1. IBUKI STATION
  2. Mt.FUJI 100 岡田さんありがと..
2024-04-27 32:11

Mt.FUJI 100 岡田さんありがとう!!岡田さんと振り返るMt.FUJI 100

3日間にわたりIBUKI STATIONをMCを努めて頂いた岡田さんと、この3日間を振り返ります!

岡田さん、ありがとうございました!

Summary

IBUKI STATIONのポッドキャストで行われているMt.FUJI 100のエピソードを振り返り、岡田さんに感謝の気持ちを伝えている近藤さんがいます。ポッドキャストの特別な雰囲気やドキュメンタリー番組のようなエピソードが話題となり、トレイルランニングマウントの魅力が伝わります。岡田さんとの対談から、Mt.FUJI100の祭りの雰囲気とランニング愛が浮かび上がります。岡田さんと一緒にMt.FUJI 100の総括を行っています。岡田さんの愛とトレイルランニングのマーケットを広げる入り口としての役割について話し合われています。

IBUKI STATIONとの初コラボ
Speaker 2
Mt.FUJI 100、岡田です。 近藤です。 IBUKI STATIONです。
あ、あわてて聞きなかったです。すみません。 いいえ、いいえ、すみません。むしろ、あの、近藤さん、岡原さんのいつもの看板を、あの、今回は、あの、仲間に入れていただき、ありがとうございました。
Speaker 1
レイクビュア以来、半年ぶり、あの、IBUKI STATIONというポッドキャストで、でも今回はすごいこれに、なんかね、いろんな、注力というか、できて。
楽しかったです。
Speaker 2
あ、本当ですか。良かったです。そうか、レイクビュアの時はMCもしながら、大会MCしながらでしたもんね。
Speaker 1
そうですね。大会MCして、フィニッシュ迎えて、ちょっと空いてる時間で、選手とトークしたりみたいな。
Speaker 2
その場合にはいっぱい撮りましたけどね。
Speaker 1
いっぱい撮りましたね。
やっぱりあれじゃないですか、人数が少なかったから、絞られてるから、こう、なかなか帰ってくる人がね、いないっていうか。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
全員、IBUKI持ってたから、明確にここ、30分空くねとか分かりましたよね。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
それがいいとこでしたね。
Speaker 2
今回は、ポッドキャストで来ていただくっていう。
多分、初めてじゃないですか。
Speaker 1
来ていただいてありがとうございます。
Speaker 2
ポッドキャストで大会に行くっていうのは。
Speaker 1
そうですね。
どうでした?
初めてでした。会う人会う人に、MCって聞かれるんですか?
MCはもう別にいいんですけどって言って。
ポッドキャストなんですって言ってね。
そうですね。
あのー、でもすごい、
IBUKIステーションのイメージと、
あとレイクビアの反響がすごいやっぱり、僕の周りもあったので、
またこれをMt.FUJIでやったら、いい反響があるんだろうなと、
イメージができたので、
近藤さんのありがたいお誘いに、
Speaker 2
ジョインさせていただきました。
いや、こちらこそですよ。
Speaker 1
いやー、ね。楽しかったですね。
Speaker 2
そうですか?
Speaker 1
そう思っていただいたんだったら。
なんかいろんな角度がありましたね。
今回もいろんな角度でポッドキャスト収録しましたけど、
やっぱりMt.FUJI100だからあるトップアスリートのインタビューもそうですし、
そういったストーリーとか、この大規模な大会を作ってる
かぶらきさん、千葉さんの生の声も。
Speaker 2
あれ面白かったですね。
面白かったですね。
急遽始まったトップ2会談みたいな。
Speaker 1
確かに今回って、僕と近藤さんでどんなの撮りましょうかの中で、
トップの選手は撮りますよね?みたいなのがありましたけど、
あとは結構、現場合わせな感じが。
Speaker 2
いつもそうですね。
Speaker 1
これ行きますか?みたいなのがあったんですけど、
まさに、かぶらきさんが帰ってきた!話聞きたい!と思って、
かぶらきさんいいですか?ってかぶらきさんを連れてくる道中で、
千葉さんが偶然そこに来て、
かぶらきさんお疲れ様でした!って千葉さんとかぶらきさんが鳴っているところに、
ちょっとだったらお二人もいいですか?って言って、
Speaker 2
ポッドキャスト出てもらうっていう。
たまたまであった。
Speaker 1
ほんとたまたまですよ。
Speaker 2
ほんとディープな話まで。
なんかでも、IBUKIステーションだから出てきたというか、
していただけた話もあったのかなっていう気は、ちょっとしましたけど。
感動的なエピソードの共有
Speaker 1
大会公式で、YouTubeとかではきっとお二人も話さない、
あと出さないキャラクターだったんじゃないかなってちょっと思います。
Speaker 2
ちょっと存在意義を感じましたね、あの時。
Speaker 1
感じましたね。
今回やっぱそうじて、なんだろうな、
YouTubeでもないし、大会公式メディアでもないし、紙でもないし、
字でもないっていう、音声の面白さと現場のノリ。
Speaker 2
そうですね。
あとこの楽屋裏みたいな、楽屋みたいな部屋。
部屋。
なんかここなら本音言っても大丈夫かな。
Speaker 1
大丈夫、誰も聞いてなさそうみたいな。
ところがどっこいって感じなんですけど。
ほんとね、意外と皆さんこうやってマイクを持って、
本当に2、3分でいいんだよっていうお話、そんなつもりで話をしだすんですけど、
Speaker 2
5分、10分って話をしてくださって、楽しかったですね。
楽しかったですね。
岡田さんの作り出す雰囲気が居心地が良かったんだと思います。
本当に素晴らしい。
Speaker 1
だったら嬉しいんですけどね、本当に。
たくさん泣きましたね。
Speaker 2
本当ですか。
Speaker 1
感動がいっぱいありました。
本当に泣いちゃったのはコートニーの時だけなんですけど、
やっぱさっきお話聞いてたご夫婦の話とか。
Speaker 2
僕も実は。
やっぱり良かったですよね。
静かに来ましたね。
Speaker 1
なんか奥様がちょっと目にツーって。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
目から雫がということもあって、
Speaker 2
なんかね、すごいそういうのがドラマチックだなって思って。
ああいうドラマが、本当たまたまでゴール地点でお声掛けをしたご夫婦に来ていただいてって感じなんで、
特にこの2人ならドラマがあるだろうってした調べがあったわけでも何でもないんですけど、
ちょっとお声掛けしたらああいうドラマが聞けるっていう。
ああいうドラマだから本当全選手にあるんでしょうね。
Speaker 1
あるんでしょうね。
全選手。
ボランの方にもちょっと出ていただいたりお話聞いたりしましたけど、
ボランの方とかにもあるじゃないですか、サポーターにもあるじゃないですか。
サポーターの奥様に僕らも涙して、
暗想会の方のボランティアの話聞いてみたいな。
5000エピソードありますよ。
Speaker 2
そうですよね。
いやこれ結構ドキュメンタリー番組として、
どれだけでも内容作れそうだなって思いましたよ。
本当ですよね。
Speaker 1
順番に話聞いてたら全部面白いみたいな。
全部面白い。
このトレイルランニングマウント自白を通じて出会っちゃったとか、
より仲良くなったとか、
何か愛が生まれる、達成感、人生変わるとか、
めっちゃあるなって。
Speaker 2
ドキュメント72時間って番組あるじゃないですか。
あれも結構好きなんですけど、
Speaker 1
ちょうど3日間ぐらいのずっと張り付いて、
Speaker 2
現れる人を順番に撮っていくっていうスタイルじゃないですか。
あれを彷彿とするというか、
ゴール地点で面白そうな人を順番に声かけていくっていうのをやってる時に、
ちょっとその気持ちになりました僕。
ポッドキャストの魅力と可能性
Speaker 1
確かに。
全員ドラマあるやんって。
それぞれが見た景色とか印象に残ってることとかってやっぱ違いますもんね。
Speaker 2
ちょっとグレートレースの代わりに、
Speaker 1
今度72時間にとある富士山のレース会場でとか言って。
だいぶ尖った。
Speaker 2
来てもらうのどうでしょう。
いいですね。
結構面白いかもしれないですね。
Speaker 1
結構面白いし、
トレイルランナーっていうかランナーみんな見るんじゃないですか。
ですよね。
しかもそれってなんか、
違う角度で面白いと思う。
グレートレースでこんなところ行くんだすごい激しいきつそうじゃなくて、
なんかこんな感動的な。
やってる人みんなこんなに楽しそうなんだって。
Speaker 2
ネタが多すぎて収集つかないかもしれない。
そうですね。
全員ドラマあるやんって。
Speaker 1
すごい。
やっぱりかけてるものがある場所っていいですね。
普段僕大会のMCをやることが多いので、
ポジションを今日で置き換えるなら、
今のタイミングはフィニッシュに立って、
ゴールを出迎えるっていうお仕事をすることが多い。
いつもスタートエリアでワーッと盛り上げたり、
皆さんに声をかけたりすることが多いんですけど、
この深さでエピソードを聞くっていうことは、
フィニッシュのインタビューでもなかなかできないことなので。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
それは全員は無理ですしね。
だからそれを考えると、
このポッドキャストっていう側面で寄り添えるっていうのは面白いですね。
今回はYouTubeライブもすごく力入れて、
Speaker 2
めちゃめちゃ大人数でハイパーな機材を入れて、
Speaker 1
びっくりしましたね。
ずっと生チェックしてたじゃないですか。
あれすごいですねって言って、
僕らはスタジオを横見てみて、
Speaker 2
おお!
かなり本格的な機材で、
スタジオと裏側の配信部屋が組まれていて、
Speaker 1
びっくりしました。
あれは速報とか現場の雰囲気とかを理解するのは一番だなって思いました。
けどリラックスした状態で、
心をほぐれた状態でいろんな話を、
ちょっとトロするみたいな喋りがいろんな方から聞けたっていうのは、
IBUKIンステーションだけなんじゃないですか。
Speaker 2
だといいですね。
ポッドキャストは後からも聞けますからね。
もちろんYouTubeも後から見れますけど、
ライブだとどうしても十何時間とかって動画があるんで、
全部前から見るっていうのはなかなかしないと思うんですが、
ポッドキャストは今回10分から20分、30分くらいの尺のものを編集してあげてるんで、
後から聞き直しやすいかなと思うんで、
Speaker 1
帰りの車とかそういう時にも聞いていただけると嬉しいですよね。
そうですね。
タイトルがうーんって思うものでも、
絶対違う、自分が見てない景色、自分が見てない側面のMt.FUJI100が絶対にあるので、
参加した方にはもちろん聞いていただきたいです。
そして、まだトレイルランニングやってない方もそうだし、
トレイルランニングでまだちょっと100マイル行ったことないっていう方もそうですけど、
ここ行きたいって思うと思うなあ。
僕は今回やってみて、シンプルに走りたいと思いました。
走る角度からちょっと見たいなあ、次はとは思いましたし。
Speaker 2
もともと目指されてたんですよね。
Speaker 1
そうですね。本当はエントリーしてたというか、申し込んだので、
Speaker 2
当選したら走るつもりだったんですけど、運命で。
じゃあ来年はスタートラインで普通に並んでるかもしれない。
Speaker 1
並んでるというイメージです。
Speaker 2
じゃあ来年はコース上から実況してください。
Speaker 1
コース上から実況ですね。本当に。
Speaker 2
コース上から実況を収録。
収録もするんですか?
Speaker 1
なんとかして途中でデータを渡してあげてもらうとかね。
Speaker 2
レイドごとにSDカード交換していきましょうか。
Speaker 1
面白い。いいですね。いいですね。
実況します。見える景色喋ってみたりとか。
それ面白いかもしれない。
っていうのとかやりたいですね。
Speaker 2
それは楽しそうですね。
Speaker 1
やっぱり仕事すると関わると走りたくなるし、
走ると関わるのもいいなって思うし、両方ありますよね。
人の縁
Speaker 2
近藤さんは?走りたくなりませんでしたか?
Speaker 1
ちょっと体が今ね、100マイルにはついてこないかなという感じなので。
また絞るまでに時間がかかる。
Speaker 2
すぐはって感じですけど、僕は今回はキーワードが2個。
Speaker 1
2個。その1。
Speaker 2
その1、人の縁。
Speaker 1
人の縁。
いろんな方の話聞いて、いろんなタイプの縁の話が多かったなって。
そうですね。
前提、全て縁でできてるなって思うし、縁が生まれてますね。
Speaker 2
そうですね。特に最後のフリーのというか、ちょっとお伺いしてきていただいた方。
いろんなタイプの縁でご夫婦がいたりとか、チームメンバーで達成したとか。
Speaker 1
たまたま会った人がいたりとか。
Speaker 2
ベースで知り合った仲間ですとか。
Speaker 1
暗想会の仲間がいて。
Speaker 2
そうですね。
人と人がいろんな縁を大事にして、みんなの力で暗想を目指してるっていう姿があちこちにあって。
そうですね。
意外と個人競技なんですけど、人の縁の話がすごいいっぱい出てきたなっていうのが印象的で。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
そういうのがやっぱり人の力になってるし、これだけ大変なことをやろうと思うと、
全部これ自分の力でやったんで、なんて言ってる人は全然いないでしょ。
Speaker 1
ボラがいたから、遠藤の応援があったから、サポーターの力があったから、一緒に走ってくれる人がいたからですもんね。
Speaker 2
ですよね。
だから本当に大変になればなるほど、人って人の力を頼りにするし、仲間の大切さとか、そういうものを大事にしなくちゃいけないってことが感じられるのかなって思って。
そこにすごい心が温かくなったっていう。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
感じがします。
Speaker 1
一人でハードなことやってる、しかも自分がやりたいことやってる、だけどっていうね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
繋がってるっていうか、共感しあえるっていう。
Speaker 2
素敵。
ちょっといい感じで言っちゃいましたけど。
Speaker 1
いやいや、まとめる気ですな。
すいません。
さては。
祝祭
Speaker 2
最後は岡田さんに。
2個目。
岡田さんに譲りますけど。
Speaker 1
いやいや、まとめてください。
Speaker 2
2個目は祝祭。
Speaker 1
祝祭ね。
Speaker 2
はい。
これキーワードだったんじゃないですか。
Speaker 1
今日の後半特に、トップ選手のインタビュー終わった後からやっぱり祝祭感。
市民ランナーというか参加された方からはこのワード出ましたね。
Speaker 2
そうですね。
藤城さんも祝祭っていう言葉で、Mt.FUJI100を表現されていましたし。
はい。
ワールドトレイルメジャーズっていうのは、世界中の祭りの集まりのシリーズだっていう。
話が。
この岡田さんの例えが、僕はすごいしっくりきたし、急に興味が湧いたんですよ。
そうですね。
他のシリーズの大会どんな祭りなんだろう。
分かる。
あの例えはすごい良かったし、あとはやっぱり日本で一番人の集まるトレラン大会っていうのは、もちろん一番にぎやかなお祭りであるっていう。
そうですね。
側面がもちろんあって、エキスポがあったり、グラウンドに人がみんなピクニックのように座って大会の雰囲気を楽しんでいるっていう。
その全体の様子に祭り性がすごいあるなと思って。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
これは祭りなんだっていうことをもう一個すごい感じました。
Speaker 1
近藤さん。
Speaker 2
はい。
同意。
ちょっと喉の調子が悪くて横から聞いているのが多かったんで、いろいろその部分を頭で感じたことがね。
でもそれ嬉しいです。
Speaker 1
僕はその場でいろんなお話を打ち返したりしてたんで。
深く聞いてみるとそういうことかもしれないですね。
世界祭り連盟、日本代表のトレーランニングの祝祭がマウントル寺百っていうね。
そうですね。
日本人だからやっぱりちょっと出ておきたいですよね、この祭り。
Speaker 2
ですよね。だからもちろんいろんな個性のある大会が最近増えてきて、こっちも行ってみよう、あっちも行ってみようっていうのはあると思うんですけど、
やっぱり一回はその一番大きな祭りを見ておきたいっていう方がやっぱり多いよな。
多くなるよなって思いますし。
そうですね。そうだと思います。
これがまず一番大きなものなんだっていう。
Speaker 1
大きくて王道でジャパニーズスタイル、日本代表する大会。
そうですね。
Speaker 2
そういうことで皆さん最初に100マイル最初の大会として選ばれる方が多いのはそういうところもあるのかなって思いましたね。
Speaker 1
そうですね。
何度も2回3回って参加してる方も、祭りですねって言ってたのがまたすごいなって。
だから来るたびに思うんでしょうね。
やっぱこの大会いいなって。
すごいですよ。しかも年々パワーアップしてるんですよね。
Speaker 2
運営がやっぱり長年やられてるだけあって相当洗練されてるなと感じました。
Speaker 1
これだけの規模のものを動かそうと思ったら相当ちゃんとした組織がないと回せないと思うんですが。
Speaker 2
さすがいろんな大会を作ってきただけありますね。
大会の時のお仕事でやはりいろいろ運営の本部に近いところに入れていただくことが多いんで。
Speaker 1
やっぱり運営の落ち着き具合とか。
Speaker 2
テンパり具合とか。
あとどういうふうな指示系統でどれくらい現場に例えば分散して委ねてやられてるかとか。
そういう異常具合とか。やっぱり組織として少し比較して見えちゃうところがあるんですけれども。
そういう意味ではまず組織の規模が一番大きい。1500人の組織ということで。
ボランティアとかも含めて。
企業で言ったら中企業というよりは大企業に入るような組織の規模なので。
当然ですけどそこには管理職というか中間の管理される方が2階層3階層は多分あると思うんですが。
そこがあんまりトラブってる感じがなく回ってるのは長年培ってきた経験でちゃんと組織がだいぶ洗礼されてきてるんだろうなっていうのは感じますね。
Speaker 1
確かに。しかも千葉さんもあんまり言わないようにしてるんですとかというお声もありましたし。
結構自走してるんでしょうね。各セクションというか各責任者がこの方向にドリブルしていけばいいんでしょってわかってるというか。
Speaker 2
たぶん現場への権限以上って会社っぽいから権限以上が結構進んでる。
そうじゃなかったら僕たちのIBUKIステーションのブースいきなり変えさせてもらったりとかできないですもんね。
しかもトップアスリートも含めてこうやってインタビューさせていただいて、中で何撮ってるかなんて完全にお任せですもんね。
よかったですよ。こんなフリースタイルで任せていただいて。
僕の感想ばっかりじゃなくてね。
岡田さんがね、そろそろ。
Speaker 1
そうなんです。テイルエンダー最終ランナーまでまだ数時間あるというところなんですけど、
Speaker 2
ちょっとここで現場を出なきゃいけないということで、僕のMt.FUJI100、IBUKIステーションはこれにて終了ということで。
ありがとうございました。
Speaker 1
こちらこそです。ありがとうございました。
Speaker 2
この週は乱ラジよりもIBUKIステーションの方が800億倍濃い内容になっておりますので。
Speaker 1
本当にIBUKIステーションでお楽しみいただければと思いますし、
ちょっとさっき藤代さんとの話の中であった、今増えているトレイルランニング界のポッドキャスターとかYouTuberとか、
メディア、個人で発信している方がやっぱりすごい増えていると思うので、
そこの相互交流、僕はこうやってお邪魔させていただいてますけど、
そういうのがもっと進んでいっても面白いのかなーなんて思ったり。
僕はやっぱりこうやって喋る仕事をしているので、
音声として聴くっていうカルチャーがもっと浸透していってくれたらすごく嬉しいと思うので、
いっぱいたくさんそういうチャンネルが生まれて欲しいと思いますし、
いろんなランナーが聴くっていうカルチャーが、
普段の練習でショックスつけて、山でIBUKIステーション聴くとか、
乱ラジ聴くみたいなカルチャーがどんどんどんどん広がっていくといいなーなんて思うので、
引き続き近藤さん、いいコンテンツを作ろうっていう時にぜひ呼んでください。
Speaker 2
ぜひぜひ。またこちらからも何か連携できることがあったらさせてください。
よろしくお願いします。
岡田さんの感想というか、
僕の感想?
キーワードとか感想とか何かあればどうですか?
トレイルランニング愛
Speaker 1
そうですね。縁祝祭はもう本当にそうだなっていうのは思いますし、
そうですね。トレイルランニング愛。
愛なんですけど、トレイルランニング愛、ランナー愛っていう、
自分以外の誰かに楽しんでほしい。
それを支えている人も、
すごいことに挑んでいることを分かっていて支えたいと思っているし、
走っている人たちも支えてもらっているという感覚があって感謝があるので、
この大規模な祭りは愛で出来上がっているというか、
千葉さんも株崎さんもおはじめ、
みんながそれぞれの持ち場で、
ランナーという役割でとかボランティアという役割でとか、
いろんな役割がありますけど、
みんな愛があってトレイルランニング好きな人がこれだけいるんだっていうのを目視できる場所って最高ですよね。
Speaker 2
トレイルへの愛もあるんですけど、
自分だけじゃなくて他の人への思いを感じる言葉も多かったですよね。
Speaker 1
多かったですね。
自分の目標、思いを成就させるんだという思いで走っている方もたくさんいるんですけど、
それだけじゃなかったですね。
Speaker 2
トップの選手とかは自分を応援してくれる人のために申し訳ないという言葉が出たりとか、
辞める時にね。
サポートしてくれる人のことを思って、
またしたくないから頑張るとか、
応援してくれたから諦めずに最後まで行ったとか、
その人を思う気持ちというか、そういう愛を感じたのが僕は。
Speaker 1
そうですね。
それを思います。
ランナーってそれできる生き物なのかもしれないですね。
自分のことを大切にしていないと、
なかなか走るということを習慣にできない気もしますし、
走っていると自分のことを大切にしていくと思うんですよね。
自分のことをすごい考えるし。
自分のことを考えていった先に、
自分の周りに感謝、
ネコートニーも本当に今日のこの機会に感謝しているし、
とても恵まれた環境だということを言っていましたけど、
その先に周りへの愛があると思うんで、
自己愛が高くてさらに外に行っている感じが。
Speaker 2
溢れてるんですね。
Speaker 1
溢れちゃってる感じが。
Speaker 2
なるほど。
なんかこれちょっといい話しすぎているかもしれないですね。
走るの万能みたいになってきますね。
Speaker 1
いやもう本当に僕はもうランニングに育ててもらっているというかね。
岡田さんの愛とマーケティングの有効性
Speaker 1
ランニングで人生変わった人間なんで。
それはこの人の人生変わってるみたいな人がいっぱいいて、
いいなって思いました。
すごいですよね。
ノースフェイスさんが一番大きなスポンサーでついているじゃないですか。
ゴールドウィンさんの中でも、
やっぱり今回受付とか、
これ多分今メダルとか渡している方もゴールドウィンの方だと思うんですけど、
相当な人数ボランティアで参加しているみたいで。
Speaker 2
そうなんですね。
Speaker 1
会社で行く人を手を挙げて、
会社のお店の営業とかの戦力を減らして、
ここを支えてくれているっていう。
これもマジでブランド全体の愛っていうか。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
すごいです。
Speaker 2
岡田さんもいろんな大会に行かれていると思うんですけど、
どうなんですか?
比べなくてもいいかもしれないですけど、
日本全国に行かれている中で、
このMt.FUJI大会に今回ずっと入られて。
Speaker 1
そうですね。
比べてというか、
マニアックな、
コアな、ディープなトレイルランニングの大会と、
トレイルランニングのマーケットを広げるような入り口になる、
超エントリー向けなファントレイルランニングのイベント。
Speaker 2
両方の側面があるような気がしてて。
なるほど。
Speaker 1
やっぱり100マイルなんで、
どうしてもやっぱりディープな部分は絶対出てくると思うんですよね。
ここに行き着くまでに時間はかかると思いますし。
なんだけど、
誰でも受け入れるキャパシティがこの大会には、
規模以外の仕組みとか、
その愛、支えていくっていうこととか、
準備、エイドのサポートとかも含めてあると思うので、
トレイルランニングのマーケット自体を大きくするし、
作っているし、
トレイルランニングの愛を高めるっていう、
すごいそういう要素と、
どこまでも突き詰めていこうと思えば、
この大会の奥深さというか、
トレイルランニングのマニアックな部分まで堪能できるっていう、
なんかこう、
広くも深くも楽しむことができる、
唯一の大会かもなぁとは。
Mt.FUJI 100の総括と役割
Speaker 2
確かに。
うまいこと言いますね。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
確かにですね。
はい。
でも、ちょっとそれを加えるなら、
広くって言うと、
ちょっと商業主義的になりがちな場合もあるじゃないですか。
そうですね。
たくさん人を集めて、
その分予算の規模も大きくできるし、
スポンサーも集まるし、
という風に、
ちょっとビジネスの職が強くなっていくっていう場合もあると思うんですけど、
どこかにやっぱピュアな部分が結構あるんだなっていうのも、
逆に感じました僕は。
うんうんうん。
やっぱトレイルを好きな方がやってるからなのか、
そうですね。
Speaker 1
そうですね。
それはでかいですよね。
ビジネスとしてこれやってないっていうか、
結果ビジネスにしないと続けられないから、
そういう仕組みにはしていくんだが、
根源が違う、
Speaker 2
そうですね。
ちょっとその、
やっぱ大きいんで、
その分予算も大きいんで、
ビジネス的なところもあるんじゃない?
っていう意見もあるかもしれないですけど、
僕は本当に現場に来て正直に思ったことは、
本当にビジネスで考えてたらこのやり方はしないよなっていうものが、
あちこちにあるなって思いました。
さすが経営者。
Speaker 1
さすがいろんなものを作ってきた経営者。
Speaker 2
そこはだからやっぱり、
ランナーさんとか、
そのトレイルとか、
まず大事に考えてるからこうなってるんだなって思ったことが結構あって、
それが運営の中に入らせていただいて、
今回感じれたのが、
個人的にはすごい良かったですね。
Speaker 1
面白いですね。
それちょっと近藤さん今度、
その角度で話してもらえませんか?
Speaker 2
いやいや、そんなこと語れるほどの。
Speaker 1
でもあえての非効率というか、
あえて残してるビジネス、
効率的にしすぎないことというか、
その絶妙なバランス、
ブレンドが年々上手くなっていってるのか、
Speaker 2
両方あるんでしょうね。
一番メジャーな大会となると、
その分批判というか、
一番先に初めての方とかも行くと思うし、
他の大会の経験とかない中で、
質問がたくさん来たりとかもあると思うんで、
そういう一番矢表に立つという面がどうしてもあるとは思うんですけれども、
Speaker 1
賛否一番あるんじゃないですか?
Speaker 2
でもそれを受けながらも、
ちゃんとその純粋な動機みたいなものを
保とうとされているのかなというのが。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
感じました。
Speaker 1
むしろ一番その純粋なところをガッチリキープしてないと、
この大会がこの大会でいられなくなるのか。
Speaker 2
そうかもしれないですね。
Speaker 1
残せないのか。
両方すごい大事なんだろうな。
そういう意味で、
いろんな大会、魅力的な大会がいっぱいありますけど、
この日本のアルトレイルランニングの中で、
Speaker 2
ど真ん中。
Speaker 1
ど真ん中ドーンっていう感じはしました。
もうMt.FUJIですよね。
一番でかくて一番シンボリックなやつやってますよね。
こうやって話していると、
理解が深まりました。
Speaker 2
本当ですか?
ずっと聞いていたので、
感想を言わせてもらいました。
すみません、岡田さんの感想を聞いていたのに、
僕がいっぱい語っちゃって。
Speaker 1
僕も語らせていただきました。
愛とアルトレイルランニングの中での立ち位置というか。
素晴らしい大会でしたね。
やるのはいろいろ大変なんだろうなって、
かぶらきさんたちのお話を聞いてはもちろん思うんですが、
継続していただけるように、
自分の力も使っていきたいなって。
僕も思います。
ということで、近藤さん、
IBUKIステーション、お世話になりました。
Speaker 2
猿側なのに自分を占めていただくっていう。
こちらこそ本当にお世話になったし、
本当に来ていただいてよかったです。
Speaker 1
ありがとうございました。
これを聞いている皆さん、
ぜひランニングラジオ、ランラジもよろしくお願いします。
Speaker 2
ぜひです。
Speaker 1
ということで、
またIBUKIステーションに戻っていきたいと思いますので、
また会う日まで。
Speaker 2
戻ってきてくれるんですか?
Speaker 1
また出演できると思いますので、
また会う日まで。
近藤さん、ありがとうございました。
はい、どうもありがとうございました。
皆さんもありがとうございました。
32:11

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