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2024-06-13 1:08:41

TAMBA100・宮古島ウルトラ100マイル・VOLCANO8など、週末に開催されたレースを振り返ります!

6月7日から開催されたTAMBA100アドベンチャートレイルや、宮古島ウルトラ100マイル・VOLCANO8・フェアリートレイル・丹羽薫さんのトレイルキャンプなど、この週末にIBUKIをご利用いただいたレース・イベントを近藤と桑原で振り返っています!

TAMBA100では100km部門の1位の佐幸さんや、100mileの部に選手として出場するもリタイヤとなってしまった渡辺彦道さんのインタビュー、また表彰式の様子をお届けします。

ぜひご覧下さい!

TAMBA100アドベンチャートレイル

ニーマルハシルコネクトのお二人が振り返りを投稿されていました!選手目線でのTAMBA100を知りたい方はぜひこちらをお聴きください!💁‍♀️

宮古島ウルトラ100マイル

VOLCANO8

VOLCANO 72/48の参加受付中です!詳細はLit Linkをご覧ください!

Summary

イブキステーションと近藤さんは、週末に行われたTAMBA 100 Adventure Trail、宮古島ウルトラ100マイル、ボルケーノ8レースについて振り返っています。 TAMBA 100 Adventure Trail のレースでは、萩原選手が優勝しました。 佐久山選手は途中から追い上げて、2位になりました。 渡辺選手も出場しましたが、60キロ地点でリタイアしました。 渡辺選手はゴール地点でボランティアとして活躍し、完走されたことで感動を与えました。100マイルのレースでは、累積標高16000のアップダウンがあり、他の大会との違いについて話されました。 100マイルのレースでは、坂尾尚也さん、鈴木ひろこさん、山本龍馬選手がそれぞれ第一位となりました。 表彰式では特徴的なゴール地点で行われ、選手たちはゴールしながらインタビューや感想を述べました。 ガオさん、ヒョウトンさんとコンビネーションを組んで、最後の100マイルを完走した参加者たちがステージに上がり、報われた気持ちで終了しました。

TAMBA 100 Adventure Trail and Miyako Island Ultra 100 Mile
Speaker 1
IBUKI STATION、桑原です。近藤です。IBUKI STATIONです。こんにちは。こんにちは。
Speaker 2
桑原くん。はい。お帰りなさい。ただいまです。TAMBAに行ってましたね。はい、そうですね。56時間。56時間。まあ、前後含めるともうちょっと。
国内最長ですか?100マイルの制限時間としては。そうですかね、確かに。56はなかなかないですよね。
ですよね。霊首はでも50?50ぐらいじゃない?そうですよね。いやー、ほぼほぼなんか丸3日間ぐらい。
ですよね。金曜の朝から日曜の夜まで?はい。ですもんね。ですね。なので。3日間っていうのはなかなか。はい。なんか山通りしてた気分。
今回は寝れたんですか?比較的初日とか、その選手がスタート、100マイルとか100キロのスタートした金曜日とかは、特にそのスタートを見送った後は監視とかで特になんか稼働することはあんまりないじゃないですか。
Speaker 1
なのでその日は寝れて。あー良かった。はい。その後は?その後は結構バタバタをしたので。まあでもね、他のスタッフさんとかもそうですけど、まあそこそこ寝れたかなみたいなところですね。
いやーお疲れ様でした。お疲れ様でした。全然僕は京都からね、見てるだけでしたけど。いえいえ、何かあった時のために見ていただいてありがとうございます。はい。
Speaker 2
ということでタンバ100アドベンチャートレイルが今週終わったんですけれども、他に今週は、IBUKI的には実は最多なんじゃないかっていう、5大会。はい、同時に5大会。正確には5イベントですかね。ありましたっていうのは今週末でした。はい。
Speaker 1
タンバがまず一つ目。はい。で、二つ目が宮古島100マイル、ウルトラ100マイルですね。こちらは初めての大会、初開催。大会自体が今回初だったんですか?そうなんですよ。
で、100マイルだけどロードですよね。そうですそうです。宮古島の周りをぐるっと回るコースでしたもんね。はい、もう本当に宮古島のぐるっと回ってますよね。ですよね。しかもこのイラブ島とか池間島とかその橋を渡って、はいはい。
一旦向こう側も行き、イラブ島と池間島に関しては一周して帰ってくる。そうです。宮古島だけじゃなくてプラスアルファちょっと周りの。でもこれ、なんかウルトラマラソンってことですよね。そうですそうです。ウルトラマラソンで100マイルっていうジャンルってあるんですか?
Speaker 2
いやー。なんか100の次は200っていうイメージなんですけど。確かに。そうですよね。はい。100マイルっていうそのジャンルというか。ウルトラマラソンにそういうカテゴリーがあるのかな。どうなんでしょうね。あんまり詳しくないですけど確かに。でもまあ宮古島一周するためにだいたい160キロだったのか、まあそれとも。
なるほど。たまたま、確かにねこれ島をつなげてぐるっと回ったら160だったっていう可能性はありますね。はい。なのか、それこそ今近藤さんがおっしゃった通りそういうジャンルがあるかってちょっとわかんないですけど、でも160キロで綺麗に回ってますよね。
Speaker 1
ですね。このコースなかなか美しいですよね。はい。くおはらくんは宮古島行ったことあります?宮古島ないです。あのね、これねちょっと航空、IBUKIの地図を航空写真にしてもらったらわかるけど、海がね、エメラルド。あ、ほんとだ。え、航空写真でもこんなに。めっちゃ綺麗なんですよ。
特にこの島との橋のところ、僕あの学生の頃に自転車でちょうどぐるっと回って、その当時はこのイラブ島は橋がつながってなかったんで、船で渡ってそのイラブ島も自転車で一周して、でまた船に乗って戻ってきてみたいな感じで、ちょうどこのコースのような感じでサイクリングしたことがあります。まさかの。はい。だからよくわかるんですけど、めっちゃ海綺麗です。
いやー確かに。ほんとに。他と全然色違いが。はい。ちょっとこの衛星写真で。はい。ちょっとこの、今この選手はこのエメラルドグリーンの海を見ながら橋を渡ってるんだなーとか言って。ちょっと遠い目をしてこう家で想像してましたからね。はい。宮古島の海と空の様子を。いやでも実際行かれてるんですもんね。はい。今NOW走ってんだなーっていうのはね。
Speaker 2
いやー確かにめっちゃ綺麗だなー。いやちょっと羨ましいなーって。はい。はい。いやいい大会ですよねこれは。うんうん。ロケーションというかもう本当に宮古島を堪能できる。ね。ウルトラマラソンだと思うので。はい。はい。でもあれですね、やっぱりウルトラマラソンってこともあって、早いですね選手が。そのトレイルに比べるとってこと?そうです。あーそうですねそうですね。100マイルレースでまあ20時間ぐらい。はい。ですね。で完走されているので1位の方が。うん。
Speaker 1
いやーちょっとこれはいつか行きたいですね。でもちなみに。はい。UTMBのトップは20時間ですよ。えーとまたちょっとそれは。あーまた別の話ね。また別の話かな。はい。分かりました。っていう気持ちはしますけど。はい。はい。いやーぜひまたこれは主催者の方とかにも感想を聞いてみたいなと思うところです。うんそうですね。はい。いやーなんか1回現場行ってみたい。ですね。ちょっとそれお前旅行だろって感じですけどそれ。
まあ多分前後1日2日ぐらいは予定とりますよね。あーいいですね。ちょっと泳いじゃおうかなみたいなね。なんかもね。はい。はい。お仕事で行けるといいですね。そうですね。はい。今回50人っていうのは店員が50人だったんですかね。もともといや予定は100人ぐらいで募集されてたと思うので。あーそうですか。じゃあまあこれからまた話題になると増えていくかもしれないですね。いやー増えていくんじゃないですかねこれは。ねえ。行きたいですもんね。うん。行く理由を作りたいですね。そうですねそうですね。
Speaker 2
はい。はい。そういうことがまずありましたというところで。はい。それが2つ目ですね。うん。で3つ目がですね。えーボルケーノ8ヘイト。おおー。はい。ですね。あのー。あだたら山。あだたら山。万代あだたら付近で開催をされておりました。はい。
Speaker 1
でこちらは昨年の夏にボルケーナ72っていうまあ72時間で万代あだたらの周辺をレースというよりかはどちらかというと途中から地図読みみたいなのも入ってくるみたいなんですけど、そういった大会をしているあだたら自然センターの一ノ瀬さんが主催する大会ですね。はい。一ノ瀬さんも一度ね、IBUKIステーションに出ていただいて大会のご紹介いただきましたけど、それの
30キロバージョン?そうです。30キロとあと25キロ。あ、30キロと25キロ。はい。微妙にこの5キロ差で2カテゴリー。そうです。2カテゴリーですね。はい。
ですです。こちらもIBUKIを選手に持っていただいているんですけれども、20人弱の方が今回参加をされて走られておりました。はい。なんかシリーズでいろいろボルケーナ何とかっていう数字が変わるものが量産されていくんですかねこれから。
そうですね。おそらくこの時期にそのボルケーナ8っていうのをやって、また夏頃にボルケーナ72っていうのをやるので、多分もうそれでシリーズというか。8と72を代わりまんこに。8と72だと42もあるんですよ。あ、42もある。はい。ありましたね。はい。
Volcano 8
Speaker 2
え、8っていうのは何なんですかちなみに。8は8、つまり時間なんですよ。あ、8時間。あ、そうなんだ。え、72は距離でしたよね。72、いや、72も。あ、あれも時間か。72時間なんですよ。あ、全部時間なんですか。はい。で、42も42時間。42時間ですね。
あ、そうか。72も時間か。はい。丸3日間ってことですね。そうか。で、あれですよね。そうか。コースを選択して、途中で時間のかかりそうな人はショートカットして、みんなが72時間で帰れるようにみたいなことをおっしゃってましたから。そうですそうです。で、今回のもそうなんですか。今回のは、いや、おそらく絶景ナンバーですでに分かれていたので、これは今回でも選択制だと思いますね。
あ、なるほど。これは最初に決めておいてっていう。はい。へえ。はい。でもいいですね。なんかいろんな方が出れるというか、72を選択する人もいれば、こうやって今回は8を狙える方もいるっていうのはなんかすごいいいなと思いました。そうですね。はい。こちらもね、また航空写真にしますとね。あれ、今日なんか航空写真もしですか。いや、あの、いや、ボルケーの感が今度は。あ、そうですよね。
Speaker 1
この足立山の西側の沼野平っていうところが、まあこれ河口なんですよね、たぶん火山の。ああ。で、木が剥げていて。はいはいはい。すごい高齢とした感じの様子が。そうですね。これもまた航空写真にすると、上から見えて、ああ、なるほど、ここがボルケーのなんだって。確かに確かに。いや、見ればそうですね。そうですね。見ていて。はい。皆さん。
なんかね、火山地帯なんで、たとえその8時間であろうとも、きっと1個はボルケーのがあるんだろうと思って。ボルケーのどこかなと思って、僕は航空写真見てました。今回は野野さんだいぶ航空写真で現地への思いを馳せていただいてたんですね。特徴的なコースの大会がこの週末は多かったんで。確かに。はい。ちょっと宮古島感とボルケーの感を感じておりましたよ。
Speaker 2
いや確かに、IBUKIの地図上で航空写真というのを選べるので、それを押していただいたら、先ほどの宮古島とボルケーの新たな山ですね。そうですね。見れますんで、皆さんぜひ見ていただければと思います。
Speaker 1
たぶんこのボルケーの8のイベントページの写真に写ってるのが、このボルケーの感のある沼の平なんじゃないですか。これの周りをくるっと回れるのかなと思って。きれいに回ってますもんね。すごい景色だなと。
この景色は、前も言いましたけどやっぱり行きたいですよね。そう、だから日本の中にまだ何か行ったことのない、そういうね、ちょっと普通じゃない景色というかがあると思ったらワクワクしません?いやー見たいっすよね。
なんかちょっとさ、円安で海外行くのもなかなかコストかかるじゃないですか。確かに。でもまだ日本の中にね、その見たことのない絶景が待ってると思ったら、なんかちょっとこう希望が持てるというか。
そうですね。そこで海外行ったぐらいというか、日本じゃ見れない景色的なものがちゃんと日本の中でも見れるところがある。そうそうそう。アダタラは僕まだ行ってないんで、ちょっとこのボルケーの感を味わいに行ってみたいなって思いながら思いを馳せてました。確かに。
すごいですね。宮古島とまたアダタラっていう距離がすごいですね。いろんなところにやっぱり。そうなんですよ。やっぱ関西にいるとなかなか福島県とか沖縄県とかちょっと行こうと思って行かないとなかなか行かないんで。
Speaker 2
まあその辺がね。はい。はい。ちょっとそのうちやっぱり茨城で遠征というか。はい。いつもそんな話してますね。この前は三陸。確かに。やっぱりそういうちょっと関西から遠い場所へ行きたいですね。はい。関西はね、ある程度いろんな大会を伺わせていただいてますけど。すみません。ボルケーの42とお伝えしましたが、48。48でした。はい。48時間2日。丸2日。丸2日と丸3日の72ですね。はい。
2つがあって、そして今年も開催が決定してまして、先日から申し込みが開始しております。そうなんですね。はい。それは72ですか?48ですか?2つとも同日開催で7月12日からですかね。開催を予定しておりますので、ぜひこのボルケーの感を味わいたい方は。
結構もうすぐなんですね。そうですね。次の月にまたやるって感じなんですね。ですね。そんな近いんだ。そっかそっか。そんな期間空いてないんですね。はい。ぜひご興味のある方はご参加ください。ですね。72時間の方は200キロ超え、旅跡標高100超え、いったい1万超えですね。
あれ、前回同時開催でしたっけ?前回も同時開催だった気がしておりますが、そうですね。今回も7月13日、1日おきでスタートするので。
一ノ瀬さんもお忙しいですね。ですね。ご興味のある方はぜひご参加ください。はい。はい。トレアIBUKIもまた活躍するんですか?予定では。予定では。はい。一応お話をいただいているので、今後ちょっと準備を進めていくところですね。はい。
はい。はい。すごいですね。なんかこの1つずつ喋っていく、まだ2つあります。たくさん。はい。もう2つ、残り2つが、1つが庭川織さんのトレイルキャンプで。トレイルキャンプ。はい。使用していただきました。はい。
鈴鹿山脈で毎年行われている、レイクビアのコースもちょっと使いながらやっているっていうキャンプですね。そうですね。1日目は講習的な形で、2日目にちょっとミニレースというか、そういったところでタイム計測等も行っておりましたね。はい。
Trail Camp and Lake Biwa Course
Speaker 2
はい。で、最後がこちらは市が開催されたフェアリートレイルでの、こちらはスタッフ用の利用ということで、スイパーの方であったりとかスタッフさんに端末を持っていただいて、位置情報を確認していただいておりました。
Speaker 1
いつも沢木さんありがとうございます。ありがとうございます。はい。比叡山に続きね、沢木さんが結構運営に、そうですね。長年関わられていて。はい。大変ですよね。こちらも5月に比叡山があって、確かに。翌月、6月にフェアリーですもんね。はい。
ですね。はい。そして今回は、あれですか、シリーズ戦にもなっていたんですかね。そうですね。はい。えっと、2025年の世界選手権のショートトレイルの先行レースになっていたみたいですね。はい。で結構ね、国内のトップ選手の方が集まってましたし、上田瑠衣選手も来てましたが、ロングの優勝は川崎優弥選手。はい。
すごいですね、川崎さん。川崎さんすごいですね。4時間半って。え、40キロあるんですよ。
Speaker 2
そうですね。平坦じゃないですよね。はい。キロ6分ってことですよね。あれ、おかしいな。結構トレイル率高いですよ。そうですよね。40キロ、ずっと山の中で、名コースですけど。累積2500。
Speaker 1
4時間3分って。はい。いやーすごい、かなり熱い戦いだったのが、リザルト見てもわかりますね。そうですね。小川沙原さんも上田瑠衣選手と3秒差が3位で、かなり接戦で2位3位と。はい。
Speaker 2
というリザルトで、ロングコース女子の方は、KUSUN。あー、KUSUNさん。はい。以前ちょっとね、あれは何の時だ。えっと、かんなべですかね。かんなべで。はい、インタビューさせていただきましたね。
はい、KUSUNさんが1位で、4時間56分。早いっすね、4時間で。これはトップの方が世界戦に行けるっていうことなんですかね。えっと、そうですかね。
Speaker 1
ちょっとわからないですけど、トレーラーニング協会が発表するということですけど、こんな滋賀の山で世界戦の選考会が行われるってちょっとね、面白いですし、
2027年がね、フェアリートレイルはワールドマスターズ、1回2021年に計画されていたんですけど、関西、コロナでなくなってしまってというか延期になって、2027年にワールドマスターズ関西が開かれるんですが、
それのトレーラー競技がフェアリートレイルと同時というか、フェアリートレイルの代わりがマスターズになるのかな。じゃあ大会自体がすごいですね。ということらしくて。国際大会で。またそこでね、いろんな選手が集まる面白い大会になりそうですね。高島。
高島暑いですね。滋賀が暑い、高島が暑い。 滋賀が暑い。盛り上がるといいですよね。ですね。そう考えるとやっぱりこの時期のいろんな大会があってすごいですね。本当にシーズンだなっていう。
丹波の大会と新たなカテゴリー
Speaker 2
私、桑原は先ほどもありましたが、丹波に行ってまいりましたというところで。どうでしたか?丹波。丹波はやっぱり暑い。丹波も丹波でやっぱり暑い大会でしたね。今回が100マイル、100キロ、20キロ。この3つはIBUKIーを皆さんに持っていただいて、タイム計測を行ったんですけれども。
また新たにファミリー、キッズ、4.5キロ。また新しいカテゴリーが実はできてたんですよ。ファミリーとキッズと。あと4.5キロ。4.5キロはそれとは別なんですか?はい。じゃあファミリーとキッズは何キロなんですか?ファミリーとキッズは3キロぐらいなんですか?また別なんですか?別です。っていうカテゴリーが増えてるんですよ。
それはさすがにIBUKIーは持ってない?持ってないです。すぐ増えてきますもんね。はい。一瞬でしたよ。多分4.5キロの1位がキッズの1位と同じ子が連続で出て2つ優勝してましたよ。え?何歳?多分10歳ぐらい。え?が1番だったんですか?4.5だから大人も出れるんですよ。ですよね。はい。10歳ぐらいの方が優勝したの?優勝しました。何それすごくない?めっちゃすごい。めっちゃ早くて軽やかでしたよ。
またそれ、あれじゃないですか、そのうちスカイとか日本代表とかになるような感じなんじゃないですか?もしかしたらすでになってるかもしれないぐらいの子がすごい早かったです。
でもなんか子供って軽いですよね。動きが軽やかで。大文字山とかで小学生が遠足してるのも軽いですよ。走って登っていくもん。軽いっていいなーって思います。大人の成人男性からしたらもう体重が違いますからね。
そう、あと下りもね、すごい軽やかに走っていくんですけど、あれは多分軽いからなんかやっぱ走りやすいんじゃないかなと。確かに。いやー羨ましいな。
Speaker 1
そうですか、じゃあその新しいカテゴリーが面白かった?面白かったですし、100マイル100キロ、20キロが先に開催してるじゃないですか、でもゴールは一番最後のその時間にほぼ合わせてるので、なので最後5個ぐらいのカテゴリーが一気にゴールしてくるみたいな。
じゃあそのロングカテゴリーのゴールの終盤の方にその短いカテゴリーが混ざって帰ってくるんですか?帰ってきます。ゴール地点すごい賑やかになりそうですね。なのでめちゃくちゃ賑やかでした今回。おーいいですね。そのファミリーとかだとね、家族とかも待ってそうだし。ですです。盛り上がりそう。
なのですごい活気があったなっていうふうに思いました。結構50何時間経ってるので、体力的には皆さん結構きつそうな人も多いんですけど、でもやっぱりみんなのゴール見てると元気もらってるみたいな感じの人が多かったですね。
Speaker 2
あとはあのMCのトモティさん、今回56時間耐久MCということで。言ってましたもんね。始まる時から宣言して、選手からまずそちらを心配されて逆だろうって言ってましたけど。やったんですか?見事にやり切ってました。おーあのテンションで?もうずっとあのテンションでしたよ。
Speaker 1
あ、そうですか。もうそのスタート後?スタート前?あのインタビューのテンションもすごかったじゃないですか。あれキープですか?もうあれキープで、しかもIBUKIとかだったら今回間の時間ちょっと空いたりするわけじゃないですか。もうエイドに行って選手にもう一人一人本当に声かけて、あのテンションでずっとインスタライブ続けてるんですよ。
いや僕あの、IBUKIステーションの編集をしてて、あまりのテンションの違いにちょっとこれ繋げていいのかなって。なんかあのトモティさんと中谷さんが喋った後に、その僕ら2人のトークに繋げるでしょ。編集してて。やってましたね。もうそのテンションが違いすぎて、この繋ぎ大丈夫かなって思って繋げてたんですよ。まあでも大丈夫だったんじゃないですかね。そうですか。あれずっと56時間続けるんだ。なんなんですか?
Speaker 2
いやー。100マイルとか強いんじゃないですか走ったら。でもこの間石部隊100で13キロぐらい走ったんですけど、コース逆走して選手応援するなって言ってやられたんですけど、それはリタイヤされてました。
Speaker 1
じゃあ走る方はちょっとまだあれなんですかね。あれですけど。でも56時間ずっとあのテンションってすごいわ。いやーすごかったですね。びっくりですね。すごい方だなと思いました。すごいですね確かに。トモティさんお疲れ様でした。感想おめでとうございます。無事感想ですね。
100マイルと100キロの優勝者
Speaker 2
ぜひね、IBUKIステーションまた出てほしいですね。そうですね。なんか僕らのしゃべりとまた全然違うテンション。なんか新鮮ですごい面白かったです。ぜひお願いします。はいで大会の方ですけれども、100マイルは山本龍馬さんが見事優勝されました。
はいまあねあの最初のスタートちょっと後に撮った時は半田さんがトップを走られてましたが、途中で逆転してましたね。そうですね。Aド5あたりで山本さんがトップに立って、その時はもう荒川さんと3人三人前ぐらいの感じでしばらく走った後、山本さんが最終的には抜け出されたってところでしたね。すごい。いやー強かった今回。
やっぱり中谷さんはさすがですね。ですね。はい。強いって言ってましたもんね。はいそこをちゃんとわかってましたね。すごかったなぁ。はい。なのでまあ半田さん、でも前半のやっぱ盛り上がりは半田さんとかのこのお三方の接戦がすごい大会というか会場がすごい盛り上がってましたね。
見せてくれましたよね。いやーすごかった。そうですか。半田さんはどうなったんですか?予定通りだったのか予定よりもちょっとうまくいかなかったみたいな感じなのか。少し伺えた感じで言うと予定よりはちょっと調子は良くなかった。その中でもなんか最後のゴールインタビューで喋られてたと思うんですけど、はい。できるだけ落ちないように落ちないようにっていう風に走られてた。
Speaker 1
なるほど。1回ねあの途中でかなり長時間エイドでストップされてましたけどあれは寝た?休まれて、寝てたかどうかちょっとわからないですけどかなり休まれてたと思うんですよ。英語で夜の9時ぐらいかな。なんか結構止まってましたよね。はい。なるほど。2位の荒川さんはどうだったんでしょう?でもめちゃくちゃキツそうにされてました。ああそうですか。はい。
なんかいつもだと結構荒川さんって終わった後元気というかあのひょうひょうという言い方がわからないですけど。カメラも回しながらね。そうです。っていう感じなんですけどいつも以上にやっぱりキツそうでやっぱりこの丹波の累積16000っていうところでかなりしんどかったようですね。ああそうですか。去年もね出られていたんですけどやっぱりもう一度コースを分かっていてもやっぱりしんどい。熱さもあったんですか?
Speaker 2
結構ありそうでしたね。やっぱり去年は全くなかったですけど日中が暑くて夜が寒い感じだったので寒暖差が激しかったんだと思います。夜は寒いんだ。ちょっと寒かったですね。ああそうなんだ。困るねそれ。服着替えないとね。はい。だからそういったところで選手は苦戦してたんだと思います。なるほど。ずっと山って大変なんだなって思いました。
Speaker 1
いやーもう丹波はちょっと。結構他にも言ってましたけど100マイルだけど他の100マイルとはまたカテゴリーが若干違うんじゃないかっていう。そうですよね。まあタイムもかかるし使う筋力もねだいぶちょっと違いそうですもんね。あれだけ休憩者ばっかりだと。
ですね。だってトップの言ってもゴールタイムが山本さんで38時間ほぼ39時間。ですよね。もうねマウント富士だったらだいぶ後ろの方だなみたいな。そろそろ最後が見えてきたかなみたいな。言ってるときにトップが来るってことですかね。
Speaker 2
はい。いやどれだけ険しいんだろうって思いますよね。そうですよ本当に。どんなコースやねんっていうね。なんか要は160キロで累積が1万6千なので。はい。まあ車道がずっと10度ぐらいっていうイメージ?
えっとその分下ってるんで20%なんですよ平均で。80キロで16キロ上るんですよ。そっか平均20%。80キロで上に16キロ上るんですよ。上に16キロっておかしくないですか。上に16キロはおかしいですね。上?
Speaker 1
はい。でまた16キロ降りてくるっていうね。そっかそういう計算か。はい。エベレスト2個分ですよ。10キロのうちで。はい。うわーきつーって考えるだけでもやばいですね。うんやばい。
いやーなんか最後表彰式で中谷さんがなんか一言ありますかってトモティさんに振られて、今回30人の方が、32人の方が感想されて皆さんを舞台に挙げて称えられてたんですけど、いやーその価値あるよなって思いました。確かに。うん。全部走って帰ってくるだけですごい。すごい。うん。
ですし、なんか挑まれただけでも本当すごいなっていうふうに思いました。そうですね。はい。100マイルはそういった感じですね。はい。続いてが100キロの部分なんですけども、こちらは佐藤さんが優勝されましたね。はい。佐藤直山選手。はい。優勝初めて。えー。人生で?
Speaker 2
そういう大会、こういうちっちゃい地元の大会とかはあるけれども、こういったちょっと大きめというか、そういうレースで優勝するのは今回初めてですごい嬉しいというふうに思いました。あー良かったですね。おめでとうございます。はい。で、この100キロは結構ドラマがあったというか。おー。何ですか?
レース序盤はこの2位の萩原さん。はい。青岳のトレーナー、中谷さんのトレーナーもされている萩原さんが今回独走状態だったんですよ。えー。で、もう一人大見さん、大見隆之介さんのお父さんですね。はいはい。この2人がもうずっとずば抜けて早くて。えー。このまま行くだろうっていうところだったんですけれども。はい。最終エイドで萩原さんが体調崩されて。ほら。もう痙攣を起こしてるみたいな。ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほらほ
タンバ100アドベンチャートレール優勝の萩原選手
Speaker 1
ら全身震えてるみたいな。結構後ろの方だったんですね。はい。あー はい。もうかなりの差が開いてたんですけれどもえー。エイドから5キロくらい出たところで、えーと最後佐久山が逆転をしてゴール。へー。ほんとだ。
Speaker 2
萩原さん。 ほんとですね。もうダントツで早かったんですよ。うん。
そうなんだー。はい。 え、萩原さんも、これは多分みんなリタイアするだろうっていう風に思ってたんですけども、
Speaker 1
中谷さんに絶対優勝しますというのを約束してたんで、絶対ゴールまでは行かないとというところで。
かっこいい。
はい。2位にはなってしまいましたけれども、最後まで行かれてました。
Speaker 1
すごい。
それは、なんかドラマチックですね。
Speaker 2
ドラマチックです。なんか表彰式でも、表彰式ゴールされたとか、ちょっとみんなちょっと涙しそうな。
Speaker 1
そうなんですか。その萩原さんのゴールを見て。
ですね。
Speaker 2
これはすごかったです。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
そうですね。かなりでも今回はきついコースではあるんですけれども、20人の方がこちらを完走されてますね。
Speaker 1
うん。
いやー、こっちも100キロだけどすごいね。100キロでもトップの方は28時間。
いやー、ほんとお疲れ様です。
お疲れ様です。
はい。
Speaker 2
いやー、これもすごかった。
20キロはマンバさんが今回1位ですね。
Speaker 1
マンバさんはなんで20キロだったんですか?
Speaker 2
怪我明けみたいで、なんかそんなにガツガツ行くような感じじゃないのかなと思ったんですけど、しっかりと優勝されてましたね。
Speaker 1
さすがですね。
Speaker 2
はい。いやー、そういうのが今回のタンバ100アドベンチャートレールでしたね。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
いやー、皆さん本当にお疲れ様でした。
Speaker 1
お疲れ様です。
Speaker 2
いやー、そうか。あれですね。
皆さんにちょっとお伝えしておきたかったのが、選手のインタビューをちょっと頑張って撮ろうというふうには思っていたんですが、先ほどもお伝えした通り、最後5カデコリーぐらいが一気にゴールをしてくるバタバタの中がありまして、
ちょっとトップの選手の方にも後でぜひインタビューさせてくださいというふうにお伝えをしてたんですけど、
ちょっと手が空かず撮れず。
Speaker 1
まあ仕方ないね。
5カテゴリーもどんどんゴールしていったらね。
Speaker 2
はい。その対応等でちょっとあまりインタビューを撮る時間が取れなかったというところで、
佐久山選手の逆転2位入賞
Speaker 2
はい。残念ながら個人のインタビューっていうのは撮れてないんですけれども、100キロの佐藤さんには少しお話を伺えたので、そちらはちょっとお聞きいただければと思います。
Speaker 1
はい。萩原さんを最後に逆転して優勝された佐藤直弥選手ですね。
はい。
Speaker 2
にお話を伺っていますので、お聞きください。どうぞ。
じゃあ、よろしくお願いします。
お願いします。
はい。では、IBUKIステーション、タンバ100、アドベンチャートレール、100キロ。
100キロのVですね。
1位の佐藤さんに来ていただきました。
はい。ありがとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
まずは、ゴールされてから少しお時間経って、少し休まれてからだと思うんですけど、今のお気持ちというか、優勝してみていかがですか?
やっぱり大変だったなっていうのが一番の気持ちですね。応援とかがかなり力になって、最後は特に友人の応援ですね。力になりましたね。
友人の方は、ちなみにどんな方が応援してくださっていたんですか?
ランの仲間というか、たまに会う友人で、タンバの近くに住んでいらっしゃるんですけども、わざわざ応援に来てくれて。
駆けつけてくださったんですね。
最後のエイドのところで、まだ前へ行けるからということで、その時は2位だったんですけど、そこからまだ行けるから行けと。ほぼ休憩なしに出て逆転できました。
レース展開、最後のところにはなりますけれども、最後の最後でトップの方を抜かれての優勝、それは応援に来てくださった方の言葉で知られたのか?追いつける可能性があるというのはどこで知られたんですか?
2つ手前のエイドではかなり離れているという情報だったので、ちょっと厳しいかなという感じだったんですけども、最後のエイドステーションで初めて友人からだいぶ追いついてきたので行けるということを知って追いかけました。
特にIBUKIとかは見てなかったので、誰がどこにいるかというのは全然把握していなかったです。
どれくらいの差もあるかもわからない状態で前を追い続けたということですか?
そうですね。基本は携帯を見ていなかったので、全然把握していなかったですね。
実際に追いついた場所はどのあたりだったんですか?
最後の区間のちょうど真ん中ぐらいですよね。多分10キロちょいあったんですけど、最後の区間が真ん中の5キロ地点ぐらいで追いつきましたね。
じゃあ最後5キロで逆転でというのはすごいなぁ。
もともとのレース展開としてはどういうところを目標であったりとか想定されていたんですか?
30時間から35時間の間ぐらいを一応観測を目標に決めてやっていました。
そう考えるとゴールタイムかなり早かったですね。
その要因は何だったんですか?
やっぱりさっきも言うと応援ですね。この友人も一番最初のエイドと最後のエイドの応援に来てくれたんですけど、
これかなり力になりましたね。
一応観てくれてるんだなという感覚で、
あまり誰にも言わずにレースに出てたんで、
Speaker 2
けどバレてたんですね。
バレてたんで、リタイヤとかしたらダメだなと思って頑張りました。
なるほど。かなり応援の力を得て、
Speaker 2
ちなみにこのタンバのコースはどうでした?今まで走られたことはあったんですか?
渡辺選手のリタイア
Speaker 2
走ったことはないですね。
ただ、情報としてはかなり厳しいというのを聞いていて、
応援に来てくれた友人も100マイルでリタイヤしてた過去があるので、
情報だけは知っていました。
そうか、なるほど。
じゃあ、このコース自体はきついというのは元々分かっていた状態でいらっしゃった?
そうですね。想像していたよりかはかなりきつかったですね。
かなりきつかった?
想像していたのが甘かったんですけど、
本当に登るか下るかだけでしたね。
そこで心折れたりとかはなかったんですか?
いやいや、ありました。
誰もいなかったので、文句を言い続けながら走っていました。
でも、それが最後かなって優勝というところは…
そうですね。
最後で抜いて優勝できたというところはどうですか?
そうですね。過去優勝とかはあまりしたことがなかったので、
地元の小さい大会ではあったんですけど、
こういう大きい全国的な大会には初めてだったので、
もう一生にやるかどうかだと思って、
攻めました、最後は。
本当におめでとうございます。
ありがとうございます。
ちなみに今後どういった大会に出られていく予定とかは決まっているんですか?
今は何も入れていなくて、
あまりトレーラーはしていなくて、
アドベンチャーレースはよく出ているので、
そっちをやっていきたいなとは思っているんですけど、
また100マイルもチャレンジできたらしたいなというのもあるんですけど、
やっぱりゴールを見ていると感動しますね。
そうですよね。
じゃあ来年はマイルに100マイル出られるんですかね?
出られたら出ます。
気持ちが残っていれば出ます。
じゃあチェックをしておきますので、
来年も楽しみにしています。
100キロの優勝の佐藤さんにお話を伺いました。
どうもおめでとうございます。
ありがとうございます。
はい、といったところでした。
Speaker 1
他にもあったりするんですか?
Speaker 2
今回渡辺さんという方がいらっしゃいまして、
去年もタンバに出られていて、
惜しくも途中でリタイアということになってしまったんですけれども、
その後になんとゴールの会場にいらして、
ちょっとボランティアお手伝いしますということで、
ゴールフィニッシュ対応とかゴールの対応っていうのを
ボランティアですごい動かれてて、
途中からボラのリーダーみたいな感じになるぐらい、
Speaker 1
選手だったのに?
はい。
Speaker 2
動かれてみんな渡辺さんすごいってなってた方が、
今回も出られたんですよ。
Speaker 1
選手で?
選手で。
Speaker 2
で、今回も残念ながらリタイアとなってしまった。
Speaker 1
そして?
Speaker 2
前回もIBUKIめちゃくちゃ手伝っていただいたんですけど、
今回もめちゃくちゃIBUKI手伝っていただきました。
Speaker 1
またゴールでスタッフのようになられたってことですね。
Speaker 2
運営の方から来年は大会実行委員入ってくださいって言われるぐらい。
Speaker 1
渡辺さん。
Speaker 2
ということがあったんですけれども、
せっかくだったので渡辺さんに今回インタビューを取らせていただいたので、
そちらもこの後流したいと思います。
Speaker 1
聞いてみましょう。
Speaker 2
IBUKIステーション、選手の方にお越しいただきました。
100マイルに出られていた渡辺さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
結構元気ですね。
そうですね。意外と終わってからの方が元気になりましたね。
なるほど。
ちなみにですが、今回の成績と言いますか。
そうですね。今回はA6まで行ったのかな。
A5までですね。
A5まで60キロ。
60キロの時点でちょっと関門に引っかかりまして、
残念ながら先に進めませんでした。
お疲れ様でした。
どういたしまして。
どういたしましてなんですか。
いやー。ちなみに原因はどんな感じだったんですか。
そうですね。ちょっと寝不足ですかね。
そっちなんですか。
寝不足。ちょっとそうですね。
そもそもが遅刻してきたともあるんですけれども。
確かに確かに。そうでした。
ここ最近ずっと忙しくて寝不足で。
はい。
で、もうそうですね。
で、ちょっと突っ込みすぎましたね。やっぱり頑張りすぎました。
短歩だけにもうちょっとね。
気合い入れて、気合い入りすぎました。
入りすぎちゃって。
はい。そこで60キロでリタイア。
そうですね。リタイア。
いや、関門に切られただけですから。
関門アウト。
ご自身の気持ちは。
まだまだ先に完走したかったなって思ってたんですけど。
時間的に30分くらいでしたっけ。
そうですね。間に合いませんでした。
なるほど。
実は渡辺さんとは今回が初めましてというわけではなくて。
そうでしたっけ?
過去ね。2回レース中にお会いしてますね。
そうですね。
1回目が去年のタンマ。
はいはいはい。そうです。
台風で8時間くらい遅れてスタートして。
渡辺さんも選手として。
はい。出ました。
出られて。その時は。
その時は辞めました。
リタイアしました。その時は。
それはご自身の意思で。
関門にやっぱり間に合わないなというのが分かったんで。
その手前のエイドでリタイアしました。
なるほど。
大人の対応を取りました。
それは素敵なことですね。
そうですね。
リタイアされた後に大会の本部。ゴール地点ですね。
にいらっしゃって。
リタイアしたんですけど。
周りのボランティアというか大会のお手伝いをすごいされていて。
そうですね。
武器をかなりお手伝いいただきましたね。
大戦争だったんで。
お手伝いした方がいいのかなって。
両親がうずきましたんで。
お手伝いさせていただきました。
去年かなり助けていただきましたし。
こちらこそいろいろ勉強させていただいて。
渡辺さんの活躍とタンバ100マイルの特徴
Speaker 2
ゴールのボランティアの方の中で一番渡辺さんが動かれてたんじゃないかってみんな思うくらい。
そんなことはないです。
でもあの人選手だったんだよっていう。
そういうのがありまして。それが1回目でしたね。
2回目が先日の広島ワンガンドレールで。
まさか選手で出られてるとは思ってませんでしたので。
ちょっとびっくりでした。
しかもあった状況が結構面白いところでありましたね。
渡辺さんは今回その時はスイーパー?
いや、その時はマーシャルで。
一番コース上でラスボス的なちょっときついところで一応マーシャルでいたんです。
名は持ってないと上がれないような坂で。
マーシャルとかスタッフの方いるなと思ったら、
あれ?この声聞いたことあるみたいなので。
そこにいらっしゃったのが渡辺さんで。
僕は勇気をそこでいただいて無事に完走できました。
見事に完走されて感動させていただきました。
こちらこそです。
そんな渡辺さんにいろいろ聞きたいなと思いまして。
Speaker 1
なんでございましょうか。
Speaker 2
今回のインタビューをというところなんですけど。
改めてですけど、このタンバのコースってどうなんですか?
伺ってると他の大会、レイクビアであったりとか、
あとディープジャパン、完走されてるってことじゃないですか。
そこと何がこのタンバは違うのかなっていうのをお聞きしたいですね。
タンバは特別に高い山っていうのはそんなに目立って高い山ないんですけれども。
いわゆる里山って言われる部類に入るはずなんですけれども。
細かいアップダウンが非常に多くて。
なおかつそのアップダウンが非常に険しいと言いますか。
急登を登って激下りを下るっていう。
それをひたすら繰り返すっていう。
なるほど。
結局100マイル160キロで累積標高が16000っていう。
だから10キロ進めば1000登るっていう。
単純にそういう形なんで。
ひたすら苦しいです。
ひたすら苦しいです。
そうなんだ。
やっぱりそこは他の大会と大きく違いますね。
なるほど。
どっちかというとレイクビアはタンバの山に似てるんですけれども。
最初の鈴鹿山脈とか。
そこ辺の険しさとかはよく似てるんですけれども。
でもやっぱり後半とか中盤後半はタンバに比べたら全然長いロードあったりとかレイクビアは。
で、比叡山も言うてもタンバの山に比べたらタンバは本当にラスト1キロエイドまであとラスト1キロよっていう表示が出てもそこから山から下ろしてくれなくてさらに登らすとか。
そういうのされるんで心がやっぱり折れちゃうんですよね。
だからなかなか本当にタンバを攻略するんだったら誰か仲がいいというか総力同じ人と話しながら。
励まし合って。
そうですねもうそうじゃないとちょっと無理かなっていう。
そういうふうに思ってます。
そっかじゃあちょっと急遽で心が折れる場合があると。
そうですねひたすら。
そうなんだ。
でも渡辺プレー大会は完走されてるっておっしゃってたじゃないですか。
渡辺さんの大会参加経験と来年への抱負
Speaker 2
はい。
そこと今のこの2回というか。
はい。
去年はちょっと特殊例すぎるかもしれないですけどそこはどこが違うんですか。
やっぱりプレー大会の時は岡山の知り合いの堀込さんという知り合いの方とあと北海道の谷口さんという女性のファイナルの方と3人で仲良くずっと行ってたんで。
なるほど。
じゃあ先ほど言ってた。
そうですねもう心が折れても他の2人がいるから何とかついていこうとか何とか行けたんですけれども。
はい。
もう今年も1人で1人旅やったからやっぱりダメですね。
そういうところでやっぱり力をもらいながら。
もらいながらやっぱり行かないとタンバーきついですね。
そうだったんですね。
いやー。
じゃあまた来年が楽しみと言うか。
そうですね来年も卒業したいと思ってますんで。
再来年に中谷さんが主催者なんですけれども選手としてこのタンバーのコースを走りたいという話をされてたんで。
はいはい。
だから来年それだと来年僕はタンバーを100マイル完走して、
はい。
再来年はボランティアとして。
なるほど。
もう正々堂々ボランティアとしてちょっと走りたいなと思ってます。
なるほど。
じゃあ中谷さんが再来年走るためには。
そうですね。
来年渡辺さん完走しないといけない。
そう完走しないといけないと。
ちょっとプレッシャーですけれども頑張りたいなと思います。
ですよ。
だからもう実行員入ってくださいよぐらい言われてましたもんね。
いやーそんな器ではないでもう雑用がかりで使っていただけたら非常に助かるかなという具体でございます。
中谷さんにバトンを渡すために。
そうですね。
はい。
頑張りたいと思ってます。
はい。
じゃあちょっとこの後トップの選手とかゴールしていくんですけど中谷さんはまたお手伝いを。
そうですね。
ゴール会場で。
撤収まで頑張りたいなと思ってます。
はい。
すごいいろんな方が支えてますけれどもその中でも唯一ですかね選手された後にスタッフとして入られているっていうのはもうかなり。
でも今年は意外と選手終わられた方でもボランティアで。
そうなんですか。
ドロップバック戻ってくるまでとかそういう方多いですねタンバー。
やっぱり選手の方も皆さん素晴らしい方が多いですねタンバー。
いいですねなんか。
参加される選手は。
皆さん一人一人なんか大会を作ってるみたいな感じがしますね。
ぜひぜひ来年はタンバーを。
Speaker 1
僕に言ってます。
Speaker 2
もち乗るんじゃないですか。
いやーまだちょっと100キロしか行ったことない人間が。
もうあと60キロですプラス。
やっぱりじゃあまず渡辺さんに感想をいただいて中谷さんと一緒に。
そうですね。
来年。
来年。
そうですね。
そのためにも感想しないといけないですね来年。
渡辺さんには来年は大会の運営引いては息吹の運営。
そうですね息吹の運営もノウハウを今のうち勉強しておかないといけないな。
はいしていただいて。
そうすると桑原走れますんで。
了解でございます。
ぜひぜひ桑原さんにも走っていただきたいと思いますんで。
この素晴らしいタンバーのコースを。
頑張ります。
じゃあそんな感じですかね。
選手として参加された渡辺さんにお話を伺いました。
ポッドキャストの広がりとゴール地点での活動
Speaker 2
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで渡辺さんでした。
結構かなりテンションが高くて色々お答えいただいたんですけど。
来年はぜひ感想をしていただきたいなと。
Speaker 1
そうですねちょっと手はねちょっと足りなくなりますけど。
そうなんですよね。
Speaker 2
息吹的には渡辺さんいていただけると嬉しいんですけれども。
まずは来年感想をしていただいて。
再来年はボランティアとして。
Speaker 1
各大会でこうやって息吹を手伝ってくださる方がちょっとずつ増えてきてというか。
この大会にはこの方がいるなみたいなのができてきて。
ちょっと嬉しいですよね。
この前東京グランドトレイルのときに僕も手伝ってもらってましたって言ったじゃないですか。
あのときにちょっとお名前を出しそびれたミオさんからお便り届きまして。
Speaker 2
お便り。
Speaker 1
IBUKIにお便りが届きまして。
初めてじゃないですか。
また関東のレースがあったら呼んでくださいって。
僕手伝いしますんでって言ってくださって。
まず大会期間中にいろいろ本当にお手伝いいただいて。
ミオさんもありがとうございました。
ありがとうございました。
そしてお便り嬉しかったです。
すいません別の話になっちゃったけど。
田んばでは渡辺さんがすごいお世話になったってことですね。
Speaker 2
もう2年連続大活躍渡辺さん。
Speaker 1
ありがとうございます。
田んばっていってのが流行りました?
Speaker 2
田んばってはあれ以降一切聞かなかった。
すいません僕も言わなかったし。
Speaker 1
そっかちょっと流行らせてほしかったのにな。
Speaker 2
ちょっと来年以降っていうか大会前ぐらいから中谷さんとかに使いませんかっていう。
Speaker 1
田んばってください。
Speaker 2
田んばっていきましょうみたいな。
Speaker 1
結構あの後もIBUKIにコメントが入りまして。
いろんな方が応援してるでとかジグマルさんとかテラさんとかスミさんとかKZさんとかいろんな方が応援コメントを投稿されてますけど。
やっぱり今回の近藤が選ぶコメント賞は6480KFDCさんの田んばってですね。
Speaker 2
他は超えてこなかったんですね結局。
Speaker 1
ちょっとこれつぼったんで僕は。
押したいと思います。
Speaker 2
じゃあ来年はしっかりと普及させていきましょう。
おめでとうございます。
田んば以降本当にいろいろありましたね。
あとはポッドキャストネタで言えば20走るコネクトさん矢野健さんと道太郎さんお二人が出られてたんですけど。
矢野健さんはちょっと残念ながらDNF。
結構最初お二人近くで走られていたんですけれどもDNFになってしまいましたが。
道太郎さんは最後完走まで行かれてました。
Speaker 1
ゴールしたんですか。
すごい。
53時間45分。
Speaker 2
53時間。
Speaker 1
20代で。
Speaker 2
20代ですね。
Speaker 1
すごい。
Speaker 2
すごいですよね。
最後しかもゴール直前で結構人も多かったのでその方一人一人に最後グータッチハイタッチちょっとどっちか忘れちゃいましたけどしてからゴールされてて結構印象的でした。
終わった後もちょっとお声掛けいただいてぜひまたポッドキャスト撮りましょうって話を。
Speaker 1
いいですね。
その場では撮らなかったんですね。
Speaker 2
その場はもう大会終わった後で。
Speaker 1
そうですか。
でも一旦走りコネクさんのほうでダンバーの話はきっといっぱい聞けますよね。
Speaker 2
そうですね。
お二人目線で聞けると思うので。
Speaker 1
そこは大会興味ある方ぜひ聞いていただくといいですよね。
ですね。
Speaker 2
嬉しいですね。
こうやってポッドキャスト広がっていくのと繋がっていく感じがすごいするので個人的にすごい嬉しかったです。
Speaker 1
よくゴールのところで最近息吹ステーション広げてますんで。
Speaker 2
今回も広げてはいたんです。
Speaker 1
広げてたんですか。
Speaker 2
広げるところまではやったんです。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
ただステーションとして活用ができなかった。
Speaker 1
喋れる人がいなかったっていうね。
Speaker 2
喋れる人がいなくてマイクだけ置きっぱなしでした。
Speaker 1
機材は一通りいつも持って行って最大4人ぐらいで収録ができる機材は最近会場に持ち込んで
一旦リアル息吹ステーションをゴール地点で広げるっていうのをやってまして。
余裕があるとそこでいろんな方に来ていただいてお話をして息吹ステーションを撮るってやってますけど。
もう何なら3人ぐらいで話していただいてもいいんじゃないですか。
Speaker 2
そうなんですよね。
今回はこの人たちの話絶対面白いだろうなって人が結構近くにいたりはしてて。
その話だけ聞かせてくださいっていうか勝手に喋ってくださいってやりたかったら。
Speaker 1
うちの人手不足のときはそれもありだしこちらが対応できるときはぜひ喋りたいですって言ってくださったら大歓迎ですので。
寄っていただいたらぜひおしゃべりして帰っていただいて帰りの車で楽しんでいただくとかできたら面白いんで。
ちょっと息吹ステーションもぜひゴール地点で探してやってください。
あとそもそもですけどポッドキャスターさんとか今回みたいに来られてるじゃないですか。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
そのまま使っていただいていいんじゃないですかね。
Speaker 2
確かに。
表彰式とゴール地点
Speaker 1
スタジオとして僕たちのインタビューとか関係なく自分たちのポッドキャストちょっとそこで撮っていただくとかも空いてる時間は全然いいですよね。
Speaker 2
そうですね。僕らが手を空いてない場合もありますけどそういったときにはむしろ活用していただきたいというか。
Speaker 1
せっかくマイク並べてオーディオインターフェースつなげて置いてあるんで。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
もう素材全部お渡ししますんでその雰囲気と一緒に収録していただいて。
確かに。
ご自身のポッドキャスト撮っていただいたりしても大丈夫。
Speaker 2
大丈夫ですね。
Speaker 1
みんなの息吹ステーション。
どうですこれ。
Speaker 2
めっちゃいいんじゃないですかね。
だって音質とかもいいですよね。
Speaker 1
そうですね。ちゃんとしたマイク持ち込んでるんでいつも。
ぜひじゃあ使ってくださいということにしましょうか。
そうですね。ゴール後とかの感想をすぐ一番熱い状態でしていただきたいですね。
あとその表彰式待ってる時間にちょっとおしゃべりしてるんでどうせだったらちょっと収録ついでにやっちゃおうかとか。
確かに。
あとポッドキャスターさんだけじゃなくてYouTuberさんとかもちょっとそこで会場にいる人捕まえて一緒に感想後の感想を言い合うとか。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
どうです。
Speaker 2
そういうのが一番聞いてて楽しい気がするので。
Speaker 1
そうですよね。
じゃあ息吹ステーション開放しますんで使ってくださいっていうのと、
こちらでも一言くださいみたいな感じで、こっちの余裕があれば息吹ステーション用にも一言くださいみたいな感じでお願いするかもしれないですけど、
みんなの息吹ステーションということでどうでしょうか。使っていただく。
Speaker 2
ぜひ使ってほしいです。
Speaker 1
じゃあゴール地点で息吹ステーション広げてることがこれからもあると思いますんで、
よかったらみんなの息吹ステーションということで使っていただければと思います。
Speaker 2
使ってください。
Speaker 1
お待ちしてます。
Speaker 2
お待ちしてます。
最後表彰式の様子を収録音声撮りましたのでそちらを流したいと思うんですけども、
結構今回表彰式のゴールがちょっと特徴的でホールの中なんですよ。
Speaker 1
なんかインスタで見ました。室内にゴールしてましたよね。室内にゲートが立ててありましたよね。
あれはどういう状況だったんですか。
Speaker 2
多摩の森公園のホールがあるんですけど、そこの裏から選手は反入口みたいなところから最後入ってきて。
Speaker 1
ステージの反入口ぐらいからコースになってて入ってくるんですか。
そこ入ってきて最後、舞台上にゴールが設置されていて。
新しい。ちょっとあれですね、京都グレートランドのスタートみたいですね。
Speaker 2
そうですそうです。
Speaker 1
でもゲートがなかったもんな、あの時。
Speaker 2
ゲートとかないじゃないですか。舞台の上にゲートを立てて。
Speaker 1
新しい。ステージの裏から出てきてステージでゴールする。
ステージでゴールする。
Speaker 2
じゃあそこに計測とかがあったわけ?
そこを言うとまたちょっとあれなんですけど、ちょっと会場の中の電波がすごい悪いんですよ。
なのでゲートに入る、体育館というかホールに入る直前で計測はしておいて、
最後はホールに入ってきて。
Speaker 1
パレードみたいな感じですね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
新しいなそのゴール。
そうなんです。
でも夜でも雨でも大丈夫だから、そういう意味ではいいですよね。
全天候型ゴール。
Speaker 2
ですし観客席でみんな選手をお出迎えできるんで、かなりそういう点では見たことのない良さげな。
Speaker 1
そうですか。でもちょっとあれですね、泥だらけだったりする。
Speaker 2
スタッフの方が頑張って下に全部芝というか養生つけてやられてました。
Speaker 1
そうなりますよね。そのまま入ってくるわけですもんね。
そういうことだったんだ、インスタの様子は。
Speaker 2
そうなんですよ。
Speaker 1
じゃあその様子がちょっと聞ける。
Speaker 2
そうですね、その表彰式の様子を。
Speaker 1
表彰式してるところに選手がゴールしてきてたってこと?
Speaker 2
そうなんですよ。ゴールもあるし、表彰式もそこでやってるので。
Speaker 1
じゃあ突然ゴールしてきたりするんだ。
Speaker 2
そうです、表彰式中に今ゴールの方がいらっしゃいましたって言って、100マイルの方とかだったらそこでインタビュー挟んだりとかしながら表彰式も進行してました。
Speaker 1
面白いですね、なるほどなるほど。
Speaker 2
かなり特徴的なものでしたけど。
Speaker 1
じゃあちょっと聞いていただきましょうか。
Speaker 2
はい、ではどうぞ。
では第一位、記録28時間21分38秒、坂尾尚也さん。
Speaker 1
総合第一位です。
Speaker 2
じゃあおめでとうございます。
はい、おめでとうございまーす。
では中田さんから一言をいただけますか。
はい、100キロは普通のトレイルレースの100キロとはまるで違う100キロで、実際時間的に計算すると100マイル。
普通のレースの100マイルとは変わらないきつさがあるかなと思っています。
この100キロは間違いなく日本で一番過酷な100キロなので、それを優勝された坂尾さん、本当に素晴らしいと思います。
おめでとうございます。
おめでとうございます。今のお気持ちをお聞かせください。
単純に初めてなんでかなり嬉しいです。
また来年も参加できたら、100マイルの方で参加できたらいいなと。
聞きました皆さん。
絶対参加したいということはよろしいですか?
絶対じゃないです。
エントリーシート、エントリーシートを持ってきてください。
Speaker 1
今回、中谷さん自体も坂尾さんって誰だったっけみたいな感じで、
Speaker 2
いきなりトコーンとここで結果を残して、
すみません、我々まさか世界で結果を出している坂尾さんだとは知らなかったので、
ここで皆様、改めてニューカマの登場ということですね。
また次回もぜひ期待したいと思います。
とはいえ、28時間21分38秒、素晴らしい結果でございます。
改めて大きな拍手をお願いいたします。
さあ、では続きましていよいよ100マイルいきたいと思います。
女子第一位の鈴木ひろこさん
Speaker 2
100マイルはですね、女子から参りましょう。
100マイル第1位は女子、発表いたします。
Speaker 1
いやー、すでにエイドでは元気を振りまいておりましたね。
Speaker 2
いやー、まさか結果までしっかりと残してくるとはさすがのリスペクトです。
記録49時間29分26秒、女子第1位は鈴木ひろこさんです。
Speaker 1
おめでとうございます。
Speaker 2
鈴木さん、改めましておめでとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
今どんなお気持ちなんでしょうか?
いやー、終わってよかったなと。
うれしいですね。
ずっと一緒に走られてましたっけ?
Speaker 1
えっと、実はいろんな人と走ってました。
なるほどね。
Speaker 2
入れ替わり。
言い方悪いわ。入れ替わり、立ち替わり、言い方が悪いわ。
でも、ペースメーカーじゃないけれども、その都度その都度。
その都度、その辺にいる人捕まえて、しゃべり相手にして。
なるほど。
Speaker 1
先行くね。
Speaker 2
ごめんなさい、なんかちょっと生贄みたいに聞こえるんですけど。
後で追いかけてきてねって言って。
Speaker 1
みんな置き去りにして。
来るんですけど、来ないから。
Speaker 2
鈴木さん、エネルギーを吸い取ってる可能性ありませんか?
いや、MCのおかげです。
いやいや、何言ってんすか、もう本当に。
でもね、エイルでお会いするのがすごく嬉しくて。
いろんな人のおかげで。
いろんなエネルギーをいただきながらね。
その結果として見事第1位でございます。
改めて大きな拍手をお送りください。
では皆様、いよいよ最後の表彰です。
100マイル男子、ハイラル第1位です。
100マイル男子の優勝者、山本龍馬選手
Speaker 1
38時間45分11分。
Speaker 2
ハイラル第1位は山本龍馬選手です。
Speaker 1
おめでとうございます。
Speaker 2
そして優勝賞金、15万円でございます。
やっぱ一番嬉しそうな顔してる。
何に使おうかな、言うて。
ではですね、一言チャンピオンからいただきたいと思います。
マイクをお渡しください。
改めて1位。
もうフィニッシュしたからだいぶ時間が経つんですけども、
今お体コンディションはどうですか?
Speaker 1
もう寝たんで結構頭の方はすっきりしてるんですけども、
もちろん足は痛くて。
Speaker 2
そうですよね、安心そうだと思います。
ただし今回のこの結果、38時間45分11分、納得でしょうか?
Speaker 1
結構納得してます。
でも38時間で実はタイムテーブルは組んでて、
Speaker 2
ちょっと暑すぎたんで、この45分は。
自分の設定した壁は越えれなかったという。
まだ伸びしろの部分があるということですよね。
これからどこを強化していきましょう?
そうですね、強化。
Speaker 1
後半やっぱり僕も落ちたので、
Speaker 2
もうちょっとあのペースを続けられるように。
さらに強くなるということですね。
ただ今回は終始山本龍馬選手は大会を引っ張っていただきました。
強い、強い。
そしてこれからさらに期待できる山本龍馬選手の姿が見えたんじゃないかなと思います。
Speaker 1
改めて今後の期待値も含めて大きな拍手をチャンピオンにお送りください。
おめでとうございました。
Speaker 2
さあ、ではここで総評という形になりますかね。
中田佑太さんからも皆様に向けたメッセージをいただきたいと思います。
もう一人ずつかりつまんでいただいても大丈夫なんで、どうぞ。
はい、じゃあこれ去年もやったんですけど、
Speaker 1
100マイル完走した人、まず全員上がってきてください。
はい、100マイルを完走した方、全員。
Speaker 2
いいじゃないですか、いいじゃないですか。
Speaker 1
はい、ゆっくりでいいんで上がってきてください。
Speaker 2
今回何名ですか、完走したの。
Speaker 1
30名。
Speaker 2
30名も。
今何名走ってるんですか。
あと2人。
はい。
ということで、去年実は17名しかこのフィニッシュラインに立つことができなかったんですね。
Speaker 1
本当に去年も忘れることができないレースで、
Speaker 2
今年も非常に申し訳ない気持ちと、いろんな気持ちがもちろんあるんですけど、
Speaker 1
やっぱ暑くて、とにかく暑くて、僕は雨を降らせる人間だと思われてたと思うんですよ。
Speaker 2
天気の方だけ調整よろしくお願いしますってよくコメントで言われてたんですけど、
カンカンデルにしてやったぞと思ったら最後は大雨になるということで、
本当にアドベンチャーすぎるレースにしてしまいました。
もうすみません、本当に申し訳ないです。
Speaker 1
ただ、それを完走してここで本当に多くの人、30名もの人に、
Speaker 2
僕が8年くらいかけて作り上げたこの100マイルのコースを
全てコンプリートしてくれたっていうことが本当に嬉しくて、
僕の宝物だなと思っています。
今後もこのレースをもっともっとたくさんの人に参加してもらえるように、
完走された方にはこんなきついレースなかなか人集まらないですよって言われてますけど、
世界中から集めて本当にたくさんの人に愛してもらえる大会に続けたいなと思っています。
Speaker 1
それができるのも今回のように選手の皆さん一人一人がこうやって
Speaker 2
自分の人生をかけてぶつけてくれるようなレースができているからこそだし、
みんながそうやって挑戦して挑んでくれるからこそできることだと思うので、
本当にいい大会にこれからも引き続けたいと思います。
Speaker 1
以上です。ありがとうございました。
Speaker 2
ありがとうございました。拍手をどうぞお送りください。
では改めて、世界で最も過酷と呼ばれる100マイル。
見事やり遂げたランナーの皆さんに今日一の大きな拍手をどうぞお送りください。
どうもありがとうございました。そしてゆっくりとお戻りください。
そしてこのタイミングで100マイルの最終段が来ました。
Speaker 1
一緒にもう一度行きましょう。
Speaker 2
一緒にもう一度。
来た来た来た。
100マイル完走
Speaker 2
ガオさん、ヒョウトンさん、やってきたか二人で。
さすがのコンビネーション。
今、ベストなタイミングですよ。
今フィニッシュです。拍手をお願いいたします。
Speaker 1
ちょっとお二人裏でタイミング待ってましたか?
Speaker 2
今本当に最後の最後の締めで100マイルを完走した皆さんがステージに上がったところだったんですよ。
ベストタイミングですよ。
ヤラさん一言ください。今どんな気持ち?
最高ですね。良かったです。参加して。
報われてます。ヤラさんに拍手を。
いつも強いドウゴさんは今回どうでした?
楽しかったです。すごい楽しませてもらいました。
変わってますね。
今週のレッスン、色々ありすぎてちょっと長くなりましたけど。
一旦そんなところですかね。
5つの大会の報告
Speaker 2
週末に行われた5大会の振り返り、ご報告でした。
どうもありがとうございました。
01:08:41

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