1. 私は定時で帰りたい。
  2. 11月8日(日)文学フリマ東京43..
11月8日(日)文学フリマ東京43でお待ちしております#97
2026-10-13 12:21

11月8日(日)文学フリマ東京43でお待ちしております#97

今年も文学フリマに出店します!

皆さまのご来場お待ちしております!


【文学フリマ東京43 出店!】

📍ブース:な-41

🗓11/8(日) 〜開催

🏢東京ビッグサイト

📕イベント詳細→ https://bunfree.net/event/tokyo43/ https://c.bunfree.net/e/kgo #文学フリマ東京43


<番組概要>

定時退社に定評のあるプロ会社員の音声日記。

平成初期世代のこたつです。

人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、ときには熱く語っています。


▼お便りはこちら

https://forms.gle/RxSc5NRG1oHXtEvu6

▼X

https://twitter.com/kotatsu_writer

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サマリー

今年で3回目となる文学フリマ東京への出展と、新刊完成のお知らせ。こたつは友人3人のサークル「ワワワ会」で、文学と信じるものを作り販売する文学フリマの概要や、東京ビッグサイト南ホールのブース「な-41」を案内します。新刊は、交換日記で互いにお題を渡して書いたエッセイ集『ちゃんと行きたい人と期待されたくない人と推しに生かされている人』で、普段なら書かないテーマや本だから書ける内容に取り組んだと語ります。過去作『私たちの全略プロフィール』と『天の神様の言う通り』も持参し、来場者との対面を楽しみにしていると呼びかけます。

文学フリマ東京43への出展決定
今回はお知らせ会となっております。 何のお知らせかっていうと、
いやーこの時期が来たんですよ。 今年も文学フリマ東京に出展いたします。
イェイ! いやー今年で3年目なんですよね。 2024年に初めて文学フリマで出展してから、今年で3回目、つまり私は3年目の文振り男となるわけであります。
文振り男って何なんだろう、今パッと出てしまったんですけど。 本を書き始めてからもう3年目になってるっていうのが変な感じですね。
私もともとライターから書くことっていうのを始めていたんですけど、それがいつしか ブログを書いたり、ノートを書いたり、ポッドキャストで喋るようになって、そして本を書くようになってっていう
よくわかんない流れを進んでいるなっていう気はするんですが、 本作りにこんなにハマるとは思っていませんでした。
っていうかエッセイを書くことになるとは全く思ってなかったですね。 エッセイって私にとっては結構苦手な部類に入りますんで、それが今ではエッセイを書くのが割と好きな部類になっております。
で、なんでこのタイミングで話してるかっていうと、 文振りに出ることは一応決まってたんですよ。
申し込みをしてあなたのブースが割り当てられましたっていう連絡は結構前に来ていたんですけど、 本が完成していなかったんで、たまに本の制作が間に合わなくて文振り出典やめましたっていう人もいると聞いているので本が出来上がるまでは発表するの微妙かなと思って黙っておりました。
つい先日ね、入校が終わりましたんで、あとはすり上がるのを待つだけとなっております。 なので文振りで新刊が出典できるようになりましたので、このタイミングで文振り出ますよというお知らせ会をとらせていただきます。
この番組は定時退社に定評のあるプロ会社員のこたつが、人に話すほどでもないようなことを冷ややかに時には熱く語る、私は定時で帰りたいです。
お耳が空いていたらいかがでしょうか。 お疲れ様ですこたつです。
文学フリマの概要とブース案内
文学振り間東京、これ何のイベントかっていうと、これ改めてお話ししたほうがいいのかな。 もしかしたら私の番組を聞いてくださっている方は文振りが何なのかっていうのを知ってると思うんですけども、
初めて聞く人に向けて文振りとは何だよということをお話ししていきますかね。 まず文学振り間っていうのは全国でやっているイベントですね。即売会なんですけども、
一応テーマがありまして、作り手が自らが文学と信じるものを自分の手で作って販売する。 いわゆる作品の展示会兼即売会みたいなそんなイベントですね。
東京では年2回やっていて、北は札幌から南は九州で開催されていることが多いです。 だいたい他の地域は年1回だったりするんですけど、東京は年2回やってますね。
ゴールデンウィーク時期と、あとは11月から12月にかけてのどこかでやってたりします。 私が出てるのはだいたい11月12月で、まあいわゆる後半ですね。
その年の後半でやっている文学振り間東京に出展しております。 一応一人で出てるわけではなく、友達と3人のサークル
ワワワ会という名前でサークル名やっているんですけども、その3人で一冊の本を書き上げて出展しているというようなそんな感じでございます。
その文学振り間東京が今年東京では43回目の開催なんですかね。 一応イベント名が文学振り間東京43ってなってるんで多分43回目の出展です。
それが11月8日日曜日12時から開催して17時で終わりという形になっているそんなイベントです。
私は最初から最後までブースに立っているような予定ではありますので、ブースに来ていただければ私が本を直接手渡しさせていただきます。
でこちらの文学振り間東京、私が所属しているワワワ会でブースがもう決まりまして、ブース名の41というところになっております。
文学振り間ね、出展しているブースが多すぎて去年とか4200ブース以上が出展してたんですよね。
いくつかのジャンルに分かれていて、私が書いているのはエッセイなんですけどもそういったエッセイとかの部門と、あとは小説とかなんか評論とかまぁちょっとそっちの創作よりなブースっていうので分かれてまして、フロアが全然違うんですよね。
前は1フロアでやっていたんですけども今は2フロア借りてやっているような感じです。 会場は東京ビッグサイトの南ホールですね。
南ホールって1階と2階で分かれてるんですけどもその1階と2階全部使ってるんですよ。
もうそれだけで結構大規模なイベントなんだなーっていうのがわかりますよね。 いや本当にねブースが多すぎて一周するだけでも結構な時間がかかるんですよ。
なので来る方は歩きやすい靴を履いていくことをお勧めいたします。 結構歩きます。
11月8日東京ビッグサイトで12時から文学フリマ東京がスタートするわけなんですけども、私が出展するブースなの41っていうとこはですね南34ホールっていうのが上の階なんですよね。
ビッグサイトに着いたら建物が2つあって、なんて言いたいのかな、東京ビッグサイト前っていうモノレールの方から来たことを想定すると左側に東ホールと西ホールの建物があって
右手側タリーズとかがあるんですけどタリーズがある側のホールが南ホールと呼ばれている建物なんですね。
今回はその南ホールの方で出展しております。 そこのなの41っていうのは南34ホール2階にあるホールなので中に入ってまっすぐ進んでもらったらエスカレーターで上に上がれるようになっておりますのでそこに上がってもらったらいるっていうような感じですね。
今回私がいるブースなの41っていうのはどっちかっていうと出口に近い方のブースになっておりますんで結構後半の方に現れてくるんですよ。
なので他のブースもゆっくり見ながら最後に私のブースに来ていただけるととっても嬉しいです。
新刊『ちゃんと行きたい人と期待されたくない人と推しに生かされている人』
そんな感じで文学振馬東京の紹介は以上なんですけども、じゃあ今回何の本を書いたのかっていうところをお話ししていきましょうかね。
今回も3人でエッセイ集を書きました。 エッセイのタイトルがですね、ちゃんと行きたい人と期待されたくない人と推しに生かされている人というタイトルでエッセイを書きました。
いやこれ何のこっちゃって感じですよね。 今回のエッセイのテーマっていうのが交換日記から始まっているんですよ。
今年の1月か2月だったかな。 ワワワ会の集まりで新年会をやったりして集まっていたんですけど、今年の文振り何書くっていう話を
大体そういう時にしているんですよね。書きたいテーマが思いつかないなーっていう風になっていったんですが、でも何か書いていないときっと文章が鈍るので
何か書こうってなった時に交換日記しようかっていう話になったんですね。 なんでそういう流れになったのか全然思い出せないんですけど交換日記を書くことになりました。
ただ交換日記内で会話するっていうのはそんな交換日記ではなくて、次に書く人にお題を渡して回していく。そんな交換日記になったんです。
なので次の人にこのテーマで書いてみてっていう提案をしなきゃいけないので、しかも受け取る側はそのテーマで絶対に書かなきゃいけないので書きたい日記ではなかったんですよ。
しかも渡されるお題が何これっていうのが結構あったり、普段自分では絶対に書かないような発信しないようなお題だったりしたので結構書くのに苦労したんですよね。
だからこそ良かったのかもしれないんですけど自分では思いがけない考えが出てきたりとか、自分ってこんなこと思ってたんだっていう新たな発見があったりとか、自分一人だったら絶対書かなかったよなっていうそんな内容のエッセイになっております。
ちなみにタイトルのちゃんと行きたい人、期待されたくない人、推しに生かされている人っていうのはそれぞれワワワ界のメンバーを表した人っていう風になっておりますんで、このちゃんと行きたい人は誰なのか、期待されたくない人は誰なのかとかそういうところを想像しながら読んでいただけるとちょっとは面白く感じていただけるのかなという風に思っております。
いやーね結構私的には良いエッセイ書けたなぁと勝手に思ってるんですよね。なんて言ったらいいんだろう、自分では思いもしなかったテーマが来たりしていましたし、本だから書けることっていうのも結構あって、私普段こういうポッドキャストで喋ったりしてるじゃないですか、一応インターネットに載せてるのでパブリックな場だと私は思っているんですけども、こういったパブリックな場ではあまり言いづらいことなんですけど、本だったら書けるっていうのがあったりとかしてて、
過去のエッセイ集と来場の呼びかけ
これは本の中だけでしか書けないなっていうことも私は書いています。それが今回書いている中で一番良かったことかな。だからちょっと私コタツのイメージとは違うかもしれないんですけど、そういったことも書いたりしていますんで、よかったら私のエッセイも読んでいただけると嬉しいです。
一応新刊を発売するんですけども、過去に書いた作品も持っていく予定です。一応初めて書いた本で私たちの全略プロフィールっていうエッセイがあるんですけど、これが私たちが最初に書いたエッセイ集ですね。一応こちらのテーマも紹介していこうと思います。朝昼晩っていう時間軸に分けて朝に読みたいエッセイ、昼に読みたいエッセイ、夜に読みたいエッセイにふさわしい内容のエッセイを書いているというようなそんな感じになっております。
なのでライトなエッセイからちょっと真面目なエッセイ、最後の夜に関してはなんて言ったらいいのかな、センシティブな内容を書いてみたり、自分の心の中の闇っぽい部分を書いてみたり、なので夜に読んだらちょっと面白いかもなっていうようなそんな内容が書かれたりしているんですね。
ちょっとそこはですね結構評判も良かったりするんでぜひ皆さんにも読んでほしいなと思っております。そして2冊目のエッセイなんですけど、これが去年出したエッセイですね。
天の神様の言う通りというエッセイになっております。こちらはですね、くじ引きで決めたお題をもとに書き上げたエッセイ集なんですね。
こちらは自分で書きたいエッセイのテーマっていうのは決めてなくて、他のメンバーが書いたお題っていうのをくじにしてランダムで引いてそのお題の中から書くっていうそういったギャンブル要素のあるエッセイ集を書きました。
なのでこのお題なんて書きゃいいみたいなそんなことを思ったりしながら苦しみながら書いたエッセイなので、ちょっと自分ぽくないこたつっぽくないエッセイなんかも書かれております。
でもこれ結構面白かったんですよね。思いもよらぬテーマで書けたりとかしたし、自分でもこんなエッセイ書けたんだっていうようなそんな記憶の蓋が開いたような感覚もあったんで、書いてても面白かったし読まれても面白いかなと思っております。
普段見えないような一面が見れた一冊になってるんじゃないかなっていう感じですね。
あとこれ天の神様の言う通りっていうエッセイタイトルになった由来なんですけども、くじ引きで決めたっていうのもあるんですが、メンバー3人で占いに行ったんですよ。
占いに初めて行ってその結果の内容をもとにエッセイを書いてみるみたいなこともやっていたので、3人で占いをやったのに書いてあること結構違ったりするんですよね。
それぞれこんなとこ見てるんだなんて思いながらお互いに読み直して、えーなんて思いながら楽しんでた記憶があります。
なので新刊と一緒に買っていただけたら嬉しいなと思います。
はいすいません今回は個人的なおっしゃ世界となってしまったんですけども、ちょっと私自身がね、ホットキャストのオフラインイベントとかも主催したり参加する側には今のところなっていないので、
一応この文学フリマっていうイベントであれば私直接お会いする機会もあるのかなと思ったんで、よかったら来ていただけたらとっても嬉しいなと思っております。
東京ビッグサイト文学フリマ東京43、11月8日12時開場となっておりますので、よかったら遊びに来てください。お待ちしております。
はいそんなところでしょうか。この番組が気に入っていただけたらお気に入りのポッドキャストアプリでフォローしていただけると幸いです。
概要欄にお便りフォームもありますので、コメントや感想、話して欲しいテーマなど送っていただけたらとても励みになります。
Xもやっております。ハッシュタグ私は定時で帰りたいってポストいただけるとすっごく嬉しいです。全部見させていただきます。
以上、こたつでした。お先に失礼いたします。
12:21

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