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2026-05-08 1:52:48

大シガイチ応援インタビュー!2度目のベテラン、北の若き旅人、鈴鹿越えのペア、一撃の疲労と向き合うベルさんを追って

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GWを迎え本格化する大シガイチ。挑戦する猛者たちを実行委員の近藤と畝本が山中で突撃追いかけ取材!悪天候の鈴鹿山脈を舞台に、過酷な状況下でも歩みを止めない参加者たちのリアルな声と息遣いをお届けします。今回は、それぞれのスタイルで大シガイチと向き合う挑戦者たちの群像劇です。

さらに、畝本による3日間にわたる孤高のコース整備の裏話や、大シガイチ参加者を温かく迎え入れる「ライダーズハウス伊吹」のオーナーさんへのインタビューなど、挑戦を支える人々のエピソードも収録しています。ぜひお聴きください!

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「大シガイチ」は、滋賀県をぐるりと囲む全長438km、累積標高28,300mにおよぶ日本最長級のトレイルを自力で踏破するセルフチャレンジ形式のイベントです。コースの9割以上が山道や林道で構成されており、低山特有の奥深さや、古道・山城跡といった歴史の面影を肌で感じながら進むことができます。

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サマリー

近藤と梅本は、ゴールデンウィーク中の大シガイチ応援活動を千ヶ岳山頂から振り返りました。梅本は悪天候の中、八草峠の林道整備を3日間単独で行い、参加者が気づかないほど道を整備したと語りました。彼らは国見峠で赤城さん、両前岳で北海道からの挑戦者である北さん、そして下村翔子さんと横尾さんのペアにインタビューを行いました。 特に北さんは、スペイン巡礼の経験を持つ28歳で、鈴鹿山脈の「ヤセ尾根」や「ザレ場」の厳しさを語りつつも、大シガイチの旅を「めちゃくちゃ楽しい」と表現しました。下村・横尾ペアは、暴風雨の両前岳を乗り越え、藤原山荘で北さんと一夜を過ごした経験を共有し、宿での洗濯や食事を楽しみにしている様子でした。また、ライダーズハウスIBUKIの西堀さんは、元トレイルランナーとして参加者を温かく支援し、女性向けの個室も整備していることを紹介しました。 ベルさんこと川畑さんは、7日目の千ヶ岳で疲労困憊ながらも、去年の経験を活かして悪天候を乗り越え、計画通りに進捗していると語りました。彼は他の参加者との交流を喜び、睡眠戦略や装備の工夫についても言及しました。今年は参加者間の連帯感が例年以上に強く、共に歩いたり宿泊したりする機会が増え、より深い交流が生まれたことが強調されました。この応援シリーズは、参加者のリアルな姿とコースの臨場感を映像で伝えます。

大シガイチ応援活動の総括と参加者との絆
IBUKI STATION
こんにちは。こんにちは。
大シガイチ実行委員会の近藤と、
梅本です。
ただいま、千ヶ岳の頂上におります。
なぜここにいるかというと、その前に、絶景です。
こんな感じで、絶景です。
琵琶湖も見えてます。
今、こっち側だと伊勢湾。
伊勢湾と、千田半島、厚見半島、伊勢島の方の島半島に見えていますし、
こちら側に回ると、御在所岳、釜形岳、天越岳、綿向山、奥の方に藤原岳も見えておりますし、
そしてさらにこちらを向きますと、なんと琵琶湖が見えてますか?
見えてるかな?
琵琶湖が見えてまして、その向こうに比叡山や平山も見えるという感じで、
レイクビアのコースがほとんど全部見えるような感じの千ヶ岳の頂上です。
そしてですね、なぜ僕たちが今ここにいるかというと、
一撃で完走を目指しているベルさんこと川畑さんが、ちょうどさっき通り過ぎたところで、
ちょっと山の中を歩きながら取材をさせてもらったという感じで、
それが今ベルさんが通り過ぎた後なので、今回の応援のまとめを撮りたいと思います。
ゴールデンウィークの連休だったので、
ちょっとうねもとさんと一緒に大シガイチ挑戦中の皆さんのインタビューというか追いかけ取材、
今回やってきました。どうでしたか?
そうですね、今日はこんなにいい天気なんですけど、
昨日が大荒れだったので、皆さんどのように過ごしているのかなという心配があったんですけど、
それぞれに過ごしてなんとか乗り越えて、
今日も歩いている方がたくさんいらっしゃって、継続されていて。
うねもとさんはその前に3日間、八草峠の上の林道にテントを這いながら、
3日間一人で整備をし続けていたんです。しかも悪天候の中。
楽しかったですね。そこでたくさん会えたので、
精子といっぱい会えたんですよね。5人会えた。
それを3日目に僕が車で迎えに行って合流して、
そこから最初に会ったのが、赤城さん。
国見峠。その前にニアミスがあって、
私は三宅さんに会ったんですけど、
三宅さんと花尻さんが行ってたのを追いつけなくて、追いかけたんだけど会えなくて残念で、
最初に会えたのは国見峠で、赤城さんですね。
雨と風でしたね。
すごい天気が荒れ始めているときで、むっちゃ寒くなってきて、
実はその後ろに忍さんが来てたので、忍さんも迎えに行ったんですけど、
なかなか思ったように会えなくてというか、なかなか来なくて、
疎箱をしている間に雨と風がひどくなってきて、ちょっと僕も冷えてきて危なかったので、
撤退をして、忍さんも会えずということで、今回は、去年は会えまくったんですけど、
三宅さんと忍さん会えず、その後ろにさらにいらっしゃったあの人もいなかったね。
人見さん。
人見さん、そうそう。
ということで、ニアミスが結構多くて、その後サメ貝の方に行ってきまして、
両前岳から降りてくる、
北さん。
北さんですね。まず降りてきた北さん。
一撃中で28歳ということで、北海道から。
ニューホープ。
ニューホープでしたね。
面白い子でした。
なかなかの体力の持ち主、北さんにお話が聞けて、
さらにその後ろから両前岳を下ってきたお二人。
北村翔子さん。
下村?
北さんに引っ張られた。
下村翔子さんと、
横尾さん。
横尾さんのお二人組とお話が聞けたっていう感じですね。
実はそのままお二人をライダーズハウスIBUKIに、
一緒にご飯食べれたんですよね。
そうだ、その前にご飯を食べて、
そのままライダーズハウスIBUKIに送ってほしいってことで送って、
ライダーズハウスIBUKIでしゃべってたら、
非常にご主人が大シガイチのことを応援してくださっているということで、
すごい嬉しかったのと、
時間もいい時間になったので、
結局僕たちも、
もう泊まっていいですかって言って、
選手二人と一緒に雑魚寝でみんなで大部屋で泊まって、
朝も昨日車乗せたところにまた送っていって、
結局ご飯を食べて一晩一緒に過ごして、
翔子さんと横尾さんたちと過ごすことができました。
新しいパターンでしたね。
楽しかったです。
今日の朝起きて、ちょっと僕の実家の小物町に行きまして、
そして今日はこの仙桂尾根っていう、
野上山から仙ヶ岳に向かう尾根があるんですけど、
前から来てみたかったんですけど、初めて。
今日来まして、野上山に車で登って、
こっちか、こっちですね。
車に登って、そっから来るんですけど、
翔子さんは余裕かなと思ってたら、めちゃめちゃ厳しくて、
いやー、なかなかでしたね。
岩登りみたいな、すごい、なんていうか、
岩登りチックですよね。
ザ・スズカっていう。
北アルプスか僕はぐらいのロープがあるような場所もいっぱいあって、
やっぱりスズカは、穴どっちはイカになって改めて思ったんですけど、
結構登り甲斐のある道をさっき来まして、
それで今日はベルさん、川畑さんに会って、
川畑さんはちょっと疲れてたね。
疲れてたっていうか、ちょっとおかしかった。
喋ってる内容が。
だいぶ来てるなって思ったけど、
お喋りしたことが目覚ましにはなったかなと思うんで、
ちょっと多分ね、昨日まで激しすぎて天気が。
暖かくなって、ちょっとぼーっとしてるのかもなって、
もちろん疲れが溜まってると思うんで。
7日目ですからね。
しかも今回休んでなくて、
去年は寮前で一回撤退して一回泊まったけど、
今回泊まらずに行ってるんで、ちょっと気をつけて本当。
そうですね。最後の最後まで気を抜かないように行ってほしいですね。
事故なくゴールしてほしいなというのが今回の応援の旅でした。
はい、どうでしたか?梅坂さん。
そうですね。
なんか、年々参加者の絆も含まってるというか、
ディスコード内ですとかすれ違いが大盛り上がり。
確かに。
なんか盛り上がりを感じましたね。
連帯感というかね、みんなのコミュニティと、
ほんとそれぞれは結構孤独な戦いをしてるんだけど、
なんか一人じゃないっていうか。
なんかそう2年目ですごい楽しみ方をみんな心得てて、
より楽しんでもらってる感じがしました今年は。
そうですね。
僕は去年はめっちゃ会えたんですね。
純子さんと一緒に泊まったからそこは泊まったけど、
あとは短時間に、とにかく峠とかで大量にすれ違うみたいな感じだったんですけど、
今年はなんか結構一緒に歩いたりとか。
あれじゃない?今年はばらけてるのも特徴だよね。
そうですね。ここに行けば全員に会えるみたいなのなくて、
まあ結構一箇所一箇所で一組か二組しか会えないけど、
逆に結構ちゃんと並走してしばらくは喋ったりとか、
一緒にご飯食べたりとか宿泊したりとかまでできて、
なんかちょっと長い時間個別の方と過ごせたんで、
なんか雰囲気が結構わかったっていうか。
なんか大シガイチに出たら、
たまに私、近藤さんとうねもとが来て一緒に泊まるかもしれないみたいな。
いや結構このパターン面白いなと思って、
一緒に泊まるとかご飯食べるとかは、
なんかちょっとその調整に混ぜてもらった感じがあって、
楽しかったですね。
結構楽しかったんで、このパターンもいいなと思って。
いいですね。
僕はそれが良かったなと。
さっき言い忘れましたけど、
ライダーズハウスIBUKIのご主人のインタビューも撮ってますんで、
大シガイチ応援してますっていうことでね、
直接お話も伺ってて。
そっかこの後に流すの?
これの後にちょっと順番に撮影したインタビューを、
お届けしますんで、ぜひまとめて見てみていただければと思います。
いや、なかなか面白いですね。
人それぞれの人隣がよくわかるというか、
区切ってやってる赤城さんとかはその日が初日なんで元気だけど、
やっぱりその7日目のベルさんとかはもうちょっとおかしくなってるし、
そういうね何日目とかスタイルによっても全然みんなの様子とか違うんで、
どれがどうってないんですけど。
貴重な映像じゃないですかね。
今年撮ってますけど。
今回ね、あ、去年音だけだったんだけど、
音だけだったもんね。
今回映像付きなんで、みんなの足取りとか結構歩きながら撮ってるんで、
どんな雰囲気で歩いてるかとか、どういうコースなのかとかもわかるようになってるんで。
参加してる方もしてない方も臨場感みたいなのが味わわれますね。
そうですね。
はい、ということでぜひちょっと、
近藤うねもとのゴールデンウィーク大シガイチ応援シリーズ、
ご覧ください。
はい、ご覧ください。
どうぞ。
八草峠のコース整備と赤城さんの挑戦
はい、おはようございます。
今日は発想峠にやってきました。
発想峠のちょっと上の林道のところで、
うねもとさんと合流しました。
おはようございます。
うねもとさん何してたんですか?
一昨日から発想峠の林道の整備をしてました。これで。
一昨日から整備?
整備。
どういうこと?
二晩越えたってこと?
そうですね、テントで二泊して、
今日降りてきたんですけど。
二泊三日でシガイチのコースを整備してくれていた。
はい、そうです。
変態やな。
そう言われるとそうなんですけど、変態なんですよ。
変態やな。
二泊三日で整備してたん?
はい。すごくないですか?
いや、ありがとう。おつかれさま。
発想峠の上の斜めの木のところ?
そうです。参加者の池田さんがすごい荒れてたっていうことなんで、
これはいかんなと思ってたんやけど、
木曜日ぐらいに思い立って、
あれ、これテント担いで行ったら一人でも行けるんじゃないかなって思って来ました。
ここまで出てきたんですか?バス?
きの元までJRで、金原までバスで、
いちろいちろ登って来ました。
そうですか。
整備の進捗はどうでしたか?
いや、進捗は、仕上がりましたよ。
仕上がった?通りやすくなった?
もう二、三年は手入れなくていいんじゃないかなってぐらい。
いやー。
すぐ生えてくるよ、あいつら。
これはたぶん邪魔になりそうだなっていうのは切ってきたんで、
あと棟木とか、真ん中に生えてるようなちっちゃいやつとかもガガガンって。
おつかれさんです。その横に刺さってる、このこれで。
そうですね。
何これ、草刈りハサミみたいなやつとか。
これはね、今回初めて。
ナタ?
いや、ハサミですね。
剪定バサミ。
そうなんですよ。
ですけど、あんまり役に立たないし重いので、ちょっと余りでしたね。
主にこれでやってました、ポケット切りで。
ちっちゃいノコギリ。
ノコギリというか。
刃が細かいので、よく切れるんですね。
そうですか。
あと今回Amazonで刃を新調しました。
あ、刃だけ変えれるの?
はい、変えました。
良かったね。
よく切れましたね。
なんか、通る人、シガイチ参加者にコメントありますか?
参加者?
だって、うねちゃんが整備してくれたところ通る人、これからもいるわけ。
そうですね。
あんまりわかんないと思うんですよ。
帰り通った時に荒れてたってことがよくわからない。
元からこうだと思ったら気づかないうちに通る。
そうなんですよ。
そうか。
なんですけど、実はすごく綺麗になってます。
わかりました。
はい。
じゃあお疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
今からどうしますか?
今から、近藤さんと一緒にみんな応援に行きます。
ちょっとじゃあ、大シガイチ参加者の応援に行ってみましょうかね。
行きましょう。
誰に会えるかわからないけど。
実はちょっと実は、三宅さんに追いつこうとして車へ登ってきたんだけど、間に合わずということで取り逃したんで、次に向かいましょう。
お疲れ様です。
整備お疲れ様でした。
はい。
国見峠から国見岳に向かう途中で赤木さんに会いました。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
去年続いて迎えに来ましたよ。
ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。
お尻どうなってるんですか?
お尻?さっき滑った。
さっき滑った?この下りで?
え?
この下りで?
ああ、滑落すると。
ああ、そうですか。
そんなとこあったんですか?
いやいや、そうでもないですけど。
1メーターぐらい。
1メーター?
結構行ってる。
そうそう、結構行ってる。
じゃあ歩きながら行きますか。
はい。
マイクもつけていただいたんで。
ありがとうございます。
何気に高音質に撮れるかな。
よいしょ。
いやあ、楽しい。
今年は一人ですね。
今年はそうですね。
去年はね、長谷前さんと5日間ジュースをしてましたけど。
5日やろうと思ってたんですけど、3日でこの間終わって仕切り直しです、今日。
5日の予定でやったん?
そうですね。
途中で止まったんですか?
はい。
何があったんですか?
大雨でシュラフが濡れたんですよ。
シュラフが?
はい。
冷たいと思って目が覚めて。
そのテントに浸水したってことですか?
そうですね。
ほぼ結露だと思うんですけど。
どこでそれは?
それは抜け戸です。
抜け戸で。
そんなとこでテント張ってたんですか。
ちょっと天気がね、今年。
そうですね。
何日かに1回は雨が必ず降るって感じですね。
次の日が晴れたらリカバリできたかなと思ってたんですけど。
そもそもバッテリーも多分5日持たへん感じだったんで。
ちょっと潔く降りようと思って決断して。
それが何日から何日?
それが29、30、1日かな。
じゃあゴールデンウィーク入って5日連続の重曹しようと思ってたけど、1回途切れて。
今回は?
今回は今日から池から国境まで降車になる。
国境まで行く?
結構長いですね。
結構長いです。
それが何日?
それが、ちょっと体調にも考えながら行こうかなと思ってたんですけど。
オーバーナイトで行くか。
お、マジ?
8層でちょっと止まるか。
ちょっとどっかで切って1回降りてもええかなって。
ちょっと選択肢ちょっといろいろ考えてて。
そうなんですね。
一応休みはその連休が終わるまで確保ってたんですか?
6日までかな。
なるほど。
今年は基本1人ですか?
そうですね。
今何日目ぐらい?
えっと、今日で1回家に帰るっていうことで言うたら11日。
11日目?
はい、11回目ですね。
あれ?でどれくらい住んでるんですか?
もう国境までで終わりです。
じゃあこれが今最終の?
そう、最終です。
高島終わってるってことですね。
高島終わりました。
ここの間がその2日間で高島終わった感じです。
なんで反対向きにしたんですか?
電車が一番こっちの方が早かった。
なるほど。
今日の朝はサメ貝?
サメ貝で前腹で乗り換えて座ろうと思ったら
ひとみさんが見た感じで
目の前に大シガイチの参加者が
見つけましたみたいな感じで
2人でにこーちゃら
なんかね、もう小学生の遠足かなみたいな感じで
おじさん2人が嬉しそうに笑って
電車で一緒に写真撮ってるの
朝送られてきましたけど
静かな車内でね、2人だけ喋ってました。
ひとみさんは関原まで行ったってこと?
ひとみさんはサメ貝から国境まで行くと言ってました。
あかげさんは関原?
関原です。
駅が違ったってこと?
そうです。
一緒のところを歩こうとする?
一緒のコースは一緒ですけど
スタートがちょっとずれてるんです。
そうなんや。
僕の方が近い。
じゃあちょっと中銭堂分だけ
差があってスタートしてる。
僕はあの区間を手ぶらで走ったんで。
いいですね。
潰しに行ったんで。
なるほど。
じゃあその後はずっと一人ですか今日は?
そうですね。
忍さんが後ろから?
忍さんが後ろにいたんですけど
ちょっと待ってたら来るかなと思ったんですけどね。
計画をちょっと狂わせたくなかったんで。
じゃあ会ってない?
会ってない。
去年に続いて2回目大シガイチ。
どうですか今年は?
やっぱり面白いですね。
面白いですか?
この前も飲み会で熱く語ってましたけど。
今年は何が面白いですか?
今年はやっぱり
なんですかね。
単発で行くときはそうでもないんですけど
重層に入ると
その高揚感と
山に入るときちょっと怖いっていうのもあるし
そういうなんか
心情が入り乱れてるところで
山に入ったらね
怖さとかちょっとなくなるんですけど
そのドキドキ感というか
そういうのも含めて
あんなに山に通っている若きさんでも
しかもこんな歩き慣れた産息でも
怖いですか?
やっぱ山はね怖いですよね。
なんかあったらやっぱり死にますしね。
まあわかります。
特に重層ってね
頼るものもあんまりないし。
そうですね。
息吹で見ておいてもらうっていうのはすごく安心感がある。
息吹で見ていただいてるっていうのはすごく安心感があるんですけど
場合によってはね
山で死んじゃうということも可能性あるし。
そうですね。
じゃあそういうなんか
単発で味わえない
ちょっとドキドキ感みたいなのが魅力っていう。
そうですね。やっぱり
去年は長谷前さんと重層してましたけど
一人だとなんか違いますか?
やっぱり全然違いますね。
全然違う?どう違う?
喋り相手がいるといいのでは
全くこの精神的なものが全然違うかな。
どっちが楽しいですか?
やっぱり二人で
二人以上で行くのがやっぱり楽しいと思います。
一人だったらやっぱりこう
感情の起伏はやっぱり激しいんですよ。
感情の起伏がある?
もうやめようかなとか
どこで逃げようかなとか
おかげさんでもそんなことになるんですか?
やっぱり帰ろうかなとか
今回だとどこが一番やばかったですか?
今回
毎回そういうふうに思ってるかも。
そうなんや。
どういう時?雨とかでいいですか?
雨とか
そうですね。
雨に限らずですけど
やっぱり初めの4,50キロの重走になると
20キロぐらいまで元気なんですよ。
そこからだんだん落ちていくんで
ただスライドとかするとまた元気不可するんですけど
人で
そうなんや。
でもおかげさんでもそうなんですね。
やっぱりこんな感じで
そういう起伏、感情の起伏も
それも含めて楽しいところですけど
自分に会えるというか
いろんな自分に会えたりという感じなのかな
今年は応援も行ってますよね?
そうですね。
あれはどうして行ったんですか?
あれはどうしてというか
たまたま同じコースを僕
2日3日前ぐらいに行ってたんで
これ行ったらしんどい
今多分しんどいやろうなと思って
自分で進めるよりはってこと?
味わったばっかりやし
しんどさを
あそこ
ほんまに水しか
補給できるものがないし
安楽峠やったら車でスッと行けるんで
何やったっけ?
桑原君を応援に行ったんですか?
そうです。桑原さんとあや姉の応援に
あや姉か。
嬉しかったでしょうね。
でも赤城さんには僕は何も渡せないですね。
ノンサポートですね。
はじめはサポートありにしてたんですけど
始まったらスイッチ入ってしまいました。
自己完結で行こうと思って
じゃあ今日は寝ないってこと?
今日は
どっかでやっぱり南北は寝たいですけど
また40キロとか越えていくと体も疲れてきて
逆に効率悪いかなと思うので
雨が降るんでしょう?
そうですね。
一晩ぐらい雨が降っても全然大丈夫
そうですか?
一応テントとか持っている?
持っていません。
自立式のクロスオーバードーム
それにしてもまあまあいいペースですねやっぱり
さすがやな
まあでも横山越えたら高い山はもうないから
なんか天気持ってくれるといいですね
例のIBUKIのトラバースのとこやっぱり
どうでした?
やっぱり切れてますね
南側のとこかな
あそこはちょっと落ちたら止まらへんなっていう感じの
結構やばいでしょ?
石がないとこね
そうそうそう
ほんまにガラッと行き始めたら
想像すると結構怖い
バランス崩したら下まで行くなっていう
際では済まへんなっていう
それでも平気でした?
いや平気ではないですけど
ここかと思ってこれは怖いわと思って
結構ケールがなんかでかいですよね
斜面の
そう言っていると国見峠が見えてきたかな
誰が待っているかな
誰かいるかな
やっと国見峠
久しぶりのIBUKIはどうでした?
良かったですね
ちょっとガスってましたけど
やっぱり景色はやっぱりスケールがあるっていうか
スケール感があるっていうか
登れてないですよね最近ね
そうですね
いつになったら登れるんやろって感じですけど
あ声が聞こえる
なんか車がいる
赤木さん早いわ
さあ国見峠に降りてきましたよ
非常に
非常にいいペースです
さすが赤木さん
すごい安定してる赤木さんさすが
はいということで国見峠です
ちょっと
だべっていく
補給ができないからあるやけど
うねもとさん頑張ってました
ありがとうございます
嬉しいって
去年に続いて
落ちた
いいのこれ
赤木さんこれから頑張ってくださいね
最後の区間
ありがとうございます
北海道からの挑戦者・北さんの旅路
北さん
こんにちは
近藤です
何してたんですか洗ってた?
ちょっと洗ってました
やっぱりそうか
川のところに泊まってたから
合ってるのかなと思って
お疲れ様です
えやばかった
ちょっと
領前の降りてきたところで
北さんに会いました
大の字
お疲れ様です
今ここで何してたんですか
今ちょっと泥が結構ついちゃって
川で洗ってました
すごい川で
じゃあ進みますか
なんかポールが
ポールが一本
折れた
何か知らないですけど折れちゃいました
どこで
この下りで
折れたてホヤホヤ
今後にちょっと影響がありそうですね
じゃあ行きながら
話しますか
こっちから行けるのか
待ってて下さって
待ってて下さって
待ってて
出る?
僕らですか
ちょうどねさっき車で近くに
たどり着いた
北さんを迎えるために
さっき国見峠から
やってきたんです
どうですか
大丈夫ですか
大丈夫です今のところ
今のところ
天気だいぶ荒れたでしょう
昨日の夜と
今日
昼間は結構晴れてたんですよね
今日は
寮前入ってからすごい荒れてきて
そうですよね
風がすごかったんです
ですよね
水漏れ降ってたと思うんですよね
そうですよね
分かります
僕らも息吹の北にいて
僕は水漏れに降られました
大丈夫でしたか
なんとか
レインウェアを
2枚持ってきてたんですけど
1枚どっかでなくしちゃって
すごいな
しかもその
残った1枚が弱い方の1枚だった
残った方が弱い方
結構心配だったんですよ
それは今のところなんとかなっている
なんとかなっています
どっかで落としちゃって
なかなか壮絶ですね
北さんは
どういう方ですか
どこの方ですか
今は北海道に住んでいて
北海道から参戦
はい
もともと実家は石川県の方なんですけど
お仕事で今北海道の方に行っていて
石川から北海道に仕事で行かれていて
今回は地元が近いという
地元が近いのかな
これは
一応やります
アクセスもしやすいかなというところ
そうですね
山は普段はどういう活動をしているんですか
普段はもともとは
社会人になってから
登山を始めて
北海道でずっと山登山をしていて
ここ1,2年で
マラソンを始めて
それでトレランもやるようになった
最近はトレランと
マラソンと
普通登山とかもしたりします
トレランのレースとかも出てるんですか
まだ全然出てなくて
そうなんですね
出たいなと思っています
トレランのレースは出たことない
出たことあるんですけど
一番長い距離でも
30何キロ
そうなんですね
長いの出たいなと思っています
それでいきなり
この大シガイチはどうして
そうですね
昔ちょっと若い時に
スペインの重曹路
900キロあると
ありのとし行ったことがあって
行ったことがあって
歩いてですか
巡礼の道ですね
すごいですね
長く歩くのは経験がある
大学生の
長い夏休みで
行ってたんですけど
それがめちゃくちゃ楽しくて
長い距離で歩くっていうのが結構
そこが好きで
ただ大人になってから
長い休みってなかなか取れない
というので
長い距離を歩くっていうのと
山っていうのを足し合わせたら
これなのかなと思って
でもどうやって見つけたんですか
これもちょっとまた偶然で
北海道今
トレランしてると
トレランで有名な
チームというか
もしかしたら橋本さんが
そうです
橋本さんとか知ってます?
めちゃくちゃ知ってますよ
橋本さん時々
コメントしてたりするから
そうですね
IBUKIステーションはだいぶ絡んでくださるので
よく知ってます
私の友人も
入ってるというか
知り合い繋がりがあったりして
それで
純子さん
元々そこにいた
っていうのを
知って
すごい人がいるっていうのを
知って
で、IBUKIにたどり着いて
純子さんからIBUKIにたどり着いて
そうですね
で、大シガイチを知った
大シガイチを知って
こんなすごいのがあるんだと思って
なるほど
それがきっかけで
出ようと思った
へー
トイランレースは30キロとか出すけど
山の重曹とかは知ってたんですか?
重曹はそうですね
北海道内では
へー
どうですか?大シガイチ
いやーもうなんかめっちゃ楽しいです
めっちゃ楽しい?
この天気で楽しいって言ってる精神力がすごいですね
なんかまあ
やっぱり
今日で8日
9日目か
北さんはね一撃狙いで
ずっと歩いてる
なんで
天気悪い日もあるだろうな
まあそれはありますからね
思ってたんで
まああるよね
強い
でも実際雷の日とか
あったでしょ
そこはちょっとうまく調整して
本当は
鈴鹿山脈入ろうかなと思ってたんですけど
ちょっとあの
東海自然保存
下の世野公園までの
あの辺でちょっと距離調整
調整したっていうか
山に入らないように
あまり入らないようにして
それで時間を過ごしました
それは正解ですね
あんな時に尾根に上がらないほうがいいっす
じゃあそういうのをちょっと調整しながら
そうですね
でもとはいえその後も結構雨降ったと思うんですけど
いやー
でも
まあなんとか
なんとか
人には会ってますか
人にははい
今日今後ろに
二人いるの
昨日三蘇
藤原三蘇で一緒に泊まりましたし
一緒に泊まったんですね
ちょっとね雨だったからあれだったけど
ちゃんと三蘇使って
山小屋でっていうか
しのげたんですね雨が
えー
来る途中ベルさんとあと
うすいさんにも会って
すごい元気そうですごいなと
早くてびっくりして
ベルさんちょっとまあまた
レベルが違うかもしれない
あの人はすごい
あそうですか
じゃあ全体的に楽しいっていう
いやもう
この
この環境でそう言ってるのは
強いなぁ
でも晴れの日もすごい
初日
僕結構異例というか
あの
国境から
スタートしてるんですけど
それちょっと地元が一番
距離的に近い
石川から近いところから行きたかったってこと
鶴ヶから
福井の鶴ヶまで高速で行ったら
1時間半とかで行けるんですよ
そうかそうか
物理的に家から来るのが早かったから
あそこからなんです
大津だと遠くて
なるほどなるほど
高島トレイルとか初日とか
すごい晴れてたし
こんにちは
なんで国境なんだろうと思ってたんです
なるほど実家が近い
わかりやすい理由ですね
なんかあの市の空間は
ちょっと曇ってたんですけど
高島トレイルの
すごい
逆にブナの
神秘的な
逆に霧がかってて
すごいなと思って
なんか
すごい幻想的な世界にいるなと思って
初めてでした?
そうなんですよ
私ここの450キロ
全部初めてで
全部初めて
全て初めて
すごい
全ての山が初めて
それは楽しいでしょ
夜景とかもすごい
航来さんからの夜景
良かったし
ブナ
平比叡のブナ
夕日もめっちゃ良かったし
ラッキーですね
結構天気当たってるのかな
確かにそう考えたらそうですね
いいところは結構見てるな
ちゃんと
東海自然保存とか
雨だったんで
良い場所で出会ってるかもしれない
なるほどそうか
それはでも国境スタートが
ハマった感じがする
コースの印象は
山の印象はどうですか
全部初めてってことですけど
やっぱり言ってる通り
鈴川結構パンチあって
なんかもう
すごかった
すごかったですか
どのあたりが
これがみんなが言ってる
ヤセオネとか
ザレバ
ザレバ
ザレバとか
なかなかやっぱ北海道にはない
感じの山なんで
なんか
結構印象的でしたね
鈴川山脈
今ちょうど終わりましたけど
なるほど
とりあえず鈴川クリア
おめでとうございます
100キロくらいありますからね
良かったです
進み具合は予定どおりなんですか
一応予定は
あの
10日ぐらい
って考えてたんですけど
ちょっと意外とやってみると
進まないっていうのと
あと天気もあって
ちょっと予定よりは伸びる
予定なんですけど
北海道帰るまでに
なんとか
飛行機までに間に合えばいいかな
タイムリミットはいつ頃
タイムリミットは
次の土曜日が飛行機なんで
その前の
金曜日か木曜日ぐらい
なんとか
なんとかいけるかな
10日っていうのは一周の予定が
最初10日だったっていう
今が
今日9日目
9日目ですね
となると何日ぐらいの見込みですか
何日ぐらいで
終わりそうな予定で
なので
あと2日ぐらい
2日間
2.5日ぐらいですかね
でもそこ焦ってないのいいですね
あと1日2日で行かないと
焦ってなると
なんかもうびしょでちょっと頑張るのやめますか
いいと思います安全
それが一番安全だと思います
頑張りすぎたら楽しめない
例えば今日は
鈴鹿から久しぶりに山から置いてきてますけど
夜はどうされるんですか
今日は
ゲストハウスで撮ってて
あそうですか
お風呂に久しぶりに
もうびしょ濡れなんで
洗濯もしたいですし
もうちょっと
何日ぶりのお風呂ですか
何日ぶりですかね
4日とか
大津で一回入ったんです
大津ぶりですか
大津
そうですね
大津で一回
入ったんで
1
23
4日5日ぶりぐらい
その間は
テントですか
その間はテント
そうですね
テントと
木の藤原
基本そういう
自分の装備
食料とかも全部
食料もはい
なんとか
すごいな
じゃあ
この後
奥IBUKI待ってますけれども
どんな印象ですか
奥IBUKIは
調べました
僕結構
調べ結構甘くていろいろ
進みながら調べてって感じで
あと
みんなの情報聞いたりとか
なんで
会った人に言われたのは
一番歩きにくいのは
奥IBUKIと
予防のエリアって言われたんで
すれ違いの時に
言われたんで
そこで情報交換してるんですね
そうですね
いいですね
面白い
ヤブって言ってるじゃない
ヤブは結構得意かなって
ヤブ得意
日高山脈北海道にあるんですけど
ヤブがすごくて
ヤブはちょっと
大丈夫かなと思ってるんですけど
すごい方ですね
面白い
北海道からわざわざ
滋賀まで本当に
北海道以外の山
登ったことなくて全然
歩く相撲とかですか
全然ないです
いきなりそれで滋賀市
すごいのから入りましたね
国境から
長く歩くのが好きっておっしゃいますけど
長く歩く
旅の魅力は何ですか
そうですね
結構あるんですけど
結構出会いが
僕は出会いとあと
文化
ここは今日本であれですけど
それでもやっぱ
街から街を巡ると
結構やっぱ景色とか
人とか
久々に関西弁とか聞いて
うおーってなったんですけど
うおーってなったんですか
滋賀って関西弁なんや
意外と
思ったりして
で京都の方だと
トレランしてる人とか
比叡山
出会いとか
そういうなんか
地域の特色というか
ここ走りやすい山だな
とか
あってそういうのを発見できて
面白いですね
なるほどね
じゃあちょっと
石川出身だけど
初めて山全部ってことで
ぜひ残りの山も楽しんでいただいて
安全に
一周達成してください
なんとか
頑張りたいと思います
今ここ見て28なんです
若い
よく30中盤ぐらい
って言われるんですけど
若いんじゃないかなと思ってました
今28です
さすがの体力というか
強いな
全然足とかも
痛くないですか
足だと意外と大丈夫なんです
そうそう
さすがの回復力やな
うらやましいですね
すごい
ぜひ気をつけて
一周完成させてください
ありがとうございます
ありがとうございました
下村・横尾ペアの鈴鹿縦走と山荘での一夜
寮前の下りで
翔子さんと
予香さん
お二人お会いできました
お疲れさんです
お疲れ様です
手がだいぶドロドロですけど
何がありましたか
足も
下りが
ズルズルの
もう最後諦めて
お尻で足滑ってましたけど
ポールもね
ボッキリ来て
ほんまに
ポールも折っちゃった
予香さんのやつ折れた
下りで
ついさっきってことですね
ちょっと濡れてるとこの下りは
傾斜が急なんで
寮前の暴風でしたね
寮前の暴風
3点確保でこうやってやってるぐらい
大丈夫でした?
大丈夫じゃなかった
大丈夫かなって思ってたんですよ
水漏れみたいなの降ってませんでした
そこまでいかんかった
風がやばかったですね
これ命の危険か
感じましたね
立ってられへんのに
登りが何回も来るじゃないですか
寮前
山頂行かんでいいのに山頂行くじゃないですか
山頂行ったと思ったらまだ登るし
何回やっても寮前は
この暴風域どうやって抜けれるのって感じですよね
いつになったら抜けれるの
ちょうどこのズルズルの下りで
暴風域抜けて
いい感じになるんですけど
全部滑っていく
せっかく暴風無くなったと思ったら
次は滑りたいみたいな
人の滑った跡も見えるじゃないですか
滑ってるーって
自分もザー滑っていくみたいな
ちょっとじゃあ歩きながら
喋りましょうか
小野さんズルズル行かれないですか
ちょっと間に合わなかったですね
行きたかったんやけど
ちょっと僕の走力が
待ってたらよかった
でもあの
チョップのとき迎えに来てくれたから
これは迎えに行かないと思ってここまで登ってきたんですよ
一応頑張ったんですよ
車で待つよりはと思って
めっちゃ嬉しいですね
大阪ヘッデンが来た
いきなり現れたら驚かせるかと思って
ライトくらいつけておこうと思って
誰も会うとは思ってなかったので
めっちゃ嬉しいですね
迎えに来てくれたら
いやー
ここまで来たら
帰ってきたって感じで
帰ってきた
じゃあ改めてマイクつけて
歩きながら行きましょうか
じゃあ僕ついて行くんで
どうしたらいいかな
僕が先導?
じゃあこう
しょうこさんを
ロックして
じゃあ行きますよ
2人はずっと一緒ですか
ずっと一緒ですよ
今日じゃない
世野公園から一緒です
世野からずっと一緒
今日は3日目です
今回どこからどこまでの行程
世野から国境です
世野から国境
長いのやってますね
すごいな
なんでそんな長いの
ゴールデンウィークしか2人ともお休みが合わなかったので
ここにしたんですけど
まだ本当に行けるかな
っていうのは思ってます
国境まで
予定的には
今どうなんですか
予定的には合ってます
サメ貝で宿1個取ってるんで
ちょっとこれを伴わせてもらって
洗濯と
食料を買い足したら
なんとか行けるかなと思ってますけど
じゃあ3日間ずっと
山の中で
過ごしてようやく
お風呂に入れるっていう
そういう感じですよね
お二人とも
昨日とか雨とかあったと思うんですけど
どうでした大丈夫でした
昨日は藤原山荘に
なんとか軽くたどり着いて
そこもまた暴風の中
藤原山荘に
滑り込んで
北さんと一緒に泊まってましたね
北さんは先におられて
あと登山客も何人か
賑わってました
あんな天気の時に
はい
じゃあそこまで降られずに
住んだ?
いやもう別々です
藤原の登りとかも
また暴風やったんで
ベシャベシャのまま
藤原から下る時も
どっちが山荘か分からんぐらい
ガスってしまって
どこが山荘かな
言いながら降りました
そうだったんですね
大丈夫でした雨の中で
山荘止まりで
山から降りれず
全部着替えたんで
意外と快適で
ただ夜に
近くでテントしてた人が
テントが飛ばされた
って入ってきたり
夜中の2,3時とかに
一人入ってきて
シェルだけ来て
また行く人がいて
誰それどういうこと
それがシガイチの人かと思って
見てみても
何もなくて
シェルだけの人が一人来て
そのまま出てったんですか
着替えだけパッて着て
北さんがその人に
雨降ってますか
私たちも夜中3時ぐらい
出ようと思ったんですけど
その人があと2時間は降りますよ
って言ってあって
3時出発も諦めて
もう一回寝ようと思って
山まで寝てました
だから夜中の
おじさんすごかったですよね
もうそれだけ来て
私たちに転勤予報を教えてくれ
すぐ出て行った人
えー何なんやろその人
大丈夫だったのかな
私らの中ではベルさんかと思ったけど
でもなんかちょっと顔が違うなと思って
今日本物のベルさんに
お会いできたんで
ベルさん会えてましたね
喋りました?
喋りました
やったベルさん来たみたい
何喋りました?
何喋りました?
横尾さんのザックの
Uバージョンをベルさんが持ってて
うん
ノースのザックのいいところを聞いてました
すごいなんか
具体的な話してますね
あとは
ノンサポで行ってはるから
後ろから来る
うすひさんのサポート付きが
いいなぁ言ってましたけど
なるほどね
だからうすひさんにもそのままお会いして
うすひさんサポートが付いてるんですか
サポート付きでその時も
3人でうすひさんと
コミの3人
パックで走ってはって
応援
0.5回しで引っ張ってもらってるって言ってましたけど
どっち行くかなって
えー
足取るか
気をつけて気をつけて
マイク無事なんだろうか
落ちないように
下からの方が安全かもしれない
いやー
鈴鹿重装こんな3日連続
ってのは初めてですね
やってたことあるんですか
そうですね3日はないですね
どうでしたか
楽しいのは楽しいです
あそうですか
特に想定外のこととか
1日目は
御座礁まで行こうと言ったけど
御座礁にたどり着かず
水切れを起こす
三沢峠で水汲んで
釜戸の間の一山
登ってから
もう天白しましたそこで
釜戸の間の
そうなんですね
北さんもセルトで寝てはって
北さんってその時は知らなかったですけど
誰か寝てんなーと思って
久しぶりに道路ですよ
ほんま
道路や
そこもあったか御祖もあったか
ありました
ちょうど鈴鹿と
石暮に
あの
ゆう子さんが
釜戸ゆう子さんのご夫妻が
映像を出してくれたんで
そこは
すごい助かりました
サポートありで
やってるんですね
なんでも頂けますよ
すいません何も今出せずに
降りたら
もう一人いますんで
誰がいるでしょう
どうかな
降りてみて楽しみかな
こんなとこ降りるんですか
これ
ここや
こんなとこ来ました
この偉いところから来てくれはったんですね
そうですよ
ちゃんと迎えに来たんですよ
ずるずる空間までは行けへんかったけど
お二人はどういう繋がりなんですか
ゆう子さんと
田口さんの
京都100マイルクラブで
一緒でしたね
じゃあ結構長い
そうですね
知ってからは
知ってからはだいぶ経ちましたよね
6年ぐらい
6年
で今回は
ずっと一緒に行こうという計画なんですか
去年に横尾さんが大集合地して
あって
私はトルデジワンの練習に
行きたくて
続けて山に
ちょうど横尾さんの行ってる間に
一緒に行かせてもらって
2回とも
車でですけど
2回一緒に行って
どれ
もう一個向こうにもありますよ
あっちか
去年の大集合地が2回行ったのが楽しかった
うん
で今年は一緒に行こうとなったってことです
はい
え、今回以外も一緒に行かれてたんでしたっけ
今回以外は一緒じゃないですよね
あ、そうなんですね
はい
じゃあ鈴鹿はちょっと一緒に行こうっていう
そうですね
この長いゴールデンウィークに
行けるところで
一人では行けないところ
国境までは
何日の予定ですか
あと
今日は月ですよね
カースイモクあと3日
あと3日
でも3日あれば
正吾さんなら
行けそうな気はしますね
天候はちょっとね
良くなりそうですし
良くなりますかね
計画通りに行かないのも面白いんですけどね
まあね
でもちゃんと予定通りに
収めてるのがさすがですね
その宿の予定を
入れながら
崩さずに来てるっていうのが
この宿の予定が
いい意味であれですね
頑張らなあかんところ
確かにね
チェックイン時間は大丈夫なんですか
チェックイン時間
私は知らないです
電話しないとって言ってましたけど
去年
徳本さんが泊まったところ
あそこ泊まってるんです
予定してるんですね
楽しみですね
ロード走らんと
降りてからも若干距離あるな
さっきからタクシー乗るとか言ったんですけど
この格好で
タクシー乗せてくれる?とか
送ってあげてもいいですよ
全然
明日戻ってこなあかんくなるけど
戻ってこなあかん
乗せる分には全然いいですけどね
労働
他なんか
想定外のこととかありましたか
想定外は
やっぱり水切れの心配が
やっぱり
2人いてるんで
私の方が
あんまり取らないからその分
回せたりとか
そこはいろいろ協力し合ってますけど
北さんもそうです
北さんの大阪やったんで
水どうします
ここの先に水とか
ずっと水の話
でもそういう意味では雨もあったから
カンカン出るよりはだいぶ
やりくりしやすかった
今水
私は1リットルは残して降りたんで
すごいすごい
残ってますね
藤原産総で
おじさんたちが
あんまり私らが水の話してるから
水あげるわってくれたんですよ
ペットボトルの水を
それも助かりました
じゃあそこで
計画外の補給ができたんですね
増えました
それはよかったですね
五層峠で水を取りに行くっていうのが
どうも
ほんまに水あるみたいな
あるんですかねあそこ水
ちょっと滋賀に降りたら
川がありますけどね
降りるんですよね
でもそんなに遠くないですよ
そうですか
じゃあまあ
あれ横尾さん全然離れちゃった
横尾さんハンガードック中なんで
もう食料二人ともないんですか
あるんです忙しくて食べれなかった
そういうことか
暴風とつるつるで
食べる暇も飲む暇もない
大丈夫食べなくていい
ロードマーではそのまま行く
そうですか確かに暴風とつるつるで
忙しく
そうかそうか
じゃあやっとホットできる
感じですね
お会いした北さんが
めちゃくちゃ早いんですよ
早そうですねあの人
ノンサポで
しかもお会いした時にこういうの初めてなんです
あそうなんですね
とか言ってた
どっか来たんですかって栗坂居です
半時計回りの栗坂居って
かなり来てますね
そうですよね
しかもどっか足痛くないとか言ってたしさっき
若さかな
若さか
28歳って言ってましたね
そんなに若いんですか
めちゃくちゃ早く消えていくんですよ
今回も
藤原さんとほぼ一緒に出てるんですよ
これ
ああそうか
しかも向こうは長いんですもんね
ミスが
ノンサポで
あの早さやったら
すごいですよね
ごめんなさい間違えたこっちや
まあまあ
いろんな人が
いますね
北さんは喋ってみたら旅人って感じでしたね
そうですね
トレラも別にそんなしてないし
1年ぐらいですとか言ってましたね
30キロのレース1回出ただけです
とか言ってましたね
山も特に迷ってないっぽくて
スルスル行ってはるし
荷物も10キロ軽々と
行ってはるし
なかなか
強者です
強者ですね
一撃ノンサポやったら
あれぐらいの走力がないと
難しいんですよね
なんか体が強い感じしますね
回復力もありそうやし
しかし聖子さんは去年
サポートというか一緒に走ってて
面白そうなんで
満を持して自分でも
今年ですけどどうですか実際
自分でやってみて
やっぱりなんかその
山域がずっと変わっていくじゃないですか
この山はこうやったみたいなのが
あるんで
山の違いが次々出てきて
飽きないですよね
そうですか
じゃあ楽しんでると思っていいですか
楽しんでますけど
昨日とか
羽田峠
羽田峠やと思ったら全然違って
また先にもう一回羽田峠に出てきて
何回出てくんねんって
めっちゃ怒ってましたけど
誰に?
羽田峠に
予想してた時間と大幅に狂ったんで
そういうのはやはり
ありますよね
思ってるより1時間オーバーぐらい
大抵ついてます
なるほど
思ったより進まないというか
まだここじゃなかったのか
というのは
だいぶありますね
16時間とか
本来なら13、14時間ぐらい
収めたいんですけど
収まらないので
ちょっと出るんですよね
うん
じゃあ毎日15、6時間とか
歩いてるってこと?
そうですね結局伸びてますね
15、6時間って結構長いですね
長いんです
基本夜が結構あるってことですか
結局夜になってる
朝が早いんじゃなくて夜を歩いてる?
夜も
昨日もそうですけど
8時、9時までには
入ってるんですけど
本来ならもうちょっと早く入りたかったし
9時までにはって十分遅いですけど
9時基準なんですか?
いや前の日も
もうちょっと早くテント張りたかったですけど
結局そのぐらいの時間になってるし
今日は
今日はなんとか早く降りてきた感じなんですけど
今日はまだ早い
まあ確かに明るいもんねまだ
そう
でももうね
あんまりそういう予想はせんとこうと
がっかりするもんね
崩れていくと
あともうちょっとからが
長かった時が
ずっとまだって
いやいや
でもとりあえずね
鈴鹿クリアですから
おめでとうございます
ありがとうございます
一旦南敵を
1個クリアですよ
南敵
今日の暴風が
一番ちょっと南敵でしたから
いや僕も
IBUKI山の北の尾根に行ってて
あまりにも風が強くて
怖くて降りました
忍さんも当てたんですけど
もうこれは危ないと思って
引き返したんです
今日なんかもう笑えるぐらい
危ない
ちょっとこれはって思って
山頂見えたけどこの山頂タッチとか
絶対せえへんと思って
あと数メートルも行かなかったし
危なすぎる
はいじゃあ降りてきたね
いやーすごいすごい
いやー迎えに来てもらったら
嬉しいですね
そう言ってもらったら来た甲斐がありました
あれ?
なんか間違えた
いやなんか
このまま下に降りるのかな
こんな道よく見つけ張りましたよね
え?
続いてるんで地形が
なんかここ途中まではいいんですけど
途中からどこって
みんな絶対言うと思うんですけど
一応でもあれなんですよね
グレートリョーゼンで通ってるんですよねここ
レースでですね
さっきの尾根を登ってるんかな
レース中に
昔のコースですけど
最近は違いますけどね
雨上がりのツルツルはやばかった
はいということで
この神ニューやったっけ
の集落の方に置いてきました
おめでとうございます
横浜さんもハンガーノックになりながら
鈴鹿関東
すごいですよ一気に関東は
近藤さんくらい早い
え?そうっすか
いやいや邪魔したら
足止めしたらあかんと思って僕も頑張ったんですよ
いやいや
無事終わりました
ちゃんと
すごいよ
人里に降りてきたよ
生きて帰ってきておめでとうございます
神戸にご飯が食べれますね
これ
めっちゃ汚いっすけど
どうしますかそのまま降りますか
降りますね
ぜひ行ってください
とりあえずここで収録止めようか
お疲れ様でした鈴鹿
ほんま寝るやつやな
はいうねもとさんのお迎えです
うねちゃん
うねちゃんハグしよっか
やめておくん
やめておくん
いや分かったよもう
してあげーやうねちゃん
これで
僕ならしてあげるよ
これで
泥つけて
よく頑張ったっすよ
肩ぐらい
お疲れさまです
すごいっすよ一撃この雨の中
鈴鹿
全部行くのは尊敬するわ
暴風でした
スタートも鈴鹿だった
スタート夜の
一撃終わったところ
本当に今鈴鹿を一撃
すごいことですよ
ほんとすごいよ
アゴを守ってるんですね
アゴが
さっきの木田さん
ポール折れてましたからね
そちらもです
ポール折られまくりですね
あれ道あります?
道ない
どれでもええんですよね
登りですか?と
見えてくるかな
下りだと見えない
いやあるんですよ
上の方はないですけど
上の方ないよね
上の方はお好みにどうぞ
ニューザックなんですけど
やばないっすか
すごいすごい
このニューザック白いんですけど
お尻も
まっちゃっちゃうし
ちょっと
撮れますかねこれ
勲章勲章
勲章ですよ
あそこまで歩くんですか
そうそれを言っててどうする
これでタクシー乗られへんやろう
言うてて
乗してくよって言ったけど
明日また戻らなあかんくなるよ
っていう話をして
いろいろね
皆さんに言った通り
話が終わった後に参加
いいよ写って
泳いだほうがいいかも
右に左に
振ってインタビューしてください
いいんですか一緒に
いいよインタビューして
二人はどうやって一緒に行こう
っていう話になったんですか
去年
同じ区間を
逆走者に手伝ってもらって
今年
出るよなみたいな話だったっけ
去年が楽しくて
もうちょっと行きたいなと思って
今年はやっぱり行こうかな
一緒に行くのは
当然かな
みたいな感じですか
長い区間一人なのは無理なのは分かったんで
一緒に行こう
勲章さんが誘ったんですか
そうです
これしか足に合わないので
本当にここでしか
無理やって
この区間は
二人で行こうって最初から決めてたの
そうです
国境まで残してるんで
国境まで
まだ残ってますよ
そこが
池田さんとちょうど国境まで
したんで一緒に
そこが
くしくもさっきの池田さんも
国境までっていう
微妙なところが
一撃
池田さん
すごいですよね
28歳だった
そっかそっか
お聞きしたんですけど
二人も十分すごいけど
国境まで一気に行くって
学生の頃に会ったって言ってありました
一緒に
藤原の山荘にいた
どんな感じで
三人過ごしたんですか
池田さんが早いから何でも先に着いてるんで
後から行って
池田さんどうでしたみたいなのと
水場の話とか
結構話はされたんですね
話はしてましたね
他にもいらっしゃいました?
登山の人
6人ぐらいの
登山客の人と
あとはテント飛ばされて
真夜中に駆け込んできた人と
あとは夜中の3時に
ふらりと入ってきて
セルだけ着替えて
セルを着替えて
服脱して
またすぐ出て行った人と
結構いろんな
人間模様があったんですね
3時には出たかったんで
電波がなかったから
電気をわからなくて
聞いたらその人が
あと2時間はやまへんよって言ったから
もう朝まで寝るか
みたいな
そうだったんですね
息吹で見てて
ちょうど小屋に行ってるなみたいな
見てたんですけど
小屋めっちゃすごかったでしょ
防風風も
いろんなもんがぶつかって
いろんなもんっていうのは?
なんか外の音がね
バーンってぶつかる音とか
すごいな
夜中に入ってきた
おじさんが誰かが死にたいぐらい
本当に
大シガイチの人ではなかったんですね
後で見たら違うかって
上下誰もいなかった
うちらはずっとあれはベルさんだと思ったけど
違うようになって
そうですね
ベルさんは今ははった峠のあたりだった
そうですね
はった峠で
はった峠あたりはね
着るのきつかったですよね
思い出があります
きつかったのは僕だけですけど
ずっとはった峠なんですよ
ずっとはった峠
確かに何個かあるかもしれないですね
はった峠何個あんねんみたいな
さっきはった峠やんって言うのに
覚えてまいますね
ずっと9番なんですよ看板が
どんだけ9番
幻覚じゃなくてですか
幻覚ちゃいますよね
何回も見た
これはちょっと鈴鹿のマジックかもしれませんね
はった峠が何回も来るそうです
そっか
今日は何食べますかこれから
何食べよう
まずコーラ
ショウゴさんは
コンビニご飯
温めて食べる
ビールじゃないんですか
ビール飲んで飲めるんか
飲めますね
飲んだらあかんっていう規則はないですか
ビール買います
すぐ買います
すぐ買います
ちょっと冷えたからだけどね
飲んでいいですね
飲んでいいんですよ
風呂も入れますしね
風呂あがりに飲んでもいいんですよ
2本入れますね
2人ともモサって感じで
元気そうでよかったです
かっこいい
帰りたい
帰りたいけど明日も
朝の足はもうね
こっからまた道が荒れていくからね
息吹の冷やとするところ楽しみ
楽しみですか
うれちゃん平気でしょ
私は大丈夫です
明日どこで寝たらいいんですかね
どこだろう
こっからがあんまり決めてないんですよ
鳥越峠があんまりなぁと思って
鳥越はちょっとあれですね
大きいでしょ
北さん君もその話して
どこで泊まる秋海
鳥越前後かな
品又がいいと思いますけどね
品又峠が
水もあるし
もっと行くんちゃう
2人やったら
でももっと行くとなると
水を持って鳥越ですね
水持って行かないと
なんか
ここでいいかってなりそうだね
いやぁ
進んだから跡があれか
ちなみに私は
金草岳を過ぎた林道で
2泊してますんで
いい場所です
林道いい場所ありました
テント張って
整備やってましたんで
めっちゃ綺麗にさわってた
木がこんなに
切りました全部
お楽しみに
ありがとうございます
ウネちゃんありがとう
これウネちゃん切ったんじゃない
切り株を見て
ウネちゃんやと思ってください
そこはね
去年より
断然通りやすくなってます
楽しみ
尺投げとかもバンバン切っといたんで
ありがとうございます
送りますか
もういい
それは別にいいよ
乗りたいんやったら全然乗せてきますけど
乗るんやったらそこに
越えちゃったけど
そしたらここまで戻ってこなあかん
そうよね明日戻ってこなあかん
明日タクシー送ってもらいますここまで
じゃあ乗る?
じゃあ行きますか
じゃあウネちゃん締めてくれる?
はい
ちょっといいですか
えっと
こっち向いてもらって
それぞれに
鈴鹿全女おめでとうございます
ありがとうございます
明日も頑張ってください
だんだん調子できたんで
明日も頑張ります
一旦閉めます
ありがとうございます
お疲れ様です
ライダーズハウスIBUKIの温かい支援
じゃあ回しますよ
とりあえず乾杯しますか
今日はお世話になります
どうもありがとうございます
ということで
ライダーズハウスIBUKI
西堀さん
西堀です
よろしくお願いします
急遽ライダーズハウスIBUKIさんに
泊まらせていただくことになりまして
IBUKIの代表の
今度はIBUKI仲間と
お話を伺います
よろしくお願いします
恥ずかしいわ
急に始まったので
すみません
ライダーズハウスIBUKIは
どういうお宿ですか
バイクで旅をしている人が利用する
安く泊まれる宿です
一泊2500円
でもすどまりなので
シュラフマットを持って来ていただく
という形で
運営はしているんですけど
乗せられないバイクとかの人もいるので
一応お布団とかは
レンダルで置いています
お布団とか寝袋とか
ちょっとプラスで
いただくような形
あと夏と冬だけ
この寝上がりが
電気代とか
高熱地がめちゃくちゃ寝上がりしているので
ちょっとプラス500円
いただいているのが
冬と夏
それでもだいぶリーズナブル
シガイチの参加者もお世話になっています
本当に来ていただいて嬉しいです
本当にありがとうございます
今日も下村翔太さんと
横尾さんが
ついてきたら
車で送るだけのつもりだったんですけど
時間が遅くなってきて
まさか開発者の方が
来ていただけるとは思わなくて
びっくりしました
このまま泊まろうかと思って
めんどくさくなってきて
泊まりますって言い出して
急遽泊めていただいて
去年ぐらいから
大シガイチのことも
聞いているという噂ですけど
どういうきっかけで
徳本さんが最初に泊まりに来てくれて
もともとトレラン
僕こんなに
ブクブク太りましたけど
トレランしていたのもあって
そんなのあるんだと
応援したいなと
もともとやられていたと
そうなんです
大したことないですよ
趣味程度なんですけど
そんなのあったから
それやって貼るんやったら
宿で困ったりとか
充電したりとか
シャワー浴びたりとか
できる環境はあるので
それを
応援できるんだったら
させていただこうかなと
結構夜
遅く到着される方とかも
なるべく対応はしたいなと
下野さんがシャワーから出てきました
宣伝所に
ドライヤーあるんで使ってください
僕たちは2階の部屋を使っています
すいません話が
応援していただいている
普段はライダーさんが多いんですか
基本バイクの方が
8割
自転車の方が
ほぼほぼあと2割
たまに
歩きとか
別の車で来る方が
たまにいらっしゃる
市が一周してます
山歩きの人は全然
IBUKI山が
登れた時は
たまに
登山の人たちが
来てくれたりもしてたんですけど
今は閉山しているので
全然その辺の
登山でという方は
冬に
冬山上がる人
は2組ぐらい
いますね
毎年年1位
ぐらいでこの辺の山を
冬山登る人が
利用してくれる方は
いらっしゃいますね
徳本さんの
ファン?
大ファンなんですね
それはどういうところで?
恥ずかしにするのやめてもらっていいですか?
いいじゃないですか
本当にね
笑顔が良くてね
清々しい感じが
わかります同意します
とても好印象でした
でもそういう女性の方とかも
いらっしゃるんですか?
女性の方がね
もともと
昔の田の地作りの
和室4部屋みたいな
部屋だったので
襖しか分ける部屋が
なかったんですけど
女性の方がたまに使われるので
着替えがね
シャワー室とかで着替えたりとかされてたんですよ
ちょっとかわいそうやなっていうのもあって
一応個室をこの後
去年
一昨年に作ったんです
今日も一人
そろそろいらっしゃって
こんな個室に入ってもらってるんですけど
それはやっぱ女の人ね
さすがに
雑工ね
大丈夫って人もいますけどね
そこをぐるっと回ってもらったら
あります
羽磨いてます
施設
どんな部屋か
ちょっと紹介
これが田の地っていうことですね
はい
ここに皆さん
いらっしゃいます
こういう
大広間というか
全部つながって
ここで皆さん
すごい広いですもんね
めっちゃ面積あって
今一部屋
女性の方入ってらっしゃるので
もう一個個室が出て
個室がさらに別にある
もう一個あるんですよ
奥がこんなになってる
ここもともと和室やったんですけど
これが個室ってことですか
ここが3人寝れるように
入ってもらっていいですよ
どういうこと
ドミトリーベッドになってる
これは個室なんですか
個室で
一応個室なんですけど
3人寝れるようにはしてるんですよね
個室量は2000円もらってますけど
今日の女性の方は
別の部屋
隣がベッドだけっていう部屋
さらに個室があるんですか
結構しっかりゲストハウスっぽい
造りというか
じゃあそういう女性の方も安心して
中から陰がかけられる
部屋が欲しくて
なるほど
基本男どもはこの辺で雑魚の寿司
この広いのいいですよね
寝袋持ち込みで
お安くなるというのは非常に
山の人からも
魅力です
じゃあぜひ
最近すいません
通り道が
国見陶芸じゃなくて
全然大丈夫です
通り道がちょっとだけ
足伸ばさないといけないけど
シガイチのメンバーも
これからお世話になると
何かあれば言ってください
応援もご協力させていただきます
ありがとうございました
ベルさんの7日間の単独挑戦と進化
来てます来てます
はい
千ヶ岳のちょっと北で
千ヶ岳か
大丈夫?頭回ってる
もう全部時間で言ってるから
ベルさんこと
川畑さんに
ついに会えました
お疲れ様です
いかがですか?調子は
調子ね
割と今回いい判断できてますよ
本当ですか
木の方がまたやられましたね
木の雨
なんかもう晴れますよ
って聞いてて
ウキウキしながら言ってたら
藤原だけで
えらい大雨と
風になって
避難小屋というか
小屋のとこ逃げて
ちょっと判断
迫られたんですけど
いやこれは
行かなあかんやろ
雨の中行ったん
行きましたね
避難小屋にとどまらずに
行きました
初日はね
高島の
Cのとこで
大雨やったんで
大雨というか
暴風やったんで
あの時はお湯峠の
お地蔵さんのとこで
あそこ
逃げたんですけど
見てました見てました
あれは
先に行っても
暮らなったら迷うだけで
結局時間かかるだけなんで
あの時はやめたんですけど
竜畑は
我慢さえすれば突破できるんで
まあ一回標高下がりますしね
あそこ
じゃあ暴風の中突き進んで
大丈夫でした?
あんまり大丈夫じゃないですね
あんまり大丈夫じゃなかった
その時はもう暗かった?
真っ暗いです
あの暴風の中暗い
藤原の
ガレガレ奥だったんですね
いやそれはなかなか
進捗はどうなんですか?
去年と比べて
去年と比べて
去年の
タイムを
ベースに
もう区間ごとに
距離じゃなくて時間で
やってて
かなり正確に
オンタイムなんですよ
おーすごい
だけど
ちょっと今が微妙かな
ちょっと何?
眠くなってきた?
眠いし
去年はね結局
あれ寮前
行けなくて撤退して
一回休み入れてるんですけど
そうですね
今回は
全部竜がたけ
突っ込んだから
全部行きっぱなしなんで
結構来てますね
休めてない?
そうなんですよ
全くちゃんと休めてないから
じゃあその
結構天気が良くなって今日は
ゴールも見えてきて
帰そうかと思ったら
ここが一番しんどいみたいになってる
結構ね
結構来てますね
あーそうですか
何が一番辛いですか
でもこの天気が
逆に今日は
暑い?
今日はちょっときついかな
雨降るより
全然良いんですけど
雨降られたら今日はもう多分
終わってたなと思ってたんで
切るもんないんでね
そうか
切るもんないってどういうこと
着替えがもう
着替えとレインがないから
レインはでも
あるはあるんでしょ
濡れてるってこと
一応ねさっき
ご在所でちょっと乾かしたりしてたんですけど
まあまあ
降っても行けるようには
準備はしてます
まああんだけ連日雨やと
でも今日ほんと気持ちいいですね
いやそうですよ
本当はね
すごい快調そうだったんで
このまま一気にゴールまで
行くくらいの勢いで現れるのかと思ってたから
ここはもう脳みそオフで
ここはだいたい
もうわかってるんで
今まで結構
神経すり減らしてきたから
井口さんどうなんですか
全然知らないですか
はい
井口さんはなんと
ベルさんとすれ違って
しばらく行った
柳瀬でリタイヤされました
えー
いろいろ
足りていませんでしたっておっしゃってました
心が折れましたって
柳瀬か
めちゃくちゃ嬉しかったんですよ
ちょうどね
井口さんとど真ん中やったんじゃないですか
ちょうどね真ん中ぐらいで
すれ違いましたね
僕イブ実際見てないんで
そうなんですか
なんで
スマホのバッテリー問題が
結構ギリなんで
機内モードとかにしてるってこと
機内モードしてます
井口がやっぱり
止まっちゃうとダメなんで
スマホ極力使わずで
井口が優先
井口優先でしょ
でもそれでもさっき止まってたんですよね
そうなんですね
止まってませんでした
止まってたん
電波かわからないですけど
飛んでるとこありましたね
そうか
全然見ずに
でも結構いろんな人が写真あげてたから
すれ違ったでしょ
今回ほんとすれ違いが
めっちゃ嬉しかったですね
ベルさんと会えたって喜んでましたよ
めっちゃ嬉しいですよ
下村翔子さんとかも昨日
有名人と会えてもっと喋りたかった
って言ってましたよ
どうですか
ここまでのところ
ここまでのところは
あとは世の公園で寝なかったらいいんですよね
ベンチの下で寝れば
さっきどこやったかな
暗かけで
昨日か
暗かけでお会いした方と
俺また
世の公園の
ベンチまで頑張りますわ
って言ったら
世の公園のベンチ撤去されると面白いですよね
だいぶ
ここまで快調そうに見えましたけど
体調はずっと
崩れてないんですか
体調はね大丈夫です
だけど
ちょっとこの区間つらいのが
水が
重いんですよ
そうですね
天気とどうしても
雨のね
嬉しくないんですけど
雨のメリットは
水いらないんで
軽くで進めるんですけどね
荒れるとどうしてもね
水が
特に想定外のこととか
あんまり起きてないんですか
想定外よね
すごくうまくリカバリできてて
っていう感じかなと思って
初日は何もなかった
もう本当に
普通にくっつきまでで
次C行こうと思ったんですけど
もう
暴風でお乳で一旦
ビバークして
結局ビバーク場所を変えただけなんで
そこでコースまた戻して
コースタイムまた戻して
Cの次何でしたっけ
結構覚えてたんですけどね
覚えてないの
なんかね
この後在所入ったらね
去年もそうやったんですけど
急に忘れるんですよ
なんか安心するんじゃないですか
そうかもしれない
レイクビアで知ってるコースみたいな
そうそうそう
完全に脳がオフになるかも
睡眠時間はどれくらい
取ってるんですか
睡眠がね
最初が
お乳でしょ
あの時結構寝てて
次どこでしたっけ
あれほんまに思い出されへん
どこやったかな
お乳の次
高島越えて
高島は越えて
向く側
向く側
越えて
あれ
向く側
向く側はまだ高島ですよ
向く側高島でしたっけ
そうそう
国境が高島の終わり
次国境で泊まりました
国境の時大雨でめっちゃ助かったんですよね
あのバス停
バス停
バス停すごいっすねあれ
ゴンドラの中で
あそこで一旦
ちょっと
仕切り直しできたんで
まあそれでも
びしょ濡れの服を着ないといけないというね
ちょっと人間ではない
人ではないような
行為をしないといけないんですけど
それがね
結局
ビバークオンリーの
悲しい宿命ですよね
そうですよ
一回もお風呂も入らず
洗濯もせずですよね
まあシャワーは2回
シャワー浴びた
雨の
雨のシャワー
それシャワーって言うんですか
そうそう国境や
一回何時間くらい
全部で何時間くらい寝てるんですか
何時間くらい寝たやろう
ちょっと後で計算しますね
数時間とかなんですか
一回
ですです
すごいわ
じゃあやっぱ寝不足もあるでしょうね
あの
寝てるところがね今回は
割と
去年は水場のとこ水場のとこ
みたいな
こと考えたんですけど
今回は
水場こだわらずで
あの
やっぱ眠いときに
風のない広いとこで
もうさっとテント立てて
でも寝るだけ
でもした方がいいなと思って
だからかなり
山の中で寝ましたよ
そうなんですね
例えばあの
そうそう
鳥越峠にしようと思ったんですけど
あの時も風強くて
これ鳥越行ったら
多分
テント立てられへんなと思ったので
あそこちょっと風が抜けるんで寒い
寒いから
だから鳥越の手前の
分岐みたいなとこに
立てずに
行きました
もう一人出てきました
カナイハラの
コース整備の人じゃないですか
結構弱ってる
ほんと
なんかここが一番
しんどいって
重いんです
荷物が重くて
あのレークベアのときの感覚で
行くんですけど
荷物が重くて
ペース上がれへんから
なんか焦るんですよね
もどかしいですね
だけど
去年もそう思って無理しすぎたんで
今年は
それはレークベアのフレッシュな足で
あんな軽い装備で
行くペースと比べたら
ダメですね
ここポール使わない区間ですもんね
全然別物やもんね
そうなんですよね
だいたい何キロ
今まで走ってきてるんやって
ほんまにね
ほんとですよ
いやぁ
いやでもほんと今回ね
すれ違いの方
めっちゃ多くてすれ違いとか
兵装も
あ兵装は薄井さんね
薄井さんどうされました
あ続行されてます
そうそう
あのとき小屋一緒やったんですよ
でもう
あの
一回降りますって
いうことやったんで
あほんまですかよかった
もう一回登り返してね
もう一回登り返した方がいいわ
情報全然ないからって言ったんですけど
僕はもう我慢して突っ込みます
火星に突っ込みました火星に
火星
龍がたけ
火星って何
あれ火星じゃないですか
なんで
火星探査機ボイジャーみたいな
気持ちで
なんで火星なんですか
あの風
地球上の風じゃないでしょ
何が何か分からへんかったんですけど
顔面の付近がもうなんか
メガネが
飛ばされそうになるし
あれついてるみたいな
風が強いのを火星って
言ってるんですね
そうです
去年は
寮前の風にやられて
あれを
クリアしよう
とか思ってきて
ほんだら
ドンピシャで
寮前
悪天候で
これ去年の
また二の舞いやけど
去年との違いを見せつけたろうと思って
突っ込んだら
無風やったんですよ
寮前ちゃんと神社に
お祭禅もして
ありがとうって言って過ぎ去ったら
竜に捕まったんですよ
竜に
だけどちゃんと
寮前の
寮前で
火星の風に耐えれるだけの
装備で行ってるから
なんとか竜もクリアできましたけど
じゃあ去年を超えてますね
超えましたね
だけど
その後が
えぐかった
釈迦とかもずっと
寮前の風浴びながら
やばかったですね
釈迦も天気悪かったんですか
釈迦も悪かったですね
よりも風が
昨晩が
一晩中雨さらされて
なんとか
御座い所の
あれ何でしたっけ
どうなるところ
武平峠
武平じゃないですね
御座い所行く
大分手前の
根の平峠
どこやろ
何か登り口
あれと
礼久部屋1回目の時の
じゃないわ
あれ礼久部屋
国見峠じゃないかな
国見峠じゃないですよ
バス停のとこ
なんとかバス停
朝下茶屋か
そうですかね
あの辺の
とこで
昨日の晩は
2時間ぐらいかな
あそこまで進んだんですか
そうですよそこまで行って
ほんま御座い所まで行こう
思ったんですけど
そこも御座い所まで行ったらまた
風強いじゃないですか
どうせ寝られへんから
ああいうそのちょっと
沢のところの
そうですね標高低いし良かったんじゃないですか
そうそう
そこやったら寝れるかなと思ったんですけど
寒くて寒くて
鳩峰行っちゃうじゃん
鳩峰
鳩峰
それです鳩
鳩でした
で今日の朝は朝から天気良くて
朝から天気良かったですね
じゃあ早めに泊まったら良かったですね
そうだからね結構ね
その辺の判断はね
バシバシ合ってるんですよ
すごいすごい
これねちょっと自慢していいですかね
耐えてますね
いやもう去年はその辺が超えてますよ
そうもうね去年のね
本性が全て生きてて
うん
めっちゃ伸びしられるやんと思って
すごい
ちょっともう普通のおっさん
解明しようかなと思って今
いやもう
こんだけ強いことしてたら普通じゃないですよ最初から
そうもう
普通のおっさん解明して
うん
山岳系バックヤーダーとか
なんかちょっと迷惑系
ユーチューバーみたいななんかそういう
山岳系バックヤーダー
迷惑系ユーチューバーと企画したらバックヤーダー
怒られてしまうから
うん
じゃあ山岳系
バックヤーダーを名乗りますよ
はい
いやほんと井口さんもね
ちょっと残念ながら
そう
井口さん寝ずに行ったでしょ
去年もね僕
去年結構そういう
気持ちだったんですよね
寝ずに一撃やったろうと思って
うん
思うように進まなくて
焦ってみたいな
去年は思想ですからね
そっか
今回のための
井口さんに会った後に
井口さんに会ったんですけど
ベルさんに会うことが目標だったから
ちょっと会った後
気が抜けちゃった的な
マジですか
大塚でどっち先にゴールするの
だってほんまちょうど真ん中やったでしょ
うん
めちゃくちゃ楽しみで
もうおった瞬間マジでなんかちょっと涙出てきて
めちゃくちゃ嬉しいですよ
飲みに行きましょう
なんか知らんけど
井口さんのこと
全然知らんのに
でもそういうなんかね
全然ほんと
面識のない人から
声かけられたりとか
うん
めちゃくちゃ嬉しいですよね
これね
第一シリーズ
前役も言いましたけど
素晴らしいですよねこのシステム
はい
某大会もほんと見習ってほしいですね
何のこと
これあんまり
あんまり
あんまり言うとあれなんでしょ
さあ景色が
だいぶ広がってきましたよ
後ろすごい
あるのに
かまがたけ
すごいね
あれ向こう
井口は
井口は見えないけど
雨漕いと
雨漕いか
セブンか
セブン
セブン
いやー
ほんと大シリーズすごい
この大シガイチほんと面白いですね
いやーそんな堪能してもらうと
いやめちゃくちゃ面白い
あの設定
なんか井口見て
ウニウニ動いてるの見て
あそうそれで
あの有料でもいいんですけど
あれ時刻とかでわかるじゃないですか
誰とすれ違ったとか
ああいうのって出ないですか
えどういうこと
えっとあの
ログをこう
時刻を同期みたいにして
あの
この人とこの人
同じ時刻でここにおったみたいなやつ
いやなんかあのスライダーを動かしたら
遡れるんで
ああそうなんですね
見れますよこの時間の場所を
去年の自分と比較したりもできますか
ああそれができるといいかもですね
確かに
これねめっちゃデッドヒートなんですよ
あそうなんですね
今も
あまあ一日ずれてますけど
寮前戻った分は
そういうことですあれノーカウントにしたら
ノーカウントで
じゃあ一日巻いてるってことじゃないですか
そういうことですね
えじゃあめっちゃすごいやん今年
だからすごいでしょ
いやもともとすごいって思ってますよ
去年の時点ですごいって思ってるから
ペース上がんないですよ
だから
休んでないもん
重たくて
何日目ですか6日目
6日目
何日目になるんですかね
148時間経ってます
148
まもなく149時間
えっと
6日間で
144やから
7日目か
7日目ですね
そうかそうか
もう7日目か
すごいな
洋やるわほんま
ほんと洋やるわ
7日間同じことやってるんですもんね
いやすごい
すごいですよ
さあ千ヶ岳が到着ですよこれで
千ヶ岳ってあるんですね
どんなとこやったっけな
なんかこれを越えると
標高が下がり始めて
ちょっとこういう
伊勢湾が見えたりとか
景色が見えないところは終わりですね
なるほど
琵琶湖が近づいてくるんですかね
琵琶湖が
琵琶湖はまだ近づいてくんけど
ちょっと標高が下がるんで
景色がね
森の中って感じになるんで
景色は
見納めです
よいしょ
すげえ
これか
千ヶ岳
すごい
すごいなほんま
なかなかの景色
こんにちは
全然大丈夫です
ありがとうございます
すごい
さあ絶景の千ヶ岳に
到着です
すごい
すごい
こんな景色あったんですね
知らなかったんですか
大会の時だって素通りですよ
バッチバチやから
いやー
すごい
まあまあでも
お元気そうで
元気です
重いんです
水が重いんです
ぜひちょっと
ベンチにも気を付けていただいて
そうですね
ベンチ取るまでは絶対やめへんぞと思ってるんで
ベンチからですね
ベンチからがスタートですよ
残り頑張ってください
ありがとうございます
字幕作成者 初音ミク
字幕作成者 初音ミク
字幕作成者 初音ミク
エンディング
さあ願いで待ってた 若き
妖然超えても 揺るがぬ心
散歩
朝日に贈られ 線がたっけ
大勢の空の下 ベルさんに会えた
駅の長線 孤独ならの仮面
去年の涙を 塗り替えるため
風は穏やか 景色は最高
だけど今日の方が辛いと
超えてゆく背中 大記録の予感
01:52:48

コメント

歩きながらのインタビュー、いいですね!コースの様子もよくわかります。そして、このエピソードのための曲、愛がこもってます💕最後に、一人で山に泊まって整備をされたウネちゃんさん、すごいですしカッコイイです。大シガイチ参加者の皆さん、これからもお気をつけて楽しんでください。

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