1. Thursday - Vocalizing Emotions
  2. Tea Time News and Stories wi..
2023-07-06 1:57:03

Tea Time News and Stories with Mokusei in Jul

ポッドキャスト『Thursday』の最新エピソードです🎤

今回のゲストは岡本俊浩さん が来てくれました。映画とランニングの話たくさんです。

後半は店長ユウコさんの阪神タイガーズと音楽の話がメインです。


ご視聴は、Apple/Spotify/Google/Amazon/Listen.styleで。いつもありがとうございます。引き続きお便り感想もお待ちしております。


●お便り 

Gamp & Go ヨシさん/ロシアの音楽についてのツィート


●ゲスト:岡本俊浩さん(ランナー/エディター)

世の中こんなことあるんだ!/フナヤマさんとのポッドキャスト『さかみち』/見る前に飛べ/彩の国の思い出と追体験/映画/劇場で観る体験と情報の違い/体験が集積して質が変わる/『ター』/権力と人間/重ための映画が好き/『スポットライト』/映画を観ることで救われる/話したり場所を作ったりすること/これからのランニングチャレンジ、信越の100マイル/ヘソ曲がりと天邪鬼


●木星社の昨今のニュース

リッキー・ゲイツ&井原知一選手と走ろう、話そう/リッキー・ゲイツのTシャツ、白とグレーのふたつ作ります!/Discordもスタート/悩み相談やアイデアも/木村元彦さんからの電話


●最近観たもの聴いたもの読んだもの

ユウコさん甲子園へ行く/佐々木朗希/土曜ナイターに間に合わず/阪神の大胆な戦略変更/才木 vs 佐々木のしびれる投手戦、そして阪神は…/甲子園の外野席/トラ吉/スポーツ新聞、球団公式情報、トレバー・バウアーのYoutube、WBCのドキュメンタリー『憧れを超えた侍たち』/ペレの『勝利への脱出』/スタジアム、マッチデイ/その日その場に集うこと


●音楽のコーナー

Everything But the Girlのニューアルバムの雰囲気/懐かしさがありつつ新しいサウンド/MVもいい雰囲気/UKの土壌な リトル・シムズ、リナ・サワヤマ、グラストンベリー、ブラー、ロンドンとマンチェスターの違い、ジャイルスピーターソン


●おまけ

若林さんおすすめ本『マネーボール』を読もう/スタンドでビールは飲めるのか?/スタジアムの神と悪魔、甲子園の魔物/スタジアムに行こう


またお会いしましょう!


#ポッドキャスト #Thursday #木星社 #mokuseipublishers 

Summary

富士庶さんは岡本さんをゲストに迎え、岡本さんのランニングと映画の話を紹介しています。岡本さんは最近100キロのレースに参加したり、トレイルランニングを楽しんだりしていると話しています。また、坂道というポッドキャストも紹介されました。坂道は山田明さんや藤尚さんとの出会いをきっかけにスタートし、ランニングの話題を通じて思い出が生まれていきました。ある週末に岡本さんと一緒に山を走った藤井さんは、映画とトレイルランニングについて話しています。彼らは映画やランニングを通じて質的な変化を感じ、その経験を誰かと共有したくなると話しています。今年のベスト映画は、『ター』です。女性指揮者が主席指揮者になるフィクションの物語で、権力や人間の変化を描いています。岡本さんとの対談で新たな視点や刺激を受け、自分の見方や考え方が揺らぐこともあることに感銘を受けました。ランニングを通じたトークイベントの詳細が発表されました。また、新しいTシャツの販売やディスコードチャンネルの活用方法についても話されました。音楽とスポーツに関連する話題が多く取り上げられました。スタジアムについての逸話や野球の歴史などについても話し合われました。

00:01
こんにちは。
こんにちは、どうも。
始まりました。
始まりましたね。
今週、今週じゃないか、今月も。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
なんか暑いですね。
暑くなりましたね。
なりましたね。また、月も変わって。
はい。
あの、季節も変わって、気温も変わって。
はい。
湿度も変わって。
湿度も変わりましたね。
どうですか?今月の変わり目は何かありますか?
今月の変わり目は、毎月、月越しそばを食べるというので。
食べるということで。
そうですね。
定期的に、変わらずそこは。
はい、必ず。前回は山菜そばだったんですけど、今回はきのこそばかな。
山菜とあんまり変わらないかもしれないですけど。
いいですね。きのこそばということで。
また、今月も行きますか。
はい、行きましょう。
今月はお便りというか、皆さんの反応のご紹介からいくつか。
はい、いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
前回、山田明さんが。
ゲストで。
ゲストで話してくれて。
その後に、北海道のニセコのキャンプ&ゴーっていう場所があるんですけど。
そこのヨシさんという方がいてですね、メッセージをくれたんですね。
なんと山田明さんが来ましたというようなメッセージをいただいて、すごい奇遇だったんですよね。
ヨシさんがポッドキャストで、
秋田さんの話を聞いた後に、実際に本人がキャンプ&ゴーに来たということだったらしくて。
聞いて感銘を受けた後、ちょうどそのタイミングでたまたまいらっしゃったと。
そう。
で、嬉しいメッセージということで送ってくれて、なんか面白いなと思いましたね。
そうですね。すごい偶然だし、ご縁ですね。
本当に。写真も送ってくださって。
一緒の写真を。
なんかいいなって思いました。
キャンプ&ゴーっていうのは、僕もまだ行ったことないんですけど、コーヒーとか本とか。
いいですね、コーヒーと本。
あとトレーラーニングの方はご存知だと思うんですが、アルトラっていうシューズとかですね。
そういうの売ってたりとか、いろんなコミュニティーのスペースになってたりとかですね。
ハイキングとかランニング含めて、いろんな活動されたりしてる場所なので、なんか行ってみたいなと思って、いつか。
そうですね、ニセコの方ですね。行ってみたいですよね。
思っております。
メッセージありがとうございました。
ありがとうございました。本当に素敵な偶然で。
ぜひ行くときはぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
っていう嬉しい反応をいただいたのと、
あと、こないだゆうこさんがロシアの音楽について紹介してた。
ソ連。
ロシアじゃないね。ソ連ですね。
ソ連時代の。
ソ連時代の。
で、Twitterで、ロシアの今の若者にインタビューをしてるYouTubeを引用しながら、それについてツイートしてる方がいて、
ロシアの今の若者にプーチンどう思うかとか、そういう質問をして、すごくみんなリアルな反応というか、言い淀んだり、それについて答えたくないって言ったり、ある人はこうだって答えてたりとか、
すごく、なかなか報道とかではやらないようなYouTubeの映像があるんですけど、それを見た方が、ポッドキャストも聞いてくれていて、
今のロシアでどういう風な音楽が生まれてるんだろうっていうようなツイートをしてくれていて、非常にポッドキャストで、この間話してたような旧ソ連体制下で出てきた音楽っていうのをこの間話してたと思うんですけど、
今のロシアでどういう音楽が。
そうですね。
抑圧された中で生まれてくる音楽っていうのは。
っていうようなのをツイートしてくれてる人がいたりして。
ちょっと見てみます。
なんか皆さん聞いてくれていて。
嬉しいです。
ゆう子さんの音楽ネタがいろんな方に引き続き届いているという。
嬉しいです。
感じの感じでしたね。そんな感じのお便りで、いつもいろんな反応を皆さんしてくれるので。
本当に嬉しいです。
嬉しいですね。
はい。
という感じで、お便り紹介という。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日はまたこの後、ゲストのコーナーをまず聞いていただいて。
その後、よもやま話をして。
そうですね。
そんな流れで今回も行ってみようかなと。
行ってみましょう。
という感じですかね。
今回はゲストは岡本さんに来ていただいてますと。
はい。
どうでした?
岡本さんの、終わってからも岡本さんの話について感想はね。
はい。
後でいろいろと出てくると思うんですけど。
はい。いや、面白かったです。
そうですね、映画の話とか。
私、最近あんまりコロナ禍で映画見に行かなくなっちゃったので、
とても知らない映画の話とかが出てきて、
やっぱり見に行ったほうがいいなとか。
全く行ってないわけではないんですけど。
あとは、そうですね。
昔は朝までとにかくライティングをしたりとか、
結構不健康な生活を送っていたのが、
今はしゃべりの方にシフトしたりとか、
いろいろ違うお仕事の仕方になってるみたいなところは、
すごく共感できるところもあったし、
ああ、そうなんだと思って、刺激を受けました。
いろんな話を今回もしてくれたので、
そうですね。
面白いかなと思いますので。
ということで、聞いてください。
はい、どうぞ。
こんばんは。
どうも、こんばんは。
こんにちはというよりは、こんばんはの時間ですかね。
そうですね。
ゆっくりしていいですね、今日は。
暑いですけど、蒸し暑いですけど。
そうですね、今日昼間は相当蒸した。
日差しも強くて、夏日。
なかなかすごいですね。
この声は誰だということで、
今日はちょっと嬉しいゲストに、
また今月も来てくれたので、
岡本さんでございます。
どうもみなさん、初めましてというか、
この番組ではお邪魔しております。
本日富士庶さんにお招きいただきまして、
岡本俊博と申します。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
岡本さんのランニング活動
岡本さんはですね、紹介するのは難しくてですね、
いろんな顔がありそうだなと思っておりまして、
まずはランナーというところと、
あとは詳しくいろいろ話してくれると思うんですけど、
坂道っていうポッドキャストもやられてたりとか、
後半は多分この話がメインになりそうなんですけど、
映画の話をいろいろ聞きたいなと思って、
今日は来ていただきましたというのが、
すごい概略のご紹介ですかね。
ランナーとしては、一緒に西の国の思想で行ったりとか、
西の国のレースの思想で行ったりとかして、
いろいろ走ったりとか、
共通の知り合いも多かったりとか、
っていう感じなんですけど、
どういったランナーなんでしょうか。
岡本さんは。
ランナーとしては本当、極めて平凡な、
あれですけども、
今は、この間藤代さんからお話があったんですけど、
西の国はね、今年100キロ、
何とか完走できまして、
おめでとうございます。
ありがとうございます。
思想でもね、藤代さんとほぼほぼ毎週行っていたっていう。
長いですよね。長いコース。楽しいコース。
そうですね。長く険しい。
長く険しい。
大瀬猛で行ってましたけど毎週。
行きましたね。
あれですかね、そうすると基本的には、
長いレースを走る、もしくは長い時間距離を走る、
とれるランナーという。
そうですね、なんかあの、
元々やっぱり長い距離をやりたいなと思っていて、
真面目に走り始めたら40歳ぐらいからなんですけど、
ロードのウルトラをやっぱり結構僕、
NHKのグレートレースとか、
ああいうの見てて、
なかなかちょっとこう、ネジの飛んだ人たちが、
世界中にいるんだなと思っていて、
自分もなんかこんなことやってみたら面白いかなと思って、
ロードのウルトラ走りたいなと思ったのが、
だから今から6年ぐらい前、5、6年前なんですけど、
やり始めたらコロナになって、世の中が、
レースがどんどんなくなっていって、
それならトレイルのレースだったら結構やってるんで、
もう最近はトレイルばっかりなんですけど、
練習する中で結構距離もやっぱり走るじゃないですか、長い時間。
いはらさんのポッドキャストとか聞いてて、
ウルトラトレイルってのがあるんだっていうのを知って、
ちょっと自分もやってみたいなと思って、
今そこら辺をやりたいなと思っています。
もともとはロードの長いやつもやられてたりはしてたんですね。
そうですね、それしか知らなかったっていう言い方もできるんですけど。
それでトレイルの長いのもいろいろ走られて、
岡本さんのポッドキャスト活動
最後の国に至ったと。
その手前で結構他にもいろんなレースは出られたりとか。
そうですね、ただ本当に経験豊富な、
たくさん出てる人から見たら全然僕出てる方じゃなくて、
100マイルは1本しかまだ走ってないのかな。
去年の新越のレースで。
あと100キロクラスのものがトレイルだと数本かな。
3本とかそんなもんです。
だからまだランナーとしては全然まだ経験があるわけじゃないんですけど。
すごい走ってますよね。
でも楽しいですよね、距離とかレースとかそうじゃないに限らず。
ランニングを通して岡本さんとも知り合いになれたというのがあったりして。
そういう広がりがあって楽しいかなと思って。
思わず呼びつけたと。
いや、大変光栄です。
ありがとうございます。
お邪魔しております。
スポーツって他にもされるんですか?
まだランニングが多いということですかね。
そうですね。今はランニングオンリーで、もともと全然体育会系とかスポーツ人間では全くなくて。
むしろ文化系のこじらせたサブカルチャーの残骸みたいな風に自分のことを認識してるんで。
スポーツは見るのは好きなんですけど、全然自分でやるのとかそんなに。
高校生の時、陸上部ちょっとやってたとか。
ただ全然中途半端で怪我もしちゃいましたし。
途中で美術大学目指すとか言って、ドローパーとしてその美術大学にも不合格で。
その後は右翼曲折するんですけど。
そうなんですね。
だから全然スポーツ人間ではなくて。
自分がこんなに長い距離を走って、みたいなことをやってるのは自分でも我ながら、
世の中こんなことあるんだなというふうに思いますけど。
なるほど。面白いですよね。
ちょっと独特の雰囲気がありますもんね。
初めて見るようなザックを背負ってたり、黒いやつ。あれ何でしたっけ?
鞘の国で使ってたやつ。
あれで最近買って、イギリスのガレージブランドのSHIMOROっていうのがあるんですけど。
あれかっこいいなと思って注文して投入してみました。
珍しいし、見たことないなって思って。
そういう不思議な雰囲気の人と言ったら失礼なのかもしれないですけど。
恐縮です。
坂道のポッドキャストはいつ頃からやられてるんですか?
坂道は初めてちょうど1年半ぐらいで、去年の年明けに始めたんですよ。
僕と舟山陽介さん。彼もランナーなんですけど。
こないだUTMFか富士かすごくいいです。自分でも手応えあったみたいで感想してましたけど。
舟山さんと2人で始めたっていう。
ウルトラランニングに関する余談。
余談です。余談に次ぐ余談。
坂道の始まり
結構長らくやられて、1年半ってことは、いわゆるパンデミック、コロナ中にあたる時期ですよね。
その頃とちょっと今また状況が変わってきたりしてるかもしれないですけど。
その頃に始められたのって何かきっかけはあったんですか?
パンデミック云々っていうのが直接は関係してないんですけど。
やっぱりほら。
あの頃って、いはらさんのポッドキャストって非常に影響力が大きくて。
ポツポツといろんなことが始まっていったっていう時期で。
ポッドキャストっていうとランニングの。
その話をしてて、いろんなランニングサークルとかコミュニティとかも結構古くからあるものもありつつ新しく始まるものもあったりとかして。
コロナでなかなか難しかったとは思うんですけど。
船山さんとその話をしてて。
いろんなところでいろんなことが始まってるみたいな。
船山さんは急に、これは我々も何か始めなきゃいけないですねみたいなことを言ってて。
いや、我々っていうのはどういうことなのかなと思いつつ。
船山さんがそういう風に言うもんですから。
半分冗談だと思ってたんですよ。
ノリで言ってるのかなと思ったんですけど。
どうやら聞くところによると本気だと。
僕は本気ですよみたいな。
僕は人前で喋ったりとかすることはそんなに嫌いじゃないので。
だったら余談でいいなら。
別にランニングのコーチでもないですし、立派な実績があるわけでもないですし。
当時100マイルも一本も走ってなかったですし。
やってみようということで始めたのが坂道だったんですよね。
その頃に一言では言えない数年間の中で。
先が見えないなっていうようなこともいっぱいあったじゃないですか。
いろんな人にそれぞれに。
とはいえ今おっしゃったように何か始めたとか始まったなっていうところも
薄々見えたり見えなかったりっていう中で始まったという感じなんですね坂道は。
そうですね。ほとんど何にも深く考えてなくて。
何か始めるときにやっぱり深く先のことを考えて始めるっていうのは
意外とあんまり性に合わないなと思っていて。
深く考えないで見切り発射。見る前に飛べじゃないですけど。
やってみたら最初に全然聞かれなくて。
聞かれなくても好きなこと話せてるからいいやと思って2人で話したんですけど。
最近出たレースのこととか。
いろんなランニングのこんなトレーニングとか最近やってんですよみたいなこと。
話してたらそういう話でもポツポツ感想とか頂いたりとかするようになって。
聞いてもらえるんだなと思って。
ランニングの魅力
そういうことが分かり始めるとどんどん番組が番組らしくなっていく。
深く考えずにやってみようみたいなのっていいですよね。
この間の山田明さんもおっしゃってて直感的な方だなと思ってたんですけどやっぱりそんな人で。
時を経るごとにだんだんそうなっていってる。
自分もそうなんですけどそんな風になっていってる感はあるかなということもあったりして。
考えてなさすぎると良くないのかもしれないですけどしょうがないかなという感じで思いますけどね。
藤尚さんも出版社でやっていて。
初期衝動だったりとかもちろんビジネスだったら計画とかで大事だと思うんですけど初期衝動とかすごい大事だと思っていて。
特にコロナの間って日本の社会といってもすごく萎縮しててリスクとか不安とか強かったんで起きてもないことに対して萎縮しちゃうみたいなのがあったと思うんですけど。
あんまり個人的にはそういうのが好きじゃなくてやりたいことがあるならすぐに始めるべきだと思うし。
それでやったらポッドキャストをすごく。
まだまだ人気のポッドキャストとかいっぱいあるしそんなにたくさん聞かれてるわけじゃないですけど楽しみにしてますとか言われるとやってて良かったなと言うことを船山さんと話したりしてて。
坂道っていうのがいいですよね。ジャケットのアートワークっていうんですかね。あれもすごく綺麗に作ってあって坂道で何となく右肩上がりでずっと上がっていくような。
しんどいんだけど上がるしかないっていうのがいいなって思って。
ありがとうございます。
あれもすごい綺麗に作ってあってすげえなって思うんですけど。
あれ船山さんが普段ウェブデザイナーなんですよ本業が。
そうなんですか。
なので彼に名前を決めて。いろんな候補あったんですけど坂道に短いからなって。
決めたら1日か2日ぐらいでデザイン上げてきて。
さすがですね。
仕事の早い。決断も早い。
足も早いと。
足も早い。走力もすごくある。
面白いですね。いろいろ楽しみですね。これからも引き続き坂道は続けてやるという感じですかね。
だいたい月に1回ぐらいで月末に収録してっていう感じでやってるんですけど。
だいたいあんまり中身もそんなに勝ちでは決めず。
その時に出たレースとかトピックがあればっていう感じですけど。
これからも続けていけたらなと思うんですけど。
この間の回は西野君の話も結構されていて。
レース前もみんなで走りに行ったりとかして。
レース中もそれぞれ頑張って。
レース終わっても言葉で語り直すというような時間がいろんな人にあるじゃないですか。
ポッドキャストやっててもやってなくてもいろんな人が語り続けていて。
またそれを体験し直すというとちょっと大げさですけど。
そういうある部分を思い出したりとか。
レースが過去も今もいろんなところに滲み出てる感じがして面白いなと思ったんですよね。
ありがとうございます。
西野君は今までのレースでもお話になってましたけど、いろいろ印象深い点とか。
埼玉、奥武蔵のトレイルに僕はすごく苦手意識があって。
ロード出身っていうのもあったので、やっぱりああいうアップダウンが延々とあって。
歌手によっては結構テクニカルじゃないですか。苦手なんですよ僕。
FTR去年秋やったの。僕DNFしてて。
なかなかねやっぱりああいうトレイル上手く走れないなってずっとあったんですけど。
今回やっぱ藤城さんたちと思想に毎週行って。
毎週行きましたもんね。餃子食べて終わって。
毎週行ってて、あれで結局初めて奥武蔵って楽しいなと思ったんですよ。
それまでは根っことかあるし。
根っこすごいありますよね。
がれたりしてるとこもあるし。
走れないっていうか、走らされてるっていう感覚が結構あって。
今回の思想とレースで初めて奥武蔵が好きになったんで。
だから自分にとっても思い出深い。
100キロになったなっていう。
20時間と14分。
大記録ですよね。
すごい走りをされたんだなと思って。
本当にでも通ってるとしんどいんだけど楽しくなってきますよね。
そうなんですよ。しかもね。
でもトレイルランナー的に言うと藤城さんまさにそう思ってるかもしれないけど。
トレイルランナーとして全部要求されるっていうか。
1000mぐらいのアップってのはないんですけど。
急登もあるし、激下りもあるし。
結構走れるパートもあるし。
トレイルランニングのいろんな要素がギュッと詰まってる。
いろんな要素が詰まってる。
ものすごい登って登りるみたいな。
ヨーロッパっぽいのはないけど。
そういうの以外はすごくいろんな体験ができますよね。
ですよね。
本当に自分がトレイルランナーになった時に
自分がトレイルランナーになった時に
自分がトレイルランナーになった時に
自分がトレイルランナーになった時に
ですよね。
はいはい。
あとやっぱ景色もすごくいいし、
里山、本当にTHE 日本の里山って感じで。
急に地蔵があったりとか、石ぼとけがあったりとか。
そうですね。
こんなところに。
木漏れ日が綺麗だったりするんですよね。
森というか美しい森もあるし、
良いですよね。
本当は日本の里山ってすごくいいなーって思いながら走ってて
一番しんどかったパートと一番楽しかった印象深いパートってそれぞれ挙げるとするとどのあたりとかどの時間とかですか
今回のレースですか
レース中に
やっぱりねあのノースは結構うまく行きすぎなくらい行って
8時間30分ぐらいで帰ってこれたんですよ
だいぶ早くね
そうですねはい
あのいはらさんの僕コーチングも受けてていはらさんから8時間40分ぐらいで帰ってこれたらいいねって話いはらさんがしたんですけど
僕10分巻きで帰ってこれたんですよ
ちょっと早すぎるかなと思ったんですけど
サウスワンはですね夜だったので結構あっという間に日没になって結構苦戦しましたね
一番足元もやっぱり見えないし疲れも出てくるし結構だいぶ時間もかかっちゃって
サウスワンきつかったですねやっぱり
本当真夜中ですもんね2週目で20時間って言うとゴールは何時ぐらい
明け方
明るい感じですかまだ暗い
5時とかそんなんだったと思います
夜がかつらぎ観音のあたりで朝早朝でしたから
なんか気分いいですよねかつらぎ観音まで行けばあとは最後行くだけ
なるほどなんか僕は結構本当にいろんな記憶がもう次から次へと
よみがえりまくってて
2週目は足が痛かったんですが3週目に入ったら思想の時のこうみんなで行ったなとか
奥武蔵トレイルレース
ヨザ食べたなとかレース以外のことも含めていろんな思い出が湧き上がってきて楽しかったですね
頭の中が楽しかったですね
藤城さんでもその3週目ってどのぐらいから制限時間との兼ね合いってのはあると思いますけど
これは行けるなってあったんですか
究極的にはいけるかどうかってずっと分からなかったんですけど
1週目から3週目最後終わるまで辞めたいって思うことは一回もなかったんですよね
それすごいですね
なんか去年ちなみに西の国の100マイルで半分ぐらいでリタイアしてるんですけど
その時はダメだと思ったんですけど
今回は辞めたいなとかダメかもっていうのを一回も思わなかったっていうのが良かったのかなというのがあって
特に2週目足が痛くてでも無理をせず歩いたりするとこの痛みは引くなっていうのは
一回昔別のレースで経験してたので痛くなっても大丈夫だなと思って
ペーサーの樋口さんがいてくれたからずっとそれで2週目をうまくいったんですね
3週目の最初で樋口さんがペーサーだったんですけど
ちょっと胃腸の調子が悪くなって樋口さんがいなくなったんですね
ここから3週目ほぼまるまるかつらぎ観音から一人で行かなきゃいけないっていう状況だったんですけど
これはでも楽しむしかないかなって思ったのと
あと樋口さんがリタイアして僕もリタイアしちゃうとなんか樋口さんに申し訳ないなと思って
これは樋口さんの分も含めて2人分一人でいかに楽しめるかみたいな風に思っちゃったので
そうすると辞めたいと思う暇がなかったっていうか
一人で何人分か楽しもうみたいなので進み続けたっていう感じ
3週目の方が実はだから記録とかも多分良かったはずで
そうなんですね
そうなんですよっていう感じでしたね
だから足はもう重たくなったりはしたんですけど
なんか気持ち的にはずっと上がり続けていったっていう不思議な
それはすごい
体力とか足は落ちていくんだけど気持ちはずっとこうっていう
そういう反比例状態っていう面白い経験でしたね
僕はでも高山不動の通過タイム見てて
これは藤城さん行くなっていう
時間が十分に残ってるからこれはと思いました
この辺りが最後一番楽しく一番大変なところを超えるところなんで
あれを超えられるんだなと思ったら一番楽しく行けたかなっていうところでしたね
あそこは
映画とランニングの体験
あそこ行くとうどんもあるし食べられるし
いろんな意味で上がるというか
物理的にも高度も上がっていくし
坂道をね
坂道だなということで
良かったかなと思いますあそこは
寒ハッシュに向けて登るっていう
サイラーなるっていうことが一つ大きなことだと思うんですけど
走り切った人藤城さん含めてすごいなと思います
ありがとうございます
思想を一緒に言っていただいたおかげで
こちらこそ本当に
来年はあれですかね岡本さんも
そうですね僕も結構100キロ走った後に
3日4日ぐらいに結構考えたんですけど
やっぱり走ってみたいなっていうふうに思って
来年は100マイル走ってみたいなと思って
楽しみですね
また思想祭りが
思想祭りそうですね
始まって
思想は行ったほうがいいですね
行ったほうがいい
そうですね引き続きこうじゃあ
来年に向けて走りつつ
時間を過ごして
時間はまだあるから
ゆっくりスタートしながら
来年に向かっていくっていう感じですかね
春が近づいてきたらまた
いろいろ巻き直して
いろんな恒例になりそうな
すごい文化ですよね
そうなんですよ
カルチャーとして結構面白い
この面白さがあんまり走ってない方とか
興味のない人には全く伝わらないというのが結構
なかなかのジレンマなんですけど
面白いんですよ
面白いですよね
いろいろ本当に記憶に残るというか
いいですよね
またこうね
走り終わった後に
追体験するのも非常に面白くて
いい思い出ばっかりこう
記憶の中に定着していくみたいなのがあって
やってる時はやっぱりきついとか
やっぱり転んだよとか
いろいろあるんですけど
夜になっちゃったよとか
日が暮れちゃったとか
いつ終わるんだよこれとか
本当にコースとしても面白いので
皆さんぜひレースはまた来年にならないとないですけど
そうですよね
面白いコースですよねあそこは
体験すると本当に追体験っておっしゃいましたけど
いろんな思い出したり
何回でも楽しめるっていう感じがあるのが
良さの一つなのかなという気もしてますね
走る以外だと
いわゆる何度も上映されていく
ビジュアル映像っていう意味で
映画もすごいよくご覧になっても
突然なんか話変わりますけど
追体験っていう意味で
ちょっと今思い出したんですけど
映画もある意味
何度も上映されて
いろんな人がいろんな形で
いろんな時と場所で見ながら
何かを感じていくという
もしかしたらランニングと似たようなところがあるのかも
知れませんが
そういうものかもと思ったのを思い出したんですけど
岡本さんのストーリーズとかインスタの
あれを見てると
映画がものすごい多いなと思って
映画の話も聞きたかったんですよね
映画とランニングの共通点
映画もすごいご覧になってますよね
映画は見るの趣味で
ただ一般的に
僕のインスタストーリー見て
反応してくれる方って本当にごく
ごく限られてる少数の人
視聴者さんに目に止めていただけて
本当に光栄なんですけど
何本見てればシネフィルとか
映画マニアとか
いろんな映画ライターの方とかもいますけど
バロメーターって定義はできないと思うんですけど
僕の中で勝手にですけど
年間100本
試写とか配信でもいいですけど
含めて100本見てるっていうのは結構
ヘビーな人かなと思うんですけど
僕全然そこまで見れてなくて
時間もかかりますもんね見るの
かかりますなかなか
平日なんか劇場行けないですし
なるべく家じゃなくて
劇場で見るっていうのを
トレイルランニングは山に行かないと走れないので
現場が大事っていうか
現場として見る映画と
情報として家で見る映画ってだいぶ違うんですよね
インパクトとして
理解も全然違うし
だから僕はなるべく映画館行くようにしてるんですけど
そういう意味で言うと年間でも
多分今年だって今6月の真ん中でしょ
多分半年で
劇場でまだ30本ぐらいですからまだ6ヶ月で
月に5本ほぼ毎週
劇場には行かれてるっていうペースですよね
一応週に1、2本のペースでは見てる
西野くんに出走行ってる時も
帰ってきて行ったりとかしてた
終わって行ってたんだ
終わって行ける時に行ってました
ニコタマが一応シネコンあるんで
行ける時は行ってました
そうなんですね
行ける時は行ってた
すごいですね
それはもう山も体験して映画も体験してっていう
ものすごい週末ですね
意外と寝ないんですよ
そうですか
頭が冴えてるから
走り終わってまだ
シネコンって
そうですよね
バカなんじゃないかなみたいな
すごいですね
結構昔から映画は色々ご覧になって
そうですね
結構波があって
僕若い時20代前半かな
僕ビデオ映画でバイトしてたんですよ
新宿の蔦谷って
映画ファンの間でそこそこ有名なんですけど
DVDの前か
VHSの時に結構ビンテージの
映画のビデオがいっぱいあるっていう
結構映画マニアとか結構来てたんですけど
絶版ものとかいっぱい置いてあったんで
あそこで僕バイトしてたんで
その時に結構見てたんですよ
20代の前半
20代は結構見てて
30歳になると
音楽ライターの仕事をしてたので
30から40くらいは映画見る本数が
グッと減っちゃって
結構見てない時期もあったんですけど
40歳くらいになって
ランニングは40歳から始めたんですけど
時間的な余裕もちょっとできて
音楽から僕
音楽ライターの方も
30歳くらいでもう
一線は退いていたので
40くらいから映画なんか劇場とかで
結構もう1回見るようになったりしてるっていう
ここ何年か
5、6年か
映画もう1回結構見るようになったのは
藤代さん
藤代さんおっしゃったように
映画とランニングって結構似てるなと思っていて
追体験っていうことでも
後で語り直すことによって
印象が新しくなるっていうこともあると思ってるし
あとはやっぱり
ランニングって
距離を積んで
たくさん走って経験を積んでいくと
どこかで変わるじゃないですか
個人的な体験と共有する欲求
急にやっぱり
走れなかった距離走れるようになったりとか
サブスリーなんてできなかった人が
急に走れるようになったりとか
いうことがあると思うんですけど
映画もたくさん見てると
どこかで変わるんですよ
量が質を
転換するみたいなことがあって
似てるなと思って
たくさん見てるとなんか
前まではこんなタイプの映画見ても
ピンとこなかったけど
最近いいなとか
こんなシーン見ても昔は気づかなかったんだけど
今だったら初見で
こういう意図があるんだなとか
こういうこと言ってるんだなとか
面白くなったりとか
喋れなかったようなことが
急に話せるようになったりとか
いうことがあって
面白いですよね
経験してるとある時期に一気に
パッと深くすぐ分かるようになる
感じることが
レベルがバッと変わる感じがするって感じですよね
なんかロングレースで
急にこう
マネジメントが自分のことできるようになったとか
藤井さんが歩いて回復するとか
いうことっていうのも
経験してない時には
もう足が痛くなった
もうダメだってなっちゃうかもしれないですけど
経験してるから
足は今痛いけれども
ちょっと歩いてれば回復するかも
マネジメントって経験の話じゃないですか
映画もそういうの結構
あるんですね
結構なんかあるっていうか
面白いなと思って
若い時には分からなかったことが
いっぱい分かるようになるんですよね
そうですよね
読書とランニングは似てるみたいな話を
僕も結構よくしたりしてるんですけど
一個ずつ進んでいくと
いろんな世界に
ランニングもいけるし
読書も本の中で
いろんな世界にいけるなと思って
そればっかり言ってるんですけど
でも映画もそうかもしれないですよね
映画も一個一個見て
その時間をずっと見ながら過ごしてると
こんな風に来たんだとかっていう
そういう考えになるのかもしれないですよね
読書もやっぱりすごく個人的な体験で
映画も読書よりは
もうちょっと集団的な体験に
たぶん近づくと思うんですけど
昔みたいに
映画館にみんなで行って
大笑いしたりとか
みんなで泣いたりとか
隣の人と喋りながら映画見たり
っていうことは
もう今ないと思うんですけど
非常にパーソナルな体験に
今映画館になっていて
配信なんかもそうですし
結構個人的な体験として
溜まっていく経験が
集積して質が変わるみたいなのが
すごく面白くて
なるべく見るようにしています
映画館での映画を見るっていうことも
読書も
例えばトレイルランニングの
最悪にみたいなレースも
なくならないと思うんですよね
なぜならば
すごい個人的な体験だから
一人で本読んでるとか
一人で例えば
インターネットのニュースを見てるとか
一人で
ネットフリックスの配信で見てるとか
そういうのはすごく便利だし
あるんだけど
ある時期に
体ごとなんかちょっと
違う場所で見たいとか
違う山を走ってみたいとか
読書の感想を誰かに言いたくなるとか
映画館で
そういうちょっと特別な
象徴的な場所で
いつもと違う形で映像を見たいとか
っていうそういう振れ幅が絶対
人間の中にあるじゃないですか
だから
決して多分一人で完璧に個人的な
情報を摂取するっていうだけの
スタイルを
人はきっと求めないだろうなと思ってて
便利さに対して不便なことがいっぱいある
だけどその不便なことは
あえてやろうとするっていう衝動が
絶対残っていくと思うので
なんかあんまり
なくならないだろうなと思って
おっしゃると思います
結構身体勢みたいなこともあるし
自分じゃないとできないことじゃないですか
読書もだってその本を読んで
どういうふうに読むか
人それぞれですけど
そこの経験というのは
自分でしかやっぱり
享受できないことだし
映画もそうだし
ランニングも自分の身体を使って
何か感じ取るっていうことがやっぱりあって
それを個人的な体験なんだけど
終わった後とかに
誰かに話したくなるんですよ
それがでも結構カルチャー
だと思うんですけど
そうですよね
そういう
それぞれ違った
同じ体験をしたとしても
違った感想とか
そうですね
持ったりするってことを
話したり
聞きたくなったりするっていうことが
多分なんかあるんでしょうね
そうですね
目に見えない交流みたいなのも含めて
そういう体験が連なっていくのかなとかって
思ってたりするんですけど
最近見た中で
この映画はみたいなのとか
例えばこういうのを逆に見てみたいとか
そういう具体的なタイトルとかってありますか?
そうですね
多分あんまりトレイルランニングとか
ウルトラランニングやってる人には
あんまりピンとこないかもしれないですけど
今年のベスト映画
僕一応今年見た映画の中で
結構ベストっていうのは
結構はっきりしてて
僕だけじゃなくて
映画すごい見てる評論家
批評家の人とかも
あげてる人多いですけど
今年はすごく一番良かったのは
ケイト・ブランシェットが出てる
ターっていう映画があって
トッド・フィリップスさんという監督が
撮った映画で
ベルリン・フィル・ハーモニー・オーケストラ
史上初めて主席指揮者に就任した
女性指揮者の人
もちろん作り話なんですよ
作り話なんですか?
あまりにも人物のディテールとか
話の物語のリアルさとかがすごいので
アメリカとかでみんな
ウィキペディで検索したっていう話が
残ってるぐらいなんですけど
そうですか
僕その映画見てないんですけど
少し噂とか話を聞いたりして
概略そういう話なんだなっていうのは
知ってたんですけど
フィクションなんですか?
完全フィクション
そうなんだ
今時代的なトピカルな
女性指揮者 史上初なんですけど
本人は同性愛者であることを
カミングアウトしてて
同性のパートナーがいて
子供もいてみたいな
ここありそうな話
アカデミー賞からトニー賞から
グラミー賞から
アメリカのエンタメ系の賞を
全部そうな目にしてるような
若き天才みたいな
50くらいかな
という人がある出来事をきっかけに
なんていうのかな
転落していくみたいな話
転落していく話
スリラーですね
スリラー
ジャンル的にって言ってもあれですけど
スリラー系なんですね
主人公がどんどんまた
転落してどうなっていくのかっていう
そうですね
サイコスリラーみたいな感じ
いろんな言い方するんですけど
ファイルカルチャーの話なんだ
っていう方もいますし
いろんな言い方されるんですけど
権力と人間の変化
僕は結構権力の話だと思っていて
誰しも権力を握ることがあると思っていて
総理大臣なんかそうかもしれないし
歌舞伎役者の人の話もありましたけど
だいなり将来は権力を握るってこと
誰でもあると思っていて
握った時に
人間どうなるのかみたいな話なんですよ
なるほど
でそれが
もうねまわたで首を絞めるような感じで
もうね
ケイト・ブラウシャンって演技がすごいんですよ
なるほど
そのことに恐れをおののき
ひょっとしたことが気になり始め
一つ一つ歯車が
スリラー系の評価
だんだんくるっていくっていう
そうなんですね
ケイト・ブラウンシェットも名優ですよね
名優
本当に
誰もが実力は結構認めてますけど
今回キャリアハイって言われてるんですよね
そうなんですか
最高傑作
でも賞取れなかったですかね
アカデミーはね
ミシェル・ヨウでしたけど今年は
取らなかったのは結構
どうなんだって言われるぐらいの
もう危機迫る
そうなんですね
いやー結構すごい映画でした
そうですか
まだやってる劇場もまだきっとありますよね
まだやってて
大きなシネコンは結構終わってきてるんですけど
あそこまでやってると
日比谷の東方シネマズシャンって
あそこはスクリーンもまあまあ大きいし
大きいですよね
まあまあ大きい
あそこ満員でしたよ
先週2回目行きましたけど
満員でした
じゃあ結構映画館もやっぱり
そういうのはみんな見に来る人が多いんですね
若い人も結構見てました
そうですか
結構話的になんか
でもあまりかな
別に女性男性関わらず
みんな見てる
単純に面白いですよ
ハラハラ
ハラハラっていうか
なんかね圧がすごい
すごい静かな
絵とかもすごい
すごくいい絵なんですけど
何にも起きてないんだけど
何か起きるんじゃないかっていう
ピーンと張り詰めた
張り詰めてこう
そう
ドキドキするけどあんま補給できないっていうような
そういう圧ですかね
そう2時間40分
長いですけど
全く飽きないです
そうですか
絵はすごい良かったです
そっか
なんか見てみようかな
なんか
全般的にこう
自分としてどういうジャンルとか
タイプの映画が好みだなとか
そういうのはあるんですか
僕ですね
自分で面白かったっていうのは
結構見直してると
結構
社会的な話とか
社会に関する話とか
人間に関する話とか
ちょっと重ための話の方が
好きなのかな
重ためな
重ためなスリラーとか
なるほどね
サスペンスとか
ヒューマンドラマでもちょっと重ための
重ための
ちょっと社会的なそういう課題とか
いろんなことが関連してるような
哲学とか
そういうのは結構好きですけど
でもあれですよ
普通にMCUとかも
ちょっと最近は見なくなったけど
見てたし
全然
ジャッキー・チェーンの映画も好きですし
SFもすごい好きです
いろいろご覧になる
けど敢えて言うなら
そういう重ための
重たいの
結局選んでるっていう
結構僕前の
何年も前だと思うんですけど
スポットライト
世紀のスクープ
あれはでも
あれとかはすごいなと思いましたけど
新聞社とかジャーナリズムが
どういう風なものなのかっていう
映画とか小説って結構好きで
見ちゃうんですけど
スポットライトなんてものすごい
ボストンの
地方誌ね
話で
すごい話だなと思ったし
小説とかでも
よく言ってるんですけど
カート・ボネーガットの
人みな眠り手っていう
新聞社の新米記者が
主人公の小説があるんですけど
短編のクリスマスがネタになってる
ああいうのも結構好き
そういうのに
ジャーナリズム的なやつで
そういうのを解き明かしていくみたいなのが
結構好きですね
スポットライト
すごいですよね
スポットライトも
ネタバレになるから言わないけど
めちゃくちゃ地味な映画なんだけど
すごい熱い
熱いですよね
熱い
スクープをね
結構見せ場じゃないですか
アクション映画でいうところの
敵を倒す
地味なんだけどね
マイケル・キートンと
あとあれだ
ハルクの人か
マーク・ラファロー
かっこいいですよね
かっこいい
マーク・ラファローは
ちょっとキレ
キレやすい
キレキャラっぽく
なんか出てきてるけど
熱いね
熱い記者なんですよね
なかなか本当にいろんな
人種とか宗教の問題とか
そうですね
だから今でいうと
ジャニーズの問題とかも
非常に言及されてますけど
チャイルドグルーミングの話ですよね
そうですね
ものすごい
それがものすごい歴史的なものとか
宗教的な話と
人のアイデンティティと
みたいなことにも関連してるから
ものすごい
実はものすごいやっぱり深い話
っていうのを
ボストングローブみたいなことが
舞台になってると思うんですけど
それが映画になってるという
いい映画です
あれはもう1回見返しても
いいと思う
スクープもの僕も大好きで
ニュースの仕事をやってるので
メディアのスクープも大好きで
あれとかもすごい良かったです
今年
あれ今年だよね確か見たの
シーセット
Me Tooの話
ワインスタインのね
ワインスタインの
あれもね
面白いですよこれも
非常に女性記者が
スクープに
にじり寄っていくというか
どうやってものにするのかみたいな
やっぱり
すごくエンターテイン
された話で
非常に面白かったです
なんかこうやっぱり
あれですかね
そういう
エディター
っていうお仕事柄もあり
やっぱりそういう
いろんな
社会的な
ことに関連するような
ところにすごく興味はやっぱり
持ちやすいということなんですかね
そうなんですかね
なんか
映画を見てても結構
ニュース見てるとやっぱり
こう思ってるのは僕だけじゃないかもしれないですけど
結構
受動的にニュースとか見てると
やっぱり結構
げんなりすることが
すごいいっぱいあるんですよね
やっぱりもう
どうしようもないな
多いですね
多いですよね
でも映画とかを見ると
やっぱりちょっと別の角度から
見れるっていうのもあるし
やっぱり
なんか
映画見ることで
なんかこう
多少
救われてるみたいなことは
人間捨てたもんじゃないなっていうことも
やっぱりあるし
なんか一般的に
この
悪人とか
悪児だとか
いうようなことっていうのも
やっぱり
結構見方変えると
別のね
物の見方ってもできるわけで
そういうの映画で
なんか結構
僕は救われてるなみたいな
考えたりします
そうですね
本当に
あの
出来事だとかニュースって
そのまんま直面しちゃうと
やっぱり結構やられちゃうと思うんですよね
もう本当に
この人は悪い
悪い人なんだとか
悪いことなんだとか
すごく
一面的にしか見えないですけど
別のスコープで
いろいろ見ていくと
多面的に撮られるんで
やっぱり
なんかそういうのは
やっぱり
やっぱり
なんかそういうのは
映画でもやっぱり
いろいろこう
スクープものっていうのは
結構僕も
結構見てます
なるほど
なるほど
深いですねやっぱり
さすがにいろんなことを
ご覧になって
蓄積が
いやいや
単にあの
喋る人がいないの
会社でね結構
会議の冒頭とかに
ゆるい会議とかあるんで
岡本さんのランニングと映画の話
見た映画のことをね
書いてるんですよ
一応聞いてくれる人も
いるんで
なるほど
ちょっとしゃべったりとか
してます
なるほどね
結構あれですよね
坂道とかだけじゃなくて
でもこう
なんか話すのも
すごくこう
わかりやすく
うまく
話されますよね
なんかそういうのも
結構やられてるんですか
いや
でも特別その
話すなんか訓練とか
いうのをしたっていうのは
ないんですけど
なんですかね
最近話すの結構
多い
多いっていうか
よく話す
よく話す
よく話す
そうですか
会社でもよく話すので
そういうファシリテーション
みたいなことは
結構やってますし
これから
語りたいことみたいの
とかあるんですか
ランニングとか映画とか
ジャーナリズム的なこと問わず
なんか自分が例えば
なんだろう
新たに
次になんかやるとしたらとか
例えば来週
新たなテーマで
なんか
エディティングをやってみるとしたら
とかって考えた時に
どういうことをやりたいとか
そういうのってあるんですか
そうですね
本当に僕
30歳
20代のおしまいから
40歳ぐらいまでは
ライター
編集者として
やっぱりすごく
なんていうのか
結構すごく
体に悪い働き方
藤城さんもまさに
そうですね
そうだったと思うんですけど
働いてたんですけど
今はやっぱりこう
バリバリ書いたりとか
バリバリ1本でも多く
記事を編集するとか
っていうことは
もうあんまりやっていなくて
会社でも結構
トーク型の
勉強会みたいな
外部から
指揮者の人とか呼んで
ちょっとだけファシリテーションして
喋っていただいて
みんなになんか
持って帰ってもらうみたいなこと
やってるんですよ
トークとか
喋るっていうことで
ひとつそれも
コンテンツみたいな
編集だみたいな
風な意識で
最近は
ちょっと考えていて
なんかそういうこと
それで何かっていうところまでは
考えてないですけど
喋ったりとか
場所を作ったりっていうことが
編集っていうようなことは
最近この何年か
ずっと考えて
ますよね
なんか割と
ライブ性を帯びたような
ものとか
そういうこう
場所とか
実態を伴うような
ものっていうのを
やろうとしてるっていうのは
そんな感じの
イメージですかね
そうですね
ポッドキャストの
坂道とかまさに
そういう
場所とか
場所で
だいぶ編集とか
コンテンツに関する
考え方っていうのも
どんどんどんどん
変わっていくし
喋ることによって
何か人を
ちょっとエンパワー
じゃないですけど
ちょっと変わったとか
いう話が聞けたりすると
嬉しいですし
人に
面白いと思ってもらう
手段っていうのは
昔は僕は本当にもう
一本でも多く
面白い原稿を書くこと
だなんていう風に
鼻息荒々く
朝まで原稿を書いてる時とか
あったんですけど
これが新しい音楽だとか
今カルチャーは
こういうことが起きててみたいな
今はあんまりそういう
年を取ったし
あんまりそういう風には
思ってなくて
そうですね
一つ喋ったりとかすることで
場所を作っていくってことも
一つ面白いのかな
なるほど
木星社も
本をきっかけに
喋ったり走ったり
一緒にどっかに
存在してみたり
いろいろこう
いろんな形をやれると
いいかなと思っているので
自分自身の価値観の変化
これからも
また次回も
一緒に出てくる
ぜひ呼んで
ぜひぜひ
光栄ですよ
一緒にまたできるといいですね
そういう面白いことを
走る方は
次のレースは
来年の才能国っていう話は
さっき出ましたけど
今年とか来年以降
どっか行ってみたい
ところとか
レースとか
やってみたい
ランニングのチャレンジとか
そういうのは
あるんですか
今年はですね
僕は
今年ハイライトは
結構2つあると思っていて
1つが
才能国の100Kだったんですけど
9月の真ん中は
新越合格の100マイルが
あるので
今回で2回目なんですけど
100マイルも2本目
なんですけど
去年がやっぱり
初めての100マイルで
31時間
ちょっと
だったのかな
3時間
ちょっと
だったのかな
結構
初めてだったし
なかなか苦戦をして
途中に
リタイア寸前まで
メンタル的に
追い込まれたっていう
なかなか苦い思い出が
あったので
今年は
やっぱり
トレーニングも
積んで
どのぐらい短縮できるか
っていうのは結構
モチベーションはすごく
高い
高い
高いです
Aレース
Aレースじゃなくて
Sレースです
Sレース
SSレースぐらいの
SSです
もう
まだ
ここから
仕上げていく時間が
ありますもんね
怪我もだいぶ治ったんで
ここからも練習積んで
サウナにも行き
サウナに行き
林道をたくさん走り
走り
ブルガリアンスクワットをやり
やり
体重も落とし
いうことをちょっと
イハラさんから出てくる
トレーニングメニューを
100%
やる
やると
コンサートで
機械のように
機械のように
なるほど
やり抜くっていう
やり抜くということで
暑い夏ですねまた
今年はそうですね
去年も
富士山とかみんな
涼しいからって
行ってたじゃないですか
行ってましたね
いいなと思って
一回も行かなかったです
去年
今年も行かないつもりです
そうなんだ
富士山には行かない
行かないと
涼しいから
へそ曲がり
なるほど
楽しみですね
へそ曲がり
僕もある人には
天の弱って言われたんですけど
へそ曲がりと天の弱ということで
楽しく
走り
映画を見
本を読み
進んでいけるといいですね
そうですね
バランスよく
十分偏ってると思います
偏ってますけど
またお会いしましょう
引き続き
今日はどうもありがとうございました
こちらこそありがとうございました
ありがとうございました
岡本さん
面白かったですね
はい面白かったです
実際
直接お話
お聞きして
いかがでした
ランニングを一緒に
よくしていて
ランニングの挑戦と今後の展望
タイの国の思想とかで
ランニング中の
岡本さん
逆もしかりなんですけど
よく様子は知ってて
だけど映画の話とかは
あまりしたことなかったんですよね
インスタグラムで岡本さんが
映画の話をすごい
アップしてるから
すごいいっぱい見てるんだなと思って
映画の話とか
すごい聞いてみたいなと思ってたので
それが
じっくりというか
岡本さんからすると
まだ触りかもしれないですけど
また来ていただいて
また映画の話をお聞きしたいですね
いろんな話が聞けてよかったなと
一番印象に残ったのは
映画を見てると
別のものの見方ができるようになる
というような話をしてくれていて
それがすごく
印象的だなと思いました
本もそうかもしれないけど
違う視点で
ものが描かれていて
自分の見方じゃない
見方で見られるというのは
本当にそうだなと思いました
本当にそういうふうに
思ってもないような
考え方とかに触れたときに
また別の
見方というか
刺激になるし
自分の価値観が
揺るぐこともあるかもしれないけど
そうですね
そこから何か興味が広がったりとか
いろいろありますもんね
そうですね
ストーリーもそうだし
ものの見方もそうだし
例えば音楽とかも
そこで出てきた音楽とか
そこから本を読んだりとか
テーマ
そこに出てきたテーマで本を読んでみたりとか
いろいろ広がるので確かに
映画って
すごく素敵な
いろんなヒントをもらえるものだなと
改めて思いました
思いましたね
あとタイム
自分のゴールタイムをおっしゃってたと思うんですけど
別のレースと若干
タイムが混ざって言ってたらしいんですけど
収録時には
20時間14分って話してたんですけど
実際のサイノ国の100Kの
岡本さんのゴールタイム
20時間26分
12分違うんですけど
まあでも早いですよ
そんなようなことがあったりしつつ
面白い
ひと時だったなと思います
あともともとそんなにすごく
自分は
運動をすごいするタイプではないみたいな
お話もあったじゃないですか
それ私が