嶋田武志
これよく見てくれてる。
近藤淳也
それ何?
嶋田武志
僕です。
近藤淳也
島田さん?
徳本順子
島田なんですね。
近藤淳也
自画像。
徳本順子
島田っていう。
嶋田武志
これが知り合いの両親の嫁さんがいるんですけど、
この人もランナーなんですけど、
泊まりに行った時に紙コップに30円ぐらいで描かれた絵を、
徳本順子
Tシャツ。
嶋田武志
商品化してしまった。
近藤淳也
その両親の奥さんが描いた絵なんですか?
徳本順子
その人もトレイルランナー。
ご夫婦でトレイルランナーなんですけど。
が飲み会で飲んでベロベロになって描いた絵をTシャツに。
近藤淳也
いいですね。
だいぶ。
何でしょう?
ちょっとナスみたいな。
嶋田武志
味がある。
近藤淳也
それがTシャツになった。
徳本順子
ブリングのTシャツなんで。
嶋田武志
タイムさんのボディを使わせてもらって。
近藤淳也
それをマンリューさんで売ってるんですか?
嶋田武志
今はもう別の商品というか、
この方はないんですけど、
何か知らんけどみんな気に入ってくれて、
嶋田武志
全国に散らばってきました。
この前あの、ラウンドガールズでしたっけ?
あれで着てくれてた人いました。
徳本順子
マジですか?
嶋田武志
ギラーニングの関係の人なんですけど。
いやー俺も走ってると思って。
びっくりしました。
近藤淳也
じゃあでもお二人が知り合った頃は、
まだお店されてなかったって。
嶋田武志
そうですね。
お店ある約持って2年前ぐらいかな。
徳本順子
私もトレラン始めた年ぐらいに、
ちょっと札幌に住んでたんですけど、
その時で道東の山、
ちょっと夏に行ってみようと思って、
一人でドキドキしながら、
一人で山に行ってたんですけど。
そしたらなんかすごい走ってくる人がいて、
トレランやってる人、
こんなとこにもいるんだって思って。
近藤淳也
たまたまあったんですか?
徳本順子
たまたま。
嶋田武志
ほんとたまたま。
近藤淳也
山で?
徳本順子
真鷲岳っていう真鷲湖の上の山なんですけど。
近藤淳也
ふちの山?
嶋田武志
そうですね。
外林というか。
近藤淳也
ちょっとポコって出てる山がありますね。
徳本順子
そこに行ったんですけど、
そこで、
こんなとこにもトレイルランナーいるんだと思って、
話しかけたら、
パトロールですって言われて、
え?みたいな。
近藤淳也
確かに。
嶋田武志
パトロール。
徳本順子
その時、環境省に勤められていて。
本当にパトロール。
嶋田武志
巡回中だったんですよね。
近藤淳也
そういうお仕事されてたんですか。
嶋田武志
年限付きの現地採用職員みたいのがあって、
アクティブレンジャーっていう職種なんですけど、
要は契約社員みたいなものなんですけど、
その時にそこの管轄の事務所にいて、
真鷲岳がそういうパトロールの対象のとこだったんで、
本当に行ってて。
当時の上司が、
分かる人っていうか、
普通は制服着なきゃダメなんですけど、
走るんで帽子だけでいいすかって言ったら、
それでいいよみたいな話になって、
帽子だけ環境省って書いて。
だからそれがいいのかどうか、
今全国的には分からないんですけど、
それで走りながらも、
パトロールした時にちょうどたまたま会ったっていう。
近藤淳也
そんな出会い?
徳本順子
そうなんですよ。
近藤淳也
ちょっとびっくりやな。
店に行ったとかかと思ってた?
嶋田武志
違う。
徳本順子
その時はまだやってなかった。
嶋田武志
全職ですね。
全職の時に。
近藤淳也
でもそこからそんな仲良くなります?逆に。
徳本順子
それでSNS交換して、
そこから別に特に連絡とか取ってなかったんですけど、
島田さんがお店をされる時に、
いろいろちょっと、
靴のサイズは女性はどれぐらいがいいのかなんか、
いろいろちょっと私に聞いてくださって。
近藤淳也
ちなみにパトロールってどういうパトロールするんですか?
マシューコの周りを。
嶋田武志
山が何個か国立公園の中にあったり、
あと見なきゃいけない特別保護地区とかってそういうのがあるんですけど、
そういうところを巡視活動って言って、
要はパトロールなんですけど、
何ヶ所か決まっているところを定期的に巡回するっていう中にマシューだけが入ってて。
近藤淳也
荒れてないかとかそういうことですか?
嶋田武志
看板とか倒れてないかとか、
あと洞窟。
鉱山植物持ってるみたいな。
近藤淳也
自然破壊みたいなのも来てないかとか。
嶋田武志
そういうのも一応見たりはして、
あと何だろうな、
本当に物も一切取っちゃダメっていう特別保護地区って、
全然平らなところとか、炭焼炉とかってあるんですけど、
そういうところとかもそういうことされてないかとかを見たりですね。
近藤淳也
動物系も見るんですか?
嶋田武志
動物とかも見ます。
その時が鳥インフルエンザか出たりとかしてて、
あんまり山のところとかはないんですけど、
普通に道路を車で行った時に変な首の形とかしてるやつがいたら、
やっぱり変じゃないかっていうのがあったりして、
それは一回報告したことがあったかな。
徳本順子
クマの痕跡とか。
嶋田武志
一応見ますけど、
基本的にはいると思ってるから、
僕いた時は道端にあるとかそういうのはなかったですかね。
一応状況を見てっていう感じですね。
近藤淳也
真駿湖ってすごい変な湖ですよね。
出る川がなくて、降りれもしないし。
あれ、環境省の人は降りたりできるんですか?
嶋田武志
水質調査で、あそこ何町か町村がまたがってるんですけど、
そこが共同で水質調査で降りてるのをやってるかな。
近藤淳也
めっちゃ大変そうですけど、降りるのはあそこ。
嶋田武志
一応ね、昔から降りれるところがあるんで、
そこからっていう形で行ってるはずですね。
今はもう行ってるのかな。
結局予算が国から削られちゃって、
クラウドファンディングでうぬんとかで、
確かここ数年やってた気がするんですけど。
昔はそういう環境省とかの予算とかで、
ちゃんと降りてたはずなんです。
僕はちょっと行ったことない。
近藤淳也
神秘的ですよね。
徳本順子
そうなんですよ。
近藤淳也
どうなってんねこれって行くたびに。
徳本順子
誰もね、だって基本的には人が踏み入れてなくて、
私あの真ん中の島が気になるんですよ。
嶋田武志
カムイシの。
近藤淳也
木が生えてるやつ。
徳本順子
そう、あそこ行ってみたくないですか?
近藤淳也
あの湖は入っちゃダメなんですよね。
嶋田武志
国立公園になってからは、
確か入っちゃダメにはなってたはずですね。
ちょっと細かい履歴書は忘れちゃいましたけども。
近藤淳也
あれ四骨湖のとこ渡ってましたもんね。四骨湖だっけ?
徳本順子
あ、東亜湖か。
でも東亜湖の真ん中の島はフェリーで行けるらしいんですよ。
日中は。
嶋田武志
観光船してますもんね。
徳本順子
観光船でフェリーで行って日中トレッキングはできるんですよ。
夜パックラフトで渡る人はいないんですけど。
レースじゃないとね。
近藤淳也
なんかね、前のアドベンチャーレースの時に渡りましたっていう話してましたけど。
嶋田武志
すみません急にマニアックな話を急に。
徳本順子
めっちゃ面白くないですか?
めっちゃ面白くないですか?
嶋田武志
ハードルをいきなり上げないでいただきたいんですけど。
徳本順子
もう聞き出したら、興味深い。
近藤淳也
どっから面白いと思ってるの?
興奮してるけど何が。
じゅんこさん何が。
徳本順子
いや、観光所Aみたいな。
近藤淳也
あーそうですね。確かに。
僕は真駿湖は興味あるっていうか、すごい神秘的なイメージなんですよ。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
普通の人行けないとこ行ってたのかなってちょっと興味津々ですね。
嶋田武志
あそこは降りたことはないです。
行ってる代の人もその前の時の人とかは行ってる人もしかしているかもしれない。
クラウドファンディング確か何十万とか入れたらそれ一緒に確かついていける権利とかあったはず。
ちょっと今年とかやるかはちょっと見てないですけど。
何年か前はそれあって降りてた人いましたね。
近藤淳也
なんかちょっといきなりめっちゃ細かい話になっちゃいましたけど。
近藤淳也
ひとまず島田さんどういう方ですかって聞いたら、なんか自己紹介としては今どういう風に。
今はですね、アウトドア宿マンディルというアウトドアショップと宿を運営している店主というかですね。
嶋田武志
傍らトレイル整備とか登山道整備もやってるっていう、もともと林業上がりの人間なので。
近藤淳也
そうなんだ。
嶋田武志
今も傍らやってはいるんですけど、その流れでそういう整備作業とかも今受け負って仕事としてやってるっていう形ですね。
近藤淳也
それはご実家とかがってことですか。
嶋田武志
細かい話というか、妻の出身が同島の方のシャリ町ってシレト甲板島のある町なんですけど。
そっちの方に移住をしようって話になって。
その時に一時産業が盛んなんで、じゃあ農林水どれやろうかなみたいな話で考えてて。
もともと山は登ってたんですよね。
なので、もともと山の知識になると思ってチェーンソーの資格取ってたんですよ。
移住する前に。
じゃあ農業ならいつでもできるかなって、ちょっと失礼な話なんですけど。
思って、水産はちょっと不内容しそうだなと思って。
やっぱり金々の面白そうだなみたいので林業に入って移住をしたっていう。
木こりをしつつ、ちょっと流れで出稼ぎ行ったりとかしてたんですけど。
戻ってくるタイミングがあって、その時に環境省がちょうどさっき言った職種が空いてたんで、受けてみたら受かったんで。
それを1年半ぐらいかな。やって。
そこから、じゃあ地元で何か食っていくんだったら事業やってみようかなっていうので自分で考えて。
で、宿とショップとそういう傍ら整備作業っていうのをやることにしたっていう。そんな人間です。
近藤淳也
木こりって何ですか?現代における木こりという職業はどういう木を切って。
嶋田武志
抜刀ですね。抜刀手。木こりだったりソマフだったりって言うんですけど。
要は木を切って切るのを仕事としてる人です。
近藤淳也
それは個人で。
嶋田武志
それはね、もともとやってたのは林業事業体っていう。要は林業の会社に入って、その中の担当として木を切る仕事をやってたっていう形ですね。
近藤淳也
それって何て言うんですか?もう銃器みたいなのやるんじゃないですか?
嶋田武志
銃器で切るのも今やるんですけど、山が傾斜があったりするとやっぱり機械が入っていけないので。
で、うちの地区の方はどちらかというと結構クラシカルなやり方をするところなんで。
人が切って、機械で集めて、集めてこういう丸太にどんどん機械でバーってやってるっていうので栽在して丸太を作っていく素材生産業って言うんですけど。
それの担当だったんで。
ひたすらだからその銃器の機械の道をつけるために線香で道のとこに入ってて、
でもひたすら線香抜刀をして、根っこだけ残しとくみたいなのをやって、
あとは間伐作業って言って、3列あったら1列切って2列残してみたいなのとか決まってるんですけどいろいろ。
そういうので間伐作業っていうのでやったりして。
近藤淳也
ちなみにバットを切るときは手でチェーンソー入れて、木が倒れるぞーみたいなのをやるんですか?
まさにあれなんですね。
嶋田武志
まさにあれ。
まさかりではちょっとやってないですね。
まさかりではやってないですけど。
近藤淳也
まさかり、あ、これか。
嶋田武志
それは外は持ってないですけど。
近藤淳也
でも手作業なんですね?
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
たまに見る、こうガシャンって。
嶋田武志
人形機械ですよね。
あれももちろん。
近藤淳也
切るやつとかあるじゃないですか。
嶋田武志
やってますね。
要は銃器が入れるとこであればそれを使って、うまいオペレーターがいるとこは結構いい傾斜も上がってくるんですけど。
近藤淳也
へー。
徳本順子
ごめんなさい。東京に前来られたときに奥多摩の山とか一緒に行ったんですけど、結構伐採地とかいっぱいあるんですけど、
嶋田武志
なんかここの木切れるの、この斜面の木切れるのすげーなーどうやって切ったんだろうって言いながら。
近藤淳也
傾斜的に?
嶋田武志
そうですね。本州の山ってやっぱり北海道よりも傾斜がやっぱりその里山とかもあるんですよね。
やっぱここで切ってる人すごいなーみたいな。
そういう里山とか行くと、大会も出たらそうなんですけど、木見ちゃうんですよ。
徳本順子
伐採地とかの横通ったらずーっとなんかどうやって切ったのかなーって。
近藤淳也
あれすっごいいい匂いしますよね、切った。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
僕実は一回会わせたことがあって。
へー。
この前、それまさに神社の話の時に出てきたマーティさんっていう人がいて、
なんですかね、その方の縁で、ちょっと話すと長いんで端折るけど、
あの岡山の西あわくら村って結構100年の森とかって作ってる、結構すごい手入れされてやってる杉とかヒノキの森があって、
そこでなんかその紙棚を作る、ちょっと木を一本切ろうみたいなことにプロジェクトがなんか起きてしまって、
でなんかそれ切りにくいんで、じゃあみんなで選んで切ろうみたいなのがあったことがあって、
切るところ立ち会ったことがあるんですけど、
もうすごいその切った後のそのみずみずしい木の香りとか、触った時のヒヤッとした感じとか、
結構びっくりして、木ってこんな匂いと水と、あれをやってるってことですよね。
嶋田武志
そうですね、ひたすら一日中。
近藤淳也
すいません、またマニアックになりました。
嶋田武志
木こり、前別のポッドキャストに出させてもらった時に木こりの話で終わりました。
いや確かに興味津々。その切った後どうやって運ぶのかなとかも。
嶋田武志
そうですね、運ぶのは機械で運ぶ。
昔はブルトーザーで集材って言ってワイヤーかけて5、6本とかをだーって引っ張ったりとかそういう形だったんですけど、
今は集材車っていうやつに背中がダンプみたいになってて、それを後ろで銃器がついてったり、
嶋田武志
その機械自体にこういう掴むやつがついてたりして、それで皆さん集材はしてます。
ちょっと本州だとスペースが狭いんですよ。
北海道はもう広いんで、そういうでっかい銃器が入れるんですよね。
本州がもうちょっと小型のやつだったり、河川集材って言うと上にワイヤーをだーっと敷き詰めて、それで釣って運んでるっていうのは、
僕は実物は見たことないんですけど、一応知識としてはそうやって教えられている。
近藤淳也
じゃあ基本は林道で木を乗せる車が入れる場所。
嶋田武志
そのために道を作ったりっていう感じです。作業道って言うんですけど。
近藤淳也
みんながね、レースでよく走る山のカウント。
徳本順子
そう、ありますね。でかい道。
嶋田武志
たぶんこっちでも同じと思うんですけど、林道だとたぶん砂利が入ってるはずなんですよ。トラックとか入ってくる。
近藤淳也
林道と作業道は違うんですね。
嶋田武志
作業道だとたぶん銃器しか入らないんで、たぶん砂利は入れてないはずなんです。車は通らないと思うんで。
近藤淳也
土だけのやつ。
嶋田武志
厳密に言うとそういう感じで北海道になってるんですけど、もしかしたら小道もそういうトラックとか入るかもしれないんで。
トラックっていうかダブルキャブとか、ちっちゃい四駆みたいなピックアップトラックとか。
あれで運んでるっていうとこも聞いたことがあるんで、もしかしたら砂利とかも入ってるかもしれないですけど。
なるほど。
近藤淳也
その木の種類としては。
嶋田武志
北海道は松ですね。
北海道は原産のトド松と、あと長野原産ですよ。から松っていうのが伸びがいいので、それを昔戦後かなに植林、増林か。植え付けしたのを今伐採機が来てるやつをどんどん。
近藤淳也
松ってまっすぐじゃないっすよね。
嶋田武志
あのね、植え方というか、すげーまたマニアックな。
近藤淳也
大体本州だと杉日の木で。
徳本順子
まっすぐの森に。
嶋田武志
でも多分基本的にはやり方一緒で、等間隔でできるだけ決まった間隔で詰めて密植して。
で、密植すると一緒に上に伸びる性質だから。
上にどんどん伸びていくように。
横に曲がれないように。
横に曲がれないように。
で、途中で日の日から入れなきゃいけないんで、間伐して一列切ったりとか、変なやつだけ抜き切りというか、育ちが悪いやつを切ったりとか。
逆に背が高すぎて日が当たってないときはそれだけを切るとかっていうのを、卓伐みたいな形があるんですけど。
そういうので、いろいろな方法でみんなできるだけ育ってて。
結局何年もかかる。大根とかと一緒で。収穫物なんで何十年もかかる。
そういうやり方はそれぞれの場所で。
国有林だと林野町が管轄して、こっちだと県有林とかになるのかな。
要は北海道とか自治体とかが管理してるところがそういう判断をして切ってるみたいな。
多分里に近いとこは私有地が入って、私有林とか民有林って言うんですけど。
それは多分山主さんが作業するんだったらするみたいな感じだと思いますね。
近藤淳也
それは何か産業としてちゃんと成り立ってるんですか?
嶋田武志
どうなんだろうな。
正直さっき言ったように何十年もかけて育てる収穫物みたいなもんなんで。
国有林とか同有林は補助金がないとやっていけない感じ。
ただもう半ば自然環境の問題っていうかところも絡んでくるんで。
半ば公共地見てるんで大変だと思うんですけど。
民有林とか個人で持ってるところは山としてちゃんと育てたいとか木を育ててお金にしたいっていう人はちゃんとやってると思うんですけど。
一応買っといてよく多分聞くと思うんですけど。
手入れができなくて相続の時にぐちゃぐちゃになってて何もできないみたいなのは多分そこまで手入れができなかったり。
結局誰かが頼まないとできないから。
その間伐の中で財としてお金にできるところは多分今綺麗になってると思うんですけど。
そういう術を知らなかったりやっぱり採算が割れちゃうところは多分やってないっていう状況でぐちゃぐちゃになってるっていう感じなのかなと思います。
北海道内はもう圧倒的に国有林とか同有林って北海道が持ってるところで公共事業としてやってるっていう事業体さんが結構多いので。
あとは個人の山を頼まれてっていう民有林をやってるところっていうのが多分分かれてやってる。
近藤淳也
なるほど。じゃあたまにそのなんていうか工作放棄地じゃないけど。
林業だとなんて言うんかな。
ほったらかしで荒れてる林があるっていうのは聞きますけどあれはじゃあ基本は民有のちょっとメンテナンスを諦めちゃった場所みたいな。
嶋田武志
多分国とかそういう都道府県とかであれば基本的には多分その担当の課があったりするんで。
あんまりそういうのはその作業が立ち遅れるっていうのは事業者さんが少なければ立ち遅れちゃうんですけど。
基本的にはだいたい何とかやってるはずだと思うんですね。
近藤淳也
なるほど。はい。
近藤淳也
すみません一個一個色々興味があって全然なんか。
徳本順子
そうなんですよ。
近藤淳也
これどんな話?
徳本順子
木こりの話ですかね。
近藤淳也
今日はどういう。
徳本順子
木こりじゃない。
ちょっとあのぜひ今のお店の話も聞きましょうよ。
近藤淳也
そうですね。じゃあお店の。
嶋田武志
はい。
宿ですね。今宿がその今住所的には清里町の札幌地区というところでやってて。
でシャリ岳百目山のシャリ岳の麓でやってます。
でみんなに来てもらって同等のシャリ岳限らずちっちゃい山もね。
純子さんにあった真州岳もそうですけどやっぱりすごく定山でもいいところが多いんで。
みんなが遊びに来てくれる拠点になれればいいなっていうので宿を始めてっていう形なので。
今回出させてもらいたいって言った理由もみんなに来てもらいたいっていうところがあってなんですけど。
フィールドとしては多分なんちゅうだろうな結構日本離れというか海外の用っていうのは結構言われたりはするんで。
なんかねちょっときっかけで家を使ってうまく。
で情報もそういう整備の作業とかもしてるしフィールドの情報は集めてはいるのでちょっとそういうサポートもできるんでぜひぜひっていうようなのが宿で今活動してるっていうところですね。
近藤淳也
基本はそういう山に登る方とかがよく来る?
嶋田武志
そうですねそちらの方に自分で仕向けて発信をしてるっていうのもあったりするのでそういう方が来てくださるのは結構多いかな。
もちろん観光の方も家を見つけてくれて来てくれるっていう方もいらっしゃるし。
今今年あの宿をリニューアルして部屋をちょっと模様替えというか変えて一つ洋室の大きい部屋を作ったので犬も一緒に泊まれる部屋を一つ作ったんですよ。
なんかもう山の人より犬の人の方が予約が入ってる。
徳本順子
マジですか?すごい。
嶋田武志
結構やっぱ需要があるっていうか。
徳本順子
確かに犬と一緒に泊まれるってことは普通ですね。
嶋田武志
犬がないみたいで、うちらの地区でもそうだし北海道内でもそんなにないみたいで。
あってもちょっとやっぱ高くなってしまうっていうのを聞いてたんで。
ちょっとできるだけこう僕も犬が好きなんでそういうプランを作って。
泡よくば散歩できないかなみたいな。
そういうなんか自分の願望を叶えるためのプランを作ったらなんかみんな来てくれるようになったっていう。
近藤淳也
なるほど。場所としてはこのさっきのマシューコンのちょっと北の。
嶋田武志
北東というか。
近藤淳也
このJRですか?この電車。
嶋田武志
そうですね。JRがちょうどつながってて。
近藤淳也
後ろとアバシリ。
嶋田武志
アバシリの間。
近藤淳也
何線?
嶋田武志
これJR専門線って言うんですよ。
近藤淳也
専門線って。
嶋田武志
後ろの線とアバシリの網ですね。
近藤淳也
の線路のあそこにもマシューコンと下にも泊まってますもんね。
あの線路の北に行った時。
嶋田武志
あれなんだっけあれ。マシュー駅か。
マシュー駅っていうとこがマシューコンの最寄りの駅で。
そっから何個だ。キッチ、ビルワ、ビルワ川湯、ミドリ。
徳本順子
電車乗ったことないですね。
近藤淳也
なんかすごいとこ乗ってますよね、あの線路。
嶋田武志
4つ。4つ北側に行くと。
徳本順子
4駅ですか?
嶋田武志
4駅。
徳本順子
めっちゃありますよね。
嶋田武志
4駅の距離は結構あります。40キロ以上あると。
飛行機で行くなら、目満別。
近藤淳也
目満別空港が一番。
嶋田武志
目満別と中茂津空港も約1時間ぐらいですね。
四六号はちょっと離れてますけど、それでも2時間かからないぐらい。
徳本順子
電車で車でですか?
嶋田武志
そうですね。
徳本順子
2時間?そんな近かったんですか。
嶋田武志
2時間はかかんないぐらいですね。
近藤淳也
っていう場所で、山行くとするとシャリダケとかになるんですか?
嶋田武志
シャリダケが一番目の前にあって、あとは百名山で行くとシャリダケ、ラウスダケ、メアカンダケ。
ちょっとメアカンダケ今噴火しててちょっとトップまで上がれない。
徳本順子
同等の百名山3つが結構集まってるエリアで、結構本州からたぶん登りに行く、
百名山登りに行く方はたぶんその3つまとめて行くことが多いと思うんですけど、
そのちょうど真ん中ぐらい?
嶋田武志
ちょっと北寄りですけど、大体真ん中みたいなところに家があるので、拠点として使ってもらえればっていう。
連泊して拠点にすると荷物も置けるしっていうので、そういう使い方をしていただいてる方も結構いらっしゃる。
近藤淳也
泊まればよかったね。
徳本順子
本当ですよ。
近藤淳也
2年前にラウスダケ登りに行ったんですけど、僕はラウスの食べ放題のサーモンが食べたくて。
嶋田武志
それもいい。
徳本順子
ラウスに泊まったんですか?
嶋田武志
北側。
徳本順子
北側はシャリ?
近藤淳也
ウトロ?
嶋田武志
ウトロ側がシャリ町ですね。で、逆側がラウス町側ですね。
近藤淳也
あ、そうか。じゃあウトロか。
徳本順子
シレット高段道路の南側がラウス。
近藤淳也
じゃあ北側に泊まりました。
嶋田武志
そうですね。
徳本順子
ありますね。
近藤淳也
そう、なんかモーニングのバイキングにサーモンが出てくるところに行きたいって。
分かりますよ。
分かります?
嶋田武志
もちろん分かりますよ。それはみんな行きたいやつですからね。
近藤淳也
あ、そうですか。
なんか、ちょっとこの世の天国みたいな感じのイメージなんです、僕はそこ。
嶋田武志
えー。
近藤淳也
地の最果てじゃないですか。
なんですけど、あのなんかバイキング会場とかに行くと、なんかこう、ちょっと、何でしょうね。
まあ、リタイアした人とかも多いかな。が、うわーっていて、みんなが美味しいものに酔ってたかってこう、なんか海産物とか食べ放題とか、ギャーって言いながら食べてる様子が、あれここ、天国か。
嶋田武志
最後の晩餐ですね。
近藤淳也
みたいな気持ちに。
なんか昔、あのツールド北海道っていう自転車レースってあるでしょ。
あれに出たことがあって。
で、その後僕そのオフィシャルカメラマンを5年、5、6年やってたんですよ。
で、あの戦闘集団の前をバイクに乗って、あのレースの写真を撮るっていう仕事をずっとやってて。
で、毎年あの、同東、同南、同北っていうのを順番に回っていくんですけど。
で、そうそう3年に1回くらい同東になって、そうそう大体、シルエット湖峠通って、ウトロに降りて、そこが、なんか会場になるんで、食べ放題食べれて。
徳本順子
で、なんか、その時の印象でも、あそこはとにかくめちゃくちゃ美味しいものが食べ放題食べられるっていう。
うまいっすよね。
近藤淳也
なんか印象だけが残ってて、2年前にふと、なんか、あ、食べたいって思って。
徳本順子
行こう、ここだって。
嶋田武志
いや、それは大事なモチベーションですね。
食べよう。
近藤淳也
行ったっていう。
徳本順子
はい。
近藤淳也
でもあれですね、さっきの3つの百名さん、今2個登れない。
嶋田武志
そうです。
近藤淳也
ラウス岳が。
嶋田武志
ラウス岳が7月5日に山開きの日なんですけど、その日にもう登山道解除して、登れるようになります。
徳本順子
今年は登れるようになります。
近藤淳也
熊野事件以降。
嶋田武志
と、その以降は閉鎖されてたんですけど、関係の行政がすごい力を入れてくれて、要は情報も上げるんだけど、本当に去年のようなつきまといの熊が発生した場合も登山道を占めるっていうガイドラインっていうか、ルールを作ったんですよね。
それはちょっと細かいところはシェルトコ財団さんだったり、そちらの行政の方でも出してるので、確認してほしいんですけど、基本的にはそういうのを見ていってくださいっていう形で。
近藤淳也
今年再開するんですか?
嶋田武志
再開します。
徳本順子
登れるようになります。
嶋田武志
ここまで早いのはもう行政の努力の卵だと思う。
近藤淳也
すごいですね。
嶋田武志
僕はもう正直もう少なくとも十数年とか登れなくなると思う。すごいショックだったんですけど。
やっぱり関係者の方とか結構熱意のある方もいらっしゃって、そういう方の力もあって、今年なんとか開けれるようにっていうのは年末ぐらいからそんな話が聞こえてたんですよ。
正式に出したのが、いつだろうな、先々月ぐらいだったかな。
徳本順子
結構だよね、最近ですよね。
近藤淳也
そうですか。
嶋田武志
そうです。
近藤淳也
僕、2年前ラウス岳一人で登ったんですけど、本当あの事故が起きたのと同じようなシチュエーションで一人で走って降りてたんで、本当にもうあの時はちょっと人事じゃないっていうか、
IBUKIステーションでもね、スレッドコザイザーさんが出されてるガイドラインとか一回呼んで、降り対策されてますみたいなのとか紹介する回撮ったんですけど。
嶋田武志
多分その前、クマのお話をしてるときの回は確か拝聴させていただいてる気がする。
近藤淳也
でも登れるようになって、いいですね。
嶋田武志
そうですね。正直少なからずうちもその宿の予約だったりとか、宿泊者さんがやっぱりちょっと来ないっていう現象が起きてて。
やっぱり100名さんやるんだったらみたいな一番端っこなんで、みんなやっぱりセットでだいたい。
近藤淳也
確かに。
嶋田武志
ツアー会社さんもそういうのをよく組むんですけど。
そうなるとやっぱりシャリだけ一つだとちょっと厳しいなと。
メアカンだけもすぐわりかし収まるんですけど、ちょっと今回長引いちゃってて。
嶋田武志
ちょっとレベルも上がっちゃうかもみたいなのがこの前報道出たりとかしてて。
ちょっと長引くかなって感じなので。
アラウスだけが開くだけでも全然ね。
近藤淳也
そうですよね。
じんこさんは3つとも行ったことある?
徳本順子
あります。行ったことあります。
それこそシャリだけはマンディルに泊まって、自転車で登山口まで行って、そっから登って降りて自転車で帰るっていうのをやります。
嶋田武志
自転車どうしたんですか?
徳本順子
駐車場のところに泊めて。
近藤淳也
っていうか持ってったんですか?
徳本順子
自転車、そのとき北海道に住んでたからマウンテンバンク積んでいきました、車に。
嶋田武志
なるほど。あのときなんか狂ってましたよね。
前日のラウス岳に登るって言って。
ラウス岳ってラウス側の登山道とウトロ側の登山道あるんですよ。
あれどうやって行きましたか?自転車どっちかに置いて。
徳本順子
あれそのときでしたっけ私。
嶋田武志
一緒じゃなかったですよ。
徳本順子
ラウス行った次の日に行きましたっけ。
嶋田武志
そうそう多分。
徳本順子
次の日だったかちょっと忘れちゃいました。
近藤淳也
島田さんの方が覚えてるやつ。
嶋田武志
いやなんかもう自転車をデポして、登って走って帰ったとかって確か言ってて、その次の日に来た気がするんだよな。
徳本順子
自転車をウトロ側の登山口、みんなが登る登山口に置いて、車でラウス側に行って、ラウス側から登ってウトロ側に降りて、自転車で白戸高段道路を登って降りて帰ったっていう。
嶋田武志
狂ってんのかと思いました。
近藤淳也
確かに。そこまでして横断したかったんですね。
徳本順子
いやなんか友達に教えてもらって面白そうだなみたいな。
嶋田武志
ちょっとねビビりました。その次の日だったからって言って、僕もなんか途中まで自転車でアテンドじゃないけど一緒にちょっと行ってついてって、
僕も宿があるから、ショップもあるんで、アウトダーショップもやってるから戻ったんですけど、そのまま行って登って帰ってきて。
シャリダケもね、一日でね。
徳本順子
全然一日で行けますよ、シャリダケ。
嶋田武志
シャリダケはでもなんかすごい存在感ですよね、なんていうかこう。
そうですね、結構単独なので結構みんなシンボリックな感じで、見るのもいいし登る人も。
近藤淳也
あ、出てきた。
嶋田武志
これはマンディルテルグイなんですけど、シャリダケです。
こんな近世の撮れたこう左右対称みたいな感じ見えるんですか?
割りかしこうなんかこうキュッとなって。
嶋田武志
角度変えても結構同じような感じで見えるんで。
シャリ町の人はシャリ側から見えるのは好きだし、僕らの京都町側から見えるのは好きな人もいるしっていう。
近藤淳也
すごい存在感ですよね。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
僕もラウスが来た時、真宗湖を見てから多分あの宿の近く通って。
嶋田武志
そうですね、多分通ってますね。
近藤淳也
司令座の方に車で行ったんですけども、ずっとシャリダケが見えてて、すごい存在感だなと思って。
登りたーって思って見てました。
嶋田武志
あそこはやっぱりみんな、通る人やっぱ綺麗で、あそこと山道ないんですけど隣にウナベツダケっていう冬山だけやれるところがあって、
その奥にシェルトコ半島が広がっていくっていうシチュエーションなので、結構ねやっぱりみんないいなと思って。
登るとまたその、わりかしどこ登ったのか分かる山なので、わりかしこうあそこ行ったんだみたいなね。
登るとまた感動も等しいよみたいな、降りてきてもっていうような感じで、みなさん楽しまれてる感じですよね。
近藤淳也
一個一個はね、なんかでかくて、なんか存在感があって。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
よく見えるっていう感じのイメージですけど。
嶋田武志
そこはね、アルプスとかよりは全然低いんですけど、存在感はでも結構負けてないかなっていう。
近藤淳也
これ重曹はできないですよね?
嶋田武志
シャリだけはできないですね。
近藤淳也
繋がってないってことですね。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
なるほど、じゃあ来られる方は100名さんを行きたくてみたいな方が多い?
嶋田武志
そうですね、結構多いかな。
あと今ロングトレイルができてというか、5年前にマシュークシャルトレイルっていうのが今60キロまで延伸したんですけど、それがあったりとか。
あと去年正式に本格運用なんですけど、北海道東トレイルっていう410キロのロングトレイルがあって。
近藤淳也
この三角形のやつですか?こういう。
嶋田武志
うーんとね、何て言えばいいんだろうな。
近藤淳也
Yの字みたいな。
嶋田武志
簡単に言うと、岸路からラウスまで、本線が300何キロあって、支線が赤んこの方に伸びてるっていう形で。
徳本順子
こうですよ。
嶋田武志
縦段ですね。
近藤淳也
これYの字みたいなやつでしょ。
嶋田武志
Yってこういう。
近藤淳也
なんか発表されてましたよね。
嶋田武志
そうですね。それがあるので、それをやってる人がっていうのでちょっとずつ来たり。
近藤淳也
何トレイルでしたっけ?
嶋田武志
うーんとね、それは北海道東トレイル。
それはじゃあ前線も行ける状態なんですか?
もう全部、山があるとこも山開きしたんで、一応前線通れるようにはなって。
徳本順子
労働もありますよね。
嶋田武志
労働も結構多いです。
徳本順子
トレイルだけじゃなくて。
嶋田武志
北海道東トレイルは、まずやってみようっていう感じが大きいのもあって、わりかしアスファルト、労働がわりかし多いですね。
近藤淳也
うーん。
嶋田武志
僕らの地区ら辺のところが、そういう元々のマシュークシャルトレイルだったり、新しい道も、僕も整備の作業の対象の1個にあるんですけど、
そういう新しいトレイルが本当になんだろう、オフロードの道を作ったので、そこは結構、そこだけ楽しんでもいいかなっていう感じですね。
近藤淳也
これは島田さんたちが作ったんですか?
嶋田武志
僕は直接じゃないですけど、環境省のジャパントレイル構想の一環もあったり、
あとはもともと空港と空港を全部トレイルでつなげないかっていう構想がもともと環境省の地元の事務所とかであったりして、
それから派生してというか、じゃあトレイル、ロードも一緒に合わせてでもいいかつないでみようよっていうので、一昨年か本格的に開通したっていう。
要は国家プロジェクトというか、環境省主体でやって、今事務局はクラブっていうか法人ができて、それが事務局としてやってるんですけど。
近藤淳也
それを島田さんがされてるんですか?
嶋田武志
僕は一部分、そのトレイルの一部分を整備作業を町の観光協会ってとこから受け入れやってる形です。
近藤淳也
じゃあ一応国の政策でトレイルっていうのがあって、いろんな町に委託されてるっていう。
嶋田武志
各市町村で管理したものをくっつけてるというか、そんなイメージですね。
近藤淳也
結構いろいろあるんですね。かぶってますよね、この。
嶋田武志
そうですね。マシックシャラトレイルと東トレイルは重複路線があります。
ちょうど今あれですね、ハイカーズデポの土屋さんがマシックシャラトレイル歩いてて。
僕も知り合い、PCで歩いてた人が今ちょうど東トレイルを全部スルーハイクするっていう。
パートナーの人と一緒に今回ってるかな。近後にうち来るからって言って連絡はもらってはいるんですけど。
近藤淳也
これの途中にちょうどは寄れるんですか?
嶋田武志
そうですね。ただね、うちちょっと前の野営地とか宿場所から結構距離があって、なかなかダイレクトで来るっていうのが難しいんですよ。
JRをちょっと使ってみたいとか、あとうちの宿泊のプランで送迎もできますよってプラン作ってるんで、それを使ってもらうような形でっていうとこですね。
ゴール側から、ラウス側、チョーカー側から回ってきても、クシロシ側から回ってきても、ちょっと微妙な。
走ってる人ならなんとか来れるかなっていう。40キロちょいぐらいになっちゃうんですよ。前の宿泊できる場所から行くと。
徳本順子
歩きだとちょっと長い?
嶋田武志
歩きだと40は結構きつい。頑張っても多分、頑張っても30ぐらいだと思うんですよ。朝から歩き通しでも。
ちょっと寸足らずなんで、じゃあ迎えに行くプラン作ってっていうので今対応してる感じですね。
近藤淳也
これはどれぐらいの方が歩かれるんですか?年間、結構来られるんですか?
徳本順子
いや、まだ去年できたばっかりなんで。
嶋田武志
やったばっかりで、そのロードもあったりとか、今言ったように宿泊地の問題とか結構まだまだエイヤーでやってる感があるんで。
いろいろ諸問題っていうか、まるまる通すっていうのが見れば見るほどなかなか難しい。
走れる人なら行けちゃうとは思うんですけど、歩くってなると結構いろいろ諸問題が発生する。
徳本順子
多分なんもない区間とかがすごい長いですよね。車でとかで。
近藤淳也
宿とか補給とかを現実的にやる方があんまり。
嶋田武志
うまく駆使しないと、ちょっとね、歩き通すっていうのがなかなか難しい。
それはもう最初から課題としてあったんで、各行政だったり事務局が今どうするかっていうので今どんどん解決しようとはしてると思います。
近藤淳也
一旦道通してみてから。
嶋田武志
そうです。何よりも面白いところが多いんで、セクションでやってもそれはそれで楽しいんで。
その一環というか楽しみ化の一つとして去年、自分で空港と空港をトレイルで繋いだらどうだろうかっていうセルフプロジェクトをちょっとやって。
徳本順子
その時どこからどこに行ったんでしたっけ。
嶋田武志
中島別空港から目満別空港までっていうのをやって、一応昔というか今閉めちゃってるんですよ。
北根室ランチュエっていうロングトレイルがあって、今ちょっとレースとかそういうので少し限定的に使わせてもらってるとこなんですけど、
そことマシュークシチュアルトレイルと北海道東トレイルを全部かするようにルートを作って空港を繋いでみたんですよね。
それが一応セルフプロジェクト去年やって、154キロだったかなくらいで2泊3日で行ったんですよね。
それは結構うまく野営地があったんで、1日60キロぐらい動かなきゃいけないんで、やっぱりファストハイクというかだいぶ早く動ける必要があるんです。
細かくも区切れるようにはできはするので、現実的に結構それも面白いよっていうのを一提案として去年は実施してみた。
人体実験でやって。
徳本順子
自ら、自らやるっていう。
嶋田武志
先週もマシュークシチュアルトレイル一撃で終わらせてこようと思って、一人で全泊とかうまくやって、
宿からだったんで公式距離が62キロのはずなんですけど、一応宿からやったら74キロで一撃で12時間で終わらせてきて。
近藤淳也
宿からっていうのは?
嶋田武志
テシカガ町内のマシュークシチュアルトレイルってテシカガ町内にあるんですけど、そこの街中、マシュークの近くに宿をとって、
近藤淳也
そういうことか。
嶋田武志
車回しで前日車を置いてきて、自転車で下がってきて、自転車と預かってもらって、宿からスタート地点まで十何キロ走って、そこからスタートして。
徳本順子
マシュークのレストハウスですよね。
電望台のところまで走ってたってことですか?
嶋田武志
でも10キロぐらいですからね。
徳本順子
でもめっちゃ登りですよ。
嶋田武志
ずっと登りだけど。
徳本順子
車でしか行ったことない。
嶋田武志
関係層とかやってる人いますね。
近藤淳也
そうなんですか。
嶋田武志
たまにいます。知り合いもやってるし。
近藤淳也
すいません、北根室ランチウェイはちょっと前からありますよね。
嶋田武志
そうですね。あれは5年前に閉めたがない。
近藤淳也
あ、閉まってるんですか。
徳本順子
だいぶ前からあったんですよ。
近藤淳也
雑誌とかでも言ってましたね。
嶋田武志
15年、20年前ぐらいにあるのかな。
近藤淳也
これは民間?
嶋田武志
そうです。これが埼玉農場の埼玉さんって牧場主の方がイギリスとか行って、これはこっちでもできると思って。
70キロの道を設定してずっと管理をしてて。
数年前に高齢を理由に結構なお年なので一回閉めてなんですけど。
実は一部分だけ、マウンテンバイクも好きな方で、
走れるところとかないからそこちょっと整備を続けようってずっと続けてくれたんですよね。
そこを僕もトレールランニングのレースやりたいんですって話したらじゃあ使ってって話になって、
3年前に第1回でゴールデンラッシュトレイルっていうのをやらせてもらって、
去年までレースとしてやってたんですけど、
今年は整備も僕がちょっと引き継ぐことになって、
できれば一般の人にも開きたいっていう意向なんで、
その方策を探るためにちょっとレースとかは負担というか時間的な余裕もなくなっちゃうんで、
一回ちょっとツアーとかにしちゃって、
来年以降みんなに使ってもらうような方法を探ろうっていう形の年に今年はさせてもらってっていうので、
一部分的にはずっと整備を続けられてたんですよね。
だからしかけ15年ツアーかな。
10年開いてたのか。
ちょっと忘れちゃったな、ごめんなさい。
近藤淳也
その管理も今島田さんがされてる?
嶋田武志
今はい。
ご高齢と言えばすげえ元気な方なんで、
一緒に一人でやるのまだ慣れてないだろうからって言って、
去年は一緒にやってて、
で徐々に僕が引き継ぐような感じになって。
近藤淳也
大変ですね。あちこちさっきの。
3つぐらいトレールの面倒見てるってことですか?
嶋田武志
全部部分的にというか、形なので。
シャリダケも登山道整備は関わって。
徳本順子
シャリダケの階段とかも島田さん作ったところはあるんですか?
嶋田武志
管理人さんが近静前広報をやってる方から習ってる人なんで、
元々大工やってた人なんで、すごい器用な方なんですけど、
嶋田武志
バリバリのクライマーだった人。
徳本順子
そうなんですね。
嶋田武志
予選見てとか言ってる人。
その人の下に入ってていうか手伝いながら、
修復作業したりとか。
あとは草刈りとかですね。
山道もだんだんサッサとかが終われちゃうんで、毎年やってるっていう。
徳本順子
なんでも屋さん。
嶋田武志
作業はね、林業やってたんで、
全然ライフワークじゃないですけど好きなんで。
綺麗になるのは結構嬉しいから続けてるって感じ。
仕事としてやってるんで、ボランティアではないので。
近藤淳也
環境省のやつとかはそういうことですね。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
やたら多いですね、トレイルが。
嶋田武志
ロングトレイルはランチウェイがきっかけだと思うんですけど、
それがあるから修復したトレイルもやりたいって言って、
関係者の方が頑張って、今もう5年目、6年目になるのかな。
徳本順子
もうそんなに経つんですね。
嶋田武志
そうですね。うちと開業のときがほとんど一緒だったはずなんで。
だんだん延伸して。
徳本順子
最初40キロぐらいでした。
嶋田武志
最初そうですね、短かったんですけど、だんだん延伸して、
ご飯が。
徳本順子
ご飯が炊けました。
近藤淳也
そうか、そんなにロングトレイル。
道の串尾風も環境省でしたっけ。
嶋田武志
あれはもうもろにそうです。
復興資金も使ってなんで、ちょっと背景はあれですけど。
近藤淳也
国首都って今他にもあるんでしたっけ。
嶋田武志
どうなんだろう。
近藤淳也
その2個ぐらい?
嶋田武志
そうですよね。
徳本順子
多分。
近藤淳也
北の方にやたら多い?
嶋田武志
道の串はもう完全に震災復興の関係なんで、だとは思うんですけど、
あれですね。
うちの方の道東の方は完全に北根室ランチで作ってた埼玉さんの影響がかなり大きくて、
本当にもう時代の先を見る先見力がすごい方で、
もう本当に早くて。
もう一人イーストサイドっていう雑誌を作ってた伊藤さんっていう方と埼玉さんが、
もう本当にそういうアウトドア界隈をやってる人の、
なんていうのかな。
もう本当に先を行く人で。
雑誌もこの前見せてもらったら、
もう何十年前なのにキッチンカーとかの特集とかしたりとか、
今の時代は読んでたかのような企画とか目を持ってらっしゃる方たちが、
そういうヤロングトレイルは絶対いいって言ってやってたっていう経緯があって、
それを読んでたりとかやっぱり見聞きしてた人たちっていうのはやっぱり何らかの影響を受けてて、
僕もその一人なんですけど、
それでね、もともとあったコースだったりとかの整備もやっぱりやるようになったり、
新しい道はそうやってどんどん何とか勘とかして、
みんな維持をしていくっていうので、
今はちょっと課題を持ちながらみんなやってるっていう、そんな感じですよね。
近藤淳也
トカチロングトレイルもあります?
嶋田武志
あります。
近藤淳也
あれはまた別に。
嶋田武志
あれは多分向こうの方たちがいろいろ尽力されてる形で、
ちょっと僕もね、あっち側ちょっとやっぱり距離があるので、
あんまりちょっとタッチはしてない。
徳本順子
どこだトカチロングトレイル。
嶋田武志
トカチもね、なんかあるんですよ。
ロングトレイル協会とかってあるやつ、中にも確か入ってたはず。
近藤淳也
ロングトレイル協会は入られてないんですか?
嶋田武志
うちは、うちはというか、ランチウェイはもともと入ってたはず。
今はもちろん入ってないと。
近藤淳也
入ってないんですか。
嶋田武志
一応閉鎖してる状況で、
今ゴールデンラッジトレイルっていう名前で、
また再開というか部分的な復活みたいなのができたらなって話なんですけど、
なかなかちょっと行政とのお話だったりとか、
もろもろこれから進めていかなきゃいけない。
多分そんなに1ヶ月2ヶ月で済む話じゃないので、
そこはちょっと僕が引き継ぐんであれば、
また継続的にお話をしながらっていうので、
本当にじゃあみんな使ってもらえる方法はないかというか、
やり方はないのかっていうのを今模索している最中って感じですね。
近藤淳也
ロングトレイル協会っていうのは入った方がいいんですか。
いいんですかっていうのは。
僕も一応市が一周トレイル。
嶋田武志
僕はねちょっとあまりそこまでは見てないというか、
作業というか整備をしている人間ではあるんですけど、
本当にじゃあロングトレイルの主催なのが佐伯さんだったんですけど、
あくまで1回引き継いでっていうような状況なんで、
まだちょっとそこまで見切れてないんですよね。
だからそういうのに組みした方がいろいろサポートしてもらえるんであれば、
もしかしたらいいのかもしれないし、
多分いろんなものをクリアにしていかないと、
行政とのやり取りだったりっていうところもあると思うんで、
ちょっとねそこら辺はなんかまだちょっと勉強不足って感じですね。
近藤淳也
僕も勉強不足ですね。
余裕がないっていうか。
あの滋賀一周トレイルは最近大シガイチで、
年間60人ぐらいが一瞬挑戦するっていうのが2年続きまして、
あんな道もないようなところも多いトレイルを400キロ60人が歩くんですけど、
どうですか大シリーズは。
嶋田武志
いやでもねそういうのチャレンジしてる人もそうですけど、
やっぱり主催というかそういうのを設定して、
やっぱり諸問題があるからそれをルール化していくっていうのはやっぱり大変だと思うので、
やってる方が企画してる方がすごいなっていう。
近藤淳也
いろいろ調整があるんじゃないかっていう。
嶋田武志
もちろん一撃でじゅんこさんもやってましたけど、
それはもちろんすごいなと思うんですけど、
僕はそっちの作り手側というかそっち側がすごいなっていう印象ですね。
近藤淳也
イベントをやることについてってことですか。
そうですかね。
嶋田武志
やっぱり諸々諸問題はあると思うので。
近藤淳也
そういう地元の情勢とかってことですかね。
でもそういうレースも主催されたりもしてるわけですかね。
嶋田武志
そうですね去年までは主催をして、
今年もそのレースはツアー形式でちょっとやろうかなと思ってるんですけど、
簡単にというか地元にちっちゃいスキー場があるんで、
バーティカルの大会というか、
地元の人も遊べるようなちっちゃいイベント的なものも
今年ちょっとやれたらなっていうので、
ちょっとやったりはしようかなと思ってますけどね。
すごい。
近藤淳也
じゃあ結局マンディルさんに行くなら何がおすすめ?
このトレイル歩きましょうみたいな。
嶋田武志
でもその人の属性というか、
走る人ももちろん来てくれたら僕もやってるから嬉しいし、
登る人もハイカーの人も、
横にそういうロングトレイルやる人も登る人も、
そういう人たちでももちろん嬉しいので、
その人がやりたいこと。
徳本順子
何でもいい。
嶋田武志
自転車も本当に。
徳本順子
自転車のツーリングとかもいいですね。
嶋田武志
もうただのロードでも気持ちいいし、
裏側行くと隣町が結構砂利道多くて、
本当のグラベルロードがもう縦横無尽に広がってるんで、
あんまりハードルが高くないグラベルロードも
遊べるかなっていうのは今思ってはいますけどね。
徳本順子
やっぱ土地勘、自分の地元じゃないところの山登りに行ったりするのとかって
やっぱり結構怖いですと思うんですけど、
やっぱこういうところで情報収集をしたりとか、
トレイルのいろいろロングトレイル歩くの情報収集したりとか、
送迎してもらったりとか、
嶋田武志
クマスプレーのレンタルとかもやってますね。
クマスプレーも宿泊者の人は1日は無料にしてるので、
できるだけそういうふうに寄り添ってというか、
ちょっとうまく使ってもらえればっていうのは一応組み込んではいるつもりなんで、
まだちょっとPR不足なんで全然知名度はないんですけど。
徳本順子
宿泊にもいいし、宿泊しなくても補給食を買ったりとか、
ギアをちょっと買い足したりとかで立ち寄ったりっていう方も結構いらっしゃいますよね。
嶋田武志
そうですね、地元の方はそういう使い方をして、
一応トレイランに寄せたショップも閉鎖してるので。
近藤淳也
トレイルランナーって結構いらっしゃるんですか?
嶋田武志
やっぱり人口自体少ないので。
人口自体。
広いんですけどね。
近藤淳也
町と町の間が遠いですよね。
家と家の間が遠いっていうか。
嶋田武志
なんですけど、ある程度はいるけどこっちの比ではないと思います。
だから面が全部割れてるというのはちょっと言い過ぎですけど、
ある程度なんかやってる人はどっかであったりとか、
レースであったりだったり、山であったりとかしてるんで、
なんとなくはっていうぐらいの人数だと思います、きっと。
近藤淳也
札幌周辺だったら萌岩山登ってたらとかありそうですけど、
道頭とかで週末走ってたらトレイランナーと会ったりとか、
よくあることなんですか?
嶋田武志
よくはもしかしたらあんまりないかもしれない。
近藤淳也
どれぐらいの人口密度っていうか。
嶋田武志
どうなんでしょうね。
徳本順子
みんな各々近くの山に登ってたら会わないかもしれない。
嶋田武志
まあまあそうですね。
でも走りやすい山だったりとか、
行きやすい山っていうのは多いので、
そういうとこで会ったりっていうのが。
あと結構でもみんな山まで行くのなかなか大変だからって言って、
ロードで結構ね、やってたまに行くみたいな方もいらっしゃると思うんで、
それを考えるとちょっと何人というか全部把握してないですけど。
近藤淳也
まあでも大体知ってるぐらいの感じ。
嶋田武志
なんかなんとなくはわかるみたいな感じかもしれないですね。
近藤淳也
冬がね、またあんまり走れなさそうですよね。
嶋田武志
そうですね。冬はもうだからスノーランっていうか、
アスファルト出るぐらい除雪してくれて、
端っこはちょっと圧縮状態なんで、みんなそういうところを走ってるんで。
トレーラーシューズちょうどいいんですよ。
だから滑らないじゃないですか。グリップ効くから。
氷はもう全然効かないですよ。滑っちゃうんですけど。
圧縮状態ってトレールとほとんど同じような状態なんで、
まあちょっと土よりもちょっとサクッとはしてます。
うちの方は基本があんまり。
近藤淳也
ちょっと待ってください。気温がでも。
気温がね。
マイナスですよね。
嶋田武志
マイナスはそうですね。
なんか縛れる日とかはマイナス20ぐらいとか行ったりとかしますね。
面白いですよ。マイナス20ぐらいで走って。
近藤淳也
滑らないですよね。そこまで行くと。
嶋田武志
なんかね、空痛とかは別に前日の除雪状況とかによるんですけど、
逆に変に温かくなっちゃうと凍っちゃうんで滑っちゃうんですよね。
でももう寒い状態で除雪すると結構ふかふかというか、こういうなんていうのかな。
カペットみたいな感じで持ってもらえばいいのかな。
近藤淳也
僕も1回2月に東北から宗谷岬まで自転車でキャンプしながらツーリングしたことがあって。
徳本順子
滑れるんですか?自転車で。
近藤淳也
スパイクを打ってきましたけど、
でも青森とかの方が滑って怖かったけど、北海道渡っちゃったら。
嶋田武志
圧雪?
近藤淳也
もう全然滑らなくなって、すごい安全でした。
むちゃくちゃ寒かったけど。
湖の中走ったりとかした。
徳本順子
もう凍ってるからってことね。
嶋田武志
マイナス1、2度とかで前後すると多分溶けては凍ってなんで、そっちの方が怖いかもしれないですね。
僕らの方はマイナス2、3度とかだったら暖かいねみたいな言ってる時があったり。
おてっとさんも出てる時ですけどね。
そのくらいの結構、何も凍りもしないし、温かいしみたいな感じで、わりかし幸せな。
徳本順子
ちょっと幸せのレベルがちょっと。
近藤淳也
いいっすね、北海道。
嶋田武志
冬ランは流行らせたいっていうか、そういうのやりたいなと思って。
毎年雪が全然降らなくなってきてるんですよ。完全に気候変動の問題だと思うんですけど。
北海道の同等って大雪産系があって、西側はすっごい降る時も大雪の山とかのおかげで、雪の雲が来ない状況が結構多くて。
西高等低の気圧配置だとあまり降らない状況が結構増えてきちゃった。
南岸低気圧で南側から来るやつだとすごい荒れるっていうのが多くなってきて。
一発あれってすごい、全部家の前通行止めとかになっちゃったりするんですけど。
それがたまにしか来ないぐらいなんで、雪がそうじて少ないんですよね。
雪山遊びする人たちが結構、みんな滑る人たち、バック艦隊とかで滑る人たちとかは、雪ないから結構大雪産系とか、
どうかしたら真ん中の地域に集まっちゃってる状態になっちゃうんで。
呼び込むにも雪ないし、みたいな感じになってるときはあるんですよね。
で、流氷もちょっと来るの遅かったりとか。
徳本順子
そうですね。
嶋田武志
見物にはされてるんですけど、来てもすぐ終わっちゃったりとか。
やっぱり気候変動が結構、うちらの地方だと結構感じるときが多い。
今度夏も結構影響を受けてて、カヌーガイドさんとか知り合いもいるんですけど、
冬ちゃんと降ってくんないと、水量少ないんですって。
だから今まで川底に付かなかった、カヌーが付かなかったとこが、変になったら付いちゃうとかっていうのが結構起きてるらしくて。
だから冬もまともに降ってくれないと、夏も影響あるよねって話にはなってて。
しまいには車里長37度で全国最高みたいなときもあったんですよ。
近藤淳也
そういうのあったかもね。
37度?
嶋田武志
2年前ありましたね、37度。
夏は、基本は涼しいですよね。
涼しかった。
近藤淳也
今は?
嶋田武志
朝晩はさすがに同等の方は涼しいですけど、札幌とか行くともう熱帯やだから、本州と結構変わんない状態になってる。
徳本順子
ありますね、そういうときも。
嶋田武志
3、4年前札幌にちょうど何人しかいたイベントとかで行った日があったんですよ、8月とか。
そのときだとなんか1ヶ月ぐらい熱帯や続いてたって。
1週間近くいたんですけど、ほぼ熱帯やでした。
もういや、すごいねみたいな話で。
近藤淳也
ありましたね。
じゃあ行くなら、おすすめの季節はいつ?
嶋田武志
僕はね、結構もう入っちゃってますけど、6月とか、6月、9月が結構いいかなと思ってますね。
6月は、最近暑いですけど、今年はちょっと落ち着いてるんですよね。
新緑も出てるし、山開きとかも、シャリ岳とかラウス岳はもう6月末とか7月なんですけど、
大体いいとこ行けちゃうので、自己責任でって形はなっちゃうんですけど。
そういうのもあるし、定山も空いてるんで。
近藤淳也
6月でシャリ岳行けるんですか?
嶋田武志
6月の末が毎年山開きなんですよね。
ちょうど来週1回目の整備行くんですけど、多分雪の状況を見ると大体いいとこ通れちゃう。
多分設計はあったり、サワーなんで、サワーのところを上がっていく山なんで、
ちょっとスノーブリッジとかは毎年あるんですけど、
そういうのが平気な人というか。
あとは嫌だったら別のルートがもう1本あるんで、
全然サワーに行かないシャリ町側のルートっていうのがあるんですけど、
そっちはこの前行ってきたけど全然上がれるので。
近藤淳也
行けちゃうんだ。
徳本順子
雪もうないんですか?
嶋田武志
ただ、もちろん前のシーズンの雪の状況にはよります。
多ければちょっとやっぱり残ってる時もあったりするんで。
普通にすべからくみんなが夏山でって言って行ける状態が
毎年あるわけではないって思ったほうがいいんですけど。
でも最近だともう雪が少ないので、
去年は5月にお客さん来てそっち側から登ってたかな。
20何日とかに来てたかな。
6月。
近藤淳也
もうシーズンなんだ。おすすめシーズンなんですね。
嶋田武志
あれかし6月は。
近藤淳也
梅雨がないですね。
嶋田武志
そうですね。
朝晩はもう、最近はちょっと寒すぎて5、6度とかなんですけど。
徳本順子
寒い。
嶋田武志
もうなんか間違ってストーブつけないとダメだなってつけちゃう感じなんですけど。
でも昼間はもう結構幸せな季節なんで。
近藤淳也
何でしたっけ?柴桜でしたっけ?
嶋田武志
柴桜、はい。
近藤淳也
あれが何月?
嶋田武志
あれが5月の早い。
中旬ぐらい。
そうですね。
近藤淳也
もうちょっと早い。
嶋田武志
中旬ぐらいですね。
近藤淳也
中近くでしたよね。
嶋田武志
東もこと。
東もことっていう。
近藤淳也
良く知ってる。
嶋田武志
村。村だね。
近藤淳也
真っピンクに。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
他が全部。
嶋田武志
あそこと門別っていう、もうちょっと北側のとこで2つやってるんですけど。
滝の上か。
徳本順子
はい、滝の上。
嶋田武志
滝の上とだいたい同時期にやってますね。
近藤淳也
あれはもうそれで人寄るぞみたいな感じでやってるんですか。
なんかたまに見ますよね、写真ね。
嶋田武志
そうですね。
なかなかあそこまで綺麗にやってるとこないので。
今もうほとんどいないはずですね。
ピンクがもういないはず。
近藤淳也
そうなんですね。
なるほど。
でも夏に秘書で行くのもありですよね。
嶋田武志
そうですね。
夏は、朝晩はたまに暑い時ありますけど、
でも掃除って涼しいというか、湿気が全然ないので、
やっぱりそれでも涼しいって来てる方は言ってらっしゃいますんで。
近藤淳也
いや、ほんと2年前に行った理由は、もうしんどすぎて、
40度みたいなのがずっと続きすぎて、
もう完全にバテてしまって、何もできなくなったんですよ、仕事が。
嶋田武志
わかります。
近藤淳也
で、もうえーって、えーってしてるだけで、
どうせえーってしてるだけなら、
嶋田武志
どっか行こう。
近藤淳也
どうせ何もできないんだったら、
どっか行って、山登ったり、
なんかちょっとでも仕事できるかもって思って、
1週間いきなり前日に決めて、
前日か、なんかむちゃくちゃ直前に、
もうやってられへんって思って、
いきなりめまんべつ空港のチケット買って、
なんかいきなり行ったんですよ。
で、なんか行きながらどんどん宿抑えていくみたいな感じの、
なんかむちゃくちゃ、でもやっぱりそれで数日いたら、
やっぱりちょっとだんだん体が、ちゃんと寝れるようになってきて、
回復してきて、
なんかやっぱ同等、
もうなんか逃げ場所として行ったんですけど。
嶋田武志
いやーでもね、ほんとにこっちの夏はきついなと、
僕らもなんか30何度行っちゃうと、
だけでもう同じ状態でもうなんか、
キーボード打てないなみたいな、
なんか2個打つのもなんかな、みたいな感じになるんですけど、
こっちの人はもっと暑いんだろうなって。
近藤淳也
いやほんとに、いやもう京都ですけど、
で、なんかちょっと朝方ぐらいなら山に行けば、
ちょっと昔は涼しかったんで、
ちょっと朝山とか入って、
リフレッシュしてとかやってたんですけど、
なんかもう朝行こうもんならもう、
もうすでにドゥーって汗かいて、
バッテで帰ってくるみたいな、
もうなんかほんとに逃げ場所がなくなって、
まぁ山、
まぁそうじゃなくても、
山にね登るって言っても、
結構厳しいですよね、そのもう、
7月8月とかなってくると、
嶋田武志
この本州で。
徳本順子
もう定山暑いですよね。
近藤淳也
やばいですよね。
だからほんとその、
ね、アルプスとか行かないとみたいな、
なってきてると思うんで。
徳本順子
アルプスでももう、
7時とかで暑ってなったりします。
嶋田武志
だから本州から来た方たちに聞くとやっぱ、
近藤淳也
なんか、
嶋田武志
鈴見に行って、
人が少ないとこに行こうと思って行ったけど、
余計混んでたみたいな。
そうそう。
って聞いたことがあって。
徳本順子
あやまでな。
嶋田武志
そうそうそうそう。
せっかくなんか、
空いてるとこに来たのになーつって、
なんか混んでって、
暑いですよね。
暑いです。
近藤淳也
余計苦痛だった。
嶋田武志
いやそれは同等来た方がいいっすわって話はしたことないです。
近藤淳也
ですよね。
広いですもんね。
だからほんとそのマンディルさんとかに、
結構滞在して、
なんかちょこちょこ山も行きながら、
なんかね、
ちょっとしばらく滞在とか。
嶋田武志
そうですね。
ワーケーションできる人は、
リモートワークできる人は、
ほんとそういう使い方してもらっても、
もちろんできる環境を一応作ってあげるので。
そういうこと言う?
どうですか?
近藤淳也
いやいやいや、ほんとにいいなと思って。
いや、シャリダケとか登ってみたい。
徳本順子
1週間ぐらいちょっとね、仕事しながらいて。
嶋田武志
今年、
なんかもうそれで行きたいって言ってくださってる方いるな。
あの、北海道マラソン出る方がいて、
で、ちょっとその次の週に、
うちでやってるあの、
ふざけたイベントがあるんですけど、
ニューヨークマラソンっていう。
近藤淳也
ん?
徳本順子
どういうこと?どういうこと?
嶋田武志
露天風呂が3つあるとこ。
近藤淳也
あ、ニューヨーク?
徳本順子
ニューヨークのニューヨークですよ。
嶋田武志
ニューヨークのニューヨークで、
昔、その手塚賀町でそういうマラソンって言ってやってたんですよ。
嶋田武志
ほんとにやってたんですか?
やってたの。
でもそれマラソンじゃなかったらしいんだけど、
なんかニューヨークマラソンってかけてやってたらしいんで、
で、名前だけちょっと拝借して、
嶋田武志
去年テストイベントで、
あの、SNSだけで発信したら、
19名ぐらい来ちゃって。
なんか、いろいろ、
わ、あの、
ザワザワさせたんですよ。
で、必ずその、
無料の露天風呂に3つ入るっていうレギュレーション作って。
近藤淳也
あ、面白い。
嶋田武志
そうそう。
で、男子は必ず全裸になるって。
女子はもう足湯だけでいいっていうルールにして。
まぁ今年ちょっとレギュレーション変えるんですけど。
嶋田武志
そういうのをやって、
その次の週にやるから、
それも来たいって言って、
じゃあリモートやってるからって言って、
なんか1週間ぐらい行くかもって言われて。
嶋田武志
へー。
それ何月にやる?
それが8月末が、
嶋田武志
北海道マラソンで、
9月の頭にニューヨークマラソンやろうと思ってて。
近藤淳也
おー、いいじゃないですか。
嶋田武志
っていう、
へー。
徳本順子
その間、ワーケーションをする方がいる。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
はい。
その中、仕事したりしてもOKなんですか?宿で。
あー、もちろんもちろん。
ペンパークであれば、
嶋田武志
Wi-Fi環境もあるし、
あの、もろもろプロジェクターとかそういうのも用意はしてるので。
徳本順子
どうですか?
近藤淳也
いいですね。
ちなみにどんな建物なんですか?
もともとね、お寺だったんですよ。
近藤淳也
あ、そっち系ですか?
はい。
嶋田武志
ただあの、なんていうのだろうな、
自社物価みたいなゴツイやつじゃなくて、
もう本当になんか小っちゃい集会所みたいな、
もうお宮作りではないんですよね。
ただ中にお堂があって、
で、あの住職方が住んでた、
嶋田武志
まあ住宅もくっついてたんで。
近藤淳也
これか。
これじゃあ鉄骨みたいな?
嶋田武志
いや、鉄骨では木造ですね。
近藤淳也
木造なんですか?
嶋田武志
たぶんお堂の方は一部鉄骨入ってると思うんですけど。
近藤淳也
はいはい。
嶋田武志
お堂はもうそういう、
まあ本当に涼んだりとか、
みんなでミーティングしちゃいんだったら、
昼間は全然使ってもらって大丈夫なんで。
徳本順子
畳のすっごい大きい部屋があって。
嶋田武志
42畳。
近藤淳也
和室が多い?
嶋田武志
和室が2部屋と、洋室が1部屋。
で、共有スペースが、
10何畳だっけ、8畳、8畳。
あ、違う、14畳か。
14畳の共有スペース。
近藤淳也
なるほど。
結構部屋があるんですね。
嶋田武志
部屋と、
宿泊室は3つですね。
共有スペースが、
もともと部屋だったんですけど、
一つのスペースにしちゃったので、
畳敷きの、
今椅子とか机とか置いてますけど、
そこで共有、
ワーケーションしてもらってれば、
リモートワークはできるようになってます。
お部屋でももちろんできますけど。
近藤淳也
いいな。
徳本順子
夏のレースが落ち着いた頃に。
近藤淳也
エアコンなしでも寝られる。
嶋田武志
エアコンなしでも寝れるときは、
去年はわりかしそうでしたね。
一昨年はちょっと暑かったかな。
徳本順子
8月後半になったら、
嶋田武志
夜は窓開ければ涼しい。
徳本順子
っていうかもう日によっては、
ひんやりするぐらいの日もありますよね。
嶋田武志
そうですね。
もうお盆すぎたら。
徳本順子
お盆すぎれば。
嶋田武志
って言うんですけど、僕らは。
お盆すぎちゃうと、
もう結構一気に下がってくる。
徳本順子
私トカチの花火大会見に行ったとき、
8月13日に毎年やるって、
トカチ毎日花火大会。
8月13日にすごい大きい花火大会あるんですけど、
8月13日に絶対やるんですけど、
もう寒くて、
浴衣着て、
足とか寒すぎて、
上着羽織って見てました。
近藤淳也
え、じゅんこさん浴衣で行ったん?
徳本順子
浴衣で行きました。
そのときはまだトレーナーとかやってなかった。
嶋田武志
今やってても別に浴衣は着れるじゃないですか。
近藤淳也
それは誰と行ったん?
徳本順子
赤井さんの人とかと。
近藤淳也
浴衣着て?
徳本順子
はい、みんなで。
近藤淳也
なんか風情のあることやってますね。
徳本順子
で、もうすごい花火大会なんですけど、
もうちょっと震えながら見てるっていう。
震えながら。
徳本順子
8月13日に震えながら花火を見るっていう。
これが北海道かっていう。
そんなところ。
嶋田武志
そうですね。
ほんとお盆から一挙にあれですね。
近藤淳也
ちょうどね、もう夏バテしまくって、
もう下手ってきてまだ暑いみたいな時期なんで。
それはいいかもしれないですね。
嶋田武志
そうですね。
そこら辺は、そこら辺も狙い目というか、
8月後半ぐらいかな。
だから9月にかけてが結構。
9月の末ぐらいになるとやっぱほんと寒い。
徳本順子
寒い。
嶋田武志
で、一応山も、
シャリダケとラウスダケは一応小屋自慢しちゃって、
あとはもう自己責任で行ってくださいね。
近藤淳也
そうなんですか。何月に閉まるんですか?
嶋田武志
9月の第4週間、20何日とか。
シャリダケは小屋が登山口にあるんですけど、
宿泊できるところがあるんですよね。
そこが9月の20、
今年何か祝日だった気がするな。
20何日だったっけ。
近藤淳也
シリバーリーブスとかで早いんですね。
嶋田武志
そうですね。
徳本順子
でも10月の後も登ってる人いっぱいいますよ。
全然。
嶋田武志
トイレとかそういうのはちゃんと自分でしてくださいね、
みたいな感じになって、
もう季節的にはその後とか紅葉したりするんで、
結構10月の中旬ぐらいまでは人がちょいちょい来てるかな。
それ以降だとちょっと寒かったり、
沢沿いなんで下手したら朝あんま早く行くと、
縛られてたりするんですよ。
だからちょっと凍ってたりとか、
滑るとかが、
1回行った時あって、
朝だけマイナスに近いみたいな時があったりするので。
徳本順子
私も10月の頭に行った時は、
上の方の日陰は雪がちょっとあるみたいな、
そんな感じでしたけど。
嶋田武志
季節に、シーズンによりますけどね。
徳本順子
その時によりますね。
10月は私結構好きで、
同等は紅葉がすごい綺麗なんですよ。
10月半ばとか、
10月半ばから11月頭ぐらい。
嶋田武志
平地だとそうですね、
10月の中旬ぐらいに紅葉樹が綺麗になって、
で、から松って、
さっき言った松の木が落葉する針葉樹なんですけど、
嶋田武志
それが紅葉して、
もう本当に真っ黄っ黄というか、
黄金色になるんですよ。
それがいっぱいもう一斉に増林してあるんで、
もうなんかすごい見たことのない景色が広がる。
近藤淳也
確かに北海道の紅葉って綺麗なイメージです。
嶋田武志
そうですね。
近藤淳也
見たね。
なんかフラノビエのベースがあったじゃないですか。
あれ、IBUKIで行かせてもらって、
で、フラノ岳に登ったら、
上が紅葉してた。
徳本順子
フラノのトレランですか?
嶋田武志
はい。
徳本順子
それ9月?
嶋田武志
9月ぐらいです。
近藤淳也
だから下の方はまだでしたけど、
上がもうすごい色してて、
レースの次の日にせっかく来たし登ろうと思って、
フラノ岳まで行ったんですけど、
めちゃくちゃ綺麗でびっくりして。
嶋田武志
そうですね。9月の中旬ぐらいからもう山の上だとあれですね。
徳本順子
雪が多かったりとか。
嶋田武志
ちょっと最近夏の暑さの影響なのか、
結構枯れちゃうんですよね。
大雪も、うちの方のシャリ岳とかも、
もう茶色くなっちゃうんですよね。
ちょっと調子悪いんですけど、
紅葉的にはそのぐらいのタイミングが、
多分いいのかなと思いますね。
本州よりも1ヶ月半ぐらい早いのかな。
11月ぐらいですよね、こっちは確か。
近藤淳也
純子さん何回行ってるんですか?
え?
マンディルさん。
徳本順子
マンディル何回ぐらいですかね?
4,5回?
嶋田武志
4回は来てない。
そんなに行ってるんですか?
近藤淳也
それは北海道にいるとき?
徳本順子
北海道にいるときは1回だけです。
すぐその後、マンディルさんオープンしてからすぐちょっと天気になっちゃって。
近藤淳也
結構行ってますね。
おすすめプランは?
徳本順子
おすすめプラン?
近藤淳也
どういう時期に何するのがおすすめ?
徳本順子
おすすめプランは、やっぱ自転車でシャリダケに。
近藤淳也
それ本州の人なかなか難しいですよ。
徳本順子
レンタルバイクないんですか?
嶋田武志
レンタルバイクあります。近くの業者さんから借りれるので。
徳本順子
レンタルバイクあります。
近藤淳也
じゃあ自転車借りて。
徳本順子
で、電車に道案内してもらって、行ってくるっていうのは。
嶋田武志
7月にうちからシャリダケ登って帰ってくるっていうイベントをやりますけどね。
走ってるんですか?
ちょうど42キロなんですよ。行って帰ってくると。
徳本順子
シャリダケマラソン。
嶋田武志
7月の10日がうち終年なんですけど、オープン日なんですよ。
で、7月11日がお休みの日なんですけど、なんか終年を記念して、お休み取りますって言おうかなと思ってたんですけど。
なんかもったいねぇなと思って。
じゃあ遊ぶついでにみんな登りませんかっていうので、僕も行くから一緒に行きませんかっていうやつをやります。
徳本順子
シャリダケマラソン。
嶋田武志
シャリダケマラソン。
電車シャリダケマラソン。
徳本順子
車マラソン。
近藤淳也
激しめのマラソンで。
嶋田武志
なんぼだっけな。
1500。
山自体は1547で、下から登るから。
山だけで獲得評価1000ぐらいだったから、1200ぐらいですね。
41キロの1200ぐらいだったかな。
徳本順子
のマラソン。
近藤淳也
でもシャリダケがやっぱりまずはって感じですね。
嶋田武志
そうですね、おすすめというか、そういう山が登れる人は。
沢の本当に都庁を繰り返して左か右かを上がっていくみたいな、簡単に言うとそういう山なんで。
ちゃんと山やってる人は多分問題はないと思うんですけど。
ビギナーの方っていうとちょっとそれなりに覚悟していった方がいいかなっていう感じではありますね。
徳本順子
あとアウトドアアクティビティじゃないんですけど、私がすごい大好きな温泉地がマンディルからわりと近くにあって、カワイイ温泉っていうところなんですけど。
車で1時間かかんないかな。
嶋田武志
かなり30分ぐらい。
徳本順子
30分ぐらいのところにカワイイ温泉っていうところがあって。
ほんとちっちゃい温泉街なんですけど、もう温泉が最高で。
近藤淳也
何系ですか?
徳本順子
えっと、あの、クサツみたいなPH低い系。
近藤淳也
医用系?
嶋田武志
そうです。
徳本順子
医用系?
嶋田武志
医用山っていうのがアトサヌプリってアイヌ語で言って呼ばれてるんですけど、そこが厳選。
そこが厳選でカワイイ温泉っていうのがあって。
クサツと一緒で、クギを2週間入れてるといなくなるっていう。
近藤淳也
そんな酸性が強い。
嶋田武志
ほぼなんかクサツと選出は変わらないみたいな話はおっしゃってましたね。
徳本順子
ちょっと傷ある状態で入るとすごい染みるんですけど、そこの温泉がめちゃめちゃ好きで、私登山とかやる前からよく行ってたんです。年一では絶対行ってて。
近藤淳也
僕も医用系好きです。
徳本順子
マジですか?じゃあちょっと同等エリア行くときほんと行ってください。
嶋田武志
さっきのマシュークシャロトレイルはそのルート上にあって。
徳本順子
温泉入れる?
嶋田武志
温泉も入ろうと思えば。
徳本順子
足湯もありますしね。
嶋田武志
足湯もあります。
近藤淳也
なるほど。
嶋田武志
そこはね、いいですよね。
徳本順子
マンディルとかその同等エリアに行ったらもう絶対行きたい。
嶋田武志
和菓子屋さんがずっとやってるとこがあるんですけど、
じゅんこさん行ったら顔覚えられてる?
徳本順子
まだ覚えてくれてますね。
嶋田武志
でも覚えてんじゃないかな。
徳本順子
なんかほんと年一で行ってたんですよ。
年に一回しか行かないんですよ。
でも何回か行ってたらなんか話しかけてくれたことあって、去年も来てくれたよねみたいな。
もうお母さんが話しかけてくれて。
でも最近ちょっと間空いてるから覚えてないかもしれない。
嶋田武志
なんとなくは覚えてそうな気がするけど。
徳本順子
もうお肌がツヤツヤなんですよ、やっぱ温泉効果で。
嶋田武志
そうっすね。
まちその温泉街の小さなお菓子屋さんがあって。
徳本順子
なんかめっちゃいいんで、すごいみんなに言ってほしいんですけど、
でもあんまり人が多くなりすぎてもやだなみたいな。
嶋田武志
わがままだね。
近藤淳也
それ毎日ぐらい言ってたらあれだけど、全然言ってないし。
徳本順子
阿寒とかはやっぱすごいんですよ、人がもう。
観光地感がすごくて。
でも海温泉はもうちょっとこうなんかやっぱ、
ちょっとたまに人少なくて大丈夫かなって思うこともあるんですけど、
それがまたちょっとこう。
嶋田武志
いろいろこう淘汰されて、もう何軒かしか残ってない感じなので、
世に言えばわりかしひなびたって言っちゃうんでしょうけど、
なんか厳選されてるんで地元の方も結構行く方も多いし、
すごくいい場所ですね。
今、星野リゾートさんが来る来ないって言って、
何年か前からやってて、
もう本当は今年来る予定だったけど、
ちょっといろいろ伸びてるみたいなんですけどね。
近藤淳也
じゃあ結構逆にまたにぎわうかもですね。
嶋田武志
そうですね、ちょっと客層が違う。
ちょっとやっぱりもうちょっと浮遊層というか、
若干ハイクラスを狙う感じだと思うんですけど、
また来たら来たで、
ちょっと地元の方はいろいろ賛否両論あるみたいですけど、
もうちょっと旗から見る方ではあるんで、
来たら来たでいろいろ価格変化が起きんのかなっていうのは思ってはいますけどね。
近藤淳也
じゅんこさんは被害理由みたいなのにいつも入るんですか?
徳本順子
あの泊まったこともあります。
いくつか泊まれるところがあるんで、
でもあの日帰り入浴、
どこの宿も大体日帰り入浴やってるんで。
嶋田武志
今ね公衆浴場が2年前ぐらいにリニューアルしたんで、
そこも結構もともと人気あったんですけど、
やっぱり結構いいですよね。
安いのもあるしね。
徳本順子
はい、行かなきゃ。
嶋田武志
シンプルな作りです。
近藤淳也
すっかりなんかこの、
同等観光案内みたいな。
こんなんでよかったから。
徳本順子
いいですよね。
嶋田武志
多分。
徳本順子
だからアウトドアも楽しめるし、
温泉も楽しめるし、
食べ物はね、お蕎麦とかも結構有名で。
嶋田武志
マッシュー蕎麦って一応ブランド蕎麦があって、
でも何でも美味しいですね。
夜食も結構残ってるところはやっぱ美味しいし。
徳本順子
マンディルの地下、めっちゃ歩いて数分のところに道の駅あるんですけど、
そこの中のレストランの中華が美味しいっていう。
嶋田武志
今ね中華辞めちゃったんです。
徳本順子
え、辞めちゃったんですか?
嶋田武志
そうそうそう。色々諸々あってね。
徳本順子
そっか。
嶋田武志
そうなんです。
でもなんか皆さんね、人少ないけど頑張って飲食店さんもやってらっしゃるんで、
多分なんかこう、こっちは多分行けばすぐ飲食店で当たると思うんですけど、
もう数えるほどしかないから、
みんな頑張ってやってるんで、どこも美味しいと思いますけどね。
海鮮ももちろんだし。
近藤淳也
なんか同等行くってなると結構九州路空港とか、
そのなんですかこの山の南側から入る人も多いと思うんですけど、
北側からあえて入る方が面白いとかありますか?
嶋田武志
まあフライトの関係とかもあると思うんで、
便多いのはやっぱり九州路空港が中規模クラスなんである。
目満別も、JALとかだと朝早い便とかあるのかな。
あなたと昼間とかエアドゥーとか共同運行なんで、
ちょっと昼ぐらいになっちゃうと思うんですけど、どうだろうな。
徳本順子
中市別は1日1便しかないです。
近藤淳也
中市別は確かに飛ぶの考えたことないわ。
徳本順子
目満別か九州路がいい。
嶋田武志
でも中市別空港もすごくこじんまりしてて、
なかなか見ない空港だと思うんですけどね。
上手く使えるんだったらあそこもすごい風情があって、
さらに東側って、要は北方領土が見える方とかって、
なかなかみんな行かないと思うんですけど、
結構観光の人やっぱりドライブとかで来るんですよね。
嶋田武志
あっちもあっちで最果て感があって、
どれ色やるとか山行くとかっていうのだと、
ちょっと端っこだからそんなに多くはないんですけど、
でもすごくいいところですよ。
食べ物もうまいし、景色もなかなかほんと最果て感がある。
徳本順子
最果て。
近藤淳也
最果て感、天国。
徳本順子
そうですよね、近藤さんが天国だって言ってたから。
すごい、この世で天国を味わいたい人はぜひ。
嶋田武志
野付半島とかってほんと最果ての細い日本最大のサスがあるんですけど、
そこでもやっぱ関西のことすげー好きだっていう人多いですね。
あそこ好きだとなんか病んでるねみたいな言ってる人いるけど、
そんなことないと思うんですけど、ほんと最果てな。
近藤淳也
枯れ木がこう。
嶋田武志
そうですそうです。松の木が枯れてとかっていうとこが、
奈良とかもね、枯れてるとこがあるんですけど。
なんか知らんけど関西の人好きな人多い。
近藤淳也
そうなんすか、僕も分かりますけどね、行きたいのは。
行ってないけど。
嶋田武志
隣町のさっき言ったマシュクシャルのところは結構関西からの移住者の方結構多いですよね。
割かし多いかもしれない。知り合いにも多いですね。
関西から和歌山、大阪、神戸とかあそこらへんからとかっていう人が、
京都の人は僕は知り合いないけど何か来てるって言ってたの。
なんか引きつけるものがあるんですよ。関西の方に。
徳本順子
なんですかね、なんか癒されるんですかね、ちょっとわちゃわちゃしてるのから。
嶋田武志
純子さんも関西ですもんね。
徳本順子
そう私も大阪なんですけど。
まあ確かに。年一で通ってましたからね。
嶋田武志
何かを引きつけるものがあるんです。関西人を。
近藤淳也
え、そうなの?同等に?
徳本順子
本当。
近藤淳也
でもまあ同等好きかもしれない。
嶋田武志
結構一度来るとハマる方はいらっしゃいますよね。何回も。
純子さんもしょっちゅう来てくれるのもありますけど、
なんかやっぱり一回じゃ足りなかったって言って、一泊だと絶対足りないって言って帰ってくる感じなので。
嶋田武志
まあ広いのもあるんで、周りの自体がやっぱ移動時間自体が長くなっちゃうんですけど。
そうそうそう。そうなんですよ。
近藤淳也
ちょっと島田さんの人、お人についても知りたいんですけど、
なんかそもそも、なんかどういう追い立ちでというか、経緯でこうなったっていうのは、なんかどういう。
嶋田武志
あのマンディルになったかみたいな感じですかね。
そうですね。
もともとその登山やったり、トレランやって、クロスカントリースキーもやったりとかしてたんですけど。
近藤淳也
生まれは北海道。
嶋田武志
北海道ですね。
北海道の東南のオシャマンベチョウってとこなんですけど、
すぐ5歳ぐらいの時に札幌に引っ越して、札幌が一番長いから30年いて、今も実家が札幌ですね。
で、最初は普通に会社勤めとかしてたんですけど、もろもろ辞めて、
で、妻の仕事も辞めたタイミングで、
妻がその知るとこのあるシャリ出身なので、
子供もちっちゃい時に、僕もあっちいい環境だねって話をした時に、
じゃあ向こうに帰りたいって話がちょっとあって、
じゃあ移住するかって言ってっていうのが。
近藤淳也
すごい簡単に言いますけど、でもそのもろもろ辞めてっていうのは、
嶋田武志
なんか会社員よりももっと他のことみたいなことになったんですか?
そうですね。
自然の山やったりとかを札幌だけで始めて、
で、そういう里帰りでやっぱり同等に帰るわけですよ、毎年。
毎年いいなと思って、こっちすごいいい景色だしな、
山も登ってやっぱりいいなみたいな思い始めて、
妻はやっぱり田舎出身なので都会に居たい派なんですけど、
近藤淳也
逆にそうなんだ。
嶋田武志
もともとそうだったんです。
だからそれはもう話言っててもみたいな話だったんですけど、
自分の仕事、ネイリストなんですけど、
辞めるっていうタイミングの時に、
僕の話をわりかし聞いててくれたみたいで、
で、じゃああっち実家も近いしみたいな話で話をした結果、
子供をそういう環境で育てられたらいいんじゃないって話もしてたんで、
で、それが2015年だから、
11年経ったのかな、12年目に入った。
近藤淳也
何歳ぐらいの時?
嶋田武志
僕は34の時かな、4だな。
近藤淳也
お仕事辞める不安とかはなかったんですか?
嶋田武志
あんまりなかったですね。
近藤淳也
そこら辺は何とかなるかなみたいなところと、
嶋田武志
なんていうのかな、
なかなか伝わりづらいんですけど、
物価はそんなに変わらないとはいえ、
家もすっごい探してみたらすごい安かったんですよ。
でも本当、都内の人だったらボーナス一括で買えるぐらいの値段とか平気であるんですよね。
で、水回りとかはもちろん直しましたけど、
そのぐらいの金額でもう住むところが変えちゃうっていうのが分かって、
で、仕事もまあそういう一時産業とかは絶対あぶれないだろうなっていうのもあったし、
また会社勤めよりかは違うことしたいなっていうのもあって、
で、さっき言ったように農林水どれがいいかなって思った時に山やってるから林業っていうのがあったんですけど、
嶋田武志
それでじゃあって話をしたらやっぱり林業ってやっぱり基本的に人が足りてないので、
で、たまたまその嫁さんの身内の人が林業の会社にいたんで、
そしたらじゃあって話になって、
くいぶちもそれで確定をすぐできたっていう。
近藤淳也
最初から目処立てだっていう。
嶋田武志
最初地域おこし協力隊っていうのはちょうど初めてその街で募集してたのもあって、
どうですかみたいな話は言われたんですけど、
それよりかはなんか自分でその体を動かしてたんで、
で、チェーンソーマンっていうか木こりもすごいやりたかったから、
それでそっちは断ってっていうか、
一応話は聞いたんだけどやっぱりその一時産業やってみたいなと思ってっていうので、
仕事はそういうふうに決めてっていう感じですかね。
近藤淳也
山はいつ頃からだったんですか?
嶋田武志
山は2010年ぐらいかな。
そうなんですね。
近藤淳也
じゃあ大人になってから。
嶋田武志
サッカーをずっとやってて、
で、そういう実業団じゃないけど、
北海道の一応一番上のリーグとかでは一応やってたんですけど、
もう30ぐらいになって、さすがにっていう感じになったんで、
辞めるって言って辞めたけど、やっぱ体力持て余してるんで、
で、なんかちょっとやろうと思った時に登山をちょっと始めてたんです。
で、その年ぐらいって結構トレランの黎明期というか、
石川ひろきさんとか川上さんが雑誌に出てたりとか、
そういうのが出てきてた時期だったんで、
これたぶんサッカーベアもそのまま使えるなと。
で、グレゴリーの石川さんモデル、ルーファスを背負って、
最初札幌の萌岩山とか行ってて、
当時は少なかったですけど、
後々聞いたらそのぐらいから始めてる人がもっと早い人とかもいたんですけど、
さっきの札幌のトレイルハットの河村さんってオーナーとかも、
たぶんもうちょっと早い時からやってるのかな。
嶋田武志
で、やり始め、で、移住をして、もっと走って、
田舎だからトレーニングをしなきゃと思って、
自転車をロードバイクとか買ってトレーニングとかでやったりとかですね。
近藤淳也
じゃあ結構トレランもきっかけっていう感じですかね。
嶋田武志
なんかたぶん体を動かすのは結構やってて、
レースとかも移住してからの方が出るようになったかな。
最初はもう自分の遊びと思ってやってたんで、
あんまりそういうレースは興味がなかったんですけど、
みんなどんなぐらいのどんなもんなのかなみたいので、
札幌の時に何個か出たけど、
あっちに行ってから、
やっぱり自分でどこまでみんなのレベルと変わんないのかなみたいので、
やり始めてっていう感じですかね。
近藤淳也
独立されてっていうか林業の仕事いきなり始めて、
スムーズに行くもんなんですか。
住んだことない町行って、仕事も思いっきり変わったわけですね。
いろいろ大変そうですけど。
嶋田武志
どうだろうな。
そこら辺は前の仕事、もともと取材記者だったというか、
ちょっと大きめの更新状の取材記者なんですけど、
別に名前言ってもあれですけど、
帝国データバンクっていうところで、
会社の企業取材をしてた人間だったんですよね。
そういう取材をして、
結構その人から聞く能力というか、
こうだったらこうだなっていうのを結構仮説を立てて聞いたりとかっていうのを
取材記者の時はやってたので、
それでこうなんだろうな、こうだったらこうみたいな話を
結構聞き取る力はちょっとあったのかもしれないですね。
林業に入ってそんなに不安がなかったのは、
結構そういうのは遠慮なく聞くというか、
ずっとやってる人たちって、
喋るのうまくないんですよ。
昔長野林業の人たちとかって。
僕はもうこういう時はうまくいかないんだけどどうみたいな聞き方を
結構取材みたいな感じで聞くと、
それはなーって答えてくる。
そういう聞き方が、
わりかしちゃんと聞いてたから教えてもらったし、
全然わかんないんですけどどうやってやるんですかって聞くと、
そんなんな、あれこうやってやればいいんだよってしか言われないんですよ。
そこはなんか自分で具現化して聞いてたから、
わりかし自分の飲み込みもうまくできたし、
向こうも教えてくれたっていうのもあったんで、
っていうので多分、不安は別になかったわけじゃないですけど、
嶋田武志
なんとかそういうのはできるかなっていう。
フィジカルも一応運動はやってたから、
あんまり不安はなかったと思ってたんで。
もう行く2ヶ月前に人体切っちゃったんです。
え?
嶋田武志
いや、その時黒缶のレースに出て、
下りの時にスピード出すぎちゃって、
人に前いるからと思って避けようとしたら、
転んじゃって内側切っちゃったんですよね。
でももう移住するからなんとか直したいんだってリハビリの先生に相談して、
なんとかなったけど、
行ってからのお館の後ろでずっと足引きずりながら山上がってるっていう状態でしたけど、
なんとか誤魔化して仕事はしてましたけどね。
近藤淳也
じゃあそんなに大きな苦境っていうか大変なこともなく。
嶋田武志
それでもやっぱり大変でしたけどね。
仕事の面で言えば、やっぱり素人なんで、
なんだろうな、こんなこともできないのかみたいなの言われたことあるけど、
でも割かし粘り強い方なんで、
あんまりめげずにっていうか、
言われても別に気にしないでずっとやってたら、
そういう人たちも結構認めてくれるようになって、
あいつちゃんとやるなって言ってくれたりして、
っていうのでだんだん信頼してもらえたみたいな感じかな。
なかなかやっぱりそういう現場的な作業ってやったことはなかったんで、
そこはちょっとやっぱり言われたこととか直接言われたりとかもしたこともあったけど、
そのまま聞いて普通にひたすらやってっていう感じで認めてくれたっていう感じかな。
近藤淳也
そこは新しいことやるとなればやっぱりちゃんと教えをこいながら習得していくみたいな。
今回というか今やってるのもショップと宿なんて全然やったことない職種なんですけど、
嶋田武志
こういう時にこうやって聞いたなとか、
取材して同じ業種とか取材したことあったんで、
そういう自分で聞いた情報と、
あとはもう本当にやりながら全然違う業種の秋名をやってる人たちからも勉強させてもらいながらっていう。
あと業界の監修とかいろいろあるので、
そういうのは何かこうやり取りしながらみたいな感じで何とか吸収して、
今までに勉強中というか多分一生終わらないと思うんだけど、
それはもう続けながらやるしかないかなとは思って今続けてるって感じですね。
近藤淳也
宿とお店はもう最初の頃からいつかやろうっていうのがあったんですか?
嶋田武志
宿はもうやっぱり人がみんないいって言ってくれるから、
そういう拠点になれればいいなっていうのでまず宿が最初頭にあって、
やっぱり宿だけだといろんな宿がやっぱりあるので、
嶋田武志
自分のオリジナリティじゃないですけど、
個性として出せるんだったらやっぱりちょっとショップみたいなものもやりたいなっていうのがあって、
本当はわりかし個人までは本当はお土産じゃないけど、
嶋田武志
ちょっとしたものが買えればいいぐらいのショップを考えてたんですけど、
ちょうど創業した時ってもうコロナ大爆発の時期で、
いきなり開業して緊急事態宣言出ちゃった。
で、もうその宿がいかようにやってもやっぱり人が来れない。
それでもなんかもう気にしてない人は来てくれたんですけど、
それでもやっぱりちょっとなかなかな逆境の中でやったので、
じゃあ他のもので頑張るしかないっていう。
なんかよく株式とかでカゴを分けてとかって話すると思うんですけど、
嶋田武志
うちはだからその宿、ショップ、そういう肉体労働というか、
受け終え作業とか整備作業を全部どれかやって、
どれかがダメだったらこっちを何とか頑張って膨らませればいいやみたいな、
すっごい小規模なんだけど、そういうことをやれば、
周りに言われるのは嫌だ。
あんただったら何でもやれるから。
張ってでも生きられそうだからねとは言われるんだけど、
どっかを何とか頑張れば何とかやっていけるみたいな感じに持っていければなっていうのは、
嶋田武志
今試行錯誤してやってる感じですけど。
近藤淳也
偉いですね。
フォートフォリオ。
いろいろ何でもできる。
嶋田武志
いかんせん人がマーケティングとか商売をやってる人たちからしたら、
普通はやらないとこで商売を始めてるんですよね。
ただ家が近くて壊そうとしてた物件があったから、
それだったら使わせてみたいな形で始まったんですよね。
もっともっとやりたいなと思ってたときにそういうのが出てきてっていう。
だから人が集客どのくらいできるとかそういうのとか細かいところを考えて、
僕も勉強不足だし、全然考えてないから、
人が集まる地区でもないのに、
だからよくやってんねみたいな言われるんですよね。
そうか、あんまり宿とかがある町じゃないっていう。
嶋田武志
最近なんかうちの集落の近くとかで一刀菓子とかやってる人とか、
リフォーム会社とかが直接直して貸してるとことかあったりするんですけど、
当時は2軒ぐらいしかなくて、
町にはちょっと7,8キロ行ったら要は中心部みたいなとこあるんですけど、
そこら辺は宿とかはあったんですけど、
そもそも近くに道の駅が1個あるだけで、
あとそういう民間の人というか、
何か娯楽で来るっていうようなことがまずないっていう。
徳本順子
スーパーとかコンビニとか歩いていけるとこないですね。
嶋田武志
ないですね、7,8キロ先だから。
そういうとこで始めてるんで、
よくやるねって言われるけど、逆に何かもう、
なんだろうな、ブルーオーシャンじゃないけど、
やってる人いないんだったら何とかうまくやればできるかなみたいな感じ。
逆に人を集めるのがなかなか大変なんですけどね、
イベントやるにしても、
いかに来てもらえるかっていうか、
それはちょっと苦労はしてますけど、
何か面白いねって言ってくれる方がやっぱりいらっしゃるので、
そういう方に励まされながらやってる。
アウトダブランドの人たちとかはそういう風に言ってくださります。
フィールドの中でやってるから、全然そこは卑怯することないし、
むしろ何かなかなかそういうとこってないから、
大事にしていったらいいよって言ってくださるブランドの方とかもいらっしゃって、
最初からクラウドファンディングとかで、
こういう風にやりたいんですみたいな企画書じゃないけど、
そういうのを渡して取引を開始させてもらってるところが結構多かったんですけど、
面白いですねって言ってくれて始めさせてもらってるんで、
そういうサポートをいただきながら何とか今日に至ってるっていう感じですね。
もちろんじゅんこさんたちみたいな何回も来てくれる方とか、
嶋田武志
今まで来たかったんですって方たちも中にはいらっしゃるんで、
本当に支えられてやってるかなっていう感じですけどね。
近藤淳也
マンディルさんが目当てで行くみたいな感じ。
嶋田武志
そう言っていただけるとね。
今日は別の用事で来たんですかってお客さんショップに来たとき、
マンディルさん来たくてって言われたときは結構ありがとうございますみたいな感じですけど、
そう言っていただけると嬉しいですよ。
ついでじゃないとやっぱり来ないような場所なんで、
なかなかね、これからもまだまだやらなきゃいけないですけど。
近藤淳也
じゃあマンディルさんを目当てで行ったらいいんじゃないですかね。
嶋田武志
そういうふうにね、何とか行ってもらえるように頑張ってる感じですけどね。
徳本順子
本当ショップとかは多分同等だとここしか買えないとかね、トレーナーシューズとか、
ザックとかなかなか使ってる店舗がなくて、
嶋田武志
本当マンディルでしか買えないみたいなの多分結構ある気がします。
北海道内唯一っていうの結構あったりするんで。
近藤淳也
ど内で唯一?
嶋田武志
ど内唯一。
近藤淳也
そうなんですか。
嶋田武志
たぬきランニングさんとか本当に大事にしてくださって、
北海道広いし、札幌がやっぱり商売の中心なんですけど、
そこ今やってないんですよ。
うちやってるからかわかんないけど、大事にしてくださって。
先月もたぬきランニングさんのイベントの出展で来たんですけど、
いつも声かけてくださって。
本当はありがたいですね。
ローカルを大事にしてくれるってコンセプトであるので、
それが何か合致しているのかなとは個人的には思ってはいるんですけど。
徳本順子
オンラインでも買えます。
嶋田武志
いいんですか?宣伝をぶち込んでも大丈夫?
近藤淳也
いいですよ。
徳本順子
北海道の人はマンディルに行ったら実物を見て買えるっていう。
で、結構、あといろんなイベントをやっぱり、いろいろ試行錯誤されてるんですけど、
みんなが楽しめるようなイベントをいろいろやられてて。
近藤淳也
さっきのニューヨークマラソンとか、イベント面白いなって思いました?
嶋田武志
だいぶふざけてやったつもりなんですけど。
告知も全然SNSでボソッと言っただけぐらいなんですけど。
近藤淳也
そういうのいっぱいやってもいいんじゃないですか?
嶋田武志
いや、そうなんですよ。シリーズ化味しめちゃうかなって。
真面目にやるとやっぱりこっちも集客のプレッシャーがあるんで、ほんのりしたやつを。
若岡拓哉さんが結構それで面白がってくれて、いろいろ何回も来てくださって。
ドットが日本列島大重装って、日本列島をずっと重装したときもだいぶ気に入ってくださったみたいで。
それでその後、何回も来てくださって。
純子さんと冬来てくださって、トークイベントも一緒に。
近藤淳也
そうなったんですね。
嶋田武志
冒険の人たちって言って勝手に名前付けさせてもらって。
スイスピークか。
スイスピークと、あと若岡拓哉さんがモンゴルのゴビーを優勝した年だったかな。
次の年か、次の年だったんで。
じゃあ2人でクロストークじゃないけど、こういうのやってきましたって言って。
で、話してもらうみたいな。
めちゃくちゃ吹雪ですっごい大変だった。
近藤淳也
大吹雪の日だったんですね。
大吹雪で。
嶋田武志
周りの道、バツ印いっぱい付いて。
もうダメだと思ったけど、結局12人ぐらい。
徳本順子
すごいですよね。
札幌からね。
徳本順子
来てくれたり。
嶋田武志
もうほんとなんか泣きながら除雪してました。
もうダメだと思って。
そんなのもありましたね。
徳本順子
そんな面白いイベントがたくさん。
パン祭りとかも結構人気、カレー祭り。
嶋田武志
カレー祭りは来週あります。
近藤淳也
書いてあった、ホームページに。
徳本順子
すごい大人気イベントらしいんですよ。
嶋田武志
カレー祭りはですね、道頭にある、僕らの地区の方、道頭結構広いんであれなんですけど、
道頭にあるカレー屋さんとか、あとカレーにまつわるもの出してくださり、飲食店さんを集めてというか。
一応その終年記念で、7月にやろうと思ったんですけど、ちょっと諸々の都合で再来週の6月の21日にやるんですけど、
そこを集めてイベントを、終年記念ということでやりますね。
近藤淳也
なんか全部ね、おしゃれな感じでいいですね。
徳本順子
元やっぱ記者なんで。
嶋田武志
なんとか勘とか、試行錯誤してます。
近藤淳也
なんかその、北海道から日本を見ていてっていう言い方もなんかあれですけど。
嶋田武志
端っこから。
近藤淳也
いやいや端っこからっていうか。
嶋田武志
端っこですから。
近藤淳也
なんかその、なんか日本のトレランシーンとか、山とか、なんかどう見えてますか。
あー。
なんか中心ではないと思うんですよ。
嶋田武志
そうですね。
でもちょうどなんか最近そのトレランのマナーみたいなのが結構スレッツだったかな。
なんかそれで騒がれてて。
まあ当たり前な話なんだけど、やっぱりなかなか浸透するのって大変だなって感じはしたりはしてて。
でもやっぱ人が多いからこそなのかなっていうのも、やっぱりこっちはね、人口自体が多くて、
そういう初めてやるっていう人も多いから、やっぱりいきなりやっちゃう人っていうのも中にはいたりするんで。
ここら辺はなんかその捕まえきれない部分もあるから、なんかね、そういううまくこうルールがわかってないというかマナーとかがよくわかってない人をどうすればいいのかっていうのは、
なんかやっぱりどこの場所でもやっぱ消えるんだなっていう感じがしたりはしてますけどね。
そうそう。なかなか難しい話ではあるけど、植田瑠衣さんとかね、なんかそういう話を上げたときに多分バーってこう話になったとは思うんですけど。
なんかやっぱりね、難しいですよね。
嶋田武志
登山からやってる人は山のマナーみたいのは結構最初から持ってるというか知ってはいるんで、なかなかそういうふうにはならないとは思うんですけど、
やっぱり全然違うところからというか、やり始める方ってやっぱり人が多ければ多いほどいろいろいらっしゃると思うので、
なかなかね、じゃあ専門店行ってっていうか、何でもものが今ほら帰っちゃったりするから、
初めと思えば何もそういうところに聞かないで自分でやれちゃう環境でもあるから、
なかなかそこの人たちに浸透させるのって難しいなーっていう感じはしてますけどね。
シャリだけでもなんか、サワーを塗装するって言ってたんですけど、
僕、前ちょっとだけガイドのお手伝いもちょこっとさせてもらったときに、ちょうど戦闘のガイドやってたんですけど、
嶋田武志
サワーをみんな渡ってる最中に突撃してきたトレーラーがいて、
マジかと思って、岩場ちょっとだけど、足首ぐらいしかつかないんで、ジャブジャブ来れば来れちゃうんですよね。
横渡りしてる、登山者が渡ってるときに向こうからスピードに乗っちゃったのか、そのまま気にしないでバーって来ちゃったのかっていう人がいて、
それはねえわーって言って言っちゃったんですけど、
そういう人もやっぱり、そういうシチュエーションって登山やってる人っていうよりかは普通になんか危ないなと思ってるところとかわかってたりとか、
まあ通常考えたら街中でもそんな人が多いところにバーって来るなんてしないと思うから、
そういうなんか常識っていうかなんていうのかな。
近藤淳也
あんなに広いのに北海道。そんなに急がなくても。
嶋田武志
ちょっとあれはさすがにビビったし、ちょっとムッとはきましたけど。
徳本順子
いるんですね。北海道でもね。
嶋田武志
なんかでも知り合いと登ったときも陸上しかやってない人とちょこっと走ったときがあって、全然止まるっていう意識が全くなくて、
トラックと思ってる人がいたときあったな。
なんか練習場じゃないから止まりますよって言って、そんな止まるんですねって言われたことがあったから、
嶋田武志
やっぱりわかんない人っていうかね、調べないで来るとやっぱりそういう感覚なんのかなっていうことも思ったことあるし、
そこは言い続けるしかないことであると思うんですけどね。
さっきのクマの話もそうですけど、なかなか難しいというか、
地道にやってる人が言ってくっていう感じが取れないのかなと思ってますけど。
近藤淳也
みんなもっとね、子供の頃とかから山登ったりしてると、
なんか自然に身につくっていう感じがしますよね。
僕、学生のときに大学のクラブで大文字山をトレーニングでいつも走って登ってたんで、
別にトレランとかっていうことはなかったんですけど、
走って登ってトレーニングしてるクラブの人たちとかいっぱいいて、
登山者もあそこすごい多いんで、
で、なんていうんですかね、別に山走ってたらみんな走ってきたら頑張れみたいな感じなんで、
何もないんですよ、その中で。
種目が別っていう考えもないし。
だけど、当然人が来たら避けるしみたいな、
そういうのって、もっと日常的に山走ってたら普通に、
いや、行けなきゃ危ないっていう感覚みたいなのってあるし、
みんなの場所だっていうのもわかってるからっていう、
なんかトレランだからっていうより、
嶋田武志
ね、なんていうんですかね、もうちょっと逆にもっと親しんでいけば普通になるのかなみたいな感じがしますけどね。
やっぱ山も普通の生活も基本的には人を意識しながらっていうのができれば、
そこは回避というか考えられるのかなっていう感じはしますけどね。
人が来てるんだったらそこは狭いから、車とかってそうじゃないですか、
狭い道だったらちょっと譲ったりとかって、
本州の道狭いからそういうの日常的にやってると思うんですけど、
なんか行っちゃったらもう正面みたいなときあるじゃないですか。
徳本順子
本州の道って。
嶋田武志
北海道はもう滅多にないですけど、
なんかそういうの、こうだったらこうかなっていうことを考えられる人が、
全員が考えられるわけではないのかもしれないですけどね。
なかなかそこはちょっとこうだったらこうだよなっていうのを思える人が増やせればいいのかなと思うんですけどね。
ちょっと難しい問題ではあるなっていう感じ。
さっきでもね、アルプス行ったら混んでたとか暑かったとかって聞いたんで、
それならドット着てほしいなっていう。
近藤淳也
そうですよね。
すごい独り占め感っていうかなんかこうすごい面積を。
嶋田武志
大雪とか人がいっぱい来てるとは言うけど、
それでも本州と比べてやっぱり全然やっぱり快適だって本州の方が言うので。
徳本順子
アルプスもですけど富士山とかね、大渋滞って聞くと、
なんかね、え?って。
嶋田武志
高尾さんなんてたぶんあれ、2時間ぐらいの人口を測ったらたぶんうちの町の人口と同じぐらいでいるんじゃない?
徳本順子
もっといるんじゃない?
嶋田武志
いるかもしれない。
一番町の中心と一緒ぐらいの人に。
近藤淳也
もっといるかも。
うちの町3500人しかいないね。
近藤淳也
じゃあもっといるんじゃない?
嶋田武志
そうそう。
たまにね、こっち来て、あのビル全体でたぶんうちの人口を超えてるなみたいな時思えたりしますけどね。
徳本順子
なんか自然を求めて山に行ってるけど人だらけみたいな。
嶋田武志
そんな方はぜひ道頭へって話ですけどね。
徳本順子
でもほんと、目満々行ってそっから車でシャリダケとか行ったら、
ほんと、都内からちょっと偏比な山行くのと一緒ぐらいの時間で行けちゃう。
嶋田武志
8時間、フライト自体1時間半ぐらいですかね。
飛行機に乗るっていうところでね、ちょっと時間とかお金とかかかりますけど、
徳本順子
なんか意外と近いなって思いましたね。
嶋田武志
一回朝一で飛行機の便で来てそのままシャリダケ上がってましたよね。
徳本順子
朝一で7時羽田発の飛行機で目満々に行って、
お友達が空港まで迎えに来てくれて、そっからブンってシャリダケの登山口行って登ったんですけど、
7時に羽田出て、12時にシャリダケの山頂でおにぎり食べてました。
近藤淳也
12時に?
徳本順子
12時に。
近藤淳也
それはじゅんこさんだからじゃないの?
嶋田武志
まあ登るペースは早いと思います。
徳本順子
早いとは思いますけど。
嶋田武志
早いけどまあまあまあ。
近藤淳也
まあそんな感じっていう。
順々に12時に出てるんだ。
徳本順子
はい。
すごいびっくりしたんですよ、私。
あれ朝まで東京にいたのに、お昼12時にシャリダケでおにぎり食べてるみたいな山頂でね。
嶋田武志
目満々、まあ今ちょっとトップまで行けないですけど、目赤んだけに登った人たちも言ってましたね。
近藤淳也
朝東京出て。
嶋田武志
10時半ぐらいに登山口で集合し、目満々、羽田から多分同じ便かな、多分出てきて乗って、で一緒にアテンドして登ったんですけど、
東京半時間出て今頂上かって言ってましたね。
徳本順子
そうそうそうそうそうそう。
嶋田武志
変な山ったら失礼ですけど、アクセスにちょっと困るようなところとか行くぐらいだったらっていうのは、
なんかうまくこのフライトのセールとか合わしちゃえば、そんなになんか高く着くことはないかなみたいな時もあります。
なんかそれこそさっきみたいな近藤さんみたく突然行きてとかってなったら、ちょっとねフライト代結構行ったりしますけど、
うまくなんかそういうのも使えば。
今関西から目満々のピーチ便がなんかちょうど昨日一昨日ぐらいでセールだったんだよな。
7000円とか、いや1万ぐらいだったかな。
近藤淳也
ピーチも飛んでるんですか?
嶋田武志
でもね、コロナの時期に始めて、インバウンド帰ってきちゃったんでそっちに便を振り返っちゃったんで、
たまにジャルアナより高いLCCの時がありますけど、何便か飛んでます。
徳本順子
じゃあ関空からも行けるんですね、目満々。
嶋田武志
そう、ただなんかその味を占められちゃってるんで、なんか3万ぐらいかかるって思った時があったんですけど。
羽田経由するよりはみたいな感じですかね。
徳本順子
早めに早めに取れば。
じゃあ関西からも行けますね。
嶋田武志
そうですね、うまく使えば。
徳本順子
いけちゃいますね。
近藤淳也
はい、前日に思いついてもいい。
嶋田武志
チューブ国際空港も何便か夏だけ出てますね。
近藤淳也
ああ、夏だけ。
嶋田武志
エマンベッツと帯広かな、帯広、クシロか、クシロと帯広か。
ああ、そうだったかも。
嶋田武志
出てるので、そこもね、チューブの人たちもそういうチャンスはあるかなっていう。
意外と近い同棟。
近藤淳也
じゃあみんなで同棟行きましょうって。
徳本順子
行きますか。
嶋田武志
インスピレーションのマンディル収録ですね。
近藤淳也
ああ、それいいですね。
嶋田武志
いいですね。
ぜひぜひ。
徳本順子
はい、やりましょう。
嶋田武志
いいかもしれないですね。
近藤淳也
はい、じゃあそんな感じでいいですか?
嶋田武志
はい。
近藤淳也
何か言い残したことない?
嶋田武志
言い残したことない。
なんか首切られるんですか?
近藤淳也
いやいやいやいや。
嶋田武志
思い残したことはないかって。
近藤淳也
全然思い残したことはないですけど。
嶋田武志
いやいや、もう本当にね、こんな機会を与えていただいてありがとうございます。
徳本順子
いやー、もう嬉しかったですね。
いやー、ありがとうございます。
なかなか、なかなかちょっと面白い方々はいるかな。
嶋田武志
前段がね、みんななんか謎の人物でね、そういう盛り上がり方する傾向にはあるんですけど、
木こりがだいぶね、取り上げられる傾向にはあるんですよ。珍しいって。
徳本順子
今は天守です。マンディル天守。
嶋田武志
天守兼木こりですね。
近藤淳也
今日は北海道からね、マンディルの島田さんに来ていただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
じゃあみんなで道頭行きましょう。
近藤淳也
はい。
さよならー。
徳本順子
はい、さよならー。