SNSとの距離の取り方
はい、星屑教室第4回です。今日は何話そうかなという感じなんですけど、ちょっとSNSとの距離の取り方について話そうかなと思います。
まず占い師が、趣味ではなく、ちゃんとお金をもらう占い師がSNSを使うっていうことは、どういう時に使うかっていうことですね。
闇雲に、最初闇雲にやるほうがないんですけど、結局よくわかんないんで、私も本当に赤っ端じゃ青っ端ですけど、闇雲にね、いろんな人をフォローして、
当時フェイスブックでしたけどね、いろんな人友達先生して、とにかくいろんな占いグループ、フェイスブックグループって流行ってたじゃないですか、大昔ですけど、
私はフェイスブックのグループとかでたくさん投稿して、恥ずかしいんですけど、自分の、当時イベントなんか主催してたんで、そういうので占い師さんとのつながりを作ろうと思って、たくさん投稿して、
親指がはち切れるんじゃないかっていうぐらい投稿したので、当時フェイスブックグループとか見てた人は、私のね、ディリオっていう名前は見てたと思いますよ、おそらく。
最初そういうところからスタートしまして、そこでつながった人も結構多くて、まあそれがいいかって言っても全然今フェイスブックで占いの活動してないんで、
その時によって使う場所って変わっていきますし、流行ってるプラットフォームって変わっていくんで、何を使えばいいっていうよりかは、どこに向けて出したいかっていうのが一番ですね。
で、私はその時は対面の占いイベントがやりたかったんですよ。自分で主催して占い師さん集めて、2,30人とか集めてやるっていうのがやりたかっただけなんで、基本的に自分の占いの鑑定の集客をするためにやってたわけじゃないんですよね。
あの、鑑定の集客の方は実はしなくても来てたんですよ、人が。ここならね、危ない。名前間違えそうになりました。ここならでね、最初やってたんですけど、そこで十分来ていただいてたので、
外での集客率は一切しないで、ここならの中だけで私は占いの活動はなんか充足できてた時代でした。2016年とかそこら辺だったんですけど、まだ占い師さんがそこまで登録もされてなかったので、
割と先見の目がある感じでやった感じでもあるんですかね。だから少なかったですね、本当に。あんまり電話占いの待機も同時に20人もいなかったかなっていうところで。だからまあたまたまだと思うんですけど。
なのでそんなに占い師のSNSを頑張る必要というか考えたこともなかった。占い師の名前でSNSをやるとか。ただここならだと対面ができないから、お客様の中で対面とかやってないんですかって聞いてくださる方がいて、でも館に所属ってその当時ね、そんな簡単にはできなかったんですよね。
ある程度入れないとダメとか、会社員だったのでちょっと難しいかなっていう縛りが、館の縛りが多すぎて、会社員占い師にはちょっと難しいなっていうところで、じゃあ対面の占いイベントやっちゃおうみたいな軽いノリでFacebookに占い師として登録して、最初は本名でやってましたけどね。
まあそれでいろんな人につながって、とにかくFacebookのグループに毎日何件投稿するとかね、自分で勝手に決めて、バナーとか自分で作ってね。当時はキャンバなんかないですから、何で作ってたんだっけな。
なんか画像ソフトとか入れていろいろ作ってましたね。そういうのが好きなんで、イベントの内容を考えるのも好きだったし、イベントのポップとかいろいろポスターみたいなのも結構こだわって作ったり企画したりして、なんか半分遊びみたいな感じですけどね。
っていうのでちょうどFacebookは良くて、同業者さんがいっぱいいらっしゃったんで、Facebookでそういう日々日々やってた感じ。ただ、まあ私は今そういう感じで使うことはほぼなくて、
ちょっとこれは本当序盤の昔話ですよね、今のは。今はまあ所属したりとか、ある程度こう自分の活動しているところが決まってたりするので、そういうイベントをやるとかもないし、
自分の占い師としての見せ方をちゃんとしてなきゃいけないっていう意味でSNSが必要かなって思ってますね。大体の人は、大体の占い師さんはどこでも登録してると思うんですけど、
一番伝わるもの、自分が一番伝えるのが上手いところにいた方がいいですね。やっぱ自分のこと知ってもらうっていうので、例えばテキストが苦手な人は、Xとかノートとかやっても表現ができないから、あんまりただ登録してるだけみたいになっちゃうし、
そうですね、写真が苦手な人、自分を撮るのが苦手とか、まあそういうどっか出かけた時に写真撮ったりあげるみたいな、そういうのが苦手な人はインスタやっても多分ちょっと使いにくいと思いますし、
あんまりリアルタイムで話すのが得意じゃない人は、TikTokやってもライブ配信しないとあんまり意味ないですから、やらない方がいいだろうし、何が得意かってとこですよね、表現で一番何が得意なんですかっていうところで、一番動くSNS決めていくのがいいかと思いますね。
そういうのも多分最初わからなくて、私もとにかくいろいろやってみるみたいなとこだったんですけど、私の場合は結構リアルタイムでおしゃべりするのが、自分を表現するのに良かったんですよ。
なので配信系が本当は一番自分に合ってるなって思ってて、自分の顔の表情とか、配信ではあんま顔出してないですけど、言葉尻とか言葉のチョイスとかそのパッとこう出てくるもの、そういうのが結構個性的なので、
よく昔からお相談者様からも、なんか電話鑑定で言葉の使い方とか間がなんか面白いんですけどみたいな、言っていただくことが多かったんで、今もよく言われるんですけど、なんかこうなんとなく間がこの空間がいいみたいなこと言われるんで、
新規集客の工夫
じゃあテキストなんかでは伝わらないなと思って、もう配信は絶対続けていくんだっていうので考えてやってますね。
毎日やればいいと思ってなくて、物理的に毎日できないんですけど、定期的に週1回土曜日午後にやってたりします。
割と長くやってて、長く話さないと自分の雰囲気が伝わんないんで、パッパッパッとやっちゃうより、結構長く言ってもらう、長く聞かせる感じのじっくりめの占いなんかもやるようにしてるし、
ちょっと新規さん向けのホントランダムで無料でボンボン占っていくような、パッパッパッやるやつもたまにやるんですけど、基本的には結構しっかりめに占うとか結構雑談とかも入れつつゆっくりまったり過ごしていただくような、
ホットできるような空間を作ってるんですけど、それが自分に合うかなっていうか自分の良さを出せるかなと思ってやっていて、案の定やっぱり集まりもいいし、皆さん楽しんでケラケラ笑いながら過ごしてくださるので、私もすごい気に入ってて、皆さん本当にいい人なんですよね。
大事にしていきたいなって思える空間ですね、配信は。
で、それ以外って何用みたいなとこもあるんですよ。
じゃあ配信だけやってりゃいいんじゃないみたいな。
だけど、最初から配信ってやっぱ来ないんですよね。
知ってるから来るっていうので、一回体験してるから来るっていうので、一番最初知ってもらう場所っていうのはまた別で用意しとかなきゃいけなくて、それがだいたいポスト系ですよね。
簡単に見れる、忙しい人でも片手まで見れるような、何でもいいと思うんですけど恋愛でも仕事でも自分の得意な戦術が使えるものであれば、
基本ボクセンはやっぱりね、お客様好きなので、ボクセンでやるのがSNSはいいと思いますけど、特に見せる系、動画系だとボクセン、カードがいいですよね。
見た目がちゃんとしてるというか、見た目でなんか占いだってわかるので。
他の戦術だとこう、一般の人がちょっとわかんないところがあるので、難しいものを切り口にしても、これ何なんだろうで終わっちゃうんで、
タロットねとか、なんかカードのやつ占いね、そのくらいのわかりやすい、小学生でもわかるぐらいの内容にやっぱり初見の方たちが見るものはわかりやすくしておいてあげるのが優しさかなーなんて思ってますね。
で、そういう感じで私やってるんですけど、でもこれまた変な話、自分が得意なやつ一個決めるじゃないですか、どこかなみたいな。
で、決めたらそこでどことん好きなことを発散していけばいいと思うんですけど、自分が楽しめるもの、自分が楽しめて継続していけるようなものをやればいいと思うんですよ。
で、どうしてもやっぱさっき話した感じだと、配信自体は私は好きだからやれるっていうので、脳死で楽しくやってるんですけど、新規のコストとかそういうのって、なんかどうしても作業チックになりがちじゃないですか。
で、一部はしょうがないです。一部は自分が楽しいことをするためにやるんだっていうので、ある程度諦めてやるしかない。嫌いじゃないんですけど別に、新規の方用のポスト作るの嫌ではないんだけど、めちゃくちゃ楽しいかっていうと、いつもやってる感じのことしてるなっていう感じですよね。
たまに色を変えることをしますけど、基本うちのこのポストは何が求められているかっていうのが決まっているので、型が決まっているので、そこでポストはもうどうしても縛られるところはありますね。で、縛られてていいんですよ。
新規の方は初めて見るんでそれを。リピーターの方はまた同じの出しとるわってなるんだけど、新規の方向けのやつなんでいいんです。そのお題目が好きな人はリピーターの方でもずっと見てくださるので、いいんです。そういうふうに考えればよくて、個性を出さなくていいんですねポストは。
SNSとの向き合い方
目的でイチゴケーキが食いてると思ってきてる人に毎回余計なトッピング入れると、普通のイチゴのショートケーキでいいんだけどみたいなふうに思われちゃうので、それは優しくないんですよねユーザーに対して。ユーザーって言っちゃった。
よくないよくない。まあでもユーザーですよ、まだお客様じゃないですからね、それ見てる人っていうのは。そういう切り分けをして見ていくと良くて。私のさっき言いたかった変なことの続きなんですけど、苦手なSNSとかあるじゃないですか。私X苦手なんですけど、でも言葉は好きなんですよ。
文字を書くのは好きで、だけどXは嫌いなんですよ。やっぱその、なんて言うんですかね、そういうとこ見分けなきゃいけなくて、言葉が好きだけど、そういう小説とかのプラットフォームとか、あとはブログのプラットフォームとかそういうとこに書くのはいいんですけど、
コミュニケーションがめちゃくちゃ発生するような言葉のプラットフォームは私は得意じゃないので、そういうのを切り分けて使ったりしてますね。
ちょっとでも嫌悪が出ると、変な感じ、こう、自分のなんか楽しいとかっていう気持ちがそがれちゃうので、そこは割り切ってそういうのをやるときは、Xも私ありますけど、そういうのやるときはなんかもうそれような感じでいいと思いますね。
で、インスタなんかも流していく感じですよね。TikTokで作ったやつとか、あとYouTubeで作ったやつとかを流していくような、再シェアみたいな場所にしたり、
あとちょっとした趣味の写真とか、出演したときの写真とかを載せて、ある意味捨て、SNSなんですよ。言い方はいいですけど、あんま得意じゃないなっていうところに、なんか頑張っていろいろ考える必要なくて、あんま得意じゃないところは、最小高数でお知らせとか、あとなんか綺麗だなと思うものを載せてればいいです。
世界観づくりに使ってもいいし、世界観づくりって結構、メインで走らせてるSNSではやりにくいんですよね。その型が決まっちゃってるから、その型を壊して世界観用のポストとかしちゃうと、
例えば、TikTokで4択動画の方が私はあるんですけど、たまになんか自分の買った本ですみたいなの載せたらおかしいんですよ、そんなの。
そういうのは捨ててるSNSに載せる、インスタとか、インスタが一番そういう買った本とか載せやすいので載せてるんですけど、この本で占いますよとか言ったりとか、いいんですよ、そんなんで。
なんかそういうのも載せたくなるじゃないですか、こんなの買ったとか、占いに関係しそうなこととかは。そういう世界観としてうまくインスタに入れればよくて、であとはTikTokとかで作った動画を再試演みたいな風に使えばよくて、すごいなんかやり方の話になっちゃってる。
やだな。そんな話ばっかりしてるさっきから。で、Xに関してはまとめリンクから行ってもらうとか、そのくらいでいいかなって感じですよね。
YouTubeに関しては、一番自分の言葉とかリーディングを伝えて聞いてもらえる場所なので、リーディングのそのコンテンツとして非常に優秀なSNSで、私はその雰囲気とか伝える方が得意だから、YouTubeもちゃんと活用して今運用し始めたんですけど、
私みたいになんか声でなんかこういろいろ表現するのが得意な、得意というか好きな人はYouTubeとかね、TikTokとか選ぶといいのかなーなんて思いますね。
特にYouTubeは資産になりやすいのでいいと思います。ちょっとこれなんか役に立つのか全然わかんないんですけど、あんまりなんか微妙な気もしてきましたね。
私のやり方を別になんか真似する必要なんか全然なくて、やっぱり一番自分がこの表現は自分にしかできないだろうっていう何かを見つけていくといいと思いますね。また表現じゃなくて、
私は結構コミュニケーション苦手なんですけど、SNSで。コミュニケーション得意な人じゃないですか、そういう人はもうXとかでバンバンやっていくのがいいんじゃないですかね。
得意なやり方をちょっと決めて、そこで一本どっか、一本やっぱ決めた方がいいんですよ。ここで自分を出すぞみたいな。
あとはついでで、サブストーリーみたいな感じで使い分ければ良くて、一番良くないのが全部適当に回りそうなものだけ載せてるみたいなのが一番ダメですね。
一見インプレッション伸びてるんですけど、刺さらないんですよね。インプが伸びやすい投稿ってありますけど、とにかくそればっかやってる人いるじゃないですか、どんな世界でも。
自己表現の重要性
別になんか個性もないし選ばれないですよね、それだと。だからそういうのでやりやすいのを選ぶんじゃなくて、自分が発信したい内容とかピッタリ合うところを選ぶのがいい。
で、私の好きなケンジ・オトゥールさんの言葉で、たった一人の今日から始まるっていう言葉があるんですけど、フォロワーなんか関係ねえ、いいねも関係ねえ、インプレッションも関係ねえ、ただこれが発信したいんだよ。
これが俺なんだとか、これが好きでどうしようもないからやってるんだよっていう、その強さを持つべきだと思ってて、それやり切るのってすごく勇気もいるし、そんな個性ないよみたいな感じじゃないですか。
普通は。だけどそこを何とか探しに、これだみたいなのを探して、それ見つけたらもうずっとその場所でやってればいいと思うんですよね。だから官邸に連れてこようなんて思わない方がいい。官邸場所は官邸場所でやってればいいんです、ちゃんと。そこはそこで。
SNSは自分のどうしようもないこだわりを発火する場所なんで、そういうところを見つけるまでいろいろ模索するのがいいんじゃないですかね。以上になります。