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近藤淳也
IBUKI STATION
中川和美
近藤です。 和美です。
近藤淳也
IBUKI STATIONです。
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信の
IBUKIを作る温度のメンバーによる雑談番組です。
レース現場の裏話や技術のこと、そして日々の雑談まで、
技術で大会を面白くするチームの日常をそのままお届けします。
中川和美
こんにちは。 こんにちは。
二人ですね。 はい。
待ってましたよ、今、桑原さんが、桑原ですっていうの。
近藤淳也
そうだよ。近藤ですっていうのに和美んですって言ってくれなくて。
あれ?と思って。 一回事故が起きたよね。
事故。 どこにいるの?
中川和美
大変失礼しました。
近藤淳也
はい。大変失礼しました。
桑原くんはちょっとGPSの作業が大詰めを迎えており。
そうなんです。 今回二人と。
中川和美
今週末もたくさんのですね、イベントが開催される予定なので、
近藤淳也
GPS班も大忙しです。 大忙しですね。
はい。そんななんでしょう。
そんな水曜日ですけど。
はい。 頑張って撮りましょう。
中川和美
そうですね。二人ね、慣れないな。
はい。 頑張ります。
近藤淳也
今日は雨傘の振り返り。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
です。
中川和美
はい。
近藤淳也
なんですけど、ちょっと、IBUKIブロードキャストで新しい取り組みを色々やってるんで、
それのご紹介もできればと思っております。
はい。
ということで、雨傘100。
今回初めて、IBUKIね、GPSも使っていただいたのは初めてで、
ライブ配信も初めてということで、大会自体は何年かやっている。
中川和美
そうですね。雨傘は4回目だったかな。
近藤淳也
の大会ですけど、初めてIBUKIチームで、割と全面的に。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
入らせていただいたって感じでした。
どうでしたか?
中川和美
そうですね。まず天気がね、前日まで雨が降ったりとかして心配でしたけど、
天気も良くて、走りやすい環境だったんではないかなと思っておりまして、
あと開催されたですね、宇治のど真ん中というか、
はい。
平等院報道のすぐ横で開催されるっていう、なかなか風情のあるところでの大会だったので楽しかったです。
近藤淳也
そうですね。ちょっとね、雨傘っていうと雨傘ダムを思い出すんで、
中川和美
はい。
近藤淳也
ダムの近くでひっそりとやっているのかなと思いきや、
中川和美
はい。
近藤淳也
宇治百っていう名前にしてもいいんじゃないかぐらい、
中川和美
確かに。
近藤淳也
宇治の観光名所のど真ん中で、その宇治川のね、川の中に島があるんですよね。
中川和美
そうなんですよね。
近藤淳也
で、その島の上でスタートゴール会場があるっていうね。
しかもその千年以上、歴史のある塔が立って。
中川和美
十三石塔があったかな。
近藤淳也
で、その塔があるから、塔の島っていう名前だということで、
平等院のすぐ近くの、なんでしょう、宇治川の中にある島会場から、
中川和美
そう、スタートゴールになって。
近藤淳也
スタートゴールして、で、僕たちずっとそこにいてライブ配信したり、GPSやったりっていう、やってましたね。
中川和美
その島に行くのも赤い橋を渡って、スタートしてすぐ山に行くのも赤い橋を渡るっていうね。
近藤淳也
はい。
中川和美
なんかこう、なんていうんですか、宇治らしいっていうんですか、京都らしいっていうか。
近藤淳也
そうですね。ちょっと風情があるね、雰囲気で。
中川和美
風情がある感じで。
近藤淳也
はい。見どころとしては、だから宇治かな。
中川和美
見どころ。
近藤淳也
一番こう、なんていうの、コース上の特徴を、一番特徴的なとこ、家って言われたら、やっぱ宇治ですよね。
中川和美
確かに。
近藤淳也
天ヶ瀬は、ダムの前を橋で通るけど、一瞬やしな。
中川和美
そうですね。あまりこう、特徴のあるコースではないかもしれないけれど。
近藤淳也
そうですね。
まあ、標高も300から400ぐらいの山を。
中川和美
里山をね。
近藤淳也
ちょっと急なところあってね。若干こう、しんどいとこもあるんですけど、下りも上りも。
ただまあ、アップダウン続いてダムに出て、あとロードで帰ってきてみたいな感じなんで。
まあ、コースのハイライトでなんか絶景ポイントがあるとか、なんとか山に登って帰ってきますとか、そういう感じではあまりないんですけど。
中川和美
確かに。有名な山もないですね。
近藤淳也
そうですね。宇治8着で16キロの周回を10周して100マイル走ってみようぜっていうような大会で。
まあ、100マイル初めて挑戦するのにいいかもですよね。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
やっぱ山がそんな高くないんで、何かあってもどうにか帰ってこれるっていうのと、1周16キロでちょっと短めなんで、
ぐるぐる回ることの辛さはありますが、何かあってもやめやすいというか、トラブルの対応とかもすごくしやすいし、自分の荷物を16キロに1回取れるから、初挑戦するのにいいのかな、すごく。
中川和美
実際に初めて100マイル走りますっていう方もかなり多かったと思うので。
そういった方向けのコースレイアウトというか、になってるんではないですかね。
近藤淳也
そうですね。かずみんさんはね、カメラマンというかライブ配信の担当で、たくさんの選手と一緒にね、コース上とかで喋ったりして、インタビュー撮ってもらいましたけど、どうでした、印象を。
中川和美
2日目に山に入ったので、勢いのある選手、意気込んでる感じの選手っていう感じではなく、後半も後半、8周9周10周目みたいな、本当に後半のですね、いかにゴールを目指しているかみたいなところの選手のお話が聞けたっていうのはすごく良かったです。
近藤淳也
本当あのインタビュー聞いてて、今回ちょっとこれはライブの振り返りのところでも言おうと思ったんですけど、今言うと、インタビューめっちゃ良かったと思うんですよ。
中川和美
本当ですか。
近藤淳也
ていうか、IBUKIブロードキャストチームとして、新たな境地を切り開いたと。
中川和美
境地。そんな大きい。
近藤淳也
新たな境地を切り開いたと僕は思ってるんですけど、あのインタビューは。めっちゃ面白かった。
何が言いたいかっていうと、こう言ったあれですけど、日本のトップ選手がこぞって集まる大会ではないじゃないですか。
これは失礼じゃなくて実際そうだと思うんですよ。日本のトップランナーがタイトルを取るために集結してくる大会ではないと思うんですよ。
トップの争いって言っても、例えばMt.FUJI100の世界からトップランナーが集まってくるその戦いをお届けするというのがあれば、
それはあの選手とこの選手どっちが勝つかなとか、いわゆるスポーツ中継的な構成になりますよね。ライブ配信って言ったら。
だけどアマンガセ100。初めて100マイル挑戦するような人たちがいっぱい出ている100マイルレースですと。
これをどういうふうにお伝えしていくと、大会の良さというか魅力を感じてもらえるか、うまく伝えれるかって、やっぱりちょっと工夫がいるっていうか、難しさがあると思うんです。
要するに上位の順位荒らしを追いかけてるだけだと、なんかちょっとやっぱり難しい。
知ってる選手がいっぱい出てとかでもないしっていう中で、何をお届けすると一番面白いかっていうのは、すごい僕の中では考えていたことで。
中川和美
そうですね。近藤さん最初に思想に行ってどうしようってね。これは何をお届けできるんだろうか僕たちはって悩んでましたもんね。
近藤淳也
ちゃんと、一旦ねコースに特徴があればそこに人を入ってもらって、その特徴を届けるとかもあるから、一旦大体知らないコースは思想に最近行くようにしてて、
2週間前に一人でね、16キロ一周いったん行ってみたんですけど、うんうんって言って帰ってきたからね。
中川和美
これは。
近藤淳也
これは、ハイライトはうんうん、宇治?みたいな。
中川和美
宇治。確かに。
近藤淳也
平等院でも中継するのかみたいな。
中川和美
うん。
近藤淳也
なってたから。
中川和美
それぐらいちょっとね、悪く言えば平凡なコースというかね。
近藤淳也
そうですね、300、400の低山をぐるぐる回るっていうコースで、大絶景みたいなのあんまりないんで、どうするかなっていうのはあったんですよね。
ありましたね。
近藤淳也
で、思いついたのが、結構初日にかずみさんが逆走でショーループ回ってくれたのが結構ヒントになって、あとカメラマンも少なかった。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
公式というかスタッフさんで山の中に入っていただくカメラマンさんがKGRとか石部隊とかいたんですけど、今回いらっしゃらないということで、山の中の映像が全然なかったんで、これ行くかって言って、一旦かずみさんにちょっと小さいループで。
中川和美
小さいループね。
近藤淳也
選手と逆回りに回ってもらったんですよね。
そしたら発見がいくつかあって、まずやっぱ山の中の映像たまにあると面白いっていうのと、意外と回線つながるやんっていう。
携帯回線がつながっていて、ライブできるやんっていう、その2個が発見だったんで、これはいけるって思ったんですよ。
中川和美
なるほど。
近藤淳也
で、2日目のちょっと作戦で、どこかで山下さんが来てくれるってことで、ゴール地点の映像もそれで撮れるから、山下さんが2日目来てくれるんで、かずみさんはちょっと山に入ってもらって。
しかも巡行というか、選手と同じ方向に進みながら、しばらく一緒に歩いたり走ったりして、もうちょっと長めのインタビュー撮りませんかっていうのを考えたんですよね。
で、できればなんでこの100マイル、言っても100マイル出るって変態じゃないですか。
中川和美
変態。
近藤淳也
なんでこんなぐるぐるぐるぐる2日間も10周もする160キロも走るレースに出たのか。
出るには当然長い時間トレーニング積んできたはずだし、何か求めてるものがあるはずだから、
それは別にトップランナーじゃなくても、日本トップの速さの人じゃなくても、全員何か。
中川和美
ドラマがね。
近藤淳也
理由があるし、むしろ初めて出た人とかって、この2026年になぜ100マイル出ようと思ってるのかっていう、現在地、日本トレランシーンの中で、
今この2026年に初めて100マイル挑戦してる人たちって、一体どういうきっかけで走り始め、なぜ100マイル出ようと思って、今ここにいるのっていうのを聞いていくと、
結構なんか、2026年今のトレランの現在地がわかるなっていうのも思ったし、なんかすごいそれに興味があったんですよ。
それがその、やっぱ前日のその山に入ってもらったことで、すれ違いでいろんな人と、こんにちは頑張ってくださいっていうのをやったんですけど、
なんかもうちょい、そのこの人。
中川和美
踏み込んで。
近藤淳也
この人なんで走ってんの?聞きたいってすごい見てて思ったんで、2日目の作戦で、その一緒の方向に走りながら撮りましょうよっていうね。
まあやった。やってみた。
中川和美
やってみた。
近藤淳也
そしたらまあ、あの、本当はコースをずっと巡行しながら、ちょっとずつ抜かれていって、次の人次の人撮ろうって言ってたんだけど、
中川和美
はい。
近藤淳也
あの、すれ違いポイントに。
中川和美
そうなんですよ。
近藤淳也
完全にスタックしたっていうね。
中川和美
もうコース、まあレイアウト的に、あのすれ違い、こうスタートしてすぐの選手と、そこに帰ってくる選手のちょうど交差点みたいなところに通りかかったときくらいから、そこに2時間くらいずっと。
近藤淳也
カズミに出られず。
すれ違いポイントから出られなくなったっていう。
選手を追いかけて進んだら、今度は目の向かいから帰ってきた選手がいるし、今度はそっちについてインタビューしてっていうのを繰り返して、まあたくさんの方とね、お話できたっていうのはあります。
近藤淳也
でもさ、うつりぎなカズミとしてはさ、めっちゃ楽しかったんじゃない?
中川和美
うつりぎって何ですか?
うつりぎって。
近藤淳也
いや、カメラ持ってたらさ、いろんな人にこう撮ろうとするやん。いつも。うつりぎやん。
中川和美
ああ、そういうことね。
近藤淳也
小鳥のようにさ。
きゅきゅきゅきゅきゅ。
小鳥キス。
中川和美
なるほどね。好きですね、そのワード。
小鳥のように。
いろいろこう、話ベタなので、何を話したらいいか分かんなくなってきちゃう。
近藤淳也
話ベタ?
中川和美
話ベタ。
近藤淳也
誰が?
中川和美
私。
近藤淳也
話ベタ?
中川和美
ベタベタ。
近藤淳也
どこが?
中川和美
ベタいいです、ちょっといいです。話ベタだと思ってるんです、自分ではね。
ちゃんともうちょっと上手く聞いてあげたらな、みたいなのを思いながら聞いてるんですけど。
近藤淳也
インタビュー上手くなってきてるわ。
中川和美
本当ですか?
近藤淳也
素晴らしかった。スタジオで撮ってるやつも良かったし、やっぱ慣れっていうか、このポッドキャストやって、ライブ配信の現場も増えてきて、上手い。
中川和美
これのおかげ?
近藤淳也
いや、素晴らしかったと思いますよ。
中川和美
でも毎回、毎回、毎回この人、毎回同じこと聞くなって、見てる方は思わないからって思ってきて。
近藤淳也
それを変な感じにならずに、ずっと自然に聞いてたのも素晴らしいと思うしね。
中川和美
本当ですか?
近藤淳也
いや、本当良かった。
中川和美
ありがとうございます。
近藤淳也
とにかくそれでね、すれ違いポイントから出られなくなって。
コースを一周行こうって言ってたのは早々に諦め。
中川和美
諦めました。
近藤淳也
その辺りをうろうろしてくださいと。
僕から指示が入り。
でもなんか、だから、何て言うかな、もう隙間なく次々と選手の話が聞けるのを半分偶然、半分意図的に見つけてしまって、
しかもずっと電波が繋がるから、その様子をライブでずっと流し続けられるっていう、すごいスイートスポットを見つけてしまったんだよね、今回ね。
中川和美
そうなんですよ。
あまりにも聞きすぎて、一回聞いた人にもどうですかってもう一回聞くっていう。
近藤淳也
でもあれどうだろう、あの時走ってた人半分ぐらい行ったんじゃないかな。
中川和美
半分。
近藤淳也
多分ね、北に回ってる人は全員は行ってないんですよ。
南行ってる人はだからその、もう最初の頃に聞いた人がぐるっと回って、戻ってきちゃうぐらいまでいたから、そこはちょっと重なったけど、
でもほぼその要は、北から戻ってくる人は全員、一人ずつ順番に聞けて行って、半分ぐらい以上は行ったんじゃないかな。
2時間ぐらい通ってたら、一周4時間ぐらいだから遅い人で。半分ぐらいは越えてると思う。
中川和美
行けましたかね。
近藤淳也
そう。だからその半分以上の人が何故走ってるかが分かったんだ。素晴らしい、もう。
中川和美
いやー、それは良かったです。お届けできて。
近藤淳也
で、その話が面白かったんですよね。
中川和美
良かった。
近藤淳也
その話、そういえば全然終わってからしてないけど、
中川和美
はい。
近藤淳也
かずみんは印象的な人とかいました?
中川和美
印象的な人。これね、頑張って撮ったのに電波が途切れたっていうのがすごい悔しい人がいて。
近藤淳也
あの男性の方ですね。
中川和美
そうなんですよ。
初めて100マイル走りますって言ってて、あ、そうなんですかって言って、他にじゃあ今までどんなレース出たんですかって言ったら、初めてですって言うんですよ。
近藤淳也
レースが初めてね。
中川和美
トレランレースっていうのが初めてで、で、100マイルに急に挑戦して。
近藤淳也
トレランレース出たことないのに、いきなり100マイルに出たんですよね。
中川和美
そうなんです。
近藤淳也
だから天ヶ瀬の良いところはそこですよね。出場資格が緩いっていう。
中川和美
そう、緩い。
近藤淳也
最近その100マイルレース出たくても100マイルレース出るのに100マイルレースの資格がいるとかっていうのがあって、
100マイルレース出るために100マイルレース出たことがあるっていう経験が必要ってなってしまったら、
一体いつになったら初めての100マイル、最初の100マイルはどこで走ればいいのかっていう問題があるけど、
そういう人のためにこういう天ヶ瀬100みたいな資格がいらないっていうね。
いきなりトレランレースも出たことないとか出てたんですよね。
中川和美
そういうのが多いレースはトレフェスさんの特徴かなっていう感じがしますね。
近藤淳也
そうですね。そういうのもあってやっぱこういう短めの周回っていうのがやっぱり効いてると思うんですよね。
中川和美
ダイモン寺100とかこういう天ヶ瀬100とかはそういう人向けっていうふうに作られてるのかなみたいな。
近藤淳也
でも決してイージーではないからね。
中川和美
そうなんですよ。
近藤淳也
累積標高っていうか登る標高の数はMt.FUJIとかと変わらないから、別にイージーではないですよね。
中川和美
簡単ではないです。Mt.FUJIよりもしかも制限時間も短いですし、
累積と距離はMt.FUJIに匹敵するのにちょっとビリッとしてるっていうところもポイントかなと思って。
近藤淳也
そうですよ。だから結構別にこれが観測できたらMt.FUJIの観測が見えてくるっていう意味ではやっぱりすごくいいコース設定だし、
なのに資格なくても、トレーランレース出たことない人でもエントリー可能っていうすごい敷居が低く設定されていて、
難しかったら途中で辞めやすくなってるっていうのがエントリーするのにいいよね。
中川和美
ハードルがちょっと低めっていうのがいいので。
近藤淳也
田口さんいいことやってるなって思いますよ。
その方が100マイルも初めてだし、トレーランレースっていうのも初めてだって言ってて、そもそもじゃあなんでっていう。
ユウはなぜここに来てるっていう話ですよね。
なぜ日本にじゃないですけど、なぜトレーランっていうものにっていうのを聞いていったら、
中川和美
まずそもそも子供が、お子さんが富士山登りたいって言ったんですよってその方は言ってて、
その子供が富士山を登るためには、まず親の自分がしっかりしなきゃっていうことで、
里山を子供と一緒にトレーニングというか歩き出したって言ってて、
そうしてるうちにこのyoutubeとかで富士山とかの動画とかを見出したら、
これまたですよ、この死が一周トレイルのドキュメンタリーにたどり着いたというか。
近藤淳也
死が一周ラウンドトレイル2022年第一回大会の伝説の40万再生の。
中川和美
幻の。
幻の。
近藤淳也
普通に今見れるから。今すぐyoutubeで見れるからね。幻じゃないから。
中川和美
まだまだ大丈夫。
近藤淳也
伝説ではあると思うけど。
中川和美
伝説かな。
近藤淳也
もう40万再生ぐらいいってるんじゃないですか、あれ。
中川和美
すごい。
近藤淳也
1時間40分。100分ドキュメンタリーが。
中川和美
ドキュメンタリー。
近藤淳也
皆さん再生してくださいね。
中川和美
でね、それを見て、なんて世界だってすっごい感動したんですっていうことをきっかけに、
トレランしたい、100マイルレースに出てみたいっていう風になったって言って。
近藤淳也
死が一のドキュメンタリーを見て、100マイルしたいって思って。
中川和美
まず死が一見て、トレランレースに、トレランをしたいってなって、その先に100マイルレースに出たいってなった。
近藤淳也
なるほどなるほど。で、デビューが今回のアマガセだったっていうね。
中川和美
今回のアマガセっていう。
近藤淳也
いやー、あの話は良かった。
中川和美
そうなんです。
近藤淳也
で、最後にね、IBUKIステーションも聞いてますって。
そうなんです。
去り際に言っていくっていう話でしょ。
中川和美
いいって言って。
はい。
もうなんか、それも、ドキュメンタリーが先なのかちょっと分からないですけど、
そういう、言ったらそのね、死が一のドキュメンタリーも関わってるじゃないですか、私たちが。
近藤淳也
本当そうなんですよ。お名前何て言う方でした?
中川和美
ちょっとね、本当にね、これ本当に申し訳ないんですけど。
いっぱい聞きすぎて。
近藤淳也
あのちょっとコメント欄で良かったら、YouTube見れば分かるんですけど。
すいません、調べてけよって話でね。
中川和美
すっごい人数聞きすぎて、安藤さんしか覚えてない。
安藤さんっていう人が。
近藤淳也
2人安藤さん。
中川和美
そう、連続で来て、アンドゥが好きなんですよって話の。
近藤淳也
それは覚えるわ。
中川和美
アンドゥ食べてるっていうのが印象的だったので覚えてますけど。
あとちょっとね、お名前みんな聞いたのに、ちょっとすっかり忘れちゃってるんですが。
本当にね。
近藤淳也
あの話は。
すごい良い話だったのに配信がちょっと途切れてて。
中川和美
そうなんですよ。
近藤淳也
どういう話だったか聞きたかったんですよ。
だから聞けてよかったけど。
でも今の話は大体聞こえてた。
中川和美
本当ですか?
近藤淳也
なんとなく分かってた。
しがいちって言った気がするっていうのが聞こえてたから。
あ、そうなんやって思って。
めっちゃ嬉しくて僕はそれが。
中川和美
よかった。
近藤淳也
いやあの、そもそもそのYouTubeライブ頑張ってるじゃないですか。
大会をライブ配信しようぜっていう。
元々ポッドキャストで伝えようっていうとこから最近ライブ配信頑張ってて。
なんかよく分かんないけど、儲かるのかどうか知らないけどLEDパネル買ったりとか、車買ったりとか、機材買いまくったりとか。
いやでもそんなに予算ないんですよって言って、いつもすごい雀の涙みたいな。
中川和美
やばいやばいやばい。最近ちょっと口がちょっとこぼれてますけど。
近藤淳也
いややっぱね、いらないもんなんで。
中川和美
まあ。
近藤淳也
なくても大会が成立するもんなんで。
やっぱりそこに予算をそんなに割けない大会がやっぱり。
てか大体あの大会の予算って皆さんのね、エントリーフィーなんで。
そのためにそんなにエントリーフィー上げれないよねっていう中で、どうにかその大体元々足りない予算の中から演出して、ライブ配信どうにかやるっていうことが多くて。
結局まあ本当に、これぐらいなら出せるんで、これでなんとかみたいなことが多い。
中川和美
そうですよね。
近藤淳也
いやもうここの授業は授業としてはどうかと思うけど。
それでも頑張ってやってるのは、前ちょっと話したのね。
トレランってこういうスポーツなんだっていうのをもっとみんなが見てるところにバンバン流して。
中川和美
日曜のゴルフぐらいメジャーにねっていう。
近藤淳也
トレランってあーなんかよくyoutubeで流れてるやつねってなれば、もっとみんなその認知が上がるっていうか、みんな馴染みのあるスポーツになっていくと思うから。
そういうためにやっぱりこうみんなが見てる場所に山の中で何やってるかを流していくって結構大事だと思うんで。
トレランの地位向上というか、トレランって知ってるよっていう人を日本中にもっと増やしたいっていうね。
のがあるんでやってるんですけど。
もう一個は、やっぱり人の人生を変えるってなんか僕すごいことだと思うんですよ。
でこれあの、別に悪く言うんじゃないですよ。
別にそれぞれ役割があるんですけど、例えばですけど、そのショート動画みたいなのだけで人の人生多分そんな変えれない気がするんですよ。
ショート動画見て100マイルやろうと思ったってあんまなんかないんじゃないかなって。
すごい一気に一瞬でバーって再生伸びるから、ショート動画とかリール動画とかって。
見やすいですからね。
トレランかっこいいとかすごいおしゃれとかそういうイメージだと思うんですよ。
それはすごい大事。両方役割分担だと思うんで、別にそれを悪いとか言ってるつもりは全くないんですけど。
ただその人の人生変えるにはちょっと尺がいるんかなっていう。
なんかあのIBUKIステーションみたいな。
中川和美
厚みも入れますもんね。
近藤淳也
そうそう。
ポッドキャスト長尺で喋ってるじゃないですか。なんかインタビューとことん聞いて、なんでこんなことやってるんですかって聞こうと思ったらやっぱり1時間半とか2時間とかやっぱり喋り込んで聞き尽くさないと、
だからこの人はこんな大変なことやってるのかとかこんな変なことやってるのかって。
なんかわかったって思うのに僕はたぶん1時間半とか最低聞かないとわかんないんですよね。
だけどやっぱそこまでやって初めてなんかいいなとか自分もそれをやりたいとかっていう気持ちになって心が動かされて、
で行動に移す。自分もちょっとこういうことやってみようかなって思うみたいなことがあるのってやっぱ一定の深さがないと。
僕はなかなか人の行動って変わらないと思うんで。
なので、そういうことを力が持つぐらいの長さのライブだったりドキュメンタリーだったりっていうのをやっぱ残していくことで、
なんかそれに心を動かされて自分もやってみようっていう行動に変わったりとか、
いずれいつか100マイルとかいずれシガイチとかがあるんじゃないかなって思って、
長めのやつというかをやってるのかなっていうのは思ってるし、やっぱりその本当に影響を与えたなって思えるのがそういう時なんですよね。
中川和美
なるほど。
近藤淳也
あのドキュメンタリー見て。
中川和美
始めました。
近藤淳也
始めて、今100マイル本当にここに。そこに立つっていうのはもう練習もすごいわけじゃないですか。
すごい時間をその山に通って走るってことに割いて、今ここに立ってるってことなんで、
そんだけの行動を起こさせてるっていうこと自体がやっぱりすごい迫るものがあるというか、迫力があるというか、
嘘はつけない。なんか口先であの映像良かったっすよとか、結構感動しましたとかっていうのは簡単だけど、
100マイル走るぐらいまで体作ってここまで来たっていう、2日目まで走ってるまで来たっていうのは絶対嘘がつけないことだから、
それだけのことを本当にやってるってもう疑いようがないし、それのきっかけになったって思うとやっぱりすごいことだと思うんで、
あれはまあ。
中川和美
本当に作って良かったなって。
近藤淳也
配信席で震えてました。
近藤淳也
震えてたけどなんか今めっちゃいい話っぽかったけど、なんか映像途切れたなって思って。
中川和美
ちょうどね、いい話になってきた時にちょっと電波が途切れそうなとこに入ってしまい、
ああ悔しいって。
近藤淳也
いやー良かったですよあれはでも。
中川和美
ちゃんと無事お子さんと富士山にも行けて。
近藤淳也
ああもう行ったんですね。
中川和美
そう行けて。
近藤淳也
ああそんな話もあったんですか。
中川和美
そうなんです。
近藤淳也
それは全然知らん。今初めて知った。
中川和美
行けて、で今度は僕の乗船ということで100マイルに行って。
近藤淳也
めっちゃいい話や。
中川和美
それも、あれも多分8週目9週目の序盤、序盤じゃない、もう最後の最後頑張ってる時の。
近藤淳也
そうね。いよいよゴールが見えてくるかみたいな時のね。
中川和美
そうなんですよ。っていう時にやっぱ自分の気持ちをトロするじゃないですけどっていうのも乗せて、
こう話が聞けたっていうのが良かったなと思って。
近藤淳也
いや本当に。
中川和美
あれはね、はい。
近藤淳也
あの途切れてたところの内容は大体言って。
中川和美
言いました。
近藤淳也
言ってくれたんですか。
中川和美
大体一緒です。
近藤淳也
ああそうですか。じゃあやっと追いつけたな。
気になってたんですよすごい。
中川和美
ああそうなんですね。
近藤淳也
はいはいはい。
いやあそうですよね。
中川和美
で、そのいい話の中に、いよいよ息吹ステーション聞いてるんですって言ってくれたし。
それも、あれシガイチも出てたんですよって言おうと思ったけど、そういう水はさすまいと思って。
近藤淳也
ああライブだし。
中川和美
そうそうそう。
近藤淳也
偉いね。ローカルトークっていうかね、おしゃべりになっちゃうもんね。
中川和美
そうそうそう。
聞いてたり。
あとはもう、それこそ今大シガイチに出てるっていう人ももちろん走ってましたし、
あと北海道から来た人。
そう安藤さんね、安藤さん。
近藤淳也
同僚の方と一緒に。
中川和美
そうですそうです。
近藤淳也
僕がスタートで。
中川和美
そうですそうです。
どの同僚の人ですかみたいな。
近藤淳也
同僚組が多すぎて。
中川和美
ああ、あの若い方と一緒に。
近藤淳也
はいはい。
中川和美
とかね、いろいろあったり。それこそ札幌から来た人とか、あと100マイル3度目の正直のおじさん、おじさんとか言っちゃダメだよね。
近藤淳也
あの方もね、良かった。
中川和美
良かったですか?
近藤淳也
いや、だから今まで100マイルね、3回挑戦してるけど2回失敗していて、絶対今回はゴールしたいんだって言って、
ちょっともう体がね、まなわってるぐらいの感じになってて、
それでもストックつきながら登っているところをかずみんさんが話し聞いてくれて、
なんか、やっぱああいうことしないと、ただゴール地点で見て、泣いてましたよ、ゴールした時に。
だけどその背景を知らなかったら、まあ頑張ったんだねって、そこまで別に詰めたわけじゃないけど、
知らなかったら、やっぱその、なぜ泣いてたか分からないじゃないですか。
だけどあそこでかずみんさん聞いてくれたおかげで、あの方はね、過去2回も挑戦したけど、どうしてもその100マイルまで到達できなくて、
どうしても今回3度目の正直狙ってやってて、今回なら行ける気がするって言ってたから、
本当にゴールしてほしいなって僕も注目してたし、最後本当1周行く時も、行ける行けるって思って、
まだ5時間ぐらいあったんで、絶対行けるから頑張ってって思って見送ってたんですよ、横から。
で、帰ってきた時に泣いてて、本当に嬉しそうにみんなと一緒に写真撮らせてくれてて、
隣にいる人たちと一緒に写真撮ったりとかしてて、本当にたぶんその、ご本人に、
僕らからしたらたくさんゴールしてるうちの1人だけど、ご本人にとってはたぶん人生の、
中川和美
一つの、記念すべき1日だったと思うんですよ。
近藤淳也
そういう様子をちゃんと記録に残せて、届けられたっていうか、保存できたっていうのもやっぱすごい嬉しいし。
中川和美
よかった。
なんかその、頑張りとかも、周りの時間帯にゴールする人って、言ったら何度かすれ違ったりとかもしてると思うんですよ。
だから一緒に戦ってる、一緒に頑張ってる選手同士っていうのの、励まし合いみたいなっていうのかもあったりして、
あれいうのもよかったですね。
近藤淳也
そうですね。
あとあれですね。やっぱ初めての100マイルの方多かったけど、
なぜ100マイルを目指してるんですかっていうか、いう質問に対して、
レイクビアに出たくてっていう、しかも女性の方。
女性も男性も結構いた。
めっちゃレイクビア、いや僕はこれ富士の、富士が多いと思ってたんですよ。
富士に目指してるんですが、レイクビア多かったでしょ。
すごなかったですか。
中川和美
すごかったです。
近藤淳也
めっちゃいましたよね。
5人くらいいたと思う。
中川和美
で、ちょうどレイクビアのエントリーが5月1日なんですよ。
そこを目指して資格を得るための最後のチャンスっていうので、アマガセ100っていうのに言ってて。
で、レイクビアに出たくて、エントリーして完走できそうだし、よかったと思ってるけど、
もうちょっといいかなっていう。
近藤淳也
100マイルもうゴリゴリみたいな。
中川和美
しんどすぎたわみたいな言ってる。
近藤淳也
走ってる時だからじゃない。
走り終わったらきっと気持ちがね、また1週間くらいしたら。
中川和美
それで5月1日になったらポチってしてますよきっとって言って。
近藤淳也
だからすごい最短ルートなんだなと思って、このレイクビアに向かう。
中川和美
レイクビアね。
近藤淳也
要はさ、練習の期間を得るとして、この4月下旬のアマガセ100には出場資格がないと。
エントリーすれば出れると。
出ます。
完走します。
そうするとレイクビア100の出場資格が得られます。
100マイル完走経験ありますと。
で、そのまますぐにエントリーすると、その年の秋のレイクビアに出られる可能性があるっていう。
中川和美
可能性がある。
近藤淳也
レイクビアへの最短ルートなんだなっていうね、タイミング的にも。
中川和美
そうそうそうそう。
近藤淳也
思ったし、まあその抽選倍率が今、レイクビアすごい高いんであれですけど、
まあにしても、一旦資格取っていくのにはすごくいいルートなんだよね。
中川和美
エントリーはできるっていうね。倍率とかは関係なし、エントリーはできますから。
近藤淳也
それはかなり今回の話聞いてて思ったから、あ、そうかと思って。レイクビアとセットなのかっていう。
セットなのかってことは、アマガセはアマガセ単独で存在してますけど。
でも去年はせまいさんとかも、100マイル1回は完走しておきたくてって言って、これで完走してレイクビア。
中川和美
一昨年かな、一昨年その前くらいの時に初100マイルがアマガセ。
で、レイクビアのためにやってきてるんで、そういう流れの人は今回も多かったですね。
近藤淳也
レイクビアはなんでそんな人気?
中川和美
いやもうもちろんね、レイクビア自体のレースはすごい、もちろんいいですし、
それに憧れるっていう、いろんな人の感想を地域に持って帰って、チームに広めて出たいって思わせる。
近藤淳也
出たいって言ってる人が多いから出たいみたいな。
中川和美
いや出た人の感想を聞いて出たいって思うっていう。
近藤淳也
出た人が言ってる口コミを聞いて、出たいなって思う。
中川和美
出たいなって思う人がどんどん増えていって、倍率がアップしていくみたいな感じなんじゃないですか。
近藤淳也
レイクビアは人気、関西だからっていうのもあるんかな、近いし。
いやいやいや。関係ないか。
中川和美
今関東ばっかりですよ。
近藤淳也
そっか。
中川和美
出たいのは。
近藤淳也
そっかそっか。
いやそれもう嬉しかったっていうか。
だってさ、歴史と規模で言ったら富士が10倍ぐらいやん。
中川和美
え?10倍ってどういうことか。
近藤淳也
規模って何?
富士の規模って4000人とかでしょ、全員。
中川和美
はいはい、参加者の規模があるってことね。
近藤淳也
レイクビアが350人とかだから10倍の規模があるし、歴史も何回やってるのかな、富士は。
中川和美
富士はもうだいぶ前からやってる。
近藤淳也
何回か出てこーへんけど、20回ぐらい。
中川和美
そんなやってますかね。
でも一桁の、2001桁の時からやってますよね、きっとね。
近藤淳也
そう、だからレイクビア5回だとしても4,5倍やってるから、歴史も規模もだいぶ違うし、なんだけど、結構そういう中で、初めての100マイルとかでの人が目的として、目標としてレイクビアに出たいっていうきっかけで、
100マイルに挑戦してるっていう、あんなコースやで。
中川和美
そうです、あんなコースです。
近藤淳也
あんなコースやで、やでって。
100マイル、一般的な100マイルレースじゃないっすよね。
ないですね。
近藤淳也
あんなコースですよ。
あの40キロで1日終わっちゃうぐらいですからね。
近藤淳也
鈴鹿山脈のね、ゴツゴツした。
岩梁っていうか岩山岳パートと東海自然。
近藤淳也
みんながそれに出たいって思うようなコースなんだっていう。
中川和美
わかんないですけど、私は、それこそね、西の国とかってすごいレベルが高いじゃないですか。
で、信越の100マイルも結構時間がすごいタイトで、むっちゃ走り込んでないといけないとか。
レイクビュアも走り込んでたりトレーニングをしなきゃいけないのはもちろんそうなんですけど、なんで制限時間が長いんですよ。
そこはある一定の層にはすごいありがたくて。
近藤淳也
なるほど、なるほど。
総力がなくてもどうにか耐えれば。
中川和美
総力、耐えしのげれば、ある程度の順行速度で行けば間奏が見えるっていうところでは、参加しやすい、間奏しやすい方なんじゃないかなとは思います。
近藤淳也
山は厳しいけど時間が長いんで、とにかく歩き続けられたら間奏が見えてくる可能性があるみたいな。
中川和美
だから一定の人気がやっぱりあるんじゃないかなっていう。
近藤淳也
良かったですね、レイクビュアも。
中川和美
良かった。
近藤淳也
ああいうコースにして逆にって思いました。
中川和美
この雨傘の周回コースを耐えしのげる選手は、レイクビュアのワンウェイなんて楽しくて仕方がないんじゃないかっていうね。
近藤淳也
こっちが前哨戦だとしたら、本番はずっと違う景色が楽しめ、ビュア子の絶景とかも待っているから、もはやご褒美だらけ。
中川和美
めっちゃ楽しいんだろうなっていう気に、この雨傘役を走って思いました。
近藤淳也
何人かのレイクビュアに出たいんで、100マイル挑戦していって、今回初めて100マイルですっていう中の一人の女性の方が、その話をしてたら、後ろからレイクビュア100のプロデューサーが走ってくるっていう。
あのシーンもめっちゃ面白かったですよ。
そんな話をしていたら後ろから、新垣織さんがやってきましたみたいな。
中川和美
実行委員長ですよ。
近藤淳也
どんな気持ちだったんでしょうね、本人は。
中川和美
え、なんかね、アワアワして、アワアワみたいな。
近藤淳也
急にレイクビュア目指して走ってたら、レイクビュアのレースプロデューサーが後ろからやってきて、頑張って、みたいな感じ。
中川和美
直々に、レイクビュア出るにはこういうトレーニングした方がいいよ、みたいなアドバイスをいただけるっていうね。
近藤淳也
どんなレース?
中川和美
すごいですよ。
近藤淳也
どういうレースなの?犬連れてね、ちょっとトレーニングしてます。
のりさんのサポートしながらね、2日間何週も走ってましたもんね。
中川和美
ご主人がね、出てましたから。
高級レアサポーターとして、新垣織さんが。
近藤淳也
あのシーンも面白かった。
中川和美
すごいタイミングで来たと思って。
近藤淳也
なんか、かずみんの声が先に入ってきたんですよ。
なんか、そういうレイクビュアの話をしていたら、身の振り出して、何やねんと思ったら、新垣織さんが登場ですって言って、後ろからやってきて。
中川和美
でも多分ね、あの人も最初に1回たぶん聞いてるんですよ。インタビューしてる気がして。
で、また同じこと聞いちゃうかもしれないって思ってたんですよ。
で、何聞こうかなって思ってた時の高織さんだったんで、来たこれと思って、無理やり振ったんです。
近藤淳也
そしたら、高織さんが100マイルを完走するための、レイクビュアを完走するためのアドバイスをレース中に始めるっていうね。
どんな高級トレーナーというか。
中川和美
そうですよ、本当に。
近藤淳也
いや、面白かった。
中川和美
いや、あれは本当に良かった。ナイスタイミングだと思って。
近藤淳也
すごかったですね。
持ってるな、この人。
かずみんさんが持ってるよ。
中川和美
いや、違いますよ。あの人。
近藤淳也
人と会うタイミングとかもやっぱこれ、やっぱその人のさ、あるでしょ。
素晴らしいタイミングで人が現れたよ、なんか今回。
中川和美
そうですかね。
近藤淳也
なんかすごい、なんていうのかな。ちゃんといい感覚で、話がちょうどそろそろかなって言ったら次の人が来てとか言って、全く隙間なく順番に人が現れ、なんか面白い話してくれる。
中川和美
で、最後は女子の優勝者を。
近藤淳也
そうそうそう。そういうのとかも別に、全然計画してないからね、あれ。
中川和美
してないですね。
近藤淳也
すごい良かったし。で、あれですね。抽選確率上げるにはその後ろのノリさんがやってる。
中川和美
そうですそうです、その時ね。
近藤淳也
コース整備に行ってくださいっていうのもついてた。
中川和美
女性はって言ったけど、トレイルワーク行ってると確率が上がるから、それを仕切ってるのはその後ろのっていうので、ノリさんですって紹介したっていう。
近藤淳也
ね、そうですよね。
中川和美
それもなかなか。
近藤淳也
いや、なんか今回のそのYouTubeのライブ配信、2日目、僕かなり見どころ多かったと思ってて。
中川和美
ほんとですか。
近藤淳也
あとは、にわかおりさんのインタビューっていうか。
中川和美
そうですよ、1日目のね。
近藤淳也
1日目か、あれは。
中川和美
あれは1日目の夜です。
近藤淳也
そうですね、1日目の夜も、もうコンテンツが。
中川和美
どうしてくれよみたいな。
近藤淳也
その、ね、山に行ける時間でもなくなってきたし、何、どうしようって言ってたら。
中川和美
夜もね、ちょっとこう、更けてというか、夕方から夜になりかけて。
近藤淳也
会場にいたにわかおりさんが、私、喋りましょうかって言ってくださってね。
あの、ちょっと、あの、そこのMC席でも登場していただいて、急遽お話いただきましたけど。
あれも良かったっす。
中川和美
良かったっす。
近藤淳也
あれもなんか、かずみんさんの質問が良かったよ。
中川和美
ほんとですか。
近藤淳也
やっぱりその100マイラーとして、今回の大会、このアマガセ100を攻略するには何が大事ですかとか。
どういうものをやったらいいかとか、どういう補強したらいいかとか。
近藤淳也
すごい現実的なというか、実践的な。
ランナーが一番知りたい内容をちゃんと聞いてたし。
そこを、やっぱり宮川さんもその、のりさんをサポートしてるから。
実際何を食べさせてるかとか、どういう対策してるかっていう。
リアルがあったから、すごいなんていうんかな。
機上の空論じゃなくて、ほんとのリアルな、その100マイルの攻略法を教えてもらえるっていうね。
中川和美
あれはもうあれです。
この場を借りて、自分が知りたいことをとりあえずしようみたいな。
近藤淳也
参考になった?
中川和美
参考になりました。
近藤淳也
どの辺が?
中川和美
参考になって、まず香里さんが補給をいっぱい取らせようとしてて。
で、のりさんの体重だったらもう30分に1本取らないといけないよとかっていうのは。
やっぱり、正直あんまり苦手なんですよね。
何十分に1本取るとかっていうのが。
近藤淳也
時間でちゃんとやったりとかね。
計画性がないみたいな。
中川和美
計画性がね、ほんとになくて。
だけど改めて、やっぱりそういうふうにちゃんとやっていかなきゃいけないんだなっていうのももちろん思いましたし。
江戸に帰ってきてしっかりご飯を食べる。
2回に1回しっかりご飯を食べてるから、30キロに1回はカーボする、炭水化物をしっかり取ってるっていうことになるじゃないですか。
そういうのも、やっぱりそうなんだなとか。
近藤淳也
エネルギーをどういうふうに取るかとかちゃんと意識してるんだなみたいなね。
中川和美
あと、暑くなってきて温度差が激しいときとかの日中はおさえ目で、あんまり自分にダメージがこないような走りをする。
涼しくなってきた夜間に上げていくとか。
近藤淳也
ね、言ってたね。
中川和美
そうかと思って。
そういうのも、戦略が苦労とすぎるっていうことだね。
近藤淳也
確かに。このコンディションはどうやれば一番うまくこなせるかっていうのをすごい意識してるんだなって本当に思いましたよね。
中川和美
最前線でトップ選手としてやってきた香里さんの話がすごいそういうのが、やっぱりすごい気になる。
近藤淳也
あれ、タダで聞けるのはだいぶお得だね。
中川和美
タグさん、お金払ってみたいな。本当に払ってください、お金。
近藤淳也
有料で教えてもらわなきゃいけないくらいの内容。
中川和美
それこそ本当に有料でパーソナルで香里さんにトレーニングお願いしますっていう人はもっと細かくきっと教えてもらえると思うんですよ。
ポールワークの使い方だったり、上り下りの走り方とか。
近藤淳也
クラウドファンディングでね、この額だと1日コーチをやってもらいますっていうのがありますからね。
中川和美
ああいうのとかは本当にお金を払うだけの価値は必ずあるなっていう。
近藤淳也
一回聞いておくと知らないのとは全然違うだろうなっていう。
中川和美
悩んだりとかしてる時にそういった講習を受けるっていうのはありだなって、あのインタビューで思いました。
このためになるなっていう。
近藤淳也
嬉しかったんですけど、海外レース用のプライベートポッドキャストを何回も聞いてるんだって。
保存して何回も聞いてるって、あ、そうなの?みたいな。
中川和美
ダウンロードして。
近藤淳也
前の大会のやつも聞いたりしてるとか。
中川和美
1本2時間ぐらいしかないから、もうだってすぐ終わっちゃうでしょみたいな。
いやでもそういう感覚なんだなと思って。
1本が短いとかって、それは何時間何十時間も走ってるから、しかも最近むっちゃ距離長くなってきたじゃないですか。
そうですよ。
今度700キロ出るとか。
近藤淳也
今度ね。
中川和美
いやそれは前のも、ちゃんとストックして取っとくって聞いてくるっていうのも、あれは面白かったですね。
近藤淳也
そうですね。
ニワカオリさんの登場っていうのもすごい今回面白かったですし、
近藤淳也
でもカズミンさんが山に入ってもらってっていうのもよくて。
IBUKIブロードキャストでライブ配信するときの新しいパターンは見つけられたと僕は思ってまして。
すごいやっぱり大きいのは、トップがゴールした後だってことなんですよ。
上位選手がゴールしたら、なんか終わる配信も多いじゃないですか。
ITJとかだと結構。
ITJは一応最後まで見てるか。
中川和美
ゴール定点はしますね。
近藤淳也
でも選手の追いかけとかは終わるじゃないですか。
とかそういう、そっからの何をやるかっていう中で、
ああいうその選手の深掘りっていうのがこれだけ面白いんだっていう発見をしたっていうのは、
僕は結構これからにすごいつながると思うんで、
ぜひまたやりましょうっていう。
中川和美
ぜひ。
近藤淳也
はい。
中川和美
はい。
近藤淳也
と思ってます。
中川和美
今回でも本当にコースに電波があったっていうのがかなり大きいんですよ。
近藤淳也
じゃあちょっとその話していいですか。
中川和美
はいどうぞ。
近藤淳也
本当に長くなりますよ。
そっちに移っていい?
中川和美
ちょっと待ってくださいね。
近藤淳也
どこ行くの?
中川和美
お水飲みたい。
はいどうぞ。
近藤淳也
技術の話していいですか。
中川和美
いいですよ。
近藤淳也
じゃあちょっとあの、IBUKIブロードキャストが進化してますっていう話に移っていい?
中川和美
はいどうぞ。
近藤淳也
あの、IBUKIブロードキャスト進化してるんですよ。
中川和美
どう進化してるんですか。
近藤淳也
あのですね、今回ちょっと新しい仕組みを使って、それも結構ハマったなと思ってまして、
ちょっとカメラアプリ新しくしましたよね。
中川和美
あ、しました。
近藤淳也
はい。
で、あのカメラ。
中川和美
ぼんちゃん、ぼんちゃんじゃないわ、もぶりん。
近藤淳也
もぶちゃんね。
中川和美
もぶちゃん。
近藤淳也
はい。
あの、えっとですね、山のライブ配信難しいんですよ。
難しい。
中川和美
難しい。
近藤淳也
なぜなら回線が弱いから。
回線が弱いのに映像を送ろうとしてる。
で、映像を送るっていうのが今んとこ一番そのネットを使う中ではデータが多いですよ。
それはテキストを送るのと違って。
だからIBUKIのGPS端末とかは位置情報、位ど何度、軽度何度、時間何時何分っていうのだけ送ればいいんで。
テキストでほんとこんなぐらい、1ツイートに入るぐらいの。
中川和美
何十文字みたいなぐらいのね。
近藤淳也
何十はもうちょっといくけど、でもデータ量はほんとにちょっとなんで、それぐらいのはすぐ送れるんですよね。
ちょっと電波があれば。
だけどやっぱ、あの、映像ってなると、だいたい最低でも2Mbpsとか、できれば5Mbpsとか。
5Mbpsなんで、1秒あたりだいたい500万ビット、5Mbps。
最低2Mbpsぐらい欲しいんですよ。
で、そんなスピードが出てないと、まあ映像が送れないんですけど。
あ、わかった。
なんじゃ。
中川和美
あ、あれですね。
あ、うんうん。
近藤淳也
なになに?
中川和美
わかった。え、いまそのビットが、ビットとかBBなんとかっていうのはなんなんだろうかと思ったけど、いまこう一生懸命考えて。
で、あの、時間帯によっては低速になりますみたいな、そのキャリアの歌なんか文句があるんですよ。
それに300、歌じゃない、広告にこう書いてあって、それに300Bなんちゃらって書いてある。
近藤淳也
300は家の回線?
中川和美
わかんない。の回線のその単位と一緒?
近藤淳也
一緒一緒一緒。
なんとかメガ、M、でっかいMにBPSってよく書いてあるでしょ。
家、お家とかだと最近その1ギガの光回線とかが多いんで、まあ1ギガって1000メガですよ、だいたい。
ちょっと違うけど。
で、そのまあ1000メガで実際はなんか500ぐらい出てますとか。
300ぐらい出てますとかが多い。
で、まあそれぐらい回線があったら、そのさっきの5メガ送るのは簡単じゃないですか。
スカスカですよね。
なんですけどその携帯の回線でなるとやっぱり2メガとか1.5メガとかになってくるんで、
そこ、その状況でどうやって映像をちゃんと送り続けるかっていうのはすごい難しくって。
で、かずみさんはインターネットどうやってつながってるか知ってますか?
中川和美
え?
近藤淳也
インターネットってどうやってつながってるか知ってますか?
中川和美
この携帯の1,2,3,4本ぐらいのこの通知が電波。
近藤淳也
それは電波の強度の話ですね。
中川和美
その電波がピュピュピュピュって飛んでたらインターネットがつながるみたいな。
近藤淳也
まあでも何か送ってるわけじゃないですか、その。
どうやって送ってその目的の場所に届いてると思います?
中川和美
こういうのじゃないですか?
近藤淳也
これはマイクケーブルなんでアナログですよ、完全に。
中川和美
だから目に見えないこういうのにこういろいろこう送られてる。
近藤淳也
目に見えるのもありますよ、ランケーブルとかはまさに。
ランケーブルとかなんですよ、後ろは。
中川和美
でもランケーブルのほら、電波が先ってここでしょ?
近藤淳也
なんか何言ってんのか分からない。
まあ有線か無線か置いといて中身がTCPIPとかって聞いたことないですか?
中川和美
ないっす。
近藤淳也
あ、ないか。
あのですね、ウェブサイトを見るとかはTCPIPって、
物理的にまずそのランケーブルとか裏側光ファイバーだったり、
そのWi-Fiの電波だったりでつながっていて物理的に。
でその上をパケットっていうのが飛んでるんですよ。
中川和美
パケット通信のパケット?
近藤淳也
そうそう、そこまで分かるでしょ。
パケージ2とか言ってるじゃないですか。
パケットっていうのにデータを乗せて送ってるんですよ。
中川和美
車みたいな、トラックってことですか?
近藤淳也
まあそうですね。
中川和美
ヘモグロビンみたいなことね。
近藤淳也
なんかいろいろ出してくるな。
まあそうですね。
まあトラックみたいなもんだよね。
で、送り方がいくつかあって、
送り方っていうか、送る形式がいくつかあって、
TCPっていう、よくブラウザーでウェブサイト見たりするときとか、
YouTube見たりするときとかTCP IPっていうのを使うんですけど、
TCP君っていうのが主流だったんですよ、今まで。
で、これはどういう仕組みかっていうと、
インターネットっていろんなとこからデータ飛ぶんですよ。
いろんな経路あるじゃないですか。
うちから小島で行って、
NTTの基地局に行って、
そこからNTTから相手のYouTubeのサーバーまで行くのに、
こう行ったら行けるけどこっちからも行けるとかあって、
いろいろあるでしょ。
中川和美
一般道ね、それが。
近藤淳也
それが一般道。
端っこの方が一般道で、高速道路みたいなのが、
NTTとGoogleのサーバーとか繋がってたりするんですけど、
そういうところは太い光ファイバが通ってるんだけど、
とにかくいろんな経路から行けるんで、
うまく到達するのもあればちょっと遅れてきたりとか、
たまに来ないやつとかあるんで、
TCP君っていうのは、
例えばパケットが1番、2番、3番、4番、5番ってあったとして、
4番来てないってなったら、
4番ないよって送り返せって言ってくるんですよ。
分かりましたって送ってきて、
送ってこないと5番が見れないみたいな。
だからTCP。
要は、ちゃんと全部のデータ届くまで次に進まないように、
ちゃんと届いてるかどうか確認しながら進んでいくのがTCPなんですよ。
大丈夫?ここまで。
中川和美
大丈夫です。幼稚園のバスみたいな感じ。
まあそうかもしれない。
近藤淳也
あのエンジンほっとけみたいな内容ね。
中川和美
そうそう、みんな車で待ってるよみたいな。
近藤淳也
全員のエンジンを乗せようとするってことね。
ブラウザでウェブサイト見るときは、
この画像だけ出てないとか嫌じゃないですか。
全部出る想定で見てますよね。
だからその届いてないものはちゃんと届けてくださいっていうのをやり取りして、
届くまでやり切るんですよ。
っていうのがTCP。
だけどプロトコルの大きなメジャーなやつに2個あって、
もう1個UDPっていうのがあるんですよ。
UDPって何かっていうと、
TCPは送ってる途中で5番が詰まったとしたら、
5番が来るまで待つんですよね。
で、6番以降が来てんのに出せないじゃないですか、そうなると。
でもライブストリーム、こういうライブ配信とかって、
もう5秒前のやつとかどうでもいいじゃないですか。
中川和美
今よ、今ってこと。
近藤淳也
もうそこもういいんで、新しいのくださいみたいなとこあるでしょ。
だからどんどん流れてこういうライブストリーミングやつとかって、
パケットが届かないなら届かないで、
もう新しいので行くんで、
もうそのエンジンいいですみたいな。
中川和美
ダメダメ、ダメだけど、
じゃあもう次の場所に行ってとかっていう。
近藤淳也
もう見ないですよね。
10秒前の映像、別にちょっと欠けてて、
映像のこの右下が欠けてるけど、
もういいっていう感じじゃないですか。
だからそのTCPIPだと、
回線が不安定なライブ配信とかにあんま向いてなくて、
で、その。
中川和美
止まっちゃうからね、人どこ行っちゃうからね。
近藤淳也
で、もう一個のUDPっていうプロトコルっていうのは、
そんなにメジャーじゃなかったです、昔は。
TCPのが安定してて安心なんで、
特にテキストのサイトとかで見るとかだと、
向いてたんですよね。
ちゃんと文字が一個だけ欠けてるとか言えるじゃないですか。
中川和美
そうですね、この一文なかったらだいぶ意味変わっちゃうぞみたいなね。
近藤淳也
だからそこはちゃんとして欲しかったんで、
TCPが主に使われてたんですけど、
ここに来て、そのTCPのちゃんと来てるか確認みたいなのとかが、
やっぱちょっとボトルネックっていうか、
なってきて、逆に扱うデータ量が多くなりすぎて、
そのUDPでバンバン送っちゃって、
出せるとか出していくみたいなものの方が、
データ量が増えてる、今のインターネットでは向いてるんじゃないかってなってきて、
ここに来てUDPを使うアプリケーションっていうか、
プロトコルが増えてきてるんです。
中川和美
大丈夫ですよ、なんとなくついてくる。
いろいろ頭に変換されてる。
近藤淳也
あれ、僕なんでこんな低レイヤーからしゃべり始めたの。
中川和美
低とか言う。
近藤淳也
低レイヤーっていうのはレベルが低いっていう意味じゃなくて、
技術用語でレイヤーがあるんですよ。
インターネットのレイヤーっていうのはレイヤー1、レイヤー2、レイヤー3って、
レイヤーモデルってのがあって、
L1、L2、L3って言われるんですけど、
今話してるのはL2とかL3の話。
レイヤー3とかの話で、
僕が言いたかったのはもっと上の映像の話なんで、
高レイヤーの話をしたかったのに、
すごい今、低レイヤーの話から始めちゃったなって思ってますけど、
ちょっとだけ続けると、
YouTubeってあるでしょ。
中川和美
YouTubeね。
近藤淳也
YouTubeライブの時に、
今でもメインで使われてるのは、
RTMPっていうプロトコル。
中川和美
また新しいのが出てきた。
近藤淳也
RTMPっていうプロトコルで、
だいたいライブ配信をやるんですよ。
近藤淳也
これは実はTCPベースなんです。
中川和美
みんなエンジンが来るまで待ってますよってやつね。
近藤淳也
データがちゃんと揃うまで進まないんですよ。
だから、
例えばオフィスとかちゃんとした家の回線してるところから、
ライブ配信するにはいいんですけど、
フィールド、今回みたいに屋外で、
回線も不安定な場所から映像送るのに、
エンジンが全員それまで待ってるんじゃ、
10秒経ってもこうへんみたいになるじゃないですか。
そういうのが、やっぱりTCPの限界があって、
こういう不安定なところに向いてないんですよね。
そういう中で、
新たなプロトコルを考えた人たちがいて、
すごいですよ、こういうのを作る人たちは。
作って公開するんやから、みんな使っていいよって。
それで作られたのが、
カナダのとある会社が作ったSRTっていうプロトコルで、
これもみんな、
次世代のインターネットの映像配信の標準にしてくれていいから、
ぜひみんな使ってって公開したんですよ。
今SRTっていう、
UDP、要は、
ちゃんと来てるか確認せずにどんどん送り続けるみたいな、
UDPのプロトコルの上に乗っかってる、
SRTっていう映像のプロトコルが出てきていて、
最近は。
中川和美
で、
近藤淳也
IBUKIブロードキャストはメインでもSRTを使い始めてます。
中川和美
今。
近藤淳也
のほうがやっぱ体制が強い。
回線が不安定なときにね。
なんですけど、
それでもさっきの、
山ん中とかだと回線が細すぎるなみたいなことがあって、
で、
もう一個アイデアとして、
山ん中はちょっとあんまり今回なかったんですけど、
会場に行ったら、
スターリンクを使って、
Wi-Fi飛ばしてるんですよ。
Wi-Fiが使える、
でも携帯も使える、
っていうときに、
じゃあ2個回線あるんやったら、
両方から送ったらいいやんって思いません?
中川和美
まあまあ。
道が2個あるなら、
って思いますね。
近藤淳也
両方からパケットを分けて、
両方から送ったらいいやんって思いません?
中川和美
うん。
近藤淳也
思うじゃないですか。
中川和美
でもどっか行っちゃわないんですか?
近藤淳也
そうそう、
それね。
もともとちゃんと、
宛先に届く仕組みはあるから、
まあちゃんと宛先には届くんだけど、
でもその映像が、
例えば1から10番前の映像があって、
1、2、3はこっちです。
4、5、6はこっちで、
7、8機はこっちです、
とかやってやったときに、
もう1回並べ直さなあかんやん、
受ける側で。
受け取るタイミングも全然違うから。
それ、そんな簡単じゃないよね。
だって一旦ちょっと、
中川和美
ちょっとごちゃごちゃしちゃいますね。
近藤淳也
ためておいて、
並べ替えて、
ようやく元の映像に戻すみたいなのがいるやん。
それちょっとややこしいんですよ。
なんですけど、
それをまたやれるソフトがある。
ソフトがあって、
しかも、もともとは放送局とかが、
当然やりたいわけで、
結構高い特許とか取ってやってる技術があって、
TVUとかLiveUっていう、
まあ要は複数回線。
中川和美
LiveUって聞いたことある。
近藤淳也
LiveU聞いたことある?
うん。
LiveUが一番、
1日5万ぐらいで借りれるんですよ、
1個の機材。
で、それ使うと、
携帯のSIMをいっぱい入れておいて、
そっから何個も分散して送りますみたいなことができて、
まあ細い回線でも、
なに?
細かい話。
足元さん。
はい、すいません。
ちょっとごめんなさい。
マニアックすぎるけど。
いくよ。
中川和美
はい、どうぞ。
近藤淳也
追跡で。
回線とにかく束ねて、
複数から送るってボンディングって言われるんですけど、
そういうのがあるんですけど、
TVUとかだと、
放送局とかで使われる、
本当業務用の特許で結構守られた仕組みで、
まあ100万とか使うのにいるんですよね。
高いじゃないですか。
LiveUはもうちょっと安いけど、
1個借りるのに、
まあ1日5万とかで、
2日で10万とかするし、
それをじゃあ、
カメラ2個3個ってなってったら数十万ってすぐいくんで、
まあ言って高いんですよ。
で、これが、
まあ、
やっぱりそのお金のない配信者もいるじゃない。
特に海外は、
例えば、
Twitchとかで、
わかる?Twitch。
中川和美
わかんない。
近藤淳也
ゲーム実況とかが、
よくされているライブ配信のプラットフォームですけど、
ゲームとかVRみたいな仮想空間じゃなくて、
お家の周りの、
外でなんか撮ってまわすみたいなやつを、
IRLとかって言うんですよね。
海外の人。
インリアルライフって、
実。
中川和美
リアルな。
近藤淳也
リアルライフ。
インリアルライフ。
実生活っていうか、
実社会の配信をやるのがIRLって言うんですけど、
IRLをやりたがる人たちがいて、
でも海外は日本よりも携帯回線が細いんですよ。
だから屋外からIRLをやろうと思うと、
なんとかしないと、
日本みたいに、
携帯の回線1本あればなんとかなるみたいなんじゃなくて、
街の中でも。
まあまあ厳しいんですよね。
だから何個か携帯回線つなげてやるしかなくて、
そういうIRLでツイッチとかやりたい人たちには、
どうにかしようぜって言って、
だけどTVとかLiveUとかを借りる金はねえっていう人のために、
またみんながプログラムを組んで、
SRTLAっていうプロトコルを作ったんですよ。
中川和美
ほう。
近藤淳也
わかる?
中川和美
アマチュア技術者がブワーって作ったみたいな。
近藤淳也
僕ね、オープンソース、
こういうエンジニアが世界中のみんなに使ってもらおうと思って、
自分たちすごい専門的な、
結構天才的な人たちがプログラムを書いて、
もうみんな使ってくれていいよ無料でって言って、
オープンソースってLinuxに始まり、
数々のソフトを僕は使わせてもらってるけど、
そうやって公開する精神がすごい好きなんですけど、
まあそういう業務用の放送局で、
製品書いた人買ったらいいけど、
そういうお金のない僕たちでも使えるものをみんなで作ろうって言って、
生まれたのがSRTLAっていうプロトコルで、
こいつを使うと、
複数のね、
え、何?
ぽっぽこめさん、
技術の話の時のかずみんさんがおもろい。
近藤さん休み会の進行頑張ってた時ともギャップが。
でも伊藤よしずみさん、
素人なんで専門用語はわかりませんが、
めちゃくちゃわかりやすい解説で理解しやすいと言って。
中川和美
ほら、幼稚園のバスがわかりやすい。
近藤淳也
かずみんがいるおかげでね、
わかりやすくなってる。
とにかくそれで今SRTLAっていう、
中川和美
みんなが使っていいよっていうオープンソースで、
今できてるっていうとこまでは大丈夫。
近藤淳也
世界中のエンジニアがそうやって寄ってたかってさ、
みんなでさ、
みんなが便利になるもの作ろうぜっていうのすごい良くない?
すごい好きなんですよ、
僕オープンソースのこういうムーブメントっていうか。
中川和美
QRコードとかもそうですもんね。
あれQRコードって、
みんな使っていいよって無料で出したとか言いません?
近藤淳也
そうだったかも。
そうですね。
ライセンス料払わないもんね、使う時に。
フリーなんでしょうね。
で、LAはリンクアグリゲーションっていう。
リンクをまとめるっていうボンディングですよね。
まとめるやつがあって。
それを使うと複数の回線から映像を分散して送って、
また向こう側でガッチャンコして元の映像に戻せるから、
ただサーバーにもそれが必要で、
SRTLAのレシーバーのプログラムをサーバー側でも動かしておいて、
待ち受ける必要があるんですよ。
送る側もこのMacの中にSRTLAで分散して送るプログラムを走らせて送る必要があるし、
スマホのカメラから送る時はカメラがそれに対応しなきゃいけなくて、
それでモブちゃんが出てきた。
中川和美
そのモブちゃんは受けてってことですか?投げて?
近藤淳也
投げて投げて。
だからモブちゃんの画面見てたら、
モブリンっていうね、今回アプリ使ってましたけど。
中川和美
すっごいやる気のない顔のアイコンがいるんです。
近藤淳也
緑のね。
がすごい優秀なんだけど、
ちゃんとWi-Fiとセルラーで何パーずつ送ってるかみたいに出るじゃないですか。
だからその複数の回線でそれぞれ何パーずつパケット送ってるかっていうのが出たり、
今何メガBPS出てるかっていうのが出て、
で、回線速度がそれでも落ちてきたら、
ちゃんと画質を落としたりして粘ってくれるんですよ、モブちゃんは。
なんで今回あえて山の中でも、
そんなに途切れずに画質は落ちたりするけど、
一応声はずっと聞こえてるとか、
プツッと完全に切れるみたいなのが少なかったと思うんですけど、
そういうのができるようになってきてるっていうのが言いたくて、
僕が何が言いたいかっていうと、
まず、
IBUKIブロードキャストがまた進化しまして、
その回線が弱い環境とかでも、
今までできなかったようなライブ配信が、
できるようにシステムがまたバージョンアップしましたよっていうことが言いたかったんだけど、
ちょっと低いレイヤーに潜りすぎた。
TCP、IPとはみたいな。
TCPとUDPの違いまで言うとは思わなかったけど。
中川和美
それは入りがインターネットってどういう風なところかなっていうところから入ってるからね。
近藤淳也
これね、僕はインターネットの人ですよ、もともと。
これは本来放送業界っぽいことをやってるわけじゃないですか。
中川和美
ブロードキャストは放送業界で。
近藤淳也
ライブ配信とかって放送業界っぽいことをやってるじゃないですか。
だけどこの限界を突破するには、インターネットの話なんですよ。
そこが僕がすごい向いてるなって思うし、面白いと思ってるところで、
放送業界の経験はないわけですよ。
テレビ局で働くこともないから。
だからその番組作りのノウハウはよくわかんないけど、
でもインターネットのことは知ってますよ。
中川和美
確かに。
詳しいですよ。
むしろ最近はそっちが前に出てきてますもんね。
近藤淳也
そうなんですよ。
今は特に回線の悪いところでどうやって、
今一番新しい技術でどうにかこうにかライブ配信の映像を届けるかっていうのは、
ほぼインターネットの話なんですよ。
どうやってパケットをどうにかこうにかいろんな技を駆使して、いろんな技術を駆使して、
サーバー側に届けるかっていう設計とかやり方を考えなきゃいけないっていうのが一番大事なんで、
そこはもう完全にインターネットの話なんですよね。
だから逆に放送業界の人って本当TVUとかライブUにお金払うしかない人も多いんじゃないかなと。
エンジニアさんって言っても音響エンジニアさんとか映像エンジニアさんはいると思うけど、
TCPIPとかUDPがわかってサーバー立てられて、
ドッカーでSRTLAのレシーバーのコンテナ立ち上げて、その後ろにSRTのリレーサーバー立ち上げてとかやってるんですけど、
それいじれる人はだいぶ技術の領域が違う。
中川和美
来たり来たりしちゃう。
近藤淳也
ネットワークのエンジニアの話なんで、エンジニアリングの話なんで、
インターネットのネットのエンジニアリングがいるんですよね、この屋外ライブ配信の世界。
なんで、結構向いてると思う。
中川和美
向いてると。
近藤淳也
向いてると思うし、今までやってきたことがすごい生きるんで面白いし、
結構本当に新しい技術が出てきて、世界中の人たちがどうにかこうにか悪い環境で映像を送ろうとして、
もがき苦しむ人たちを助けるために、有志の人たちが作ってるソフトウェアとかで素晴らしい実装とかがあるんで、
これはいいねっていうのを組み合わせて使わせてもらってる。
だから何が言いたいかというと、
IBUKIブロードキャストがバージョンアップしてますよっていうのと、
僕はもう一個言いたいのは感謝です。
中川和美
オープンソースを作ってくれた世界中の人たちに感謝。
近藤淳也
しかも一人じゃなくて、どんどん積み上がってるんですよ。
SRTを公開した人も偉いし、その下のUDPとか考えた人も偉いし、
SRTの上にLAっていうプロトコルをかぶせた人もすごいし、
一人一人のやったことが積み重なって、
今こうやって僕らが山から映像を届けるっていう技術が公開されてるわけです。
無償で。
それをこんなに安定して使えるのが整ってるっていうのは、本当に感謝しかない。
無料なのになんでテレビ局の人は使わないんですか?
近藤淳也
それはいい質問ですけど、使ってる人もいるかもですけどあんま使ってないかもですね。
中川和美
なんでですか?
近藤淳也
だから技術がいる。サーバーを動かす。
中川和美
インターネット知識がなかったら、放送の方に転用できないってこと?
放送局とかそんなにネットのエンジニアさんっていないんじゃないですかね。
インターネットっていうかネットワークエンジニアさんって。
近藤淳也
そこの技術がいるし、あとはそれでうまくいかなかった時に、
全部自分じゃないですか。うまくいかない。全部自分直さなきゃって言ってガーって。
なんでなんでって言いながら直さなきゃいけないけど。
雨傘の1日目みたいな。
近藤淳也
普通のサラリーマンだったらお金払って外部の製品使いますよね。
安心じゃないですか。うまくいってないんですけど。TVAさんって言って。
お宅の製品うまく動かなくて。
中川和美
お客様相談室に電話した方が簡単ですもんね。
どうしてくれるんですか?つってね。
確かに。それをやって、そういうのがもうできるっていうのが強みですよってことね。
近藤淳也
そうなんですよ。本当数百万とか数十万とかかけないといけないような技術も工夫でね。
IBUKIブロードキャストで使えるようになってきてるし、今回の雨傘でだいぶ安定して。
何?なんで笑ってるの?コメント?
中川和美
今YouTubeライブでしてて、すぐにね、YouTubeにコメントくださった方のコメントが出るんですけど。
それが面白い。
近藤淳也
これからのIBUKIブロードキャストが楽しみやけど、かずみんさんが近藤さんレベルの話をしだしたら引いてしまうかも。
中川和美
ないない。絶対ないです。
近藤淳也
何これ技術的な話よってこと?
中川和美
技術的な話。
近藤淳也
コシさんが、技術関係は近藤さんを一人でやってるんですか?
はい。
そうですね。サーバーはリッスンとかでそもそも結構なサーバーを動かしてるんで、インフラがあるんですよね。
だからストリームバンバン投げて、好きなサーバーどんどんコンテナ、ドッカーのコンテナで動かして、それをリレーさせてとか何とかとか。
やりたい放題って言ったあれですけど、割と潤沢なインフラがあるんで、その辺も良かったですよ。
普通の映像のエンジニアの人だったらサーバー普通持ってないから。自由に使えるサーバーが何個もあるんですとか普通ないから。
中川和美
そうやって、何ですか?全然分かんないですけど、サーバーを持ってる持ってないのって、個人レベルとかではだいぶマイノリティな感じですか?
近藤淳也
個人で?だいぶ変な人ですよね。
中川和美
ほらよくサーバー自分で作ってるその界隈の人たちがいるみたいなの言うじゃないですか。
それはもう本当にごくごく本当に少ないんですか?
近藤淳也
でも自宅サーバーっていうね、自宅サーバー界隈っていうのもあって、そういう人たちは持ってますよ。家で動かしたりとかして。
中川和美
でもこの映像配信とかになったら自宅サーバーレベルではもう無理?
近藤淳也
いや、そうでもないです。
中川和美
行けちゃうりゃそうなんですか?
近藤淳也
やり方によっては。その代わり、どうやって安定させるかとか、本当に落ちないようにしたらどうしたらいいかとかだと、
電源、例えば停電になっても落ちないような電源の冗長構成を取る必要があったり、
データをちゃんとなくさないようにしたかったら、それを分散して保存するとか。
要は信頼性をどこまで求めるかですよね。
1時間だけ動けばいいっていうんだったら別に動くけど、
近藤淳也
それを24時間365日落とさないようにしたかったらどうしたらいいのかというと、だいぶやることのレベルが、その部屋の温度管理みたいな話になってくるし。
中川和美
なるほど。
それはもう自分で変態だって言ってるようなもんですよね。
近藤淳也
好きだったんだなこれがって最近すごい思ってる。
サーバー自分で組み立てて、ネットワーク繋いで、その上に自分でオープンソースのプログラムとか色々設定して動かして、
実際こうやって人に届く、できなかったことができるようになるっていうのがやっぱりすごい面白くて。
しかもそれが工夫さえすればそんなめちゃくちゃなお金かけなくても、
っていうかむしろ何百万とか何十万とかかってるようなものと同等のことが、
技術と工夫でできてしまうっていうところがやっぱりすごい面白いなっていう。
中川和美
それをどうやって商売にしていくかが問題ですよね。
近藤淳也
そこはちょっと後で考えましょう。
いやでも僕はこれはノウハウとしてはだいぶたまってきてると思ってるんです。
要はトレランレースのライブ配信ってやっぱ技術的にかなり難しい。
だからこそこういったチャレンジのしがいがあるというか、いろんなものを駆使しないとダメだから、
逆に駆使するのが好きな人からすると課題としてはめっちゃ面白いんですよ。
普通にありものをポッと使っていきなりうまくいくんだったら、
特に工夫なんかいらないじゃないですか。
でも本当にありとあらゆる工夫をしないと本当にライブができないんですよ。
環境が厳しい。
それをどう乗り越えるかみたいなところのことを去年の秋ぐらいからずっとやってきていて、
どんどんどんどんやっぱりやれることが増えてきたし、
こうやってやると実際うまくいくんだみたいなノウハウがたまってきてるんで、
かなり進んできてると思うんです。
だから今後もライブ配信、トレランではもちろんそうですし、他でもなんかあるかも。
中川和美
そうなんですよ。他にも使えそうなくらいすごいことしてるのになっていう。
近藤淳也
屋外からもそこそこ使えるというか、そこそこ見れるライブ配信をやる技術というかノウハウみたいなものがだいぶたまってきてるなと思うし、
まだまだ進化させていきたいと思ってるんで。
一定までいっちゃうと、なかなかちょっとやっただけじゃいけなくなるかなっていう。
で、どうするのって言われるとちょっとまだこういうことはよくわかんないですけど。
近藤淳也
とりあえずいろんな大会の様子を伝えて、さっき言ったように、
山の中こんな感じだったのねとか、こういうスポーツだったのねみたいなのとか、
人の人生変えたりとか、一旦それやっていったらいいんじゃないですか。
中川和美
そうですね。いいと思います。
近藤淳也
大丈夫ですか、かずみんさんも。かずみんはどこを目指してんの?
中川和美
目指す。
近藤淳也
すごい本当に良くなってきてるっていうか、インタビュー上手になってきてると思うし、今回はすごい思った。
中川和美
何にも目指してはいないんですけれども、何を目指す?わかんないです。
近藤淳也
なんか平和に生きていきたい人なんですよ、ずっと。
そうなの?
中川和美
ずっと。
近藤淳也
でもいろんな選手の話聞けるの面白くないですか?
中川和美
面白いです。
近藤淳也
でした?だったら良かったけど。
中川和美
面白い。
近藤淳也
良かった良かった。
中川和美
面白いですけど、聞いたそばからこう自分で大丈夫かなっていう、そういうのがあるんですよ。多分もう癖的に。
近藤淳也
いやでもすごいだから良かったですよ、何回も言うけど。
中川和美
ありがとうございます。
近藤淳也
何回でも言うけどさ。
中川和美
ありがとうございます。
近藤淳也
はい。なので、もっと上に行こうぜって。
中川和美
ちょっとその熱量に何かこうちょっと答えできなくて申し訳ないさんはありますけど。
近藤淳也
答えてる答えてる。
中川和美
なんか走ってて良かったなっていうのは思いました、今回。
確かに走ってないとね、あんだけ距離選手追いかけ回すのも難しいしね。
そうかね、なんかそういうのは良かったなって。
近藤淳也
なんか息切れしすぎて聞くに耐えないみたいなのとかね。
中川和美
大丈夫ですか?
あのペースだったからっていうのはもちろんあるので、やっぱりもっとこれからね、それこそトップ選手が集まって、
このブロードキャストで映像でお送りしたITJとか、あのレベルになってきたらもう到底無理なんですけど、
でもやっぱりそれはそれでトップ選手の映像を見たいっていう人ももちろんいるので、それもしっかりお届けできたらいいなと思うし、
NHKの72時間みたいなのが好きな人はもうこっち寄りだなみたいな感じはするし。
近藤淳也
ああ、72時間っぽいっていう。ドキュメンタリーっぽいっていうね。
ああ、確かに大谷さん来ましたねとかね、猫が来ましたねみたいなね。
中川和美
だからなんかそういうのも好きな人ももちろんいると思うので。
近藤淳也
でも確かに72時間、例えばいいですね。
中川和美
いいでしょ。
近藤淳也
ぽいですね。今回のそれを見つけた感じなのかもしれないね。
中川和美
そうそうそう。
近藤淳也
普通の人の話だってめっちゃ面白いぞっていう発見。
中川和美
はい。なんか大阪西成とかのそういうところじゃなくとも。
近藤淳也
100マイルレースの現場は十分変だから。
中川和美
あ、そうか。なんかもう麻痺してるじゃないか、そういうのも。
近藤淳也
だからある意味72時間やってもいいよ。
中川和美
無理無理無理無理。
近藤淳也
違う違うNHKが、とある100マイルレースの現場みたいな回があってもめっちゃ面白いんじゃない?
中川和美
確かに。
富士とかでもう前日ぐらいの準備からずっと72時間ずーっと回し回しとかね。
近藤淳也
あんな多くなくてもほんと天ヶ瀬ぐらいの人数とかでも絶対面白い。
中川和美
でも72時間もできないじゃないですか。
近藤淳也
あーそういうことか。
中川和美
そういうこと。
近藤淳也
4日もないからってことね。
中川和美
そうそうそうそう。
近藤淳也
あ、3日か。3日。まあまあまあ。
中川和美
だけど本当になんかそういう、もうなんか撮っててそういうのをすごい感じた?
言ったら一般ランナーの裏側みたいな。
日常をお届けしてますみたいな。楽しかったです。
近藤淳也
いや、ほんと全員ドラマがあって、それが面白いなっていう。
なんでもない人がこんなことやりだしたんだっていうその、なんでもない人って。
中川和美
やめた人の後とか。
近藤淳也
あーそれもいいね。そういうのもいいんじゃないですか。これから。
中川和美
なんで辞めちゃったんですかとか。
近藤淳也
そうですね。成功者だけじゃなくていいからね。聞くのは話。ほんとは。
辞めちゃった人の話とかもなんかちょっと面白いんかなって思ったりはします。
近藤淳也
そうですね。やりましょやりましょ。
中川和美
いつかね。頑張ります。
近藤淳也
大体言いたいこと言ったかな。
中川和美
ありました?なんかもうほんとに技術的ななんか話とかも大丈夫ですか?
近藤淳也
技術的な話?
中川和美
あ、車のね。一個言いたい。車のジャッキ上げは頂戴。
そうそう。今回新しく導入したのはさっきのSRTLAとかのそのボンディングを挑戦したっていうのもあるし、
近藤淳也
まあキャラバンカー、あの、息吹カーの初導入だったですね。本番導入。
中川和美
どうでした?
近藤淳也
あ、よかったよかった。
中川和美
あの配信者アタックとか後ろの。
近藤淳也
広い。
中川和美
広いね。確かには。
近藤淳也
はい。あの今まで日産の。
中川和美
NV200。
近藤淳也
NV200?なんて言うんだっけあれ。NV200って。
中川和美
分かんないっす。
近藤淳也
あの、なんていうの、キャラバン的な名前あるやん。
えー。
あ、なんやったっけな。まあとにかくね。
中川和美
分かんない。オフィスカーみたいなちょっとちっちゃめなワンボックスでしたもんね。
近藤淳也
そうですね。まあ中はちょっと座れたけど、やっぱりキャラバンの2室の大きさで広いなっていうのと、
なんかやっぱ天井もちょっと高かったんで頭も渡らなかったし、広いで快適。
中川和美
よかったです。
近藤淳也
っていうのはあったかな。
中川和美
なんか一人だったんで。あ、バネット。さすがの吉住さん。
近藤淳也
そうです。バネットだったのがキャラバンって広くなったなっていうのと、
まあ電源とかだいぶ今回新しくしてかなり余裕のあるもんだったんで、
まあそういう機材面もだいぶ安定感があったと思うけど、
ちょっとLEDパネルが間に合わなかったんで、
あの、IBUKIビジョンがお披露目できなかった。
中川和美
ビジョンカーではならなかったですけど。
近藤淳也
はい。のでまあちょっとそれが来たらまたセッティングというか設営がまた大変になるかなっていう感じはしますし。
中川和美
確かに。プラス1時間ぐらいかかるかもしれないですね。
近藤淳也
今回もビジョンカーがなかったんで、まあいらないっちゃいらなかったんですけど、
ちょっとアンテナのための縦のボールとかつけるために、
一応ジャッキで車を固定して、その後でフレームというか縦のボールをね、つけてみたいなルタルのジャッキ上げしたけど、
それ大変だったなあ。
中川和美
大変だった。
近藤淳也
まあ慣れるとは思うけどもうちょっと、ちょっと初めてだったんで。
中川和美
これが正解なんかどうかもわからない感じがしながらだったんで。
近藤淳也
そうですね。ちょっと詳しい人に教えてほしいね。
中川和美
そういったところもね、ちょっとずつバージョンアップ、ブラッシュアップしてお送りできたらいいですね。
近藤淳也
そうですね。
まあだからとにかく、IBUKIブロードキャストも進化しており、日々新しい挑戦をし、世界中の技術者たちの魂の実装を貪欲に取り込み、
中川和美
恩恵に預かり。
近藤淳也
よりクオリティの高い配信ができるように頑張っておりますというお話でした。
中川和美
でも時々休むことも大事だと思うんで。
近藤淳也
え?
中川和美
時々ね、休むことも大事だと思うんで。
近藤淳也
なんでそれを僕に言ったんですか。
中川和美
え?体が大事ですよっていうことも言いたいっていうね。
近藤淳也
今回も、夜は家に帰らせてもらって寝てるはずなのに、次の日動けなくなった。
一回オフィス来たじゃないですか。
中川和美
来た。
で、もう全然頭回らなくなって、家帰って寝たら本当になんか、
中川和美
すっきりしました?ちょっと。
近藤淳也
死んだように寝てて、3時間くらい、夕方の3時から6時まで3時間くらいぶっ倒れて寝てたんですよ。
で、夜寝れへんかなと思ったらまた11時くらい寝て、朝まで寝て、だいぶ疲れてたんやなと思って。
中川和美
そうそうそうそう。
近藤淳也
集中度合いがすごいんですよね、ライブ配信って。
中川和美
そういうところもちょっとずつ息抜きができるようなシステム改善っていうのも大事だと思います。
近藤淳也
それはどうしたらいいかな。誰かにお願いできるようなぐらい洗練させたらいいんかな。ここボチッと押すだけなんでって言ってて。
中川和美
じゃあほら。ほらその流れで。
近藤淳也
急順?急順いきますか。
中川和美
今いい流れだったじゃないですか。
近藤淳也
では、息抜きを運営しております温度車では、急順を行っております。
中川和美
ちょっともうね、この2人だけじゃ、あと山下さんが時々来てくれるんですけども、いっぱいいっぱいだってことに気づいたんです。
近藤淳也
これからシーズン始まっていくのにどうなるのかなって言ってて。
中川和美
あれ?あれ?毎週みたいになりがちかも。
近藤淳也
ライブ配信を手伝っていただける方も引き続き募集しております。
こちらは正社員というよりは、一旦現場に来て手伝ってくれる人。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
映像が好きな人とか、こういうネットワーク周りが好きな人。結構ネット技術者もいいと思いますね。
中川和美
車くらいなら運転します。
近藤淳也
車くらいなら運転します。
中川和美
運転できますよ。私も。
ヒロヒロさん。
中川和美
嬉しいです。ありがとうございます。
近藤淳也
ライブ配信のお手伝いいただける方も募集しておりますし。
実は今回、なんと、
IBUKIの業務拡大に伴い、GPSの部門の方でも正社員の募集を新たに追加で1名行います。
これは実は先日までは閉じてたんですよ。小林さんも入ってくれたんで。
一旦って思ってたんですけど、また足りなくなりそうなので。
中川和美
業務がすごいですね。ありがとうございます。
近藤淳也
ということで、GPS側のスタッフも募集を開始しております。正社員またはアルバイト。
で、京都オフィス勤務と。
中川和美
ここ大事です。すいません。
近藤淳也
そうですね。物理的な端末が大量に京都にありまして、それを大会に向けて準備したりとか、いろいろそういう物理的な作業があるんで、ちょっと京都勤務ということで募集させていただきたい。
中川和美
そういう縛りはありますけども、京都のいいとこですんで。
近藤淳也
主にGPS側は大会に向けてGPSの端末を用意したりとか、いろいろな設定をやったりとか、主催者さんと打ち合わせをしたりとか、計測の準備をしたりとかっていうのをやって、
その後機材を現場にレースの会場に持ち込んで、当日皆さんにGPS端末を渡したりとか、計測を行ったりとか回収したりとか、そんな業務になっております。
求める人物像。自発的に行動し課題に向き合える方。小規模チームでの柔軟な働き方に興味がある方。
ポッドキャストやSNS等、IBUKIの情報発信に親しみのある方だそうです。
応募資格。トレールランニングや登山などアウトドアスポーツへの関心がある方。これはあったほうがいいですね。
普通自動車免許、AT限定化。なるほどね。車運転。
ミッションはないですもんね。年間数大会にて現地対応可能な方。全国出張あり。基本的なPCスキル、メール、エクセル、クラウドツールなど。大会主催者さんとの打ち合わせ参加などコミュニケーション業務に抵抗のない方。長期的にIBUKIと関わってくださる意思のある方。
大事。どんな人来てほしいですか?
どんな人?こういうの言うと炎上するかもしれないんですけど、かわいい子。え?かわいい子が来てほしいです。え?かわいさ?女性限定ってこと?
中川和美
男性でもかわいい。男性でも女性でもかわいくて、アグレッシブで元気があって、ポジティブで、体力のある人。で、パソコンができて。
近藤淳也
それ結構年齢を絞ってない?年代を。若い子がいい。若い子がいい。なんでそんなこと言うの。じゃあ僕は応募できないってことですね。
中川和美
え?応募するんですか?野党法ですよ。え?野党法ですよ。そうですけど、僕は応募できない。先を長くって考えるなら若い人がいいな。
でもさ、幅広くオッケーでしょ?いいですよ、もちろん。全然。バチコイ。だって最近逆にさ、定年退職も近くなってみたいな方も結構扉を叩いてくださるじゃないですか。その方々の経験にもだいぶ寄るところ多い。
むしろそのパターンの方が多い気がするんですけど。それもオッケーですよね。大丈夫ですか?大丈夫ですよ。ただ体力がかなり、体力勝負なところもやっぱりあると思うんで、そういうのもちゃんと考えた上で、ご自身の体調とですね、ご相談しながらみたいな。
近藤淳也
ぶっちゃけて言うと、かずみんさんがライブ配信で活躍してくれるようになってきていて、今期ライブ配信させていただく大会がまだまだありそうで、かずみんさんは今までGPSチームでもめちゃめちゃ活躍してたんですけど、ライブ配信でも必要になってきていて、かずみんさんがそちらに行くとGPSの作業をする人が足りないやんみたいなことになってきているっていうのもあって、
GPSの方も人が必要だねってなってるっていうことですね。
中川和美
だからどっちにでも転がれるのが私しか今いないので、もちろん映像を任せてくださいみたいな人が来たら、こっちをお願いして。
近藤淳也
逆のパターンもありなの?本当にありだと思ってる?
中川和美
え、あるあるある。
近藤淳也
本当に?
中川和美
ありますよ。全然ある。
近藤淳也
いざ来たらさ、私のがうまくできるんじゃないとか言い出すんじゃない?
中川和美
言うかもしれない。それはちょっとだみたいな。言うかもしれないですけど。
近藤淳也
よっぽど上のスキルみたいなのが来たら、あっさりどうぞってなるって。
中川和美
走れてとかそういうのがある人はもちろん。だからどっちの人が来ても大歓迎。
近藤淳也
本当かな。
本当かな。
中川和美
本当に。
近藤淳也
じゃあ両方ありですか。
中川和美
はい、両方ありです。
近藤淳也
わかりました。
中川和美
今私が言ったどんな人はもういいんで、大歓迎の資格とかね、こんな人がいいなっていう方はぜひご興味のある方は一度お会いできたらいいですね。
近藤淳也
はい、そうですね。
はい。
近藤淳也
じゃあそんな感じですか。
中川和美
え、じゃあ近藤さんはどんな人が来てほしいですか?
近藤淳也
え、僕?
中川和美
うん。
近藤淳也
そうですね。
なんかトレランレースに行くと、ゴールしてくる人の選手見てて幸せな気持ちになりません?
中川和美
なる。
近藤淳也
なんかすごい本人が感じてる達成感とか満足感とかそのやり遂げたっていう、さっきね泣いてる方がいたりとか。
なんか何かを達成してよかったなっていうのを支えられるのが僕は一番モチベーションかなって気がするんです。
近藤淳也
なんかそれがあんまり応援できないようなことだと頑張れなくないですか。
中川和美
確かに。
近藤淳也
なんかこんな頑張ってて、こんな舞台で頑張ってる人がこんなにいっぱいいるならなんか手伝いたいっていうかその人たちがもっと輝けたりたくさんの人に応援してもらえたり、
なんかいい思い出にできるような手伝いをしたいって思える一番根本的なとこは、なんか走ってる人たち見てて本当にすごいな偉いなってなんか思うから手伝いたいんだと思うんです。
なんかそれが逆にあればなんか頑張る気になれるっていうかって思うんで、なんかそういうのをちょっとでも感じていただけると、というかそういう方がいいんじゃないかなって。
そういう気持ちに寄り添えるみたいな。寄り添える、応援できる。確かに応援できる気持ちがなかったら絶対できないと思う。
近藤淳也
なんか例えば俺、俺、俺だとちょっと違うじゃないですか。俺が活躍したいとか俺に注目してほしいっていうタイプだと、いやあなた今主役じゃないんでっていうか、まあ基本裏方だと思うんです、IBUKIの仕事って。
中川和美
ATさんですよね、ATさんぽい。
近藤淳也
だから人の活躍とか、人の、なんかそれが早い遅い関係なくね、なんかいろんな人がその舞台で、自分の晴れの舞台でいい走りをしたいって思っておられる方々が本当に満足できる走りをしてほしいって本当に思えるかっていうとこかなって思います。
中川和美
思います。それとも賛成。
近藤淳也
そうですか。良かったです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんな方が来てくださって一緒に働けたら嬉しいです。
中川和美
はい。
じゃあそんな感じで大丈夫ですか。
近藤淳也
はい。
じゃあ今日は天枷百及びIBUKIブロードキャストの進化ということで、ちょっと先週末のレース振り上げながらお話をさせていただきましたが、この後の予定をちょっと紹介すると、今週末は何がありますか。
中川和美
今週末は鬼ヶ城、違う鬼ヶ城ピークストレイル。
近藤淳也
ピークストレイル、鬼ピーク。
中川和美
鬼ピークと栃木県塩屋でのウォーキングイベント。
近藤淳也
はい、塩屋百キロウォーク。
中川和美
はい、と。
え、まだあります?
いや、一旦そんな大きなのは。
大きいのはその2つぐらいですね。
近藤淳也
はい。
中川和美
あとは細かいイベントが3つほどあったかと思います。
近藤淳也
使っていただくのもありますね。
はい。
いよいよ来週がMt.FUJI100です。
中川和美
はい。
そうでした。
えっとですね、IBUKIではMt.FUJIオプションレンタルのサービスも行っております。
近藤淳也
はい。
中川和美
17日金曜日。
近藤淳也
この配信が出てる日が最終日。
申し込み最終日なんで。
中川和美
で、ございます。
近藤淳也
あ、忘れてた!って思ったら今ポチってください。
もう最終日なんで。
中川和美
そう、そうなんです。
なので、今日の日付変わるまでにオプションレンタルお申し込みください。
ぜひですね、このサポートされるとかそういう方にもって、アチャチャに現在地を知らせるためにはとてもおすすめなものですので。
はい。
中川和美
と、同時にMt.FUJIのコラボ端末もあります。
はい。
近藤淳也
こちら販売ですね。
中川和美
こちら販売なので、今は春の登山シーズン開幕割引キャンペーン中なので、ちょっとまたお値段も安いですし、
ちょっと値段は桑原さんがいないんで、自信がないんですけど、
近藤淳也
いやいや。
中川和美
14,800円が、
近藤淳也
12,800円。
中川和美
12,800円になります。
で、フジの場合はプラス500円が寄付に、寄付代が乗るので、
13,300円がMt.FUJIとのコラボ端末のお代金となっておりますので、
よろしかったらご購入の方もよろしくお願いします。
近藤淳也
はい、お願いします。
あと、Mt.FUJI100、これ発表してなかったかもですけど、
中川和美
はい。
近藤淳也
もう言っていいんじゃないですか。
中川和美
何の発表ですか。
近藤淳也
ライブ配信やります。
中川和美
あれ、言ってないんでしたっけ。
言ってないのか。
言ってるような、Mt.FUJIMt.FUJIってライブの文脈で言ってるんで、
近藤淳也
行くんですねって感じだったかもしれないですけど、
ちゃんとは言ってなかったかもしれないですけど、
中川和美
もうしていいんですか。
近藤淳也
今年ね、やっているMt.FUJI100の公式YouTubeライブ、
これはだいぶ前からもうやってますね。
ライブ自体は。
結構歴史のある日本の100マイルレースの中でも、
かなり先駆けで長年ライブ配信をされていると思いますけど、
そのライブ配信に今回、IBUKIで関わらせていただくことになりました。
中川和美
なりました。
近藤淳也
IBUKIブロードキャストを活用ということで、
なんと。
なんと。
中川和美
去年からちょっと携わっていたのをきっかけに、
今年も。
近藤淳也
昨年は僕とかずみんさんはMCでしたね。
中川和美
そうですね、謎の。
近藤淳也
MCになっていたけど、今回はライブ配信の仕組みとして、
IBUKIを使っていたことになりまして、
近藤淳也
ITGに続きというかね。
中川和美
IBUKIブロードキャストとしてMt.FUJIに行くという。
今年は誰ですか、MCは。
近藤淳也
メインMCは岡田さんです。岡田匠さんです。
中川和美
去年と一緒ですね。
近藤淳也
あとちょっとスペシャルゲストというか、
もう登場するかなという。
中川和美
かも。
近藤淳也
かも。
結構充実の内容になるかと思いますし、
ちょっとね、山の映像を増やせるといいかな。
中川和美
いいな。
近藤淳也
完全にというよりはね、
今まで映像制作をされてきた皆さんと一緒にやらせていただくんで、
全部IBUKIで内容を考えてって感じではないんですけど、
IBUKIブロードキャストの特徴として、
山の中の映像とかもね、
ライブも強くなってきてますし、
近藤淳也
非同期でクラウド経由でちょっと遅れて山の中の映像を送るという仕組みも結構
強みなんで、
その辺を生かしながらちょっとは撮れる上のというか、
山の映像も送れると面白いかなって思ってます。
だいぶね、選手も、注目選手も。
中川和美
そうですよ。
国内外のトップのトップが集まる、
中川和美
トップアスリートの皆さんが集まるこのMt.FUJIですからね。
Mt.FUJIの100マイルのほうもすごいですし、
このアスミ、ワールドトレイルメジャーズのシリーズ戦も注目ですので。
そうですね、そちらも有力選手がだいぶ集まっていて、
近藤淳也
こちらは本当に上位の争いが目が離せないという、
本当スポーツというか、
中川和美
オリンピックみたいな。
近藤淳也
レースとして大注目のレースかなと思いますので、
その様子もね。
ちょっとその100マイルとアスミを両方撃つのがだいぶ難しいというか。
中川和美
どうですかね。
近藤淳也
カメラマンの配置とかだいぶ頭が悩ましているところですけれども、
できる範囲でね、様子を届けたいと思いますので、
ぜひご注目ください。
中川和美
ご注目ください。
そんなところですか。
近藤淳也
なんか言い残したことないですか。
中川和美
ないです。
近藤淳也
大丈夫ですか。
中川和美
大丈夫です。
近藤淳也
ちょっと話しましたね。
中川和美
話した。
近藤淳也
TCPの基本からね。
中川和美
低レイヤー?
近藤淳也
低レイヤー。
中川和美
低レイヤーね。
近藤淳也
L2ぐらいですよ。
TCPとか。
TCPだってL3だ、L3。
IPがL2です。
なんのこっちゃ。
レイヤー2。
レイヤー1がLANケーブルとかですよ。
Wi-Fiとか。
中川和美
じゃあ私、レイヤー1ぐらいまでの配線はできてるってことですか。
近藤淳也
そうそうそう。
そうですそうです。
中川和美
そうですね。
なんでこんな感じでお届けしてきました。
近藤淳也
ということで、じゃあ今日はこれで終わりたいと思います。
どうもお聴きくださりありがとうございました。
さよなら。
中川和美
さよなら。