイトとかが立ち上がっていて。
割とそのオーストラリアの地元というかトレラン協会みたいなところとかも入ってるし。
そこにサロモンとかがスポンサーについて正式種目化しようという団体もできてるし。
そちらに向けて結構動きが今あるので。
だからその放映、テレビ受けする大会のシリーズを作り、それをテレビで放映してメジャー化させていき。
その判件というかを大手資本が握り、オリンピック種目化しようとしているみたいな動きが結構世界的にはやっぱあるんで。
やっぱりトレランのライブ配信って来てますよっていうか。
中川和美
確かに。
近藤淳也
来るぞこれはっていうか忙しくなりそうだっていうか。
桑原佑輔
流れがちゃんとできてるんですね今。
近藤淳也
だなっていうのをちょっと。
メディアの動向
近藤淳也
海外の流れに日本も乗らないと置いてかれるぞっていう感じがすごいしますね。
それもそうですね。
だからそのライブ配信の流れっていうのは単にネットが普及してみんなが見たいからっていうだけじゃなく、
そういう思惑というかその正式種目化しようとさせてるいろんな企業だったりとか、
メディアの会社だったりとかがいろいろ動き始めてるんで、
日本も遅れないように乗ってきましょうよっていう。
すごいですね。
中川和美
やば。
近藤淳也
なんですか。
中川和美
忙しくなっちゃいますね。
近藤淳也
もうちょっとライブ配信の話していいですか。
中川和美
どうぞ。
近藤淳也
結構そのゴールデンシリーズとかは中継綺麗じゃないですか。
海外のレースで割とライブで割と長いことずっと選手追いかけてやっていて臨場感のある中継やっていて、
なんであれと同じこと日本でこんなにやるの難しいのっていう。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
こと思いません。
思う。
そうですね。
結構これいろいろ要因があるんですけど、
まず気が多い。
中川和美
ん?
近藤淳也
気が多い。
木、樹木の木。
日本の森は、というかトレランって基本森の中を走るでしょ。
確かに。
中川和美
岩梁大会じゃない。
近藤淳也
そう、海外ってもっとなんか開けてるっていうか景色が抜けてるところが多いじゃないですか、トレラン大会って。
で、日本って森の中を走ってることがすごい多くて、森ってやっぱり水分が多いんで結構電波を遮断しちゃう。
中川和美
水分。
近藤淳也
はい、スターリンクとかでも森の中だとなかなか入らないんですけど、木があるだけで結構入らないですよ。
だから、やっぱ電波飛ばすのに森の中走ってるっていうのが一個。
日本の難しさの一個。
中川和美
デメリット。
近藤淳也
はい。
デメリット?
で、もう一個は電波法。
中川和美
法律?
近藤淳也
はい。
あの、普通のこういう民生品っていうか、僕たちが普通に一般で買ってきて出せる、
屋外の電波の出力がすごい低くて、日本だと過密っていうか他のものといろいろ干渉するんで、
普通に出せるやつは結構少ないんですよ。
だから、放送用とかの業務用でちゃんと免許取って、総務省から認可を受けた人しか出せないような放送用のやつだったらもうちょっともちろん出せるし、
箱根機電とかああいうのだったら、そういうのね、プロが使ってる業務用のやつでできるんですけど、
普通のこういうトレーラー大会の主催者とか僕たちみたいな小さい会社の機材で出せる電波の出力ってのはすごい低いんで、
伊吹山とトレイル配信の課題
近藤淳也
それでやっぱり数百メートルとかだったらギリギリ届くけど、数キロずっと中継で飛ばし続けるっていうような電波がなかなか出せないっていう、
その2個の多分要因で、単純に立ち遅れてるっていうのはやる気の問題だけじゃなくて、
環境的にちょっとやっぱり日本は難しいんですよね。
自然の環境も法律の環境もちょっとマイナスになる感じってことね。
なので、だからIBUKIブロードキャストを宣伝したかったわけじゃないんだけど、
そのIBUKIブロードキャストの仕組みは、結局そのライブできるところはもちろんライブするけど、
できないところは一旦スマホとかに取って、それを裏でクラウドに上げて、ちょっと遅れてスタジオで受けて配信するっていう、
非同期というかね、純ライブって言っている仕組みを持ってますけど、
あれは結構倫理かなっているってやっぱり、ちょっと今回いろいろこの台湾の話からだいぶ話が広がってますけど、
いろいろそういえばそのNetflix、最近ライブ増えてるよなと思って、
これそういえば、ワナーブラザーズの話とかもあったんで、トレランとかにも来るかもなと思っていろいろ調べてると、
オリンピックの話があったりとか、でも海外クオリティのライブって日本でなんでこんな難しいんだろうみたいなことを改めて、
ちょっと各国の電波の出力の規制とか調べると、やっぱり全然違う。
桑原佑輔
すごい。海外のほうがやっぱり緩いんですか?
近藤淳也
そうですね。アメリカとかだと、民製品で数キロ飛ばす機材とか普通に使えるんで、
そうなってくるとだいぶ話が変わってくるやん。数キロ電波飛ばせるんだったら、
映像送りながら走り回ってもらったら、ある程度スタジオで受けてとかもっとやりやすいと思うんですけど、
その辺があるんで、頑張りゃ追いつけるかっていうとそうじゃないとこもあるけど、
いろんな工夫でね、トレラーのレースの魅力っていうのを映像でも伝えるっていうのは、
送れないようにやっていけたらと思うし。
桑原佑輔
そういうとこは工夫で何とか今はしていくしかないってことですね。
近藤淳也
そうですね。で、実際そのオリンピック種目ってなると、
やっぱ配信に向いているレースフォーマットみたいなものになってくるだろうと言われていて、
フラワーコースってわかります?
中川和美
花の道?
お花畑?
近藤淳也
フラワーコース。
そもそもオリンピックの放送枠に入りやすい長さっていうのがあるから、
本当は100マイルレースとかでね、夜通し限界を超えて、
1回潰れても復活するみたいな人間ドラマを見たいっていう気持ちもあるけど、
多分採用されるのは30キロとか40キロとかのショートレース、
フルマラソンぐらいの2時間か3時間ぐらいで終わる種目になるだろうと言われていて、
それを想定して多分ゴールデンシリーズとか展開してるんですけど、
もう一個の特徴というか工夫点がやっぱそのフラワーコースって言われてるものですけど、
結局神戸みたいな感じで、拠点があって花びら1枚、花びら2枚、花びら3枚ってこう、
同じ場所からこの周回回って、この周回回って、この周回回ってっていうフォーマットしてるじゃないですか。
あれはやっぱ配信っていうか、映像を作るのにすごいやりやすいですよ。
中川和美
なるほど。会場も盛り上げやすいし、応援もしやすいしね。
近藤淳也
そうですね。なんかすごいそういう配信向きのフォーマットのレースが、
これから増えていくんじゃないかっていう。
それをある程度やっぱ配信前提でコースも考えていく、
そういうフラワーフォーマットのレースっていうので、
見せるレースを作っていくみたいな流れができてきてるのかなっていうのをちょっと。
中川和美
大文字なら作れそうですね。
近藤淳也
いろんな道ある。
ベースの場所を貸してくれなさそうな。
中川和美
保存会の方々が来るから。
近藤淳也
それもあるかもしれないし。
中川和美
上田瑠衣さんが富士山でFKTやってたじゃないですか。
あっちに降りてこっちに降りてっていう。
あれみたいなことで。
近藤淳也
あれはちょっと別フラワーですね。
真ん中が頂上っていう。
ダメか。
定義逆っていうか。
逆にしたほうがいいですね。
中心に配信の拠点とかスタートゴールのみんなが集まる場所があるっていうのがやっぱり、
今後のそういうオリンピックに向けたオリンピックフォーマットっていうかね、
なっていくのかなっていう。
桑原佑輔
コースを放送のしやすさとかで考えるってなかなか今までないって感じしますね。
近藤淳也
そうですね。あとやっぱりIBUKIのGPSの方でね、
現場に入るのはやっぱりロングレースがこれまで多かったんで、
ショートコースのいろんな工夫とかスピード感みたいなね、
やっぱこれからちょっと勉強していかなきゃいけないかなと思うんですけど。
とりあえずアレックスさんのタイペンもすごい視聴数っていうか人気だったみたいなんで、
たぶんライブはね増えていくだろうし、
ネットフリックスにトレーラーが出てくる日も近いのかもなっていう。楽しみ。
中川和美
ハラハラドキドキしたいんですよね。人ってきっと。
近藤淳也
いやーなんかその、なんかあったらどうしたのかなっていうのはちょっと思うけどね。
中川和美
映すの?っていう。
隠すんじゃないですか。
桑原佑輔
なんかは考えてるんでしょうけどね。
近藤淳也
まあ余裕だったのかもしれないけど、そのアレックスさんにとっては。
そのなんか特輯物とかまあまああるじゃないですか。
なんかすごい難易度的には低いのかもしれないですけど、
単に高くて怖いっていうことはあるけど、
その、要はなんていうのその。
桑原佑輔
持つとこちゃんとあるし。
近藤淳也
持つとこがちゃんとあるしみたいな意味で、
まあ簡単なのかもしれないですけどね。よく知らないですけど僕には。
全く想像つかないというか、
全くやりたいと思って。
桑原佑輔
ですよね。
中川和美
良かったですね、頭が大丈夫ってことですもんね。
大丈夫。
近藤淳也
別にアレックスさんも大丈夫だと思います。
桑原佑輔
ちゃんと恐怖を感じるかどうかの。
近藤淳也
個性、個性。
それは個性ですね。
そういうやつね。
いやすごい面白い方ですよ。
映像見てもらったら是非見てほしいけど、
こんなことやってるのにこんなにこやかに自然体なの?っていうのでびっくりしますよ。
そこが多分魅力で多分ね、
あの映画の方もすごい人気だったと思うんですけど。
じゃあ見てみよう。
桑原佑輔
見なさそうです。
中川和美
高い。
近藤淳也
あれ、フォールも結局見てないの?
中川和美
見てない。
近藤淳也
そうなんだ。
中川和美
ダメなんですよ。
近藤淳也
見るのも嫌?
中川和美
ダメ、ダメダメダメダメ。
近藤淳也
え、でもヒュンヒュンするものはないでしょ?
中川和美
ないけど、ないけどグーってなる。
あの、年始、年末年始とかにサスケってあるじゃないですか。
あの、緑山スタジオっていうところにすごいアスレチックみたいな。
近藤淳也
障害物の運動家みたいな。
中川和美
そうそうそうそう。
あれでこう、クリフハンガーって指でこうやって渡ってジャンプしたりとかするのがあるんですけど、
あらわーってなるもん。
近藤淳也
それでもなる?
中川和美
なる。
近藤淳也
ぜひ見てください。
中川和美
無理。
近藤淳也
何かにしがみつきながら見るとか。
こうやって。
中川和美
絶対落ちないぞっていう。
近藤淳也
僕もちょっと今回こうやって。
本当にこうやって。
中川和美
それは何?落ちないよね?
近藤淳也
いやわかんない。もうヒュンヒュンするから、何かちょっと触ってないと。
中川和美
大丈夫とあるぞっていうね、確認しながら。
近藤淳也
すみません、ちょっと長くなって。
いえいえ、はい。ぜひ僕も見てみます。
ぜひぜひ見てください。
桑原佑輔
はい、では次の話題いきましょうか。
中川和美
はい。
大シガイチの概要
桑原佑輔
では、IBUKIからのお知らせですけれども、
大シガイチの。
中川和美
来ました。
近藤淳也
申し込みを。
桑原佑輔
今年もやってまいりました。
中川和美
やってまいりました。
近藤淳也
はい、2026大シガイチ募集開始です。
すごい。
中川和美
すごい。
近藤淳也
今年もやってきました。
中川和美
今年もやります。
近藤淳也
はい、2025年が第1回だったので、去年に続いて第2回目となります。
去年大変好評いただきまして、65人?
失礼しました。64人?
中川和美
4人。
近藤淳也
4人がエントリーされるというね、大人気イベントの紹介からなっております大シガイチ。
はい、今年も発表、そして募集開始です。
中川和美
やったー。
近藤淳也
はい。
まず大シガイチとは何かっていうところなんですけれども、
去年ね、ご参加いただいた方とか聞いていただいている方はお分かりかもしれないですけれども、
ちょっと改めてご説明をしますと、
まず、滋賀一周トレイルというめちゃくちゃ長いトレイルがあります。
その名前の通り、滋賀県を一周する、ぐるっと。
しかも、都の周りを回るんじゃなくて、
その都の周りにある山がね、県境をずっとつながっている山があるので、
その県境の山をずっとたどって、なんと440キロあると。
中川和美
あれ?440キロになったんですか?この度?
近藤淳也
あれ?違いました。
桑原佑輔
ホームページには438キロで入ってましたけど。
中川和美
そういうことか。
近藤淳也
そうですね。ただ、大シガイチのコースはだいたい450ぐらいあるので、
いろいろ毎年コースが変わったりするので、だいたい440ぐらい距離がある。
県を一周するトレイル、滋賀一周トレイルというのがあります。
これは国内のロングトレイルの中でも割と最長級、
なかなかこんな長いトレイルないぐらい長いので、
そんな簡単にはすぐには一周できないんですけど、
ただ県を綺麗に、都の周りの県境を綺麗に一周して帰ってこれるという意味で、
すごく意味のある一周と言いますかね。
中川和美
ロマンのある一周。
近藤淳也
そうですね。すごく長い距離をぐるっと歩いて、また元の場所に戻ってこれるという、
非常に滋賀県ならではの地形を活かした、そういう滋賀一周トレイルというトレイルがあります。
このトレイルを一周する大会をやろうということで、
2019年と2022年に一周大会という大会レースが開催されたんですけど、
8日間のレースでなかなか開催自体もなかなか難しいので、
近年というか去年からセルフチャレンジでやろうという風に始まったのが大滋賀一周ですね。
ということで、ルールとしては大体3ヶ月ちょっと期間があるんですけれども、
その期間中にそれぞれの参加者がお好きなタイミングで、
IBUKIのGPS端末を持って、何回通ってもいい、何回に分けてもいいんで、
とにかくどういう風に分けてもいいし、途中で逆回りになったりとか何してもいいんですけど、
一周のトレイルのコースを自分の足で全部繋いで歩いてくださいと。
大まかに言うとそういうイベントです。
桑原佑輔
そうですね。
中川和美
そうですね。
桑原佑輔
去年は20何分割されたりとか。
中川和美
そうですね。
桑原佑輔
一撃で行かれる方もいればって本当に様々な。
中川和美
皆さん個性があふれる生き方をされてますね。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
基本はルールとかは去年とほぼ同じなんですけど、
コースの変更とイベントの魅力
近藤淳也
コースがちょっとだけ変わっておりまして、
気づきますか?
今ちょっと映像の方では地図を見せてますけど、気づきますか?
中川和美
私。
近藤淳也
知ってるし。
中川和美
あれでもIBUKI山んとこ変わってますよね。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
ですよね。
そうですね。
そこが大きい。
1個目を行きますと、
IBUKI山が、
IBUKI山、
頂上は通らないんですけど、
IBUKI山をかすめる感じでIBUKI山が復活と。
中川和美
おー。
はい。
国見峠までの長いロードはカット。
カットじゃないけど。
近藤淳也
結局ロードね、あるんですけど、
地図を見るとこの両前山からね、
昔県境を降りてたんですけど、
一旦サメがいるんで、
一回西に降るんですよね。
はい。
西に降るくせに、
伊吹山の登山道復活
近藤淳也
そこからロードを通って、
県境を越え岐阜県の関川原まで行ってから、
山に入るってことで、
結局この、
なんでいちいちこの、
西に行った後にこんな東に移動させるの?みたいな。
だったら素直に、
県境稜線行かせてよみたいな、
若干そういうこう、
西に行って東に行ってみたいな、
感じになってるんで、
ロードはちょっとあるんですけど、
こんな感じになってますと。
中川和美
百名山がね、
滋賀の百名山が復活したのは嬉しいですね。
近藤淳也
そうですね。
まずじゃあ、
茨城山のことから言いますと、
茨城山は、
日本百名山、
唯一、
滋賀県の中で日本百名山に選ばれており、
滋賀県で一番高い山です。
だから、
シガイチとしては、
しかも県境にあるんで、
当然通りたいんですけれども、
残念ながら、
2025年から、
登山道が崩落していて、
通行止めになっていて、
一番メインの、
その表側の登山道から登ることができませんと。
一応ですね、
こっそりとっていうか、
上平寺というところから、
尾根沿いに行けば、
崩落しているところを通らずに、
行くルートがありまして、
実際行ってる人はいます。
ただ、
登山道の入り口には、
通行止めって、
バーンって看板が立っていて、
一応問い合わせると、
自己責任で行く分には、
とか、途中まではもちろん行ってもいいはずなんで、
崩落を避ければいいんじゃないかって言って、
行ってる方もいらっしゃるんで、
ちょっと迷ったんです。
そこから、
登るルートを。
ただ、一応公式に、
その登山口に、
通行止めって書いてあるところに、
皆さん行ってくださいっていうのは、
さすがに、
イベントとしては、
ちょっと待つべきかなという判断をして、
そうなると、
やっぱり、
IBUKI山の山頂に行くルートってなくなるんで、
いまだに、
公式にはというか、
イベントとしては、
ちょっと通すのは難しいなという状況だったんですけど、
いわゆる、
新たな登山ルート
近藤淳也
田中ルートですね。
去年、田中さん、
大シガイチの参加者の田中さんが行った、
この岐阜側から回って、
IBUKI山の裏側に、
出てくるようなルートがありまして、
今回は、
そちらを使って、
関側の方から、
ぐるっと回って、
IBUKI山の裏側に登り、
頂上には行かないんですけど、
この、
IBUKI山の北尾根の重曹路って、
非常に景色が良くて、
気持ちの良い重曹路なんで、
ここをね、
大垣山岳会が開いたという、
北IBUKI、
奥IBUKI、
北IBUKI重曹路。
も、楽しんで頂けるという、
ルートになっています。
なっています。
どうですか?
中川和美
いいルートだと思います。
去年のルートより、
私は好き。
近藤淳也
そうですね。
国見峠の登り、
かなり長かったんで、
その辺は、
より山を楽しめるルートになったかなと。
基本そんな、
ちゃんとした道なんですけど、
ちょっと一箇所、
注意点がありまして、
この、
IBUKI山の山頂直下ですね、
の、
この、
IBUKI山ドライブウェイの、
すぐ下の斜面を、
トラバースする場所があるんですけど、
ここが、
まあまあ怖いんですよ。
なんか、
中川和美
すごい、
近藤淳也
大斜面っていうか、
なんていうんですか。
中川和美
玉ひゅんですよね。
近藤淳也
そうそう。
ここも玉ひゅん。
桑原佑輔
ひゅんひゅん系の場所。
近藤淳也
ひゅんひゅん系ですね。
あの、
なんていうかな、
すごい、
でかい斜面、
で、
がれてるんですね。
で、
しかもちょっとその、
一部、
この、
東の端の方は、
途中で崩壊してて、
こう、
斜面が途中からなくなって、
ごそっとこう、
消えてるんですよ。
中川和美
消えてる感じ。
近藤淳也
で、
その数メーター上を歩くところがあって、
だから、
こけて落ち始めて、
その、
こう、
崩壊してるところに入っちゃったら、
なんか100メートルぐらい落ちるかな、
みたいな、
斜面なんです。
で、
がれてるんで、
石が落ちてるだけで、
そこを、
なんか持つものがないじゃないですか、
その石がガラガラ落ちてるだけ。
を、
なんかこう、
バランス取りながら歩くんですけど、
まあ、
その、
歩いてるとこう、
自分が踏んだ石とか、
コロコロって落ちてくると、
そこに落ちていくわけですよ。
あ、
今、
こけると、
ああ、
なるんだな、
みたいな感じで、
石が落ちていくのが見えるっていう、
そういう場所で、
ちょっとやっぱ怖いんですよね。
大シガイチ2026の募集開始
近藤淳也
で、
まあ、
特にその雨で、
石が濡れてる時とか、
ちょっと注意してほしくて、
で、
えー、
この地図を見てもらうと、
ここに線が二重になっているのが、
分かると思うんですけど、
ああ、
本当ですね。
その、
まあ、
この道路の下の道がね、
一応正規ルートなんですけど、
ま、
すぐ上に、
あの、
IBUKI山ドライブウェイっていう、
車道が走っています。
で、
えー、
このIBUKI山ドライブウェイは、
営業時間がありまして、
えー、
営業時間外は歩いていいと、
あの、
ちゃんと、
そのIBUKI山ドライブウェイの、
事務局に確認して、
で、
まあ、
怖い方は、
その営業時間外に、
えー、
道路を歩いてください。
うーん。
はい。
で、
それから、
まあ、
もし、
もしどうしても、
その、
コンディションが悪くて、
これ危ないと思ったら、
引き返していただくなり、
ちょっとここだけは、
たとえば車で、
中川和美
うーん。
近藤淳也
あの、
移動するとかでも大丈夫です。
うーん。
はい。
まあ、
ね。
とはいえ、
中川和美
はい、
近藤淳也
そうですね。
気をつけてくださいっていうのと、
よっぽど怖かったら、
ちょっと上の道路を、
どうにか使う方法を考えてほしい。
うーん。
ってなってます。
桑原佑輔
なるほど。
中川和美
はい。
ちょっと時間をね、
ずらせば、
そうですね。
ドライブウェイで、
近藤淳也
あの、
安全に行けますし。
そうですね。
まあ、
ヒッチハイクとかでね、
ちょっと。
桑原佑輔
え?
近藤淳也
200メートルぐらいなんですよ。
すぐなんで、
ちょっと、
ちょっと乗せてください。
桑原佑輔
ちょっとね。
近藤淳也
ちょっとね。
あの、
観光客とか、
ここにいたりするんで。
中川和美
はい。
そこだけ、
IBUKIがシュンって動いても、
もう大丈夫です。
大丈夫で。
桑原佑輔
はい。
そっか。
IBUKI山ドライブウェイは、
近藤淳也
春は20時まで営業って。
そうですね。
夜の8時までで、
朝が7時から。
8時から。
中川和美
8時から。
8時からですね。
早朝入って、
近藤淳也
ここはする、
中川和美
あ、
桑原佑輔
それもありですね。
近藤淳也
外ですね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
営業、
避けて行ってくださいね。
はい。
はい。
桑原佑輔
桑原くんはどっちを行きますか。
っていうか、
近藤淳也
桑原くんは今年は。
桑原佑輔
あ、
4分の1を使って、
2年目の、
第4弾1挑戦。
今年で終わらせたい。
おお。
近藤淳也
あ、
そうなんだ。
あれ、
桑原佑輔
今何割ぐらいって言ってたっけ。
近藤淳也
えっと、
中川和美
4分の1。
近藤淳也
まだいっぱいある。
4分の3残してるけど、
今年終わらそうとしてる。
桑原佑輔
終わらせたいなと思ってます。
へえ。
けど、
あまり大きいことは言い過ぎないようにしよう。
近藤淳也
まあまあ、
いろいろね。
はい。
週末にレースが入ったりするからね。
桑原佑輔
そうですね。
まだでも、
近藤淳也
僕、
IBUKI山だから、
桑原佑輔
行ったことないので。
ああ、
山道さんが、
そのルート怖いってめっちゃ言ってるのを、
調査のとき言ったじゃないですか。
うんうん。
え、
どんなもんなんだろう。
ちょっと怖いもの見たさも出てきました。
中川和美
ああ、
近藤淳也
なるほど。
まあ、
ちょっと強めに言ってるけど、
確かに。
ただ、
僕の感じで言ったら、
シガイチの全コースの中では一番怖いですね。
うーん。
釜畑とかよりは、
僕は怖かったですね。
おお。
釜は、
中川和美
あの、
そんなことないですもんね。
いや、
近藤淳也
あれは、
みんなレークビアで、
完全に麻痺してますよ。
あ。
はははは。
はははは。
あの、
南釜尾根とか、
怖いけどな、
僕は。
中川和美
そうか、
落石とかが怖いけどな。
うーん。
そんな、
って思ってますけど、
近藤淳也
うん。
中川和美
まあ、
でもそこより怖いっていうなら、
近藤淳也
怖いね。
そう、
なんかスケール感っていうかね、
その斜面がでかいんで、
ああ。
うーん。
なんていうんかな、
中川和美
どこまでも落ちれるなっていう、
うーん。
近藤淳也
ありますね。
はい。
はい。
中川和美
なんでちょっと、
ひゅん、
近藤淳也
ひゅん、
桑原佑輔
ひゅん系です。
近藤淳也
ひゅん系ですよ。
ひゅん系ですね。
はい。
うん。
一つは、
両前山が非常に好評で、
うーん。
はい。
あの、
この鈴鹿のね、
はい。
えっ?どうしました?
好評でっていうのは言い方が面白いなと思って。
好評で。
桑原佑輔
いや、でも、
景色すごかったっていう、
近藤淳也
ああ、
うん。
うん。
ここで、
あの夕日を見て泣いたって、
宮田さんとかも、
うん。
ね、
言ってましたよね。
来たね。
あの、
やっぱり、
結構鈴鹿山脈を代表する絶景が、
絶景のスポットですね。
シガイチ2026のご案内
近藤淳也
見えるんで、まあそのピストンして謙虚をおねっていうのもまあ、一応なくはないんですけど、そのね、ピストンするぐらいならまあ素直に一旦降りていただいて、で、サメ貝に出て、で、そのサメ貝のね、あの宿場町、まあここ中仙道が昔通っていたところなので、てか、まあ中仙道ですね、今も一応、あの中仙道の宿場町ですごく綺麗だね、この湧き水が流れているっていう、まあ。
中川和美
街並みとか。
近藤淳也
はい。風情のある街並みで、まあそちらもすごい好評だったんで、まあそちらに行っていただいて、で、今回、そこからずっとその旧中仙道を通るのがモデルコースになってます。
もちろんこれは、あのルール上、あの、道路というか。
中川和美
シガイチは、シガイチというか、町の中は、まあ、自由などどりでもOK。
近藤淳也
そうですね。宿に行きたいとか、買い物したいとか、いろいろあると思うんで、あの、ロード区間は別にどこ通ってもいいんですけど、まあ一応モデルコースは旧中仙道を通れるように、通るようになってるんで、まあここで宿場町がいくつかね、あの、長丘寺とかも通りますし、はい、あの。
中川和美
ローソンね。
近藤淳也
何でしたっけ、隣の部屋の声が聞こえてくるみたいなやつね。
中川和美
え?何ですか?
近藤淳也
長丘寺って、岐阜と滋賀の県境にありますよね。
長丘寺の宿場町に、何の国と何の国かな、美濃の国と大見かな、の、その、どっちかに泊まった宿の人が、その反対側の宿から何かの声が聞こえてきて、みたいな、そういう歴史上の何か、ちょっとした偽りがある、宿場町じゃないですか、長丘寺って。
中川和美
いや、ちょっと存じませんが、そうなんですね。
桑原佑輔
存じ上げていなかった。
近藤淳也
まあまあ、そういう結構ね、歴史のある街道だし、その後関原はね、もちろん関原の合戦の場所とか、そういう。
中川和美
そういう埋められた場所ですから。
近藤淳也
そういう戦国時代の歴史のある場所ですので、まあそういうのを楽しんでいただけるかなということで、まあこの、はい、ちょっと朗読感もぜひ歴史を感じながら、歩いたり走ったりしていただきたいと思っております。
笹間がたけの復活
中川和美
いいですね。
近藤淳也
はい、楽しみにしてます。
大丈夫ですか。
はい。
中川和美
大丈夫です。
近藤淳也
はい。
そして、変更点もう1個。
はい。
じゃじゃん。
南の橋というか、この辺ですね。
中川和美
おー。
ここも。
近藤淳也
はい。
笹間がたけ復活。
イエーイ。
中川和美
ここもいいですよ。
近藤淳也
それは何ですか。
中川和美
絶景。
近藤淳也
はい。
中川和美
はい。
近藤淳也
えーと、そうですね、笹間がたけという山を、大シガイチでは通ってなかったんですけど、
初期のシガイチのオリジナルルートでは通っていました。
中川和美
22年は通ってますもんね。
近藤淳也
えー。
中川和美
通ってない?
近藤淳也
19年は通ったけど、22は通ってないんじゃないですか。
中川和美
あれ、そうなんですか。
近藤淳也
はい。
だから、プレ大会のみ通ったと思います。
あら。
はい。
中川和美
いい、いいとこなんですけどね。
近藤淳也
はい。
っていう、あの、笹間がたけなんですけど、
はい、あの、頂上は岩蔵というか、でっかい岩がボンってあって、岩の上に登ると絶景が見えるっていう。
標高は、
中川和美
低めですからね。
近藤淳也
450、432か、432ぐらいなんですけど、
中川和美
森の中、森の中というか、中にドンって石があって、
琵琶湖の南が、バーンって見える。
近藤淳也
そうですね。
はい、まあ、コナンアルプスの絶景ポイントっていう感じで、
あの、ちゃんとコースでもこの、ぴゅってね、この岩、岩登ってくださいねって感じで、ぴゅって、ぴゅって。
中川和美
細かい、細かい。
近藤淳也
ぴゅって、あの、ちゃんと岩登らせてるんで、ぜひあの、岩の上に乗って景色見ていただきたいんですけど、
まあ、そういう笹間がたけっていうのがあって、昔はここ、シガイチのコース通ってたんですけど、
まあ、近年通っていなかったんです。
で、それはなぜかというと、まあ、高速道路の工事が始まりまして、
新明新高速が今、あの、この立東、立東じゃないか、えっと、
草津、草津から、この南の方通って大阪に向かって伸ばす工事をやっていて、
そのせいで山が切られてますと。
中川和美
これはすごいですよ。
ね、なかなか見たことない切られ方をしてる。
桑原佑輔
そうなのか。
近藤淳也
いや、文字通り山を切って道作ってるんですよ。
その、まあ山って普通トンネル通すじゃないですか。
桑原佑輔
そのイメージがあります。
近藤淳也
はい。じゃなくて、多分浅かったのかな。
桑原佑輔
トンネル作るにはちょっと。
近藤淳也
かなあ。その山の斜面をズバーって切って。
桑原佑輔
へえ。
近藤淳也
で、そこに高速道路今作ってるんですよ。
この地図で、画面見てる方はちょっと地図で言うと、この、この辺りからこういう感じでビューっと。
桑原佑輔
流してるんですね。
近藤淳也
はい。あの、高速道路を作ってて、そのせいで山を切りますと。
中川和美
レイクビュアを走ったことがある人は、その作ってる高速道路の下をこう通って、田中見枝っていうエイドに行くんですよ。
だからそこもすごい、足場とかすごい組んであって、大迫力の場所でした。
近藤淳也
そっちはね、橋脚になっていて、だから橋と山を削る感じで高さを合わせて、ドーンと高速道路を作るっていう工事が。
それこそ2020年ぐらいから、かな、始まりまして。
で、一旦トレイルは通らないでくださいというか。
中川和美
もう通行止めでした。立ち入り禁止ですね。
近藤淳也
高速道路が完成するまでは通れなくなりますっていうことだったんですけど。
なんとですね、この工事が始まる前に、ネクスコ中日本さんが、わざわざNPO法人滋賀一周トレイルに連絡をくださり。
ちょっとご説明に上がりたいと。
中川和美
おー、さすが、法制すげー。
近藤淳也
一応僕たちNPO法人で法人登記していて、滋賀一周トレイルっていうのはこのコースですって公開してるじゃないですか。
笹間がたけのところをそのトレイルが通ってるんで、数年間通られなくなるっていうのを、わざわざ説明に来たいということで連絡をくださって、来てくれるんですか?みたいな感じになって。
もしかしたら僕が問い合わせたのかもしれないですけど、どっちだろう?忘れたけど、これどうなるんですか?って言って。
で、そしたらわざわざネクスコの方、このオフィスまで来てくれたんですよ。
中川和美
えー。
近藤淳也
はい。で、ご説明があったのは、工事中は確かに通れないんだけど、ちゃんと高速道路の下にトンネルを作りますと。
で、工事が終わったら、その高速道路の下をくぐるような形で、ちゃんと元のトレイルが通れるように戻しますので。
へー。
数年間だけちょっと通れないっていうのをご了承くださいみたいな感じで、わざわざ。
中川和美
へー。
近藤淳也
3人ぐらい。
へー。
中川和美
行行し。
近藤淳也
で、図面、その何か、計画図面とか、計画書とか、ちゃんと見せられて、ご説明、はい。
あー。
ということで、どっちかって言うとね、地元の方の方が通ってると思うんで、そういう方のためにもぜひ通れるようにしてくださいっていうことで一応要望は出してたんですけど。
はい。そういう約束があった新明信高速の工事が、なんとことし5月に終わります。
おー。
桑原佑輔
期間中に。
近藤淳也
はい。
中川和美
開催中ですよね。
桑原佑輔
そうなんですよ。
近藤淳也
で、そう、この道が二重になっている、地図を見ると二重になっているのはなぜかと言うと、期間によってコースが変わりますっていうことなんですけれども。
その本当のオリジナルルートはこのまっすぐの笹間がたけから大石に向かって降りる道ですね。
これがオリジナルルートで、この数年間ずっと断絶していって通れなかったんですけれど、いよいよ5月の12日から、5月11日で工事が終わるということで、12日から通れるようになりますので、この5年ぶりぐらいに通れる、この笹間がたけルート復活の都市ですっていうことで、
最初に通る人たち、3月とか4月に通る人たちは通らないですけど、ぜひ、5月12日以降にこの区間通る人は、そこの通れる喜びを踏みしめながら。
中川和美
誰が一番最初に通るかとかに、またありそうですね。
近藤淳也
はい、通っていただきたいということで、なっています。
具体的に言うと、この書き方になっているところですね。ここが高速が通るんですけど、ここが、昔は斜面がまっすぐつながっていたのが、バサッと斜面が切られてなくなっているんで、一旦この階段で降りて、トンネルを渡り、戻るっていう。
そこなんですね。
綺麗なトンネルが高速の下にできているそうなんで、そこを通って反対側に行って、また階段を上るって復帰っていうようなルートになっているんで。
これはこれで、ちょっと面白いというか、高速の下をくぐって真横、本当にF1のピットみたいな感じで、横をビュンビュン車が通っているところの横を階段から上るような、ちょっと面白いルートなんで、これはこれでぜひ、新名所というか、楽しんでいただければと思います。
新しい登山体験
桑原佑輔
ちょっと楽しみです。せっかくなら、じゃあ5月12日からとか。
近藤淳也
そうですね。分割の方とかは、ぜひそれ以降に残しておいてもらって通ってもらうと、これが新しい道かって感じてもらえるかなっていう感じですね。
中川和美
それ以前の5月11日までのコースがえぐいですね。
近藤淳也
その迂回ルートがこの北回りなんですけど、去年まではレイクビアと同じで、笹間畑行かずに、手前の東海自然歩道から、この棚上の方に降りてたんですけど、
山の数が変わるのはちょっとなっていうことで、5月11日までの方も笹間畑のピークを踏み、石に登り、北に向かうロードから降りてくださいっていう、逆だったら登ってくださいっていうルートになってます。
その下の、このシガイチの区間は別に、もうちょっと短いルートもあるかもなんで、適当に踏んでもらったらいいですけど、
ちょっとこの笹間畑は通ってくださいっていうふうに、5月11日までの方もなっていて、こちらは一応、こっちも工事してるんですけど、今もその工事現場の下に仮設のトンネルみたいな感じで、その道を通れるようになってますんで、くぐれるようになっているっていうことも確認できてるんで、迂回ルートというか、前半の方はこちらを通ってくださいっていうルートになっております。
中川和美
私、笹間畑行くときは、南のロードを降りて行きます。
行く。
近藤淳也
あ、こっち?
中川和美
はい。
近藤淳也
こっち。
中川和美
そのロード下るの、ひたすら5キロぐらいロード下るんですけど、そっちを行ったりしてましたけど、北側ルートは行ったことがないんで、もうちょっとびっくりです。
近藤淳也
あ、そうですか。
中川和美
はい。
で、あとその12日以降の方はね、たちき観音がついてくるっていう。
ほんとだ。
近藤淳也
こちらもですね。
中川和美
役払い、ぜひ翻訳の人とか。
近藤淳也
そうですね。役払いで有名な、本当に京都の方とかでも行くような大人気のお寺なんですけど。
こちらも。
中川和美
あれは何段ですか?階段。
えっと、300段ぐらいだっけ?
近藤淳也
800段。800段でしたっけ?
何でしたっけ?なんかみんな数えながら登ってますよね。
あの、かなり急なね、階段を登るたちき観音って結構有名なお寺ですけど、ここも実は2019年のプレ大会の時に通りたかった。
中川和美
あれ?あ、そうだね。違った。
近藤淳也
通りたかったんですけど、お寺さんと交渉した結果やっぱりその大会で通るのはちょっと控えてくださいっていう形で。
大会の時は浦の山の林道を降りていたので、実は構想、一番理想的にはたちき観音と通りたいんですけど、今までイベントでは通れてなかったですよね。
ですけど、今回は一人一人別々のタイミングで、一登壇者として行くだけなんで、別にいいだろうってことで、本来の理想だったたちき観音も通ることになっているんで、
ぜひ参拝いただいて、参拝いただきたいし、昆布茶とかがね。
中川和美
境内で頑張ったねっていう握らいのお茶が振る舞われているという。
近藤淳也
昆布茶エイドになってますんで。
大シガイチの新要素
近藤淳也
ちゃんと参拝料を払って昆布茶エイドを堪能していただきたいと。
トイレもね、あったりするので、ぜひお立ち寄りいただけるといいかなと思いますね。
なので、笹間がたけ、それから高速道路の下をくぐる、そしてたちき観音に寄れるっていう、ちょっと新スポット、新面所がくっついてますんで、
去年一周したからもういいかなって方も、ここを行くためにね、またエントリーしてください。
中川和美
じゃあまたあれかな、また井口さんが新面所を通りに来るかな。
桑原佑輔
来てくれるかな。
中川和美
来てくれるかな。
名指し。
近藤淳也
あともう一個変更点としては、開催期間ですね。
こちらは去年の参加者の方からご要望がありましたが、
3月20日ぐらいから開催にしてほしいと。年度末の有休消化とか、30日の旬分の日で、休日で3連休なんで、
3月20日の3連休から行動開始して、できるだけ週末をたくさん確保できると嬉しいですってご要望がありまして、
中川和美
ちょっと開催期間を伸ばしています。3月20日の金曜日祝日から始まって、6月いっぱいまでとなっておりますので、より完走は目指しやすくなったかなと。
近藤淳也
距離もちょっと伸びましたけど。
中川和美
確かに。トレイル率は上がりましたね。
近藤淳也
トレイル率は上がったと思うんですね。
参加資格とエントリー
近藤淳也
期間は伸びたんですけど、実際3月20って雪が残っているエリアがかなり多くて、
北部の方はほぼ雪が残っていると思いますし、平山系とか鈴鹿山脈ですら残っている可能性があるので、
実際はこの期間に行けるエリアっていうのも、雪でもいいっていう方はちょっとまだ別ですけど、結構雪は残ってるんで、その辺をちゃんと見極めて、
中川和美
準備もしっかりして行っていただく。
近藤淳也
そうですね。行ってください。
ちょっと細かい参加資格とかの話をしますと、去年と後は大体一緒ですけども、このイベントのコースを安全に投下できる技術と体力がある方で、参加貢献に関与している方と。
参加費は、IBUKI端末を持っている方は1万円、IBUKI端末を持っていない方は1万5千円と。
引き続き、交通費の方が高いと言われる。
中川和美
大市街市破産っていう言葉が誕生しちゃうくらいでしたけど。
近藤淳也
ほぼ実費というか、参加賞とトロフィーですね。
完走トロフィー代で全て、あとはこういうホームページの維持費とかだけで全部消えるぐらいの金額なんで、なんていうか、日減りでやっている感じです。
一旦そんな感じですかね。
中川和美
去年と変わらないですし、あとは決意してポチってするだけという感じですかね。
近藤淳也
一応ルールを言っとくか。
ルールとしては、この大シガイチのルートを分割してもいいんで、全部歩いてください。
自分の足で歩いてください。
ピークハントではないです。
ただしシガイチ、路道、舗装路のシガイチに関しては好きなルートにしてもらって構いません。
中川和美
コンビニとかも寄っていいですよね。
近藤淳也
はい、そうですね。
カテゴリーが2つありまして、サポートペーサーありとサポートペーサーなしということで、他人のヘルプ、他人の力を借りるか借りないかというのでざっくり分かれていて、
ありの方は途中で補給食を補給してもらったりとか、夜の寂しい時に一緒に歩いてもらったりとか、そういうことができますと。
なしの方は、他人の力を借りずに自力で行ってくださいっていう、そういう感じですね。
中川和美
食べ物も自力で集める。自分で買うとかしないといけませんよってやつですね。
ペーサーが並走する人はダメですよってね。
近藤淳也
そうですね。ちなみに去年の参加者、先ほど63人って言いましたけど、完走した方が30…いや違うわ、すいません、52人が。
結構な完走率で、割とそうですね、回数重ねて、とにかく日数さえ確保すればいけるかなというところで、非常に盛り上がりましたし、
たくさんの方が一周成し遂げられていますので、ぜひ皆さん参加お待ちしています。
で、あと、流年制度と通称言われていますけど、複数年にわたって挑戦するっていうことも認めていて、
実際、桑原くんも去年の続きをやるってことですけど、去年歩いた部分は当破済ということで、残りのところをやれば2年かけて完走っていう扱いになりますので、
ぜひその複数年の計画で、複数年ならいけるなって方も挑戦をお待ちしております。
あのコースが変わっていくんで、変わった部分はちゃんと塗りつぶしてくださいね。
南アルプスの計画
桑原佑輔
ああ、そうなんですね。
近藤淳也
だから、去年国見陶器走ったのにっていう人も、今年の新コースのところはちゃんと行ってくださいね。
桑原佑輔
さまがだけも、僕は行かないといけない。
中川和美
行かないとダメですね。
桑原佑輔
まあ、行きたいと思ってたんで、そこは大丈夫です。
中川和美
良かったです。
近藤淳也
そうか。
どうでしょう、大シガイチ。
中川和美
いや、楽しみですね。またたくさんの方が参加したいっていう声もいただいていたので、無事開催できる面倒がついたというか、そういうことがまず嬉しいことがあります。
桑原佑輔
また今年もどんな人が挑戦してくださるかみたいなところもすごい楽しみです。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
変なネタやってくれる人とかね。
桑原佑輔
変なネタ?
近藤淳也
いや、2周しちゃう人とか。
中川和美
ああ、そういうことか。
近藤淳也
リアコをついでに1周しちゃう人とか。
中川和美
確かに。
近藤淳也
いろいろなネタを、皆さんね、GPSゲイみたいな。
あれ2周目行ったぞ、みたいなのとか。
ありましたね。
その様子をまたディスコードでね、いろいろ交流も広がったし、報告会でね、また皆さんの話聞けたりとかいろんなことが楽しめたんで、ぜひ今年も。
中川和美
盛り上げていただけたらなと思います。
桑原佑輔
皆さんのお申し込みをお待ちしております。
中川和美
もうエントリーはできるんですね。
近藤淳也
エントリー、受付、今日からです。
今日からです。
今日からというか、実は昨日からなんですけど、ちょっと一歩早くね、エントリー。
中川和美
とりあえずじゃあ、はい。
近藤淳也
既にエントリーしちゃってる方がいて。
今日の朝、サイト公開したんですけど、目立とか見つけられたのか、たいなかさんが、さっきチラッと見えてましたけど。
はい。
桑原佑輔
今日の感想されてたじゃないですか。
近藤淳也
ねえ。
もうエントリーしてて。さすがですね。
さすが、早い。
そしてですよ、このホームページをちょっとご覧いただくと、チラッとさっきから見えていますけど。
あれ?密になってる。
2026年。
中川和美
密になってるぞ。
近藤淳也
今回公開している大シガイチの隣に、大北アルプスも既に項目として出ていますが。
おっと?
中川和美
あれ?
桑原佑輔
その右側?
中川和美
おっと?
近藤淳也
あれあれ?
桑原佑輔
これは?
近藤淳也
こちら、南アルプス。
中川和美
来ちゃったこれ。
近藤淳也
今年は。
中川和美
いやあ、笹岡さん、よかったですね。
近藤淳也
そうですね、あの去年ね、先行して調査されてる方が2人ぐらい。
いらっしゃいましたね。
いらっしゃって、まあその方々のフィードバックももらいながら。
はい。
大南アルプスもちょっと計画しておりますので。
はい。
もう期間はちょっと10月までだったんですけど、去年は。
中川和美
9月いっぱいで短期決戦という。
近藤淳也
あ、そうなんですか。
はい、その10月の最初の週末とかが、
大会が多すぎてちょっと全然見ていられなくて、
何かあったとき怖いなっていうのもありますし、
中川和美
まあ実際ちょっとね、天候的にはだんだん。
近藤淳也
荒れてきますし。
はい、雪が降ったりとか山小屋が実は開いてないとかっていうのもある時期なんで、
まあもう9月いっぱいという予定で今ちょっと考えてますが、
南アルプスもちょっと追加する方向で考えてますので、
ぜひ。
はい。
中川和美
今年はTJARIAなので。
確かに。
近藤淳也
南まで盛り上がりますから。
中川和美
そうですね。北も南も行って応援するとかも面白いかもしれないです。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
両方行く人とか現れるかもしれないですね。
この短い期間で両方行ったらすごいですけどね。
中川和美
TJARよりも大変かもね。
近藤淳也
そうですよ。TJARの出場者がこれについでにエントリーして。
中川和美
それも結構効率的ですね。
近藤淳也
わーって。
確かにTJAR出てたら残りはそんなに多くない。
近藤淳也
いやでも北アルプスは倍ぐらいは残るか。
北アルプスは半分も行けないから。
北アルプスがたぶん残り6、7割残ってて。
でも南は7割ぐらい行けるんじゃないかな。
中川和美
6割ぐらいかな。
近藤淳也
6割ぐらいか。半分はいける。
桑原佑輔
半分はいけますね。結構いけるんで。
じゃあまあだいたい半分ぐらい全体で制覇できるか。
中川和美
でもあれですよ、7月から9月末までの間のTJARの開催は8日間だけなんで、
それ以外で後ろの。
近藤淳也
残り半分ぐらい行けばいい。
中川和美
TJARの練習も兼ねて行ったら。
桑原佑輔
誰かいるかな。そういうのも楽しみですね。
近藤淳也
そうですね。同時開催というか同じ時期に北と南開催するんで、
そこをどう組み合わせるかみたいな方ももしかしたら出てくるかもしれない。
中川和美
出てくるかもしれない。
近藤淳也
トランスジャパンとの絡みとかもいろいろ考える方いるかなということで、
そちらもまた要項を発表して募集しますんで楽しみにしてください。
はい。
桑原佑輔
じゃあそんなところですかね。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
では最後お知らせになります。
はい。
今週はIBUKIチームの動きとしては石部隊100があります。
近藤淳也
はい。
中川和美
先週思想に3人で仲良く行ったやつですね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
GPSでトラッキングと計測もしますし、今回はライブ配信もやりますので、
ぜひご覧いただければと思います。
近藤淳也
はい。トレールフェストさんの大会のライブ配信、年末の京都グレートラウンドが最初だったんですけど、
それに続いて2回目ですね。
石部隊100でもライブ配信をやります。
トレールフェストさんのYouTubeチャンネルでやりますので、ぜひご覧ください。
大会期間が京都グレートラウンドは3日間でしたけど、石部隊の方は2日間。
土曜日と日曜日で、最長のカテゴリーが120キロなので、
初日の朝から走り始め、翌日の夕方ぐらいに最終走車みたいなスケジュールで、
土曜日と日曜日、主にお昼に明るい時間メインで配信をしますので、
ぜひ極寒の石部隊100を走っている選手の様子をご覧いただければと思います。
桑原佑輔
いやー寒いですからね。
中川和美
試走の時、もう盛り盛りでしたね、雪ね。
桑原佑輔
うん。あれ残っている可能性ありますよね。
中川和美
だって今週寒いですよね。
近藤淳也
全然温度的に溶けるような感じじゃないかもですよね。
桑原佑輔
そういった映像もお届けできる。
中川和美
お届けできるかなーというところですね。
桑原佑輔
ぜひご覧いただければと思います。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
はい。ではお知らせですけれども、引き続き配信オペレーター募集しておりますので、
詳細は概要欄に載せておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
近藤淳也
ネットフリックスに負けるな。
桑原佑輔
え?勝負してるの?
近藤淳也
一応だから、それで募集してるわけですよね。
そうですね。
分かりました。
桑原佑輔
一言がそこかと思って。
近藤淳也
目指せオリンピック。
中川和美
オリンピックいいですね。
お待ちしております。
桑原佑輔
お待ちしております。
そして、IBUKIステーションでは有料メンバーシップIBUKIステーションルームを開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャットをお楽しみいただけます。
詳しくは概要欄ご覧ください。
はい。ということで本日は以上ですかね。
近藤淳也
はい。
新プロジェクトと音楽の紹介
桑原佑輔
では本日は、新たなタマヒューン案件から始まり、
大シガイチ、大北アルプス、大南アルプスと、そういったところの情報をお届けしました。
どうもありがとうございました。
中川和美
ありがとうございました。
近藤淳也
最後なんですけど、今週末の石舞台100のまたテーマソングを作りまして。
田口さんに対抗。
田口さんも作られてたんで。
中川和美
そうなんですね。
近藤淳也
2曲ぐらい送ってきたんで。
いっぱいあるんですけど、これ実は3人で下見した帰りの車の中で作った曲と。
中川和美
そうですね。
面白かったですね。
桑原佑輔
近藤さんが初めて、僕らがちゃんと近藤さんが作詞してるの初めて見ましたね。
中川和美
見ました。
近藤淳也
どんな風に作ってるかみたいな。
桑原佑輔
そういう意味でも僕らは面白かったですね。
中川和美
まさかこんなに情報量を詰め込んだ歌詞なんだっていうのを初めて見ました。
見ましたというか初めて分かって。
なのに3文字に負けてはないけど。
なんか悔しくなりました。
近藤淳也
それぞれ個性なんですけど。
そういうちょっと帰り道に作り始めたりして、3曲ぐらい今回も作ってみたんですけど。
1曲最後にご紹介して終わろうと思います。
今回はちょっとラップ風でいきます。
中川和美
新しいですね。
近藤淳也
曲名。
ちょっとまたいつもと違うテイストで作ってみたんで、よかったら聴いてみてほしいですし。
あと、今回作った曲SpotifyのまたIBUKIのアーティストページでも既にリリースされてますんで。
よかったらね、石舞台走る時なんかに元気出したいという時とかに、たくちさんの作られた曲と一緒にプレイリスト入れておいてもらって。
走りながら聴いたりとかね、していただければと思います。
中川和美
いいですね。
近藤淳也
ということで、じゃあ最後にお聴きください。
石舞台100 The Mad Loop 狂気の周回。
中川和美
笑っちゃった。
桑原佑輔
Let's get it.
近藤淳也
バンバンバン
かぼこ
かぼこ
中川和美
かぼこ
近藤淳也
かぼこ
かぼこ
かぼこ
かぼこ
かぼこ
石舞台100
中川和美
History goes on and we go on
近藤淳也
Yeah yeah
01:19:07

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コメント

アレックス・オノルドの台北101フリーソロは日本で全然ニュースになってなかったのはなんでなんでしょうね。アメリカではニュース記事がバシバシ出てきました。ちなみにあのライブ配信は9秒遅れ配信だったそうです。「まさか」の時のための時間差でしょうか・・・😰 遂に「大南」!楽しみが増えます😄

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