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2026-04-22 2:12:52

今年も完踏!宇宙一シガイチを回った男の大シガイチ2026

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宇宙一シガイチを回った男・池田さんが今年も無事に大シガイチを完踏!ハイページだった今年の大シガイチを振り返ります。長時間の山行中どんなことをしていたのかなど、これから大シガイチに挑戦したい人には参考になるに間違えない内容です!ぜひお聴きください!

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サマリー

池田さんが今年も大シガイチを30日2時間50分で完踏し、今季2人目の達成者となりました。今年は雨やライブ中止の影響で計画が1週間遅れたものの、ミセスグリーンアップルやIBUKIステーションの過去回をスピーカーで聴きながら、ソロでの山行を乗り切りました。山中では「ウェルカムツリー」に挨拶したり、枯れ木を取り除いたり、鳥やリスの生態に思いを馳せるなど、自然との対話を深く楽しんだと語ります。 大シガイチの魅力として、セクションハイクのしやすさやリピーターの多さを挙げつつ、笹刈山や白倉岳など一部区間のトレイルの荒れを指摘し、地図の改善や整備の必要性も訴えました。また、Discordを通じた参加者間の活発な情報共有や助け合いが、今年のハイペース完踏に貢献したと振り返ります。金井原から関ヶ原、武平から鈴鹿峠など、各区間の具体的なエピソードや、時計回りのルート選択による新たな発見も共有されました。 池田さんは、レースの完走だけでなく、山行のプロセスそのものを楽しむことの重要性を強調し、自己肯定感を高める手段としても大シガイチが有効であると述べました。今後のMt.FUJIや三景道、トルデジアンといったレースへの挑戦も語りつつ、参加者には「よしなに」自分らしいスタイルで大シガイチを楽しんでほしいとエールを送りました。

オープニングと完踏報告
Aya Unemoto
IBUKIステーション。 近藤です。 池ちゃんです。 ウネちゃんです。
近藤淳也
IBUKI STATIONです。 この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信のIBUKIを作る温度のメンバーによる雑談番組です。
レース現場の裏話や技術のこと、そして日々の雑談まで、技術で大会を面白くするチームの日常をそのままお届けします。
こんにちは。
池田征寛
こんにちは。
近藤淳也
ゲスト会です。
池田征寛
また来てしまいました。
また来ましたね、池田さん。
近藤淳也
宇宙一位、シガイチをしている男。
Aya Unemoto
シガイチ界。
近藤淳也
宇宙一位、シガイチをしている生物。
池田征寛
そうですね。
近藤淳也
池田さんが来てくださいました。 池田さん、一周おめでとうございます。
完踏の喜びと山行中の過ごし方
池田征寛
ありがとうございます。
近藤淳也
今日達成。
池田征寛
今日達成。
近藤淳也
夜通し歩きましたね。
池田征寛
夜通し歩きました。
きつかった。
近藤淳也
大丈夫ですか?なんか疲れてますよね、それは。
池田征寛
1時間ぐらいは寝ました。
近藤淳也
寝た?
池田征寛
大丈夫です。
Aya Unemoto
タフだな。
近藤淳也
ね、よくよく考えたら普通に夜通し明けの、今日も鈴鹿山脈半分ぐらい歩いてきてるんですよ。
池田征寛
なかなかきつかったですね。
もう4月の3週目でしょ?3週目でこの暑さと思うと。
近藤淳也
暑さか。
Aya Unemoto
暑いですね、最近ね。
池田征寛
6月どうなっちゃうんだろうと思って。
近藤淳也
急に暑くなってきたね。
Aya Unemoto
急に暑くなってきた。
近藤淳也
夏やばいかもね。
Aya Unemoto
やばいですね。
池田征寛
あとは目が伸びてるのが、僕が言った4月の1週目とかでもだいぶトレイルにはみ出してて、あれが6月の2ヶ月後なんてもう完全に覆われちゃいますよね。
近藤淳也
去年よりも差があります?
池田征寛
差があります。
まず雪どけが3週間早いです。
近藤淳也
早かったですね。
池田征寛
3週間。
で、トレイルも後でね、笹刈山のお話はしますけど。
あの、文ちゃんが明らかに切ったってとこはわかるけど、それ以外とかはもうぼうぼうの無茶苦茶で、人が入ってないとこは明らかに崩壊してきてますね。
Aya Unemoto
してるんですけどね。
ちょっと雪が降って途中でやめちゃったんでね。
近藤淳也
今ちょっとライブやってて、インヌさんがコメントくださってるんですけど、
IBUKIステーション大好きで大シガイチ方国会、京都会、東京会10回以上聞いてます。
それはシガイチファンですね。
先ほどね、シガイチファンですっていうコメントくださったんで、ちょっとどういうファンですか?
ありがとうございます。
池田征寛
地図も買ってくださって、地図も買って地名も覚えてるですかね。
近藤淳也
それを聞きたい。
池田征寛
だってこの前の中川さんの会、半分くらい地名が出てきてどこからどこみたいな話してたから、詳しくないと。
近藤淳也
地図があったほうが楽しめるかな。
池田征寛
どこから何を話してんだろうって、わかんないですよね。
近藤淳也
地図買って聞くと面白いかもですね、確かに。シガイチファンならね。
10回聞くなら確かにあってもいいかも。
Aya Unemoto
10回聞いてたらなんとなくもうわかってるかもね。
近藤淳也
すいません、歯出しがされた方がいいけど。
ちなみに今日はうねもとさんが劇役でね、来てくれていて。
Aya Unemoto
うねちゃんです。
近藤淳也
うねちゃんです。
Aya Unemoto
大シガイチのうねちゃんです。
近藤淳也
実行員。
Aya Unemoto
2018年から整備、近藤さんとやってますね。
池田征寛
僕はその2018年の年末の大和道共同展での。
Aya Unemoto
伝説のね、あれ何でしたっけ、何のイベントだったっけ。
開通記念みたいな。
池田征寛
いや違うよ。滋賀一周ラウンドトレイルをやるっていう大会をやるよっていうのを告知。
Aya Unemoto
告知イベントか。
近藤淳也
そこにいらっしゃったんでしたっけ。
池田征寛
そうですよ。
Aya Unemoto
いたんだ。
池田征寛
近藤さんも。
近藤淳也
でもそれ遠くから来たんですよ。
池田征寛
富山から。
Aya Unemoto
あれだってギュギュで入れなかったんですよ。
近藤淳也
なんでそんなキャッチ早かったんですか。
Aya Unemoto
早いですね、キャッチが。
池田征寛
もう何回か言ってますけど、僕は滋賀県生まれて滋賀県生まれてたんで。
あと長浜とかね。
Aya Unemoto
あのイベント良かったよね。
池田征寛
良かった良かった。
近藤淳也
はい、ということで。
Aya Unemoto
話がどんどん逸れていく。
近藤淳也
池田さんですけれども、本日の10時41分にゴールされまして。
Aya Unemoto
今朝だ。
近藤淳也
サポートペースアーリー部門で今のところ1位ということで、30日と2時間50分での関東となります。
そして今季は先日、IBUKIステーションに出ていただいた中川さんが、1月の12日に1人目の関東賞でしたけど、そこから1週間遅れで2人目と。
今シーズン2人目。
4月19日にして1週ということで、去年よりだいぶ早いですね。
池田征寛
去年はね、そうですね。
近藤淳也
なんで今年はこんなハイペースになったんですか。
池田征寛
今年は本当はもう1週早く終わる予定だったんですけど、4月の1週目が雨と結構土日が雨風強くて、見送っちゃったんですよね。
本当はね、今日ミシェスグリーンアップルの国立競技場でのライブ、今まさに始まる時間なんですけど。
近藤淳也
東京やん。
池田征寛
それで行く予定で、こっち来る予定じゃなかったんですけど、ライブは外れてるし、シガイチも1週間後ろに倒しになったんで、ちょうど良かった。
近藤淳也
ライブ外れたんですか。
池田征寛
ライブ外れました。
近藤淳也
買ったのかと思った。
池田征寛
ファンクラブ入ってたもんね、撮れないんですよ。
近藤淳也
ファンクラブ入ってるんですか。
池田征寛
入ってますよ。
めちゃくちゃファンですよ。
近藤淳也
そんな好きなんですか。
池田征寛
そんな好き。
もうこのシガイチ、今年12分割で、去年11分割で、今年12分割で、ソロが多かったんですけど、焼き魚さんも出なかったしね、タイミング合う人、ペースが合う人がいなくて、ソロかなり多かったんですけど。
ほぼ半分、ミシェスクーリングアップルとIBUKIステーションを聴きながら、過去のすっごい昔のIBUKIステーションから。
近藤淳也
そんなの掘り返してたんですか。
何聴いたんですか。
池田征寛
えー、もうなんか覚えてないくらい流してた感じだからね。
だから、市街圏の木々は、近藤さんとか、このIBUKIステーションの声を聴いてましたよ。
Aya Unemoto
聴いてるか。
近藤淳也
あー、聴かせてたんですか。
イヤホンじゃないんだ。
池田征寛
そうです、そうです。
近藤淳也
スピーカーで鳴らした。
Aya Unemoto
スピーカー。
池田征寛
スピーカーをここに挿して、大音量で。
Aya Unemoto
大音量で。
池田征寛
やっぱり。
近藤淳也
車よけも。
池田征寛
車よけもありますけど、人がいないから、迷惑ならないんですよね。
近藤淳也
まあ、いないですね。
池田征寛
まあ、いないとこばっかなんでね。
近藤淳也
まあ、耳にも負担がないし、いいかもね。
池田征寛
そうですね。夜のとこ、あっちはね、当然そんなことしないですけど。
Aya Unemoto
なるほど。
池田征寛
一人で黙々と瞑想するようには、ちょっともう僕できなくて。
Aya Unemoto
常にじゃあ何か鳴らしてたんですか。
池田征寛
何かしら聞いて。
Aya Unemoto
あー、そうなんですね。
池田征寛
そうなんです。
近藤淳也
まあ、おしゃべり好きですもんね。
Aya Unemoto
好きです。
近藤淳也
おしゃべり好きおじさん。
池田征寛
おしゃべり好きおじさんです。
近藤淳也
そうなんです。
自然との対話とウェルカムツリー
近藤淳也
動物ともしゃべるし、木ともしゃべるし。
池田征寛
はい。木にはね、あの、そうだそうだ。
Aya Unemoto
何?
池田征寛
トレイル入ると、僕いつも一番大きい木どれだろうと思って。
毎回その区間の大きい木探してるんですよ。
だからシガイチの大きい木大体わかるんですけど。
近藤淳也
よくわからんけど、マザーツリーみたいなイメージですか。
池田征寛
そうです、まさに。
近藤淳也
この山の主みたいな。
池田征寛
その通り。
で、ウェルカムツリーって言葉を下村さんに教えてもらって。
Aya Unemoto
なにそれどういうこと。
池田征寛
ディズニーランド行ったりしたら、ディズニーのミッキーの絵がバーって花で描いてあって、ウェルカムみたいな、ウェルカム感あるでしょ。
そのトレイル、トレイルに山々にどうぞようこそお越しくださいましたって木があるんですって。
誰から言ってるんだ。
下村さんに教えてもらって。
近藤淳也
下村さんそういうの詳しい人?
池田征寛
詳しい人じゃないかどうかわからん。
近藤淳也
山に一個はウェルカムしてる木があるよって教えてくれたんですか。
池田征寛
教えてくれた。
今回下村さんと2区間一緒に行ったんですけど。
下村さんが、うねちゃんも仲、一緒に遊ぶよね。
Aya Unemoto
あ、はい。お友達です。
池田征寛
そうですよね。
下村さんから教えてもらって、あ、僕は木、大きいの探してたけど、入り口出口にある大きな木をウェルカムツリーって呼んでるんですって。
近藤淳也
いいですよね。
池田征寛
すごくいい。
Aya Unemoto
なるほど。
近藤淳也
まあ挨拶しようってなるしね。
そういう風に思ったら。
池田征寛
そうですそうです。
Aya Unemoto
なるほど。
池田征寛
なので、入ってすぐにある超大きい木はウェルカムツリーなんです。
なるほどね。
近藤淳也
神社の鳥居みたいな感じ。
なんかここからちょっとお礼して入ろうかなみたいな。
池田征寛
なんかこういうのもシガイチやってなかったよ。下村さんと喋んなかったらわかんなかったし、この話聞いて、あ、これがウェルカムツリーだなと思って山入るのと、こんなん知らないでただ立ったかったら練習するのと全然違う。
なるほど。
ウェルカムツリーはすごくいい。
Aya Unemoto
素晴らしい。
池田征寛
いい単語だなって思いました。
近藤淳也
そうですね。見つかったんですか、各山で。
池田征寛
各山でこれ無理やりこれだろうなって。わかんないちょっと。
Aya Unemoto
いいんじゃないんですか、自分で決めちゃったら。
近藤淳也
それでその見つけたらどうするの?何か儀式はあるんですか。
池田征寛
まあ儀式を抱きつく。
近藤淳也
抱きつくの。
やっぱ抱きつくんですか。よろしくみたいな感じ。
池田征寛
よろしく。で、あとは他によくやるのは枯れた木がガーってこう松葉状にバーンってこう重なって取れてない木とかありますよね。
片方はむっちゃ生きてんのに、片方が邪魔して成長が曲がって変なのにいっちゃってんのあるでしょ。
あれをバコーって抜くのが楽しくて。楽しいのとこれ抜いたらこっちの木嬉しいでしょ。
近藤淳也
まあまあ嬉しいよね。いいことしてるよ。
いいことしてる。
前後、はい。
これは多分このさんも言われたら木のネットワークがあるから、僕は多分どっかで助けられてて念座もあんましなかったし。
池田征寛
道迷いもな、まあなんか迷いはしない。さすがにこんだけ言ってると。全然迷わないんですけど。
あの行き過ぎても、あ、行き過ぎたって言ってすぐ戻ってこれたとかね。
やっぱこんだけ言っててもね、僕7周しましたけど。
Aya Unemoto
7周。
池田征寛
7周。やっぱ行き過ぎちゃいますよ。
Aya Unemoto
どこそんなところあるかな。
池田征寛
鳥越峠あるでしょ。で、鳥越だけがあるでしょ。そっか真上に北に上がるでしょ。あそこ茎っていうか。
Aya Unemoto
曲がるとこあるね。
池田征寛
あの曲がるとこの、あれほんとわかりにくいですよ。
あそこはもうちゃんともっと枯らないと。あれバババババババ降りてって、またやった。
近藤淳也
降りるもんなあそこ。
池田征寛
またやったって。
Aya Unemoto
そっか。
池田征寛
知ってんだけどって。
Aya Unemoto
明るいときですか。
池田征寛
明るいとき。
Aya Unemoto
あ、ほんと。
池田征寛
まあ他のことも考えてたからだけどね。
Aya Unemoto
それじゃない?
池田征寛
そのときね、たまたま今の本でアサイヨウの銀座目がチャーチでございます。
近藤淳也
ああ、なんか。
池田征寛
本屋大賞とか。
近藤淳也
流行ってる。
池田征寛
流行ってる。
まあアサイヨウ、それを聞きながら進めたから。
Aya Unemoto
行っちゃった。
池田征寛
行っちゃった。
近藤淳也
で、木が助けてくれたんですか。
池田征寛
そうですそうです。
近藤淳也
なんて。
池田征寛
そっち。
近藤淳也
そっちじゃない。
池田征寛
行き過ぎ、行き過ぎた。
誰が誰が。
いや木がねバーって塞いでて、あ、これは木の伝達ネットワーク。
Aya Unemoto
あ、来た。
池田征寛
シュッシュッってこう多分。
近藤淳也
いつもね、枝どけてくれたりしてくれる池戸さんだから。
池田征寛
そうです。
近藤淳也
助けた方がいいって。
池田征寛
ドドンってことでして。
そうなんです。
ああ、そうだそうだ、あっちここ右曲がるんだってね。
近藤淳也
なんか、シガイチの話はあれだね、野生とこう仲良くなる話がよく出てくるね。
Aya Unemoto
やっぱロングトレイルだからですかね。
近藤淳也
なんかもう人間がいないからもうそっちの方に行くしかない。
Aya Unemoto
そっちの方が身近ですもんね。
近藤淳也
ワイルドな方向に皆さん。
いい感じいい感じ。
だIBUKIっと仲良くなりましたね。
大シガイチの魅力と課題
池田征寛
なりましたね。
あとね、僕は丹沢とか高尾が近いんですけど、そこだとシガイチのトレイルみたいなのあんまりないんですよ。
Aya Unemoto
そうでしょうね。
池田征寛
ないない。
近藤淳也
人口にもそうですよね。
池田征寛
そうですね。
なくてこんな冒険できる感じのってないからやっぱ来ちゃうんですよね。
毎回お金の話してなんかいいやかもしれませんけど、毎回3万円かかる交通費とかガソリンとかかかってかける4回、今回4回で済んだから12万で済んだんですけど。
でもね、ウィエリアム来ても全然それだけの価値あるなと思って。
近藤淳也
7回やってても楽しい?
池田征寛
楽しい楽しい。
近藤淳也
どの辺が?
池田征寛
まず行く時間、時計半時計変えるだけで全然違うでしょ、見え方が。
で、1年ぶり、1年に1回しか来ないから、ここだったなとかね。
Aya Unemoto
新鮮な。
池田征寛
新鮮新鮮。めっちゃ面白いですね。
Aya Unemoto
今回私思ったのが、大シガイチ去年からやってて、2回連続の方がすごく多いな。
近藤淳也
多いね。
Aya Unemoto
まさか同じ方が。
近藤淳也
結構リピーターが多かった。
Aya Unemoto
リピートするとはみたいなのがあって、嬉しい誤算だったんですけれども、そういった魅力がね、あるんでしょうね。
近藤淳也
全然飽きないですか?
飽きない、飽きない、もう超楽しい。
楽しい。
池田征寛
ただ、僕の進む方が、1日8時間から12時間。
前も同じような話したかもしれないですけどね。
8時間だと楽しいトレランな感じ。
12時間なってくると、結構脅威筋やりすぎたかなみたいな。
で、この4週間に収めなきゃいけないから、2回結構厳しめのことをやったんですよ。
ダーンと一気に行くっていう、60何キロ一気に行くっていう。
それはちょっとやると、この第一が一だと、1個きつめの100キロレースで出る感じで。
Aya Unemoto
そうですよね。
近藤淳也
まあ60キロ、そうですね。
Aya Unemoto
トレイルがちょっと厳しいですかね。
池田征寛
厳しい。1時間に、違うな。
1キロ28分30分とか、かかるとこザラですしね。
Aya Unemoto
そうね、かかりますね。
なるほど。
近藤淳也
ではちょっと振り返ってもらいますか、今回の。
池田征寛
振り返りますか。
近藤淳也
資料もメモも作ってきてもらってますけど。
池田征寛
話分散しちゃうから、いつも戻れなくなっちゃうから。
Aya Unemoto
どうする?メモ通り行く?
近藤淳也
いいよ。
池田征寛
これどうしようかね。
近藤淳也
書いてたのに。
池田征寛
ただの滋賀県のトレイル、改めて思うのが、
峠があんまりないとはいえ、あるからセクションハイクが本当にできるんですよね。
このIBUKIステーションでも結構な方が聞いてらっしゃるけれども、
滋賀市のコース聞くけど、滋賀市みんな言ってるけど、行ったことない方多いと思うんですよ。
行ったとしても、京都のよくあるもどろ木までとか、
そっから平野の、あそこ、舟形県までとかね。
その先のジャガタニミネまで行ってないとか。
ジャガタニがミネまで行ってないとか。
高島トレイルもキツイキツイしか聞かないけど、
あれもコミュニティバス走ってるんですよね。
行こうまで行けるんです。
かなり細かく切れるんですね。
なので、誰かについて行く。
今年新たに申し込まれた方いらっしゃいますよね。
その友達と一緒に、ちょっとこの区間一緒に行こうとか、
ぜひやってほしいなって思いました。
あの六湖のトレイルにもない、
伊古間の縦の重曹にもない、大トレにもない、
いいとこがいっぱいありますね。
これは行ってみないとわからない。
鳥とリスの生態、そしてDiscordの活用
池田征寛
あと鳥は、やっぱ高島トレイルは鳥はものすごく多いな。
北部が特に多い。
近藤淳也
鳥?
池田征寛
鳥。
Aya Unemoto
鳥ね、挨拶今回もしてくれたって言ってましたもんね。
池田征寛
しましたしました。
しましたし、鈴木俊隆さんって、
今東大で研究室にいた動物言語学の先生の話とか、
情熱体力とかも見ましたけど。
近藤淳也
文法があるっていうね。
池田征寛
文法があるね。鳥はちゃんと組み合わせて話しているっていうね。
これそういうことだなって思いながら、楽しかったですね。
近藤淳也
池田さんも文法わかるんですか?
池田征寛
僕はね、またそこまで。
彼は地中から専門で、僕はなんとなく雰囲気でこんなこと言ってるな。
面白いのが、鳥って、人間って自分がいいものを独占しようとするんですって。
何か見つけたら私だけのもの、共有しない。家族には共有するけどとかね。
鳥って、餌見つけたら、その鳥のギギギとか、
その鳥の鳴き方だけど、他の種類の鳥も集めるんです。
何でだと思います?
近藤淳也
他の種類も集めるんです。
池田征寛
ここに餌あるよって。
それがすごく面白いのが、モズとか肉食系の鳥、カラスとかが、
その小鳥を狙いに来るんですよね。
で、みんなで食べてると、誰かしらが警戒してるから。
近藤淳也
逆に襲われにくくなる。
集団で警戒システムが発動するんです。
近藤淳也
でも確かに、そもそも1羽食べられても、自分になる確率ありますし。
だいぶ減るし。
で、鳥ってすごいなーって。
池田征寛
プラスすごいのが、リスの話出てましたけど、
鈴木田岳の下のとこで、そっから三池に行くところって、
いろんな人が山のところにリスの写真をあげてるんですよね。
有名なリスポイントで。
リスだらけの、リスの写真いっぱいあがってるはずなんですよ。
で、リス多いとこって鳥も多いんですね。
理由は、リスは、リスも食べられちゃうんですよね。
いろんな鳥に。
で、鳥が鳴いて警戒した木でリスバーって逃げるんです。
鳥の警報を。
近藤淳也
目になってくれる。
池田征寛
そうです。
を利用して生きてるんだっていう。
賢いですよね。
みたいな話を勉強して。
近藤淳也
どこから仕入れてるんですか?山歩いててもわからないでしょ。
池田征寛
そういうのは、鳥の。
僕、鳥居店とかもちゃんと行ってますし。
Aya Unemoto
ちゃんと行ってます。
池田征寛
ちゃんと行ってます。大砲乳類店も人体店も全部行ってますからね。
そういうの行って、博物館で。
あとダイインが来たとかね、ワイルドライフとかにつけるのいいのいっぱいあるでしょ。
あの辺で。
近藤淳也
ヒゲ地。
池田征寛
ヒゲ地。
ああいうので仕入れて。
いいそうですよね。
あとみんなの動物園とかね。
Aya Unemoto
動物が好きなんだね、自然とかね。
池田征寛
動物は楽しいですよね。
シガイチの話から全く関係なくなったけど、でもなんか滋賀県は、
あの、そうやって山に囲まれてる。
あれは地穴。
囲まれてるというか、どこの県も山が県境じゃないですか、ちゃんと。
Aya Unemoto
まあ。
池田征寛
基本。だって山が県境じゃない県ないから。
で、この3発すごいなって、ほんとちゃんと円にしてくれたのはすごいよね。
2人であそこを繋げて。
Aya Unemoto
そこだよね。やっぱ繋がってるっていうのがいいよね。
池田征寛
いい。
で、こんなことができる県だと山梨県しかない。
山だけでぐるりと行ける県。
近藤淳也
他もあるんじゃないですか。
長野とかは?
池田征寛
長野あれ、長野行けるか。長野行ける。
近藤淳也
まあ頑張りゃ行けるんじゃないですか。むっちゃ大変ですけど。
池田征寛
山梨は山県さんとね、もちじきさんとかいろんな人がもう2017年ぐらいから県境やられてますから。
Aya Unemoto
山梨と長野ぐらい?
池田征寛
と、都市が県。
近藤淳也
奈良は?奈良。
池田征寛
奈良はきれい。
近藤淳也
まあちょっと北側が切れてるからね。結構でも。
池田征寛
奈良もできます。
近藤淳也
南は。
池田征寛
奈良市はできますね、ぐるり。あの盆地のぐるりはね。
Aya Unemoto
こないだやってたね、渚くんが。ぐるり。
池田征寛
あそこにちょうどできるんですよね、こう。
Aya Unemoto
なるほどね。
池田征寛
なかなかないですよね。
Aya Unemoto
そうそう。市がいいですよね。
いい、あのドーナツ状の形してるのもやっぱいいですよね。
Aya Unemoto
そんで2年目になって、みんながそのディスコードの使い方がうまくなってるというか、どんどん情報を集めて、
ディスコードっていうのは私たちが大シガイチで使ってるSNSツールなんですけど、
なんか2年目、ディスコードも2年目の人がいるから、
なんかその人が使い方がうまくなることによってみんなの使い方がうまくなってるみたいな、
近藤淳也
そうっすか。
Aya Unemoto
すごい感じましたね。
近藤淳也
何で?
Aya Unemoto
見てて、情報収集だとか、ここはこうですよ、こうですよ、みたいな。
誰かが質問するとみんなが答えるみたいな。
近藤淳也
結構情報共有がね、割とされてて。
Aya Unemoto
今年はすごく活発で、いいなと思って見てます。
池田征寛
このまだスタートしてない方が結構たくさんいらっしゃるのと、
あそこで発言するってまだ多分勇気がいるんだろうなと思って、
いつも同じ人が床してる感じもあるんで、
もちろんあそこか、もっとわがままに、
ここで終わるんですけど助けてくださいって。
近藤淳也
そういうのあっていいですよね、助け合いがね。
誰か一緒に民情しませんかとか。
Aya Unemoto
どんどん使ってもらえればいいよね。
近藤淳也
あとそもそも、ここから今日入ります、寝ましたとか、
そういう、なんていうの、行ってきます、帰りました、
全部書いてくれても全然一気にする。
Aya Unemoto
そう、結構あれで見てるから、私も。
もちろんマップも見てるけど、
それで参加者の様子がわかるので、とてもいい。
近藤淳也
ちょっと安全にもあるしね。
Aya Unemoto
そうそうですね。
近藤淳也
この人ここまで行くつもりで行ってるよなとかわかった方が。
Aya Unemoto
とってもいいなと思ってます、2年目になって。
奥伊吹と鈴鹿山脈の挑戦
池田征寛
ちなみに僕はその、金井原から、金井原って発想トンネルの下ね。
Aya Unemoto
あそこね。
池田征寛
から関ヶ原まで一撃でドンってやったんですけど。
近藤淳也
金井原から関ヶ原。
Aya Unemoto
奥IBUKIを全部行ったんですね。
池田征寛
で、IBUKI山の裏のところ出て、
残念ながらそこで19時くらいになっちゃったから、
危ないところはもう、ちょっと行ってみて、
これはやばいだろうと思って、
上から見ました。
ライト当てて、最大勝者にして、
これないやん道ってか思いながら上から。
で、近藤さん、この前中川さんとやられてて、
めっちゃ危なかったって言われてましたけど、
あそこは多分、上から見るだけでも危ないからね。
近藤淳也
うねちゃんピストンしたからね、下見るとき。
Aya Unemoto
なんかね、私は平気なんですよ、ああいうの。
近藤淳也
よく行くなって、僕も帰りたくなくてドライブやったけど。
Aya Unemoto
近藤さんはもう絶対に嫌だって言うんだけど、
私、意外とああいうの得意で、
岩場は嫌いなんだけど。
近藤淳也
なんであんなスルスル行ったのか。
でも帰り怖かったの?
Aya Unemoto
帰りはね、そう、そっち向きは怖い。
近藤淳也
下りのがちょっと怖い。
そうそうそうそう。
池田征寛
で、終わって、IBUKI山19時で、結局そっからね、
道がちょっとこう、
あ、ここだろうなと思ってバーって行き過ぎたりとか、
逆のロードの川沿い走るとこあるでしょ、
最後、サザレイシンのところ。
あれも、僕あれ下りだと思ってて、
楽勝とか思ってたら逆で登りで、
これ登りかいここって思って。
近藤淳也
長いしね。
池田征寛
長いし。
4.6キロか7キロ登りで、
近藤淳也
あれね、携帯が乗ったから。
Aya Unemoto
乗せてもらったもん。
近藤淳也
僕ら携帯が乗せてもらった。
池田征寛
で、くらりと思って着いて、
近藤さん、で、そこで、ディスコードで、
恥をしのんでというか、
もう引こねえって聞いてたから、近藤さんが。
もう2年目だし、
近藤さん、助けてって言って、事前に頼んどいたから、
関ヶ原のローソンに来てくれて。
近藤淳也
すごい。
池田征寛
で、2時間ぐらい待たせたんですけど。
Aya Unemoto
そうなんか。
池田征寛
読みと全然違って、
ずっこけましたもん、こう。
近藤淳也
登りかいって。
池田征寛
登りかいって。
Aya Unemoto
長かったでしょ。
池田征寛
長かった。
長かった。
450ぐらいアップするんですけど、ロードだけで。
Aya Unemoto
あれ長いね。
池田征寛
長い。
近藤淳也
長い長い。
池田征寛
もうね、そこまで50キロぐらい走ってきてて、
そこでロードで450アップの5キロぐらいあったら、
だいぶ厳しいでしょ。
Aya Unemoto
走った?歩いた?
池田征寛
走ったり歩いたり。
これ以上待たせるわけにはいかないと思って。
だけど、
で、その後、またちょっと一瞬無理に入って。
Aya Unemoto
入りますね。
ただ下るだけだけど。
池田征寛
下るだけだけど、あれももっと短いと思ってたら、
あれ長いね。
近藤淳也
まあまあ。
Aya Unemoto
そうか。
池田征寛
長い。
近藤淳也
ちゃんとした山だよね、あれもね。
うん。
Aya Unemoto
しかも夜やったよな。
池田征寛
夜やった。
Aya Unemoto
なるほど。
面白いね、いろいろそういう聞き方。
池田征寛
なので、あそこで時間かかっちゃって、
もうさ、ごめんって言ったら、
ゴールデンカムイ見てたから大丈夫。
近藤淳也
優しい。
池田征寛
そうそうそう。
Aya Unemoto
そっか、あそこ息吹は入ってたんかな、電波。
池田征寛
出てた。
ドコモとかも入るから。
Aya Unemoto
出てた。
池田征寛
あのふもとのサザレイ市ぐらいから入る。
Aya Unemoto
あそこから入るね。
池田征寛
だけどあそこの息吹山縦に降りるのは、
Aya Unemoto
え、出します?
池田征寛
そのその、有料道路のとこから真下に降りるでしょ?
うん。
近藤淳也
ここね。
池田征寛
あれは、あれはもともとあるのか、
なんか、またこんなの見つけてきたなって思いました。
Aya Unemoto
あ、もともとあるんですか。
近藤淳也
どこの話?
Aya Unemoto
あのトレイル。
池田征寛
トレイルトレイル。
あ、ここ?
Aya Unemoto
サザレイ市に。
池田征寛
サザレイ市に降りる。
近藤淳也
あ、こっちね、ここね。
はいはい。
池田征寛
そこそこ。
そこ、そこですね。
やっぱね、そこのエリアの地図が、
これもうちょっと、将軍者さんと本当にそろそろ、
シガイチ、市が、市賀県、市を、
市賀県相図っていうのを作ってもらいましょう。
で、プラス、
えっと、前回2月に出させていただいたときは、
その大和高原地図が、
ここの市賀県のエリアが2個更新したしになりますって言いましたけど、
5層のところがね、あんなにちゃんとトレイルあるのに、
書かれてない。
Aya Unemoto
そう、あそこずっとない、書かれてない。
池田征寛
あれはね、もう書いてもいいと思う。
あんだけ、あんだけ下りも。
近藤淳也
県境量産入れたくない何かがあるんかな。
Aya Unemoto
あそこなかなかね。
池田征寛
だから、あの執筆者に連絡取って、
なのか、近藤さんも協調にしてもらって、
あれはね、更新するべきだと思う。
Aya Unemoto
きれいですよね、あそこのトレイル。
でも、もともとあったのになあ、あそこはね。
池田征寛
プラス、今年の大発見は、
みんながもう、昨年文句言いまくった、
涼泉から、
涼泉から、
えっと、サメ貝までの下り。
Aya Unemoto
今年は登りでしょ。
池田征寛
今年は僕は登りで使ったんですけど、
去年は、もう本当にむちゃくちゃでした。
あの、下りで使ったから。
これ登りで使うと、きれい道が見える。
あの、ちゃんとある。
Aya Unemoto
そうなんです。
池田征寛
ねえ、びっくりした。
去年何だったんだろう。
今年、うねちゃんまた整備行ったのかなって思うくらい、
きれいに道があって。
近藤淳也
道がある?
Aya Unemoto
あるじゃん。
池田征寛
最後の500アップだけは、適当に登るんだけど。
Aya Unemoto
あるじゃん。
近藤淳也
下の方はある。
池田征寛
下の方はきれいにあるし、
で、すごい抜けてて風も通るし、
鳥も多いし、
Aya Unemoto
花もいっぱい咲いてるし。
そこにしたんだけど。
近藤淳也
今年は意外といい道だった。
池田征寛
今年はすいませんって思って。
近藤淳也
あんなに悪く言って。
池田征寛
そうそうそうそう。
Aya Unemoto
みんな苦労してたもんね。
池田征寛
やっぱ下りで使うと、どこの道も結構えげつないことになるなっていうのも分かった。
で、それはどこの区間。
高島トレイルのCの入り口の区間にある、
白倉岳ってとこあるでしょ。
フェアリートレイルで使われる。
Aya Unemoto
白倉ね。
池田征寛
白倉。
白倉のあれ。
近藤淳也
南岳の下り。
池田征寛
ピーク3つあるから、ピークの名前が白倉の南岳っていう名前なんですけど、
あれは上りで使うと跡ついてるんですよちゃんと。
けど下りで使った途端に、
これどこ行くか、僕は知ってるから下りれるけど、
適当に右にも左にも行けるんですよね。
だから危ないだろうなこれ夜中に行ったらって、
ドキドキするだろうなと思いました。
どこに降りて行ってるか分かんなくなるから。
近藤淳也
しかもねこの尾根素直に行くとかじゃないから。
Aya Unemoto
こっちなのね。
近藤淳也
細かいこのちっちゃい尾根行くからね。
池田征寛
尾根っぽくない尾根だから、
平べったくして結構こう東高線の間が開いてるところがあるようなところだからね。
どこにでも回っていけちゃうのがね。
近藤淳也
地形を見るのが難しい。
池田征寛
これは熊手を木の熊手をどこかどこに倉庫があるか分かんないけど、
みんなで持って背中に担いで杉の葉を落としまくるだけ。
近藤淳也
それが道だよっていうのが分かるようにね。
それやってもいいかもね。
池田征寛
竹の熊手で履きたいところは他にも京畿があるでしょ。
左側のCのマークの真ん中の三国岳のそこそこ。
その前後がもうえげつないむっちゃくちゃ。
近藤淳也
熊手で履きたい。
池田征寛
ここはみんなで熊手持って。
近藤淳也
これはシーズン始めだからじゃないですか。
高島トレイルは今後歩いていくから。
池田征寛
あとは国境の出口もむっちゃくちゃでしたねもう。
高島トレイルの最後。
最後がもう全然整備されてない。
50センチ以上ある。
Aya Unemoto
これからこれから。高島トレイルはこれからですね。
ゴールデンウィーク前後に整備されるんですよ。
まだですわ。これからですね。
今後のレースと長距離挑戦
近藤淳也
普段ね、いつも雪に閉ざされてる季節なんで、
Aya Unemoto
多分まだ整備入ってないと思う。
池田征寛
キクモトさんが。
近藤淳也
キクモトさん聞いてくれてる。
今俺言えるんじゃないですか。
池田征寛
キクモトさんありがとうございました。
キクモトさんは今日あれ?
あっちの方。
右側の鈴鹿の方行ってる。
近藤淳也
行ってた?
池田征寛
今聞いてるのかな。山の中かな。
近藤淳也
コメントくださってますね。
池田征寛
ありがとうございます。
近藤淳也
池田さん感想おめでとうございます。
池田征寛
キクモトさんMt.FUJI出られるんで今度会いますよ。
近藤淳也
会いますね。池田さんは。
Aya Unemoto
Mt.FUJI出るんですか。
池田征寛
出ますけど。
なんでこんな今日スケジュールになっちゃったかというと、
僕が12月1月2月って右足の加速炎になっちゃって、
ほぼ練習も走りもあんまできなかったんですよね。
今日お休みした。行かなかったんだ。
健康診断的にこれをやっとくと自信になるんですよね。
ちゃんとこれができるくらいまでこの季節で作れたっていう。
この後Mt.FUJIは健康準備体操みたいな感じでイメージ出るんで、
あんまりガチで走るとかしないんですけど、
その4日後にまたトレフェスの田口さん、田口先生が作るえげつない、
大工を重荘したことあります?今度は。
近藤淳也
ないっす。
池田征寛
高見山から大平原。ほぼあんなとこ行く人がいないんですけど、
ここで大坪穂高くんとか江川さんとか、
結構もさが行ってもむっちゃきついって言って、
何回か行こうと試みたんですけど、
ここって日本でも2番目に雨が多いところですよね。
Aya Unemoto
私も2回計画してて2回行けなかったんですけど、分かります。
近藤淳也
どこからどこまで行くんですか?
Aya Unemoto
100キロぐらいある。
池田征寛
大会は吉野スタートで、大会名は三景堂って言うんですけどね。
Aya Unemoto
出口は大和泉?
池田征寛
吉野スタートでロードで28キロ高見山まで登山橋まで右に走るんですよ。
そっから真下ずっと全部の県境行って三重と奈良の。
近藤淳也
全部って言うんですか?
池田征寛
大平原まで行ってそのまま下まで降りて、
大和泉に右に降りる。
Aya Unemoto
やっぱ大和泉だね。
池田征寛
そこがステージ1。
近藤淳也
これがステージ1。
池田征寛
100キロぐらいのロード。
大和泉だね。
今度伊勢寺できわきわをずっと走って。
Aya Unemoto
ありますね。
池田征寛
新宮まで行って、新宮の下。もっと下です。もっともっと下。
Aya Unemoto
ちょっとトレイル入りますよね。
池田征寛
那智の滝まで行って、そっから中辺地で登り返して、
これに対して本宮でステージ2。
それも100キロぐらい。
最後のステージ3が本宮から大宮小掛道の順風って北上していく。
むっちゃ厳しいやつなんですけど。
それやって吉野でゴールの。
近藤淳也
うわーすごい。
Aya Unemoto
最後が奥掛けなの?
近藤淳也
奥掛け全部行くの?
池田征寛
そうなんです。
近藤淳也
それ何日?
池田征寛
6日間のレース。
近藤淳也
6日?
えーすごい。
池田征寛
2日2日2日。
だからもう妄想しか出てなくて。
近藤淳也
すごいのやりますね。
池田征寛
それがやっぱ不安だったんで、
僕でもこの大シガイチで、
カナイ原から関ヶ原で18時間で行けたのと、
今回関ヶ原じゃないわ、
三重街から武平までドンって一発で行けたんで。
Aya Unemoto
今日ですね。
池田征寛
今日で今日。
近藤淳也
よく行きましたね。
Aya Unemoto
よく行ったね。
池田征寛
なので自信がついたというか、
これも無事出れるなと。
近藤淳也
素晴らしい。
池田征寛
あとむちゃくちゃきつい時間があったんですけど、
特に大工重装という高見山大台ヶ原が、
年に5人とか6人ぐらいしか重装しない。
近藤淳也
道あるんですか?
池田征寛
道はね、ほぼ落ち葉で埋もれてない。
誰も履きに行く気もしないし。
近藤淳也
5人だったらね。
池田征寛
マーキングもあんまりついてないから。
ここ電波一切スターリングじゃないと繋がんないという。
近藤淳也
すごいな。
Aya Unemoto
確か水場もそんなにない。
近藤淳也
そんなイベントあるんや。
これ三重市っていうか、三重って行けるんですかね?
池田征寛
三重は、
近藤淳也
ずっとこのぐーっとこう。
三重行きますよね。
上はまあだいぶ知ってるんでいいですけど。
近藤淳也
この辺から先がよく分かってない。
池田征寛
で、やましな、やっぱね、分からないのが、
やましなとその、
近藤淳也
やましな?
池田征寛
ここがやましなというか、
あ、ごめんなさい。
えっとね、こう、杉とかあの辺の。
池田征寛
この辺はよく分からんけど。
分かんないですよね。
近藤淳也
この辺は別にどうでもいいっていうか、
低いからまあ適当に。
池田征寛
どこでもいいんだけど。
この辺、
でも三重とかは要はイベントで使われてますし。
近藤淳也
行けるんかなこれ実は。
池田征寛
そこが分かんない。
近藤淳也
三重市じゃないけど三重。
三重を全部。
池田征寛
でね、この、えっとさっき言った三重とかは
イベントで使われるし、
あそこキャンプ場あるから、
近藤淳也
みんな知ってるんですけど。
三重って何?
Aya Unemoto
これ?
池田征寛
これ、そこそこそこ。
近藤淳也
どこどこどこどこ?
あ、これか。
池田征寛
そこら辺は。
近藤淳也
ソニー高原のとこね。
池田征寛
そこのもう一つ拡大すると、
そこの高見山とこっちの山も200名山、
300名山かな。
なんですよ。
ここ右の山がね。
その右の県境の津市と、
右の津と三重村との間、そこです。
そこの横の稜線は行けるんです、ずっと。
近藤淳也
これ行けるんですか。
池田征寛
行けるんです。
近藤淳也
じゃあ結構行ける。
池田征寛
行けるんだけどその上が、
結局誰もやってないし、
何探しても出てこないんですよね、この。
近藤淳也
この辺がじゃあちょっと普通区間ない。
池田征寛
ないですないです。
Aya Unemoto
よくご存知。
近藤淳也
いやー、ちょっとね、
三重県人ですけど、
この辺とか全然、
三重の山って思ってないっていうか、
なんか行かないですもんね。
南のほうも行かないですけど。
池田征寛
電車は近鉄通ってないのか。
その電車って何ですか。
三重の右側まで来てる電車。
近藤淳也
電車どこにある。
あ、これか。
池田征寛
そうです。
終点駅。
伊勢、伊勢何?
終点。
近藤淳也
伊勢奥津駅ってのがあるんですか。
池田征寛
あー、わかんないですよね。
近藤淳也
JORか。
こんなのあるんですね。
名商線。
池田征寛
三重のいいとこね、近鉄が通っちゃってるから、
そこら辺ってことは。
Aya Unemoto
JORです。
JOR。
池田征寛
なんで、三重も、
わかんないですよね。
近藤淳也
長すぎるよな。
池田征寛
江川さんと一緒に、近藤さんと一緒に。
近藤淳也
北のほうまでわかるけど。
池田征寛
三重結構でかいですしね。
近藤淳也
いや長いし、
ちょっと別の文化圏で、
北と真ん中と、
南はちょっと別の県って感じ。
Aya Unemoto
ほんと三重ね。
近藤淳也
全然休診旅行なしの。
Aya Unemoto
家庭ならですね。
池田征寛
プラス上に寄りすぎてるいいとこが、
大きなとこがね、
四日市が上にあるから。
近藤淳也
三重県人でもなかなか、
終わらせとかいかないんで。
池田征寛
そうなんですよ。なので、
そういうのに出るから、
この四日市は、
4月中に終わらせておきたかったから。
近藤淳也
それで早かったんですね。
今年は3月20日。
池田さんリクエストによりね。
池田征寛
あれは嬉しかった。
近藤淳也
回収早く。
ちょうど雪どけも早かったから。
今年は良かった。
池田征寛
これ喜んでる人、
ほとんどだと思います。
3月1日スタートにしても、
近藤さんが今度準備むっちゃ大変だろうけど。
近藤淳也
別にそれはいいけど。
池田征寛
乾燥率が増える。
近藤淳也
3月1日ってもう雪。
池田征寛
下行け。下は全部終わらせられるから。
近藤淳也
そんなに伸ばしたいんですか。
いや、もういいでしょう。
3月20日ぐらいで。
池田征寛
上に堂々と取り込み入れて。
じっくりと。
近藤淳也
急に温度下がったりとかして危なくないですか。
誰でも行けますよって言ってて。
本当にいきなり鈴鹿とかに突っ込まれて。
マジでっていう。
冬山ですよっていう。
池田征寛
じゃあ3月の春分の日からですね。
いいんじゃないですか。
春分の日。
僕の結婚記念日です。
近藤淳也
知らない。
本当に3万でっていうか。
大シガイチのルート戦略と前半の振り返り
池田征寛
いや、こんなんじゃダメなんですけど。
Aya Unemoto
シガイチの話に戻しますか。
近藤淳也
これどうやって進めたとかは。
Aya Unemoto
今年はどういう作戦なんですか。
近藤淳也
基本は時計回り。
池田征寛
基本は、
まず去年が半時計回りだったんで、
今年は時計回りにしようっていうのが決めてたことです。
タイムシフトで見ていきますか。
で、えっと。
Aya Unemoto
スタートはどこですか。
池田征寛
スタートは田の上枝公園。
Aya Unemoto
また変なとこから始めた。
近藤淳也
なんでなんですかこれは。
池田征寛
これはその翌日に、
二羽さんの旦那さんが、
レイクビアの
トレイルワークを、
しえがら器具から
田の上枝公園までやるって言ってたから、
あや翌日それにしようと。
近藤淳也
あーそういうことか。
池田征寛
それにつなげるために。
ここからこう横に行くから。
近藤淳也
あ、それもシガイチの一環として行ったんですね。
池田征寛
そうです。
近藤淳也
なるほど。トレイルワークしながら大シガイチを進めたんや。
あーすごい。
池田征寛
でもそれだと笹間畑、
笹間畑行かないから、
朝、
トレイルワークする前に、
そこの下をひゅーって走りに行って、
埋めてから、
トレイルワークにしたんですね。
Aya Unemoto
朝行ったのね。
池田征寛
でもそれだけでもね、1時間ちょっとかかる。
トレイルワークなんですよ。
で行って、しがらき湖からドーンって行って、
近藤淳也
はいはいはい。
Aya Unemoto
行ってますね。
近藤淳也
これトレイルワークね。
Aya Unemoto
逆からせめて。
池田征寛
で初日はね、かずみさんが僕につきそってくれて、
Aya Unemoto
つきそって。
池田征寛
1日目は一緒に、田の上枝公園からもどろぎまで結構バーンって。
Aya Unemoto
これもどろぎまで行ったんですね。
池田征寛
もどろぎまで。
一回大塚を行って、
もどろぎまで行くと、
なかなか大変でしたね。
Aya Unemoto
モニュメントによって。
近藤淳也
まあそうね、距離、
言って田の上から、
池田征寛
もどろぎまで結構ありましたね。
まあ慣れてるし、
知ってるから行けるんだけど、
これ中谷くん、
3時間半で行くんかとか思いながら。
近藤淳也
レイクビアの時。
Aya Unemoto
3時間?早っ。
池田征寛
いやここの区間、北白川省からもどろぎまで3時間半とか行ったでしょ。
Aya Unemoto
北白川か。
近藤淳也
早っ。
すごいね。
池田征寛
秋がわかんないもん。
どうなってんですかね。
ケーブルヒエまで1時間かかんないもん。
ケーブルヒエじゃないわ。
あそこ地蔵峠まで。
どうなってんだろう。
近藤淳也
確かにすごいね。
池田征寛
全部走ったりするよ。
1日目がもどろぎまで行って、
これは頑張ったんです。
で、初めの3月の
時で
だいたい下は終わらせた感じ。
Aya Unemoto
下ね、ここのね。
池田征寛
で、プラス
帰りに
東京に戻るんで
天気良かったから
関ヶ原から
サメ貝は新しいから
中銭堂としての
関ヶ原から
サメ貝は。
Aya Unemoto
ロードのところ。
池田征寛
18キロ、20キロくらい。
Aya Unemoto
ちょこちょこやってるな。
近藤淳也
これのために来たんですか。
池田征寛
帰りに。
Aya Unemoto
帰りに最後、帰りに。
池田征寛
あとゲノム温泉泊まりに行くんですけど、
その直前に。
近藤淳也
帰りにロードだけ走っといたってこと?
Aya Unemoto
ちょこちょこやってるわ。
池田征寛
これもいいとこでしたね。
近藤淳也
中銭堂で。
池田征寛
で、進まないのが
その都度その都度歴史の看板が書いてあるから
読んで写真撮って
うんうんうんって言って
やってると
Aya Unemoto
やってたんだ。
池田征寛
2時間くらいで終わるはずなんだけど
3時間ちょっと読んだり
あのアプリで
シロアプリがあるんですけど
日本人のシロを撮っていくアプリ。
ここシロが1個あるんですよ。
シロ跡がね。それ撮りに行ったりとかしてたから。
近藤淳也
シロ跡どこにあるの?
Aya Unemoto
どこ?山城ですか?
池田征寛
もうシロ、もともと
シロでしたっていう
岐阜と
滋賀の県境くらいのところ。
Aya Unemoto
あれじゃないの?
近藤淳也
あれじゃん。竹倉部城。
そうそうそうそう。山城ですね。
Aya Unemoto
あの四海一プレ大会では
通りましたよ。
近藤淳也
実は。
池田征寛
あーそこじゃない。
チョウケイジが通ったらもちろんここに降りてきたんだって。
Aya Unemoto
ここのことじゃないの?
池田征寛
ここのことじゃない。
右のほう。
近藤淳也
ここじゃない。
池田征寛
あ、じゃないな。
Aya Unemoto
こっちなんだ。
近藤淳也
富士下。
池田征寛
富庵の関跡。
富庵の関跡って書いてある。
そこですそこです。
近藤淳也
ここにシロがあったんですね。
池田征寛
そこ。
Aya Unemoto
でもここも絶対シロあったよね。
シロ山だし。
池田征寛
そもそも関ヶ原ですからね。
関ヶ原は河川地ですからね。
近藤淳也
広場があるけど。
そういうのが楽しかった。
池田征寛
楽しかった。楽しかった。
こういうの言われたら進まないですよね。
細かく見ると。
近藤淳也
ずっと前からね。
たくさんの人が歩いてるでしょうから。
まあいろんな歴史が詰まってるでしょうけど。
宿場は何個あるんだ?
関ヶ原。
池田征寛
関ヶ原は3個あるでしょ。
近藤淳也
チョウケイジも一応あるね。
チョウケイジとサメ谷。
サメ谷もあるか。
小さい宿場ある。
池田征寛
4つぐらいある。
近藤淳也
4つぐらい通るのね。
こんだけの距離でね。
池田征寛
そうなんですよ。
Aya Unemoto
去年ね、国見峠まで
ロードで繋げちゃったんで
申し訳なく思ってたけど、今回も。
近藤淳也
見どころのあるロードにしたい。
池田征寛
ああ、そういうことね。
Aya Unemoto
サザレイシ公園もね、国家に使われている
サザレイシがあるってことで。
近藤淳也
さっきの長いロードの上りだけがちょっとしい。
Aya Unemoto
そうなんですよね。
池田征寛
上りかい。
Aya Unemoto
あと、IBUKI山の裏を通るってことでね。
許してもらおうかなと。
近藤淳也
IBUKIにかすめられるっていうね。
Aya Unemoto
北をね、北十三路
行ってほしかったし。
池田征寛
北十三路をね。
Aya Unemoto
そういう思いで繋げたんですけど。
池田征寛
国見だ。
国見峠からが
Aya Unemoto
夜になって。
池田征寛
国見峠からの夜は、もうマーキング全くなくなるから。
Aya Unemoto
夜だったんだ。
大シガイチの。
池田征寛
大シガイチで。
2019のシガイチでも通ったけど、
国見峠から
Aya Unemoto
裏IBUKI。
池田征寛
奥IBUKI。裏のIBUKI。
近藤淳也
国見ってこの北の国見か。
Aya Unemoto
北の国見峠。
十三路。夜だったんや。
池田征寛
そっからその
IBUKI山の道路、有料道路
出るまでが、ゆわゆわじゃないですか。
Aya Unemoto
そこまでじゃないけど。
池田征寛
頂上がゆわゆわで。
近藤淳也
いろいろ言うな。中川さん滑りまくったって言ってたね。
池田征寛
なので。
近藤淳也
ちょっとカルストの
石灰岩が出てるところが
この辺りは出てたかもしれない。
Aya Unemoto
そう、岩の上を確かに歩くけど、そこまでかな。
池田征寛
そこはね、時間思ったよりも
Aya Unemoto
かかりましたね。
池田征寛
明るいときはたぶんすんなり行けた。
近藤淳也
標高高いしね、結構あそこは。
Aya Unemoto
確かにね。
すんなりとは行かしてくれないね。
あそこ、もう登ってるくだったりするしね。
池田征寛
そういう
3月の
一週目でした。
Aya Unemoto
一週目というか
池田征寛
一回目でした。
次が。
Aya Unemoto
ちょっと待ってね、再生して。
池田征寛
次が武兵。
武兵スタートで。
Aya Unemoto
武兵?どこだ?
池田征寛
右下。
Aya Unemoto
ピョンって飛んだ。
池田征寛
で、鈴鹿。そうです。で、鈴鹿の武兵が
まだ道路開通してなかったから
下から走って
稲間温泉から走って
トレイル取り付きまで行って
武兵から
鈴鹿峠まで。
Aya Unemoto
こっちですね。
近藤淳也
ロープウェイも動いてなかったんですか?
池田征寛
ロープウェイは動いてたかもしれない。そもそも乗るつもりなかったから。
そっか。
近藤淳也
まあ降りるしね、結局。
池田征寛
なので、武兵から鈴鹿峠。
ここはやっぱ
レイクビアのコースで下り基調だから
楽しいですね。
近藤淳也
楽しい。楽しいんだ。
池田征寛
いや、この間きついのは
油がいいだけ周辺の
近藤淳也
この前桑原くんが
もうとんでもなかったって言ってたけどね。
池田征寛
とんでもないのは
鈴鹿峠と世の声の間が
の方がきついな
と思いますよ。
まあアスレチック区間という感じですね。
Aya Unemoto
垂直に上がったりする。
池田征寛
鈴鹿峠から
油日岳の間
油日岳の下りも
長いね、あれ。
Aya Unemoto
長いですね。あたしあんま好きじゃない、あれ。
意外とあるよね。
池田征寛
あるある。この日は
鈴鹿峠でやめなきゃいけない
理由は、近くこの下がね
忍者トレイルの
江川さんが住んでるんで
江川さんとご飯行こうって言ってたから
なので、鈴鹿峠でやめた。
近藤淳也
江川さんは市役所やめて
どうされるんですか。
池田征寛
僕から言っていいか
わかんないから
してるんじゃないかな
わかんないからやめときましょう。
でも
ちゃんと仕事もあるし
やることもあるし
任務も
ちゃんとした任務がある
近藤淳也
のを聞きました。大会は続くんですか。
池田征寛
大会も続けるし
そのためにやめたのもある
近藤淳也
なので
忍者トレイル
主催者ですからね。
池田征寛
外国人がすごく多いみたいですね。
忍者人気もあるし
Aya Unemoto
なので、もっともっと
池田征寛
めちゃめちゃいいことだと思う。
Aya Unemoto
はい、じゃあ行きましょう。
池田征寛
外国人の話に出たから
今だけ言っておくと
中ヘチって日本で一番行きたい
外国人が行きたい
いろんな漢語概要ブックにも載っている
重曹炉というか
Aya Unemoto
今めちゃめちゃ増えてますね。
池田征寛
スペイン人類のコンポスティーラーとか同じぐらいの
Aya Unemoto
多分姉妹トレイルみたいになってる
池田征寛
そうなんや。
なので、やっぱそういうPRって
めちゃくちゃ大事だなと思います。
近藤淳也
中ヘチって滝行くやつ?
池田征寛
なちの滝から
近藤淳也
本宮のやつね。
なちの滝は人気ですもんね、そもそもね。
池田征寛
だし、あのトレイルは
むっちゃ綺麗。ゴミ一つ落ちないし
枝も落ちてないし
ほんと綺麗。
そんなプランはなくて
近藤淳也
世界遺産だったし
池田征寛
光の入り方とかもすごい綺麗。
すごい綺麗なんですよ。
近藤淳也
それ5月に行くんですね。
池田征寛
毎年1回行ってるんですけど
なので、そういうのって
大事ですよね。世界一もだから
外国人が来やすいような
全部日本語でやってますけど
英語のページとか
近藤淳也
そういうのもあるし、でも
ちょっとそういう忍者とか
なちの滝とか富士山とか
外国人の好きな日本の
シンボルってあると思うんですよ。
それ1個入ってるかどうかで
僕すごい
違う気がしてて
だからやっぱ京都の寺とかを
うまく
銀河寺とか
池田征寛
寮前と
宝来山は
ほんと綺麗じゃないですか。
あそこは来てもみんな喜ぶと思うな
と思いながら秋代みたいなの
近藤淳也
外国人読むなら
なんかそういう
ジャパンみたいな
外国から見た日本像みたいなのを
うまく使えるといいかな
京都かすめてるしね
別にあると思うんですけど
関桑原の合戦とかも
なんかあるかもしれない
Aya Unemoto
認知がされると
もしかしたら1人か2人ぐらいは
大シガイチに出てくれる方も
いるかもしれないですね
まだ知られてないっていう
池田征寛
コテクフィリップさん
Aya Unemoto
コテ君頼むか
近藤淳也
外国発信
池田征寛
はい、で次が
そこで駿河峠で終わって
近藤淳也
で、食事会は楽しかったですか
池田征寛
楽しかった
永谷さんの奥さんとうちの奥さんも
4人で
Aya Unemoto
4人でね
池田征寛
駿河峠から
しがらき宮
終わらせて
近藤淳也
さくっと
Aya Unemoto
これでも繋がるんだね
池田征寛
で終わらせて
近藤淳也
別の日なんですよね
池田征寛
3月28日まで
次がもどろぎ神社から
今度は自衛隊のホッタさんを
呼んで
ホッタさんと一緒に
近藤淳也
変なとこで降りたの
池田征寛
もどろぎからくっつきまで
行って
くっつきの本陣まで行って
で、この区間だけ
終わらせておこうと言って2人で
駿河から
水坂峠
近藤淳也
先にこっち行った
池田征寛
二の谷山を終わらせたんです
そこも1時間半ぐらいで終わるのが
これね、Cの繋がりで
行くともう地獄の山なんですよね
近藤淳也
なんで
池田征寛
結構直島で
上もピークが
Aya Unemoto
結構きついんですよ
南から登るとちょっときつい
なんかちょっとした山立ちすぐ終わるかなと思うけど
長いよね
池田征寛
きつい
近藤淳也
確かにみんな見くびってる分
さくっと終わるかなと思ったら
池田征寛
終わんないんですよ
さくっとここだけ行くと1時間半なんですけど
続きに行くと2時間半とかかかったりする
かつここはね
2019年の
ステージ2で
大雨でとんでもないことになって
Aya Unemoto
知ってますよ
むちゃくちゃになったところ
近藤淳也
行けなかった
池田征寛
あそこから
3時間半か4時間
粘れる気持ちと
その時僕ね
高島トレイルと後半の発見
池田征寛
パケシしてたから
静かに動かない
近藤淳也
パケシそうか
池田征寛
4月の20日
4月29日か30日で
Aya Unemoto
しかもあの時って
台風の影響ですっごい倒木があって
私一緒に
大輝くんと降りたんだけど
池田さんが辞めたあの峠から
私もなんかさまよってしまって
逆走してて
選手に
なんで前から来たんですかって言われて
すっごい雨も降ってるし
あの時やばかったよね
池田征寛
大雨ガスでかつ
Aya Unemoto
逆走してたもん
池田征寛
カロスとかガーミンとかないから
スマホしかない
スマホも
もう動かない
雨でビシビシで画面に触れないし
この時に
広和さん西村さんに助けてもらった
スーパーマンが来たんです
後ろから
Aya Unemoto
上の方も風が強かったんだ
池田征寛
とんでもないことになって
近藤淳也
霧が出てね
池田征寛
あの時一緒に居てた
あの子
Aya Unemoto
小高くん
池田征寛
違う違う
Aya Unemoto
夏目ちゃん
池田征寛
と一緒に進めてたら行けたと思うけど
途中でね
見失っちゃった
Aya Unemoto
最後もだってみんなパックになって
ゴールしたもんね小高くんとか
近藤淳也
全員ねパックじゃなかったらいけてない
池田征寛
なんでここ
嫌な思い出なんだ
近藤淳也
まだ早めに終わらせたかった
池田征寛
っていうので美濃谷山
行きました
で次の日が
靴木から
靴木の本陣から
岩谷峠まで
近藤淳也
なんでここまでな
コミュニティバスのこと
池田征寛
その日夜東京帰らなきゃいけない
近藤淳也
ここからバス乗って帰ったんですか
池田征寛
そこから
Aya Unemoto
ロードじゃなくてバス
近藤淳也
ここは
池田征寛
ここはねあれです
そうだそうだ
岩谷峠から
でも岩谷峠が一番
標高差がないんですよ
350ぐらいで進むんですよ降りる距離
標高が
他は全部えげつなく
戻ってくるのもきつい
近藤淳也
岩谷のが低いか
池田征寛
すぐに戻れるんですよ
ここが
かつCのちょうど中間点なんです
近藤淳也
そっかここ低い
確かにここは下るもんな
Aya Unemoto
そこと思ったんですよ
近藤淳也
いつもここから応援きついです
行ってめっちゃ登るなと思ってたけど
そっかここから入ればいいんか
この前友さんの応援行くときも
ここから登って逆走行って
結局この辺まで行って
Aya Unemoto
こっちから行けばよかった
池田征寛
三井慎太郎君も本大会のとき
そこ撮影来てくれてたけど
そこのね登ってましたね
Aya Unemoto
そうするんか
池田征寛
岩谷この下はね全部
林道なんです
半分以上6割ぐらい
Aya Unemoto
ここから
近藤淳也
短いな
こっちめっちゃ長いもん
Aya Unemoto
いい情報
近藤淳也
こう行ってるんですよいつも
Aya Unemoto
分かる分かる
メインだもんねそこ
近藤淳也
この桑原に置いたら
車こうループできるから
これでいつも撮影してるんです
Aya Unemoto
こっちのほうが楽
近藤淳也
めっちゃ登るなと思って急やし
そっかこっから
Aya Unemoto
いいこと聞きましたね
近藤淳也
どんどん話して
池田征寛
次が三坂峠から
Aya Unemoto
三坂峠
池田征寛
さっきの三谷山終わらせたとこ
Aya Unemoto
ちょこちょこ
三坂から入ったんですか
池田征寛
なんでちょっと右上ですね
Aya Unemoto
しょうこさんと行ったやつか
池田征寛
そうです
近藤淳也
水坂の三坂ね
三坂峠から
北の高島
池田征寛
国境行って国境で
僕はやめず新堂のまで
Aya Unemoto
新堂のね
旧孫兵衛さんまで
近藤淳也
新堂のまで行った
池田征寛
国境で終わると
そんな
15時ちょっとで
終わっちゃうから
もう一個行っとこうと思って
Aya Unemoto
7時にぐらいに降りて
池田征寛
まだ明るい
近藤淳也
7月11日
行ってるな
近藤淳也
一回に行く距離が長いわ
池田征寛
そうですね
Aya Unemoto
早い
近藤淳也
また戻った
Aya Unemoto
これ
12日戻ってる
近藤淳也
Cの続きがあるか
Aya Unemoto
おもろい
池田征寛
次が
金井原
次の日が新堂のまでやった後に
違う違う違う
Aya Unemoto
12だよ
池田征寛
ごめんごめん
Aya Unemoto
高島トレイルのCのところ
池田征寛
Cのところ残り
全部終わらせて
そこらへんは楽しかったですよね
天気もよくて
Aya Unemoto
天気よかったんだ
池田征寛
そんなにむちゃきつくないし
Aya Unemoto
あそこ楽だよね
池田征寛
みくに
なんとかって
イベント結構何回か出てくるでしょ
みくにの
ぽこって
Aya Unemoto
高島の
池田征寛
そこのみくにから
Aya Unemoto
こっちのみくに
尾乳峠
池田征寛
向川か
尾乳までもそうだし
ゆりがたけ
杉田ぐらいまでは
ほんと綺麗な鳥居ですよね
むっちゃ綺麗
Aya Unemoto
原生林というか
近藤淳也
人工林が終わりますもんね
北の方行くとね
Aya Unemoto
百里とか
日本海が見えて
近藤淳也
植生が変わるから
池田征寛
みくにだけから
何がたけ
Aya Unemoto
百里
百里がたけ
池田征寛
百里がたけまでは
Aya Unemoto
駒がたけとか
池田征寛
ここすごい
すごいよね
ただここだけの区間
遊びに行きたいができないからね
Aya Unemoto
なかなかね行きづらいですね
池田征寛
行きづらいけどすごい
Aya Unemoto
私も好きですここ
池田征寛
いいよねここ
こういうとこ行ってほしい
近藤淳也
あれなんか急に変なコメントがやる
なんか間違ってた設定で
Aya Unemoto
すみません
池田征寛
僕が
Aya Unemoto
ほんといいんですよね
しかもこっちからの方が楽な気がするな
池田征寛
そうだね
Aya Unemoto
そうだね
好き好き
池田征寛
次が
移動して新堂野
これ今週末ですけど
新堂野から
金井原行って
これも楽しく
Aya Unemoto
私とメッセージしたときね
金井原ね
池田征寛
新堂野から
上の
雪道山
そこの赤い区間
Aya Unemoto
次の区間
池田征寛
最後の上に残ってた
赤の
金井原の上を
全部塗りつぶして
横山岳も
みんな
このイベントで何回も使ったから
道は普通に
普通になっちゃった横山岳
普通の山になっちゃった
Aya Unemoto
西側はでもちょっと荒れてる
池田征寛
西側は綺麗
上の最後の標高
200m分ぐらい
枝が倒れまくってるけど
それ以外はすごい綺麗
近藤淳也
登りだったからじゃないですか
だからこの時計回りの方が
横山の尾根と
両前の尾根登れるから
結構行きやすい
Aya Unemoto
あそこ下るの
だいぶ違う
新谷も登りになるし
新谷山も下りだし
近藤淳也
変な登りのところが
登りになるからやりやすいかもしれない
Aya Unemoto
これは新しい発見
池田征寛
実際なので
苦しんだのは一気にゾーンとやったときは
苦しかったですけど
それは距離が長い苦しさであって
であって
楽しかった
ここだけ楽しかったし
いいやっぱとこもいいな
今年は去年と違うのは
菅波のね
トレイルの現状と整備の提言
池田征寛
菅波で水くださいって言って
おじいちゃんと喋ってたんですけど
あなた
ダニついてへんかとか言われて
Aya Unemoto
ダニ問題ね
池田征寛
僕はついてないですね
いやぁ鹿が
この辺町まで降りてきて
農作物食べまくっていっぱいおるんや鹿か
って言って
ダニいっぱいついてきおるんや
あいつらって言ってたんで
で中川さんはあやって
雨の日行ったからだと思うんですけどね
僕は区間は全くダニに合いませんでしたけど
Aya Unemoto
中川さんね
高島でいるという
池田征寛
シラクラ岳からの下りでダニ大きめの何匹か
体にくっつけちゃったけど
頭を
入れて
全部すりつぶして殺しましたけど
Aya Unemoto
私もゴールデンウィークに
高島重曹2年連続ぐらいで
やったことあるんですけど
そのときダニの心配したことないんで
やっぱりちょっと温暖化とかの
影響もあるのかな
あんまり高島でダニの
イメージはないんですけどね
近藤淳也
七塁畑が荒れてたってさっき
池田征寛
言ってましたけど
あの辺は残念ながら
何人かでね
Aya Unemoto
ごめんね整備いけてなくて
近藤淳也
上の林道が使われてないんですかね
Aya Unemoto
最近ね
近藤淳也
車入れないもんね
池田征寛
あと今年一番
またやばくなってると思ったのが
八草峠から
かなぐそに登る
間の横の移動の
とこが今年は
去年はマシだったんだけど
今年はむちゃくちゃなってました
斜めの木のやつが
むちゃくちゃなってた
近藤淳也
じゅんこさんが斜めって言ってたやつ
Aya Unemoto
あそこもいけてないな
近藤淳也
だからさ
人間がその林道を作った方が
荒れてるでしょ
なんか人間が林道なんか
作るから大きな木がなくなって
なんかああいう
細い木がいっぱいぐじゃぐじゃ
生えて歩けなくなるじゃないですか
池田征寛
土石ずるも起きて
近藤淳也
林道放置って
何もしないよりひどいっていう
気がして普通の音でだったら
あんなことならないじゃないですか
もうちょっとなんかでっかい木が生えて
ちゃんと日陰ができて
ちっちゃい木があんな群集することない
と思うんですけど
放置された林道立ちは
Aya Unemoto
まさにそうだね
両方放置林道って感じ
近藤淳也
もうだからね
どうしたらいいかな
切っても切っても結局火が当たるから
生えてくる
Aya Unemoto
細かいやつがね
近藤淳也
林道は
池田征寛
これからねゴールデンウィーク
もうすぐですけど
ゴールデンウィークにたくさん進まれるみんなね
なんか挑戦されるでしょうけど
一技厳守もいれば取り残しを
いく人もいると思いますけど
これなんていうの
カーフゲイターっていうんですかね
スネを隠すやつと
あとは靴に
杉の葉が入ってくるの嫌な人は
靴を覆うゲイターも
あったほうが楽しくいけます
近藤淳也
強力な草刈り機を持っていってもらって
薙ぎ倒しながら
切りまくってくれたらみんなが大喜び
Aya Unemoto
ちょっとずつ整備してもらったらいいかな
近藤淳也
強力な草刈り機は
木が切れますから
これぐらい
これぐらいまで切れる
Aya Unemoto
違うよ草刈り機じゃなくて葉ですよ葉
ホワイトシャーク
近藤淳也
ホワイトシャークブルーシャークみたいな
めちゃくちゃ強いジップソーをつけて
ある程度ちゃんと業務用のちゃんとした
エンジンのやつ使えば
これぐらいまでは切れる
Aya Unemoto
ちょんちょんちょんっていうね
近藤淳也
どなたかが
俺がもうみんなのために切りながら
言ってやるみたいな人がいてくれると
みんなが喜ぶ
池田征寛
中田に龍太くんを
招集しましょう
めちゃくちゃ強いです
近藤淳也
タンバの整備します
Aya Unemoto
車ボコボコだもんね
池田征寛
おもろいよね
近藤淳也
ジムニーを
Aya Unemoto
ボコボコだもんね
池田征寛
あとは
うえちゃんやみなさんで作った笹刈山ですけど
中川さんが言った方向は
確かに文献の上っていく方向は
わかりにくいと思います
ただ南下していく方は
全然問題なくわかる
Aya Unemoto
そちらも南下がおすすめ
近藤淳也
笹刈山?
池田征寛
しなまた峠から下に降りていくところ
近藤淳也
あー文献からの下りの
笹のところね
池田征寛
南下していくときも
南下はわかりやすい
道がわかる
だけどこれは北上すると
確かにそのトンネルをくぐんないといけない
どこがトンネルってわからないから
Aya Unemoto
足元を見ていただければ
近藤淳也
なんか右折するみたいなところがあるから
池田征寛
そこがわからなかったのかな
笹刈山よりも
一つ南の山の前後の方がむちゃくちゃですね
近藤淳也
笹刈山よりも
Aya Unemoto
南もいかんとか
一つ南の登る山の前後がむちゃくちゃ
1187
近藤淳也
分かるのそれ
これ笹刈山ちゃん
Aya Unemoto
違う1187じゃないよ
ここだよ笹刈は
池田征寛
そこがむちゃくちゃ
Aya Unemoto
覚えてない?今度さ
1187まで頑張ろうみたいな
ここ結構
ぐちゃ
笹と
寒木と冬木と
枝が入り乱れてたんですよ
1187って
一番ちょっと入り乱れてて
大変だった山で
笹刈は笹だけだったから良かったんだけど
ここ大変だったじゃん
池田征寛
あとは笹刈の標識がもうね
剥がれまくって
変えないと
Aya Unemoto
変えますまた
検討中
近藤淳也
もうこれ永久に続くね
Aya Unemoto
続くなどうする
近藤淳也
この年頑張って切れば終わるとかってもんじゃないから
Aya Unemoto
ただ
池田征寛
世の中のものみかんって素晴らしいな
完成してないことって
近藤淳也
ずっと切り続けなきゃいけない
池田征寛
みたいなのがいいって
完成しちゃうと終わるけど
ずっと終わってないことっていうのは
素晴らしいことだなって
ありがとうございます
Aya Unemoto
そういう前向きな意見
池田さんはそういう前向きな
ところがすごいよね
池田征寛
世の中のこと全てほとんど
歌の歌詞にもあるんですよ
完成させないで
ずっと良くして
光って言うんですけど
近藤淳也
終わっちゃうのもね
寂しいというかね
Aya Unemoto
終わりはないね
池田征寛
終わりはないっていうのは
素晴らしいことだなと思います
近藤淳也
隣道は何がしたかったんや
Aya Unemoto
近藤さんそこ気になってる
近藤淳也
だってさものすごい予算かけてるやん
あっちは僕らの買うのなんてさ
予算100万とか200万とか
でも隣道は何億何十億
かけて
通すでしょ
でっていう
何がしたかったんや
池田征寛
あれはひどいですね
発想峠までのロードの
7キロ8キロも
むちゃくちゃでしたね
Aya Unemoto
あれは祭りの前になったら
綺麗になるんですよね
池田征寛
道路が
アスファルトが剥がれてたりとか
車で走るにしても
むちゃくちゃでしたね
近藤淳也
トンネルできてから
あれ一方ですからね
Aya Unemoto
一応車が通れるようになってるのは
あの上で年に1回
祭りがあるから
そのために
あそこはまだ林業で使ってるから
まだ綺麗なんですよ
近藤淳也
その上の隣道が林業で
使わなくなってるから
池田征寛
木工法ね
近藤淳也
林業の衰退みたいなことなんですかね
その隣道作ったけど
使わなくなってるっていうのは
やる人がいないっていう
Aya Unemoto
最近また隣道増えてるじゃないですか
比叡山とかそういうところで
木の需要が増えて
隣道作ってるんかなと思うけど
今までのも使ったらいいのにな
私は思ってる
近藤淳也
とにかくやるなら続けてほしいなっていう
Aya Unemoto
なるほど
近藤淳也
作ったなら
はい
コース変更と山行の価値観
Aya Unemoto
私ちょっと聞きたいことがあって
近藤淳也
はいはい
Aya Unemoto
シガイチも毎年マイナーチェンジというか
コースが変わってると思うんですけど
今回の
コースについて
変更点について池田先生
ご意見をどうでしたか
池田征寛
大きくあったのは
指輝山の裏ですよね
あの皆さん
時間ない中で短期間で
こっちを見つけて
ここを設定したのは
すごいなと思いました
近藤淳也
田中さんがね
Aya Unemoto
田中ルートと呼んでましたけど
近藤淳也
それがだいぶ
大きかったですけど
池田征寛
他は改良しようがなかなかない
福井の上際きわきわいくの
前も話出ましたけど無理だろうし
きわきわいくの
あと下の
あのミエットのね
さっき出てたような下を
もっときわいくのも厳しいでしょうし
ちょうどこれがいいのかな
って
Aya Unemoto
ここの来月
池田征寛
通れるようになりますけど
どうされますか
近藤淳也
どうされますか
池田征寛
まずはグードマップが
どんな高速道路
まだ反映されてないから
どう引かれるか楽しみで
Aya Unemoto
ここ本当
おすすめですよ
高速道路の下のトンネルで通れるんで
池田征寛
だいぶ楽になっちゃいますよね
でもねここね
池田征寛
袴畑の
こっちの下りもむちゃくちゃでしたよね
あれば
桜峠までの道が
ここ
そこもっと左
池田征寛
袴越山か
袴越山の下りも荒れてましたね
Aya Unemoto
あれ途中まで
行ったけどね
まあでも他と比べたら
近藤淳也
間違ってるわこれ
Aya Unemoto
えそこ
池田征寛
これ正規ルートっていうか
間違っちゃって降りちゃったから
また戻ったんですけど
100メートルぐらい登り返したんですけど
池田征寛
そこにあった
変な木とかは
どけときました
わかりやすくしといた
ありがとうございます
近藤淳也
で最後が
池田征寛
今日ですね
近藤淳也
長くてきつかった
鈴鹿山脈
近藤淳也
半分行ってますからね
池田征寛
今日のスタートはどこなんだったっけ
はサメ貝
池田征寛
サメ貝から入って
寮前入って
焼き魚誘って
彼女ディープジャパン
出る言ってたから
じゃあ練習した方がいいんじゃ
そろそろって言って
Aya Unemoto
途中奥さんのサポートありで
池田征寛
行ったんですか
暗かけ峠に来てくれた
だからだいぶ楽になりましたね
Aya Unemoto
高いだけなんだすごい
近藤淳也
このお池ぐらいで
暗くなったのか
池田征寛
暗くなったのは
鈴木田越えて
降りて
もっと下ですね
右下ですよね
そこの下り
リスのポイント
その先ぐらい
そこがね
リスなんですよ
近藤淳也
ここがリスポイント
池田征寛
そこそこそこ
Aya Unemoto
ここがリスなんだ
近藤淳也
そこがリス
池田征寛
エアマップとかもむちゃリスの写真
みたいに上がってた
Aya Unemoto
リスのマークとかつけときたいね
近藤淳也
苔が結構生えてるイメージ
石灰岩の上とかに
池田征寛
雪も今回
水もほぼんど枯れちゃっててなくて
全部きれい
知らせ峠から
ドーンってところ行けるんですけど
そこの
バキって曲がるところがリスのところ
近藤淳也
リスポイント
ヤキザカナさん
ずっと最後まで
池田征寛
全部一緒で
近藤淳也
ヤキザカナさん強いな
池田征寛
当然僕も
2人とも使われてましたけど
最後彼女はポールを追ってましたね
Aya Unemoto
あらら
近藤淳也
水持ちましたこれ
池田征寛
水はどの区間も
持ちました2リットル
前半2リットル後半2リットルで
石暮峠で1リットル組みました
近藤淳也
石暮って組んだんや
池田征寛
どこの区間も
石暮はあったけど
どこの区間も2リットル
持たないとこの4月の中旬とか
4月の頭で2リットルでも
ないぶんなくなるんで
奥IBUKI全部攻める人は
あの
2だと足りないんちゃうかなって
近藤淳也
奥IBUKI全部って
池田征寛
8層から
近藤淳也
ない
石暮
池田征寛
石暮で
石暮もスキー場
上がったとこにあるって言っとかないと
石暮峠にないじゃないですか
Aya Unemoto
上がったとこにある
ぐらいかなと
池田征寛
そこだけ
あれも
大変だと思いますね
改めて思ったのが
昔からの言葉で
作り手8部使い手2部
って言葉があるんですよ
使い手2部って
売れてるヒット商品ってね
作り手が
8部ぐらい使って
使い手は2割
自分の好きなようにしていいよみたいな
石暮ってなんかそんな感じがして
自由にやってください
ルールがないに越したことないでしょ
世の中
それはちょっと人によるけどね
近藤淳也
僕はそうですけど
池田征寛
そうですね
昔ながらのうちの会社もそうなんですけど
ルールばっか増えるんですよ
管理したがる人が増えて
制限かけてルール作って
決まり作ってがんじがらめにしていくんですけど
それで生きるのも
苦しいし楽しくなくなっていくでしょ
石暮のルールが
ほぼないってこと
Aya Unemoto
中川さんも言ってたね
池田征寛
かずみさんもね
中川さんね
あとは
吉何って単語
すごくいい単語だなと思って
Aya Unemoto
吉何がぴったりだね確かに
池田征寛
吉何好きにどうぞ
作り手が
ある程度作ったけど
コースこうですよ
自由に切り張りしていいから
ここ切ったここ切った
ここで降りて
Aya Unemoto
それがいい
池田征寛
トレランレースってなかなか100%ないし
そんなの
今ね
トレランレースも
インスタとかってみんな
自分のいい情報しかあげないでしょ
あれ見てたら
みんないいことばっか起きてるなと思っちゃうんですけど
誰かに認めて欲しい
とかねこのレース
レイクビアなんてまさにその対象で
私はレイクビアに
出たいと
出て感想したら
強いトレランと認めてもらえる
みたいなところなんとなくある
Aya Unemoto
分かるわ確かにそうだね
池田征寛
中線で出るためにトレイルワーク行って
それは素晴らしい良いことだと思うんですけど
それだけ愛されて
だけどそこに価値観を置いちゃうと
Aya Unemoto
そうだね
池田征寛
感想するとかよりも
こういう風などっちもいいんですよ
もちろんだけど
なんかそれだけじゃないよっていうのはね
Aya Unemoto
それはありますね
近藤淳也
強いトレイルランナーとして
認められたいと思うのが
行き過ぎて
池田征寛
行き過ぎてはないです
それもあるかもいいんですけど
こういうシガイチ全部やった
見ちゃことかな去年のね
十分すごいじゃないですか
なんで
Aya Unemoto
価値観として
池田征寛
レース感想した
っていうのが素晴らしいだけだと
だいぶこういう見方になって
さっきの
ウェルカムツリーの話もそうですけど
なんかめっちゃ将来も
ずっと山楽しむんだったら
そういう方の方が続くし
僕はトレーナーチーム
入って
トレーナー始めたとき
トレーナーチーム入ってたんですけど
40人ぐらいタッチメンバーで
今続けてるの4人ぐらいなんです
だいぶ10年経つと辞めちゃう
それはお金
レースばっかり出てるとレース貧乏なるし
グッズギアジェルとかね
そうじゃなくて
好きなときに好きなエリア行って
って方が続くんちゃうかな
近藤淳也
山の楽しみ方を見つけた人が
勝ちっていうか
続くんかなっていう感じは
しますけどね
Aya Unemoto
私もそう思ってるんですごく分かります
別に早く山を走ることが
すべてじゃないと思ってるから
私も
もっと楽しんでほしいなと思うから
確かにシガイチはとてもいい
池田征寛
とてもいい
人生と幸せ、そして滋賀への思い
池田征寛
もちろん僕はトレランのすごい早く
一生懸命頑張ってる人を否定してることは
全くそうじゃない
それは素晴らしい
目標を持ってね
彼らはF1選手
F1のレースに出てて
そこに僕らは
僕は自分のホレスターで
参加してる感じ
Aya Unemoto
ホレスター
十分早い
池田征寛
ホレスターでMt.FUJIに
月に道の駅旅行で寝ながら行く感じの
トレランレースにいつも出てる
このシガイチも同じ感じ
近藤淳也
人生もそうじゃないですか
池田征寛
人生もそうですよね
近藤淳也
多分その
年収の高い仕事をやってる人のほうが偉いとか
大きな会社に
就職してるほうが偉いとか
Aya Unemoto
なるほど
近藤淳也
たくさん収入が多いほうがね
上みたいな
数字で測れるものの
上上みたいなの
で本当に
幸せかって言われたら
意外と別にそんな幸せでも
なかったみたいな
幸せになったもん勝ちだと思うんですよ
僕は
楽しむ方法を
見つけた人がやっぱり
ずっと幸せでいられるじゃないですか
Aya Unemoto
だから今回
大シガイチもリピーターの人が多いのかな
今年も
楽しくやりたいみたいな
人が多いのかなと思って
みんな実際楽しそうですし
今週はここ行くわ
行ってきたよとかそういうね
声が聞けるので
池田征寛
楽しいね
近藤淳也
でもさらっと
ルールはなければないほどいいって言いましたけど
世の中はルールだらけでしょ
生田さんは行きづらくないですか
池田征寛
行きづらいです
近藤淳也
どうやってこう
社会とうまく調整して
Aya Unemoto
生きてるんですか
池田征寛
調整できてないですよね
近藤淳也
特に会社員
結構ちゃんと会社員やってる
池田征寛
会社員やってるけど
大事にしてる言葉で
品があるっていうのは
僕のしゃべり方とか
品がないですけれども
品があるってめっちゃ大事だなと思って
やることとか
近藤淳也
品がある
Aya Unemoto
それ大事にしてるの生田さんは
池田征寛
これは品がある
品がないなとか
みんながそれ気をつけたらもうちょっとなんか
良くなる気がするんですけど
近藤淳也
例えばどういうことですか
逆に品がないってどういうことか
分かりやすいかもしれないけど
池田征寛
難しいな
例えば関西って
電車で人とぶつかったらちゃんと謝る人
多いと思う
Aya Unemoto
東京は
池田征寛
ガンって行ったもん勝ちみたいなのとか
むちゃくちゃの満員電車なんで
Aya Unemoto
それが普通になっちゃってる
池田征寛
普通になっちゃってるとか
人に対してのなんかとかもそうだし
近藤淳也
そういうのを
品がないって思う
池田征寛
あとは
そうですね
細かいこと言うと
いっぱいそういうとこばっかり見てる人
みたいになるのも嫌なんですけど
食べるっていうのと
食うっていうのと
食べるって言葉の方が上品じゃないですか
芸能人が
食う食う言ってるから
日本中食う食うご飯食うって
ちょっと僕は違和感ありますけど
近藤淳也
僕は最近
AIをどう使ってるか
みたいなことを喋ってる人がすごい多いじゃないですか
その時にやらせるっていう人がいるんですよ
なんか僕あれ
ちょっと違和感があって
例え機械だろうが
池田征寛
なんか
近藤淳也
やってもらうとか
って言いたいんですよ
僕はだし実際
AIとの会話で
かなり強めの言葉を
使ってる人が世の中にはいるらしく
僕結構
もっとちゃんとやれみたいな
ふざけんなみたいな
そういう
割と強めに
AIに言う人と
丁寧にしてくださいとか
もっとこういう風にやってみてくださいとか
デスマスでちゃんと
喋ってる人とって
池田征寛
スクリプトを書く時に
頼み方で
きつく書いた方がいい答えが出るみたいなのを
誰かしらが投稿しちゃってから
近藤淳也
でも僕正確出ると思うわあれ
池田征寛
そうですか
近藤淳也
何言ってもいいってなった時の
もうある種
巣が出るっていうか
何言っても怒られはせんし
物理的に暴力を
返ってくることもないしっていう
池田征寛
丁寧に頼みたいですよね
それもよくわかりますね
近藤淳也
自分に返ってきそうな気がする
結局その言葉遣いみたいなのが
返ってくる気がするし
大事に思ってたら
そうならんのちゃうかなっていう
ものにしたって
何にしたってっていうのは
最近は思いますね
そういうことなのかと
ひんってそういうことですか
池田征寛
それもそうですね
そうだと思います
Aya Unemoto
そういうのを大事にしてるんだ
池田さんは
池田征寛
ルールばっか増える
ルールだらけじゃないですか
近藤淳也
もどかしいこととかないんですか
東京の人がちょっと
ぶつかったら何も言わないとか言いながら
東京の大都会でしかも
そこそこ大きな会社で
仕事はされてるじゃないですか
そういうのはどう
池田征寛
全然僕の話になってて
シガイチから離れちゃってるんですけど
近藤淳也
いいんですけど
池田征寛
滋賀県に戻ってきたいからね
どういう話を言いますか
近藤淳也
どっかで
定年退職とかじゃなくて
池田征寛
そこまで引っ張りたくないな
近藤淳也
もういくつですか
池田征寛
今51で52の歳なんで
まだあるけど
Aya Unemoto
60までには戻ってくる
池田征寛
戻ってきたらやっぱこっちのほうが好きですよね
近藤淳也
そうですか
Aya Unemoto
富山は何年ぐらい
池田征寛
富山は
今東京だけどね
あれは6年ぐらい
富山は富山でいいとこ
みんな各県住んじゃえばいいんでしょうけど
でも理想の暮らしとかね
こういう風景がいいとか
うん
近藤淳也
定年待たずに
滋賀に戻るみたいなことを考えてる
池田征寛
仕事を探しとかになっちゃうからね
一つ大変ですけど
Aya Unemoto
私山が欲しいと思ってるから
池田さんどっか山一個さ
滋賀の山さ
池田征寛
山ね
山を検索を結構ずっとしてて
近藤淳也
同じこと考えてるやん
山買おうとしてるんですか
池田征寛
ずっと見てますよ
高島エリアいっぱい出てくる
かつ鯖街道沿いの
あっちの行きにくい方は出てくる
出てくる
近藤淳也
寝頃やったっけ
池田征寛
寝頃
寝にかく来るって書くとこでしょ
地名まで細かく書いてないから
だいたいここだろうなぐらいしか分かんない
Aya Unemoto
調べてるんだ
池田征寛
昼も
多くなっちゃったからね
池田さん
えー
くっつき
くっつきあれなんていうの
投入というの
Aya Unemoto
途中
池田征寛
の集会所使わせてもらったとこね
あれでしょ
なんか
Aya Unemoto
ヨウさんから
池田征寛
第9
旧中山道ね
旧中山道を走るね
れいへいしみちっていう
超長い560キロぐらいの
京都五所から
中山道全部通って
日光まで行く
ロードレースが
近藤淳也
ジャーニー
池田征寛
ありますからね
ジャーニーラン
ジャーニーラン熱いですね
何の話だっけ
山の話
近藤淳也
山買うか
高島で買うんすか
池田征寛
どうしたらいいんだろうね
Aya Unemoto
遊びに行くよ山に
池田征寛
そういうの考えて
面白いでしょ
自分でノート作ってこんな色とか
形に変えていかないと忘れるから
そうするとみんなが来てくれる
車持ってない人も来れる
で泊まれる自由に来てもいい
したりしたいんだけど
Aya Unemoto
シガイチ沿いに
池田征寛
でやると
電車沿いじゃないと不便
近藤淳也
池田征寛
うねちゃんのスナックうねデーを
作ったりかずみえ作ったり
そんなんして
Aya Unemoto
お茶屋したり
お団子とか
近藤淳也
先週も中川さんにそんな話になってなかった
なんかどっかでシガイチの近くで
土地買って
家でも建てようかみたいな
池田征寛
奥村さんにも聞いて
石山とかあの辺に家余ってますから
平屋
平屋の検索ばっかするし
平屋系の本買ってくるから
平屋ばっか広告が来る
近藤淳也
あとはそういう人材系の
池田征寛
探している
近藤淳也
わりと近くで
あり得るってこと?
池田征寛
このままでいたくないっていう
トレイルとかって挑戦の
目標が
ここを目指す北極星ってわかるでしょ
近藤さんってそこどういう風に置いてるんですか
自分の人生の目標の
次々と北極星ができて
ここを目指そうってなるのか
で速さかける時間は
距離でしょ
でここが北極星でわかると
自分の居場所がわかれば距離わかるじゃないですか
で時間と
速さどんだけの速さで
頑張らなきゃいけないかがわかって計算できるじゃないですか
僕はこの北極星が
見つからない見つかってない分野が
マラソンとか
トレランとかこういう大会とかって
みんな北極星は起きやすいんですよ
11月のこの大会とか
僕またトルデジアンでますけど
トルデジアンの
9月の中旬に合わせて今から
5ヶ月あるから
距離時間距離決まったでしょ
どんだけの頻度で頑張らなきゃいけないかが
わかるわけですよ
池田征寛
ここの北極星が仕事とかで
作れてる人って
どうやってんやろうって
Aya Unemoto
どうですか
近藤淳也
ないっすよないっすよ
池田征寛
コンドウさんみたいにビジネスいっぱい立ち上げて
今も動かして
Aya Unemoto
いっぱいもうあるんじゃないですかコンドウさんの北極星は
近藤淳也
北極星ないっすよ
Aya Unemoto
ない?
近藤淳也
でも池田さんも山の北極星なくないですか
実は
これやれば達成って1個ありますかって言ったら
1個じゃないでしょ
プロセスを楽しんでません
山に入って
リスとなんかあったりとか
木に抱きついたりとか
1個1個の瞬間
じゃないですかその楽しいのは
って感じですよ
だってそうじゃないと
達成したら終わるし
達成しなかったら失敗ってことじゃないですか
唯一絶対の
ゴールみたいなの作っちゃうと
池田征寛
なんか
近藤淳也
そこまでは全部途中ですか
みたいな
見立つ状態ですかみたいになるし
着いたら着いたで終わりですかみたいになるし
あんまり
さっきと一緒じゃないですか
池田征寛
面白いことばっかやってたらいいのか
近藤淳也
そうそうと思いますけどね
ワクワクすることだけはとにかく
だけではないか
ワクワクするっていうのをちゃんと
全力でやろうとは思ってますけど
それはもっとこう
プロセス上の話であって
池田征寛
この話が
どっちのほうがモテていいか
わかんないんですけど
トレイに行くと
そもそもなんで生きてんのっていう
人間ってみたいな話になっちゃうんですよ
ずーっと話が深まっていくと
なんで生きてんの
こんな苦しいことのほうが
毎日多いのに面白くないことが
8割ぐらいで
近藤淳也
さっきの話をちょっと振り返ると
つまり池田さんの
仕事生活っていうか東京生活は
ちょっと我慢
我慢の時間っていうイメージなんですね
僕その
アンノーンラジオってやってたじゃないですか
その時に毎回最初
あなたにとって幸せってなんですかって
いつも最後に聞いてたんですよね
ずーっと聞いてるうちに
答えが見えてしまったっていうか
こういうことかなって思ったことがあって
池田征寛
何ですか
近藤淳也
僕がいい生き方してるな
って思う人だいたい同じこと言うな
っていうのが分かってきて
ある種これ一つの答えなんじゃないかな
って思うのが
見えてきたんですよ
毎回言うから
それは幸せって思ったら幸せなんです
っていう話で
だから
何かをすれば幸せって条件決めちゃうと
行くまでは幸せじゃないってことになるし
達成してどうすんの
ってなるし
だけど
今幸せって思えてるのが幸せっていうのは
誰でも作れるし
誰でも幸せを実現できる
方法として万人の解決法にもなるし
その瞬間その瞬間が
幸せって思えるような生き方をするっていうことが
すごく幸せ
なのかなっていうのはすごく思ったんですよね
いろいろ
バリエーションあったけどニアカオリさんとかは
選択をしたときに
それが正解だって思えるように
自分がその後努力をするって言ってて
どんな選択をしたとしても
これの選択が正しかったってなるには
その後努力がいると
AかBか選べなきゃいけなかったら
Aを選んだらBは捨てるから
Bの方が良かったかなってなる人も多いけど
Aで良かったんだっていうのには
それが正解だって思えるように
努力すれば正解になっていくから
っていうのを言ってて
自分が選んだ選択が
正しかったって思えるように
その選択を充実したものに
させていくように努力をして
その瞬間が幸せって思えるような
状態になってれば
それが幸せなんじゃないかっていう
結構いろんな人の話聞いて
思ったんですよ
近藤淳也
軸みたいなのが
ある気がして
さっきの
品があると大事にしたいとか
そういうことでいいと思うんですよ
北極性ってよりも
大事にしたいっていう
僕はとにかく新しいことをするのが好き
っていうのが
今までの人生振り返って
どういう時が楽しかったかなって思ったら
明らかにそれなんで
だからもう
新しいことをやることに振り切ろう
って思ってるんですよ
それが一番後悔ないだろうなって思うんで
とにかく新しいことをやる
ルーチン化してきたら誰かにお願いして
これはお仕事なんでお願いします
って任せる人を作って
どんどん新しいことやるっていうのを
大事にしたいなとは思ってる
Aya Unemoto
そういう人だよね
近藤さんはね
池田征寛
そうですね
その話で
あーって思い出したのが
ずっと広告代理で働いていて
丸くするっていうのが
僕ね
池田征寛
自分の中であって
揉めてることとか
この人の思いが
ここだせんなとして
1ミリでも超えたら
池田さんよくやってくれたとか
ありがとうになるんですよ
これが人の期待値の線が
超えてないと
あの人いろいろ何やってたの
全然こっちの思い通りやってくれへん
この満足度のラインを見て
とか揉めてたりすることを
うまくまとめるとか
丸くするとか
つなげて丸くするのもあるし
人と人を紹介して
丸くするっていうのは昔から
好きで丸くするっていうのは
ずっと心にあるんですよね
ただ仕事ではできてないんです
そういう仕事
ちょっとね
違うとこ転職しちゃったからね
なかなかそういう仕事できないんですけど
ただ極大展はもう
激務すぎるからね
自分の時間が全くないから
近藤淳也
そうかでも
池田さん
なるほどと思いました
丸くするって言われて
そういう方ですね池田さんって
いろんな人つなげたり
紹介しますしね
結婚もさせてるでしょ
Aya Unemoto
させてるって
近藤淳也
結婚させてましたよね
池田征寛
そうですね
この人とこの人会うだろうな
近藤淳也
お前ら付き合えって言って
本当に結婚しちゃったんですよ
Aya Unemoto
そういうタイプなんだ
池田征寛
つなげるのは好きですよね
新しい価値が生まれるから
近藤淳也
なんかその
お節介おばちゃんみたいなところがあるな
すごい人の
世話焼き
おばちゃんみたいな
おしゃべりおじさん
世話焼きおばちゃんみたいな
Aya Unemoto
見えるんでしょうね池田さんには
こうしたらいいんじゃないかみたいなのが
近藤淳也
人と人がもっとこうなったら
なんか良くなるんじゃないみたいなのを思うと
結構人肌を拭くっていうか
そうですね
池田征寛
飲み会集めたりとかねこれやったらみたいな
勝手に進めるのは好きですよね
ただこうね
SNSとかもう僕ちょっと老眼で
スマホがほとんどの字が見えないし
インスタもフェイスブックもね
池田征寛
メガネかけないとね
フェイスブックもインスタも字が見えないんですよね
だから電車乗っても見えないし
大シガイチへのアドバイスとトレイル文化
Aya Unemoto
老眼かけたらいいじゃないですか
池田征寛
毎回かけるのが嫌で
見なくなっちゃったんですけど
SNSでおすすめするとか
昔はねおすすめとかいっぱいしてたんですけど
あそこ行けここ行けこれおいしいぞ
もうちょっとしなくなっちゃって
Aya Unemoto
そっかそういう
ベースがあるからか
私なんで池田さん
そう進めたじゃない
結構前はね
なんでかなと思ってたの
そういう思いがあるんだね
近藤淳也
何を進めてた
Aya Unemoto
色々この曲がいいとか
色々以前は
フェイスブック確かに上げてたし
Aya Unemoto
ちょっとだからおせっかい
チックぐらいにやってたのは
そういう思いがあったんだね
近藤淳也
そうなんか池田さんはその動機が結構ピュアっていうか
Aya Unemoto
そうね
近藤淳也
人の幸せを願って
やってらっしゃるって思ってから
すごい
たまになんか
俺のやつを聞けみたいな
人もいるやん
Aya Unemoto
多いよねそういう
近藤淳也
いいこと知ってる風に
Aya Unemoto
池田さんのベースはそこだった
近藤淳也
なんか思う
人事部とかはどうなんですか
人事とか向いてそうですけど
人のことに興味あるじゃないですか
人のことには興味ある
Aya Unemoto
人事部ってそういう部なの
よく分からないけど
近藤淳也
人のことが結構
好きなんだろうな
Aya Unemoto
自分で何かされるのもいいんじゃないですか
近藤淳也
結婚紹介所とか
池田征寛
結婚紹介所の人ってそうですよね
近藤淳也
そう思いますよ
池田征寛
そういうことやってるしね
近藤淳也
人材紹介の仕事とか
池田征寛
どうなんですかね
近藤淳也
考えたことない
そういうの向いてそうですけどね
Aya Unemoto
面白いですね
近藤淳也
日常でそういうことをやるのもできると思います
池田征寛
そこでマージン取って
国内での場合15%
っていうのとかあるでしょ
それが発生して
お金取らないと
ここでお金の話しないと
ちゃんとこれは価値として
分かるっていう数字
日本人ってそこのマージンってところが
企業同士は
マージンが発生するんだけど
個人同士のマージンって
なかなかグッていく人
少ないなって思って
なかなか僕はそこが抵抗があって
できないですね
Aya Unemoto
商売の話
池田征寛
美味しいもの教えてお金頂戴なんてないやん
ここ絶対美味しいで
池田征寛
リスコードでも
宮田さんとか
誰がまとめてくださったんですか
よく
田中さんとかね
あんなんとかでじゃあお金頂戴
お金がないじゃないですか
僕のやってることは
そんなレベルなんですよね
近藤淳也
お金いるんですか
いるか
池田征寛
お金なんて
こんだけぶっかかって
いろんなものが高くなって
いきづらくなって
本当に困ってる人いっぱいいると思うんですよね
僕はうち子供いないから
トリラントがやむを得ないのに
お金その分使えるけど
トリラン大会こんだけ高くなって
マラソンも高くなって
どこ行くのもお金かかって
そんな年に何本も出てくる
昔月1で出た人とかいますけど
だいぶ厳しくなってるような気がする
その辺が
トリランとかこの界隈が
ちゃんと盛り上がるには
ちょっとまた大シガイチとか
こういうのの話戻しますけど
こういう自由に行く
普通のハイカーさんがやってるようなことを
トリラナさんも
普通にできるようにならないと
なかなか難しいんちゃうかな
やめる
僕の友達みたいにやめる選択肢になっちゃう
近藤淳也
やめるのは何か
確かにもったいないというか
寂しいですね
山は別に何も変わってないのに
何ていうか人間が勝手に
盛り上がって走り出して
もういいかって言って去っていくみたいな
山側は何も変わらないですよ
Aya Unemoto
その時その時の価値観で
その時はトリランで
今はそうじゃないって人も
しょうがないかなとは思うんですけど
私はすごいもう
生活の一部みたいになってるんで
たぶん体が続く限り山には
行くんだろうなとは思うんですけど
まあいろんな人がいるからなとは
思う
体力とかもあるけどね
近藤淳也
今年その富士は
マドジアクは100マイルの
人気が落ちてるじゃないけど
なんかアスミにすごい
外国人が殺到していて
半分ぐらい外国人
ですけど100マイルの方は
かなり
日本人が多くて
日本人はちょっと
40キロ走れたら
次は100キロ
100マイルみたいな
ステップがあって100マイルが
頂点であるというか
みたいな感覚ないですか
池田征寛
あると思います
近藤淳也
なんかちょっとそういうなんかな
一方の外国人とかから
したらアスミに出て
富士山の景色見ながら
走って日本観光して
帰ってくるぐらいがちょうどいいなみたいな
別にその100マイルイコール
最上みたいな特に
ないんじゃないかなっていうのを
今回のエントリーの比率見てて
すごい感じて
池田征寛
実際そう見てるんですよ
ヨーロッパのトレードマーケットとかも
100マイルじゃなくても全然埋まるし
短いのもすぐ埋まるし
韓国は日本より10年ぐらい
トレードマーケットが
遅れてる
10年前やってたことを今やってるぐらいなんですけど
池田征寛
高い山が繋がってない
っていうのがあるんですけど
ショートレースが大人気で
ショートレースをしに行く感じ
Aya Unemoto
確かに最近の
100マイル市場主義みたいなのは
ちょっと私も違和感を覚えてて
その前にもっと
楽しむこととか
やったほうがいいのに
100マイルに向けてみたいな人が
結構多い気がして
もっとその前に山を
楽しんでもらいたいな
みたいなのはありますね
近藤淳也
世界的な潮流がそもそも
100マイルイコール最上級
みたいな価値観じゃなくなってきてるのかな
っていうのと
女性の比率とか見てても
100マイルは男性が
8割9割みたいなのが多いけど
40キロとか見てると
半分までいかなくてもっと
3割4割女性みたいな感じになってるんで
いろんな人が
仕事が忙しかったり
子育て忙しかったりとか
家事も忙しくてとかって人でも
近藤淳也
できる距離
みたいなところで
今ショートを
無理せず走るみたいなのも結構
増えてきてるのかな
っていう気がして
グレートレースとか
そういうのの影響もあるのかもしれない
トレランイコール
あれが
さらにすごい人がTJRに出て
長っきりは長いほど
上であるっていう
近藤淳也
日本独自の価値観みたいなのは
ちょっとある
池田征寛
言語一つでテレビチャンネルが
5つぐらいしかなかったらそうなりますよね
特殊な人が
ニョキって出てこない
Aya Unemoto
トレランイコール100マイル
みたいなのが
ちょっと定説になりつつあるから
別にそうじゃなくていいとは
すごい思ってますね
近藤淳也
短いやつを
またいろいろ
レースのライブ配信とかしたりとかして
そこの魅力とかも
発信したりとか
若い人とかがそこでまた活躍して
そのシーンが紹介されたりとかしていくと
それに憧れてそこを
頂点として目指す人とかも出てきたり
するかもだし
変わってくるのかなと思いますけど
池田征寛
2020今度ロサンゼルスオリンピックでしょ
2年後
2年後?
4年後さらに
ブリスベインのオリンピックで
ホントトレランが
スカイレースかもしれないけど
この様の中継系の話で
前に話されてましたけど
競技になる可能性がだいぶ高くて
今から6歳
今が24歳でしょ30歳とか
なんでしょ
18歳の人が始めたりとかしたら
だいぶ変わっていきますよね
近藤淳也
そうですね
30、40くらいのレースになるんじゃないかみたいな
話もありますし
池田征寛
20歳
また違う競技になってくるかもしれないし
Aya Unemoto
すごいシガイチから
こういう話になりました
近藤淳也
池田さんのシガイチはそれで終わったのかな
池田征寛
シガイチは
Aya Unemoto
言い残したことないですね
近藤淳也
メモに書いてあったことが終わったんですか
池田征寛
どうだろう
改めて思ったのが
7回分
全部覚えてるんですよ
自分の足で繋いだ
思い出っていうのは忘れないな
積み上げていったこのものが
数値になっていく感じが
楽しいですよね
なので
ぜひ行ったことない方とか
1万円払って
1万5千円払って
この仕組みに乗っからなくても
GPX公開してあるのと
同然だから
ここ楽しいって
言ってたな
今回
板見さんで
TGR同期で一緒に出た
沼田さん
後輩の方もエントリーしてるけど
高島の市めっちゃきつかった
そういうの超楽しい
みんな
同じ会社で行ってた方
一緒会のやつで
インタビュー行っての
3組の方々
一緒に全部行かれるかわかんないですけど
とてつもなく苦しむと思うんですよ
近藤淳也
なんで誘われたらこんなの出ちゃったの
みたいな
池田征寛
今日明るいうち降りれんの
どっから入んの
これいけんの
絶対何回
10回20回あるでしょ
それを共有できたら楽しいですね
みんな行ってゴールしました
ばっかの投稿ですけど
むちゃくちゃ苦しみました
みたいなのは盛り上がるし
そんなの紹介できたら楽しいですよね
これがIBUKI
感想された方とか
今途中で
ヒアリング終わった後の報告会で
あの区間が
りょうちゃんのくだりがきつかっただけじゃなくて
結局全く
歯が立ちませんでした
撤退しましたとか
同じとこに戻りましたとか
あっちまで行こうと思ったけど
これ無理みたいな
楽しいですよね
池田征寛
そういうのは人間人間してて
全員が成功して
ゾーンってつないでる人ばっかじゃないよ
近藤淳也
っていう
池田征寛
無理で帰ってきて勉強って
むちゃがありますよね
Aya Unemoto
面白いですね
このコースはね
池田征寛
よくできてるわ
本当に
炭酸とか反応とか
あの辺だと全然できない
未開の里山だからある
これは
本当にだいぶ前も言いましたけど
こういう経験は
大北アルプスとか
大南アルプスとか
あっちのアルプスには絶対つながるし
つながるつながる
標高がズドーンって100、1500くらい上がるけど
全部の標高が
でもやってることは変わんないし
Aya Unemoto
あっちの方が道はいいですよね
池田征寛
道はむちゃくちゃいい
近藤淳也
迷わないし
やぶこぎもないし
池田征寛
駐車場取り合いとかね
Aya Unemoto
そういう苦労ある
池田征寛
向こうはね
Aya Unemoto
店舗と小屋の取り合い
池田征寛
人があんだけいるからね
喧嘩してる人もいるし
シガイチ喧嘩するとこない
会わない
Aya Unemoto
それ名言じゃない?
池田征寛
シガイチ喧嘩するとこがない
仕様がない
近藤淳也
したくてもできない
池田征寛
みんな助け合う
Aya Unemoto
助け合うしかない
池田征寛
生きて帰ってこようみたいな
Aya Unemoto
いいね、そのサブタイトル
池田征寛
うーん
近藤淳也
池田さんは来年も出るんですか
来年も
池田征寛
奥さんからちょっと
クレーム?
池田征寛
お金使いすぎちゃうかな
近藤淳也
お金の方か
日程じゃなくて
池田征寛
日程は全然
いらんもん売って
作って
Aya Unemoto
シガイチ貯金
池田征寛
楽しいし
これやると自分に
自己肯定感がめっちゃ低いんですね
池田征寛
この前かずみさんと山の中でずっと
5、6時間その話してたんだけど
こういう話すると近藤さん怒るんですよ
池田征寛
私なんてってかずみさん言っちゃうので
だけど
そんなこと言うとまた言ってると言われるので
Aya Unemoto
前向きなことが好きですからね
近藤さんはね
池田征寛
僕も
自分の評価めっちゃ低い
悪かったら自分に慣れてて全く思わない
そんな話はかずみんとずっとしてた
近藤淳也
かずみんそんなこと言ってたんや
ごめんそんな風に思わせてたんか
いや違うんすよ
全然
何が
私ってダメって思ってるのか全く分かんない
思わないでしょかずみんの
池田征寛
うんすごくいいと
近藤淳也
だから
本当に私って
必要ですかとかたまに言われると
なんていうのちょっと
かまってちゃうんていうか
何回も
君は必要だとか君は素晴らしいとか
言ってほしいかまってちゃうみたいな
風に思っちゃってたんですよ
めんどくさいなって
池田征寛
そうじゃない
本当に自信がないんか
近藤淳也
もしそうやったら
誤解しちゃってるかも
池田さんもそうなんですか
池田征寛
僕もそうですよ
だからこういうのをやると
自信がつく
近藤淳也
なんでそんなに
池田征寛
でもそれはね多分
in the megachurch って本も
ぜひオーディブルで聞くから
あれもそういう話
近藤淳也
全然違う
池田征寛
メガチャーチって2000人以上来る教会の話で
教会マーケティング
近藤淳也
なんかビデオ中継とかも
めっちゃやってますよね
池田征寛
メガチャーチマーケティングって言葉がアメリカではあって
日本では教会とか
集まるみたいな
集会が戦後
金沢とかいろいろあって
広場もないし日本は
広場なんとか広場って
コンコード広場ってドーンって人が何万人も
集まる広場ないでしょ日本
国会議事堂の前が広いぐらいで
広場がない広場が日本
向こうは教会があって
その周りに広場があって
そこの周りにメルカダと
なんていうの
商店というか
市場ができる
教会広場市場で
そこの周りに集まるところがある
池田征寛
メガチャーチマーケティングっていうのは
教会の権威がだいぶ落ちてきたりとか
アメリカでもう一回このキリスト教
若い子の教会離れが進んでいるので
もう一回教会に人を寄せよう
みたいなマーケティングをメガチャーチマーケティング
って言うんだらしいんだけど
それにちなんで
ちょっと日本の今のオタク業界とか
そういうのをうまく絡めて
池田征寛
アサイリョーっていうキリシマ部活辞める
って書いた人が
本を書いて今むっちゃ売れてるんだけど
読んだら読んだで
ちょっと感想は言わないんだけど
Aya Unemoto
どういう本なんですか?
池田征寛
日本のアサイリョーさんが書いた
メガチャーチ
近藤淳也
言うけど日本の話なんですね
池田征寛
タイトル超かっこいいから
みんな気になって読んで
読んでみたらそういうことねって
Aya Unemoto
自己肯定あげる話なんですか?
池田征寛
自己肯定あげるというよりは分析
日本はこういう感じで
Aya Unemoto
分析?
池田征寛
途中半分くらいはそういう風な
人間特に日本に生きてる人たちって
自分を認めてほしい
とか
趣味に没頭する人
オタクになったり
それは趣味に没頭してた方が
生きるのが楽なんですって
Aya Unemoto
そういう分析なんですか?
池田征寛
そういう分析をしてるのが
半分くらいでそこにストーリーが絡んでいく話
でむっちゃ売れてる
どの本屋さんも平積み
インザメガチャーチ
でアサイリョー風に
あっ
そう
池田征寛
みたいなそういう風な感じ
そこも検索してください
Aya Unemoto
検索してください
池田征寛
結局ジェミニとかGPTに
インザメガチャーチ何が言いたかったのって聞くと
そういう戦略に
あなたはハマってしまってます
近藤淳也
そういうことね気をつけようってこと
池田征寛
じゃなくて
僕が検索してお読み終わったと
インザメガチャーチ
何が言いたかったのって検索したの
教えてって
じゃあそう思うこと
そういう感想になることを
分かって作者は本を書いてます
そこからもっと
考えてくださいってこと
みたいですけどね
勉強になりました
IBUKIステーションの流行らせ方
授業やってる人みんな何かしら
認知度を上げて知ってもらって
理解度を増やして
人来てもらってて
ストーリー
そこにはストーリーがあった方が人が来るし
こういうのはもう
みんな当たり前のようにやってる
企業も
それが
本になって分かりやすくなってる感じ
ストーリー小説なんだけど
そこの勉強にはなる
Aya Unemoto
分かりました
池田征寛
話が大ズレにズレて
何の話にしたらいいかわからないけど
シガイチはやっぱ
池田征寛
そういう自己肯定感
ダメだって
撤退しても自分だし
ここができない自分で分かるし
めっちゃ面白いなって思いますね
わざわざしがらきぐうまで
世の公園まで次へまで行ったけど
池田征寛
厳しいから油減りだけで帰ってきた
面白いですよね
池田征寛
鈴鹿通りから十何キロ下に降りて
帰って全然進まない
こんなん終わるんかいみたいな感想とか
めっちゃ面白いな
Aya Unemoto
今回クワハルクもそうじゃなかった
暗落で鈴鹿まで行けなかった
近藤淳也
鈴鹿峠までしっかり行けなかった
Aya Unemoto
逆か
暗落まで行けなかった
暗落でやめたんでしょ
池田征寛
鈴鹿行けなかった
暗落でやめた
Aya Unemoto
そりゃそうだよね
池田征寛
暗落から鈴鹿は2時間ぐらいか
2時間から3時間なんだけど
やっぱりきついよね
Aya Unemoto
あとやっぱり暗落までって
登り基調だから
結構あの千ヶ岳だったっけ
あこまできついんですよね
レイクビアの時も
いつもそうだけど
よくクワハルクに行ったな
近藤淳也
僕が脅しすぎたかもしれない
水足りなくなるかもよとか
めっちゃ時間かかるかもよ
Aya Unemoto
実際でもかかったんでしょ
近藤淳也
それで多分どんどん荷物が増えて
十何キロ担いでた
Aya Unemoto
本当
近藤淳也
それでますます進まなくなる
Aya Unemoto
でも水足りなくなるよりいいよね
池田征寛
かわいいよね
Aya Unemoto
そういう信じていくのは
池田征寛
高島とレイクもぜひ
今年1回は行って
地獄を見てほしい
近藤淳也
そういう感想は聞きたい
池田征寛
面白い絶対面白い
苦しんだ話
近藤淳也
そういう話面白いっすよね
池田征寛
リスコードだってみんな成功して
ここまで行ききりましたの話がないけど
むっちゃくせんして
全然すみませんでした
何が原因ですが
Aya Unemoto
今回そういう形式にする?
池田征寛
報告会?
Aya Unemoto
苦労した話挙集みたいな
近藤淳也
確かにな
Aya Unemoto
一人一人だとものすごい時間かかっちゃうから
池田征寛
分けてきてもらって
Aya Unemoto
分けてきてってどんだけ
池田征寛
でもそこに来て聞くぐらいの
価値はある面白い話だと思う
Aya Unemoto
今回だって50名ぐらい?
近藤淳也
結局
50に超えて
池田征寛
だってみんな
感想を持って何かしら思うから
言いたいよ
Aya Unemoto
どんだけ時間かかるんやろ
池田征寛
おもろいやん
番外編でやったらいいんだ
この前近藤さんなしの会が
あったぐらいやから
桑原くんがIBUKIの
話を参加したから
ただ聞くそんなきついんですか
っていうのを
近藤淳也
それぞれが勝手に喋ってるのが
Aya Unemoto
いっぱい出てきて面白い
池田征寛
桑原くんがビビりまくる会
話とか
Aya Unemoto
それ面白いかも
桑原くんがポストでビビりまくる
池田征寛
桑原さん全部知ってるし
しがいち出てるし
やってるしね
Aya Unemoto
つい一周はしてない
池田征寛
してないかも
Aya Unemoto
強いからね
池田征寛
強いからいけちゃうけど
桑原くんも強いとか言ってんじゃなくて
桑原くんが
池田征寛
苦戦するのを
みんなで見守る
めっちゃ楽しいと思うな
応援したくなる
会うたびに応援したくなるし
Aya Unemoto
面白いですね
池田征寛
いけいけ
トルマンショー
なんだっけ
えっとジムキャリーが
トルマンショーか
みんなで見守ってたでしょテレビ見て
あんな感じ
あー一つ言い忘れた
あのね長くなっちゃったすいません
言い忘れたのが
トレイルネームの話
トレイルエンジェルと
トレイルマジックの話
ちょっとしたんだけど
そんなのあるといいな
僕今回トレイルエンジェルで
菊本さんに助けてもらいました
トレイルネームの話
むしろ面白くて
このさんって
ニックネームなんですか
ニックネームなんかありますか
トレイル入った時にフルネームで
ジュニアとかっていうのは
海外だとあんまりそこがなくて
トレイルネームがあるんです
いいなーって思って
近藤淳也
池田さんなんですか
池田征寛
僕は
池田さん自分の名前くっつけただけじゃないですか
そこは全然違う
名前を誰かにつけてもらったりするんですって
例えば
近藤淳也
PCT2026とか
グループ見てると
みんな言ってますもんね
Aya Unemoto
なんか書いてたりしますよね
池田征寛
そうですよね
名前つけてたりするでしょ
BTSって
ジョングとか
池田征寛
Vとか
RNとか
池田征寛
本名とは違うかっこいい名前つけてたり
とかで
僕ね
JBって単語
大好きで
ジェイムスボンド
ジェイソンボーン ジャックバーワード
近藤淳也
JB
池田征寛
かっこいい
スパイ映画大好きだから
JBは勝手に
嫌だけど
うちの奥さんは僕のこと
さきち
めっちゃ和風なのと
池田征寛
洋風なのと
みんなの動物園で
なかなかなつかなくて
時間かかって苦労したわがままの猫がいて
あんたみたいな
さきちって
うちの奥さんの
トレイルネームは
よく寝て猫好きだから
ニャンジーって言って
ジジジ
Z
ZZZって書くでしょ
寝るとき
池田征寛
ニャンジー
ニャンジーかトンペーらしい
近藤淳也
トンペーもある
池田征寛
なんで ちょっとちゃんと考えようと思って
考えてもらおうなのか
うねんちゃんもこんどうさんも
まずみさんもかわらく
トレイルネーム
近藤淳也
その年だけの名前
これからだと
池田征寛
ハイカトラッシュの
彼は
スケッチって呼ばれてるのかな
Aya Unemoto
聞いたことある
スケッチ
池田征寛
いわしくんはスケッチって呼ばれてて
Aya Unemoto
いわしさん
池田征寛
海外トレイル行ったことあって
みんななんとなく
トレイルネームあって
そんなおもろいわ
トレイルネーム文化
そういうのが好きなんすね
Aya Unemoto
好きそうだね
近藤淳也
日本はあんまないっすね
トレイルネーム
トレラン界の潮流と今後の展望
近藤淳也
何回も会うとかないっすもんね
ロングトレイルを同じ方向に
歩くからみんな
Aya Unemoto
ヤマップとかヤマレコの
ハンドルネームみたいなんで呼んでる人がいる
近藤淳也
それはそうかもね
ヤマップのハンドルネームで
あなにゃんさんって言ってるのはあるかもね
池田征寛
そうでしょ
Aya Unemoto
あの人誰だっけ
いたもんね
Aya Unemoto
うくIBUKIだった人も
そういう一応あるよ
近藤淳也
それがトレイルネームみたいなもんかもね
Aya Unemoto
日本のトレイルネーム
あれじゃない
ヤマレコとか
IDの名前
池田征寛
一緒に行ったら長浜やすえちゃんは
焼き魚だからね
確かに焼き魚ね
近藤淳也
確かにそれは一番浸透してるかもしれない
池田征寛
焼き魚
Aya Unemoto
佐吉はちょっとまだ
池田征寛
違うな
Aya Unemoto
浸透してない
池田征寛
これ言い出したばっかだから
トレイルネーム文化も
なんとなく
名前つけてんでみたいな
面白いな
近藤淳也
世話焼き
おばあちゃん
池田征寛
世話焼き丸くするおじさん
近藤淳也
ちょっと女性っぽいとこあるんですよね
生田さん
Aya Unemoto
柔らかい丸い
近藤淳也
すごい喋るし
ずっと喋ってる感じとかが
女性的なところがあるし
Aya Unemoto
柔らかい優しい
しかも女性とずっと喋ってるイメージじゃん
焼き魚さんとか
かずみさんとか
確かにときちゃんと
そうでしょ
池田征寛
でもそんなことないよ
穂高くんとか
最近会えなくなっちゃったけど
今回で言うと
堀田さんとかね
田口さんとかね
Aya Unemoto
ちょっと
特殊な
男の人ね
女性の方が合うんじゃない
気が
近藤淳也
お喋り好きとよく喋ってるんじゃないですか
お喋り好きは
Aya Unemoto
女性がちょっと多いかもしれない
池田征寛
聞きたいことがいっぱい出てくる
Aya Unemoto
自分もUCでもさ
帰ってきた方がいいでしょ答えが
池田征寛
自分が言うと
聞いてばっかりだけどね
Aya Unemoto
そうだ
レイクヴィアンのときも
第1回目のときもずっと誰かと喋ってたよね
池田征寛
そうかもしれない
覚えてないな
Aya Unemoto
いけちゃんラジオとか言われてた
そうだね
池田征寛
なるほど
もう3万になっちゃったけど
こんな感じで12回に分けて
30日と
2時間50分で
2026の第4話1話
無事
残念ながら偶数の2位だったけど
2位で終了
Aya Unemoto
まだ分かんないよ
池田征寛
そっかそっか
2番目に終了
3番目とかが良かった
Aya Unemoto
何奇数が好きなの
池田征寛
奇数が好きでこの前の素数と奇数で
近藤さんが言ってた素数の倍数って
分かんないんですよ
分かんなくなってくるの17×9ぐらいの
これそうするな
割れるな
割れちゃうな
難しい
Aya Unemoto
今回もあれ
ゼッケンゼッケンとか言ってたもんね
池田征寛
分かんない
これも出たしちょっと前に話しちゃったけど
スタートして
ハイカーさんがいたから
大シガイチですか
大シガイチですかって
5人ぐらいに聞いたんですよ
近藤淳也
どこで
池田征寛
えっと
あっち登っていくとこ
近藤淳也
袴越し
池田征寛
袴越しを越えて桜峠から上がっていく
近藤淳也
お寺のとこですね
池田征寛
お寺に岩間寺に登っていく
ところの
何だっけ
近藤淳也
袴越しじゃなくて
池田征寛
降りて桜峠から登って
近藤淳也
琴羽山に登っていく
岩間寺じゃないですか
岩間山
そこに人がいたんですか
池田征寛
いますよ
もうちょっと行ったところに
何人かバラバラ来て
シガイチ始まった年だから
すごいシガイチ
スタートしてる人多いなと思って
シガイチですか
なんですかみたいな感じ
話さなくなっちゃって
そしたら
何人かが2,3人が多分シガイチだった
えー
近藤淳也
すれ違ったのに喋らなかったの
池田征寛
トレイルランナーの格好してたら分かんない
トレイルランナーめっちゃ多いからね
あそこ琴羽山からこっちに降りてくる人
だからミスったミスったというかやっぱ分かんないです
どれが人が
近藤淳也
印が欲しいって
Tシャツは
池田征寛
僕は間に合わなかったからね
Aya Unemoto
ちょっと早くせなあかんなあじゃんTシャツ
間に合うようにな
そうするわ
近藤淳也
インナーファクトさん来年はぜひ早めにお願いします
よろしくお願いします
池田征寛
なんか分かんなかった
近藤淳也
中川さん何か言おうとしたけど
池田征寛
中川さん
近藤淳也
あそこで鴨鹿高原じゃなくて
Aya Unemoto
鴨鹿高原
テント張ってたんで
池田征寛
僕はシュッと降りて行ってるから
静岡峠じゃなくて安楽峠に降りて行く
Aya Unemoto
降りるとかあそこだって走れるもんね
池田征寛
ダッシュで走るから
ザザザザザって行ったから
見てもない
しかもあっちようもないじゃないですか
Aya Unemoto
めっちゃ手前のとこに貼ってたら分かるけど
多分奥の方に貼ってたんだろうね
池田征寛
分かんない
もうだってトレイル上から右見ないからね
左に柵あるから
ダーっと降りるけど
だから分かんなかったね
残念
Aya Unemoto
残念がってた
近藤淳也
でも毎年キャラが現れますね
去年は
第一号高橋さんで
面白かったし
池田征寛
今年も中川さん
Aya Unemoto
すごい面白い
近藤淳也
新しいキャラというか
Aya Unemoto
中川くんも
近藤淳也
来年も出るって言ってますからね
Aya Unemoto
SNS上げてます
近藤淳也
山小屋の隙間でまた挑戦
池田征寛
友さんやじゅんこちゃんみたいに
とんでもなく早く回る人の
真逆って面白いよね
みそしれがおくんも
確かに
言われてみれば
この話に載ってないから
出てこなかったけど
26日くらいかかってる
って言ってたなって思い出しました
Aya Unemoto
みそしれくんは
2021年
大会の
やったんですけど
あれは策略で
大会やった後だと道がきれいだと思って
あの時にやったらしいんですけど
みそしれくんはめっちゃ面白くて
井上温泉一回降りて
家族呼んで
旅館とかに泊まってるんですよ
そこでまた再会して
鈴鹿を行ってるんで
そういうの新しいなと思ってて
24日の旅が長いもんな
池田征寛
転職のタイミングは山道入る前だよね
Aya Unemoto
山道の前に
やっててね
スルーハイクで初めて行ったのは
みそしれくんかな
そうですね
近藤淳也
今度一緒に整備行ってくれるんですか
池田征寛
この前のyoutube
Aya Unemoto
急に雪になってね
帰ったんですよごめんね枯れなくて
Aya Unemoto
それで借りに行きます
池田征寛
短く終わらすのが真逆って
普通ないから
面白い
この区間で19日何時間
いるの
池田征寛
変えないの
変えないのずっとここにいるの
Aya Unemoto
途中でね
近藤さんが気づいてあれ中川さん
近藤淳也
もしかしてこのまま行くの
Aya Unemoto
みたいになって
面白かったですね
近藤淳也
新しいスタイルをね
提示してくれましたよね
Aya Unemoto
それぞれに楽しんでてね
めちゃくちゃ嬉しいですよね
近藤淳也
面白い
池田征寛
本当に
Aya Unemoto
池田さんのこともなんかいろいろ言ってたよ
参考にしてたみたいよ
みんなの指針になってるから
池田先生
池田征寛
そんなことないと思うけど
楽しいね
みんなを引っ張っていく感じね
Aya Unemoto
熱い思いで
池田征寛
楽しみましょう
しかも住んでたらね
Aya Unemoto
いっぱいあるからね
近藤淳也
あと5年ぐらいかな
引っ越し
Aya Unemoto
待ってます
近藤淳也
待ってますよ
どんどん物価も上がるし都会の
Aya Unemoto
早く市街に来てください
近藤淳也
畑耕して
電気作って
Aya Unemoto
山買ってください
近藤淳也
やれば物価と関係ない
池田征寛
考えよう
近藤淳也
今年は
この後は
さっきの
田口さんのやつの後とかは
池田征寛
今日終わって5日後
Mt.FUJIでしょ
3軽道の310キロ
トランスジャパンの
そうだ
Aya Unemoto
トランスジャパンが待ってるやん
池田征寛
だけどあれは
普通受験とかって
センター試験
今センター試験って言わないんですよね
なんて言うんだっけ忘れた
センター試験受けてから
二次試験の本試験でしょ
そのセンター試験も受けられない可能性が
抽選だからね
それで僕2024はもう気持ちも全部
棒に掘っちゃったから
池田征寛
もうこんなもん
当たったらラッキーで
Aya Unemoto
カウントに入れてないです
池田征寛
そういう人の作ったシステムに乗っかると
そういうことが起きるから
池田征寛
自分でコントロールできることで
できることで
でトルデジアンはやっぱ普通に楽しいんで
楽しみに行く感じ
なので
TJR行けたらいいけど
ダメだったらトルデジアン行って
また楽しんで
終わりって感じです
トレランレース年に
お金払って出るの
トルデジアン話しか出てない
近藤淳也
でも富士は逆に出るのはなんでたんですか
そういうのが
池田征寛
会社枠で
1円もお金かかってる
会社枠ね
近藤淳也
それで
なるほど
池田征寛
去年は本市十乱と
トルデジアンしかお金払ってないからね
近藤淳也
そうか
Aya Unemoto
トルデジアンも何回目ですか
池田征寛
5回目
近藤淳也
5回目
それってエントリーって
できるもんなんですか必ず
池田さんは
池田征寛
抽選で今年外れたから
ドネーション枠っていう
Aya Unemoto
ドネーション枠ね
近藤淳也
1回外れてて
池田征寛
いろいろね
東京でもトルデジアンの会みたいなのを
集めて
いろいろお見返ししたりとかもやってるんですけど
そういう
トルデジアンを日本で普及させたり
新しい人なんかこういうことやってるし
ぜひ通してくれ
とかいうこと言ったけど
公平性を大事にしてるから
そんなんはダメ
メールで
Aya Unemoto
いいんじゃない
池田征寛
たぶん新谷さんもそうだと思う
そういうのをたぶん
試みたと思うけど
トルデグラッシュでダメだったからね
池田征寛
公平っていうのは
いいと思う
なのでトルデジアン楽しい
あれは
これも作り手8部
使い手2部の法則に乗っかってて
だいぶ自由度高い
ルール
ほぼないみたいな
どうなんだ
Aya Unemoto
資格いらないですもんね
トルデジアン
池田征寛
あれは楽しい旅行です
あれは旅行
トレーナー大会じゃないです
知らないエリアを
みんなで行くから怖くないっていう
全く知らないとこ行くと怖いじゃないですか
海外の
楽しいほんと綺麗
そんな感じです
はい
Aya Unemoto
じゃあ今年も
いろいろ山で
池田征寛
会いましょう楽しみましょう
近藤淳也
そうですね
それぞれのスタイルでね
Aya Unemoto
ほぼ同世代だからね
50代前後の
池田征寛
まあ全然関係ないけど
楽しんでいきましょう
近藤淳也
幸せそうですよ
Aya Unemoto
そうですか
池田征寛
普段は顔は
月勤は顔は沈めますね
近藤淳也
池田さんにとって幸せとは
Aya Unemoto
月勤はなんて
池田征寛
月勤は顔は
笑顔じゃない
なんとかしないと
Aya Unemoto
ムーンになってる
近藤淳也
なんすか幸せ
池田征寛
難しいな
次までに考えるわ
人に利益を与えて
人がグーって伸びたり
それが好きで
高校会社で働いてたからね
部活の後輩とかも
高校開発したのも
高校したらとか明日だとかでグー伸びたりとかね
Aya Unemoto
家庭教とかも
池田征寛
家庭教とかも
数学と理科の
中学高校の教育免許持ってるんですけど
やっぱ
そういうのは楽しかった
でも辞めちゃったからね
Aya Unemoto
そういう仕事したら?
教える仕事
池田征寛
その話で
これ引っ張るとラジオどんどんどんどん伸びて
もう半分以上シガイチ関係ないし
近藤淳也
いいじゃないですか
深みが出たと思いますよ
Aya Unemoto
池田さんの
深いところを知れた
近藤淳也
意外と
悩みというか
考えられてるんだなとかも思ったし
Aya Unemoto
良かった
池田征寛
何が楽しくて
みんな生きてるのかなって
常に電車に乗ったら思う
みんなこれ
こいつもえらい怒ってるなとか
それを見てました
近藤淳也
えらい怒ってるな
Aya Unemoto
楽しかったです今日も
楽しかったです
近藤淳也
池田さん
Aya Unemoto
すごい面白いな
池田征寛
最後に
シガイチまだこれから
これからが本番みたいなとこあるかな
ゴールデンウィークで
近藤淳也
そうですねゴールデンウィークからスタートすると
みんなスタートしてない人が27人で
エントリーは54人なので
ちょうど半分がスタート済みですけど
半分はこれから
Aya Unemoto
先輩としてアドバイスというか
みなさんに向けて
お願いします
池田征寛
残りの日付どんどん減っていくけど
6月末まで
もうダメだったら失敗して戻ってきたらいいから
Aya Unemoto
留年制度がありますから
池田征寛
とりあえず行ってみる
山行くの怖いですか
怖くないですか
僕は山行くの毎回怖いんです
ちゃんと帰ってこれるのかな
怖いのとかいっぱいあるだろうけど
ワクワクの方はシガイチのコース楽しいから
どんなんか
ちょっと見てこようみたいな
Aya Unemoto
そういう感じで
池田征寛
絶対楽しい
たっぷり長さあるしね
池田征寛
まだだって52日2人しか
終わってないから
近藤淳也
まあまあみんな行ってますからね
池田征寛
みんなむっちゃ苦しいんで
苦しかったって言ってほしいなって
きつかった楽しいけど
もちろん楽しさがあっての
そういうコメントって裏で笑顔や
大体
超苦しかったできなかった
って笑顔やみんなだからそれがいいな
って思いますね
池田征寛
そうなるといいな
Aya Unemoto
恐れずどんどん行って
というメッセージでいいですか
池田征寛
そんな感じでもね
Aya Unemoto
違うか
池田征寛
みんなよしなに
Aya Unemoto
そうだったそうだった
サブタイトル
池田征寛
いろんなことを全部よしなに
Aya Unemoto
よしなに
楽しみましょう
池田征寛
と思います
Aya Unemoto
よしなに
池田征寛
長々とありがとうございました
近藤淳也
7回目の志賀一周
生田生田さんでした
池田征寛
ありがとうございました
近藤淳也
ありがとうございました
さよなら
02:12:52

コメント

完走おめでとうございます!池田さん回は毎回名言や学びがあって好きです。 今度山に行く時はウェルカムツリーを探してみます。

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