差別いでんな。
本のそばには楽しいことがあるをもとに、書店歴25年の元書店員鈴木と、
出版取次7年、出版社営業13年、現在、書店と出版社の現場をつなぐ一冊取引所運営2年9か月目の渡辺の2人で、
書店、出版社、一般の読者の方々の素朴な疑問に応えている、ポッドキャスト休憩。本そば、ポッドキャスト休憩室でございます。
思います。
そうです。
ちょっとぎこちないじゃないですか。
いや、なんか言いながらちょっと思い出してました、今。
思い出しながらね。
はい。ご無沙汰しております。
ご無沙汰しております。
1ヶ月半ぶりぐらいの、本そば、ポッドキャストでございますよ。
前回は第123回。
はい。
2月28日にアップしたものがですね。
そうですね。
1個前のものということで。
こんなに間がいたのは本そばを始めて以来、初めてじゃないですか。
そうですね。
最短だとね、本当にもう2日に1編ぐらいで更新したのは。
そんな時期もありましたよね。
ありましたね。
ちょっとどうかしてましたよね、あの頃は。
やっぱりいろいろ喋りたいことがたくさんあったよね、あの頃はね。
確かに確かに。
あの頃だと思い出してどうする。
ただ、いつも宣言してますように、ゆるゆると続けていくってことが大切なので。
そうですね。あんまりやらなきゃやらなきゃって、そんな感じでは続かないですからね。
そうそう、無理してね。
無理してやってるとね。
喋りたいことがあったりとか。
渡辺くんもなんかいろいろとお仕事が片付いたっていうことで。
ちょっとひと段落した案件がございまして。
ただそのひと段落させるまでの間に溜まっちゃってたやつもあったんで。
大きい塊が終わってなんかほっとしてたんですけど、実はちっちゃい塊がものすごいいっぱいあって。
僕からもちょっと。
全然このポテキャストのプライベートじゃなくて普通に業務的な仕事で。
渡辺くんの方に振ってた立場上をお願いしますよっていうことで振ってたものはようやく今手につくってないですか。
そうですね。ちょっとそれも下手するとカルコレ1ヶ月ぐらい何もしてなかったような気がしてるんですけど。
僕もね、前回のポッドキャストの収録の後に、高熱と咳、出て。
体調不良に陥ったと。
陥りました。
もうね、咳がひどくて。
咳が止まらないのと、特に夜。自分の咳で起きちゃって。
熱はけどそれでも37度ぐらいだったかな。
ただだるくてね。
これさすがにもうコロナかかったと思って。
病院行ったわけ。仕事を在宅にしようと思ったら休んでいいよって言ってますんで。
で、病院行って、そしたらほら、今、発熱外来ってさ、病院の中入れないわけ。
私コロナかかったことあるから、全部路上でやりました。
路上。僕の近所のそういう診療所で発熱外来で対応してたんで、電話したら、
入り口のインターホンを押してくれと。
そのインターホンを押してたら、検温とかしに行くからみたいな。
外に出てきてくれる。
盲診しますからって。
体温計をされて、盲診ちょっと熱測ったあとに、何日ぐらい前からされて、
そのあとにPCR検査?抗体検査?抗原検査?
そういうのをやるから、車の中で待ってくれって言われて。
車の中で結局2時間ぐらい待って。
それでも咳しながら?
そうそうそうそう。
まるで自由立ハイクの尾崎豊さん、咳をしても一人みたいな状況で。
そうそう、咳をしても一人。
駐車場に車が結構停まってて、見たらみんなそれ待ってる人たちで。
周りの車が?
そうそうそうそう。
尾崎豊さんだらけだったわけ?
そうそう。みんな一人で咳してるんだけど。
で、ロータリーの入り口のところで順番で車で並びながらドライブするっぽくさ、調べて。
その後、結局結果が出るのが、またその後だから先生から連絡がありますから。
で、一回はご近所だったら家に帰って、今いいですよって電話を受けたら、
コロナじゃなくて、風邪ですって書いて。
なんとか型とかそういうのは検出されなかったってこと?
インフルでもなくて。
で、37度で微熱で。
結局咳が強いのは、最近そういう風邪が多いんですみたいなこと言われて。
で、結局咳止めの薬とかなんかいろいろ4,5種類もらって。
また取りに行ってさ。
もうゴールデンウィークっていうか、来週末からゴールデンウィークでしょうね。
そうですそうです。
ゴールデンウィークどうするんですか。
とりあえずはカレンダー通りなので、まあなんかいろいろと思って。
いや、一回ちょっとほら、鈴木さんともまた琵琶湖でキャンプできそうなタイミングもありそうだったんですけども。
サッカーあるって。
ちょっと裏はレッツを応援するものとして、アジアの頂点に立てるかどうかというところが、
ゴールデンウィークは重要な試合が2試合ありまして。
ちょうどその月は僕も、琵琶湖周辺ぐるぐる回る予定だったんで。
バイクで。
という話で。
ゴールデンウィークはちょっと僕初めて、20年、本当にたまになんか、昔ゴールデンウィークとかに1日2日休みになったときあるんですけど、
こんな大型電機を丸々休めるなんてほとんどなかった。
フリーになってからもゴールデンウィークあったんですけど、基本的にそういう繁忙期に出かけたくなかったんで。
まあどこ行っても混んでるみたいなね。
そうそう。
平日休み慣れしてるとさ。
確かに確かに。
今回ちょっとね、重い腰を上げてゴールデンウィーク地をめいっぱい遊んでやると思って。
行こうと思ったんです。
宿が高い。びっくりした。
完全にですね、やっぱりね、こちら京都も観光客、海外の方も含め。
もう解禁でしょ、ほとんど。
もうほとんど解禁ですから。
いやびっくりしたもんだ。
名古屋とかでも一泊しようと思ったんだけど、4,000円ぐらいで普段泊まれた駅周辺のホテルがさ、のきのみ1万円超えてたりするからさ。
アパホテルなんかも今、高級ホテルみたいな感じの値段ついてる時ありますよね。
で、4,000円とかのホテルはほぼほぼドミトリーとかさ、そういう旅人向けの若い人がやるところばっかりでさ。
半冒険のキャンプはしたくないんであんまり。
もう予約とかも取れないですよね。
だからなるべくホテルで泊まって行きたいなと思ったんですけど。
やど探しても大変だったし。
怖いんだよね。だからゴールデンウィーク、どういう人の出とか全然俺予想つかないんで。
そうですよね。
経験ないからさ、あんまり。
高速道路で移動するんですよね、当たり前ですけど。
そうだよ。
いやもう全部下道で繋いでいくとかっていうやり方もあると思うんですけど。
今回ね、ひがの和歌山に行こうと思ってて。
東大巡りの続きですね。
続きで和歌山だけ、キー半島だけ走ったことなくて。
タイミング的にもゴールデンウィークいいなと思ってね。
行こうと思った。
行くんだったら、そうすると高速つかないとさ。
何日かかけて行ってもいいんだけど。
高速朝一で出るとか。
透明、真透明怖いよね、ゴールデンウィーク中ね。
大都市圏の近くは混んでもおかしくないし。
とりあえず和歌山とか、それから西行こうとすると、どうやっても名古屋通なきゃいけないわけよ。
まあ一回そこがね、ポイントですよね。
そう、そう、そう。どうやっても名古屋避けられない。
ルートはちょっとどうしようかね、まだ。
下道でとことこ行って、別に急いでるわけじゃないんで。
のもあるしね、ちょっとまだあれですけど。
何そのなんか。まとめたようでまとまってねえ気がするわけだ。
やっぱ本のそばにいるとこういうのでつながる会話が。
初めての人も初めましてみたいな感じでね、もういる中で。
村上春樹の話題を出せば間違いないなと。
まあ本といえば本屋大賞ですよ。
そうですね。本屋大賞もなんかすごいあの、
僕YouTubeで。
受賞式?
受賞のやつ見てたんですけども、ほんとなんか感動的な。
ちょうどね今回ね、何時星のごとく、
なぎだゆうさんが受賞したとき。
前回受賞のときがね、ちょうどコロナの非常事態宣言、緊急事態宣言だっけ。
もう少しとそのぐらいのタイミングで。
発出したときに、受賞式のときに。
で結局受賞式に人入れられなくてっていうのがあったから、
なんかそういうストーリーもね、背景にあったからね。
そうですよね。
2度目ということで。本屋大賞の2度目はね。
史上2人目ですから。
それで次の日の京都新聞のほうもですね、
なぎだゆうさんって京都在住ということで、
やっぱり本屋大賞のほうもフィーチャーされてましてですね。
こういう一般的なニュースになるような賞というのが、
すごいなと改めて思って。
本屋大賞10年でしたっけ?
そう、10年。
すごいですよね。
鈴木さんは行かれてたんですよね。会場には行ってたんですか?
明治記念館はね、僕仕事があったんで、
原宿で仕事しながらYouTube見てました、ずっと。
知ってる顔ばっかりで。
写真撮影のときもさ、
なぎださん中央にしてさ、書店員の集合写真のときにさ、
知ってる人たちの顔がズルズルしくなぎださんの周りに寄ってきててさ。
ズルズルしくというか、なんていうか。
知り合いが周りにいるから恥ずかしくてしょうがない。
マスクしてても分かる存在感の方がだらけですよね。
僕が代わりに謝りたくないぐらい。
すいません、知ってる顔ばっかりで。
そのあとね、非公式二次会、わいがや会、
何度か本屋側にも来ていただいてる三島さんがですね。
ミステリーの三島さんですね。
ミステリーというのは三島さんですよ。が幹事となって。
次回は本屋大賞の非公認二次会っていうのはね、
コロナになる前はいつも信濃町の駅前のプロントっていうところでね。
僕も中断直前までのときに参加してたんだけど、久々になんかやるつって。
参加したいんですけど、書店じゃないんですけど。
忍び込んで。
一応カメラマンっぽい立ち振る舞いをされてたみたいで。
まあせっかくなのでね、写真撮りに行ったりとかしましたけど。
みんなほら受賞式だから結構さ、フォーマルな。
確かに確かに。
スーツ着てネクタイしてね。
僕は仕事のまま行ったからさ、すげえラフな格好で一人で行ったんですけど。
けどね、やっぱりね、久々に会う書店員仲間とかもいたりして。
ちょっと緊急報告もあったし。
よかったです、やっぱり会いに行って。
久々に盛り上がったっていうか。
大人数で人集まってるのはなかなか、もうここ3年ぐらいなかったからね。
ほんとなかったですよね。だから恐れ恐れ少人数で集まって。
しかも今までだとなんかよくSNSなんかにそういう、
飯食いったり飲み行ったりしたら写真よくあげてましたけど、
そういうのもあんまりはばかられるような空気感がありましたけども。
そうそうそうそう。
そういうのもいよいよね。
けどまあ久々に会ったし、ある程度、僕も長く書店員をやってたたちなので。
それなりにいい場所ができてるっていうのはありますけど。
ただやっぱりちょっとね、
過去と比べると書店員の人たちとかと話すと、
やっぱり厳しい世の中。書店員が厳しくなってるっていうのは、
書店員の口から出るようになっちゃったから。
コロナ前ぐらいまでは、売り上げって結構厳しいけど、
どっちかっていうと、今後俺らで頑張ってこいぜみたいな感じの、
前向きな言葉であんまり厳しいねとかお店大変だよねとか言って、
業務としては売り上げが悪いねとか、
話は口に出なかったんだけど、
それが結構普通に自然に出るような時代になっちゃってるから。
その中で本屋大賞って、書店員がいろいろやって、
売り上げを上げられる前に進めるというか、そういうものだから。
直樹賞、芥川賞とかも話題にはなるけど、
あれは賞として外部から盛り上げてもらってるけど、
書店員が書店で売り上げを立てようとしたときの、
自らの意思でやるって本屋大賞だからさ。
やっぱり自分たちが売りたい本、
自分たちが面白い、これは売りたいっていう本を投票して選ぶ。
本を売るっていうことをお店の活況を取り戻すってときに、
書店員のアクション、自分たちのアクションでっていう、
すごい手応えを感じられるのが年一の本屋大賞なんでさ。
そういうのはやっぱり技術的にもいいよね、本屋大賞って。
試行品とかそういう文脈とか、僕も今好きで言ってるわけではないんですけど、
誰かが本は必要だから僕が売ろうと思って、自分ができる範囲でお店を始めるとか、
売る活動を始めるとかっていうのはインフラではないじゃないですか。
そうなんだよね。そこがちょっと違うんだよね。
そこが違うんですよ。一言言っても書店とか言ってもかなり違うんですよ。
いろんなお店のスタイルもあるけど、本を欲しいと思ったときに、
それが買える場所が分かるっていうのが、分かる方式っていうのがインフラにならないといけないので、
やっぱりそれはね、Amazonって注文してもやっぱり翌日じゃない?届くの。
下手すると今後わかんないよ。2日になるかもしれないし、今の物流の問題を考えると。
けどさ、本屋に在庫があるってわかればさ、たとえば50キロ先、隣の県だったとしても、
本屋があれば、欲しい本がそこにあるってわかれば、
Amazonで注文するよりも読みたければその日のうちに手に入るのはそこの本屋さんだから。
それがわかるかどうかっていうのは、すごい本屋に行く行かないの重要な部分だから。
ほとんどそこにつきますよね。
そうなんだよ。それがわかるように可視化したいなと僕はずっと思ってて、
それはすごい今動いてるんだけど、本当に僕は年間3万円も服を買わない人間ですね。
この間久々に、夏着る服ないなと思って。
はい。
ちょっといつも昔買ってた服屋さんに行ったわけですよ。
ジーンズショップみたいなとこ行ったんですか?
近所のね。昔さ。
個人でやってたような。
個人ではないけど、チェーンだけどね。
ジーンズメイトみたいなとこですか?
まあまあそういうとこです。
したらさ、無くなってんの。
久々に行ったら。無くなってんじゃんと思って。
それ無くなって、ドラッグストアとか100円ショップみたいになってるんですか?
いやなんかね、何もないからだった。看板も全部消されてて。
そこの系列線に行こうと思ったらさ、そこからまた30分40分ぐらい車飛ばして、スマホで調べてさ、わざわざ行ってさ。
で、同じ系列線なんで、そこで本を読んで。
Yシャツ、あ、このYシャツいいじゃん。Lサイズでちょうどいいなと思って。
着尺もせずに買って帰ったらさ、めっちゃLサイズのブカブカで。
俺すげえ痩せたんかなと思ったんだけど、どう見たって違うんだよね。
そしたら今さ、オーバーサイズって流行ってるんだよね。若い人は。
まぁちょっとゆったりめなシルエットになってますよ。
Lサイズでそのサイズなんだよ。
だからなんかすごいさ、俺が着るとさ、単純にサイズが合わないさ。
サイズが合わないYシャツを着たおっさんになってるからさ。
そういうのもマッチングできるような仕組みができたなと思って。
でもそういう間をつなぐ営みっていうか、
そういう意味では取り継ぐっていうか、間で。
取り継ぎさんですか?
やっぱり僕は取り継ぎ人なんだなって。
大体ね、僕この商店業界入って、
商店辞めてもいろいろな取り継ぎさん、元取り継ぎの人が取り継ぎさんだとか、
現役取り継ぎの人とかって話したけど、
大体やっぱり取り継ぎ人っていうのは取り継ぎ人だよね。
そうですよね。
取り継ぎ人として始めちゃったから、
僕やっぱり取り継ぎ人が抜けない感じがしますよ。
すごいわかる。
同じ取り継ぎ人的な趣を感じますよ。
同じですよね。
いろいろなお知り合いとかお友達がいますけど。
わかるわ。
そんなのちょっと思ったりとかもしつつ、
まあまあなんか、久しぶりに雑談したわけですけれども。
そうだね。
なんかいろいろあったぞということですね。
まあまあ、ありましたね。これからもあるかもしれないけど。
けどネタ振ってくれればね。
いただいたご質問にお答えする使命感はあるんですよね。
ありますあります。もちろんありますよ。
ご質問お待ちしておりますということで。
あとこの企画やってほしいとかさ。
あのゲスト呼んでくれもう一回とか。
ゲスト会もまたやりたいですね。
ゲスト会はちょっとやりたいと思うんだけど。
ちょっとやっぱりヤギ太郎さんに出たほうがいいと思うんですよ。
常連博学職人。
いつも働いてください、ヤギ太郎さん。
ヤギ太郎さんが別の人だと勘違いしてたリスナーさんがいたってことが最近判明しまして。
だってヤギ太郎さんって、僕たちはヤギ太郎さんの正体は知ってますけど。
ペンネームと本人の苗字ってカシダ文しかあってないですかね。
そうですよね。
そういうこともあったんで、ちょっとまたいろんなゲストの方もお招きして。
あと鈴木さんが忙しいからこのそばが更新されないって思ってる人っていうか、
過去にゲストで来てくれた猪野さんがですね、
鈴木さん忙しいなら僕代打で出ましょうかって言ってくださったんですよ。
猪野さんやっぱ優しいなと思って。
ダメだよ、めちゃくちゃされるから。
あの人呼んだら絶対めちゃくちゃにするから。
猪野さんが優しいと思って。
ダメだよ、絶対裏に何かがあるから。絶対ぶっ壊そうとしてるから。
自分のものは楽しんでるけど、人のものは絶対めちゃくちゃに仕事してるから。
ダメだよ、騙されちゃう。猪野さんに騙されちゃダメ。
そんなこともあったりもしてですね。
忙しいって言ったら僕結構遊んではいますけどね。
最近さ、釣り行ったりバイク乗ったりしてるからさ、最近バイクのことばっかりつぶやいたりしてるからさ、
この間、そういう人は仕事してないんでしょ?とか言って。
遊んでばっかりじゃないって言われる。この時期なんていつもそうなんだけど。
だいたいつぶやくこととかさ、投稿することって普段遊ぶことはやるけど、
仕事ってほら、今は本当物書きとかだから、あんまりネタとしてないんだよね。
日頃仕事のことでネタつぶやく。本屋の時ってさ、
今日の新刊あったとかさ、今日こんな本入って面白そうとかっていう、
まあやっぱ物としてのさ、面白い発信っていうのはよくあったんだけど。
あと最近ね、商人欲求がほんとなくなっちゃって。
遅い仕事にほんとにないんだよね、今。
なんか忙しい忙しいって言うと、「大丈夫ですか?」みたいなのが、「大丈夫ですか?」とか、
いつも忙しそうで、「頑張ってますね!」みたいな声が欲しくて、
忙しいアピールがさらに出てしまうようなことも、僕も30代のある時期あったような気もするんですけど。
まあちょっとかまってほしいのはね、30代くらいあるけどね。
ここのとこほんといなかった。今年入ってから。
私も商人欲求がなくなってきちゃってて、もうFacebookとかも。
下手すると本蕎麦、最新回アップしても2、3日忘れちゃうぐらい、
商人欲求なくなっちゃって。それもいかがなものかと思っちゃってる。
俺、商人欲求ほんとに薄まってきたって感じたのは、
物を書くっていう時に楽しんでほしいとか、
鈴木さん、面白い文章書くね、みたいな。
そういうこと言われたいっていうことで、読んでもらいたい、楽しんでもらいたいみたいなのが商人欲求としてあっての文章を書くみたいなのがあるけどさ。
ここのとこ、そういうのもうっすらあったりするんだけど、昔ほど強くないんだよね。
ちょっとやばいから、物を書くってことに対して。
モチベーションがなかなかお仕事になっちゃってるから、
ちょっとここのとこはいかんなと思いつつ、
なんとかそういうものを、もっと私を見てくださいみたいなことを思わなきゃいけないなと思いつつ。
でもちょっと今思ったんですけど、
このそばにご質問いただけたりすると、われわれ商人欲求満たされた感じしません?
ある。
アイデンティティクライシスを起こしてる時期に、就任3本も4本も。
たぶんね、あの頃がね、一番商人欲求が。
あの頃商人欲求の塊でしたからね。
2人の中で危機感があったわけじゃないですか、アイデンティティクライシスなんで。
この業界から離れた身として、忘れられたくないみたいな。
そうですよね。
ちょっとしがみついたいし、知っておかないとそのまま忘れられてしまうみたいな。
なんとかこの業界、大好きなこの業界に私たちしがみついていたいみたいな。
そういうところはありましたよね。
たぶん下手すると私たち今天群になってるのかもしれないですよ。
真夜中までやってるジムとかでも行ってるんじゃないですか。
それは続けてるんですか。
続いてる続いてる。
それ続いてるんですか。
いやそれね、さっき猪野さんの名前出しちゃったんでもう一回ぶっちゃけて言うんですけどね。
鈴木さんその夜中までやってるジム通い始めて、
それも本蕎麦収録する時間と被っちゃってるからだと思うんですよねって猪野さんに言ったら、
なんか鈴木さん今でもモテたいと思ってるんだって猪野さん言ってて。
全然そこにないんだよ。
ジムに通ってなんかそうやって体を作ってなんかモテたいと思って、まだはモテるんだって言ってて猪野さん。
猪野さんは、だから猪野さんを騙さなきゃいけないのは、猪野さんがそういうことを言って、
当たり前のこと言うでしょ。猪野さんは男子高能だから。
典型的な男子高能。
男子高の発想だから。
女の子にモテるかモテないかとか、女の子にどうやったらウケるかみたいな。
俺驚愕だからそれで興味ないよ。
そうか。
だから全然なくて、単純に服代が今すごいないでしょ。3万円も使ってないでしょ。
けど過去にも着てた服がたくさんあるわけ。
大掃除したらMサイズのTシャツがたくさんあるわけ。
パンダ社のTシャツとかいっぱいMサイズのやつが。
パンダ社のやつはどうでもいいんだけどね。
全然やっぱりあんまり着てないものとかもあったりして、
けどもうそれが着れないわけ今。Lサイズも結構ギリギリだったりするから、だったんで。
ちょっと体がゴージャスになってきたって。
だって書店辞めてから20キロぐらい太ったんで。
立ち仕事を辞めるとそういう気がするんですね。
仕事もグルメガイドとか取材とか。
地元のおいしいお店の取材とかね。
ずっとやってるんで。
行ったら食べたりとかするんで。
本当は走ったりもしたんだけど、結局お金出してやらせるしかないなと。
そうすれば昔の服も着れるなと。
いう感じでやってるんで、全然モテたりとかじゃなくて。
単純にあと健康もあるし。
ちょっとサステイナブルな感じを目指してるわけですね。
持続可能な感じで。
だってバイク乗るときのバイクのジャケット着れないんだから。
もう昔のが。
それも嫌ですね。
毎年大きいサイズに買い替えるとかそういうのやりたくないですね。
だからそういうのもあって、多少お腹引っ込めないといけないなと思って。
井野さんそういうことらしいですよ。
痩せるとか、とりあえず体型改善とかになると、
モテるタイとか、異性を意識するみたいな発想ね。
井野さん男子高だから。男子高能だから。
Gムに行き始めたときにすぐ井野さんも、
あっって、まだモテたいと思ってるんだなって言ってましたよね。
井野さんがモテたいと思ってるだけです。
それは本人で。
ブームラン的に。
井野さんがモテたいと思ってるだけ。
そう思ってるからそう見ちゃうね人。
ちょっと一回ゲストにまた呼んだほうがいいかもしれないですけどね。
ちょっとブックトーク限定でお願いしますって言って。
それ以外の話はちょっと無しでお願いしますみたいな。
井野さんは最近どんな本を読んだのかもちょっと気になるときなんで。
あの人あれだもん。だって自分の火の粉が自分のところに飛ばない場所だったら、
なんでも言うからさ。
そうなんですね。
このそば来たらもう危ないから。危ないから。
よくしするためのキャラクターもう一人呼んだほうがダメだね。
確かに確かに。
杉江さんとか。
杉江さんでちょっとマイルドにしようということですか。
そうそうそうそう。
井野さんと僕だって同い年なんだけどさ、
井野さんにはけっこう使うくせにさ、俺ね結構ため討ちる人が多くてさ。
なんだよその扱いの違いはと。
すいませんリスナーの方、井野さん井野さんって言ってて誰だかわからないというか。
うちはトークっぽい感じになっちゃったかもしれないですけど、
過去公開でゲストに来てくださったことがある書店、新宿の仲井駅。
大江戸線と西武線の仲井駅で、
まちの本屋さんをやっていました。
本屋プロレスがあった。
はい。
ちょっと一個だけ補足します。
ちょっと本当やっぱりオープニングで小玉トーンがずいぶん下手になったなって思えば反省してるみたいな。
休みすぎたなと。
休みすぎた。しょうがない、これは。こればっかりしょうがない。
けどなんかツイッターでね、振り返りっていうか加工回とか聞いてくれてる方とかもいて。
もう半年以上前のバックナンバー聞いて、感想を書いてくださったり。
まあなぜか120回以上ありますから。
たぶんお時間をかなり取らせたと思いますけど、またお便りいただければと思います。
いただければと思います。本当にお待ちしております。
久々で申し訳ないんですが。
ステッカーも用意してますので、ぜひ。
ステッカー送ってない方もいらっしゃるんで送りますんで。
ぜひぜひ。この間、本屋大賞の非公認二次会のときに、結構本そばのステッカー配りまくりましたから。
それちょっと証言欲求の塊じゃないですか。
まあいろいろ配りましたけど。
質問してない人にも配っちゃったと。
ライツサさんにもあげました。
それはそれは。
パソコンに貼ってくれました。
素晴らしい。サーフェスラップトップ3に貼ったってことですね。
はい、そうです。
それはぴったり素晴らしいですね。
初めましてって言ったら、いや過去に会ったことあります。
めちゃくちゃですね、本当に。
いろいろゴタゴタします。何年かぶりになるんで。
忘れますよ。忘れちゃいけないんだけど。
初めて会ったのか過去に会ったことあるのか。
SNSとかとさ、今そういうネットで結構、
例えばオンラインとかでもさ、顔はわかってたりするからさ、
てっきりなんかお久しぶりって言ったら初めてだったりとか。
多分オンラインだったけど初めてですよねって言ったら、
いや過去に会ったことありますよとか。
あったりとかして。
本当なんかよくわからなくなってます、今。
人の出会いが。
それで思い出しました。
なんかなんで私猪野さんの話いきなりしだしたんだろうと思って。
でもそもそもなんで久しぶりに猪野さんとこうやって会話して、
あー面白いなって思ったんだろうと思ったら、
それこそ猪野さんが本屋大賞のあれ行って、
で、その時に、それこそ初めましての書店員さんと話して、
猪野さんってラジオ出てませんかって言われたらしいんですよ。
で、猪野さん、ラジオは前に公共のラジオでも出たことあるから、
どのラジオだっけって思ったらよくよく聞いたら、
その人が言ってたのはラジオというか本蕎麦ポッドキャストだった。
それを猪野さんが私に教えてくれたんですよ。
本当に?すごいね。
そういうことがあったよって言って。
で、あのあれですよ。
ハセン、去年ハセンっていう本。
あ、ハクツボン。
ハクツボン、吉村明さんの。
あれをプッシュしてた未来屋書店さんの方とのエピソードだったらしくて。
あー。はいはいはいはい。
そう、僕やっぱりハセンは去年すごく読んで、
主人公の遺作の切なさに僕はすごく染みてしまった一人だったんで。
で、その方と猪野さんもそういう会話でつながったぞみたいな。
リアルっていいよねみたいな話なんですけど。
まあ本当にリアルいいよ。
やっぱり画本店で会って話すって本当にすごいよね。
すごいですよね。
でもやっぱり言っても本の話題で会話が詰まったら本蕎麦の話すればいいわけですからね。
まあね。
けど本当にステッカー配っててもさ、逆に本蕎麦は聞いてますっていう人いたりとかさ、初めて。
あー嬉しい。ちょっと嬉しいですね。
意外と聞かれてるんだよ。みんな言ってくれるだけで。
もっと言っていいんだよって。
そうそう、もっと言っていいんだよ、聞いてるんだよとか。
ツイッターでもっとハッシュタグつけてつぶやいていいんだよって。
おもしろいんだよって。
どうもリアクションが坂本蕎麦しかないんだよね。
そうですね。
どんだけ坂本蕎麦人気なんだよってくらいつぶやき多いですから。
そういうジェラシーが証人欲求に変わってくるかもしれないね。
やっぱりそういう仮想的に必要なのかね。
ちょっと休みすぎたっていうのがあるかもしれないですよ。