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スピーカー 1
IBUKIステーション。 桑原です。近藤です。IBUKIステーションです。
こんにちは。 やってきました。はい。LAKE BIWA100の会場です。 いやーすごい盛り上がってますね。はい。ただいまLAKE BIWA104回目ですね。
今回で4回目ですね。はい。第4回大会の、はい。 受付会場におります。おります。はい。ちょっと会場のこのざわざわ感が
伝わってるんじゃないかなっていう。 そうですね。 気がしますけれども。 もう今かなり選手が受付と、あと筆形品チェックでいらしてるので、
もう結構な盛り上がりですね。 そうですね。
はい。 三重県の小物町、三重県三重郡小物町というところにある希望荘というね。はい。
鈴鹿山脈のふもとにある、ここは旅館かな。 温泉の出る宿泊施設ですけど。そうですね。もう全館が貸し切られていて。
ああそうですよね。 LAKE BIWA100のために全館 会場となっているってことで、ここのね
この大ホールみたいなところが受付会場になっていて。はい。 皆さんこのまま宿泊される方も多数いらっしゃって。
そしてそのまま希望荘の前の 駐車場からスタートするということで。非常にこの前日の受付から、
温泉に入り、ご飯を食べて宿泊して、そのまま ホテルの前からスタートしていくっていう、そこのコンパクトさがね。
すごい良いですよね。 結構この大会の一つの魅力というか、まあ便利なところというかね。そうですね。
ありまして、まあ続々と今選手が到着していて、 装備チェックをして受付をして、そしてそのままね、その受付の
机の最後のところがチェックインカウンターですからね。 あーホテルの宿泊?はい。ホテルの方がいらっしゃって、普通あの筆計品チェックがあったりとか、
あの換装してもらえたりとかあるでしょ。その最後の机がチェックインカウンターになってて、 あの支配人みたいな方が、あの宿の確保された方が一人座っていらっしゃって、
あの前にルームキーが並べてあるんですよ。 名前を確認してルームキーを受け取って、そのまま部屋に上がるみたいな、そういう
形になっております。 あ、だからあの一人だけすごいスーツの姿というか、いらっしゃるんですね。
あの宿泊した宿からスタートできるって、 結構稀な大会というか。そうですねちょっと珍しいですよね。はいという感じで、あの
まあスタート会場もコンパクトですし、 ついでに言うとゴール会場もね、ゴールをしたその場が宿舎になっていて、
かつバーベキュー会場にもなっているんで、 宿泊予約されている方はゴールしてシャワー浴びて、その場所で寝て、
でバーベキューしていたらどんどん選手がゴールしてくるということで、 まあスタート会場とゴール会場のコンパクトさっていうか、全部が一体になっている感じっていうのが、
このレイクビアの1個の特徴にはなってますよね。 そうですね、はい。
スピーカー 1
というまあスタート会場に今いまして、 駅はねちょっと距離があるんですけど、電車が着くたんびに今バスがピストンで選手を輸送しているんで、
バスが着くと大量に何十人か選手がまとまってこられて、受付に並ばれるって感じで、ちょうど本当に今バスが着いたちょっと後なんで、
結構たくさんの選手がまあ装備品をね、今買い物カゴに開けて。 この買い物カゴ結構面白くないですか? あれなんか平和堂って書いてあるけど、
スポンサーだから、カゴも供給いただいてるんかな。 ご提供いただいてるんじゃないですかね。 普通のスーパーの買い物カゴですよ。
それにみんな筆計品のものを入れて、筆計品チェックに向かっているのがすごい結構面白い絵だなと思って。 そうですね、一旦全部装備を見せてチェックするので、
皆さん買い物カゴを活用されて、そこに装備を出して、今チェックをされているっていう状況ですね。 そういう受付会場にありますけれども、
レイクビア100、今回で4回目の大会になったんですけど、 なんとですよ、
大会ができて4年目にして初めて晴れるかもしれない。 そうですね、毎年何かしらどこかしら。
レイクビアといえば、まず最初の鈴鹿山脈の厳しさが特徴となっているんですが、 この最初の鈴鹿山脈が晴れたことがないと。
ただでさえ険しい鈴鹿山脈の前半で、45キロぐらいの区間があるわけですけれども、
全部今まで雨か、強風で、 1年目なんかロープウェイが止まりましたからね。
そうなんですか。 ご在所だけのロープウェイがあるんですけど、 今日の運行はありませんという感じで、運行が休止になっている中、選手たちが
スタートしていって、 尾根でね、両線上で風速が20メートルとか25メートルとかになりそうだと、大会がストップっていう
レギュレーションになっているんですけど、 15メートルぐらいのところで収まってたので、一旦予定どおり進んでいったんですけど、
15メートルの風に煽られながら、割と野生尾根の部分とかがあったので、結構ハラハラしたんですけど、
ゴール後に選手に聞いてみたら怖かったですって方もいらっしゃいましたが、 意外と涼しくてよかったですっていう。
まあそうか、そっちもありますかね。 熱さを警戒していたので、涼しくてよかったですっていうね、感想を言っている方もいて、
実行委員会というか大会本部のね、ちょっと僕が今関わっているので、この大会は、ちょっと胸を撫で下ろしたっていうのが第1回でしたが、
2回目、3回目は雨で。 そうでしたよね。スタート時間遅れましたよね。 そうですね。1回スタート時間が遅れた年もありましたし、それが第2回。
去年も雨の中スタートしていったということで、
今のところ、この週末の天気予報を見るとおおむね晴れということで、初めて鈴鹿山脈をちゃんと景色を見ながら進める年になるかもしれない。
初めてなんですよ、やっと景色が見えるのが。 景色か、そうですよね。
気温とかちょっと心配になっちゃいますけど、でも景色は絶対いいですね。 そうですね、本当に鈴鹿山脈、特に三重県側がね、伊勢湾が晴れていると見下ろせて、
すごく景色がいいんですけど、多分まだずっと出てる方もこの大会中は見てない可能性があって。
そうか、4回目にして初めて鈴鹿山の景色が見えると。 かもしれない。
ということで、ぜひ選手の皆さんにはその景色も楽しんでいただきたいし、まあ晴れなのでちょっとコースレコードというか、
記録もね、期待が持てるかなと思うんですけど、ちょっと怖いのは水ですかね。 あーそうですよね。
朝一番にスタートしていくんで、どんどん最初気温が上がっていきますし、
最初のね、ウォーターエイドが五台所だけにあるんですけど、そこから次の安楽峠までがめちゃくちゃ時間かかるんですよ。
あーそうか。 距離で言ったらそこまでじゃないんですけど、本当に時間かかるんで、油断してると本当あの水がなくなるんですが、
もう一切水場もないですし、そこがまあ初めて晴れるってことで、何リットルぐらい水がいるかっていうのはかなりね、多めに持っていただいた方がいいんじゃないかなと。
あーそしたら選手の皆さんはちょっと水だけしっかりウォーターエイドで取っていただいて。
しっかりたくさん持って行ってもらって、ちょっと多めにね、持ってもらうのがいいんじゃないかなと思いますが、そこが若干、
個人的には心配してます。 今までにないパターンですからね。
スピーカー 1
すっかりIBUKIとして大会にお邪魔してます風にいつも通り喋ってますけど、このレイクビアに関しては実はこの近藤は大会本部の仕事を兼任しておりまして、
そうですよね。 仲の人でもあるっていう感じなので、何か起きたら近藤さんの携帯が鳴る。
もちろん別のメンバーもいますので、手分けして対応はしますけれども、大会本部のお仕事もちょっと兼務していますので、
気持ち的にもね、ドキドキが多いというか、何かトラブルがあった時の対応なんかもしていくので、ドキドキもしていますが、逆に言うと、
半分自分ごととしても大会の成功を祈っているし、選手の皆さんがこのコースの景色を楽しんでいってほしいなっていうのは運営の気持ちも含めて願っているという感じです。
というレイクビア100ですけど、今回のIBUKIステーションとしてはですね、
去年からこの純実況放送、ちょっと、今猿が出ました。猿が我々の真後ろにいますね。
何か人が集まってきたんで、何事かと思ったら、猿がいますね。猿が受付会場のホールの外の窓の外にね、
猿さんが現れて、今ギャラリーが集まっていますけども、何か賑やかそうだし、ちょっと寄ってきちゃったんですかね。
寄宿に来たのかな。こんなすぐ近くに入れるってすごいね。 びっくりしました、今。今回のIBUKIステーションどういう感じなのかっていうところですかね。
はい、そうですね。去年からこの純実況放送ということで、本当レイクビアからかなり本格的に会場からの純実況放送っていうのを始めて、まだ1年なんですねっていう。
そうですね。たった1年なんですね。 おかげさまでね、本当にたくさんの方にIBUKIステーションを聴いていただくようになって、
結構ね、楽しみにしていただいているようですし、今日もさっき受付された選手からね、聞いてます聞いてますって言って、何人もお声掛けいただいてますし、数字でもね、再生数とかフォロワー数とかこの1年でだいぶ伸びまして、本当にたくさんの方に聞いていただけるようになって、
去年のこのレイクビアはちょっと実験的にね。 そうでしたよね。
岡田さんがMCにいらっしゃるんで、岡田さんにもご協力いただいて、大会の様子、選手の様子とか、まだ選手が走っている段階でどんどん放送していこうみたいな取り組みを初めてやった大会でしたけど、
まあまあすごい再生いただいたのもあって、当時はこれは一回やってみて、うまくいきそうだったら続けていくけど、まあとにかくやってみようみたいな感じでしたが、もうすっかりね、いろんな大会でこういう形でIBUKIステーションをやるようになったんで、定着したっていう感じでね。
今年はまずまた戻ってきましたっていう気持ちですし、またね、1年経た実況放送っていうのをこの会場からやっていきたいと思ってまして、
まあ去年とだいたいそんなに大きく変えようというわけじゃないですけれども、いろんな選手の方のインタビューですとか、あと大会のね、主催者さんにはかおりさんをはじめとする実行委員の方の少しお話も聞ければと思っていますし、
あとAイドを回れたりとか、ちょっと山の中もしかして行けたら、去年もね、岡田さんがね、実装インタビューっていうのがありましたけど、まあそういうのがもうちょっとできたら、ちょっとでもできたらっていうことですとか、あとゴール地点からゴール後の選手のインタビューなんかをまた今年もお届けしていけたらと思っています。
じゃあこの後岡田さんがご留をして、近藤さんと岡田さんの2人体制って感じですかね。
そうですね、今は僕と桑原くんで2人で収録してますけど、この後岡田さんがね、夜に受付会場というかスタート会場に登場するってことなので、それ以降ちょっと岡田さんも大会のMCをされてるんでそちらメインだと思いますけども、
出ていただけそうだったらちょっと出ていただきたいなと思っておりますが、岡田さんはその後前半までで、今回は。という感じで、どれくらい出ていただけるかちょっと正直わかりません。
うまくタイミング合えばという感じでやっていくので、どこまでかわかんないですけど、出ていただける範囲で出ていただきつつ、後半はまたゴール会場でどうなるか。
結構じゃあ今回はまだ読めないところが多いですね。
読めないところもありますけれど、可能な範囲で大会の様子をお届けできればと思っています。
スピーカー 1
という感じでレイクビアの会場からレイクビアの準実況放送、この後4日間かな。
今日から4日間ですね。
10月10日の木曜日ですけども、今日が受付で明日朝スタートで、木・金・土・日と最終日日曜日までなので、4日間にあたって何回配信できるかわからないですが、配信していきたいと思います。
ぜひお付き合いの程よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
そしてなんとこの週末はレイクビアだけじゃないぞと。
息吹的なところですか?
全国的にも体育の日ですから、いい季節ですよ。運動するには。各地で大人の運動会が開かれます。
ということで、息吹を使っていただく大会だけでも4大会同時開催となっています。
ちょっと4つ紹介してもらってもいいでしょうか。
まず1つ目がこのレイクビア100が1つ目としてありまして、2つ目がバンビ100。
先日ね、土居さんに出ていただいてご説明いただきましたけど。
初めての100マイルをコンセプトに開催されている大会がイコマンさんですから。
奈良県を中心に開催されております。
3つ目がコウミ100。
こちらはオプションレンタルでご希望いただいた方が息吹を使えるという形になっております。
新越とかMt.FUJIみたいな形式で戻し込んだ方が使っていただけるようなオプションで。
何人ぐらいが持たれるんですか?
今回が30人の方にお借りをいただいてまして。
チームで走るみたいなカテゴリーがあるみたいで。
チーム名が書いてある表示が何個かありました。
ということは、息吹端末が例のタスキみたいになるってこと?
これを託したみたいな感じで。
息吹端末を次のランナーに渡し。
そうなんですよ。
俺が息吹を繋ぐよみたいな感じで100マイル目指すみたいな。
スピーカー 2
みんなで息吹を繋いで100マイル走るみたいな。
スピーカー 1
いいですねいいですね。
スピーカー 2
そして4つ目が鬼ヶ城100。
スピーカー 1
こちらは愛媛県の宇和島。
新しく100マイルカテゴリーがついにできたっていうことですね。
去年までは100キロだったんですけども。
今年から伸びて100マイルが新たにできました。
楽しみですね。
4つ画面開いとかないとね。
そうなんですよね。
今回ずっとそれを見守っておく感じになりますし。
大丈夫かなっていう不安な気持ちもあります。
見守りましょう。
しかも全部100マイル。
そうなんですよね。
もう少し短いレースが混ざっていくつか同時開催っていうのがあるんですけど。
4大会全部100マイルですからね。
これ結城市場初めてですね。
すごいよね。
だから2日3日ずっと動いてるっていう状態になりそうなので。
ちゃんと4つ地図見ながら各所の100マイルレース応援できてればと思いますね。
それにしても神海は周回コースですけど。
バンビもか。
そうですね。
周回コースでもIBUKIあると便利なんでしょうね。
スピーカー 2
やっぱり選手がいつ来るかっていうのを把握しやすいっていうふうにおっしゃっていただいて。
スピーカー 1
導入いただいてるって感じですかね。
そうですね。
周回といえども100マイルになってくると1周が30キロとか40キロとかになってくるんで。
結構言ってそんなにすぐには来ないですもんね。
そうですね。サポートする方とかがずっとスタートゴールでいるのでそこで見てくれてるって感じですかね。
そうですよね。
6時間7時間とかってなるとするとちょっと位置読みながら適宜休んでみたいな感じになるんでしょうね。
そうですね。
ということで各所で皆さん100マイルにチュラリンされるという週末だと思いますのでぜひ安全に楽しんでいただければと思います。
そうですね。
あと不安なところで言うと太陽フレアですかね。
スピーカー 1
そんな大事な週末なんですけれどもちょっとね、IBUKIも一言ではないというニュースが飛び込んできまして太陽フレアの大規模なものが発生したと。
XQ太陽フレア。
すごい大きそうな名前ですね。
そうですね。太陽フレアには時期の強さによってカテゴリーがいろいろあるそうなんですけど、そのうちのXっていうのが一番最上級らしくて。
最上級なんですね。
最上級のXQのやつが発生したんで、地磁気が荒れてGPSに誤差が出る可能性がありますと。
その嵐というか影響が今日の夜からですね、10月10日の深夜に地球に届き始めるんで、そこから数日間はGPSに誤差が出やすい状況が生まれるということなので、
GPSを使っているIBUKIでも選手の位置とかが乱れる可能性がございますので、ちょっとご注意ください。
そうですね。
IBUKIだけじゃなくて、GPSウォッチとかでですね、ルートファインディングをされている方とかも、実際そのGPSウォッチが示す場所がずれたりとかっていう可能性があるので、
いろいろ地形とかを見ながら、ずれてる可能性があるっていうのも頭に入れながら行っていただくといいんじゃないかなと思うので、ちょっと気をつけていただきたいです。
そうですね。
IBUKIだけじゃなくて、全選手の方にできるところですね。
はい。
そうですね。
ということで、各地で大会が開催されているこの週末ですけども、本当皆さんぜひ頑張ってください。
頑張ってください。
そしてレイクビアの様子はこれからも続けてお送りしていきます。
はい。
それでは福井哲也選手にお越しいただきました。
ようこそ。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
はい。
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
この前は北アルプスでお会いしましたね。
そうですね。
はい。
1ヶ月ほど前ですね。
はい。
そして大北アルプスは途中で。
申し訳ないです。
いえいえ。
天気ですか?天気と体調。
そうですね。
スピーカー 2
体調ですかね。
はい。
スピーカー 1
そしてレイクビアにはちゃんと体調を合わせて来られたという感じですかね。
バッチリでございます。
はい。
レイクビアは何回目ですか?
今回で3回目ですね。
3回目ですね。
はい。
1回目というか最初に出られた時に表彰台に乗られていましたよね。
そうですね。
はい。
それが第2回か。
2回目ですね。
2回目。
順優勝されているんですよね。
はい。
されていて。
去年が。
去年が途中でぶっ潰れて。
何だかんだ3時間ぐらい停滞し。
11位でゴールされていて。
そうですね。
今年また戻ってこられて。
今年は。
ちょっとレイクビアのことも聞きたいですけど、まず大北のこと聞きたいですね。
大北は。
はい。
どうでしたか?
スピーカー 2
キレット。
スピーカー 1
近藤さんに言ったかもしれないですけど、キレットを何とか昼間の間に通過したいっていうタイムスケジュールを組んでまして。
昼間といっても順調に行って夕方だったんです。
初日の薬師越えて太郎平あたりからちょっとなんかこう違和感というか胸のムカムカみたいなのも出てきて。
その時点で少し若干の余裕はあったんですけど、そこからちょっとその時間を使ってしまい、黒部五郎に上がったときにはもうだいぶ体が動かなくなってしまって。
もう黒部五郎小屋で少しだけ寝ようと。
ただそこで寝ると、キレットを夕方の明るい時間にもしかしたら間に合わなくなってしまうっていう時間だったんで、早めに切り上げて起きようと思ったんですが、なんとなんと6時間も寝てしまって。
それは予定とはだいぶ違った?
だいぶ違いますね。寝ても3時間ぐらいだと思ってて。
6時間寝てしまったかと思ったらもう確実に夜が決定してしまい、気持ちも切れてしまったっていうのが。
じゃあ天気もその後悪化する予報でしたけど、どちらかというとそういう体とか気持ちの方でここまでにしようって思われたっていう感じだったんですかね。
そうですね。天気の悪化もあって、暗い天気の雨が降ってる中キレットはさすがにちょっと怖いっていうのもあったし、何かあってはいけないなと思って。
多分そこで僕の心が体をストップさせてしまったんだと思います。
人間らしくていいと思います。福井さんでもそういうことあるんだなっていうのが逆にほっこりしましたけど。
大変申し訳ないなと。
いやいやもう全然皆さん自分のスタイルで山を楽しんでいただけたらそれでいいんで。
スピーカー 1
でも鶴木さんのね、お会いした時はもう全然何にも悪いところないですというかもう余裕というか万全ですみたいな感じだったんですよね。
あの後五四季、ほんと薬師までもう今回は俺どこまででも行けそうだなっていうぐらいの気持ちよく進んでたんで。
なんで急にあんなになっちゃったのかなと思うと、暑かったじゃないですか。
ちょっと水分を控え、水が1リッターで足らなくなりそうだなと思って控えてた部分もあって。
そこでなんかやっぱりちょっとずつ狂っていってしまったのかな。
ちょっとじゃあ我慢して水を残すようにしてたのがちょっと脱水っぽくなったとか。
かもしれないですね。
じゃあ薬師ぐらいまではどこまでも行けるぐらいだったんですか。
もうよっか余裕とかって思ってたんですけどね。
だいぶあれでしたね、その後よっかで余裕からの変化が早かったですね。
早かったですね。
そうですか。
一回で行こうとされてた方々、もう全員途中で行った神甲地奈とか新穂高で降りられて、途中でストップって形になりましたけど。
もう一回行くのも大変そうだし、これは乾燥したらそんなに出ないかもって思ってたら割と後半、9月に入ってから。
本当すごいなと思って。
終盤に結構ね、もう一回戻ってきて乾燥を果たされた方が続々と出てましたけど、あの辺りは見られてましたか。
見てました見てました。
どうでした。
いやすごいな皆さん。
もう一回やろうっていう気が起きるっていうのは、いや本当にもうリスペクトですよ。
確かにね、その記録が狙えるわけでもないし、せっかく始めたんで残りも一応乾燥しておこうみたいな位置づけになっちゃいますもんね。
僕もあんだけの方がもう一回行かれるとは思ってなかったからびっくりしたんで。
もう何とか合間を縫っていけないかなと僕も考えたんですけど、ちょっと僕無理でしたね。申し訳ないです。
そんなね、DAIKITALPISを一緒にスタートされた谷川さんも、今回レイクビアンにも来られてますし。
そうですね。
若い者には負けないように。
福井さんの体調はその後どうだったんですか。
やっぱり夏になると走れない日々が、自分が思ったように走れない日々が続いたんですけど、ここまた急に涼しくなってきて、
なんとなくようやく乾燥のイメージができてきたんで、無理せずマイペースでいければ何とかいけるんじゃないかなっていう感じにはなってきましたね。
なるほど。
3回目の挑戦になりますけど、この3回の体調としては、他の過去と比べるとどうですか、今年は。
やっぱり1回目の方が、よしやってやろうっていう気は強いですが、伊達にコースを知ってしまったが故に、
この辺りがきついな、あの辺りがきついなって思ってしまうので、ただその分コースを分かってますから、
頑張りところと抜くところと、うまいこと体と相談しながらいけるっていう強みはあるんじゃないかなと思います。
なるほど。
ちなみに3回目、またレイクベアに出ようと思われた理由っていうのは、この大会結構続けて出られてると思うんですけど、出られてる理由ってどういうところなんですか。
どうですかね、やっぱり僕、ニオさん大好きっていうのもありまして。
そこですか。
皆さんね、ボラの方も、運営の方も、すごい温かく迎え入れてくれるんですよ。
僕、SNSでも書いてますけど、江戸行く度に、地元かなっていうぐらい声をかけていただけて、ゴールした後も、来年も出たいなって思える大会の一つです。
嬉しいお言葉ですね。
すごい本当にいい大会ですよ。
エリア的にも近いんですかね。
そうですね。
スピーカー 2
大会としては一番もしかしたら近い100マイルの大会なのかなって。
スピーカー 1
岐阜県にお住まいですもんね。
鈴鹿山脈もそんなに遠くなくてっていう。
たまに来たりもしますんで。
なるほど。コース的にはどうですか、お好きですか。
僕は好きか嫌いか言われたら好きな方ですね。
好きな方。
どのあたりが。
スピーカー 2
鈴鹿山脈なんてね、全然進まないんで。
あの進まない感じが。
スピーカー 1
全然進まないのが好き。
そうなんですか。
累積はあればあった方が。
基本険しい方が、険しければ険しい方が好きっていう。
そうですね。
スピーカー 2
僕ロードがそんなに速いわけじゃないので。
スピーカー 1
だったら山岳要素が強い方が早い選手たちとも一緒に走れますし。
楽しめますね、そっちの方が。
なるほどね。
ちょっと3回目のチャレンジがまたどうなるか楽しみですけど。
今回こそは納得してやったってゴールしたいなと思ってますけどね。
どうなると納得って感じですか。
目標とかあるんですか。
順位っていうよりは、過去の自分は必ず超えたいっていうのは毎年の自分の目標というか、
それをモチベーションにやってますので、
過去の自分の良かった記録は超えたいっていうのがまずは一番です。
なるほど。
順優勝した時が29時間8分ですけど、じゃあこれを超えていけると。
それはそうですね、間違いなく超えていきたいです。
コンディションはね、あの時もだいぶ雨で。
スピーカー 2
そうですね、雨。
スピーカー 1
雨だったんで、コンディションはいいかもしれないですけどね。
そうですね、ただ厚さがどう響いてくるかっていうのは。
一緒に走るのを楽しみにしている選手とかはいらっしゃいますか。
誰でしょう、やっぱり地元の若手って言っていいのかわからないですけど、谷川君なんかはね、よく一緒に会うんで、地元でも。
あと牧野さん、今回出られてますよね。
スピーカー 2
牧野さんも滋賀市で一緒でしたし、トランスの選考会でもお会いしてますし。
スピーカー 1
あと北野さんもね、大北でも。
あとはやっぱりね、今のところ中谷君がね、一番ぶっちぎりのタイムを持っているんで、少しでも進めれたらいいかなと。
そのあたりですかね。
あとはね、上の方だと名前見ると大体谷口さんだったり、知った顔ぶれが多いかな。
打倒中谷とかはないんですか。
いや、あくまで自分に勝ちたいっていうのが。
誰ってのはないですね。
わかりました。何かあります?
今回第4回で福井さん過去3回走られてるということなんですけど、結構第1回の初めて走る方もいらっしゃると思うんですけど、
スピーカー 1
そうですね。
あとなんかいつもと違うこととかあります?今回向けて。
スピーカー 2
いや、そうですね。天気が多分ね、今まで多分全部天気悪かったんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それがなんかちょっと初めてだと思って嬉しいんですけど、
暑くならないかどうかっていうのがちょっと心配ですけど。
スピーカー 1
そうですね。初めてね、鈴鹿山脈の景色が見えるんじゃないかっていう。
スピーカー 2
いや、そうですよね。はい。
スピーカー 1
ずっとやってるのに。
そこは楽しみですが、確かにちょっと暑くなるとね、水とかも心配ですけど。
そこはご自身としてはどちらがいいとかはあります?
スピーカー 2
鈴鹿に関してはね、やっぱりちょっと雨打ってるぐらいのほうがいいかなと。
やっぱりね、サーフェスがやっぱ空やと滑るんですよね。
だからちょっと湿ってて、固められてるほうが若干滑りにくいというか。
スピーカー 1
ちょっとね、河口岩のザレ場みたいなところもね、ありますからね。
そこは乾いてると確かにずるっといくかもしれないですけど。
スピーカー 2
やっぱり雨気味のほうが気温が低くなる傾向なんで、まあまあ体的にも楽かなと。
スピーカー 1
じゃあ今まですごい過酷なところをよくみんな雨の中出発していくなって思って見送ってましたけど、
意外と走る側としてはコンディションはそんなに悪くないっていう感覚だった?
スピーカー 2
そうですね。僕は特にあんまり苦にしないので、雨を。
なんか2年ぐらい前だったんですかね。
次の時間にスタート変更みたいになって。
あの時って多分ね、めちゃめちゃドロドロになってたと思うんですけど。
僕はまだ前のほうだったんでマッシュだったと思うんですけど。
そんなくらいになったらちょっと後ろの人らはきついなと思うし。
でも僕は別にそんなにドロンコ大丈夫なほうなんで問題はないですね。
スピーカー 1
もしかして昔から逆境とかを好きなんですか?
スピーカー 2
いや、好きではないですけど、別に逆境は気にしないです。
それも元々?生まれながらにして?
いや、どうなんですかね。
俺ら初めてから、普段の練習で雨降ったら絶対行かんとこうと思うんですけど。
そこはそうなんですね。やったって言って出て行くわけではないです。
雨降ったらもう天気予報見て雨やなと思ったら途中で帰ろうとかすぐ帰ります。
僕練習の時にみんなこんなことするなっていうことは全然しないです。
スピーカー 1
じゃあ本番に限って逆境だろうがそんなにマイナスには感じない?
スピーカー 2
そうですね。だから練習とかみんなで行っても結構僕練習とかで行ったら遅いんですよ。
みんな飛ばすなとかめっちゃ思うんですけど。
レースだったらなんか知らないですけどその人たちよりは前にいるって感じなんで。
自分も自分のことよく分かってないというか。
これメンタルなんかな。ただそれだけかなと思ってるんですけど。
スピーカー 1
その差はなんなんですか?
スピーカー 2
分かんないです。自分でも。
スピーカー 1
本番に強いってことですか?
スピーカー 2
うーんかもしれないですけどね。
レースだったらやる気が出るって言ったら怒られますけど。
やる気の問題ですね。
やる気の問題ですね。
スピーカー 1
じゃあやっぱりレース用にドンってするとスイッチが入ってモードが変わるみたいな。
スピーカー 2
それはもうめちゃめちゃあると思いますね。
結構みんなに言われますね。
スピーカー 1
そうですか。人柄変わるみたいな感じですか?
スピーカー 2
そうですね。普通に用紙とかそんな千葉知ってる感じではないですけど。
でもなんかそうですね。淡々と行く感じはありますね。自分の中で。
スピーカー 1
そこはなんか闘争心とかではないですか?
戦いみたいな感じなのか何に向かってのその気持ちのスイッチが入るんですか?
スピーカー 2
何なんですかね。戦いでもないんでしょうけど。
まあとりあえず次の8まで頑張ろうって感じで。
スピーカー 1
じゃあその人に対して負けたくないとかそういうのでもない?
スピーカー 2
そうですね。そこまではあんまり人に対してはないですね。
多分あの結構普通に抜かれたりもするし。
だから人をやっぱり追いかけてたら抜かれたらクソと思って無理に追いかけたりしたら絶対潰れるんで。
その感じが難しいですけど。
でも僕ね。第1回はもう入江さんとほぼほぼ走ってたんですよ。途中から。
それで第2回はそんなに人と絡むことはなかったんですけど。
去年は松井さんとほぼほぼ100キロ以上ぐらい。ほぼほぼ一緒ぐらいで。
上りで松井さんの方が早くて下りで僕の方が早くてみたいな感じで。
ずっといいペースっていうかほぼ同じで。
去年は松井さんに引っ張ってもらったなっていうのがあって。
スピーカー 1
だから今年は誰につこうかなって。
スピーカー 2
そういうふうに基本人と一緒に行くのが結構好きな感じですか?
一人でも全然いいですけど何かたまたまペースがあったって感じだけで。
無理に引き離す必要もないなって感じだったし、松井さんとは知り合いなんで。
だから行こうかみたいな感じになった感じですね。
スピーカー 1
そういう時って結構会話もされるんですか?
会話もします。
どんなこと?
スピーカー 2
どんなことですかね。
コースのこともそうですし、共通の知り合いの近況のこととか。
スピーカー 1
レースと関係なく?
スピーカー 2
レースと関係なく。
あの人はこうやったらしいでみたいな。
スピーカー 1
伊藤さんのこととか共通、そういう話したりしますね。
おもしろい、なるほどね。
出ては必ず完走されている古川さんですけど、
ちょっとその完走の秘訣みたいなのがあったら、
他の選手の方に聞かれるかもしれないんで教えていただいていいですか?
スピーカー 2
完走の秘訣ですか。
とりあえず数日を頑張って耐えるしかないんで。
なるほど、まず耐えると。
その後の世野公園からの走れる区間を、
どんだけ頑張って走るかだと思うんですよ。
あそこの区間、確かにちょっと峠とかがあるところもしんどいんですけど、
そこをそれなりに歩きでも頑張ってちょっと早歩きぐらいで行けたら、
サララまで行ったらとりあえず親子どもが待ってるんで。
そこからは、そこまで関門的にクリアできたら、
あとはそのペースぐらいで行けたら、行けるとは思うんですけど。
スピーカー 1
じゃあサララまで行けば、あとはその感じで行けば行けると。
だいぶ長いですけどその後。
そうですよね。
半分ぐらいありますけど。
ありますよね。
なるほどね。
何かあります?
そうですね。
4回出られてるということで、
スピーカー 2
結構レイクビアってリピーターというかまた出られてる方が多い印象なんですけども、
スピーカー 1
そこってどういう理由というか、
スピーカー 2
皆さんどう思ってまた出たいってなってるのかなっていうのを知りたいなと思ってました。
多分ね、コースが過酷なのもある。
それが好きっていうか攻略。
やっぱりみんな1回目って多分思ったより自分の思うような走りができてないと思うんですよ、みんな。
それを次はもうちょっと楽にというかタイム短くっていう感じで、
多分挑戦みたいな感じでチャレンジされるのかなっていうのと、
やっぱりエイドがね、日本一充実してるんじゃないかなっていうか。
エイドのおもてなしは多分、誰に聞いても特にそう言いますね。
特になんか、僕はあんま関東圏のレース行かないんですけど、
関東圏のレースと比べて全然違うって向こうの人ら結構言うんで、
だからやっぱり庭さんの力なのかなと。
エイドスタッフもやっぱりしっかりできしてて、
自分でそれなりに行動もして動ける人らが多いのかなっていう印象があるんで、
もう不安があんまないというか。
スピーカー 1
そういう意味でやっぱりもう1回みんな走りたいんじゃないかなと思いますね。