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  2. 大シガイチ応援インタビュー!..
2026-05-08 1:52:48

大シガイチ応援インタビュー!2度目のベテラン、北の若き旅人、鈴鹿越えのペア、一撃の疲労と向き合うベルさんを追って

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GWを迎え本格化する大シガイチ。挑戦する猛者たちを実行委員の近藤と畝本が山中で突撃追いかけ取材!悪天候の鈴鹿山脈を舞台に、過酷な状況下でも歩みを止めない参加者たちのリアルな声と息遣いをお届けします。今回は、それぞれのスタイルで大シガイチと向き合う挑戦者たちの群像劇です。

さらに、畝本による3日間にわたる孤高のコース整備の裏話や、大シガイチ参加者を温かく迎え入れる「ライダーズハウス伊吹」のオーナーさんへのインタビューなど、挑戦を支える人々のエピソードも収録しています。ぜひお聴きください!

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サマリー

近藤と梅本は、ゴールデンウィーク中の大シガイチ応援活動を千ヶ岳山頂から振り返りました。梅本は悪天候の中、八草峠の林道整備を3日間単独で行い、参加者が気づかないほど道を整備したと語りました。彼らは国見峠で赤城さん、両前岳で北海道からの挑戦者である北さん、そして下村翔子さんと横尾さんのペアにインタビューを行いました。 特に北さんは、スペイン巡礼の経験を持つ28歳で、鈴鹿山脈の「ヤセ尾根」や「ザレ場」の厳しさを語りつつも、大シガイチの旅を「めちゃくちゃ楽しい」と表現しました。下村・横尾ペアは、暴風雨の両前岳を乗り越え、藤原山荘で北さんと一夜を過ごした経験を共有し、宿での洗濯や食事を楽しみにしている様子でした。また、ライダーズハウスIBUKIの西堀さんは、元トレイルランナーとして参加者を温かく支援し、女性向けの個室も整備していることを紹介しました。 ベルさんこと川畑さんは、7日目の千ヶ岳で疲労困憊ながらも、去年の経験を活かして悪天候を乗り越え、計画通りに進捗していると語りました。彼は他の参加者との交流を喜び、睡眠戦略や装備の工夫についても言及しました。今年は参加者間の連帯感が例年以上に強く、共に歩いたり宿泊したりする機会が増え、より深い交流が生まれたことが強調されました。この応援シリーズは、参加者のリアルな姿とコースの臨場感を映像で伝えます。

大シガイチ応援活動の総括と参加者との絆
スピーカー 1
IBUKI STATION
スピーカー 4
こんにちは。こんにちは。
スピーカー 1
大シガイチ実行委員会の近藤と、
梅本です。
スピーカー 1
ただいま、千ヶ岳の頂上におります。
なぜここにいるかというと、その前に、絶景です。
こんな感じで、絶景です。
スピーカー 4
岩子も見えてます。
スピーカー 1
今、こっち側だと伊勢湾。
伊勢湾と、千田半島、厚見半島、伊勢島の方の島半島に見えていますし、
こちら側に回ると、御在所岳、釜形岳、天越岳、渡向山、奥の方に藤原岳も見えておりますし、
そしてさらにこちらを向きますと、なんと琵琶湖が見えてますか?
見えてるかな?
スピーカー 1
琵琶湖が見えてまして、その向こうに比叡山や平山も見えるという感じで、
レイクビアのコースがほとんど全部見えるような感じの千ヶ岳の頂上です。
そしてですね、なぜ僕たちが今ここにいるかというと、
スピーカー 1
一撃で完走を目指しているベルさんこと川畑さんが、ちょうどさっき通り過ぎたところで、
ちょっと山の中を歩きながら取材をさせてもらったという感じで、
それが今ベルさんが通り過ぎた後なので、今回の応援のまとめを撮りたいと思います。
ゴールデンウィークの連休だったので、
ちょっとうねもとさんと一緒に大シガイチ挑戦中の皆さんのインタビューというか追いかけ取材、
今回やってきました。どうでしたか?
スピーカー 4
そうですね、今日はこんなにいい天気なんですけど、
昨日が大荒れだったので、皆さんどのように過ごしているのかなという心配があったんですけど、
それぞれに過ごしてなんとか乗り越えて、
今日も歩いている方がたくさんいらっしゃって、継続されていて。
スピーカー 1
うねもとさんはその前に3日間、八草峠の上の林道にテントを這いながら、
3日間一人で整備をし続けていたんです。しかも悪天候の中。
スピーカー 4
楽しかったですね。そこでたくさん会えたので、
スピーカー 1
精子といっぱい会えたんですよね。5人会えた。
それを3日目に僕が車で迎えに行って合流して、
そこから最初に会ったのが、赤城さん。
国見峠。その前にニアミスがあって、
スピーカー 4
私は三宅さんに会ったんですけど、
スピーカー 1
三宅さんと花尻さんが行ってたのを追いつけなくて、追いかけたんだけど会えなくて残念で、
最初に会えたのは国見峠で、赤城さんですね。
スピーカー 4
雨と風でしたね。
スピーカー 1
すごい天気が荒れ始めているときで、むっちゃ寒くなってきて、
実はその後ろに忍さんが来てたので、忍さんも迎えに行ったんですけど、
なかなか思ったように会えなくてというか、なかなか来なくて、
疎箱をしている間に雨と風がひどくなってきて、ちょっと僕も冷えてきて危なかったので、
撤退をして、忍さんも会えずということで、今回は、去年は会えまくったんですけど、
三宅さんと忍さん会えず、その後ろにさらにいらっしゃったあの人もいなかったね。
スピーカー 4
人見さん。
スピーカー 1
人見さん、そうそう。
ということで、ニアミスが結構多くて、その後サメ貝の方に行ってきまして、
両前岳から降りてくる、
北さん。
スピーカー 1
北さんですね。まず降りてきた北さん。
一撃中で28歳ということで、北海道から。
ニューホープ。
スピーカー 1
ニューホープでしたね。
スピーカー 4
面白い子でした。
スピーカー 1
なかなかの体力の持ち主、北さんにお話が聞けて、
さらにその後ろから両前岳を下ってきたお二人。
スピーカー 4
北村翔子さん。
スピーカー 1
下村?
スピーカー 4
北さんに引っ張られた。
スピーカー 1
下村翔子さんと、
スピーカー 4
横尾さん。
スピーカー 1
横尾さんのお二人組とお話が聞けたっていう感じですね。
実はそのままお二人をライダーズハウスIBUKIに、
一緒にご飯食べれたんですよね。
スピーカー 4
そうだ、その前にご飯を食べて、
スピーカー 1
そのままライダーズハウスIBUKIに送ってほしいってことで送って、
ライダーズハウスIBUKIでしゃべってたら、
非常にご主人が大シガイチのことを応援してくださっているということで、
すごい嬉しかったのと、
スピーカー 1
時間もいい時間になったので、
結局僕たちも、
もう泊まっていいですかって言って、
選手二人と一緒に雑魚寝でみんなで大部屋で泊まって、
朝も昨日車乗せたところにまた送っていって、
結局ご飯を食べて一晩一緒に過ごして、
スピーカー 1
翔子さんと横尾さんたちと過ごすことができました。
新しいパターンでしたね。
スピーカー 4
楽しかったです。
スピーカー 1
今日の朝起きて、ちょっと僕の実家の小物町に行きまして、
そして今日はこの仙桂尾根っていう、
野上山から仙ヶ岳に向かう尾根があるんですけど、
前から来てみたかったんですけど、初めて。
今日来まして、野上山に車で登って、
こっちか、こっちですね。
車に登って、そっから来るんですけど、
翔子さんは余裕かなと思ってたら、めちゃめちゃ厳しくて、
スピーカー 4
いやー、なかなかでしたね。
スピーカー 1
岩登りみたいな、すごい、なんていうか、
岩登りチックですよね。
スピーカー 4
ザ・スズカっていう。
スピーカー 1
北アルプスか僕はぐらいのロープがあるような場所もいっぱいあって、
やっぱりスズカは、穴どっちはイカになって改めて思ったんですけど、
結構登り甲斐のある道をさっき来まして、
それで今日はベルさん、川畑さんに会って、
川畑さんはちょっと疲れてたね。
疲れてたっていうか、ちょっとおかしかった。
喋ってる内容が。
だいぶ来てるなって思ったけど、
お喋りしたことが目覚ましにはなったかなと思うんで、
ちょっと多分ね、昨日まで激しすぎて天気が。
暖かくなって、ちょっとぼーっとしてるのかもなって、
もちろん疲れが溜まってると思うんで。
7日目ですからね。
スピーカー 1
しかも今回休んでなくて、
去年は寮前で一回撤退して一回泊まったけど、
今回泊まらずに行ってるんで、ちょっと気をつけて本当。
そうですね。最後の最後まで気を抜かないように行ってほしいですね。
スピーカー 1
事故なくゴールしてほしいなというのが今回の応援の旅でした。
はい、どうでしたか?梅坂さん。
スピーカー 4
そうですね。
なんか、年々参加者の絆も含まってるというか、
ディスコード内ですとかすれ違いが大盛り上がり。
スピーカー 1
確かに。
なんか盛り上がりを感じましたね。
スピーカー 1
連帯感というかね、みんなのコミュニティと、
ほんとそれぞれは結構孤独な戦いをしてるんだけど、
なんか一人じゃないっていうか。
スピーカー 4
なんかそう2年目ですごい楽しみ方をみんな心得てて、
より楽しんでもらってる感じがしました今年は。
スピーカー 1
そうですね。
僕は去年はめっちゃ会えたんですね。
純子さんと一緒に泊まったからそこは泊まったけど、
あとは短時間に、とにかく峠とかで大量にすれ違うみたいな感じだったんですけど、
今年はなんか結構一緒に歩いたりとか。
スピーカー 4
あれじゃない?今年はばらけてるのも特徴だよね。
スピーカー 1
そうですね。ここに行けば全員に会えるみたいなのなくて、
まあ結構一箇所一箇所で一組か二組しか会えないけど、
逆に結構ちゃんと並走してしばらくは喋ったりとか、
スピーカー 1
一緒にご飯食べたりとか宿泊したりとかまでできて、
なんかちょっと長い時間個別の方と過ごせたんで、
なんか雰囲気が結構わかったっていうか。
スピーカー 4
なんか大シガイチに出たら、
たまに私、近藤さんとうねもとが来て一緒に泊まるかもしれないみたいな。
スピーカー 1
いや結構このパターン面白いなと思って、
一緒に泊まるとかご飯食べるとかは、
なんかちょっとその調整に混ぜてもらった感じがあって、
スピーカー 4
楽しかったですね。
スピーカー 1
結構楽しかったんで、このパターンもいいなと思って。
スピーカー 4
いいですね。
スピーカー 1
僕はそれが良かったなと。
さっき言い忘れましたけど、
ライダーズハウスIBUKIのご主人のインタビューも撮ってますんで、
大シガイチ応援してますっていうことでね、
直接お話も伺ってて。
スピーカー 4
そっかこの後に流すの?
スピーカー 1
これの後にちょっと順番に撮影したインタビューを、
お届けしますんで、ぜひまとめて見てみていただければと思います。
スピーカー 4
いや、なかなか面白いですね。
人それぞれの人隣がよくわかるというか、
スピーカー 1
区切ってやってる赤城さんとかはその日が初日なんで元気だけど、
やっぱりその7日目のベルさんとかはもうちょっとおかしくなってるし、
そういうね何日目とかスタイルによっても全然みんなの様子とか違うんで、
どれがどうってないんですけど。
スピーカー 4
貴重な映像じゃないですかね。
今年撮ってますけど。
スピーカー 1
今回ね、あ、去年音だけだったんだけど、
スピーカー 4
音だけだったもんね。
スピーカー 1
今回映像付きなんで、みんなの足取りとか結構歩きながら撮ってるんで、
どんな雰囲気で歩いてるかとか、どういうコースなのかとかもわかるようになってるんで。
スピーカー 4
参加してる方もしてない方も臨場感みたいなのが味わわれますね。
スピーカー 1
そうですね。
はい、ということでぜひちょっと、
近藤うねもとのゴールデンウィーク大シガイチ応援シリーズ、
スピーカー 1
ご覧ください。
スピーカー 4
はい、ご覧ください。
スピーカー 1
どうぞ。
八草峠のコース整備と赤城さんの挑戦
スピーカー 1
はい、おはようございます。
今日は発想峠にやってきました。
発想峠のちょっと上の林道のところで、
うねもとさんと合流しました。
おはようございます。
うねもとさん何してたんですか?
スピーカー 4
一昨日から発想峠の林道の整備をしてました。これで。
スピーカー 1
一昨日から整備?
スピーカー 4
整備。
スピーカー 1
どういうこと?
二晩越えたってこと?
スピーカー 4
そうですね、テントで二泊して、
今日降りてきたんですけど。
二泊三日でシガイチのコースを整備してくれていた。
スピーカー 4
はい、そうです。
スピーカー 1
変態やな。
スピーカー 4
そう言われるとそうなんですけど、変態なんですよ。
スピーカー 1
変態やな。
二泊三日で整備してたん?
スピーカー 4
はい。すごくないですか?
スピーカー 1
いや、ありがとう。おつかれさま。
発想峠の上の斜めの木のところ?
そうです。参加者の池田さんがすごい荒れてたっていうことなんで、
スピーカー 4
これはいかんなと思ってたんやけど、
木曜日ぐらいに思い立って、
スピーカー 1
あれ、これテント担いで行ったら一人でも行けるんじゃないかなって思って来ました。
ここまで出てきたんですか?バス?
きの元までJRで、金原までバスで、
スピーカー 1
いちろいちろ登って来ました。
そうですか。
スピーカー 1
整備の進捗はどうでしたか?
スピーカー 4
いや、進捗は、仕上がりましたよ。
仕上がった?通りやすくなった?
スピーカー 4
もう二、三年は手入れなくていいんじゃないかなってぐらい。
スピーカー 1
いやー。
すぐ生えてくるよ、あいつら。
スピーカー 4
これはたぶん邪魔になりそうだなっていうのは切ってきたんで、
あと棟木とか、真ん中に生えてるようなちっちゃいやつとかもガガガンって。
スピーカー 1
おつかれさんです。その横に刺さってる、このこれで。
スピーカー 4
そうですね。
スピーカー 1
何これ、草刈りハサミみたいなやつとか。
スピーカー 4
これはね、今回初めて。
ナタ?
スピーカー 4
いや、ハサミですね。
スピーカー 1
剪定バサミ。
スピーカー 4
そうなんですよ。
ですけど、あんまり役に立たないし重いので、ちょっと余りでしたね。
主にこれでやってました、ポケット切りで。
スピーカー 1
ちっちゃいノコギリ。
ノコギリというか。
刃が細かいので、よく切れるんですね。
そうですか。
スピーカー 4
あと今回Amazonで刃を新調しました。
スピーカー 1
あ、刃だけ変えれるの?
はい、変えました。
スピーカー 1
良かったね。
スピーカー 4
よく切れましたね。
スピーカー 1
なんか、通る人、シガイチ参加者にコメントありますか?
スピーカー 4
参加者?
スピーカー 1
だって、うねちゃんが整備してくれたところ通る人、これからもいるわけ。
スピーカー 4
そうですね。
あんまりわかんないと思うんですよ。
帰り通った時に荒れてたってことがよくわからない。
スピーカー 1
元からこうだと思ったら気づかないうちに通る。
スピーカー 4
そうなんですよ。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 4
なんですけど、実はすごく綺麗になってます。
スピーカー 1
わかりました。
スピーカー 6
はい。
スピーカー 1
じゃあお疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
今からどうしますか?
スピーカー 4
今から、近藤さんと一緒にみんな応援に行きます。
ちょっとじゃあ、大シガイチ参加者の応援に行ってみましょうかね。
スピーカー 4
行きましょう。
スピーカー 1
誰に会えるかわからないけど。
実はちょっと実は、三宅さんに追いつこうとして車へ登ってきたんだけど、間に合わずということで取り逃したんで、次に向かいましょう。
スピーカー 4
お疲れ様です。
スピーカー 1
整備お疲れ様でした。
はい。
国見峠から国見岳に向かう途中で赤木さんに会いました。
スピーカー 5
お疲れ様です。
スピーカー 1
お疲れ様です。
去年続いて迎えに来ましたよ。
スピーカー 5
ありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。
スピーカー 1
お尻どうなってるんですか?
スピーカー 5
お尻?さっき滑った。
スピーカー 1
さっき滑った?この下りで?
スピーカー 5
え?
スピーカー 1
この下りで?
スピーカー 5
ああ、滑落すると。
スピーカー 1
ああ、そうですか。
そんなとこあったんですか?
スピーカー 5
いやいや、そうでもないですけど。
1メーターぐらい。
スピーカー 1
1メーター?
結構行ってる。
スピーカー 5
そうそう、結構行ってる。
スピーカー 1
じゃあ歩きながら行きますか。
はい。
マイクもつけていただいたんで。
スピーカー 5
ありがとうございます。
スピーカー 1
何気に高音質に撮れるかな。
よいしょ。
いやあ、楽しい。
スピーカー 1
今年は一人ですね。
スピーカー 5
今年はそうですね。
スピーカー 1
去年はね、長谷前さんと5日間ジュースをしてましたけど。
スピーカー 5
5日やろうと思ってたんですけど、3日でこの間終わって仕切り直しです、今日。
5日の予定でやったん?
スピーカー 5
そうですね。
途中で止まったんですか?
スピーカー 5
はい。
スピーカー 1
何があったんですか?
スピーカー 5
大雨でシュラフが濡れたんですよ。
スピーカー 1
シュラフが?
はい。
スピーカー 5
冷たいと思って目が覚めて。
スピーカー 1
そのテントに浸水したってことですか?
スピーカー 5
そうですね。
ほぼ結露だと思うんですけど。
スピーカー 1
どこでそれは?
スピーカー 5
それは抜け戸です。
スピーカー 1
抜け戸で。
そんなとこでテント張ってたんですか。
ちょっと天気がね、今年。
スピーカー 5
そうですね。
何日かに1回は雨が必ず降るって感じですね。
スピーカー 5
次の日が晴れたらリカバリできたかなと思ってたんですけど。
そもそもバッテリーも多分5日持たへん感じだったんで。
ちょっと潔く降りようと思って決断して。
スピーカー 1
それが何日から何日?
それが29、30、1日かな。
スピーカー 1
じゃあゴールデンウィーク入って5日連続の重曹しようと思ってたけど、1回途切れて。
今回は?
スピーカー 5
今回は今日から池から国境まで降車になる。
スピーカー 1
国境まで行く?
結構長いですね。
スピーカー 5
結構長いです。
スピーカー 1
それが何日?
スピーカー 5
それが、ちょっと体調にも考えながら行こうかなと思ってたんですけど。
オーバーナイトで行くか。
スピーカー 1
お、マジ?
スピーカー 5
8層でちょっと止まるか。
ちょっとどっかで切って1回降りてもええかなって。
ちょっと選択肢ちょっといろいろ考えてて。
スピーカー 1
そうなんですね。
一応休みはその連休が終わるまで確保ってたんですか?
スピーカー 5
6日までかな。
スピーカー 1
なるほど。
今年は基本1人ですか?
スピーカー 5
そうですね。
スピーカー 1
今何日目ぐらい?
スピーカー 5
えっと、今日で1回家に帰るっていうことで言うたら11日。
スピーカー 1
11日目?
スピーカー 5
はい、11回目ですね。
スピーカー 1
あれ?でどれくらい住んでるんですか?
スピーカー 5
もう国境までで終わりです。
スピーカー 1
じゃあこれが今最終の?
スピーカー 5
そう、最終です。
スピーカー 1
高島終わってるってことですね。
スピーカー 5
高島終わりました。
ここの間がその2日間で高島終わった感じです。
スピーカー 1
なんで反対向きにしたんですか?
スピーカー 5
電車が一番こっちの方が早かった。
スピーカー 1
なるほど。
今日の朝はサメ貝?
スピーカー 5
サメ貝で前腹で乗り換えて座ろうと思ったら
ひとみさんが見た感じで
スピーカー 1
目の前に大シガイチの参加者が
スピーカー 5
見つけましたみたいな感じで
2人でにこーちゃら
スピーカー 1
なんかね、もう小学生の遠足かなみたいな感じで
おじさん2人が嬉しそうに笑って
電車で一緒に写真撮ってるの
朝送られてきましたけど
スピーカー 5
静かな車内でね、2人だけ喋ってました。
スピーカー 1
ひとみさんは関原まで行ったってこと?
スピーカー 5
ひとみさんはサメ貝から国境まで行くと言ってました。
スピーカー 1
あかげさんは関原?
スピーカー 5
関原です。
スピーカー 1
駅が違ったってこと?
そうです。
一緒のところを歩こうとする?
スピーカー 5
一緒のコースは一緒ですけど
スタートがちょっとずれてるんです。
スピーカー 1
そうなんや。
僕の方が近い。
スピーカー 1
じゃあちょっと中銭堂分だけ
差があってスタートしてる。
スピーカー 5
僕はあの区間を手ぶらで走ったんで。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 5
潰しに行ったんで。
スピーカー 1
なるほど。
じゃあその後はずっと一人ですか今日は?
スピーカー 5
そうですね。
忍さんが後ろから?
スピーカー 5
忍さんが後ろにいたんですけど
ちょっと待ってたら来るかなと思ったんですけどね。
計画をちょっと狂わせたくなかったんで。
スピーカー 1
じゃあ会ってない?
スピーカー 5
会ってない。
スピーカー 1
去年に続いて2回目大シガイチ。
どうですか今年は?
スピーカー 5
やっぱり面白いですね。
スピーカー 1
面白いですか?
この前も飲み会で熱く語ってましたけど。
今年は何が面白いですか?
スピーカー 5
今年はやっぱり
なんですかね。
単発で行くときはそうでもないんですけど
重層に入ると
その高揚感と
スピーカー 1
山に入るときちょっと怖いっていうのもあるし
スピーカー 5
そういうなんか
心情が入り乱れてるところで
山に入ったらね
怖さとかちょっとなくなるんですけど
スピーカー 1
そのドキドキ感というか
スピーカー 5
そういうのも含めて
スピーカー 1
あんなに山に通っている若きさんでも
しかもこんな歩き慣れた産息でも
スピーカー 1
怖いですか?
スピーカー 5
やっぱ山はね怖いですよね。
なんかあったらやっぱり死にますしね。
スピーカー 1
まあわかります。
特に重層ってね
頼るものもあんまりないし。
スピーカー 5
そうですね。
息吹で見ておいてもらうっていうのはすごく安心感がある。
息吹で見ていただいてるっていうのはすごく安心感があるんですけど
場合によってはね
山で死んじゃうということも可能性あるし。
スピーカー 1
そうですね。
じゃあそういうなんか
単発で味わえない
スピーカー 1
ちょっとドキドキ感みたいなのが魅力っていう。
そうですね。やっぱり
スピーカー 1
去年は長谷前さんと重層してましたけど
一人だとなんか違いますか?
やっぱり全然違いますね。
スピーカー 1
全然違う?どう違う?
スピーカー 5
喋り相手がいるといいのでは
全くこの精神的なものが全然違うかな。
スピーカー 1
どっちが楽しいですか?
スピーカー 5
やっぱり二人で
二人以上で行くのがやっぱり楽しいと思います。
一人だったらやっぱりこう
スピーカー 5
感情の起伏はやっぱり激しいんですよ。
スピーカー 1
感情の起伏がある?
スピーカー 5
もうやめようかなとか
どこで逃げようかなとか
スピーカー 1
おかげさんでもそんなことになるんですか?
スピーカー 5
やっぱり帰ろうかなとか
スピーカー 1
今回だとどこが一番やばかったですか?
スピーカー 5
今回
毎回そういうふうに思ってるかも。
スピーカー 1
そうなんや。
どういう時?雨とかでいいですか?
スピーカー 5
雨とか
そうですね。
雨に限らずですけど
やっぱり初めの4,50キロの重走になると
20キロぐらいまで元気なんですよ。
そこからだんだん落ちていくんで
ただスライドとかするとまた元気不可するんですけど
人で
スピーカー 1
そうなんや。
でもおかげさんでもそうなんですね。
やっぱりこんな感じで
スピーカー 1
そういう起伏、感情の起伏も
スピーカー 5
それも含めて楽しいところですけど
スピーカー 1
自分に会えるというか
いろんな自分に会えたりという感じなのかな
今年は応援も行ってますよね?
そうですね。
スピーカー 1
あれはどうして行ったんですか?
スピーカー 5
あれはどうしてというか
たまたま同じコースを僕
2日3日前ぐらいに行ってたんで
これ行ったらしんどい
今多分しんどいやろうなと思って
スピーカー 1
自分で進めるよりはってこと?
スピーカー 5
味わったばっかりやし
しんどさを
あそこ
ほんまに水しか
スピーカー 5
補給できるものがないし
安楽峠やったら車でスッと行けるんで
スピーカー 1
何やったっけ?
桑原君を応援に行ったんですか?
スピーカー 5
そうです。桑原さんとあや姉の応援に
スピーカー 1
あや姉か。
嬉しかったでしょうね。
でも赤城さんには僕は何も渡せないですね。
ノンサポートですね。
スピーカー 5
はじめはサポートありにしてたんですけど
始まったらスイッチ入ってしまいました。
自己完結で行こうと思って
スピーカー 1
じゃあ今日は寝ないってこと?
今日は
スピーカー 5
どっかでやっぱり南北は寝たいですけど
スピーカー 1
また40キロとか越えていくと体も疲れてきて
スピーカー 5
逆に効率悪いかなと思うので
スピーカー 1
雨が降るんでしょう?
スピーカー 5
そうですね。
一晩ぐらい雨が降っても全然大丈夫
そうですか?
一応テントとか持っている?
持っていません。
スピーカー 5
自立式のクロスオーバードーム
スピーカー 1
それにしてもまあまあいいペースですねやっぱり
さすがやな
まあでも横山越えたら高い山はもうないから
なんか天気持ってくれるといいですね
スピーカー 5
例のIBUKIのトラバースのとこやっぱり
スピーカー 1
どうでした?
スピーカー 5
やっぱり切れてますね
南側のとこかな
あそこはちょっと落ちたら止まらへんなっていう感じの
スピーカー 1
結構やばいでしょ?
スピーカー 5
石がないとこね
スピーカー 1
そうそうそう
ほんまにガラッと行き始めたら
想像すると結構怖い
スピーカー 5
バランス崩したら下まで行くなっていう
際では済まへんなっていう
スピーカー 1
それでも平気でした?
スピーカー 5
いや平気ではないですけど
ここかと思ってこれは怖いわと思って
結構ケールがなんかでかいですよね
スピーカー 1
斜面の
そう言っていると国見峠が見えてきたかな
誰が待っているかな
誰かいるかな
スピーカー 5
やっと国見峠
スピーカー 1
久しぶりのIBUKIはどうでした?
スピーカー 5
良かったですね
ちょっとガスってましたけど
やっぱり景色はやっぱりスケールがあるっていうか
スケール感があるっていうか
登れてないですよね最近ね
スピーカー 5
そうですね
いつになったら登れるんやろって感じですけど
スピーカー 1
あ声が聞こえる
なんか車がいる
赤木さん早いわ
さあ国見峠に降りてきましたよ
スピーカー 3
非常に
スピーカー 1
非常にいいペースです
さすが赤木さん
すごい安定してる赤木さんさすが
はいということで国見峠です
ちょっと
スピーカー 4
だべっていく
スピーカー 1
補給ができないからあるやけど
うねもとさん頑張ってました
スピーカー 5
ありがとうございます
スピーカー 1
嬉しいって
去年に続いて
スピーカー 4
落ちた
いいのこれ
スピーカー 1
赤木さんこれから頑張ってくださいね
最後の区間
スピーカー 5
ありがとうございます
北海道からの挑戦者・北さんの旅路
スピーカー 1
北さん
こんにちは
近藤です
何してたんですか洗ってた?
ちょっと洗ってました
やっぱりそうか
川のところに泊まってたから
合ってるのかなと思って
お疲れ様です
えやばかった
ちょっと
スピーカー 1
領前の降りてきたところで
北さんに会いました
大の字
スピーカー 1
お疲れ様です
今ここで何してたんですか
スピーカー 3
今ちょっと泥が結構ついちゃって
スピーカー 1
川で洗ってました
スピーカー 1
すごい川で
じゃあ進みますか
なんかポールが
ポールが一本
スピーカー 1
折れた
スピーカー 3
何か知らないですけど折れちゃいました
スピーカー 1
どこで
スピーカー 3
この下りで
折れたてホヤホヤ
スピーカー 1
今後にちょっと影響がありそうですね
じゃあ行きながら
話しますか
こっちから行けるのか
待ってて下さって
スピーカー 3
待ってて下さって
スピーカー 1
待ってて
スピーカー 3
出る?
スピーカー 1
僕らですか
ちょうどねさっき車で近くに
たどり着いた
北さんを迎えるために
さっき国見峠から
やってきたんです
どうですか
大丈夫ですか
スピーカー 3
大丈夫です今のところ
スピーカー 1
今のところ
天気だいぶ荒れたでしょう
スピーカー 3
昨日の夜と
今日
昼間は結構晴れてたんですよね
スピーカー 1
今日は
スピーカー 3
寮前入ってからすごい荒れてきて
スピーカー 1
そうですよね
風がすごかったんです
スピーカー 1
ですよね
スピーカー 3
水漏れ降ってたと思うんですよね
そうですよね
スピーカー 1
分かります
僕らも息吹の北にいて
僕は水漏れに降られました
大丈夫でしたか
なんとか
スピーカー 3
レインウェアを
2枚持ってきてたんですけど
1枚どっかでなくしちゃって
スピーカー 1
すごいな
スピーカー 3
しかもその
残った1枚が弱い方の1枚だった
残った方が弱い方
スピーカー 3
結構心配だったんですよ
スピーカー 1
それは今のところなんとかなっている
スピーカー 3
なんとかなっています
どっかで落としちゃって
スピーカー 1
なかなか壮絶ですね
北さんは
どういう方ですか
どこの方ですか
今は北海道に住んでいて
スピーカー 1
北海道から参戦
はい
スピーカー 3
もともと実家は石川県の方なんですけど
お仕事で今北海道の方に行っていて
スピーカー 1
石川から北海道に仕事で行かれていて
スピーカー 3
今回は地元が近いという
スピーカー 1
地元が近いのかな
これは
スピーカー 3
一応やります
アクセスもしやすいかなというところ
スピーカー 1
そうですね
山は普段はどういう活動をしているんですか
スピーカー 3
普段はもともとは
社会人になってから
登山を始めて
北海道でずっと山登山をしていて
ここ1,2年で
マラソンを始めて
それでトレランもやるようになった
最近はトレランと
マラソンと
普通登山とかもしたりします
スピーカー 1
トレランのレースとかも出てるんですか
スピーカー 3
まだ全然出てなくて
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 3
出たいなと思っています
トレランのレースは出たことない
スピーカー 3
出たことあるんですけど
一番長い距離でも
30何キロ
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 3
長いの出たいなと思っています
スピーカー 1
それでいきなり
この大シガイチはどうして
そうですね
スピーカー 3
昔ちょっと若い時に
スペインの重曹路
スピーカー 1
900キロあると
スピーカー 3
ありのとし行ったことがあって
行ったことがあって
スピーカー 1
歩いてですか
巡礼の道ですね
スピーカー 1
すごいですね
長く歩くのは経験がある
スピーカー 3
大学生の
長い夏休みで
行ってたんですけど
それがめちゃくちゃ楽しくて
長い距離で歩くっていうのが結構
そこが好きで
ただ大人になってから
長い休みってなかなか取れない
というので
長い距離を歩くっていうのと
山っていうのを足し合わせたら
これなのかなと思って
でもどうやって見つけたんですか
これもちょっとまた偶然で
スピーカー 3
北海道今
トレランしてると
トレランで有名な
チームというか
スピーカー 1
もしかしたら橋本さんが
スピーカー 3
そうです
橋本さんとか知ってます?
スピーカー 1
めちゃくちゃ知ってますよ
スピーカー 3
橋本さん時々
コメントしてたりするから
スピーカー 1
そうですね
IBUKIステーションはだいぶ絡んでくださるので
よく知ってます
スピーカー 3
私の友人も
入ってるというか
知り合い繋がりがあったりして
スピーカー 1
それで
スピーカー 3
純子さん
元々そこにいた
っていうのを
知って
すごい人がいるっていうのを
知って
で、IBUKIにたどり着いて
スピーカー 1
純子さんからIBUKIにたどり着いて
そうですね
で、大シガイチを知った
スピーカー 3
大シガイチを知って
こんなすごいのがあるんだと思って
スピーカー 6
なるほど
スピーカー 1
それがきっかけで
出ようと思った
へー
トイランレースは30キロとか出すけど
山の重曹とかは知ってたんですか?
スピーカー 3
重曹はそうですね
北海道内では
スピーカー 1
へー
どうですか?大シガイチ
スピーカー 3
いやーもうなんかめっちゃ楽しいです
スピーカー 1
めっちゃ楽しい?
この天気で楽しいって言ってる精神力がすごいですね
スピーカー 3
なんかまあ
やっぱり
今日で8日
9日目か
スピーカー 1
北さんはね一撃狙いで
ずっと歩いてる
スピーカー 3
なんで
天気悪い日もあるだろうな
まあそれはありますからね
スピーカー 3
思ってたんで
まああるよね
スピーカー 1
強い
でも実際雷の日とか
あったでしょ
スピーカー 3
そこはちょっとうまく調整して
本当は
鈴鹿山脈入ろうかなと思ってたんですけど
ちょっとあの
スピーカー 3
東海自然保存
下の世野公園までの
スピーカー 3
あの辺でちょっと距離調整
調整したっていうか
スピーカー 1
山に入らないように
スピーカー 3
あまり入らないようにして
それで時間を過ごしました
スピーカー 1
それは正解ですね
あんな時に尾根に上がらないほうがいいっす
じゃあそういうのをちょっと調整しながら
スピーカー 3
そうですね
スピーカー 1
でもとはいえその後も結構雨降ったと思うんですけど
スピーカー 3
いやー
でも
まあなんとか
スピーカー 1
なんとか
人には会ってますか
スピーカー 3
人にははい
今日今後ろに
二人いるの
スピーカー 1
昨日三蘇
スピーカー 3
藤原三蘇で一緒に泊まりましたし
スピーカー 1
一緒に泊まったんですね
ちょっとね雨だったからあれだったけど
ちゃんと三蘇使って
山小屋でっていうか
しのげたんですね雨が
えー
スピーカー 3
来る途中ベルさんとあと
うすいさんにも会って
すごい元気そうですごいなと
早くてびっくりして
スピーカー 1
ベルさんちょっとまあまた
レベルが違うかもしれない
あの人はすごい
あそうですか
じゃあ全体的に楽しいっていう
スピーカー 3
いやもう
スピーカー 1
この
この環境でそう言ってるのは
強いなぁ
スピーカー 3
でも晴れの日もすごい
初日
僕結構異例というか
あの
スピーカー 3
国境から
スタートしてるんですけど
それちょっと地元が一番
距離的に近い
スピーカー 1
石川から近いところから行きたかったってこと
スピーカー 3
鶴ヶから
福井の鶴ヶまで高速で行ったら
1時間半とかで行けるんですよ
スピーカー 1
そうかそうか
物理的に家から来るのが早かったから
あそこからなんです
スピーカー 3
大津だと遠くて
なるほどなるほど
スピーカー 3
高島トレイルとか初日とか
すごい晴れてたし
こんにちは
スピーカー 4
なんで国境なんだろうと思ってたんです
スピーカー 1
なるほど実家が近い
わかりやすい理由ですね
スピーカー 3
なんかあの市の空間は
ちょっと曇ってたんですけど
高島トレイルの
すごい
逆にブナの
神秘的な
逆に霧がかってて
すごいなと思って
なんか
スピーカー 1
すごい幻想的な世界にいるなと思って
スピーカー 4
初めてでした?
スピーカー 3
そうなんですよ
私ここの450キロ
全部初めてで
スピーカー 4
全部初めて
スピーカー 3
全て初めて
すごい
スピーカー 1
全ての山が初めて
それは楽しいでしょ
スピーカー 3
夜景とかもすごい
航来さんからの夜景
良かったし
ブナ
スピーカー 3
平比叡のブナ
夕日もめっちゃ良かったし
スピーカー 4
ラッキーですね
スピーカー 3
結構天気当たってるのかな
スピーカー 1
確かにそう考えたらそうですね
いいところは結構見てるな
ちゃんと
スピーカー 3
東海自然保存とか
雨だったんで
スピーカー 1
良い場所で出会ってるかもしれない
なるほどそうか
それはでも国境スタートが
ハマった感じがする
コースの印象は
山の印象はどうですか
全部初めてってことですけど
スピーカー 3
やっぱり言ってる通り
鈴川結構パンチあって
なんかもう
すごかった
スピーカー 1
すごかったですか
どのあたりが
スピーカー 3
これがみんなが言ってる
ヤセオネとか
スピーカー 1
ザレバ
スピーカー 3
ザレバ
スピーカー 1
ザレバとか
なかなかやっぱ北海道にはない
感じの山なんで
スピーカー 3
なんか
結構印象的でしたね
鈴川山脈
今ちょうど終わりましたけど
スピーカー 1
なるほど
とりあえず鈴川クリア
おめでとうございます
100キロくらいありますからね
良かったです
進み具合は予定どおりなんですか
スピーカー 3
一応予定は
あの
10日ぐらい
って考えてたんですけど
ちょっと意外とやってみると
進まないっていうのと
あと天気もあって
ちょっと予定よりは伸びる
予定なんですけど
北海道帰るまでに
なんとか
飛行機までに間に合えばいいかな
スピーカー 1
タイムリミットはいつ頃
スピーカー 3
タイムリミットは
次の土曜日が飛行機なんで
その前の
金曜日か木曜日ぐらい
なんとか
なんとかいけるかな
スピーカー 1
10日っていうのは一周の予定が
最初10日だったっていう
今が
今日9日目
スピーカー 3
9日目ですね
スピーカー 1
となると何日ぐらいの見込みですか
何日ぐらいで
終わりそうな予定で
なので
スピーカー 1
あと2日ぐらい
スピーカー 3
2日間
2.5日ぐらいですかね
スピーカー 1
でもそこ焦ってないのいいですね
あと1日2日で行かないと
スピーカー 3
焦ってなると
なんかもうびしょでちょっと頑張るのやめますか
スピーカー 1
いいと思います安全
それが一番安全だと思います
頑張りすぎたら楽しめない
スピーカー 1
例えば今日は
鈴鹿から久しぶりに山から置いてきてますけど
夜はどうされるんですか
スピーカー 1
今日は
スピーカー 3
ゲストハウスで撮ってて
スピーカー 1
あそうですか
お風呂に久しぶりに
スピーカー 3
もうびしょ濡れなんで
洗濯もしたいですし
もうちょっと
何日ぶりのお風呂ですか
スピーカー 3
何日ぶりですかね
4日とか
大津で一回入ったんです
スピーカー 1
大津ぶりですか
大津
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 3
大津で一回
入ったんで
スピーカー 1
1
スピーカー 3
23
4日5日ぶりぐらい
スピーカー 1
その間は
テントですか
その間はテント
スピーカー 3
そうですね
テントと
スピーカー 1
木の藤原
基本そういう
自分の装備
食料とかも全部
スピーカー 3
食料もはい
なんとか
スピーカー 1
すごいな
じゃあ
スピーカー 4
この後
奥IBUKI待ってますけれども
どんな印象ですか
スピーカー 3
奥IBUKIは
調べました
僕結構
調べ結構甘くていろいろ
進みながら調べてって感じで
あと
みんなの情報聞いたりとか
なんで
会った人に言われたのは
一番歩きにくいのは
奥IBUKIと
予防のエリアって言われたんで
すれ違いの時に
スピーカー 3
言われたんで
スピーカー 4
そこで情報交換してるんですね
スピーカー 3
そうですね
いいですね
スピーカー 1
面白い
ヤブって言ってるじゃない
スピーカー 3
ヤブは結構得意かなって
ヤブ得意
スピーカー 3
日高山脈北海道にあるんですけど
ヤブがすごくて
ヤブはちょっと
大丈夫かなと思ってるんですけど
すごい方ですね
スピーカー 1
面白い
北海道からわざわざ
滋賀まで本当に
スピーカー 3
北海道以外の山
スピーカー 4
登ったことなくて全然
歩く相撲とかですか
スピーカー 3
全然ないです
スピーカー 1
いきなりそれで滋賀市
すごいのから入りましたね
スピーカー 4
国境から
スピーカー 1
長く歩くのが好きっておっしゃいますけど
長く歩く
旅の魅力は何ですか
スピーカー 3
そうですね
結構あるんですけど
結構出会いが
僕は出会いとあと
文化
ここは今日本であれですけど
それでもやっぱ
スピーカー 3
街から街を巡ると
結構やっぱ景色とか
人とか
久々に関西弁とか聞いて
スピーカー 3
うおーってなったんですけど
スピーカー 1
うおーってなったんですか
スピーカー 3
滋賀って関西弁なんや
意外と
思ったりして
で京都の方だと
トレランしてる人とか
比叡山
出会いとか
そういうなんか
地域の特色というか
ここ走りやすい山だな
スピーカー 1
とか
スピーカー 3
あってそういうのを発見できて
スピーカー 1
面白いですね
なるほどね
じゃあちょっと
石川出身だけど
初めて山全部ってことで
ぜひ残りの山も楽しんでいただいて
安全に
一周達成してください
スピーカー 3
なんとか
頑張りたいと思います
今ここ見て28なんです
若い
よく30中盤ぐらい
って言われるんですけど
スピーカー 1
若いんじゃないかなと思ってました
スピーカー 3
今28です
さすがの体力というか
スピーカー 1
強いな
全然足とかも
痛くないですか
スピーカー 3
足だと意外と大丈夫なんです
スピーカー 1
そうそう
さすがの回復力やな
スピーカー 4
うらやましいですね
スピーカー 1
すごい
ぜひ気をつけて
一周完成させてください
スピーカー 3
ありがとうございます
スピーカー 1
ありがとうございました
下村・横尾ペアの鈴鹿縦走と山荘での一夜
スピーカー 1
寮前の下りで
翔子さんと
予香さん
お二人お会いできました
お疲れさんです
スピーカー 2
お疲れ様です
スピーカー 1
手がだいぶドロドロですけど
何がありましたか
足も
スピーカー 1
下りが
スピーカー 2
ズルズルの
もう最後諦めて
お尻で足滑ってましたけど
ポールもね
ボッキリ来て
ほんまに
スピーカー 1
ポールも折っちゃった
予香さんのやつ折れた
下りで
ついさっきってことですね
スピーカー 1
ちょっと濡れてるとこの下りは
傾斜が急なんで
スピーカー 2
寮前の暴風でしたね
スピーカー 1
寮前の暴風
スピーカー 2
3点確保でこうやってやってるぐらい
スピーカー 1
大丈夫でした?
大丈夫じゃなかった
スピーカー 1
大丈夫かなって思ってたんですよ
水漏れみたいなの降ってませんでした
スピーカー 1
そこまでいかんかった
スピーカー 2
風がやばかったですね
スピーカー 1
これ命の危険か
感じましたね
スピーカー 2
立ってられへんのに
登りが何回も来るじゃないですか
寮前
山頂行かんでいいのに山頂行くじゃないですか
山頂行ったと思ったらまだ登るし
何回やっても寮前は
スピーカー 1
この暴風域どうやって抜けれるのって感じですよね
いつになったら抜けれるの
スピーカー 2
ちょうどこのズルズルの下りで
暴風域抜けて
いい感じになるんですけど
全部滑っていく
スピーカー 1
せっかく暴風無くなったと思ったら
次は滑りたいみたいな
スピーカー 2
人の滑った跡も見えるじゃないですか
滑ってるーって
スピーカー 4
自分もザー滑っていくみたいな
スピーカー 1
ちょっとじゃあ歩きながら
喋りましょうか
スピーカー 2
小野さんズルズル行かれないですか
スピーカー 1
ちょっと間に合わなかったですね
行きたかったんやけど
ちょっと僕の走力が
待ってたらよかった
スピーカー 1
でもあの
チョップのとき迎えに来てくれたから
これは迎えに行かないと思ってここまで登ってきたんですよ
一応頑張ったんですよ
車で待つよりはと思って
めっちゃ嬉しいですね
スピーカー 2
大阪ヘッデンが来た
スピーカー 1
いきなり現れたら驚かせるかと思って
ライトくらいつけておこうと思って
スピーカー 2
誰も会うとは思ってなかったので
めっちゃ嬉しいですね
迎えに来てくれたら
スピーカー 4
いやー
スピーカー 1
ここまで来たら
スピーカー 5
帰ってきたって感じで
スピーカー 1
帰ってきた
じゃあ改めてマイクつけて
歩きながら行きましょうか
じゃあ僕ついて行くんで
どうしたらいいかな
僕が先導?
じゃあこう
スピーカー 1
しょうこさんを
ロックして
じゃあ行きますよ
2人はずっと一緒ですか
スピーカー 2
ずっと一緒ですよ
今日じゃない
世野公園から一緒です
スピーカー 1
世野からずっと一緒
スピーカー 2
今日は3日目です
スピーカー 1
今回どこからどこまでの行程
世野から国境です
世野から国境
スピーカー 1
長いのやってますね
すごいな
なんでそんな長いの
スピーカー 2
ゴールデンウィークしか2人ともお休みが合わなかったので
ここにしたんですけど
まだ本当に行けるかな
っていうのは思ってます
スピーカー 1
国境まで
予定的には
今どうなんですか
スピーカー 2
予定的には合ってます
サメ貝で宿1個取ってるんで
ちょっとこれを伴わせてもらって
洗濯と
食料を買い足したら
なんとか行けるかなと思ってますけど
スピーカー 1
じゃあ3日間ずっと
山の中で
過ごしてようやく
お風呂に入れるっていう
そういう感じですよね
お二人とも
昨日とか雨とかあったと思うんですけど
どうでした大丈夫でした
スピーカー 2
昨日は藤原山荘に
なんとか軽くたどり着いて
そこもまた暴風の中
藤原山荘に
滑り込んで
スピーカー 1
北さんと一緒に泊まってましたね
スピーカー 2
北さんは先におられて
あと登山客も何人か
賑わってました
スピーカー 1
あんな天気の時に
はい
じゃあそこまで降られずに
住んだ?
スピーカー 2
いやもう別々です
藤原の登りとかも
また暴風やったんで
ベシャベシャのまま
藤原から下る時も
どっちが山荘か分からんぐらい
ガスってしまって
どこが山荘かな
言いながら降りました
スピーカー 1
そうだったんですね
大丈夫でした雨の中で
山荘止まりで
山から降りれず
スピーカー 2
全部着替えたんで
意外と快適で
ただ夜に
近くでテントしてた人が
テントが飛ばされた
って入ってきたり
スピーカー 2
夜中の2,3時とかに
一人入ってきて
シェルだけ来て
また行く人がいて
誰それどういうこと
スピーカー 2
それがシガイチの人かと思って
見てみても
何もなくて
スピーカー 1
シェルだけの人が一人来て
そのまま出てったんですか
スピーカー 2
着替えだけパッて着て
北さんがその人に
雨降ってますか
私たちも夜中3時ぐらい
出ようと思ったんですけど
その人があと2時間は降りますよ
って言ってあって
3時出発も諦めて
もう一回寝ようと思って
山まで寝てました
だから夜中の
おじさんすごかったですよね
もうそれだけ来て
私たちに転勤予報を教えてくれ
すぐ出て行った人
スピーカー 1
えー何なんやろその人
大丈夫だったのかな
スピーカー 2
私らの中ではベルさんかと思ったけど
スピーカー 1
でもなんかちょっと顔が違うなと思って
スピーカー 2
今日本物のベルさんに
お会いできたんで
スピーカー 1
ベルさん会えてましたね
喋りました?
スピーカー 2
喋りました
やったベルさん来たみたい
スピーカー 1
何喋りました?
スピーカー 2
何喋りました?
横尾さんのザックの
Uバージョンをベルさんが持ってて
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
ノースのザックのいいところを聞いてました
スピーカー 1
すごいなんか
具体的な話してますね
あとは
スピーカー 2
ノンサポで行ってはるから
後ろから来る
うすひさんのサポート付きが
スピーカー 2
いいなぁ言ってましたけど
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
だからうすひさんにもそのままお会いして
スピーカー 1
うすひさんサポートが付いてるんですか
スピーカー 2
サポート付きでその時も
3人でうすひさんと
コミの3人
パックで走ってはって
応援
0.5回しで引っ張ってもらってるって言ってましたけど
スピーカー 1
どっち行くかなって
スピーカー 2
えー
足取るか
スピーカー 1
気をつけて気をつけて
スピーカー 2
マイク無事なんだろうか
スピーカー 1
落ちないように
下からの方が安全かもしれない
いやー
鈴鹿重装こんな3日連続
ってのは初めてですね
スピーカー 1
やってたことあるんですか
スピーカー 2
そうですね3日はないですね
スピーカー 1
どうでしたか
楽しいのは楽しいです
あそうですか
特に想定外のこととか
スピーカー 2
1日目は
御座礁まで行こうと言ったけど
御座礁にたどり着かず
水切れを起こす
三沢峠で水汲んで
釜戸の間の一山
登ってから
もう天白しましたそこで
スピーカー 1
釜戸の間の
そうなんですね
北さんもセルトで寝てはって
スピーカー 2
北さんってその時は知らなかったですけど
スピーカー 1
誰か寝てんなーと思って
久しぶりに道路ですよ
スピーカー 2
ほんま
道路や
スピーカー 1
そこもあったか御祖もあったか
スピーカー 2
ありました
ちょうど鈴鹿と
石暮に
あの
ゆう子さんが
釜戸ゆう子さんのご夫妻が
映像を出してくれたんで
そこは
すごい助かりました
スピーカー 1
サポートありで
やってるんですね
なんでも頂けますよ
スピーカー 1
すいません何も今出せずに
降りたら
もう一人いますんで
誰がいるでしょう
どうかな
スピーカー 1
降りてみて楽しみかな
こんなとこ降りるんですか
スピーカー 1
これ
ここや
スピーカー 2
こんなとこ来ました
この偉いところから来てくれはったんですね
スピーカー 1
そうですよ
ちゃんと迎えに来たんですよ
ずるずる空間までは行けへんかったけど
スピーカー 1
お二人はどういう繋がりなんですか
ゆう子さんと
スピーカー 2
田口さんの
京都100マイルクラブで
一緒でしたね
スピーカー 1
じゃあ結構長い
スピーカー 2
そうですね
知ってからは
知ってからはだいぶ経ちましたよね
6年ぐらい
スピーカー 1
6年
で今回は
ずっと一緒に行こうという計画なんですか
スピーカー 2
去年に横尾さんが大集合地して
あって
私はトルデジワンの練習に
行きたくて
続けて山に
ちょうど横尾さんの行ってる間に
一緒に行かせてもらって
スピーカー 2
2回とも
車でですけど
2回一緒に行って
スピーカー 2
どれ
もう一個向こうにもありますよ
スピーカー 1
あっちか
スピーカー 2
去年の大集合地が2回行ったのが楽しかった
スピーカー 1
うん
で今年は一緒に行こうとなったってことです
はい
え、今回以外も一緒に行かれてたんでしたっけ
スピーカー 2
今回以外は一緒じゃないですよね
スピーカー 1
あ、そうなんですね
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
じゃあ鈴鹿はちょっと一緒に行こうっていう
スピーカー 2
そうですね
この長いゴールデンウィークに
行けるところで
一人では行けないところ
スピーカー 1
国境までは
何日の予定ですか
スピーカー 2
あと
今日は月ですよね
カースイモクあと3日
スピーカー 1
あと3日
でも3日あれば
正吾さんなら
行けそうな気はしますね
天候はちょっとね
良くなりそうですし
良くなりますかね
スピーカー 2
計画通りに行かないのも面白いんですけどね
まあね
スピーカー 1
でもちゃんと予定通りに
収めてるのがさすがですね
その宿の予定を
入れながら
崩さずに来てるっていうのが
スピーカー 2
この宿の予定が
いい意味であれですね
頑張らなあかんところ
スピーカー 1
確かにね
チェックイン時間は大丈夫なんですか
スピーカー 2
チェックイン時間
私は知らないです
電話しないとって言ってましたけど
去年
徳本さんが泊まったところ
スピーカー 1
あそこ泊まってるんです
予定してるんですね
楽しみですね
ロード走らんと
スピーカー 1
降りてからも若干距離あるな
スピーカー 2
さっきからタクシー乗るとか言ったんですけど
この格好で
タクシー乗せてくれる?とか
スピーカー 1
送ってあげてもいいですよ
全然
明日戻ってこなあかんくなるけど
スピーカー 2
戻ってこなあかん
スピーカー 1
乗せる分には全然いいですけどね
スピーカー 2
労働
スピーカー 1
他なんか
想定外のこととかありましたか
スピーカー 2
想定外は
やっぱり水切れの心配が
スピーカー 1
やっぱり
スピーカー 2
2人いてるんで
私の方が
あんまり取らないからその分
回せたりとか
そこはいろいろ協力し合ってますけど
北さんもそうです
北さんの大阪やったんで
水どうします
ここの先に水とか
ずっと水の話
スピーカー 1
でもそういう意味では雨もあったから
カンカン出るよりはだいぶ
やりくりしやすかった
スピーカー 2
今水
私は1リットルは残して降りたんで
スピーカー 1
すごいすごい
スピーカー 2
残ってますね
藤原産総で
おじさんたちが
あんまり私らが水の話してるから
スピーカー 1
水あげるわってくれたんですよ
ペットボトルの水を
スピーカー 2
それも助かりました
スピーカー 1
じゃあそこで
計画外の補給ができたんですね
スピーカー 2
増えました
スピーカー 1
それはよかったですね
スピーカー 2
五層峠で水を取りに行くっていうのが
どうも
ほんまに水あるみたいな
あるんですかねあそこ水
スピーカー 1
ちょっと滋賀に降りたら
川がありますけどね
スピーカー 2
降りるんですよね
スピーカー 1
でもそんなに遠くないですよ
そうですか
じゃあまあ
あれ横尾さん全然離れちゃった
スピーカー 2
横尾さんハンガードック中なんで
もう食料二人ともないんですか
スピーカー 2
あるんです忙しくて食べれなかった
スピーカー 1
そういうことか
スピーカー 2
暴風とつるつるで
食べる暇も飲む暇もない
スピーカー 1
大丈夫食べなくていい
スピーカー 2
ロードマーではそのまま行く
スピーカー 1
そうですか確かに暴風とつるつるで
忙しく
そうかそうか
じゃあやっとホットできる
感じですね
スピーカー 2
お会いした北さんが
めちゃくちゃ早いんですよ
スピーカー 1
早そうですねあの人
スピーカー 2
ノンサポで
しかもお会いした時にこういうの初めてなんです
あそうなんですね
とか言ってた
どっか来たんですかって栗坂居です
半時計回りの栗坂居って
かなり来てますね
スピーカー 1
そうですよね
しかもどっか足痛くないとか言ってたしさっき
若さかな
若さか
28歳って言ってましたね
スピーカー 2
そんなに若いんですか
めちゃくちゃ早く消えていくんですよ
今回も
藤原さんとほぼ一緒に出てるんですよ
これ
スピーカー 1
ああそうか
しかも向こうは長いんですもんね
ミスが
スピーカー 2
ノンサポで
あの早さやったら
すごいですよね
スピーカー 1
ごめんなさい間違えたこっちや
まあまあ
いろんな人が
いますね
スピーカー 1
北さんは喋ってみたら旅人って感じでしたね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
トレラも別にそんなしてないし
1年ぐらいですとか言ってましたね
30キロのレース1回出ただけです
とか言ってましたね
スピーカー 2
山も特に迷ってないっぽくて
スルスル行ってはるし
荷物も10キロ軽々と
行ってはるし
スピーカー 1
なかなか
強者です
強者ですね
スピーカー 2
一撃ノンサポやったら
あれぐらいの走力がないと
難しいんですよね
スピーカー 1
なんか体が強い感じしますね
回復力もありそうやし
しかし聖子さんは去年
サポートというか一緒に走ってて
面白そうなんで
満を持して自分でも
今年ですけどどうですか実際
自分でやってみて
スピーカー 2
やっぱりなんかその
山域がずっと変わっていくじゃないですか
この山はこうやったみたいなのが
あるんで
スピーカー 2
山の違いが次々出てきて
飽きないですよね
スピーカー 1
そうですか
じゃあ楽しんでると思っていいですか
スピーカー 2
楽しんでますけど
昨日とか
羽田峠
羽田峠やと思ったら全然違って
また先にもう一回羽田峠に出てきて
何回出てくんねんって
めっちゃ怒ってましたけど
誰に?
スピーカー 1
羽田峠に
スピーカー 2
予想してた時間と大幅に狂ったんで
そういうのはやはり
ありますよね
スピーカー 2
思ってるより1時間オーバーぐらい
大抵ついてます
スピーカー 1
なるほど
思ったより進まないというか
まだここじゃなかったのか
というのは
スピーカー 1
だいぶありますね
スピーカー 2
16時間とか
本来なら13、14時間ぐらい
収めたいんですけど
収まらないので
ちょっと出るんですよね
スピーカー 1
うん
じゃあ毎日15、6時間とか
歩いてるってこと?
スピーカー 2
そうですね結局伸びてますね
スピーカー 1
15、6時間って結構長いですね
スピーカー 2
長いんです
スピーカー 1
基本夜が結構あるってことですか
スピーカー 2
結局夜になってる
スピーカー 1
朝が早いんじゃなくて夜を歩いてる?
スピーカー 2
夜も
昨日もそうですけど
8時、9時までには
入ってるんですけど
本来ならもうちょっと早く入りたかったし
スピーカー 1
9時までにはって十分遅いですけど
9時基準なんですか?
スピーカー 2
いや前の日も
もうちょっと早くテント張りたかったですけど
結局そのぐらいの時間になってるし
今日は
今日はなんとか早く降りてきた感じなんですけど
スピーカー 1
今日はまだ早い
まあ確かに明るいもんねまだ
そう
スピーカー 2
でももうね
あんまりそういう予想はせんとこうと
スピーカー 1
がっかりするもんね
崩れていくと
スピーカー 2
あともうちょっとからが
長かった時が
ずっとまだって
スピーカー 1
いやいや
でもとりあえずね
鈴鹿クリアですから
おめでとうございます
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
一旦南敵を
1個クリアですよ
スピーカー 2
南敵
今日の暴風が
一番ちょっと南敵でしたから
スピーカー 1
いや僕も
IBUKI山の北の尾根に行ってて
あまりにも風が強くて
怖くて降りました
忍さんも当てたんですけど
もうこれは危ないと思って
引き返したんです
スピーカー 2
今日なんかもう笑えるぐらい
危ない
スピーカー 1
ちょっとこれはって思って
スピーカー 2
山頂見えたけどこの山頂タッチとか
絶対せえへんと思って
あと数メートルも行かなかったし
スピーカー 2
危なすぎる
スピーカー 1
はいじゃあ降りてきたね
いやーすごいすごい
スピーカー 2
いやー迎えに来てもらったら
嬉しいですね
そう言ってもらったら来た甲斐がありました
スピーカー 6
あれ?
スピーカー 1
なんか間違えた
スピーカー 2
いやなんか
スピーカー 1
このまま下に降りるのかな
スピーカー 2
こんな道よく見つけ張りましたよね
スピーカー 1
え?
続いてるんで地形が
スピーカー 2
なんかここ途中まではいいんですけど
途中からどこって
みんな絶対言うと思うんですけど
スピーカー 1
一応でもあれなんですよね
グレートリョーゼンで通ってるんですよねここ
スピーカー 4
レースでですね
スピーカー 1
さっきの尾根を登ってるんかな
レース中に
昔のコースですけど
最近は違いますけどね
雨上がりのツルツルはやばかった
はいということで
スピーカー 1
この神ニューやったっけ
の集落の方に置いてきました
おめでとうございます
横浜さんもハンガーノックになりながら
鈴鹿関東
すごいですよ一気に関東は
近藤さんくらい早い
え?そうっすか
いやいや邪魔したら
足止めしたらあかんと思って僕も頑張ったんですよ
いやいや
スピーカー 2
無事終わりました
スピーカー 1
ちゃんと
すごいよ
人里に降りてきたよ
スピーカー 2
生きて帰ってきておめでとうございます
神戸にご飯が食べれますね
スピーカー 1
これ
スピーカー 2
めっちゃ汚いっすけど
スピーカー 1
どうしますかそのまま降りますか
スピーカー 2
降りますね
スピーカー 1
ぜひ行ってください
とりあえずここで収録止めようか
お疲れ様でした鈴鹿
スピーカー 6
ほんま寝るやつやな
スピーカー 1
はいうねもとさんのお迎えです
スピーカー 2
うねちゃん
うねちゃんハグしよっか
スピーカー 1
やめておくん
やめておくん
スピーカー 2
いや分かったよもう
スピーカー 1
してあげーやうねちゃん
スピーカー 2
これで
スピーカー 1
僕ならしてあげるよ
スピーカー 2
これで
泥つけて
スピーカー 1
よく頑張ったっすよ
肩ぐらい
お疲れさまです
すごいっすよ一撃この雨の中
鈴鹿
スピーカー 1
全部行くのは尊敬するわ
スピーカー 2
暴風でした
スピーカー 4
スタートも鈴鹿だった
スピーカー 2
スタート夜の
一撃終わったところ
スピーカー 1
本当に今鈴鹿を一撃
スピーカー 4
すごいことですよ
ほんとすごいよ
スピーカー 4
アゴを守ってるんですね
スピーカー 2
アゴが
スピーカー 4
さっきの木田さん
ポール折れてましたからね
そちらもです
スピーカー 4
ポール折られまくりですね
スピーカー 1
あれ道あります?
スピーカー 2
道ない
どれでもええんですよね
スピーカー 4
登りですか?と
見えてくるかな
下りだと見えない
スピーカー 1
いやあるんですよ
スピーカー 4
上の方はないですけど
スピーカー 2
上の方ないよね
スピーカー 4
上の方はお好みにどうぞ
スピーカー 2
ニューザックなんですけど
やばないっすか
スピーカー 1
すごいすごい
スピーカー 2
このニューザック白いんですけど
スピーカー 1
お尻も
まっちゃっちゃうし
スピーカー 2
ちょっと
撮れますかねこれ
スピーカー 1
勲章勲章
勲章ですよ
スピーカー 4
あそこまで歩くんですか
スピーカー 2
そうそれを言っててどうする
これでタクシー乗られへんやろう
言うてて
スピーカー 1
乗してくよって言ったけど
明日また戻らなあかんくなるよ
っていう話をして
スピーカー 2
いろいろね
スピーカー 4
皆さんに言った通り
話が終わった後に参加
スピーカー 1
いいよ写って
泳いだほうがいいかも
右に左に
スピーカー 1
振ってインタビューしてください
スピーカー 4
いいんですか一緒に
スピーカー 1
いいよインタビューして
スピーカー 4
二人はどうやって一緒に行こう
っていう話になったんですか
スピーカー 1
去年
同じ区間を
逆走者に手伝ってもらって
今年
スピーカー 1
出るよなみたいな話だったっけ
スピーカー 2
去年が楽しくて
もうちょっと行きたいなと思って
スピーカー 2
今年はやっぱり行こうかな
一緒に行くのは
スピーカー 4
当然かな
みたいな感じですか
スピーカー 2
長い区間一人なのは無理なのは分かったんで
一緒に行こう
スピーカー 4
勲章さんが誘ったんですか
スピーカー 2
そうです
これしか足に合わないので
本当にここでしか
無理やって
スピーカー 4
この区間は
二人で行こうって最初から決めてたの
そうです
スピーカー 2
国境まで残してるんで
国境まで
まだ残ってますよ
そこが
池田さんとちょうど国境まで
したんで一緒に
スピーカー 4
そこが
くしくもさっきの池田さんも
国境までっていう
微妙なところが
スピーカー 2
一撃
池田さん
すごいですよね
スピーカー 4
28歳だった
スピーカー 1
そっかそっか
お聞きしたんですけど
スピーカー 1
二人も十分すごいけど
国境まで一気に行くって
スピーカー 5
学生の頃に会ったって言ってありました
スピーカー 4
一緒に
藤原の山荘にいた
どんな感じで
三人過ごしたんですか
スピーカー 2
池田さんが早いから何でも先に着いてるんで
後から行って
池田さんどうでしたみたいなのと
水場の話とか
スピーカー 4
結構話はされたんですね
スピーカー 2
話はしてましたね
スピーカー 4
他にもいらっしゃいました?
登山の人
スピーカー 2
6人ぐらいの
登山客の人と
あとはテント飛ばされて
真夜中に駆け込んできた人と
あとは夜中の3時に
ふらりと入ってきて
セルだけ着替えて
セルを着替えて
服脱して
またすぐ出て行った人と
スピーカー 4
結構いろんな
人間模様があったんですね
スピーカー 2
3時には出たかったんで
電波がなかったから
電気をわからなくて
聞いたらその人が
あと2時間はやまへんよって言ったから
もう朝まで寝るか
みたいな
スピーカー 4
そうだったんですね
息吹で見てて
ちょうど小屋に行ってるなみたいな
見てたんですけど
スピーカー 2
小屋めっちゃすごかったでしょ
防風風も
スピーカー 2
いろんなもんがぶつかって
スピーカー 4
いろんなもんっていうのは?
スピーカー 2
なんか外の音がね
バーンってぶつかる音とか
スピーカー 4
すごいな
スピーカー 2
夜中に入ってきた
おじさんが誰かが死にたいぐらい
本当に
スピーカー 4
大シガイチの人ではなかったんですね
スピーカー 2
後で見たら違うかって
上下誰もいなかった
うちらはずっとあれはベルさんだと思ったけど
違うようになって
スピーカー 4
そうですね
ベルさんは今ははった峠のあたりだった
スピーカー 6
そうですね
はった峠で
スピーカー 5
はった峠あたりはね
着るのきつかったですよね
スピーカー 4
思い出があります
スピーカー 1
きつかったのは僕だけですけど
スピーカー 2
ずっとはった峠なんですよ
ずっとはった峠
スピーカー 4
確かに何個かあるかもしれないですね
スピーカー 2
はった峠何個あんねんみたいな
さっきはった峠やんって言うのに
スピーカー 4
覚えてまいますね
スピーカー 2
ずっと9番なんですよ看板が
どんだけ9番
スピーカー 4
幻覚じゃなくてですか
スピーカー 2
幻覚ちゃいますよね
スピーカー 1
何回も見た
スピーカー 4
これはちょっと鈴鹿のマジックかもしれませんね
はった峠が何回も来るそうです
そっか
今日は何食べますかこれから
スピーカー 1
何食べよう
まずコーラ
ショウゴさんは
スピーカー 2
コンビニご飯
温めて食べる
ビールじゃないんですか
スピーカー 2
ビール飲んで飲めるんか
飲めますね
スピーカー 4
飲んだらあかんっていう規則はないですか
スピーカー 2
ビール買います
すぐ買います
スピーカー 4
すぐ買います
ちょっと冷えたからだけどね
スピーカー 2
飲んでいいですね
スピーカー 4
飲んでいいんですよ
スピーカー 2
風呂も入れますしね
スピーカー 4
風呂あがりに飲んでもいいんですよ
スピーカー 2
2本入れますね
スピーカー 4
2人ともモサって感じで
元気そうでよかったです
スピーカー 1
かっこいい
帰りたい
帰りたいけど明日も
朝の足はもうね
スピーカー 1
こっからまた道が荒れていくからね
スピーカー 2
息吹の冷やとするところ楽しみ
楽しみですか
うれちゃん平気でしょ
スピーカー 4
私は大丈夫です
スピーカー 1
明日どこで寝たらいいんですかね
スピーカー 4
どこだろう
こっからがあんまり決めてないんですよ
鳥越峠があんまりなぁと思って
スピーカー 4
鳥越はちょっとあれですね
スピーカー 2
大きいでしょ
北さん君もその話して
どこで泊まる秋海
鳥越前後かな
スピーカー 4
品又がいいと思いますけどね
品又峠が
スピーカー 4
水もあるし
スピーカー 1
もっと行くんちゃう
2人やったら
スピーカー 4
でももっと行くとなると
水を持って鳥越ですね
水持って行かないと
スピーカー 2
なんか
スピーカー 4
ここでいいかってなりそうだね
スピーカー 2
いやぁ
進んだから跡があれか
スピーカー 4
ちなみに私は
金草岳を過ぎた林道で
2泊してますんで
スピーカー 1
いい場所です
スピーカー 4
林道いい場所ありました
スピーカー 2
テント張って
整備やってましたんで
スピーカー 2
めっちゃ綺麗にさわってた
スピーカー 1
木がこんなに
スピーカー 4
切りました全部
お楽しみに
スピーカー 2
ありがとうございます
ウネちゃんありがとう
スピーカー 4
これウネちゃん切ったんじゃない
切り株を見て
ウネちゃんやと思ってください
そこはね
スピーカー 4
去年より
断然通りやすくなってます
スピーカー 1
楽しみ
スピーカー 4
尺投げとかもバンバン切っといたんで
ありがとうございます
スピーカー 1
送りますか
スピーカー 4
もういい
スピーカー 1
それは別にいいよ
乗りたいんやったら全然乗せてきますけど
乗るんやったらそこに
越えちゃったけど
スピーカー 4
そしたらここまで戻ってこなあかん
スピーカー 1
そうよね明日戻ってこなあかん
明日タクシー送ってもらいますここまで
じゃあ乗る?
じゃあ行きますか
じゃあウネちゃん締めてくれる?
はい
スピーカー 4
ちょっといいですか
スピーカー 1
えっと
スピーカー 4
こっち向いてもらって
それぞれに
鈴鹿全女おめでとうございます
ありがとうございます
スピーカー 4
明日も頑張ってください
スピーカー 5
だんだん調子できたんで
スピーカー 1
明日も頑張ります
スピーカー 4
一旦閉めます
スピーカー 6
ありがとうございます
お疲れ様です
ライダーズハウスIBUKIの温かい支援
スピーカー 1
じゃあ回しますよ
とりあえず乾杯しますか
今日はお世話になります
スピーカー 3
どうもありがとうございます
スピーカー 1
ということで
ライダーズハウスIBUKI
スピーカー 1
西堀さん
西堀です
スピーカー 3
よろしくお願いします
スピーカー 1
急遽ライダーズハウスIBUKIさんに
泊まらせていただくことになりまして
IBUKIの代表の
今度はIBUKI仲間と
お話を伺います
よろしくお願いします
スピーカー 7
恥ずかしいわ
スピーカー 1
急に始まったので
すみません
スピーカー 1
ライダーズハウスIBUKIは
どういうお宿ですか
スピーカー 7
バイクで旅をしている人が利用する
安く泊まれる宿です
一泊2500円
でもすどまりなので
スピーカー 7
シュラフマットを持って来ていただく
という形で
運営はしているんですけど
乗せられないバイクとかの人もいるので
一応お布団とかは
レンダルで置いています
スピーカー 1
お布団とか寝袋とか
スピーカー 7
ちょっとプラスで
いただくような形
あと夏と冬だけ
この寝上がりが
電気代とか
高熱地がめちゃくちゃ寝上がりしているので
ちょっとプラス500円
いただいているのが
冬と夏
それでもだいぶリーズナブル
スピーカー 1
シガイチの参加者もお世話になっています
本当に来ていただいて嬉しいです
スピーカー 1
本当にありがとうございます
今日も下村翔太さんと
横尾さんが
ついてきたら
車で送るだけのつもりだったんですけど
時間が遅くなってきて
スピーカー 7
まさか開発者の方が
来ていただけるとは思わなくて
スピーカー 4
びっくりしました
このまま泊まろうかと思って
スピーカー 1
めんどくさくなってきて
泊まりますって言い出して
急遽泊めていただいて
去年ぐらいから
大シガイチのことも
聞いているという噂ですけど
どういうきっかけで
スピーカー 7
徳本さんが最初に泊まりに来てくれて
もともとトレラン
僕こんなに
ブクブク太りましたけど
トレランしていたのもあって
スピーカー 7
そんなのあるんだと
応援したいなと
スピーカー 1
もともとやられていたと
スピーカー 7
そうなんです
大したことないですよ
趣味程度なんですけど
そんなのあったから
それやって貼るんやったら
宿で困ったりとか
充電したりとか
シャワー浴びたりとか
できる環境はあるので
それを
応援できるんだったら
させていただこうかなと
結構夜
遅く到着される方とかも
なるべく対応はしたいなと
スピーカー 1
下野さんがシャワーから出てきました
スピーカー 2
宣伝所に
スピーカー 7
ドライヤーあるんで使ってください
スピーカー 1
僕たちは2階の部屋を使っています
すいません話が
応援していただいている
普段はライダーさんが多いんですか
スピーカー 7
基本バイクの方が
8割
自転車の方が
ほぼほぼあと2割
たまに
歩きとか
別の車で来る方が
たまにいらっしゃる
スピーカー 1
市が一周してます
山歩きの人は全然
スピーカー 7
IBUKI山が
登れた時は
たまに
登山の人たちが
来てくれたりもしてたんですけど
今は閉山しているので
全然その辺の
登山でという方は
冬に
冬山上がる人
は2組ぐらい
スピーカー 1
いますね
スピーカー 7
毎年年1位
ぐらいでこの辺の山を
冬山登る人が
利用してくれる方は
いらっしゃいますね
スピーカー 1
徳本さんの
ファン?
大ファンなんですね
スピーカー 1
それはどういうところで?
スピーカー 7
恥ずかしにするのやめてもらっていいですか?
スピーカー 1
いいじゃないですか
スピーカー 7
本当にね
笑顔が良くてね
清々しい感じが
スピーカー 1
わかります同意します
スピーカー 7
とても好印象でした
スピーカー 1
でもそういう女性の方とかも
いらっしゃるんですか?
スピーカー 7
女性の方がね
もともと
昔の田の地作りの
スピーカー 7
和室4部屋みたいな
部屋だったので
襖しか分ける部屋が
なかったんですけど
女性の方がたまに使われるので
着替えがね
シャワー室とかで着替えたりとかされてたんですよ
ちょっとかわいそうやなっていうのもあって
一応個室をこの後
スピーカー 6
去年
一昨年に作ったんです
スピーカー 1
今日も一人
スピーカー 7
そろそろいらっしゃって
こんな個室に入ってもらってるんですけど
それはやっぱ女の人ね
さすがに
スピーカー 6
雑工ね
スピーカー 7
大丈夫って人もいますけどね
そこをぐるっと回ってもらったら
スピーカー 1
あります
羽磨いてます
施設
どんな部屋か
ちょっと紹介
これが田の地っていうことですね
スピーカー 6
はい
スピーカー 7
ここに皆さん
いらっしゃいます
スピーカー 1
こういう
大広間というか
全部つながって
ここで皆さん
スピーカー 1
すごい広いですもんね
めっちゃ面積あって
スピーカー 7
今一部屋
女性の方入ってらっしゃるので
もう一個個室が出て
スピーカー 1
個室がさらに別にある
スピーカー 7
もう一個あるんですよ
スピーカー 1
奥がこんなになってる
ここもともと和室やったんですけど
スピーカー 1
これが個室ってことですか
スピーカー 7
ここが3人寝れるように
スピーカー 1
入ってもらっていいですよ
どういうこと
ドミトリーベッドになってる
スピーカー 7
これは個室なんですか
個室で
一応個室なんですけど
3人寝れるようにはしてるんですよね
個室量は2000円もらってますけど
スピーカー 1
今日の女性の方は
別の部屋
スピーカー 7
隣がベッドだけっていう部屋
スピーカー 1
さらに個室があるんですか
結構しっかりゲストハウスっぽい
造りというか
じゃあそういう女性の方も安心して
スピーカー 7
中から陰がかけられる
部屋が欲しくて
スピーカー 1
なるほど
基本男どもはこの辺で雑魚の寿司
この広いのいいですよね
寝袋持ち込みで
お安くなるというのは非常に
山の人からも
魅力です
じゃあぜひ
スピーカー 1
最近すいません
通り道が
国見陶芸じゃなくて
スピーカー 7
全然大丈夫です
通り道がちょっとだけ
スピーカー 1
足伸ばさないといけないけど
シガイチのメンバーも
これからお世話になると
スピーカー 7
何かあれば言ってください
スピーカー 1
応援もご協力させていただきます
スピーカー 2
ありがとうございました
ベルさんの7日間の単独挑戦と進化
来てます来てます
スピーカー 6
はい
スピーカー 1
千ヶ岳のちょっと北で
スピーカー 6
千ヶ岳か
スピーカー 1
大丈夫?頭回ってる
もう全部時間で言ってるから
ベルさんこと
川畑さんに
ついに会えました
スピーカー 6
お疲れ様です
スピーカー 1
いかがですか?調子は
スピーカー 6
調子ね
割と今回いい判断できてますよ
スピーカー 1
本当ですか
スピーカー 6
木の方がまたやられましたね
木の雨
なんかもう晴れますよ
って聞いてて
ウキウキしながら言ってたら
藤原だけで
えらい大雨と
風になって
避難小屋というか
小屋のとこ逃げて
ちょっと判断
迫られたんですけど
いやこれは
行かなあかんやろ
スピーカー 1
雨の中行ったん
行きましたね
スピーカー 1
避難小屋にとどまらずに
スピーカー 6
行きました
初日はね
高島の
Cのとこで
大雨やったんで
大雨というか
暴風やったんで
あの時はお湯峠の
お地蔵さんのとこで
スピーカー 1
あそこ
スピーカー 6
逃げたんですけど
スピーカー 1
見てました見てました
スピーカー 6
あれは
先に行っても
暮らなったら迷うだけで
結局時間かかるだけなんで
あの時はやめたんですけど
竜畑は
我慢さえすれば突破できるんで
スピーカー 1
まあ一回標高下がりますしね
あそこ
じゃあ暴風の中突き進んで
大丈夫でした?
スピーカー 6
あんまり大丈夫じゃないですね
スピーカー 1
あんまり大丈夫じゃなかった
その時はもう暗かった?
スピーカー 6
真っ暗いです
スピーカー 1
あの暴風の中暗い
藤原の
ガレガレ奥だったんですね
いやそれはなかなか
進捗はどうなんですか?
去年と比べて
スピーカー 6
去年と比べて
去年の
スピーカー 6
タイムを
ベースに
もう区間ごとに
距離じゃなくて時間で
やってて
スピーカー 6
かなり正確に
オンタイムなんですよ
スピーカー 1
おーすごい
スピーカー 6
だけど
ちょっと今が微妙かな
スピーカー 1
ちょっと何?
眠くなってきた?
スピーカー 6
眠いし
去年はね結局
あれ寮前
行けなくて撤退して
一回休み入れてるんですけど
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 6
今回は
全部竜がたけ
突っ込んだから
全部行きっぱなしなんで
結構来てますね
スピーカー 1
休めてない?
スピーカー 6
そうなんですよ
全くちゃんと休めてないから
スピーカー 1
じゃあその
結構天気が良くなって今日は
ゴールも見えてきて
帰そうかと思ったら
ここが一番しんどいみたいになってる
スピーカー 6
結構ね
結構来てますね
スピーカー 1
あーそうですか
何が一番辛いですか
スピーカー 6
でもこの天気が
スピーカー 1
逆に今日は
暑い?
スピーカー 6
今日はちょっときついかな
雨降るより
全然良いんですけど
雨降られたら今日はもう多分
終わってたなと思ってたんで
切るもんないんでね
スピーカー 1
そうか
切るもんないってどういうこと
スピーカー 6
着替えがもう
着替えとレインがないから
スピーカー 1
レインはでも
あるはあるんでしょ
濡れてるってこと
スピーカー 6
一応ねさっき
スピーカー 1
ご在所でちょっと乾かしたりしてたんですけど
スピーカー 6
まあまあ
降っても行けるようには
準備はしてます
スピーカー 1
まああんだけ連日雨やと
でも今日ほんと気持ちいいですね
スピーカー 1
いやそうですよ
スピーカー 6
本当はね
スピーカー 1
すごい快調そうだったんで
このまま一気にゴールまで
行くくらいの勢いで現れるのかと思ってたから
スピーカー 6
ここはもう脳みそオフで
スピーカー 1
ここはだいたい
スピーカー 6
もうわかってるんで
今まで結構
神経すり減らしてきたから
井口さんどうなんですか
スピーカー 1
全然知らないですか
スピーカー 6
はい
スピーカー 1
井口さんはなんと
ベルさんとすれ違って
しばらく行った
柳瀬でリタイヤされました
えー
スピーカー 1
いろいろ
足りていませんでしたっておっしゃってました
心が折れましたって
スピーカー 6
柳瀬か
めちゃくちゃ嬉しかったんですよ
ちょうどね
井口さんとど真ん中やったんじゃないですか
スピーカー 1
ちょうどね真ん中ぐらいで
すれ違いましたね
スピーカー 6
僕イブ実際見てないんで
スピーカー 1
そうなんですか
なんで
スピーカー 6
スマホのバッテリー問題が
結構ギリなんで
機内モードとかにしてるってこと
スピーカー 6
機内モードしてます
井口がやっぱり
止まっちゃうとダメなんで
スピーカー 6
スマホ極力使わずで
スピーカー 1
井口が優先
井口優先でしょ
スピーカー 6
でもそれでもさっき止まってたんですよね
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 6
止まってませんでした
スピーカー 1
止まってたん
電波かわからないですけど
スピーカー 1
飛んでるとこありましたね
そうか
全然見ずに
でも結構いろんな人が写真あげてたから
すれ違ったでしょ
スピーカー 6
今回ほんとすれ違いが
めっちゃ嬉しかったですね
スピーカー 1
ベルさんと会えたって喜んでましたよ
スピーカー 6
めっちゃ嬉しいですよ
スピーカー 1
下村翔子さんとかも昨日
有名人と会えてもっと喋りたかった
って言ってましたよ
どうですか
ここまでのところ
スピーカー 6
ここまでのところは
あとは世の公園で寝なかったらいいんですよね
ベンチの下で寝れば
スピーカー 6
さっきどこやったかな
暗かけで
昨日か
暗かけでお会いした方と
俺また
世の公園の
ベンチまで頑張りますわ
って言ったら
世の公園のベンチ撤去されると面白いですよね
スピーカー 1
だいぶ
ここまで快調そうに見えましたけど
体調はずっと
崩れてないんですか
体調はね大丈夫です
スピーカー 6
だけど
ちょっとこの区間つらいのが
スピーカー 6
水が
重いんですよ
そうですね
スピーカー 6
天気とどうしても
雨のね
嬉しくないんですけど
雨のメリットは
水いらないんで
軽くで進めるんですけどね
荒れるとどうしてもね
水が
スピーカー 1
特に想定外のこととか
あんまり起きてないんですか
スピーカー 6
想定外よね
すごくうまくリカバリできてて
っていう感じかなと思って
初日は何もなかった
もう本当に
普通にくっつきまでで
次C行こうと思ったんですけど
もう
スピーカー 6
暴風でお乳で一旦
ビバークして
結局ビバーク場所を変えただけなんで
スピーカー 6
そこでコースまた戻して
コースタイムまた戻して
Cの次何でしたっけ
スピーカー 1
スピーカー 6
結構覚えてたんですけどね
スピーカー 1
覚えてないの
なんかね
スピーカー 6
この後在所入ったらね
去年もそうやったんですけど
急に忘れるんですよ
なんか安心するんじゃないですか
スピーカー 6
そうかもしれない
スピーカー 1
レイクビアで知ってるコースみたいな
スピーカー 6
そうそうそう
完全に脳がオフになるかも
スピーカー 1
睡眠時間はどれくらい
取ってるんですか
スピーカー 6
睡眠がね
最初が
お乳でしょ
あの時結構寝てて
次どこでしたっけ
あれほんまに思い出されへん
スピーカー 1
どこやったかな
お乳の次
高島越えて
スピーカー 6
高島は越えて
向く側
向く側
越えて
あれ
スピーカー 1
向く側
向く側はまだ高島ですよ
スピーカー 6
向く側高島でしたっけ
スピーカー 1
そうそう
国境が高島の終わり
スピーカー 6
次国境で泊まりました
国境の時大雨でめっちゃ助かったんですよね
スピーカー 1
あのバス停
スピーカー 6
バス停
バス停すごいっすねあれ
スピーカー 1
ゴンドラの中で
スピーカー 6
あそこで一旦
ちょっと
仕切り直しできたんで
まあそれでも
びしょ濡れの服を着ないといけないというね
ちょっと人間ではない
人ではないような
行為をしないといけないんですけど
スピーカー 6
それがね
結局
ビバークオンリーの
悲しい宿命ですよね
スピーカー 1
そうですよ
一回もお風呂も入らず
洗濯もせずですよね
まあシャワーは2回
スピーカー 1
シャワー浴びた
雨の
スピーカー 1
雨のシャワー
それシャワーって言うんですか
スピーカー 6
そうそう国境や
スピーカー 1
一回何時間くらい
全部で何時間くらい寝てるんですか
スピーカー 6
何時間くらい寝たやろう
ちょっと後で計算しますね
スピーカー 1
数時間とかなんですか
一回
スピーカー 6
ですです
スピーカー 1
すごいわ
じゃあやっぱ寝不足もあるでしょうね
スピーカー 6
あの
寝てるところがね今回は
割と
去年は水場のとこ水場のとこ
みたいな
こと考えたんですけど
今回は
水場こだわらずで
あの
スピーカー 6
やっぱ眠いときに
風のない広いとこで
もうさっとテント立てて
でも寝るだけ
でもした方がいいなと思って
だからかなり
山の中で寝ましたよ
そうなんですね
スピーカー 6
例えばあの
そうそう
鳥越峠にしようと思ったんですけど
あの時も風強くて
これ鳥越行ったら
多分
テント立てられへんなと思ったので
あそこちょっと風が抜けるんで寒い
寒いから
だから鳥越の手前の
分岐みたいなとこに
立てずに
行きました
スピーカー 1
もう一人出てきました
カナイハラの
スピーカー 6
コース整備の人じゃないですか
スピーカー 1
結構弱ってる
ほんと
なんかここが一番
しんどいって
スピーカー 6
重いんです
荷物が重くて
あのレークベアのときの感覚で
行くんですけど
荷物が重くて
ペース上がれへんから
スピーカー 6
なんか焦るんですよね
スピーカー 1
もどかしいですね
スピーカー 6
だけど
去年もそう思って無理しすぎたんで
今年は
スピーカー 1
それはレークベアのフレッシュな足で
あんな軽い装備で
行くペースと比べたら
ダメですね
ここポール使わない区間ですもんね
全然別物やもんね
スピーカー 6
そうなんですよね
スピーカー 1
だいたい何キロ
今まで走ってきてるんやって
スピーカー 6
ほんまにね
ほんとですよ
スピーカー 6
いやぁ
いやでもほんと今回ね
すれ違いの方
スピーカー 6
めっちゃ多くてすれ違いとか
兵装も
あ兵装は薄井さんね
薄井さんどうされました
あ続行されてます
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 6
あのとき小屋一緒やったんですよ
でもう
あの
一回降りますって
スピーカー 6
いうことやったんで
あほんまですかよかった
スピーカー 1
もう一回登り返してね
スピーカー 6
もう一回登り返した方がいいわ
情報全然ないからって言ったんですけど
僕はもう我慢して突っ込みます
スピーカー 6
火星に突っ込みました火星に
火星
龍がたけ
スピーカー 1
火星って何
スピーカー 6
あれ火星じゃないですか
なんで
スピーカー 6
火星探査機ボイジャーみたいな
気持ちで
スピーカー 1
なんで火星なんですか
スピーカー 6
あの風
地球上の風じゃないでしょ
スピーカー 6
何が何か分からへんかったんですけど
顔面の付近がもうなんか
メガネが
飛ばされそうになるし
あれついてるみたいな
スピーカー 1
風が強いのを火星って
言ってるんですね
スピーカー 6
そうです
去年は
寮前の風にやられて
あれを
クリアしよう
とか思ってきて
ほんだら
ドンピシャで
寮前
悪天候で
これ去年の
また二の舞いやけど
去年との違いを見せつけたろうと思って
突っ込んだら
無風やったんですよ
寮前ちゃんと神社に
お祭禅もして
ありがとうって言って過ぎ去ったら
竜に捕まったんですよ
竜に
だけどちゃんと
寮前の
寮前で
火星の風に耐えれるだけの
装備で行ってるから
なんとか竜もクリアできましたけど
じゃあ去年を超えてますね
スピーカー 6
超えましたね
スピーカー 1
だけど
スピーカー 6
その後が
えぐかった
釈迦とかもずっと
寮前の風浴びながら
やばかったですね
スピーカー 1
釈迦も天気悪かったんですか
スピーカー 6
釈迦も悪かったですね
スピーカー 6
よりも風が
昨晩が
一晩中雨さらされて
なんとか
御座い所の
あれ何でしたっけ
どうなるところ
スピーカー 6
スピーカー 1
武平峠
スピーカー 6
武平じゃないですね
御座い所行く
大分手前の
スピーカー 1
根の平峠
どこやろ
スピーカー 6
何か登り口
あれと
礼久部屋1回目の時の
じゃないわ
スピーカー 6
あれ礼久部屋
スピーカー 1
国見峠じゃないかな
国見峠じゃないですよ
スピーカー 6
バス停のとこ
なんとかバス停
朝下茶屋か
そうですかね
あの辺の
とこで
昨日の晩は
スピーカー 6
2時間ぐらいかな
スピーカー 1
あそこまで進んだんですか
スピーカー 6
そうですよそこまで行って
ほんま御座い所まで行こう
思ったんですけど
そこも御座い所まで行ったらまた
風強いじゃないですか
スピーカー 6
どうせ寝られへんから
ああいうそのちょっと
沢のところの
スピーカー 1
そうですね標高低いし良かったんじゃないですか
スピーカー 6
そうそう
そこやったら寝れるかなと思ったんですけど
寒くて寒くて
スピーカー 1
鳩峰行っちゃうじゃん
鳩峰
鳩峰
スピーカー 6
それです鳩
鳩でした
スピーカー 1
で今日の朝は朝から天気良くて
スピーカー 6
朝から天気良かったですね
スピーカー 1
じゃあ早めに泊まったら良かったですね
スピーカー 6
そうだからね結構ね
その辺の判断はね
バシバシ合ってるんですよ
スピーカー 1
すごいすごい
スピーカー 6
これねちょっと自慢していいですかね
耐えてますね
スピーカー 1
いやもう去年はその辺が超えてますよ
スピーカー 6
そうもうね去年のね
本性が全て生きてて
スピーカー 1
うん
スピーカー 6
めっちゃ伸びしられるやんと思って
すごい
スピーカー 6
ちょっともう普通のおっさん
解明しようかなと思って今
スピーカー 1
いやもう
こんだけ強いことしてたら普通じゃないですよ最初から
そうもう
スピーカー 6
普通のおっさん解明して
うん
山岳系バックヤーダーとか
スピーカー 6
なんかちょっと迷惑系
ユーチューバーみたいななんかそういう
スピーカー 1
山岳系バックヤーダー
スピーカー 6
迷惑系ユーチューバーと企画したらバックヤーダー
怒られてしまうから
スピーカー 1
うん
スピーカー 6
じゃあ山岳系
バックヤーダーを名乗りますよ
スピーカー 1
はい
いやほんと井口さんもね
ちょっと残念ながら
スピーカー 6
そう
スピーカー 1
井口さん寝ずに行ったでしょ
スピーカー 6
去年もね僕
去年結構そういう
気持ちだったんですよね
寝ずに一撃やったろうと思って
スピーカー 1
うん
スピーカー 6
思うように進まなくて
焦ってみたいな
去年は思想ですからね
スピーカー 1
そっか
スピーカー 6
今回のための
井口さんに会った後に
スピーカー 4
井口さんに会ったんですけど
ベルさんに会うことが目標だったから
ちょっと会った後
気が抜けちゃった的な
スピーカー 6
マジですか
大塚でどっち先にゴールするの
だってほんまちょうど真ん中やったでしょ
スピーカー 1
うん
スピーカー 6
めちゃくちゃ楽しみで
もうおった瞬間マジでなんかちょっと涙出てきて
スピーカー 6
めちゃくちゃ嬉しいですよ
飲みに行きましょう
なんか知らんけど
井口さんのこと
全然知らんのに
でもそういうなんかね
全然ほんと
面識のない人から
声かけられたりとか
スピーカー 1
うん
めちゃくちゃ嬉しいですよね
スピーカー 6
これね
第一シリーズ
前役も言いましたけど
素晴らしいですよねこのシステム
はい
スピーカー 6
某大会もほんと見習ってほしいですね
スピーカー 1
何のこと
これあんまり
スピーカー 6
あんまり
あんまり言うとあれなんでしょ
スピーカー 1
さあ景色が
だいぶ広がってきましたよ
後ろすごい
あるのに
スピーカー 1
かまがたけ
すごいね
あれ向こう
スピーカー 6
井口は
井口は見えないけど
スピーカー 1
雨漕いと
スピーカー 6
雨漕いか
セブンか
セブン
スピーカー 1
セブン
いやー
スピーカー 6
ほんと大シリーズすごい
この大シガイチほんと面白いですね
いやーそんな堪能してもらうと
スピーカー 6
いやめちゃくちゃ面白い
あの設定
なんか井口見て
ウニウニ動いてるの見て
あそうそれで
あの有料でもいいんですけど
あれ時刻とかでわかるじゃないですか
スピーカー 6
誰とすれ違ったとか
ああいうのって出ないですか
スピーカー 1
えどういうこと
スピーカー 6
えっとあの
ログをこう
時刻を同期みたいにして
あの
スピーカー 6
この人とこの人
同じ時刻でここにおったみたいなやつ
スピーカー 1
いやなんかあのスライダーを動かしたら
遡れるんで
スピーカー 6
ああそうなんですね
スピーカー 1
見れますよこの時間の場所を
スピーカー 6
去年の自分と比較したりもできますか
スピーカー 1
ああそれができるといいかもですね
確かに
スピーカー 6
これねめっちゃデッドヒートなんですよ
スピーカー 1
あそうなんですね
今も
スピーカー 6
あまあ一日ずれてますけど
寮前戻った分は
スピーカー 6
そういうことですあれノーカウントにしたら
スピーカー 1
ノーカウントで
じゃあ一日巻いてるってことじゃないですか
そういうことですね
スピーカー 1
えじゃあめっちゃすごいやん今年
スピーカー 6
だからすごいでしょ
スピーカー 1
いやもともとすごいって思ってますよ
去年の時点ですごいって思ってるから
スピーカー 6
ペース上がんないですよ
だから
スピーカー 1
休んでないもん
スピーカー 6
重たくて
スピーカー 1
何日目ですか6日目
スピーカー 6
6日目
何日目になるんですかね
148時間経ってます
148
スピーカー 6
まもなく149時間
スピーカー 1
えっと
6日間で
144やから
7日目か
スピーカー 6
7日目ですね
スピーカー 1
そうかそうか
もう7日目か
すごいな
スピーカー 6
洋やるわほんま
ほんと洋やるわ
スピーカー 6
7日間同じことやってるんですもんね
スピーカー 1
いやすごい
すごいですよ
さあ千ヶ岳が到着ですよこれで
千ヶ岳ってあるんですね
スピーカー 6
どんなとこやったっけな
スピーカー 1
なんかこれを越えると
標高が下がり始めて
ちょっとこういう
伊勢湾が見えたりとか
景色が見えないところは終わりですね
なるほど
スピーカー 6
琵琶湖が近づいてくるんですかね
琵琶湖が
スピーカー 1
琵琶湖はまだ近づいてくんけど
ちょっと標高が下がるんで
スピーカー 1
景色がね
森の中って感じになるんで
景色は
見納めです
スピーカー 6
よいしょ
すげえ
これか
スピーカー 1
千ヶ岳
すごい
スピーカー 6
すごいなほんま
スピーカー 1
なかなかの景色
こんにちは
スピーカー 6
全然大丈夫です
ありがとうございます
スピーカー 1
すごい
さあ絶景の千ヶ岳に
到着です
すごい
スピーカー 5
すごい
スピーカー 6
こんな景色あったんですね
スピーカー 1
知らなかったんですか
スピーカー 6
大会の時だって素通りですよ
バッチバチやから
スピーカー 1
いやー
スピーカー 6
すごい
スピーカー 1
まあまあでも
お元気そうで
スピーカー 6
元気です
重いんです
水が重いんです
ぜひちょっと
スピーカー 1
ベンチにも気を付けていただいて
そうですね
スピーカー 6
ベンチ取るまでは絶対やめへんぞと思ってるんで
スピーカー 1
ベンチからですね
スピーカー 6
ベンチからがスタートですよ
スピーカー 1
残り頑張ってください
スピーカー 6
ありがとうございます
スピーカー 2
字幕作成者 初音ミク
字幕作成者 初音ミク
スピーカー 1
字幕作成者 初音ミク
エンディング
スピーカー 2
さあ願いで待ってた 若き
スピーカー 1
妖然超えても 揺るがぬ心
散歩
朝日に贈られ 線がたっけ
大勢の空の下 ベルさんに会えた
スピーカー 1
駅の長線 孤独ならの仮面
スピーカー 2
去年の涙を 塗り替えるため
風は穏やか 景色は最高
スピーカー 1
だけど今日の方が辛いと
スピーカー 2
超えてゆく背中 大記録の予感
01:52:48

コメント

歩きながらのインタビュー、いいですね!コースの様子もよくわかります。そして、このエピソードのための曲、愛がこもってます💕最後に、一人で山に泊まって整備をされたウネちゃんさん、すごいですしカッコイイです。大シガイチ参加者の皆さん、これからもお気をつけて楽しんでください。

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