紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞作。
- 関係ないと思うものでも自分の記憶や風景と重ねられる可能性がある
- 狭義と広義の「科学」、再現性と反証可能性
- 自由と笑い
- みきさんの問い、尊重することは何も言わないことなのか?
みき(@miki_apreciar)
のぞみ(@Nozomitnk)
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書籍紹介(Amazonより)
「この本は何も教えてはくれない。
ただ深く豊かに惑うだけだ。
そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。
小石や犬のように。
私はこの本を必要としている」――星野智幸さん
どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。
梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。
路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ…人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。
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その、帰り道に振りかえり。
#ひとり語り #落ち着きある