なんかもう2日か3日ぐらいに1回ぐらいは雨みたいな、あと風も強かったりとか。
あとどこだっけな、グランスのあたりで雪にもあったりとかして。
あ、雪?雪降ったんですか。
最初なんか雨が降ってて、なんかあのグランスの近づいてるぐらいになんか見ぞれになってきて。
えー。
えーと思って、もう吐く息が白くなってきてて、うわーと思って。
で、水場で水汲んでるときに雪になって。
えーと思って。
さすが奥IBUKI家だ。
そんな寒くなかったですよね、この。
いやそこだけなんか多分気温がすごいギュッとやっぱ低くなってて。
え、あのグランスの人工降雪機が。
いやいやいや。
なんか一瞬、自分もそう思ったけど違うんです、全然。全然人もいないところで。
めっちゃ強力な降雪機。
でもあそこ確か人工行きかな。
人工降雪機はあると思いますけど、さすがに違いますよね。空から落ちてきたっていう。
そうですね。散らす。
あ、そうです。
えーと思って。
でもあそこの山行きは日本有数の降雪地帯なんですよね。
あのー。
降雪。
IBUKIのあの、あのなんですか、関ヶ原?
そうですね、奥IBUKIが日本降雪記録持ってるんですかね。
確かなんかありましたよね。
はい。
だからぐっと下がったときにまだ雪が残ってたのかな。
あ、そうですか。
すごい。
雪もありましたし、雷もありましたね。
あ、雷もあった。
なんか藤原山荘で止まったときに、ついてすぐぐらいに雨がブワーって降ってきて、
あ、よかった。
なんだろうなんだろうと思って、外見たら雷がバーってなってて。
あ、怖い。
じゃあ山荘の中だったんだ。
よかったですね。
早くついといてよかった。
ほんとですね。
で、雨雲レーダーで見たらもう赤いやつがバーってなって、ゲリラ豪雨だと思って。
危なかったと思って、しばらくずっと雷鳴になってて、怖い怖いとか思うから。
雪ないでよかったですね。
そうだね、行動中だったらちょっとあれは危なかったかもしれないですね。
小屋は大丈夫なのか、平井鎮とか建てるときは。
うん、まあ小屋にいればまだ。
あ、そうですか。
まあじゃあそういうのもあって。
いろいろありましたね。
非日常感があって。
こっち側、こっち側、え、こっち、東側が結構いろんなトラブルに見舞われた感じですか?
東側。
その雪とか、その雷とか。
そうですね、まあどうかな。
いやでも、奥いびきあったりぐらいからって感じかな。
鈴鹿は比較的天気は良かったので、最後の稜線ぐらいからって感じですかね。
じゃあまああれですね、なんか幸せすぎて、楽しすぎて、夢のようだったっていうんじゃなくて、
どっちかっていうと結構過酷でいろいろありすぎて、やっぱりこう激しい、激しすぎて現実とは思えないみたいなとこがあったのかな。
いやー、まあじゃあね、ちょっとその長い旅を順番に聞いていきたいですけど、どうしよう、どっから聞こう。
いやまず、大塚をスタート。
ちょっと待って、それやったら、まずそのなんでこの挑戦をしようと思ったかっていうとこから。
まず中川さんの紹介を。
何者か。
謎が。
中川さんの謎に迫る。
そうですね、中川さんとは何者か。
何者か。
まずそちらからお願いします。
そうですね、夏は北アルプスの北穂高小屋で働いてまして、北穂高小屋が終わって小屋じめしちゃうんですけど、冬はやってないので。
で、冬は八ヶ岳の赤岳甲船っていう山小屋で冬だけ働いてて、そちらが春まで。
で、終わってからまた北穂に戻るっていう。
山小屋のお仕事を1年中されてるってことですか。
そうですね、次で3年目なんですけど、今はしばらくその感じ。
そうなん、北穂小屋って大キレットの入り口の。
もうバーンってやり方が見えるテラスのとこですね。
大キレットから。
コーヒーカップとそうされるんですよね。
大キレットから登っていったら急に。
急に岩に張り付いてるような山小屋。
こうやって崖登ったら、急にコーヒー飲んでる人たちがいて。
えーってなるとこですよ。あそこに働いてるんですか。
あそこにいます。
じゃあお会いしてるかもしれないですね。
わかんないですけど、大キレット登ったらいらっしゃるんですか。
います。
そうなんですね。
小屋から小屋じめまでいるので。
それのなんですか、店主さんみたいな感じですか。
いや小屋番なんで、1、働いてる人です。
そうですか。
すごい。
なんでその北穂高を選んだんですか。
いろいろ条件探してるときにありまして、
比較的ちっちゃい小屋で長く働けるところで、
あとはご飯が、食事がおいしいところ。
あと自分、雷鳥が好きなので、雷鳥が生息してるエリアで、
どっかないかなって探したときに。
ここにいますもんね、雷鳥。
そうですね。
本当だ。
雷鳥の帽子。
いくつかピックアップした中に北穂高小屋があって、
すごい応募するときにも悩んだんですけど、
そのときは山小屋経験なかったので、
どうしようかなと思って勢いでバンって。
初めての小屋番が北穂高でずっとされている。
そうですね、次で3年目ですね。
あそこって大キレットの事故の時とか結構行ったりするんじゃないですか。
私は自身は行ってないんですけど、
支配人だったりとかベテランさんがレスキュー行ったりとか。
事故が多いといえば危ないとこだし、なかなか気が抜けないというか。
そうですね。
大変そうですね。
カラサーの方も結構急ですね。
カラサーだけも怖い。
両方よく滑落事故とかニュース見ててもありますけど、
事故多いところですね。
その最前線って感じですよね。
そんなとこに夏場いらっしゃる。
はい、います。
じゃあ大北アルプスの参加者も。
なんかコース見たら入ってて、ああと思って。
ちょっと嬉しいと思って。
そうですよ、北穂高もジャックポイントの1個なんで。
見てれば選手見れますね。
そうですね、ぜひ皆さん北穂高小屋行ったら中川さんに声かけて挨拶しましょう。
ちょっとドリンクぐらいね。
グランドソーサーでコーヒーがいただけるかもしれない。
いいですね、それは。
そうですか。
じゃあその夏場北穂高行って、で、赤岳高校。
赤岳高校も有名な、氷の壁があるとこですよね。
アイスキャンディーっていう人工氷箱のアイスクライミングができるところ。
冬場はね、よくそこで。
そうですね、冬やっぱり人気で、八ヶ岳の中で一番多分混む小屋なんじゃないかな、規模的にも。
ステーキの壁。
よく知ってる、そっちか。
僕は氷の壁の小屋は。
で、あれ育てたりしてるんですか、じゃあ。
育てたりしてるんですか、あの氷の壁。
ベテランさんがシーズン始まり、冬のシーズン始まりで作ってますね。
そうなんだ。
すごい。
あっちはだからゴールシーズンというか。
そうですね、通年小屋なので。
通年でやってるんですよね。
で、絵馬さんとかもそこでお知り合い?
絵馬さんはこの冬来てくださって。
遊びに行ってましたね。
そこで知り合ったって感じですね。
もともと夏のとき、北保で働いてるときの休暇ゲザーのときに、休暇のとき、
たてしなさんと住居して、八ヶ岳重曹したときに、そこに泊まったことがあって、
で、そこで働いてた女性の小屋番の人と知り合って、
で、その女性の小屋番の方と絵馬さんが一緒に赤岳高専に冬遊びに来てて、
久しぶりって言って、で、その隣に絵馬さんがいて、絵馬さんと知り合ってって感じですね。
あ、そうですか。
絵馬さんこの間の、この間っていうかちょっと前に、小屋番っていう映画があったんですよね。
そのたてしなの3層とかが出てくる。
そこに絵馬さんが映ってて。
あ、そうなんですか。
そうなんですね。
すぐ分かる、あ、絵馬さんいたみたいな。
まあその絵馬さんも、その中川さんの、今回の第4月すごい応援されて、
インスタであげられてましたし、それに触発されて、エントリーした?
わかんない。楽しそうだってすごい言ってて。
なんかそう、いつの間にか行ってびっくりした。絵馬さんいるじゃんと思って。
はい。
行ってよと思って。
ねえ、まあ大北アルプス初年度で、あの最速タイムで。
それも。
一回も降りずに。
なんかそれもなんか最近知ったんですよ。
あ、そうなんですか。
全然知らなくて。
はい。
で、今回ね、大シガイチもエントリーされて、大南もエントリーされて。
そう南。
大シリーズコンプリートされるのかなっていうね、感じになってます。
いやいやいや、でもそれに影響は。
中川さんの歩きが人を動かしてる。
そうなんですかね。
いいんじゃないですか。人を動かす力がある。
いやあの、やっぱり今回、最初知らなかったんですよ。
その、あの一撃で行くっていうか、そのずっと。
で、僕たち鈴鹿ぐらいかな。
あれ?なんか中川さんってこれ止まらないの?って気づき始めて。
あの、あれですよね。
鈴鹿を越えてこのまま北に行っちゃうんかな、みたいな。
言い始めた。
鈴鹿の後半ぐらいで言い始めたんですよね。
これ、あれ?なんか平日になっても全然止まる気配がないけど。
どこまで行くの?ってざわつき始めたんですよ。
鈴鹿ぐらい。
確かにね、誰も北行ってなかったですもんね。
そうですね。
まだスタートして、ね、あの、オープンっていうかスタートしてからちょっと経ってスタートされたじゃないですか。
そうですね。
だからまだ北、誰が北に行くんかなっていうのもみんなでこう思ってたくらいのときに中川さんが現れて、みたいな。
北に行っちゃう?
どんどんまた話が行っちゃうけど、だから自己紹介終わった?
あ、終わった。
山小屋で働いてる中川さんってだけで大丈夫ですか?
そんなん大丈夫だと思います。
その登山は昔からされてたんですか?
登山は今43なんですけど、
30歳ぐらいのときからちょっとジョギング始めてて、
で、まあマラソンとか出るようになって、で、マラソンとか完走した後に何か他何かやりたいなと思って山登りをし始めたんです。
じゃあ結構最近。
12、3年ぐらいですかね、歴としては。
あ、そうですか。
何かそれは何かきっかけがあったんですか?100名山を目指すとか、何かそういう。
まあ最初はね、やっぱ100なんだろう、最初は日帰りの山とかずっとばっか登ってて、
アルプスとかも全然行かなかったんですけど、
まあアルプス行き始めて、やっぱりなんか指標というかなんかね、100名山をね。
やっぱり目指す。
途中やってましたけど。
途中やってたっていうの?もうやってないんですか?
もう今なんかやる気が。
何個ぐらいで。
今91座で、あと北海道だけですね。
じゃあだいぶもう行ってるじゃないですか。
そうなんですけど、なんかもうあんまり。
もういいかなって。
そうなんですか、ラウスだけも登れないしね、なんか。
え、ヒグマで?
登れないでしょ、今。
まあ今年は登れるかもしれないですけど。
じゃあ北海道はまた気が向いたら。
そうですね。
でもじゃあずっと山をやっててとかでもないというか。
確かに、小野さんみたいにワンゲル部だったとかそういうこともない。
でも全然ないです。
ホワイト社会人になってからそういう山を始めてっていう。
学生時代は陸上部だったぐらいで、全然山は。
運動は好きだけど。
運動は好き、でも20代の頃は一切運動してなかったんですよ。
そうなんですか。
惜しいことがね、他にありますよね。
そうですね。
え、でもじゃあその頃はもちろん山小屋とかじゃないと思うんですけど、どういうことをしてきたの?
まあ普通に下で土日休みの仕事をしてました。
下でって、山に対して下って言いました。
それ何、山小?
下でって。
それをなんか普通に通じてたね。
いやいや、わからんかった。下でってどういうことかなと思って。
アルプスとか寄りに下ってました。
まあね、よく山の上にいるからなんかよく下とか言っちゃうんですけど。
下界の下をしてましたっていう。
昔は下で仕事してたんですよ。
じゃあもうちょっと、もうちょっとというか町の仕事をしてたけど、最近は上の方に。
トレランは?
トレランは試しで1回なんか個人的にやったぐらいで、ちょっと自分にはちょっと無理かなって。
そうなんですね。
怖くてやっぱり。
怖い?
北穂高の小屋にいる人が怖いとか言う。
確かに確かに。
かずみん、絶対泣い切れといけない人なんで。
いけない。
やりがたけの穂先で泣いておりなかったらしい。
やりがたけの穂先で私2時間かかったんですよ。
えらい時間かかってますね。
大迷惑な人なんですよ。
それこそ北穂の天場でも多分いけない。
トイレいけない。小屋のトイレに。
それはいけるやろ。
いやあんなとこ夜中にライドつけて、もう怖くて。
南側大丈夫やん。
大丈夫じゃない。めっちゃ細い。
普通っすよね。
天場からめっちゃ離れてて、細いんですよ。
トイレまでが。
そうだからトイレ行きたいってなっても、もう無理と思う。
ここは無理だって思って。
って思ってましたけど。
まあ確かに浮いてる感はすごいな。
すごい。
北穂は。
まあちょっとね、高所が苦手な人はちょっと無理かもしれない。
高度感は。
確かに。
テラスに座るのはオッケー?
テラスに座って、こうやって前には無理。
行ったん?そこまでは。
行きました。コーヒー飲んだもん。
コーヒー飲んだ。
コーヒー飲んだけど、
ダイケットのルートはもう覗き込んで精一杯でした。
まあやめたほうがいいやろな。
こんなとこから上がってくるのかみたいな。
無理。
でも高度感慣れますよ。
私も高いとこ苦手なんですけど。
えー。
高度感ある崖とかあるようなところは苦手なんですけど、ずっと働いてたら意外と慣れてきて。
麻痺してくる?
麻痺してくるのか。
慣れるんじゃない?じゃあ。
怖いは怖いですけど、前よりはマシにはなってますね。
高いとこ苦手なんですか?
高度感があるような、落ちそうな感じになります。
もうちょっと穏やかな山小屋もいっぱいありますよ。
あんな落ちそうな山小屋にいて、そんなこと言われても全然説得力ない。
そうですよね。
断崖の上にあるじゃないですか。
でもトレーラーはちょっと怖かったですね。
勢いで下るときに、なんか落ちそうにならないですか、あれ。
走って下るっていうことかな。
やっぱりわからんな、確かに。
北方にいて怖くない人が、トレーラーの下りが怖いっていう感じなんですよ。
転げ落ちるみたいなイメージですね。
なんか滑らないかなみたいな。
北方のルートの方がやっぱり転げ落ちると思うけど。
じゃあ合わないなって思って。
そうですね、そこからは。
山もやたられて陸上もやられてたら、もう両方準備オッケーじゃないですか。
まあ確かに。
じゃあ普段そんなトレーラーもされてなくて、山は登山。
そうですね、歩きですね。
ULハイク系みたいな感じですか。
いや、それが全然ULじゃなかったんですよ、私。
じゃあもう本当に。
あんまり重さ考えずに、もう詰め込んで重装しててみたいな。
持てちゃってたんで、重いのも。
強いんですね。
じゃあもう70ぐらいとか。
そうですね、70リットルのザックで、重いときで20ちょいぐらい。
肩壊れる。
それ平気。
まあ慣れた。
ちょうどなんか1年前ぐらいに大崖奥がけ道、大峰奥がけ道か。
4泊5日で行ったんですけど、だいたい100キロじゃないですか。
もう全部、あそこ食材背負って、全部行きましたね。
そのときでどのくらいだったんですか。
20。
そのときで20ぐらい。
20ちょいぐらいですかね。
全部背負ってたんで、水場はあるんであれですけど、食材は全部担いで行きました。
そうなんや。
ULのグッズとかあんま興味はない?
いやーなんか担げてたんで、なんかいいかなとか思ってて。
でも今回出し勝ちやるにあたって、さすがにちょっと400キロ以上はと思って、直前でいろいろ買いました。
今回に向けて買ったの?
買いました。
軽量化を図ろうと。
軽量化を図って、軽くは。
それでも重いとは思うんですけど、自分のやつは。
じゃあ結構重装とかは今までされてきてたんですか。
そうですね、この1、2年は結構重装スタイルが多かったですね。
割とアルプスとか?
そうですね、やっぱ繋げて歩くのが楽しかったので。
それこそ八ヶ岳もじゃあ重装して。
そうですね、八ヶ岳、霧神の美しを洗って全部繋げて駅まで歩いておりましたね。
ロープAは使わなかった?
全部自分なしで。
えーすごい。
じゃあ最近そういう重装に長い目のやつをやったりとかしてきてて。
そうですね、ロングトレイルにはまってましたね。
あーそうなんですね。
で、ここに来て大シガイチを知るっていうのが。
そう、それが大シガイチを知るきっかけが、
元々その北方で働いてて、
あ、違う。
八ヶ岳湖線で働いてて、次の北方の間の休み、この今の休み、1ヶ月弱ぐらいあるんですけど、
そこで高島トレイルとひらひえのトレイル、繋げて歩く計画を立ててて。
1週間ぐらいで。
なぜそこに注目されたんですか?
いや、一応ロングトレイルの色々あるじゃないですか、コースが。
で、その中で、あ、ここ行ったことないなと思って。
で、あ、これ繋げられるじゃんと思って。
で、もともと行く予定でずっと計画を立ててて。
それは前からもう出た。
で、水場とか天場とか調べるじゃないですか。
で、とある方のブログの中に、
なんか、あのー、大シガイチをやってる方に出会ったみたいな。
学校滋賀一周トレイルみたいな感じで書かれてて。
へー。
なんぞやと思って。
なになになにと思って。
なんとかトレイルって聞いたら、どんなコースか気になりますよね。
初めて聞くと思って。知らないと思って。
で、調べたら、この大シガイチのページに飛んで、
こう、1週の大塚桑原のオーライが出て。
え!?と思って。
こっちの、自治側からしか知らなかったよみたいな感じだったのが、ぐるっとできるっていうことに。
で、高島トレイルもヒラヒエも入ってて。
へー、こんなのあるんだと思って。
すごい衝撃を受けて。
で、まあでも、この期間中、いろいろ予定も決めてたんで。
月替えでやりたいことをね。
そうそう。友達との山登りだったり、
赤岳高生の冬のメンバーの打ち上げだったりとか、
もう全部決まってたんで、
ああ、もう約束、なんか予定決まってるし、ちょっともう無理かと思って。
諦めてたんですけど、
なんか、まあ、2、3日ぐらいこう、頭にずっとよぎってて。
なんか、どうせ高島トレイルとヒラヒエとか行くんだったら、
大シガイチやりたいよな。
で、なんかそっから、
なんだろう、自分でも行けるのかなと思って。
調べだした。
そう、調べだして、なんか、
大体、この休みの期間で行けるかもみたいな感じになって、
え、でも応募どうしようみたいな、約束を全部断らなきゃいけないみたいな。
打ち上げもね、断らなきゃいけないし。
行くって言ってたのに。
で、でも、自分のやりたいことをやろうと思って、
全て約束をお断りして、
大シガイチの応募をバッと。
すごい。え、じゃあ、もともと何日、高島とヒラヒエ、何日?
1週間ぐらいですね。
1週間の予定が。
約束ぐらいを予定してたんですけど。
それを何日の予定に変更したんですか?
それを、あれですね、3週間ですね、21日かな。
いろいろ補給場所を考えて作ってたんですけど、
大体それぐらいかな。
でも、さすがの読みですね。
じゃあ、ぴったり納めたんですね。
そうですね。ほぼ計画通り。
素晴らしい。そこは。
1日早いぐらいですね。最後ちょっと詰めたので。
この距離で計画ぴったりにされるのは、
ていうかこの日数で、さすがの経験というか。
すごい。
自分もよくわかってらっしゃる。
そうですね。今までのロングトレイルの自分の、
どのくらい歩いて、どのくらいの累積標高がいけて、
どのくらいの疲れがとか、いろいろ判断して、
あとは、150、60キロ以上は歩いたことがなかったんで、
できるだけこう。
そうなんですか。
3倍ぐらいあるけど。
だから未知の世界なんで、
無理はできないと思って、
コースタイムもちょっと長めにして、
1日の行動も短くして、
ていう感じですね。
すごい。
なるほど。
でも、じゃあ、とにかくその、
滋賀一周トレイルのコースを見て、
気になってしまって。
そう。もう、すごいワクワクしちゃって。
なんかその印象どういう感じだったんですか?
要は、最初はその2つ。
高島と滋賀一周だけで、
それでも長いじゃないですか。十分。
え、こっちも回れるの?っていうその、
なんか、どんな印象だったんですか?
確かに。
こことここと繋がれるんだと思って。
鈴鹿三名が分かりますけど、
この奥いびきもこう、なんかあるんだみたいな。
行けるんだみたいな。
はいはい。
なるほど。
すごいワクワクしますね。
しかも歩いた人がいるんだとかもね。
そうですよね。
思うと。
道は繋がってるんだろうな、一応ね。
一周できるんだと思って。
はいはい。
あ、じゃあもうそれ見たら、
もう行ってもらってるか。
ワクワクしちゃって。
なんかビビビビーって、
ほんと衝撃が走りましたね。
嬉しいな、その感想は。
いや、ありがとうございます。
160キロ以上歩いたことがなくて、
急に400、数十キロみたいな、
距離に対してのなんかこう。
でも重曹で160って長ないですか?
いや、長いですけど。
それは何ですか、一体。
それをこう、
その抵抗はなかったのかなっていうのが。
いや、もちろんね、
160を過ぎてから自分の足がどうなるかとか、
心配だったけど、
なんか逆に160以上のそのロングトレイルのコースというか、
あんまりこう自分が知らないから、
200キロ以上歩くチャンスだなと思って。
逆にチャンスだと。
どのくらいまで自分が行けるんだろうっていう。
その160は何、どこでやったんですか。
えっと、熊野古道かな。
はいはい。
多分、高野山ぐらいから新宮駅までずっと歩いたのが160キロぐらい。
じゃあ、中辺地?
小辺地、中辺地。
小辺地、中辺地。
で、そうですね、熊野山山が回ってたんですよ。
なるほど。
すごいな。
結構されてるんですね、でもね。
そうですね。
その日本のロングトレイルを結構調べてらっしゃるんですか。
あ、そうですね。
それでもね、その400キロってなかなかないですよね、450とかね。
ワクワクされて、参加されて。
その計画を立てるのも好きなんですか。
まあ、割り返しでも好きですね。
どう攻めようというか、どこに何があってとか。
計画を立てられる人がやっぱり強いですよね。
自分を知ってて、それをどう当て込んでいくかっていうの、私無理なんです。
そうなんですか。
あと一人でね、20日耐えられるっていう、それも無理でしょ。
無理。
絶対やんないでしょ。
絶対無理。
かずみんやんなさそうやわ。
やらないですね。
一人とか。
僕50日サイクリングしたことあるから、一人で。
一人で。
アメリカ大陸を一人でキャンプしながらオーダーしたことあるんで、その分かりますよ、感覚。
でもかずみんはせんやろうな。
夜一人とか多分、3日ぐらいで多分キツーってなるな。
確かに北エリア全然人に会わなかったですね。
だって、あのエリアで人に会ったら大シガイチやってる人。
そうですね。
じゃあまあそれでとにかく行っても立ってもいられなくなって、日程も確保して、とにかく一発で行こうっていう。
そうですね。スルーハイクするつもりで準備してました。
それはもう一撃しかありえなかったって感じですね。
その要は自分の今までの最長を超えて歩くことをやってみたいっていうのが。
そうですね。一応予備日は設けてたんですけど、とにかく北方の小屋開けの仕事も迫ってるんで。
そんなすぐなんですか?もう開くんですか?
もう1週間以内にはまた私山の上に行かなきゃいけなくて。
そんなに早いんですか?
そうなんです。
こんな季節から開くんですね。
4月の末からもうお客さん入れて始まるので。
ゴールデンウィークに行く人いますね、そういえば。
始まるので。
そうか。
とりあえず決がもう決まってるので、早め早めで行かないと。
何かあった時にずれ込んじゃうと、次の仕事に影響が出ちゃうなと思って。
いやーすごい。
なるほど。じゃあもうやるなら1回で全部背負って行こうという。
じゃあまあそれでスタートが3月の24日朝の8時半ということでスタートされましたけど。
いいですか?スタートして。
どうぞ。
どうでしたか?序盤は。
序盤はでも楽しかったですね。
何か里山。
よかったらコーヒー。
コーヒーが来ました。
ちょっとソーサー。
桑原君歩いてくれました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まあでも最初何かあれですよね。東海自然歩道とかのコースですよね。
何か来年東海自然歩道も歩きたいなと思ってたので。
ただシガルートはちょっと歩くつもりはなかったのでちょうどいいやと思って。
そこだけカットする予定だったんですか。
日本橋から。
分岐があって、奈良とマッチェ方面で行こうとしてたので。
シガルート多分通る予定がないからちょうどよかったと思って。
こんな感じかーっつって。
天気も割り勝ちよかったので楽しくサクサク歩いてました。
じゃあ最初はまあ楽しくサクサク。
そうです。
誰か会いました?
いや、会ってないです。
あ、そうですか。
まあ登山者とかはね、大シガイチメンバーには誰にも会ってないです。
あ、そうですか。平日とかだった。
そうですね、私連れてスタートしたので平日だったので誰にも会ってないですね。
だからその頃はまだね、3月の20開始の時にわーってみんなが右に左に走り始めて、
その中でちょっと遅れてスタートした中川さんみたいな感じだから、
なんかそんなに目立ってなかったというか。
なんか本当はね、スタート一緒にしたかったけど、まだ働いてたので、小屋で。
そんな直前まで。
22日まで働いてて下山で、23日に準備して24日にスタートだったので。
それでさっきの買い物とかしたんですか?
買い物はもうネットで注文して。
あ、やつがあったけど上から?
そうです。で、23日にもう家に届いてるやつを全部開けて。
めっちゃ短い。
だからその下準備がすごい大変でした。
じゃあその赤岳の中でかなりこれを持っていこうとか全部計画したり、工程のスケジュールとかを全部上でやってたんですか?
上でやってました。
結構大変ですね。
だから1日でいろんなものをわーって準備してたので、出発するまでが結構ドタバタしてた。
そうですよね。結局その、ちょっとULの道具っていうか新しいのも入れたって感じですけど、おっしゃってましたけど何キロぐらいでどういうものを持ってたんですか?
買い換えたのはザックとマットとテントと、あとシューズも買いましたね。
もうトダングーツのハイカットで行こうとしてたんで、さすがにこれだと持たないなと思って、一応トレランシューズ買ってきて、それも買いました。
ちなみにちょっと今買ったやつ一通り、どこの何買ったか言ってくださいね。これ大好きな人がいいよね。
ザックはラブの50リットルですね。
ラブ最近流行ってる。
でもそのザック900グラムぐらいなんで、やっぱ軽めなんですよ。
でマットはエバニューの本当に1メートルぐらいの必要最低限の。
足は出すやつ。
そうですね。150グラムぐらいだったかな。
軽い。
でテントはMSRのフリーライトワンってやつで、それも1キロないぐらいですね。ダブルウォール。
ワンポール?
ダブルウォールで、はい。
自立型ですか?
そう、自立。私ストック持たないので。
え?
え?
あの、
400キロ。
普段から持たないので邪魔になっちゃうんで、私使わないので。
雪山行くときだけストック使うんですけど。
膝にこう手当てる感じですか?登るときは。
急坂のときで、こっち側を行くかな。
ぼっかとかもするので。
そうか、ぼっかしてる。
なるほど。
ボール使わないんだ。
ボールはほぼ使ったことがないですね。
足だいぶ頑丈なんだ。
足あんま壊れたことないです。
そうですか。
で、何キロぐらいでした?
全部でベース、テントですか?ベースベリティ。
食料水分なし。
なしで11人ぐらいでした。
すごいわ。
で、食料と水で17、8行くときあったかなっていう感じだと思うんですけど。
20キロはないって感じ。
水はどのくらい持ってたんですか?
水は最低3リットルは持って、プラス工程が長かったり必要に応じてもうプラス2リットルぐらい。
ちょっと待って、順番にあれだけど。
いろいろ飛びちゃった。
ご飯は何日分ぐらい持っていたんですか?
一応補給計画立ててたときに3、4日分かなって感じでしたね。
3、4日って、例えば大津湖を出て初回の次の開始は?
世野公園まではもう全然持たずで、その日その日のコンビニで買って食ったりとか。
コンビニ?ある?
一応あります。
しがらきぐうしぐらい。
世野にも、世野公園。
世野は1時間半ぐらい歩けばあります。
次への方面に。
そこで最初、山に入っていくわけじゃないですか。
結構あそこでは。
最後の補給ポイントみたいな感じで。
そういうとこでちょっと店のあるとこまで1回ピストンして買い出しをするみたいな感じで補給していった。
18キロぐらいだったってこと?最初。
そうですね、だいぶ重かったですね。
すごいな。
でも持てない重さではなかったので、今までの経験上。
その次から20キロ弱を背負って山に入っていくってこと?
すごい。
ちょっと待って、次。
例えば大津湖を出て、初日はどこでどうやって泊まってたんですか?
初日は南郷あたりですね。
南郷で、とりあえずお風呂入って日帰り入浴できる。
そういうの入るんですね。
一応、今回すごいリフレッシュを大事にしようと思って、長い旅なので。
一応、自分の体を癒せるポイントはできるだけ。
そうですよね。
癒すために。
調べていて。
じゃあ、洗濯とかもしたり?
そう、途中でした。
あんまりできなかったですけど、できるところはしてって感じで進んでましたけど。
二早でした?
二早です。
あってたよ。
あってた。
じゃあ、南郷公園でビバーグですか?
いや、南郷公園はすごい行ったときに子どもたちがすごい遊んでたんですよ。
遊んでる。
ここは無理と思って、どっかないかなと思って、どっかのグランド。
田中芽田公園じゃん。
そう、何だっけ、エイド。
レイクビアのエイドがある。
田中芽田公園。
レイクビアの人大好きじゃないか。
よく知ってる。
よく知ってる。
ここだったらいけるやと思って、そこでちょっと晴らしてもらって、初日は。
芝生エリアもありますよね。
そうです。
みんなよく知ってる地名が出てくるな。
田中芽田公園に泊まったんですね。
そうです、初日はそこで。
慣れない、買い立てのテントどうするんだろうとか思いながら。
じゃあ、一回も試す?
一応、家でちょこっとは試したんですけど、完全には試してないんですけど。
じゃあ、とりあえず詰め込んで。
時間がなかったので、とにかく。
ちなみに、その体頑丈なのは何でですか?
昔から?
まあ、でも下半身は強いですね。
陸上で。
何かやってたとか。あ、そっか、陸上ですもんね。長距離ですか?
いや、3000障害。
なんでそんなマニアックな競技をさ、ピンポイントで当てにくい。
でも400はやってました、中距離とか。
じゃあ、短距離ですね、中距離。
高校はハンマー投げでした。
ハンマー投げ?
やっぱちょっと強い系、体ががっしり系っていうか。
半身が強そうなのか、先生にハンマー投げやれって言われて。
そうなの、ハンマー投げか。盗敵。
そうですね。
初めて。
なかなかいないですよね。
確かに、長距離の人が多いもんね、鳥狼業界は。
とかなんか、足の結構こう太い筋肉好きな人は400やってたりするんですよ。
ああ、そう?
だから、足強いって400かなと思ったんですけど。
いや、そこは。
ハンマー投げって。
室伏ですよ。
うん、クルクル回るやつね。
クルクル回ってました。叫んでました。
クルクル回って、うおーっていうやつ。
なんか、いい感じに投げられると、なんか叫ぶんですよね。
出ちゃうって感じ。
ああ、確かに。投げた後にみんな叫んでる。テンション上がってるみたいな。
いい盗敵の時には、こうやっぱ出ちゃう感じですよ、声が。
すごい。
僕も陸上部なんで。
あ、そうだったね。
隣でやってました。
そこでクルクルしてた方ですね。
そうそう、クルクルしてた方。僕は長距離です。
すごい。
でも、それでこう体が鍛えられてとか。
ですかね。
ほんで、じゃあ南郷で泊まって。
あ、ちょっと戻っていいですか?
まだ戻んの?
ちょっとだけ戻っていいですか?
全然進まないんだよ。
瀬戸川、瀬戸川まだ、瀬戸川の手前行っちゃいます。
しかも、私ね、ちょっとね、八ヶ岳に戻ってもらいたいんですけど。
なんかね、小屋で働いてたら、もっとすごい経験者の、強者みたいな、ベテランさんとかがいらっしゃるじゃないですか。
何か相談とかされたりしたんですか?
相談?
僕、こんなのに行こうと思ってるんですけど、みたいな。
いや、そこまであんまりないかったかな、自分の周りでは。
あ、そうなんですね。
じゃあもう一人で黙々と計画を立てて、準備をしていくみたいな感じですか?
ほとんど誰にも相談はしてないですね、今回。
そうなんですね。
ただなんか、打ち上げを断らなきゃいけなかったんで、そのメンバーに、この大シガイチってやつを行くんだけど、どう思う?みたいな感じで。
450キロぐらいあるけど、わくわくしない?って聞いていたら、全然って言われて。
えーって思って。
全然?
全然でした?
山好きの人ですよね、みんな。
その人はクライマーやる人だったんで、長く歩くとか、重曹とか全然興味ない人だったんだけど。
アルピニズムはないかもですね、ちょっと。
そうなんですね。
すごいキラキラした感じで行ってたんですけど、全然って言われて、あ、そうかと思って。
そうなのか。
山好きって言ってもいろんな方向性があるっていう。
いろいろな方がいるんで。
ありがとうございます。
その企画自体はどう思いました?
いや、素晴らしいと思いました。ルールあるじゃないですか、見た時に、すごい自由度が高くて。
ゆるすぎませんか?大丈夫ですか?
セクションハイクができるじゃないですか、全然、都団の方でも。
これはすごいね、どこでも開始できるし、すごい良い大会、イベントだなと思って。
本当ですか、嬉しい。
嬉しい。
誰かとも誘っていけるわけじゃないですか。
もっと知られてほしいですね。
ぜひ、来た穂高小屋で、こういうのもあるよって。来たる、大来たることもありますので。
でも、そう言っていただけると嬉しいし、トレランバリバリやってますとか、早くないととか全然ないんで、こうやって、歩くのがメインの方とかが。
確かに応募した後に、あれこれってトレラン向けなのかなって一瞬思って、間違いなのかなと思って。
なんでそう思いました?
そういう方々が多い感じがしたので、良いのかなと思って、歩きだけで良いのかなと思って。
もちろんもちろん。
大丈夫ですか。
全然、そもそも僕たち市外周トレイルってやってますけど、別に走る道として整備してるわけじゃなくて、トレイルに別に歩き方、進む速度にしわりなんかないし、山は山でしかないんで。
良かったです。
たくさんの人に通ってもらいたいと思ってやってるんで、いろんなスタイルで楽しめるようにと思ってやってたんで、そういうふうに、トレランと全然違う文脈で面白いと感じていただけて、来ていただけたのもすごい嬉しいです。
本当に自由度が高いのが本当に素晴らしいなと思って。
ありがとうございます。
嬉しい。
必計品は保険だけなんで。
そうですね。
保険さえ入ってればっていうやつですから。
ほんで、背高越えて大丈夫?
いいです。
越えていただいて。
ほんで、南郷で目覚め。
長いですね。
長い長い。
でも。
20日間分あります?
次はどこですか?
次はしがらきのあたり。
30キロずつぐらい。
そうですね。
重い荷物って重めなんであんまり無理はしないと思って。
行こうと思えば多分行けるんですけど、次の次に響いてくると思ったんで。
できるだけ細かく。
宿とかは入らず。
本当はしがらきでゲストハウスがあったんですけど。
あそこじゃん。
レイクビアの。
ライダースなんとか。
駅の奥の方じゃないですか。
最初のエイドだったところですね。
直前で電話したんですけど、貸切って言われちゃって。
時期的にやっぱり3末だったんで、そういう会が行われやすいのかも。
なるほどなるほど。
まあね、打ち上げもしてるぐらいですよね。
いろんなね、観光創造会みたいな。
無理で。
その日結構雨だったんですよ。2日目にして。
入りたいとこや。
で、どっかいいとこないかなと思って。
途中、コースで歩いてる時に、高速の下もちょっと横か何か通る時あるじゃないですか。
で、ああいうの雨当たらないやと思って、高速の下まで行こうと思って。
高速の下でいいところがあったんで、そこで話してもらって南を逃れたっていう。
そこで一応雨が。
ちっちゃい山一個登って降りたところ。
へえ。
そういうふうに工夫して、リバーグポイントを探してね。
まあでも地元の人からしたらなんでこんなとこ。
なんでこんなとこでテント張って。
って思うでしょうね。
文脈がわからないと、なんか普通にだってその辺にね、家もあるし。
なんでここで泊まってんのってなるかもやけど。
あ、そうですか。
で、次は。
次は与野?
そうですね、次は与野まで来ましたね。
与野は普通に泊まれますもんね。
そうですね、一応貼っていいのかなと思って、覗いたら管理人の人いたんで、
覗くしていいですかって言ったら、じゃあこれ書いてって言って。
あそこ結構自由っていうか。
許可書を頂いて。
無料ですよね確かね。
そうなんですよ、お金払わなくていいんだ。
貼っていいのに無料なんですよ。
あそこキャンプするのにいいですよ、なかなか。
確かにハイカーのオアシスみたいな感じで看板に書かれてて。
そうですね。
じゃあそこで1回目の買い出しをして。
そう、買い出した後、シャワーも浴びました。
シャワーはどこに?
銭湯をあそこで調べた時に、伊賀サービスエリアでコインシャワーがあるってなって。
あー、名阪国道の。
でもサービスエリアかと思って。
入れないかなーみたいな。
と思ったら、あれ?でも高速バスとかの乗り降り、サービスエリアとかパーキングとかでもやってるから入れるんじゃない?と思って調べたら入れますみたいな感じで書かれてて。
え?と思ってどっから入るんだろうと思って。
とりあえず近づいたら、この道合ってるかなと思ったら入れて。
歩いてったんですね。
歩いてて、とりあえずシャワーを浴びてリフレッシュして。
で、サービスエリアでご飯食べて。
サービスエリアでご飯。
4日1転トンテキ定食とあと伊勢うどんを食べて。
なんかあるやな。
かずげの名物じゃなくて、北の名物と南の名物と。
忍者ソフトを食べて。
で、コンビニに寄って、いろいろ補給して、まあ店頭は戻って。
スーパーはないんですか?
スーパーあったかなー。
コンビニなんだね。
とりあえずコンビニを目指してましたね。
一番なんか手っ取り早かったんで。
そういう時に荷物置いていくんですか?
一応あらかた大事なものだけ持って、テントの中に。
さすがになんか20キロ背負って、そのピストン。
それはね、厳しいですね。
進んでかないとね。
で、鈴鹿山脈。
鈴鹿山脈。
初めてですか?鈴鹿山脈。
いや、なんかあの、山はいくつかの持ったことあるけど、重曹はなかったんですよ。
あ、でもじゃあ山の感じは分かってた。
ただ、行ったことある山が御宅所と藤原岳と、あと両自然山。
しかも全部冬、雪山の時しか行ったことなくて、夏は行ったことなくて。
青のドリーネですね。
そうですね。
夜の公園からスタートしたじゃないですか。
なんかいきなり登らされて、すごいところ。
え?みたいな。
あ、あれを降りたんですか?
あぶらひだけの。
あれを降りたの?
あの、壁みたいなところを降りたの?
なんかすごいとこ通らすなと思って。
え、これが大シガイチ?とか思って。
おお、みたいな。
結構ハードなとこ行こすんだ。難易度高いなと思って。
去年一周した徳本純子さんが、夜の公園までは何だっけ?前祭。
前祭。
前祭の前の水って言ってたっけ?
そりゃ食前酒みたいな言い方。
なんか言ってなかった?
前祭って言ってた。
前祭か。あんなの前祭なんでって。
まあでも確かに、あそこに入ってったらそう思えるかもしれないですね。
まあ最初のパンチがね。
いやー結構危ねえなとか思いながら。
でもあれ、あそこレイクビュアーのコースなんですよ。
すごいですよね。
あんなとこで取れるんですよ。
走れるんですか?
まあ走って。
実行速度はだいぶ遅いですけど。
トップ選手が朝、その後在所のふもとをスタートするのに、
明かれうちに夜の公園に出れる人は1人か2人しかいないっていうレース。
最初の50キロを8時間ぐらい?
9時間ぐらいいないぐらいに行かないともう暗くなる。
9時から夕方6時。
もう5時ぐらい。
そんな時間に通れる人がほとんどいなくて。
だからみんな最初のちゃんとしたデポバックなる、
エイドに行くまでがもう暗くなるっていうレースなんですよ。
なんなら日が変わるぐらいに。
過酷っすね。
最初の山の塊が全然終わらないっていう、
すごい特殊な、というか日本のトレランレースの中でもかなり、
序盤が険しいレースですね。
すごいですね。
ちょっとまた大塚まで戻っていいですか?
また戻るの?
だいぶ戻りますね。
全然戻る。
戻るんですけど、
どっちに、どっち回りに行くっていうのは、
なんで決めたんだろう?
右に、左に、大塚1位。
あの歌聴きました?
聴きました。
どうですか?あの歌。
すごくいい曲ね。
本当ですか?
道中、何回もかけてます。
本当ですか?
しかも最近なんか、
サブスク、解禁されて、
とかApple Musicとか聴けるようになってますよね。
なってると思います。
レベル登録したんでしょうね。
なんか前まで聴けなくて、あれ?と思ったけど。
前はListenからしか聴けなかったの。
そういうこと?
分かんない。
サブスク解禁って何ですか?
サブスクってかその、
曲を選んで再生ができるようになったってこと?
そうそうそうそう。
あ、そうなんだ。
Apple Musicとかで、
あると思って。
配信しました。
嬉しいと思って。
聴いてくれたんですか?
はい、聴いてます。
よかった。
で、右に左にどっち向き?
長良公園の分岐をどっちに行くかで、
時計回りか半時計回りか決まるじゃないですか。
あれをなんで半時計を選んだのかなっていう。
まあ、どうかな。
なんか最初にその、
もともと行こうとしてた高島トレイル、
平を行くのはちょっともったいないなと。
それが目的でしたもんね。
まあいろいろあるんですけど、
あとはこっち周りの方が行きやすいのが、
最初補給ポイントっていうかその、
荷物持たなくてもいいので、
食料とか。
前菜のとこね。
コンビニに寄れば補給できるので。
まあ、だったら最初こっち周りの方、
半時計回りの方がいいかなと思ったのと、
後々話すんですけど、
どうしても泊まりたいところがあったので、
そっち周りにしたっていうのもあるんですよ。
なるほど。
それはまた追い入れてくる。
頑張って進もう。
本当に進もう。
わかりました。
はい、じゃあ鈴鹿。
鈴鹿どうでした?
いや、でも、
あんだけこう起伏が激しくても、
なんか面白ーと思ったね。
かなり大シガイチ向きな方ですね。
なんかアスレチック楽しい。
分かる分かる。
ちょっとヒヤヒヤするけど、
なんか、
ただの山通りじゃないなと思って。
さすが北方の小屋番っていう感じがする。
そうですね。
いろいろ大シガイチ向きな方です。
中川さんは。
だいぶ楽しまれてる気がする。
すごい。
で、天気も良かったので、さっき。
すごい気持ちよくて。
はい。
ちなみにスケジュール的には、
朝何時行動開始ぐらいで、
何時終わりぐらいですか?
まあ、だいたいでも日が昇るぐらいから
スタートするのが、
まあ、
常ですが、
6時ぐらい?
そうですね、5時半とか。
5時半とか。
ただ、なんか、
1日長い工程になる場合は、
前倒しで3時過ぎとか、
スタートする日もありましたね。
はいはい。
夕方になる、
とりあえずなんか、
終わりが明るいうちに終わりたかったので。
さすが小屋番。
さすが山の人。
僕もそれ好きです。
あの、なんですか、
録音見てて、
止まってる時間が、
だいたい3時、4時、
遅くて5時みたいな、
こう刻んでて。
山の人って感じね。
そう、山の人だなっていう。
いや、なんか、
暗いになってから、
止まるところ探すと、
ちょっと焦って、
なんか怪我とかしたりしたら、
もうその後、
分かる分かる。
ちょっとだいぶね、
進めなくなっちゃうかなとか。
服とか洗いたしね、
川とかで。
ちょっと日のあるうちに干したいね。
そうそう、干したい干したい。
とりあえずリスクをね、
できるだけ下げるために、
明るいうちにとりあえず終了するっていう。
じゃあ、夕方ぐらいには、
行動やめて、
ご飯作ったり、
そうですね。
ゆっくりしたりとか。
でも夜はちょっと暇じゃないですか。
それは何してたんですか。
まあだいたいでも、
ラジオ持ってたんで、
FMシガーをずっと聞いてました。
ラジオって本当のラジオ?
そこはポッドキャストとかじゃなくて、
ラジオが好き?
ポッドキャストだと、
スマホのほうで聞かなきゃいけないから、
バッテリーちょっと心配だなと思って、
できるだけ別のラジオのほうで、
なんかいろいろ聞いてましたね。
じゃあ、普通にスピーカーでこう、
あ、そうですね。
鳴らして。
あとはね、夜ちょっとね、
クマも怖かったりとかしてたんで、
一応対策で、
なるほど。
鳴らしてましたね。
クマよけみたいにして。
FMシガー面白かったですか。
そうですね。
まあまあ面白かったと思いますよ。
聞いたことある?
でも私、京都のほう聞いちゃうか。
アルファステーションとか。
あ、そっち。
なんかありましたね。
それも聞けるんだ。
聞けますね。
KGってなんか言うもんね。
だいたいKBSとかも。
そう。
シガーと京都はセットみたいな、
なんかちょっと雰囲気が。
シガーはちょっと京都にお世話になってるもん。
っていうか。
エンタメもこうちょっと。
なるほど。
そこはやっぱりシガーで行ったっていう。
そうですね。
やっぱりね、シガーを回ってるから。
シガーを聞いとこうと思って。
じゃあラジオ聞きながら、
テントでちょっとくつろいでみたいな感じですか。
そうですね。
あとは今日行ってた工程を見たり、
次の日の工程を地図で確認したりとか。
なるほど。
そういえばその地図とか、
情報を集めたっておっしゃってましたけど、
情報源は何を使ってるって言ったんですか。
まあ最初に全部地図見て、
山と高原地図ですか。
そうですね、山と高原と、
あと高島トレイルとヒラヒレはもともともう地図手に入れてたので。
あとは、
何かあったかな。
あとは奥IBUKIあったりは、
カナクソあたりに登ってる人たちの記録を見たりとかして、
とかですかね。
水場の情報とかはどうしてました。
水場はあれですね、
大シガイチの
Googleマップ。
あれも参考に。
うねもとマップ。
うねちゃんマップね。
あれも参考にしましたね。
うねちゃんが私が作ったんですよって言ってませんでした。
何か言ってましたね。
言ってるでしょうね。
ゴールに向かいに来たんですよね。
嬉しかったです。
初めましてですか。
初めましてです。
あとひとみさんと。
そうですね。
すごい大興奮してたからな。
今日来そうですよ。
近藤さん行かないんですかって言って、
ごめんなさい、僕雨傘のレースでライブ配信やってるんでって。
行けなかったんですけど。
じゃあその辺役に当たったってことですね。
そうですね、だいぶ役立ちましたね。
ただあの水場も枯れてる場合とか使えない場合もあるかもしれないと思って、
一応水は多めに背負って、何かあったときにはしょうがないかとか。
この冬、雨が少なくてとか雪が少なくてで、
水場は結構、本当に山とかも雪が少なくて心配だったりするから。
そうですね、水少ないかもしれないですね、今年は。
その大和方言地図はエリア分全部持って歩いてたんですか。
そうですね、鈴鹿と平比叡の方も持ってましたね。
京都だけ持ってなかったかな。
じゃあそれ見返して、コースのこと見たりとかして。
その時間いいですね、夜。
なんか復習とかなんか予習とかするの楽しいじゃないですか、地図見ながら。
山の中。
この分岐こっち行くとこう降りられるんだとか、そういうの見るの楽しいんで。
いやーわかる。
本当長い一人旅の時に夜にその地図とか見てる時間、すごい僕も。
幸せな時間でした。
幸せっていうかなんか、孤独はあんまり感じない方ですか。
そうですね、一人でいるのは全然平気な方ですね。
何日でも。
まあ今回は別に平気でしたね。
日記書いたりとか、そういうの。
日記は書いて、なんかそこまでする余裕はなかったですね。
本読んだりとか。
本も読まなかった。
まあ疲れ切ってそうですよね。
地図読む、見てるぐらいが精一杯だったかな。
もう疲れて寝ちゃう感じだったかもね。
人との交流はコンビニに行ったりとか、その宿に泊まったりとか。
まあそれぐらいですかね。
あとはじゃあ動物たちと。
動物、まあ鹿ぐらいですか。
歩いてる時もラジオは聴いてる?
聴いてる時もありますし、なんかちょっと目障りだなっていう時は消していったりとか。
まああとはクマが出そうだなというところはずっとつけてたりとかしてましたね。
クマは何か気配を感じたりしましたか。
なかったですね。
え、ない?
そうですか。
じゃあまだ寝てたのかな。
北の方寝てるかもね、まだ。
なんか設計も一応全部見たんですけど足跡なかったですね。
鹿ぐらいしか足跡なかったので。
まだ寝てるのかも。
どうかな、たまたま通ってないだけかもしれないですけど。
そうですか、ラジオが聞いたのかもしれないし。
奥IBUKIは浮いちゃうじゃん。
見たですよね。
大シガイチの去年の人とかも気配をすごい感じたり見たりして。
匂いもすごいとか言ってたけど。
そこまで変わんねえなかったですね。
まだ季節が良かったのかもしれないですね。
3月末だったし。
なるほど。
じゃあ鈴川もういいですか?
ちょっとまって。
ちなみに夜の次は?
夜の次は鴨鹿高原ってところのテントを晴らしてもらいましたね。
水はないっすよね。
水はないけど背負ってたんで。
一応なんかでもあそこある。
水って書いてあるとか。
おりから。
木に水って書いてあるとか。
上から見たらなんかありそうだなと思ったとき。
結構急坂だったんで確認するのもちょっとめんどくさいし。
水持ってるからいいかと思ってテントに戻りましたけど。
あ、そうですか。
なるほどなるほど。
でもその時に確か池田さんがたぶんすれ違ってるはずなんですよ。
なんか自分もテントで横になってラジオ聞いてたんですけど、
なんか一瞬なんか人が通ったような気がするなと思って。
後で見たら池田さんがたぶん奇跡がたったと思うんですけど。
ああと思って。
池田さんだったら絶対声かけてそうだけどな。
もっと早く気づけば良かったと。
地図見てなかったのかな池田さんが。
そこにいるって。
それか夜でライトを。
なんかちょうど暗がりになる直前だったので。
気づいて、テントに気づいてなかった。
まあでもちょっと奥まったところにテント張ってたんで、
たぶん木の影になってたぶん分かってなかった。
あらー。
池田さんが一番興味津々だったね。
すごい質問のリスト送ってきてた。
そこで捕まえてくれたら別に聞けたわけにはいかない。
でもその時はまだたぶん興味持たれてなかったと思うんですよ。
ああまあずっと行くとは思ってなかった。
ああそういうことか。
ちなみにこのさ、
自己紹介に書かなかったんですか。
まあ書いてるか。
三種会の見やすいゴール。
一撃で行くって。
一撃っていう単語がまず分かってなくて。
何のことなんだろうと思って。
この会は一撃と言ったらみたいな。
だんだん一発で行くことなんだなと思って。
別に僕らが勝手に言ってるだけなんで。
特に業界用語でも何でもないです。
ですけど、週末で行く方が多いんで、
なかなか20日休み取る方って珍しいんで。
基本区切る方が多かったんで。
そうでしょうね。
しかも7日で終わらせますみたいな人もたまにいますけど、
22時間っていうのは初めてだったんで。
確かに紹介で3週間以内目安にゴールしたいですっていうのは。
3週間のこういうスポーツの例みたいな。
書いてあるけど連続とは思ってなかったっていう。
なるほど。
それでもすごい期間、20日間で行くっていうのもすごいなって。
すごいですよ。
みそ汁えがおさんが24日とかでしたっけ?
YouTube。
チラッと見えました。
見えられました。
反対回りでしたけど。
そうでしたね。
20何日で歩かれたことがあって。
そんなぐらいかな。
多分滋賀一周をスルーハイクされた方って。
そうですね。
どこまでスルーハイクって呼ぶか。
じゅんこさんとかもスルーハイクかもしれないけど。
普通の人じゃない人のスルーハイク。
普通。
なんて言った?
普通じゃない人じゃない人?
普通じゃない人のスルーハイク。
確かに全員スルーハイクって言えばスルーハイクなのか。
どんどん標高上がりますけど、そっから。
そうですね。
そっから次のポイント、美爆ポイントは。
次、鎌鹿高原の次が、私、山小屋に泊まったんです。
山小屋ありましたっけ?
ちょっと待ってちょっと待って、考えるわ。
山小屋?
その山小屋に泊まりたくて、そっち回りにしたんです。
これが言ってたやつ?
のもあるんです。
ちょっと待ってくださいよ。山小屋?
鈴鹿の民なんで、近藤さん。
降りたってことです。
そうですね。
降りて。
少し標高下げました。
完全に町には降りてはない。
あさけじゃや。
えーとですね、東内小屋です。
ご在所すぎて、
で、確か、
一応700メートルか600メートルぐらいまで下げてから。
あのモンベルの、あの方が支援したという。
えー。
何でしたっけ?社長さんっていうか、会長か今。
わかんないです。
名前はちょっとわかんないですけど。
なんで東内小屋に行きたかったんですか?
いや、もともと存在は知ってたけど、やっぱり
あそこってなかなか泊まりにくいっていうか、泊まる必要がない。
泊まる必要がないっすね、あまり。
ハイカーだったら。
あそこって暗山の泊まる小屋なので、
東内壁があって、
暗山の人たちが使う感じで、
で、まあでも存在は知ってて、
で、そこのご主人が神谷さんって言うんですけど、
その神谷さんの娘さんが、
去年の北方の小屋に働きに来てて。
一緒に働いてて、その小屋に泊まって、
泊まりたいなって思って、
その大シガイチ調べてるときに、
その鴨鹿工芸の次の泊まるとこどこにしようと思ったときに、
あ、これ、東内小屋行けるんじゃない?と思って。
ちょっと遠いけど。
いやまあ下げればね、行けるじゃんと思って。
しかもあそこ土曜日しかやってないので、
スタートした日付から考えるとちょうど土曜日だったんですよ。
すごい。
でもちょっと待ってください。
ちょっと今気づいたんですけど、
鴨鹿工芸とか一個一個もう店場は候補決めてたってことですか?
計画立ってるときにある程度は目星つけて、
決めてましたね。
すごい計画性とか。
ですね、ほんと。
じゃあちょうどピンポイントで土曜日にそこに来れるから、
東内小屋泊まれるって言って、
その北方の小屋で一緒に働いてかれた方がいるとこに行った。
それはよかったですね。
ご縁がありますね。
会えたんですか?
娘さんはもう別のところ働いてるんですけど、
父親の方とお会いして楽しかったですよ。
今泊まる人って結構いるんですか?
でもクライマーの方は。
そっか、東内駅行く前にそこ泊まって、
次の日にアタックするとか。
やったりとかその日もそのまま泊まったりとか。
そうなんですね。
じゃあ裏道から降りたんですかね。
そうです。
国見峠から。
なるほど。
小学生がご在所だけ登るとなると裏道なんですよ。
さすがに中道とかは岩があって危ないので、
小物町の小学生とかで全員じゃないんですけど、
ちょっと元気な人たちはなんかご在所登ろうってなるんですよ。
で、だいたい裏道行くんで、
そうすると必ずその東内小屋通るんで。
休憩ポイントみたいな。
こんなとこに山小屋あるけど何なんやろうみたいな。
確かにそうなんですね。
途中そんなね、ご在所って別にロープで登れちゃう山の途中に山小屋みたいな感じで。
すごい独特ですよね、雰囲気ね。
うん。なんですけどなんかちょっと雰囲気が山小屋の雰囲気があって。
しかもあそこお風呂入れるんですよ。
あ、そうなんすか。
はい。宿泊者の方限定ですけど。
川ありますもんね。
そうです。
下から温泉引っ張ってるかもしれない。
いや、湯沼温泉。
普通のお湯だったと思うんですけど。
それは難しい気がするけど。
いやーでもすごい、行きたかった宿に向けて。
そうですね。お話もして、暗い間の人たちとも話して、
今試合中してるんです、誰か。
えーみたいな。
言われました。
僕のふるさとです、小物町は。
あ、そうなんですね。
あそこが出身で。
すごい。
なるほど、なるほど。進みましょうか。
で、鈴鹿山脈を。
ずっと天気いいんですか、ここまで。
そうですね、鈴鹿は天気良かったので。
ただなんかガスってて景色はあんまりって感じでしたね。
知らんでたんで。
遠くまでは見えないですけど。
風強かったじゃないですか。
鈴鹿の時はそんなにはなかったですね。
龍ヶ岳とか。
龍ヶ岳でもちょっと風ありましたね。
ちょっと上羽ばらないと寒いかなぐらい。
でもそこまででもなかったですね。
あ、じゃあいいですね。
良かったです。
龍はいつも強いイメージ。
そう、すっごい、トップの。
いやでもそこまでではなかった、もう風あるなぐらいで。
いい天気の時ですね、それは。
知らんでるけど。
知らんでるけどって感じでしたね。
じゃあそこから順調に進んでいって。
東内郷の次が藤原関西ですね。
雷の時。
そうですね。
あそこも登るのか、20キロで登るのか。
あそこきつかったですね、最後。
きついですよね、藤原関西登るの。
ただなんかちょうど複層が咲いてて。
なんか癒されましたけどね。
いいですね。
あそこきついんだ。
確かにあそこきつかったですね。
でも登ってしまえばね、こう開けて。
で、雷にあう。
あそこ雷にあって震えてました。
あそこ結構メッカ、ハイカーさんのメッカというか。
そういうこの60層が咲いてる時ってすごい混むと思うんですけど。
他にハイカーさんとかいました?
時間帯も遅かったんで、たぶん皆さんいたとしても下山してたんじゃないかな。
藤原産総で私だけだったので。
夜景きれいじゃないですか。
夜景も、見えなかったですか?
雷が鳴ってるから。
藤原の夜景は見てほしいかな。
結構朝までガスってたんで、全然見えてないです。
鈴鹿の稜線でビバークして天気がいいと、小物とか横海市も見えるんですけど、名古屋の夜景が見えるので、むっちゃきれいですよ。
見てほしかった。
でも、どこだっけ?
御座い所の次の国見峠?
国見峠。
峠、国見岳。
国見岳。
あそこから夜景は見ました、確か。
早かったってことですか。
そうですね。
夜明け前にまた稜線に戻ってたんで。
結構きれいですね。
きれいでしたね、あそこ。
キラキラして。
はいはいはい。
シガじゃないけど。
なんか、ベイクビアのさ、YouTubeか何か見てたら、あれ、ビア湖かなって。
あれは、しょうがないです。湾がね、ここに見えるから。
そんなわけねえやろ。
でも確かに、あそこで、あの辺、鈴鹿三尾が入ったときに、この海が見えたときに、ちょっと感動しましたね。
私、愛知県の下半島出身なので。
下半島すら見えると思って、なんかちょっとうるっとして。
海が見えると思って。
ふるさとがね、見える。
伊勢湾見えて。
下半島の方出身ですか?
そうですね。
うれしかったですね、見えて。
結構ね、伊勢湾を挟んで、普通に見えるんで。
くっきりこうね、夜が見えるし。
じゃあ藤原さん、そこで止まって。
お池越えたあたりから、道がだんだんあるんですけれども。
その辺から、また未知のゾーンじゃないですか。
そうですね。
道があまり。
お池だけも行ったことなかったんで。
リスいるじゃないですか。
島リス。
すごいいっぱいいて、わーっと思って、かわいいと思って。
めっちゃ癒されましたよ、あそこのゾーン。
すごいいいトレイルって感じで。
めっちゃちょんちょんしてると思って。
ちょんちょんしてる。
確かにかわいいですね。
楽しかったですね、あそこ。
岩もね、面白い感じしてるし。
で、あの辺で確か雪が初めてあったのかな。
石形がちょっとあって、石形歩きがあって。
確かにあそこら辺からちょっと、おやおやって感じになりましたね、ルートが。
そういうのは全然平気ですか、ルートファインディングっていう。
まあ、多少はこう、なんかマイナーな定山とかもよく行ってたので、
まあそういうのはあったんで、まあこんなもんかっていう感じで進んでましたけど。
でもどんどんおやおや?おやおや?
そうですか。
増えていくじゃないですか。
おやおやおやおやですよね、確かに。
まあでも、まあ想定内でしたね。
なんとなくこういう感じだよね、みたいな。
そうか。あれが25年前は笹やぶだったんですよ、全部。
そうなんですか。
僕は、僕もほんと20キロぐらいの雑魚担いで、
あの登山で北から鈴鹿山脈全重層を試みたことがあって、
その時に。
やぶだったんですか。
領前から大池までは全部笹やぶで、ずっとやぶこぎです、何十キロ。
何十キロもないか。
いや、しんどいじゃないですか、めちゃくちゃ。
そうですね、サメ貝から入って5層までしか行けなかったですもん、初日。
やぶこぎで。
5層まででも行けるんですね、もう。
え、でも結構短いよ。
そうなんですか。
今から考えたら。
めっちゃ頑張ってそこまでしか行けない。
だって20キロ背負ってるんでしょ。
うん。
そっか、すごいな、すごいな。
いやいやいや。
もう抜けたんですか、そのまま。
藤原から。
藤原から、そうですね、次は領前の避難小屋まで行って。
うまく小屋使ってますね。
なんか、使えるところは使って泊まりたいなと思って。
そうか、泊まれますもんね。
途中ちょっと外れで。
石ぐれ峠と5層の峠で水は補給してますね。
5層って水はあるんですか。
あるある、滋賀川に降りたら。
下に川があって、結構きれいでしたね。
じゃあ、水の心配はなかったんですね、その領前行っても。
そうですね、たっぷり持ってたので。
じゃあ領前で泊まって、ようやく地下に降りる。
だったんですけど、領前着いたぐらいから、もう風爆風になっちゃって。
風速20メートルぐらいは多分あったと思う。
で、朝になっても全然止まなくて。
むしろなんか強くなっちゃって。
昨日のうちに山頂を踏んどいたほうが良かったぐらい。
爆風の山頂を回って。
しかもね、回らされるしね。
最高地点と山頂と。
斜めに歩いてないと前に進めないぐらいの感じの風で。
あそこもすごい風強くなるじゃないですか。
ひぃーと思いながら。
そしたらザックカバー飛んでっちゃって。
いつの間にか。
ひぃー。
爆風で。
亡くなっちゃった。
ロストしました、ザックカバー。
へぇー。
下り大丈夫でした、あの道。
いやー、大丈夫じゃなかった。
これはクレームです、クレームかわしげ。
でも領前行ったことあって、
なんかあの、登山道の方を降りるのかなって思ってたんで。
あ、道ない方行くんだと思って。
いやーと思って。
ここ?みたいな。
でも山戸高原地図見るとなんか点線でなんか昔あった道みたいな、
多分廃道みたいな感じのところじゃないですか。
全然でもそれでも分かんなかったですね、途中まで。
まあ道はないですね、あまりね。
なんとなくこう少し降りてけばなんとなくここかなみたいな感じになって。
しかもなんかね、雨降った後だったんでめちゃめちゃ滑りやすくなってて。
滑りそう。
うわーとか思って、泥だらけになりながら降りてきました。
滑りながら。
クレーム案件。
あそこ、あそこだけ唯一なんかクレーム来る。
いつもみんな来る、言いません?クレームあそこだけ。
領前のクレーム。
やっと終わりかと思ったら、これ?みたいなね。
確かに。
そう、終わった後に川が流れてたんでそこで洗濯しました、全部。
あーそうですか。
そんなにポケたんですかね。
泥だらけになっちゃった。
でもそんな後だってね、コンビニとか行きたいんですもんね、降りたら。
じゃあ、1、2、3、5日?
えーと、どこから?
鈴鹿山脈は。
四の鴨鹿、東内小屋、藤原。
そうっすね。
5日で抜けたってことですね。
あーさすがだな。
はいはい。
じゃあ鈴鹿終わりまして。
鈴鹿パートが終わり。
お風呂入りました?
雨買いで。
えーと、柏原でしたっけ?
で、宿取ってて、ゲストハウスがあったので、そこで洗濯とお風呂とちょっと休んだ感じですね。
ただその、行くまでも、なんか洗濯した、終わった後にどんどん荒れてきちゃって、また風、下でも風がブワーって吹いて雨がバーって降ってきちゃって。
行くまで大変でしたね。
傘もさせないぐらいの風で。
あー風が強くて。
横殴りの風で。
荒れてましたね。
なんか、ちょうど春の嵐みたいな天気が。
4月のね、前後ちょっとあったから。
寮前降りてきてもこの風かーとか思って。
確かに。もう下に行けば安全かと思いきや。
そう、下に降りればね、風ないかなと思ったけど。
あーそうだったかーとか思って。
まあでも早めに入れたんですよね、その下るだけですもんね、その日は。
ゲストハウスにね、入れば体洗えるし。
へー。
じゃあそれで大人になられて、いよいよ今度は奥IBUKI方向。
この辺りでざわつく、この大シガイチディスコードがざわつく。
確かに誰も行ってないなーとか思って。
そうですね。
えー自分は私1番で行くのかーと思って。
まあしょうがないと思って。
まあでも、どこだっけ、関ヶ原あたり、あ、まあ柏原かな。
まあ一応もう全部補給、買い物買ってって感じですね。
まあそこは買えますもんね。
はい。
じゃあそっから奥IBUKIゾーン。
行けますね。
まあどうでしたか。
まあ最初なんかロード、なんかだっけ、最初ハイキンコース行ってその降りるぐらいからロードになって、なんかね、川沿いというか、沢沿いというか、なんか気持ちよかったですけどね。
サザレイシ公園でした。
あーサザレイシ公園。
そうそうそうそう。
で、あーこれがサザレイシかーと思って、おーと思ってちょっと観光しつつ。
はい。
で、あそこで確か水補給したのかな。
うん。
で、いざ、IBUKI山に取り付く感じで、なんかここで合ってんのかなこの道とか思って最初。
でもなんか登山道ってちゃんと表示されてたんで。
まあはい。
でもなんかIBUKI山っぽくないなとか思いながら。
そうですね、それは百名山で来られてたってことです。
あーそうですね。
IBUKI山。
表側登ってるんで、雪の時も登ってるんで。
はい。
なんかこれが繋がってるのか。
うん、めっちゃマイナールートです。
そうだね。
で、なんか登ってる途中でまたもう雨降ってきちゃったんで。
なんか全然ガスガスでもう上見えなくて。
まあでもとりあえず登ってって、なんかドライブウェイっぽいようなところに出て、そっからですよね問題が。
問題?
え、あのトラバースしたんですか?
もちろんしました。
あ、怖くなかったですか?
トラバースいた。
めちゃめちゃ怖かったです。
あれめっちゃ怖いでしょ、雨でしょしかも。
しかも雨降ってました。
舌切れてるでしょ。
切れてるっていうかなんかあり地獄ですよねあれ。
はいはい。
ざれてて、少しでもなんか動くとザーザーって石ころと一緒に崩落して行きそうな感じのところで。
え、ここ行くの?
よく行きましたね、その荷物の量で。
本当ですよね。
いやでもここだよなと思って登山道なのかなと思って。
なんかうっすらこう爪で見ると、あ、なんかかすかに人が通ってるような道が見えると思って。
え、ここ行く、ここかなと思って。
あれでもドライウェイってまだ開通してないから上でも行けたんじゃないですか。
ただなんか車があったんですよ。
あ、そうですか。
関係者の車だと思うんですけど、あ、車あると思って、あ、通っちゃいけないかなとか思って。
でもコース的にこっちを通らなきゃいけないよなと思って、ちょっと死を覚悟したから。
覚悟。
いやあそこ怖いわ。
あそこはやばかったですね。
本当に多分シガイチで一番やっぱり危ない確信ポイントだなと思って。
僕もそう思います。
まあでもね、ずっとなんか危ないっていうか、切れ落ちてるところだけストリート切れば後はなんかざれてても比較的安全に行けるポイントだったんで。
ご無事でよかったです。
よかったです。
え、そこからっていうのはその話ですか?それとももっと?
ん?何が?
いやいよいよそこからっておっしゃって。
あーそこですよそこ。
あ、そこ。
そこが一番やっぱり恐怖ポイントですよ。
なんか一瞬止まっちゃったんですよね。なんかもう動けないと思って。
動いたら一緒に石と一緒に流れてっちゃうと思って。
動けなくなっちゃってどうしようと思って。
でも行くしかないよねと思って。そーっとそーっとこう石が動かないように。
なんかこう持つもんがないんですよね。
全部が落ちそうな石しかないからどうしようもないですよね。
あそこはちょっとほんとになかなかないぐらいの恐怖ポイントでしたね。今まで見た。
そうっすか。
ああいう感じの恐怖はなかなかないですね。
足場がめちゃめちゃ不安定っていうかね、全部が不安定じゃないですか。
どう頑張っても流れてっちゃうみたいな。
なんか上からロープでもあったらいいんかな。
いやこれみんな通るんかなと思って。
いやほんとみんな気をつけて。まだ乾いてたらまだちょっとあれかもしれない。雨っていうのもまた怖いと思うわ。
すごい怖さが増しそう。
本当に無事でよかったですよ。
でもなんとか通って、その奥IBUKIというか、IBUKI山北十三路はどうでした?
最初はなんかどこだっけ、静馬ヶ原みたいなところにたどり着くじゃないですか。
あそこがすごい雨降ったとかわかんないけど滑りやすくて、何度も滑って、何これみたいな。
石がなんかコケコケとか。
コケというか粘土質みたいな感じの土で。
なんか足乗せただけでどんどん滑っていっちゃうんですよ。
えーと思って。あそこの下りが大変でしたな。最初の尾座峰でしたっけ。そこまで行くまでがちょっと結構大変で。
そこもなんか最初のピーク踏んでからはだいぶ楽になりましたけど。
せっかく綺麗にしたのに。
ね。
下で綺麗にしたのに。
ね、てか長屋奥IBUKIの十三路が雨から始まるのつらいな。
つらい。
せっかく綺麗にしたのにね。
しかもなんかガスガスで全然見えなくてみたいな。
でも一瞬なんかこう風でこの十三路が見えたときに、絶対ここ絶景ポイントだなって。
あーそうですよね。
すごくいいオネですよ。
晴れてるときにもう一回行きたいとか思って、これ絶対絶景だわと思って歩いてました。
え、IBUKI山のピークも見えずですか、じゃあ。
見えてないですね。
あ、見えてないんですか。あらま。
ピークは見えてないです。
あ、そうなんですね。
近場のところのなんか斜面ぐらいしか見えてなくて。
はいはい。で、奥IBUKIはどうでしたか。
そうですね。
まあ国見峠まではまあ普通というか歩けて、国見峠で一回ビバークして。
あー国見で。
はい。で、次の日、どこでしたか。
虎瀬までしたっけ。
なんかあの辺ぐらいからなんかおやおや?みたいな。
なんかいっぱい、なんかちょっとちらちらっとなんか生えてるなみたいな。
怪しくなってきてだんだんコース。
なんかだんだん道もロストっていうか、あれ?こっちじゃないのかみたいなのが出始めて。
で、笹刈山あたりぐらいでもうだいぶ。
山は物色してきた。
おいしげってきてて。
で、笹刈山はまあなんとかなったんですけど、その後の文言。
うん。
あそこの矢部が強すぎちゃって。
新幹線スタイルでした?
新幹、なんか入り口がまず見当たらなくては自分。
変なところ入っちゃって、抜け出すのにひと苦労で。
で、抜け出す、なんか気づいた時にスマホ落としちゃって。
笹刈山の矢部の中で。
うわー。
あ、これもう。
詰んだ。
そう終わった後。
地図がなくなる。
どこにいるかもちょっとわからないみたいな、方向もわからないしと思って。
やばい。
どうしようと思って、とりあえずなんか北っぽい方向に戻ろうと思って。
少し戻った時に、あった!と思って。
あーよかったー。
そうそう。
もうとりあえず元の位置まで戻ろうってなって、少し戻って、
ちゃんとこう、ルート上で行ったらなんとか、
あ、ここかな?みたいな感じのトンネルっぽいところにたどり着いて、
なんとかこう文言まで。
こわー。
で、トンネルの下は生えてないんですか?一応。
一応なんか下こう見ると、あ、登山道になってるなっていうところあったんで、なんとか。
上が完全に覆ってる。
もう覆ってますね。
あ、そうなんだ。
全然自分よりも背高くて。
しかもあそこってなんか、破ってか竹、竹ですよねあれ。
なんかその。
硬い。
まあ体より全然大きいですもんね。
細い竹。
はい。
なんか分厚くて。
3メートルぐらいありますよね。
そう。手で全然押せないぐらい頑丈な。
あれでもその、その着る前はもう足を地面につけなかったんですよ。
えー。
その、分かります?その、どう足をついてもその笹の上にしか置けないっていうかその地面。
浮いてる感じ。
浮いてる感じ。
そう、みたいなところを。
そんなに広かったんですね。
はい。一応でも地面に足がつくようにはなってるじゃないですか。
あの、通る分は勝って、まあ勝った後は一旦周りも綺麗に通れたんですけど。
まあちょっと、はい、だいぶ生えてきてるんで。
うねもとチームに頑張ってもらいましょう。
いやあれ、もうほんとコース通りに行かないと。
なんかちょっと横だから行けるかなと思ったけど、全然行けなくて。
そう、跳ね返されちゃって。
あそこはちょっとやばかったですね。
そうですね。荷物背負ってた余計だと思いますね。
全然入れないです。
はい、でも最初調査の時は文言と笹刈りの全部100%やぶ状態で、やぶこけで抜けたんですけど、
あまりにも笹刈りぐらいまで行くのに時間かかりすぎて、やばい、帰れないかもって。
このままのやびの密度が続いたら、国見峠にも行けないし、奥IBUKIにも戻れない、スキー場にも戻れないみたいな真ん中ぐらいでマジで怖くなって。
っていうのがあって、でもその南がね、まだやぶがそこまで深くなかったんで抜けれたけど、
最初の調査で行った時は本当にもう。
いやでもよくあそこに道。
みんな言うやつ。
すごいですよね。
いやでもすごいですね。
あそこが繋がらないとね、なんか一周じゃねえだろうっていうんで、頑張ったっていうのは本当。
まあでもちょっと今もそんな状態でもうちょっとなんとかしないとですね。
まあでも文言越えてすごいほっとしましたね。
だいぶ、もうここからはまあなんとかなるかなみたいな。
まだ人も入ってますもんね、あの辺で。
まあその、鳥越から、鳥越っていうか、鳥越の手前か、もうまああんま人は入ってないと思うけど、
そのやぶの濃さはやっぱあそこが一番濃いですよね。
あそこが一番濃かったですね。
なんか南斜面だからなのかなんなのか知らないですけど。
あそこ過ぎたらだいぶマシになりましたね。
まあそこぐらいから雪がまあまあ出始めて、
まあでもそんなにルートを見失うぐらいの雪ではなかったので、
まあサクサクは進みましたけど。
鳥、え、どこで、品又とかで止まったんですか?
いや、次が鳥越峠まで行きました。
あのロードに出てほっとするポイントですよね。
そうですね。
人工物みたいな。
そうですね。
じゃあそれで奥井武器も抜けて。
次は?
金草行って。
金草行って、ロードか。
八草。
八草峠からのロードを降りて、横山岳か。
横山岳が金草よりも雪が多くて、
あ、そうですか。
そこだけちょっと想定外で、
えーと思ってこの先どうなっちゃうんだろうと思って一瞬。
雪深かったみたいな。
そう。でもまあ雪山も自分ちょっとやったりとかもするんで、
まあこのぐらいだったらいけるだろうと思って全然進んでって感じでしたね。
九大の尾根は大丈夫でした?
いやー結構大変でしたね、あそこ。
最後の最後は大変でしたね。
途中までもはいいけど、
ふーっと思ったら、あれまだ下降りるんだと思ったら、
えーここ降りるの?と思って。
どういうこと?と思って。
こっちじゃないの?みたいな。
こっちの道じゃないの?こっち行かせるんだと思って。
右に降りるところですね。
そう、なんか崖の上のヤギの気分になりました。
えーここ降りるの?みたいな。
まあちょこちょこそういうところがありますね。
第一次外地交通は。
はいはい。
なんか宿に泊まってましたよね?どこかで。
あ、そうですそうです。
で降りて、本当はなんかあそこでキャンプ場をとってたんですけど、
なんだっけ妙離の里っていうキャンプ場が、
その戸田口から15分ぐらいのところにあったんですけど、
なんかよくよく前日に調べたら、
その当日の受付が、
ウッディパルヨウでしたっけ?
あー。
まだ行かなきゃいけないみたいな感じで書いてあって、
え、無理?と思って。
無理無理無理。
2時間ぐらいかかるじゃんと思って。
でまた戻って晴るのはとても無理だと思って、
どうしよう?と思って。
まあその辺でビワークできる場所あんのかな?と思ったけど、
とりあえず宿探そうと思って、
宿探したら、
その木下の杉野だったっけ?
なんかそちら辺、
なんか1時間40分ぐらい歩いたところに、
1時間40分?
そう、空吹屋根の宿、
いいところがあって、
とりあえずそこに宿が開いてたので、
そこで泊まりました。
あ、そうだったんですね。
ただすごいいいところで、
うん、なんか書いてましたねインスタグラムに。
すごいオシャレっていうか雰囲気がすごく良くて、
こんな汚い自分入っちゃっていいんだろうか?みたいな。
もう汚しちゃうみたいな。
でもそこのおかみさんがすごいいい人で、
最初なんか巣止まりで泊まる予定だったんですけど、
なんか夕食だけのプランってあるんですか?って聞いたら、
あ、最近できたんですけど、みたいな感じで、
あ、じゃあ夕食つけてもらっていいですか?って。
どんな料理ができたんですか?
いや、なんかコースみたいな感じでしたよ。
なんか大身牛のシャブシャブだったり。
はい、美味しかったです。
すごい。
実はいいとこだったみたいな。
値段も良かったですか?
値段もまあまあ。
でもなんかね、お恋引き降りてきたし、
ご褒美的な。
ここでちょっとね、いいことして、
ちょっと新鮮と思い、リフレッシュしたいと思って。
やっと半分ぐらい。
ようやくここまで来ましたね。
はい。
で、次の日がヨゴトレイルでしたっけ?
なんかそんな感じでしたよね。
で、どこまで行ったっけ?
マゴベイさんでしたっけ?
あ、泊まってましたね。
はい、あそこでテントを張らせてもらって、
って感じで。
マゴベイさんと喋りました?
あ、喋って、なんか、
なんか誰もいなかったような気がする。
誰もいなかったですか?
なんかガランとしてて。
データセンターが動いてますけどね。
あ、そうなんですね。
降りてったとこになんか右側に、
新しい建物。
あ、ありましたね。
あれなんか、ブロックチェーンのなんか、
ブロックチェーン?
マイニングやってるらしいですよ。
データセンターで。
なんのこっちゃやねん。
わかんない。
いきなりブロックチェーン。
仮想通貨のマイニングのデータセンターらしい。
すごい、あんなどいなか。
シガイチの途中で。
涼しいとは思うよね、朝から。
なるほど、冷やすにはちょうどいいですよ。
そうそう。
じゃあもうそこからいよいよ、
こっち側に行こう。
そうですね。
行く。
で、新道のから次が、どこまで行ったっけ?
抜け戸まで行ったのかな?
ついにあれか、高島トラフィー。
さっきの赤坂山とか。
そうですね。
泣いたっていう。
そうです。
なんかあの、
天気が悪くて、それまで。
で、その日も午前中雨降ってたんですよ。
で、高島トレイル入ったぐらいで止んで、
でも山の上のほう見たら全然もう雲かかってガスガスで、
あ、赤坂山でももう無理だと思って。
と思ったらなんかノリクラ岳ぐらいから晴れて、
琵琶湖が見えて、
え、これもしかして?と思って。
急ごうと思って赤坂山行ったら、
もう全然晴れて、
バーンって琵琶湖見れて、
うわーっと思ってなんかちょっと今までちょっときつかったから、
そこでなんかしかも反対側も見えるから、
うわーっと思ってちょっとぽろぽろって。
まあね、もともと来たかった高島トレイルに来て、
琵琶湖も見えて、
ちょっと報われた感じ。
そう、よかったですね、赤坂山。
で、登山者の人も久々に会えて、
鈴木田岳ぐらいから誰にも会ってなくて。
鈴木田岳、まだ鈴鹿じゃないですか。
そこは誰にも会ってなくて、登山者は。
山の中で。
登山者いると思って。
涼前も会わなかったんですか?
涼前も天気悪かったんで、誰も。
遅い時間だよね。
時間も時間やし。
誰にも会ってないです。
そうなんだ。
登山者いると思って。
同じような人見つけたみたい。
やっと普通の人が来る場所に戻ってくれたみたい。
ちょっとなんか会話して。
え、どっから来たの?みたいな話。
なりました、なりました。
どこまで行くの?とか。
私が一周してるんですって、
えぇ、みたいな感じで。
言われましたね。
よかったよかった。
そこからじゃあ天気良かったですか?
そうですね、赤坂山。
そうですね、抜けるまでは天気良かったので、
景色すごい良くて、最高でしたね、あそこの涼前は。
ちょうどね、抜けてるじゃないですか。
そうですね、高島撮れるの。
いきなりハイライト。
後半はね、噂通り。
だからちょうど良かったなと思って。
見れる、見たいものが見れたから、
結構満足でしたね、あそこは。
で、抜け戸から次どこだっけ。
抜け戸から一回そのCの部分に入る手前で、
くつきに降りたんですよ。
ちょうどもう呼吸がもう底尽きてたんで。
ローソンね。
そうですね、で、くつきのキャンプ場で張りましたね。
天空のところ?
温泉入って?
温泉はその日は入らなかったんですけど、
キャンプ場にシャワーあったんで、充電もできて。
あの川の方ですか?
本当に天空のキャンプ場?
えーと、あの川の方。
川の方っていうか、町?ローソンの。
川の方。
そうですね、反対側のところにね。
あ、そうか充電ってバッテリーをずっと持ってたんですか?
バッテリー1万のやつを4つ持ってましたね。
そうか、1日1個ぐらいの感じ。
そうですね。
ま、あとは別でソーラー充電器持ってて、
ちょっと重いんですけど、
なんか試せるかなと思って、それも一応今回買って、
あのザックにこう、たれ、こう、かざして、
試したりとかもしてたんですけど、
結構樹林帯が多いところだと、やっぱり。
単なる荷物やった?
いやでも、あの結構使えるところは前半、天気も良かったんでね。
鈴鹿とかはまだ?
あ、そうですね。
水沢峠ぐらいから鎌ヶ岳で50%くらいソーラー充電できたりとか、
ここ使えるときは使えてたんで、
ここは全然出番はなかったんですけど。
考えますよね、ソーラーあったらどうかなとかね。
ただ、もしね、今後海外のトレイルとか、
なんか寮船に出るようなトレイルとか行くときには、
多分活躍できるんじゃないかなと思って、
試せたのがすごい良かったですけどね。
大気タルプスいいんじゃないですか。
そうですね。
使いによっては使えるとは思うんですけどね。
なるほど。じゃあ1万4つで足りた感じですか。
大体宿とか、あとキャンプ場にも電源あるんで、
結構ちょこちょこできてましたね。
そういうとこで満充電しては使っていた。
そうですね。
忘れたら命取りですもんね。
そうです。息吹も充電しなきゃいけない。
1回どっかで息吹の充電切れて、
ログが取れてないと思って、
えーっと思って、
1時間半ぐらいロストしてるとこから、
あーっと思って、失敗したと思って。
そうね、充電するものも多いし。
命綱みたいなもんですもんね、スマホもそうですけど。
高島トレイルは順調に行ったんですか。
ただ高島トレイルも天気が悪くてですね。
そこも悪いんだ。
なんかあんまり、ずっとですね。
そうですね、奥行きぐらいからずっと天気悪くてですね、私。
靴着からとりあえず桜峠まで戻って、
Cの部分に入って、
その日は尾乳峠かな。
あそこまで行くんですけど、
どこだったっけな。
えーっと途中の若狭駒畑ぐらいから、
もう風と雨がブワーってなって、
気温もだいぶ下がって、
低太陽になるぐらいじゃないかぐらいになっちゃって。
あそこ吹き始めると風強いですからね。
そう、どこまでこれ吹くんだろうと思って。
どこだったっけな。
岸山峠ぐらいでやっと風がなくなるところに入れたのから、
助かったものの。
あれでもうちょい続いてたらちょっとやばかった。
ちなみに結構その道路の峠で泊まられてますけど、
その岸山とかああいう森の中で泊まらないのは何か理由はあるんですか。
いやなんかちょっと泊まりにくいかなと思って。
なんかもっと平坦な感じだったらいいけど、
あとまあもうちょっと進めるかなと思って。
岸山でも考えたんですけどちょっと距離が短いなと思って。
まあ岸山では水場だけ補給してもっと先に進みたいと思って。
あとの工程の方考えるともうちょっと進めて、
どっかいいとこないかなと思って、
まあ尾乳峠ぐらいでどっか。
なるほどね。
ちょっと寒いイメージですけど。
車道の峠ってなんかやっぱ風が抜けて。
風ありましたね。
ですよね。
ビュンビュンでした。
なんかやっぱ岸山とか森の中の峠って。
少し岸山は弱まってますけど。
そうですね。木がある分守られてるというか。
まあでもここはもうちょっと先に進みたいと思います。
まあそうですよね。
そのビュービュー吹いてたらバサバサバサってなると思うんですけど、
寝れるもんですか?
ただ尾乳峠どこでテント張るかってなって、
最初道路かなとか思ったりしたんですけど、
ちょうど休んでるところ、あれここ。
お地蔵さんところ。
屋根あるしベンチあるし、ひょっとしてと思ってテントこうやったら、
あ、ちょうどすっぽり広がる。すいませんと思ってここで。
いいじゃないですか。そういう旅人のためのもんでしょ。
そう、泊まらせていただいて。
見守るお地蔵さんですから。
ちょうどよかったですね。
高島トレイルの重曹してる人とかは会わなかったんですか?
会ってないですね。
あ、そうなんすか。
やっぱ天気が悪かったから、多分人が入ってなかったんですね、多分。
最近ね、高島はそうやってスルーハイクされる方とか、
ちょこちょこいるイメージですけど、まあ天気かな。
ちょうど不安定ですね。晴れて雨になってて、不安定な時期だったのかもしれない。
だから赤坂山ぐらいでしか会ってないんじゃないかな。
全体でも高島トレイル。
会ってないですね。
あ、そうですか。それはだいぶ少ないですね。
そこでしか会ってない。
去年そのゴールデンウィークの徳本さんのとき僕も行ったけど、
生地山でも二張りテントありました。
ありました。
朝は。
まあ多分天候が悪かったから、多分誰も来てはいなかった。
あと雪の心配とかもまだ3月とか。
まあ確かにね。
ちょっとあったりして。
入る人もそこそこ。
ちょっとシーズン早いかもね。
遅い、早いかもしれないですね。
なるほど。
あとは大乳峠からはまた、あれかな、小川大都キャンプ場とか。
自動販売機あるとかね。
新しいところ、綺麗なところ。
四国寺神社の先か。
のところで撮って、貼らしてもらいました。
なんかその区間、まだにが。
すごかったです。
鍋窪峠あたりから自分はレイン履いてたんですけど、
もうそろそろ暑いから脱ごうと思って、パッと見たらなんかいると思って、
え、これって?と思ったらまだにで、
で、もう脱げないと思って。
とりあえずレインは脱いで、長ズボンには履き替えて進んでたんですけど、
もう裾のあたりにどんどんまだにがくっついてきて、
もう5分に1回はねのけて、また進んでみたいな。
ずっと足元見ながら進んでましたね。
もう出てきてる。
あんなにうじゃうじゃいたの初めてですね。
そんなにいるんですか。
多分時期なのかな。
出てきたてっていう、うじゃうじゃしてるじゃないですかね。
肌には入れなかったですか?
大丈夫でした。
大丈夫でしたね。
よかったですね。
1回入っちゃうとね、そんな簡単に撮れないですもんね。
むっちゃ早いですよね、このなんか上がってくる。
なんかパッて見たらなんか結構すぐ上がってきますね、あいつら。
噛んだ時にグッてね、なんか入っちゃうんで、なんか下手に撮っても残るんで。
なんかずっとそのイメージしかないですね、そこ。
ずっとダニがいたんで。
そんなにいっぱいの聞いたことないな。
いやでも高島トレイルは結構まだに生息地っていうのはすごい。
やっぱ多いんですかね。
イメージはあったんですけど。
いやーこれはちょっと短パンにはなれないなと思って。
暑いけど我慢だと思って。
わからないほうがいい。
そう。
どこだっけな、南岳?
その延伸部分の南岳ぐらいまではずっとダニでしたね。
南岳過ぎてからもう見なくなったので。
しかも南岳過ぎたあたりからすごい道が良くなって、めちゃめちゃ歩きやすかったですね、あそこ。
まあフェアリートレイルが走りまくってるんで、だいぶ。
なんか天気もちょうど良くなってきて気持ちよく歩けましたね、あそこ。
南岳との対比がすごいですね。
そうですね。
登る道のあの、なんていうか道かどうかどうなんだろう。
あそこも急でしたね、500メートルぐらいアップするじゃないですか。
うわー急だわーとか思いながら。
道になってました?
道、まあまあなんとなくはなってますね。
ただなんかダニがずっと気になっちゃって、あそこの斜面。
歩いて欲しいっていう風に作ってますけどね、あのルートね。
ただやっぱりあそこ下りだとちょっと下りにくそうでしたね。
登りはまだ良いと思うんですけど。
ちょっと急ですしね。
で、また同じ場所に戻ってきたんですね、くつきの市場に。
くつきのキャンプ場でもう一回そこで。
また同じキャンプ場に戻ってきた。
その日は短かったけど、天空のお風呂に入りたいし、ちょっと休めようと思って、
半日ぐらいで山はやめて。
その後またね、長い。
そうですね。補給もあったし。
宝牧場のソフトクリームは食べなかったですか?宝牧場だっけ?
あの温泉のソフトクリーム。
食べました食べました。
アドベリーボックスだっけ?
はいはい。
食べるものは食べて。
ちょっとゆっくりしましたね。
ただその日の夜からまた雨になっちゃって。
はーっと思って。ついにね、ひらひえに入っていくじゃないですか。
わー雨スターとかと思って。
じゃたにからもすごい景色がね、いいんですけど。
全く何もなかったですね。
しかもなんか、やっぱ風が心配で、ずっと風で結構やられてたんで、
雨でも風がなければ進めるなと思ってて、
どうかな、じゃたにの稜線に出たときに風強いかなと思って、
あんな時はまあまあ強くて、
でも自輪帯に結構入るじゃないですか、あそこ。
だから助かりましたけど。
で、どこまで行ったんだ?
法来さんまで行ったのかな。
あそこにテントあったんですか?
で、そこはもう計画をちょっと変えて、
本当は北平峠で短めであそこ絶景だからテント張ろうと思ったんだけど、
こんな天気だしと思って、
もう進むしかないと思って、
テント張れる場所ないと思って、
法来さんの休憩所。
たまたま高島のC通ってるときに、
ずっと天気見て、平比叡の天気動かないかなってずっと見てたんですよ。
で、テント張る場所、風強かったらどこもないなと思って、
ずっと天気を睨みっこしてて、どうしようどうしようと思って、
そのときにちょうど、IBUKIステーションの去年の報告会を聞いてたんですよ。
で、そのときに長谷前さんの報告会のときに、
なんか、
できたてのね。
法来さんのなんか避難小屋があったって言ってて、
え、そんなのある?と思って、
大和高原地図見たときに、確かになんか休憩所って載ってるって思って、
で、グーグルマップで調べたら、
お、これいけるかも。
え、どこにできたの?
あのリフトの、
山頂の近く?
でか、ちょっとこう、
琵琶湖側じゃないところ。
ちょっと下がったところに。
そうなん?で、小屋があるの?
小屋ですね、あれ。
あれはたぶんできたて、たぶん去年とかに、
あ、そうなんですか。
たぶんできた。
あ、まだ見てないわ。
おー、そうなんですね。
なんか最初、あずま屋かなーとか思ったけど、
全然普通にもう守られてる小屋みたいな感じで、
もう風すごいし、雨もすごいし、
もうそこしかないとか思って、そこでお世話になりましたね。
あー、よかったですね。
よかったよかった。
よかった、雪ステーション聞いといてよかったと思って。
まさかここで、ね。
で、そこは計画が変わって、
で、まあ法来山まで進んだから、
もう次の日も京都の町まで降りようと思って。
で、深夜2時過ぎぐらいからスタートして、
で、銀河9時ぐらいまで行って、
で、その日は、まあどこ撮ろうかなと思って、
結局ゲストハウス撮って。
あ、そうなんですか。
言ってくれたら。
うちに来てもらったら。
そっからすぐやったんですけど。
で、ゲストハウス泊まって、
まあ一応もう洗濯も全部きれいにしてからゴールしたいなと思って。
で、まあ次の日も天気も良くなって。
法来山からは天気の良い?
法来山、いや、あのー、
午前中、朝っていうか深夜なんですけど、
農務で、
あのー、ヘッドライトの明かりが乱反射しちゃって、
もう1メートル先ぐらいしか見えないんですよ。
自分の足元ぐらいしか見えなくて、
え、多分普通の登山道だけど、
降りるのが怖すぎちゃった、下りが。
見えない見えないと思って、すっごい時間かかって、
真剣、もう疲れて、もうすごい疲れましたね、あの区間。
そうなんですか。
もどろぎぐらいでやっと晴れ、晴れ、ちょっと。
晴れだったかな、下がってきて、のん、あの霧が入れた。
そうですね。結構、結構。
結構トラブルありますね。
結構大変でしたね、あそこ。
ねえ、全然天気が良くないんですよ。
なんかでも、なんか、これは試練だとか思って。
いやー。
もう聞いてて、雨、風、雨、風みたいなとこ。
そろそろね。
お風呂行くぐらいからって、全然良くなくて。
ですよね。
そう、赤坂山ぐらいでしたね。
雨のその、なんかこう、行くのって、ちょっと躊躇しませんか、ちょっと休もうかな、みたいなのはないんですか。
いやー、でも、なんか自分の今までの経験した、その悪天候よりは、まあマシだったから行けるだろうと思って。
そうなんですか。
なんか、ほんと台風とか、なんか災害級のね、ぐらいだったらちょっとやめますけど、まあこれぐらいだったら行けるだろうみたいな感じで進んでましたね。
そういう経験値があるんですね。
自分の中の物差しとね、こう測ってどうかなと思って。
普通に、まあちょっと登山とかね、重曹とかしたら、ぐらいの人だったら、ちょっと雨だしなとかって、おじけづいちゃうけど。
あとはなんかね、結が決まってたんで、あんまりこう、後にできないなと思って、できるだけ進みたいと思って。
じゃあ、比叡トレイル終わって、銀河工事に京都の町に降りてきて。
はい。いよいよ、最終日みたいな。しかも天気はめちゃめちゃピーカン。
なんかね、いろいろこう、今までのこう、振り返りながらこう、1日目どうだったか、2日目どうだったかなとか思いながらこう歩いてましたね。
ああ、そうですか。
で、だんだん近づいてきて、琵琶湖もバーって見えて、おーとか思いながら、どこだっけ、大阪、大阪山とか。
あと長良山、すごいいいですね、ちょうどなんかバーって思って。
あそこ、地元の人が、琵琶湖花火って、琵琶湖の湖面から花火が上がるんですけど、あそこから見るんですよ。
あ、そうなんですか。じゃあ、あそこに人がバーって集まるんですか。
集まっちゃいます。
えー、でもいいポイントですね、あそこね。
正面から見えて。
でも幸せな気分で最後歩いてましたね。おー、やっとゴールできたよと思って。
最後晴れたの、なんか祝福されてる感じしますね。
晴れでゴールしたかったので、すごくよかったですけどね。
いやー、でもほんとね、天壊れたりとか、割と逆境があったりながら、ちゃんと計画通りに。
そうですね、ほぼ計画。
1日巻いて、ちゃんと担当されて、さすがの、なんか、ね、って感じですけど。
すごい。
いやー、おめでとうございます。
ありがとうございます。ちょっと、天気だけがそうという感じ。
また天気のいい日に行きたいですけどね、景色を見に。
一つ一つのね、セクションで、いい天気の時に行ったら、どこもすごいいい。
多分いいですよね。かなくそとか絶対いいと思うんだよな。
まあ、もう一回また。
そうですね。
やっていただいたら。
もう一周していただいて。
あー、でもね、時計、逆回りちょっと気になるんですよね。
やっぱなんか、ね、終わっちゃうの寂しいと思ってたんで。
どのあたりから寂しいと思い出しました?
えー。
あのー、驚きちんちゃぐらいかな。
あそこからもう天気良くなったんで、すごい気持ちよく、道もいいじゃないですか、そこ。
すごい気持ちよく歩いてて、あーもう、その、考える余裕ができてきたんで、
あ、これ歩いてたら終わっちゃうなーみたいな感じで、だんだんこう寂しいなーみたいな。
でもゴールできるのも嬉しいなーと。
うーん。
なるほど。
なんか体重めっちゃ減ったって聞きましたけど。
あー、体重減りましたね。
どこだっけな、17日目の時に、くつきのキャンプ場かな。
なんか体重計が置いてある、テンクかな。
体重計置いてあって、測ったら、7キロくらい痩せてて。
7キロ!?
そう、自分は80キロでスタートしてたんですけど、
え、80キロ!?
73しかなくて。
そりゃそうだよな、とか思って。
毎日歩いてるから、まあ、痩せてくようかなと思って。
大衆街地ダイエットがっていうのがね、参加者の中で流行ってるんですよ。
そうなんだ。
去年とかも参加した人は、もう3キロ痩せたとか、5キロ痩せたとか。
やっぱ痩せますよね。
でも1日に0.5キロずつぐらい減ってるってことじゃないですか。
まあ、補給が足りてなかったのかな。
結構な減り方ですね。
コンビニとか宿とか以外の補給って、どういうものを食べてらしたんですか?
まあ、でも基本補給できたときは、朝と昼とかパン、総菜パン、コンビニのやつを買って食べてて、
夜はもうラーメン決めてて、パンがなくなってきたら行動食で繋いでましたね。
ラーメンはどういう仕様のラーメンなんですか?
ラーメンはチキンラーメンです。
チキンラーメンはもう粉々になってもなんとかなるし、
まあ、最悪水なくても食べれるじゃないですか。
ベビーサーラーメンだと思って食べるみたいな。
で、まあ、チキンラーメンを推しとして、あとはなんか適当に、
なんか肉、あのー、シンクパックされてる肉とかもあるじゃないですか。
あのー、おつまみ系の、そういうのを入れて。
カルパスみたいなやつとか、
あ、こういうやつですか?
炭火焼きのなんか焼き鳥みたいなシンクパックを入れてましたね、自分は。
ああ、そういうやつか。
あとは、途中入れてたのはなんか乾燥わかめと、
お麩とあと天かすとか、あのー、かしわバラの時に手に入ったので、
それを夜、なんか満足的感を上げるために入れて食べてましたね。
ラーメンにこう、
ああ、そうですね。
ビタミン系は、
ビタミン系はそんなに。
野菜とかは。
野菜はコンビニに入った時には必ず食べてましたね。
買って。
はいはい。
ドライフルーツはあんま買ってなかったかな、今回。
行動食として買ってたのは梅干しと、
あの栄養バーみたいなチョコバーみたいなやつと、
あとミックスナッツと、
あとグミと、
あと自分、スルメが好きなので、スルメとかイカそうめんとか、
かなあ。
そんなものを行動食で買って食べてましたね。
特に胃腸のトラブルとか。
あ、特にないですね。
あ、そうですか。
胃が強い方なんで、くだすこともなく。
確かに。
普通に水場、なんかあれですか、あのビーフリーとかなんか。
フィルターを通してましたね。
はい、さすがに。
そうですよね。
いやすごいな、それで20日いけるんだ。
僕たぶんその食生活だとお腹壊し始める。
そうなんですか。
なんか食物繊維が足らんのかな、なんか。
ずっとそういう感じだと。
生野菜が必要。
いるんかなあ。
なんかくだしますね、いつも。
確かに。
生野菜とかってなかなか食べる機会がないから。
そうですよね。
きついですね。
でも強いんですね。
そっちも強い。
結構長いジューサー向きの体ですね。
なんですかね。
強いわ。
特にそうですね、なんか病気的なものはなく、大きな怪我もなくって感じでね。
かすり傷とかね、擦り傷とかはありますけど。
まあ天候ぐらいですかね。
その雨の時で、そのテントの中でどうしてたんですか。
とりあえずホース?
えっとですね、まあ干しても基本乾かないのはわかってるんで。
多少なんか、なんだろう、多少濡れてる感じだったらずっと着てます。
着て乾かして、びしょびしょなやつは替えてます。
へえ。
びしょびしょになったやつは、次の日もう晴れてたらなんかザックとかにちょっと少しでもとかいう感じで。
何枚ぐらい着替えとか。
全部でTシャツは3枚持ってってましたね。
でも使ってたのは1枚だけ、替えで2枚持ってたけど結局使わなかったですね。
ずっと着てたので。
どういう系のTシャツを。
普通にドライTシャツですね。
メリー土井リーとかじゃなくて。
メリーノじゃなくて、自分は赤崎甲斐のスタッフくんのTシャツ。
あとは北本御屋のドライスタッフくんのTシャツを着た。
へえ。
じゃあポリエステルとかで。
そうですね。
匂いとか大丈夫でした?
いや匂いはでもさすがに3日目とかになってくるとね、してたけど気にしないようにしてました。
靴下とかは?
靴下もまあ気にしないようにしてましたね。
まあ誰にも会ってないですしね。
一緒にテントの中で寝るとかもしないで、自分だけですよね。
あと何が気になるかな。
ご飯聞いたでしょ?服聞いたでしょ?
そろそろあれじゃない?
あ、池田さんの。
池田質問リスト見てみますか。
大体でも聞いて。
あの大量の。
大量の。
なんかあるのかね。
ガス缶のこと聞いてるな。
あ、ガス缶。
牡蠣はあったんですか?
ガス缶は全部で中ぐらいの、このぐらいのやつを3つ持って行ってました。
あのでっかい方じゃなくて。
でっかい方じゃなくて中ぐらいのやつを3つ持って行ってて、2つ使い切ったって感じですね。
あ、それでいけちゃった。
いけましたね。
じゃあその物のデポとかもしてなくて。
してないですね。
全部持ってる範囲で終わらせてる。
補給とかは全部コンビニとかですね。
なるほど。
あと何を聞いてたんだろう。
池田さんは停滞するときの時間の過ごし方は読書、作詞、作曲、執筆、絵画、彫刻、動画視聴。
彫刻?
どうやって彫刻する?
それとも山小屋勤務の方の暇な時間の過ごし方も合わせて聞いてみたいって書いてますけど。
あれじゃないですか、なんかこうナイフで物像掘るとか、クマの木彫り掘る的なやつ?
面白そうですね。集中できそう。
なんか一周した頃には悟りが開けそうでしたもんね。
アイテム出来上がってきそうですね。
まあでも基本ラジオですね、私は道中はラジオ聞いて、あとはさっき言った地図眺めてとかですね。
なんかこう小屋版ならではの経験が活かされたみたいなのとかありますか?
小屋版?
まあ風呂入ってなくても気にならないとかですかね。
やっぱり山の上とかやとお風呂に入るとかなかなか難しい。
そうですね、まあ小屋にもよるとは思うんですけど、
まあ北方の場合は週2回、で赤崎高専の場合は冬は週4回入れてたので、
まあそんなに、なんかお風呂入れないとかいうのに抵抗はそんなにはなかったですね。
え、ちょっとシガイチからずれちゃうんですけど、北穂中ってどうやって水を引っ張ってるんですか?
水は水場がなくてですね、全部あれ添水なんですよ。
そうなんですか。
溜めるタンクがめちゃくちゃ多くて、
1回全部溜まってしまえば1ヶ月半ぐらい、なんか降らなくてもまかなえるぐらいのタンクの量があるらしくて。
いやどうしてんのかな。
だから唐沢とかあの辺で雪溶け水が足りないとか言ってても、
北方は雨さえ降ってくれれば大丈夫なので、そんなに水不足になることがそんなにはないって感じですね。
そうなんですね。
ただなんかね、お風呂ってなるとやっぱり水運ぶのが大変で、お風呂までバケツリレーとかしなきゃいけないので。
え、じゃあみんなでこうやって。
やってますやってます。
そうなんや。
そういう意味では貴重ですね、やっぱり水は。
いや今回みたいにね、浄水機を使ってとか、そういう取れるところもないですもんね、上だったら。
そうですね、ないですね。
その大地害地中は結構川から汲んだりとかもしてたんですか?
川から汲んだ、まあでも五層峠ぐらいじゃないですか、川という川というか。
あとはもう水場と言われるようなところから。
そうですね。
私一回鈴鹿で雪の溶けた水たまりみたいなところの水を飲んだことがあるんですけど。
どうでした?
あれは、でも死にかけてたんですよ。
もうここの水を汲まないとまずいってなって。
それで一応フィルターつけて、これ飲むのかって思いながら飲みましたけど、むっちゃおいしかったです。
おいしかったんや。
すごいですね。
おいしく感じられるぐらい、ちょっと本当にやばかったんですけど。
まあでも雪溶かして飲んだりとかはありますけどね。
溶かすのはね。
田中さんから中川さん、持ってた傘の話してくださいって言ってます。
これはどういうことですか?
私天候が悪かったじゃないですか、健康。
どこだっけな、涼泉降りた時、川で洗濯した後に雨が降ってきて、
レインももう洗濯しちゃってたんで、とりあえずコンビニまで走って、
コンビニで傘を買ったんですよ、ビニール傘を。
それで月次のカシャワーラのゲストハウスまで行ったんですけど、
その傘をずっと持って歩いてたんです。
あ、そうなんですか。
で、天候が悪くて風が弱い樹林帯とか、使えるときは使って南を逃れてたんです。
いいですね。
で、最後の最後のゴールまでずっと持ってて。
記念の傘ですね。
もうボロボロですけど、茨の道とかも穴開いちゃったりとか。
でもすごい助かりましたね、傘。
傘意外と便利みたいな。
で、自分ポール持たないんで、傘持てるんですよね、普通に。
それがすごいな。
なんかそんなに邪魔にもならなくて、手首とかにずっと持って歩いてた感じだったんで。
すごい。半分以上共にした傘ですもんね。
そうそう、なんか愛着は愛着。捨てるに捨てられないみたいな。
ビニール傘になっちゃうね。
ボロボロだけど、一緒に旅した傘だしな。
ほんとでも助かりましたね。
あの傘がなかったら、結構やっぱりレインだけだと手とか足先とかが濡れちゃうと結構冷たくなっちゃうんで、
傘があるだけで結構熱が戻ってくる感じ。
やっぱ雨打たれないのは大事だなと思って。
すごいな。
いやいや、なかなか壮絶な20日間。
どうですか、これ。こんなに長いのやったの初めてだと思いますけど、何か変わると思います?
いや、でも自分の自信につながりましたね。
そうですか。
やっぱりね、160キロ以上歩いてなかったので、今後にすごいつながる。
来年東海自然歩道とかも歩きたいですし、他のロングトレイルも歩きたいので、
すごくためにもなりましたし、この経験ってたぶん一生の宝物じゃないかなと思って。
なかなかこんだけ歩ける機会ってないんで、すごく自分にとっていいものになりましたね。
コースの印象はまとめるとどういう印象ですか?
えー、こう印象、えー、なんだろうな。
いや、でもいろいろなんかね、簡単なところから難しいところもあって、なんかいろいろ試される感じでしたね。
まあ、天候とかにもよってまた印象が違いますよね。
なんか自分はなんか、あー、これ試練だ、試練だとか思いながらこう、負けちゃいけないとか思って。
試練の道。
進んでましたけど。
なんかこういう人に向いてるっていうか、こういう人にお勧めしたいみたいな、ありますか?
さっきの、たぶん興味ない、ね、山が好きでも、こういう方はそんなに興味ないかなって思うかもしれないですけど、
逆にこういうのが好きな人はやってみたらみたいなのとかあります?
どうですかね、どういう人に興味が。
まあでもちょっと長くつなげて歩きたいような憧れを持ってる人とかは参加しやすいんじゃないですかね。
セクションハイクができるんで。
セクションも、ここと、なんか2つのセクションをちょっとつなげて長めに今回は歩いてみるとか、ね、200mとかだったら歩けるじゃないですか。
なんかそういうこともできるんで、ちょっとやっぱ長めに歩いてみたいけど、挑戦、なんかね、できてない人とかにはすごくいいんじゃないかなとは思いますけど。
なるほどね。
すごい。私からも一つ聞いていいですか。
こう20日間歩いて、なんかこう、なんかしたいなって思ってたこととかありますか。
え、どういうこと。
歩いてる。
終わったらってこと?
そう、終わったらこれやるぞとか、例えばビール飲むぞとか。
ビールとかその道中は?
お酒は私今、昔は飲めてたんだけど、今は飲めなくなっちゃったので、全然そういう欲はなかったんですけど。
何ですかね。
それこそほら、ケーキ食べ、山の中にケーキはないから。
でも、なんかこんだけ痩せてたから、なんか肉食いたいっていう感じになりましたね。とにかくなんかタンパク質みたいなのすごい取り込みたくて。
それはありましたね。
いっぱいじゃあ、下山されてから食べましたか。
あ、でも家で結構食べましたね。
あとさっきは気持ちの変化みたいなのおっしゃってたと思うんですけど、その体重が減ったこと以外の身体の変化とかって何かありますか。
あ、でもなんか鈴鹿山脈越えたぐらいで、なんかちょっと足に違和感あったんですけど、鈴鹿の途中間違和感あって、このまま行ったら足痛くなるかなと思ってたんですけど、鈴鹿終わったぐらいでそれがなんかもう気にならなくなって。
あれ、これもしかしてずっと歩けるんじゃないの?永遠に歩けるのではみたいな。
まあでもずっとそんな感じでしたね。
じゃあ特にこうなんか痛っていうこともないみたいな。
なんか疲労感はありますけど、まだ行ける、まだ行けるって。え、自分すごいじゃんとか思って。
もっと行けますね。
そうですね。
今後なんかもっと行く、そのさっき東海自然歩道っておっしゃいましたけど、さらに行きたいところとかもあるんですか。
あ、でも去年挑戦したロングトレイルが、撤退してたロングトレイルがあって、そこには行きたいなと思ってて。
どちらに?
群馬県坂行線トレイルっていうところなんですが、
はい、わかります。
100キロ。
100キロで累積が1万ぐらいのやつなんですけど、2日目で撤退しちゃって、なんかそれはなんかもう雪が深く過ぎちゃって、ちょっと始めるのが遅すぎちゃって、
行けるかなと思ったら、もう結構雪深くて、2日目のところでもうこのままじゃもう無理だと思って降りちゃったんですけど、
今シーズンはちょっとそれにはリベンジで行きたいと思ってて。
それはあれですか?北方から降りてきて八重崎に行く隙間の時間に行くってことですか?
いや、北方の旧影山の時に行きたいですね。
旧影山っていうのがある。
大体山小屋って、多分どこの、大体の山小屋もそうだと思うんですけど、まとめて休みを取るんですよ。
毎週はさすがに降りてたら、降りてる時間で休み終わっちゃうんで、
ぶっ続けで何連勤かして休みをまとめてもらうんですけど、そのまとまった休みで山行きたいなと思って。
山にいたのに山に行きたいんですね。
山にはいるんですけど、山登りできないんですよ。山小屋で働いてる人ってなかなか仕事があるので。
景色は良さそうですけどね。
確かに。毎日大キレッと見てるんで。
山登りはできないんですよ。
だから、お客さんを見て、あ、うらやましいなって思って指を加えながら働いてます。
じゃあ、そういったときにロングトレイルに。
そうですね。まとまった休みが逆に取れるので、土日休みなわけではないので、逆にそれを使って長いコース行けるなと思って、
もったいないなと思って、そういうところに果敢に。
じゃあ、今年は群馬のロングトレイル。
行きたいですね。リベンジで。ちょっと去年悔しい思いをしたので。
なるほど。
海外とかもご興味あったりしますか?
海外?海外行ったことないんですよ。海外時代行ったことなくて。
海外に行ったことないんですか?生まれてこの方?
行ったことなくて。
そうですか。
なのでまだ全然頭にないんですけど、どこだったっけな。スペインの巡礼の道あるじゃないですか。
あそこは歩きたいなと思ってて。もし海外行くんだったら、フランス人の道かな。は歩いてみたいなと思ってて。
あれ900キロ?
確かそんぐらいありますよね。
あの、ちょっと締めの話っぽいんですけど、ちょっと戻っていいですか?
はい。
なんかちょっとね、耳がかぶれてるというか、これは日焼けですか?
なんですかね、なんか途中でなんかなっちゃって。
あら、今回なったんですか。右もですよね。
両方なっちゃって。ちょっと病院にはいかないといけないかなと思ったんですけど。
なんかそういうこうなんか、なんですか、対策みたいな日焼けとか、なんかこすれとかなんかそういうのもされてましたか。
あー、まあ日焼け止めは塗らなかったですね結局。
天気があんまり悪かったので。塗ると結構染みるじゃないですか。
傷になってしまってると染みたりするし。
あとはな、対策。
なんか一応ワセリンとかすれ、またずれとか起きるかなと思ってワセリンとか持って行ったんですけど、全然使わなかったですね。
足に豆ができるぐらいでそんなにはすれなかったので。
やっぱ豆はできちゃった。
豆はやっぱできますね。
あと爪が一枚剥がれたかな。
それはなんかもともとちょっと外れかかってたんで。
外れかかってた。
そうなんですね。
それぐらいかな。
なんか痛々しいなと思って。
でも全然そんな痛みはないです。
いやー、すごい。
すごいですかね。
20日間の旅っていうのはね、なかなか大人になってからする人も少ないと思うんで。
なんかね、どういう気持ちだったのかなとか。
でもこれすごい申し込むときすごい勇気いりましたね。
未知の距離、未知の体験。
行けるんだろうか、行っちゃってもいいんだろうかとか思ってたけど、やらないよりはやった公開の方がいいだろうしと思って。
なんかちょっと踏み込んだ質問になっちゃうかわからないんですけど、
そもそもなんですけど、なんで小屋版になったんですか?
でもやっぱ山登りしてて、やっぱ山小屋博とかしてると憧れ的なものはね、やっぱいいところで働いてていいなみたいな。
なんかそういう憧れ的なものがあって、なんとなくこう働きたいなみたいな感じはあったんですけど。
で、自分が何年前か3、4年前ぐらいに病気になったときがあって、
で、その時に自分もしかしたら死ぬかもみたいな、そういう体験したときに、
あっ、もったいない、やりたいことやっとかなきゃと思って働いてた仕事をやめて山小屋に応募して働いたんですよね。
なるほど。そういうきっかけがあって、ちょっと考えを変えて。
そうですね。やりたいことはやらなきゃと思って。で、今回もやりたいことやらなきゃと思って。
なんかそういう、それこそ勇気がいるって言って、小屋版になることも勇気がいっただろうし、
それとシガイチにもね、エントリーするのも勇気がいった、どうなんかなと思って。やっぱ勇気がいる。
でもまあ、やっといて良かったですね。
やって良かったですか?
全然良かったです。
良かったですか?
良かったです。
どうして?
えー、めちゃくちゃだって楽しかったです。この日々。
さっきシレンダー、シレンダーって言っていたけど、トータルやっぱり。
それも含めてやっぱり、なんか自分が成長できた気がします。
嬉しい言葉。
こんなところで負けてたまるかみたいな。
こうなったらどうしようとか、いろいろ対策とかもこうしようとか。
だから途中で傘買ったのも、これ使えるなとか。
そういうのがアクシデントでも、いろいろ考えて先に進んでいく力というか、
そういうのが成長できたような気がしてますけどね。
嬉しいですね。
いや、すごいことされましたよ。
ですかね。
いや、なんか偉大な旅だと思います。
あとはね、いくつになってもやっぱり挑戦することは諦めちゃいけないのかなとは思いましたね。
やっぱ年齢重ねていくと、なんか新しいこととかってちょっとやりづらいみたいな感じがあるじゃないですか。
いろいろしがらみとかいろいろあるね。
でも今回やってよかったし、やっぱりやらなきゃなと思いました。
ちょっとそのご病気のこととかも、そういう人生観というか、なんか変わったきっかけだったのかな。
だいぶ変わりましたね。
そこでたぶん病気になってなかったら、たぶん今ここにはいないでしょうね。
山小屋も絶対やってないはずですし。
やってみてよかったって思えることをやるってすごいですね。
聞けてよかったです。
やりたいことはね、なるべく早くやっとく。
これから中川さんはどういうビジョンっていうの?ちょっとかっこよく言ってみて。
どうなっていきたいみたいな。
そんな先までは考えてないですね。
でもやりたいこといっぱいありすぎちゃって、それをどんどんやれたらいいなとは思いますけどね。
他にどんなことがやりたいとか。
でも今はどんどんロングトレイル、どんどん歩きたい欲求ですね。
他に大北アルプスとか大南アルプスとかありますけど。
大北大北。
そういうんじゃない感じですか。
なんかどちらかというと自分は低山の方が好きなので。
大シガイチが一番魅力的だったし。
もともとちょっと滋賀県好きなところがあって、一時期移住も考えたことあったんですよ。
滋賀県。
何が好きなんですか?
なんかね、どこだっけな。
もちろん美学校もそうなんですけど、一回冬に長浜から大津港に向けて雪見クルーズかなんかしたときがあって。
平産系が雪パーってなってるときにすごい、すごいいい景色いいと思って。
でも反対側を見たらなんか雪がないし、なんだここはみたいな。
すごい魅力的に思えて。
滋賀すごいいいとこかもみたいな。
そこからはなんか、でも大阪も京都も都市部近いし、山もあるし、実家の名古屋の方も近いし。
で、あと私なんか狩猟とかもやってみたくて将来。
跨ぎですか。
そう。で、高島あたりでもやってるじゃないですか。
そうそう。だから、あ、意外と滋賀県いいかもってときに、結構なんかこう、どこに住もうとか言って、なんかこう、ね、知らないところがあって。
だから滋賀県の、なんかちょっと大シガイチとかあって、なんかすごい興味がそのときにもあったので、ちょうどいいなと思って。
滋賀の山もこう、いろいろ知れるし。
よかった。
じゃあ、シガイチの宿をいつかやっていただいて。
確かに。
山小屋県。跨ぎ小屋。
確かに確かに。どっかいいところポイントに行こう。
続いて、高島あたりですかね。
いろんなものが。
確かに南ではないですね。
まあ、なんか北の方のどっか。
北の方のどっかに。
重要なポイントになりそうですね。
はい。もう一番理解のある主がいますっていう。
僕もね、みたいな。何年のときやったんだろう、みたいな。
いいですね。
そういうのが。
楽しい。
ありかもしれない。
ありかもしれない。楽しかった。
いや、いいお話を受けて。
本当に本当に。
よかったです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんかこれから、なんかこう挑戦しようとか、ちょっと興味がありそうな人たちに向けて何か一言ありますか。
えー、なんだろう。
まあ、やっぱり、いろいろ大変でしょうけど、
なんだろう、自分だけの大シガイチをやってほしいなって思いますね。
自分だけの物語じゃないですけど、旅をしていただければと思います。
すごい、ルフィみたい。
いや、でも絶対自分だけの宝物になるはずなんで。
すごい経験なんだね。
そうですね。まあ、つらいとは思うところもあるかもしれないですけど、頑張ってほしいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。
じゃあね、今年、今シーズン一番ノリで関東なんで、
まあ、50人いたら50個の物語はね、これから生まれると思うんで、
ぜひ中川さん続けということで、皆さんも自分の物語を描いていってほしいなと、
そういうとこでしょうか。
これ、日にちは全然決まってないんですけど、また大シガイチ報告会っていうのが、
ありますよね。
ありますよね。
やると思います。
なのでまたぜひ、
はい、そうですね。
京都にお越しいただきたいと思いますし、またいろんな大シガイチの山にもね、
行っていただきたい。天気のいい日に。
そうですね。いい景色を見たいですね。
確かに。
じゃあそんなところでしょうか。
はい。
はい。
大丈夫ですか。
はい、大丈夫です。
じゃあ今日は中川さんにお越しいただき、たっぷりお話いただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、さよなら。
さよなら。