IBUKI STATION
近藤です。
桑原です。
IBUKI STATIONです。
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信の
IBUKIをつくる音動のメンバーによる雑談番組です。
レース現場の裏話や技術のこと、そして日々の雑談まで、
技術で大会を面白くするチームの日常をそのままお届けします。
こんにちは。
こんにちは。
2人ですね。
2人ですね。
はい。
かずみんさんはどこに行ったんでしょうか。
かずみんさんは。
ここに。
本来はね、ここにいるはずなんですけれども。
金色の頭の可愛らしい女性がいつもいますけれども。
いますけれども、本日はちょっとお休みで。
このぐらいじゃないか。
もうちょっとサイズ感的にはこれぐらいかな。
Mt.FUJI疲れでちょっと体調崩されてということで。
はい、お休みでございます。
いやーちょっとね、ダメージが。
全員。
すごかった今回。
そうですよね。
かずみんさんもね、めっちゃめちゃ頑張ってくれてたんで。
まあそりゃ倒れるわって感じですけど。
普段でも滅多に倒れないじゃないですか、かずみんさんって。
たぶんチームの中で一番強いんじゃないかというぐらい。
なんなら普通にね、次の日からもどっか行ってみましたとか言って。
山走り行ったりとかしてるぐらいで。
なのにそのかずみんさんも熱出して倒れてるってことですし。
僕もね、やばかったですね。
翌日、近藤さん比較的、次の日とかはもう休むイメージあんまりなかったですけど。
はいはい、もうなんか動けなくてっていうか、なんかまっすぐ歩いてても体がフラフラするっていうか、頭がなんかクラクラしてて月曜日。
はいはいはい。
もうなんか仕事とかっていう感じじゃなかったですよ。
別に普通に起きてるし動いてるんだけど、なんかちょっと、ゆっくりしてればいいんだけど、なんか歩いたりとかなんかしようとすると気持ちが集中できないし。
なんか歩くとなんかフラフラするし、頭が。
なんか並行感覚がないみたいな。
そうかな。
うーん。
あんまりなかなか、まあこの前の天川線の次の日も寝込んだんで。
そうでしたね。
最近ちょっとライブ配信を何日かやると寝込むっていうのが続いてるんだけど、今回は。
はい。
ああまたなったなと思って、まあまあ、いつもそうだからとにかく寝ようと思って、月曜日結構ずっと寝てたんですよ、昼間。
はいはい。
で、いつもそれだけ寝れば治るんですけど。
そのイメージですね。
火曜日もダメで。
あ、2日間?
はい。火曜日も寝てました、昼間。
えー。
どんだけ寝ても寝れる。なんか昼間に、月曜日は本当に5、6時間寝て昼間。
はい。
で、夜も普通に寝て。
はい。
で、火曜日起きて、一応午前ちは起きてたんやけど、昼ぐらいからまたなんかダル、なんか動かなくなって。
で、寝たら5時間ぐらいまた寝て、昼間。
うーん。
で、夜も普通に寝るっていう。
で、やっと今日水曜日になって。
はい。
なんか、外に出てこれたっていう。
いや珍しいですね。
いやー、びっくりした。こんな2日も、なんていうの、配信席で座ってたから、体の筋肉的な疲労じゃないじゃないですか。
本当にこう集中しすぎて頭が、頭を使ってるっていう種類の疲労だと思うんですけど、それでこんなになるかっていう。
受験勉強の時でもこんなにならんかったよなと思って。
確かに頭使う系で言った受験ですけど。
えー。
なんかその極度の緊張、なんか休憩がないからね。
あー確かに。
あのライブ配信12時間とかぶっ続けてやってるけど。
はい。
なんか本当にこの僕のこのMacのOBSから出てる音と映像がその何千人って見てるわけですよ。
確かに。
なんかちょっとでも変なもん流したらさ。
っていうかまあその最大で同時1600人とか見たから。
あーそうでしたね。
僕のこのMacから送ってる映像1600人見てるっていうその。
確かに。
なんか下手なもん流したくないっていうかもう絶対に面白い状態を維持して、映像と音声に僕が責任を持って。
はい。
もう絶対にこうなんていうの魅力的なコンテンツをずっと流したいって思ってたし。
プレッシャーが。
休めへんやんなんかその千人も見てるから。
そうですよね。
なんか。
CMの時ぐらいですか?
CMもだからさ。
はい。
まあ1回1ループはいいよ。
だけどさ2回も3回もやってさ10分も流れてたらさ。
はい。
っていうか実際ね。
はい。
1回戦1500人ぐらい見てくれてる時にCM流してちょっと休みましょうってなって。
うん。
でループで流してたんやけど2ループか3ループしてたらもう千人まで減ってたんやそれだけで。
あ、そうなんすか。
同時視聴者数。
確かに。
だからその1500人見てくれてて500人減ったりするから。
うーん。
いやもうそろそろちょっとやってやりたいんだけどMCさんとかが休んでたりするからじゃあゴールシーンをやってその後山の上のシーンで繋げようかなとかっていうのをやっぱその出してるものを管理してる人はずっと意識してないとこれはCM流すぎひんかなとか。
確かに。
暇してないかなとかそろそろこの映像に変えたほうがいいんじゃないかなっていうのをたとえMCさんが休んでてもずっとこう気にしてないと。
誰かが気にしてなかったら番組って面白くならないじゃないですか。
そうですね。
なんていうのこう気持ちの通ったというか意識の隅々で通った映像にはならないからなんかそれをしてたんでかななんかもう。
そっか言っても休まらないんですね。
全然全然全く休まないですよ。
CMだからって言っても4分間今回CMあったけどその4分間だけはあるから一応トイレとかはその瞬間にバーってダッシュで行って帰ってきてってやってたけどご飯とかも作業しながらちょっと口に入れてやってみたいな感じだし、
4分ぐらいはまあいいかなぐらいの時以外はもうずっとなんか操作してるから。
なんかそれをやりすぎたというか緊張感となんか集中力をかけすぎて頭おかしくなった。
まあ年もあるかな若かったら1日ぐらいで回復してるかもしれない。
2日寝込んだのは初めてやな久しぶりにこんな。
でもレイクビアとかああいう時ですら1日じゃなかったですか。
レイクビアはそれをねごろさんがやってくれてたからスイッチングやってないから出演者で喋ってたぐらいですけどなんかやっぱスイッチングでしかも操作する機材も増えてきて見なきゃいけない情報ソースもどんどん増えてるからむちゃくちゃ複雑なんですよ。
システムっていうか気にしなきゃいけないものの数が。
それをずっと全部気を張ってここにこの映像きてるすぐ切り替えようとかこう。
なんか常にこうカメラマンさんはすごい努力をしてその映像撮りに行ってくれてるやん。
たしかに。
なんか例えば天使山地からのライブなんて何時間も山登ってようやく辿り着いた場所で選手が来たっていう瞬間から回し出してくれてるその映像をなんか僕はぼーっとしてたから気づきませんでしたって言って。
ライブで流すの忘れてましたとか捨てちゃいましたとかってそれはありえないやん。
なんか一人一人のカメラマンさんがその映像を撮るためにものすごい労力をかけてとかいろんな現場でねスターリンクを立てて電波確保して選手君のずっと待っててようやく送ってくるライブとかなんかそういうのばっかりやから絶対見逃したくないやんそんな来た瞬間。
それは間違いない。
そういうの全部気を張っていつ何時それが来るかわからないから
IBUKIでずっと見ながらもうすぐ来そうって思ってそしたらこうやって切り替えようってこう自分で考えながら来たと思ったらピッて切り替えてとかそういうのこう神経をずっと張ってまあその現場に行ってくれてるカメラマンさんの映像とか音声をできるだけくまなくなんか一番魅力的に伝えようっていうのをまあずっと配信席でやってたから潰れた。
今はだいぶじゃあ戻っては来てるって感じなんですか?
そうですね2日寝てだいぶまあこうやってオフィスに来て喋れるようになって。
よかったです。
はいよかったです。
小春君は疲れてない?
僕は近藤さんたちほどは疲れてないかなって話聞いてると思いますね。
まあまあGPSの作業は長年やってるもんね。
そうですね。
想定できるもんねなんか。
そうなんですよ例年かなり冷え込むなとかあのどれぐらいの感じで選手が帰ってくるなっていうのは今年で3年目なので忙しいとはいえある程度読めるようになってきたので。
そうかもね。
あと今年あの人数が増えてるんで回収とか。
ああそっかそっかIBUKIのメンバーが増えた。
ちょっと増員をしてましておかげさまでだいぶマシになったかなって感じはしますね。
ああそうですか。
ちょっと振り返りますか。
どうしますか。
先じゃあGPS的なところからいきますか。
どうぞどうぞ。
でも概要的なとこ行きますか。
いいよいいよ。
いいですか。
GPSは今年がだから公式で入って3年目になりまして。
オプションレンタルって形ですよね。
そうですね。
例年もともとその前段階ぐらいは本当にこの時期に個人で皆さんに借りていただくっていうのがずっと続いていて。
で3年前からオプションレンタルというものを千葉さんとご相談させていただいて入るようになりまして。
今年で3年目だったんですけど。
今年がなんと600台越え。
めっちゃ増えたなまた。
めっちゃ増えました。
あれ去年400とかやった?
去年がそうなんです500いくかいかないかぐらいだったので。
また100台ぐらい借りていただくのが増えたというのが一番大きなトピックかなというところです。
公式でねサポートつける人はもう借りてもらった方がいいですってはっきりブリーフィングでも言ってもらってて。
かなり公式でも押してもらってますからね。
もうIBUKI持った方がいいですよっていうのをずっと言っていただいてるのもあって借りていただいてるっていう感じですね。
例年上位選手の方にももちろん持っていただくっていうのをやってましたけど。
今年は例年ダークホース的な人が現れたりするじゃないですか。
この選手持ってくださいねって言ってる選手以外の方が強い選手が急にパッて現れたりするんですけど。
今年それがめっちゃ当たってて。
ダークホースほぼ。
ダークホースがなかったってことで。
事前に渡した人でほとんど上位が占められたってこと。
そうなんです。
プラス上位の選手も借りてくださってる人がいたんで。
たぶん1位から20位ぐらいまで全員IBUKI持ってくれてるみたいな状態になったんですよ。
それは感染しやすいね。
なのでIBUKI上の地図の画面でちゃんと順位もある程度見れるし。
どういうふうな試合展開になってるのかみたいなのが追いつたのは今年すごい良かったなと。
素晴らしい。
実はふもとの江戸のところでダークホースが現れた場合、端末を渡すっていうこともちょっと考えてたんですけど、結局やらずっていう。
渡す必要なかった?
そうなんですよ。
すごいね。
すごいな。
パフォーマンスインデックス通りにレースが動いたってことなのか。
そうですね。
基本インデックス順ですよね。
インデックス順みたいで聞いたら岩澤さんが出してくださったリストなのかなっていうところなんですけど。
そうですか。
独創キャラ版で紹介してたパフォーマンスインデックスの一覧は岩澤さんが集計したって言ってたけど、もともとのエントリーリストの方は大会側が並べてるんじゃない?
そうか。
そうですね。
な気がしますけどね。
でも上位選手リストっていうのは大会さんからいただいて、それを元に端末をお渡ししてた感じだったんですけど、見事にそれがハマってるって感じでしたね。
すごいですね。各カテゴリー?
各カテゴリーですね。
すごいですね。
それじゃあ千葉さんの読み通り?
読み通りだったのかなっていうところです。
なのでそういう上位選手もしっかりと終えたっていう感じですし、オプションレンタルその一般の方っていうレンタルのところも、
ちょっと中には端末の不具合っていうものがあったんですけれども、そこは本当にせっかくのレースっていうところでちょっと端末がうまく動かないっていう方がちょっと3名ほどいらっしゃるので、
そこは本当に今後改善しないといけないなって思います。
どちらともこっちのあれかな?
そうですね。スタートと端末のちょっと不具合かなって感じなんですよね。
スタートまで端末が動いてるんですけど、ちょっとそれ以降ちょっと動かなかったりとかそういう方がいらっしゃったので、最近なかなか人集まらないですね。
何が?
今書いていただいてて。
どこに?
コメントに。
一手?ライブに?
僕らが3人。
そういうことか。出演者が3人揃わないってことか。
そうです。
いろんな組み合わせで今進んでるね。
進んでる。確かに。
確かに。
なので、そのあたりうまく使えなかった方に本当に申し訳ございませんでした。
申し訳ございません。
そういうところはしっかり改善しないといけないなっていうのがあったんですね。
去年スタートしてちょっとしたらIBUKIが見れなくなったやん。
そうでしたね。
アクセスが多すぎてっていう。あれは今年は?
あれは大改善。
素晴らしい。
見てる側からしても全然重さとかを感じない。
多分かなりのアクセス来てるはずなんですけど、そういうのは全くなかった。
良かったですね。
誰に言われたんだろうな。ちょっとどなたかに言っていただいたかわからないですけど、
IBUKIめっちゃ早くなりましたって言われました。
気づいてくださってる方もいらっしゃったので。
結構若葉さんが増強してくれたから。
何する若葉さん。
誰やねんっていう。
IBUKIのエンジニアさんですね。
エンジニアさん。
なのでそういった点はすごい良かったかなっていうところです。
なのでそういうちょっと不具合、端末の不具合もありつつでしたけど、
たくさんの600名超えの方にIBUKI持っていただけたのはすごい良かったかなっていうところです。
あと個人的にすごい嬉しかったのが、選手の方で、
信越とマウント富士百が主にオプションレンタルをやってる大会さんですけど、
毎回借りてて今まで全部リタイアしてましたっていう人が一人いらっしゃって、
その方が今回5回目で初めて完走できました。
おめでとう!
ついに100マイラーになる。
なれたのかな、もともと100マイラーかどうかもちょっと分かんないですけど、
IBUKIのレンタル借りて5回目でやっと完走できましたっていうのを、
ゴールの時に言ってくださる方がいたので、
おめでとうございます。
そういう方とかにもあえてすごい良かったなっていうところでした。
今日も新曲作ったんですけど、
今朝出てましたね。
100マイルの勲章っていう。
マウント富士を振り返る中で、
マウント富士のことを考えてたら曲が作りたくなって、
できてしまった。
でもマウント富士100っていう大会名入れてないんですよ、今回は。
地名は全部マウント富士の地名ですけど、
やっぱマウント富士の印象は、今桑原くん言ったみたいな、
やっぱ100マイラーになりたい。
100マイルを完走できるような人になりたいっていう憧れを持って、
ほんとそれこそYouTube動画とか、
グレートレース見たりとか、
そういう色んな何かのきっかけで、
マウント富士を知り、こんなレースがあるのかって思い、
100マイルいつか走りたいって思った人が、
長い時間かけてずっと走り続けて、
100マイルいけるかいけないかみたいな体を作り上げ、
そこまですごい時間かかってますよね。
舞台についに立って、チャレンジして、
上手くいった人もいなかった人もいるとは思うけど、
一定の人が初めて100マイルを達成して、
100マイラーになるっていう舞台っていうのが、
人数比で言うとすごい多いんじゃないかなって思って。
確かにそうですね。
そういうトップの国際的なトップ争いっていうのは、
もちろんレースとしてはすごい見どころなんですけど、
人数比で言ったらほとんどがそういうタイプの人が、
とかその後ずっと続けて通ってますみたいな人が、
2000人のうちでほとんどだと思うんで、
ちょっとそういう人の気持ちを歌にしてみたっていうのが、
さっきの100マイルの勲章っていうね、
本編の前にかけてたんですけど、
そうでしたね。
またじゃあサイコとかにもかけます?
そうですね。
ちっちゃい音でかけときましょうか。
ちっちゃい音。今のこのBGMとして。
せっかくなんで。
流れ始めましたね。
IBUKIステーションの別エピソードで公開してますんで、
よかったら聞いてください。
後ろでちょっと軽く流しておきます。
これぐらいだったら声聞こえる?聞こえますかね。
聞こえてるかな?どうですかね。
大丈夫かな。
GPS系は、本当にさっきも言った通り、
今年は去年、かずみんさんと僕の2人体制で、
結構回収とかが大変だったので。
全然集中できひんない。
やっぱ止めよう。
歌詞があると集中できひんごめんなさい。
止めました。
なので、去年2人で回収とかの担当をしてたんですけど、
2人で端末の取り逃しほぼゼロだったので、
それはそれですごかったんですけど、
今年かずみんさんがライブの方に集中して、
そっちに参加されるっていうのと、
体力的にはちょっとそれが大変だったなっていう印象だったので、
たいなかさんと小林さん。
あと、あすみを走り終わったみずいさんが来てくださって、
4人体制で交代交代で休憩も取りながらできたので、
多分だからそのおかげでダメージが少ないんだろうなっていう。
だから、IBUKIチームはつまりかずみんさんの、
なんかバカみたいな体力っていうか、
持久力によって成り立ってきてたっていうことですかね。
基本的に。
たしかに。
GPSの去年の体制も、
なんとか回ってるのはかずみんの力によって。
そうっすね。
今回のライブチームが回ったのも、
かずみんの体力によってなんとか回ったっていう。
そうですね。
去年、なんで2人で行けたんだろうと思ったんですけど、
やっぱかずみんさんだからだなって思いました。
そうだよね。かずみんのやっぱり手際いいしね。
そうです。めっちゃ早いんですよ。いろいろ。
そこが嬉しかった。
あと体力がね、結構。
あ、回収。
あ、宮田さんが。
去年もスケット宮田です。
宮田さんがちょっと手伝ってくれた。
そうですね。その時間。
宮田さんもありがとうございました。
ありましたね。大シガイチ頑張ってください。
大シガイチしながらコメントしてるの?
そうです。今大シガイチ中ですよ。
サメ街に向かってる途中です。
しながらライブ聞いてコメントくれたんですね。
宮田さんありがとうございます。
ありがとうございます。
なのでGPSチームはおおむね改善してきてるかなっていうところと、
もうちょっと余裕持った配置にでき始めてるかな。
良かった良かった。
ところでした。
人間的な生活を送っていただきました。
人間的です。
あと全然関係ない話一ついいですか。
どうぞ。
僕結構体育館のところにボランティアさんの本部があったりとかして、
回収もそこでお願いをしてたので、
ボランティアさんの人がドロップバックの回収とかで担当されてるとかがいる方がいるんですよね。
そこに岐阜の美濃国の富さんであったりとか竹さんってそういうメンバーがいたりするんですけど、
ボランティアの富さんとかと話してる時に、
あ、IBUKIの方ですよねって別の方に話しかけられて、
富さんと喋ってる時にそういう会話になったんですよ。
で写真撮ってくださいって言われて、
そういう感じかと思って。
有名人扱いやん。
そこまではすごい良かったんですよ。
で写真撮ってもらってインカメで撮るじゃないですか。
でその後に、
あ、近藤さんじゃない方の方ありがとうございます。
待って待って待って待ってと。
え、偉くんの名前出てこなかった?
僕の名前出てこなくて、近藤さんじゃない方。
出た?じゃない方。
じゃない方。
あ、ポッドキャストにもあるんだなぁじゃない方枠と思って。
ポッドキャストじゃないんですか?じゃない方って。
なんかよく芸能人で、
片方がすごい人気出て、
相方の方が、
お笑いコンビとかで。
あ、そうですそうです。
あんまり出ないっていうのはあるんですけど、
あーそっちの枠かー自分と思って。
え、辞任はそうじゃなかった?
いやまあ辞任も確かにと思って。
じゃない方。
3人いるからね。
喋る方なんで、
基本近藤さん、かずみんさんが喋る、
で進行役だから、
いやまあそうなるわなっていうのはあるんですけど、
面と向かって言われたの初めてで。
それどんな気持ちだった?
え、あのちょっと悲しい気持ちですよ。
あーちょっと悲しいんや。
いや、分かってるよ?分かってるけどさ?みたいな。
トミーさんとかはそこで爆笑みたいな。
あ、爆笑してた。
めっちゃ笑われました。
あーそう。
はい、っていうのもあって、
悲しい気持ちになりましたっていう報告です。
いやでもなんか、
嬉しいじゃないですか?そんな。
そもそも。
聞いてくれて。
そもそもそうではあるんですよ。
ね。
はい。
で、まあ本当にいろんな方にもお話しかけていただいたので嬉しかったなっていうのと、
各大会のオーガナイザーもたくさんいるじゃないですか。
そういう方々ともご挨拶できたので。
あーそうですか。
さすが富士だなって。
いいなーいろいろ喋れて。
基本室内。
もう全然なんかあんなにいっぱい人がいるのにさ、
喋れなくってさ、
はい。
なんか何やったんやろうって思いながら書いていたもんな。
なんかみんなだから近藤さんがどこにいるか分からないから。
そうですよね。
缶詰で大変そうですねって。
しかもたぶんわざわざ覗きに来てくれた人もちょっと声かけれないなって雰囲気で、
たぶん帰っていかれた方とかもいたと思うし。
あ、本当ですか。
確かに。
まあ挨拶しても、
あ、ちょっと忙しいな、
もうほんと挨拶だけでとか言って、
パッて帰られたりとかして。
まあ確かに忙しいんですけど、
あーもうちょっと喋りたかったなみたいな。
ばっかりで終わった。
最後まで。
最後までそれ。
そうですよね。
はい。
GPSはだいたいそんな感じでしたね。
例年通りの部分もあるし、ちょっと改善もできたところもあったかなっていうところで。
よかった。お疲れ様です。
お疲れ様です。
はい。
じゃあライブの方の話に行きますか。
まあそもそもね、大会どうだったのかなっていうところを紹介したいんですけど、
なんとここで出てきますよ。
ちょっと待ってな。
出てきます?
はい、じゃん。
おー、ライブ配信の時見るやつ。
まさに今回、
まあそうですね、さっきから知ってて当たり前みたいな言い方で知ってて申し訳なかったですけど、
Mt.FUJI100の、ちょっと一回消すか。
Mt.FUJI100の公式のYouTubeライブを、
IBUKIでやらせていただきました。
IBUKIだけじゃないですけど、
IBUKIブロードキャストの仕組みを使ってやらせていただきました。
はい。
これは初めてのことでして、
去年も公式のライブには関わらせてもらって、
その時は僕とかずみんさんで出演者役というか、
そうでしたね。
MCとして岡田さんたちと一緒に出たりとか、
IBUKIのページをこう出して、
情報を出したりとかっていう役で関わってたり、
インタビューしたりしてたんですけど、
なぜか次の年は配信のシステム面を、
IBUKIが見ることになってたと。
裏方の方に入っていったんですね。
そうですね。
その経緯としては、
去年の秋ぐらいにIBUKIブロードキャストを使って、
レイクビアとかのライブを始めて、
それを見ていたフジと一緒の主催者さんの千葉さんに、
ITJでもちょっと使ってみたいということで使っていただいて、
ITJのライブも結構好評で、
フジでもぜひこの仕組みを使いましょうというふうに言っていただいたので、
去年までは結構プロの放送業界の、
テレビの仕事とかもされているような専門集団、
専門技術集団の方々が一部屋丸々いたんですよ。
見に来たっけ?
僕去年一回だけ見に行きました。
MC席以外にもう一部屋あったでしょ。
機材がブワーって置いてあって、
10人近く、10人もいなかったら5、6人は人がいて、
音響さんみたいな人とか映像の人とかスイッチングしてる人とか、
いっぱい座っていて、
モニターもたくさんあって。
モニターもブワーってあって、
ディレクションみたいな人が、
次に右とか左とか。
よく見るテレビの裏側みたいなやつ。
そうそう。
プロ集団いたじゃないですか。
いました。
あの人たちがやってたのが、
僕になったんですよ。
そっちになったんですね。
IBUKIブロードキャストを使っていただくのは光栄ですが、
あれでも去年すごい人数いたよねっていう。
一部屋それで貸し切ってるぐらいの。
一部屋丸々使ってやってたじゃないですか。
あの会社さんがやってたことを、
僕ですかみたいな。
全部そこに集約したんですね。
一人に集約されて。
で、うちの持ってる機材だけで、
全部をそれを賄うっていう、
結構無謀ですよね。
今の話を聞き限りそうですね。
だけど逆に言ったら、
今までのレースも基本それでやってきたんで、
正直逆にあんだけの機材持ってないし、
どうやってやったらあんなに複雑にできるのかあんまり分かってなくて。
そんな言い方したら悪いけど、
もうMacとか使いまくって、
結構ソフトウェアでできることはソフトウェアでしまくってやるんで、
いつも基本セットとしてはこのMacと、
もう一台Macと、
あとスイッチャー、
ビデオと音声のスイッチャーと、
その3つ僕機材使って、
基本その3つだけでやってるんですけど、
基本その3つの構成で今回もやってしまおうという。
ということで、
だいぶスリムになって、
その部屋もね。
部屋もじゃあ。
来てないか。
だいぶ狭くなってたでしょ。
そうですね。
だから一昨年、
岡田さんとかとインタビューしてた部屋ですよね。
そうそうそう。
IBUKIステーションで急遽使わせてもらった隅っこの部屋の、
隅っこぐらいのところで、
やってくださいって言われて、
だいぶいろいろこう、
縮小。
規模縮小、予算縮小。
しているっていう。
はい。
中で、
でもなんかその経緯を言うとね、
もともとNHKの番組やってたじゃないですか。
そうですね。
で、その、
以前はNHKで富士の番組がドキュメンタリーあったんで、
そのNHKの取材と公式のYouTubeが、
ちょっとチームがかぶって作ってたんですよ。
なるほど。
はい。
ていうか、もともとNHKだけやってたんですよね。
そうか、YouTubeライブってあったんですね。
YouTubeライブがなくて、
で、NHKのドキュメンタリー作るために映像撮ってるから、
その映像をライブでも流してYouTubeライブもできんじゃねえって多分なったんだと思うんですよ。
それでYouTubeライブ、富士のライブが始まって、
だからそもそもそのNHKの番組作ってるチームと、
ライブの映像撮ってるチームがかぶって一緒にやってたんですよ。
だからそこに多分予算がもうちょっとあって、
つまりNHKさんの予算も使えたから。
番組として使うための予算があったってことですね。
だからその放送業界レベルの、ちゃんとテレビレベルの機材を使って、
テレビのクオリティで映像を作るみたいなものから最初スタートしていて、
それを仕切ってたのが、もともとNHKのプロデューサーさんだった中尾さん。
中尾さんが声をかけたチームで作り始めてきて、
今まで来てたっていうのが富士のライブの歴史なんですよ。
さらに振り返ると、遡ると中尾さんっていうのが、
日本にトレイルランを広げたというか、激走モンブランっていう伝説のNHKのドキュメンタリーを、
初めてNHKで企画して、
かぶら木剛さんがUTMBで活躍する様子をNHKで流して、
一気にそれで日本にトレイルランっていうものが認知度が広まって、
100マイルレスっていうものが知られるようになっていったっていう、
その最初の番組を作ったのが中尾さんなので、
日本のトレイルランの歴史そのものっていうか、
そのを作った人の一人、去年のIBUKIステーションで、
中尾さんのインタビューたっぷり聞いてるんで、
よかったら聞いてもらいたいですけど、
そういう系風のライブなんですよ、富士のライブっていうのは。
だからそもそもかぶら木剛さんが、
日本でまだトレイルランがメジャーじゃない頃に、
UTMBに挑戦するっていうのを聞きつけて、
中尾さんがNHKのドキュメンタリーを撮って、
それが日本で大反響を読んで、
トレイルランブームっていうのが日本で起きて、
それで富士山を一周する100マイルレスを日本でも作ろうって言ってできたのが、
UTMFであり、
そのUTMFの最初の立ち上げの時に関わってたのが中尾さんと、
ノースフェースの三浦さんと、
あとはそこにかぶら木さんとかが加わって、
っていう形で立ち上がってきてるんで、
そもそもNHKのドキュメンタリーっていうのが結構、
そのUTMBのかぶら木さんの活躍っていうのがUTMFを生むきっかけになっているし、
その系風でずっとドキュメンタリーが作られてきていて、
その中でライブができて、
というのがこれまでの流れですよね。
それがUTMFのマウント富士のライブなんですけど、
去年まで現場にいらっしゃった中尾さんが、
そろそろ世代交代ということで今回は、
三陸の準備なんかも忙しい時期なので、
三陸の方に専念するということで現場を今年は離れられて、
中尾さんと一緒になっていた小柴さんを中心とするチームで今年はやろうっていう中で、
その予算もね、だからNHKの予算が使えたことに比べると、
やっぱり大会の予算のみで回していかなきゃいけないから、
やっぱりちょっとスリムにというか、
無駄を省きながらこれからも続けていけるような体制を模索されているっていう中で、
小柴のいい息吹が。
小柴のいい息吹。
小柴のいい柴の矢が立ったっていうことですかね、まとめると。
そういうことですかね。
と僕は理解しています。
なるほど。
なんで、僕の脳にこう、いろんな情報が。
そうそう。
一人でどうにかするみたいな体制になり、
かずみんと僕が倒れるっていう。
本当にお疲れ様です。
いやいや、はい。
そうですね。
言ったらNHKが放映しなくなったから、かずみんと僕が倒れたっていう感じですね。
結果としてはそうだったという感じですね。
はい。
で、日本人トップが川崎由也選手。
はい、川崎さん。
はい。
序盤ね、
先頭引っ張って、
川崎トレインを引っ張ってたって。
見ました?川崎トレイン。
川崎トレインのところは見れてないですけど、
でも川崎さんと上位3人が一緒に走ってるっていうところは見てました。
川崎さんは序盤、
結構先頭走りながらすごい走りしてて、
川崎トレイン映ってるんで面白いですよ。
ちょっと見てみよう。
送電線の下をね、川崎さんは先頭にズワーって、
選手がやってくるっていう映像が残ってるんで。
了解です。
ちょっと見てみよう。
という感じでしたね。
で、女子の方が、
ちょっと待ってください。
女子が、
じゃん。
これですね。
さっきのインリー選手が、
こちらも中国。
なんか、
初めての100マイルって言ってて、
そうでしたよね。
しかもすごい小柄っていうか、
細いっていうか、
軽そうな体で、
スタミナ持つのかなって思ってたら、
結局最後まで行っちゃって、
一回、
2位になったですよね。
ケイトリン選手と入れ替わって、
このまま離れていくのかと思ったら、
全然諦めてなくて、
また追いついて、
逆転優勝っていう感じでしたし、
ケイトリン選手も、
昔ね、ウエスタンステースとかで活躍していて、
事故がまずあって、
病気?
一回その現役を辞めている時期があって、
出産があってっていうことで、
結構一線から離れていたけど、
去年に出産されて、
最近現役に復活してきていて、
早速2位という。
そこで結果をいきなり出してくれるのすごいですね。
なんかね、根性っていうか、
すごいな。
根性。
意志の強さをすごい感じた。
映像を見てて。
素晴らしかったですね。
そして岩崎奈美さんが3位で、
ここが日本人でトップで、
川崎選手と同じく、
日本人でトップが3位に入るっていうような、
そういうのが100マイルで、
あとは、これどこまでやるかですけど、
もう一個注目のカテゴリーとしては、
やっぱりアスミですかね、
に賞金もかかったし、
日本の国内のトップ選手とかも集まり、
かなりハイレベルなレースになりましたということで、
これは1位の選手が失格になっちゃったんで、
2位と書いてあるワン・ルーチン選手が優勝ですが、
去年の優勝タイムをほとんど上位が上回ってるっていう、
相当ハイレベルな戦いで、
2時間台の優勝タイムが出たっていう感じですけど、
ワン・ルーチン選手が1位優勝して、
2位が上田瑠衣選手、日本人トップ。
で、笠木はじめ選手が3位っていうような感じでしたね。
これ映像見ましたけど、すごいですね。
速さがもうなんか。
めっちゃ面白かったのが、
笠木選手が下山下ってる映像を、
近藤天さんが撮った映像があって、
カーブで壁面を走ってたでしょ。
横にこう。
自転車のレースみたいな。
側面のこの傾斜あるところをクルーって行ってるのが、
忍者?なにこれみたいな。
忍者みたいな。
むちゃくちゃやな。
よく天さんあれ撮ったよね。
スマホにジンバルつけて持ちながら。
っていう映像が残ってましたけど。
で、ジョーシーのほうが秋山穂乃香選手が、
結構な差でしたね。
ここは14分差で吉住ユリさん選手に、
14分差つけての優勝ということで、
なんやろ。笑顔でずっと。
すごい乗ってるなっていう。
でしたね。
生命力を感じました。
弾む生命力。
キャンピョン跳ねてるんですもん。
空中に浮いてる感じっていう。
100マイルの選手とか着地してる時間結構長いやん。
秋山選手とかの走りを見てると、
跳ねてるんですよね。
ぽんぽんぽんぽんで浮いてて、
本当に走ってるなっていう。
スピード感が全然違いましたね。
すごい笑顔でずっと楽しく走ってて、
すごい今、体とか気持ちが充実してるんだろうな、
っていう印象を受けたんですけど、
素晴らしい足で、
こちらは日本人が優勝という結果。
すごい。
あとは、
カイ。
カイが、
どこの国だったっけ。
アメリカですね。
トレイス・ノップ選手が優勝して、
2位が川崎隆丸選手。
3位が北村久西選手。
女子の方が、
こんな感じですね。
クリア・ローズ選手。
こちらもアメリカですね。
優勝して、
タラ・フラガ選手。
アメリカ2位。
加藤しおり選手が3位でしたが、
ここのニュースとしては、
この男子トップのトレイス・ノップ選手と、
女子の優勝のクリア・ローズ選手が、
カップルと。
すごいな。
そうなんです。
というニュースがあって、
2人で優勝できたらいいねって言ってて、
2人で優勝したと。
そんなこと可能なんですね。
はい、というニュースというかね。
で、表彰式とかでも2人で仲良くというか、
お互いを称え合って、
喜びを分かち合ってましたけど、
それはなかなか褒めましくて、
良かったですね。
こんだけ参加者人数いる中で、
カップルが優勝するってあるんだ。
そうですね、実力者だったんでしょうけど。
あとは、新しくできたサクヤ。
9キロ。
そっか、サクヤも。
こちら9キロの部門もありますよ。
そうだ。
だからめちゃくちゃいっぱいあって。
こちら水口さん、
清水さん、
あと、なんていうのかな、
ひゅんじさんが男子で優勝で、
あ、そっか、この選手女子なんですね。
そっかそっか。
ちょっと待って。
追いかけてない。
あ、そうですね。
2位が上田彩香さん。
で、またひゅんじさんみたいな方が3位だったのかな。
っていうのがあったり、
あとさらに、
アンダー20のこの6キロの部門、
っていうのもやってたんです。
知ってました?
知らないでしょ。
もうそこまで終えてないです。
もうスタートとゴール別のところでやってるから、
たぶん100マイルの回収とかしてたら、
気づいてもないかもしれないけど、
スタート前に盛り上がってるなぐらいの感じ。
あ、そうですか。
サクヤの9キロに加えて、
さらに6キロのU20。
ここはもうかなり若い、
中学生ぐらいの方とかも出てましたけど、
村木さん、はじめみなさん。
そうか、24分とかでゴールしちゃう。
そう。
で、女子がこの岩井さん、岩井さんっていうね、
2人。
という感じでしたよ。
すげえ。
これ、リザルトここで、
ポッドキャストで使うの初めてですけど。
ですね。
どうですかこれ。
めっちゃ便利ですね。
いや、振り返りとかでね、
こうやって実際に画面見ながらできるの、
いいなっていうのは。
はい。
まあレース的にはそんな感じでした。
けど、何が聞きたいですか。
何が聞きたいですか。
いやもうなんかあれ、
ライブ配信の裏側とかは、
いろいろ聞きたいですよ。
ですよね。
ライブ配信の裏側、
しゃべりましょうか。
今回本当に、
ご評価を結構いただいていて、
再生数もすごい多かったし、
今年のライブ配信はちょっと違うねとか、
言っていただいて、
とっても嬉しいです。
そうですね。
何を変えたか、
何をしたのか、
どうやってあれをやってたのか、
っていう事ですね。
多分体勢も聞きたいですし、
どういうところを、
メインに取ろうとか、
どういうことを意識したか、
そういうとこも聞きたいですね。
そうですよね。
あのライブをどうやってたかですよね。
どう作ったかですよね。
どう作ってたかですよね。
どっから説明したらいいかな、
ランカメさん頑張ってましたねあそうですそうですそうですよね えっとどっから説明しようかな何
質問してえっとじゃあまず体制から行きたい世界 えっとですね体制まあそのさっき言った
星場さんがプロデューサーでトップです 星場さんが仕切ってくれてはいあのいろいろ撮影の計画とかカメラマンさんの配置とか
あの宿の手配とかお弁当の手配まで細かい路地までとか機材機材機材もかうんとか まあその主催者さんとのその部屋のセッションとか
まあいろんなことをまとめてくださってのは星場さんってプロデューサーさんです でえっとその下にまあ
僕たちはだからそういう配信技術屋さん的に入っているってたいならそこの業者で 息吹が担当してそうですねでまぁカズミンさんとか
あと山下さんとかあと君野さんも呼んできたのうち ああそうですねなんかだからそのまあ基本配信の技術周りなんですけど
まあちょっと一部のカメラマンさんとまあ mc の あのとかリポーターン県無視やっていただ君野さんとかはまあ息吹
息吹が悪ってからなんかチームみたいな感じでしたね でえっとカメラマンのチームが他にありまして
あとステンさんもですねあの阿蘇ですねこの点差 でカメラマンのチームは大きくは3チーム
ほうありましてえっとまあ小柴さんが集めた チームが2番あってそれぞれ3人ずつ
まあ一人がその固定のカメラでとかスターリンクを立てて固定のカメラ使って戦勝 移している人ともう一人が走る走れるカメラマン
もう一人がちょっともう一度あのラン ドローン飛ばしたりとかまあちょっとこうカメラマンしたりしてドライバーしてください方
だいたいその3人セットがに入ってこうカーリバンコに 場所を変えて撮るっていうのがまあ例年の作戦通りっていうかそういう感じなんですよ
なんですけどやっぱその車で動くんで車で行けるところメインになっちゃってだから えっと例えばスタート地点が終わったら次は富士
藤宮藤宮だけじゃねえ藤宮の江戸入って次ふもと行って で正直者を受けたら言ってが正直でことしなかったね
とかまあそういう感じでこう結構車で行けるとこ行ってでたまに 鉄砲技
あの明神山か明神山にちょっと登ったりとか車からちょっと行ったり行ける山にそういう 入るけど
まあすぐ降りてきてまた次 えっと富士吉田の江戸もあってとか基本江戸とかの周辺になっちゃうじゃないですか車で
こう移動してる確かに でまぁ実際その何箇所回ろうと思うと
3人で山中登っちゃったら降りてくる前に何時間もかかって 次の地点取れなくなるから仕方ないんですけど
やっぱりその 息吹ブロードキャストで山の中の映像も撮れるようになってきてるのに
まあやれ山の中に入れる人が誰もいないというのはちょっとやっぱり もったいないし
確かにまあ個人的には僕はやっぱ山の中の映像が見たい トレイルランニングでそうですよねトレイルの様子みたいっていうのがまあみんな多分
走ってきた全員持ってると思うんですけどね まあ言ったらね下の江戸はまあ休憩所っていう感じ
本編っていうか やっぱトレイラーのメインのそのセクションっていうのはトレイル
てる瞬間だと思うんでやっぱそのトレイルの様子はやっぱり移したいなって常に僕は 思ってていかにそれを技術的に実現するかっていうのを日々こう苦労
なんか工夫してちょっとでもたくさんそのトレイルの様子を移したいと思ってるんで まあクラウド経由で送れる仕組みを最初は結構作ったりとか
はいしてたりするんで まあ今回もちょっと
その江戸を順番に回るだけだと なんかもうちょっとすいませんもう一人カメラマン入らせてくださいってお願いして
近藤天さんに声をかけて来てもらった 天さんはレイクビアとかでもカメラマンしてくださった
そうですね近藤天さんはレイクビア100の時にカメラマンしてくださって 最後の平さんを担当してくれてトップの中谷選手を言い掛けてくれたりとか
ずっとその後上位選手とってくれてさらに次の日にもう一回上がって 海選手がもうそのテイルエンダーっていうか100マイル完走目指して
よちよち歩いてるところをずっとこうインタビューしながらやってくれて あの絵がすごい印象的ですごい僕は良かったんで
あのぜひっていうお願いしたらずっとね今まで富士出てたんで 100マイル出続けてたんですけどそろそろいいかなって言って今年はエントリーをちょうど辞めた年だったんだけど
応援でも行こうかなって思ってたらしいんですよ でもすごいタイミングで 確かに
もうじゃあぜひってなってカメラマンしてくださることになって でこの天さんは一人だったんですよ一人チーム
自分の車で回って登山口まで行って登って帰ってきて自分で運転してってそのさっきの 3人でドライバーさんもいてみたいなのと違って
もうセルフ 独立優遇
そうそうなんでまぁすごいその 最後にねちょっとつい追加でやっぱり山の映像欲しいんでててこう
息吹のまあチームとして入ってもらったんでそんなに人も避けなくて一人だったんです けどまぁそういう中であの天使さん家入ってもらって
で8 あれですね平尾さん8山中この手前の平尾さん入ってもらってで尺子に登ってもらって
下山登ってもらってなんか山だいたい行ってんじゃないかぐらいのそうですよね メインの山は全部一緒センター見たカメの山はだいたい全部登ってるみたいな
動きを一人でしてくれてでさらにその上でいろいろとってくれたっていう体制でしたね うん
すごいさえでまぁそれとそのスタジオ周りに8 まあ編集をしてくださる
あの瀬納さんって方とあと山下さんってあの機材 あの息吹チームで機材系をあのいろいろ見てくれたりたまにカメラはしてくれた
山下さんと後かずみんさんがまあカメラマン県インタビュー件 中身の周りのこといろいろなことがある中はめっちゃ撮影してくれましたね今回でしたね
まって体制なんでどうでしょうロックたすさんたす 10人ぐらいか
10まあと mc さん朝ですねあの岡田さんと岩沢さんと まあレポーター県主の宮崎みなさんが
mc 入れて13人ぐらい まあ配信とかその裏方で10人ぐらいの体制で例年に比べた半分ぐらい
それでも半分ぐらいで出るんじゃないかなっていうんだけどまぁ僕の裏目標は その規模縮小してるんです予算も縮小しててまあお金も減ってるし
規模を縮小してるし部屋も小さくなってるしなんか住み子の方やるをやられてるし なんか
株大輝さんが部屋に来た時にだいぶちっちゃくなりましたか 率直な感想なんか部屋がすごいちっちゃくなってるからだいぶちっちゃくなってますねーとか言って
言ってたけどだからその見た目は見た目っていうかそのお金の面とか 人数とか体制の面ではちっちゃくなってるけど
それで去年のライブを上回ったらめっちゃかっこいいじゃないですかそれはそうですね それが僕の完全に裏裏目標
なんか きね規模もへ人も減ってんのにあの中身が上回れたらそれ最高じゃないですかまあいいじゃない
ですか僕はもう絶対それやってやるっていうのがまあ 裏目標ではい本番に挑みましたっていう
その目標はまあでも達成されたって感じなんです思いますけどねまあまあ去年も関わっ てるんでお前の語りが面白くないんじゃ
すいませんとしているで役の方だったから今日ねこれもやってて 僕が喋ってるより今年の方が面白かったっていうのは僕のせいなんでそれは
ブーバーし いやでも mc 3人すごかったですねめっちゃ面白かったよね
めちゃくちゃ面白かったですいやーあれはあったと思わない早く早くが良くないです よね
いやこれはまずですよあの昔岩沢さんが結構一人やってはいで岡田さんを読んだのは 息吹ステーションじゃないですか
マウント富士の現場に最初ポッドキャスト要因として岡田さんにお金を払って読んだの 息吹ステーションですからそうですね
それこそ2年前3年前そうそうでそれでやってたポッドキャストを聞いた 町場さんとかがちょっと出て
ライブの方に出てくださいって言ってライブの方に岡田さんが出たのが今日ので すっかりそれが定着して今回はもう岡田さんがメイン mc
ただ去年その岩沢さんがまあ岡田さんに変わったみたいな感じで出なかったんですよ ね
でも僕はなんかすごいそれが寂しくってやっぱりその選手の知識ってのはすごいし やっぱ解説者として来てほしかったんですよ去年もやそうでが出て欲しい
てか出てくれると思ってたんですよ僕は そしたら何かいやちょっともう忙しくて去年は出てくださらなくて
えーってなってでその急遽僕がその解説じゃないけどなんかちょっと選手の情報とか ちょっと
いうみたいな役になったけどそんな岩沢さんみたいに知らないから いやもう頼むから助けてって思いながら去年やってたんですよ
だって僕はそのまあプロの mc さんがいて解説者として岩沢さんがいて っていうのが本当は実現したらいいのになって去年から思ってた
おっしゃってましたよねそうそう春はできなくてで itj の時にそれに近い形になった 確かにですよねはい
まあまああの 株楽さんが
mc まあ岩沢さんと喋るみたいな感じでしたけどその岩沢さん一人ずっと喋ってるって いうよりは2人で掛け合いで
岩沢さんがいろいろ選手のことを解説してくれるっていうのが1個実現してこれ結構 やっぱり
いいって思ってたんでで今回もやっぱそういうふうになってまぁ 喋りのプロと解説としての岩沢さんがいてそこにさらにですよ
はい宮崎さん 君のトッピング
トッピングしていったいやー いいですね選手目線というかそこがまたプラスされている感じがすごい良かったですね
君のさんって面白い面白い君のさんってこれだいぶ聞いてたら好きになる人多いと思うん ですけど
いやもうみんな応援したいなってでしょでこんなキャラだっけっていう だそうさ
去年も言いましたけど その君のさんね
Mt.FUJI100のあの mc に推薦したの僕なんですよそれも去年ね 最初ね推薦した時に君のさん?みたいな反応になってて
Mt.FUJIの大会の実行委員の人たちに提案したんですけど うーんって感じでなんでなんでって思ったらいやなんかちょっと気難しい
選手なんか喋りにくい すごいちょっとあの扱い扱いづらいじゃないかななんて言ったらちょっと気を使う
トップ選手ってイメージですみたいな感じで 僕の中では完全にお笑い芸人なんですけど
君のさんってお笑い芸人みたいなキャラですよねって言ったら えって言ってなんか喋りかけにくいトップ選手っていうイメージですけどみたいな感じで全然話が
イメージの返りがすごいですね 僕が知ってる君のさんはそうじゃないんだけどなぁと思って
いや絶対面白いと思うんで呼びましょうよって言って読んだのが去年で そしたらもうめちゃくちゃ盛り上げてくれてね
すごかったですね 松井さんとかと一緒にいろいろ喋ってたのがすごい良かった
でまぁ去年のね話が面白かったんで今年もぜひってことになって 前半が映像回ってねスタートとか映像回った現場リポーターをしていただいて
で2日目が配信席に来て岡田さんと一緒にMCをやるっていう感じで
いやもうその3人の掛け合いというか 岡田さんと君のさんが基本喋っているところにそこで掛け合いをしているところにたまに岩瀬さんの中岩瀬アラートが入るっていう
めっちゃ上手くできてるなって思いました 面白かったよね 結構むちゃくちゃしてたよね
めちゃくちゃしてました 君のちゃんと岡田さんのノリがさ 君のちゃんが変なこと言うけど岡田さんが乗っかっていくからさ
なんかどこまでもそのノリで 進んでいくところをただ岩瀬さんみたいな そうそうそうなんだっけトリオザトレイルとかなんかその
3人揃ってなんとかですとか名前募集してなんかユニット名決めたのに本人たちが忘れてるみたいな そうそうそうそう
むちゃくちゃですよ むちゃくちゃやんって 覚えとけよっていうさ いや本当に
まあそういうのもあったり あとあれですねあの 配信は本当は
金曜日の夕方の4時15分スタートの予定だったんですよね パート1がスタートが5時なんで45分前の4時15分から
公式のyoutubeライブ始まりますって予告してパート1予約してたんですけど 急遽パート0やったでしょ あでしたねあれはどういう経緯で
いやなんかまあそれ言ったパート3もなかったんですけど ゲリラ的なやつが2つあったんですね そうなんすよ今年あの
あの 前日入りして設営をしました
木曜日の朝1には入って スタジオ組んだりとかあのビジョンカー組んだりとかし
ビジョンカーは次の日だったけど組んで だいたい前日にはそのスタジオとか組んで配信できる準備はできて
でリハーをしたりしてたんで 木曜日の時点でまあ配信できる状態になってるんですよね 用意されてたんですね
で金曜日になって まあ言ったら最終チェックとかをしながら夕方
を待つって感じなんですけど まあ君野さんも来てでそのエキスポが盛り上がってるわけですよ
みんながそのスタート地点に行っちゃったらちょっと人減るけど 富士の受付とかをやってる時間帯にエキスポやっていてすごいたくさんねブースが出て
いてめっちゃ会場が盛り上がっててで あのスタジオでステージで岡田さんがトークショーみたいにやってたりするしなんかすごい華やかな
あのエキスポの様子とかが盛り上がってて もうやっちゃうっていう
ちょっとそこ軽いですね あのでもまぁもうちょっと言うとやっぱそのスポンサーさんのブースとかもやっぱり紹介して欲しいって
千葉さんとかからも言われていて だからまあ最初は録画でそのスポンサーさんのブースとかを紹介しておいて本編の間に
流そうかみたいなことも言ってたんですけど まあ
なんかねそのレース中にブース流すよりもう今ライブしてやらないんじゃない? 切るからやってしまう
もう全部揃ってるし機材 まあある意味それも一番いいリハーサルっていうかその本番の機材も揃っててちょっと
テストっていうかあのもうやっちゃった方が本当最終のテストにもなるし やりませんかって言ったら別にやれるならやってもらってもいいですよみたいな
でパートゼロっていうのを急遽作って予告もなかったんですけどいきなり配信して さすがMt.FUJIですぐ数百人とか行くんですよ
視聴者が みんなやっぱり登録して見れるようにしてるんですね そうそうだからあの結局多分そのパートゼロだけでもどうかな
視聴回数何千回とか1万回とか言ってると思うんですけどそれぐらい行くんで でまぁこっちもやれる体制整ってたらもうやったらいいじゃないですか
さすが そういう経緯だったんですね
ていうのでパートゼロを始め そしたら君野さんがもうやりますよって言って
あのブース紹介とか大得意ですとか言って ディアのガンバ踏ん張ってボーンって
頭突きしてる そんなできるのがさすが君野さんですよね
めっちゃ面白くない? いやーすごい ガンバ踏ん張の頭突きすごい好きやわ僕は
何回もやってたら いきなりこうやって歩いててさ いきなりさ挨拶もせずにさ ゴンって
あれが許されるのがさすがですよね わけがわかんないけど めっちゃ面白いなと思って
いきなり頭突きし始めたりとか でもなんか私人見知りなんでちょっと話しかけられるブースがないわって言いながら
なんかどこまで本気なんかわかんないけど 友達少ないんでとか一人で言ってたりとか
なんかそのギャップがよくわかんない そういうところが面白いですね
まあそういう名リポーターぶりを君野さんが発揮してくれる 確かにふもとエイドとかでもありましたよね りっかさんとの絡みとか
焼きそばとかのあれとか りっかさんにちょっとこれ持ってくださいって言って マイクいきなり持たせててりっかさんこう黙っと
めっちゃシュールで コメント欄にえ? りっかさんにマイクを持たせただと? みたいな感じでコメント入ってたでしょ
食レポしてくださいとか 無茶振りできるのは君野さんだけだよなと思って めっちゃ面白いですよね
そう めっちゃ面白い あれ? 僕その君野さんのあの何? 面白いリポーターっていうかそのお笑い芸人みたいな
そういうのを見出したのは僕だと思ってるんですけど いやまあそうですね レイクビアで配信席に呼び込んだっていうところから始まり
Mt.FUJIの現場に読んで 確かに 君野さんはこれ
あるじゃないですかこの生きる道として いやーもう
なんかお馴染みになっていきそうだなって感じはします めちゃくちゃ面白いよね うーん
なんか詳しすぎる解説とかの あっ増田圭美さん トレラン界の増田圭美みたいな だと思います もう慣れるんじゃないですか
いやなんか詳しさはまだないと思う だって海外レースばっかり行っててさ 日本のレース出てないもん
だから多分これからこうやって mc の仕事いっぱいやっていって いろんな選手のインタビューとかしまくって詳しすぎるようになったらもう最強
最強ですね やっぱりご自身が選手だから選手のこともわかるし 距離感というか そうね 距離感でちゃんと聞いてくれる感じがするから
しかもやっぱりさ なんか sty と富士 両方優勝している唯一の日本人
男子もいない ああいないよね 多分ね 両方優勝してる人 だからその sty と富士100マイルで両方優勝してるから
まあ誰も文句言えないっていうか なんか まあ別に桐野さんが言うならまあ別にね
そうですね 納得っていうか まあまあ別にこの人が出てる分には 一番よく知ってるよねそれは
まあところで納得感もある ありますね まあいい 適人ですよ
いい mc 人でしたね いやー mc 人すごかったなぁ
すごい華やかというか 盛り上がったなって感じですね 岡田さんと桐野さんの掛け合いはなんか面白いな
あの二人のノリ合ってますよね 合ってますね なんか昔ですけどそれこそレイクビアのゴールで
ずっとゴールの掛け合いしてたじゃないですか あそこからずっと面白いって始まってますよね
でも最初の岡田さんと岩瀬さんの二人の時も面白かった 岩瀬さんもちょっと面白かったですか
なんか岩瀬さん イキイキしてた
たぶんそう 岡田さんに乗せられ てかなんかすごい面白かったから その二人の時も面白かったし
まあいろいろ トークはね 今年は 盛り上がりましたね 面白くて なんか暇しなかったですね
ですね 本当にずっと見てられる聞いてられるって感じだったので 良かった
一旦じゃあMCはそんな感じか そうですね
でもあとあれですね カメラマンの話にも入りますけど ランカメ優勝みたいな話とか
それ嬉しかった あれのコメントは最高に嬉しかった 本当ランカメさんはすごいっていうね
はい あのいやトレイルの映像をライブで流すのマジ難しい まず感想として
あのまずはい 電波があんまないから
で追いかけるの難しいしっていうそのトレイルの映像を まあしかもライブ録画じゃなくてライブで流すのマジ難しいっす
2回言った そうだと思います マジ難しいんだけど難しいが故に非常にこう技術的にチャレンジの試合があるっていうか
はいあの すごいねあの技術の工夫をすると技術で克服
できるようにやるやりがいがあるんですよすごく でまぁそれを駆使して今年のライブは実現してますっていう感じなんですけど
まあ大きくは2個ぐらいの技術を使っていて 一つ目はあのまあこれはレイグビアの時とかからやってますけどそのクラウド経由で
録画で送るって言うですね これはまあその全然電波がないとことかだったら一旦スマホに録画をしてしまって
でバックグラウンドでクラウドにアップロードをして でクラウドにアップロードされたものがスタジオに降りてくるんでそれをちょっと遅れて
あのまあこのパソコンで流すっていうこの子でな 遅れてそいつに僕のマックブックプロで
m4プロのマックブックプロが超頑張ってますよ まあめっちゃ頑張ってますねこのパソコンをついてやばい本当に全部がだから
積む瞬間はパソコンが終わるときですね はいまあクラウド経由で送るっていうのをやってた
ライブはなかったです日本の中でもやっぱライブって言うからには生でしょっていう だからどうやったらライブがつながる範囲でやるかっていうことで電波のある範囲でしか
今まで考えてなかったのを 電波なかったら録画しておくれりゃいいじゃないですかっていう感じで電波があるなし
関わらず取れるように拡張したっていうのは 息吹ブロードキャストが生まれてから始まったことで去年の秋ぐらいから始まってて
クラウドで送るその 録画で送るっていうのがまず
まあ割と去年ぐらいから始まった新しい手法だと思うし今今回もそれも使ってますが やっぱりね
とはいえやっぱりライブで見たいっていう まあ確かにライブ配信というからにはリアルタイムの選手が走ってる映像を見たい
そうなんですねあとね録画ってねやっぱ流すタイミング難しかったりするんですよね 本当にすぐ来たらいいんですけどなんか他のライブ来てたら絶対そっち優勢になっちゃう
じゃないですか って言ってる間にちょっと遅れていくと何か旬じゃないっていうかこの選手もさっきエイド
来てるのに1個前の山のやつもう流せないなみたいな感じでやっぱりね 流すタイミングを意思することもあるんですよ
撮ってるとはいえ賞味期限みたいながある そうそうそうこの映像
ふもとの映像も超えてるけど今やっと天使の映像が来たってなっても じゃあちょっと戻って天使の時の映像を見ましょうかっていうのはなんかちょっとやっぱり
いやもうふもと降りたんでしょって 例えばまぁ今回別そういうなったわけじゃないけど例としてそういうことが起きたりするし結構
タイミング難しいしあとはまあやっぱ管理が難しいっていうか あのライブだったらねもうその場でどんどん流して終わりですけど
どういう順番でどう流すみたいなのはまあすごい効率的にできる仕組みを作ってるんできる んですけど
まあやっぱでもライブで見るなみたいよねっていうのはやっぱあって まあ一旦そのクラウドを使えばどこでも撮れる
どこの映像も送れる技術はまず去年の秋ぐらいから確立した上で最近は それでもライブをしたいからライブができるエリアをちょっとでも広げようという技術を
どんどん導入している広げるはい 送れるようにするための技術そうですねそうですね
でそれは具体的に何かっていうと基本山の上だとあの 携帯の回線が使える
場所がありますよねありますねでこの携帯回線が1回戦だと動画を送るには心もとない でもこれを2個束ねればみたいな
携帯回線2個ぐらい例えば1回戦で11メガしか出ません 1名が bps しか出ませんそうかなり厳しいですよそのフル
ハイビジョンの映像を送るには ただ2回戦使って2目が出たらどうっていう夢が出たら結構綺麗な映像
を流せますよねっていうそういうその普通複数の携帯回線を束ねて送る 技術があってパネルってできるんですね
できますまあ簡単じゃないですよですよね簡単じゃないんですけどその まあ受ける顔でもやっぱそれを順番に並べ替えてもう1回1個の映像に復元しないと
いけないんでそのサーバーも必要なんですよ その具体的に言うとあの子ボンディングとか言ったりするんですけど
回線複数たまえておくのボンディングって一般的に言うし 具体的にあの今回使っているのは srt laっていうプロトコルで
srt っていうのがその映像を送るプロトコルなんですけどそれを la って拡張してるんですけどリンクアグリゲーションといって
複数のリンクを束ねるって意味で la la 拡張してるんですけど srt la っていうプロトコルを使うと
例えばスマホでまあ新聞が入ってたら携帯回線1個あるじゃないですか 例えばもう1個モバイルルーター持ってたら
wi-fi にもつながっているでしょうその wi-fi と自分の新聞の回線にこ使って両方から送ってサーバー側でそれを受けたらそれをまあもちろん
なんかずれたりしてるんですけどそれをうまく元の状態に戻して映像にして で配信の方に流すっていうサーバーを
まあ息吹で立てて今この春ぐらいから動かせるようになってきていて そこに向けて送れば複数回線が使える
そういうことかなるんですよだからあの今回の天使とか 尺子とかの店さんのやつとか
まああとあの現場のスタートのやつとかも全部そのボーニングっていうのを使っていて でまあ山の上はやっぱさっきのモバイルルータープラスその携帯の回線
はい 使うけどまあ下のそのスタート地点とかその固定でできる場所は
スターリンクを立てていてスターリンクの wi-fi とはい スマホの携帯とかなんかそういう感じで分散して送ることでまあ1回戦よりも
だいぶ安定させれるようになっている そんな技術があるんですねやってますはいすごい
はいっていうのを普通のあの業務用の まああのライブいうとか tvu とかっていう製品があるんですよ
まあもちろん放送業界にもそういうニーズがあるんであの放送用の製品があるんで 借りれるんですけどめっちゃ高いですよ
普通にあの1台借りるだけで10万とかしているからそれじゃあ カメラマンさん分だけ借りたら数十万とかすぐ飛んでいくんで僕らにお金ないじゃない
ですから 入るかそうですよねそう
そんな機材借りるだけで僕らのお金なくなるよみたいな ね感じになっちゃうんでそんなのを借りてたら運営がままにならなくてね
さっきの規模縮小する中でもともとそもそもそんな予算ないって言ってるのに数十万も出して そんなボンディングの機材借りれないからっていうのを技術でどうにかカバーしようって
いうんで基本無料ですねそのうちのサーバーを使っていて無料で動かしてるし あの無料じゃないけどとりあえず料金を取ってないないから無料でやってでかつその送る側
のアプリもボンディングに対応してしかもその回線速度に応じて画質を動的に変えてくれてそう どうにかその最悪音音だけでもで映像が暮れたちょっと画質落ちてでもどうにか何かしらの映像
を送るみたいな粘ってくれるアプリがあってこれがそのモブリンちゃんって言うんですけど なんか何回か聞きましたもう
モブリンとかあとアンドロイドだと irl プロって言う まあそうですね基本その irk irl 系
in リアルライフ リアルライフ系
なんか irl ってその海外あの屋外配信 屋外のライブ配信
て irl っていう言われてます結構海外だとツイッチとかで何かこう なんでしょ外で撮ってる配信屋さん
irl っていうのがいるんですけどそうなんですかうん その irl 系の技術でかつその海外はそもそも携帯の速度もそこまで早くないから
もともと束ねないと厳しいんですよ そうなんですねでそのそういう人たちがお金払わずにできるようにっていうので結構
そのベラボックスっていうのをね どんどん知らない単語がまあとにかくその回線いくつか束ねて送るしかもないやん
ってなってあのいろんな人たちがこう開発をしてフリーソフトでやっている 企画があってその辺をうまく使うとかなりコストを抑えながらちょっと技術がやっぱり
いりますけどそのサーバーとかをちゃんと設定して安定して動かせるような技術があれば まあかなり安価でその複数回線束ねてライブを送るっていうことができるんで
まあ最近息吹ブロードキャストで取り組んでいるのはその低コストでライブも安定させよう っていう取り組みをかなりやっていて
でそれがまああのそうですね雨傘とか くらいからはあの動き始めてるんですけどまぁ最近の大会で結構実績というか動くようになってき
てたんでまあそれを富士でも導入してそのことでやっぱり今まで見れなかったエリアの ライブがだいぶ見えるようになってきたっていうのが今ここですね
なるほど分からない技術はたくさんありましたけど いやでも本当に youtube のコメント欄でもあの
ランカメがすごいとかこの映像を生で見れているのはすごいとかっていうコメントが 結構あったのはいそうですね
そこは今の近藤さんの頑張りがなっている部分まああの一番頑張ってのランカメさん だからその
近藤天さん読んだじゃないですか近藤天さんはもう山に入りますってなったわけですよ ではもう一人エースランカメがいて奥野さん奥野さん奥野さんはそのさっきの3人一組の
チーム前から入っていてずっと最近もMt.FUJIのあの収録やってきてるんです けど
レイクビアに来てくれましたよねそうでしたねレイクビアの時もその前半鈴鹿山脈とか 奥野さんがすごい
いい映像撮ってくれてで後半天山が平山でめっちゃいいぞとってくれてっていうなんか こうランカメ
2大挙党だったよでやっぱ多分天山が天使に入るってなって奥野さんも気合い入ったと思う なるほどで多分あの電線のした
はいあのでだいぶこう 迎えに行っていってか遡っていってでまぁの
r っててってっってどうのしたってか電線の下はその川崎トレインが行ってくる よすを
すごい速度で前から走って撮ってね あの時にうわぁってなりました
なんかもスタジオでうわあってあった 乗ってるかもしれんけど変え住んでるから
結構なんか完成というか起き上がって拍手をもちましたからそうそーらーすこ いやバーってなってこの映像来るか実だってす
気合がすごいでしょあんな序盤の下り道ですごいトップ選手が行列で すごいスピードで走ってくるの前から撮ってしかも結構長い
長尺でしたね 時間前からずっと撮り続けて映像を届けてくれて
あれでも一気に今年はこのモードで行くのねみたいな いやーだからそれが多分見てる人にも伝わった感じがしますね
だから奥野さんだいぶ気合入ってるなって思ったし でね後から聞いてもらったら分かるけど息も止めてるあの人
本当ですか? 配信中に 要はカメラ回してる時にハーハーゼーゼーやったらカメラに乗るやん音が
そうですよね でその川崎さんトレインを見送った後にハッハッハーって言い出すんだからこの人多分
配信に乗らないように息止めてたなっていう だからすごいプロ意識ある いや絶対あの人は息止めてると思う
息止めてるとか我慢してると思うもっと多分ハーハーゼーゼー言いたいけど それを乗せちゃうと 選手が走ってるのを撮ってる時は
抑えてると思う 土井ズになっちゃうから 見送って立ち止まった時にすごいハーハーゼーゼー言い始めるから
ちょっとそれを聞いてほしい僕 あれを聞いた時に もうこのプロ意識すごいなと思って感動したもん
すごいですねより臨場感というか選手の様子をちゃんと伝えるために余分なところというかを減らすための
でも僕はその息遣いも載せてるけどね ハッハッハッハー
その終わった後の方 なんなら迎えに行って歩いてるところも載せてるからね そういうのもちょくちょく見てました
面白いやん カメラマンさんがいるんだよっていうのもわかるし まあまあ待ってる時のワクワク感というか誰が一番に来るんだろうって思いながら
遠くにライトが見え始めるのを待ってるあの ドキドキ感みたいなのも まあスタジオはねずっと固定で同じだから
まあちょこちょこ混ぜて面白いかなと思って 基本結構そのお迎え動画も結構今回割と意図的に使ってたと思うんですけど
まあそういう中でその カメラマンさんの息遣いみたいなのとかもかなり注目ポイントだったかなーって思って
あれだけ早い選手を前からとか撮るためにはそれぐらいのことを皆さんしてるってこと そうですね
でもあれ前から撮れるのは相当な技術だと思うけどね 後ろからまあ総力があればついていけると思うけど
前からはね そうですね ペース合わすの難しいし
下手したら邪魔になっちゃう可能性ありますもんね っていうかそのさこけーったら危ない
機材も危ないし選手にも当たるし なんかこけるよね普通その後ろ気にしながらそんなスピードで走ったら
確かにどう撮ってるんだろすごいなぁ いやそうなんですよ想像つかないでしょ
想像つかないです あれはすごい技術ですよなかなか
しかも結構ね物もあのオズモポケットとかじゃなくて スマホであんでジンバルを持って
ジンバルにスマホをつけてるんで結構重いですよ それ片手塞がってる状態で選手より早いスピードで走ってっていう
まあ同じぐらいのスピードだけどで走ってるっていう すごいなぁ
いやー好き まあだからそれで
あとそれもあったしあのちょっとその選手待ってるときの乗せてるとおっしゃってたじゃないですか ちょっとそのエイドのスタッフボランティアさんとかとちょっと喋ってるっていうのもあるのも面白かったって
そうですね 急にここすげーほのぼのしてんだみたいな
そうね急に喋り始めたりとか そういうのも面白い
なんかこれトレランのライブ配信ってやっぱ頂点はUTM-Bってことに一応なってると思うんですよ
ただUTM-Bだけを真似しなくていいかなとは思い始めててちょっとベタな雰囲気じゃないですか
なんかこれ まあまあ確かに
なんかもっとシュッとしてるよねなんかUTM-Bって あ、そうです
あのなんかいきなりエイドの人とほのぼのトークを始めたりとか それはないかなって
なんか岩場ふんまくんに頭突きしたりとかしないよねUTM-Bのライブは してるイメージはない
ないですよね でもなんかそんなにそのスポーツ中継としてのなんかシュッとしただけだと
ちょっと日本でやるには シュッとしすぎっていうか
なんかじゃあもっと僕その人間味っていうか あのあってもいいんじゃないかなっていうか
まあそもそもUTM-Bじゃないしね なんか確かになんかもうちょっとみんな
こう気持ちを込めていやUTM-Bのスタッフさんも気持ちこもってると思うけど なんかもっとみんな熱い気持ちでボランティアしてたりとか
なんかそれはそれで日本独自のというか そうですよね MFにはMFのみんなの思いというかカラーがあるじゃないですか
なんかそういうのはなんかそのまま伝えた方がやっぱ特徴があって逆に大会の魅力として海外の人にも伝わるかなと思ってて
だから全く同じことしなくていいかなと思うんで まあそういう意味でそのやっぱりそのボランティアの人とかが本当に思いを込めて
選手を応援してたりとか 熱い思い持ってやってるみたいなことってもっと人間っぽい
人間臭いところをやっぱりお伝えしていくのも一個大会の良さを伝えるっていうことかと思ってて
確かに そういう意味ではああいうほのぼの そうそう人間臭いレポートとか
あのちょっと笑えるようなトークとかもすごくらしくていいなと僕は思ってる
ですねなんか大会がすごい近く感じるなって感じだして 多分あれを見てこういう大会なら出たいって思う人とかも出てきてくれたらいいなとかも思いましたし
そうですねそうですね 確かに良さがあったと思います
でまぁあとは天使 天使はこれは最後までライブできるかとか分からなかった
そうだったんですか はい あのロケ版してないんですよ その
えっと天さんが来てくれるのが決まったのが1週間前ぐらいで でしたね 当然ながらその今回の機材を持ってロケ版してどこまで電波が繋がるかとかのテストはしてなかったんで
まあ最悪その先のクラウドで録画であれば何かしら映像は届けられるんで まあそれだけど
まあ行ってみてライブの電波届きそうならライブ挑戦しましょうって言って 正直本当にそのその時間になるまで
ライブになるか録画になるかも決まった そうだったんですね なんですけど5年歩きしながらちょっと送ってもらったらそこそこ映ったんで
これいけるやんみたいになって じゃあほぼぶっつけ本番で まあそうですね
でまぁもちろんちょっと映像は乱れたけど 天使からのライブ映像を届いたのは
まあこれもMt.FUJIの歴史の中では革命的っていうか おーみたいな千葉さんが驚いてたでしょ
ああでしたね 千葉さんが後から来てくれてその映像を見て えっつって天使のライブってできたんですかみたいな
まずびっくりし で天使ってトップ選手こんな感じで走ってたんだ初めて見たって言って
すごい驚いてて 見たことなかったんだから主催者すら見たことがない
まあその天使さんちの夜ですしね毎回その夜のトップ選手の走りみたいなものが生で ライブで届けられたっていうのをやっぱり多分Mt.FUJIの
歴史上初めてのことであれは本当に天さん来てもらってよかったし さっきの本当にボンディングの仕組みとか作ってていろんなものが重なって
ようやく実現したんですよだから僕的には なんかもうやったーって
スタジオでなんか吠えてた イエーイって書いて拍手して
すごいなーそういうのもあったんですね だから結構裏側ではまあいろんな技術の積み重ねと
いろんな人の努力があって合わさってようやくああいう天使のライブとかできてるっていう すごいなぁ
そうですね いやいろいろいろいろあったんだなっていうのはよく思います
その裏で遅れるはずのものが届いてないっていうかもういっぱいあるんですよ そうなんですか
そうそうあのね全部は僕言ってるみたいに言ってるけど もうトラブルだらけ
どういうトラブル? あのライブの現場は常にトラブルがあります
もうゼロなんて絶対ありない 絶対ですか そうですねトラブルだらけですよ
例えばスタート地点の映像はかなりやばかったんですよね あの全然スタート後の映像途切れてたでしょ
あれカメラマンさん3人 4人3人いるんで十分なはずじゃないですか
本来であれば だけどやっぱ2000人も集まっててみんなこうスタートの時写真とか撮ったりするんでスマホを立ち上げちゃうんですよ
そうすると多分電波をみんな発するか知らないですけど全然繋がらなくなるんですよ で映像がなかなか安定しなくてスタートの様子結構最初見られちゃったし
その中でもギリ見れるカメラを切り替えて使ってるけど裏では送ってるけど全然見えないみたいなカメラが1個2個あるみたいな
のが常です 3個中1個なんとか使えるみたいな状態
ギリ使えるのが1個だけどそれも途切れたからスタジオに戻すみたいな でも本当は3人が送ってるんですよ裏では
裏ではカメラマンさん3台カメラ送ってんのに1個も使えないからスタジオしか映してないみたいな時間もあるんですよ実際は
そうなんだ そうだからもうそんな全部が100%なんてこれ絶対ない
絶対 スターリンクで繋げてるけどそうなるんですか
スターリンクはちょっと安定するけどスタートしちゃったら走り始めたらすぐもう100mぐらいでスターリンク届かなくなるんで
100mもいいから50mぐらいからそっから携帯電波なんですけど戦士が多すぎて携帯の回線の帯域が全然なくて
で結局追いかけてるんだけど映像は見れないみたいなのとか
スタート地点って僕も言いましたけどネットが繋がらないんで
そもそも基地局もそんな太くないんであんな山の中の基地局なんて数十人繋いだら結構ギリだと思うんですよ
そこに2000人もいるからさ繋がるわけがないっていう逆にちょっとでも見えてるのすごいなっていうぐらいの環境なんで
そうですねなんか来る映像があればラッキーぐらいの感じでしたし
他なんか失敗は?トラブル?
ゴール会場というかメイン会場北陸公園のあす隅のスタートとかも結構トラブってて
あそこは自分たちでWi-Fiアンテナ立ててたんですね
スタジアムの観客席の一番上にポール立てて
競技場全体に遮られずに電波が届くようにちゃんと独自の屋外用のアクセスポイントを作って
基本200メートルぐらい環境行けるんで競技場全体Wi-Fi届くようにして自分たちしかそこに繋がないようにしてやってるんですけど
あす隅のスタートで一気にそのWi-Fiが繋がらなくなってそこもやっぱ1000人ぐらいいて
みんな多分写真とか撮って携帯立ち上げるからだと思うんだけど
干渉で繋がらなくなるんですよ
そういうことですか?
多分ね
へー
だから別にそのアクセスポイントそのWi-Fiにみんなが繋げてるわけじゃないけど
もうお互い同じ周波数帯の電波飛ばしまくるんで多分携帯が
それで干渉しちゃって全然速度が出なくなって
かずみんさんとかこしばさんが撮ってたカメラの映像が全く届かなくなって
やばいスタートが遅れないって思ったら奥で構えてた織笠さんカメラが
そのHDMIのトランスミッターを使ってたんで別の電波で
DJIのトランスミッターってのがあるんですけど
それでHDMIの映像送ってくれてるのが一本あったんで
それでどうにか繋いだっていう
とか結構綱渡りそういう
特に今回初めてのことも多いんで
このパターンだとこのやり方は繋がんないんだとかすごい多くて
そういうのはずっと起こってるのをどうにかこれで繋ぐとか
急いでちょっとこれに切り替えてくださいって無線飛ばして言ったりとか
なるほど
ずっとやってる感じ
それは大変ですね
だからなんかそんなゆったり構えてどれにしようかなってスイッチしてるような
なんかそういうんじゃなくて
どうにか使える映像を1個2個確保するのに必死で連絡しまくってるみたいな感じですよ
それは話聞くだけで大変
そうですね
まあでもいろんなノウハウがたまってきたかな
人が増えるだけでそれだけ変わるんですよね
そうですね
まあやっぱ優先は安心だなっていうのと
HDMIのトランスミッター強かったな
ボールカメラもだから土台初めて
そうゴールカメラ定点カメラでうちからレンタルして持って行ったカメラをゴールのとこに据えて
もともとLANケーブルで繋げる予定だったんですよ
100メートルじゃ足りないかもしれないから
150メートルまで延長できるように100メートルプラス150メートル持って行って
エクステンダー伸ばせるように持って行ったんですけど
150メートルでも足りなかったんですよ行ってみたら
そんな遠かったんですね
一旦競技場の入り口までスタジアム沿いに這わせて
そこからゴールゲートに沿わせてやってくださいみたいに言われて
200メートルくらい必要だったんですよ
直線だったら50メートルくらいじゃないですか
さすが200メートルか150メートルだったら届くだろうと思ったら届かなくて
やばってなって
さっきのスタジアムの上のWi-Fiから繋げたんですよ
ちゃんとそれの時用にWi-Fiで繋げられる機材持ってたから
Wi-Fiで繋げててちゃんとリハでも安定して動いたから
良かった良かったとホッとしてたら
そっちも人が増えてきたらいきなり途切れ始めて
それはなんとかそれで乗り切ったし
他のカメラとか合わせ技で乗り切ったけど
それも結構トラブルっていうか最後まで安定しなかったし
あと裏のビジョンカーも映像途切れたりとか同じように
遊びに人が集まったらいきなり同じWi-Fi使ってた
ビジョンカーのところの同じWi-Fiで飛ばしてたんですけど
映像が繋がなくなって急遽山下さんのスマホでテザリングしたりとか
そんなことがあったんですか
だから走り回ってるずっと
何々が落ちたとか何々が飛ばなくなったとか
ずっと言ってる感じ
ビジョンカーの話まだ全然知らないことですけど
ケアするところ多すぎますね
そうなんすよ
そう
面倒見るものが多すぎる
ビジョンカーの映像が映ってないとかもうちょっと知らんわっていうか
待ってくれみたいな
それ以外にやることたくさんみたいな
そうですね
そこは本当山下さんがいてくれたおかげで
どうにか使える状態が保てたかなっていう
すごい
裏話としてはそんなとこかな
もう十分すぎるぐらい
そうですか
気もしますけど
あと最終日ねパート3も本当は予定なかった
最終日は定点ライブをして終わるだけ
ゴール地点だけ映して終わるだけ
例年もそうしていましたっていう感じだったんですけど
うちの機材を使って定点ライブしてるし
IBUKI端末も最終ランナーまで待たないと帰ってこないし
どっちみち最後までいるんで
僕たちはずっといるじゃないですか3人も
じゃあまあ表彰式とか
あとさっきのさくやのスタートとかあるし
撮ろうぜって撮ろうかってなって
急遽パート3っていうのもやって
そしたら天さん近藤天さんも
2日目まででお願いしてたから帰るはずだったのに
結局昨日止まったんで来たし
だから撮りましょうかって言い出して
すごい
急遽テールエンダーっていうか
最後のね終盤の選手が
100マイル目指してとぼとぼ歩いてる
様子っていうか結構海選手の様子を
撮るっていう
まあこれは天がせで見出した
割と関門ギリギリで頑張ってる人たちの
生の声めっちゃ面白いねみたいな
のをやってみたかったんで
急遽それを天さん行ってもらって撮って
さくやのねトップのすぐハイスピードなやつとか
表彰式の上位のやつ混じって
関門ギリギリで
完走目指している人たちの様子とかも
紹介できてあれもまあ今まで
本当にその上位の争いだけを追いかけていた
マウントウジ100のライブの歴史の中でも
多分初めて取り上げたテーマだと思ってて
まあもうちょっと本当は
尺取れたらよかったんですけど
そういう様子もちょっと紹介できてよかったかなっていう
あの辺は結構現場で急遽というか
みんなの本当に前向きな気持ちというか
ちょっとでもいいライブをやろうよっていう気持ちが
集まってできた配信だった
確かにあと上田瑠衣さんとか
インタビューとかもありましたか
そうですねカズミンさんが声かけてくれて
1回あれバックのやつ外してたんですよ
2日目で配信終わってるから
片付けてたんですけど
上田瑠衣さん来てくれるかもってなって
ちょっともう1回急ごしらえで
本当はパネルみたいなのあったんですけど
なくなってるから追い立てみたいなやつにかけて
もう1回作ってどうにか見栄えよく
インタビュー席作って
カズミンさんがインタビューしたっていう
すごいですねそういうの結構ちゃんと3日目も
ボリュームがあったなって感じだったので
そうですね3日目再生数もそこそこいったし
まあやってよかったなとは思うんですけど
まあそこまでやったんで倒れたかな
やれるだけのことをやったとは思うけど
結果今振り戻しが来てる感じですね
本当にお疲れ様でしたありがとうございます
そうですね
ちょっと嬉しかった声があって
これは奥野さんから
奥野さんさっきの話
さすがに息は止めてないですが
なるべく雑音は入れないように頑張っています
奥野
わかってますよ奥野さん
伝わってますよスタジオには
もうモニターのヘッドホンでその場で
僕は感じてましたよ
奥野さんのプロ意識をね
止める場ではされてはなかったけどってことですね
止めてたら死ぬよねあの強度で走ってて止めてたら死ぬけど
まあ音が入りにくくしてるんだろうなと思ってたんで
やっぱりそう
プロ意識だな
いろんなコメントをいただいたんですけど
今日見つけたやつかな
一番嬉しくて
トレールランをしてる人が
富士に出たくなったんじゃないかなと思うって
言ってくれたんですよね
それ僕そうなんじゃないかなと思うんですよ
華やかですよね富士って
お祭り感ありますよね
華やかでお祭り感があって賑やかで楽しそうっていう
そもそもマウント富士の
日本で一番選手の数で4500人出てるんで
実際その選手の規模で言っても
本当に一番じゃないですか
2位は何だろう破節ねとか
破節ねーかな2000人とかでしょ
ダントツ1位じゃないですか4500人の
トレーラン大会って
だから日本一のトレーランのお祭りと言っても
いいと思うしそれがマウント富士100の
1個の特徴だと思うんですよ賑やかっていう
そこをなんか
賑やかさを楽しく
楽しそうな風に伝えられたんじゃないかなって
思ってて
こういう感じなら1回ぐらい出てみたいなとか
1回会場行ってみたいなっていう楽しそう感
出せたらなって思ってたんですよ
いつも華やかでワーってなるなみたいな
トップのレースの
しのぎを削っているところももちろん面白いけど
そもそも会場めっちゃ面白いよって
来てみませんかっていう
1回ぐらい出てみてはどうですかっていうのがあったんで
トレーランナーの人がこれ見たら出たくなると思うとか
出たくなったっていうのを書いてくださってる方がいて
まず僕はそれすごい嬉しかった
あとはトレーラン知らない人も
こんなのYouTubeでやってたら
こういうことをやってたのねっていうのがわかるんじゃないかって
書いてくださってる方がいて
それもすごいやりたかったことで
山走るってなんなんみたいな
そういう人がまだ世の中にはいっぱいいると思ってて
トレーランとか山走るとか言ってるけど危なくないのとか
そんな山なんて走るもんじゃないでしょみたいなとか
そういうまだ見たこともない人による
偏見というか知らないことがゆえの
ちょっとネガティブな印象というかね
みたいなこともあるような気がしてるし
そういうまだまだマイナースポーツだと思うんで
トレーランってどういうもんなのかが
まず知らないっていう人も世の中いっぱいいると思ってて
やっぱこういう誰でも簡単にアクセスできて
パッとね様子が見れるようなメディアで
特にそういう山の中を走ってる様子とかをちゃんと伝えていくことで
ああこういうことやってたのかみたいな
なんならちょっと面白そうだなみたいな
こう思ってもらえるとやっぱり
トレーランっていうスポーツ自体が
もう少し認知度が上がって
みんなが知っているスポーツになっていくし
そのことでちょっと地位向上というか
登山者に迷惑かけないようにとあるけど
別に登山者とトレーランナー
速い人は遅い人をいたわろうっていうのは分かるけど
でも別にどっちの方が優先
優先っていうのは歩行者優先でいいと思うけど
価値は別に一緒じゃないですか
人間走ってる人より歩いてる人の方が価値が高いとか
人間に活動の優劣って別になくてよくないですか
強い人は弱い人に優しくしようねっていうのはいいんだけど
別に上下ないと思うんです
なんだけどよく分からないから
走るのけしからんみたいな若干そういうのがまだあるかなっていう気もして
そういうのを正しくというかこういうことをやってるんだっていうのが
見えるようにしていけたらなっていうのは常々
特にIBUKIブロードキャスターとかやってて思ってることだから
何十万再生とかっていうレベルになってくると
多分トレーランやってなかった人とかも
YouTubeのおすすめとかで見てくれたりとかもあったんじゃないかと思うし
そういうことにちょっとでもつながったりするといいかなっていう
確かに今回山走ってる人と
ハイカーさんみたいなのも一緒に映ってたりしてて
そういう瞬間とかもなんか
ランカメさんか誰かがランナー通りますとか大きな声出してるとかってあって
そういううまく対応してるっていうのも見えたなって感じはしたので
うまくそういうのは共存できればなって感じ
あとは海外の方のコメントめっちゃ多かったでしょ
あれもめっちゃ嬉しくて
それってYouTubeのおかげやん
これだからNHKのBSで放送しても誰も見れないっていうか
海外の方
今回中国の方とか英語のコメントとかめっちゃ多かったけど
さすがにBSは見れないでしょ中国からは
そうですねNHKワールドとかですからそういうのやってないですよね
契約したら見れるかもしれない
一応ウェブで見れる人いるかもしれないけど
あんまりテレビでやってても海外の人から見れないけど
そもそも3分の1ぐらい海外の選手なんで
やっぱりレースの様子とか外国の人からも特に制限なくというか
簡単に見れるっていうのはすごい良いことだし
応援のコメントとかバーって流れたりしてね
めっちゃありましたね
そうそうだから国境を越えているんで
国境を越えて宮崎君のの
あれは伝わってるのかな
お茶だけぶりが
焼きそばとか
世界に伝わっている
伝わってる
確かに
あんな食べれるよとかいいですね
それもYouTubeとかでねやる意味かなっていう気がして
まあ良かったですね
良かったですね
はいそんなところですかね
今かなりボリューム喋りました
そうですかはい
いっぱい喋りすぎたな
すみません
いいえいいえ
はいじゃあMt.FUJIの振り返りは
そうですね
そんな感じですか
ライブ配信だいぶノウハウがたまってきて
本当今回のMt.FUJIが最近取り組んできた
さっきのボンディングの送信の技術とか
結構だいぶ実践レベルというか
実用レベルで使えることが証明されてきてると思いますし
いろいろなノウハウがたまってきてると思うんで
一旦今やれることのショーケースとして
今回のMt.FUJI100のライブ配信見ていただくと
やっぱり一個現時点での到達点というか
なってるかなと思うんで
良かったらレースの主催者さんとかに見ていただいて
こういう感じでできるなら
うちでもやってみたいなみたいな方がいたら
ぜひお声掛けいただければと思いますし
もしかしたらトレラじゃなくても
なんか屋外で電波弱いから諦めてたけど
本当はなんかライブ配信したいみたいな
どういうのがあるかわかんないですけど
マウンテンバイクのレースとかね
自転車のレースとかはちょうど会場に来てたんですよ
そうなんですか
僕の昔の知り合いの島野の社員が
企業名
ツールド新宿やってた頃に
一緒に出てた選手だった
白石くんっていう
名前まで
いきなり挨拶してきて
めっちゃ久しぶりってなって
自転車のイベントをやる部署にいて
視察に来たって言ってたんですけど
自転車レースとかどうですかとか
すごいそんなことがある
マウンテンバイク
自転車レースの山の中を追いかけるのもっと難しいけどね
奥野さんが何人いてもさすがにちょっと
それはちょっとな
スピードがちょっとなっていう
ダウンヒールのマウンテンバイクはさすがに走って追いつけないし
走りながら飛んのもだいぶ難しそう
確かに
はい
ちょっとねその辺は
何があるか分かんないですけど
トレーラーに限らずこういう
屋外でちょっと配信したいけど難しそう
だけど予算はそんなにないんだけどなみたいな
場合でもうまくはまれば
面白いライブ配信できるかもしれないんで
ご紹介いただければと思います