スピーカー 1
IBUKI STATION
スピーカー 4
こんにちは。こんにちは。
スピーカー 1
大シガイチ実行委員会の近藤と、
梅本です。
スピーカー 1
ただいま、千ヶ岳の頂上におります。
なぜここにいるかというと、その前に、絶景です。
こんな感じで、絶景です。
スピーカー 4
岩子も見えてます。
スピーカー 1
今、こっち側だと伊勢湾。
伊勢湾と、千田半島、厚見半島、伊勢島の方の島半島に見えていますし、
こちら側に回ると、御在所岳、釜形岳、天越岳、渡向山、奥の方に藤原岳も見えておりますし、
そしてさらにこちらを向きますと、なんと琵琶湖が見えてますか?
見えてるかな?
スピーカー 1
琵琶湖が見えてまして、その向こうに比叡山や平山も見えるという感じで、
レイクビアのコースがほとんど全部見えるような感じの千ヶ岳の頂上です。
そしてですね、なぜ僕たちが今ここにいるかというと、
スピーカー 1
一撃で完走を目指しているベルさんこと川畑さんが、ちょうどさっき通り過ぎたところで、
ちょっと山の中を歩きながら取材をさせてもらったという感じで、
それが今ベルさんが通り過ぎた後なので、今回の応援のまとめを撮りたいと思います。
ゴールデンウィークの連休だったので、
ちょっとうねもとさんと一緒に大シガイチ挑戦中の皆さんのインタビューというか追いかけ取材、
今回やってきました。どうでしたか?
スピーカー 4
そうですね、今日はこんなにいい天気なんですけど、
昨日が大荒れだったので、皆さんどのように過ごしているのかなという心配があったんですけど、
それぞれに過ごしてなんとか乗り越えて、
今日も歩いている方がたくさんいらっしゃって、継続されていて。
スピーカー 1
うねもとさんはその前に3日間、八草峠の上の林道にテントを這いながら、
3日間一人で整備をし続けていたんです。しかも悪天候の中。
スピーカー 4
楽しかったですね。そこでたくさん会えたので、
スピーカー 1
精子といっぱい会えたんですよね。5人会えた。
それを3日目に僕が車で迎えに行って合流して、
そこから最初に会ったのが、赤城さん。
国見峠。その前にニアミスがあって、
スピーカー 4
私は三宅さんに会ったんですけど、
スピーカー 1
三宅さんと花尻さんが行ってたのを追いつけなくて、追いかけたんだけど会えなくて残念で、
最初に会えたのは国見峠で、赤城さんですね。
スピーカー 4
雨と風でしたね。
スピーカー 1
すごい天気が荒れ始めているときで、むっちゃ寒くなってきて、
実はその後ろに忍さんが来てたので、忍さんも迎えに行ったんですけど、
なかなか思ったように会えなくてというか、なかなか来なくて、
疎箱をしている間に雨と風がひどくなってきて、ちょっと僕も冷えてきて危なかったので、
撤退をして、忍さんも会えずということで、今回は、去年は会えまくったんですけど、
三宅さんと忍さん会えず、その後ろにさらにいらっしゃったあの人もいなかったね。
スピーカー 4
人見さん。
スピーカー 1
人見さん、そうそう。
ということで、ニアミスが結構多くて、その後サメ貝の方に行ってきまして、
両前岳から降りてくる、
北さん。
スピーカー 1
北さんですね。まず降りてきた北さん。
一撃中で28歳ということで、北海道から。
ニューホープ。
スピーカー 1
ニューホープでしたね。
スピーカー 4
面白い子でした。
スピーカー 1
なかなかの体力の持ち主、北さんにお話が聞けて、
さらにその後ろから両前岳を下ってきたお二人。
スピーカー 4
北村翔子さん。
スピーカー 1
下村?
スピーカー 4
北さんに引っ張られた。
スピーカー 1
下村翔子さんと、
スピーカー 4
横尾さん。
スピーカー 1
横尾さんのお二人組とお話が聞けたっていう感じですね。
実はそのままお二人をライダーズハウスIBUKIに、
一緒にご飯食べれたんですよね。
スピーカー 4
そうだ、その前にご飯を食べて、
スピーカー 1
そのままライダーズハウスIBUKIに送ってほしいってことで送って、
ライダーズハウスIBUKIでしゃべってたら、
非常にご主人が大シガイチのことを応援してくださっているということで、
すごい嬉しかったのと、
スピーカー 1
時間もいい時間になったので、
結局僕たちも、
もう泊まっていいですかって言って、
選手二人と一緒に雑魚寝でみんなで大部屋で泊まって、
朝も昨日車乗せたところにまた送っていって、
結局ご飯を食べて一晩一緒に過ごして、
スピーカー 1
翔子さんと横尾さんたちと過ごすことができました。
新しいパターンでしたね。
スピーカー 4
楽しかったです。
スピーカー 1
今日の朝起きて、ちょっと僕の実家の小物町に行きまして、
そして今日はこの仙桂尾根っていう、
野上山から仙ヶ岳に向かう尾根があるんですけど、
前から来てみたかったんですけど、初めて。
今日来まして、野上山に車で登って、
こっちか、こっちですね。
車に登って、そっから来るんですけど、
翔子さんは余裕かなと思ってたら、めちゃめちゃ厳しくて、
スピーカー 4
いやー、なかなかでしたね。
スピーカー 1
岩登りみたいな、すごい、なんていうか、
岩登りチックですよね。
スピーカー 4
ザ・スズカっていう。
スピーカー 1
北アルプスか僕はぐらいのロープがあるような場所もいっぱいあって、
やっぱりスズカは、穴どっちはイカになって改めて思ったんですけど、
結構登り甲斐のある道をさっき来まして、
それで今日はベルさん、川畑さんに会って、
川畑さんはちょっと疲れてたね。
疲れてたっていうか、ちょっとおかしかった。
喋ってる内容が。
だいぶ来てるなって思ったけど、
お喋りしたことが目覚ましにはなったかなと思うんで、
ちょっと多分ね、昨日まで激しすぎて天気が。
暖かくなって、ちょっとぼーっとしてるのかもなって、
もちろん疲れが溜まってると思うんで。
7日目ですからね。
スピーカー 1
しかも今回休んでなくて、
去年は寮前で一回撤退して一回泊まったけど、
今回泊まらずに行ってるんで、ちょっと気をつけて本当。
そうですね。最後の最後まで気を抜かないように行ってほしいですね。
スピーカー 1
事故なくゴールしてほしいなというのが今回の応援の旅でした。
はい、どうでしたか?梅坂さん。
スピーカー 4
そうですね。
なんか、年々参加者の絆も含まってるというか、
ディスコード内ですとかすれ違いが大盛り上がり。
スピーカー 1
確かに。
なんか盛り上がりを感じましたね。
スピーカー 1
連帯感というかね、みんなのコミュニティと、
ほんとそれぞれは結構孤独な戦いをしてるんだけど、
なんか一人じゃないっていうか。
スピーカー 4
なんかそう2年目ですごい楽しみ方をみんな心得てて、
より楽しんでもらってる感じがしました今年は。
スピーカー 1
そうですね。
僕は去年はめっちゃ会えたんですね。
純子さんと一緒に泊まったからそこは泊まったけど、
あとは短時間に、とにかく峠とかで大量にすれ違うみたいな感じだったんですけど、
今年はなんか結構一緒に歩いたりとか。
スピーカー 4
あれじゃない?今年はばらけてるのも特徴だよね。
スピーカー 1
そうですね。ここに行けば全員に会えるみたいなのなくて、
まあ結構一箇所一箇所で一組か二組しか会えないけど、
逆に結構ちゃんと並走してしばらくは喋ったりとか、
スピーカー 1
一緒にご飯食べたりとか宿泊したりとかまでできて、
なんかちょっと長い時間個別の方と過ごせたんで、
なんか雰囲気が結構わかったっていうか。
スピーカー 4
なんか大シガイチに出たら、
たまに私、近藤さんとうねもとが来て一緒に泊まるかもしれないみたいな。
スピーカー 1
いや結構このパターン面白いなと思って、
一緒に泊まるとかご飯食べるとかは、
なんかちょっとその調整に混ぜてもらった感じがあって、
スピーカー 4
楽しかったですね。
スピーカー 1
結構楽しかったんで、このパターンもいいなと思って。
スピーカー 4
いいですね。
スピーカー 1
僕はそれが良かったなと。
さっき言い忘れましたけど、
ライダーズハウスIBUKIのご主人のインタビューも撮ってますんで、
大シガイチ応援してますっていうことでね、
直接お話も伺ってて。
スピーカー 4
そっかこの後に流すの?
スピーカー 1
これの後にちょっと順番に撮影したインタビューを、
お届けしますんで、ぜひまとめて見てみていただければと思います。
スピーカー 4
いや、なかなか面白いですね。
人それぞれの人隣がよくわかるというか、
スピーカー 1
区切ってやってる赤城さんとかはその日が初日なんで元気だけど、
やっぱりその7日目のベルさんとかはもうちょっとおかしくなってるし、
そういうね何日目とかスタイルによっても全然みんなの様子とか違うんで、
どれがどうってないんですけど。
スピーカー 4
貴重な映像じゃないですかね。
今年撮ってますけど。
スピーカー 1
今回ね、あ、去年音だけだったんだけど、
スピーカー 4
音だけだったもんね。
スピーカー 1
今回映像付きなんで、みんなの足取りとか結構歩きながら撮ってるんで、
どんな雰囲気で歩いてるかとか、どういうコースなのかとかもわかるようになってるんで。
スピーカー 4
参加してる方もしてない方も臨場感みたいなのが味わわれますね。
スピーカー 1
そうですね。
はい、ということでぜひちょっと、
近藤うねもとのゴールデンウィーク大シガイチ応援シリーズ、
スピーカー 1
ご覧ください。
スピーカー 4
はい、ご覧ください。
スピーカー 1
どうぞ。
スピーカー 1
はい、おはようございます。
今日は発想峠にやってきました。
発想峠のちょっと上の林道のところで、
うねもとさんと合流しました。
おはようございます。
うねもとさん何してたんですか?
スピーカー 4
一昨日から発想峠の林道の整備をしてました。これで。
スピーカー 1
一昨日から整備?
スピーカー 4
整備。
スピーカー 1
どういうこと?
二晩越えたってこと?
スピーカー 4
そうですね、テントで二泊して、
今日降りてきたんですけど。
二泊三日でシガイチのコースを整備してくれていた。
スピーカー 4
はい、そうです。
スピーカー 1
変態やな。
スピーカー 4
そう言われるとそうなんですけど、変態なんですよ。
スピーカー 1
変態やな。
二泊三日で整備してたん?
スピーカー 4
はい。すごくないですか?
スピーカー 1
いや、ありがとう。おつかれさま。
発想峠の上の斜めの木のところ?
そうです。参加者の池田さんがすごい荒れてたっていうことなんで、
スピーカー 4
これはいかんなと思ってたんやけど、
木曜日ぐらいに思い立って、
スピーカー 1
あれ、これテント担いで行ったら一人でも行けるんじゃないかなって思って来ました。
ここまで出てきたんですか?バス?
きの元までJRで、金原までバスで、
スピーカー 1
いちろいちろ登って来ました。
そうですか。
スピーカー 1
整備の進捗はどうでしたか?
スピーカー 4
いや、進捗は、仕上がりましたよ。
仕上がった?通りやすくなった?
スピーカー 4
もう二、三年は手入れなくていいんじゃないかなってぐらい。
スピーカー 1
いやー。
すぐ生えてくるよ、あいつら。
スピーカー 4
これはたぶん邪魔になりそうだなっていうのは切ってきたんで、
あと棟木とか、真ん中に生えてるようなちっちゃいやつとかもガガガンって。
スピーカー 1
おつかれさんです。その横に刺さってる、このこれで。
スピーカー 4
そうですね。
スピーカー 1
何これ、草刈りハサミみたいなやつとか。
スピーカー 4
これはね、今回初めて。
ナタ?
スピーカー 4
いや、ハサミですね。
スピーカー 1
剪定バサミ。
スピーカー 4
そうなんですよ。
ですけど、あんまり役に立たないし重いので、ちょっと余りでしたね。
主にこれでやってました、ポケット切りで。
スピーカー 1
ちっちゃいノコギリ。
ノコギリというか。
刃が細かいので、よく切れるんですね。
そうですか。
スピーカー 4
あと今回Amazonで刃を新調しました。
スピーカー 1
あ、刃だけ変えれるの?
はい、変えました。
スピーカー 1
良かったね。
スピーカー 4
よく切れましたね。
スピーカー 1
なんか、通る人、シガイチ参加者にコメントありますか?
スピーカー 4
参加者?
スピーカー 1
だって、うねちゃんが整備してくれたところ通る人、これからもいるわけ。
スピーカー 4
そうですね。
あんまりわかんないと思うんですよ。
帰り通った時に荒れてたってことがよくわからない。
スピーカー 1
元からこうだと思ったら気づかないうちに通る。
スピーカー 4
そうなんですよ。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 4
なんですけど、実はすごく綺麗になってます。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 6
はい。
スピーカー 1
じゃあお疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
今からどうしますか?
スピーカー 4
今から、近藤さんと一緒にみんな応援に行きます。
ちょっとじゃあ、大シガイチ参加者の応援に行ってみましょうかね。
スピーカー 4
行きましょう。
スピーカー 1
誰に会えるかわからないけど。
実はちょっと実は、三宅さんに追いつこうとして車へ登ってきたんだけど、間に合わずということで取り逃したんで、次に向かいましょう。
スピーカー 4
お疲れ様です。
スピーカー 1
整備お疲れ様でした。
はい。
国見峠から国見岳に向かう途中で赤木さんに会いました。
スピーカー 5
お疲れ様です。
スピーカー 1
お疲れ様です。
去年続いて迎えに来ましたよ。
スピーカー 5
ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。
スピーカー 1
お尻どうなってるんですか?
スピーカー 5
お尻?さっき滑った。
スピーカー 1
さっき滑った?この下りで?
スピーカー 5
え?
スピーカー 1
この下りで?
スピーカー 5
ああ、滑落すると。
スピーカー 1
ああ、そうですか。
そんなとこあったんですか?
スピーカー 5
いやいや、そうでもないですけど。
1メーターぐらい。
スピーカー 1
1メーター?
結構行ってる。
スピーカー 5
そうそう、結構行ってる。
スピーカー 1
じゃあ歩きながら行きますか。
はい。
マイクもつけていただいたんで。
スピーカー 5
ありがとうございます。
スピーカー 1
何気に高音質に撮れるかな。
よいしょ。
いやあ、楽しい。
スピーカー 1
今年は一人ですね。
スピーカー 5
今年はそうですね。
スピーカー 1
去年はね、長谷前さんと5日間ジュースをしてましたけど。
スピーカー 5
5日やろうと思ってたんですけど、3日でこの間終わって仕切り直しです、今日。
5日の予定でやったん?
スピーカー 5
そうですね。
途中で止まったんですか?
スピーカー 5
はい。
スピーカー 1
何があったんですか?
スピーカー 5
大雨でシュラフが濡れたんですよ。
スピーカー 1
シュラフが?
はい。
スピーカー 5
冷たいと思って目が覚めて。
スピーカー 1
そのテントに浸水したってことですか?
スピーカー 5
そうですね。
ほぼ結露だと思うんですけど。
スピーカー 1
どこでそれは?
スピーカー 5
それは抜け戸です。
スピーカー 1
抜け戸で。
そんなとこでテント張ってたんですか。
ちょっと天気がね、今年。
スピーカー 5
そうですね。
何日かに1回は雨が必ず降るって感じですね。
スピーカー 5
次の日が晴れたらリカバリできたかなと思ってたんですけど。
そもそもバッテリーも多分5日持たへん感じだったんで。
ちょっと潔く降りようと思って決断して。
スピーカー 1
それが何日から何日?
それが29、30、1日かな。
スピーカー 1
じゃあゴールデンウィーク入って5日連続の重曹しようと思ってたけど、1回途切れて。
今回は?
スピーカー 5
今回は今日から池から国境まで降車になる。
スピーカー 1
国境まで行く?
結構長いですね。
スピーカー 5
結構長いです。
スピーカー 1
それが何日?
スピーカー 5
それが、ちょっと体調にも考えながら行こうかなと思ってたんですけど。
オーバーナイトで行くか。
スピーカー 1
お、マジ?
スピーカー 5
8層でちょっと止まるか。
ちょっとどっかで切って1回降りてもええかなって。
ちょっと選択肢ちょっといろいろ考えてて。
スピーカー 1
そうなんですね。
一応休みはその連休が終わるまで確保ってたんですか?
スピーカー 5
6日までかな。
スピーカー 1
なるほど。
今年は基本1人ですか?
スピーカー 5
そうですね。
スピーカー 1
今何日目ぐらい?
スピーカー 5
えっと、今日で1回家に帰るっていうことで言うたら11日。
スピーカー 1
11日目?
スピーカー 5
はい、11回目ですね。
スピーカー 1
あれ?でどれくらい住んでるんですか?
スピーカー 5
もう国境までで終わりです。
スピーカー 1
じゃあこれが今最終の?
スピーカー 5
そう、最終です。
スピーカー 1
高島終わってるってことですね。
スピーカー 5
高島終わりました。
ここの間がその2日間で高島終わった感じです。
スピーカー 1
なんで反対向きにしたんですか?
スピーカー 5
電車が一番こっちの方が早かった。
スピーカー 1
なるほど。
今日の朝はサメ貝?
スピーカー 5
サメ貝で前腹で乗り換えて座ろうと思ったら
ひとみさんが見た感じで
スピーカー 1
目の前に大シガイチの参加者が
スピーカー 5
見つけましたみたいな感じで
2人でにこーちゃら
スピーカー 1
なんかね、もう小学生の遠足かなみたいな感じで
おじさん2人が嬉しそうに笑って
電車で一緒に写真撮ってるの
朝送られてきましたけど
スピーカー 5
静かな車内でね、2人だけ喋ってました。
スピーカー 1
ひとみさんは関原まで行ったってこと?
スピーカー 5
ひとみさんはサメ貝から国境まで行くと言ってました。
スピーカー 1
あかげさんは関原?
スピーカー 5
関原です。
スピーカー 1
駅が違ったってこと?
そうです。
一緒のところを歩こうとする?
スピーカー 5
一緒のコースは一緒ですけど
スタートがちょっとずれてるんです。
スピーカー 1
そうなんや。
僕の方が近い。
スピーカー 1
じゃあちょっと中銭堂分だけ
差があってスタートしてる。
スピーカー 5
僕はあの区間を手ぶらで走ったんで。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 5
潰しに行ったんで。
スピーカー 1
なるほど。
じゃあその後はずっと一人ですか今日は?
スピーカー 5
そうですね。
忍さんが後ろから?
スピーカー 5
忍さんが後ろにいたんですけど
ちょっと待ってたら来るかなと思ったんですけどね。
計画をちょっと狂わせたくなかったんで。
スピーカー 1
じゃあ会ってない?
スピーカー 5
会ってない。
スピーカー 1
去年に続いて2回目大シガイチ。
どうですか今年は?
スピーカー 5
やっぱり面白いですね。
スピーカー 1
面白いですか?
この前も飲み会で熱く語ってましたけど。
今年は何が面白いですか?
スピーカー 5
今年はやっぱり
なんですかね。
単発で行くときはそうでもないんですけど
重層に入ると
その高揚感と
スピーカー 1
山に入るときちょっと怖いっていうのもあるし
スピーカー 5
そういうなんか
心情が入り乱れてるところで
山に入ったらね
怖さとかちょっとなくなるんですけど
スピーカー 1
そのドキドキ感というか
スピーカー 5
そういうのも含めて
スピーカー 1
あんなに山に通っている若きさんでも
しかもこんな歩き慣れた産息でも
スピーカー 1
怖いですか?
スピーカー 5
やっぱ山はね怖いですよね。
なんかあったらやっぱり死にますしね。
スピーカー 1
まあわかります。
特に重層ってね
頼るものもあんまりないし。
スピーカー 5
そうですね。
息吹で見ておいてもらうっていうのはすごく安心感がある。
息吹で見ていただいてるっていうのはすごく安心感があるんですけど
場合によってはね
山で死んじゃうということも可能性あるし。
スピーカー 1
そうですね。
じゃあそういうなんか
単発で味わえない
スピーカー 1
ちょっとドキドキ感みたいなのが魅力っていう。
そうですね。やっぱり
スピーカー 1
去年は長谷前さんと重層してましたけど
一人だとなんか違いますか?
やっぱり全然違いますね。
スピーカー 1
全然違う?どう違う?
スピーカー 5
喋り相手がいるといいのでは
全くこの精神的なものが全然違うかな。
スピーカー 1
どっちが楽しいですか?
スピーカー 5
やっぱり二人で
二人以上で行くのがやっぱり楽しいと思います。
一人だったらやっぱりこう
スピーカー 5
感情の起伏はやっぱり激しいんですよ。
スピーカー 1
感情の起伏がある?
スピーカー 5
もうやめようかなとか
どこで逃げようかなとか
スピーカー 1
おかげさんでもそんなことになるんですか?
スピーカー 5
やっぱり帰ろうかなとか
スピーカー 1
今回だとどこが一番やばかったですか?
スピーカー 5
今回
毎回そういうふうに思ってるかも。
スピーカー 1
そうなんや。
どういう時?雨とかでいいですか?
スピーカー 5
雨とか
そうですね。
雨に限らずですけど
やっぱり初めの4,50キロの重走になると
20キロぐらいまで元気なんですよ。
そこからだんだん落ちていくんで
ただスライドとかするとまた元気不可するんですけど
人で
スピーカー 1
そうなんや。
でもおかげさんでもそうなんですね。
やっぱりこんな感じで
スピーカー 1
そういう起伏、感情の起伏も
スピーカー 5
それも含めて楽しいところですけど
スピーカー 1
自分に会えるというか
いろんな自分に会えたりという感じなのかな
今年は応援も行ってますよね?
そうですね。
スピーカー 1
あれはどうして行ったんですか?
スピーカー 5
あれはどうしてというか
たまたま同じコースを僕
2日3日前ぐらいに行ってたんで
これ行ったらしんどい
今多分しんどいやろうなと思って
スピーカー 1
自分で進めるよりはってこと?
スピーカー 5
味わったばっかりやし
しんどさを
あそこ
ほんまに水しか
スピーカー 5
補給できるものがないし
安楽峠やったら車でスッと行けるんで
スピーカー 1
何やったっけ?
桑原君を応援に行ったんですか?
スピーカー 5
そうです。桑原さんとあや姉の応援に
スピーカー 1
あや姉か。
嬉しかったでしょうね。
でも赤城さんには僕は何も渡せないですね。
ノンサポートですね。
スピーカー 5
はじめはサポートありにしてたんですけど
始まったらスイッチ入ってしまいました。
自己完結で行こうと思って
スピーカー 1
じゃあ今日は寝ないってこと?
今日は
スピーカー 5
どっかでやっぱり南北は寝たいですけど
スピーカー 1
また40キロとか越えていくと体も疲れてきて
スピーカー 5
逆に効率悪いかなと思うので
スピーカー 1
雨が降るんでしょう?
スピーカー 5
そうですね。
一晩ぐらい雨が降っても全然大丈夫
そうですか?
一応テントとか持っている?
持っていません。
スピーカー 5
自立式のクロスオーバードーム
スピーカー 1
それにしてもまあまあいいペースですねやっぱり
さすがやな
まあでも横山越えたら高い山はもうないから
なんか天気持ってくれるといいですね
スピーカー 5
例のIBUKIのトラバースのとこやっぱり
スピーカー 1
どうでした?
スピーカー 5
やっぱり切れてますね
南側のとこかな
あそこはちょっと落ちたら止まらへんなっていう感じの
スピーカー 1
結構やばいでしょ?
スピーカー 5
石がないとこね
スピーカー 1
そうそうそう
ほんまにガラッと行き始めたら
想像すると結構怖い
スピーカー 5
バランス崩したら下まで行くなっていう
際では済まへんなっていう
スピーカー 1
それでも平気でした?
スピーカー 5
いや平気ではないですけど
ここかと思ってこれは怖いわと思って
結構ケールがなんかでかいですよね
スピーカー 1
斜面の
そう言っていると国見峠が見えてきたかな
誰が待っているかな
誰かいるかな
スピーカー 5
やっと国見峠
スピーカー 1
久しぶりのIBUKIはどうでした?
スピーカー 5
良かったですね
ちょっとガスってましたけど
やっぱり景色はやっぱりスケールがあるっていうか
スケール感があるっていうか
登れてないですよね最近ね
スピーカー 5
そうですね
いつになったら登れるんやろって感じですけど
スピーカー 1
あ声が聞こえる
なんか車がいる
赤木さん早いわ
さあ国見峠に降りてきましたよ
スピーカー 3
非常に
スピーカー 1
非常にいいペースです
さすが赤木さん
すごい安定してる赤木さんさすが
はいということで国見峠です
ちょっと
スピーカー 4
だべっていく
スピーカー 1
補給ができないからあるやけど
うねもとさん頑張ってました
スピーカー 5
ありがとうございます
スピーカー 1
嬉しいって
去年に続いて
スピーカー 4
落ちた
いいのこれ
スピーカー 1
赤木さんこれから頑張ってくださいね
最後の区間
スピーカー 5
ありがとうございます