スピーカー 1
なんかもう2日か3日ぐらいに1回ぐらいは雨みたいな、あと風も強かったりとか。
あとどこだっけな、グランスのあたりで雪にもあったりとかして。
スピーカー 3
あ、雪?雪降ったんですか。
スピーカー 1
最初なんか雨が降ってて、なんかあのグランスの近づいてるぐらいになんか見ぞれになってきて。
スピーカー 3
えー。
スピーカー 1
えーと思って、もう吐く息が白くなってきてて、うわーと思って。
で、水場で水汲んでるときに雪になって。
スピーカー 1
えーと思って。
スピーカー 3
さすが奥IBUKI家だ。
そんな寒くなかったですよね、この。
スピーカー 1
いやそこだけなんか多分気温がすごいギュッとやっぱ低くなってて。
スピーカー 3
え、あのグランスの人工降雪機が。
スピーカー 1
いやいやいや。
なんか一瞬、自分もそう思ったけど違うんです、全然。全然人もいないところで。
スピーカー 2
めっちゃ強力な降雪機。
スピーカー 1
でもあそこ確か人工行きかな。
スピーカー 3
人工降雪機はあると思いますけど、さすがに違いますよね。空から落ちてきたっていう。
そうですね。散らす。
あ、そうです。
スピーカー 1
えーと思って。
スピーカー 2
でもあそこの山行きは日本有数の降雪地帯なんですよね。
あのー。
スピーカー 1
降雪。
スピーカー 2
IBUKIのあの、あのなんですか、関ヶ原?
スピーカー 3
そうですね、奥IBUKIが日本降雪記録持ってるんですかね。
スピーカー 1
確かなんかありましたよね。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
だからぐっと下がったときにまだ雪が残ってたのかな。
スピーカー 3
あ、そうですか。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
雪もありましたし、雷もありましたね。
スピーカー 3
あ、雷もあった。
スピーカー 1
なんか藤原山荘で止まったときに、ついてすぐぐらいに雨がブワーって降ってきて、
あ、よかった。
なんだろうなんだろうと思って、外見たら雷がバーってなってて。
スピーカー 2
あ、怖い。
スピーカー 3
じゃあ山荘の中だったんだ。
よかったですね。
スピーカー 1
早くついといてよかった。
スピーカー 3
ほんとですね。
スピーカー 1
で、雨雲レーダーで見たらもう赤いやつがバーってなって、ゲリラ豪雨だと思って。
危なかったと思って、しばらくずっと雷鳴になってて、怖い怖いとか思うから。
スピーカー 3
雪ないでよかったですね。
スピーカー 1
そうだね、行動中だったらちょっとあれは危なかったかもしれないですね。
スピーカー 3
小屋は大丈夫なのか、平井鎮とか建てるときは。
スピーカー 1
うん、まあ小屋にいればまだ。
スピーカー 3
あ、そうですか。
まあじゃあそういうのもあって。
スピーカー 1
いろいろありましたね。
スピーカー 3
非日常感があって。
スピーカー 2
こっち側、こっち側、え、こっち、東側が結構いろんなトラブルに見舞われた感じですか?
東側。
その雪とか、その雷とか。
スピーカー 1
そうですね、まあどうかな。
いやでも、奥いびきあったりぐらいからって感じかな。
鈴鹿は比較的天気は良かったので、最後の稜線ぐらいからって感じですかね。
スピーカー 3
じゃあまああれですね、なんか幸せすぎて、楽しすぎて、夢のようだったっていうんじゃなくて、
スピーカー 1
どっちかっていうと結構過酷でいろいろありすぎて、やっぱりこう激しい、激しすぎて現実とは思えないみたいなとこがあったのかな。
スピーカー 3
いやー、まあじゃあね、ちょっとその長い旅を順番に聞いていきたいですけど、どうしよう、どっから聞こう。
いやまず、大塚をスタート。
スピーカー 3
ちょっと待って、それやったら、まずそのなんでこの挑戦をしようと思ったかっていうとこから。
スピーカー 2
まず中川さんの紹介を。
スピーカー 3
何者か。
スピーカー 2
謎が。
中川さんの謎に迫る。
そうですね、中川さんとは何者か。
スピーカー 2
何者か。
まずそちらからお願いします。
スピーカー 1
そうですね、夏は北アルプスの北穂高小屋で働いてまして、北穂高小屋が終わって小屋じめしちゃうんですけど、冬はやってないので。
で、冬は八ヶ岳の赤岳甲船っていう山小屋で冬だけ働いてて、そちらが春まで。
で、終わってからまた北穂に戻るっていう。
山小屋のお仕事を1年中されてるってことですか。
スピーカー 1
そうですね、次で3年目なんですけど、今はしばらくその感じ。
スピーカー 3
そうなん、北穂小屋って大キレットの入り口の。
もうバーンってやり方が見えるテラスのとこですね。
大キレットから。
スピーカー 2
コーヒーカップとそうされるんですよね。
スピーカー 3
大キレットから登っていったら急に。
スピーカー 1
急に岩に張り付いてるような山小屋。
こうやって崖登ったら、急にコーヒー飲んでる人たちがいて。
スピーカー 3
えーってなるとこですよ。あそこに働いてるんですか。
スピーカー 1
あそこにいます。
スピーカー 3
じゃあお会いしてるかもしれないですね。
わかんないですけど、大キレット登ったらいらっしゃるんですか。
スピーカー 1
います。
スピーカー 3
そうなんですね。
スピーカー 1
小屋から小屋じめまでいるので。
スピーカー 3
それのなんですか、店主さんみたいな感じですか。
スピーカー 1
いや小屋番なんで、1、働いてる人です。
スピーカー 3
そうですか。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 3
なんでその北穂高を選んだんですか。
スピーカー 1
いろいろ条件探してるときにありまして、
比較的ちっちゃい小屋で長く働けるところで、
あとはご飯が、食事がおいしいところ。
あと自分、雷鳥が好きなので、雷鳥が生息してるエリアで、
どっかないかなって探したときに。
スピーカー 2
ここにいますもんね、雷鳥。
スピーカー 1
そうですね。
本当だ。
スピーカー 3
雷鳥の帽子。
スピーカー 1
いくつかピックアップした中に北穂高小屋があって、
すごい応募するときにも悩んだんですけど、
そのときは山小屋経験なかったので、
どうしようかなと思って勢いでバンって。
スピーカー 2
初めての小屋番が北穂高でずっとされている。
スピーカー 1
そうですね、次で3年目ですね。
あそこって大キレットの事故の時とか結構行ったりするんじゃないですか。
スピーカー 1
私は自身は行ってないんですけど、
支配人だったりとかベテランさんがレスキュー行ったりとか。
スピーカー 3
事故が多いといえば危ないとこだし、なかなか気が抜けないというか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
大変そうですね。
カラサーの方も結構急ですね。
スピーカー 2
カラサーだけも怖い。
スピーカー 3
両方よく滑落事故とかニュース見ててもありますけど、
スピーカー 1
事故多いところですね。
その最前線って感じですよね。
スピーカー 3
そんなとこに夏場いらっしゃる。
スピーカー 1
はい、います。
スピーカー 3
じゃあ大北アルプスの参加者も。
スピーカー 1
なんかコース見たら入ってて、ああと思って。
ちょっと嬉しいと思って。
スピーカー 3
そうですよ、北穂高もジャックポイントの1個なんで。
スピーカー 1
見てれば選手見れますね。
スピーカー 3
そうですね、ぜひ皆さん北穂高小屋行ったら中川さんに声かけて挨拶しましょう。
スピーカー 1
ちょっとドリンクぐらいね。
グランドソーサーでコーヒーがいただけるかもしれない。
スピーカー 3
いいですね、それは。
そうですか。
じゃあその夏場北穂高行って、で、赤岳高校。
赤岳高校も有名な、氷の壁があるとこですよね。
スピーカー 1
アイスキャンディーっていう人工氷箱のアイスクライミングができるところ。
スピーカー 3
冬場はね、よくそこで。
スピーカー 1
そうですね、冬やっぱり人気で、八ヶ岳の中で一番多分混む小屋なんじゃないかな、規模的にも。
ステーキの壁。
よく知ってる、そっちか。
スピーカー 3
僕は氷の壁の小屋は。
で、あれ育てたりしてるんですか、じゃあ。
育てたりしてるんですか、あの氷の壁。
スピーカー 1
ベテランさんがシーズン始まり、冬のシーズン始まりで作ってますね。
そうなんだ。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 3
あっちはだからゴールシーズンというか。
スピーカー 1
そうですね、通年小屋なので。
スピーカー 3
通年でやってるんですよね。
で、絵馬さんとかもそこでお知り合い?
スピーカー 1
絵馬さんはこの冬来てくださって。
スピーカー 2
遊びに行ってましたね。
そこで知り合ったって感じですね。
スピーカー 1
もともと夏のとき、北保で働いてるときの休暇ゲザーのときに、休暇のとき、
たてしなさんと住居して、八ヶ岳重曹したときに、そこに泊まったことがあって、
で、そこで働いてた女性の小屋番の人と知り合って、
で、その女性の小屋番の方と絵馬さんが一緒に赤岳高専に冬遊びに来てて、
久しぶりって言って、で、その隣に絵馬さんがいて、絵馬さんと知り合ってって感じですね。
スピーカー 3
あ、そうですか。
スピーカー 2
絵馬さんこの間の、この間っていうかちょっと前に、小屋番っていう映画があったんですよね。
そのたてしなの3層とかが出てくる。
そこに絵馬さんが映ってて。
スピーカー 3
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
すぐ分かる、あ、絵馬さんいたみたいな。
スピーカー 3
まあその絵馬さんも、その中川さんの、今回の第4月すごい応援されて、
インスタであげられてましたし、それに触発されて、エントリーした?
スピーカー 2
わかんない。楽しそうだってすごい言ってて。
スピーカー 1
なんかそう、いつの間にか行ってびっくりした。絵馬さんいるじゃんと思って。
はい。
スピーカー 1
行ってよと思って。
ねえ、まあ大北アルプス初年度で、あの最速タイムで。
スピーカー 1
それも。
スピーカー 3
一回も降りずに。
なんかそれもなんか最近知ったんですよ。
スピーカー 3
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
全然知らなくて。
はい。
スピーカー 3
で、今回ね、大シガイチもエントリーされて、大南もエントリーされて。
スピーカー 2
そう南。
スピーカー 3
大シリーズコンプリートされるのかなっていうね、感じになってます。
いやいやいや、でもそれに影響は。
中川さんの歩きが人を動かしてる。
スピーカー 1
そうなんですかね。
スピーカー 3
いいんじゃないですか。人を動かす力がある。
いやあの、やっぱり今回、最初知らなかったんですよ。
その、あの一撃で行くっていうか、そのずっと。
で、僕たち鈴鹿ぐらいかな。
あれ?なんか中川さんってこれ止まらないの?って気づき始めて。
あの、あれですよね。
スピーカー 2
鈴鹿を越えてこのまま北に行っちゃうんかな、みたいな。
スピーカー 3
言い始めた。
鈴鹿の後半ぐらいで言い始めたんですよね。
これ、あれ?なんか平日になっても全然止まる気配がないけど。
どこまで行くの?ってざわつき始めたんですよ。
鈴鹿ぐらい。
スピーカー 1
確かにね、誰も北行ってなかったですもんね。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
まだスタートして、ね、あの、オープンっていうかスタートしてからちょっと経ってスタートされたじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからまだ北、誰が北に行くんかなっていうのもみんなでこう思ってたくらいのときに中川さんが現れて、みたいな。
スピーカー 3
北に行っちゃう?
どんどんまた話が行っちゃうけど、だから自己紹介終わった?
スピーカー 1
あ、終わった。
スピーカー 3
山小屋で働いてる中川さんってだけで大丈夫ですか?
スピーカー 1
そんなん大丈夫だと思います。
スピーカー 3
その登山は昔からされてたんですか?
スピーカー 1
登山は今43なんですけど、
30歳ぐらいのときからちょっとジョギング始めてて、
スピーカー 3
で、まあマラソンとか出るようになって、で、マラソンとか完走した後に何か他何かやりたいなと思って山登りをし始めたんです。
じゃあ結構最近。
スピーカー 1
12、3年ぐらいですかね、歴としては。
スピーカー 3
あ、そうですか。
スピーカー 2
何かそれは何かきっかけがあったんですか?100名山を目指すとか、何かそういう。
スピーカー 1
まあ最初はね、やっぱ100なんだろう、最初は日帰りの山とかずっとばっか登ってて、
アルプスとかも全然行かなかったんですけど、
スピーカー 2
まあアルプス行き始めて、やっぱりなんか指標というかなんかね、100名山をね。
やっぱり目指す。
スピーカー 1
途中やってましたけど。
スピーカー 3
途中やってたっていうの?もうやってないんですか?
スピーカー 1
もう今なんかやる気が。
スピーカー 3
何個ぐらいで。
スピーカー 1
今91座で、あと北海道だけですね。
スピーカー 3
じゃあだいぶもう行ってるじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですけど、なんかもうあんまり。
スピーカー 3
もういいかなって。
そうなんですか、ラウスだけも登れないしね、なんか。
スピーカー 2
え、ヒグマで?
スピーカー 3
登れないでしょ、今。
まあ今年は登れるかもしれないですけど。
スピーカー 2
じゃあ北海道はまた気が向いたら。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
でもじゃあずっと山をやっててとかでもないというか。
スピーカー 2
確かに、小野さんみたいにワンゲル部だったとかそういうこともない。
でも全然ないです。
スピーカー 3
ホワイト社会人になってからそういう山を始めてっていう。
学生時代は陸上部だったぐらいで、全然山は。
スピーカー 2
運動は好きだけど。
スピーカー 1
運動は好き、でも20代の頃は一切運動してなかったんですよ。
スピーカー 3
そうなんですか。
スピーカー 2
惜しいことがね、他にありますよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
え、でもじゃあその頃はもちろん山小屋とかじゃないと思うんですけど、どういうことをしてきたの?
スピーカー 1
まあ普通に下で土日休みの仕事をしてました。
スピーカー 3
下でって、山に対して下って言いました。
スピーカー 2
それ何、山小?
スピーカー 3
下でって。
スピーカー 2
それをなんか普通に通じてたね。
スピーカー 3
いやいや、わからんかった。下でってどういうことかなと思って。
アルプスとか寄りに下ってました。
スピーカー 1
まあね、よく山の上にいるからなんかよく下とか言っちゃうんですけど。
スピーカー 3
下界の下をしてましたっていう。
昔は下で仕事してたんですよ。
じゃあもうちょっと、もうちょっとというか町の仕事をしてたけど、最近は上の方に。
トレランは?
スピーカー 1
トレランは試しで1回なんか個人的にやったぐらいで、ちょっと自分にはちょっと無理かなって。
スピーカー 3
そうなんですね。
スピーカー 1
怖くてやっぱり。
怖い?
スピーカー 3
北穂高の小屋にいる人が怖いとか言う。
確かに確かに。
かずみん、絶対泣い切れといけない人なんで。
いけない。
スピーカー 3
やりがたけの穂先で泣いておりなかったらしい。
やりがたけの穂先で私2時間かかったんですよ。
スピーカー 1
えらい時間かかってますね。
スピーカー 2
大迷惑な人なんですよ。
それこそ北穂の天場でも多分いけない。
トイレいけない。小屋のトイレに。
スピーカー 3
それはいけるやろ。
いやあんなとこ夜中にライドつけて、もう怖くて。
スピーカー 3
南側大丈夫やん。
スピーカー 2
大丈夫じゃない。めっちゃ細い。
スピーカー 3
普通っすよね。
スピーカー 2
天場からめっちゃ離れてて、細いんですよ。
スピーカー 3
トイレまでが。
スピーカー 1
そうだからトイレ行きたいってなっても、もう無理と思う。
スピーカー 2
ここは無理だって思って。
って思ってましたけど。
スピーカー 3
まあ確かに浮いてる感はすごいな。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 3
北穂は。
スピーカー 1
まあちょっとね、高所が苦手な人はちょっと無理かもしれない。
スピーカー 2
高度感は。
スピーカー 3
確かに。
テラスに座るのはオッケー?
スピーカー 2
テラスに座って、こうやって前には無理。
スピーカー 3
行ったん?そこまでは。
スピーカー 2
行きました。コーヒー飲んだもん。
スピーカー 3
コーヒー飲んだ。
スピーカー 2
コーヒー飲んだけど、
ダイケットのルートはもう覗き込んで精一杯でした。
スピーカー 3
まあやめたほうがいいやろな。
スピーカー 2
こんなとこから上がってくるのかみたいな。
無理。
でも高度感慣れますよ。
スピーカー 1
私も高いとこ苦手なんですけど。
えー。
スピーカー 1
高度感ある崖とかあるようなところは苦手なんですけど、ずっと働いてたら意外と慣れてきて。
麻痺してくる?
スピーカー 1
麻痺してくるのか。
スピーカー 3
慣れるんじゃない?じゃあ。
怖いは怖いですけど、前よりはマシにはなってますね。
高いとこ苦手なんですか?
スピーカー 1
高度感があるような、落ちそうな感じになります。
もうちょっと穏やかな山小屋もいっぱいありますよ。
スピーカー 3
あんな落ちそうな山小屋にいて、そんなこと言われても全然説得力ない。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 3
断崖の上にあるじゃないですか。
スピーカー 1
でもトレーラーはちょっと怖かったですね。
勢いで下るときに、なんか落ちそうにならないですか、あれ。
スピーカー 2
走って下るっていうことかな。
スピーカー 3
やっぱりわからんな、確かに。
北方にいて怖くない人が、トレーラーの下りが怖いっていう感じなんですよ。
転げ落ちるみたいなイメージですね。
スピーカー 1
なんか滑らないかなみたいな。
スピーカー 2
北方のルートの方がやっぱり転げ落ちると思うけど。
スピーカー 3
じゃあ合わないなって思って。
スピーカー 1
そうですね、そこからは。
山もやたられて陸上もやられてたら、もう両方準備オッケーじゃないですか。
まあ確かに。
スピーカー 3
じゃあ普段そんなトレーラーもされてなくて、山は登山。
スピーカー 1
そうですね、歩きですね。
スピーカー 2
ULハイク系みたいな感じですか。
スピーカー 1
いや、それが全然ULじゃなかったんですよ、私。
スピーカー 2
じゃあもう本当に。
あんまり重さ考えずに、もう詰め込んで重装しててみたいな。
スピーカー 1
持てちゃってたんで、重いのも。
スピーカー 3
強いんですね。
スピーカー 2
じゃあもう70ぐらいとか。
スピーカー 1
そうですね、70リットルのザックで、重いときで20ちょいぐらい。
スピーカー 2
肩壊れる。
スピーカー 3
それ平気。
スピーカー 1
まあ慣れた。
ちょうどなんか1年前ぐらいに大崖奥がけ道、大峰奥がけ道か。
4泊5日で行ったんですけど、だいたい100キロじゃないですか。
もう全部、あそこ食材背負って、全部行きましたね。
そのときでどのくらいだったんですか。
スピーカー 1
20。
スピーカー 2
そのときで20ぐらい。
スピーカー 1
20ちょいぐらいですかね。
全部背負ってたんで、水場はあるんであれですけど、食材は全部担いで行きました。
スピーカー 3
そうなんや。
ULのグッズとかあんま興味はない?
スピーカー 1
いやーなんか担げてたんで、なんかいいかなとか思ってて。
でも今回出し勝ちやるにあたって、さすがにちょっと400キロ以上はと思って、直前でいろいろ買いました。
スピーカー 3
今回に向けて買ったの?
スピーカー 1
買いました。
軽量化を図ろうと。
スピーカー 3
軽量化を図って、軽くは。
スピーカー 1
それでも重いとは思うんですけど、自分のやつは。
スピーカー 3
じゃあ結構重装とかは今までされてきてたんですか。
スピーカー 1
そうですね、この1、2年は結構重装スタイルが多かったですね。
スピーカー 3
割とアルプスとか?
スピーカー 1
そうですね、やっぱ繋げて歩くのが楽しかったので。
スピーカー 2
それこそ八ヶ岳もじゃあ重装して。
スピーカー 1
そうですね、八ヶ岳、霧神の美しを洗って全部繋げて駅まで歩いておりましたね。
スピーカー 2
ロープAは使わなかった?
スピーカー 1
全部自分なしで。
スピーカー 2
えーすごい。
スピーカー 3
じゃあ最近そういう重装に長い目のやつをやったりとかしてきてて。
スピーカー 1
そうですね、ロングトレイルにはまってましたね。
スピーカー 3
あーそうなんですね。
で、ここに来て大シガイチを知るっていうのが。
スピーカー 1
そう、それが大シガイチを知るきっかけが、
元々その北方で働いてて、
あ、違う。
八ヶ岳湖線で働いてて、次の北方の間の休み、この今の休み、1ヶ月弱ぐらいあるんですけど、
そこで高島トレイルとひらひえのトレイル、繋げて歩く計画を立ててて。
1週間ぐらいで。
なぜそこに注目されたんですか?
スピーカー 1
いや、一応ロングトレイルの色々あるじゃないですか、コースが。
で、その中で、あ、ここ行ったことないなと思って。
で、あ、これ繋げられるじゃんと思って。
で、もともと行く予定でずっと計画を立ててて。
スピーカー 3
それは前からもう出た。
スピーカー 1
で、水場とか天場とか調べるじゃないですか。
で、とある方のブログの中に、
なんか、あのー、大シガイチをやってる方に出会ったみたいな。
学校滋賀一周トレイルみたいな感じで書かれてて。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
なんぞやと思って。
なになになにと思って。
スピーカー 3
なんとかトレイルって聞いたら、どんなコースか気になりますよね。
初めて聞くと思って。知らないと思って。
スピーカー 1
で、調べたら、この大シガイチのページに飛んで、
こう、1週の大塚桑原のオーライが出て。
え!?と思って。
スピーカー 2
こっちの、自治側からしか知らなかったよみたいな感じだったのが、ぐるっとできるっていうことに。
スピーカー 1
で、高島トレイルもヒラヒエも入ってて。
へー、こんなのあるんだと思って。
すごい衝撃を受けて。
で、まあでも、この期間中、いろいろ予定も決めてたんで。
スピーカー 2
月替えでやりたいことをね。
スピーカー 1
そうそう。友達との山登りだったり、
赤岳高生の冬のメンバーの打ち上げだったりとか、
もう全部決まってたんで、
ああ、もう約束、なんか予定決まってるし、ちょっともう無理かと思って。
諦めてたんですけど、
なんか、まあ、2、3日ぐらいこう、頭にずっとよぎってて。
なんか、どうせ高島トレイルとヒラヒエとか行くんだったら、
大シガイチやりたいよな。
で、なんかそっから、
なんだろう、自分でも行けるのかなと思って。
スピーカー 2
調べだした。
スピーカー 1
そう、調べだして、なんか、
大体、この休みの期間で行けるかもみたいな感じになって、
え、でも応募どうしようみたいな、約束を全部断らなきゃいけないみたいな。
打ち上げもね、断らなきゃいけないし。
行くって言ってたのに。
で、でも、自分のやりたいことをやろうと思って、
全て約束をお断りして、
スピーカー 1
大シガイチの応募をバッと。
すごい。え、じゃあ、もともと何日、高島とヒラヒエ、何日?
1週間ぐらいですね。
1週間の予定が。
スピーカー 1
約束ぐらいを予定してたんですけど。
スピーカー 3
それを何日の予定に変更したんですか?
スピーカー 1
それを、あれですね、3週間ですね、21日かな。
いろいろ補給場所を考えて作ってたんですけど、
大体それぐらいかな。
スピーカー 3
でも、さすがの読みですね。
じゃあ、ぴったり納めたんですね。
スピーカー 1
そうですね。ほぼ計画通り。
スピーカー 3
素晴らしい。そこは。
スピーカー 1
1日早いぐらいですね。最後ちょっと詰めたので。
スピーカー 3
この距離で計画ぴったりにされるのは、
ていうかこの日数で、さすがの経験というか。
すごい。
スピーカー 3
自分もよくわかってらっしゃる。
スピーカー 1
そうですね。今までのロングトレイルの自分の、
どのくらい歩いて、どのくらいの累積標高がいけて、
どのくらいの疲れがとか、いろいろ判断して、
スピーカー 1
あとは、150、60キロ以上は歩いたことがなかったんで、
できるだけこう。
そうなんですか。
スピーカー 3
3倍ぐらいあるけど。
スピーカー 1
だから未知の世界なんで、
無理はできないと思って、
コースタイムもちょっと長めにして、
スピーカー 1
1日の行動も短くして、
ていう感じですね。
すごい。
スピーカー 3
なるほど。
でも、じゃあ、とにかくその、
滋賀一周トレイルのコースを見て、
気になってしまって。
スピーカー 1
そう。もう、すごいワクワクしちゃって。
スピーカー 3
なんかその印象どういう感じだったんですか?
要は、最初はその2つ。
高島と滋賀一周だけで、
スピーカー 3
それでも長いじゃないですか。十分。
え、こっちも回れるの?っていうその、
なんか、どんな印象だったんですか?
スピーカー 1
確かに。
こことここと繋がれるんだと思って。
スピーカー 1
鈴鹿三名が分かりますけど、
この奥いびきもこう、なんかあるんだみたいな。
行けるんだみたいな。
スピーカー 3
はいはい。
なるほど。
スピーカー 1
すごいワクワクしますね。
スピーカー 2
しかも歩いた人がいるんだとかもね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
思うと。
道は繋がってるんだろうな、一応ね。
スピーカー 1
一周できるんだと思って。
スピーカー 3
はいはい。
あ、じゃあもうそれ見たら、
もう行ってもらってるか。
スピーカー 2
ワクワクしちゃって。
スピーカー 1
なんかビビビビーって、
ほんと衝撃が走りましたね。
スピーカー 3
嬉しいな、その感想は。
いや、ありがとうございます。
160キロ以上歩いたことがなくて、
スピーカー 2
急に400、数十キロみたいな、
距離に対してのなんかこう。
スピーカー 3
でも重曹で160って長ないですか?
いや、長いですけど。
スピーカー 3
それは何ですか、一体。
スピーカー 2
それをこう、
その抵抗はなかったのかなっていうのが。
スピーカー 1
いや、もちろんね、
160を過ぎてから自分の足がどうなるかとか、
心配だったけど、
スピーカー 1
なんか逆に160以上のそのロングトレイルのコースというか、
あんまりこう自分が知らないから、
スピーカー 1
200キロ以上歩くチャンスだなと思って。
スピーカー 2
逆にチャンスだと。
スピーカー 1
どのくらいまで自分が行けるんだろうっていう。
スピーカー 3
その160は何、どこでやったんですか。
スピーカー 1
えっと、熊野古道かな。
スピーカー 3
はいはい。
スピーカー 1
多分、高野山ぐらいから新宮駅までずっと歩いたのが160キロぐらい。
スピーカー 3
じゃあ、中辺地?
小辺地、中辺地。
小辺地、中辺地。
スピーカー 1
で、そうですね、熊野山山が回ってたんですよ。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
すごいな。
結構されてるんですね、でもね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
その日本のロングトレイルを結構調べてらっしゃるんですか。
スピーカー 1
あ、そうですね。
スピーカー 2
それでもね、その400キロってなかなかないですよね、450とかね。
ワクワクされて、参加されて。
その計画を立てるのも好きなんですか。
スピーカー 1
まあ、割り返しでも好きですね。
どう攻めようというか、どこに何があってとか。
スピーカー 2
計画を立てられる人がやっぱり強いですよね。
自分を知ってて、それをどう当て込んでいくかっていうの、私無理なんです。
スピーカー 3
そうなんですか。
あと一人でね、20日耐えられるっていう、それも無理でしょ。
スピーカー 2
無理。
スピーカー 3
絶対やんないでしょ。
スピーカー 2
絶対無理。
スピーカー 3
かずみんやんなさそうやわ。
スピーカー 2
やらないですね。
一人とか。
スピーカー 3
僕50日サイクリングしたことあるから、一人で。
スピーカー 2
一人で。
スピーカー 3
アメリカ大陸を一人でキャンプしながらオーダーしたことあるんで、その分かりますよ、感覚。
でもかずみんはせんやろうな。
スピーカー 2
夜一人とか多分、3日ぐらいで多分キツーってなるな。
スピーカー 1
確かに北エリア全然人に会わなかったですね。
スピーカー 2
だって、あのエリアで人に会ったら大シガイチやってる人。
そうですね。
スピーカー 3
じゃあまあそれでとにかく行っても立ってもいられなくなって、日程も確保して、とにかく一発で行こうっていう。
スピーカー 1
そうですね。スルーハイクするつもりで準備してました。
スピーカー 3
それはもう一撃しかありえなかったって感じですね。
その要は自分の今までの最長を超えて歩くことをやってみたいっていうのが。
スピーカー 1
そうですね。一応予備日は設けてたんですけど、とにかく北方の小屋開けの仕事も迫ってるんで。
スピーカー 3
そんなすぐなんですか?もう開くんですか?
もう1週間以内にはまた私山の上に行かなきゃいけなくて。
スピーカー 1
そんなに早いんですか?
そうなんです。
スピーカー 3
こんな季節から開くんですね。
スピーカー 1
4月の末からもうお客さん入れて始まるので。
スピーカー 3
ゴールデンウィークに行く人いますね、そういえば。
始まるので。
スピーカー 3
そうか。
スピーカー 1
とりあえず決がもう決まってるので、早め早めで行かないと。
何かあった時にずれ込んじゃうと、次の仕事に影響が出ちゃうなと思って。
いやーすごい。
なるほど。じゃあもうやるなら1回で全部背負って行こうという。
スピーカー 3
じゃあまあそれでスタートが3月の24日朝の8時半ということでスタートされましたけど。
いいですか?スタートして。
どうぞ。
スピーカー 3
どうでしたか?序盤は。
スピーカー 1
序盤はでも楽しかったですね。
何か里山。
スピーカー 3
よかったらコーヒー。
コーヒーが来ました。
スピーカー 2
ちょっとソーサー。
スピーカー 3
桑原君歩いてくれました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まあでも最初何かあれですよね。東海自然歩道とかのコースですよね。
スピーカー 1
何か来年東海自然歩道も歩きたいなと思ってたので。
ただシガルートはちょっと歩くつもりはなかったのでちょうどいいやと思って。
スピーカー 3
そこだけカットする予定だったんですか。
スピーカー 2
日本橋から。
スピーカー 1
分岐があって、奈良とマッチェ方面で行こうとしてたので。
シガルート多分通る予定がないからちょうどよかったと思って。
こんな感じかーっつって。
天気も割り勝ちよかったので楽しくサクサク歩いてました。
スピーカー 3
じゃあ最初はまあ楽しくサクサク。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 3
誰か会いました?
スピーカー 1
いや、会ってないです。
スピーカー 3
あ、そうですか。
スピーカー 1
まあ登山者とかはね、大シガイチメンバーには誰にも会ってないです。
スピーカー 3
あ、そうですか。平日とかだった。
スピーカー 1
そうですね、私連れてスタートしたので平日だったので誰にも会ってないですね。
スピーカー 3
だからその頃はまだね、3月の20開始の時にわーってみんなが右に左に走り始めて、
その中でちょっと遅れてスタートした中川さんみたいな感じだから、
なんかそんなに目立ってなかったというか。
スピーカー 1
なんか本当はね、スタート一緒にしたかったけど、まだ働いてたので、小屋で。
そんな直前まで。
スピーカー 1
22日まで働いてて下山で、23日に準備して24日にスタートだったので。
スピーカー 3
それでさっきの買い物とかしたんですか?
スピーカー 1
買い物はもうネットで注文して。
スピーカー 3
あ、やつがあったけど上から?
スピーカー 1
そうです。で、23日にもう家に届いてるやつを全部開けて。
スピーカー 3
めっちゃ短い。
だからその下準備がすごい大変でした。
スピーカー 3
じゃあその赤岳の中でかなりこれを持っていこうとか全部計画したり、工程のスケジュールとかを全部上でやってたんですか?
スピーカー 1
上でやってました。
スピーカー 3
結構大変ですね。
スピーカー 1
だから1日でいろんなものをわーって準備してたので、出発するまでが結構ドタバタしてた。
そうですよね。結局その、ちょっとULの道具っていうか新しいのも入れたって感じですけど、おっしゃってましたけど何キロぐらいでどういうものを持ってたんですか?
スピーカー 1
買い換えたのはザックとマットとテントと、あとシューズも買いましたね。
もうトダングーツのハイカットで行こうとしてたんで、さすがにこれだと持たないなと思って、一応トレランシューズ買ってきて、それも買いました。
スピーカー 3
ちなみにちょっと今買ったやつ一通り、どこの何買ったか言ってくださいね。これ大好きな人がいいよね。
ザックはラブの50リットルですね。
スピーカー 2
ラブ最近流行ってる。
スピーカー 1
でもそのザック900グラムぐらいなんで、やっぱ軽めなんですよ。
でマットはエバニューの本当に1メートルぐらいの必要最低限の。
スピーカー 3
足は出すやつ。
そうですね。150グラムぐらいだったかな。
スピーカー 3
軽い。
スピーカー 1
でテントはMSRのフリーライトワンってやつで、それも1キロないぐらいですね。ダブルウォール。
スピーカー 3
ワンポール?
スピーカー 1
ダブルウォールで、はい。
スピーカー 2
自立型ですか?
スピーカー 1
そう、自立。私ストック持たないので。
え?
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
あの、
スピーカー 2
400キロ。
スピーカー 1
普段から持たないので邪魔になっちゃうんで、私使わないので。
雪山行くときだけストック使うんですけど。
スピーカー 3
膝にこう手当てる感じですか?登るときは。
スピーカー 1
急坂のときで、こっち側を行くかな。
ぼっかとかもするので。
スピーカー 3
そうか、ぼっかしてる。
スピーカー 2
なるほど。
ボール使わないんだ。
スピーカー 1
ボールはほぼ使ったことがないですね。
スピーカー 3
足だいぶ頑丈なんだ。
スピーカー 1
足あんま壊れたことないです。
スピーカー 3
そうですか。
で、何キロぐらいでした?
全部でベース、テントですか?ベースベリティ。
スピーカー 2
食料水分なし。
スピーカー 1
なしで11人ぐらいでした。
スピーカー 3
すごいわ。
スピーカー 1
で、食料と水で17、8行くときあったかなっていう感じだと思うんですけど。
20キロはないって感じ。
スピーカー 2
水はどのくらい持ってたんですか?
スピーカー 1
水は最低3リットルは持って、プラス工程が長かったり必要に応じてもうプラス2リットルぐらい。
ちょっと待って、順番にあれだけど。
スピーカー 2
いろいろ飛びちゃった。
スピーカー 3
ご飯は何日分ぐらい持っていたんですか?
スピーカー 1
一応補給計画立ててたときに3、4日分かなって感じでしたね。
スピーカー 3
3、4日って、例えば大津湖を出て初回の次の開始は?
スピーカー 1
世野公園まではもう全然持たずで、その日その日のコンビニで買って食ったりとか。
スピーカー 3
コンビニ?ある?
スピーカー 2
一応あります。
スピーカー 3
しがらきぐうしぐらい。
世野にも、世野公園。
スピーカー 1
世野は1時間半ぐらい歩けばあります。
次への方面に。
そこで最初、山に入っていくわけじゃないですか。
結構あそこでは。
最後の補給ポイントみたいな感じで。
スピーカー 3
そういうとこでちょっと店のあるとこまで1回ピストンして買い出しをするみたいな感じで補給していった。
18キロぐらいだったってこと?最初。
スピーカー 1
そうですね、だいぶ重かったですね。
スピーカー 3
すごいな。
スピーカー 1
でも持てない重さではなかったので、今までの経験上。
その次から20キロ弱を背負って山に入っていくってこと?
スピーカー 3
すごい。
ちょっと待って、次。
例えば大津湖を出て、初日はどこでどうやって泊まってたんですか?
スピーカー 1
初日は南郷あたりですね。
南郷で、とりあえずお風呂入って日帰り入浴できる。
そういうの入るんですね。
一応、今回すごいリフレッシュを大事にしようと思って、長い旅なので。
スピーカー 1
一応、自分の体を癒せるポイントはできるだけ。
そうですよね。
スピーカー 1
癒すために。
スピーカー 2
調べていて。
スピーカー 3
じゃあ、洗濯とかもしたり?
スピーカー 1
そう、途中でした。
あんまりできなかったですけど、できるところはしてって感じで進んでましたけど。
スピーカー 3
二早でした?
スピーカー 1
二早です。
スピーカー 3
あってたよ。
スピーカー 2
あってた。
じゃあ、南郷公園でビバーグですか?
スピーカー 1
いや、南郷公園はすごい行ったときに子どもたちがすごい遊んでたんですよ。
スピーカー 2
遊んでる。
スピーカー 1
ここは無理と思って、どっかないかなと思って、どっかのグランド。
スピーカー 3
田中芽田公園じゃん。
スピーカー 1
そう、何だっけ、エイド。
スピーカー 2
レイクビアのエイドがある。
スピーカー 3
田中芽田公園。
レイクビアの人大好きじゃないか。
スピーカー 1
よく知ってる。
スピーカー 2
よく知ってる。
スピーカー 1
ここだったらいけるやと思って、そこでちょっと晴らしてもらって、初日は。
スピーカー 2
芝生エリアもありますよね。
スピーカー 3
そうです。
みんなよく知ってる地名が出てくるな。
田中芽田公園に泊まったんですね。
そうです、初日はそこで。
スピーカー 1
慣れない、買い立てのテントどうするんだろうとか思いながら。
スピーカー 2
じゃあ、一回も試す?
一応、家でちょこっとは試したんですけど、完全には試してないんですけど。
スピーカー 2
じゃあ、とりあえず詰め込んで。
スピーカー 1
時間がなかったので、とにかく。
ちなみに、その体頑丈なのは何でですか?
スピーカー 3
昔から?
スピーカー 1
まあ、でも下半身は強いですね。
スピーカー 2
陸上で。
何かやってたとか。あ、そっか、陸上ですもんね。長距離ですか?
スピーカー 2
いや、3000障害。
スピーカー 3
なんでそんなマニアックな競技をさ、ピンポイントで当てにくい。
スピーカー 1
でも400はやってました、中距離とか。
スピーカー 3
じゃあ、短距離ですね、中距離。
スピーカー 1
高校はハンマー投げでした。
ハンマー投げ?
スピーカー 3
やっぱちょっと強い系、体ががっしり系っていうか。
スピーカー 1
半身が強そうなのか、先生にハンマー投げやれって言われて。
スピーカー 3
そうなの、ハンマー投げか。盗敵。
そうですね。
スピーカー 2
初めて。
なかなかいないですよね。
スピーカー 3
確かに、長距離の人が多いもんね、鳥狼業界は。
スピーカー 2
とかなんか、足の結構こう太い筋肉好きな人は400やってたりするんですよ。
スピーカー 3
ああ、そう?
スピーカー 2
だから、足強いって400かなと思ったんですけど。
いや、そこは。
スピーカー 3
ハンマー投げって。
スピーカー 2
室伏ですよ。
スピーカー 3
うん、クルクル回るやつね。
スピーカー 1
クルクル回ってました。叫んでました。
スピーカー 3
クルクル回って、うおーっていうやつ。
スピーカー 1
なんか、いい感じに投げられると、なんか叫ぶんですよね。
スピーカー 2
出ちゃうって感じ。
ああ、確かに。投げた後にみんな叫んでる。テンション上がってるみたいな。
スピーカー 1
いい盗敵の時には、こうやっぱ出ちゃう感じですよ、声が。
スピーカー 2
すごい。
僕も陸上部なんで。
スピーカー 1
あ、そうだったね。
スピーカー 3
隣でやってました。
スピーカー 2
そこでクルクルしてた方ですね。
スピーカー 3
そうそう、クルクルしてた方。僕は長距離です。
スピーカー 2
すごい。
でも、それでこう体が鍛えられてとか。
スピーカー 1
ですかね。
ほんで、じゃあ南郷で泊まって。
スピーカー 2
あ、ちょっと戻っていいですか?
スピーカー 3
まだ戻んの?
スピーカー 2
ちょっとだけ戻っていいですか?
スピーカー 1
全然進まないんだよ。
スピーカー 3
瀬戸川、瀬戸川まだ、瀬戸川の手前行っちゃいます。
スピーカー 2
しかも、私ね、ちょっとね、八ヶ岳に戻ってもらいたいんですけど。
なんかね、小屋で働いてたら、もっとすごい経験者の、強者みたいな、ベテランさんとかがいらっしゃるじゃないですか。
何か相談とかされたりしたんですか?
スピーカー 1
相談?
スピーカー 2
僕、こんなのに行こうと思ってるんですけど、みたいな。
スピーカー 1
いや、そこまであんまりないかったかな、自分の周りでは。
あ、そうなんですね。
スピーカー 2
じゃあもう一人で黙々と計画を立てて、準備をしていくみたいな感じですか?
スピーカー 1
ほとんど誰にも相談はしてないですね、今回。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
ただなんか、打ち上げを断らなきゃいけなかったんで、そのメンバーに、この大シガイチってやつを行くんだけど、どう思う?みたいな感じで。
450キロぐらいあるけど、わくわくしない?って聞いていたら、全然って言われて。
えーって思って。
スピーカー 3
全然?
全然でした?
山好きの人ですよね、みんな。
スピーカー 1
その人はクライマーやる人だったんで、長く歩くとか、重曹とか全然興味ない人だったんだけど。
スピーカー 3
アルピニズムはないかもですね、ちょっと。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
すごいキラキラした感じで行ってたんですけど、全然って言われて、あ、そうかと思って。
スピーカー 2
そうなのか。
スピーカー 3
山好きって言ってもいろんな方向性があるっていう。
スピーカー 1
いろいろな方がいるんで。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
その企画自体はどう思いました?
いや、素晴らしいと思いました。ルールあるじゃないですか、見た時に、すごい自由度が高くて。
スピーカー 2
ゆるすぎませんか?大丈夫ですか?
スピーカー 1
セクションハイクができるじゃないですか、全然、都団の方でも。
これはすごいね、どこでも開始できるし、すごい良い大会、イベントだなと思って。
スピーカー 3
本当ですか、嬉しい。
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
誰かとも誘っていけるわけじゃないですか。
もっと知られてほしいですね。
ぜひ、来た穂高小屋で、こういうのもあるよって。来たる、大来たることもありますので。
でも、そう言っていただけると嬉しいし、トレランバリバリやってますとか、早くないととか全然ないんで、こうやって、歩くのがメインの方とかが。
スピーカー 1
確かに応募した後に、あれこれってトレラン向けなのかなって一瞬思って、間違いなのかなと思って。
スピーカー 3
なんでそう思いました?
そういう方々が多い感じがしたので、良いのかなと思って、歩きだけで良いのかなと思って。
スピーカー 3
もちろんもちろん。
大丈夫ですか。
全然、そもそも僕たち市外周トレイルってやってますけど、別に走る道として整備してるわけじゃなくて、トレイルに別に歩き方、進む速度にしわりなんかないし、山は山でしかないんで。
良かったです。
たくさんの人に通ってもらいたいと思ってやってるんで、いろんなスタイルで楽しめるようにと思ってやってたんで、そういうふうに、トレランと全然違う文脈で面白いと感じていただけて、来ていただけたのもすごい嬉しいです。
スピーカー 1
本当に自由度が高いのが本当に素晴らしいなと思って。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 3
嬉しい。
スピーカー 2
必計品は保険だけなんで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
保険さえ入ってればっていうやつですから。
スピーカー 3
ほんで、背高越えて大丈夫?
いいです。
スピーカー 2
越えていただいて。
スピーカー 3
ほんで、南郷で目覚め。
長いですね。
スピーカー 3
長い長い。
でも。
スピーカー 2
20日間分あります?
次はどこですか?
スピーカー 1
次はしがらきのあたり。
30キロずつぐらい。
スピーカー 1
そうですね。
重い荷物って重めなんであんまり無理はしないと思って。
行こうと思えば多分行けるんですけど、次の次に響いてくると思ったんで。
できるだけ細かく。
宿とかは入らず。
スピーカー 1
本当はしがらきでゲストハウスがあったんですけど。
あそこじゃん。
スピーカー 3
レイクビアの。
スピーカー 2
ライダースなんとか。
駅の奥の方じゃないですか。
スピーカー 2
最初のエイドだったところですね。
スピーカー 1
直前で電話したんですけど、貸切って言われちゃって。
スピーカー 3
時期的にやっぱり3末だったんで、そういう会が行われやすいのかも。
なるほどなるほど。
まあね、打ち上げもしてるぐらいですよね。
スピーカー 2
いろんなね、観光創造会みたいな。
無理で。
スピーカー 1
その日結構雨だったんですよ。2日目にして。
スピーカー 3
入りたいとこや。
スピーカー 1
で、どっかいいとこないかなと思って。
途中、コースで歩いてる時に、高速の下もちょっと横か何か通る時あるじゃないですか。
で、ああいうの雨当たらないやと思って、高速の下まで行こうと思って。
スピーカー 1
高速の下でいいところがあったんで、そこで話してもらって南を逃れたっていう。
スピーカー 3
そこで一応雨が。
ちっちゃい山一個登って降りたところ。
へえ。
スピーカー 2
そういうふうに工夫して、リバーグポイントを探してね。
スピーカー 3
まあでも地元の人からしたらなんでこんなとこ。
なんでこんなとこでテント張って。
って思うでしょうね。
文脈がわからないと、なんか普通にだってその辺にね、家もあるし。
なんでここで泊まってんのってなるかもやけど。
あ、そうですか。
で、次は。
スピーカー 2
次は与野?
スピーカー 3
そうですね、次は与野まで来ましたね。
与野は普通に泊まれますもんね。
スピーカー 1
そうですね、一応貼っていいのかなと思って、覗いたら管理人の人いたんで、
覗くしていいですかって言ったら、じゃあこれ書いてって言って。
あそこ結構自由っていうか。
スピーカー 1
許可書を頂いて。
スピーカー 3
無料ですよね確かね。
スピーカー 1
そうなんですよ、お金払わなくていいんだ。
スピーカー 3
貼っていいのに無料なんですよ。
あそこキャンプするのにいいですよ、なかなか。
スピーカー 1
確かにハイカーのオアシスみたいな感じで看板に書かれてて。
スピーカー 3
そうですね。
じゃあそこで1回目の買い出しをして。
スピーカー 1
そう、買い出した後、シャワーも浴びました。
スピーカー 3
シャワーはどこに?
スピーカー 1
銭湯をあそこで調べた時に、伊賀サービスエリアでコインシャワーがあるってなって。
スピーカー 3
あー、名阪国道の。
でもサービスエリアかと思って。
スピーカー 2
入れないかなーみたいな。
スピーカー 1
と思ったら、あれ?でも高速バスとかの乗り降り、サービスエリアとかパーキングとかでもやってるから入れるんじゃない?と思って調べたら入れますみたいな感じで書かれてて。
え?と思ってどっから入るんだろうと思って。
スピーカー 1
とりあえず近づいたら、この道合ってるかなと思ったら入れて。
スピーカー 3
歩いてったんですね。
スピーカー 1
歩いてて、とりあえずシャワーを浴びてリフレッシュして。
で、サービスエリアでご飯食べて。
スピーカー 3
サービスエリアでご飯。
スピーカー 1
4日1転トンテキ定食とあと伊勢うどんを食べて。
スピーカー 3
なんかあるやな。
かずげの名物じゃなくて、北の名物と南の名物と。
スピーカー 1
忍者ソフトを食べて。
で、コンビニに寄って、いろいろ補給して、まあ店頭は戻って。
スピーカー 3
スーパーはないんですか?
スピーカー 1
スーパーあったかなー。
スピーカー 3
コンビニなんだね。
スピーカー 1
とりあえずコンビニを目指してましたね。
一番なんか手っ取り早かったんで。
スピーカー 3
そういう時に荷物置いていくんですか?
スピーカー 1
一応あらかた大事なものだけ持って、テントの中に。
スピーカー 3
さすがになんか20キロ背負って、そのピストン。
スピーカー 2
それはね、厳しいですね。
スピーカー 3
進んでかないとね。
で、鈴鹿山脈。
スピーカー 1
鈴鹿山脈。
スピーカー 2
初めてですか?鈴鹿山脈。
いや、なんかあの、山はいくつかの持ったことあるけど、重曹はなかったんですよ。
スピーカー 3
あ、でもじゃあ山の感じは分かってた。
スピーカー 1
ただ、行ったことある山が御宅所と藤原岳と、あと両自然山。
しかも全部冬、雪山の時しか行ったことなくて、夏は行ったことなくて。
スピーカー 2
青のドリーネですね。
スピーカー 1
そうですね。
夜の公園からスタートしたじゃないですか。
スピーカー 1
なんかいきなり登らされて、すごいところ。
え?みたいな。
スピーカー 2
あ、あれを降りたんですか?
あぶらひだけの。
あれを降りたの?
あの、壁みたいなところを降りたの?
スピーカー 1
なんかすごいとこ通らすなと思って。
え、これが大シガイチ?とか思って。
おお、みたいな。
結構ハードなとこ行こすんだ。難易度高いなと思って。
スピーカー 3
去年一周した徳本純子さんが、夜の公園までは何だっけ?前祭。
スピーカー 2
前祭。
スピーカー 3
前祭の前の水って言ってたっけ?
スピーカー 2
そりゃ食前酒みたいな言い方。
スピーカー 3
なんか言ってなかった?
前祭って言ってた。
スピーカー 3
前祭か。あんなの前祭なんでって。
スピーカー 1
まあでも確かに、あそこに入ってったらそう思えるかもしれないですね。
スピーカー 3
まあ最初のパンチがね。
スピーカー 1
いやー結構危ねえなとか思いながら。
スピーカー 3
でもあれ、あそこレイクビュアーのコースなんですよ。
スピーカー 1
すごいですよね。
スピーカー 3
あんなとこで取れるんですよ。
スピーカー 1
走れるんですか?
まあ走って。
スピーカー 2
実行速度はだいぶ遅いですけど。
トップ選手が朝、その後在所のふもとをスタートするのに、
明かれうちに夜の公園に出れる人は1人か2人しかいないっていうレース。
スピーカー 3
最初の50キロを8時間ぐらい?
9時間ぐらいいないぐらいに行かないともう暗くなる。
9時から夕方6時。
もう5時ぐらい。
そんな時間に通れる人がほとんどいなくて。
だからみんな最初のちゃんとしたデポバックなる、
エイドに行くまでがもう暗くなるっていうレースなんですよ。
スピーカー 2
なんなら日が変わるぐらいに。
スピーカー 1
過酷っすね。
スピーカー 3
最初の山の塊が全然終わらないっていう、
すごい特殊な、というか日本のトレランレースの中でもかなり、
スピーカー 3
序盤が険しいレースですね。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
ちょっとまた大塚まで戻っていいですか?
スピーカー 3
また戻るの?
スピーカー 1
だいぶ戻りますね。
スピーカー 3
全然戻る。
スピーカー 2
戻るんですけど、
スピーカー 1
どっちに、どっち回りに行くっていうのは、
スピーカー 2
なんで決めたんだろう?
スピーカー 3
右に、左に、大塚1位。
あの歌聴きました?
スピーカー 1
聴きました。
スピーカー 3
どうですか?あの歌。
スピーカー 1
すごくいい曲ね。
スピーカー 3
本当ですか?
スピーカー 1
道中、何回もかけてます。
スピーカー 3
本当ですか?
スピーカー 1
しかも最近なんか、
サブスク、解禁されて、
とかApple Musicとか聴けるようになってますよね。
スピーカー 2
なってると思います。
レベル登録したんでしょうね。
スピーカー 1
なんか前まで聴けなくて、あれ?と思ったけど。
スピーカー 2
前はListenからしか聴けなかったの。
スピーカー 3
そういうこと?
分かんない。
サブスク解禁って何ですか?
スピーカー 1
サブスクってかその、
スピーカー 3
曲を選んで再生ができるようになったってこと?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 3
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
Apple Musicとかで、
あると思って。
スピーカー 3
配信しました。
スピーカー 1
嬉しいと思って。
スピーカー 3
聴いてくれたんですか?
スピーカー 1
はい、聴いてます。
スピーカー 3
よかった。
で、右に左にどっち向き?
スピーカー 2
長良公園の分岐をどっちに行くかで、
時計回りか半時計回りか決まるじゃないですか。
あれをなんで半時計を選んだのかなっていう。
スピーカー 1
まあ、どうかな。
なんか最初にその、
スピーカー 1
もともと行こうとしてた高島トレイル、
平を行くのはちょっともったいないなと。
スピーカー 3
それが目的でしたもんね。
スピーカー 1
まあいろいろあるんですけど、
あとはこっち周りの方が行きやすいのが、
最初補給ポイントっていうかその、
荷物持たなくてもいいので、
スピーカー 2
食料とか。
前菜のとこね。
スピーカー 1
コンビニに寄れば補給できるので。
まあ、だったら最初こっち周りの方、
半時計回りの方がいいかなと思ったのと、
スピーカー 1
後々話すんですけど、
どうしても泊まりたいところがあったので、
そっち周りにしたっていうのもあるんですよ。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
それはまた追い入れてくる。
スピーカー 3
頑張って進もう。
本当に進もう。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 3
はい、じゃあ鈴鹿。
鈴鹿どうでした?
スピーカー 1
いや、でも、
あんだけこう起伏が激しくても、
なんか面白ーと思ったね。
スピーカー 3
かなり大シガイチ向きな方ですね。
スピーカー 1
なんかアスレチック楽しい。
分かる分かる。
スピーカー 1
ちょっとヒヤヒヤするけど、
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
ただの山通りじゃないなと思って。
スピーカー 2
さすが北方の小屋番っていう感じがする。
スピーカー 3
そうですね。
いろいろ大シガイチ向きな方です。
中川さんは。
だいぶ楽しまれてる気がする。
すごい。
スピーカー 1
で、天気も良かったので、さっき。
すごい気持ちよくて。
はい。
スピーカー 3
ちなみにスケジュール的には、
朝何時行動開始ぐらいで、
スピーカー 3
何時終わりぐらいですか?
スピーカー 1
まあ、だいたいでも日が昇るぐらいから
スタートするのが、
まあ、
常ですが、
6時ぐらい?
そうですね、5時半とか。
スピーカー 3
5時半とか。
スピーカー 1
ただ、なんか、
1日長い工程になる場合は、
前倒しで3時過ぎとか、
スタートする日もありましたね。
スピーカー 3
はいはい。
スピーカー 1
夕方になる、
とりあえずなんか、
終わりが明るいうちに終わりたかったので。
スピーカー 3
さすが小屋番。
さすが山の人。
僕もそれ好きです。
スピーカー 2
あの、なんですか、
録音見てて、
止まってる時間が、
だいたい3時、4時、
遅くて5時みたいな、
こう刻んでて。
スピーカー 3
山の人って感じね。
スピーカー 2
そう、山の人だなっていう。
スピーカー 1
いや、なんか、
暗いになってから、
止まるところ探すと、
ちょっと焦って、
スピーカー 1
なんか怪我とかしたりしたら、
もうその後、
分かる分かる。
ちょっとだいぶね、
スピーカー 1
進めなくなっちゃうかなとか。
スピーカー 3
服とか洗いたしね、
川とかで。
スピーカー 2
ちょっと日のあるうちに干したいね。
スピーカー 3
そうそう、干したい干したい。
スピーカー 1
とりあえずリスクをね、
できるだけ下げるために、
明るいうちにとりあえず終了するっていう。
スピーカー 3
じゃあ、夕方ぐらいには、
行動やめて、
ご飯作ったり、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
ゆっくりしたりとか。
でも夜はちょっと暇じゃないですか。
スピーカー 3
それは何してたんですか。
スピーカー 1
まあだいたいでも、
ラジオ持ってたんで、
スピーカー 1
FMシガーをずっと聞いてました。
スピーカー 3
ラジオって本当のラジオ?
そこはポッドキャストとかじゃなくて、
ラジオが好き?
スピーカー 1
ポッドキャストだと、
スマホのほうで聞かなきゃいけないから、
スピーカー 1
バッテリーちょっと心配だなと思って、
できるだけ別のラジオのほうで、
スピーカー 1
なんかいろいろ聞いてましたね。
スピーカー 3
じゃあ、普通にスピーカーでこう、
スピーカー 1
あ、そうですね。
鳴らして。
あとはね、夜ちょっとね、
クマも怖かったりとかしてたんで、
一応対策で、
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 1
鳴らしてましたね。
クマよけみたいにして。
スピーカー 3
FMシガー面白かったですか。
スピーカー 1
そうですね。
まあまあ面白かったと思いますよ。
スピーカー 3
聞いたことある?
スピーカー 2
でも私、京都のほう聞いちゃうか。
アルファステーションとか。
スピーカー 3
あ、そっち。
スピーカー 1
なんかありましたね。
スピーカー 3
それも聞けるんだ。
スピーカー 1
聞けますね。
スピーカー 3
KGってなんか言うもんね。
だいたいKBSとかも。
そう。
スピーカー 2
シガーと京都はセットみたいな、
なんかちょっと雰囲気が。
シガーはちょっと京都にお世話になってるもん。
っていうか。
エンタメもこうちょっと。
スピーカー 3
なるほど。
そこはやっぱりシガーで行ったっていう。
スピーカー 1
そうですね。
やっぱりね、シガーを回ってるから。
シガーを聞いとこうと思って。
じゃあラジオ聞きながら、
スピーカー 3
テントでちょっとくつろいでみたいな感じですか。
スピーカー 1
そうですね。
あとは今日行ってた工程を見たり、
次の日の工程を地図で確認したりとか。
スピーカー 3
なるほど。
そういえばその地図とか、
情報を集めたっておっしゃってましたけど、
情報源は何を使ってるって言ったんですか。
スピーカー 1
まあ最初に全部地図見て、
スピーカー 2
山と高原地図ですか。
スピーカー 1
そうですね、山と高原と、
あと高島トレイルとヒラヒレはもともともう地図手に入れてたので。
あとは、
何かあったかな。
あとは奥IBUKIあったりは、
カナクソあたりに登ってる人たちの記録を見たりとかして、
とかですかね。
スピーカー 3
水場の情報とかはどうしてました。
スピーカー 1
水場はあれですね、
大シガイチの
スピーカー 2
Googleマップ。
スピーカー 1
あれも参考に。
スピーカー 3
うねもとマップ。
うねちゃんマップね。
あれも参考にしましたね。
スピーカー 3
うねちゃんが私が作ったんですよって言ってませんでした。
スピーカー 1
何か言ってましたね。
スピーカー 3
言ってるでしょうね。
ゴールに向かいに来たんですよね。
スピーカー 1
嬉しかったです。
スピーカー 2
初めましてですか。
スピーカー 1
初めましてです。
スピーカー 2
あとひとみさんと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
すごい大興奮してたからな。
スピーカー 1
今日来そうですよ。
スピーカー 3
近藤さん行かないんですかって言って、
ごめんなさい、僕雨傘のレースでライブ配信やってるんでって。
行けなかったんですけど。
じゃあその辺役に当たったってことですね。
スピーカー 1
そうですね、だいぶ役立ちましたね。
ただあの水場も枯れてる場合とか使えない場合もあるかもしれないと思って、
一応水は多めに背負って、何かあったときにはしょうがないかとか。
スピーカー 2
この冬、雨が少なくてとか雪が少なくてで、
水場は結構、本当に山とかも雪が少なくて心配だったりするから。
そうですね、水少ないかもしれないですね、今年は。
スピーカー 3
その大和方言地図はエリア分全部持って歩いてたんですか。
スピーカー 1
そうですね、鈴鹿と平比叡の方も持ってましたね。
京都だけ持ってなかったかな。
スピーカー 3
じゃあそれ見返して、コースのこと見たりとかして。
その時間いいですね、夜。
スピーカー 1
なんか復習とかなんか予習とかするの楽しいじゃないですか、地図見ながら。
スピーカー 3
山の中。
スピーカー 1
この分岐こっち行くとこう降りられるんだとか、そういうの見るの楽しいんで。
いやーわかる。
スピーカー 3
本当長い一人旅の時に夜にその地図とか見てる時間、すごい僕も。
スピーカー 2
幸せな時間でした。
スピーカー 3
幸せっていうかなんか、孤独はあんまり感じない方ですか。
スピーカー 1
そうですね、一人でいるのは全然平気な方ですね。
何日でも。
スピーカー 1
まあ今回は別に平気でしたね。
スピーカー 3
日記書いたりとか、そういうの。
日記は書いて、なんかそこまでする余裕はなかったですね。
スピーカー 3
本読んだりとか。
スピーカー 1
本も読まなかった。
まあ疲れ切ってそうですよね。
地図読む、見てるぐらいが精一杯だったかな。
スピーカー 1
もう疲れて寝ちゃう感じだったかもね。
スピーカー 2
人との交流はコンビニに行ったりとか、その宿に泊まったりとか。
スピーカー 1
まあそれぐらいですかね。
スピーカー 2
あとはじゃあ動物たちと。
スピーカー 1
動物、まあ鹿ぐらいですか。
スピーカー 3
歩いてる時もラジオは聴いてる?
スピーカー 1
聴いてる時もありますし、なんかちょっと目障りだなっていう時は消していったりとか。
まああとはクマが出そうだなというところはずっとつけてたりとかしてましたね。
スピーカー 2
クマは何か気配を感じたりしましたか。
スピーカー 1
なかったですね。
え、ない?
そうですか。
スピーカー 2
じゃあまだ寝てたのかな。
スピーカー 3
北の方寝てるかもね、まだ。
スピーカー 1
なんか設計も一応全部見たんですけど足跡なかったですね。
鹿ぐらいしか足跡なかったので。
スピーカー 3
まだ寝てるのかも。
スピーカー 1
どうかな、たまたま通ってないだけかもしれないですけど。
スピーカー 3
そうですか、ラジオが聞いたのかもしれないし。
スピーカー 2
奥IBUKIは浮いちゃうじゃん。
スピーカー 1
見たですよね。
スピーカー 2
大シガイチの去年の人とかも気配をすごい感じたり見たりして。
匂いもすごいとか言ってたけど。
そこまで変わんねえなかったですね。
スピーカー 3
まだ季節が良かったのかもしれないですね。
スピーカー 2
3月末だったし。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
じゃあ鈴川もういいですか?
スピーカー 3
ちょっとまって。
ちなみに夜の次は?
スピーカー 1
夜の次は鴨鹿高原ってところのテントを晴らしてもらいましたね。
スピーカー 3
水はないっすよね。
水はないけど背負ってたんで。
スピーカー 1
一応なんかでもあそこある。
水って書いてあるとか。
おりから。
スピーカー 3
木に水って書いてあるとか。
スピーカー 1
上から見たらなんかありそうだなと思ったとき。
結構急坂だったんで確認するのもちょっとめんどくさいし。
スピーカー 3
水持ってるからいいかと思ってテントに戻りましたけど。
あ、そうですか。
なるほどなるほど。
スピーカー 1
でもその時に確か池田さんがたぶんすれ違ってるはずなんですよ。
なんか自分もテントで横になってラジオ聞いてたんですけど、
なんか一瞬なんか人が通ったような気がするなと思って。
後で見たら池田さんがたぶん奇跡がたったと思うんですけど。
スピーカー 1
ああと思って。
スピーカー 2
池田さんだったら絶対声かけてそうだけどな。
スピーカー 1
もっと早く気づけば良かったと。
スピーカー 3
地図見てなかったのかな池田さんが。
そこにいるって。
スピーカー 2
それか夜でライトを。
スピーカー 1
なんかちょうど暗がりになる直前だったので。
スピーカー 2
気づいて、テントに気づいてなかった。
スピーカー 1
まあでもちょっと奥まったところにテント張ってたんで、
たぶん木の影になってたぶん分かってなかった。
あらー。
スピーカー 2
池田さんが一番興味津々だったね。
スピーカー 3
すごい質問のリスト送ってきてた。
そこで捕まえてくれたら別に聞けたわけにはいかない。
スピーカー 1
でもその時はまだたぶん興味持たれてなかったと思うんですよ。
スピーカー 3
ああまあずっと行くとは思ってなかった。
ああそういうことか。
スピーカー 3
ちなみにこのさ、
自己紹介に書かなかったんですか。
まあ書いてるか。
三種会の見やすいゴール。
スピーカー 3
一撃で行くって。
スピーカー 1
一撃っていう単語がまず分かってなくて。
何のことなんだろうと思って。
スピーカー 2
この会は一撃と言ったらみたいな。
スピーカー 1
だんだん一発で行くことなんだなと思って。
別に僕らが勝手に言ってるだけなんで。
スピーカー 3
特に業界用語でも何でもないです。
ですけど、週末で行く方が多いんで、
なかなか20日休み取る方って珍しいんで。
スピーカー 1
基本区切る方が多かったんで。
そうでしょうね。
スピーカー 3
しかも7日で終わらせますみたいな人もたまにいますけど、
22時間っていうのは初めてだったんで。
スピーカー 3
確かに紹介で3週間以内目安にゴールしたいですっていうのは。
スピーカー 2
3週間のこういうスポーツの例みたいな。
書いてあるけど連続とは思ってなかったっていう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それでもすごい期間、20日間で行くっていうのもすごいなって。
スピーカー 3
すごいですよ。
みそ汁えがおさんが24日とかでしたっけ?
YouTube。
スピーカー 1
チラッと見えました。
スピーカー 3
見えられました。
反対回りでしたけど。
スピーカー 1
そうでしたね。
スピーカー 3
20何日で歩かれたことがあって。
そんなぐらいかな。
多分滋賀一周をスルーハイクされた方って。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
どこまでスルーハイクって呼ぶか。
じゅんこさんとかもスルーハイクかもしれないけど。
普通の人じゃない人のスルーハイク。
スピーカー 3
普通。
なんて言った?
普通じゃない人じゃない人?
スピーカー 2
普通じゃない人のスルーハイク。
スピーカー 3
確かに全員スルーハイクって言えばスルーハイクなのか。
どんどん標高上がりますけど、そっから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そっから次のポイント、美爆ポイントは。
スピーカー 1
次、鎌鹿高原の次が、私、山小屋に泊まったんです。
スピーカー 2
山小屋ありましたっけ?
スピーカー 3
ちょっと待ってちょっと待って、考えるわ。
スピーカー 2
山小屋?
スピーカー 1
その山小屋に泊まりたくて、そっち回りにしたんです。
スピーカー 3
これが言ってたやつ?
のもあるんです。
ちょっと待ってくださいよ。山小屋?
スピーカー 2
鈴鹿の民なんで、近藤さん。
スピーカー 3
降りたってことです。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
降りて。
スピーカー 1
少し標高下げました。
完全に町には降りてはない。
スピーカー 3
あさけじゃや。
えーとですね、東内小屋です。
スピーカー 1
ご在所すぎて、
で、確か、
一応700メートルか600メートルぐらいまで下げてから。
スピーカー 3
あのモンベルの、あの方が支援したという。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 3
何でしたっけ?社長さんっていうか、会長か今。
わかんないです。
スピーカー 2
名前はちょっとわかんないですけど。
スピーカー 3
なんで東内小屋に行きたかったんですか?
スピーカー 1
いや、もともと存在は知ってたけど、やっぱり
あそこってなかなか泊まりにくいっていうか、泊まる必要がない。
スピーカー 3
泊まる必要がないっすね、あまり。
スピーカー 1
ハイカーだったら。
あそこって暗山の泊まる小屋なので、
東内壁があって、
暗山の人たちが使う感じで、
で、まあでも存在は知ってて、
で、そこのご主人が神谷さんって言うんですけど、
その神谷さんの娘さんが、
去年の北方の小屋に働きに来てて。
一緒に働いてて、その小屋に泊まって、
スピーカー 1
泊まりたいなって思って、
その大シガイチ調べてるときに、
その鴨鹿工芸の次の泊まるとこどこにしようと思ったときに、
あ、これ、東内小屋行けるんじゃない?と思って。
スピーカー 3
ちょっと遠いけど。
スピーカー 1
いやまあ下げればね、行けるじゃんと思って。
しかもあそこ土曜日しかやってないので、
スタートした日付から考えるとちょうど土曜日だったんですよ。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 3
でもちょっと待ってください。
ちょっと今気づいたんですけど、
鴨鹿工芸とか一個一個もう店場は候補決めてたってことですか?
計画立ってるときにある程度は目星つけて、
スピーカー 1
決めてましたね。
すごい計画性とか。
スピーカー 3
ですね、ほんと。
じゃあちょうどピンポイントで土曜日にそこに来れるから、
東内小屋泊まれるって言って、
その北方の小屋で一緒に働いてかれた方がいるとこに行った。
それはよかったですね。
スピーカー 2
ご縁がありますね。
スピーカー 3
会えたんですか?
スピーカー 1
娘さんはもう別のところ働いてるんですけど、
父親の方とお会いして楽しかったですよ。
スピーカー 3
今泊まる人って結構いるんですか?
でもクライマーの方は。
スピーカー 3
そっか、東内駅行く前にそこ泊まって、
次の日にアタックするとか。
スピーカー 1
やったりとかその日もそのまま泊まったりとか。
スピーカー 3
そうなんですね。
じゃあ裏道から降りたんですかね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 3
国見峠から。
なるほど。
小学生がご在所だけ登るとなると裏道なんですよ。
さすがに中道とかは岩があって危ないので、
小物町の小学生とかで全員じゃないんですけど、
ちょっと元気な人たちはなんかご在所登ろうってなるんですよ。
で、だいたい裏道行くんで、
そうすると必ずその東内小屋通るんで。
スピーカー 2
休憩ポイントみたいな。
スピーカー 3
こんなとこに山小屋あるけど何なんやろうみたいな。
スピーカー 1
確かにそうなんですね。
スピーカー 3
途中そんなね、ご在所って別にロープで登れちゃう山の途中に山小屋みたいな感じで。
すごい独特ですよね、雰囲気ね。
スピーカー 3
うん。なんですけどなんかちょっと雰囲気が山小屋の雰囲気があって。
スピーカー 1
しかもあそこお風呂入れるんですよ。
スピーカー 3
あ、そうなんすか。
はい。宿泊者の方限定ですけど。
川ありますもんね。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
下から温泉引っ張ってるかもしれない。
スピーカー 3
いや、湯沼温泉。
スピーカー 1
普通のお湯だったと思うんですけど。
スピーカー 3
それは難しい気がするけど。
スピーカー 2
いやーでもすごい、行きたかった宿に向けて。
スピーカー 1
そうですね。お話もして、暗い間の人たちとも話して、
今試合中してるんです、誰か。
えーみたいな。
スピーカー 3
言われました。
僕のふるさとです、小物町は。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。
スピーカー 3
あそこが出身で。
すごい。
なるほど、なるほど。進みましょうか。
で、鈴鹿山脈を。
ずっと天気いいんですか、ここまで。
スピーカー 1
そうですね、鈴鹿は天気良かったので。
ただなんかガスってて景色はあんまりって感じでしたね。
知らんでたんで。
遠くまでは見えないですけど。
風強かったじゃないですか。
スピーカー 1
鈴鹿の時はそんなにはなかったですね。
スピーカー 2
龍ヶ岳とか。
スピーカー 1
龍ヶ岳でもちょっと風ありましたね。
ちょっと上羽ばらないと寒いかなぐらい。
でもそこまででもなかったですね。
スピーカー 2
あ、じゃあいいですね。
スピーカー 1
良かったです。
龍はいつも強いイメージ。
スピーカー 2
そう、すっごい、トップの。
スピーカー 1
いやでもそこまでではなかった、もう風あるなぐらいで。
スピーカー 2
いい天気の時ですね、それは。
知らんでるけど。
スピーカー 1
知らんでるけどって感じでしたね。
じゃあそこから順調に進んでいって。
スピーカー 3
東内郷の次が藤原関西ですね。
雷の時。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あそこも登るのか、20キロで登るのか。
スピーカー 1
あそこきつかったですね、最後。
スピーカー 2
きついですよね、藤原関西登るの。
スピーカー 1
ただなんかちょうど複層が咲いてて。
なんか癒されましたけどね。
スピーカー 2
いいですね。
あそこきついんだ。
スピーカー 1
確かにあそこきつかったですね。
スピーカー 2
でも登ってしまえばね、こう開けて。
で、雷にあう。
あそこ雷にあって震えてました。
スピーカー 2
あそこ結構メッカ、ハイカーさんのメッカというか。
そういうこの60層が咲いてる時ってすごい混むと思うんですけど。
他にハイカーさんとかいました?
スピーカー 1
時間帯も遅かったんで、たぶん皆さんいたとしても下山してたんじゃないかな。
藤原産総で私だけだったので。
スピーカー 3
夜景きれいじゃないですか。
夜景も、見えなかったですか?
スピーカー 2
雷が鳴ってるから。
スピーカー 3
藤原の夜景は見てほしいかな。
スピーカー 1
結構朝までガスってたんで、全然見えてないです。
スピーカー 3
鈴鹿の稜線でビバークして天気がいいと、小物とか横海市も見えるんですけど、名古屋の夜景が見えるので、むっちゃきれいですよ。
見てほしかった。
でも、どこだっけ?
スピーカー 2
御座い所の次の国見峠?
スピーカー 3
国見峠。
スピーカー 1
峠、国見岳。
スピーカー 3
国見岳。
スピーカー 1
あそこから夜景は見ました、確か。
早かったってことですか。
スピーカー 1
そうですね。
夜明け前にまた稜線に戻ってたんで。
スピーカー 3
結構きれいですね。
きれいでしたね、あそこ。
スピーカー 1
キラキラして。
スピーカー 3
はいはいはい。
シガじゃないけど。
なんか、ベイクビアのさ、YouTubeか何か見てたら、あれ、ビア湖かなって。
スピーカー 2
あれは、しょうがないです。湾がね、ここに見えるから。
そんなわけねえやろ。
スピーカー 1
でも確かに、あそこで、あの辺、鈴鹿三尾が入ったときに、この海が見えたときに、ちょっと感動しましたね。
私、愛知県の下半島出身なので。
下半島すら見えると思って、なんかちょっとうるっとして。
スピーカー 1
海が見えると思って。
ふるさとがね、見える。
スピーカー 1
伊勢湾見えて。
下半島の方出身ですか?
スピーカー 1
そうですね。
うれしかったですね、見えて。
スピーカー 3
結構ね、伊勢湾を挟んで、普通に見えるんで。
くっきりこうね、夜が見えるし。
スピーカー 2
じゃあ藤原さん、そこで止まって。
スピーカー 3
お池越えたあたりから、道がだんだんあるんですけれども。
その辺から、また未知のゾーンじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
道があまり。
スピーカー 1
お池だけも行ったことなかったんで。
リスいるじゃないですか。
島リス。
すごいいっぱいいて、わーっと思って、かわいいと思って。
めっちゃ癒されましたよ、あそこのゾーン。
スピーカー 2
すごいいいトレイルって感じで。
スピーカー 1
めっちゃちょんちょんしてると思って。
スピーカー 2
ちょんちょんしてる。
確かにかわいいですね。
スピーカー 1
楽しかったですね、あそこ。
スピーカー 3
岩もね、面白い感じしてるし。
スピーカー 1
で、あの辺で確か雪が初めてあったのかな。
石形がちょっとあって、石形歩きがあって。
確かにあそこら辺からちょっと、おやおやって感じになりましたね、ルートが。
スピーカー 3
そういうのは全然平気ですか、ルートファインディングっていう。
スピーカー 1
まあ、多少はこう、なんかマイナーな定山とかもよく行ってたので、
まあそういうのはあったんで、まあこんなもんかっていう感じで進んでましたけど。
スピーカー 2
でもどんどんおやおや?おやおや?
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
増えていくじゃないですか。
スピーカー 1
おやおやおやおやですよね、確かに。
まあでも、まあ想定内でしたね。
なんとなくこういう感じだよね、みたいな。
スピーカー 3
そうか。あれが25年前は笹やぶだったんですよ、全部。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 3
僕は、僕もほんと20キロぐらいの雑魚担いで、
あの登山で北から鈴鹿山脈全重層を試みたことがあって、
その時に。
スピーカー 1
やぶだったんですか。
スピーカー 3
領前から大池までは全部笹やぶで、ずっとやぶこぎです、何十キロ。
何十キロもないか。
スピーカー 1
いや、しんどいじゃないですか、めちゃくちゃ。
スピーカー 3
そうですね、サメ貝から入って5層までしか行けなかったですもん、初日。
やぶこぎで。
スピーカー 2
5層まででも行けるんですね、もう。
スピーカー 1
え、でも結構短いよ。
スピーカー 2
そうなんですか。
今から考えたら。
スピーカー 3
めっちゃ頑張ってそこまでしか行けない。
スピーカー 2
だって20キロ背負ってるんでしょ。
うん。
スピーカー 2
そっか、すごいな、すごいな。
スピーカー 3
いやいやいや。
もう抜けたんですか、そのまま。
藤原から。
スピーカー 1
藤原から、そうですね、次は領前の避難小屋まで行って。
スピーカー 3
うまく小屋使ってますね。
スピーカー 1
なんか、使えるところは使って泊まりたいなと思って。
そうか、泊まれますもんね。
スピーカー 2
途中ちょっと外れで。
スピーカー 1
石ぐれ峠と5層の峠で水は補給してますね。
スピーカー 2
5層って水はあるんですか。
スピーカー 3
あるある、滋賀川に降りたら。
スピーカー 1
下に川があって、結構きれいでしたね。
スピーカー 2
じゃあ、水の心配はなかったんですね、その領前行っても。
スピーカー 1
そうですね、たっぷり持ってたので。
スピーカー 2
じゃあ領前で泊まって、ようやく地下に降りる。
スピーカー 1
だったんですけど、領前着いたぐらいから、もう風爆風になっちゃって。
風速20メートルぐらいは多分あったと思う。
スピーカー 1
で、朝になっても全然止まなくて。
むしろなんか強くなっちゃって。
スピーカー 1
昨日のうちに山頂を踏んどいたほうが良かったぐらい。
爆風の山頂を回って。
しかもね、回らされるしね。
スピーカー 3
最高地点と山頂と。
スピーカー 1
斜めに歩いてないと前に進めないぐらいの感じの風で。
スピーカー 3
あそこもすごい風強くなるじゃないですか。
スピーカー 1
ひぃーと思いながら。
そしたらザックカバー飛んでっちゃって。
いつの間にか。
ひぃー。
爆風で。
スピーカー 3
亡くなっちゃった。
ロストしました、ザックカバー。
へぇー。
下り大丈夫でした、あの道。
スピーカー 1
いやー、大丈夫じゃなかった。
スピーカー 2
これはクレームです、クレームかわしげ。
スピーカー 1
でも領前行ったことあって、
なんかあの、登山道の方を降りるのかなって思ってたんで。
あ、道ない方行くんだと思って。
いやーと思って。
ここ?みたいな。
でも山戸高原地図見るとなんか点線でなんか昔あった道みたいな、
スピーカー 1
多分廃道みたいな感じのところじゃないですか。
全然でもそれでも分かんなかったですね、途中まで。
スピーカー 3
まあ道はないですね、あまりね。
スピーカー 1
なんとなくこう少し降りてけばなんとなくここかなみたいな感じになって。
しかもなんかね、雨降った後だったんでめちゃめちゃ滑りやすくなってて。
スピーカー 3
滑りそう。
スピーカー 1
うわーとか思って、泥だらけになりながら降りてきました。
滑りながら。
スピーカー 3
クレーム案件。
スピーカー 2
あそこ、あそこだけ唯一なんかクレーム来る。
いつもみんな来る、言いません?クレームあそこだけ。
スピーカー 3
領前のクレーム。
やっと終わりかと思ったら、これ?みたいなね。
スピーカー 1
確かに。
そう、終わった後に川が流れてたんでそこで洗濯しました、全部。
スピーカー 3
あーそうですか。
そんなにポケたんですかね。
スピーカー 1
泥だらけになっちゃった。
スピーカー 2
でもそんな後だってね、コンビニとか行きたいんですもんね、降りたら。
スピーカー 3
じゃあ、1、2、3、5日?
スピーカー 1
えーと、どこから?
スピーカー 3
鈴鹿山脈は。
スピーカー 1
四の鴨鹿、東内小屋、藤原。
そうっすね。
スピーカー 3
5日で抜けたってことですね。
あーさすがだな。
はいはい。
じゃあ鈴鹿終わりまして。
スピーカー 2
鈴鹿パートが終わり。
スピーカー 3
お風呂入りました?
スピーカー 2
雨買いで。
スピーカー 1
えーと、柏原でしたっけ?
で、宿取ってて、ゲストハウスがあったので、そこで洗濯とお風呂とちょっと休んだ感じですね。
ただその、行くまでも、なんか洗濯した、終わった後にどんどん荒れてきちゃって、また風、下でも風がブワーって吹いて雨がバーって降ってきちゃって。
行くまで大変でしたね。
傘もさせないぐらいの風で。
あー風が強くて。
スピーカー 1
横殴りの風で。
荒れてましたね。
スピーカー 2
なんか、ちょうど春の嵐みたいな天気が。
4月のね、前後ちょっとあったから。
スピーカー 1
寮前降りてきてもこの風かーとか思って。
スピーカー 3
確かに。もう下に行けば安全かと思いきや。
スピーカー 1
そう、下に降りればね、風ないかなと思ったけど。
スピーカー 2
あーそうだったかーとか思って。
まあでも早めに入れたんですよね、その下るだけですもんね、その日は。
スピーカー 1
ゲストハウスにね、入れば体洗えるし。
スピーカー 3
へー。
じゃあそれで大人になられて、いよいよ今度は奥IBUKI方向。
スピーカー 2
この辺りでざわつく、この大シガイチディスコードがざわつく。
スピーカー 1
確かに誰も行ってないなーとか思って。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
えー自分は私1番で行くのかーと思って。
まあしょうがないと思って。
まあでも、どこだっけ、関ヶ原あたり、あ、まあ柏原かな。
まあ一応もう全部補給、買い物買ってって感じですね。
スピーカー 3
まあそこは買えますもんね。
はい。
スピーカー 3
じゃあそっから奥IBUKIゾーン。
行けますね。
スピーカー 3
まあどうでしたか。
スピーカー 1
まあ最初なんかロード、なんかだっけ、最初ハイキンコース行ってその降りるぐらいからロードになって、なんかね、川沿いというか、沢沿いというか、なんか気持ちよかったですけどね。
サザレイシ公園でした。
スピーカー 3
あーサザレイシ公園。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
で、あーこれがサザレイシかーと思って、おーと思ってちょっと観光しつつ。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
で、あそこで確か水補給したのかな。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
で、いざ、IBUKI山に取り付く感じで、なんかここで合ってんのかなこの道とか思って最初。
でもなんか登山道ってちゃんと表示されてたんで。
まあはい。
スピーカー 1
でもなんかIBUKI山っぽくないなとか思いながら。
スピーカー 3
そうですね、それは百名山で来られてたってことです。
スピーカー 1
あーそうですね。
IBUKI山。
表側登ってるんで、雪の時も登ってるんで。
はい。
なんかこれが繋がってるのか。
スピーカー 3
うん、めっちゃマイナールートです。
スピーカー 1
そうだね。
で、なんか登ってる途中でまたもう雨降ってきちゃったんで。
なんか全然ガスガスでもう上見えなくて。
スピーカー 1
まあでもとりあえず登ってって、なんかドライブウェイっぽいようなところに出て、そっからですよね問題が。
スピーカー 3
問題?
え、あのトラバースしたんですか?
スピーカー 1
もちろんしました。
あ、怖くなかったですか?
スピーカー 2
トラバースいた。
めちゃめちゃ怖かったです。
スピーカー 3
あれめっちゃ怖いでしょ、雨でしょしかも。
スピーカー 1
しかも雨降ってました。
スピーカー 3
舌切れてるでしょ。
スピーカー 1
切れてるっていうかなんかあり地獄ですよねあれ。
はいはい。
スピーカー 1
ざれてて、少しでもなんか動くとザーザーって石ころと一緒に崩落して行きそうな感じのところで。
スピーカー 3
え、ここ行くの?
よく行きましたね、その荷物の量で。
スピーカー 1
本当ですよね。
いやでもここだよなと思って登山道なのかなと思って。
なんかうっすらこう爪で見ると、あ、なんかかすかに人が通ってるような道が見えると思って。
え、ここ行く、ここかなと思って。
スピーカー 3
あれでもドライウェイってまだ開通してないから上でも行けたんじゃないですか。
スピーカー 1
ただなんか車があったんですよ。
スピーカー 3
あ、そうですか。
関係者の車だと思うんですけど、あ、車あると思って、あ、通っちゃいけないかなとか思って。
スピーカー 1
でもコース的にこっちを通らなきゃいけないよなと思って、ちょっと死を覚悟したから。
覚悟。
スピーカー 3
いやあそこ怖いわ。
あそこはやばかったですね。
スピーカー 1
本当に多分シガイチで一番やっぱり危ない確信ポイントだなと思って。
スピーカー 3
僕もそう思います。
スピーカー 1
まあでもね、ずっとなんか危ないっていうか、切れ落ちてるところだけストリート切れば後はなんかざれてても比較的安全に行けるポイントだったんで。
スピーカー 3
ご無事でよかったです。
スピーカー 2
よかったです。
スピーカー 3
え、そこからっていうのはその話ですか?それとももっと?
スピーカー 1
ん?何が?
いやいよいよそこからっておっしゃって。
スピーカー 1
あーそこですよそこ。
スピーカー 3
あ、そこ。
スピーカー 1
そこが一番やっぱり恐怖ポイントですよ。
なんか一瞬止まっちゃったんですよね。なんかもう動けないと思って。
動いたら一緒に石と一緒に流れてっちゃうと思って。
動けなくなっちゃってどうしようと思って。
でも行くしかないよねと思って。そーっとそーっとこう石が動かないように。
スピーカー 3
なんかこう持つもんがないんですよね。
全部が落ちそうな石しかないからどうしようもないですよね。
スピーカー 1
あそこはちょっとほんとになかなかないぐらいの恐怖ポイントでしたね。今まで見た。
スピーカー 3
そうっすか。
スピーカー 1
ああいう感じの恐怖はなかなかないですね。
足場がめちゃめちゃ不安定っていうかね、全部が不安定じゃないですか。
どう頑張っても流れてっちゃうみたいな。
スピーカー 3
なんか上からロープでもあったらいいんかな。
スピーカー 1
いやこれみんな通るんかなと思って。
スピーカー 3
いやほんとみんな気をつけて。まだ乾いてたらまだちょっとあれかもしれない。雨っていうのもまた怖いと思うわ。
スピーカー 2
すごい怖さが増しそう。
本当に無事でよかったですよ。
スピーカー 3
でもなんとか通って、その奥IBUKIというか、IBUKI山北十三路はどうでした?
スピーカー 1
最初はなんかどこだっけ、静馬ヶ原みたいなところにたどり着くじゃないですか。
あそこがすごい雨降ったとかわかんないけど滑りやすくて、何度も滑って、何これみたいな。
スピーカー 3
石がなんかコケコケとか。
スピーカー 1
コケというか粘土質みたいな感じの土で。
なんか足乗せただけでどんどん滑っていっちゃうんですよ。
えーと思って。あそこの下りが大変でしたな。最初の尾座峰でしたっけ。そこまで行くまでがちょっと結構大変で。
スピーカー 1
そこもなんか最初のピーク踏んでからはだいぶ楽になりましたけど。
せっかく綺麗にしたのに。
ね。
スピーカー 2
下で綺麗にしたのに。
スピーカー 3
ね、てか長屋奥IBUKIの十三路が雨から始まるのつらいな。
つらい。
せっかく綺麗にしたのにね。
しかもなんかガスガスで全然見えなくてみたいな。
スピーカー 1
でも一瞬なんかこう風でこの十三路が見えたときに、絶対ここ絶景ポイントだなって。
スピーカー 3
あーそうですよね。
すごくいいオネですよ。
スピーカー 1
晴れてるときにもう一回行きたいとか思って、これ絶対絶景だわと思って歩いてました。
スピーカー 3
え、IBUKI山のピークも見えずですか、じゃあ。
スピーカー 1
見えてないですね。
スピーカー 3
あ、見えてないんですか。あらま。
スピーカー 1
ピークは見えてないです。
スピーカー 3
あ、そうなんですね。
スピーカー 1
近場のところのなんか斜面ぐらいしか見えてなくて。
スピーカー 3
はいはい。で、奥IBUKIはどうでしたか。
スピーカー 1
そうですね。
まあ国見峠まではまあ普通というか歩けて、国見峠で一回ビバークして。
スピーカー 3
あー国見で。
スピーカー 1
はい。で、次の日、どこでしたか。
虎瀬までしたっけ。
なんかあの辺ぐらいからなんかおやおや?みたいな。
なんかいっぱい、なんかちょっとちらちらっとなんか生えてるなみたいな。
怪しくなってきてだんだんコース。
なんかだんだん道もロストっていうか、あれ?こっちじゃないのかみたいなのが出始めて。
で、笹刈山あたりぐらいでもうだいぶ。
スピーカー 2
山は物色してきた。
スピーカー 1
おいしげってきてて。
で、笹刈山はまあなんとかなったんですけど、その後の文言。
うん。
スピーカー 1
あそこの矢部が強すぎちゃって。
新幹線スタイルでした?
スピーカー 1
新幹、なんか入り口がまず見当たらなくては自分。
変なところ入っちゃって、抜け出すのにひと苦労で。
で、抜け出す、なんか気づいた時にスマホ落としちゃって。
笹刈山の矢部の中で。
スピーカー 3
うわー。
スピーカー 1
あ、これもう。
スピーカー 3
詰んだ。
スピーカー 1
そう終わった後。
スピーカー 3
地図がなくなる。
スピーカー 1
どこにいるかもちょっとわからないみたいな、方向もわからないしと思って。
スピーカー 3
やばい。
スピーカー 1
どうしようと思って、とりあえずなんか北っぽい方向に戻ろうと思って。
少し戻った時に、あった!と思って。
あーよかったー。
そうそう。
もうとりあえず元の位置まで戻ろうってなって、少し戻って、
ちゃんとこう、ルート上で行ったらなんとか、
スピーカー 1
あ、ここかな?みたいな感じのトンネルっぽいところにたどり着いて、
なんとかこう文言まで。
スピーカー 3
こわー。
で、トンネルの下は生えてないんですか?一応。
スピーカー 1
一応なんか下こう見ると、あ、登山道になってるなっていうところあったんで、なんとか。
スピーカー 3
上が完全に覆ってる。
スピーカー 1
もう覆ってますね。
スピーカー 3
あ、そうなんだ。
全然自分よりも背高くて。
スピーカー 1
しかもあそこってなんか、破ってか竹、竹ですよねあれ。
スピーカー 3
なんかその。
硬い。
まあ体より全然大きいですもんね。
スピーカー 1
細い竹。
スピーカー 3
はい。
なんか分厚くて。
スピーカー 3
3メートルぐらいありますよね。
スピーカー 1
そう。手で全然押せないぐらい頑丈な。
スピーカー 3
あれでもその、その着る前はもう足を地面につけなかったんですよ。
えー。
その、分かります?その、どう足をついてもその笹の上にしか置けないっていうかその地面。
スピーカー 2
浮いてる感じ。
スピーカー 1
浮いてる感じ。
スピーカー 3
そう、みたいなところを。
スピーカー 1
そんなに広かったんですね。
スピーカー 3
はい。一応でも地面に足がつくようにはなってるじゃないですか。
あの、通る分は勝って、まあ勝った後は一旦周りも綺麗に通れたんですけど。
まあちょっと、はい、だいぶ生えてきてるんで。
うねもとチームに頑張ってもらいましょう。
スピーカー 1
いやあれ、もうほんとコース通りに行かないと。
なんかちょっと横だから行けるかなと思ったけど、全然行けなくて。
そう、跳ね返されちゃって。
あそこはちょっとやばかったですね。
スピーカー 3
そうですね。荷物背負ってた余計だと思いますね。
スピーカー 1
全然入れないです。
スピーカー 3
はい、でも最初調査の時は文言と笹刈りの全部100%やぶ状態で、やぶこけで抜けたんですけど、
あまりにも笹刈りぐらいまで行くのに時間かかりすぎて、やばい、帰れないかもって。
このままのやびの密度が続いたら、国見峠にも行けないし、奥IBUKIにも戻れない、スキー場にも戻れないみたいな真ん中ぐらいでマジで怖くなって。
っていうのがあって、でもその南がね、まだやぶがそこまで深くなかったんで抜けれたけど、
最初の調査で行った時は本当にもう。
スピーカー 1
いやでもよくあそこに道。
スピーカー 2
みんな言うやつ。
スピーカー 1
すごいですよね。
いやでもすごいですね。
スピーカー 3
あそこが繋がらないとね、なんか一周じゃねえだろうっていうんで、頑張ったっていうのは本当。
まあでもちょっと今もそんな状態でもうちょっとなんとかしないとですね。
スピーカー 1
まあでも文言越えてすごいほっとしましたね。
だいぶ、もうここからはまあなんとかなるかなみたいな。
スピーカー 2
まだ人も入ってますもんね、あの辺で。
スピーカー 3
まあその、鳥越から、鳥越っていうか、鳥越の手前か、もうまああんま人は入ってないと思うけど、
そのやぶの濃さはやっぱあそこが一番濃いですよね。
スピーカー 1
あそこが一番濃かったですね。
スピーカー 3
なんか南斜面だからなのかなんなのか知らないですけど。
スピーカー 1
あそこ過ぎたらだいぶマシになりましたね。
まあそこぐらいから雪がまあまあ出始めて、
まあでもそんなにルートを見失うぐらいの雪ではなかったので、
まあサクサクは進みましたけど。
スピーカー 3
鳥、え、どこで、品又とかで止まったんですか?
いや、次が鳥越峠まで行きました。
スピーカー 2
あのロードに出てほっとするポイントですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
人工物みたいな。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
じゃあそれで奥井武器も抜けて。
スピーカー 2
次は?
スピーカー 3
金草行って。
スピーカー 1
金草行って、ロードか。
スピーカー 2
八草。
スピーカー 1
八草峠からのロードを降りて、横山岳か。
横山岳が金草よりも雪が多くて、
スピーカー 3
あ、そうですか。
スピーカー 1
そこだけちょっと想定外で、
えーと思ってこの先どうなっちゃうんだろうと思って一瞬。
スピーカー 2
雪深かったみたいな。
スピーカー 1
そう。でもまあ雪山も自分ちょっとやったりとかもするんで、
まあこのぐらいだったらいけるだろうと思って全然進んでって感じでしたね。
スピーカー 3
九大の尾根は大丈夫でした?
スピーカー 1
いやー結構大変でしたね、あそこ。
最後の最後は大変でしたね。
途中までもはいいけど、
ふーっと思ったら、あれまだ下降りるんだと思ったら、
えーここ降りるの?と思って。
スピーカー 1
どういうこと?と思って。
こっちじゃないの?みたいな。
こっちの道じゃないの?こっち行かせるんだと思って。
スピーカー 3
右に降りるところですね。
スピーカー 1
そう、なんか崖の上のヤギの気分になりました。
えーここ降りるの?みたいな。
まあちょこちょこそういうところがありますね。
第一次外地交通は。
スピーカー 3
はいはい。
なんか宿に泊まってましたよね?どこかで。
スピーカー 1
あ、そうですそうです。
で降りて、本当はなんかあそこでキャンプ場をとってたんですけど、
なんだっけ妙離の里っていうキャンプ場が、
その戸田口から15分ぐらいのところにあったんですけど、
なんかよくよく前日に調べたら、
その当日の受付が、
ウッディパルヨウでしたっけ?
あー。
まだ行かなきゃいけないみたいな感じで書いてあって、
え、無理?と思って。
無理無理無理。
スピーカー 1
2時間ぐらいかかるじゃんと思って。
でまた戻って晴るのはとても無理だと思って、
どうしよう?と思って。
まあその辺でビワークできる場所あんのかな?と思ったけど、
スピーカー 1
とりあえず宿探そうと思って、
宿探したら、
その木下の杉野だったっけ?
なんかそちら辺、
なんか1時間40分ぐらい歩いたところに、
スピーカー 2
1時間40分?
スピーカー 1
そう、空吹屋根の宿、
いいところがあって、
とりあえずそこに宿が開いてたので、
そこで泊まりました。
スピーカー 3
あ、そうだったんですね。
ただすごいいいところで、
スピーカー 3
うん、なんか書いてましたねインスタグラムに。
スピーカー 1
すごいオシャレっていうか雰囲気がすごく良くて、
こんな汚い自分入っちゃっていいんだろうか?みたいな。
もう汚しちゃうみたいな。
でもそこのおかみさんがすごいいい人で、
スピーカー 1
最初なんか巣止まりで泊まる予定だったんですけど、
なんか夕食だけのプランってあるんですか?って聞いたら、
あ、最近できたんですけど、みたいな感じで、
スピーカー 1
あ、じゃあ夕食つけてもらっていいですか?って。
スピーカー 2
どんな料理ができたんですか?
スピーカー 1
いや、なんかコースみたいな感じでしたよ。
なんか大身牛のシャブシャブだったり。
はい、美味しかったです。
すごい。
実はいいとこだったみたいな。
スピーカー 3
値段も良かったですか?
スピーカー 1
値段もまあまあ。
でもなんかね、お恋引き降りてきたし、
スピーカー 2
ご褒美的な。
スピーカー 1
ここでちょっとね、いいことして、
ちょっと新鮮と思い、リフレッシュしたいと思って。
スピーカー 3
やっと半分ぐらい。
ようやくここまで来ましたね。
はい。
スピーカー 1
で、次の日がヨゴトレイルでしたっけ?
なんかそんな感じでしたよね。
で、どこまで行ったっけ?
スピーカー 1
マゴベイさんでしたっけ?
スピーカー 3
あ、泊まってましたね。
スピーカー 1
はい、あそこでテントを張らせてもらって、
って感じで。
マゴベイさんと喋りました?
スピーカー 1
あ、喋って、なんか、
なんか誰もいなかったような気がする。
スピーカー 3
誰もいなかったですか?
スピーカー 1
なんかガランとしてて。
スピーカー 3
データセンターが動いてますけどね。
スピーカー 1
あ、そうなんですね。
スピーカー 3
降りてったとこになんか右側に、
新しい建物。
あ、ありましたね。
スピーカー 3
あれなんか、ブロックチェーンのなんか、
ブロックチェーン?
マイニングやってるらしいですよ。
データセンターで。
スピーカー 3
なんのこっちゃやねん。
スピーカー 2
わかんない。
スピーカー 3
いきなりブロックチェーン。
仮想通貨のマイニングのデータセンターらしい。
スピーカー 2
すごい、あんなどいなか。
スピーカー 3
シガイチの途中で。
涼しいとは思うよね、朝から。
スピーカー 2
なるほど、冷やすにはちょうどいいですよ。
スピーカー 3
そうそう。
スピーカー 2
じゃあもうそこからいよいよ、
こっち側に行こう。
スピーカー 3
そうですね。
行く。
スピーカー 1
で、新道のから次が、どこまで行ったっけ?
抜け戸まで行ったのかな?
ついにあれか、高島トラフィー。
スピーカー 3
さっきの赤坂山とか。
そうですね。
スピーカー 3
泣いたっていう。
スピーカー 1
そうです。
なんかあの、
天気が悪くて、それまで。
で、その日も午前中雨降ってたんですよ。
で、高島トレイル入ったぐらいで止んで、
でも山の上のほう見たら全然もう雲かかってガスガスで、
スピーカー 1
あ、赤坂山でももう無理だと思って。
と思ったらなんかノリクラ岳ぐらいから晴れて、
琵琶湖が見えて、
え、これもしかして?と思って。
スピーカー 1
急ごうと思って赤坂山行ったら、
もう全然晴れて、
バーンって琵琶湖見れて、
うわーっと思ってなんかちょっと今までちょっときつかったから、
そこでなんかしかも反対側も見えるから、
うわーっと思ってちょっとぽろぽろって。
スピーカー 3
まあね、もともと来たかった高島トレイルに来て、
琵琶湖も見えて、
ちょっと報われた感じ。
スピーカー 1
そう、よかったですね、赤坂山。
で、登山者の人も久々に会えて、
鈴木田岳ぐらいから誰にも会ってなくて。
スピーカー 3
鈴木田岳、まだ鈴鹿じゃないですか。
スピーカー 1
そこは誰にも会ってなくて、登山者は。
スピーカー 2
山の中で。
スピーカー 1
登山者いると思って。
スピーカー 3
涼前も会わなかったんですか?
スピーカー 1
涼前も天気悪かったんで、誰も。
遅い時間だよね。
スピーカー 3
時間も時間やし。
スピーカー 1
誰にも会ってないです。
スピーカー 3
そうなんだ。
スピーカー 1
登山者いると思って。
スピーカー 2
同じような人見つけたみたい。
スピーカー 3
やっと普通の人が来る場所に戻ってくれたみたい。
スピーカー 1
ちょっとなんか会話して。
スピーカー 2
え、どっから来たの?みたいな話。
なりました、なりました。
スピーカー 2
どこまで行くの?とか。
スピーカー 1
私が一周してるんですって、
えぇ、みたいな感じで。
言われましたね。
スピーカー 2
よかったよかった。
スピーカー 3
そこからじゃあ天気良かったですか?
スピーカー 1
そうですね、赤坂山。
そうですね、抜けるまでは天気良かったので、
景色すごい良くて、最高でしたね、あそこの涼前は。
ちょうどね、抜けてるじゃないですか。
スピーカー 3
そうですね、高島撮れるの。
いきなりハイライト。
スピーカー 1
後半はね、噂通り。
だからちょうど良かったなと思って。
見れる、見たいものが見れたから、
結構満足でしたね、あそこは。
で、抜け戸から次どこだっけ。
抜け戸から一回そのCの部分に入る手前で、
くつきに降りたんですよ。
ちょうどもう呼吸がもう底尽きてたんで。
スピーカー 2
ローソンね。
スピーカー 1
そうですね、で、くつきのキャンプ場で張りましたね。
スピーカー 3
天空のところ?
スピーカー 2
温泉入って?
スピーカー 1
温泉はその日は入らなかったんですけど、
キャンプ場にシャワーあったんで、充電もできて。
スピーカー 2
あの川の方ですか?
本当に天空のキャンプ場?
スピーカー 1
えーと、あの川の方。
川の方っていうか、町?ローソンの。
スピーカー 2
川の方。
スピーカー 1
そうですね、反対側のところにね。
あ、そうか充電ってバッテリーをずっと持ってたんですか?
バッテリー1万のやつを4つ持ってましたね。
スピーカー 3
そうか、1日1個ぐらいの感じ。
スピーカー 1
そうですね。
ま、あとは別でソーラー充電器持ってて、
ちょっと重いんですけど、
なんか試せるかなと思って、それも一応今回買って、
あのザックにこう、たれ、こう、かざして、
試したりとかもしてたんですけど、
結構樹林帯が多いところだと、やっぱり。
単なる荷物やった?
スピーカー 1
いやでも、あの結構使えるところは前半、天気も良かったんでね。
鈴鹿とかはまだ?
スピーカー 1
あ、そうですね。
水沢峠ぐらいから鎌ヶ岳で50%くらいソーラー充電できたりとか、
ここ使えるときは使えてたんで、
ここは全然出番はなかったんですけど。
スピーカー 3
考えますよね、ソーラーあったらどうかなとかね。
スピーカー 1
ただ、もしね、今後海外のトレイルとか、
なんか寮船に出るようなトレイルとか行くときには、
多分活躍できるんじゃないかなと思って、
試せたのがすごい良かったですけどね。
大気タルプスいいんじゃないですか。
そうですね。
使いによっては使えるとは思うんですけどね。
スピーカー 3
なるほど。じゃあ1万4つで足りた感じですか。
スピーカー 1
大体宿とか、あとキャンプ場にも電源あるんで、
結構ちょこちょこできてましたね。
そういうとこで満充電しては使っていた。
スピーカー 3
そうですね。
忘れたら命取りですもんね。
スピーカー 1
そうです。息吹も充電しなきゃいけない。
1回どっかで息吹の充電切れて、
ログが取れてないと思って、
えーっと思って、
スピーカー 1
1時間半ぐらいロストしてるとこから、
あーっと思って、失敗したと思って。
そうね、充電するものも多いし。
スピーカー 2
命綱みたいなもんですもんね、スマホもそうですけど。
高島トレイルは順調に行ったんですか。
スピーカー 1
ただ高島トレイルも天気が悪くてですね。
スピーカー 3
そこも悪いんだ。
なんかあんまり、ずっとですね。
スピーカー 1
そうですね、奥行きぐらいからずっと天気悪くてですね、私。
靴着からとりあえず桜峠まで戻って、
スピーカー 1
Cの部分に入って、
その日は尾乳峠かな。
あそこまで行くんですけど、
どこだったっけな。
えーっと途中の若狭駒畑ぐらいから、
もう風と雨がブワーってなって、
気温もだいぶ下がって、
低太陽になるぐらいじゃないかぐらいになっちゃって。
スピーカー 3
あそこ吹き始めると風強いですからね。
スピーカー 1
そう、どこまでこれ吹くんだろうと思って。
どこだったっけな。
スピーカー 1
岸山峠ぐらいでやっと風がなくなるところに入れたのから、
助かったものの。
あれでもうちょい続いてたらちょっとやばかった。
スピーカー 3
ちなみに結構その道路の峠で泊まられてますけど、
その岸山とかああいう森の中で泊まらないのは何か理由はあるんですか。
スピーカー 1
いやなんかちょっと泊まりにくいかなと思って。
なんかもっと平坦な感じだったらいいけど、
あとまあもうちょっと進めるかなと思って。
岸山でも考えたんですけどちょっと距離が短いなと思って。
スピーカー 1
まあ岸山では水場だけ補給してもっと先に進みたいと思って。
あとの工程の方考えるともうちょっと進めて、
スピーカー 1
どっかいいとこないかなと思って、
まあ尾乳峠ぐらいでどっか。
スピーカー 3
なるほどね。
ちょっと寒いイメージですけど。
スピーカー 3
車道の峠ってなんかやっぱ風が抜けて。
スピーカー 1
風ありましたね。
スピーカー 3
ですよね。
スピーカー 1
ビュンビュンでした。
スピーカー 3
なんかやっぱ岸山とか森の中の峠って。
スピーカー 1
少し岸山は弱まってますけど。
そうですね。木がある分守られてるというか。
まあでもここはもうちょっと先に進みたいと思います。
スピーカー 3
まあそうですよね。
スピーカー 2
そのビュービュー吹いてたらバサバサバサってなると思うんですけど、
寝れるもんですか?
スピーカー 1
ただ尾乳峠どこでテント張るかってなって、
最初道路かなとか思ったりしたんですけど、
ちょうど休んでるところ、あれここ。
スピーカー 3
お地蔵さんところ。
屋根あるしベンチあるし、ひょっとしてと思ってテントこうやったら、
スピーカー 1
あ、ちょうどすっぽり広がる。すいませんと思ってここで。
スピーカー 3
いいじゃないですか。そういう旅人のためのもんでしょ。
そう、泊まらせていただいて。
スピーカー 2
見守るお地蔵さんですから。
スピーカー 1
ちょうどよかったですね。
スピーカー 3
高島トレイルの重曹してる人とかは会わなかったんですか?
会ってないですね。
スピーカー 3
あ、そうなんすか。
スピーカー 1
やっぱ天気が悪かったから、多分人が入ってなかったんですね、多分。
スピーカー 3
最近ね、高島はそうやってスルーハイクされる方とか、
ちょこちょこいるイメージですけど、まあ天気かな。
ちょうど不安定ですね。晴れて雨になってて、不安定な時期だったのかもしれない。
スピーカー 1
だから赤坂山ぐらいでしか会ってないんじゃないかな。
スピーカー 3
全体でも高島トレイル。
スピーカー 1
会ってないですね。
スピーカー 3
あ、そうですか。それはだいぶ少ないですね。
スピーカー 1
そこでしか会ってない。
スピーカー 3
去年そのゴールデンウィークの徳本さんのとき僕も行ったけど、
生地山でも二張りテントありました。
スピーカー 1
ありました。
スピーカー 3
朝は。
スピーカー 1
まあ多分天候が悪かったから、多分誰も来てはいなかった。
スピーカー 2
あと雪の心配とかもまだ3月とか。
スピーカー 3
まあ確かにね。
スピーカー 2
ちょっとあったりして。
入る人もそこそこ。
スピーカー 3
ちょっとシーズン早いかもね。
スピーカー 2
遅い、早いかもしれないですね。
スピーカー 1
なるほど。
あとは大乳峠からはまた、あれかな、小川大都キャンプ場とか。
スピーカー 2
自動販売機あるとかね。
スピーカー 3
新しいところ、綺麗なところ。
スピーカー 1
四国寺神社の先か。
のところで撮って、貼らしてもらいました。
スピーカー 2
なんかその区間、まだにが。
スピーカー 1
すごかったです。
鍋窪峠あたりから自分はレイン履いてたんですけど、
スピーカー 1
もうそろそろ暑いから脱ごうと思って、パッと見たらなんかいると思って、
え、これって?と思ったらまだにで、
で、もう脱げないと思って。
とりあえずレインは脱いで、長ズボンには履き替えて進んでたんですけど、
もう裾のあたりにどんどんまだにがくっついてきて、
もう5分に1回はねのけて、また進んでみたいな。
ずっと足元見ながら進んでましたね。
もう出てきてる。
あんなにうじゃうじゃいたの初めてですね。
そんなにいるんですか。
スピーカー 1
多分時期なのかな。
スピーカー 2
出てきたてっていう、うじゃうじゃしてるじゃないですかね。
スピーカー 3
肌には入れなかったですか?
スピーカー 2
大丈夫でした。
スピーカー 1
大丈夫でしたね。
よかったですね。
スピーカー 3
1回入っちゃうとね、そんな簡単に撮れないですもんね。
スピーカー 2
むっちゃ早いですよね、このなんか上がってくる。
スピーカー 1
なんかパッて見たらなんか結構すぐ上がってきますね、あいつら。
スピーカー 3
噛んだ時にグッてね、なんか入っちゃうんで、なんか下手に撮っても残るんで。
スピーカー 1
なんかずっとそのイメージしかないですね、そこ。
ずっとダニがいたんで。
スピーカー 3
そんなにいっぱいの聞いたことないな。
スピーカー 2
いやでも高島トレイルは結構まだに生息地っていうのはすごい。
スピーカー 1
やっぱ多いんですかね。
スピーカー 2
イメージはあったんですけど。
いやーこれはちょっと短パンにはなれないなと思って。
スピーカー 1
暑いけど我慢だと思って。
スピーカー 3
わからないほうがいい。
そう。
どこだっけな、南岳?
スピーカー 1
その延伸部分の南岳ぐらいまではずっとダニでしたね。
南岳過ぎてからもう見なくなったので。
しかも南岳過ぎたあたりからすごい道が良くなって、めちゃめちゃ歩きやすかったですね、あそこ。
スピーカー 3
まあフェアリートレイルが走りまくってるんで、だいぶ。
なんか天気もちょうど良くなってきて気持ちよく歩けましたね、あそこ。
スピーカー 3
南岳との対比がすごいですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
登る道のあの、なんていうか道かどうかどうなんだろう。
スピーカー 1
あそこも急でしたね、500メートルぐらいアップするじゃないですか。
うわー急だわーとか思いながら。
スピーカー 3
道になってました?
スピーカー 1
道、まあまあなんとなくはなってますね。
ただなんかダニがずっと気になっちゃって、あそこの斜面。
スピーカー 2
歩いて欲しいっていう風に作ってますけどね、あのルートね。
スピーカー 1
ただやっぱりあそこ下りだとちょっと下りにくそうでしたね。
登りはまだ良いと思うんですけど。
ちょっと急ですしね。
で、また同じ場所に戻ってきたんですね、くつきの市場に。
スピーカー 1
くつきのキャンプ場でもう一回そこで。
スピーカー 3
また同じキャンプ場に戻ってきた。
スピーカー 1
その日は短かったけど、天空のお風呂に入りたいし、ちょっと休めようと思って、
半日ぐらいで山はやめて。
スピーカー 2
その後またね、長い。
スピーカー 1
そうですね。補給もあったし。
宝牧場のソフトクリームは食べなかったですか?宝牧場だっけ?
あの温泉のソフトクリーム。
食べました食べました。
スピーカー 1
アドベリーボックスだっけ?
スピーカー 3
はいはい。
スピーカー 1
食べるものは食べて。
ちょっとゆっくりしましたね。
スピーカー 1
ただその日の夜からまた雨になっちゃって。
はーっと思って。ついにね、ひらひえに入っていくじゃないですか。
わー雨スターとかと思って。
スピーカー 2
じゃたにからもすごい景色がね、いいんですけど。
スピーカー 1
全く何もなかったですね。
しかもなんか、やっぱ風が心配で、ずっと風で結構やられてたんで、
スピーカー 1
雨でも風がなければ進めるなと思ってて、
どうかな、じゃたにの稜線に出たときに風強いかなと思って、
あんな時はまあまあ強くて、
でも自輪帯に結構入るじゃないですか、あそこ。
だから助かりましたけど。
で、どこまで行ったんだ?
法来さんまで行ったのかな。
スピーカー 3
あそこにテントあったんですか?
スピーカー 1
で、そこはもう計画をちょっと変えて、
本当は北平峠で短めであそこ絶景だからテント張ろうと思ったんだけど、
スピーカー 1
こんな天気だしと思って、
もう進むしかないと思って、
テント張れる場所ないと思って、
法来さんの休憩所。
たまたま高島のC通ってるときに、
ずっと天気見て、平比叡の天気動かないかなってずっと見てたんですよ。
で、テント張る場所、風強かったらどこもないなと思って、
スピーカー 1
ずっと天気を睨みっこしてて、どうしようどうしようと思って、
そのときにちょうど、IBUKIステーションの去年の報告会を聞いてたんですよ。
で、そのときに長谷前さんの報告会のときに、
なんか、
スピーカー 2
できたてのね。
スピーカー 1
法来さんのなんか避難小屋があったって言ってて、
え、そんなのある?と思って、
大和高原地図見たときに、確かになんか休憩所って載ってるって思って、
で、グーグルマップで調べたら、
お、これいけるかも。
スピーカー 3
え、どこにできたの?
スピーカー 2
あのリフトの、
山頂の近く?
でか、ちょっとこう、
琵琶湖側じゃないところ。
スピーカー 1
ちょっと下がったところに。
スピーカー 3
そうなん?で、小屋があるの?
小屋ですね、あれ。
あれはたぶんできたて、たぶん去年とかに、
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
たぶんできた。
あ、まだ見てないわ。
スピーカー 3
おー、そうなんですね。
なんか最初、あずま屋かなーとか思ったけど、
スピーカー 1
全然普通にもう守られてる小屋みたいな感じで、
もう風すごいし、雨もすごいし、
もうそこしかないとか思って、そこでお世話になりましたね。
スピーカー 3
あー、よかったですね。
スピーカー 2
よかったよかった。
スピーカー 1
よかった、雪ステーション聞いといてよかったと思って。
まさかここで、ね。
で、そこは計画が変わって、
スピーカー 1
で、まあ法来山まで進んだから、
もう次の日も京都の町まで降りようと思って。
で、深夜2時過ぎぐらいからスタートして、
で、銀河9時ぐらいまで行って、
で、その日は、まあどこ撮ろうかなと思って、
スピーカー 1
結局ゲストハウス撮って。
スピーカー 3
あ、そうなんですか。
言ってくれたら。
うちに来てもらったら。
そっからすぐやったんですけど。
スピーカー 1
で、ゲストハウス泊まって、
まあ一応もう洗濯も全部きれいにしてからゴールしたいなと思って。
で、まあ次の日も天気も良くなって。
スピーカー 2
法来山からは天気の良い?
スピーカー 1
法来山、いや、あのー、
午前中、朝っていうか深夜なんですけど、
農務で、
あのー、ヘッドライトの明かりが乱反射しちゃって、
スピーカー 1
もう1メートル先ぐらいしか見えないんですよ。
自分の足元ぐらいしか見えなくて、
え、多分普通の登山道だけど、
降りるのが怖すぎちゃった、下りが。
スピーカー 1
見えない見えないと思って、すっごい時間かかって、
真剣、もう疲れて、もうすごい疲れましたね、あの区間。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
もどろぎぐらいでやっと晴れ、晴れ、ちょっと。
スピーカー 2
晴れだったかな、下がってきて、のん、あの霧が入れた。
スピーカー 1
そうですね。結構、結構。
スピーカー 3
結構トラブルありますね。
スピーカー 1
結構大変でしたね、あそこ。
スピーカー 3
ねえ、全然天気が良くないんですよ。
スピーカー 1
なんかでも、なんか、これは試練だとか思って。
スピーカー 3
いやー。
スピーカー 2
もう聞いてて、雨、風、雨、風みたいなとこ。
スピーカー 3
そろそろね。
スピーカー 1
お風呂行くぐらいからって、全然良くなくて。
スピーカー 3
ですよね。
スピーカー 1
そう、赤坂山ぐらいでしたね。
スピーカー 2
雨のその、なんかこう、行くのって、ちょっと躊躇しませんか、ちょっと休もうかな、みたいなのはないんですか。
スピーカー 1
いやー、でも、なんか自分の今までの経験した、その悪天候よりは、まあマシだったから行けるだろうと思って。
そうなんですか。
スピーカー 1
なんか、ほんと台風とか、なんか災害級のね、ぐらいだったらちょっとやめますけど、まあこれぐらいだったら行けるだろうみたいな感じで進んでましたね。
スピーカー 2
そういう経験値があるんですね。
スピーカー 1
自分の中の物差しとね、こう測ってどうかなと思って。
普通に、まあちょっと登山とかね、重曹とかしたら、ぐらいの人だったら、ちょっと雨だしなとかって、おじけづいちゃうけど。
スピーカー 2
あとはなんかね、結が決まってたんで、あんまりこう、後にできないなと思って、できるだけ進みたいと思って。
じゃあ、比叡トレイル終わって、銀河工事に京都の町に降りてきて。
スピーカー 1
はい。いよいよ、最終日みたいな。しかも天気はめちゃめちゃピーカン。
なんかね、いろいろこう、今までのこう、振り返りながらこう、1日目どうだったか、2日目どうだったかなとか思いながらこう歩いてましたね。
スピーカー 3
ああ、そうですか。
スピーカー 2
で、だんだん近づいてきて、琵琶湖もバーって見えて、おーとか思いながら、どこだっけ、大阪、大阪山とか。
スピーカー 1
あと長良山、すごいいいですね、ちょうどなんかバーって思って。
スピーカー 2
あそこ、地元の人が、琵琶湖花火って、琵琶湖の湖面から花火が上がるんですけど、あそこから見るんですよ。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。じゃあ、あそこに人がバーって集まるんですか。
スピーカー 2
集まっちゃいます。
スピーカー 1
えー、でもいいポイントですね、あそこね。
スピーカー 2
正面から見えて。
スピーカー 1
でも幸せな気分で最後歩いてましたね。おー、やっとゴールできたよと思って。
最後晴れたの、なんか祝福されてる感じしますね。
晴れでゴールしたかったので、すごくよかったですけどね。
スピーカー 3
いやー、でもほんとね、天壊れたりとか、割と逆境があったりながら、ちゃんと計画通りに。
そうですね、ほぼ計画。
スピーカー 3
1日巻いて、ちゃんと担当されて、さすがの、なんか、ね、って感じですけど。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 3
いやー、おめでとうございます。
ありがとうございます。ちょっと、天気だけがそうという感じ。
スピーカー 1
また天気のいい日に行きたいですけどね、景色を見に。
スピーカー 2
一つ一つのね、セクションで、いい天気の時に行ったら、どこもすごいいい。
スピーカー 1
多分いいですよね。かなくそとか絶対いいと思うんだよな。
まあ、もう一回また。
スピーカー 3
そうですね。
やっていただいたら。
もう一周していただいて。
スピーカー 1
あー、でもね、時計、逆回りちょっと気になるんですよね。
やっぱなんか、ね、終わっちゃうの寂しいと思ってたんで。
スピーカー 2
どのあたりから寂しいと思い出しました?
スピーカー 1
えー。
あのー、驚きちんちゃぐらいかな。
あそこからもう天気良くなったんで、すごい気持ちよく、道もいいじゃないですか、そこ。
すごい気持ちよく歩いてて、あーもう、その、考える余裕ができてきたんで、
あ、これ歩いてたら終わっちゃうなーみたいな感じで、だんだんこう寂しいなーみたいな。
でもゴールできるのも嬉しいなーと。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 3
なるほど。
なんか体重めっちゃ減ったって聞きましたけど。
スピーカー 1
あー、体重減りましたね。
どこだっけな、17日目の時に、くつきのキャンプ場かな。
なんか体重計が置いてある、テンクかな。
体重計置いてあって、測ったら、7キロくらい痩せてて。
スピーカー 3
7キロ!?
スピーカー 1
そう、自分は80キロでスタートしてたんですけど、
スピーカー 2
え、80キロ!?
73しかなくて。
スピーカー 1
そりゃそうだよな、とか思って。
毎日歩いてるから、まあ、痩せてくようかなと思って。
スピーカー 2
大衆街地ダイエットがっていうのがね、参加者の中で流行ってるんですよ。
スピーカー 3
そうなんだ。
去年とかも参加した人は、もう3キロ痩せたとか、5キロ痩せたとか。
スピーカー 1
やっぱ痩せますよね。
スピーカー 3
でも1日に0.5キロずつぐらい減ってるってことじゃないですか。
スピーカー 1
まあ、補給が足りてなかったのかな。
スピーカー 3
結構な減り方ですね。
スピーカー 2
コンビニとか宿とか以外の補給って、どういうものを食べてらしたんですか?
スピーカー 1
まあ、でも基本補給できたときは、朝と昼とかパン、総菜パン、コンビニのやつを買って食べてて、
夜はもうラーメン決めてて、パンがなくなってきたら行動食で繋いでましたね。
スピーカー 2
ラーメンはどういう仕様のラーメンなんですか?
スピーカー 1
ラーメンはチキンラーメンです。
チキンラーメンはもう粉々になってもなんとかなるし、
まあ、最悪水なくても食べれるじゃないですか。
スピーカー 2
ベビーサーラーメンだと思って食べるみたいな。
で、まあ、チキンラーメンを推しとして、あとはなんか適当に、
スピーカー 1
なんか肉、あのー、シンクパックされてる肉とかもあるじゃないですか。
あのー、おつまみ系の、そういうのを入れて。
スピーカー 2
カルパスみたいなやつとか、
スピーカー 1
あ、こういうやつですか?
炭火焼きのなんか焼き鳥みたいなシンクパックを入れてましたね、自分は。
ああ、そういうやつか。
スピーカー 1
あとは、途中入れてたのはなんか乾燥わかめと、
お麩とあと天かすとか、あのー、かしわバラの時に手に入ったので、
それを夜、なんか満足的感を上げるために入れて食べてましたね。
スピーカー 2
ラーメンにこう、
ああ、そうですね。
スピーカー 3
ビタミン系は、
スピーカー 1
ビタミン系はそんなに。
野菜とかは。
野菜はコンビニに入った時には必ず食べてましたね。
スピーカー 1
買って。
スピーカー 3
はいはい。
ドライフルーツはあんま買ってなかったかな、今回。
スピーカー 1
行動食として買ってたのは梅干しと、
あの栄養バーみたいなチョコバーみたいなやつと、
あとミックスナッツと、
あとグミと、
あと自分、スルメが好きなので、スルメとかイカそうめんとか、
スピーカー 1
かなあ。
そんなものを行動食で買って食べてましたね。
スピーカー 3
特に胃腸のトラブルとか。
スピーカー 1
あ、特にないですね。
スピーカー 3
あ、そうですか。
胃が強い方なんで、くだすこともなく。
スピーカー 2
確かに。
普通に水場、なんかあれですか、あのビーフリーとかなんか。
スピーカー 1
フィルターを通してましたね。
はい、さすがに。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 3
いやすごいな、それで20日いけるんだ。
僕たぶんその食生活だとお腹壊し始める。
スピーカー 1
そうなんですか。
なんか食物繊維が足らんのかな、なんか。
スピーカー 3
ずっとそういう感じだと。
スピーカー 2
生野菜が必要。
いるんかなあ。
スピーカー 3
なんかくだしますね、いつも。
確かに。
スピーカー 1
生野菜とかってなかなか食べる機会がないから。
スピーカー 3
そうですよね。
スピーカー 1
きついですね。
スピーカー 3
でも強いんですね。
そっちも強い。
結構長いジューサー向きの体ですね。
スピーカー 1
なんですかね。
強いわ。
スピーカー 1
特にそうですね、なんか病気的なものはなく、大きな怪我もなくって感じでね。
かすり傷とかね、擦り傷とかはありますけど。
まあ天候ぐらいですかね。
スピーカー 2
その雨の時で、そのテントの中でどうしてたんですか。
とりあえずホース?
スピーカー 1
えっとですね、まあ干しても基本乾かないのはわかってるんで。
多少なんか、なんだろう、多少濡れてる感じだったらずっと着てます。
着て乾かして、びしょびしょなやつは替えてます。
へえ。
スピーカー 1
びしょびしょになったやつは、次の日もう晴れてたらなんかザックとかにちょっと少しでもとかいう感じで。
何枚ぐらい着替えとか。
スピーカー 1
全部でTシャツは3枚持ってってましたね。
でも使ってたのは1枚だけ、替えで2枚持ってたけど結局使わなかったですね。
ずっと着てたので。
スピーカー 2
どういう系のTシャツを。
スピーカー 1
普通にドライTシャツですね。
スピーカー 2
メリー土井リーとかじゃなくて。
スピーカー 1
メリーノじゃなくて、自分は赤崎甲斐のスタッフくんのTシャツ。
あとは北本御屋のドライスタッフくんのTシャツを着た。
スピーカー 3
へえ。
じゃあポリエステルとかで。
スピーカー 1
そうですね。
匂いとか大丈夫でした?
スピーカー 1
いや匂いはでもさすがに3日目とかになってくるとね、してたけど気にしないようにしてました。
スピーカー 2
靴下とかは?
スピーカー 1
靴下もまあ気にしないようにしてましたね。
まあ誰にも会ってないですしね。
スピーカー 2
一緒にテントの中で寝るとかもしないで、自分だけですよね。
あと何が気になるかな。
ご飯聞いたでしょ?服聞いたでしょ?
スピーカー 3
そろそろあれじゃない?
スピーカー 2
あ、池田さんの。
スピーカー 3
池田質問リスト見てみますか。
大体でも聞いて。
スピーカー 1
あの大量の。
スピーカー 2
大量の。
スピーカー 3
なんかあるのかね。
ガス缶のこと聞いてるな。
スピーカー 1
あ、ガス缶。
牡蠣はあったんですか?
スピーカー 1
ガス缶は全部で中ぐらいの、このぐらいのやつを3つ持って行ってました。
スピーカー 2
あのでっかい方じゃなくて。
スピーカー 1
でっかい方じゃなくて中ぐらいのやつを3つ持って行ってて、2つ使い切ったって感じですね。
あ、それでいけちゃった。
スピーカー 1
いけましたね。
じゃあその物のデポとかもしてなくて。
してないですね。
スピーカー 3
全部持ってる範囲で終わらせてる。
スピーカー 1
補給とかは全部コンビニとかですね。
スピーカー 3
なるほど。
あと何を聞いてたんだろう。
スピーカー 3
池田さんは停滞するときの時間の過ごし方は読書、作詞、作曲、執筆、絵画、彫刻、動画視聴。
スピーカー 2
彫刻?
スピーカー 1
どうやって彫刻する?
スピーカー 3
それとも山小屋勤務の方の暇な時間の過ごし方も合わせて聞いてみたいって書いてますけど。
スピーカー 2
あれじゃないですか、なんかこうナイフで物像掘るとか、クマの木彫り掘る的なやつ?
面白そうですね。集中できそう。
スピーカー 2
なんか一周した頃には悟りが開けそうでしたもんね。
スピーカー 1
アイテム出来上がってきそうですね。
まあでも基本ラジオですね、私は道中はラジオ聞いて、あとはさっき言った地図眺めてとかですね。
なんかこう小屋版ならではの経験が活かされたみたいなのとかありますか?
スピーカー 1
小屋版?
まあ風呂入ってなくても気にならないとかですかね。
スピーカー 2
やっぱり山の上とかやとお風呂に入るとかなかなか難しい。
スピーカー 1
そうですね、まあ小屋にもよるとは思うんですけど、
まあ北方の場合は週2回、で赤崎高専の場合は冬は週4回入れてたので、
まあそんなに、なんかお風呂入れないとかいうのに抵抗はそんなにはなかったですね。
スピーカー 2
え、ちょっとシガイチからずれちゃうんですけど、北穂中ってどうやって水を引っ張ってるんですか?
スピーカー 1
水は水場がなくてですね、全部あれ添水なんですよ。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
溜めるタンクがめちゃくちゃ多くて、
1回全部溜まってしまえば1ヶ月半ぐらい、なんか降らなくてもまかなえるぐらいのタンクの量があるらしくて。
スピーカー 2
いやどうしてんのかな。
スピーカー 1
だから唐沢とかあの辺で雪溶け水が足りないとか言ってても、
北方は雨さえ降ってくれれば大丈夫なので、そんなに水不足になることがそんなにはないって感じですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
ただなんかね、お風呂ってなるとやっぱり水運ぶのが大変で、お風呂までバケツリレーとかしなきゃいけないので。
え、じゃあみんなでこうやって。
スピーカー 1
やってますやってます。
そうなんや。
そういう意味では貴重ですね、やっぱり水は。
スピーカー 2
いや今回みたいにね、浄水機を使ってとか、そういう取れるところもないですもんね、上だったら。
スピーカー 1
そうですね、ないですね。
その大地害地中は結構川から汲んだりとかもしてたんですか?
スピーカー 1
川から汲んだ、まあでも五層峠ぐらいじゃないですか、川という川というか。
スピーカー 2
あとはもう水場と言われるようなところから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
私一回鈴鹿で雪の溶けた水たまりみたいなところの水を飲んだことがあるんですけど。
スピーカー 1
どうでした?
スピーカー 2
あれは、でも死にかけてたんですよ。
もうここの水を汲まないとまずいってなって。
それで一応フィルターつけて、これ飲むのかって思いながら飲みましたけど、むっちゃおいしかったです。
スピーカー 3
おいしかったんや。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
おいしく感じられるぐらい、ちょっと本当にやばかったんですけど。
スピーカー 1
まあでも雪溶かして飲んだりとかはありますけどね。
スピーカー 3
溶かすのはね。
田中さんから中川さん、持ってた傘の話してくださいって言ってます。
これはどういうことですか?
スピーカー 1
私天候が悪かったじゃないですか、健康。
どこだっけな、涼泉降りた時、川で洗濯した後に雨が降ってきて、
レインももう洗濯しちゃってたんで、とりあえずコンビニまで走って、
コンビニで傘を買ったんですよ、ビニール傘を。
スピーカー 1
それで月次のカシャワーラのゲストハウスまで行ったんですけど、
その傘をずっと持って歩いてたんです。
スピーカー 3
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
で、天候が悪くて風が弱い樹林帯とか、使えるときは使って南を逃れてたんです。
スピーカー 2
いいですね。
で、最後の最後のゴールまでずっと持ってて。
スピーカー 2
記念の傘ですね。
スピーカー 1
もうボロボロですけど、茨の道とかも穴開いちゃったりとか。
でもすごい助かりましたね、傘。
スピーカー 3
傘意外と便利みたいな。
スピーカー 1
で、自分ポール持たないんで、傘持てるんですよね、普通に。
スピーカー 2
それがすごいな。
なんかそんなに邪魔にもならなくて、手首とかにずっと持って歩いてた感じだったんで。
すごい。半分以上共にした傘ですもんね。
スピーカー 1
そうそう、なんか愛着は愛着。捨てるに捨てられないみたいな。
スピーカー 3
ビニール傘になっちゃうね。
スピーカー 2
ボロボロだけど、一緒に旅した傘だしな。
スピーカー 1
ほんとでも助かりましたね。
あの傘がなかったら、結構やっぱりレインだけだと手とか足先とかが濡れちゃうと結構冷たくなっちゃうんで、
傘があるだけで結構熱が戻ってくる感じ。
やっぱ雨打たれないのは大事だなと思って。
スピーカー 2
すごいな。
いやいや、なかなか壮絶な20日間。
スピーカー 3
どうですか、これ。こんなに長いのやったの初めてだと思いますけど、何か変わると思います?
スピーカー 1
いや、でも自分の自信につながりましたね。
そうですか。
やっぱりね、160キロ以上歩いてなかったので、今後にすごいつながる。
来年東海自然歩道とかも歩きたいですし、他のロングトレイルも歩きたいので、
すごくためにもなりましたし、この経験ってたぶん一生の宝物じゃないかなと思って。
なかなかこんだけ歩ける機会ってないんで、すごく自分にとっていいものになりましたね。
スピーカー 3
コースの印象はまとめるとどういう印象ですか?
スピーカー 1
えー、こう印象、えー、なんだろうな。
いや、でもいろいろなんかね、簡単なところから難しいところもあって、なんかいろいろ試される感じでしたね。
まあ、天候とかにもよってまた印象が違いますよね。
なんか自分はなんか、あー、これ試練だ、試練だとか思いながらこう、負けちゃいけないとか思って。
試練の道。
スピーカー 1
進んでましたけど。
なんかこういう人に向いてるっていうか、こういう人にお勧めしたいみたいな、ありますか?
スピーカー 3
さっきの、たぶん興味ない、ね、山が好きでも、こういう方はそんなに興味ないかなって思うかもしれないですけど、
逆にこういうのが好きな人はやってみたらみたいなのとかあります?
スピーカー 1
どうですかね、どういう人に興味が。
まあでもちょっと長くつなげて歩きたいような憧れを持ってる人とかは参加しやすいんじゃないですかね。
スピーカー 1
セクションハイクができるんで。
セクションも、ここと、なんか2つのセクションをちょっとつなげて長めに今回は歩いてみるとか、ね、200mとかだったら歩けるじゃないですか。
なんかそういうこともできるんで、ちょっとやっぱ長めに歩いてみたいけど、挑戦、なんかね、できてない人とかにはすごくいいんじゃないかなとは思いますけど。
なるほどね。
すごい。私からも一つ聞いていいですか。
こう20日間歩いて、なんかこう、なんかしたいなって思ってたこととかありますか。
スピーカー 1
え、どういうこと。
歩いてる。
スピーカー 3
終わったらってこと?
そう、終わったらこれやるぞとか、例えばビール飲むぞとか。
スピーカー 2
ビールとかその道中は?
スピーカー 1
お酒は私今、昔は飲めてたんだけど、今は飲めなくなっちゃったので、全然そういう欲はなかったんですけど。
何ですかね。
スピーカー 2
それこそほら、ケーキ食べ、山の中にケーキはないから。
スピーカー 1
でも、なんかこんだけ痩せてたから、なんか肉食いたいっていう感じになりましたね。とにかくなんかタンパク質みたいなのすごい取り込みたくて。
それはありましたね。
スピーカー 2
いっぱいじゃあ、下山されてから食べましたか。
あ、でも家で結構食べましたね。
スピーカー 2
あとさっきは気持ちの変化みたいなのおっしゃってたと思うんですけど、その体重が減ったこと以外の身体の変化とかって何かありますか。
スピーカー 1
あ、でもなんか鈴鹿山脈越えたぐらいで、なんかちょっと足に違和感あったんですけど、鈴鹿の途中間違和感あって、このまま行ったら足痛くなるかなと思ってたんですけど、鈴鹿終わったぐらいでそれがなんかもう気にならなくなって。
あれ、これもしかしてずっと歩けるんじゃないの?永遠に歩けるのではみたいな。
まあでもずっとそんな感じでしたね。
スピーカー 2
じゃあ特にこうなんか痛っていうこともないみたいな。
スピーカー 1
なんか疲労感はありますけど、まだ行ける、まだ行けるって。え、自分すごいじゃんとか思って。
スピーカー 3
もっと行けますね。
そうですね。
今後なんかもっと行く、そのさっき東海自然歩道っておっしゃいましたけど、さらに行きたいところとかもあるんですか。
スピーカー 1
あ、でも去年挑戦したロングトレイルが、撤退してたロングトレイルがあって、そこには行きたいなと思ってて。
スピーカー 3
どちらに?
スピーカー 1
群馬県坂行線トレイルっていうところなんですが、
スピーカー 3
はい、わかります。
スピーカー 2
100キロ。
スピーカー 1
100キロで累積が1万ぐらいのやつなんですけど、2日目で撤退しちゃって、なんかそれはなんかもう雪が深く過ぎちゃって、ちょっと始めるのが遅すぎちゃって、
行けるかなと思ったら、もう結構雪深くて、2日目のところでもうこのままじゃもう無理だと思って降りちゃったんですけど、
今シーズンはちょっとそれにはリベンジで行きたいと思ってて。
スピーカー 2
それはあれですか?北方から降りてきて八重崎に行く隙間の時間に行くってことですか?
スピーカー 1
いや、北方の旧影山の時に行きたいですね。
旧影山っていうのがある。
スピーカー 1
大体山小屋って、多分どこの、大体の山小屋もそうだと思うんですけど、まとめて休みを取るんですよ。
毎週はさすがに降りてたら、降りてる時間で休み終わっちゃうんで、
ぶっ続けで何連勤かして休みをまとめてもらうんですけど、そのまとまった休みで山行きたいなと思って。
スピーカー 2
山にいたのに山に行きたいんですね。
スピーカー 1
山にはいるんですけど、山登りできないんですよ。山小屋で働いてる人ってなかなか仕事があるので。
スピーカー 3
景色は良さそうですけどね。
確かに。毎日大キレッと見てるんで。
スピーカー 1
山登りはできないんですよ。
だから、お客さんを見て、あ、うらやましいなって思って指を加えながら働いてます。
スピーカー 2
じゃあ、そういったときにロングトレイルに。
そうですね。まとまった休みが逆に取れるので、土日休みなわけではないので、逆にそれを使って長いコース行けるなと思って、
スピーカー 1
もったいないなと思って、そういうところに果敢に。
スピーカー 2
じゃあ、今年は群馬のロングトレイル。
スピーカー 1
行きたいですね。リベンジで。ちょっと去年悔しい思いをしたので。
なるほど。
スピーカー 3
海外とかもご興味あったりしますか?
海外?海外行ったことないんですよ。海外時代行ったことなくて。
海外に行ったことないんですか?生まれてこの方?
スピーカー 1
行ったことなくて。
スピーカー 3
そうですか。
スピーカー 1
なのでまだ全然頭にないんですけど、どこだったっけな。スペインの巡礼の道あるじゃないですか。
あそこは歩きたいなと思ってて。もし海外行くんだったら、フランス人の道かな。は歩いてみたいなと思ってて。
スピーカー 2
あれ900キロ?
スピーカー 1
確かそんぐらいありますよね。
スピーカー 2
あの、ちょっと締めの話っぽいんですけど、ちょっと戻っていいですか?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかちょっとね、耳がかぶれてるというか、これは日焼けですか?
スピーカー 1
なんですかね、なんか途中でなんかなっちゃって。
あら、今回なったんですか。右もですよね。
スピーカー 1
両方なっちゃって。ちょっと病院にはいかないといけないかなと思ったんですけど。
スピーカー 2
なんかそういうこうなんか、なんですか、対策みたいな日焼けとか、なんかこすれとかなんかそういうのもされてましたか。
あー、まあ日焼け止めは塗らなかったですね結局。
スピーカー 1
天気があんまり悪かったので。塗ると結構染みるじゃないですか。
スピーカー 2
傷になってしまってると染みたりするし。
スピーカー 1
あとはな、対策。
なんか一応ワセリンとかすれ、またずれとか起きるかなと思ってワセリンとか持って行ったんですけど、全然使わなかったですね。
足に豆ができるぐらいでそんなにはすれなかったので。
スピーカー 2
やっぱ豆はできちゃった。
豆はやっぱできますね。
スピーカー 1
あと爪が一枚剥がれたかな。
それはなんかもともとちょっと外れかかってたんで。
外れかかってた。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
それぐらいかな。
スピーカー 2
なんか痛々しいなと思って。
でも全然そんな痛みはないです。
スピーカー 2
いやー、すごい。
スピーカー 1
すごいですかね。
スピーカー 3
20日間の旅っていうのはね、なかなか大人になってからする人も少ないと思うんで。
なんかね、どういう気持ちだったのかなとか。
スピーカー 1
でもこれすごい申し込むときすごい勇気いりましたね。
未知の距離、未知の体験。
行けるんだろうか、行っちゃってもいいんだろうかとか思ってたけど、やらないよりはやった公開の方がいいだろうしと思って。
スピーカー 2
なんかちょっと踏み込んだ質問になっちゃうかわからないんですけど、
そもそもなんですけど、なんで小屋版になったんですか?
でもやっぱ山登りしてて、やっぱ山小屋博とかしてると憧れ的なものはね、やっぱいいところで働いてていいなみたいな。
なんかそういう憧れ的なものがあって、なんとなくこう働きたいなみたいな感じはあったんですけど。
スピーカー 1
で、自分が何年前か3、4年前ぐらいに病気になったときがあって、
で、その時に自分もしかしたら死ぬかもみたいな、そういう体験したときに、
あっ、もったいない、やりたいことやっとかなきゃと思って働いてた仕事をやめて山小屋に応募して働いたんですよね。
スピーカー 2
なるほど。そういうきっかけがあって、ちょっと考えを変えて。
そうですね。やりたいことはやらなきゃと思って。で、今回もやりたいことやらなきゃと思って。
なんかそういう、それこそ勇気がいるって言って、小屋版になることも勇気がいっただろうし、
それとシガイチにもね、エントリーするのも勇気がいった、どうなんかなと思って。やっぱ勇気がいる。
スピーカー 1
でもまあ、やっといて良かったですね。
スピーカー 3
やって良かったですか?
スピーカー 1
全然良かったです。
良かったですか?
良かったです。
スピーカー 3
どうして?
スピーカー 1
えー、めちゃくちゃだって楽しかったです。この日々。
さっきシレンダー、シレンダーって言っていたけど、トータルやっぱり。
スピーカー 1
それも含めてやっぱり、なんか自分が成長できた気がします。
スピーカー 2
嬉しい言葉。
こんなところで負けてたまるかみたいな。
スピーカー 1
こうなったらどうしようとか、いろいろ対策とかもこうしようとか。
だから途中で傘買ったのも、これ使えるなとか。
そういうのがアクシデントでも、いろいろ考えて先に進んでいく力というか、
そういうのが成長できたような気がしてますけどね。
スピーカー 2
嬉しいですね。
スピーカー 3
いや、すごいことされましたよ。
スピーカー 1
ですかね。
いや、なんか偉大な旅だと思います。
あとはね、いくつになってもやっぱり挑戦することは諦めちゃいけないのかなとは思いましたね。
スピーカー 1
やっぱ年齢重ねていくと、なんか新しいこととかってちょっとやりづらいみたいな感じがあるじゃないですか。
スピーカー 3
いろいろしがらみとかいろいろあるね。
スピーカー 1
でも今回やってよかったし、やっぱりやらなきゃなと思いました。
スピーカー 3
ちょっとそのご病気のこととかも、そういう人生観というか、なんか変わったきっかけだったのかな。
スピーカー 1
だいぶ変わりましたね。
そこでたぶん病気になってなかったら、たぶん今ここにはいないでしょうね。
スピーカー 1
山小屋も絶対やってないはずですし。
スピーカー 2
やってみてよかったって思えることをやるってすごいですね。
スピーカー 3
聞けてよかったです。
やりたいことはね、なるべく早くやっとく。
スピーカー 2
これから中川さんはどういうビジョンっていうの?ちょっとかっこよく言ってみて。
どうなっていきたいみたいな。
スピーカー 1
そんな先までは考えてないですね。
でもやりたいこといっぱいありすぎちゃって、それをどんどんやれたらいいなとは思いますけどね。
スピーカー 2
他にどんなことがやりたいとか。
スピーカー 1
でも今はどんどんロングトレイル、どんどん歩きたい欲求ですね。
スピーカー 2
他に大北アルプスとか大南アルプスとかありますけど。
大北大北。
スピーカー 2
そういうんじゃない感じですか。
スピーカー 1
なんかどちらかというと自分は低山の方が好きなので。
大シガイチが一番魅力的だったし。
もともとちょっと滋賀県好きなところがあって、一時期移住も考えたことあったんですよ。
滋賀県。
何が好きなんですか?
スピーカー 1
なんかね、どこだっけな。
もちろん美学校もそうなんですけど、一回冬に長浜から大津港に向けて雪見クルーズかなんかしたときがあって。
平産系が雪パーってなってるときにすごい、すごいいい景色いいと思って。
でも反対側を見たらなんか雪がないし、なんだここはみたいな。
スピーカー 1
すごい魅力的に思えて。
滋賀すごいいいとこかもみたいな。
そこからはなんか、でも大阪も京都も都市部近いし、山もあるし、実家の名古屋の方も近いし。
で、あと私なんか狩猟とかもやってみたくて将来。
スピーカー 2
跨ぎですか。
そう。で、高島あたりでもやってるじゃないですか。
スピーカー 1
そうそう。だから、あ、意外と滋賀県いいかもってときに、結構なんかこう、どこに住もうとか言って、なんかこう、ね、知らないところがあって。
だから滋賀県の、なんかちょっと大シガイチとかあって、なんかすごい興味がそのときにもあったので、ちょうどいいなと思って。
滋賀の山もこう、いろいろ知れるし。
よかった。
スピーカー 3
じゃあ、シガイチの宿をいつかやっていただいて。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 3
山小屋県。跨ぎ小屋。
スピーカー 2
確かに確かに。どっかいいところポイントに行こう。
スピーカー 1
続いて、高島あたりですかね。
いろんなものが。
スピーカー 2
確かに南ではないですね。
スピーカー 3
まあ、なんか北の方のどっか。
スピーカー 2
北の方のどっかに。
スピーカー 1
重要なポイントになりそうですね。
はい。もう一番理解のある主がいますっていう。
スピーカー 2
僕もね、みたいな。何年のときやったんだろう、みたいな。
スピーカー 1
いいですね。
そういうのが。
楽しい。
スピーカー 3
ありかもしれない。
スピーカー 2
ありかもしれない。楽しかった。
いや、いいお話を受けて。
本当に本当に。
よかったです。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
なんかこれから、なんかこう挑戦しようとか、ちょっと興味がありそうな人たちに向けて何か一言ありますか。
スピーカー 1
えー、なんだろう。
まあ、やっぱり、いろいろ大変でしょうけど、
なんだろう、自分だけの大シガイチをやってほしいなって思いますね。
自分だけの物語じゃないですけど、旅をしていただければと思います。
すごい、ルフィみたい。
スピーカー 1
いや、でも絶対自分だけの宝物になるはずなんで。
スピーカー 2
すごい経験なんだね。
スピーカー 1
そうですね。まあ、つらいとは思うところもあるかもしれないですけど、頑張ってほしいですね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
はい。
スピーカー 3
じゃあね、今年、今シーズン一番ノリで関東なんで、
まあ、50人いたら50個の物語はね、これから生まれると思うんで、
ぜひ中川さん続けということで、皆さんも自分の物語を描いていってほしいなと、
そういうとこでしょうか。
スピーカー 2
これ、日にちは全然決まってないんですけど、また大シガイチ報告会っていうのが、
スピーカー 1
ありますよね。
ありますよね。
やると思います。
スピーカー 2
なのでまたぜひ、
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
京都にお越しいただきたいと思いますし、またいろんな大シガイチの山にもね、
行っていただきたい。天気のいい日に。
スピーカー 1
そうですね。いい景色を見たいですね。
確かに。
じゃあそんなところでしょうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
大丈夫ですか。
はい、大丈夫です。
じゃあ今日は中川さんにお越しいただき、たっぷりお話いただきました。
スピーカー 3
どうもありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 3
はい、さよなら。
さよなら。