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2026-05-01 2:19:12

天子山地から生中継!技術で魅せたMt.FUJI100ライブ配信の裏側

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4月24日から26日に富士山の麓を舞台に開催された「Mt.FUJI100」。ライブ配信チームとして参加した近藤とGPS担当として参加した桑原が今年のMt.FUJI100をそれぞれ振り返ります!初導入となったIBUKI Broadcast。「ランカメの迫力がすごい!」とSNSやコメント欄を賑わせた映像は、いかにして生み出されたのか?日本最大級のレースを盛り上げたその裏側を是非お聴きください!

 

滋賀の山々を巡る壮大な冒険へ!「大シガイチ」挑戦者募集中!

「大シガイチ」は、滋賀県をぐるりと囲む全長438km、累積標高28,300mにおよぶ日本最長級のトレイルを自力で踏破するセルフチャレンジ形式のイベントです。コースの9割以上が山道や林道で構成されており、低山特有の奥深さや、古道・山城跡といった歴史の面影を肌で感じながら進むことができます。

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日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

採用募集

IBUKIでは京都オフィスで共に働いていただける正社員・アルバイトを募集します。山岳スポーツやトレイルランニングの現場で活躍しながら、個人向けサービスの戦略立案やマーケティングにも携わっていただきます。アウトドアの魅力を伝える仕事に関心がある方のご応募をお待ちしています。

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サマリー

今回のエピソードでは、Mt.FUJI100の舞台裏とレース結果が詳細に語られました。ライブ配信を担当した近藤は、限られた予算と人員の中で、数千人規模の視聴者に向けて12時間以上ぶっ通しで配信を管理する極度のプレッシャーと集中力により、2日間の体調不良に陥ったことを明かしました。しかし、その努力の結果、合計21万回以上の再生数を記録し、視聴者からは「今年のライブ配信は違う」と高い評価を得ました。 GPS担当の桑原は、IBUKIのGPSレンタルが600台を超え、上位選手の追跡精度が向上したこと、そしてチーム体制の強化により作業負担が軽減されたことを報告しました。また、ライブ配信では、クラウド経由での録画送信や、複数の携帯回線を束ねて安定したライブ映像を送るSRT-LAボンディング技術を駆使し、これまでライブ配信が困難だった山間部(天使山地、杓子山など)からの映像を届けることに成功しました。特に、ランカメ(ランニングカメラマン)の奥野さんや近藤天さんのプロ意識の高い撮影が、視聴者に大きな感動を与えました。 レース結果では、100マイルの部でクリス・マイヤーズ選手とリー・イン選手が優勝し、ASUMIの部ではワン・ルーチン選手と秋山穂乃香選手が、KAIの部ではトレイス・ノップ選手とクリア・ローズ選手(カップルでの優勝)がそれぞれトップに輝きました。MC陣(岡田さん、岩澤さん、鏑木さん)の掛け合いも好評で、急遽実施された「パート0」や「パート3」の配信も成功を収めました。エピソードの後半では、ゴールデンウィーク中に開催される「大シガイチ」チャレンジに挑む井口さんと川畑さん(ベルさん)の同時スタートと、それぞれの戦略が紹介され、今後の展開への期待が高まりました。

オープニングとMt.FUJI100後の疲労
スピーカー 1
IBUKI STATION
近藤です。
桑原です。
IBUKI STATIONです。
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信の
IBUKIをつくる音動のメンバーによる雑談番組です。
レース現場の裏話や技術のこと、そして日々の雑談まで、
技術で大会を面白くするチームの日常をそのままお届けします。
こんにちは。
こんにちは。
2人ですね。
2人ですね。
はい。
かずみんさんはどこに行ったんでしょうか。
かずみんさんは。
ここに。
本来はね、ここにいるはずなんですけれども。
金色の頭の可愛らしい女性がいつもいますけれども。
いますけれども、本日はちょっとお休みで。
このぐらいじゃないか。
スピーカー 1
もうちょっとサイズ感的にはこれぐらいかな。
Mt.FUJI疲れでちょっと体調崩されてということで。
はい、お休みでございます。
いやーちょっとね、ダメージが。
全員。
すごかった今回。
そうですよね。
かずみんさんもね、めっちゃめちゃ頑張ってくれてたんで。
まあそりゃ倒れるわって感じですけど。
普段でも滅多に倒れないじゃないですか、かずみんさんって。
たぶんチームの中で一番強いんじゃないかというぐらい。
なんなら普通にね、次の日からもどっか行ってみましたとか言って。
山走り行ったりとかしてるぐらいで。
なのにそのかずみんさんも熱出して倒れてるってことですし。
僕もね、やばかったですね。
翌日、近藤さん比較的、次の日とかはもう休むイメージあんまりなかったですけど。
はいはい、もうなんか動けなくてっていうか、なんかまっすぐ歩いてても体がフラフラするっていうか、頭がなんかクラクラしてて月曜日。
はいはいはい。
もうなんか仕事とかっていう感じじゃなかったですよ。
別に普通に起きてるし動いてるんだけど、なんかちょっと、ゆっくりしてればいいんだけど、なんか歩いたりとかなんかしようとすると気持ちが集中できないし。
なんか歩くとなんかフラフラするし、頭が。
なんか並行感覚がないみたいな。
そうかな。
うーん。
あんまりなかなか、まあこの前の天川線の次の日も寝込んだんで。
そうでしたね。
最近ちょっとライブ配信を何日かやると寝込むっていうのが続いてるんだけど、今回は。
はい。
スピーカー 1
ああまたなったなと思って、まあまあ、いつもそうだからとにかく寝ようと思って、月曜日結構ずっと寝てたんですよ、昼間。
はいはい。
で、いつもそれだけ寝れば治るんですけど。
そのイメージですね。
火曜日もダメで。
あ、2日間?
はい。火曜日も寝てました、昼間。
えー。
どんだけ寝ても寝れる。なんか昼間に、月曜日は本当に5、6時間寝て昼間。
はい。
で、夜も普通に寝て。
はい。
で、火曜日起きて、一応午前ちは起きてたんやけど、昼ぐらいからまたなんかダル、なんか動かなくなって。
で、寝たら5時間ぐらいまた寝て、昼間。
スピーカー 1
うーん。
で、夜も普通に寝るっていう。
で、やっと今日水曜日になって。
はい。
なんか、外に出てこれたっていう。
いや珍しいですね。
いやー、びっくりした。こんな2日も、なんていうの、配信席で座ってたから、体の筋肉的な疲労じゃないじゃないですか。
本当にこう集中しすぎて頭が、頭を使ってるっていう種類の疲労だと思うんですけど、それでこんなになるかっていう。
受験勉強の時でもこんなにならんかったよなと思って。
スピーカー 1
確かに頭使う系で言った受験ですけど。
えー。
なんかその極度の緊張、なんか休憩がないからね。
あー確かに。
スピーカー 1
あのライブ配信12時間とかぶっ続けてやってるけど。
はい。
なんか本当にこの僕のこのMacのOBSから出てる音と映像がその何千人って見てるわけですよ。
確かに。
なんかちょっとでも変なもん流したらさ。
スピーカー 1
っていうかまあその最大で同時1600人とか見たから。
あーそうでしたね。
僕のこのMacから送ってる映像1600人見てるっていうその。
確かに。
なんか下手なもん流したくないっていうかもう絶対に面白い状態を維持して、映像と音声に僕が責任を持って。
はい。
もう絶対にこうなんていうの魅力的なコンテンツをずっと流したいって思ってたし。
プレッシャーが。
休めへんやんなんかその千人も見てるから。
そうですよね。
なんか。
CMの時ぐらいですか?
CMもだからさ。
はい。
まあ1回1ループはいいよ。
だけどさ2回も3回もやってさ10分も流れてたらさ。
はい。
っていうか実際ね。
はい。
1回戦1500人ぐらい見てくれてる時にCM流してちょっと休みましょうってなって。
うん。
でループで流してたんやけど2ループか3ループしてたらもう千人まで減ってたんやそれだけで。
あ、そうなんすか。
同時視聴者数。
確かに。
だからその1500人見てくれてて500人減ったりするから。
スピーカー 1
うーん。
いやもうそろそろちょっとやってやりたいんだけどMCさんとかが休んでたりするからじゃあゴールシーンをやってその後山の上のシーンで繋げようかなとかっていうのをやっぱその出してるものを管理してる人はずっと意識してないとこれはCM流すぎひんかなとか。
確かに。
暇してないかなとかそろそろこの映像に変えたほうがいいんじゃないかなっていうのをたとえMCさんが休んでてもずっとこう気にしてないと。
誰かが気にしてなかったら番組って面白くならないじゃないですか。
そうですね。
なんていうのこう気持ちの通ったというか意識の隅々で通った映像にはならないからなんかそれをしてたんでかななんかもう。
そっか言っても休まらないんですね。
全然全然全く休まないですよ。
CMだからって言っても4分間今回CMあったけどその4分間だけはあるから一応トイレとかはその瞬間にバーってダッシュで行って帰ってきてってやってたけどご飯とかも作業しながらちょっと口に入れてやってみたいな感じだし、
4分ぐらいはまあいいかなぐらいの時以外はもうずっとなんか操作してるから。
なんかそれをやりすぎたというか緊張感となんか集中力をかけすぎて頭おかしくなった。
まあ年もあるかな若かったら1日ぐらいで回復してるかもしれない。
2日寝込んだのは初めてやな久しぶりにこんな。
でもレイクビアとかああいう時ですら1日じゃなかったですか。
スピーカー 1
レイクビアはそれをねごろさんがやってくれてたからスイッチングやってないから出演者で喋ってたぐらいですけどなんかやっぱスイッチングでしかも操作する機材も増えてきて見なきゃいけない情報ソースもどんどん増えてるからむちゃくちゃ複雑なんですよ。
システムっていうか気にしなきゃいけないものの数が。
それをずっと全部気を張ってここにこの映像きてるすぐ切り替えようとかこう。
なんか常にこうカメラマンさんはすごい努力をしてその映像撮りに行ってくれてるやん。
たしかに。
なんか例えば天使山地からのライブなんて何時間も山登ってようやく辿り着いた場所で選手が来たっていう瞬間から回し出してくれてるその映像をなんか僕はぼーっとしてたから気づきませんでしたって言って。
ライブで流すの忘れてましたとか捨てちゃいましたとかってそれはありえないやん。
なんか一人一人のカメラマンさんがその映像を撮るためにものすごい労力をかけてとかいろんな現場でねスターリンクを立てて電波確保して選手君のずっと待っててようやく送ってくるライブとかなんかそういうのばっかりやから絶対見逃したくないやんそんな来た瞬間。
それは間違いない。
そういうの全部気を張っていつ何時それが来るかわからないから
IBUKIでずっと見ながらもうすぐ来そうって思ってそしたらこうやって切り替えようってこう自分で考えながら来たと思ったらピッて切り替えてとかそういうのこう神経をずっと張ってまあその現場に行ってくれてるカメラマンさんの映像とか音声をできるだけくまなくなんか一番魅力的に伝えようっていうのをまあずっと配信席でやってたから潰れた。
スピーカー 1
今はだいぶじゃあ戻っては来てるって感じなんですか?
そうですね2日寝てだいぶまあこうやってオフィスに来て喋れるようになって。
よかったです。
はいよかったです。
小春君は疲れてない?
僕は近藤さんたちほどは疲れてないかなって話聞いてると思いますね。
まあまあGPSの作業は長年やってるもんね。
そうですね。
想定できるもんねなんか。
そうなんですよ例年かなり冷え込むなとかあのどれぐらいの感じで選手が帰ってくるなっていうのは今年で3年目なので忙しいとはいえある程度読めるようになってきたので。
そうかもね。
あと今年あの人数が増えてるんで回収とか。
ああそっかそっかIBUKIのメンバーが増えた。
ちょっと増員をしてましておかげさまでだいぶマシになったかなって感じはしますね。
スピーカー 1
ああそうですか。
ちょっと振り返りますか。
GPSチームのMt.FUJI100振り返り
スピーカー 1
どうしますか。
先じゃあGPS的なところからいきますか。
どうぞどうぞ。
でも概要的なとこ行きますか。
いいよいいよ。
いいですか。
GPSは今年がだから公式で入って3年目になりまして。
オプションレンタルって形ですよね。
そうですね。
例年もともとその前段階ぐらいは本当にこの時期に個人で皆さんに借りていただくっていうのがずっと続いていて。
スピーカー 1
で3年前からオプションレンタルというものを千葉さんとご相談させていただいて入るようになりまして。
今年で3年目だったんですけど。
今年がなんと600台越え。
めっちゃ増えたなまた。
めっちゃ増えました。
あれ去年400とかやった?
去年がそうなんです500いくかいかないかぐらいだったので。
スピーカー 1
また100台ぐらい借りていただくのが増えたというのが一番大きなトピックかなというところです。
公式でねサポートつける人はもう借りてもらった方がいいですってはっきりブリーフィングでも言ってもらってて。
かなり公式でも押してもらってますからね。
もうIBUKI持った方がいいですよっていうのをずっと言っていただいてるのもあって借りていただいてるっていう感じですね。
例年上位選手の方にももちろん持っていただくっていうのをやってましたけど。
今年は例年ダークホース的な人が現れたりするじゃないですか。
この選手持ってくださいねって言ってる選手以外の方が強い選手が急にパッて現れたりするんですけど。
スピーカー 1
今年それがめっちゃ当たってて。
ダークホースほぼ。
ダークホースがなかったってことで。
事前に渡した人でほとんど上位が占められたってこと。
そうなんです。
プラス上位の選手も借りてくださってる人がいたんで。
スピーカー 1
たぶん1位から20位ぐらいまで全員IBUKI持ってくれてるみたいな状態になったんですよ。
それは感染しやすいね。
なのでIBUKI上の地図の画面でちゃんと順位もある程度見れるし。
どういうふうな試合展開になってるのかみたいなのが追いつたのは今年すごい良かったなと。
素晴らしい。
実はふもとの江戸のところでダークホースが現れた場合、端末を渡すっていうこともちょっと考えてたんですけど、結局やらずっていう。
渡す必要なかった?
そうなんですよ。
スピーカー 1
すごいね。
すごいな。
パフォーマンスインデックス通りにレースが動いたってことなのか。
そうですね。
基本インデックス順ですよね。
インデックス順みたいで聞いたら岩澤さんが出してくださったリストなのかなっていうところなんですけど。
そうですか。
独創キャラ版で紹介してたパフォーマンスインデックスの一覧は岩澤さんが集計したって言ってたけど、もともとのエントリーリストの方は大会側が並べてるんじゃない?
スピーカー 1
そうか。
そうですね。
な気がしますけどね。
でも上位選手リストっていうのは大会さんからいただいて、それを元に端末をお渡ししてた感じだったんですけど、見事にそれがハマってるって感じでしたね。
すごいですね。各カテゴリー?
各カテゴリーですね。
すごいですね。
それじゃあ千葉さんの読み通り?
読み通りだったのかなっていうところです。
なのでそういう上位選手もしっかりと終えたっていう感じですし、オプションレンタルその一般の方っていうレンタルのところも、
ちょっと中には端末の不具合っていうものがあったんですけれども、そこは本当にせっかくのレースっていうところでちょっと端末がうまく動かないっていう方がちょっと3名ほどいらっしゃるので、
そこは本当に今後改善しないといけないなって思います。
どちらともこっちのあれかな?
そうですね。スタートと端末のちょっと不具合かなって感じなんですよね。
スタートまで端末が動いてるんですけど、ちょっとそれ以降ちょっと動かなかったりとかそういう方がいらっしゃったので、最近なかなか人集まらないですね。
スピーカー 1
何が?
今書いていただいてて。
どこに?
スピーカー 1
コメントに。
一手?ライブに?
僕らが3人。
そういうことか。出演者が3人揃わないってことか。
そうです。
いろんな組み合わせで今進んでるね。
スピーカー 1
進んでる。確かに。
確かに。
スピーカー 1
なので、そのあたりうまく使えなかった方に本当に申し訳ございませんでした。
申し訳ございません。
そういうところはしっかり改善しないといけないなっていうのがあったんですね。
去年スタートしてちょっとしたらIBUKIが見れなくなったやん。
スピーカー 1
そうでしたね。
アクセスが多すぎてっていう。あれは今年は?
あれは大改善。
素晴らしい。
見てる側からしても全然重さとかを感じない。
多分かなりのアクセス来てるはずなんですけど、そういうのは全くなかった。
良かったですね。
誰に言われたんだろうな。ちょっとどなたかに言っていただいたかわからないですけど、
IBUKIめっちゃ早くなりましたって言われました。
気づいてくださってる方もいらっしゃったので。
結構若葉さんが増強してくれたから。
何する若葉さん。
誰やねんっていう。
IBUKIのエンジニアさんですね。
エンジニアさん。
なのでそういった点はすごい良かったかなっていうところです。
なのでそういうちょっと不具合、端末の不具合もありつつでしたけど、
たくさんの600名超えの方にIBUKI持っていただけたのはすごい良かったかなっていうところです。
あと個人的にすごい嬉しかったのが、選手の方で、
信越とマウント富士百が主にオプションレンタルをやってる大会さんですけど、
毎回借りてて今まで全部リタイアしてましたっていう人が一人いらっしゃって、
その方が今回5回目で初めて完走できました。
おめでとう!
スピーカー 1
ついに100マイラーになる。
なれたのかな、もともと100マイラーかどうかもちょっと分かんないですけど、
IBUKIのレンタル借りて5回目でやっと完走できましたっていうのを、
ゴールの時に言ってくださる方がいたので、
おめでとうございます。
そういう方とかにもあえてすごい良かったなっていうところでした。
今日も新曲作ったんですけど、
今朝出てましたね。
100マイルの勲章っていう。
マウント富士を振り返る中で、
マウント富士のことを考えてたら曲が作りたくなって、
スピーカー 1
できてしまった。
でもマウント富士100っていう大会名入れてないんですよ、今回は。
地名は全部マウント富士の地名ですけど、
やっぱマウント富士の印象は、今桑原くん言ったみたいな、
やっぱ100マイラーになりたい。
スピーカー 1
100マイルを完走できるような人になりたいっていう憧れを持って、
ほんとそれこそYouTube動画とか、
グレートレース見たりとか、
スピーカー 1
そういう色んな何かのきっかけで、
マウント富士を知り、こんなレースがあるのかって思い、
100マイルいつか走りたいって思った人が、
長い時間かけてずっと走り続けて、
100マイルいけるかいけないかみたいな体を作り上げ、
そこまですごい時間かかってますよね。
スピーカー 1
舞台についに立って、チャレンジして、
上手くいった人もいなかった人もいるとは思うけど、
一定の人が初めて100マイルを達成して、
100マイラーになるっていう舞台っていうのが、
人数比で言うとすごい多いんじゃないかなって思って。
確かにそうですね。
そういうトップの国際的なトップ争いっていうのは、
もちろんレースとしてはすごい見どころなんですけど、
人数比で言ったらほとんどがそういうタイプの人が、
とかその後ずっと続けて通ってますみたいな人が、
2000人のうちでほとんどだと思うんで、
ちょっとそういう人の気持ちを歌にしてみたっていうのが、
さっきの100マイルの勲章っていうね、
本編の前にかけてたんですけど、
そうでしたね。
またじゃあサイコとかにもかけます?
そうですね。
ちっちゃい音でかけときましょうか。
ちっちゃい音。今のこのBGMとして。
スピーカー 1
せっかくなんで。
流れ始めましたね。
IBUKIステーションの別エピソードで公開してますんで、
よかったら聞いてください。
後ろでちょっと軽く流しておきます。
スピーカー 1
これぐらいだったら声聞こえる?聞こえますかね。
聞こえてるかな?どうですかね。
大丈夫かな。
GPS系は、本当にさっきも言った通り、
今年は去年、かずみんさんと僕の2人体制で、
スピーカー 1
結構回収とかが大変だったので。
全然集中できひんない。
やっぱ止めよう。
歌詞があると集中できひんごめんなさい。
止めました。
なので、去年2人で回収とかの担当をしてたんですけど、
2人で端末の取り逃しほぼゼロだったので、
スピーカー 1
それはそれですごかったんですけど、
今年かずみんさんがライブの方に集中して、
そっちに参加されるっていうのと、
スピーカー 1
体力的にはちょっとそれが大変だったなっていう印象だったので、
たいなかさんと小林さん。
あと、あすみを走り終わったみずいさんが来てくださって、
4人体制で交代交代で休憩も取りながらできたので、
多分だからそのおかげでダメージが少ないんだろうなっていう。
だから、IBUKIチームはつまりかずみんさんの、
なんかバカみたいな体力っていうか、
持久力によって成り立ってきてたっていうことですかね。
基本的に。
たしかに。
GPSの去年の体制も、
なんとか回ってるのはかずみんの力によって。
そうっすね。
今回のライブチームが回ったのも、
スピーカー 1
かずみんの体力によってなんとか回ったっていう。
そうですね。
去年、なんで2人で行けたんだろうと思ったんですけど、
やっぱかずみんさんだからだなって思いました。
そうだよね。かずみんのやっぱり手際いいしね。
そうです。めっちゃ早いんですよ。いろいろ。
そこが嬉しかった。
あと体力がね、結構。
スピーカー 1
あ、回収。
あ、宮田さんが。
去年もスケット宮田です。
スピーカー 1
宮田さんがちょっと手伝ってくれた。
そうですね。その時間。
宮田さんもありがとうございました。
ありましたね。大シガイチ頑張ってください。
スピーカー 1
大シガイチしながらコメントしてるの?
そうです。今大シガイチ中ですよ。
サメ街に向かってる途中です。
しながらライブ聞いてコメントくれたんですね。
宮田さんありがとうございます。
ありがとうございます。
なのでGPSチームはおおむね改善してきてるかなっていうところと、
もうちょっと余裕持った配置にでき始めてるかな。
良かった良かった。
スピーカー 1
ところでした。
人間的な生活を送っていただきました。
人間的です。
あと全然関係ない話一ついいですか。
どうぞ。
僕結構体育館のところにボランティアさんの本部があったりとかして、
回収もそこでお願いをしてたので、
ボランティアさんの人がドロップバックの回収とかで担当されてるとかがいる方がいるんですよね。
そこに岐阜の美濃国の富さんであったりとか竹さんってそういうメンバーがいたりするんですけど、
ボランティアの富さんとかと話してる時に、
あ、IBUKIの方ですよねって別の方に話しかけられて、
富さんと喋ってる時にそういう会話になったんですよ。
で写真撮ってくださいって言われて、
そういう感じかと思って。
有名人扱いやん。
そこまではすごい良かったんですよ。
で写真撮ってもらってインカメで撮るじゃないですか。
でその後に、
あ、近藤さんじゃない方の方ありがとうございます。
待って待って待って待ってと。
え、偉くんの名前出てこなかった?
僕の名前出てこなくて、近藤さんじゃない方。
出た?じゃない方。
じゃない方。
あ、ポッドキャストにもあるんだなぁじゃない方枠と思って。
ポッドキャストじゃないんですか?じゃない方って。
なんかよく芸能人で、
片方がすごい人気出て、
相方の方が、
お笑いコンビとかで。
あ、そうですそうです。
あんまり出ないっていうのはあるんですけど、
スピーカー 1
あーそっちの枠かー自分と思って。
え、辞任はそうじゃなかった?
いやまあ辞任も確かにと思って。
じゃない方。
3人いるからね。
喋る方なんで、
基本近藤さん、かずみんさんが喋る、
で進行役だから、
いやまあそうなるわなっていうのはあるんですけど、
面と向かって言われたの初めてで。
それどんな気持ちだった?
え、あのちょっと悲しい気持ちですよ。
あーちょっと悲しいんや。
いや、分かってるよ?分かってるけどさ?みたいな。
スピーカー 1
トミーさんとかはそこで爆笑みたいな。
あ、爆笑してた。
めっちゃ笑われました。
あーそう。
はい、っていうのもあって、
悲しい気持ちになりましたっていう報告です。
いやでもなんか、
嬉しいじゃないですか?そんな。
そもそも。
聞いてくれて。
そもそもそうではあるんですよ。
ね。
スピーカー 1
はい。
で、まあ本当にいろんな方にもお話しかけていただいたので嬉しかったなっていうのと、
各大会のオーガナイザーもたくさんいるじゃないですか。
スピーカー 1
そういう方々ともご挨拶できたので。
あーそうですか。
さすが富士だなって。
いいなーいろいろ喋れて。
基本室内。
もう全然なんかあんなにいっぱい人がいるのにさ、
喋れなくってさ、
はい。
なんか何やったんやろうって思いながら書いていたもんな。
なんかみんなだから近藤さんがどこにいるか分からないから。
そうですよね。
缶詰で大変そうですねって。
しかもたぶんわざわざ覗きに来てくれた人もちょっと声かけれないなって雰囲気で、
たぶん帰っていかれた方とかもいたと思うし。
あ、本当ですか。
確かに。
まあ挨拶しても、
あ、ちょっと忙しいな、
もうほんと挨拶だけでとか言って、
パッて帰られたりとかして。
まあ確かに忙しいんですけど、
スピーカー 1
あーもうちょっと喋りたかったなみたいな。
ばっかりで終わった。
最後まで。
最後までそれ。
そうですよね。
はい。
スピーカー 1
GPSはだいたいそんな感じでしたね。
例年通りの部分もあるし、ちょっと改善もできたところもあったかなっていうところで。
よかった。お疲れ様です。
お疲れ様です。
スピーカー 1
はい。
Mt.FUJI100ライブ配信:舞台裏と歴史
スピーカー 1
じゃあライブの方の話に行きますか。
まあそもそもね、大会どうだったのかなっていうところを紹介したいんですけど、
なんとここで出てきますよ。
ちょっと待ってな。
出てきます?
はい、じゃん。
おー、ライブ配信の時見るやつ。
スピーカー 1
まさに今回、
まあそうですね、さっきから知ってて当たり前みたいな言い方で知ってて申し訳なかったですけど、
Mt.FUJI100の、ちょっと一回消すか。
Mt.FUJI100の公式のYouTubeライブを、
IBUKIでやらせていただきました。
IBUKIだけじゃないですけど、
スピーカー 1
IBUKIブロードキャストの仕組みを使ってやらせていただきました。
はい。
これは初めてのことでして、
去年も公式のライブには関わらせてもらって、
その時は僕とかずみんさんで出演者役というか、
そうでしたね。
MCとして岡田さんたちと一緒に出たりとか、
IBUKIのページをこう出して、
情報を出したりとかっていう役で関わってたり、
インタビューしたりしてたんですけど、
なぜか次の年は配信のシステム面を、
IBUKIが見ることになってたと。
裏方の方に入っていったんですね。
そうですね。
その経緯としては、
去年の秋ぐらいにIBUKIブロードキャストを使って、
レイクビアとかのライブを始めて、
それを見ていたフジと一緒の主催者さんの千葉さんに、
ITJでもちょっと使ってみたいということで使っていただいて、
ITJのライブも結構好評で、
フジでもぜひこの仕組みを使いましょうというふうに言っていただいたので、
去年までは結構プロの放送業界の、
テレビの仕事とかもされているような専門集団、
専門技術集団の方々が一部屋丸々いたんですよ。
見に来たっけ?
僕去年一回だけ見に行きました。
MC席以外にもう一部屋あったでしょ。
機材がブワーって置いてあって、
10人近く、10人もいなかったら5、6人は人がいて、
音響さんみたいな人とか映像の人とかスイッチングしてる人とか、
いっぱい座っていて、
モニターもたくさんあって。
モニターもブワーってあって、
ディレクションみたいな人が、
次に右とか左とか。
スピーカー 1
よく見るテレビの裏側みたいなやつ。
そうそう。
プロ集団いたじゃないですか。
いました。
あの人たちがやってたのが、
僕になったんですよ。
そっちになったんですね。
IBUKIブロードキャストを使っていただくのは光栄ですが、
あれでも去年すごい人数いたよねっていう。
一部屋それで貸し切ってるぐらいの。
一部屋丸々使ってやってたじゃないですか。
あの会社さんがやってたことを、
スピーカー 1
僕ですかみたいな。
全部そこに集約したんですね。
一人に集約されて。
で、うちの持ってる機材だけで、
全部をそれを賄うっていう、
結構無謀ですよね。
今の話を聞き限りそうですね。
だけど逆に言ったら、
今までのレースも基本それでやってきたんで、
正直逆にあんだけの機材持ってないし、
スピーカー 1
どうやってやったらあんなに複雑にできるのかあんまり分かってなくて。
そんな言い方したら悪いけど、
スピーカー 1
もうMacとか使いまくって、
結構ソフトウェアでできることはソフトウェアでしまくってやるんで、
いつも基本セットとしてはこのMacと、
スピーカー 1
もう一台Macと、
あとスイッチャー、
ビデオと音声のスイッチャーと、
その3つ僕機材使って、
基本その3つだけでやってるんですけど、
基本その3つの構成で今回もやってしまおうという。
ということで、
だいぶスリムになって、
その部屋もね。
部屋もじゃあ。
来てないか。
だいぶ狭くなってたでしょ。
そうですね。
だから一昨年、
スピーカー 1
岡田さんとかとインタビューしてた部屋ですよね。
そうそうそう。
IBUKIステーションで急遽使わせてもらった隅っこの部屋の、
隅っこぐらいのところで、
やってくださいって言われて、
だいぶいろいろこう、
縮小。
規模縮小、予算縮小。
しているっていう。
はい。
スピーカー 1
中で、
でもなんかその経緯を言うとね、
スピーカー 1
もともとNHKの番組やってたじゃないですか。
そうですね。
スピーカー 1
で、その、
以前はNHKで富士の番組がドキュメンタリーあったんで、
そのNHKの取材と公式のYouTubeが、
ちょっとチームがかぶって作ってたんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
はい。
ていうか、もともとNHKだけやってたんですよね。
そうか、YouTubeライブってあったんですね。
YouTubeライブがなくて、
で、NHKのドキュメンタリー作るために映像撮ってるから、
その映像をライブでも流してYouTubeライブもできんじゃねえって多分なったんだと思うんですよ。
それでYouTubeライブ、富士のライブが始まって、
スピーカー 1
だからそもそもそのNHKの番組作ってるチームと、
ライブの映像撮ってるチームがかぶって一緒にやってたんですよ。
だからそこに多分予算がもうちょっとあって、
スピーカー 1
つまりNHKさんの予算も使えたから。
番組として使うための予算があったってことですね。
だからその放送業界レベルの、ちゃんとテレビレベルの機材を使って、
テレビのクオリティで映像を作るみたいなものから最初スタートしていて、
それを仕切ってたのが、もともとNHKのプロデューサーさんだった中尾さん。
中尾さんが声をかけたチームで作り始めてきて、
今まで来てたっていうのが富士のライブの歴史なんですよ。
さらに振り返ると、遡ると中尾さんっていうのが、
日本にトレイルランを広げたというか、激走モンブランっていう伝説のNHKのドキュメンタリーを、
初めてNHKで企画して、
かぶら木剛さんがUTMBで活躍する様子をNHKで流して、
一気にそれで日本にトレイルランっていうものが認知度が広まって、
100マイルレスっていうものが知られるようになっていったっていう、
その最初の番組を作ったのが中尾さんなので、
日本のトレイルランの歴史そのものっていうか、
スピーカー 1
そのを作った人の一人、去年のIBUKIステーションで、
中尾さんのインタビューたっぷり聞いてるんで、
よかったら聞いてもらいたいですけど、
そういう系風のライブなんですよ、富士のライブっていうのは。
だからそもそもかぶら木剛さんが、
日本でまだトレイルランがメジャーじゃない頃に、
UTMBに挑戦するっていうのを聞きつけて、
スピーカー 1
中尾さんがNHKのドキュメンタリーを撮って、
それが日本で大反響を読んで、
トレイルランブームっていうのが日本で起きて、
それで富士山を一周する100マイルレスを日本でも作ろうって言ってできたのが、
UTMFであり、
そのUTMFの最初の立ち上げの時に関わってたのが中尾さんと、
ノースフェースの三浦さんと、
あとはそこにかぶら木さんとかが加わって、
スピーカー 1
っていう形で立ち上がってきてるんで、
そもそもNHKのドキュメンタリーっていうのが結構、
そのUTMBのかぶら木さんの活躍っていうのがUTMFを生むきっかけになっているし、
その系風でずっとドキュメンタリーが作られてきていて、
その中でライブができて、
スピーカー 1
というのがこれまでの流れですよね。
それがUTMFのマウント富士のライブなんですけど、
去年まで現場にいらっしゃった中尾さんが、
そろそろ世代交代ということで今回は、
三陸の準備なんかも忙しい時期なので、
三陸の方に専念するということで現場を今年は離れられて、
中尾さんと一緒になっていた小柴さんを中心とするチームで今年はやろうっていう中で、
その予算もね、だからNHKの予算が使えたことに比べると、
スピーカー 1
やっぱり大会の予算のみで回していかなきゃいけないから、
やっぱりちょっとスリムにというか、
無駄を省きながらこれからも続けていけるような体制を模索されているっていう中で、
小柴のいい息吹が。
小柴のいい息吹。
小柴のいい柴の矢が立ったっていうことですかね、まとめると。
スピーカー 1
そういうことですかね。
と僕は理解しています。
なるほど。
なんで、僕の脳にこう、いろんな情報が。
そうそう。
一人でどうにかするみたいな体制になり、
かずみんと僕が倒れるっていう。
本当にお疲れ様です。
いやいや、はい。
そうですね。
スピーカー 1
言ったらNHKが放映しなくなったから、かずみんと僕が倒れたっていう感じですね。
結果としてはそうだったという感じですね。
はい。
Mt.FUJI100ライブ配信:成功と技術革新
スピーカー 1
ということでいいかと思うんですけど。
ということで初めて、
IBUKIブロードキャストを使って、
Mt.FUJI100のライブ配信をやりました。
だから今年は本当に、
ありとあらゆるいろんなライブカメラとか、
スピーカー 1
録画の映像を全部一回僕のパソコンに集めて、
僕がそれを全部切り替えて、
配信の映像をどうせ作ってました。
っていうのをずっとやってた。
それを3日間ですか。
3日間やってた。
はい。
なんですけど、
えっとですね。
今年のライブ配信。
今のところ、
再生回数が合計で21万回ぐらい。
昨日の夜見ましたけど。
はいはいはい。
いってました。
すごいですね。
結構じゃないですか。
結構ですね。
21万再生ぐらい。
いっていて合計で。
1個1個のライブで、
5万再生とか6万再生とかでしたけど。
スピーカー 1
めっちゃ見られてますね。
はい、めっちゃ多くて。
20万って、
それこそグレートレースとかやってたBSとかでも、
10万20万ぐらいじゃないかな。
世帯数なんでちょっと単純な再生数と比べにくいんですけど、
スピーカー 1
そんなもんじゃないかなと思うんで。
言って結構、
グレートレース並みの、
確かに。
並みまでいかないかもですけど、
まあまあな桁数の人に届き始めてるんじゃないかなって思いますし、
去年と見比べても数字も増えてそうなんで、
一旦。
数字としても。
良かったんじゃないかなって思います。
でも確かにスタートしてから、
私たちのホテルに戻って見てたんですけど、
その時で確か1500、600ぐらい。
そうですね。
夜寝て見られてたので、
すごいと思ってました。
そうですね、1600人ってすごいですよね。
同時視聴数が。
そういう時間が結構あったんで、
1000人以上とか結構続いてたんで、
すごいなっていう。
コメント欄もね、めっちゃ盛り上がってて。
スピーカー 1
やっぱりこうやって出るのいいですね。
そうですか。
画面上に出てるから、
分かる?みたいな感じの思うことがあったりとか、
感想をみんな書くじゃないですか。
選手誰々来てほしい。
来た!みたいな。
リアルタイムの臨場感がすごいありました。
そうですよね。
すごいな。
そんな感じで。
で、さっき出しかけてたのは、
スピーカー 1
だからあれです。
大会リザルト?
本当にこのパソコンで配信してたんで、
これは本番で使っていたパソコンで、
本番で使っていたOBSで、
本番のシステムが乗っかってるパソコンなんで、
本ちゃんのライブで使ってたリザルトの表示が出せちゃうんで、
ちょっとそれを見ながらレースを。
これちなみにね、
当日は操作する暇がなかったけど、
本当はこう、
スクロールできるんですよ、こうやって。
スピーカー 1
下までどんどん。
あとちょっと宣伝しておくと、
これ何気なくというか、
スピーカー 1
さらっと出してますけどデータ。
これIBUKIじゃないじゃないですか、計測システムが。
そうですね、今回はIBUKI計測では入ってないですね。
計測工房さんでもなくて、
あーそうですね。
アールビーズさんですよね。
今回の富士に合わせて、
ランネットに対応した、
IBUKIブロードキャスト。
なるほど。
ランネットのデータも、
今回の富士を機に使えるようになったんですよ。
これも富士のちょっと前に開発を結構やっていて、
ランネットさんからデータを持ってきて、
新しくなったからね、リザルトページが。
スピーカー 1
そうですよね、リニューアルしましたって書いてました。
新しいリザルトページからデータをバーって持ってきて、
出す仕組みを作って動かしているものです。
スピーカー 1
すごい。
じゃあ計測工房さんでもいけるし、
ランネットさんでもいけるぞっていう。
だから国内の主要な計測システムは大体カバーできてると思うんですけどね。
そうですね。
3つできてるんで。
ちなみにですけど、ランネットに対応したことによって、
副産物。
また何か。
これ16位にリー・イン選手入ってますよね。
そうですね、リー・イン選手は。
スピーカー 1
女子トップじゃないですか。
これ総合16位って出てるけど、
ランネットって総合順位ないでしょ。
確かに。
速報に。
男子か、男子総合、女子総合みたいな感じですね。
男子か女子かで分かれてるじゃないですか、完全に。
総合って見れないくないですか。
見れないですね。
だけどそのランネットのデータを、
IBUKI形式っていうか、IBUKIブロードキャストの中で持ってる
リザルトのデータ形式に変換して保存してるせいで、
何かいつの間にか総合順位が出てしまったっていう。
これ何か計測工房さんのやつもありません?
計測工房は逆なんよ。計測工房は総合しかなくて、
そうか。
その女子だけの順位表がなかったんですよ。
トレールサーチ。
なるほど。
トレールサーチのときは逆に、
女子のランキング表が副産物でできましたって言ってたやん。
そうかそうか、そうでした。
そうそう。
それが今回逆で、
ランネットのほうは総合がないんですけど、
スピーカー 1
総合がなぜかっていうか、
出来上がってしまった。
ふと気づいたら出せることに気づいたっていう。
まさかですね。
はいはい。
すごいですね。
スピーカー 1
じゃあそれぞれの大会でちゃんと総合とか、
男女別化っていうのも出せるようになったってことですね。
そうですね。
そういう副産物もあって。
だから本当にいろんな大会のリザルトが出せるんで、
IBUKIブロードキャスト使っていただくと、
こういうね、
リアルタイムに順位表とか出しながら配信できるんで、
ぜひ使ってくださいっていう。
確かに。
スピーカー 1
感じです。
はい。
で、レース的には、
レース的にはですね、
富士100マイル。
100マイルはクリス・マイヤーズ選手。
アメリカの選手でしたね。
が優勝して、
2位がチョウ・ジアジュ選手っていうのかな。
スピーカー 1
チョウ・ジアジュ。
はい。
中国の選手。
2人だいぶ後半までもつれて、
2人でね、
並走してって感じ。
そうでしたよね。
スピーカー 1
まちまちっていうか待ってたよね。
一緒に走ってるなって感じでしたよね。
エイドで行くよみたいな感じで、
ちょっとまったりしてて、
なかなか友情を感じるこの2人が。
後半までずっと一緒に行っていて、
スピーカー 1
最後はクリス選手が抜けて、
17時間50分。
タイムはね、
スピーカー 1
夢の17時間ギリとかもありえるかとか言ってましたけど、
タイム的には17時間50分ってことで、
去年のロペス選手のほうが早かったかな。
でしたかね。
はい。
スピーカー 1
っていうタイムでしたけど。
Mt.FUJI100レースハイライトとMCチーム
スピーカー 1
で、日本人トップが川崎由也選手。
はい、川崎さん。
はい。
スピーカー 1
序盤ね、
先頭引っ張って、
スピーカー 1
川崎トレインを引っ張ってたって。
見ました?川崎トレイン。
川崎トレインのところは見れてないですけど、
でも川崎さんと上位3人が一緒に走ってるっていうところは見てました。
川崎さんは序盤、
結構先頭走りながらすごい走りしてて、
川崎トレイン映ってるんで面白いですよ。
ちょっと見てみよう。
送電線の下をね、川崎さんは先頭にズワーって、
選手がやってくるっていう映像が残ってるんで。
了解です。
ちょっと見てみよう。
スピーカー 1
という感じでしたね。
で、女子の方が、
ちょっと待ってください。
女子が、
じゃん。
これですね。
さっきのインリー選手が、
こちらも中国。
なんか、
初めての100マイルって言ってて、
そうでしたよね。
しかもすごい小柄っていうか、
細いっていうか、
軽そうな体で、
スタミナ持つのかなって思ってたら、
結局最後まで行っちゃって、
一回、
2位になったですよね。
ケイトリン選手と入れ替わって、
このまま離れていくのかと思ったら、
スピーカー 1
全然諦めてなくて、
また追いついて、
逆転優勝っていう感じでしたし、
ケイトリン選手も、
昔ね、ウエスタンステースとかで活躍していて、
事故がまずあって、
病気?
一回その現役を辞めている時期があって、
出産があってっていうことで、
スピーカー 1
結構一線から離れていたけど、
去年に出産されて、
スピーカー 1
最近現役に復活してきていて、
早速2位という。
スピーカー 1
そこで結果をいきなり出してくれるのすごいですね。
なんかね、根性っていうか、
すごいな。
根性。
意志の強さをすごい感じた。
映像を見てて。
スピーカー 1
素晴らしかったですね。
そして岩崎奈美さんが3位で、
ここが日本人でトップで、
川崎選手と同じく、
日本人でトップが3位に入るっていうような、
そういうのが100マイルで、
あとは、これどこまでやるかですけど、
もう一個注目のカテゴリーとしては、
スピーカー 1
やっぱりアスミですかね、
に賞金もかかったし、
日本の国内のトップ選手とかも集まり、
かなりハイレベルなレースになりましたということで、
これは1位の選手が失格になっちゃったんで、
2位と書いてあるワン・ルーチン選手が優勝ですが、
去年の優勝タイムをほとんど上位が上回ってるっていう、
相当ハイレベルな戦いで、
2時間台の優勝タイムが出たっていう感じですけど、
ワン・ルーチン選手が1位優勝して、
2位が上田瑠衣選手、日本人トップ。
スピーカー 1
で、笠木はじめ選手が3位っていうような感じでしたね。
これ映像見ましたけど、すごいですね。
速さがもうなんか。
めっちゃ面白かったのが、
笠木選手が下山下ってる映像を、
近藤天さんが撮った映像があって、
カーブで壁面を走ってたでしょ。
横にこう。
自転車のレースみたいな。
側面のこの傾斜あるところをクルーって行ってるのが、
忍者?なにこれみたいな。
忍者みたいな。
むちゃくちゃやな。
よく天さんあれ撮ったよね。
スマホにジンバルつけて持ちながら。
っていう映像が残ってましたけど。
で、ジョーシーのほうが秋山穂乃香選手が、
結構な差でしたね。
ここは14分差で吉住ユリさん選手に、
14分差つけての優勝ということで、
なんやろ。笑顔でずっと。
すごい乗ってるなっていう。
でしたね。
生命力を感じました。
弾む生命力。
キャンピョン跳ねてるんですもん。
空中に浮いてる感じっていう。
100マイルの選手とか着地してる時間結構長いやん。
秋山選手とかの走りを見てると、
跳ねてるんですよね。
ぽんぽんぽんぽんで浮いてて、
本当に走ってるなっていう。
スピード感が全然違いましたね。
すごい笑顔でずっと楽しく走ってて、
すごい今、体とか気持ちが充実してるんだろうな、
っていう印象を受けたんですけど、
素晴らしい足で、
こちらは日本人が優勝という結果。
すごい。
あとは、
カイ。
カイが、
スピーカー 1
どこの国だったっけ。
アメリカですね。
トレイス・ノップ選手が優勝して、
2位が川崎隆丸選手。
3位が北村久西選手。
女子の方が、
こんな感じですね。
クリア・ローズ選手。
こちらもアメリカですね。
優勝して、
タラ・フラガ選手。
アメリカ2位。
加藤しおり選手が3位でしたが、
ここのニュースとしては、
この男子トップのトレイス・ノップ選手と、
女子の優勝のクリア・ローズ選手が、
カップルと。
すごいな。
そうなんです。
というニュースがあって、
2人で優勝できたらいいねって言ってて、
スピーカー 1
2人で優勝したと。
そんなこと可能なんですね。
はい、というニュースというかね。
で、表彰式とかでも2人で仲良くというか、
お互いを称え合って、
喜びを分かち合ってましたけど、
それはなかなか褒めましくて、
良かったですね。
こんだけ参加者人数いる中で、
カップルが優勝するってあるんだ。
そうですね、実力者だったんでしょうけど。
あとは、新しくできたサクヤ。
9キロ。
スピーカー 1
そっか、サクヤも。
こちら9キロの部門もありますよ。
そうだ。
だからめちゃくちゃいっぱいあって。
スピーカー 1
こちら水口さん、
清水さん、
あと、なんていうのかな、
ひゅんじさんが男子で優勝で、
あ、そっか、この選手女子なんですね。
そっかそっか。
ちょっと待って。
追いかけてない。
あ、そうですね。
2位が上田彩香さん。
で、またひゅんじさんみたいな方が3位だったのかな。
っていうのがあったり、
あとさらに、
アンダー20のこの6キロの部門、
っていうのもやってたんです。
知ってました?
知らないでしょ。
もうそこまで終えてないです。
もうスタートとゴール別のところでやってるから、
たぶん100マイルの回収とかしてたら、
気づいてもないかもしれないけど、
スタート前に盛り上がってるなぐらいの感じ。
あ、そうですか。
サクヤの9キロに加えて、
さらに6キロのU20。
ここはもうかなり若い、
中学生ぐらいの方とかも出てましたけど、
村木さん、はじめみなさん。
そうか、24分とかでゴールしちゃう。
そう。
で、女子がこの岩井さん、岩井さんっていうね、
2人。
という感じでしたよ。
すげえ。
これ、リザルトここで、
ポッドキャストで使うの初めてですけど。
ですね。
どうですかこれ。
めっちゃ便利ですね。
いや、振り返りとかでね、
こうやって実際に画面見ながらできるの、
スピーカー 1
いいなっていうのは。
はい。
まあレース的にはそんな感じでした。
けど、何が聞きたいですか。
何が聞きたいですか。
スピーカー 1
いやもうなんかあれ、
ライブ配信の裏側とかは、
スピーカー 1
いろいろ聞きたいですよ。
ですよね。
ライブ配信の裏側、
しゃべりましょうか。
今回本当に、
ご評価を結構いただいていて、
再生数もすごい多かったし、
今年のライブ配信はちょっと違うねとか、
言っていただいて、
とっても嬉しいです。
そうですね。
何を変えたか、
何をしたのか、
どうやってあれをやってたのか、
っていう事ですね。
多分体勢も聞きたいですし、
どういうところを、
スピーカー 1
メインに取ろうとか、
どういうことを意識したか、
そういうとこも聞きたいですね。
そうですよね。
スピーカー 1
あのライブをどうやってたかですよね。
どう作ったかですよね。
どう作ってたかですよね。
どっから説明したらいいかな、
ランカメさん頑張ってましたねあそうですそうですそうですよね えっとどっから説明しようかな何
スピーカー 1
質問してえっとじゃあまず体制から行きたい世界 えっとですね体制まあそのさっき言った
星場さんがプロデューサーでトップです 星場さんが仕切ってくれてはいあのいろいろ撮影の計画とかカメラマンさんの配置とか
あの宿の手配とかお弁当の手配まで細かい路地までとか機材機材機材もかうんとか まあその主催者さんとのその部屋のセッションとか
まあいろんなことをまとめてくださってのは星場さんってプロデューサーさんです でえっとその下にまあ
僕たちはだからそういう配信技術屋さん的に入っているってたいならそこの業者で 息吹が担当してそうですねでまぁカズミンさんとか
あと山下さんとかあと君野さんも呼んできたのうち ああそうですねなんかだからそのまあ基本配信の技術周りなんですけど
まあちょっと一部のカメラマンさんとまあ mc の あのとかリポーターン県無視やっていただ君野さんとかはまあ息吹
息吹が悪ってからなんかチームみたいな感じでしたね でえっとカメラマンのチームが他にありまして
あとステンさんもですねあの阿蘇ですねこの点差 でカメラマンのチームは大きくは3チーム
ほうありましてえっとまあ小柴さんが集めた チームが2番あってそれぞれ3人ずつ
まあ一人がその固定のカメラでとかスターリンクを立てて固定のカメラ使って戦勝 移している人ともう一人が走る走れるカメラマン
もう一人がちょっともう一度あのラン ドローン飛ばしたりとかまあちょっとこうカメラマンしたりしてドライバーしてください方
だいたいその3人セットがに入ってこうカーリバンコに 場所を変えて撮るっていうのがまあ例年の作戦通りっていうかそういう感じなんですよ
スピーカー 1
なんですけどやっぱその車で動くんで車で行けるところメインになっちゃってだから えっと例えばスタート地点が終わったら次は富士
藤宮藤宮だけじゃねえ藤宮の江戸入って次ふもと行って で正直者を受けたら言ってが正直でことしなかったね
とかまあそういう感じでこう結構車で行けるとこ行ってでたまに 鉄砲技
スピーカー 1
あの明神山か明神山にちょっと登ったりとか車からちょっと行ったり行ける山にそういう 入るけど
まあすぐ降りてきてまた次 えっと富士吉田の江戸もあってとか基本江戸とかの周辺になっちゃうじゃないですか車で
こう移動してる確かに でまぁ実際その何箇所回ろうと思うと
3人で山中登っちゃったら降りてくる前に何時間もかかって 次の地点取れなくなるから仕方ないんですけど
やっぱりその 息吹ブロードキャストで山の中の映像も撮れるようになってきてるのに
まあやれ山の中に入れる人が誰もいないというのはちょっとやっぱり もったいないし
確かにまあ個人的には僕はやっぱ山の中の映像が見たい トレイルランニングでそうですよねトレイルの様子みたいっていうのがまあみんな多分
走ってきた全員持ってると思うんですけどね まあ言ったらね下の江戸はまあ休憩所っていう感じ
本編っていうか やっぱトレイラーのメインのそのセクションっていうのはトレイル
てる瞬間だと思うんでやっぱそのトレイルの様子はやっぱり移したいなって常に僕は 思ってていかにそれを技術的に実現するかっていうのを日々こう苦労
なんか工夫してちょっとでもたくさんそのトレイルの様子を移したいと思ってるんで まあクラウド経由で送れる仕組みを最初は結構作ったりとか
はいしてたりするんで まあ今回もちょっと
その江戸を順番に回るだけだと なんかもうちょっとすいませんもう一人カメラマン入らせてくださいってお願いして
近藤天さんに声をかけて来てもらった 天さんはレイクビアとかでもカメラマンしてくださった
そうですね近藤天さんはレイクビア100の時にカメラマンしてくださって 最後の平さんを担当してくれてトップの中谷選手を言い掛けてくれたりとか
ずっとその後上位選手とってくれてさらに次の日にもう一回上がって 海選手がもうそのテイルエンダーっていうか100マイル完走目指して
よちよち歩いてるところをずっとこうインタビューしながらやってくれて あの絵がすごい印象的ですごい僕は良かったんで
あのぜひっていうお願いしたらずっとね今まで富士出てたんで 100マイル出続けてたんですけどそろそろいいかなって言って今年はエントリーをちょうど辞めた年だったんだけど
応援でも行こうかなって思ってたらしいんですよ でもすごいタイミングで 確かに
もうじゃあぜひってなってカメラマンしてくださることになって でこの天さんは一人だったんですよ一人チーム
自分の車で回って登山口まで行って登って帰ってきて自分で運転してってそのさっきの 3人でドライバーさんもいてみたいなのと違って
もうセルフ 独立優遇
そうそうなんでまぁすごいその 最後にねちょっとつい追加でやっぱり山の映像欲しいんでててこう
息吹のまあチームとして入ってもらったんでそんなに人も避けなくて一人だったんです けどまぁそういう中であの天使さん家入ってもらって
で8 あれですね平尾さん8山中この手前の平尾さん入ってもらってで尺子に登ってもらって
下山登ってもらってなんか山だいたい行ってんじゃないかぐらいのそうですよね メインの山は全部一緒センター見たカメの山はだいたい全部登ってるみたいな
動きを一人でしてくれてでさらにその上でいろいろとってくれたっていう体制でしたね うん
すごいさえでまぁそれとそのスタジオ周りに8 まあ編集をしてくださる
あの瀬納さんって方とあと山下さんってあの機材 あの息吹チームで機材系をあのいろいろ見てくれたりたまにカメラはしてくれた
山下さんと後かずみんさんがまあカメラマン県インタビュー件 中身の周りのこといろいろなことがある中はめっちゃ撮影してくれましたね今回でしたね
まって体制なんでどうでしょうロックたすさんたす 10人ぐらいか
10まあと mc さん朝ですねあの岡田さんと岩沢さんと まあレポーター県主の宮崎みなさんが
mc 入れて13人ぐらい まあ配信とかその裏方で10人ぐらいの体制で例年に比べた半分ぐらい
それでも半分ぐらいで出るんじゃないかなっていうんだけどまぁ僕の裏目標は その規模縮小してるんです予算も縮小しててまあお金も減ってるし
規模を縮小してるし部屋も小さくなってるしなんか住み子の方やるをやられてるし なんか
株大輝さんが部屋に来た時にだいぶちっちゃくなりましたか 率直な感想なんか部屋がすごいちっちゃくなってるからだいぶちっちゃくなってますねーとか言って
言ってたけどだからその見た目は見た目っていうかそのお金の面とか 人数とか体制の面ではちっちゃくなってるけど
それで去年のライブを上回ったらめっちゃかっこいいじゃないですかそれはそうですね それが僕の完全に裏裏目標
なんか きね規模もへ人も減ってんのにあの中身が上回れたらそれ最高じゃないですかまあいいじゃない
ですか僕はもう絶対それやってやるっていうのがまあ 裏目標ではい本番に挑みましたっていう
その目標はまあでも達成されたって感じなんです思いますけどねまあまあ去年も関わっ てるんでお前の語りが面白くないんじゃ
すいませんとしているで役の方だったから今日ねこれもやってて 僕が喋ってるより今年の方が面白かったっていうのは僕のせいなんでそれは
ブーバーし いやでも mc 3人すごかったですねめっちゃ面白かったよね
めちゃくちゃ面白かったですいやーあれはあったと思わない早く早くが良くないです よね
いやこれはまずですよあの昔岩沢さんが結構一人やってはいで岡田さんを読んだのは 息吹ステーションじゃないですか
マウント富士の現場に最初ポッドキャスト要因として岡田さんにお金を払って読んだの 息吹ステーションですからそうですね
それこそ2年前3年前そうそうでそれでやってたポッドキャストを聞いた 町場さんとかがちょっと出て
ライブの方に出てくださいって言ってライブの方に岡田さんが出たのが今日ので すっかりそれが定着して今回はもう岡田さんがメイン mc
ただ去年その岩沢さんがまあ岡田さんに変わったみたいな感じで出なかったんですよ ね
でも僕はなんかすごいそれが寂しくってやっぱりその選手の知識ってのはすごいし やっぱ解説者として来てほしかったんですよ去年もやそうでが出て欲しい
てか出てくれると思ってたんですよ僕は そしたら何かいやちょっともう忙しくて去年は出てくださらなくて
えーってなってでその急遽僕がその解説じゃないけどなんかちょっと選手の情報とか ちょっと
いうみたいな役になったけどそんな岩沢さんみたいに知らないから いやもう頼むから助けてって思いながら去年やってたんですよ
だって僕はそのまあプロの mc さんがいて解説者として岩沢さんがいて っていうのが本当は実現したらいいのになって去年から思ってた
おっしゃってましたよねそうそう春はできなくてで itj の時にそれに近い形になった 確かにですよねはい
まあまああの 株楽さんが
mc まあ岩沢さんと喋るみたいな感じでしたけどその岩沢さん一人ずっと喋ってるって いうよりは2人で掛け合いで
岩沢さんがいろいろ選手のことを解説してくれるっていうのが1個実現してこれ結構 やっぱり
いいって思ってたんでで今回もやっぱそういうふうになってまぁ 喋りのプロと解説としての岩沢さんがいてそこにさらにですよ
はい宮崎さん 君のトッピング
スピーカー 1
トッピングしていったいやー いいですね選手目線というかそこがまたプラスされている感じがすごい良かったですね
君のさんって面白い面白い君のさんってこれだいぶ聞いてたら好きになる人多いと思うん ですけど
いやもうみんな応援したいなってでしょでこんなキャラだっけっていう だそうさ
去年も言いましたけど その君のさんね
スピーカー 1
Mt.FUJI100のあの mc に推薦したの僕なんですよそれも去年ね 最初ね推薦した時に君のさん?みたいな反応になってて
Mt.FUJIの大会の実行委員の人たちに提案したんですけど うーんって感じでなんでなんでって思ったらいやなんかちょっと気難しい
選手なんか喋りにくい すごいちょっとあの扱い扱いづらいじゃないかななんて言ったらちょっと気を使う
トップ選手ってイメージですみたいな感じで 僕の中では完全にお笑い芸人なんですけど
君のさんってお笑い芸人みたいなキャラですよねって言ったら えって言ってなんか喋りかけにくいトップ選手っていうイメージですけどみたいな感じで全然話が
イメージの返りがすごいですね 僕が知ってる君のさんはそうじゃないんだけどなぁと思って
いや絶対面白いと思うんで呼びましょうよって言って読んだのが去年で そしたらもうめちゃくちゃ盛り上げてくれてね
すごかったですね 松井さんとかと一緒にいろいろ喋ってたのがすごい良かった
でまぁ去年のね話が面白かったんで今年もぜひってことになって 前半が映像回ってねスタートとか映像回った現場リポーターをしていただいて
で2日目が配信席に来て岡田さんと一緒にMCをやるっていう感じで
いやもうその3人の掛け合いというか 岡田さんと君のさんが基本喋っているところにそこで掛け合いをしているところにたまに岩瀬さんの中岩瀬アラートが入るっていう
めっちゃ上手くできてるなって思いました 面白かったよね 結構むちゃくちゃしてたよね
めちゃくちゃしてました 君のちゃんと岡田さんのノリがさ 君のちゃんが変なこと言うけど岡田さんが乗っかっていくからさ
なんかどこまでもそのノリで 進んでいくところをただ岩瀬さんみたいな そうそうそうなんだっけトリオザトレイルとかなんかその
3人揃ってなんとかですとか名前募集してなんかユニット名決めたのに本人たちが忘れてるみたいな そうそうそうそう
むちゃくちゃですよ むちゃくちゃやんって 覚えとけよっていうさ いや本当に
まあそういうのもあったり あとあれですねあの 配信は本当は
金曜日の夕方の4時15分スタートの予定だったんですよね パート1がスタートが5時なんで45分前の4時15分から
公式のyoutubeライブ始まりますって予告してパート1予約してたんですけど 急遽パート0やったでしょ あでしたねあれはどういう経緯で
いやなんかまあそれ言ったパート3もなかったんですけど ゲリラ的なやつが2つあったんですね そうなんすよ今年あの
あの 前日入りして設営をしました
木曜日の朝1には入って スタジオ組んだりとかあのビジョンカー組んだりとかし
ビジョンカーは次の日だったけど組んで だいたい前日にはそのスタジオとか組んで配信できる準備はできて
でリハーをしたりしてたんで 木曜日の時点でまあ配信できる状態になってるんですよね 用意されてたんですね
で金曜日になって まあ言ったら最終チェックとかをしながら夕方
を待つって感じなんですけど まあ君野さんも来てでそのエキスポが盛り上がってるわけですよ
みんながそのスタート地点に行っちゃったらちょっと人減るけど 富士の受付とかをやってる時間帯にエキスポやっていてすごいたくさんねブースが出て
いてめっちゃ会場が盛り上がっててで あのスタジオでステージで岡田さんがトークショーみたいにやってたりするしなんかすごい華やかな
あのエキスポの様子とかが盛り上がってて もうやっちゃうっていう
ちょっとそこ軽いですね あのでもまぁもうちょっと言うとやっぱそのスポンサーさんのブースとかもやっぱり紹介して欲しいって
千葉さんとかからも言われていて だからまあ最初は録画でそのスポンサーさんのブースとかを紹介しておいて本編の間に
流そうかみたいなことも言ってたんですけど まあ
なんかねそのレース中にブース流すよりもう今ライブしてやらないんじゃない? 切るからやってしまう
もう全部揃ってるし機材 まあある意味それも一番いいリハーサルっていうかその本番の機材も揃っててちょっと
テストっていうかあのもうやっちゃった方が本当最終のテストにもなるし やりませんかって言ったら別にやれるならやってもらってもいいですよみたいな
でパートゼロっていうのを急遽作って予告もなかったんですけどいきなり配信して さすがMt.FUJIですぐ数百人とか行くんですよ
視聴者が みんなやっぱり登録して見れるようにしてるんですね そうそうだからあの結局多分そのパートゼロだけでもどうかな
視聴回数何千回とか1万回とか言ってると思うんですけどそれぐらい行くんで でまぁこっちもやれる体制整ってたらもうやったらいいじゃないですか
さすが そういう経緯だったんですね
ていうのでパートゼロを始め そしたら君野さんがもうやりますよって言って
あのブース紹介とか大得意ですとか言って ディアのガンバ踏ん張ってボーンって
頭突きしてる そんなできるのがさすが君野さんですよね
めっちゃ面白くない? いやーすごい ガンバ踏ん張の頭突きすごい好きやわ僕は
何回もやってたら いきなりこうやって歩いててさ いきなりさ挨拶もせずにさ ゴンって
あれが許されるのがさすがですよね わけがわかんないけど めっちゃ面白いなと思って
いきなり頭突きし始めたりとか でもなんか私人見知りなんでちょっと話しかけられるブースがないわって言いながら
なんかどこまで本気なんかわかんないけど 友達少ないんでとか一人で言ってたりとか
なんかそのギャップがよくわかんない そういうところが面白いですね
まあそういう名リポーターぶりを君野さんが発揮してくれる 確かにふもとエイドとかでもありましたよね りっかさんとの絡みとか
焼きそばとかのあれとか りっかさんにちょっとこれ持ってくださいって言って マイクいきなり持たせててりっかさんこう黙っと
めっちゃシュールで コメント欄にえ? りっかさんにマイクを持たせただと? みたいな感じでコメント入ってたでしょ
食レポしてくださいとか 無茶振りできるのは君野さんだけだよなと思って めっちゃ面白いですよね
そう めっちゃ面白い あれ? 僕その君野さんのあの何? 面白いリポーターっていうかそのお笑い芸人みたいな
そういうのを見出したのは僕だと思ってるんですけど いやまあそうですね レイクビアで配信席に呼び込んだっていうところから始まり
Mt.FUJIの現場に読んで 確かに 君野さんはこれ
あるじゃないですかこの生きる道として いやーもう
なんかお馴染みになっていきそうだなって感じはします めちゃくちゃ面白いよね うーん
なんか詳しすぎる解説とかの あっ増田圭美さん トレラン界の増田圭美みたいな だと思います もう慣れるんじゃないですか
いやなんか詳しさはまだないと思う だって海外レースばっかり行っててさ 日本のレース出てないもん
だから多分これからこうやって mc の仕事いっぱいやっていって いろんな選手のインタビューとかしまくって詳しすぎるようになったらもう最強
最強ですね やっぱりご自身が選手だから選手のこともわかるし 距離感というか そうね 距離感でちゃんと聞いてくれる感じがするから
しかもやっぱりさ なんか sty と富士 両方優勝している唯一の日本人
男子もいない ああいないよね 多分ね 両方優勝してる人 だからその sty と富士100マイルで両方優勝してるから
まあ誰も文句言えないっていうか なんか まあ別に桐野さんが言うならまあ別にね
そうですね 納得っていうか まあまあ別にこの人が出てる分には 一番よく知ってるよねそれは
まあところで納得感もある ありますね まあいい 適人ですよ
いい mc 人でしたね いやー mc 人すごかったなぁ
すごい華やかというか 盛り上がったなって感じですね 岡田さんと桐野さんの掛け合いはなんか面白いな
あの二人のノリ合ってますよね 合ってますね なんか昔ですけどそれこそレイクビアのゴールで
ずっとゴールの掛け合いしてたじゃないですか あそこからずっと面白いって始まってますよね
でも最初の岡田さんと岩瀬さんの二人の時も面白かった 岩瀬さんもちょっと面白かったですか
なんか岩瀬さん イキイキしてた
スピーカー 1
たぶんそう 岡田さんに乗せられ てかなんかすごい面白かったから その二人の時も面白かったし
まあいろいろ トークはね 今年は 盛り上がりましたね 面白くて なんか暇しなかったですね
ですね 本当にずっと見てられる聞いてられるって感じだったので 良かった
スピーカー 1
一旦じゃあMCはそんな感じか そうですね
ライブ配信の課題とトレイルランニングへの影響
スピーカー 1
でもあとあれですね カメラマンの話にも入りますけど ランカメ優勝みたいな話とか
それ嬉しかった あれのコメントは最高に嬉しかった 本当ランカメさんはすごいっていうね
はい あのいやトレイルの映像をライブで流すのマジ難しい まず感想として
スピーカー 1
あのまずはい 電波があんまないから
で追いかけるの難しいしっていうそのトレイルの映像を まあしかもライブ録画じゃなくてライブで流すのマジ難しいっす
2回言った そうだと思います マジ難しいんだけど難しいが故に非常にこう技術的にチャレンジの試合があるっていうか
はいあの すごいねあの技術の工夫をすると技術で克服
できるようにやるやりがいがあるんですよすごく でまぁそれを駆使して今年のライブは実現してますっていう感じなんですけど
まあ大きくは2個ぐらいの技術を使っていて 一つ目はあのまあこれはレイグビアの時とかからやってますけどそのクラウド経由で
録画で送るって言うですね これはまあその全然電波がないとことかだったら一旦スマホに録画をしてしまって
でバックグラウンドでクラウドにアップロードをして でクラウドにアップロードされたものがスタジオに降りてくるんでそれをちょっと遅れて
あのまあこのパソコンで流すっていうこの子でな 遅れてそいつに僕のマックブックプロで
m4プロのマックブックプロが超頑張ってますよ まあめっちゃ頑張ってますねこのパソコンをついてやばい本当に全部がだから
スピーカー 1
積む瞬間はパソコンが終わるときですね はいまあクラウド経由で送るっていうのをやってた
ライブはなかったです日本の中でもやっぱライブって言うからには生でしょっていう だからどうやったらライブがつながる範囲でやるかっていうことで電波のある範囲でしか
今まで考えてなかったのを 電波なかったら録画しておくれりゃいいじゃないですかっていう感じで電波があるなし
関わらず取れるように拡張したっていうのは 息吹ブロードキャストが生まれてから始まったことで去年の秋ぐらいから始まってて
クラウドで送るその 録画で送るっていうのがまず
まあ割と去年ぐらいから始まった新しい手法だと思うし今今回もそれも使ってますが やっぱりね
とはいえやっぱりライブで見たいっていう まあ確かにライブ配信というからにはリアルタイムの選手が走ってる映像を見たい
そうなんですねあとね録画ってねやっぱ流すタイミング難しかったりするんですよね 本当にすぐ来たらいいんですけどなんか他のライブ来てたら絶対そっち優勢になっちゃう
じゃないですか って言ってる間にちょっと遅れていくと何か旬じゃないっていうかこの選手もさっきエイド
来てるのに1個前の山のやつもう流せないなみたいな感じでやっぱりね 流すタイミングを意思することもあるんですよ
撮ってるとはいえ賞味期限みたいながある そうそうそうこの映像
ふもとの映像も超えてるけど今やっと天使の映像が来たってなっても じゃあちょっと戻って天使の時の映像を見ましょうかっていうのはなんかちょっとやっぱり
いやもうふもと降りたんでしょって 例えばまぁ今回別そういうなったわけじゃないけど例としてそういうことが起きたりするし結構
タイミング難しいしあとはまあやっぱ管理が難しいっていうか あのライブだったらねもうその場でどんどん流して終わりですけど
どういう順番でどう流すみたいなのはまあすごい効率的にできる仕組みを作ってるんできる んですけど
スピーカー 1
まあやっぱでもライブで見るなみたいよねっていうのはやっぱあって まあ一旦そのクラウドを使えばどこでも撮れる
どこの映像も送れる技術はまず去年の秋ぐらいから確立した上で最近は それでもライブをしたいからライブができるエリアをちょっとでも広げようという技術を
どんどん導入している広げるはい 送れるようにするための技術そうですねそうですね
でそれは具体的に何かっていうと基本山の上だとあの 携帯の回線が使える
場所がありますよねありますねでこの携帯回線が1回戦だと動画を送るには心もとない でもこれを2個束ねればみたいな
携帯回線2個ぐらい例えば1回戦で11メガしか出ません 1名が bps しか出ませんそうかなり厳しいですよそのフル
ハイビジョンの映像を送るには ただ2回戦使って2目が出たらどうっていう夢が出たら結構綺麗な映像
を流せますよねっていうそういうその普通複数の携帯回線を束ねて送る 技術があってパネルってできるんですね
できますまあ簡単じゃないですよですよね簡単じゃないんですけどその まあ受ける顔でもやっぱそれを順番に並べ替えてもう1回1個の映像に復元しないと
いけないんでそのサーバーも必要なんですよ その具体的に言うとあの子ボンディングとか言ったりするんですけど
回線複数たまえておくのボンディングって一般的に言うし 具体的にあの今回使っているのは srt laっていうプロトコルで
srt っていうのがその映像を送るプロトコルなんですけどそれを la って拡張してるんですけどリンクアグリゲーションといって
複数のリンクを束ねるって意味で la la 拡張してるんですけど srt la っていうプロトコルを使うと
例えばスマホでまあ新聞が入ってたら携帯回線1個あるじゃないですか 例えばもう1個モバイルルーター持ってたら
wi-fi にもつながっているでしょうその wi-fi と自分の新聞の回線にこ使って両方から送ってサーバー側でそれを受けたらそれをまあもちろん
なんかずれたりしてるんですけどそれをうまく元の状態に戻して映像にして で配信の方に流すっていうサーバーを
スピーカー 1
まあ息吹で立てて今この春ぐらいから動かせるようになってきていて そこに向けて送れば複数回線が使える
そういうことかなるんですよだからあの今回の天使とか 尺子とかの店さんのやつとか
まああとあの現場のスタートのやつとかも全部そのボーニングっていうのを使っていて でまあ山の上はやっぱさっきのモバイルルータープラスその携帯の回線
はい 使うけどまあ下のそのスタート地点とかその固定でできる場所は
スターリンクを立てていてスターリンクの wi-fi とはい スマホの携帯とかなんかそういう感じで分散して送ることでまあ1回戦よりも
だいぶ安定させれるようになっている そんな技術があるんですねやってますはいすごい
はいっていうのを普通のあの業務用の まああのライブいうとか tvu とかっていう製品があるんですよ
まあもちろん放送業界にもそういうニーズがあるんであの放送用の製品があるんで 借りれるんですけどめっちゃ高いですよ
普通にあの1台借りるだけで10万とかしているからそれじゃあ カメラマンさん分だけ借りたら数十万とかすぐ飛んでいくんで僕らにお金ないじゃない
ですから 入るかそうですよねそう
そんな機材借りるだけで僕らのお金なくなるよみたいな ね感じになっちゃうんでそんなのを借りてたら運営がままにならなくてね
さっきの規模縮小する中でもともとそもそもそんな予算ないって言ってるのに数十万も出して そんなボンディングの機材借りれないからっていうのを技術でどうにかカバーしようって
いうんで基本無料ですねそのうちのサーバーを使っていて無料で動かしてるし あの無料じゃないけどとりあえず料金を取ってないないから無料でやってでかつその送る側
のアプリもボンディングに対応してしかもその回線速度に応じて画質を動的に変えてくれてそう どうにかその最悪音音だけでもで映像が暮れたちょっと画質落ちてでもどうにか何かしらの映像
を送るみたいな粘ってくれるアプリがあってこれがそのモブリンちゃんって言うんですけど なんか何回か聞きましたもう
モブリンとかあとアンドロイドだと irl プロって言う まあそうですね基本その irk irl 系
in リアルライフ リアルライフ系
なんか irl ってその海外あの屋外配信 屋外のライブ配信
て irl っていう言われてます結構海外だとツイッチとかで何かこう なんでしょ外で撮ってる配信屋さん
irl っていうのがいるんですけどそうなんですかうん その irl 系の技術でかつその海外はそもそも携帯の速度もそこまで早くないから
もともと束ねないと厳しいんですよ そうなんですねでそのそういう人たちがお金払わずにできるようにっていうので結構
そのベラボックスっていうのをね どんどん知らない単語がまあとにかくその回線いくつか束ねて送るしかもないやん
ってなってあのいろんな人たちがこう開発をしてフリーソフトでやっている 企画があってその辺をうまく使うとかなりコストを抑えながらちょっと技術がやっぱり
いりますけどそのサーバーとかをちゃんと設定して安定して動かせるような技術があれば まあかなり安価でその複数回線束ねてライブを送るっていうことができるんで
まあ最近息吹ブロードキャストで取り組んでいるのはその低コストでライブも安定させよう っていう取り組みをかなりやっていて
でそれがまああのそうですね雨傘とか くらいからはあの動き始めてるんですけどまぁ最近の大会で結構実績というか動くようになってき
てたんでまあそれを富士でも導入してそのことでやっぱり今まで見れなかったエリアの ライブがだいぶ見えるようになってきたっていうのが今ここですね
なるほど分からない技術はたくさんありましたけど いやでも本当に youtube のコメント欄でもあの
ランカメがすごいとかこの映像を生で見れているのはすごいとかっていうコメントが 結構あったのはいそうですね
そこは今の近藤さんの頑張りがなっている部分まああの一番頑張ってのランカメさん だからその
近藤天さん読んだじゃないですか近藤天さんはもう山に入りますってなったわけですよ ではもう一人エースランカメがいて奥野さん奥野さん奥野さんはそのさっきの3人一組の
チーム前から入っていてずっと最近もMt.FUJIのあの収録やってきてるんです けど
レイクビアに来てくれましたよねそうでしたねレイクビアの時もその前半鈴鹿山脈とか 奥野さんがすごい
いい映像撮ってくれてで後半天山が平山でめっちゃいいぞとってくれてっていうなんか こうランカメ
2大挙党だったよでやっぱ多分天山が天使に入るってなって奥野さんも気合い入ったと思う なるほどで多分あの電線のした
はいあのでだいぶこう 迎えに行っていってか遡っていってでまぁの
r っててってっってどうのしたってか電線の下はその川崎トレインが行ってくる よすを
すごい速度で前から走って撮ってね あの時にうわぁってなりました
なんかもスタジオでうわあってあった 乗ってるかもしれんけど変え住んでるから
結構なんか完成というか起き上がって拍手をもちましたからそうそーらーすこ いやバーってなってこの映像来るか実だってす
気合がすごいでしょあんな序盤の下り道ですごいトップ選手が行列で すごいスピードで走ってくるの前から撮ってしかも結構長い
長尺でしたね 時間前からずっと撮り続けて映像を届けてくれて
スピーカー 1
あれでも一気に今年はこのモードで行くのねみたいな いやーだからそれが多分見てる人にも伝わった感じがしますね
だから奥野さんだいぶ気合入ってるなって思ったし でね後から聞いてもらったら分かるけど息も止めてるあの人
本当ですか? 配信中に 要はカメラ回してる時にハーハーゼーゼーやったらカメラに乗るやん音が
そうですよね でその川崎さんトレインを見送った後にハッハッハーって言い出すんだからこの人多分
スピーカー 1
配信に乗らないように息止めてたなっていう だからすごいプロ意識ある いや絶対あの人は息止めてると思う
息止めてるとか我慢してると思うもっと多分ハーハーゼーゼー言いたいけど それを乗せちゃうと 選手が走ってるのを撮ってる時は
抑えてると思う 土井ズになっちゃうから 見送って立ち止まった時にすごいハーハーゼーゼー言い始めるから
ちょっとそれを聞いてほしい僕 あれを聞いた時に もうこのプロ意識すごいなと思って感動したもん
すごいですねより臨場感というか選手の様子をちゃんと伝えるために余分なところというかを減らすための
でも僕はその息遣いも載せてるけどね ハッハッハッハー
その終わった後の方 なんなら迎えに行って歩いてるところも載せてるからね そういうのもちょくちょく見てました
スピーカー 1
面白いやん カメラマンさんがいるんだよっていうのもわかるし まあまあ待ってる時のワクワク感というか誰が一番に来るんだろうって思いながら
遠くにライトが見え始めるのを待ってるあの ドキドキ感みたいなのも まあスタジオはねずっと固定で同じだから
まあちょこちょこ混ぜて面白いかなと思って 基本結構そのお迎え動画も結構今回割と意図的に使ってたと思うんですけど
まあそういう中でその カメラマンさんの息遣いみたいなのとかもかなり注目ポイントだったかなーって思って
あれだけ早い選手を前からとか撮るためにはそれぐらいのことを皆さんしてるってこと そうですね
でもあれ前から撮れるのは相当な技術だと思うけどね 後ろからまあ総力があればついていけると思うけど
前からはね そうですね ペース合わすの難しいし
下手したら邪魔になっちゃう可能性ありますもんね っていうかそのさこけーったら危ない
機材も危ないし選手にも当たるし なんかこけるよね普通その後ろ気にしながらそんなスピードで走ったら
確かにどう撮ってるんだろすごいなぁ いやそうなんですよ想像つかないでしょ
想像つかないです あれはすごい技術ですよなかなか
しかも結構ね物もあのオズモポケットとかじゃなくて スマホであんでジンバルを持って
ジンバルにスマホをつけてるんで結構重いですよ それ片手塞がってる状態で選手より早いスピードで走ってっていう
まあ同じぐらいのスピードだけどで走ってるっていう すごいなぁ
いやー好き まあだからそれで
あとそれもあったしあのちょっとその選手待ってるときの乗せてるとおっしゃってたじゃないですか ちょっとそのエイドのスタッフボランティアさんとかとちょっと喋ってるっていうのもあるのも面白かったって
そうですね 急にここすげーほのぼのしてんだみたいな
そうね急に喋り始めたりとか そういうのも面白い
なんかこれトレランのライブ配信ってやっぱ頂点はUTM-Bってことに一応なってると思うんですよ
ただUTM-Bだけを真似しなくていいかなとは思い始めててちょっとベタな雰囲気じゃないですか
なんかこれ まあまあ確かに
なんかもっとシュッとしてるよねなんかUTM-Bって あ、そうです
あのなんかいきなりエイドの人とほのぼのトークを始めたりとか それはないかなって
なんか岩場ふんまくんに頭突きしたりとかしないよねUTM-Bのライブは してるイメージはない
ないですよね でもなんかそんなにそのスポーツ中継としてのなんかシュッとしただけだと
ちょっと日本でやるには シュッとしすぎっていうか
なんかじゃあもっと僕その人間味っていうか あのあってもいいんじゃないかなっていうか
まあそもそもUTM-Bじゃないしね なんか確かになんかもうちょっとみんな
こう気持ちを込めていやUTM-Bのスタッフさんも気持ちこもってると思うけど なんかもっとみんな熱い気持ちでボランティアしてたりとか
スピーカー 1
なんかそれはそれで日本独自のというか そうですよね MFにはMFのみんなの思いというかカラーがあるじゃないですか
なんかそういうのはなんかそのまま伝えた方がやっぱ特徴があって逆に大会の魅力として海外の人にも伝わるかなと思ってて
だから全く同じことしなくていいかなと思うんで まあそういう意味でそのやっぱりそのボランティアの人とかが本当に思いを込めて
スピーカー 1
選手を応援してたりとか 熱い思い持ってやってるみたいなことってもっと人間っぽい
人間臭いところをやっぱりお伝えしていくのも一個大会の良さを伝えるっていうことかと思ってて
確かに そういう意味ではああいうほのぼの そうそう人間臭いレポートとか
あのちょっと笑えるようなトークとかもすごくらしくていいなと僕は思ってる
ですねなんか大会がすごい近く感じるなって感じだして 多分あれを見てこういう大会なら出たいって思う人とかも出てきてくれたらいいなとかも思いましたし
そうですねそうですね 確かに良さがあったと思います
でまぁあとは天使 天使はこれは最後までライブできるかとか分からなかった
そうだったんですか はい あのロケ版してないんですよ その
えっと天さんが来てくれるのが決まったのが1週間前ぐらいで でしたね 当然ながらその今回の機材を持ってロケ版してどこまで電波が繋がるかとかのテストはしてなかったんで
まあ最悪その先のクラウドで録画であれば何かしら映像は届けられるんで まあそれだけど
まあ行ってみてライブの電波届きそうならライブ挑戦しましょうって言って 正直本当にそのその時間になるまで
ライブになるか録画になるかも決まった そうだったんですね なんですけど5年歩きしながらちょっと送ってもらったらそこそこ映ったんで
これいけるやんみたいになって じゃあほぼぶっつけ本番で まあそうですね
でまぁもちろんちょっと映像は乱れたけど 天使からのライブ映像を届いたのは
まあこれもMt.FUJIの歴史の中では革命的っていうか おーみたいな千葉さんが驚いてたでしょ
ああでしたね 千葉さんが後から来てくれてその映像を見て えっつって天使のライブってできたんですかみたいな
まずびっくりし で天使ってトップ選手こんな感じで走ってたんだ初めて見たって言って
すごい驚いてて 見たことなかったんだから主催者すら見たことがない
まあその天使さんちの夜ですしね毎回その夜のトップ選手の走りみたいなものが生で ライブで届けられたっていうのをやっぱり多分Mt.FUJIの
歴史上初めてのことであれは本当に天さん来てもらってよかったし さっきの本当にボンディングの仕組みとか作ってていろんなものが重なって
ようやく実現したんですよだから僕的には なんかもうやったーって
スタジオでなんか吠えてた イエーイって書いて拍手して
すごいなーそういうのもあったんですね だから結構裏側ではまあいろんな技術の積み重ねと
いろんな人の努力があって合わさってようやくああいう天使のライブとかできてるっていう すごいなぁ
そうですね いやいろいろいろいろあったんだなっていうのはよく思います
その裏で遅れるはずのものが届いてないっていうかもういっぱいあるんですよ そうなんですか
そうそうあのね全部は僕言ってるみたいに言ってるけど もうトラブルだらけ
スピーカー 1
どういうトラブル? あのライブの現場は常にトラブルがあります
もうゼロなんて絶対ありない 絶対ですか そうですねトラブルだらけですよ
例えばスタート地点の映像はかなりやばかったんですよね あの全然スタート後の映像途切れてたでしょ
あれカメラマンさん3人 4人3人いるんで十分なはずじゃないですか
本来であれば だけどやっぱ2000人も集まっててみんなこうスタートの時写真とか撮ったりするんでスマホを立ち上げちゃうんですよ
そうすると多分電波をみんな発するか知らないですけど全然繋がらなくなるんですよ で映像がなかなか安定しなくてスタートの様子結構最初見られちゃったし
その中でもギリ見れるカメラを切り替えて使ってるけど裏では送ってるけど全然見えないみたいなカメラが1個2個あるみたいな
のが常です 3個中1個なんとか使えるみたいな状態
ギリ使えるのが1個だけどそれも途切れたからスタジオに戻すみたいな でも本当は3人が送ってるんですよ裏では
裏ではカメラマンさん3台カメラ送ってんのに1個も使えないからスタジオしか映してないみたいな時間もあるんですよ実際は
そうなんだ そうだからもうそんな全部が100%なんてこれ絶対ない
絶対 スターリンクで繋げてるけどそうなるんですか
スターリンクはちょっと安定するけどスタートしちゃったら走り始めたらすぐもう100mぐらいでスターリンク届かなくなるんで
100mもいいから50mぐらいからそっから携帯電波なんですけど戦士が多すぎて携帯の回線の帯域が全然なくて
スピーカー 1
で結局追いかけてるんだけど映像は見れないみたいなのとか
スタート地点って僕も言いましたけどネットが繋がらないんで
そもそも基地局もそんな太くないんであんな山の中の基地局なんて数十人繋いだら結構ギリだと思うんですよ
そこに2000人もいるからさ繋がるわけがないっていう逆にちょっとでも見えてるのすごいなっていうぐらいの環境なんで
そうですねなんか来る映像があればラッキーぐらいの感じでしたし
他なんか失敗は?トラブル?
ゴール会場というかメイン会場北陸公園のあす隅のスタートとかも結構トラブってて
スピーカー 1
あそこは自分たちでWi-Fiアンテナ立ててたんですね
スタジアムの観客席の一番上にポール立てて
競技場全体に遮られずに電波が届くようにちゃんと独自の屋外用のアクセスポイントを作って
基本200メートルぐらい環境行けるんで競技場全体Wi-Fi届くようにして自分たちしかそこに繋がないようにしてやってるんですけど
あす隅のスタートで一気にそのWi-Fiが繋がらなくなってそこもやっぱ1000人ぐらいいて
みんな多分写真とか撮って携帯立ち上げるからだと思うんだけど
干渉で繋がらなくなるんですよ
そういうことですか?
多分ね
へー
だから別にそのアクセスポイントそのWi-Fiにみんなが繋げてるわけじゃないけど
もうお互い同じ周波数帯の電波飛ばしまくるんで多分携帯が
それで干渉しちゃって全然速度が出なくなって
かずみんさんとかこしばさんが撮ってたカメラの映像が全く届かなくなって
スピーカー 1
やばいスタートが遅れないって思ったら奥で構えてた織笠さんカメラが
そのHDMIのトランスミッターを使ってたんで別の電波で
DJIのトランスミッターってのがあるんですけど
それでHDMIの映像送ってくれてるのが一本あったんで
それでどうにか繋いだっていう
とか結構綱渡りそういう
特に今回初めてのことも多いんで
このパターンだとこのやり方は繋がんないんだとかすごい多くて
そういうのはずっと起こってるのをどうにかこれで繋ぐとか
急いでちょっとこれに切り替えてくださいって無線飛ばして言ったりとか
なるほど
ずっとやってる感じ
それは大変ですね
だからなんかそんなゆったり構えてどれにしようかなってスイッチしてるような
なんかそういうんじゃなくて
どうにか使える映像を1個2個確保するのに必死で連絡しまくってるみたいな感じですよ
それは話聞くだけで大変
そうですね
まあでもいろんなノウハウがたまってきたかな
人が増えるだけでそれだけ変わるんですよね
そうですね
まあやっぱ優先は安心だなっていうのと
HDMIのトランスミッター強かったな
ボールカメラもだから土台初めて
そうゴールカメラ定点カメラでうちからレンタルして持って行ったカメラをゴールのとこに据えて
もともとLANケーブルで繋げる予定だったんですよ
100メートルじゃ足りないかもしれないから
150メートルまで延長できるように100メートルプラス150メートル持って行って
エクステンダー伸ばせるように持って行ったんですけど
150メートルでも足りなかったんですよ行ってみたら
そんな遠かったんですね
一旦競技場の入り口までスタジアム沿いに這わせて
そこからゴールゲートに沿わせてやってくださいみたいに言われて
200メートルくらい必要だったんですよ
直線だったら50メートルくらいじゃないですか
さすが200メートルか150メートルだったら届くだろうと思ったら届かなくて
やばってなって
さっきのスタジアムの上のWi-Fiから繋げたんですよ
ちゃんとそれの時用にWi-Fiで繋げられる機材持ってたから
Wi-Fiで繋げててちゃんとリハでも安定して動いたから
スピーカー 1
良かった良かったとホッとしてたら
そっちも人が増えてきたらいきなり途切れ始めて
それはなんとかそれで乗り切ったし
他のカメラとか合わせ技で乗り切ったけど
それも結構トラブルっていうか最後まで安定しなかったし
スピーカー 1
あと裏のビジョンカーも映像途切れたりとか同じように
遊びに人が集まったらいきなり同じWi-Fi使ってた
ビジョンカーのところの同じWi-Fiで飛ばしてたんですけど
映像が繋がなくなって急遽山下さんのスマホでテザリングしたりとか
そんなことがあったんですか
だから走り回ってるずっと
何々が落ちたとか何々が飛ばなくなったとか
ずっと言ってる感じ
ビジョンカーの話まだ全然知らないことですけど
ケアするところ多すぎますね
そうなんすよ
そう
面倒見るものが多すぎる
ビジョンカーの映像が映ってないとかもうちょっと知らんわっていうか
待ってくれみたいな
それ以外にやることたくさんみたいな
そうですね
そこは本当山下さんがいてくれたおかげで
どうにか使える状態が保てたかなっていう
すごい
スピーカー 1
裏話としてはそんなとこかな
もう十分すぎるぐらい
そうですか
気もしますけど
あと最終日ねパート3も本当は予定なかった
最終日は定点ライブをして終わるだけ
ゴール地点だけ映して終わるだけ
例年もそうしていましたっていう感じだったんですけど
うちの機材を使って定点ライブしてるし
IBUKI端末も最終ランナーまで待たないと帰ってこないし
どっちみち最後までいるんで
スピーカー 1
僕たちはずっといるじゃないですか3人も
じゃあまあ表彰式とか
あとさっきのさくやのスタートとかあるし
撮ろうぜって撮ろうかってなって
急遽パート3っていうのもやって
そしたら天さん近藤天さんも
2日目まででお願いしてたから帰るはずだったのに
結局昨日止まったんで来たし
だから撮りましょうかって言い出して
すごい
急遽テールエンダーっていうか
スピーカー 1
最後のね終盤の選手が
100マイル目指してとぼとぼ歩いてる
様子っていうか結構海選手の様子を
撮るっていう
まあこれは天がせで見出した
割と関門ギリギリで頑張ってる人たちの
生の声めっちゃ面白いねみたいな
のをやってみたかったんで
急遽それを天さん行ってもらって撮って
さくやのねトップのすぐハイスピードなやつとか
表彰式の上位のやつ混じって
関門ギリギリで
完走目指している人たちの様子とかも
紹介できてあれもまあ今まで
本当にその上位の争いだけを追いかけていた
マウントウジ100のライブの歴史の中でも
多分初めて取り上げたテーマだと思ってて
まあもうちょっと本当は
尺取れたらよかったんですけど
そういう様子もちょっと紹介できてよかったかなっていう
あの辺は結構現場で急遽というか
みんなの本当に前向きな気持ちというか
ちょっとでもいいライブをやろうよっていう気持ちが
集まってできた配信だった
確かにあと上田瑠衣さんとか
スピーカー 1
インタビューとかもありましたか
そうですねカズミンさんが声かけてくれて
1回あれバックのやつ外してたんですよ
スピーカー 1
2日目で配信終わってるから
片付けてたんですけど
上田瑠衣さん来てくれるかもってなって
ちょっともう1回急ごしらえで
本当はパネルみたいなのあったんですけど
なくなってるから追い立てみたいなやつにかけて
もう1回作ってどうにか見栄えよく
インタビュー席作って
カズミンさんがインタビューしたっていう
すごいですねそういうの結構ちゃんと3日目も
ボリュームがあったなって感じだったので
そうですね3日目再生数もそこそこいったし
まあやってよかったなとは思うんですけど
まあそこまでやったんで倒れたかな
やれるだけのことをやったとは思うけど
結果今振り戻しが来てる感じですね
本当にお疲れ様でしたありがとうございます
そうですね
スピーカー 1
ちょっと嬉しかった声があって
これは奥野さんから
奥野さんさっきの話
さすがに息は止めてないですが
なるべく雑音は入れないように頑張っています
奥野
わかってますよ奥野さん
スピーカー 1
伝わってますよスタジオには
もうモニターのヘッドホンでその場で
僕は感じてましたよ
奥野さんのプロ意識をね
止める場ではされてはなかったけどってことですね
止めてたら死ぬよねあの強度で走ってて止めてたら死ぬけど
スピーカー 1
まあ音が入りにくくしてるんだろうなと思ってたんで
やっぱりそう
プロ意識だな
いろんなコメントをいただいたんですけど
今日見つけたやつかな
一番嬉しくて
トレールランをしてる人が
富士に出たくなったんじゃないかなと思うって
言ってくれたんですよね
それ僕そうなんじゃないかなと思うんですよ
華やかですよね富士って
お祭り感ありますよね
華やかでお祭り感があって賑やかで楽しそうっていう
そもそもマウント富士の
日本で一番選手の数で4500人出てるんで
実際その選手の規模で言っても
本当に一番じゃないですか
2位は何だろう破節ねとか
破節ねーかな2000人とかでしょ
ダントツ1位じゃないですか4500人の
スピーカー 1
トレーラン大会って
だから日本一のトレーランのお祭りと言っても
いいと思うしそれがマウント富士100の
1個の特徴だと思うんですよ賑やかっていう
そこをなんか
賑やかさを楽しく
楽しそうな風に伝えられたんじゃないかなって
思ってて
こういう感じなら1回ぐらい出てみたいなとか
1回会場行ってみたいなっていう楽しそう感
出せたらなって思ってたんですよ
いつも華やかでワーってなるなみたいな
トップのレースの
スピーカー 1
しのぎを削っているところももちろん面白いけど
そもそも会場めっちゃ面白いよって
来てみませんかっていう
1回ぐらい出てみてはどうですかっていうのがあったんで
トレーランナーの人がこれ見たら出たくなると思うとか
出たくなったっていうのを書いてくださってる方がいて
まず僕はそれすごい嬉しかった
あとはトレーラン知らない人も
こんなのYouTubeでやってたら
スピーカー 1
こういうことをやってたのねっていうのがわかるんじゃないかって
書いてくださってる方がいて
それもすごいやりたかったことで
山走るってなんなんみたいな
そういう人がまだ世の中にはいっぱいいると思ってて
トレーランとか山走るとか言ってるけど危なくないのとか
そんな山なんて走るもんじゃないでしょみたいなとか
そういうまだ見たこともない人による
偏見というか知らないことがゆえの
ちょっとネガティブな印象というかね
みたいなこともあるような気がしてるし
そういうまだまだマイナースポーツだと思うんで
トレーランってどういうもんなのかが
まず知らないっていう人も世の中いっぱいいると思ってて
やっぱこういう誰でも簡単にアクセスできて
パッとね様子が見れるようなメディアで
特にそういう山の中を走ってる様子とかをちゃんと伝えていくことで
ああこういうことやってたのかみたいな
なんならちょっと面白そうだなみたいな
こう思ってもらえるとやっぱり
トレーランっていうスポーツ自体が
もう少し認知度が上がって
みんなが知っているスポーツになっていくし
そのことでちょっと地位向上というか
登山者に迷惑かけないようにとあるけど
別に登山者とトレーランナー
速い人は遅い人をいたわろうっていうのは分かるけど
でも別にどっちの方が優先
優先っていうのは歩行者優先でいいと思うけど
価値は別に一緒じゃないですか
人間走ってる人より歩いてる人の方が価値が高いとか
人間に活動の優劣って別になくてよくないですか
強い人は弱い人に優しくしようねっていうのはいいんだけど
別に上下ないと思うんです
なんだけどよく分からないから
スピーカー 1
走るのけしからんみたいな若干そういうのがまだあるかなっていう気もして
そういうのを正しくというかこういうことをやってるんだっていうのが
見えるようにしていけたらなっていうのは常々
特にIBUKIブロードキャスターとかやってて思ってることだから
何十万再生とかっていうレベルになってくると
多分トレーランやってなかった人とかも
YouTubeのおすすめとかで見てくれたりとかもあったんじゃないかと思うし
そういうことにちょっとでもつながったりするといいかなっていう
確かに今回山走ってる人と
ハイカーさんみたいなのも一緒に映ってたりしてて
そういう瞬間とかもなんか
ランカメさんか誰かがランナー通りますとか大きな声出してるとかってあって
そういううまく対応してるっていうのも見えたなって感じはしたので
うまくそういうのは共存できればなって感じ
あとは海外の方のコメントめっちゃ多かったでしょ
あれもめっちゃ嬉しくて
スピーカー 1
それってYouTubeのおかげやん
これだからNHKのBSで放送しても誰も見れないっていうか
海外の方
今回中国の方とか英語のコメントとかめっちゃ多かったけど
スピーカー 1
さすがにBSは見れないでしょ中国からは
そうですねNHKワールドとかですからそういうのやってないですよね
契約したら見れるかもしれない
一応ウェブで見れる人いるかもしれないけど
あんまりテレビでやってても海外の人から見れないけど
そもそも3分の1ぐらい海外の選手なんで
やっぱりレースの様子とか外国の人からも特に制限なくというか
簡単に見れるっていうのはすごい良いことだし
応援のコメントとかバーって流れたりしてね
めっちゃありましたね
そうそうだから国境を越えているんで
国境を越えて宮崎君のの
あれは伝わってるのかな
スピーカー 1
お茶だけぶりが
焼きそばとか
スピーカー 1
世界に伝わっている
伝わってる
確かに
あんな食べれるよとかいいですね
それもYouTubeとかでねやる意味かなっていう気がして
まあ良かったですね
良かったですね
はいそんなところですかね
今かなりボリューム喋りました
そうですかはい
いっぱい喋りすぎたな
すみません
いいえいいえ
はいじゃあMt.FUJIの振り返りは
そうですね
そんな感じですか
スピーカー 1
ライブ配信だいぶノウハウがたまってきて
本当今回のMt.FUJIが最近取り組んできた
さっきのボンディングの送信の技術とか
結構だいぶ実践レベルというか
実用レベルで使えることが証明されてきてると思いますし
スピーカー 1
いろいろなノウハウがたまってきてると思うんで
一旦今やれることのショーケースとして
今回のMt.FUJI100のライブ配信見ていただくと
やっぱり一個現時点での到達点というか
なってるかなと思うんで
良かったらレースの主催者さんとかに見ていただいて
こういう感じでできるなら
うちでもやってみたいなみたいな方がいたら
ぜひお声掛けいただければと思いますし
もしかしたらトレラじゃなくても
なんか屋外で電波弱いから諦めてたけど
本当はなんかライブ配信したいみたいな
どういうのがあるかわかんないですけど
マウンテンバイクのレースとかね
自転車のレースとかはちょうど会場に来てたんですよ
そうなんですか
僕の昔の知り合いの島野の社員が
企業名
ツールド新宿やってた頃に
スピーカー 1
一緒に出てた選手だった
白石くんっていう
スピーカー 1
名前まで
いきなり挨拶してきて
めっちゃ久しぶりってなって
自転車のイベントをやる部署にいて
視察に来たって言ってたんですけど
スピーカー 1
自転車レースとかどうですかとか
すごいそんなことがある
スピーカー 1
マウンテンバイク
自転車レースの山の中を追いかけるのもっと難しいけどね
奥野さんが何人いてもさすがにちょっと
それはちょっとな
スピードがちょっとなっていう
ダウンヒールのマウンテンバイクはさすがに走って追いつけないし
走りながら飛んのもだいぶ難しそう
確かに
はい
ちょっとねその辺は
何があるか分かんないですけど
スピーカー 1
トレーラーに限らずこういう
屋外でちょっと配信したいけど難しそう
だけど予算はそんなにないんだけどなみたいな
場合でもうまくはまれば
面白いライブ配信できるかもしれないんで
ご紹介いただければと思います
大シガイチチャレンジ:二人の挑戦者と戦略
スピーカー 1
僕一件言われました
興味あるんですけど
大会の主催者さんに
後で喋っておきます
まだ言えない
まだ言えないんで
ブロードキャストどうなんですかねっていう主催者さん
本当ですか
興味あり
スピーカー 1
ぜひぜひ
ご検討いただければと思います
スピーカー 1
コシさんから
トレーラー未経験のロードランナーさんが
ライブ配信を見た感想が
フィニッシュのお出迎えに感動したって言ってました
トレーラーの良さを広めました
フィニッシュのお出迎え
感動したってだからお出迎えに
ずっとねMCの方が
スピーカー 1
全員に
何々さんって言ってね
迎えてますからね
言ってたのがって感じですね
なるほどいいですね
ちなみにこのコシさん
youtubeで最近よくコメントくださってますけど
現場にいました
スピーカー 1
お声掛けしてくださいました
富士に来てた
富士に来てた
僕は来てない
ですよね
結構IBUKIのところとかに
2回ぐらいかな
受付の時とゴール会場で
マジっすか
喋りかけてくださいました
いいな
どんな人でした
言えない
あんまり言えない
あんまり言えないですけど
近藤さんにも挨拶したいって言ってたんです
コシさんありがとうございます
それ言ったら
しんりんさんも差し入れくれましたね
そうですね
しんりんさんもありがとうございます
ありがとうございます
みんなでいただきましたよ
食べた?ラーメン
ラーメンはタイミングよくなかったので
家帰ってからです
家帰ったら
僕めっちゃ最終日もあったか
美味しいと思って帰って
なのでこうやってリスナーさんというか
にお会いできるタイミングがすごい良かったな
そうですね
はい
コシさんありがとうございました
ありがとうございます
はい
じゃあ
大シガイチ
はい
大シガイチ行きますか
まだなんかあります?
じゃあ一旦
一旦富士終わり?
富士一旦終わり
いいですか
100マイル完走された皆さん
おめでとうございます
おめでとうございます
海やあすみ走った皆さんも
お疲れ様でした
スピーカー 1
お疲れ様でした
急に
急に
はい
はい
しんりんさん
しんりんさんが
よかったです
3日間お疲れ様でした
ありがとうございました
明日の仕事が終わったら
YouTubeライブ映像を
全部見るのが楽しみですと
全部見てくるんですね
はい
さっきほど
写真入れくださったって言った
しんりんさんですね
はい
はい
スピーカー 1
じゃあ富士は
そんなところで
はい
続いて大シガイチ
大シガイチ
はい
いきましょう
はい
いきましょう
その富士がいろいろとやっている中
本格化してきた大シガイチ
はい
どこまでやんのっていう
ねえ
はい
大シガイチですね
はい
まあ
スピーカー 1
今日が
祝日なんで
はい
ゴールデンウィークの
初日的な存在
そうですね
長い方は
それとも
それとも先週末が初日
えっと
でも
スピーカー 1
うん
今日からっていうところが
多いんじゃないですか
ああそう
お休みは多分
はいはい
木金と取って
ああなるほど
そっから
この5月入っていくところが
うん
本格化
一番長い人で
多分その
さっきの土日か
ああなるほどね
はい
まあ今日からって方も多いのか
うん
今日スタートっていうね
はい
方も
うん
いらっしゃいまして
はい
はいで
ちょっと注目先週がスタートしたんですよ
はいはいはい
まあその前に
今朝その
えっと笹岡さん
はい
もスタートされていて
はい
笹岡さんも行けるとこまでって言ってましたっけ
うん
そうですね
はい
一撃行けるか分かんないですけど
一撃行けるとこまで行くって言ってたんで
まあある程度日数多分ずっと連続で行かれるんだと思いますし
はい
石川さんも今朝
ああ
6時ぐらいにスタートしていて
6時じゃないな
もうちょっとか7時ぐらいにスタートしてて
一瞬すれ違いました
そうなんですか
はい
でその後にスタートした
はい
この川畑さんベルさんこと川畑さんと
はい
こっち向きに動いている
はい
井口さん
はい
まあ両方その一撃の狙いの有力者
うーん
のお二人が
はい
今日の朝8時に大塚を出発するという
しかも同時に
おお
たまたまらしいんですけど
たまたまなんですかこれ
という情報をキャッチしまして
はい
今朝ちょっと
はい
あの様子を見に
行ってきましたので
はい
ちょっとその様子をご紹介
はい
していいですか
はい
しようかな
ぜひぜひお願いします
はいでは行きます
はい
おはようございます
おはようございます
スピーカー 1
井口さんです
はい
井口です
はい
今日は4月の
29
29ですね
29日
はい
大塚に井口さんが登場です
はい
お願いします
はい
うねもとさんも
同じTシャツで着てます
はい
今年の
はい
テーマは
今年のテーマは
はい
一撃
一撃
一周しかしません
スピーカー 1
名言が出ましたね
一周しかしません
一周しかしません今年は
はい
去年は
二周した井口さんですが
今年は一周と
はい
そうですね
でもう去年と違って
一撃
一撃で
はい
一台です
すごいですね
今日の荷物は
はい
こんな感じですけど
はい
そんな大きくな
いやだいぶ
あでかいでかい
あでかいは
削ったんですけど
うん
こんな感じになっちゃいましたね
何キロぐらいですか
えっと
水抜いて8キロ
あでもだいぶ抑えましたね
抑えました
えー一撃ということですけど
どんなスタイル
補給とかはどうされるんですか
補給は
一応持ってはいってますけど
多分足りないんで
途中でコンビニで
補充しながら
行こうかなとは思ってますけど
じゃあ買い出しできるところで買うけど
サポートはなしで
サポートはなしですはい
あとは全部持ってるっていう
そうですね
感じですかね
はい
あほんとだ靴が
靴はもう
前もやってましたね
新調しました
あ新調したんですか
はい
このおしゃれな
おしゃれな
左右で違うスタイル
そうそうそうそう
なんかの大会の時もやってましたね
毎回最近ずっとこれ
やってますよね
このスタイルで
おしゃれですね
なんででしょう
なんで
特に理由はないですけど
理由ないんですか
ファッション
おしゃれかな
おしゃれです
おしゃれです
アルトラは
アルトラ
ローピークですね
ローピーク
アルトラのローピークの
9プラス
9プラス
色違いで買って
うん
もう片方が
家にあるってことですよね
そうですね
いつもだいたい
2足セットで買って
スピーカー 1
2足買って
なるほど
色違いで買う
ちなみに私も
9プラスなんで
一緒です
あ本当ですか
Tシャツも靴も一緒
はい
一緒です
うねちゃんなんか
衣類が
しかも山と道
山と道
あこれも
ほとんど一緒
ほとんど一緒
ズボンも一緒
あほんとだ
すごい兄弟みたいになった
頑張ります
うねちゃんは
まあはい
まあいいや
ああそうですか
えっと宿泊は
宿泊というか
宿泊はしない
睡眠はどうやって
睡眠寝ないです
あ嘘です寝ますけど
スピーカー 1
寝ますけど
はい
一応あの
セルト
セルトというか
去年もらったあの
スピーカー 1
大宮駅
ああはいはいはい
マウントBB持って
ああ
スピーカー 1
あれで
まあでもできるだけ寝ずに
は行きたいなと思って
まあ
1時間2時間寝ると思いますけど
あじゃあもう山の中でBBで
あそうそう
覇眠取りながら
覇眠ではい
もうずっとそれで最後に行こうと
そう
マジっすか
わかんない
どこまで行けるかわかんないですけど
え目標は何日ぐらいですか
6日7日
あまあでも
その休みが
の都合があるね
7日でゴールしないと
7日でゴール
え7日
6日の
あ7日切りってこと
はい
え7日
と12時間
あ7日と12日
がリミット
がリミット
はい
おおあでも
じゅんこさんがそれぐらい
スピーカー 1
だったかな
でしたっけ
宿に泊まりながらで
宿に泊まりながらで
7日で
うんだからまあ
寝ない方は行けるかな
まあそうですね
そんだけ寝てなかったら
スピーカー 1
じゅんこさんよりは進むんかな
じゅんこさんは結構
宿までおふくしたり
あそうですね
うん
なんか洗濯したりしてたから
うん
お風呂とかも入らないですか
お風呂入らないです
川で川で
川でやったり
川でやったり
スピーカー 1
水浴びして
1,2時間寝て
ずっと進み続ける
っていうイメージ
うわあ
その睡眠時間で
その7日間
歩き続けたことは
ないですないです
あるんですか
ないです
だから今まで一番長いのが
はい
あの200マイル
スピーカー 1
あの
はい
スピーカー 1
東海ペニシャラっていう
はいはいはい
200マイルの大会の時が
一番長い
まあでもあの時も
うん
ほとんど寝ずに
2時間ぐらいしか寝てなかったんで
スピーカー 1
あれは何日ぐらい
あれは3日っすね
6日
6日
6時間とかやったんで
まあ3日ぐらいは
それぐらいでいけるので
でも倍ですからね
そうなんですよ
だからどうなるかは
わからないです
体はいつも大丈夫なんですか
足とか
体は
いや痛い痛い
頭にあがる
まあでもそこは
じゃあ睡眠のことも
体のことも
どうなるかはわからない
わからない
まあでも100キロ超えたら
もう全部一緒やと思ってるんで
そう
なるほど
はい
そうかな
なんか雨傘で
はい
大シガイチに向けて
全部の補給を持って走ってましたけど
その成果は
あれでだいぶこう
イメージができましたね
どれぐらいのペースで行って
補給食だけで
スピーカー 1
24時間とか
動いたら
何が食えて何が食いにくいとか
そういうイメージはできた
だってさ
1周さ
16キロしかない
周回の100マイルなのに
毎週戻ってくるのに
全部補給持って
走ってた
一人で
なるほど
なんでそんなことしてるんですか
って言われたら
大シガイチの練習です
スピーカー 1
本番はこっちですかっていう
一人だけ荷物でかかったですね
はい
本番が大シガイチっていう
なるほど
すごいですね
気合が
そうですもう
今年の一番の目標です
本当ですか
もちろん
めっちゃ嬉しいですね
嬉しいですね
こんなチャレンジないですからね
スピーカー 1
なんか大シガイチの魅力は
何ですか
やっぱり
この距離と
なんすかね
自分の力
スピーカー 1
人に頼らず
自分一人の力で
どれだけできるか
っていうのを試せるっていうのが
楽しみですね
今年は時計回り
半時計です
半時計回り
去年は半時計回りしてから
時計回りしたんですか
そうですね
ですよね
今回半時計回りした理由は
まあ
いろいろあるんですけど
コンビニの位置もあるし
あとは
鈴鹿が結構危ないので
それを初めの方に
持ってきた方がいいかな
っていう
安全のことを考えたりとか
なるほど
スピーカー 1
なんか
タイミングを同じくして
ベルさんが
そうですね
この後
一緒の時間に出発になりそう
そうですね
って書いてましたけど
スタイルも似てますよね
きっとね
まだ姿は見えないですけど
そちらなんか
意識はされてますか
たまたまですね
多分
休みとかの都合で
やと思いますけど
なんかまた
ここで会えたらいいですね
まあ途中で
途中で会うんでしょうし
真ん中で一回
そうですね
会って
また最後会えたら嬉しい
最後会えたらそうですね
はい
どこでスライドするか
楽しみですね
そうですね
ちょっとね
今年の目玉っていうか
この二人の
動きが
どういうふうに
二人進むのかとか
あっちは雨だけど
こっちは晴れてるとか
なんかどっちがきちんと出るか
向きがね
逆の予定ということで
時計回りがきちんと出るか
時計回りがきちんと出るか
これは面白いですね
これ
それもちょっとね
観客というか
見てる方としては
本当に
どっちに出るかなっていうのが
楽しみで
これはほんと博打っていうかね
スピーカー 1
そればっかり分かんない
分かんないよね
同じ日の同じ時間に出て
反対回りで
そうですね
めっちゃ実験的ですよね
まさか一緒になるとは思わなかったですね
全然じゃあ
打ち合わせっていうか
申し合わせたわけじゃなくて
たまたま一緒に
そうですね
あーそうだったんですね
じゃあ
でもね
一緒の時間に歩いてる人が
いると思うだけでちょっと
そうですね
元気には
心強いし
負けないように頑張らないように
きっと向こうも頑張ってるから
いいモチベーションになる
同じスタイル
そうかでも
長いですけど
歩いてる途中は
何かやることとか
考えてますか
やること
一応
ポッドキャストはいっぱい
ダウンロードしてました
スピーカー 1
最近だから
IBUKIステーションも
聞くの我慢して
大シガイチ中に聞こうと思って
この大シガイチの
IBUKIステーション
一個も聞いてないんで
我慢して
歩きながら聞こうと思って
大シガイチシリーズを
わざと残してるんですか
聞きながら行こうと思って
いい使い方ですね
なるほどなるほど
じゃあちょっと
IBUKIでもね
見守ってますんで
ありがとうございます
ぜひ安全に
楽しんで
行ってきてください
ありがとうございます
では井口さんでした
ありがとうございます
大津港に
ゴールしました
いやいや違う
スピーカー 1
井口さんに続いて
次はベルさんと
川端さんが
現れました
おはようございます
おはようございます
去年に続いての
そうですね
挑戦ですが
去年DNM減ったんで
今年こそ
ほぼ乾燥まで
行ってましたけど
そうですね
スピーカー 1
最後
最後ね
世野公園から
スピーカー 1
逆回りやと
前菜の前の水でしたっけ
あのゾーンを
超えることができず
終わっちゃいました
今年の意気込みは
いかがでしょうか
今年は
去年はなんか
すごい
頑張ってたというか
戦ってしまったんで
今年はちょっと
もう
自分と向き合いながら
ぼちぼち進みたいなと
思ってます
そうですか
戦ってしまったというのは
タイムを気にしたとか
タイムを気にしたり
結構無理して
冷静さを失って
なんか突っ込んでしまったりとか
全然最後も
戦いに行って戻ってきたりとか
してましたのか
あれはいい判断だったな
と思うんですけど
なんでしょうね
スピーカー 1
ルート分からなくなったら
無理やりちょっと
矢分なんか突っ込んじゃったりとか
そういうこともあったんで
なんか一個一個
確実にいきたいなと思って
スピーカー 1
そういうことですね
それが今年の作戦
そうですね
今年は
スピーカー 1
ちょっとあんまり
無理せずと言いながら
タイムチャートは作ってきたんで
去年の自分も追っかけつつ
目標としては時間
目標は8日以内ですね
タイムチャートは
181時間
組んだので
181ということは
7日と半分くらいですかね
ちょうど井口さん
井口さんも?
制限時間が180時間
マジですか?
ちょうど
そうなんですね
すげえ
それはかかりますよね
いけそうですか?
わかんない
結構180ってね
無国家とか鈴鹿入ってから
最初頑張るかなんですけど
鈴鹿入ってから
結構寝れないんですよ
めちゃくちゃ時間かかって
寝ずにいこうかなと
マジですか?
スピーカー 1
すげえな
さすがですね
すごいな
井口さんも寝てなかったんじゃないですか?
寝てなかったですね
去年もあんまり寝てなくて
ちょっと途中で
幻覚の先を見たんで
幻覚の先
なんですかそれは
自分が幻覚の中にいるみたいな感じですね
入り込んでる
入り込んじゃった
昨日その話
家で家族としてたら
スピってるな
スピーカー 1
スピってるな
スピってるって言うんやと思って
スピリチュアル的なこと
スピリチュアル的なことじゃない
スピってるなって
スピってるな
それスピってるって言うんや
ちょっと今回
スピーカー 1
イキってんな
スピってる
今回もスピりたいですね
スピりたい
スピりたくはない
スピりたいんですか?
スピっちゃうかもしれない
スピっちゃうかもしれない
スピっちゃう
今回もスピっちゃうかも
スピーカー 1
それはバックヤードの時とかには
入らないゾーンですか?
あんとき
スピーカー 1
どうやろうな
あんとき入らなかったっすね
そこまで
やっぱり高嶋さんとかの
森とか木とかと
一体になるみたいな
スピーカー 1
みんなそれ言いますね
森のことよく言いますよね
動物のこととか
バックヤードの時って
皆さんと一緒に走ってるんで
そういう感覚ないんかなと思うんですけど
結局
最後は一人じゃないですか
今回結構
IBUKIのポッドキャスト聞いて
スピーカー 1
新兵器を導入したんです
何ですか?
新兵器ですよ
誰でしたっけ?
一撃された方
27歳
中川さん
中川さんについて
これラジオ
おーラジオ
ラジオ
素敵
こんだけ軽量化している中で
スピーカー付きのラジオを持ってきた
そうなんですよ
スマホでね
先々週か
想定でやってみたんですよ
8キロぐらい
松坂の山の中やってみたんですけど
その時にスマホの電池めっちゃ食うんで
これはあかんと思って
ポッドキャスト聞いてたら
これラジオですよみたいな話になって
ラジオか
なるほど
スピーカー 1
みんなお互いの作戦というか
参考にして
スピーカー 1
ちゃんと
取り入れてるんですね
FMCが77でしたっけ?
知らん
知らん
FMCが効くんですか?
FMCがでしょそりゃやっぱり
ずっと入るんじゃないですか
そうかも
SIGAずっと入るでしょ
そうかも
外だと家のほう行ったら入らないし
めっちゃ期待してるんですけど
それ初めてじゃないですか
スピーカー 1
この辺グループ振りとかずっとラジオ通って
そうそうそう
じゃあFMCがにお便りとか送ったら
応援応援ステージ送ったら
出るさ
お前
めっちゃ呼ばれてるぞ
ただいまSIGA一周していただいて応援してますとか言って
呼んでもらった?
びっくりするやろな
なるほどじゃあその秘密兵器も使いながら
そうですね
今年はどっち回りですか?
今年も時計回りで行きます
時計回り去年と一緒
去年と一緒で
それは何か意図としては?
やっぱり去年行けなかったんで
行きたいですね
なるほどなるほど
スピーカー 1
ちょっと新しい山も増えてますけど
そうなんですよ
ちょっとほんまにやめてもらえませんかね
去年と同じでいいのに
IBUKI山がね
IBUKI山はあれ大丈夫なんですかほんまにあれ
どう見てもダメでしょあれ
何が?
ジオグラフィカ見て
ルート見ただけで怖なりましたもん
あの斜面のところですか?
スピーカー 1
絶対降りられへんやんと思って
まあ危なかったら道路行ってください
あれ道路行ってから
降りるところもあれも多分ガレガレでしょ
あそこは大丈夫です
尾根なんでなんか落ちないです
そうなんですか
あれが結構怖いんちゃうかなと思った
あそこは大丈夫です
あれ大丈夫なんですか?
斜面のトラバースだけがちょっと怖い
やばいですね
捕まるとこ全然ないって言ってましたよね中川さん
そうなんですよ
全部が落ちていく石っていう
ですよね
スピーカー 1
じゃあ去年と同じ向きでスタイル的にも
まあリバークしながらとか
そうですねリバークスタイルで
睡眠はどれくらいの予定?
睡眠が15時間くらいだったかな
トータルで
組んでるんですね
場所とかも決めてる?
一応場所も決めてます
そこまで組んでる
あのあっこの
スピーカー 1
あれ何でしたっけ
えっと
鈴鹿の
あの
石ぐれ?石ぐれのとこってあれ止まったらダメなんですね
上のとこだけでしょ
電波塔の元
電波塔のところはちょっと公やけにはやめてくれっていうことで
あやっぱなんかあそこねすごい広いとこ去年見つけたから
ここで止まったらいいやんと思ったんですけど
あれダメなんですね
一応ちょっと
あの場所じゃなかったら大丈夫なのかな
じゃあまあトイレの横でもどっか
トイレの横
フラットンとかあるよね
はいじゃあ
7日半目指してということで
今年は事故なく
そうですね事故なく
スピーカー 1
頭打つことなく
頑張りたいと思います
そうですね
ベンチは禁止ですか
ベンチは禁止です絶対
もうあの世の声のベンチにたどり着くのがめっちゃ楽しみなんで
お前
そう
レイクビアンの時に
スピーカー 1
あのベンチ写真撮ろうと思って行ったら
誰かあそこでねなんかカレー食べてあったんで
そうそうそう
写真撮らせてほしい
スピーカー 1
因縁のベンチ
そうそうそう
へえ
なんかあの
バックヤードとかいろんな挑戦されてますけど
大シガイチはどういう位置づけですか
大シガイチは
大シガイチはもうめっちゃ原点ですね
僕なんかその
長時間行動に目覚めた原点というか
2022年のシガイチ周ラウンドトレイルで
結構完走できたんで
それで
なんか結構こういうの向いてるんじゃないかなっていう
そうなんですか
バックヤードとかやる前
前です前です
本当にあれでTJRも目指してみようと思ったし
でバックヤードもやってみようと思った
そうなんですか
あれが本当に
めっちゃいい話聞けた
そうです
それが今やね世界のベルさんですからね
そうですね
そうやっていじっていただいてありがとうございます
日本大会の時髪がかってましたもんね
そうそうそう
川畑さん
そうですね
なんか綺麗でしたよなみたいな
あの時はね
タラレバで言うと
モドロギで大ロストしなければみたいな
ところはありましたけど
だけどあれはすごいなんかいい思い出というか
自分の中で
すごい天気になるきっかけでしたね
じゃあそれでねまた
スピーカー 1
このノンサポートスタイルでの一周を
目指されてるってことですかね
はいじゃあ
頑張ってきてくださいね
はいありがとうございます
はい
IBUKIで応援してます
はいよろしくお願いします
りぐちさんが反対回りで一緒のタイミングなんで
反対回りなんですか
はい
スピーカー 1
なるほど
そうか一緒に言うの
ぜひ途中で一回会って
そうですねどこでスライドするか
励まし合ってみてください
了解です
はいすいません
応援してます
はいありがとうございます
行ってきます
スピーカー 1
お疲れさまです
お疲れさまです
そうそうそう
なるほど
去年も高島で雨降って
ありがとうございました
スピーカー 1
良い旅を
ありがとうございます
じゃあ
見守ってますね
いってらっしゃい
はい
ということで今朝の
りぐちさんと川畑さん
スピーカー 1
ベルさんのスタートシーンでした
はい
いやーすごいですねこれ偶然で
2人が同じタイミングで
逆回りでスタート
はいそして今は川畑さんは
ちょうどもどろき神社に
たどり着いている
8時スタートだから
6時間半
6時間半で
もどろきか
早いな
普通に早いですね
普通に早い
そしていぐちさんは反対向きに
行っていて
ただいま
この辺ですね
ささま方の向こうというとこで
お二人とも順調そうに
良かった
まずはね
今日は雨も降らず
暑くもなく
ですね気候としては良さそうですね
はい
ここから7日半
お二人とも7日半を目指して
ノンストップで行くということなので
ぜひちょっとね応援したい
他の皆さんももちろんですし
ねちょっともしかして応援とか言ってあげると
スピンの中から
連れ戻せるかもしれないし
森と一体化してから
人間界に戻ってこいみたいな
面白いですね
他の選手も本当ゴールデンウィークに入って
あちこちで動き始めてるんで
ぜひみんなで応援したいなと
思いますね
このゴールデンウィークは
見逃せないですね
どこでスライドするんだろう
二人とか楽しみですね
楽しみですね
なんか本当に
ぜひぜひ皆さん追いかけていただければ
と思います
ではそんなところですかね
今後のイベントとクロージング
スピーカー 1
はい
じゃあ最後お知らせになりますけれども
IBUKIでは正社員の募集を
ただいましております
京都で一緒に働ける方を募集しておりますので
詳しくは概要欄をご覧いただければ
と思います
そして今週末は
ゴールデンウィーク
3つほど予定をしております
一つ目が
岡山100キロ歩行
こちらは今年で5年目6年目かな
になりますけれども
岡山の100キロ歩く大会
千人ぐらい
今年が1100
ちょっとずつ増えてるんで
そうなんですよ
スピーカー 1
年々ちょっとずつ増えてまして
そちらを予定しております
続いてが
世界遺産産経道ファイナル
池田さんが
言っていた
すごいコースの
三重
若山
ぐらいをぐるっと行く
スピーカー 1
300キロ越えのコースですかね
険しい道ですね
予定をしております
そしてトップ10
主催されている吉富さんがトランス系という
スピーカー 1
イベントを予定しておりまして
これも順子さんと一緒にインタビューしたときに
喋ってたやつですね
関東の
西の方をぐるっと
繋げていくやつ
なので論画系が
すごい多い
ゴールデンウィークで休み取りやすいから
2000メートル行かない
範囲で
長いのをやりやすい
そういう感じですかね
っていうのを
予定をしております
あとちょっとセルフチャレンジイベントで
2024年のTJRに
出られていた小島さんという方が
今年
去年若岡さんがされていた
ソロノト駅伝
というイベントをされるそうです
ソロノト駅伝
これも全長が
300キロ越えの
ノト半島をぐるっと回る
イベント
セルフチャレンジという形で挑戦されるそうです
なるほど
ノト半島沖の地震の
ボランティアの
支援というか
寄付を集めるために
今回ご自身で挑戦をされる
ということで
これもすごいですね
これは去年のイベント
若岡さんが挑戦されたときのイベントで
このコースをトレースして
今回小島さんが
お一人で行かれると
これは若岡さんがコースを作ったんですか
そうですかね
去年のこのコース
作るところというのは正直わからないですけど
去年は若岡さんが
このコースを
踏破されている
なるほど
スピーカー 1
僕もだいたい同じコースで
サイクリングしたことがあります
本当ですか
ほぼほぼ一緒かな
この辺はちょっと違うかも
その辺は上の山
ギリギリきわきわを
一周したことあるんで
なんならこの
野戸島も行きましたよ
スピーカー 1
そこまで
自転車の強みですよ
ちょっと野戸島回っとくみたいな
自転車強いですね
軽い乗りとは言えませんが
そういうのもできる
サイクリングのときは回ってないかな
ちょっと嘘言ったかもしれない
野戸島行ったのは別かな
とにかく行ったことはあるんですけど
スピーカー 1
すごいですね
これを
ランでね
行かれるというのは
というのがございます
はい
スピーカー 1
そして最後ですね
IBUKIステーションでは有料メンバーシップ
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詳しくは概要欄をご覧ください
はい
スピーカー 1
ということで2時間半
マジ
マジそんなに
スピーカー 1
そうか
ライブで熱くなりすぎましたね
しっかりとボリュームたっぷりで
お届けしましたが
今週は以上で終了としたいと思います
どうもありがとうございました
ありがとうございました
02:19:12

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

FujiでのLBUKIチームの活躍!本当にありがとうございました😊 そして大変お疲れ様でした。 チームサポートしてましたが、IBUKI端末のおかげで到着時間がタイムリーでわかりました。 皆さんほどではありませんが、月曜日の朝帰って来てそのまま仕事でかなり疲れました。 YouTubeも待ち時間に見れて良かったです。 次回も楽しみにしています。

近藤さんの熱い語りに、達成感と充実感を感じました!まだ音声しか聴けてませんし、YouTubeライブも観れてないので時間をかけて見ていきますが・・・これもシガイチ2022やLake Biwa 100みたいにドキュメンタリー動画、制作されませんかねぇ・・・。

jkondo jkondo jkondo
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