鑑定中の意識
はい、星屑教室3回目です。
今日は短めにします。
あのね、今日は何話そうかなって思ってたんですけど、やっぱりね、鑑定中の意識っていう、そこにフォーカス持ってきたいなと思って。
鑑定中のほどっていくらでも利口あるんですけど、ネタとしては。
ただあんまり、ギミックとかそういう話をしても、再現性がないんですよね。
結構私のやり方みたいなのって、私にしか出せないものだったりするので。
なんかそれをこうしてますって言って、体験談として話したとしても、まあそうなんだで終わって、なかなか持ち帰れないんじゃないかなと思いまして。
基本ここでギミックとかそういう話はしないというか。
やり方とかそのテクニックっていうのは、一部やっぱり再現性あるもので、絶対これは鉄板だよねっていうとこあるんですけど。
そんな話しても、それはだいたい誰でも知ってることなんで、ちょっと考えればわかることだったりするんで。
わざわざここで話さなくてもいいかなとか。
あんまり面白くない?そういう話しても、私が。
他の人が話せることを話してもらうみたいな。
ちょっと話長くなりましたけど。
相談者との対話
鑑定のするときに意識すること。
視点みたいなところを話すと、相談者さんが来られて、まずどういう視点で私がいるかというと、
基本どうしました視点なんですよね。
どうされましたっていうのは当たり前なんだけど、
何にもなく、何にも順次なく、
一旦こう受け入れるっていうか、どうされたんですか?どうされたんですか?とは聞かないですけど、
どうした?ぐらいの感じですよね。
今日どうしたの?みたいな。
始まりますよね。こういうことで今日聞きたいんだけど、みたいな。
どんどん占っていく場合もあるし、占うことがはっきりしないときは、先にちょっと雑談したそうなときは雑談を聞いてたりするんですけど、
それは人によっていろんな流れはあったりします。
基本的に、お話を聞く側になるので私は聞くんだけど、
やっぱり自分の中に持っている言葉って、
お相談者様って悩みの渦の中にはまってたりするから、
だいたい言葉が何種類かになってきて、そこからなかなか外に行けないっていう状態ですよね。
だから困ってるんだよっていうことで。
じゃなかったら考えこないんで。
だいたいやらなきゃいけないことっていうのは、いろんな可能性をこちらが話すことなんですよね。
最初からそれやればいいわけじゃないんだけど、ある程度これについて悩んでるんだな、
だいたいここらへんかなっていう打ち止めみたいなところがあって、最初の話聞くときでも。
だいたいこの職場の人間関係で上司のことかしらっていうのは、最初の打ち止めっていう言い方がすごい変なの。
一旦ここで悔いを打つかっていうところですよね、選的ギミですよね。
職場の上司のことでちょっと急やなんだっていうので、それが決定だではないんですけどね、最初のそれは。
上司ってどんな人なの?みたいな、上司深掘りみたいないろんな視点で聞くんですけど、
視点の広げ方
そもそも職場って家でやってるんですか?とか聞ける範囲で、結構私はそういう質問をしまくるわけじゃないんだけど、
あんま話さない人だとそういうふうに聞くし、オンラインだとかなり聞いていくし、全く聞かない場合もあるんですけどね。
テクニックとかだとものすごくいろんなやり方があって、一言では言えないですね。
ただ、ちょっと今日言いたいのは、いろんな可能性を出してあげなきゃいけないんですよね、話の中で。
例えば職場の上司の話、一旦するかってことになったら、職場の身の回りの話をしてみたりとか、こういう仕事ってこういう感じだよね、みたいな。
どうなんすか、みたいな。どうなんすかって聞かなくても、こんな感じだよねってこう、わざと決める。
わざとっていうか、こんな感じだよねってこっちの意見ですよね、ちょっとした。
ふわっとした。そうすると、いや、そんなんじゃないですよ、違うっていうふうになるじゃないですか。
違っていれば、そうなんですだったらそうなんですよ。
だいたいそういうので、ちょっとご相談者様の悩みの渦のほんと狭いところにいる状態から、少しずつ外に出てもらうんですよね。
かなりキミックな話だね、これ、結局。
でも、大事なことなんで、少しずつ渦が一本一本外に出ていくみたいなことを、いろんな話をしていっていくんですよね。
部下いるんですか?とかね。
あとは、名識見て、性質見て、こういう人だからこういうお仕事なんかしてそうな気もするんだけどとかね。
私もあてずっぽで言ってみたりね、名識見ながら。
占いだからいいと思うんですけど、それは。
そうですよとかね。
だいたい名識だと性格あっていくことが多いから、だんだん広げてくるんですよね。
最初のバンと1個の悩みから。
で、それをやりながら占うんですけど、ちょっとこれで占いますねみたいな感じで占って、結果は普通に占いの結果じゃないですか。
で、そうなんだ、じゃあこうしようかなとか言いながら。
で、そこですっきりはまってたら終わりなんですよ、判定は。
一件落着みたいなね、上司のことになるんでこういう状況で、こんなことをしたらこうみたいだよみたいなことを言って。
それですっきりしてれば、本当そこでああよかった終わりなのね。
だけど、すっきりしてない場合。
まあだいたいほとんどですね、すっきりしてないそれは。
いやーっていうかその上司っていうかみたいな、上司もそうなんだけど、実はなんか一緒に働いている同僚の女の人さんみたいな。
だんだんそういうふうに入っていく。
2番目の悔いが打てそうなとこに来るんですよ。
で、話がどんどん広がっていくと思うんですけど、本当の悩みをまだ話してない時は。
っていうその2つ目の悔い、または3つ目の悔いがあるかもしれないっていうことを考えて占わらないといけないんですよね。
なので最初の選択はすごく早くやらなきゃいけないっていうのがあって、まだそれで終わるわけじゃないっていう可能性があるし。
お客様も、ご相談者様も、まさか自分に2つ目3つ目の悔いがあると思ってない可能性もあるんですよね。
わざと言わない時もあるけど、本当にわかんなくて職場の上司のことでも相談しようかなって来たんだけど、
いろいろ喋ってたら、いやそうじゃないわみたいな。
同僚のブチが痛かっただけかも私みたいになったりするんで。
そういう2つ目3つ目に真が入っている可能性があるから、だから早く早く鑑定しなきゃいけなくて。
どんどん話を広めて、しぼめて、広めて、しぼめて。
広めてばっかりだと収集つかないんで、1回広げて、ここで真というか悔いを打ちます。
鑑定します。で閉めて。
でさーって次の話になって、なさそうだったら終わりなんだけどそこで、ある時は広がるんで広げていってあげて、また選択決めて閉めてっていう。
そういうボトルの開け閉めみたいなことを自然にやってますね。
そういや、そういやみたいな。
でもこれも私の話したいことじゃないんですよ。
なんか今すごいギミックの話しちゃったけど、多分こういう話の方が聞きたい人いると思うんですけど、手っ取り早く知りたいみたいな感じで。
だけどこれだけでも全然実は浅瀬の話で、本当に大事なのはいろんな視点を与えてあげなきゃいけないんですよ。鑑定してて。
いろんな例えば例え話ができないといけない。
ストーリーをどんどん語っていって、職場の人間関係でどんなストーリーがあるだろうって、自分で勝手に作り話を何個も何個も何十個も作れるぐらいじゃないと、いっぱい持ってないとダメですよね。
それで実際鑑定に来られた時に、職場の人間関係でってなって、いっぱいある引き出しの中の、どれかににかしいところから出していきますけど、
そこに何も箱に何も入ってないと、ただ出てきたカードの意味とかを名式だけでいくとか、そういうことになるんで、結構難易度高いと思うんですよね。そういう引き出しに何もない状態で始めると。
かなり戦術のロジックのそこに合わせて話すみたいな感じで、ちょっと現実から離れてたりとかするんで、自分の経験値だけでも足らなくて全然、普通に生活してるだけでも全く足らなくて、
そうやって自分の好きなこと、ただ経験してきた、生きてきた中でのローカルデータでしかないから、大したことないんですよね。1本か2本の線ぐらいしかなくて、道のりしかなくて、もっと別人格の経験値とかも入れていかなきゃいけなくて、自分の引き出しには。
だから、それにはやっぱり作品を読まなきゃいけなくて、私が本をめちゃくちゃ読むのは、特にストーリー性のある本、感情が動く本とかを読むのは鑑定のためなんですよね。鑑定するときにたくさんの例え話。
カードが出た結果、プラスそのストーリーがないと鑑定できないから、カードの結果を無視してストーリーを出してるわけでは決してなくて、基本カードの出方をまず見て、この流れだな。
この流れは、うちのこの引き出しのAの1からそうとかね、Bの10だとか、そういうふうに私はカードの中に引き出しがあるので、それを出して、これで話をしたらいいのかなとかね。
言葉のインプットとストーリー制作
女性、男性、年代とか職業とかにも合わせて例える話とかは変えていきますけど、それをストックする努力が一番しなきゃいけないところだと思ってます。
戦術はもう基本の木というか、できて当然なので、より難しいところ、難易度高いところに挑戦するとか、全然素晴らしいというか、私も戦術の勉強は別でやってますけど、
ただそれだけでやっぱ足らないんで、足らないというか全然足らないんで、ちゃんとストーリー話せる人っていうのがやっぱりいいんじゃないかなって思ってますね。
まあ判定されて楽しいですよね。なんか一つの物語を聞いてるみたいな。でもこれ物語を話そうなんていうのは、言うはやすしで、やるのは大変なんで、大変なのは今話したみたいな、とにかくインプットをめちゃくちゃしていかなきゃいけない。
本を読まない人はダメですね。だから本を読まないとか、作品を、もう多種多様な作品を見て、感情が動く作品を見て、セリフがあるものがいいんですよね。やっぱ判定って喋るから、映画とかでもいいんですけど、映画も私ね
結構サブスクいっぱい登録してますね。最近映画じゃなくてドキュメンタリー系も見るようになってて、リアルじゃないですか、ドキュメンタリーって。映画だと作り物だから、そういうファンタジーな世界の言葉も必要なんだけど、やっぱりリアルなおぞましさとか、リアルな成功とかそういうのを見て、私が感じる感情とかを言葉にしてみるとか、
その時ドキュメンタリーのドラマとかそういうのを見て、その当の本人が、出演者が言ってる言葉、リアルな言葉を使うこともあるし、強い言葉ですよね、そういうのって。でもまあ、判定でこれと決めっていう時に使えたりするから、使ったり。
まあ、道具ですよね、言葉もね全部。たくさんの、だから私、戦術以外の体の中にしまっている道具箱がめちゃめちゃあるんですよ、言葉の道具箱が。
で、使わないとスタ出てくるので、私は星屑占いっていう単語3つで詩を書いていくっていうものをウェブサイトで作ったんですけど、ちょっとアイディアは人から、ちょっとお知り合いの方からいただいたんで、なんか完全に自分で作ってないよねっていう
とこもあって、ちょっと後ろめたいんですけど、でもその人が作っていいよって言ってたから、許してくださいって感じですね。作っていいよって言ってたし、作ったものを見てたから、どんどん使えばみたいな感じだったんで、まあ
使わせてもらってますって感じなんですけど、それで3つの言葉だけでストーリーをどんどん作っていくみたいなのは、すごく自分のこうインプットしたものをアウトプットする
トレーニングになってますね、すごく。
その単語3つで言葉を作っていくっていうのだけだと、鑑定結果とはちょっと違うんですけど、ノートでみたいな感じになるので、鑑定してないけど、鑑定現場にめちゃくちゃ出てるわけじゃないんで、対面とか
月に本当に2、3とかそんなもんだから、急に出てもバッと出てこなかったりとかするんで、といっても喋るわけじゃなくて、テキストで作るだけなんですけど、何かしら毎日そういう
お客様との鑑定以外にそういう訓練しとかないと、私も不安で
視点を与える重要性
何か作ってたりします。最近はそれで俳句作ったり、1回作った詩から今度は俳句にしてみて
今度は俳句じゃなくて
フィクシブ小説に小説書き始めたんですよ。面白いのが、単語3つをどんどん弾いていって、小説のストーリーを作っていく感じなんですよね。
意味わかんないと思います。何かそういうのやってる人もいないだろうし。
だいたいこの筋で行こうというのは決めてて、でも細かい描写とかは単語3つで弾いたもので描写していって
結果は変えないようにするけど、途中の描写、装飾みたいな話は単語3つに合わせていくみたいな、それがかなりまた訓練になるかなと思って
ちょっと1回描いたっけりゃ、また何年しか経ってしまってるんですけど
ちょっと最近こっちの録音にハマっちゃって
やりたいものに時間を使ってますね、普通に
ちょっといろいろ話しましたけど、結構長いですね。今日は短いよとか言っときながら
こういう計画性がないんですよね。ハマると言っちゃうみたいな、やっちゃうって感じなんで
私の性格なんですけど、そういうストーリー作りの大切さと、あと序盤話してた視点をいくつも与えるっていうこと
視点をいくつも与えると何がいいかって言ったら、ご相談者様の視界が広がっていかれるんですよね。
だから相談に来たときはすごく狭い元で考えて悩まれていたのが、いろんな視点を与えることで
心子さんが言葉を巧みに、いろいろなパターンとか状況とか仮説とかいろいろ話しすることで
本当に自分が見たい未来とか、本当の自分の気持ちとかにどんどん気が付けるぐらい視野が広がってくるんですよね。
それがやっぱりご相談者様のためになることなので、これ確信してるんで、そうしないと広がんないなっていうのは分かってるから
だから言葉が好きでやってるっていうのもあるけど、やっぱり技術トレーニングですよね、私の場合は。
なんか小説家になりたいとかそういうんじゃないし、詩人になりたいわけでも和歌を読みたい、俳句が好きでしょうがないとかそういうわけではないですね。
ただの筋トレですね。こんな感じです。
以上になります。