シリーズの最終回では、「自分にとっての発想とは?」をめぐるやりとりが中心となります。
KJ法やクリエイティブの分類を起点に、二人それぞれがどんなふうに発想をしているのか、自覚的に振り返る時間に。 将棋やテニス、小説執筆、村上春樹のオーディオブック体験など、話題は多岐にわたりながらも、自然と“発想”や“創造”についての考察が深まっていきます。
それぞれの「発想の型」が違うことに気づいたり、 情報を整理してから考える人と、言葉にすることで考えがかたちづくられていく人の違いを語り合ったりと、 一冊の本をきっかけに、自分の思考の癖や手触りを確かめる回となりました。
📌 トピックの一部:
「ズラし」に頼る発想のやり方と、その魅力と限界
自分の“頭の中”から始まる創作とその難しさ
発想を支える習慣や構え——シャワーで浮かぶ?それとも文字で詰める?
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、発想を促す場所や状況について議論されており、特に発想法とクリエイティブな表現の重要性に焦点が当てられています。著者の内面的な世界が小説やエッセイの執筆を通じてどのように表現されるのかにも触れられています。発想を促す場所や方法についての議論が展開され、特に文字や時間に頼った発想法が強調されています。また、特定の書籍に関する話題を交えながら、発想の過程について考察されています。
コメント
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
川喜多二郎『発想法』#2:"発想豊か"ってなんだろう?
Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦
川喜多二郎の『発想法』第2回では、KJ法やブレインストーミングの効果と実践例が紹介され、発想の豊かさについて考察されていま...
-
川喜多二郎『発想法』#1:KJ法との出会い
Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦
川喜多二郎の発想法に関するエピソードでは、KJ法との出会いや、それを通じて学んだ様々な議論のまとめ方について語られています...
-
バイヤール著『読んでいない本について堂々と語る方法』 #3
Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦
このエピソードでは、バイヤール著の『読んでいない本について堂々と語る方法』に触れながら、自分の内なる書物との向き合い方を...
-
『本を読む本』 #2
Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦
このエピソードでは、読書と人間性の関係について論じており、特に読書が心の豊かさに与える影響に焦点を当てています。シントピ...
-
【#83】#ポッドキャスト読書会「なぜあなたの感想はふつうなのか」「会話を哲学する」
好き趣味発見!まにまにラジオ
今回のエピソードでは、「好き趣味発見!まにまにラジオ」と「ポッドキャスト読書会」がコラボレーションし、「話す」ことをテー...
-
【オトラジ#275】書きたいものvs読まれるもの…その間で悩む人へ創作の壁を越えるヒント(小説家SP#22)
石田衣良の大人の放課後ラジオ
今回のオトラジでは、小説家が創作における集中力やリラックスした執筆スタイルについて話し、自身の体験を交えながら集中しやす...
-
脱12号 思ったことを話すには
俺思 | 週刊漫画家と装丁デザイナーのPodcast
今回の「俺達だって、We're the only ones who think so.」では、漫画家の根本大さんとデザイナーのあんぼさんが、最近感じたこ...
-
アイデアを考えるのは楽しい!
シゴクリラジオ!
彼はアイデアコンペに出場し、フィードバックを受けてアイデアを改善し、提案する楽しさを感じています。彼は自分で考えて自分で...