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どうもー、はざきとおるです。 公募に挑戦しつつ、個人サークルいろは書房で同人活動しております。
この番組は、公募10年未デビュー小説家の はざきとおるが、折れない鋼の創作メンタルで、病みがちな創作界隈に明るく楽しくポジティブに切り込んでいく番組です。
今日はですね、私もサークル参加をいたします。 11月8日に開催される文学フリマ東京43についての宣伝をしていくわけなんですけれども、
そもそもね、私が文振り文振りって言って、なんか原稿に苦しんでるなっていうのは、各 sns で見てもらってると思うんですけど、
そもそも文振りって何やねんと思っている方がね、いらっしゃると思うんですよ。 同人活動をしているとか、
同人はやってないんだけども、ウェブ小説とか書いてて、繋がっている人が結構文振り文振りって言って参加してるよ、みたいなね、
人は知ってると思うんですけれども、最近私はスタイフ90日チャレンジということで、まったく畑違いのところに行って、
スタイフを頑張るっていうことをしておりますので、そっちからね、いらっしゃった方は、ひょっとしなくても文振りって言われても何のこっちゃねんというふうにね、
思っていらっしゃると思いますので、そういう人たちも含めて、ぜひ文学振り間東京来てほしいなという気持ちをね、
込めて宣伝というか説明をね、まずしていこうかなと思っていますので、お付き合いよろしくお願いします。まず文振りとは何かと、文振りとは文学振り間というイベントの略称です。
じゃあその文学振り間って何ですかっていうと、これは文学作品の展示即売会になっています。
どんな話を、どんな作品が出展されているのかというと、出展者が自分がこれぞ文学であると信じるものを自分の手で作って、自分の手で販売するっていうイベントになっています。
皆さんは文学と聞いて思い浮かべるのは何でしょう? 夏目漱石ですか? 芥川龍之介ですか?
はたまた海外に行きますか? 海外文学?海外文学で有名な人?
例えばドストエフスキーとかですか? わかんないけど、そういうね、重厚なね、
名作と呼ばれるものも文学かもしれませんけれども、一般的に皆さんが思い浮かべる文学作品ってまずは小説だと思うんですよね。
小説にしてもいろんなジャンルがございます。 ファンタジーとかミステリーとかSFとか。
純文学なんて諸文学入ってますよね。 歴史小説なんかもありますよね。時代小説とか。
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あと私が書いているのは抗議の恋愛小説となりますボーイズラブ小説なんですけれども、それら全部文学ですよと。
小説ですよと。それ以外にもありますよね。 詩とか俳句とか短歌。短いやつですね。
詩ってどうですかね?皆さんこの辺の詩とか俳句とか短歌って皆さんどんなイメージですかね?
私はあんまり得意ではない感じかな。なんかね、自分、なんかね、小学校とか中学校の教科書に載ってたけど、あんまりやんないじゃん。
なんかさ、国語の教科書ってさ、結構特に高校なんかはそうかもしれないけど、なんかさ授業の時数にさ、比べて教科書が分厚いからなのか何なのかわかんないけど、なんかやらない単元あったりするじゃん。やらないやつ。
で、進学校とか行っちゃうとさ、詩とか短歌とか俳句ってさ、あんまり入試に出ないと思ってるから、やらなくない?
そういうなんか私の中ではちょっと、なんだろう、あんまり触れたことがないのが詩とか俳句とか短歌のゾーンになるんですけれども、もちろんそういうのも文学ですよねと。
あとはノンフィクション、エッセイもそうですよと。評論とかね、いろいろありますと。それらひっくるめて全部文学ですよと。
じゃあ文字で表現されているのが文学ですかっていうと、実は文学フリマはそうじゃないんですよね。
自分が文学であると信じているものっていう風になるので、例えば漫画売ってる人もたまに見かけたりします。
あとは前回私が文学フリマ東京、去年の11月に出たやつだから41かな?
ステンドグラスでできたペンダントトップみたいなやつに短歌のやつが入った箱に短歌を貼り付けて、その組み合わせを楽しむっていうようなサークルがあったりとかして、結構いろんなグッズを売ってたりもします。
この間見たのは特摩かな?特摩書店出版社のキャラ文庫とか出している特摩書店がサークル参加しますよっていう風な話をしてて、グッズを売り出しますみたいな話をしてたりもしました。
いろいろです。なので祭りになっておりますので、ちょっと小説は読むのだるいなっていう風な人も、写真集みたいなの売ってる人もいますから、そういうのを見るのは好きだなとか。
この間前回買ったのは文字書きの同人作家が表紙を自分で作るにはどうしたらいいかっていう技術書を買ったりとかも私もしました。そういうのを売ってたりしますので、いろいろ見てみるとすごく楽しいと思うんですよ。
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どんな人がこの文学ふりま東京43に自分でサークルとして出展してるかっていうと、私みたいに趣味で同人活動してますっていう人もいるし、あとは学生サークルですね。
私が所属していた東京大学新月お茶の会っていう文芸サークルがあるんですけども、そこのサークルも年4回開始を出して、学祭でも売ってるんですけど、コミケ、コミティア、文学ふりまっていう感じでいろんな同人種族媒介で売ってたりします。
そういうサークルが多分他にもいっぱいあるはず。あとはプロの先生も来てます。プロの先生が自分の商業作品も文学ふりまは売ることをNGとはしていないので、JガーデンはNGなんですよね確かね。
自分の商業本は売らないでねっていう感じだったと思います。ちょっとくしゃみ出ちゃった。どこまで話してたか忘れちゃいましたけれども、プロの先生も来てたりとかするので、好きな作家の先生の本、しかも商業本じゃなくて、
その文学ふりまというイベントのためだけに書き下ろされた本を作家の先生本人から買うことができるかもしれないというイベントになってます。作家の先生が本当に出てるかどうかは私はまだ調べておりませんので、好きな作家の先生のSNSを大体皆さんフォローしてるかなと思うので、そちらを見ると文振東京出るって言ってるみたいなことがあるかもしれません。
そもそも同人誌って何よっていうふうに思ってる人がいるかと思うんで、簡単に言いますと、商業の本と違って普通の本屋に流通しない特殊な本です。私の書いた本が欲しいと思って大きい本屋に行ったとしてもありません。ないです。
っていう本をみんな作ってます。もちろん一部ですね、商業出版してる先生は自分の商業出版した本をさっきも言った通り持ち込んでる場合もあります。売ってる場合もあります。あるいは逆に同人誌として作った本を扱う書店も最近増えてきてます。
そういうところに卸しているよっていう同人小説家、同人作家の先生とかもいたりしますが、9割以上は同人誌としてその場限りの人もいますでしょう。自分で通販をしてますっていう人もいます。
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同人誌の委託ができる書店っていうのがいくつかあるので、有名なのは虎の穴っていうところがありますけれども、そういうところに預けて流通をさせている同人作家の先生もいます。
ですが基本的にはこのイベントのために書き下ろしをしたっていう本が同人誌になっています。なので一期一会なんですね、同人誌っていうのはね。商業出版みたいに何千文もするものじゃないんです。
大手の人は知らんよ。私みたいな弱小サークルは本当に小部数しか印刷してないです。だって在庫いっぱいあるの嫌だもん、家の中に。ちょっと今増えてきてどうしようかなって考えてるところですけどね。
なのでこの一期一会をぜひとも皆さんにも体験してもらいたいなと思って、文学フリマ東京43遊びに来ませんかっていう活動をしているのがこの私です。
また同人誌についての思いとかは16日に入稿した後、絶対5時からライブやるからなって決めてるから、それまでに絶対に入稿してやると思ってるんですけれども。
そちらの方で厚苦しく語ろうかなというふうに思ってるんですけれども。なのでぜひ私の配信を聞いてちょっとでも面白そうだなと思ったらぜひ東京ビッグサイトに遊びに来てください。
損はしないと思います。なんか変なものいっぱい売ってます多分。コミケほど無法地帯ではないはずです。コミケのことなんだと思ってるんだって話ですけど、あんまり刺激の強いポスターそんなにないはずなんですよ。
なぜならばこの文学フリマっていうのは、文学フリマはですね、入場料を取ってるんですけど、小中学生かな。小中学生はタダじゃないかな。
一般入場チケット。18歳以下入場無料なんですよ。なので結構いるんですよ。小中学生みたいなのが。ふらふらしてるんですよ。
もちろん私の手元にあるBLの18禁って書いてあるエッチなやつは絶対売りませんし、そういう人にはね。だけど全年齢だったら普通にどうぞってなりますから。
そういう子供が多く来そうなところなので、あんまり刺激の強いポスターとかはないはずですし、BLもそうだし観音小説系の作品も絶対あるんですけど、そこまで近づかなきゃいいだけですね。
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その辺のブースにね。ウェブカタログっていうのの見方もね、今度説明しますけれども、それを見てもらって、ここのブースにはあんまり行かない方がいいなとかね。決めてもらえばいいだけなんで、興味のあるジャンルだけ回ればいいんですよ。
こういうのはね。てかそうしないと多分ね、無理です。回れません。興味のあるジャンルだけに絞った方がいいですよ、皆さん。文学フリマ来るとき。
だって真面目にさ、南1、2、3、4ホール全部使うんだもん。だって3785出店、4431ブースだから、多分サークルとしては3785サークル来てるんじゃないですか?
一人で2つのブースをね、取ってる人もいると思うから、いっぱい売るものがあって。それをね、全部回ろうなんてね、土台無理っすよ。
なので、とりあえずこの配信とかを聞いてて、葉崎徹に興味があるっていう人は来てほしいなって思うし、
もちろん強制はしないよ。来たけど私に声かけないで帰るでも全然アリなんですけど。
ぜひ声かけてね、文学フリマに来た時にはね。私のこの配信で3人は連れて行くって決めてるから、3人来てくれたらね、私はね、自分の本1冊も売れなくてもね、成功だと思いますので。
なのでね、ぜひぜひ遊びに来てください。ということでね、再度私の情報ですね。
南のですね、12ホールになります。K-17、K-17いろは書房で出展をしております。新刊は絶賛作業中でございます。
終わるんだろうか。今日の夜、表紙を作った方がいいかもしれないですね。表紙まだちゃんとできてないから。
ということでね、K-17でお待ちしておりますので、ぜひ来てください。
まだまだね、文学フリマについての情報とか、あとは参加した時にどういう風なことをしたらいいのか、どういうマナーとかルールがあるのかっていうのもきちんと説明しなきゃなと思いますので、
ぜひこのチャンネルをですね、フォローしていただいて、次の配信を待っていただければと思います。
はい、ということでね、本日はありがとうございました。ぜひ文学フリマ東京43でお会いしましょう。お相手は葉崎徹でした。