1. Cobe.fm 本好きコンサル2人の読後感想戦
  2. ポッドキャスト1年の振り返り..

Cobe.fmをはじめて1年。2人で振り返りました。今回は、みきさん背景に雷強めでお届けです。

  • 1年間扱ってきた17冊のうち、印象に残った本は?
  • 1年で強くなったマインドセットは?
  • これからもコンセプト守りつつ緩くやってこう

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みき(@miki_apreciar
のぞみ(@CobeAssocie

00:13
今めっちゃ雷鳴ってたんですけど、聞こえました?
めっちゃ後ろで鳴ってます。
そんなに東京は雷模様ですか?
めっちゃヤバいですよ。今ピカピカ窓際にいるんですけど。
なんか20秒に1回ぐらいゴロゴロゴロゴロ。
全ての遮断できるものを締めた上で流れてる音声ですので、ご容赦ください。
雷注意報が出てる。
神戸はもう死ぬほどの快晴ですよ。
めちゃめちゃ晴れてますね。気持ち。
いいな。
もうめちゃめちゃ雷だ。
そうなんですよ。さっきからピカピカ言ってます。
夏の天気っていう感じがします。
いやいや、今日は何でしたかというと。
振り返りですけど、ただの。
ただの振り返り。
ただの振り返り。
1年やってみるただの振り返りをまずすると。
好きなポッドキャストを改めて語る回ですね。
2つゴリャッと混ぜてみたみたいなことですよね。
雷。
すごい拾っちゃうんだな。
マイクの精度の良さというか。
さてさて、どんな感じで振り返るのか見せてください。心よい心地よい感じで。
テラテラと1年やってみてどんな良いことがあったかを語ればいいんじゃないですかね。
どうしますか。どうどう。
1年経ったことにまず気づいてました。私はびっくりしましたよ本当に。
あんまり私は計らないでやっていたことがもうバレてしまってますね。
結構私たち気ままにギルクやってたじゃないですか。だから1年経ってたって思って。
そうですね。
数値的に振り返ってみるかも。
何冊やったんだ。1年で1、2、3、4、5、17冊やりました。
結構普通の人の読書量を年間平均。
日本人の平均年間読書本数は12、3冊らしいですよ。
普通なんだ。
社会人の年間読書量はほぼ6冊未満っていう人が楽天ブックスの調査によると
月0.5冊未満っていう人が全体で42.1%。
管理職でも40%ぐらい。39.8%ぐらいは2018年の調査なのでそこそこ最近ですよね。
だいたい4割ぐらいの人は月0.5冊未満になる。
読んでても6冊未満。
17冊っていうと1冊と2冊の間なので。
03:01
この楽天ブックスの調査によると上位40%ぐらいにそれだけでも入る。
それだけで入れますね。
月に1冊ぐらいのイメージでしたけど意外と月1以上でやってたんですね。
どうですか?みきさんの中でその17冊の印象に深かったやつ。
アルジャーノンに花束をとか久しぶりに読んで面白かったなって思いますね。
あとあれルワンダは面白かったな。ルワンダ中央技巧総裁日記。
はいはいはい。どれぐらいだろう。結構序盤中盤ぐらいですかね。
そうですね。
アルジャーノンに花束をはどんな話しましたっけ。全然。
なんだっけ。なんか私が結構このラストが昔読んだ時と今読んだ時と全然違う解釈になりますねみたいなことを言ってたことだけ覚えてるんですけど。
あーはいはいはい。
私もメモを今見返してるんですけど、役者、役した方の後書きめっちゃ良かったって。
確かにめちゃくちゃ良かったなみたいな話をした気が。
そうですね。
あとお父さんとお母さんと家族の話も確かなんかしましたね。
どの本が印象に残ってるかっていうよりも、結構昔読んだ本を久しぶりに読み返して、ちゃんと感想を言い合うっていうことを久しくしてなかったので、そのプロセスがめちゃくちゃ面白かったなっていうのがありますね。
確かにみきさんあれですもんね、高校の時に読んでた本とか大学の時に読んでた本が結構多かった。
そうそうそうなんですよ。久しぶりに読み返してみようみたいなのが多かったので。
そうですね。昔読んだ時と今読んだ時と全然感覚が違うっていうのが結構毎回のようにその本の中で。
本当に言ってて。
なんか私があまり結構読み捨てって感じだったので、野沢さんって結構定期的に数年単位で本読み返したりとかしてました?
本によりますね。今おっしゃっていただいたルワンダ中央銀行総裁日記とかは何度か読みますし、ハーバードからの贈り物とかも私は結構何度か全部読むっていうか、
たまに一部分だけ読み返したくなるみたいな本だったりはするかもしれないですね。
なるほど。私があんまりそういう読み方を普段しなくて久しくしてなかったので楽しかったっていうのがありますね。
なるほどね。やっぱルワンダ中央銀行総裁日記は本当にいい本なんですよね。
確かにすごい面白かったし、今後読み返していく度に深みが自分の中でこういうことかって分かってくる部分が増えてきそうな本だなって。
本当ね。自分が分かり間違ってどっかの会社の所長になりましたみたいなことがあったりするじゃないですか。
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読み返して噛み締めるところが多そうですよね。
そうですね。
本当にすげー。早速話ずれちゃうかもしれないですけど、最近やってた仕事のお客さん先が結構大変な会社で、結構いろんな難しさを抱えた会社なんですよね。
いろんなしがらみとか過去の制度とかいろんなことがあって難しさがあるんですけど、
一箇所では動かすんだけどめちゃくちゃ大変なんですよねやっぱり。
全員それダメだって分かってるんだけどそれでも変えられないみたいなことがたくさんあって。
ああいうのを見てるとこのルワンダ中央銀行総裁日記の中に出てくるいろんな改革だなんだみたいな話あるじゃないですか。
改めてすげーなと思うと同時に多分これからそういうこと増えていきそうな気がするので、思うままにならない。
噛み締めることが増えそうだなみたいな感じがしますね。
確かにそういう意味だと私も仕事とかでなんでこうなってないんだよみたいなことがある時とかに、
いやーでもなんかきっと裏側でめっちゃ大変な何かがあるんだろうなって思えるように思うことが増えましたね。
単純にイケてないなとかじゃなくてなんかあるのかなとか、よく見たらあの人は頑張ってるよだとかなんか調整をしているよだとかそういう風に見るようになりましたね。
1年の変化ですね。
みきさんがおすすめしてくれた本、たくさんあるんですけども、
多分私みきさんとかの1年間やってなかったら1回も読まずに死んでいっただろうっていう、なんていうんですか。
それはもう本当にいいななんですけど、本当に。私もですよ。
ハツカネズミという人間たち絶対に手に取らないし、蚊のようにも多分読まないし、欲望という名の電車も読まないし。
なんかこれでも難しいなと思う。本ってすごく面白いなと思うとか、
例えばみきさんとこれやらずにハツカネズミという人間たちを仮に何か分かり間違って手に取って読んじゃったとするじゃないですか。
マジ分かんねえなと思って、多分20ページ目ぐらいで読むのやめて、どうでしたかって聞かれたら、レビューで言うと2ですねみたいな。
よく分かんないみたいな。もっと面白い作品たくさんありますみたいな話あると思うんですよ。
なんですけど、やっぱり読んでみて、話してみて、確かにそういうこともあるかなって話すと、すごく学びの多い本だったなみたいになると思うんですよ。
なんか難しいなと思って、この本というものって。それをすごく私は1年やってみると実感するんですね。
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そうですね。私も自分で紹介しといて、自分でもよくしゃべれないみたいな本は結構あるなと思って、
例えば「欲望という名の電車」とか全然難しいなって思っちゃったりとかもして。
どこまで読めてたのか分からんなと思いながら、分かんないところを含めて好きって感じで読んだりとか、
分かんなくてもいいやと思って読んでて、あんまりどこが好きかとか言語化してこなかったので、
1年間でそういうことを無理やりしゃべる機会があってよかったなとは思いますね。
なんかいいなとか、なんか嫌だなみたいな感覚のなんか合わないなみたいなもので、
言葉にしてて言うとね、明確になったりならなかったりするから。
いいシーンもあると思うんですよね。
なんかでも一方で、あんまその望みなりさだってないかもとか思って、
次何を選ぼうとか、あんま分かんないなって思う時期もありました。
一応なんか昔の本を選ばなきゃって思って、どうしよう。
意外とストックが切れてきたみたいな、そういう悩みがあったりしました。
本当ですか。1年の変化で言うと、
お互いに1冊ずつ選んで交互に一応やっていくっていうなんとなくのルールがあるじゃないですか。
自然にできたね。
相手に刺さるコンテンツを選ぶっていうところに対する意識で言うとどうですか。
変わらずあるのか、もう結構無視し始めてますみたいなことなのか、
いやもうちょっとプレッシャー高まってますみたいなことなのか。
正直無視し始めてますね。
そうですよね。そうですよね。やってらんないですよね。
のぞみさんはどうですか。1年間やってみて、本を選ぶとかっていうことについても。
なんか気にしてました?
いやあんまり。
あんまり。
なんでかって言うと、なんかこれはすごくいい意味でなんですけど、
もう三池さんに何かインプットした時に出てくるものが期待通りだったことは、
期待通りっていうのは想定通りだったことがないわけですよ。
すみませんでした。
そういうことじゃなくて。
枕言葉にいい意味でってつけてるじゃないですか。
あらゆることをぼやかしてくれる枕言葉、いい意味でなんですけど。
いい意味で、三池さんの中での情報処理プロセスがあるじゃないですか。
自分が想像してるものと全然違うんだっていうことを一回一回違うしってことを考えると、
おすすめする時って比較的それを想像しながら話すことになるじゃないですか。
これってこの人に入れたらこういう処理されたアウトプットが出てきそうだなみたいなことがないと、
おお、雷。難しい気がしていて。
なので三池さんも好きにやってよみたいな感じ。
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そういう意味では素材が多そうな本を選ぶようにはなったかもしれない。
本にもいろんな本があると思って。
例えば本の題名は控えますけど、とにかくメモを取ろうぜみたいな本とかあったりするじゃないですか。
それってワンメッセージで言う言葉をすごく悪くすると、タイトルネタバレなんて味わうくそもないじゃないですか。
例えば暇と退屈の倫理学とか最近取り上げたやつとか、フォークの歯はなぜ4本になったのかじゃなくて、
噛み締めるところがたくさんあるじゃないですか。味が出るところがたくさんあるので、
その方が三池さんってどこを味を出しにくるのかなみたいなのがいろいろ想像ができるので、
そういう本を選ぶようになったっていうのはあるのかもしれないよね。
そういう意味では、私はワンメッセージの本というかストーリーものが多かったですけど、
いろんな人がいろんな読み方できそうな話は一応選んでるつもりではありました。
確かにね。
劇曲ってそういう意味では本当にいろんなテーマを含んだものなので面白いですよね。
そうですね。
まだ私は劇曲の扉をそんなに開けられてない気がするんですよね。
意外と出版されてないんですよね、劇曲って。
本当は現代演劇の劇曲とか面白いやつもあるんですけど。
選んでみようかな。
今一緒に働いている会社にインターンの方が何人もいて、大学生の方が多いんですけど、
雅美さん、たくさん本読んでるんですよね。
本読むと何かいいことあるんですか?みたいなこと聞かれることあるんですよ。
ピュアなインターンですね。
なんかまっすぐまっすぐじゃないですか。
まっすぐでいいなと思うんですけど、
読んでいいことってありますか?柔軟説読んで。
いいことどうですか?
本を読むっていうよりも2人で話すっていうことを前提とした本を読むっていうことにおいては、
全然興味がない本とかも読んでみたら意外と楽しいみたいな。
お風呂入る前めっちゃめんどくさいからお風呂入ったらすっきりみたいな。
アウトプットの場があるから読んでみたら面白いみたいな体験がめっちゃできたっていうのは2人できましたね。
この17冊読んだ中でミキさんが、
これをやってなかったら読まなかったであろう本アワードというと1位は何が1位ですか?
1位チベット旅行記ですかね。
チベット旅行記。チベット旅行記は読まないでしょうね。
でもフォークの歯はなぜ4本になったのかも読まなかったかな。
仕事は楽しいか自己啓発本っぽいかも読まなかったかも。
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確かにね、ど真ん中っぽいですね。
その3つはトップに来る?
トップで読まないですね。
読んでみていいことあんのかな?
思考の幅が広がるし、言語、ボキャブラリーが増える感じ?
思考のボキャブラリーが増える感じがすごいありますよね。
なるほど。
ビジネス書と物語、ヒクションを交互に読むっていうのも結構、
頭のほぐり方としては良かった気がします。
使ってる部分違うっていうか。
前の人間の第一感覚の時に話したかもしれないですけど、
考え方が広がるっていうことについて、
すごい難しいなと思うのが、それ自体って結構不愉快なことだったりするじゃないですか。
知らないことを突きつけられるし、
これってどうなんだみたいなことを考えなきゃいけない。
普通に考えるとストレスじゃないですか。別にそんなの考えなくても生きていけるし。
分からないを分かるにするための努力が必要になりますよね。
そうなんですよ。結構良いことありますかって言われると、
あんまりないかなと答えちゃうんですけど。
そうやって話していくのがいい。
あとは、ストレスファインダーとかで私学習欲強いんですよ。
だから学習してること自体が喜びだったりするけど、
でも難しい本を読むのはオフだったりするので、
難しい本を読んでるっていう使ってる時間自体が結構快だったりはしましたね。
難しすぎないけど学んでるっていう実感を得られてる時間ですね。
そうそう。
あれですもんね。クソほど難しい、
資本論みたいなの読んでると頭痛してきますもんね。
読まないですけど。
分かんないですよ。次の私からのお題はそれかもしれない。
読書をして本を読んで何か得られるっていうこと自体で、
本を読むってことで時間を使ってることとかも良い効能があるかなって思います。
良い本たくさんあるよな。
やっぱりつい新刊に目が向きがちだし、人からオススメされるものも最近出た本が多いので、
コンセプトが古くて良い本を発掘するってことじゃないですか。
そういう目線で探すことないから基本的には良いなって思いましたね。
知らない良書をたくさん知れたなって思うので、
引き続きそのコンセプトはぶらさずにやっていきたいなと思ってます。
紹介した本の中で一番古いのは、
かのようにか。
1912年の森鴎外ですね。
かのようにが一番古いですね。
18:02
これも100年以上前のやつですけど、
テーマはどこか現代的ですよね。
この海外に帰ってきた家族の、
なんていうか、秀間の家族が海外に行って帰ってきてくれるお父さん。
これすごい覚えてるな。
これすごくいい。
これ絶対読まなかった本ですけど、
これは読んでみたらなるほどそうかっていうやつでしたね。
面白い本だったな、かのように。
このかのようにを読んだ後に、
最近出た、なんだっけ、
世界は雑魚でできている。
はい、大好きです。
去年結構流行ったと思うんですけど、
かのようにを読んだ後に、あれを読んだ気がするんですよ。
重ね合ってすごくいい読書ができた気がします。
なんて言うんだろう。
本の中でも、社会っていろんな不安定さの中で成り立ってるみたいな話が出てくるじゃないですか。
誰かが誰かに憎悪をするっていう、
ある種何にも規定されてない人たちの営みによって、
おお、雷。
そういうようなものとして社会を捉えてみるとどうだろうかって思って、
すごく私の中では一本の線というか、少なくとも何かしらの点と点が繋がる感じで本を読むことができて、
100年前のものと今のものがカチャッとはまる感じがして、
とても気持ちよく読めた本でしたね。
すごい。本当にすごい雷ですね。
そうなんですよ。注意報みたいに言っちゃってて。
あらゆるドアと窓をしびきっているので、私には何をしたらいいんだろう。
いやもうできることはないです。雷の。
こういう時に雷のない部屋で録音をみたいなのはすごく頑張る人なんで、
そういうことをやらないからたぶん我々は1年ぐらい住んでいられるっていう。
なるほど。確かに。
しょうがない。それも逆立ちはできることはやった。窓を閉めた。できることはやった。
本当にその繋がっていく形となるのはめっちゃよくて。
それでいうと、アルジャーノンに花束を見せたのかもしれない。
でもこれある種SFじゃないか。内容的にはね。
ハートウォーミングな部分がすごくありつつのSFだと思うんですけど、
これを読んでからSFにはまりまして、読んだ後にちょっと悟空だった3体の1と2をガツッとまた読んで。
21:03
はいはい。読んでましたね。
今年完結した3。
いやもう、たぶんアルジャーノンに花束を読んで3体っていう流れが私的にはめちゃくちゃよかったんですね。
なるほど。
世界にはどういうのができているよりも、SFを読む意味みたいなのが最後の方に書いてあって、それ以来私もSFを本当にフィクションとして読んでたんですけど、
結構ちょっと未来を教えてくれるものとして読むようになって、そうした読み方がちょっと変わったというか。
エンタメだから余裕があるときしか読んじゃいけないって思ってたんですけど、
いや違う、未来と接続するためにあるから読んでもいいみたいな感じで、結構読むヒントが増えましたね。
みちさん大丈夫ですか?自己弁護になってないですか?大丈夫ですか?
仕事をちょっと一回脇に置いてみたら、なってないですか?大丈夫ですか?
なってない。仕事もちゃんとしてるけど、まあやってる。
私結構そういうのをやりながら仕事を脇に置くっていうことをやりがちな人間なので、引きずり込もうと思ったんですけど、しっかりしてるんですよね、みちさん。
はい、私はたぶん大丈夫です。たぶん。
偉いな。
いや、そういうことはさせておいてください。
今回買った本の中でも、アルジャーノンに花束をって、今ね、1980年ちょっと前ぐらいの本です。
これよりかはたぶん、欲望という名の電車が、すごくアメリカの戦後っぽい空気を反映してるみたいなことをしてたと思うんですよ。
やっぱりそういうのって面白いなと思って。
で、たぶん20年ぐらいして振り返ると、2020年ぐらいに描かれてた本ってこういうトーンだっていうね、みたいなあると思うんですけど、セールスマンの人とかとか。
あの、蜂蚊ネズミと人間が、たぶん1920年代アメリカで、欲望とかセールスマンの詩がその後20年後ぐらいで、さらに20年後ぐらいがアルジャーノンだから、確かに時代感感じる、その時々の空気が違う感じはありましたね。
今ぐらいの、今年、去年とかに出てくる小説ってたぶん、全然たぶん違うものになるんでしょうね。家から出ない諸々とか。
そうですね。
物を書く人たちって考えてる気がしますよね。
なんか閉じこもってる空気感とか、孤独みたいなものとか、その和尾石原さんのクララとお日様とか、ちょっと前に平野圭一郎さんの本心っていう本も読んだんですけど、
どっちも共通してるのか、人工知能の友達っていうかパートナーみたいなものが出てくる話で、それで人がそれと共に生きるみたいな話だったりとかして、
そういうのが20年後に振り返ったらどんな風に映るのか気になりますね。
確かにね。
人工知能乗っ取り系のものもあれば、ガンダムとかスターウォーズとかだと人工知能パートナー系だったりするじゃないですか。
24:10
そういうパターンがいろいろ出てくるんでしょうね。
そうですね。
楽しいのがたくさんまた出てきそうですね。
あと1年間ほど通して思ってたのは、のぞみさんって本当に話聞くの上手だなって思って。
いつもうまく聞いて、気持ちよく喋って終わってたみたいな感覚がすごいありますね。
聞くことについての。
私ももうちょっとうまく聞きたいみたいな感じで、聞くことの本とか読んだりとかしましたね。
立派。何が書いてあるんですか?聞くことの本っていうのは例えば。
質問の立て方とか、聞くことについての態度とかですけど。
はいはいはい。
私も阿川沢子さんを目指していくのがいいですね。
プロを目指していくのがいいかな。
全然目指せると思います。
気持ち込めてください。
後半のおすすめポッドキャストのところに話そうと思ったんですけど、話すのがうまい人ってほんといますね。
自分なんていうか、本を読む人としてやってるとなんだよこの文章っていうのが、
自分で本を書いてみると、本を書くといかに難しいかを実感するように。
自分たちで話すようになると、他の話してる人の話し方がこんなに綺麗に聞こえるとはっていうのを実感できるようになり。
はい。
なのでこの1年間、好きなポッドキャストというか、こんな人の話し方素敵だなって思う機会が増えましたね。
そうですね。
私普段仕事中BGM、JWaveかけてること多いんですけど、本当パーソナリティって素晴らしい技術ですね。
サッシャーすごいよって思いました。
JWaveかけながら仕事してるって、歯医者さんみたいなイメージが私は勝手にあるんですけど。
本当ですか?
すごい良いね。
歯医者さんJWaveかかってますか?
かかってないのかな?私の勝手なイメージかな?
私のかかりつけはクラシックかかってます。
おしゃれ。
おしゃれだな。
私が言ってるところの先生がJWave好きなだけ?
多分そうです。
そういうことか。
本当にあんなに綺麗に淀みなく話せて、全然気にならない、つっかからないっていう、
ああいう風に喋れること、しかもテンポもちょうど良く、素晴らしい技術だったんだなって改めて思いましたね。
それもこの1年の築きですね。
何なんでしょうね。質問が上手いみたいなのもあるし、間の取り方もそうだし、
当然口周りの発音もそうだし、
27:02
最近聞いたのは、トレーニングとして母音だけで喋る。
例えば、「田中臨です。」って言うときに、
ああ、おい、えう。
田中臨ですって母音だけだと、ああ、ああってなるんだけど、
母音だけですぐ喋るみたいなのをトレーニングしている。
そうするとどんな良いことが?
そうすると、普通の言葉、「田中臨です。」って言う時にも母音がはっきり聞こえるようになる。
アナウンサーの人って、ああいう絵をあおうと同じように、母音っていう、
たっていうことを言う時にも、
シーンのTが強くなるとか、Aが強くなるとか、そのバランスをどうするかって、
すごく気にする大事なことらしいですよね。
母音がはっきり言えると、相手にとっては聞きやすい。
少なくとも日本語はそういう言葉になるっていう。
なるほど、そういうとこまで。
それは一朝一夕でできることではないだろうなって感じですね。
あと1年間やってて、やればやるほど話すの上手くなるのかなって思ったんですけど、
別にそんなことなかったので、本当にちゃんと意識してトレーニングしないとダメなことだったんだなって思いました。
わかんないですよ。1回目と今この回を聞き比べてみたら上手くなってるかもしれないですよ。
そんな変わってない気がする。聞き返してみてもいいかもしれないですが。
目に見えて上手くなったりとか、自分の生活の中で人から話すの上手いねって言われるようになるとか、
そういうことは全然なくて変わらなかったので。
なんとなく経験の差だろう、量の差だろうとか、誰でもできるだろうみたいな思ってたことに気づきましたね、自分が。
そうじゃないんだって改めて思いました。
1年だとまだまだなのかもしれないですよ、なんだかんだ。
よく言うじゃないですか、1000時間、1万時間とか言うじゃないですか。
17冊で特別回とか入れても、言ってもまだまだ40時間、50時間。
確かに50時間ぐらいですかね、たぶん今までやったのは。
高校の数学の授業50時間受けても、まだまだ微分までも言ってないじゃないか、たぶん。
まだまだこれからなんちゃいます。
そっか、じゃあこれからに期待ですね。
5年ぐらいあって多少上手くなったかなみたいな。
確かにね。1000時間って思うと、1年で50時間だとすると20年ですからね。
長ぇな。
本当に話すのを上手くなるために、本当かどうかわかんないですけど、
BCGにいた時に、神奈川県もプレゼンが得意な方ばっかりじゃないけど、
ポジションが上がっていくにしたがってプレゼンの機会も増えるし、営業にも行かなきゃいけないし、
30:02
そうすると話すってことそのものが、スライドなしでどれくらい話せるかってことが価値になるかなって。
自分のこの映像をカメラで全部撮って、振り返って誰かに見てもらってみたいなことを勝手にやってトレーニングしてる人がいるって聞いて。
でも聞きますよね、時々聞きますよね。
すごいなと思って。絶対できないですもん、そんなこと。
ああいうレベルでやらないといけないんでしょうね。
そういう意味では編集してるんで、編集するたびに死にたくなりだから編集してますけど。
また100個まとまらない話して、手をやらないといけない。
いつかブレイクスルーが来ることを期待しながら。
最近なんかの文章の中で、できないっていうことをどれくらい心の中に寝かせておけるかみたいな話が出てて。
ほう、と言いますかね。
できないっていうことが仮にあったとして、できないからやめようとか、できないからなんちゃらしようっていう。
できないっていうことを対象として取り上げて何かアクションにつなげようとすると、どうしてもすぐつらくなっちゃうと。
わかんないとかっていうときに、だからこういうことを試してみよう、こんなふうにトライしようみたいなことをやるじゃないですか、人間だと。
仕事の中でも、今英語できないな、じゃあ英会話やろうってなりがちだと思うんですけど。
逆にそうしない、ただできないな、ただわかんないなってやると、ただそういうものとして心の中に置いておこうみたいなのを見て。
すぐ何かしようとしないほうが結果的にいい感じになることって多いんじゃないですかって。
はいはいはい。
例えばみきさんが、私なんでこんな話してんだろうって編集長思ったとするじゃないですか。
そのときに、じゃあ次はこういう話し方をトライしてみようとか。
じゃあもう話すのやめようとか、そうなると、そうじゃなくて単純に、なんかできないなーみたいなのを、
ただ置いといてやってると、意外と突然ブレイクスルーが来ますよって。
来るかもしれない。
来るかもしれない。
それでもすごい、私的にはすごいポジティブなファクトというか、いいですね。
じゃあそういう感じでいこうってなりますね。
うん。
いろいろ改善だなんだで、できることもありますけど、疲れちゃいますからね、そういうことやってると。
だからマイク良くするとかね、本当にできることは全部やったんで。
さっきから雷も止まってますから、みきさん飛べてるんでしょ?雷を。
そうなんですよ、実は。
素晴らしいですよ。
33:01
晴れてきましたね。
いやー素晴らしいですよ。
しかもここでね、別に話し方がなんだろうって誰かに迷惑かけてるわけでもないし、あらゆる人に一時停止ボタンを押す権利もありますからね。
うんうん。
っていうマインドセットが強くなったのも、私は1年間やって良かったことな気がしますね。
あー確かに確かに。
誰が聞いてるかわかんないとはいえ、誰かに聞かせてるつもりだったら、なんかもうちょっと良くした方がいいのかなって私も最初の方思ってたんですけど、
誰が聞いてるかわかんないからいいやみたいな感じになりましたね、だんだんやっていくうちに。
クライアントワークしてる人があるあるで、頑張っちゃう、もうそういうとこは結構知らねーよって無視してやる。
良いのかどうかわかんないですけど、変化。
そうですね、特に私はアナリティクスとかも全く見てないから、なんかマジで本当に誰も聞いてないかもしれないけどまあいいやっていう気持ちでやってます。
登録するところのアカウントを私が自分のGoogleのアカウントにヒム付けてしまったがためにミサ見れないっていう。
そうそう、それが良かったなって。
見てたら私結構見ちゃう気もするんで、今回こうかとかなかならなかったから良かったなって。
いやー、この後のおすすめポッドキャストの話したいなと思うんですけど、
聞いてるとこの会社多分ポッドキャストにKPIとか貼ってそうだなみたいなポッドキャストもあるわけですよ。
つらくつらくなりますもんね、そういうのも。
なのでゆるくやるとか少なくとも我々にとっては良いし、別に数字が上がっても上がらなくてもあんまり考えるからね。
なので平和にやっていきましょうっていう。
そうですね、今後も月1冊以上ぐらいお目安にゆるくやっていけたら良いですね。
そうですね。
34:58

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