なっしー
そこの部分はまた違う能力になるんだみたいなのがさ。
面白い本だよね。
そらやん
このさ、ヘルシンキ生活の練習続編が今年出たの知ってる?
え、マジで?
そう、2024年8月5日に、
ヘルシンキ生活の練習は続くっていう本が出てるの。
私もね、これまだ読んでないんだけど、読みたいなっていう風に思ってて。
ほんとだ、ガチ多様性って書いてある。
なっしー
読みたい。
なっしー
そうなんだよ。
そらやん
あ、そう、私もう一個あったのが、
なっしー
50回でお便りから紹介していただいた本なんですけど、
反応しない練習っていう本をこちらの回で紹介しまして、
なっしー
この本はお坊さんである著者、草薙さんが、
ブッダの言葉を引用しつつ、
なっしー
仏教の考え方をもとに悩みを解消する方法を教えてくれるっていう本なんですけど、
なっしー
結論から言うと、その方法は正しく考えることであり、
なっしー
その考え方を教えてくれるっていうのが、この本の内容になってます。
なっしー
これをね、私の中で大きな気づきは、
日常生活で判断するっていうことがすごい多いと思うんだけど、
その判断は実は人のためにも、自分のためにも、
合理的に考えることができる。
判断は実は人のためにも、自分のためにも、
合理的に考えるとしない方がいいっていうのが、
なっしー
この本の中で書かれてて、
なっしー
え、そうなの?って思いながら、
これ私結構、復職してから頑張ってそれをやってたよっていう感じで、
そらやん
これ面白いよね。
なっしー
なんかさ、やっぱ、復職したからっていうのもあるし、
いろんな人間関係で悩むことってすごい多かったんだけど、
でも今、この人の今の行動は、ここで判断しないぞって意識して、
そうすると、そのことにあんまり悩まずに過ごすことができるとか、
そうそう、さっきのヘルシンキの本も、
うまくいかないことがあっても、
まあ今まだ練習中だからな、みたいな、
なっしー
自分はその技能の習得過程なんだぞっていう意識を持っていくことで、
なっしー
すごいポジティブに生活できたっていうのがあって、
いやこの本、やっぱりこの時期に読んでて、
自分を支えてくれたなって思って、
すごい今年を振り返る2冊はこの本だなって思っておりました。
この2つの配信、私もすごい好きだった。
そらやん
うん。
なっしー
ほんと、ありがとう。
そらやん
いや私もそのヘルシンキ生活の練習で一番私も刺さったのが、
全てはスキルに置き換えることができるっていう考え方で、
そこにナッシーがすごい共感してくれたのもめっちゃ嬉しかったし、
反応しない練習の配信も、私はすごい面白かった普通に。
1リスナーとしてお便りを送りたくなる気持ちになるぐらい。
人間関係でさ、すごいモヤモヤして、
あの人はどうしてあんなことをしたんだろうって思った時に、
そらやん
こうだったんじゃないかっていうふうに判断しちゃうと、
先々良くないから、こういう事実があったっていうふうに受け止めて、
ただそれを受け止めて次行こうみたいな考え方っていうかさ、
確かにそうだなみたいな。
判断が正しいわけではないけど、
でも苦しいから、楽になりたいから判断するみたいな。
楽になりたいから判断して、
自分のモヤモヤしてるものをスーッとしようとするけど、
そもそもそのやり方は根本的にはあんまりよろしくないですよっていう主張が面白かった。
なっしー
でも本当さ、意識しないとさ、結構やっちゃってるんだよね。
この人きっとこういう性格だからこういうことするんだろうなとかさ、
やっちゃうんだなってことにすごい自覚的になれたのは良かったなって思って。
そらやん
いいね。
なっしー
この人は今このことをしたっていう事実だけだからなみたいな考え方で、
悩みを置いとけるっていうのは良いなって思ったよ。
そらやん
っていうことを練習したわけだ。
なっしー
そう、ひたすら練習してます。
めちゃくちゃ良い1年過ごしてる。
この年末も後走り切れるかを。
いや、そんな話はいいんだ。
よし、そらやんの振り返りたい配信回は第何回ですか?
そらやん
私はね、今年のキサクロ、やっぱ嬉しかったなって思うのは、
お便りを交換し合う、リスナーさんとの交流ができてきたのがすごく嬉しい。
それがやりたかったことだからね。
なっしー
なるほどね。
そらやん
やっぱ印象的だったのが、第37回のポッドキャストの勉強会で知り合った
焼き餃子協会代表理事の小野寺さんからお勧めしてもらった
皿の上のジャンポリーは本当に面白かったなって思って。
私も小野寺さんがいなかったらこの本には出られてないって思うと、
こんなに熱い朝ドラみたいな小説読めたの最高だったな。
そう、フィクションなんですけどね。
終戦直前に暗殺計画に加担したっていうことで、
朝鮮半島に島流しにされた日本人の軍人の人が軍蔵っていう名前の人が
死にかけの時にめっちゃうまいもの食べさせられて生き返って、
それがすごい自分の中で衝撃的で、話を聞くとどうやら食べたものは餃子らしいと。
で、俺はこの究極の餃子を作るっていうことを、
そのために俺はそのためだけに生きるっていう風になって、
そらやん
大陸を冒険しながら究極の餃子を軍蔵が求める話で、
下巻は日本で餃子ビジネスみたいなのを軍蔵に憧れた人とか、
軍蔵の子供とかが主人公になっていくんだけど、