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  2. 【トレイルランニンググランプ..
2026-07-03 1:28:09

【トレイルランニンググランプリシリーズ開幕直前!】ライブ配信の新兵器?! IBUKI Casterの全貌を公開!

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いよいよ開幕が迫る、日本トレイルランニンググランプリシリーズ第1戦「中央アルプススカイラインジャパン38k」。日本トップクラスの選手たちの熱い走りを、IBUKIのチャンネルでライブ配信します!

過酷な山岳地帯からリアルタイムで現地の熱量をお届けするため、今回IBUKIが新たに投入する秘密兵器、その名も「IBUKI Caster」。今回のエピソードでは、この新機材がどんな性能を秘めているのか?グランプリシリーズ本番に向けた山岳ライブ配信の裏側と、技術的なこだわりを徹底解説します。

さらに後半では、TJAR(トランスジャパンアルプスレース)でのハイライト配信決定のお知らせも!
配信を一緒に創り上げてくださる「ボランティアカメラマン」の大募集など、今回も情報盛りだくさんでお届けします。

【7/5 ~】NIPPON TRGP SERIES : Round 1中央アルプススカイラインジャパン2026 IBUKI Youtubeチャンネルにて配信予定!

IBUKI Caster (試作段階)

【募集】TJARハイライト配信ボランティアカメラマン

日本屈指の過酷な山岳レース「Trans Japan Alps Race (TJAR)」。その熱戦の模様を、アルプスの山の上から記録し、IBUKI Broadcastにて毎晩お届けする「ハイライト配信」を制作することになりました。

山上の厳しい環境下で、選手の動向を視聴者へ届けるプロジェクトに協力していただけるボランティアカメラマンを募集します。

1. 募集要件

必須参加: 事前ブリーフィング(日程は後日発表)への参加

登山経験: 日本アルプスにて3日以上の縦走経験がある方

登山計画: 大会期間中の安全かつ現実的な登山計画を提出できる方

機材: ご自身のスマートフォンを撮影・配信に使用できる方

保険: 活動中の万が一に備え、山岳保険への加入済みの方

遵守事項: 大会の趣旨を理解し、ルールを守って撮影・行動できる方

2. 役割・注意事項

活動内容: 選手を撮影し、映像素材をIBUKIへ提供していただきます。提供いただいた映像素材は、制作上の判断に基づきハイライト番組にて使用いたします。必ずしも全ての提供映像が公開されるものではありませんので、あらかじめご了承ください。
 

重要ルール: 大会運営の公正を期すため、選手の追いかけや並走は一切禁止です。指定されたエリアでの待機および撮影を徹底してください。
 

安全優先: 山の上という過酷な環境での活動です。撮影よりもご自身の安全確保を最優先し、悪天候時や体調不良時は無理な行動を避けてください。

3. 免責事項・権利関係・待遇

機材の破損: 撮影活動中に生じたスマートフォン等の機材の破損、故障、紛失等について、主催者は一切の責任を負いかねます。ご自身の管理の下、十分にご注意ください。
 

安全と免責: 山岳地帯での活動に伴う転倒、滑落、急病等の事故については、ボランティア参加者ご自身の責任となります。主催者は活動中の怪我や事故等に対して一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
 

保険の必須加入: 上記の通り、活動中の万が一の事態に備え、山岳保険(救援費用を含むもの)への加入を必須とさせていただきます。必ずご自身で保険に加入した上で活動にご参加ください。
 

待遇: 報酬はありません。
 

著作権・利用権: 撮影された映像素材の利用権はIBUKIに帰属し、ハイライト配信制作およびドキュメンタリー制作に活用させていただきます。また、提供いただいた映像素材は制作上の判断に基づき使用いたします。必ずしも全ての提供映像が公開されるものではないことをご了承ください。

4. 募集人数

20名

5. 応募方法

以下のフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。 

https://forms.gle/2B8MrARq2c2YZeVf8

大北アルプス・大南アルプス 参加募集中!

大北アルプスと大南アルプスの開催要項を公開しております。ぜひチェックして、今年の冒険の計画にお役立てください。皆さんのご参加をお待ちしています!

■ 大北アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/north_alps_2026

■ 大南アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/south_alps_2026

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

採用募集

IBUKIでは京都オフィスで共に働いていただける正社員・アルバイトを募集します。山岳スポーツやトレイルランニングの現場で活躍しながら、個人向けサービスの戦略立案やマーケティングにも携わっていただきます。アウトドアの魅力を伝える仕事に関心がある方のご応募をお待ちしています。

詳細:https://ond-inc.notion.site/IBUKI-GPS-2e128faf955780889645f0eb977c79e7

感想

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サマリー

IBUKI STATIONの今回のエピソードは、機材トラブルによりリハーサル機材で収録された状況から始まりました。今週末に開催されるグランプリシリーズ第一戦「中央アルプススカイラインジャパン」のライブ配信について詳しく解説。男子では上田瑠衣選手、吉野山田選手、西村裕和選手、川崎優弥選手、女子では吉住選手、清宮選手、坪井美穂選手、田中義美選手、そして地元出身の上田彩香選手など、注目選手が多数紹介されました。 ライブ配信の課題として、上田瑠衣選手のようなトップ選手のスピードに対応するため、自転車部隊の導入や、新兵器「IBUKIキャスター」が紹介されました。このIBUKIキャスターは、複数回線と強力なモデム、そして小型コンピューター「オレンジパイ」を搭載し、H.265エンコードによって山岳地帯からの映像伝送を強化するものです。また、Linuxの歴史やオープンソースの哲学についても熱く語られ、IBUKIのライブ配信がYouTube、Listen、Instagramで同時配信されることが告知されました。 さらに、6月30日に終了した「大市街地」の完走報告と、京都・東京での報告会兼打ち上げの開催が発表されました。そして、今年の「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」において、IBUKIブロードキャストがデイリーダイジェストハイライト配信を行うことが決定。NHKが撤退した背景にある「自己完結のレース」という趣旨を尊重しつつ、次世代に大会の魅力を伝えるため、ボランティアカメラマンの募集が呼びかけられました。登山経験やスマホでの撮影・配信協力が条件で、謝礼はないものの、プロによるドキュメンタリー制作にも映像が使われる可能性があるという、熱いプロジェクトへの参加が促されました。

オープニングと収録状況の説明
近藤淳也
近藤です。かつみんです。IBUKI STATIONです。 この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信のIBUKIを作る
ONDOのメンバーによる雑談番組です。 ちょっと人数が少ないです。こんにちは。こんにちは。なんかコンパクトスタイルですね。そうですね。しかもこの中、手でマイク持ってるし。
中川和美
はい。なんでですか?なにこれ?え?これは?なんで?なんでですか?えっと、本当はいつもの機材で昨日撮ったんだけど、ちょっと失敗してしまったと。そうなんです。昨日話した内容は結構面白かったんですけど、ちょっとそれはお届けできない。何が面白かった?もう一回言えばいいんじゃん。もう一回?え?あの熱量で近藤さんもう一回話せますか?
何のこと?え?リナックスとか。あー、ほんまや。そうですよ。あー、それ、それ、ちょっと。ちょっとあの、昨日、近藤さんファンの方はすごい楽しかったと思う話がちょっとあったんですけど。でもそれ今聞いてる人、ぶっちゃけそんなん言われてもさ、悪くなるやん。そうか。頑張ってもう一回話そうじゃん。もう一回話してます?うん。
近藤淳也
じゃあその前に大事なことだけまず話してからにしましょう。あー、わかりました。はい。
とりあえずなんかもう少しだけ解説するとこの状況。はい。えっと、リハの、リハの機材でそのまま撮ってるから。そうなんです。いつもとちょっと違うっていう。はい。
中川和美
IBUKIブロードキャストの今週末のレースの今リハーサルをやってて。はい。いつもここの京都オフィスの中でそのブロードキャストを使ってくださる大会のリハーサルをするんですよね。はい。
で、この襖の後ろが配信卓になっていて、で、えっと、こちらでMC卓っていう形でやるシステムなんですね。
近藤淳也
僕これさ、飛んの忘れてた。タオル巻いたままやった。いいと思います。いいですか。すいません。はい。
中川和美
エアコン嫌いがわかりますね。はい。汗かきながら仕事してます。やってまして。
で、今日はその今週末にね、行われる中央アルプス、何でしたっけ?スカイライン。
中央アルプス、スカイラインジャパン。日本グランプリシリーズ、ヴァイサロモのリハーサルをした流れで、もう一回撮るかっていう。
近藤淳也
で、桑原さんはどこ行ったんですか?桑原さんは打ち合わせ中。はい。
中川和美
ということで、お二人で届けです。はい。お願いします。お願いします。
中央アルプススカイラインジャパンの注目選手とライブ配信
中川和美
どういう風にされるの?テンポがわからん。
あ、そうか。いつも河原くんが進行してくれるから、いないから進んでいかへんねや。そうですよ。
じゃあこのままにらめっこしとく、こうやって。いやいや、ほら。え?
あの、何でしたっけ?トーマス・エジソンの話しなきゃいけないから。
何トーマス・エジソンって?
近藤淳也
ルー、リーナス。リーナス・トーバース。そうそう。
あ、じゃあ中央アルプスの話しかしたい。そうですよ。
はい、じゃあ、あれですね。まず中央アルプスの話しですね。
明日からですね、もう僕たち。そうです。
この配信が金曜日だから、もう金曜日の配信をきっと車の中で聞きながら、中央アルプスに向かっていってるはず。
近藤淳也
そうですね。いよいよ今週末にグランプリシリーズの第一戦、中央アルプススカイラインジャパンがスタートと。第一戦ですね。
中川和美
そうですね、第一戦目。
近藤淳也
で、前もご案内してましたけど、そのグランプリシリーズをIBUKIブロードキャストでライブ配信するんで。
はい、します。
まあ、だいぶ楽しみですね、今回。
中川和美
そうですね。っていうお話をしましたね。
近藤淳也
いやいや、今するんですよ。
中川和美
あ、そうか。
近藤淳也
で、有力選手がかなりエントリーされてるんで、今回はだいぶ注目かなっていうところで、誰が注目ですか。
中川和美
注目。まずですね、男子で言うなら、インスタグラムとかで、SNSで発表されていますけども、まずエントリーナンバーが一番高い、一番の上田瑠衣選手ですね。
グランプリシリーズのリールとかにも上がってきてますので、上田瑠衣選手がヒットに、その後が吉野山田選手ですね。
ハセツネの優勝、覇者ですね。で、次が西村裕和選手、関西から。
近藤淳也
バディ。
中川和美
バディ。
近藤淳也
出たバディ。
中川和美
はい、関西から行きますね。で、その次に川崎優弥選手、カガスパの優勝を引き下げて、グランプリシリーズ。
この西村選手と川崎選手が、この38キロっていうカテゴリーに出るっていうのも、すごく珍しい気がしますね。
近藤淳也
確かに。ITJとかでね、やり合ってるのとか。
中川和美
そうですね。ITJでマッチマッチしてた。
去年?一昨年か。
中川和美
一昨年。
近藤淳也
記憶にあるけど、38キロ、ちょっと短いですね。
中川和美
川崎選手は富士登山駅伝とかに出て、短い距離も走ってらっしゃるんですけど、結構、ロングのイメージが強いお二人。
近藤淳也
でも西村選手も京都マラソンで入賞してませんでした?
中川和美
知ってますね。
近藤淳也
42.195キロで、何?
中川和美
2時間20何分とかでしたね。
なんか表彰されてた?
中川和美
されてた。
近藤淳也
そんな、シティマラソンで表彰されるんだ。
だからスピードやっぱありますよね。
だから全然、射程圏内というか、スピードもあるし、距離的にも。
中川和美
ちょっと楽しみ、このロングの二人がどう走るのかっていうのも楽しみですし、
それに続いて、
近藤淳也
小田切正真。
中川和美
尾田翔選手ですね。尾田翔選手、山口大賀選手。
ここまでが、この間発表されたアジア選手権の日本代表のメンバーですね。
上田瑠衣選手は、ちょっと今回はいらっしゃらないですけど、
吉野山本選手から山口大賀選手までかな。
が、アジア選手権に出場される代表選手になってます。
っていうところから、その以下の選手も強い選手が名を連ねていますね。
近藤淳也
もういいですか?
中川和美
もういいですか?
近藤淳也
言っとく?
中川和美
もういいです。
近藤淳也
バーって言ったら?
キリがないんだもんね。
近藤淳也
キリがない?
中川和美
そう、キリがないぐらい、すごいいっぱい出ます。
近藤淳也
じゃあ、女子ですか?
中川和美
はい。中央アルプスの女子の選手は、まず一番最初に、
ずみんこと吉住選手が有力選手ですね。
それに続いて、清宮選手。
清宮選手と坪井美穂選手。
田中義美選手ですかね。
田中選手はサロモンの選手、アスリート選手ですので、
日本グランプリ、サロモンがメインスポンサーですから、
どんな走りをされるのか見物ですね。
中川和美
あと上田彩香選手とか、なっちゃん。
山内選手。
山内選手、なつみ選手とか、いろいろですね。
こちらも強い強い女子がいっぱい名を連ねています。
この間のコモノ4ピークスで新生現れる、
近藤淳也
彩香ちゃん。
彩香ちゃん。
近藤淳也
我らが。
中川和美
我らが。
近藤淳也
我らがなんで。同居なんで。
中川和美
コモノ町出身、近藤さんの。
西村彩香選手ですね。
3036番ということで。
中川和美
来ますね。楽しみですね。
近藤淳也
この36番なのにどこまで行くかっていうのが楽しいですね。
中川和美
これきっとイトラインデックスのポイント順だと思うんですけど。
近藤淳也
まだ忍者トレイルとコモノ4ピークスしか走ってないからね。
中川和美
ようやく出ましたよ、見栄から。
見栄からようやく出るっていうね。
中川和美
見栄から。
近藤淳也
県外に初めて出るっていう。
中川和美
楽しみですね。
近藤淳也
楽しみですよ本当に。
中川和美
あと町田沢選手とかね。
近藤淳也
3ピークスでグランプリ出るってお話でしたが、
名前は今回はない。
中川和美
なさそうですかね。
近藤淳也
どっか別の賛成のどっかで出てくるんですかね。
中川和美
なるほど。
いやでも、そうそうたるですね、メンバー。
中川和美
女子も男子も。
ご覧になられる、できる。
ご覧にできる。
中川和美
なんかね、桑原さんにも言われたんですけど。
近藤淳也
ご覧にできるよね。
そう、ご覧にできる。
中川和美
2人になると、私すごい固くなるから。
近藤淳也
頑張って進行しようと思うからじゃないの。
中川和美
そうかもしれない。
じゅんこにぃとかどうしてるんですか、じゅんこにぃとやるとき。
近藤淳也
じゅんこにぃはニコニコしてる。
中川和美
あ、じゃあ私もニコニコしてる。
近藤淳也
ニコニコリラックスしてる。
インタビューが多いからさ、こういうお知らせ系が。
中川和美
そうか、あんまりないよね。
近藤淳也
じゃないのが多いから。
中川和美
そうそう。
固くなりがちだから、ちょっとリラックスして話す。
近藤淳也
僕は2人のほうが会話っぽくできるから楽ですね。
そうですか。でもこんな噛み噛みなんですけど、大丈夫かな。
近藤淳也
で、ライブの話していいですか。
ライブ配信の新兵器「IBUKIキャスター」と技術解説
中川和美
はい、どうぞ。
近藤淳也
で、このグランプリシリーズになってる38Kを主にライブします。
中川和美
はい、IBUKIブロードキャストで。
近藤淳也
これも本当初めて。
グランプリシリーズが初めてなんで、もちろん初めてですけど、ライブも初めてやります。
近藤淳也
で、ぜひ皆さんこの注目の戦いを見ましょうなんですけど、
カメラ斜め向いてない?
中川和美
えー。
近藤淳也
大丈夫?
中川和美
うーん、たぶん大丈夫。
ちょっと右側が変わる気がするけど。
えー。
近藤淳也
はい、すいませんでした。
まずちょっと注意点としては、
中央アルプス、スカイラインジャパン自体はいろんなカテゴリーがあって、
90キロとか20キロもあるんですけど、
今回は一応そのグランプリシリーズのライブということで、
本当申し訳ないんですけど、
いつもはね、全カテゴリー、最初から最後まで大体いつもライブ配信することが多いですけど、
今回は日曜日のその38キロを主にちょっと配信をさせてもらうんで、
近藤淳也
ごめんなさい、90キロの選手とか20キロの選手とかは、
ちょっと映るときはあるかもしれないですけど、
中川和美
ゴールがかぶったら映るかも。
基本38キロのレースをやりますというのだけちょっとご了承いただければと。
近藤淳也
これはもう大会側のグランプリさんのライブという形でやらせてもらいますので、
そこはご了承ください。
でですよ。
中川和美
はい。でですよ。
近藤淳也
いろいろ今回のライブに向けて準備をしてまして、
中川和美
はい。
近藤淳也
まずですよ。
中川和美
まずですよ。
近藤淳也
問題がいろいろある。
中川和美
何の問題があるんですか?
近藤淳也
早すぎる。
中川和美
早い。
確かに。
植田瑠衣早すぎる。
確かに。
近藤淳也
植田瑠衣早すぎ問題っていうのがあるじゃないですか。
確かにありますね。
近藤淳也
100マイルとかだったらさ、
1個目の山で取って、
近藤淳也
じゃあ降りてきて、
じゃあ次の山でも行こうかって言って、
で、お疲れ様ですって言いながらここで取って、
ちょっとしばらく横行っていいですかって言って取ったりしてやってるでしょ。
無理やん。
中川和美
無理。スピード感がね。
近藤淳也
まずさ、最初の登りで待ってました植田瑠衣さん、
走って登ってきます。
もうついていくのが。
中川和美
本当ですね。
近藤淳也
もう何メーターついていける?
中川和美
3メートルぐらい?
登りの、植田瑠衣選手の登りだったら、
3メートルぐらいはついていけるかもしれない。
近藤淳也
僕は真面目な話をしたら、
100メーターぐらいかな。
中川和美
そんなに?
近藤淳也
50メーター。
だって50メートルダッシュとさ、
40キロのスピード差考えてみてよ。
50メーターはいけんじゃない?
中川和美
登りですよ。
登り。
近藤淳也
だって一瞬だけダッシュはできるやん。
ただもうゼーハーゼーハー言って、
中川和美
犬みたいになる。
近藤淳也
2位の選手とかも、はぁはぁって言いながら、
ただてぇてぇみたいになると思うけど。
中川和美
なるなる。
その後使い物にならなくなるぐらいの覚悟を持って、
植田瑠衣選手を追いかけないといけないぐらいのスピードで、
きっと植田瑠衣選手は駆け上がってくる。
降りてくる。
でしょ?
中川和美
ですね。
近藤淳也
だからちょっと、
今回は、
近藤淳也
ライブ結構大変で、
しかも短いじゃないですか、レース時間が。
だから、
中川和美
確かに。
場所大変。
近藤淳也
大変で、
カメラマンさんにいろいろ集まってもらう予定で、
富士に続いて近藤天さん。
中川和美
はじめちゃんの下りをバッチリ抑えた天さんですね。
近藤淳也
天さんはアスミでトップ選手を追いかけてたから、
いけるでしょって。
いける。
中川和美
無謀、無謀っていうか、
無理なんだよみたいなのを落ち着けても、
こなしてくれそうな天さん。
近藤淳也
で、同じく富士でトップ選手を追いかけてた川崎さんとか追いかけてた奥野さん。
中川和美
奥野さん。
近藤淳也
が、ちょっと手を骨折したらしくて。
中川和美
ね、ちょっとディープジャパンかな。
分かんないけど、来れたら撮っていただくとか。
中川和美
撮っていただくのかな。
近藤淳也
井向川側からも3人か4人ぐらい集まるんですけど、
さらに大会側からもカメラマンさん、
いつものように大会のボランティアで、
近藤淳也
カメラ手伝ってくださる方もいらっしゃって、
その中にはですよ、初めて自転車部隊がいるそうです。
中川和美
自転車で。
もう自転車じゃないと追いかけられないぐらいのスピードですもんね。
近藤淳也
そうはあれかもだけど、
自転車の方が尺が稼げるっていうか、
追いかけられる距離が、
さっきの上田瑠衣さんには走ってついていっても、
例えば10秒しかついていけませんとか、
10秒しか映像撮れない。
自転車でついていけたらあれだしっていうので、
でもその方々はシクロクロスの選手らしいんですよ。
中川和美
シクロクロスって何ですか?
近藤淳也
シクロクロス知らない?
中川和美
あんまり分かんない。
近藤淳也
ロードレースは分かる?
中川和美
ロードレースは分かる。
近藤淳也
ロードレースは分かる。
ツールド、何?
中川和美
ツールドモンブランみたいな。
ツールド桃太郎?
中川和美
違う違う、それ山の人。人間歩くやつ。
でもツールドモンブランって。
近藤淳也
ツールドフランスのこと?
中川和美
間違えた、間違えた。
近藤淳也
ツールドモンブランはロングトレイルですよ、単なる。
中川和美
ツールドフランス。
近藤淳也
ツールドフランス、はい。
中川和美
ツールドシンシュ、ほら、ことさんがやってたやつ。
近藤淳也
ツールドフランス知ってるの?
中川和美
テレビでちょっと見たことある。
近藤淳也
見たことある?本当に?
あれがロードレースさ、ロードレースじゃないですか。
中川和美
はいはい。
近藤淳也
マウンテンバイク分かります?
中川和美
マウンテンバイク分かる。
鎖骨を折るやつ。
鎖骨を折りがち。
近藤淳也
それはロードでも結構おる。
中川和美
そうなんですか。
近藤淳也
だって道路やしさ、痛い。
痛そう。
近藤淳也
僕も一回折りました。
あるじゃないですか。
シクロクロスってなんか、その間っていうか、
車体はロードレーサーみたいな、ドロップハンドルの。
中川和美
はい、こういうやつ。
車体なんですけど、タイヤはブロックタイヤ。
中川和美
グラベルタイヤみたいなんですか?ボコボコタイヤ?
近藤淳也
グラベルよりちょっとブロック多いのが多いですね。
もうちょいグリップがある。
マウンテンバイクみたいなグリップのある、
タイヤを履いたロードレーサーみたいな形の自転車を想像してもらった。
グラベルロードみたいな感じですよ。
の、もうちょっとハンガーが高い。
中川和美
ハンガーってなんですか?
近藤淳也
ハンガー。
ボトムブラケットって分かります?
分からん。
近藤淳也
要はクランク、クランクの回す軸のとこあるじゃないですか。
あれがボトムブラケットBBって言うんですけど。
中川和美
分かりますよ。漕ぐところでしょ。
近藤淳也
とにかく漕ぐところの軸ですよ。
これ低いと当たるやん、ガーンって下に。
確かにね、石とかに降りたり。
そうそう、段差とかあるんで、シクロクロスは。
近藤淳也
だからちょっとハンガーが高いですよ。
ハンガーっていうのは、下のここハンガーって言うんですけど、
とにかくクランクのところが、
中川和美
高いんですよね。
近藤淳也
クランクってか、そもそも全体的にちょっと高い。
なんでかって言ったら、シクロクロスってオフロードのレースです。
たまに階段とか、板とかあるんですよ。
中川和美
障害物?
そう。で、降りる。階段は降りるよね。
近藤淳也
だからガーって走ってきて、ピャって降りて、ピャって担いで、
タタタタタって登って、すぐ飛び乗って走っていくみたいなんとか。
中川和美
自転車に乗りっぱなしじゃないんですか?降りて担いで?
だから階段やもん。登りの階段。
近藤淳也
下りやったらまぁいけるけど、登れへんやん。
中川和美
登れない。
近藤淳也
だからそういうとこは、パッて担いで、パッて乗って、サッて飛び乗って、
めっちゃ流れるようにそれやるんよ、上手い人は。
で、あとはその板があったら、担いでってこういう人が多いんだけど、
2個連続の板とかがたまにあるんだけど、
近藤淳也
普通降りるよね、担いで。
けどたまに飛ぶ人がいる。
で、そういうときにBBが低いと、ガーンって当たるやん。
板にガチってなっちゃう。
近藤淳也
そう、そういう障害物乗り越えやすいようにちょっと高いんですよ。
中川和美
ウィーリーして、お、みたいな感じ。
近藤淳也
ウィーリーした後、ジャックナイフするみたいな感じ。
中川和美
なるほど。
近藤淳也
わかる?
こういう。
そうそう、前輪上げた後に、ジャックナイフってわかる?
なんとなくわかる。
近藤淳也
わかる?
ジャックナイフって、普通にさ、前のブレーキ急にかけたら後輪浮くやん。
あれでわざとグッて上げるの、ジャックナイフって言うけど、
ウィーリーした後、ジャックナイフみたいな感じで、
前を上げて、グッて後ろを上げて、飛んでいく感じ。
感覚的には多分。
僕はあんまり言わせんけど。
上手い人やるんですよ。
何の話?
中川和美
シクロクロスの説明です。
近藤淳也
とにかくマシンコントロールが、むっちゃ上手い、シクロクロスの人。
中川和美
自転車を乗るだけっていうのじゃなくて、アクロパティックに。
近藤淳也
ロードレースは、ある程度、脚力と体力勝負っていうか、
純粋な回す力じゃないですか、ある程度。
シクロクロスは、テクニックがすごい必要で、
ロードレースだと絶対負けない人とかでも、
シクロクロスだと絶対ついてけへん、みたいな人がいたりする。
中川和美
階段も降りて登って。
近藤淳也
そういうのがめっちゃ上手い。
そういう人しないですもんね。
近藤淳也
それの上手な人が来られるそうで。
中川和美
ジュアルブスに。
近藤淳也
だから、自転車のテクニックがめっちゃ上手いと思うんですよ。
ただ、撮影のテクニックがよく分からない。
中川和美
でも、そういうアクロパティックなやつって、エンターテインメントさっていうんですか、
ライブ配信とか多そうじゃないですか。
中川和美
どうなんやろうな。やってんのかな。
近藤淳也
昔はなかったけど、最近もしかしたらやってるかもね。
中川和美
だって見事あるじゃないですか。
近藤淳也
確かにね。
中川和美
撮られる側の人って、そういうのをチェックしがちだから、
こうしたらとかって。
近藤淳也
そもそも自転車は、それこそツールドフランスとか、
自転車の中継ってめっちゃ多いんで、車でできるから、バイクとか。
中継がすごい多いんで、ライブ慣れはしてるかもね、自転車の人は。
撮られてる側だから。
近藤淳也
確かに。
自分の出てるレースが撮られてるかは知らんけど、
一般教養として、ライブ配信、面白いレースのライブとはどんなものかを知ってる可能性は高いかもしれない。
ノリが分かるっていうか。
中川和美
期待できる。
近藤淳也
期待やな。
もう全然めっちゃ煽ってるけど、会ったこともない。まだ分からへんっていう。
近藤淳也
今週行ってみてどんな形か。
それがだから、どれくらい揺れずに撮れるのかとか、どうやって撮るのって、そもそも。
手持ちで行くんかどうするのかとかも、ちょっと分かんないんで、
どうなるか分かんないですけど、一旦それもちょっと期待してますっていうところと、
あともう一個新兵器ですよ。
新兵器導入。
新兵器導入。
中川和美
新兵器?
はい。
あ、噂の。
何これ?
近藤淳也
映ってんのかな?
映ってます。
近藤淳也
ジャンジャジャーン。
息吹キャスター。
はい、新兵器です。
すごい。
近藤淳也
どうすかこれ。
中川和美
いや、なんか、あの、インスタに上がってるのを見てたんですけど、思ったよりでかい。でかいというか。
近藤淳也
嬉しくてついつい上げちゃった。インスタに。
めったに投稿せえへんねんけどね。
中川和美
ほんとです。
近藤淳也
最近。久しぶり、一年ぶりぐらいに投稿したかもしれない。
中川和美
いや、なんか見たら、なんかすごい。なんか内蔵感がすごいです。中身が見えてる感がすごいというか。
これはですね、今までというか今、あの、全部、今回もそうなんですけど、基本スマホで、山からライブするときってスマホでやってますよね。
近藤淳也
あれはスマホの回線と、あと最近はモバイルルーターを併用して、2回線使って、2回線から分散して映像を送るというのをやってて、それでもだいぶ良くなってきてるし、台数もそっちの方がすぐ稼げるんで。
一旦基本はそれなんですけど、それでもやっぱ、もうちょっと映像届いたらなとか、電波弱くて無理だなみたいなことよくあるじゃないですか。
中川和美
ありますね。
その限界の壁を越えたくて。この電波の限界の壁をどうやったら越えれるかなと思って、あれこれ調べて。
中川和美
最近ほら、ウェスタンステイツとか、ゼガマとかでも、スターリンクを背負うっていうね。
ゼガマあった?ウェスタンもやってました?
近藤淳也
あ、見た?やってた?
中川和美
やってた。背負って。
近藤淳也
背負ってた?
中川和美
本当にこのくらいの大きさだったんですよ。
近藤淳也
スターリンクもありなんかな。
いやでも、分かんないですけど。
日本はさ、木が生えてるでしょ。
中川和美
樹林帯が多い。
近藤淳也
木が生えてると結構スターリンク厳しいんですよ。森の中が多いから。
確かにそうか。お空が開けてないと衛星回線も厳しい。
近藤淳也
海外、ウェスタンとかさ、ウェスタンステイツとか全然聞いないやん。
中川和美
あんまり知らなかったですけど、荒野をひたすら走ってる感じでしたね。
近藤淳也
だって西部やもん。
中川和美
確かに。
近藤淳也
西部やもん。
中川和美
ウェスタンね。
ゼガマも上のほうが岩場みたいな感じだから、木がないけど、
近藤淳也
日本のトレーラーもほとんど森の中やから、そこがね、また難しくて。
そうですね、スターリンクバージョンも作ってみる価値はあると思うんですけど、
一旦携帯回線のほうが、数字がいいかなっていうかの思いつつ。
吉時刻増えてますもんね。
近藤淳也
そうですね。ギリ届くとこは結構あるんで、ギリ届くをまとめたら、
何本かまとめれば映像遅れんじゃねっていう発想ですね。
とりあえずスマホとモバイルルーターの2回線で今まで送ってたのを、
さらに限界突破するためにどうしたかっていうので、
まず1個は単純に回線を増やすんですよね。
近藤淳也
2を3にするっていう。
中川和美
モバイルルーター2つとかそういうこと?
そうですね、ここにモデムが2個付いてて、これが2回線。
中川和美
持ちましょうか私。
近藤淳也
じゃあここに置こうか。
ここにモデムが2個付いてるんで、これが2回線分あるんですよ。
近藤淳也
それにこのモバイルルーターがあって、
これはいつも使ってるやつですけど、
こいつとここにWi-Fiのアンテナが埋め込まれてるんですけど、
近藤淳也
このWi-Fiでちゃんとこいつに繋がるんですよ、モバイルルーターに。
だからこれを例えば型とかに付けておいて、
それとこの2回線使ったら3回線使えるから、
それでまず1.5倍じゃないですか。
加えてちょっと強力なモデムとアンテナを付けたっていうことで、
ちょっと出力が大きいちゃんとした業務用のモデムと、
電波がいかにも飛びそうなこのアンテナを1モデムにつき2本ずつ、
ちょっとこうやって角度変えるといいんですけど、付けていて、
これで今までよりもより強力に映像が送れるんじゃないかっていうのが仮説ですね。
これはモバイルバッテリー、電源です。
これがUSBハブなんですけど、こいつがオレンジパイっていって、
シングルボードコンピューターです。これがかわいいでしょ。
中川和美
オレンジパイ?
近藤淳也
このちっちゃいのがコンピューターなんですよ。めっちゃかわいくない?
中川和美
どうですか小林さん。反応に困ってしまう。
近藤淳也
これわかってくれるよ、小林さん意外と。かわいいよね。
かわいいって言ってるよ。わかってくれる人なんだよ。
こんなかわいいコンピューターがありまして、
オレンジパイって言うんですか?
近藤淳也
はい、オレンジパイです。
なんでオレンジパイですか?オレンジじゃないのに?
近藤淳也
なんかね、これちっちゃいコンピューター、なんとかパイっていうのが多くて、
ラズベリーパイとか有名なんですけど、
近藤淳也
みんなラズパイ?ラズパイ?っていうの。ラズベリーパイって知ってる?
中川和美
知らないです。
近藤淳也
知らない。なんでかな。
自分でこねて焼くみたいなとこなんかな。
中川和美
焼く?焼くって何?
パイって焼くやん。
近藤淳也
こねて焼くやん。
中川和美
食べて美味しいパイね。
近藤淳也
そうそうそうそう。
中川和美
でもこれは食べても美味しくないじゃないですか。
近藤淳也
だってその、例えばストレージにOS焼いたりするやん。
うん。ん?うん。
近藤淳也
ここにEMMCって変わったストレージが入っててさ。
中川和美
ストレージってあれでしょ、貯金するとこみたいなのでしょ?
あの、え、待って。貯金じゃないな。
中川和美
貯めておくところでしょ?ストレージ。倉庫。
近藤淳也
倉庫ね。
まあまあそうかな。
ハードディスクとかさ、SSDとかあるやん。
最近のパソコンはだいたいSSDが付いてるじゃないですか。
中川和美
じゃないですかって言われたらちょっと分からない。
近藤淳也
昔はほら、ハードディスクがクルクルって回ってたやん。
カラカラカラって。
中川和美
ああ、はい。それは知ってる。
近藤淳也
でもならないでしょ、最近のMacとか。
あれはSSDって言って、もっとなんかこうチップで何も別にぐるぐる回ったりしないやつに保存されてるんですよ、最近は。
これも一応SSDも付くけど付けてなくて、EMMCって言ってもっとちっちゃいチップみたいなやつがストレージに付いてて、とにかくそこにOS焼き込まなきゃいけないやん。
中川和美
だから焼く?
近藤淳也
そうそう、だからそういう意味で焼くやん、なんか。
だから自分でこねて焼いてこう、自分が欲しいパーツくっつけたりしてやるから、パイなんかな、なんか分かんないけど。
中川和美
っていうことなんですか。
で、これも作ったんですか?
近藤淳也
作ったっていうか、これはチップが乗ったこのコンピューターのセットがあって、それにさっきのストレージのチップ買ってきたり、このヒートシンクくっつけたりして、冷えるようにしたりとかっていうのを自分でやるんですけど。
中川和美
中国から?
近藤淳也
中国から。ほぼ中国ですよね。
中川和美
中国ばっかり?
近藤淳也
このとこは違うか。この辺とかは中国。だからアリエクスプレスで買うんですけど、アリエクからなんの説明書もなく、基板とかモデルのチップとか届くんよ。東方にくれるで。
中川和美
中国語もなし?
近藤淳也
なし。何にもなし。完全にプロ向けっていうか、本当に基板だけポンポンポンポンって届くんだけど。
中川和美
知ってるだろう前提で送られてくるってことですか?
近藤淳也
そう。さすがに僕も最初、説明書もないんやって思って、これ作れるかなってちょっと心配になった。僕もあんまり触ったことなかったから。
原理的にはこういうことができるもんだったら調べて、もちろん選んでるんだけど、何にも変えれなかったらさ、ちょっと不安になるよね。
そういうのが届いたんですけど、このオレンジパイはロックチップっていうCPU、CPU兼GPUみたいなの乗ってて。分かる?CPU。
中川和美
分かんない。もう助けてごめん。
近藤淳也
頭部分よ。右脳と左脳みたいなこと。
CPUってあるでしょ?インテルとか。
中川和美
インテル知ってますよ。インテルは知ってる。
近藤淳也
分かる?インテルみたいなやつのすごい電力消費が少ない、低電力な、省電力のなんだけど性能が結構いい、CPU兼GPUみたいなの乗ってるんですよ。
GPUっていうのは映像消費とかが上手で。
中川和美
得意なんですね。
これにこのOsmoポケット。
近藤淳也
間違えた、Osmoポケット。
このOsmoポケットをUSBでつないで映像を送ると、この中でエンコードしてくれるんですよ。
中川和美
データエンコード。エンコードは知ってますよ。
3本だったらギュッてちっちゃくして送る。
近藤淳也
3本って何?
中川和美
3本って分かんない。
大きいデータをギュッてちっちゃくして送る。
近藤淳也
あ、そうそう。あってるあってる。
中川和美
ほらほら。
近藤淳也
あってるよ。映像の元データってめっちゃデータでかくてそのままじゃ送れないんですよ。
送れないことはないけど、めっちゃデータ量多いからこんなモデルじゃ送れないんですけど、
それをギュッと圧縮して、画質をできるだけ保ちながら圧縮するっていう技術がいろいろあるんですよ。
圧縮技術も毎年進化していて、どんどん圧縮率が高くなっていく。
同じ画質の映像なのにどんどんデータがちっちゃくなるっていうんで、最新だとAV1とかもっとすごいのあるんですけど、
それの1個出前で実用レベルで今一番普及してかけてるのがH.265っていうね。
1個前はH.264だったんだけど、265っていうエンコード画の景色があって、
近藤淳也
それにリアルタイムでこんなちっちゃいチップなのに、こんなかわいいのにH.265のエンコードができちゃう。
どうしたらいいかな。
近藤淳也
これUSBでも刺さるしさ、HDMIでも刺さるんですね。
刺さった映像をフルHDとか4Kの映像をリアルタイムにH.265のエンコードしてデータにして、
近藤淳也
USBでモデルに送って2個から3個Wi-Fiも3回線から配信できるっていう。
中川和美
送ってくれる子なんですね。
近藤淳也
そうなんです。
中川和美
このオツモポケットって録画専用じゃないですか。
近藤淳也
これね。
中川和美
それをこれがHDMIとかAとかでつなぐとライブ配信ができちゃうんですか。
近藤淳也
オツモポケットは一応そのオツモのDJIなんとかってアプリ、スマホのアプリ入れて、
やればWi-Fiか何かでスマホに映像送って一応ライブ配信できるんですよ。
一応ね。スマホアプリ使えば。
だけど結局それだとスマホ一回線になるし、っていう感じで基本は録画用で、
近藤淳也
こんなちっちゃいので撮れたら便利なのになんだけど今まで使えてなかったよね。
中川和美
確かに。
近藤淳也
だけどUSBでつなぐとウェブカメラ接続みたいな感じで、いわゆるウェブカメラみたいなものですよね。
USBカメラみたいな感じで映像が送れるんで、
その映像をこの子がエンコードして何個も回線使って送ってくれるっていう。
中川和美
この子こんなにちっちゃいのにすごい。
すごい。
すごいんですね。
近藤淳也
これ別に普通にWindows入れたりできますよ。
いける?いけないか?多分いけると思うけどね。
中川和美
そうなの?
近藤淳也
なんですけど配信専用のLinuxのOSを入れて。
中川和美
出た。Linux。
近藤淳也
Linuxね。
中川和美
Linuxって知らない方ですけど、何ですかLinux。
近藤淳也
Linuxのこと聞いてくれるの?Linuxのこと知らんってどういうこと本当に。
中川和美
ちょっと待っていいですか。小林さん知ってます?Linuxって。
近藤淳也
Linuxのことは知っといた方がいいよ。
中川和美
Linuxって何ですか?
近藤淳也
これまたいいんですか?説明して。
中川和美
いいですよ。
昨日もしたけど。
中川和美
すごい楽しそうに話してたんで、これを話さないといけない。
近藤淳也
まずさ、そのOSっていうのはあるじゃないですか。
WindowsとかMacOSとか。
すごいもんでしょ。なんか複雑そうなもんでしょ。
近藤淳也
あれがないとコンピューター動かない。
すごいでっかいもんだよね。
近藤淳也
でっかいってか、その大きな、すごいたくさんのプログラムが合わさってるはずじゃん。
しかもいろんなハードウェアで動くから、どんなハードウェアでも動くようになっていたり、
ファイルの管理だとか、いろんなアプリがその上で動くように、うまくこう。
中川和美
Googleもそうですか?
近藤淳也
Googleは、一応AndroidはOSです。
だからGoogleもOS作ってます。
あとChrome OSもあるよね。
だからGoogleも2個ぐらいはOS作ってる。
だからスマホの半分はAndroidじゃないですか。
あれはGoogleがOSを作ってて、フリーで配布してるんで、Googleも一応OS作ってます。
一応ってか結構作ってます。
中川和美
一緒?
近藤淳也
Googleってだって会社の名前やん。
Googleって検索エンジンの名前でもあるしさ。
GoogleはOSですかって言われたら、ちょっとうんとは言いにくいけど、
近藤淳也
でもGoogle社が作ってるOSは結構メジャーですよね。
Androidは世界中で何億台とか何十億台とか多分動いてるから、
十分メジャーなOSですよね。
だからまあまあ、iOS、Androidがスマホの2大OSだし、
WindowsとMacOSがパソコンの2大OSでしょ?っていう中にですよ。
でもそんなでっかい会社しか作れなさそうじゃないですか。
なのに、1990年代に北欧だかどっかのとある国の学生さんだったリーナス・トーバルスさんっていう人が、
ちょっと趣味で作り出したのがLinuxなんですよ。
中川和美
リーナス・トーバルスさん?
近藤淳也
リーナスさんなんでLinux。
ユニックスってOSもあったんですよ。昔から。今でもあるけど。
ユニックスっぽいけどフリーの誰でも使えるOSを作ろうとして、
近藤淳也
最初はOSの中の1機能みたいなのを作り始めたらしいんだけど、
結局いろいろ作ってる間にOSになっていったんだけど、
それを自分で作って公開しました。
そしたらそれがすごい良かったんで、自分も使いたいし使っていいですかと。
使ってるうちにちょっとこの機能が欲しいんで自分でつけてもいいですかって、
みんながプログラムを協力して書くようになって、
どんどんどんどんLinuxに送り始めるわけよ。
Linuxもどんどんどんどん作っていくから、どんどんどんどん機能が追加されていって、
いつの間にかだんだん本格的なOSになっていくっていうのに、
みんなもワクワクして、じゃあ俺もここ手伝うわみたいな感じでやってるうちに、
近藤淳也
どんどんどんどん機能が増えて、
中川和美
Linuxをみんなで作っていったんですか?
近藤淳也
そう。世界中の人が協力し合って、全員無償用。
すごいちゃんとしたOSになったんだけど、
今や世界中のサーバーってわかる?
中川和美
知ってますよ。近藤さんが最近家で作ってるやつ。
IBUKIだってサーバーで動いてるでしょ。
近藤淳也
IBUKIのシステムっていうかサービスはサーバーの上で動いてるけど、
あれも全部Linuxだし、世界中のサーバーのほぼ9割ぐらいかな。
近藤淳也
8割9割多分今Linuxなんですよ。
それすごくないですか?
中川和美
すごいです。
そんなにいかんかな。もうちょっと少ないかな。Windowsとかもあるから。
近藤淳也
でも半分以上は絶対にLinuxですね、今。
無料で使えるんですよ、それは。
中川和美
え?なんで?そんなに優秀なのに無料なんですか?
近藤淳也
そう。無料だし、みんなが無償で作ってるもんだから、
すごい趣味っぽいもんじゃないですか、本来。
なのにみんなが業務でマジで落とせないようなサーバーなのに、
今一番使われてるのはLinuxなんですよ。
ただだから?
すごくない?
ただだからってことですか?
近藤淳也
いや、安定してたし、速度も出るし、普通にいいんですよ。
世界中に管理者がいるみたいなもんですか?
近藤淳也
例えばWindowsだったら、セキュリティの穴が見つかったんで、
アップデートしてくださいとかあるやん。
OSとかって、脆弱性っていうかさ、
これ重くない?大丈夫?立てといたら。
あ!ネジが落ちた。
中川和美
大変。
近藤淳也
今何か落ちたぞ。
中川和美
何のネジ?
近藤淳也
え?どこのネジ?
ちょっと待って。放送事故、放送事故。
あれ?何か今落ちたで。
中川和美
落ちましたね。
近藤淳也
ちょっとすみません、まだ試作とは言わないけど。
中川和美
何のネジ?
近藤淳也
これや。
え?
近藤淳也
あ、何かワッシャーが落ちた。
あ、これや、ここや。
中川和美
こっちもないそうじゃん。
あ、ほんとだ。
近藤淳也
あ、やば。ネジが外れてきてる。
中川和美
あ。
近藤淳也
あー。
ちょっとこれ、家帰って直します。
はい。
近藤淳也
すみません、あの。
中川和美
じゃあこのままちょっと。
近藤淳也
何かワッシャーが弱かったみたい。
中川和美
え?
近藤淳也
ワッシャーってか、ナットだ。
あのM2.5のナットが取れました。
これちょっとあのね、プラスチックのナットを使ってたもんで弱そうやなと思ってたのよ。
中川和美
もう一個どっかに。
近藤淳也
そうですね。
いやもうどっか行っちゃったんじゃないかな。
大変。
何だっけ。
え?
中川和美
リナックス、全世界の半分以上のサーバーがリナックスを使っているっていう。
近藤淳也
あ、そうそう。
で、で、あ、そうそう。
セキュリティのさ、セキュリティホールとか、Windowsとかあるじゃないですか。
でも、マイクロソフトの社員が結構な高級をもらって、世界中の優秀な社員が集まって、ちゃんと計画通りに作ってやってるのに、こう、バグがあって、セキュリティホールがあったりするでしょ。
中川和美
うんうんうん。
近藤淳也
なのに、リナックスって誰も給料もらってなくて、自発的にしかやってないのに、そういうものが、ちゃんとこう、なんていうかな、安全に、というかむしろもっと安定してたり、もっとセキュリティの。
そういう穴がなかったり。
近藤淳也
そう、穴がなかったりするんですよ。これすごくないですか。
中川和美
なんで?
近藤淳也
いやそう、それがね、あの、ま、あの有名なガラントバザールっていう本があるんですけど。
中川和美
うん。
もうカタカナばっかり。
近藤淳也
ガラントバザール。ガランってあの。
中川和美
ガラントバザール?
近藤淳也
あのあれですよ。お寺みたいな、ガラン。
中川和美
おー、ガラン堂のガラン。
近藤淳也
はい。ガラン堂って、設計があるじゃないですか。完成図があって、こういうものを作ります。あなたはここ作ってください。ってこう、計画があって、その計画通りの形を作るために、みんなで手分けして、スケジュールを作ってやっていくでしょ。そういうのガラン型って。
へーって言うんですね。
近藤淳也
ま、比喩としてね。誰が何をどういう風な字幕作るかが全部決まっているみたいな世界。ま、マイクロソフトですよ。
中川和美
はいはいはい。
近藤淳也
バザールっていうのは市場やん。みんながどこ、それぞれの場所で好きなことやってて、コントロールされてない。
中川和美
はいはいはい。
近藤淳也
だけど、たくさんの人が自発的にやって、たくさんの目があれば、穴はふさがるし、いいものが作れるっていうので、その、まあそういうソフト、大規模ソフトウェアですね、OSっていうのは。
大規模ソフトウェアの開発手法として、あまりにも対照的な、そのガラン型の開発とバザール型の開発っていうのが、すごくまあ対比として、こう象徴的にこう。
中川和美
ある。
近藤淳也
あるから、それをこう対比として、まあガランとバザールっていう風に比喩して書かれた本があって、それが結構ソフトウェア開発の中ですごく有名な本で。
まさにそのLinux的なもので、みんなが無償で、ただ趣味でやってるだけなのになぜこんなに安定して、速度も出てパフォーマンスがいい、そしてセキュリティの穴も少ない、優秀なソフトウェアが作れるのかっていうのは、やっぱり当時の人たちも驚きだったわけですよ。
中川和美
90年代の人たちも。
近藤淳也
はい。そんな無償でやってる趣味の人たちだけが集まってやってるだけのものが、信頼できるわけないやんって一瞬思うやん。
中川和美
不安になる。
近藤淳也
でしょ。誰が責任取ってくれるの、なんかあったらってなるやん。
中川和美
確かに。
近藤淳也
企業が使うにもさ、誰も責任なんか取ってくれないわけですよ。そんなの信頼していいのかってなるやん。
中川和美
なる、なる。
近藤淳也
なってたんですよ、当時は。
はい。
だけど、どうやっても早く動くし、セキュリティホールは見つかるんだけどすぐ潰れるんだよ、誰かがすぐにパッチを送るから。
はいはいはい。
近藤淳也
って言ってる間に、どんどんどんどん良くなっていくし、穴も潰れていくしみたいな感じで、これ業務で使えへん?みたいな気運が毎度90年代に高まってきて、
ウィキペディアみたいな感じで、ウィキペディアだって無償でみんなが勝手に書いてるだけなのに、なんでこんなにちゃんとした情報が集まってるの?っていう驚きがあるじゃないですか。
あれと同じような感じのOS版がLinuxで、オープンソースソフトウェアって言うんですけど、そういうオープンにして誰でも書いていいよっていう、そういうのを一番大評価。
近藤淳也
もういっぱいオープンソースソフトウェアあるけど。
それ、悪い人が書き換えちゃったらどうするんですか?
近藤淳也
あるある。
え?
近藤淳也
あるよ。
ある?
あるね。本当にあんねん、それ。だからもうそういうのを防ぐためにチェック役みたいな人たちがいて、今はもう、なんていうんですか、リーナスさんが未だにトップなんですよ。
中川和美
まだ生きてるんですか?生きてるか。90年代だし生きてるか。
近藤淳也
YouTube見てもらったら普通のおっさんやで。
あ、そうなんですか。
めっちゃ癖の強い口の悪いおっさん。
中川和美
えー。
近藤淳也
なんかね、ダメなものめっちゃすぐダメって言うから、それで心を病むっていうか、傷つく人とかがいて、そんなクソコード送ってくんなみたいなこと言うから。
中川和美
良いと思ってやってきたのに。
近藤淳也
なんかしょぼいものに対してすぐしょぼいって言うから。
中川和美
怖い怖い怖い怖い。
近藤淳也
そういうのははっきりした人なんで、でもそこがまた愛されてるっていうか。
それぐらいはっきりしてるないと、人のこと気遣ってね、中途半端なもの取り入れてたら良いものにはならないから。
そういうところは結構独裁者っていうか。
なるほど。
近藤淳也
なんですけど、もうリーナスが全部見れる範囲を超えてるから、この機能については、撮れてる?
この機能についてはこの人とかって分担の人がいて、その人がチェックするとか分担があってるけど、
一応見てるんですけど、たまにすごい巧妙に穴入れてくる人とかいるんですよ。
中川和美
だってね、だって世界の半分がそれを使ってたら。
近藤淳也
そうなんですよ。
中川和美
ちょっと悪いことしたら。
近藤淳也
マジにあかんよしたら。
中川和美
無理無理無理。
近藤淳也
すごい巧妙にめっちゃくちゃ分かりにくく、逆に言うと本当に意図的に、
そういうセキュリティの穴を入れようとした事件とかが去年ぐらいかな。
カーネルっていう一番大元のところにそういうの仕込んできた人がいたりとかして、最初誰も気づかなくてとか、たまに起きる。
中川和美
えー怖。
近藤淳也
そう怖いです怖いです。
でもとにかく面白いのは、そういう善意の人たちがさ、世界中でやってるんだけどめちゃくちゃいいものが作れてるってすごい夢がない?
中川和美
すごい。みんなですごいものを作り上げてる感がすごい。
近藤淳也
そうでしょ。でそれがその、まあそういうのもあるよねぐらいじゃなくて、本気で業務で世界中の会社が使ってるまでいっちゃってて今。
中川和美
なんでただなの?お金取ったらええのに。
リーナスは多分リナックスだけで今ずっと生きてると思うんで、いろいろコンサルしたりとか、いろんな多分なんか付随的な仕事をしてるんじゃないか、あるいは寄付だけで生きてるんかもしれないけど。
近藤淳也
いろんな会社が使ってるから寄付をするとか。
中川和美
これでもっといいものを作ってくださいみたいなのもある。
近藤淳也
だからなんかすごい、ある意味宗教家みたいなちょっと。
中川和美
確かに。
近藤淳也
でもすごいいい話でしょ。なんか僕はすごいリナックス好きですけど、
それの派生物で、これは配信用に複数回線から映像を勝手に送ってくれるみたいな、
そういう専用のOSが、リナックスの派生OSみたいなのがあって、それを焼いてパイを作ったっていう話です。
中川和美
オレンジパイ。
近藤淳也
オレンジパイ。
中川和美
なんでオレンジなんだろう。
ピーチパイでもいいじゃないですか。竹内マリアのピーチパイみたいな。
近藤淳也
不思議なピーチパイ。
若い人わからへんよ。
中川和美
そうだった。大丈夫ですよ。みんな知ってる。
近藤淳也
これを使ってYouTubeライブ。
中央アルプスライブ配信の詳細とIBUKIの技術力
近藤淳也
そう、だから電波の壁を越えようっていうので、ちょっとこの子も活躍してくれるといいなと思ってるんだけど、
さっき一応ちょっとね、リハで屋外テストしたら、
少なくともこの街の中の電波が良好なところでは割といい感じだったんで、
あとは山の中でどこまで頑張ってくれるかなっていう。
中川和美
そうですね。これは行ってからのお楽しみですね。
近藤淳也
放送業界用のプロ用にこういうのあるんですよ。TVUとか。
中川和美
駅伝中継とかで使ってるやつ?
近藤淳也
駅伝はもっとNTTの中継局とか使ってない?
それも一緒に走ってるかもしれないですけど、そういうのじゃない?
でも使ってるかも。TVUとか業務用のやつがあって、レンタルでも借りれるけど、買うと数百万とかやっぱり。
するんで、そんなんな、作れるやんっていう。
これ12万円くらい。
中川和美
意外に高くてびっくり。
近藤淳也
だってさ、中途半端ここでケチっても仕方ないんや。
一番良いモデムとか使わないとさ、わざわざスマホでもできることをさ、
こんな重いの背負ってやるからには、一番良さそうなやつ使わないと意味がないから、
ちゃんとした、結構出力の高いモデムとかを使っているんで。
中川和美
いいアンテナ。
これがどうなるかですね。
お目見え。ジュウオーアルプスでデビュー予定。
自転車のライブは見れたら、これ自転車かなってわかるかもしんないけど、
こっちはちょっとよくわかんないかもしんない。
スマホか、この子から送られてきたかはちょっとわかんないかもしんないけど。
中川和美
あれ?ネジが取れちゃった。
近藤淳也
ネジも取れちゃった。危ない、危なすぎるな。
ちょっと寝かしとかなきゃね、ほんとに。
これ、オズのポケットもいいよね。
中川和美
これあれ、上田瑠衣選手が最近これ持って、フェアリートレイルも持って、
これを多分持って走ってた気がします。
近藤淳也
アクティブトラックっていって、ここでチョンって顔を押したら、
その人をずっと追いかけてくれるモードがあったりするんで、
後ろ向きに走って撮るときも、とりあえずこの辺に向けておけば、
画面の真ん中にずっとキープしてくれたりするんで、より撮りやすいと思う。
中川和美
トップ選手の下りとかね、どう頑張っても無理ですもんね。
これで勝手にカメラが追尾してくれるのもね、いいですね。
もう機械に頼るしかないですね。
近藤淳也
それは手でやってる奥野さんとかすごいけどね。
中川和美
すごいですね。そんな中央アルプスですが、
日曜日、7時、あ、違う、7月5日。
近藤淳也
6時。
日曜日の6時。
近藤淳也
スタートが6時半だから早いんだよ。
中川和美
6時半スタートの38Kを6時からIBUKIチャンネルでお届けします。
近藤淳也
あ、そうですね。YouTubeのIBUKIチャンネルなんで。
中川和美
IBUKIチャンネルなんで。
近藤淳也
ぜひ朝6時には、5時ぐらいに目覚まして、
体調整えて、朝ごはん食べて、顔洗った上で、6時にチャンネルを合わせてください。
中川和美
すごい準備が必要。見るのに準備が必要。
近藤淳也
ちょっと早いけど、すごい戦いがたぶん繰り広げられて。
中川和美
これたぶん、スタートの会場とかのボルテージが上がってくると、
このさん、6時スタートなんだけど、前倒してスタートしたがりな感じがするので、
もしかしたら、6時前からいくかもしれないですけど、
6時頃、6時からYouTubeライブ配信になりますので、IBUKIチャンネルですので。
中川和美
ご覧ください。
それがYouTubeで。
近藤淳也
あと、いつものようにリッスンで音声だけのライブも聞けるんで、
リッスンアプリとか使ってもらうと、
選手の方とかが走りながら、ライブを耳だけで聞きながら走ったりもできますし、
なんと今回は、さらに、さらに。
中川和美
まだなんかありますか?
近藤淳也
インスタライブも同時にやります。
インスタライブって縦ですよ。
近藤淳也
それがさ、真ん中だけ切り抜かれて自動で。
真ん中だけが切り取られて。
中川和美
YouTubeって横長じゃないですか。
近藤淳也
そうです。YouTubeに流れてる横長の映像の真ん中だけが縦に切り取られて、
インスタライブされます。
だから、MC席で岡田さんと岩瀬さんが離れて座っちゃうと、真ん中だけが映るみたいな。
誰もいない映像になっちゃうみたいな。
近藤淳也
くっついてやってくださいね、岡田さん。
中川和美
メインMCが岡田さん。
マウントフジでもお馴染みとなりました。
近藤淳也
そうですよ。
岡田匠。
中川和美
岡田匠さんがメインMCで、
解説者に岩瀬さんですね。
独創キャラバンの岩瀬さんが。
近藤淳也
フジコンビですね。
中川和美
フジコンビですね。
安定の2人というか。
お届けになりますので。
グランプレシリーズはずっとこの2人?
近藤淳也
ですね。
中川和美
じゃあ、ジョー・アルプス以外にもお楽しみいただけると思います。
だってね、インスタ、あの2人をキュッて並べるんですか?
インスタの枠に入るように。
近藤淳也
カズミンが言うんやん。
もっとくっついてくださいって言って。
中川和美
はみ出ますよって言って。
わかんない、その画角がわからないけど。
くっつけといたら面白いですよね。
近藤淳也
面白いね。
中川和美
なんかね。
じゃあ、それでやりましょう。
そんなとこですか?
近藤淳也
そうですね。
その機能もリッスンにつけた。
今回のために。
中川和美
リッスンにつけた?
近藤淳也
リッスンの音声ライブしながらYouTubeに映像を送っているのは、
リッスンのライブ機能を使っているんですよ。
ポッドキャストプラットフォームのリッスンのね。
で、そこに同時にインスタにも送れる機能をつけたんですよ。
近藤淳也
これに合わせて。
分岐して。
ストリームが分岐して、YouTubeにも行くし、
近藤淳也
インスタにも行くしっていう。
中川和美
それってマウントフジのときに、
リッスンに行くし、YouTubeに行くしってつけた機能?
あれ、いつだっけ?
近藤淳也
いやいやいや、もっと前じゃないですか。
中川和美
もっと前ですか?
もっと前?
近藤淳也
音声ライブができるようにしたのは、
中川和美
KGRだ。
近藤淳也
かな?
いや、もうちょっと後かな。
石舞台か大門寺ぐらいじゃなかったかな。
中川和美
そうでしたっけ?
はい。
近藤淳也
とにかくさ、
回線は結構厳しいことも多いんで、ベース会場って。
スタジオ、会場からYouTubeも送るし、
インスタも送るし、リッスンも送るしなんて、
3個も送ってたら、待機が足らなくなるんですよ、すぐに。
中川和美
待機ね。
近藤淳也
待機。
さっきもそういうの、カメラマンさんから送るときも、
めっちゃデータちっちゃくして、
分散したりとかしてるぐらいだし、
登りのこの登りって、
中川和美
送るほうで。
近藤淳也
送るほうのデータを、
やっぱ絞られたほうが安定するわけですよ。
だから、サーバー、
スタジオ、会場から何個も同時に送るとかは、
無駄が多いんで、
一旦、IBUKIのサーバーに送って、
IBUKIっていうかリッスンのサーバーに送って、
近藤淳也
そこから、
中川和美
リナックスを使ってるサーバーね。
近藤淳也
リナックス上のソフトで、
3分岐して、
近藤淳也
リッスンにも音のライブを送るし、
YouTubeに映像を送って、
インスタにも映像を送って、
みたいなのをサーバーからさらに、
転送するっていう機能が、
今回拡張されてついてて、
中川和美
インスタに送る機能が拡張されたって。
近藤淳也
そうです。
中川和美
すごいですね。
いろいろしてますね。
近藤淳也
いろいろやってるよね。
中川和美
リナックスは世界中の人がやってくれるけど、
この辺のシステムは、
みんな近藤さんがやりますね。
近藤淳也
どういうこと?
近藤さん一人でいろいろ、
中川和美
広げていくなと。
近藤淳也
そうかもですね。
ライブ配信、
本当さ、
ネットだなと思って、
ネットサービスだなと思って、
こんなにサーバーとかネットワークの知識が、
役に立つと思ってなかったっていうか、
一見放送業界の仕事のように思えるじゃないですか。
こういうのに一番詳しいのは、
放送業界の人かなって思うけど、
今、映像の送り方がパケットって、
近藤淳也
インターネットになってきてるから、
放送の電波使うんだったら、
免許がいるし、
放送局の仕事っていうか、
電波屋さんの仕事って感じだけど、
近藤淳也
結局ネットなんだよってなったら、
どんだけうまくパケット送るかって話なんですよ。
どうやってうまくパケット送るかってなってくると、
完全にインターネットの話で、これは。
中川和美
確かに。
ネット界隈の人が強いってね。
近藤淳也
どういう機材を組み合わせたら、
そもそもソフトウェアの時点で、
どういう形式なら一番データをちっちゃくできるかとか、
これをどうやってやればうまく、
電波がないところからうまくデータを送れるかとかっていうのは、
完全にネットワークの話で、
すごくネットの知識っていうか、
ウェブのサービスとか、
インフラの知識が役に立つなって思ってて。
中川和美
近藤さんの得意分野ですね。
そうそう。
こんなところに今までの知識が生きると思ってなかったし、
近藤淳也
すごくその辺が面白いなと思うし。
楽しそう。
あんまりやってる人いないんですよね、日本で。
確かに。
確かにというか、他にいますか?
近藤淳也
あんまりいないんですよ。
中川和美
オレンジパイね。
近藤淳也
オレンジパイのやつとかも、
やってる人あんまり見つからなくて、日本だと。
海外は結構いるんですけど。
あんまりやってる人少ないかもね。
だから、わりと日本で。
しかもこんなトレイルで背負えるような風にしてる人はほとんどいない。
ほとんどっていうか、見たことないんで。
だいぶ変な独自の世界に突入してるかもしれない。
中川和美
山の上ですっごいでっかいアンテナ立てて、
時々おじいさんが無線みたいな。
あれはアマチュア無線ですね。
中川和美
あれがすごく最新型になったがこれなのかと。
近藤淳也
そうかもしんないですね。
わかりやすい。
近藤淳也
アマチュア無線は、
大市街地(DAISHIGAICHI)の完走報告と報告会
近藤淳也
あれも免許、僕一応持ってるよね。
中川和美
市街地のときに持ってた。
たしかにノリは近いけど、
近藤淳也
アマチュア無線はそもそも業務で使っちゃダメなんですよ。
あれはアマチュア無線なんで。
だから、IBUKIライブとかもダメですね。
中川和美
お金が発生しちゃうようなことには使っちゃダメってこと?
近藤淳也
登山する人が、登山中に、
何々さん、どこどこから発信してますみたいな感じで、
趣味でしゃべるのはオッケーだけど、
その人たちがライブを始めて、
チェックポイントAを通過したので、
2に向かいますとかって呼び出しちゃダメなんですね。
中川和美
そうなんですか。厳しいんですね。
近藤淳也
電波法厳しいんですよ。
アマチュア無線はそうですね。
中川和美
それがいろいろなしがらみがなくなり、
自由になったのがこの子?
近藤淳也
業務に使えるデジタル簡易無線とか、
デジタル、アマチュア無線ってアナログですけど、
近藤淳也
デジタル簡易無線って言って、
業務に使ってもいいやつもあるんですよ。
それも持ってて、僕。
中川和美
なんでも持ってて。
近藤淳也
一応そっちもいいんだけど、
基本送れるのが音だけだから、
一応写真送れたりもするんですけど、
言って結局はしゃべれるだけなんで、
中川和美
昔の携帯みたいな。
近藤淳也
映像とか送ろうと思うと、
そういうインターネット、
今、携帯の対外線がやっぱ強いんで、
基本、電波ってさ、
何メガヘルツとか何キロヘルツとかあるでしょ?
ラジオだったら1000キロヘルツとか、
80メガヘルツとか。
近藤淳也
周波数帯ってみんな共通のもんだから、
世界中でこっからここの周波数は何に使いましょうねって言って、
割り当てられてるわけですよ。
中川和美
決まってる。
近藤淳也
これって同じ周波数をさ、
みんなが別々で使っちゃったら混戦して、
もう情報が送れなくなるから、
ここの周波数は絶対これしか使わないようにしましょうねっていうのが、
世界中で決まってて、
その中でやっぱスマホとか普及して、
みんなが携帯でデータ送りまくったり見まくったりするようになって、
YouTube見たりとかしまくるから、
それでいっぱい何ギガヘルツ帯を、
また新しくスマホに割り当てますとかって、
割り当てていくわけ。
スマホでみんなめちゃくちゃいっぱいデータを送ったり、
受信したりするようになったおかげで、
逆にスマホの電波に割り当てられてる周波数帯とか、
そこの送信する速さがどんどん上がっていて、
それが4Gとか5Gとかあるじゃないですか。
近藤淳也
だからそこを使うほうが、今はデータ送るのにはいいですよね。
中川和美
そこが太いね。
近藤淳也
そうそう。
電波の技術としてデータ送りやすいんで、
そこを使っていかにたくさんのパケット送るかっていう勝負というか。
だけどこんな際どい環境でやる必要がある人少ないと思うんですよ。
例えば、街のお祭りの中継をしたいって言ったって。
中川和美
行祭りがもうすぐありますしね。
近藤淳也
確かに屋外だから家のWi-Fiは届かないよねってなるやん。
だけど街の携帯回線ならそこそこつながるから、
近藤淳也
1回線に乗ったら日本だったら結構行けたりするじゃないですか。
そんな際どい電波あるかないかギリギリみたいなところに山に入っていって、
ライブをするっていうこと自体が相当特殊なんで、
近藤淳也
そういう意味であんまりこんなことやってる人はいないかもしれない。
すごいですね。先駆者?
近藤淳也
わからない。いるかもしれない。
それこそスターリングを稼げるようにしたりとかっていう人たちもいるから、
いろんなことを多分世界中に目を移せば工夫してる人はいると思うんで、
近藤淳也
切磋琢磨していきたいですけどね。
すごいですね。
近藤淳也
いろんな人と。
中川和美
ライバル求むみたいな。
近藤淳也
全然レースの話から外れちゃったけど大丈夫。
要注目ってことですよ。
そういうことやってても皆さんに熱い戦いをお届けしようとしてるんで、
日曜の朝6時に早起きしてね、見てください。
中川和美
一応終了まで。
近藤淳也
え?
かな?
ちょっとその辺にふわっとしてますけど、スタートは必ずしますんで。
中川和美
たくさんの選手を、トップ選手の走りをお届けできるといいですね。
はい。
中川和美
そのくらいですか?
近藤淳也
はい。これどこまでいくの?
もういいんじゃないですかね。
近藤淳也
もういいんですか?
中川和美
TGRを言わなきゃいけないですね。
近藤淳也
言います?
それ来週にしますか?
中川和美
あ、そうですね。
近藤淳也
ちょっと今のカットな。
中川和美
カットね。はい、カットします。
じゃあもう今日は、ディープは?
大世界地を締めたほうがいいですか?
ディープは小原さんのあれがないと、インタビューがあるから。
近藤淳也
あ、そうだね。
中川和美
ディープと中央アルプスの話を来週して、で、TJRをします?
あと大世界地を締めるくらいですかね。
近藤淳也
うん、わかりました。
中川和美
はい。
え?
近藤淳也
じゃあ次は?
中川和美
あ、次は?
あ、次ね。
じゃあ中央アルプスは以上ですので、
中央アルプスもそうでしたが、
6月30日をもって、我らが大世界地が終了となりました。
近藤淳也
お疲れ様でした。
中川和美
お疲れ様でした。
皆さん、いかがだったでしょうか。
ね。お疲れ様です。
いろんな人が参加してくださって、60名近くの方が参加して、
中川和美
で、一応もう感想タイムがホームページ上に修正されたりとかしてアップされていますので、
そちらを見ながら、見ていただいたらいいんですけど、
合計で30名近い方が今回、今年、関東をされました。
近藤淳也
あ、でも、あ、35人か。
中川和美
35人。
近藤淳也
35人超えてましたよね。
でも、去年に比べると、58人エントリーで35人。
中川和美
はい。
近藤淳也
去年、50何人いってたよね。
中川和美
そう。去年はあれだったんですよ。まだ、関東しましょうぐらいだったんですけど、
今年から留年制度が始まってしまったっていうか、留年制度を設けたので、
中川和美
ちょっと皆さんですね、こう。
近藤淳也
留年前提で。
留年前提で、来年持ち越しかなって。
3年目になる人もいますけどね。
中川和美
1人ね。
近藤淳也
桑原くんとか。
中川和美
はい、桑原さん。
近藤淳也
桑原くんとか。
中川和美
そうなんですよ。
同じく2年生だった小物町の山口委員長が、最終ギリギリ。
近藤淳也
いやー、すごかったね。
すごかったですね。
6月30日の20時ちょっと過ぎぐらいにゴールしてたよ。
夜。
中川和美
そう、山口委員長が完走されたので、3年持ち越しは桑原さんだけになってしまいました。
そうか。
ね。
近藤淳也
留年、ずっと留年してる大学生みたいな。
中川和美
大変。
でもね、ずっとね、挑戦してくれたら嬉しいですね。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
完走するまで。
近藤淳也
できるんかな。
中川和美
どうですかね。
今年20キロしか進んでないって言ってた。
近藤淳也
じゃあ20年かかるやん。
いやいや、去年はもうちょっとあったんで。
中川和美
また来年頑張っていただきたいですね。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
そんな感じの大市街地ですけども、何があるんですか。
近藤淳也
報告会?
中川和美
はい。
近藤淳也
報告会と打ち上げ。
案内。あれ?言わんかった。先週一応言ったけど。
先週言ったけど、
中川和美
改めて案内します?
改めて。
そうですね。しておきましょうか。
近藤淳也
わかりました。
京都が7月29日の6時から。6時半か。
中川和美
6時半。6時半か6時かくらい。
東京が8月3日の月曜日の6時半から。
中川和美
6時半から。
近藤淳也
もう打ち上げ兼報告会みたいな感じで。
もう時間が遅んで。
中川和美
ちょっと平日になってしまったので。
ご飯食べながらたまに報告を挟むみたいな感じにしようと今年は言ってまして。
中川和美
言っております。
近藤淳也
で、去年のようにまた配信はしようかと。ライブ配信をしようかと思って。
そうなんですか?
はい。
中川和美
あれ?
すんじゃないの?あれ去年もしたよね。
中川和美
去年した。
近藤淳也
した方が面白くない?
中川和美
した方が面白い。
近藤淳也
だから、今年は出てないから、出てない人も来てくれていいですよ、まず。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
来年ちょっと出ようかなって思ってて。
中川和美
興味がある方。
近藤淳也
話聞きたいからとか、みんなと仲良くなりたいんでっていう人はぜひ来てほしいですけど、
行けないけど、ちょっと興味あるし来年行こうかなみたいな人はライブで聞いてもらったりとかもいいと思いますので。
中川和美
言うて京都界隈っていうか近郊の人しか来れないですから。
あと東京もありますけど、なかなか来れない人向けにYouTube流すので。
ぜひお願いします。
中川和美
みんなでご飯食べながらわちゃわちゃ報告会できるといいですね。
申し込みはこちら。
近藤淳也
そうですね。Googleフォームから申し込んでもらって、一応こっちで人数把握もしたいんで。
で、参加費も最低限。
中川和美
そうですね。ご飯おつまみ代ぐらい。
近藤淳也
2000円ぐらいとか。
ぐらい。
中川和美
アルコールは皆さん飲みたかったらご自身で持ってきていただくスタイルがいいかなと言ってましたけども。
はい。
そんな感じで。
近藤淳也
ぜひ集まりましょう。
中川和美
ぜひ。
近藤淳也
お互いのね、見当というか。
中川和美
そうそう。話し合い。
近藤淳也
ねぎらいあって、きっと話もつきないでしょうから。
中川和美
そうなんです。
近藤淳也
あとお友達ができるのもね。
中川和美
確かにね。
近藤淳也
いいですよね。
今年、自発的打ち上げっていうか、プチ打ち上げっていうか。
中川和美
何回かされてましたね。
近藤淳也
市街地飲み会3回ぐらいあった?
中川和美
ね。近藤さんも参加されてたんですか?
近藤淳也
僕も1回行きましたけど、めっちゃ面白かった。
あれも今年の特徴で、月1ぐらいで中間飲み会があったのもよかったよね。
中川和美
中間報告会的な。
近藤淳也
5年行く終わったし、1回飲もうかみたいな。
中川和美
すごい。この3年?
え?3年目?違う違う。
大市街地は2年目ですもんね。
そうです。
中川和美
だから、2期生。
去年とまた違う。
それをまたライブしてもいいんかな?
え?何を?
近藤淳也
中間飲み会をライブするって。
いいです。余計なこと読んでおこう。
中川和美
そんなわけで、皆さんご参加お待ちしておりますので。
トランスジャパンアルプスレース(TJAR)のライブ配信とカメラマン募集
中川和美
ぐらいですかね。
近藤淳也
ちょっとこれ言いますか。
言いますか。
近藤淳也
じゃあ、3つ目のお知らせで、皆さんにお願いというか、お誘いと言いますか。
中川和美
お誘い。
近藤淳也
があります。
中川和美
何ですか?
近藤淳也
トランスジャパンアルプスレース。
中川和美
今年開催ですね。
近藤淳也
2年に1回行われる日本海のウォーズから静岡県の静岡市まで、
北アルプス、中アルプス、南アルプス。
中川和美
大浜海岸まで。
近藤淳也
415キロを行くトランスジャパンアルプスレースが今年も開催されます。
この大会のライブ配信と言いますか、
近藤淳也
デイリーダイジェストハイライト配信を、
IBUKIブロードキャストで行うことになりました。
中川和美
わー。
イエーイ。
中川和美
いろいろやる。
近藤淳也
すごいよな。
本当に長いんですけど。
中川和美
すごいです。
近藤淳也
8日間。
中川和美
そして、ハイライト配信。
近藤淳也
ネット甲子園スタイルということで、
中川和美
夜にね。
近藤淳也
そうなんですよ。8日間でめっちゃ長いんで、
ずっとライブやってったらさすがに長すぎるんで、
毎日夜の7時から19時から数時間その日の映像をまとめてお送りするっていうスタイルで、
期間中やります。
中川和美
8月8日。
0時スタートですからね。
近藤淳也
そうですね。だから、8日の夜から。
中川和美
8日の夜から。
近藤淳也
前日もやるかもですけど、受付。
中川和美
スタート、受付スタートぐらいから。
近藤淳也
とにかく毎日夜にやるんで、
8月お盆は、またIBUKIチャンネルにチャンネル登録してください。
IBUKIチャンネルなんですか?
近藤淳也
かもしれない。
中川和美
えー。
近藤淳也
ちょっと調整します。
中川和美
それは初めて聞いた。すごい。
近藤淳也
わかんない。どっちか。TJRの公式かIBUKIかどっちかです。
その日の選手の様子などなどなどをハイライト配信。
近藤淳也
はい。です。これは結構大きくないですか?
中川和美
大きいですよ。だって今までNHKさんとかね、
グレートレースさんがやってたんで。
近藤淳也
そうですね。歴代というか、これまでNHKさんがドキュメンタリーを。
もともとそんなメジャーじゃなかったですよね。
中川和美
まあ、やりだした頃はね。
近藤淳也
で、餅月翔吾さんが活躍してたぐらいの時代の時に、
これは面白いぞって言って、NHKさんがドキュメンタリーを作るようになって、
それでグッと認知度が上がって、
あの時ってNHKスペシャルだったから地上派だったんですよね。
近藤淳也
あ、そうなんですか。BSじゃなかったんですね。
グレートレースじゃなかった。そういうのもあって、
近藤淳也
全然そのトレランとか山のレースとかやらない人でも、
一般の人、普通の登山好きの人はもちろんだし、
登山もしない人でも、
中川和美
ドキュメンタリー好きがね。
近藤淳也
すごいファンが増えて、全国的に人気の大会になったっていうのを、
皆さんご存じの方も多いと思いますが、
NHKさんは全々開で終わってるんですね。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
ドキュメンタリーが。
で、前回はテレビ大阪さんが土居さんのドキュメンタリーって形で入られて、
基本ずっと近年、テレビ局がずっと入ってこられてたんですけど、
今年は入らないし、これからも入らないかもということで。
で、いろいろ事情はあるんでしょうが、
僕が聞いてるところによると、
一つは、選手が自分で挑戦するというか、
山に自分の力で挑戦するっていう大会の趣旨を守りたいっていうことで、
一昨年、創立者の岩瀬さんのインタビューを、
ちょうどこのIBUKIステーションでさせてもらっていて、
すごい面白かったインタビューでしたね。
そこで、やっぱり自己完結のレースだっていうことを、
中川和美
すごいおっしゃってましたね。
近藤淳也
おっしゃってて、岩瀬さんとかのそういうフィロソフィーというか、
哲学もあって、
それは確かに、ずっとカメラマンが横付いてくれてたら、
最悪ね、ぶっ倒れても助けてくれるんじゃないかっていう。
中川和美
ちょっと心の頼ってしまうような部分が出なくもないですね。
近藤淳也
それはもうつらくてつらくて、
例えば雨の中一人ぼっちで歩いてるのと、
横にカメラマンさんがいるので、
心理的に違いはありますかないですかって言ったら、
絶対ある。
中川和美
もう一人の山なんかむっちゃ怖いけど、
北アルプスで暴風にこうなって、
もうだめってなってるときに、
近藤淳也
横に人がいるかいないかは違うか違わないかって言ったら、
そりゃ違うわ。
中川和美
ライトがあるかないかだいぶ違いますもんね。
近藤淳也
っていうのは、よくわかるところで、
そういうところで、やっぱどっかに人がいるってことで、
甘えてしまったり、なんかあっても助けてくれるかなみたいな。
さすがに命にかかるようなことがあれば助けるでしょうし。
っていうところが、レース制というか、
近藤淳也
大会の本当の自分との戦いっていうところをやるっていうところが、
ちょっと崩れてきてるというか、
みたいなところを戻そうとされてるんじゃないかなっていうことのようです。
近藤淳也
それはすごく、もちろん尊重していきたいんですけど、
一方で、やっぱりNHKで見たから、
この大会に憧れたっていう人もいっぱいいるはず。
あの映像を見て衝撃を受けて、何ならそれが理由で山を始めたとか、
近藤淳也
トレラン始めましたって方もたくさんいると思うんですよ。
だから映像が必ずしも悪いだけじゃなくて、
映像があるからこそ、初めてその大会のことを夢に見て、
近藤淳也
山を始めたり山登りする人、山の魅力をそれが広めて、
その山を始める人すらいるっていうぐらい、人の人生を、
近藤淳也
大きく言ったら人生を変えるような影響力がある番組だったと思うんで、
やっぱりそれを完全に閉じると、
中川和美
寂しい。
近藤淳也
次の世代が、じゃあどうやったらその魅力に気づくんですか?みたいなことになって、
やっぱシリスボミだと僕は思うんですよね。
だから伝えること自体はやっぱり必要だと思うし、
伝えていくべき大会だと思うんで、
IBUKIブロードキャストでどうですか?と。
ちょっといかがですか?っていうご提案をね。
前回もね、IBUKI、まずIBUKIGPSが今回で4回目。
公式のGPSトラッキング採用いただいて、4回目になるんで、
ずっと大会の運営には入らせていただいていて、
前回大会はIBUKIステーションを始めてたんで、
現場で選手のインタビューをご紹介したりとか、
さっきの岩瀬さんとか、ゆかわさんが出てきたりとか。
中川和美
実行委員のね、コアメンバーの話を。
結構ガッツリ中に入って。
大浜海岸で。
近藤淳也
インタビューが聞けて、結構面白いお話が聞けたし、
それこそ報告会の時もね、
公式ライブ配信をIBUKIでやらせてもらうということで、
ご協力させてもらったりとかってのをやってたんで、
半分運営に入らせていただいてるっていうのもあったんで、
そういうのもだいぶ実現できないでしょうかということを
ご提案してやることになったと。
なので、今年はIBUKIのライブで。
中川和美
そうですね。IBUKIブロードキャストで。
近藤淳也
TJRを追いかけましょうなんですけど、
一応案内しておくと、インスタライブもあります。
公式のね。
近藤淳也
公式のスタッフさんのインスタライブ、前回もやってましたけど、
あれはあって、あっちの方がたぶん生ですよね。
そうですね。
近藤淳也
で、IBUKIのYouTubeライブは夜のデイリーハイライトみたいな感じ。
ここまでが一応ライブのご案内なんですけど、
中川和美
ここからですよ。
近藤淳也
お誘いというか、皆さんにお願いというか、
募集したいことがありまして、
このライブ配信にご協力いただけるカメラマンさんを募集したいと思ってます。
中川和美
カメラマンさんとは。
近藤淳也
なんでかっていうと、山の上の映像をいっぱい撮りたいんですけど、
さっきも言ったように、選手の自己完結の挑戦を守ろうということで、
中川和美
邪魔しちゃいけない。
近藤淳也
TJRは並走禁止です。
これはカメラマンも例外なく禁止です。
中川和美
どのスタッフも並走しないです。
スタッフも禁止です。
近藤淳也
選手の横をついて歩くのが禁止の大会なんです。
ということは、どう撮るんですかと。
中川和美
そうですよね。
今までみたいに選手を追いかけるっていうことがまずできないですからね。
近藤淳也
しかも、例えば北アルプスなんて、
1カ所上がって選手待って撮ったら、
もう先回りとか無理なんで。
中川和美
1個両線に上がるだけで3、4時間かかるところがザラにありますからね。
近藤淳也
そうですね。
上って降りてくるだけで1日かかりっていうところなんで、
その間に選手は1アルプス終わっちゃうんで、
非常に撮影条件としては厳しい中で、
こういうハイライト配信をしようとしてるんで、
カメラマンも数を添えるしかないと。
1日かかり上って撮れるのは数分数十秒みたいな世界を、
中川和美
どうにか打破しようって考えた末がこれですね。
あちこちに撮ってくださる方がいて、
あちこちから撮った映像を送ってもらうしかないんじゃないかということで、
近藤淳也
今回は身内だけというか、
自分たちだけで集められるカメラマンさん以外にも、
ご協力いただきたいというお願いです。
ただ撮影のためだけにお金を出して、
皆さんに行ってもらうことはできなくて、
予算が非常に限られておりまして、
あくまでこの時期どっちみち北アルプスに行く予定だったよとか、
南アルプス重荘する予定でしたとか、
中アルプス行きますっていう予定の方で、
トランスジャパンと会えたら応援しようかなって思ってましたよみたいな方に、
ついでに撮っていただきたくて、
申し訳ないんですけども謝礼もありません。
中川和美
報酬がない。
完全ボランティアのただ働きって言ったらちょっと聞こえが悪いんですけど、
中川和美
一緒に映像を届けたいっていう気持ちに応えてくださる方にお願いしたい。
近藤淳也
そうですね。だから基本、夏はお盆の季節は、
日本アルプス行こうかなって思ってたよっていうような方で、
中川和美
よかったらご協力いただければというご相談です。
どんな方が。
一応ちょっとそうですね、募集要件っていうのを考えまして、
近藤淳也
まずは、
登山経験。
これはまあ、ちゃんとご自身で安全に乗って帰って来てくださる方が必要ということで、
一応、日本アルプスで3日以上の住居経験がある方と、
あとは登山計画を出していただける方ということで、
近藤淳也
この期間中にこういう登山をしますという、
そもそも登山計画書を出すと思われると思いますので、
中川和美
登山統計に書く計画をそのまま送っていただいてもいいですし。
こちらでそもそも何日にどこに行く予定なのかっていうのを知ってないと、
どういう配置なのか全然わからないので、
そういう意味でも登山計画がちゃんと出していただける方。
近藤淳也
それからご自身のスマホで撮影と配信にご協力いただける方ということで、
これも機材費とかパケット通信費とか出せないんで、
そこをご了承いただける方。
それから登山の参画保険に介入されている方。
近藤淳也
大会の趣旨を理解してルールを守って撮影行動できる方。
さっきの大会の閉鎖禁止ルールとか、いくつか注意点がありますので、
それをちゃんと守っていただける方。
そういうことを詳しくご説明する事前のブリーフィングを行いますので、
近藤淳也
ブリーフィングにご参加いただける方、
あるいはアーカイブでちゃんと視聴いただける方とさせていただいています。
中川和美
いろいろTJRは選手に閉鎖しちゃいけないとかっていう厳密なルールがありますので、
そこを犯してまでライブをするっていうことはできないから、
それをしっかり守ってくださる、もともと重装予定がある方ですね。
近藤淳也
ただ、選手が向こうから止まったりとか話しかけてくるとか、
そこで休憩し始めたりとかで会話する時にしゃべっちゃダメとかってわけじゃないんで、
そういうとこだったらもちろん話してもらったり、ちょっと長めに撮れたりするのかなと思いますし、
そこは展開次第というか状況次第。
中川和美
そうですね、選手も受けていい人と受けちゃいけない人、
嫌だなって思われてる人とかもいるかもしれないんで、
中川和美
そういう空気も読める方とかね、お手伝いしていただけると嬉しいです。
近藤淳也
注意事項としまして、いくつかあるんですけど、
まず撮っていただいたものが全部使われるわけじゃないというか公開されるわけじゃないんで、
ご了承くださいというのと、
あと、定員も20名ほどとさせていただいているんですけど、
近藤淳也
そもそも応募いただいてもこちらで一旦計画とか見させていただいて、
全員にお願いできないかもしれないので、そこもご了承いただければと思います。
中川和美
あとあれですね、その日の撮った映像をその日のうちにアップしてくださる。
そうですね、夕方ぐらいまでにアップロードしていただかないとハイライトに間に合わないんで、
近藤淳也
そもそもその日に撮ったものを夕方まではアップロードしてくださいという形ですね。
中川和美
そうですね、それができる方ですね。
近藤淳也
で、この条件、あともう一個ご案内なんですけど、
インスタライブがスタッフさんがやります。
夜にIBUKIのハイライトがあります。
さらにレイクビアパターンなんですけど、後ほどドキュメンタリーがあります。
だから3度楽しめる。
リアルタイムとハイライトと後々ドキュメンタリー。
近藤淳也
いいでしょ。
中川和美
いいですね。
近藤淳也
だからNHKの番組なくなって寂しいなって思ってるかもしれないですけど、
ちょっとまた違う味付けで、レイクビアチームでテレコムスタッフさんってね、
それこそNHKのグレートレース作られてるチームですけど、
中川和美
プロの方にドキュメンタリーを。
近藤淳也
ドキュメンタリーを作りますんで、そちらにも映像が使われる可能性があるっていうのもご了承いただければと思いますし、
逆に言うと、そのクオリティのドキュメンタリーに自分の映像が、
ハイライトにも使われるかもしれないし、ドキュメンタリーにも使われるかもしれないんで、
っていう結構楽しい無償のお仕事です。
中川和美
これあれですね、ハイライト、エマスタイルで走られてる人が夜間に選手の映像を撮ったら、
その次の日のハイライトに使いますっていうことですよね。
近藤淳也
そうですね、夜は撮らないとは別に言ってないんで、
別に夜の時間に撮っていただいても大丈夫ですし、
それも次の日までに送っていただいたら使いますね。
中川和美
楽しみですね。
近藤淳也
ご応募いただける方は、
この番組の概要欄にまたGoogleフォームのリンクを貼っておきますので、
近藤淳也
こちらから必要事項を記入いただいて応募いただければと。
中川和美
よろしくお願いします。
熱い夏を作りましょう。
近藤淳也
そうですね、ぜひ一緒に面白い映像を作って、
やっぱり若い世代の人についていきたいじゃないですか。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
映像配信が止まったんで、この世代で止まりましたね、みたいな。
ゆくゆく。
近藤淳也
なるとさ。
中川和美
それはちょっと寂しいですもんね。
近藤淳也
でも逆に言ったら、例えばBSとかよりYouTubeの方が見てる人が多い世代もあるわけじゃないですか。
だから若い世代ってBSアンテナって何ですか?みたいな人結構いると思うんですよ。
近藤淳也
大学生とか。BSって何ですか?どうやって見るんですか?みたいな。
だからYouTubeの方がむしろ若い人に届く可能性があったりとか、
次の世代にね、伝わっていったりする可能性があるんで、
テレビじゃなくて残念じゃなくて、
逆にYouTubeだから届く世代とか人が僕はいると思うし、
だからそういう人たち、次に続くような人たちに大会の魅力とか、
素晴らしい日本アルプスの景色とかをちゃんと伝えていって、
なんじゃこりゃ。
日本にこんなとこあるの?とか、ここをレースしてる人たちがいるの?
中川和美
この人たち何者?っていう。
近藤淳也
そういう驚きを後世に伝えていく事業なので、
後世の異物ですよ。
そういうものをみんなで残そうというプロジェクトなので、
ぜひご賛同いただける方はご協力ください。
中川和美
お願いします。
まずは応募からですね。
大北アルプスとか大南アルプスの参加者の方も、
近藤淳也
ぜひね、どうせいるんでっていう。
中川和美
ちょうどね、一撃する予定だったんでとかいう方は、
ぜひご協力していただけると。
そんな感じですか。
近藤淳也
じゃあそんな感じかな。
エンディングとアフタートーク
近藤淳也
結構あったやん。
中川和美
盛りだくさんですけど。
いろいろ喋りましたけど。
大丈夫ですか?喋り足りないことはないですね?
近藤淳也
ないけどさ、どうやった?
中川和美
じゃあもう締めてアフタートークにしますか。
近藤淳也
そうする?
分かりました。続きアフタートークで。
今日は、
中川和美
何喋ったっけ。
近藤淳也
中央アルプスが今週末ですよ。
ライブ配信やりますよ。
中川和美
IBUKIチャンネルです。
近藤淳也
そして大市街地が終わりました。お疲れ様でしたが。
中川和美
お疲れ様でした。打ち上げあるよ。
3つ目がトランスジャパンアルプスレースでライブやります。
近藤淳也
カメラマンさん募集です。が3つ目です。
中川和美
3つです。
近藤淳也
どうもありがとうございました。
中川和美
ありがとうございました。
じゃあアフタートークです。
お疲れ様でした。
どうですかこの2人体制。
近藤淳也
僕は前も言ってるけど、会話は2人の方がしやすい。
中川和美
そうか。
進行とかどうしたらいいんだろうってなりますね。
中川和美
どっちかが2人だったらどっちかが進行してとか。
なりません?
中川和美
そんなのしなくていいのかな。
2人が喋るタイミングとか、
どっちの話題みたいなのとかあるじゃないですか。
埋めなくていいんじゃない?別にそんな無理して。
そうなんですか。
中川和美
どうなんですかね。
近藤淳也
会話としてはない。僕は。
一対一好きですよ。
中川和美
2人の方がいろいろ深い話ができるよみたいなのを前からおっしゃってましたよね。
何か喋り足りないことありますか。
オレンジパイの他にも何かいろいろあるんだよとか。
近藤淳也
喋り足りないこと。
今は辞めりゃいいのに新サービスのアイデア思いついちゃってそっちもやってて。
中川和美
また何かやろうとしてる。
近藤淳也
それがめっちゃしてしまって。
中川和美
最近ちょっとボケボケしてるのはそのせいですか。
近藤淳也
そうかもね。夜までやるし、朝もアイデア思いついてしまって。
そここうしたらいいかと思って。
中川和美
これの以外にも?
この子も突貫で今これつけたとかで。
ここUSBが刺さらなくなっちゃって。
近藤淳也
今日この上の蓋のポリカーボネットの板が届いたからさっき家で切って穴開けてつけてた。
中川和美
え、これ切ったんすか。
近藤淳也
切ってたんやけどちょっと急ぎすぎてUSBが刺さらなくて。
つけるところをちょっとミスっちゃったっていう。
中川和美
こんな可愛いところもある近藤さんですが。
また何か思いついちゃったんですか。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
これ以上あれですよ。手を広げたら。
ですよね。
中川和美
手を広げたらっていう気持ちもあるんですけど、
止まったら死んじゃうんじゃないかなって思うから、
そのまま走り続けるのも近藤さんには大事なんじゃないかなっていう気もします。
ありがとう。
中川和美
でもね、健康第一なんで、寝れないぐらいになっちゃうと困りますね。
近藤淳也
ありがたいことにさ、立ち上げたものを回してくださる方が集まってくださってるじゃないですか。
それこそIBUKIもね、かずみんもいろいろGPSもやってくれてるしさ、GPSチームもさ。
近藤淳也
また人も増えようとしてるし。
それに助けられてますよね。
え?
中川和美
まだする?まだ何かする?
まだ何かする?
近藤淳也
何が?
中川和美
何をしようとしてるんですか?まだ発表してない?
近藤淳也
作ってるやつ?
それはちょっと。
中川和美
まだ内緒ね。
近藤淳也
でも、どうかな。海外とか興味ある人は面白いかも。
中川和美
海外に行くんですか?
近藤淳也
海外のこととかに興味ある人。海外のレースとか。
海外のレース?
近藤淳也
海外の選手とか。
中川和美
選手?海外の選手?
近藤淳也
海外の選手。
中川和美
海外行くんですか?
近藤淳也
いや。え?なんで?
中川和美
え?よくわかんないけど。
近藤淳也
そういう人がデコ楽しめるかなっていう。
へー。海外か。
中川和美
まあまあね、今もう日本のレースもすごい、もちろんありますけど、
byUTMBに出ようと思ったら、日本のレースだったらもう今加賀しかないから、海外にいっぱい行く人も多くなってきたから。
中川和美
海外レースに行く人って言うと結構なニーズがあるじゃないですか?
行く人っていうか、海外で行われてるレースとか、海外の選手のこととか。
中川和美
え?外人向け?
近藤淳也
いやいやいや。そこは一時情報を取るのが難しいやん。
中川和美
一時情報?
近藤淳也
英語でさ、いろんな情報が発信されてたりとか、中国語だったりとか。
そういうのをもうちょっと普通に気軽に接する。
取り入れられるようにする感じ?
近藤淳也
取り入れられるようにするといいかなーって思ってて。
なんなら、めっちゃ面白い内容とか結構多いから、
あのトップ選手こんなところでこんなに喋ってんの?とか。
あるじゃないですか。それとかがなんかもっと気軽に楽しめたらいいなっていう。
中川和美
エイドの様子とか?
なんかそういうのをこう、何喋ってんだろう?みたいな。
えー、じゃあそれもゆくゆくは?みたいな。
思いついちゃって。
近藤淳也
そうですね。結構いい感じになってきたんで、どっかで。
中川和美
あ、もう進行してるんですか?
近藤淳也
皆さんに使ってもらえるようにしたいなって。
中川和美
思いついちゃったじゃなくて、もう思いついてからだいぶ経ってるんで。
近藤淳也
思いついた日に作り出して、その日にちょっと動くようになって、
今日で10日目ぐらい?8日目ぐらい?
でもちょっと明日から7号なんでちょっと止まりますけどね。
中川和美
運転中とかならやっていただいても、運転するんでいいですよ。
近藤淳也
そんなちょっとごめん、なんかジラスみたいな感じになってしまって面白くない?
ごめんなさい。
アフターなのに暴露しないって何よってなるからさ。
暴露できる話した方が良くない?
中川和美
暴露できる話?
この間、栗の花の話したでしょ?
それで、近藤さんのお母さんに聞かれてるかもしれないから、
中川和美
ちょっとこれ良くないと思うんですっていう話をしたじゃないですか。
だけど近藤さんがご実家に帰って、お母さんと話をしてくださったっていうのは結構嬉しくて。
そうなん?
近藤淳也
すごいさ、別に僕から聞き出したわけじゃなくて、
母親から、ちょうど昨日実家行ってたんですよ。
母親からいきなり聞いてるよとか言って言われて、
かずみんさんいいよねとか言って言い出してさ。
中川和美
すっごい嬉しくて。
私かずみんファンやわとか言っててさ。
近藤淳也
何言い出したん?と思って。
ファンらしいよ。
いや、でも、
近藤淳也
あの子いい子やわって言ってたよ。
中川和美
ファンだったのが、栗の花の話を聞いて。
近藤淳也
意外とそういうのが逆にファンなのかもしれないよ。
中川和美
そうなのかな。
それなら良いんですけど、
あの話を聞かれてるかどうか結構ドキドキして。
近藤淳也
聞いてるやろ、そりゃ。
大体全部聞いてるって言って。
お父さんは、父親は、中国の話が面白かったって。
中川和美
中国の話?
近藤淳也
うちのお母さんは、技術のやつはさっぱり分からんけどって言ってた。
逆にお父さんは、大体聞いてないけど、中国のやつとかは聞いた。面白かった。
中川和美
新鮮の話のやつですか?
近藤淳也
逆やって。
分担して聞いてくれて。
中川和美
分担。
でも、近藤さんのファンは、こういう機械系とかネット界隈の話とか、すごいファンがいらっしゃいますからね。
近藤淳也
どうでしょう。
中川和美
どうでしょう。
近藤淳也
よく分からんけど楽しそうっていう人がほとんどちゃうかな。
楽しそうやからまあいいかみたいな。何言ってるか分からんけど。
中川和美
分からん。分からんことはたくさんありますけど。
それがちょっと嬉しかったっていう。
近藤淳也
いろいろ言ってましたよ。
くわはらくんのことも上手くなったねって言ってた。
お母さん目線。
近藤淳也
何目線って。上手くなってきたねとか言ってた。
くわはらさんね、頑張ってますので。
頑張ります。
中川和美
お母さんの期待に応えられるように頑張りますので。
こんな感じですかね、アフタートークは。
じゃあ皆さんまた来週。
近藤淳也
また来週。
中川和美
お会いしましょう。
さよなら。
01:28:09

コメント

シクロクロスを観たことのないかずみんさんに、シクロクロスとは、を説明するのは難しいですね(笑 知っていても説明できないな〜と思いながら近藤さんの話を聞いていました。 わたしはもともと自転車ロードレース(シクロクロスも含む)観戦の民なので、今回の中央アルプスのライブ配信に協力するCXライダーの面子が気になります〜

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