IBUKI STATION
こんにちは。こんにちは。
大シガイチ実行委員会の近藤と、
梅本です。
ただいま、千ヶ岳の頂上におります。
なぜここにいるかというと、その前に、絶景です。
こんな感じで、絶景です。
琵琶湖も見えてます。
今、こっち側だと伊勢湾。
伊勢湾と、千田半島、厚見半島、伊勢島の方の島半島に見えていますし、
こちら側に回ると、御在所岳、釜形岳、天越岳、綿向山、奥の方に藤原岳も見えておりますし、
そしてさらにこちらを向きますと、なんと琵琶湖が見えてますか?
見えてるかな?
琵琶湖が見えてまして、その向こうに比叡山や平山も見えるという感じで、
レイクビアのコースがほとんど全部見えるような感じの千ヶ岳の頂上です。
そしてですね、なぜ僕たちが今ここにいるかというと、
一撃で完走を目指しているベルさんこと川畑さんが、ちょうどさっき通り過ぎたところで、
ちょっと山の中を歩きながら取材をさせてもらったという感じで、
それが今ベルさんが通り過ぎた後なので、今回の応援のまとめを撮りたいと思います。
ゴールデンウィークの連休だったので、
ちょっとうねもとさんと一緒に大シガイチ挑戦中の皆さんのインタビューというか追いかけ取材、
今回やってきました。どうでしたか?
そうですね、今日はこんなにいい天気なんですけど、
昨日が大荒れだったので、皆さんどのように過ごしているのかなという心配があったんですけど、
それぞれに過ごしてなんとか乗り越えて、
今日も歩いている方がたくさんいらっしゃって、継続されていて。
うねもとさんはその前に3日間、八草峠の上の林道にテントを這いながら、
3日間一人で整備をし続けていたんです。しかも悪天候の中。
楽しかったですね。そこでたくさん会えたので、
精子といっぱい会えたんですよね。5人会えた。
それを3日目に僕が車で迎えに行って合流して、
そこから最初に会ったのが、赤城さん。
国見峠。その前にニアミスがあって、
私は三宅さんに会ったんですけど、
三宅さんと花尻さんが行ってたのを追いつけなくて、追いかけたんだけど会えなくて残念で、
最初に会えたのは国見峠で、赤城さんですね。
雨と風でしたね。
すごい天気が荒れ始めているときで、むっちゃ寒くなってきて、
実はその後ろに忍さんが来てたので、忍さんも迎えに行ったんですけど、
なかなか思ったように会えなくてというか、なかなか来なくて、
疎箱をしている間に雨と風がひどくなってきて、ちょっと僕も冷えてきて危なかったので、
撤退をして、忍さんも会えずということで、今回は、去年は会えまくったんですけど、
三宅さんと忍さん会えず、その後ろにさらにいらっしゃったあの人もいなかったね。
人見さん。
人見さん、そうそう。
ということで、ニアミスが結構多くて、その後サメ貝の方に行ってきまして、
両前岳から降りてくる、
北さん。
北さんですね。まず降りてきた北さん。
一撃中で28歳ということで、北海道から。
ニューホープ。
ニューホープでしたね。
面白い子でした。
なかなかの体力の持ち主、北さんにお話が聞けて、
さらにその後ろから両前岳を下ってきたお二人。
北村翔子さん。
下村?
北さんに引っ張られた。
下村翔子さんと、
横尾さん。
横尾さんのお二人組とお話が聞けたっていう感じですね。
実はそのままお二人をライダーズハウスIBUKIに、
一緒にご飯食べれたんですよね。
そうだ、その前にご飯を食べて、
そのままライダーズハウスIBUKIに送ってほしいってことで送って、
ライダーズハウスIBUKIでしゃべってたら、
非常にご主人が大シガイチのことを応援してくださっているということで、
すごい嬉しかったのと、
時間もいい時間になったので、
結局僕たちも、
もう泊まっていいですかって言って、
選手二人と一緒に雑魚寝でみんなで大部屋で泊まって、
朝も昨日車乗せたところにまた送っていって、
結局ご飯を食べて一晩一緒に過ごして、
翔子さんと横尾さんたちと過ごすことができました。
新しいパターンでしたね。
楽しかったです。
今日の朝起きて、ちょっと僕の実家の小物町に行きまして、
そして今日はこの仙桂尾根っていう、
野上山から仙ヶ岳に向かう尾根があるんですけど、
前から来てみたかったんですけど、初めて。
今日来まして、野上山に車で登って、
こっちか、こっちですね。
車に登って、そっから来るんですけど、
翔子さんは余裕かなと思ってたら、めちゃめちゃ厳しくて、
いやー、なかなかでしたね。
岩登りみたいな、すごい、なんていうか、
岩登りチックですよね。
ザ・スズカっていう。
北アルプスか僕はぐらいのロープがあるような場所もいっぱいあって、
やっぱりスズカは、穴どっちはイカになって改めて思ったんですけど、
結構登り甲斐のある道をさっき来まして、
それで今日はベルさん、川畑さんに会って、
川畑さんはちょっと疲れてたね。
疲れてたっていうか、ちょっとおかしかった。
喋ってる内容が。
だいぶ来てるなって思ったけど、
お喋りしたことが目覚ましにはなったかなと思うんで、
ちょっと多分ね、昨日まで激しすぎて天気が。
暖かくなって、ちょっとぼーっとしてるのかもなって、
もちろん疲れが溜まってると思うんで。
7日目ですからね。
しかも今回休んでなくて、
去年は寮前で一回撤退して一回泊まったけど、
今回泊まらずに行ってるんで、ちょっと気をつけて本当。
そうですね。最後の最後まで気を抜かないように行ってほしいですね。
事故なくゴールしてほしいなというのが今回の応援の旅でした。
はい、どうでしたか?梅坂さん。
そうですね。
なんか、年々参加者の絆も含まってるというか、
ディスコード内ですとかすれ違いが大盛り上がり。
確かに。
なんか盛り上がりを感じましたね。
連帯感というかね、みんなのコミュニティと、
ほんとそれぞれは結構孤独な戦いをしてるんだけど、
なんか一人じゃないっていうか。
なんかそう2年目ですごい楽しみ方をみんな心得てて、
より楽しんでもらってる感じがしました今年は。
そうですね。
僕は去年はめっちゃ会えたんですね。
純子さんと一緒に泊まったからそこは泊まったけど、
あとは短時間に、とにかく峠とかで大量にすれ違うみたいな感じだったんですけど、
今年はなんか結構一緒に歩いたりとか。
あれじゃない?今年はばらけてるのも特徴だよね。
そうですね。ここに行けば全員に会えるみたいなのなくて、
まあ結構一箇所一箇所で一組か二組しか会えないけど、
逆に結構ちゃんと並走してしばらくは喋ったりとか、
一緒にご飯食べたりとか宿泊したりとかまでできて、
なんかちょっと長い時間個別の方と過ごせたんで、
なんか雰囲気が結構わかったっていうか。
なんか大シガイチに出たら、
たまに私、近藤さんとうねもとが来て一緒に泊まるかもしれないみたいな。
いや結構このパターン面白いなと思って、
一緒に泊まるとかご飯食べるとかは、
なんかちょっとその調整に混ぜてもらった感じがあって、
楽しかったですね。
結構楽しかったんで、このパターンもいいなと思って。
いいですね。
僕はそれが良かったなと。
さっき言い忘れましたけど、
ライダーズハウスIBUKIのご主人のインタビューも撮ってますんで、
大シガイチ応援してますっていうことでね、
直接お話も伺ってて。
そっかこの後に流すの?
これの後にちょっと順番に撮影したインタビューを、
お届けしますんで、ぜひまとめて見てみていただければと思います。
いや、なかなか面白いですね。
人それぞれの人隣がよくわかるというか、
区切ってやってる赤城さんとかはその日が初日なんで元気だけど、
やっぱりその7日目のベルさんとかはもうちょっとおかしくなってるし、
そういうね何日目とかスタイルによっても全然みんなの様子とか違うんで、
どれがどうってないんですけど。
貴重な映像じゃないですかね。
今年撮ってますけど。
今回ね、あ、去年音だけだったんだけど、
音だけだったもんね。
今回映像付きなんで、みんなの足取りとか結構歩きながら撮ってるんで、
どんな雰囲気で歩いてるかとか、どういうコースなのかとかもわかるようになってるんで。
参加してる方もしてない方も臨場感みたいなのが味わわれますね。
そうですね。
はい、ということでぜひちょっと、
近藤うねもとのゴールデンウィーク大シガイチ応援シリーズ、
ご覧ください。
はい、ご覧ください。
どうぞ。
はい、おはようございます。
今日は発想峠にやってきました。
発想峠のちょっと上の林道のところで、
うねもとさんと合流しました。
おはようございます。
うねもとさん何してたんですか?
一昨日から発想峠の林道の整備をしてました。これで。
一昨日から整備?
整備。
どういうこと?
二晩越えたってこと?
そうですね、テントで二泊して、
今日降りてきたんですけど。
二泊三日でシガイチのコースを整備してくれていた。
はい、そうです。
変態やな。
そう言われるとそうなんですけど、変態なんですよ。
変態やな。
二泊三日で整備してたん?
はい。すごくないですか?
いや、ありがとう。おつかれさま。
発想峠の上の斜めの木のところ?
そうです。参加者の池田さんがすごい荒れてたっていうことなんで、
これはいかんなと思ってたんやけど、
木曜日ぐらいに思い立って、
あれ、これテント担いで行ったら一人でも行けるんじゃないかなって思って来ました。
ここまで出てきたんですか?バス?
きの元までJRで、金原までバスで、
いちろいちろ登って来ました。
そうですか。
整備の進捗はどうでしたか?
いや、進捗は、仕上がりましたよ。
仕上がった?通りやすくなった?
もう二、三年は手入れなくていいんじゃないかなってぐらい。
いやー。
すぐ生えてくるよ、あいつら。
これはたぶん邪魔になりそうだなっていうのは切ってきたんで、
あと棟木とか、真ん中に生えてるようなちっちゃいやつとかもガガガンって。
おつかれさんです。その横に刺さってる、このこれで。
そうですね。
何これ、草刈りハサミみたいなやつとか。
これはね、今回初めて。
ナタ?
いや、ハサミですね。
剪定バサミ。
そうなんですよ。
ですけど、あんまり役に立たないし重いので、ちょっと余りでしたね。
主にこれでやってました、ポケット切りで。
ちっちゃいノコギリ。
ノコギリというか。
刃が細かいので、よく切れるんですね。
そうですか。
あと今回Amazonで刃を新調しました。
あ、刃だけ変えれるの?
はい、変えました。
良かったね。
よく切れましたね。
なんか、通る人、シガイチ参加者にコメントありますか?
参加者?
だって、うねちゃんが整備してくれたところ通る人、これからもいるわけ。
そうですね。
あんまりわかんないと思うんですよ。
帰り通った時に荒れてたってことがよくわからない。
元からこうだと思ったら気づかないうちに通る。
そうなんですよ。
そうか。
なんですけど、実はすごく綺麗になってます。
わかりました。
はい。
じゃあお疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
今からどうしますか?
今から、近藤さんと一緒にみんな応援に行きます。
ちょっとじゃあ、大シガイチ参加者の応援に行ってみましょうかね。
行きましょう。
誰に会えるかわからないけど。
実はちょっと実は、三宅さんに追いつこうとして車へ登ってきたんだけど、間に合わずということで取り逃したんで、次に向かいましょう。
お疲れ様です。
整備お疲れ様でした。
はい。
国見峠から国見岳に向かう途中で赤木さんに会いました。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
去年続いて迎えに来ましたよ。
ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。
お尻どうなってるんですか?
お尻?さっき滑った。
さっき滑った?この下りで?
え?
この下りで?
ああ、滑落すると。
ああ、そうですか。
そんなとこあったんですか?
いやいや、そうでもないですけど。
1メーターぐらい。
1メーター?
結構行ってる。
そうそう、結構行ってる。
じゃあ歩きながら行きますか。
はい。
マイクもつけていただいたんで。
ありがとうございます。
何気に高音質に撮れるかな。
よいしょ。
いやあ、楽しい。
今年は一人ですね。
今年はそうですね。
去年はね、長谷前さんと5日間ジュースをしてましたけど。
5日やろうと思ってたんですけど、3日でこの間終わって仕切り直しです、今日。
5日の予定でやったん?
そうですね。
途中で止まったんですか?
はい。
何があったんですか?
大雨でシュラフが濡れたんですよ。
シュラフが?
はい。
冷たいと思って目が覚めて。
そのテントに浸水したってことですか?
そうですね。
ほぼ結露だと思うんですけど。
どこでそれは?
それは抜け戸です。
抜け戸で。
そんなとこでテント張ってたんですか。
ちょっと天気がね、今年。
そうですね。
何日かに1回は雨が必ず降るって感じですね。
次の日が晴れたらリカバリできたかなと思ってたんですけど。
そもそもバッテリーも多分5日持たへん感じだったんで。
ちょっと潔く降りようと思って決断して。
それが何日から何日?
それが29、30、1日かな。
じゃあゴールデンウィーク入って5日連続の重曹しようと思ってたけど、1回途切れて。
今回は?
今回は今日から池から国境まで降車になる。
国境まで行く?
結構長いですね。
結構長いです。
それが何日?
それが、ちょっと体調にも考えながら行こうかなと思ってたんですけど。
オーバーナイトで行くか。
お、マジ?
8層でちょっと止まるか。
ちょっとどっかで切って1回降りてもええかなって。
ちょっと選択肢ちょっといろいろ考えてて。
そうなんですね。
一応休みはその連休が終わるまで確保ってたんですか?
6日までかな。
なるほど。
今年は基本1人ですか?
そうですね。
今何日目ぐらい?
えっと、今日で1回家に帰るっていうことで言うたら11日。
11日目?
はい、11回目ですね。
あれ?でどれくらい住んでるんですか?
もう国境までで終わりです。
じゃあこれが今最終の?
そう、最終です。
高島終わってるってことですね。
高島終わりました。
ここの間がその2日間で高島終わった感じです。
なんで反対向きにしたんですか?
電車が一番こっちの方が早かった。
なるほど。
今日の朝はサメ貝?
サメ貝で前腹で乗り換えて座ろうと思ったら
ひとみさんが見た感じで
目の前に大シガイチの参加者が
見つけましたみたいな感じで
2人でにこーちゃら
なんかね、もう小学生の遠足かなみたいな感じで
おじさん2人が嬉しそうに笑って
電車で一緒に写真撮ってるの
朝送られてきましたけど
静かな車内でね、2人だけ喋ってました。
ひとみさんは関原まで行ったってこと?
ひとみさんはサメ貝から国境まで行くと言ってました。
あかげさんは関原?
関原です。
駅が違ったってこと?
そうです。
一緒のところを歩こうとする?
一緒のコースは一緒ですけど
スタートがちょっとずれてるんです。
そうなんや。
僕の方が近い。
じゃあちょっと中銭堂分だけ
差があってスタートしてる。
僕はあの区間を手ぶらで走ったんで。
いいですね。
潰しに行ったんで。
なるほど。
じゃあその後はずっと一人ですか今日は?
そうですね。
忍さんが後ろから?
忍さんが後ろにいたんですけど
ちょっと待ってたら来るかなと思ったんですけどね。
計画をちょっと狂わせたくなかったんで。
じゃあ会ってない?
会ってない。
去年に続いて2回目大シガイチ。
どうですか今年は?
やっぱり面白いですね。
面白いですか?
この前も飲み会で熱く語ってましたけど。
今年は何が面白いですか?
今年はやっぱり
なんですかね。
単発で行くときはそうでもないんですけど
重層に入ると
その高揚感と
山に入るときちょっと怖いっていうのもあるし
そういうなんか
心情が入り乱れてるところで
山に入ったらね
怖さとかちょっとなくなるんですけど
そのドキドキ感というか
そういうのも含めて
あんなに山に通っている若きさんでも
しかもこんな歩き慣れた産息でも
怖いですか?
やっぱ山はね怖いですよね。
なんかあったらやっぱり死にますしね。
まあわかります。
特に重層ってね
頼るものもあんまりないし。
そうですね。
息吹で見ておいてもらうっていうのはすごく安心感がある。
息吹で見ていただいてるっていうのはすごく安心感があるんですけど
場合によってはね
山で死んじゃうということも可能性あるし。
そうですね。
じゃあそういうなんか
単発で味わえない
ちょっとドキドキ感みたいなのが魅力っていう。
そうですね。やっぱり
去年は長谷前さんと重層してましたけど
一人だとなんか違いますか?
やっぱり全然違いますね。
全然違う?どう違う?
喋り相手がいるといいのでは
全くこの精神的なものが全然違うかな。
どっちが楽しいですか?
やっぱり二人で
二人以上で行くのがやっぱり楽しいと思います。
一人だったらやっぱりこう
感情の起伏はやっぱり激しいんですよ。
感情の起伏がある?
もうやめようかなとか
どこで逃げようかなとか
おかげさんでもそんなことになるんですか?
やっぱり帰ろうかなとか
今回だとどこが一番やばかったですか?
今回
毎回そういうふうに思ってるかも。
そうなんや。
どういう時?雨とかでいいですか?
雨とか
そうですね。
雨に限らずですけど
やっぱり初めの4,50キロの重走になると
20キロぐらいまで元気なんですよ。
そこからだんだん落ちていくんで
ただスライドとかするとまた元気不可するんですけど
人で
そうなんや。
でもおかげさんでもそうなんですね。
やっぱりこんな感じで
そういう起伏、感情の起伏も
それも含めて楽しいところですけど
自分に会えるというか
いろんな自分に会えたりという感じなのかな
今年は応援も行ってますよね?
そうですね。
あれはどうして行ったんですか?
あれはどうしてというか
たまたま同じコースを僕
2日3日前ぐらいに行ってたんで
これ行ったらしんどい
今多分しんどいやろうなと思って
自分で進めるよりはってこと?
味わったばっかりやし
しんどさを
あそこ
ほんまに水しか
補給できるものがないし
安楽峠やったら車でスッと行けるんで
何やったっけ?
桑原君を応援に行ったんですか?
そうです。桑原さんとあや姉の応援に
あや姉か。
嬉しかったでしょうね。
でも赤城さんには僕は何も渡せないですね。
ノンサポートですね。
はじめはサポートありにしてたんですけど
始まったらスイッチ入ってしまいました。
自己完結で行こうと思って
じゃあ今日は寝ないってこと?
今日は
どっかでやっぱり南北は寝たいですけど
また40キロとか越えていくと体も疲れてきて
逆に効率悪いかなと思うので
雨が降るんでしょう?
そうですね。
一晩ぐらい雨が降っても全然大丈夫
そうですか?
一応テントとか持っている?
持っていません。
自立式のクロスオーバードーム
それにしてもまあまあいいペースですねやっぱり
さすがやな
まあでも横山越えたら高い山はもうないから
なんか天気持ってくれるといいですね
例のIBUKIのトラバースのとこやっぱり
どうでした?
やっぱり切れてますね
南側のとこかな
あそこはちょっと落ちたら止まらへんなっていう感じの
結構やばいでしょ?
石がないとこね
そうそうそう
ほんまにガラッと行き始めたら
想像すると結構怖い
バランス崩したら下まで行くなっていう
際では済まへんなっていう
それでも平気でした?
いや平気ではないですけど
ここかと思ってこれは怖いわと思って
結構ケールがなんかでかいですよね
斜面の
そう言っていると国見峠が見えてきたかな
誰が待っているかな
誰かいるかな
やっと国見峠
久しぶりのIBUKIはどうでした?
良かったですね
ちょっとガスってましたけど
やっぱり景色はやっぱりスケールがあるっていうか
スケール感があるっていうか
登れてないですよね最近ね
そうですね
いつになったら登れるんやろって感じですけど
あ声が聞こえる
なんか車がいる
赤木さん早いわ
さあ国見峠に降りてきましたよ
非常に
非常にいいペースです
さすが赤木さん
すごい安定してる赤木さんさすが
はいということで国見峠です
ちょっと
だべっていく
補給ができないからあるやけど
うねもとさん頑張ってました
ありがとうございます
嬉しいって
去年に続いて
落ちた
いいのこれ
赤木さんこれから頑張ってくださいね
最後の区間
ありがとうございます