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こんにちは、ほりえです。このラジオでは、2歳児を育てながらフルリモートで働くワンママの私が、家計のこと、暮らしのこと、子育てのこと、仕事や副業のことを等身大でゆるっとお話ししています。
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今回のテーマは、週4パートなのに残業してるんだけど、ワークライフバランス的にどうなの?っていうお話ししようかなと思います。
私が今までにですね、パートを選んだ理由だったり、働き方の優先順位についてちょっとお話ししたんですけれど、
その理想と現実のギャップをちょっと感じてるなーっていう部分があるので、自分なりのちょうどいいっていう働き方について再定義してみようかなと思います。
働き方に悩んでいる方にぜひ聞いてもらえたら嬉しいです。
パートを選んだ理由としてなんですけれど、心の安定だったり、責任が正社員ほど少ないよっていうお話をしてみたんですけれど、
実際のところ、ここ最近ですね、業務がちょっと立て込んできちゃっていて、夜に1,2時間ぐらいかな、作業することが多いんですよね。
毎日ではないんですけれど、家族が寝静まった頃にちょっとパソコンを開いて仕事をしてみたいな、
そういう働き方だけを見るとパートとはってなりますよね。
なんでパートで入ったのに残業してるんだろうみたいな部分にはなるんですよね。
一応今やってる仕事っていうのが、私は今システム開発の仕事をパートでしておりまして、
今受けてる業務としては作られてるコード、自分で作ったっていうのもあったり、他の誰かが作ったっていうのもあるんですけど、
そのコードの不具合を修正してますね。
修正したり、コードをきれいな形に整えるっていうのもリファクタリングっていうんですけど、
このリファクタリングする作業だったりっていうのがメインでやっていますね。
それに加えて修正事項の資料作成だったり、あとはテスト用に不具合直してくださいねっていう感じで依頼いただいたときに、
テストケースをつけてくれるんですよね。
こういうところ直ってますか、これどうですか、どうですかみたいなっていうのが書いてあるので、
それをちゃんと直ってますよ、こういう動きできてますよみたいな感じでキャプチャー、
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画面の証拠みたいなのを写真でパシャって撮って、貼り付けて、それをまた一枚の資料に作っていく、
エビデンスっていう感じかな、エビデンス作ったりとか。
そういった資料作成系の細々とした作業もあったりするんですよね。
だから日中の稼働時間だけだと終わらないなっていうことも増えてきたんですよね。
いろいろ業務がちょっと増えちゃってるっていうのもあって。
だから夜とかにちょっと作業したりするんですけど、
旦那に関しては残業してることについては何も言ってこないですね。
まあ今日もやるんだねぐらいの感じ。
私が夜に副業でパソコン触っていることもちょっと多いので、
家庭内でこの夜にパソコン使って作業するみたいなことの、
どうなんだろう、心理的な、特に何も言ってこないっていうかね、そんな感じです。
あんまり気にしてないかなっていう感じですかね。
なんかそれが残業しやすい環境を作っている部分っていうのもあるのかもしれないですけどね。
まあこれってエンジニアっていう職種だからこそ、ある程度避けられない部分はあるんじゃないかなっていうのは思っています。
どうなんだろう、私のイメージですけど、どうなんだろうな。
外に出てる仕事、パートとかであれば、もしかしたら時間になったらパッと切り上げて帰れたりっていう、
そういった仕事もあるかなとは思うんですけれど、
やっぱりエンジニアってどうしても仕事量が多くなってくるから、
なかなか残業も増えちゃうのかな。
不具合修正とかって途中で止められないっていうことが多いですよね。
特にちょっと辛いなっていうのが、実際この解決策みたいのは見えてる状態なんですよね。
ここまでやればきっと治るだろうな、こうすればできるだろうな、みたいなっていうのがある程度わかっていて、
目の前に見えてるのに、でももう時間になっちゃった。
時間だからもう終わりますね、みたいな感じで切り上げるっていうのがすごく難しいなって思います。
これは多分エンジニアあるあるだと思うんですけどね。
解決が見えてる、なんとなくわかっているからこそ止められないですね。
っていうのがちょっと心理的なトラップにはまるんですよね。
責任感はあいまってか、結局自発的に時間を超えて仕事しちゃうことは多々あるなと思います。
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あとはコードレビュー前とか、特定のフェーズの段階では突発的に作業量が増えるタイミングっていうのがありますかね。
ちゃんと突っ込まれたときにちゃんと答えられるかなとか、
わかっとかないといけない部分はあると思うんで、
そうなると自分の理解も含めていろいろ作業しちゃって、時間増えてってなっちゃうんですよね。
品質を担保したいっていうこのプロとしての意識みたいなのが働くと、
結局規定時間で収めるっていうのはどうしても難しくなってくるなーって思います。
でもね、結局残業してまでこの働き方でいいのかなって、
ちょっと自分に問いかけてみたんですけれど、
他の選択肢と比べたら答えはやっぱり、
週4のこのフルリモートっていう働き方は捨てられないなーっていう結論に至りますね。
なんかね、いろいろ考えてみたんですよね。
正社員に戻ったら残業はもっと増えるんだろうなーって思うし、
評価とかの面でもプレッシャー、
いろいろ人を巻き込んで仕事をしてとか、
そういうのを考えるとプレッシャーも大きくなるかなーっていうのは思うんですよね。
あとは出社に戻った時を考えると、
結局出社ってなると通勤時間がかかるわけじゃないですか。
でなると、育児と両立するのも結局しんどくなるし、
でもまあ今のパートとフルリモートっていう働き方であれば、
残業が発生しても一応はね、夜に作業するとかいう感じで、
自分の裁量で調整はできるかなって思いますね。
この柔軟性ってやっぱり他にはないメリットだなーって思うんですよね。
フルリモートだったらね、自分の裁量で働けるってなれば、
夜作業するっていうのが分かってたら、
ちょっと多めに休憩取って仕事したりっていうこともできるので、
そこはねすごくありがたいなーって思います。
あと思ったのが、やっぱりフルリモートで通勤時間がなくなったことで、
生まれた時間っていうのはある意味時間の余白なんですよね。
その余白があるからこそ、夜に1,2時間残業してたとしても、
出社してた頃にはよりはトータルの時間配分っていうのは楽になってるかな。
通勤時間が残業時間に振り替わってるって考えると、
正直そこまで無理をしてるわけじゃないのかなって思いますね。
通勤して残業してだったら、それこそ時間ないし、
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両立、子供との遊ぶ時間だって減るし、
育児との両立難しくなってくるなって思いますね。
こうやってちょっといろいろ自分で考えて整理してみて、
自分なりの最適解について、また改めて考えてみたんですけれど、
まず通勤時間がない分の心の余裕っていうのが、
残業にその分当てられるってことを考えたら、トータルでは損はしていない。
夜に作業が発生した場合は、
翌日の始業をちょっと遅らせてリカバリーしたりとかもできるし、
翌日とは言わなくても、ちょっと作業が落ち着いたタイミングで、
ちょっとお休みするとか、そういうこともできますよね。
パートとフルリモートっていう働き方だからこそできる、
働き方なのかな、どうなのかな。
あとは正社員と比べて、この責任範囲っていうのが限定的っていうのは、
メンタル面では結構大きいかな、メリットだなとは思いますね。
時間外の作業が発生してたとしても、正社員ほどね、
重圧を感じないっていうのは、やっぱりこのパートっていう形態、
働き方のいい点なんだろうなと思います。
あと大事だなって思ったのが、完璧なバランスっていうのを追い求めないこと。
プロジェクトの状況だったり、
育児のフェーズによって忙しい時期もあれば落ち着く時期もありますよね。
その時々で、ちょうどいいっていう探し続ける姿勢が、
自分なりの正解なのかなって今は思います。
今回は週4パートなのに残業してるっていう、
理想と現実のギャップについてお話ししてみました。
完璧なワークライフバランスってないとは思うんですけれど、
頑張りすぎないっていう意識を持ちつつ、
プロとしての品質と私生活との調和を図っていく。
どこかの回で心の休息についてもお話ししたんですけれど、
意識的に休む時間っていうのも組み込みながら、
自分なりの最適化を模索していけたらいいなと思っております。
もしよかったらフォローしてもらえると嬉しいです。
堀江の暮らし事は平日更新予定です。
今日も聞いてくれてありがとうございました。またねー。