皆さん、こんばんは。DogsorCaravan Iwasaです。
【Monday Night Run】【powered by Goldwin】、9月の14日の回と言いますか、ちょっとね、1日遅れて火曜日の15日にお届けしています。
今週もゴールドウィンのサポートをいただいてお送りいたします。
今週は白馬で日本トレイルランニンググランプリシリーズの最終戦がありました。
本当にドラマチックな決着でしたね。
そして海外に目を向けると、日本の選手の活躍が話題になりました。
谷口美香選手、横内裕太郎選手、マレーシアで行われた100キロの大会で、男女それぞれで優勝されました。
そして今まさにイタリアではトルデジアンですね。
今トールXといういろんなレースの中にある一つのレースがトルデジアンなんですけれども、こちら進行中です。
今収録している時点でもまだ最後までトルデジアン選手がいなくてですね、レースは進行中です。
そのあたりの生々しさそのままお届けしたいと思います。
それではいつも通りDCリザルツから見ていきましょう。
DCリザルツは毎週日曜日にインスタグラムのストーリーズで今週どこ行きましたかというような質問をさせていただいているんですけれども、
今日はですね昨日の月曜日にお尋ねした方にお答えいただきました。
まずお一人目はショッタ君さんからですねメッセージいただきました。
これ以上の言葉はね私にはもうなくてもわかります。
あの暑い白馬国際クラシックにですねご自身で走られたか、あるいは仲間の応援に行かれたのかわかりませんけれども、
白馬にいらっしゃったんだと思います。暑い週末でしたよね。
ありがとうございますショッタ君さんです。
mkths51さんからは、
常州穂高山スカイビュートレイルというふうに投稿いただきました。
この大会は独作キャラバンでも春先にお伝えしていた通り、今年からちょっとコンセプトを一新して、
このマウンテンアドベンチャー山岳っていう要素をね強くアピールされている大会です。
138キロのコースの方は名前を穂高、77キロの方をトネというふうにですね名前を変えて開催されました。
この群馬県の名方を走ってこられたという方も多かったんじゃないでしょうか。
そしていつもコメントをいただいている辰夫辰代さん、今週もいただきました。ありがとうございます。
先週末はですね群馬県のヤンバダムにいらっしゃったそうなんですけれども、
投稿でいただいたのはヤンバダムのステアクライミング、そして午前は日本トレーラーニンググランプリの中継を見て、
午後はヤンバダムスカイランを現地で応援ということで投稿いただきました。
この現地は白馬にはいらっしゃらなくてヤンバダムの方にいらっしゃったんだけれども、
目の前のイベントを見ながら、そしてその合間にライブ配信で白馬の様子を見ながら、
そしてまた目の前のイベントを応援できるっていうですね本当になかなか贅沢と言いますか充実した週末になったんじゃないでしょうか。
自我自賛のようですけれども本当にいい週末になったかと思います。ありがとうございました。いつもありがとうございます。
そしてもう一方はゆきレイナインさん、奈良の生駒山ということで投稿いただきました。
この大阪と奈良の間にある生駒山ですよね。
こちら関西の里山と言っていいなじみのある山かと思いますけれども、皆さん行かれた方もいらっしゃったでしょうか。
ちょっとね天気の方が少し不安定だったかもしれませんけれども、楽しまれたんじゃないでしょうかね。ありがとうございます。
そして次の方はゴリラーマンランナーさんということで、家の周りを5分だけですが走りました。
膝の手術後やっとジョギングの許可が出て走れましたという投稿をいただきました。
ちょっとねちょっとグッとくる投稿なんですよね。
この家の周りをほんの5分と言ってもですね、その手術を経て5分にたどり着くまでの道のりというのはですね、きっと長かったということだと思います。
本当にこうやってリカバリーされておめでとうございますというふうに私から申し上げたいです。
これからもランニング楽しんでいただければと思います。
それでは今週のトピック一つ目をお届けいたしましょう。
週のメインの一つ目は昨日、おととい9月13日に開催された白馬国際クラシック29キロ日本トレイルランニンググランプリシリーズの第3戦、最終戦ですね。
こちらの話題についてお届けします。
これは29キロという距離で行われたレースなんですけれども、
この3つのシリーズ戦の中でも一番短い距離なんですけれども、この3戦の最終戦ということでシリーズ賞金総額1000万円の行方がかかっているということで、なかなかこの会場はですね、大いに盛り上がりました。
男子のレースは皆さんご存知かと思います。
上田瑞選手こちらが2時間40分57秒で優勝を果たしました。
見事な上田瑞選手の勝利という事だったんですけれども、ただシリーズ戦として見るとですね、なかなか面白い展開だったんですよね。
この日の白馬が始まる前の時点で、1戦と2戦を終えた時点でシリーズランキングトップを走っていたのは小田切正真選手でありました。
この最終戦で小田切選手は4位ということでレースを終えたんですね。
普通に考えるとちょっとこれでシリーズランキング主位が揺らいでもおかしくないというふうに私も思ったんですけれども、
実際に計算してみると見事小田切選手がチャンピオンの座を守りきりました。
しかもその差は2番手につけていた藤翼選手との間でですね、わずかに4ポイント差だったんですよね。
この優勝でも2位でもなくそして3位に藤翼選手が入ってその次に小田切選手だったんですけれども、
それにも関わらず何とかギリギリで逃げ切ったというですね、非常にスリリングなこのシリーズ戦ポイントランキングで争うシリーズ戦らしい戦略性といいますかね、
ドキドキする展開がそこにはあったということなんですね。
これは見ていた方もそうですけれども、もしかしたら選手の方もね、そんなこと意識されていたかもしれません。
あんまり後で聞いたところはだとそういうことはあんまり考えずに目の前のことに集中していたという話、皆さんおっしゃってましたけれどもね。
そして女子の方はですね、もうこれは吉住由里選手、住民さんのもう独断状ということで、
全ての3連戦をですね、単独制覇されまして、この賞金300万円ゲット、完全優勝で賞金300万円を手にされました。
本当にね、隙のないぶっちぎりの強さだったなというふうに思います。
その一方でですね、ちょっとここでご紹介しておきたい、触れておきたいなというふうに思う選手がいるんですけれども、それが西村愛子選手ですね。
西村選手は第1戦の中央アルプスで3位、その後第2戦の野沢温泉で2位、そして先週末行われた最終戦、白馬国際クラシックで2位ということでした。
シリーズを通して安定して上位に食い込む強さを見せました。
一方でライブ配信をご覧になっていた方も、このね、関心されたとは思いますけれども、ライブ配信で西村選手の姿をご覧になっていて、
どう感じになったでしょうか。私が思ったのはですね、テクニカルな下りのセクションではやっぱりこっかなびっくりという感じで、ペースがかなり落ちる場面もありました。
だからそれでもあれだけの2位という結果が出せるわけですから、まだまだ西村選手の伸びしろは大きいんだろうなというふうに思いました。
上りの方もその結構ペースにムラがあるというか、一回こうちょっと歩きに完全に落としてから、またもう一回走り始める、上りを走り始めるというような、結構ペースにムラがあるのかなという気がしました。
もちろん別に悪いことではないんですけれども、けどこれがですね、もっと安定して出力を高めていけるような風になれば、ますますかなり強い選手になるような可能性を私も感じたんですよね。
まだ21歳の大学生ということを伺っています。本当にポテンシャルの塊のような選手だなというふうに改めて思いました。
実は私もですね、日本トレーラーニンググランプリシリーズの全参戦にライブ配信の開設役ということで、いわば内側から関わらせていただきました。
賞金総額1000万円この規模でですね、日本のトップクラスの選手が参戦を通して集結するという場が用意された、そこに合わせることができたわけなんです。
日本トレーラーニングの歴史の中で大きな一歩だったというふうに思います。
一方、この選手にとってはですね、賞金そのものも魅力だったとはもちろん思いますが、この競技に注目が集まるこういう仕掛けができたということ自体が大きなモチベーションになったと思うんですね。
そしてまたトレーラーニングを知らない人、またそれぞれのフィールド、白馬だったり野沢だったりチュアワルプスだったりいったことがない人にもライブ配信を通してこの会場の熱気、コースの魅力ですね、こういったことを伝えることができたというのはですね、大きな成果だったんじゃないかというふうに思っております。
配信の中に関わらせていただいた立場から言うと、今回のライブ配信はですね、コンテンツとしてもマーケティングの手段としても実はまだまだ伸びしろできることいっぱいあるということをですね、改めて気が付くことができました。
来シーズンもですね、このシリーズが日本トレーラーニンググランプリシリーズが日本のトレーラーニングをさらに盛り上げていくイベントになればいいなというふうに願っております。
では続いて海外に目を移していきましょう。9月12日の土曜日ですね、マレーシアペラ州のタイピンという街で行われたマレーシアウルトラトレイル by UTMBです。
今年は昨年からですね、UTMBワールドシリーズに入ったんですけれども、規模が少しずつ拡大していて、今回は63カ国から2700人を集めた、そのうち1000人を超える選手が海外からの選手というですね、東南アジアでも有数の国際レースに育ってきているというこの大会なんです。
この中で行われた100キロ部門のレースMY100というレースがあるんですけれども、こちらで日本勢が男女それぞれのレースで勝利を挙げました。
3位の優勝は横内宇太郎選手です。12時間18分44秒で見事勝利を飾りました。横内選手だけではなくてですね、3位には川内裕之選手、こちらはおそらくマレーシア在住の日本人の方だと思うんですけれども、川内裕之選手が3位に入りました。
そして5位には谷口尚人選手が入って、他にも日本人の選手の方が続々上位に入っていらっしゃって大活躍ということでした。女子の方も素晴らしかったです。谷口美香選手がですね、15時間37分54秒で優勝です。
7位で横山紀子選手がフィニッシュしています。50KカテゴリーのMY50の方でもですね、小笠原弘洋選手が3位に入りました。池田健人選手が6位に続いています。日本勢のその熱さを感じさせる結果でした。
今週末、マレーシアで日本の選手の皆さんが活躍されたんですけれども、マレーシア以外にもタイ、ベトナム、インドネシア、フィリピンとこういった東南アジアの各地で今トレイルランニングがすごい盛り上がりを見せているんですね。いろんな大会開催されています。
マレーシアウルトラトレイルバイUTMBがそうした東南アジアのトレイルランニングシーンを知る、あるいは実際に参加する入り口として大きな存在になりつつあるなということを感じますね。来シーズン、きっとこのニュースを受けて日本からもより多くの皆さんがですね、参加されるんじゃないでしょうか。
そしてそれに合わせて競技と順位という点でもですね、上位に入って注目を集める選手も出てくるんじゃないでしょうか。そんなふうに私も期待しております。ここからは駆け足で世界の大きなレースについてご紹介していきましょう。先週のニュースです。
まずはトルデジアンですね。トールXのレース。トルデジアン。イタリアアオサ渓谷で現地10月13日にスタートしたレースです。330キロのトール330、そして450キロのトール450。今まさに進行中です。現在今この収録をしている時点でレースは3日目に入っています。
899名がですね、この走行を続けていらっしゃって219名が途中で帰県されているということで非常に厳しいレースですよね。このトルデジアン330キロのトルデジアンの方を見てみましょう。
こちらはアオサでですね、9月13日にスタートしています。収録時点でですね、日本時間の9月15日火曜日の午前の時点でですね、もう41時間以上が経過しているという状況なんですが、まだまだこのレースの行方はまだまだ固まっていないというような状況なんです。
この男子の方はですね、この長さのレースにしては本当にすごいことだと思うんですけれども、もう上位争いがですね、本当に見応えのある展開になっているんです。
中国の超ジャージュ選手がその主役の一人です。203キロ地点のグレストネード山ジャンですね、こちらで仮眠をまとまった仮眠を取ったということで、この時周囲を明け渡していたんですけれども、36キロ地点のバルトルナンシュですね、こちらまでの長い区間もねなかなかハードな区間なんですけれども、
この区間で前を走っていたスイスの選手シンドラー選手を捕まえて逆転したっていうんですね。周囲を奪い返したと。
超ジャージュ選手は火曜日の午前6時13分現地の時間ですけれどもね、バルトルナンシュを出発して、そしてこのシンドラー選手はここでですね、6時57分ということでに出発したということなんでもここで40分以上の差がついているということなんですね。
半日ほどで仮眠でこの超ジャージュ選手が失ったリードをですね、取り返したっていうことで、なかなか彼の気迫を感じますけれども、どこで寝るかっていうのが戦略性がすごくあるっていうことなんですよね。
超ジャージュ選手は事前の中国メディアのインタビューとかに答えていたところでは、この絶賢ナンバー、エースナンバー一番を背負っているということもあって、本当に頑張るということで言っていたんですけれども、シンドラー選手に抜かれた後もですね、そこでどんどん落ちていくということはなくて、すぐに追いかけてその差を決して許さないというような勢いで、
もうそこの仮眠を取ってから20キロもいかないうちに前に進んでた選手、シンドラー選手を2分差というところまで詰め寄っているっていうので、なんというか気迫を感じますよね。そこまでなかなか200キロも走ってからできるもんだろうかと。徐々に徐々に追いつくっていうのはあるかもしれませんけれども、わずか10キロ、15キロ、17キロとかぐらいで追いついてしまっているということなんですよね。
さて一方女子の方はドイツの選手、カタリナ・ハルトムート選手ですね。こちらが開幕からトップを走り続けています。
この陣の選手では中谷亮太選手が男子の上位集団に最も近い位置を今走っているところですね。この女子のカタリナ・ハルトムート選手についてちょっと見ておこうと思うんですけれども、現在女子選手の中では独走状態ということで、もうすでに先ほどお話した230キロ、ヴァルトルナンシュにも到着しているということで、これは
男子2位のシンドラ選手の出発からわずか8分後というタイミングということで、今つまり総合3位ということなんですね。カタリナ・ハルトムート、女性のトップを走っているカタリナ・ハルトムート選手が総合3位を走っている。そして総合4位を走っているのも女性。
これは女性じゃないですね。カナダのレイノルズ選手ということですね。そして5番手には中国のジャン・ウェイチャン選手。こちらも男性です。失礼しました。男性が4位、5位と続いているということなんですね。ここはもうトップからは2時間以上の差がついているということなんですよね。
次にご紹介したいのはスイスで行われたビルド・ストゥルーベル・バイ・UTMBですね。こちらはクラウス・モンタナーというスイスの高級リゾートで拠点にして行われた大会なんですけれども、ライブ配信もYouTubeで見ることができました。UTMBライブで見ることができました。
113キロのレースの男子はシック・タンツというスイスの選手が12時間ちょうどで優勝しています。女子はポーランドのリガチ選手が優勝しました。
そして53キロの男子はエル・ハウシン・エラザビーですね。ゴールデン・トレイル・ワールドシリーズの方で大活躍しているエラザビー選手が残り1キロとなったところで逆転。そしてわずか22秒差の接戦ということだったんですね。ドラマチックな展開だったわけです。
GTWSでもエル・ハウシン・エラザビーといえば、こういうドラマチックな逆転劇という話が多いですけれども、今回もGTWSと違わぬ展開を見せてくれたということのようですね。
そしてアジアに目を転じますと、中国の河北省でですね、大拱門byUTMBが行われました。グレートウォールbyUTMB、英語名はそうなります。こちらの100キロ部門ではユー・シュータオ選手、中国の選手ですけれども、こちらが優勝。まだ若い選手ですが、彼自身としては初めて100キロのレースでの勝利をこのUTMBワールドシリーズのレースで掴んだということなんです。
そして女子は大魔王の名を持つチー・リンジェ選手が2位に1時間以上の差をつける圧勝ということでした。本当に先週末はこのUTMBワールドシリーズの大会だけでも今ご紹介した分を合わせて、全部で4つ世界各地で同時に開催されていたんです。
それ以外のレースも国内外数多く開催されていて、あちこちでドラマがありました。正直ね、今週はこの白馬に行った後、これを追いかけるだけで本当に情報量がすごくてお腹いっぱいになるぐらいのボリューム感がありました。
トレードランニング業界と選手についての話題をここで紹介します。まずこのコーナーで一つ目、キリアン・ジョルネ選手です。
キリアン・ジョルネ選手は高シーズンでのUTMBを途中で帰県しましたけれども、その理由について元オリンピックのトライアストロンの金メダリストであるヤン・フロデノ選手、彼は競技からリダイヤしましたけれども、そのヤン・フロデノのポッドキャストに出演しているんです。
そこで彼が語っていたんですが、そのUTMBを振り返って、これは単なる不調ではなくて、過去3年間過励に伴う神経筋肉系の不調に直面していたというふうに告白するという内容だったんです。
このポッドキャストなんですけれども、このヤン・フロデノっていうのがですね、私は詳しいわけではないんですけれども、トライアストロン界では世界的なレジェンドですよね。しかも彼自身がこの宣言と行われたUTMBの中でですね、OCCを完走してるんですよね。
そしてそのトレイラーにそういったヤン・フロデノがですね、トレイラー人界のレジェンドであるキリアンと対談するっていう豪華な組み合わせ、これがキャッチなんですけれども、私も後でちょっとね、エピソードを聞いてみようというふうに思っています。
そしてその一方でキリアンが過励による体力への影響っていうのをこうやって自分の言葉で率直に語るようになってきたかと思うと、ちょっと感慨深いものはありますよね。
一時期も無敵の選手だったわけなんですけれども、そういった自分の中の変化を隠さずにいろんな場面で発言していく。
そのキリアンの真摯な姿勢というのは、私はリスペクトしたいと思っておりますし、ドクターキャラバンではこれからのキリアンの動き、発言に注目して皆さんにお伝えしていこうと思っております。
そして2つ目の話題、これも最近の話題なんですけれども、UTMBで今年優勝したベン・ディーマン選手はですね、この自分のコンテンツの中でですね、準備とペーシングの改善で100マイルレースを石器時代から脱却させるっていうですね、こういう刺激的な発言をしたということなんです。
これに対してダコタジョーンズ選手はですね、それは改善であって確信ではないよというふうに反論するという一幕がありました。
SNS上でのやり取りにすごくレスがついてですね、大きな話題になっているということなんです。
もちろんこの件、このダコタジョーンズがベン・ディーマンのやり方を否定しているということではないと思うんです。
あくまでリスペクトを示した上で、このベン・ディーマンのパフォーマンス、今回の18時間台というですね、大記録をどうやって受け止めるかということだと思うんですね。
そこについて一言言いたかったんだろうなというふうに思いました。
いずれにしても、今年のUTMBでのベン・ディーマンの走りっていうのはちょっとある程度、ある意味で違う次元にこのスポーツが進化したというふうにですね、みんなを思わせるものがあった。
そういう高いレベルのものだったということなんですよね。
そういうふうにみんな受け止めているからこそ議論になるんだろうなというふうに思っています。
以上、私の意見ということですけれどもね、お話ししました。
そしてもう一つ、これもビッグな話題なんですけれども、アメリカのミーガン・エッカード選手がですね、ハンガリーで行われた6日間走、6日間にわたる、6日間という時間内で走る距離を競うというタイプのウルトラマラソンですね。
この6日間走で636.5マイル、約1024キロを走ったと。
女性として史上初めて6日走で1000キロの壁を突破したということなんです。
女子世界新記録、全米新記録、そして今回のこのハンガリーで行われたイベントの中では男女総合で優勝という文句のつけようのない素晴らしい記録でした。
ミーガン・エッカード選手の記録は本当に世界が驚くパフォーマンスだったんですけれども、実はこの大会の中で日本の美藤智美選手も女子2位でこの記録を残しました。
その記録なんと802キロ、802.927キロということなんです。
私もちょっと調べてみたんですが、私が調べた限りでは女子の日本記録っていうのは2016年にこの同じハンガリーのバラトンフュレットというところで行われた大会なんですけど、
こちらで稲垣隅選手が出した713.530キロメートルなんですね。
つまり美藤選手は日本記録を更新したということになります。
今回この日本の女子チームっていうのはね、こうあったそうなんですけど、そこで団体戦でも優勝に導いたということで、
これ3人の記録だと思うんですけど、合計距離だと思うんですけど、1477キロメートルということで見事優勝、団体優勝もされました。
もちろんメガン・エッカート選手の世界新記録がすごいんですけれども、日本勢もこの舞台でしっかり成果を残したということは、
このマンデーナイトランの中でぜひお話ししておきたいなというふうに思った次第です。
美藤さん素晴らしかったです。おめでとうございます。