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第11回「マンディル嶋田武志さん『道東に遊びにおいでよ!一度訪れたら忘れられない魅力の地の楽しみ方』」
2026-06-15 57:33

第11回「マンディル嶋田武志さん『道東に遊びにおいでよ!一度訪れたら忘れられない魅力の地の楽しみ方』」

ゲスト

嶋田武志さん(アウトドア宿・ショップ マンディル)


北海道の道東でアウトドア宿とトレランショップの経営をしながらトレイル整備も精力的に行い、道東でトレイルカルチャーを作り出している嶋田さん。

変わった経歴を活かしながら、どのように道東を盛り上げているのか話を聴いてみました。


【内容】

社会人サッカー選手-金貸し-探偵-ガス屋-木こり?/道東へ移住/5クエスチョンのコーナー/道東旅行もはや海外旅行/トレイル整備はやりたいこと/いつか行きたい場所にするのはもったいない


🎙️アフタートーク

Discord で限定配信中(無料)

プロフィールリンクより

【内容】

9回ゲストHDKさんの話/道東の熊事情/道東でバックヤード


司会

水野倫太郎


制作・編集

Aidpo 岩崎

感想

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サマリー

北海道道東でアウトドア宿「マンディル」とトレイルランニングショップを経営する嶋田武志さんは、地域のトレイル整備にも精力的に取り組み、道東のトレイルカルチャーを牽引しています。元社会人サッカー選手、信用調査員、ガス会社勤務、そして木こりという異色の経歴を持つ嶋田さんは、35歳で道東に移住。自身の経験を活かし、友人が集まって遊べる拠点を作りたいという思いから、2021年に宿とショップを立ち上げました。 嶋田さんの活動の根底には、「道東の面白さを多くの人に知ってほしい」という強い願いがあります。フィンランド、モンゴル、ニュージーランド、イギリスのフットパスなど、海外の風景にも例えられる道東の多様な自然の魅力を、彼は「海外に行かなくても道東に来ればいい」と表現。女満別空港からのアクセスも良く、知床や阿寒摩周国立公園の中間地点に位置するマンディルを拠点に、ロングトレイルや低山、百名山など様々なアクティビティが楽しめます。 多忙な日々の中で、宿の運営、ショップの営業、そして笹刈りや道直しといった登山道整備を一人でこなす嶋田さん。特に整備作業は、林業経験を活かした「やりたい仕事」であり、安全で快適なフィールドを提供するために欠かせません。彼は自身の行動を通じて道東の魅力を実証し続け、地元の人々との交流イベントも開催。6月の新緑や8月下旬から9月、紅葉の時期、そして流氷の2月が特におすすめのシーズンだと語り、多くの人が「いつか」ではなく「今」道東を訪れることを願っています。

自己紹介と嶋田さんの異色な経歴
Aidpotion Podcast。この番組は、ランニングを通じて生まれる様々な挑戦が物語になっていく過程を記録していきます。
こんにちは。パーソナリティーの水野満太郎です。 本日は6月11日、第11回目の収録となります。収録場所は渋谷の某所、です。
本日のゲストは嶋田武志さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
はい、嶋田さん。今回、はるばるどちらからいらっしゃってるんでしょうか。
えー、北海道の東の方ですね。道東と呼ばれる端っこの方から来てます。
町で言うとどう、町とか市で言うと。
あー、そう言われるとあれですけど、一応うちの方はおほうつく地方って言われて、北三市っていうところが一番主要の都市なんですけど、
みなさんお名前聞いてるのが浜尻市だったり、琉球浜尻市だったり、あと串路市とか。市になるとそういうところかな。
アシレット湖半島があるので、そこのシャリ町とかっていうのは名前聞いたことある人がいるかなって。
なるほどなるほど。なかなかこう、北海道ってこう、とてつもなくでかいというか。
そうですね、でかいっすね。
意外と道東、道南とか、道北とかって言われたところでこう、スケール感がちょっとわからないっていうのが。
そうですね、一県、その、地方自体が一県とプラスもう一県と。
本当そうです。
そういうときはありますけどね、たぶん。
まあそんなこう、道東を拠点に活動されてる島田さんを招きして、そのある意味道東の魅力も今回深掘っていけたらなと思ってるわけですが、
島田さんはその道東でどんなことをされてる人なのかっていうのも伺えればと思いますが、どうでしょう。
はい、宿とトレーラーニングに特化してというか、そちらに寄せたアウトダーショップを運営しているとともにトレールの整備だったり、
登山道整備をやってるっていう、外の作業もそういう形でフィールド作りもしながらっていう活動というか、事業をやってるっていうんですね。
フィールド作りとある意味の拠点作りみたいなところをやってるっていうところですよね。
ありがとうございます。
でその、なぜトレラン、ただの宿っていうことではなくてそのトレランショップとっていうところでやられてるのかっていうのも聞いていきたいなと思うんですけど、そもそもランナーでもあるっていうことですよね。
そうですね、はい。2010年、11年ぐらいにちょうどトレイルランニングが霊明期というか、
かぶらぎさんだったり石川ひろきさんが雑誌で出始め、いろんな雑誌も出てきてみたいなタイミングのときに、たまたまもともとサッカーをずっと続けてたんですけど、
実業なんていうか、北海道の一応上のリーグとかでなんとか上に行ったりとか、自分でもう上手くなってってやってたんですけど、30歳ぐらいでもさすがにいいと思って、
で、そのときに辞めたんだけど体力を持て余してるんで登山から入ったんだけど、トレラニがあるっていうのを見てみて、
これだったらサッカーウェアでもう石川さんモデルのルーファスを背負ってっていうのが最初で始めてっていうんで、
歴というか、トレイルラの方がやるっていうと早かったですね。ランニングよりかはトレイルラニングから、登山からトレイルラニングっていう流れですかね。
なるほど。じゃあもうバックボーンは結構ガッツリアスリートっていう?
いや、まずそこまでは行かないとは思うんですけど、アスリートって自分でも思ったことはないんですよ。
そうなんです。その30歳ぐらいまでサッカーをガチでやられてたっていうのはプロみたいな形なんですか?
いや、プロではないです。社会人リーグの一応北海道のトップリーグとか1部2部とかであって、その上にあのJFLっていうJリーグの、
当時J2の下っていうのがあって、っていうそのさらに下の4部リーグとか相当になるのかな。
今はもうちょっとカテゴリー別れちゃったりとかしてるんで、もうちょっと下のカテゴリーになっちゃうかもしれないですけど。
なるほどなるほど。ちなみにお仕事というか、そういうバックグラウンドはどういうところから今に至るんでしょう?
仕事はね全く僕の職歴が脈絡が全くないんですよね。最初は新卒で農協の有志の担当、JAバンクってやつですね。
その後に信用調査業の会社で調査員っていうのは取材の仕事ですね。6年近くやり。
で移住する1年前が、都市ガス農学会社で事業企画部みたいな、ちょっとその企画系のものをね。事務方でちょっと契約者みたいなのやらしてもらって、
そこから転職をし、移住をして転職し、そこから山に付随するものっていうか林業に突入をしまして木こりになり。
だからちょっとね全く脈絡がないんですよ。
なるほど。
簡単に言うと金貸し、探偵、ガスや木こりって言って説明してるんですよ。
道東移住とマンディル開業の背景
そうですよね。信用調査って探偵ってことかなって一生思ったんですけど。
探偵、現実的には探偵ではないです。個人のものを調べたりはしないんですけど、要は会社の企業の信用調査なんで会社に取材をして、
生きてるそういう今活動してる会社の取材を3年半分ぐらいやって、倒産取材っていうのがあって、
そういう担当半分ぐらい破産した、民事再生だしたっていうクラスのところに取材をするみたいなのを3年ぐらい。
取材ってのはどんなことを聞くんですか。
まともな信用調査の取材が入りましてって言ったときは会社の外容をやってることもそうですけど、
あと業績とか、あと財務の決算書とかをおづかりして財務分析とかをして、一応それを確実に点数をつけなきゃいけないんですけど、
そういうレポートを書く仕事というかそういう形ですね。
なるほどな。なんかそういうこうある意味、街での仕事って言い方あるですけど、
っていうところから林業に展示立てて、そもそもいくつぐらいのときですか。
それが35ですね。
35歳で。
移住をちょうど、今いる京都里町のサッツルっていうところなんですけど、
そこに移住したときに、じゃあ向こうで移住したときに何をするかって考えて、
当時もう山とかやってたので、登山もトレーラーもやってて、クロスカウントリーのスキーとかもやってたりしてたんで、
体を使うものをやってみようと。
農林については一時産業は向こうはやっぱり人が足りてないのもあるし、
慣れるだろうと思ってたんで、
農業はちょっと農家の方もあれなんですけど、いつでもやろうと思えばできるのかなってちょっと勝手な解釈をしてて、
漁業はちょっと酔いやすいんですよね。
危ない酔いがちょっとできるかなと思って、
山もやってるし、もともとチェーンソーの資格を山の知識になると思って取ってたんで、
じゃあ山も好きだし、木も切ってみたいし、と思って林業に行くっていう形ですね。
移住が先にあったって感じなんですね。
両立てですね。
妻の実家が今のある道東の知るとこがあるシャリ町っていうところなんですけど、
今その隣町に住んでるんですけど、
そこに子供がちっちゃい時から環境もいいし、
行きたいねみたいのをずっとすり込むように言ってたわけですよ、妻に。
妻は田舎出身などどっちかっていうと都会にいたいというタイプだったんですけど、
ちょうどお互いの仕事というか、妻の仕事も辞めるタイミングっていうのがちょっと来た時に、
向こうからもうちょっと戻りたいみたいな話がちょっと出てきて、
じゃあ行こうっていう話で、お互いの利害というかその意見が一致して、
そちらに移る時にじゃあ何するっていうのを考えてっていう。
地域おこし協力隊とかも当時その町で初めて取ろうとしてたタイミングで、
ちょっと話も聞いたりしてどうですかみたいなのもあったんですけど、
それよりかはなんか体をやっぱり使って、仕事をするっていうのもやってみたいとか、
林業にだいぶ興味があったのもある。
それでっていう感じですね。
ほぼ両立てで考えてどんどん決めていくみたいな感じですね。
なるほどなるほど。
なんかその、いろいろこう選択肢があった中でまずは林業でっていうことと、
じゃあ今こうやられてるマンデルっていうか、
ヤドでありトルランショップっていうのは、
どこでそれがクロスし始めたんですか。
うーんと、そうだな。
林工というか全部今までの経験を生かして、
仕事をすれば食っていけるだろうっていう考えのもとを組み立てていきっていうのが今の形にはなるんですけど、
ヤドをやりたいって思ったのは、
友達を呼んで一緒に遊んだ時にやっぱりこっちすごいねっていう話が出てきて、
その時にやっぱり自分で遊んでる場所はやっぱりすごいなっていう認識になって、
じゃあ拠点になるような場所ができればみんなもちょっと来てくれるんじゃないかっていうような考えになって、
まずヤドがあればいいんじゃないかっていうところで出てきて、
ただヤドもやっぱり既存のヤドっていうのはもちろんあるので、
そことなに個性というかオリジナリティを出すというのであればっていうので、
ショップを一緒にやってみようと。
自分の得意な分野の方に、
物をやるとすれば何とか一緒にやれるんじゃないか、色がつけれるんじゃないかっていうようなイメージで、
その考えもババッと考えて、まずはやってみようぐらいな感じの勢いでやってるので、
事業を考え始めて、実際にそういう形を作ってやり始めたのが多分7ヶ月ぐらいで全部。
なんか異常に、本当になるようになるさみたいな感じでやって、
事業計画とかもそういうのはさっき言った取材の業務で財務とかそういうのを見てたので、
やるのと見るのって正直違うし、やったらすごい大変なんですけど、
そういう見聞きしてるものがもともとあったっていうのもあって、
こんな形だったらこうだろうっていうのが一応その仮説というかそういうのが、
全部紙に落とせるようなタイプの人間だったんで、
それで補助金とかも取ったんですけど、
そういうのは自分で全部出してみたいな形でスピードでできた。
まさに私なんかは今一人でいろいろやろうとしてるんですけど、
事業をどう作るかみたいなのがそこでとんざしてるので、
そういう経験がベース、バックグラウンドが生きたみたいなところなんですね。
そうですね。
場所の選定とかそういうのはもう逆に自分の住んでるところに近いところで、
もうやろうっていうのがあったんで、
そういうマーケティングの人とか、そういう市場調査の人から見れば、
たぶんそんなとこで絶対商売しないっていうところで今やってるんですけど、
人が来ないところでやってるんで、
ただなんか逆にそういうところでやってる人がいないから、
特色は出せんのかなっていうのもあったので、
家の周りでたまたまそういう物件が今使ってないお寺さんがあって、
それを使わせてもらってっていうので、話がトントン拍子で進んだので、
結果そうなってるんですけど。
それが何年ですか、2000?
2021年ですよね。5年前か。
まさにそのコロナ禍の中ですけど、
そうです。
それが影響したりはあったんですか?
もろにありました。
開業しますって言ったときにちょうど緊急事態宣言が出ちゃって、
それでもやっぱり当時も気にしないというか、
うまく抜けてきてというか、やっぱり来たいって言って来てくれた人がいたので、
すごいありがたかったんですけども、
やっぱり表だってもうガッツリ人を呼ぶっていうのがはばかられるっていうタイミングだったので、
それでショップも正直トレーラーニングの物を置こうと思ってたんですけど、
要はちょっとした物を置くぐらいのイメージだったんですよ。
そこまで僕も莫大なバックボーンというか資産とかもあるわけじゃないので、
そこはもうちっちゃくやろうと思ってたんですけど、
宿がそんな状況だったんで、
ショップをもうちょっとちゃんとやらざるを得ない環境がいきなり来てしまったみたいな感じなんですよね。
そこでバランスを何とか取って今やってるっていう感じですね。
なるほどなるほど。
嶋田さんのランニングスタイルと道東の魅力
そんな今の活動の中のいろんな話をこの後聞いていきたいなというふうに思うんですけど、
ランニングはトレーラーがメインだっておっしゃってましたけど、
なんかご自身の中のスタイルとか、
例えばどれぐらいの距離が好きなんだとか、
週こういうタイミングで走ってるんだとか、
あとはレース、出る出ないみたいなのも人それぞれあるかと思うんですけど、
そこら辺はどうでしょう。
もともとなんか登りが結構得意だったんで、
パーティカルとか短い距離とかで、
そういうレースとか出たいなとか思いつつは練習というかやってたんですけど、
店始まるにつれてやっぱりそういう強度上げすぎるとやっぱり仕事に影響があるのもあったり、
長い距離もなかなかできはしないんですけど、
朝できるだけ長い距離走ったりとか、
それでも7,8キロが多分レースでいつも走ってるコースがそのぐらいなんで、
走ってっていうのが多くて、
ほんと読むの隙間見てやれるときはやるみたいなね、
固まってるときはずっと1週間連チャンとかでやってるし、
雨とか降ったらやっぱり別のことしたいなと思って、
別のこともしたりするんで、
週2日の時もあれば5日の時もあったりとか、
結構なんかもうその時その時思ってみたいな感じ。
できるだけ体を動かそうみたいな感じではやってるところですよね。
レースもやっぱりなかなか出れないので、
年一でトレイルのレースと、
今年はフルマラソン、地元のアバシリマラソンっていうのがあるんで、
2回目の大会の時に1回出たっきりだったんで、
ちょっと今年は出てみようかなと思ってエントリーをしてるんですけど。
そのレースはもうほんと年々によって違う感じですか?
そうですね。
去年おととしが、あ、去年は出てないか。
おととし、だから2年前、3年前は仲のいいお客さんっていうか、
ほぼほぼ友達みたいな方たちと、
ちょっとなんか年一で旅みたくして、
修学旅行じゃないから行こうかって言って、
3年前はITJをみんなで抽選して受かった人だけ行って、
2年前は日光のマンテンラジオ。
もともとあの星野夫妻が、雨土の星野夫妻が、
うちにたまたま一度泊まりに来てくれたと。
その時からちょっといろいろ交流をさせてもらってて、
じゃあ大会も行きたいんですって言って、
初めて行かして、また2年前。
そんな感じでちょっとなんか、
年一大人の修学旅行じゃないけど、
行けるようになんとかできればなっていうのがあるんです。
おととしはちょっと計画もしてないし、
多分ちょっと去年はリニューアルを宿とショップでしてたので、
その関係もあってちょっと外に出れないなっていうのがあったんですよね。
そんなスタンスで、
年一で出れたらトレイルランニングなのか、ロードランニングなのかっていうので出てますね。
ありがとうございます。
そんな島田さんとは、私は一番最初はたぬきフェス。
そうですね、去年のたぬき。
まだ丸1年ぐらい。
そうですね、言ってもそのぐらいですね。
でもそっから、島田さんが東京にいらっしゃってるときは、
ブロッコリーのグレランでご一緒したりとか。
そうですね。
結構やっぱ足早いなっていう印象というか。
やっぱサッカーのバックボーンなのか。
どうなんすかね。単純な短距離とかあんま早くないですよね。
肉離れをすげー繰り返してて。
なんかもうスピードが年々落ちてて、
鈍則の部類に入ってたんですよね。
でもなんか本当に、何でしょうね。
結構人のフォームとか練習、ブロッコリーの練習で、
たまたま前回も玉神さんがいらっしゃったりとかしてみて、
フォームとか違うじゃないですか。
それを見て、こうやって走ったら速く走れるんだみたいの、
各地とかそういう速い人が見て、
結構なんか自分で何とか試行錯誤して真似して、
速くなっていってるような感じがしますね。
最近は練習も早く終わらせたいから、
ペースがどんどんどんどん上がっちゃって、
8キロのうち3キロぐらいで4分ちょいぐらいで走ってました。
だんだん距離が伸びれば結構いい強度になるしなと思って、
そこ苦しいけど続けてるみたいな感じでやってますね。
結構追い込むのも好きっていう。
どうなんだろうな。追い込み癖はついてるかもしれないですね。
高校の時は追い込みの時期みたいになって、
ひたすらやってた時期があったんで、
その経験が残ってんのかなって気がしますけどね。
ありがとうございます。
実際今音声だけですけど、
島田さんの風貌というかは、
どっちかというととても穏やかな感じがあって、
なかなか走ってる時のきついのも嫌いじゃないみたいな、
という感じに若干見えないなっていうところもあるとはいたんですけど、
そんなやっぱサッカー小僧の血が背景にはあると。
かもしれないですね。
ありがとうございます。
というところからの、続いては5クエスチョンっていうところに入っていきたいなと思います。
では、続いてはクイック5クエスチョンのコーナーです。
それでは原曲いってみましょう。
クイック5クエスチョンのコーナーです。
このポッドキャストはゲストが今取り組んでいる活動、プロジェクトにスポットを当てていきます。
ということで、かなりいろいろ島田さんの来歴については伺ってきたんですが、
今、島田さんがどんな思いでこの活動を続けているのか、
どんな苦悩を抱えているのか、どんな未来を見ているのか、
そんなことを深掘っていきたいなと思います。
このコーナーでは5問即答形式で質問に答えていただき、
後で私、水野充太郎が気になった部分を深掘りしていく、そんな流れで進めていきます。
それでは5クエスチョンの前に、簡単に今どんな活動をしているかというところなんですけど、
それはさっきいろいろやられてるっていうのはおっしゃっていたので、
実際どんな絵を見て、どんなことを形にしたいなと思いながらやってるのかっていうのを伺ってもいいですか。
はい。
そうだな。
根本が、同等が面白いところだからいろんな人に来てほしいっていうところが根底で、
それをひたすらいっぱい来てもらえるようにっていう活動をしてるっていう状況ですかね、今はね。
同等をより広めていくというか、いろんな人に知ってほしい。
そうですね。本当に来ると本当に良かったって言ってくれる人が、
一泊が人とかも一泊で全然足りんっていう話をほぼほぼ聞くぐらいの感じだったんで、
やっぱり良いところなんだなっていうのを、そういう話を聞けば聞くほどやっぱり自分で良いところにいるんだなっていうのを感じてるし、
だったらやっぱりまずは来てよだけでもいいから、もう本当になんだろうな、そういう気持ち、
いつか行きたいですっていうのはやっぱりいっぱい言われるんだけど、
それを僕はもう、いつかっていうのをもっと距離をなんていうんですかね、
縮められるような活動をしていかないと、やっぱりいつかと言っても、うちも映像的にやれるかどうかわからないから、
できれば早めに来てもらえるようにも、やっぱり優先順位を上げてもらうようなPRというか、
僕は別に何か観光大使とかそういうわけではないんですけど、
自分のやってるフィールドは楽しいから、本当に見て欲しいっていうのがあって、
っていうので、各種事業というか、やってる内容を頑張ってやってるっていう感じですかね。
ありがとうございます。
そんな中で、そこに取り組む島田さんの人となりに関してちょっと質問していきます。
心の準備はよろしいですか。
はい。では、第1問。自分の性格でこの活動に一番影響していると思うところは何ですか。
はい。どうでしょうね。見聞きしたことだったり、
自分ごとに置き換えて実施できるところっていうのが多分あると思うんですね。
なるほど。ちょっと深掘りしたいところですが、まずはちょっと次の質問いきたいなと思います。
第2問。日常でやらなくてもいいのに、ついついやっちゃうことは何ですか。
はい。何だろうな。些細なことを深掘りを勝手にしちゃう。
そして第3問。今、この瞬間、活動をしている中で一番しんどいことは何ですか。
はい。あの、宿のチェックインの連絡と商品の注文と整備作業が同日に入ったりとか固まっちゃうんですよ。
めっちゃマルチだったし。
そして第4問。この活動をしていて嬉しかった言葉は何ですか。
はい。ショップ、宿来てもらった人たちがそれぞれ遊んだりとか交流してもらって、
うちのおかげなんで、マディのおかげなんですとかって言われたりっていうのは一番嬉しいところですよね。
はい。ありがとうございます。
そして最後の質問です。第5問。このプロジェクト、この活動が続いた先で、
ご自身以外の人や周囲に起きてほしい変化は何ですか。
はい。先ほどの根底の話もあるんですけど、
同等というところが本当に面白いところだっていうふうに認識がどんどん広がっていって、
今も思ってる人多いんですけど、もっともっと広がっていって、
そういう多くの友達が友達を呼ぶみたいな形で、
多くの人が来てくれればっていうのでなっていったらいいなというところですね。
はい。ありがとうございます。
それでは早速深掘りしていきたいなと思うんですけど、
もうずっと島田さんがおっしゃる、同等の面白さっていうのは、
島田さんから見てどういうところなんですかね。
そうですね。
北海道は広い広いって言って、皆さん来ていただいてっていうところもあると思うんですけど、
本当に判断は厳正的。僕も海外行ったことは1回ぐらいしかないんですけど、
海外行った人が同等を見て、
これもう海外と変わんないねって結構言ってる方をよく聞くんですよね。
フィンランド行った人は、新ヨジリンの連立してるのを見てフィンランドみたいだっていうし、
赤岡拓哉さんは同等気に入ってくれて、たびたび遊びに来てくれてるんですけど、
モンゴルでゴビマーチってレース出られて優勝してますけど、
平野のダダっぴろいところはモンゴルみたいだねって言われてるし、
ニュージーランド遊びに行った人はニュージーランドみたいだったっていうし。
今トレイルの整備を引き継ごうとしてる、
もともと北根室ランチウェイっていうロングトレイルがあったんですけど、
その一部も整備お手伝いして正式に引き継ぐ形になるところを作った方が、
イギリスのフットパスっていうのを見に行って、
これはうちのところでできるって思ってやり始めてるんですよね。
だからイギリスのそういうトレイルの風景とも似ているっていう。
だからじゃあ海外行かなくてもいいじゃんっていう。
うち来ちゃいなよ。
そうそうそうそう。
ほんと同等気なよみたいな話なんだけど、
やっぱりそれも言葉で言うとなかなか伝わらないんで、
いろいろ手探りでそういう話をしに来てる。
PRもしてるっていう形にはなってですけどね。
道東の楽しみ方:アクセス、アクティビティ、コミュニティ
そんな海外行かなくても同等行けばいいじゃんっていうぐらいの魅力的な場所ですけど、
アクセスで言うと東京からはどういう感じになるんですか。
マンディルへ来るにはっていう形になると、
メンマンベス空港っていう空港があって、
今回も東京に来てるのもメンマンベス空港使ってるんですけど、
1時間半ぐらいでフライト的には羽田まで着くっていう形ですね。
メンマンベス空港からマンディルまで1時間ぐらい。
うちのマンディルの場所っていうのは結構国立公園の真ん中というか中間地点に位置してるので、
知れどこ国立公園って知れどこがあるところと、
南側は赤茂州国立公園っていうところがあるので、
そこにはすぐアクセスしたり、山とかも中間地点というか、
百名山が3つあるんですけど、アラウス岳、シャリ岳、メアカン岳ってあるんですけど、
メアカン岳ちょこっとだけ離れてるんですけど、
だいたいいいとこ真ん中というか、
拠点にして動けるところでやってるんで、
そういう距離感って言えばいいんですかね。
変な交通機関というか、
2時間半ぐらいで待ち時間とかちょっと抜かせばですけど、
そのぐらいでもフライトと車を使ってるんですけど、
うちまでは来れるっていう感じですよね。
ほんと海外とかと比べたらもう全然。
そうですね。日本語は通じるし。
そうですね。
食べ物の場所とかそういうのは少ないかもしれないですけど、
すごい厳選されてみなさんやってるところは残ってらっしゃるんで、
どこ行ってもクオリティはそれなりに高いので、
北海道のものおいしいってみなさん言ってくださるんで、
魚介だったりお肉だったりっていうのはね、
それはもう言わずもかなっていう感じなんで。
なるほど。
その同等の遊び方みたいなとこでおすすめはあります?
今ちょうど僕もトレイルの整備作業とかも、
受け負い作業としてやってはいるんですけど、
ロングトレイルを歩くのももちろんいいし、
走るのもいいし、
っていうのは結構最近はでも問い合わせというか、
そういうのは結構多いですね。
山はやっぱりみなさん情報として結構もう、
割かしいろんな方が訪れて、多く訪れてるので、
100名山3つとかは情報としては出回ってるので、
来る方も多いし。
定山が実はね、結構そのぐらいしか行かなくても、
その景色なんだみたいなのがすごい多いんですよ。
むしろ何か、100名山はもちろん100名山だからすごい綺麗なんですけど、
割かし定山がとても魅力的で、
むしろそっちをPRしたりした方がいいんじゃないかなと思うぐらいの、
結構世界に誇れるよねみたいなのはさっき言った、
ロングトレイルやってた埼玉さんって方がいるんですけど、
その方ともちょっと話で、これは本当に誇れるよねみたいな話は言ってて、
はい。
そうなんですね。
ちなみに遊びっていうところで言うと、
割とこう、島田さんはなんかこう、
何ですかね、ロングトレイルみたいなのを、
ご自身とか仲間と一緒にやられてたのを、
見聞きしたんですけど。
そうですね。去年が、
さっき言った空港が実は3つアクセスできるところが、
同等というか、本当に端っこ側のあって、
で、空港と空港をつなぐトレイルがあったら面白いよねって言ってたのが、
斉貴農場の斉貴さんっていう、ロングトレイル作ってた方で、
で、じゃあ、今いろいろトレイルできてるから僕やってみますわって言って、
去年、友人の魚を釣る方の漁師さんで、
橋という方がいるんですけど、
その看板屋さんっていう仲良いランナーの方と、
じゃあちょっと2人でやってみようかって言って、
6月の頭に空港と空港をつなぐトレイルって言うので、
2泊3日で。
ちょっと走りのファストハイクみたいな感じで、
2泊3日で行ってっていうのを、
去年はやってますね。
で、先週、ちょうど、
どうしても一人でやらざるを得ない状況だったので、
一人でマッシュ福祉車のトレイルっていう、
5年ぐらいやってるトレイルを、
一撃で、1日でもう行っちゃおうと思って、
72キロぐらいが。
片道ってことですね。
片、そうですね。スタートからゴールまで。
で、本来的にはトレイルは62キロっていう、
正式なコースの距離なんですけど、
僕はその下の、なんていうのかな、
宿泊施設の止まるところから、
プラス10キロ、やったら72キロか、
とりあえず4キロぐらいあったの。
っていうのを今年やってますね。
ロングトレイルっていうと、
あんまりピークハントをするっていうよりは、
本当に森を楽しむっていう。
そうですね、本当に平行四向。
山を登ってピークを取るっていうのが、
垂直四向だっていうので言えば、
平行四向で動くっていう感じですかね。
こういう山あり谷ありもちろんありますけど、
比較的平らなとこ、なだらかなとこ行くみたいな形ですね。
本当に百名山っていうある種、
垂直四向的な楽しみもできれば、
低山とかもっと言うとよりフラットな。
そうですね、つなぐ遊びというか。
横に動くと結構補給の拠点だったりとかも考えなきゃいけないし、
歩くとやっぱり、いいとこ歩いてもたぶん20、30キロが限界なんで、
そうなるとそういう補給だったり、
逆に街とか飲食店のものとかも楽しめたりをするんで、
いい旅ですよね、2泊3日の。
そういう楽しみ方もあるし。
僕みたく走って通す人もいれば歩いてもいいし、
あとは自転車も、行けるとこ行けないとこあるんですけど、
ロードもつないでそういう砂利道も行ったりとかすると、
またそれもそれで面白いし。
僕もだから、家から山まで自転車でアクセスして、
山、自分で登って帰ってくるとかは、
プライベートで、何年か前とかからずっとやってたりはしてますね。
なんか実際もうすでにこう、そういうマンデルとか島田さんの発信をきっかけに、
同等に足を踏み入れてる、もうファンになっちゃってるって人たちが、
結構たくさんいるんじゃないかなというか、
私の友達も共通の知り合いもいらっしゃったりするぐらいなんですけど、
そういう方々はこう、どういう遊び方をしてたりするのかなっていう。
やっぱ山はそのまま登る、走って登る、
普通に歩いて登るっていうのはやっぱ多いですかね。
だからやっぱり大きいとこにみんな行きがちなので、
定山はちょっと天気が悪いときとか、そういうときもリスクが低いので、
そこに行きましょうかっていうエスケープの材料として行ってるって感じなんですけど、
高いところ終わったら、もうそれだけじゃないんだよって言って、
低いとこめっちゃ面白いよっていう話をして、
その次来るって人もいれば、ちょっと時間空いてまた来るって人もいますしね。
そっかそっか。
なんかこう、どういうふうにこう、何ですかね、
人同士が繋がっていくみたいな、いうのがこう、
マンディールを中心に起きてるのかなっていうのも聞いてみたいんですけど。
そうですね、なんかうち全然違うパーティーっていうか、
その組で来て、で、その後、全然違うとこで一緒に遊びに行ったりっていうのも実際あって、
マンディールのおかげですみたいな言われたこともあるし、
一組結婚した方もいますし。
もう宿で別々で来てて、出会って。
その方もだから、山アンディールさんのおかげなんですよね、何の話ですかみたいな話になって、
いや実はみたいな話で、で、結婚するんですみたいな話で、
今年正式に結婚したのか、パートナーみたいので1年か2年くらいでって感じだったかなのもあるし、
あとはイベントだったりとかで全然知らない人が来て、
地元の人たちですけど、
じゃあ次、これ関係ないけど一緒にもしよかったら山でみたいので、
一緒に山行ったりとかっていうのがちょっと聞かれたりするので、
すごいそれはなんか宿妙麗に好きでしょ、
そういうイベントをやった妙麗に好きっていうのはみたいな。
でもやっぱ距離が同等で広いので、
集まるにしてもやっぱり100キロ先とかから来るんですよ。
うちのお客さんもなんか串尾から来ましたとかって120キロあるんですけど、
だんだん何回も来るとバグってきて、
いやだんだん近く感じるよねみたいな話になるんですけど、
そういうのでだんだん集まってて、
やっぱり一人でやりきれないっていうか、
行きたいけどちょっとなみたいな人もいらっしゃるんで、
それでこうみんな、じゃあみんなでやろうかみたいな自然発生的にやってもらえるのは、
なんか嬉しいですけどね。
なんかイベントとかはどういった形でやってるんですか。
イベントはあのなんだ、月1回にモーニングランとかっていう形で、
今あの歩くやつをやってるんですよ、朝ウォークって言って、
それがなんか結構そのお子さんでもワンちゃんでも全然大丈夫ですって、
僕犬すげー好きなんですけど、
それでもう本当にもう良かったら本当に来てほしいみたいに言ったら、
だんだん来始めて、
で先週の日曜日はなんか最多だったんですけど、
結構ワンちゃん5頭も来て、人間も14名ぐらい来てっていうのあって、
みんな1時間ぐらいで歩けるところをちょっと設定して、
じゃあみんなで行きましょうみたいな感じ。
いいっすね。
もう完全地元向けというか、
なんかみんな行くんだったら、
あんまり行ったことないけど行きたいなみたいな人が来てくれるみたいな感じでやったり、
ランはやっぱり一人でやるとやりきれないからって言って来てくれたりっていうので、
地元向けというか、
コミュニケーション取りましょうみたいな感じでちょっとやって、
一人でも行きますよって言ったりはするんですけど。
面白いですね。
そうっすね、そんな形でやってますね。
トレイル整備への献身と課題
なんかそういう風な企画とかいろいろアテンドとかもしながら、
同時にやんなきゃいけないこといろいろあるっていうとこですけど、
そこはもうやっぱ重なるとしんどいっていう。
そうですね。
なんか今もちょうど出張中なんですけど、
宿の問い合わせがなんか知らんけど固まってきてて、
今かーみたいな話のがなんか3,4件、
先週全然暇だったのになみたいなのがちょうど来てるんですけど。
なるほどね、みなさん夏休みに予定で。
なんかちょうどタイミングなんでしょうね。
作業も今ちょうど山開き、さっき言ったシャリダケとか百名山が、
一応シャリダケは僕整備で入ってるんですけど、
それがちょっと整備作業が入ってきたり、
ロングトレイルもメンテナンスをちょっとやってる最中もしなきゃいけないんで、
そういうのは結構6月とか固まってるから、
まさに今ちょうどなんかこうなんていうんですかね、
さっきのクエスチョンのところが思いっきりこれ今なんですけど。
いや本当っすね。
確かにこう人が動き出すとか、
じゃあそこに対してこう準備をするために道を整備してとか、
あとはこういうショップっていうところで言っても、
展示会はなんか6月に多いしとか。
そうです。
6月に多いしとか。
でなんかオンラインもなんか知らんけど、
いつも入らないのにこの出張のタイミングで入ってくるみたいな。
なんなんだろうな。
ありがたいんですよもちろん。
ありがたいんだけど、
でもなんかちょうど固まって、
どれからやらなきゃいけないのかみたいなのたまにありますけどね。
なるほどなるほど。
ありがたい話なんですけどね。
忙しいってことはね。
整備作業っていうのは、
はいはい。
なんかこう定期的にやっぱり作業が必要になるもんなんですか。
そうですね。
タザンド整備とさっき言ったロングトレイルの一部分を受け負い作業として、
僕は街の観光協会から受け負って作業してるんですけど、
やっぱり笹だとどんどんどんどん新芽が伸びてきてしまうので、
歩いてる本当の道っていうのはどんどん使っていけば、
もちろん陶圧がかかってて道っぽくなるんですけども、
だんだん横の笹とかがこう、いわゆる被るって言うんですけど、
そういうのが結構伸びてくるんです。
明るいとこにどんどん伸びてきて、
伸びると倒れてくるんで結局道にかかってくる。
で、それはやっぱり取ってあげないといけないので、
やっぱり不快なんですよ。
自分でわさわさ当たるとやっぱり谷もついちゃうとか。
僕も使ってるときにそれ嫌だから、
綺麗にできるだけ広げてあげるっていう作業をして。
確かに。
登山道整備の方は、シャリダケがちょっと特殊なんですけど、
沢を流れてるところを塗装しながらずっと登りつめていく山で、
どうしても春先岩が動いたりとか、流れとかも変わるんですよね。
で、雪で埋まっちゃったりすると、
前の年つけてたテープとかはやっぱりちぎれて取れちゃったりとかするんで、
まずそういうのを、まさに来週かな。
来週直しに初めて入るんですけど、
そういうのをやってて、
で、あとは草が横からも伸びてくるんで、
それを機械じゃなくて手刈りでずっと切っていくっていうような、
2年に1遍、同じところだと1回切ったとこはもう2年に1遍ぐらいぐるぐる回ってきてるような感じ。
なんか聞いてると、整備作業と言いながらも結構しっかりした山業みたいな。
そうですね。
参考って言うんですかね。
本当に遊びでほいって登る感じではなくて、
もう作業しながらずっとぐるぐる回ってるっていう感じですかね。
あとは道も崩れちゃうところは、
管理人さんが近畿自然広報を習った人なので、
その人と一緒に、今年じゃあどこ直すって言って、
修繕をしながら、
登りづらいところとか、下りづらいところとかを直してるって感じですかね。
なるほど。
いやなんか、結構こう、道をどう保つかって、
歩いてる目線だけだと、使う側の目線だけだと分かんない部分がありますけど、
そうですね。
やっぱこう、手入れする側になると、
いろんなことが必要だなっていうのが。
まあそうですよね。
やっぱりどうしても使っていくと崩れていくとか、
山って結局坂になってるんで、
水がどうしても流れちゃうと、
惚れちゃったりするんですよね。
柔らかい、ぐじゃぐじゃな時にずっと人が生き続けると、
どんどん惚れちゃうので、
じゃあそこをどうするかっていうと、
どどめじゃないけどそういう、
修復していかないとひたすら崩れちゃうんで、
そういう修復作業というか、
防止というか、
やらないと、
どんどんどんどんその、
登りづらい道で、
まあ怪我をしやすい道になっちゃうんで、
そこはなんかもう、
定期的にやらないとっていう感じですかね。
そういう作業ってこう、
島田さんも含めて何名ぐらいで、
そのエリアでは活動されてるんですか。
あと、
シャリダケの登山道整備は、
実質シーズン中は、
管理人さんと僕がほぼほぼやってる感じで、
三角ガイドさんとかも協力してもらって、
っていう時はあるんですけど、
基本なんかほぼほぼシーズン中、
あとあるか、
上部の方の崩れてるところは、
三角ガイドさんが担当してくれてるんで、
シャリダケは実質シーズン中は3名とか、
そういう感じですね。
トレイルの整備は、
さっき言ったように、
僕林業出身なので、
作業がべらぼうに早いんですよ。
なので、一人でそこは。
去年までなんかこう、
単発で仕事を、
あの時、
この時行けるとかって急に来たりとかっていうので、
でも僕もやりたいし、
綺麗にしたいから行ってたんだけど、
ちょっと宿の予約だったり、
ショップの営業とかもあるんで、
それだとちょっと受けれないっていう話をして、
そこはもう一貫して、
うちに仕事をくれって話を交渉して、
でもそこの路線は、
僕が全部、
今年は一人で面倒見るっていう話にして、
今やってますね。
単発単発っていうよりはもう計画的に、
そうですよね。
何年何回入るから、
こういう形で整備するんで、
やってもいいかいって話で、
お互い納得してって話ですかね。
そういうのもいろいろやり方が、
やってる中で見つかってきてみたいな。
やり方は変わんないんですけど、
やっぱり草の伸び方とか、
気温とかにもよるんですけど、
どのぐらいやらないと、
どのぐらい伸びてきちゃうんだろうなっていう。
去年、正式に1年通してのオープンだったんで、
それが去年分かったんで、
じゃあこのぐらいのタイミングで何回行くからって、
話ができるようになったっていうのもあるんですけど。
行政からお金をもらってって感じですかね。
そうですね、
行政、
町が一応管理業務をやらなきゃいけないんだけど、
できないから、
観光協会にこう、
仕事が予算として降りてきてて、
それを僕が観光協会から、
仕事を受け入れ作業として受注してるっていう形ですかね。
じゃあ本当そのフィールドはもう、
橋本さんの手掛けたフィールドって、
言って囲んじゃないですか。
作ってるときはいろんな方関わってますけど、
今維持に関しては僕、
今そこは一人でやってるような状況なので、
ほぼほぼ一人で手掛けてる。
さっき言った、
北寝室ランチウェイ、
元北寝室ランチウェイっていうのも、
今使わせてもらって、
秋だけゴールデンラッチトレイルというレースを
やっているんですけど、
今年はちょっと、
もろもろ調整とかがあるので、
レースやらないでツアー形式にしているんですけど、
そこも正式に整備を、
もうご高齢なので、
僕が正式に受け継ぐっていう形で、
今やる予定になってるので、
そういう形で3つと、
あとあれか、
ちっちゃいところでループする海岸のトレイルっていうのがあるんですけど、
そこも隣町の観光協会の方に、
もしやってるんだったら是非って言われたので、
そこも管理は今している状況ですね。
なんか聞いてると、
整備作業がどんどんどんどん増えてるように。
そうです。
でもあの、林業やってるのもあるし、
伐採業務ももともと木こりなんでできるので、
倒れた木とかも今年、
結構去年の大風とかですごい倒れてたんで、
最初木避ける作業で、
3ヶ所ぐらい入ってるのかな、
っていうのもあるので、
僕としてはそれは仕事としてもやりたいことで、
すごくありがたい案件というか、
作業ではあります。
やるのは大変だけど、
人が思ってるよりは僕は楽しんではやってはいる。
大変でしょうとか言われますけどね。
いや、仕事なんでつって言ってますけど。
なんかそんな整備作業が増えてってるように感じる中で、
事業運営の工夫と未来への展望
その宿のいろいろ対応とか、
ショップとしての運営っていうのは、
工夫されてることとかあるんですか?
効率化していかないといけないんですか?
そうですね。
時間的に結構かぶらないようにっていうか、
一応やってるつもりではいて、
宿はどうしても皆さん夕方から夜のチェックインになるので、
ショップはもう土日、
うちもやっぱりすごい人が来ない地区なので、
平日ちょっとやってた時期もあるんですけど、
やっぱりどう考えてもちょっと効率が良くなって、
効率というかあまりちょっと効果があるのかどうかって形なんで、
平日はもう予約制っていうふうに言って、
土日だけショップをやるようにして、
で、宿は一応泊まれるときはもうフルオープンにしてって形でやってて。
整備作業ももちろん暗くなるとできないので、
それからもう何だろうな、
そういう作業もできるだけ効率良くというか、
ここまでやれんだったら一気にやっちゃうって言って、
夕方までやるときあるんですけど、
基本的にはもう昼ぐらいで終わるような組み方をして、
宿に戻ってきて対応できるようにみたいな、
時間の組み方はもう自分で何とかするっていう形ですかね。
そこでちょっと工夫というか、
上手く回るようにっていうのは意識はしてますけどね。
まさにこう事前にお話聞いてた中でも、
三味一体をどう成り立たせるかみたいな、
だんだんとその型というか、見えてこられてるっていう。
そうですね、そこら辺はもちろん始めた当初よりは、
上手くこうやったらこうだっていうのが見えてきたので、
リニューアルを今年してちょっと、
部屋の数とか収容人数とかもちょっと変えた経緯があるんで、
まだちょっと今年は少し手探りなんですけど、
ちょっとね、そこら辺は上手く三つが回るようにっていうのは、
常に意識しながらやっている感じですかね。
ありがとうございます。
なんかこう日常でついついやっちゃうみたいなところで、
いろんなことを深振りしちゃうみたいなことを、
それはやっぱりその三つをやっていく中でも、
生かされてというか、ついついやっちゃってるんですか。
そうですね、なんか本当なんだろうな、
取材してた時の気質が多分抜けないんでしょうね。
なんかもう本当に、一個なんかそういえばこうなってたんだと思ったら、
それをこう本当は右側に行かなきゃいけないよね。
左のことも調べちゃうみたいな。
結構癖があるので、あんまりだからアンテナを広げすぎないようには、
普段はしているようにはしてますけど。
役立つことはもちろんあるんですけど、
あんまり広げるとやっぱり収集がつかないので、
そこはちょっとなんていうのかな、
さっきの効率の話じゃないですけど、
あんまりやりすぎるとなかなかいかん方に行っちゃうんで、
ちょっとそこら辺は自制しながらやってるって感じかな。
あえて深掘らないと。
そうですね、なんか全部が効きすぎるとやっぱりね、
ちょっと大変なことになる。
そうですね。
そうですね。
プロジェクトに生きてる部分みたいなのでも、
見聞きしたことを自分ごとに置き換えられるっていうことをおっしゃってて、
ある意味、広げてキャッチしたことを置き換えるみたいなことなのかなとも思うんですけど、
そうです。
どういう感じなんですか。
さっき言ったように取材をやってたので、こうだったらこうっていう、
数字的な財務とかってさっきで触れてできるっていうのもそうなんですけど、
結局小売業は小売業で、中身が違っても結構動き方が一緒だったりするんで、
結構いろんな初先輩というかお店をやってる先輩方がいっぱい、
もちろん何年もやってらっしゃる方がいっぱいいるんで、
いろんな話とかする中で、そういう時はこうなんだみたいな話を言われたときに、
じゃあ置き換えて自分の店でもこうやってやってみようって言って活かすみたいなのは結構多いんですよね。
その聞いてる先輩たちがなかなか素敵な先輩たちなんで、隣町の古道具屋さんだったり、
さっき言った串路市で120区離れてるんですけど、すごいアクティブなカレー屋さんとかがあるんですけど、
そこも一人で自分で店をDIYしたりとかリニューアルとかして、自分の店舗にしてとかやってる方たちで、
こういう時はこうだぞみたいな話を結構教えてくださるんです。
それはじゃあ自分の店とその時間とタイミングとかもあるけど、
うまくじゃあこうやったらこうなんだなって言って活かしてみるみたいなんで、
よく大したもんだなとかって言われるけど、全然僕はそんなこと思ってないんだけど、
なんかそうやって言ってくださるんで、いろいろ逆に教えてくださるみたいな環境があって。
なんかこうどうだろうな。
うまくこう全然関係ないようなことも、ああいう時ああいう風に聞いてたからこうだなみたいなのでちょっとやってみようみたいなのはやって、
うまくいかなかったらすぐやめるんですよね。
そういうのは結構ちっちゃいトライアンドエラーは結構いろいろやろうとしてやってるっていう感じですかね。
それはでも自分としては多分形を作るために必要なことだと思ってるので、
そこはうまく今までの経験とか、新しく聞いたことを何とかこう実施してってるっていう結果にはなってると思います。
面白いですね。
今お話を聞いてる中でも、いろんなパーツとパーツを組み合わせながら形を作ってらっしゃるんだなっていうのが。
そうですよね。
もうサッカーの時の先輩が結構社長業やってる人が今多くて、
ちょっといつだったかな、なんか開業する時ぐらいちょっと話をしてた時があったんですけど、
なんか先輩なんかすぐうまくいってますけど、なんか秘訣とかあるんですかって聞いたけど、
やっぱりなんか仕事をちゃんと真摯にやってたらそのまんま活かせるものはいっぱいあるから、
だから一個ずつ丁寧にやっていけば、全然なんか業種違っても役に立つもんだよみたいな話を聞いた時に、
見聞きしたこととかはやってみようみたいな。
一個一個ほんと真剣にやっていけば、思い詰めるとなかなか苦しいものがあるんですけど、
ほんとそこら辺はなんですかね、
一個一個真剣に考えてやってみて、ダメなら引っ込めて違うことをやってみたいのを繰り返し、
これは多分ずっと事業、うちの事業なんてもう全然ビビタルものだけど、
一生続いてやっていかなきゃいけないことだなと思ってはやってますけどね。
ありがとうございます。
なんかそんな中でこう、どんな未来を見てるかみたいなところも、
さっきもちらっとうかがったかと思うんですけど、
いろいろ今お話をうかがったのを踏まえて最後こう、
こういう風にしていきたいんだみたいなのもぜひ教えていただけたらなと思います。
そうですね。
なんか多分そういう風に改めて聞かれるとあんまり俺考えてないなみたいな感じはあるんですけど、
面白いから来てよっていう、いいから来なよっていうところは本当にはあるんですけど、
ただまあそう言ってても具現化して、
本当に実際来てもらわなきゃ分かってもらえないと思ってるんで、
もうひたすら愚直にそういう場所だよっていうのを伝えて、
自分でもう人体実験じゃないけど、
自分でそういうさっき言ったロングトレイルとかやるとか、山のむるとか、
たまになんかふざけたやつとかもやってとか発信したりしてますけど、
そういうのでもうこういうところなんだっていうのは分かってくれて、
っていうようなもう本当人体実験で実証するみたいな感じをもう一生続けていけば、
なんか形にはなるのかなっていうところはありますけどね。
いいから遊ぼうぜっていうのをこうご自身の行動で示していくっていうか。
まあそうですね、あまり不器用な方なんですよ、どっちかっていうと。
もうなんかいろいろやってるから器用だと思われがちなんですけど、
まあ正直なんかあんまり器用だとは自分でも思ってないんで、
もう愚直になんかそういうのをやり続けるしかないのかなっていうので、
だからもう泥でもすすっててもいいか、そういうのをもう見せ続けて、
まあ食い物としてちゃんと食っていかなきゃいけないんで、
そこはなんかね、見せても見せなくても、
まあやり続けるしかないかなっていうところがあるので。
なるほど。
まあそんな中で今日こう、ここでこうお話しいただいた、
これを聞いていただいた方にも是非こう、
じゃあ道頭遊びに行こうぜってちょっと思ってもらいたいなとも思うんですけど、
ベストシーズンとか、それこそ今の道頭ってのはどうなんですか?
そうですね、僕は結構6月、今6月なんですけど、
6月が結構新緑が綺麗で、
大きい山は山開きが6月の末とか7月の頭には設定されてるんですけど、
行こうと思えば全然行けるタイミングなので、
低山はもちろんもう空いてて、
もう高山植物も咲き始めてるんですよね。
なので6月は気温的にもすごい良いというか、
暖かいか、夜朝はちょっと涼しいぐらいみたいな感じなんで、
6月とかあとは、真夏はなんか最近はすごい暑くて、
本州と変わんないぐらいになっちゃったりしてるので、
ちょっと梅雨時期とかに逃げてくるから来たみたいな人もいるんですけど、
6月とかちょっとお盆過ぎた後とかの8月下旬から9月とかは結構、
個人的にはすごい好きですね。
あとは紅葉もちょっと早いので、9月以降の10月中旬ぐらいまで、
ちょっと雪降っちゃったりするんで、
ここら辺は本当に天候見ながらって感じなんですけど。
逆にオフシーズンみたいなのもあるんですか。
2月が流氷が来て結構皆さん遊びに来る時期なんですよね。
12月、1月とかやっぱり季節の変わりみたいな、
雪が降るとか降らないとか積もる積もらないぐらいなんで、
何かをやるにしてもちょっとやりづらい。
結構12月、1月とかは大きなホテルとか事業やってる方も、
やっぱり雪降っちゃうと移動が大変になっちゃうんで、
地元の人たちもちょっと動きが鈍っちゃうんです。
結構寒産期になっちゃう。
流氷が来ると皆さんそれを見に来る人だったり、楽しみ人が増えてくるんで。
昔はそのぐらいが結構限冬期で雪とかもちゃんと降ってたんですけど、
今はちょっと雪が全然積もらない地域になってきちゃってて。
冬山で遊ぶ人たちもちょっと雪が少なくて、
大雪産系って要は北海道の真ん中の背骨みたいなとこなんですけど、
そこは雪がちゃんと降るんで、
結構東西から大雪産系に人が集まるみたいな現象が。
あとニセコはもうご存知の通り世界的にリゾートになってるんで、
外国みたいになっちゃってるんですけど、
そういうとこみんな集中しちゃってる状況になってるんで。
ちょっと冬が呼び込むにもタイミングがこっちも難しいという状態になってるっていう。
逆に今はベストシーズンだぞと。
僕は結構6月はもうちょっと中旬ぐらいに入りかけちゃってますけど、
わりかしおすすめなので、今年ダメでも来年とかはぜひ狙ってきていただければ。
ロムトレイルもちょっと全部オープンしてる状態なんで、
6月の初めぐらいからいい季節だなと思うんで。
ということで、ぜひ島田さんが熱い思いを持って盛り上げてる同等に
アソビに皆さんも行ってほしいなと思いますし、
私たち二人もいつかいつかって言ってる身の一人なので、
いよいよ本腰を入れていろいろ考えたいなと思っております。
よろしくお願いします。
ということで、本日はマンディルの島田さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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