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  2. #85 もしも、本をつくるなら
2022-04-10 1:07:19

#85 もしも、本をつくるなら

もしも、自分が本を作るとしたらどんな本をつくりたいのか?という話


おたよりはこちらから↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOyZsve1PAGEfKVyAelRf1nmaENmBNl8oJXgzb82Pmx1RjXQ/viewform



00:03
本のそばには楽しいことがあるをもっとうに、書店員歴25年の元書店員すずきと、
出版取次7年、出版社営業13年、現在書店と出版社の現場をつなぐ一冊取引所運営1年9ヶ月目のわたなべの2人で、
書店員、出版社、一般の読者の方からの素朴な疑問に答えるポッドキャスト休憩室でございます。
よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
疲れていますか、だいぶ。
体力は残ってないですね、今日。
今10時、もうすぐ10時半ぐらいですか、夜の。
だいぶ今日は。
僕も仕事から帰ってきたばっかりで、さっき焼きうどんを食べて夕飯を。
焼きうどんですか。
なんか、うどんが食べたいってちょっと思いまして、
食べさせていただきました。
いいですね。
みなさんは晩御飯、何を召し上がったんでしょうか。
それ聞いてどうすんの。
まあね、食べるのが大事ですからね。
はいはい。
本当に忙しいところは食べる余裕もないみたいな感じ。
食べる暇がないとね、知らず知らずに体力がすごい削られてるからね。
集中力切れたりするから。
はい。
うち、別に最近会食はしなくなったんだけどね。
家で食べるようになったけど、そろそろちょっと美味しいもの食べたいですね。
春ですから。
春ですか。
いやしかし、ちょっと飲食店なんかも、
街をほっつき歩いてる人は夜なんか減ってる印象なんですけど、
飲食店なんかは結構席も埋まってる感じがしますけどね。
今日なんか駅の吉野屋とかすごい人入ってたけど、
だいぶ夕飯とかお昼とか食べるとき、
お店で食べるようになったのかな、みんなと思いつつ。
思いつつ。
何の問いとめもないあれですけど。
03:01
だいぶちょっとなんかあれですね。
2人とも疲れてるという。
でもちょっと。
ステッカー送って切手代が足らなかったみたいなのがあったんで。
あすずきさんがステッカーをリスナーの方に送るときに、
切手の値段を間違えて送っちゃって足らなかったと。
そうそう。
ということが、とあるリスナーさんからのご連絡で発覚しまして。
切手をまとめて記念切手を買っといたんですよ。
いろんなところで。
あるあるですね。
買ってたので、もう1シートの方はスクート用の84円だけ。
そうですね。
はあるんだけど、もう1シートの方が63円。
63円。
そっちは貼ってて。
で、前回フレデリックになりたいネズミさんは届きましたと言ってたので、
全く気づいてなかったんですけど、
切手が足らねえっていうご指摘があって。
料金不足21円と。
そうなんですよ。
それを多分受け取った方は、
郵便局に差額の21円を払ってくださって受け取っていると。
とんでもないですよ、本省は。
リスナーさんにお金を払わせてるんだから。
これはびっくりですね、本当に。
ちょっと近々お詫びにもう1回テッカーを送りますんで。
受け取ってないっていう方がいらっしゃったら連絡いただけたらと思うんですけど。
そうですね、これ料金不足を払いたくありませんっていう形を取った場合は受け取ってないということになります。
なので届いてねえなとか、
あとは1回ちょっと不在だったりして受け取れなかったらそのままになってるとか、
あと郵便局止めになってるかもしれないんで。
残念ながらこちらではちょっとそこが、そのあたりが把握できないという状況に今なっております。
要は送り主の名前のところには本そばとしか書いてない。
これは郵便局も困っちゃいますね、本当に。
本そばってなんだろうと思ったね。
もしかしたら世田谷区の坂本そばに行ってるかもしれないですね。
逆走が行ってるかもしれないですね。
もう本当なんかね、本当ボンミスなんで。
これからは気をつけたいと思いますんで。
改めて送りつけますんで。
申し訳ありませんが、春だからちょっと春に免じてすいません。
そういうと余計になんかダサいから。
ということで、ちょっと再度送らせてみますんで。
06:02
お連れに行きます。
はい、お連れに行きます。
よろしくお願いいたしますということで、
本日もいただいたご質問にお答えしていきたいと思います。
はい、どうぞ。
ラジオネーム。
今度から飲み会に参加するときはヘルメットを着用します。さんからいただきました。
これはどういうことなんでしょうね。
酔っ払ってぶつけたんじゃないですか。
今度から飲み会ということは、前回の飲み会、直近の飲み会で
なんかヘルメット被っとけばよかったみたいな出来事に遭遇したということで。
皆さん、春ですからお気を付けください、本当に。
そうですね。
じゃあ、ご質問読み上げたいと思います。
鈴木さん、渡辺さん、こんばんは。
こんばんは。
すっかり暖かくなりましたね。
以前勤めていた職場では、この時期は春の陽気に誘われたとしか思えないお客様やお問い合わせが増え、
電話を切った後、春だからねって脱力しがちだったことを思い出します。
はい、いろんなお客さんいますからね。
そうですね。さて本題です。
先日のエイプリルフール、本を出版すると嘘をついたところ、
結構な反響と祝福のメッセージをいただき、
真剣に騙されたと言ってくださる方が多く、ちょっとだけいい気持ちになりました。
その話をリアルで知人に話したところ、
じゃあ実際本を出すとしたらどんな本を出したいの?と質問されました。
小説に挑戦?それとも仕事や家族のことに関するエッセイ?
コミックエッセイにも憧れますが絵は描けないし、と真剣に妄想してしまいました。
はい。
実は遠い昔に一度だけ某文学賞に応募したことがあります。
そうなんだ。
箸にも棒にもかかりませんでしたが。
そこで質問です。
鈴木さん渡辺さんは、もしご自身が本を出版されるとしたら、こんな本を作りたい、書きたいなんて野望がありますでしょうか。
もし過去に本や創作をされた経験がありましたら、そちらも併せて伺ってみたいです。
鈴木さんはイラストもお上手だし、写真もプロ並みに、
そしてこのところライター業などでも活躍されているので、いろんな選択肢がありそうですし、
渡辺さんはツーリング機構、史跡巡り、またはこれまで取り継ぎ出版業で関わってきたお話をまとめられても面白そうです。
ステッカーが欲しくてお問い合わせしたので、絶対にステッカーをください。よろしくお願いします。
というご質問でございました。
09:00
はい。
あ、追伸。たまにゲストで出演される本間さんってとってもチャーミングで好きな方ですね。
はい、いただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
入ってくれませんけど、ありがとうございます。
ありがとうございます。
まあこれだから、エイプリルフールって面白いものでやっぱり。
まあ何でも好きなこと言っちゃってもなんかウサピョーンってね。
なんかあれでしょ、前に一回フェイスブックで、
フェイスブックとか結婚しましたってボタンがあったんだね。
ライフイベントみたいなやつで。
あれをさ、まあちょっと冗談で押したらさ、
なんかすごいやっぱ祝福の嵐とかでさ。
いいね、超いいね、大切だねとかいっぱいついたんじゃないですか?
悲しいねなんてのもついたんじゃないですか?もしかして。
いやそれなんですけど、嘘だってこと言ったら超怒られたよ。ガチで怒られたよ。
そんな嘘つくもんじゃないと。
そう。なんかみんな笑ってるけど、いいのか許してって本当にガチで怒ってる人いて。
いやーと思いながらも、あんまりそういうことやるもんじゃねえなと思って。
まあまあまあ。
というのがありましたけど。
あんまりダメな嘘ってありますけど。
実はエイプリーフールじゃなかった日だったけど。
それはもう、それはさすがに見抜けないじゃないですか。
まあけど、前回だけ言ってたのに渡辺くんが言ってたら、
エイプリーフールは意外と異動とかあるんだけど。
なかなかねえ。
本当か本当か分かんないんですよ。
とりあえず今度飲み会から参加するときはヘルメットを着用しますさんの本を出版しますというのは、
本当にこれどっちに転んでもおかしくない?
そうだね。やっぱり僕もこれ見ましたけど、あ、そうなんだと思ったの。
いや、私もそうなんですよ。
だってね、とある業界史にディレイエッセイというかコラムランでご主人の経験なんかもありますし、
コメンテーターとかでもね、みたいな。
あらがち嘘ではなさそうって思っちゃうからさ。
ちょっと微妙に上手い嘘というかさ、半リアル的な嘘だからさ。
うん。
これはみんなありかもって思うよね。
リアリティーに溢れたちょっとアリでしたけども。
まあでもどうですか、この実際本を出版するとか企画が走り出すのも、
なんか言ったもん勝ちみたいなところってあるじゃないですか。
あるじゃないですかって言ってもちょっと鈴木さんあれかもしれないけど。
でもほら、やるって決めないことには何も始まらないようなところがある。
まあそうだろうね。
12:00
なんか作りたい本あんの、渡辺くんは。
私はないですね。
ないんかい。
私にとって書くことって結構しんどいことなんですよ。
その海の苦しみを味わうっていう。
自分も出版社営業時代にも、
例えば書店さんにインタビュー取材をして、
テキストに起こしてそのウェブ雑誌にアップするとか、
あとは自分の近況報告みたいなので、
ちょっとそういう文章を定期的に書いたりみたいな場をいただいたこともあったので、
ですけど、なんか書かなくていいんだったら書かなくていいみたいな感じなんですよ、自分は。
なるほどね。
多分思うんですけど世の中には頼まれてないのに、
頼まれてもないけど書きたい。
書きたいから書いてるっていう人もいるし、
頼まれたから書くけど頼まれなかったら書かないっていう人もいると思うんですよ。
これ商業出版ってやっぱ編集者っていう存在が重要だと思ってるんですけれども、
編集者って伴奏者に例えられたりすることもありますけど、
なんかその、頼まないと書かない人に頼んで本を出すっていうか、
世の中にはそういうことで生み出された本もいっぱいあるはずなんですが、
それってやっぱ編集者さんの情熱とかがすごい大いに関係してるかなって思うんですよね。
企画と、この企画に対して、
例えば文章を書いてもらうときには、
この人に頼みたいな、みたいなところってことでしょ。
あなたの本、あなたの本が読みたい、あなたの文章が読みたいんだっていう強い情熱を持って、
そこまでお願いされたらもうやるしかないっていう気に受け手がなくてっていうのと、
あとは、もう書いちゃって文章があるんですけど、
これ本にできませんかみたいな問い合わせとかいただくことも、
出版社時代もあったので、持ち込み的なやつも。
それはニワトリ卵どっちが先か問題みたいなのもあるんですけども、
少なくとも私は、自分が本を書き手としての何かを満たしてるかどうかっていう意味では、
満たしてないという自覚があるし、
まさに自分で書きたいということも全くないので、
本当にお願いされたら書くけど、それでも断るぐらいの勢いがあるっていうか。
断る勢いか。
勢いはありますね。
いやいやもう自分なんてそんなものではないのでっていう。
だからブログとかもね、あとはそういうSNSとかも続かないんですよ。
15:08
日記を書こうとかも私日記が3日坊主なんですよ、いつも。
10年日記みたいなやつ買ったりとかたまにするんですけど。
なんかちょっと文筆家の変臨がありますよね。
誰が読むわけでもないんですよ。
誰も読ませないんですよ。
誰も読まないんですよ。自分しか読まないんですけどさ。
面白おかしく書いて、おいこんなの書いたって別に読むのは俺が知ってもらってない。
読まないんですよ。
読まないんですよ。
読まないんですよ。
読まないんですよ。
誰も読まないんですよ。
誰も読まないんですよ。
そういうこと考えるのがバカバカしいから日記は続かないんで。
なるほどですね。
フェイスブックってすごいよね。
フェイスブックってやっぱりさ、見てる人がいるわけだからさ。
ある意味ライフログというか日記なんだけどさ、
一応そこに読む人が自分以外の人がいるっていうことへのモチベーションみたいなのがやっぱりある。
うん、やっぱりなんかああいうのがあるから日記はいいかなと思うよね。
だからなんかよく外で飲んだり食ったりよくしてた頃は酔っ払って帰りの電車で開業しない。
もうひたすらに文章を。
ほんとだよ。
鈴木さんによく叱られましたよね。開業は愛だよって。
そう。
愛がないよ渡辺くんって。
開業は愛だからね。読む人の絵のね。
でも自分はなんか酔っ払ってなんか脳内がゆるゆるになったところでなんか勢いで書いてるから、
フリック入力で書いちゃってるから、もう思いついたフレーズどんどん紡いでるだけみたいな感じが。
酔っ払うとそういうことやらかすんですけれども。
まあそういう時って結構ライティングハイになってるから面白いんだよね。
まあそれ書いてることが面白いって感覚は確かにその時はあるんですよ。
はいはいはい。
でも鈴木さんほら。
鈴木さん前も本そばで紹介しましたけど、朝日テラスというそのウェブの媒体で。朝日新聞社さん。
あれ俺本にしたかったんだけどさ、なんかそんな話もこないからやっぱりちょっとまあ本になるほどのもんじゃねえんだなと思ったし、
あと僕が共同資料館に2,3回行ってノートにあげた記事があって、
これで本とかなりませんかっていう話をしたら、
あと記事10本ぐらいあげてくれればそこからみたいなことだから、
あ、なんだ一緒に本作ってくんねえんだみたいな、そういう話をして。
要はブログとかにある程度記事がたまったらそれで本にしますよっていうような、
18:01
あ、今そういう時代になっちゃってるんだなと思って。
一緒に取材行って本作ったりとかさせてくんないんだと思って。
なんかそういうのもあるから、だからいろいろさ、自分の得意なものとかさ、
文章よりもそういう視点の部分で本の企画とか振ってくれれば頑張ってやりたいんだけど、
自分からやるとなると結局そういうふうにさ、
じゃあブログとかそういうのをあと10本ぐらいあげてみたとかって言うとさ、
どうじゃないんだけどって思うんだけど、
自分で好きでやってることっていうのはまたちょっと別だから、
東大の記事とか出してても別にあれ、いつか本にするんですかって言うと全然そんな聞きなくて、
ああいうのを本にしようと思ってやってたらたぶん続かなくて、
ただ好きでやってるだけなんで、なんかそういう部分の自分の中での区別はあるけど。
あと釣りとかで川によく行くから、
たまにやっぱり一本一本の川についてちょっとリサーチしながら、
周りに住んでる人とかに話し聞いて、川って変わらないもんだから、
そういったところでその人の昔からの川とのつながりみたいなのを聞きながら、
一本一本の川について一編ずつ記事にしたいなと思ってるけど、
それをやると結構いろいろと取材引きかかるよなと思うと。
っていうのはあるんで、どっかで声かけてくれたらそういう企画あげたいなと思うし。
そうですね。
結構なんかやっぱり単行本として一冊の本まで持っていくっていうと、
いろんな進め方というか。
あるよね。
ありますあります。
例えば、前も本蕎麦のときに、小説なんかでも津村きっ子さんの、
スチャラカ書店員さんたちが来てくださったときに、
飯田賞を取った津村きっ子さんの本も、
あれもだから、いわゆる文芸誌、雑誌の方に発表されていたものを、
単行本として一冊にまとまっているっていうか。
雑誌の方に出た年代とかも結構幅があったじゃないですか。
あったね。
だから、例えば小説であっても、
単行本書き下ろしっていうスタイルも当然あるし、
そういう雑誌媒体で発表されたものを一冊にまとめて単行本になりましたとか、
21:04
そういうスタイルも小説なんかも当然ある。
あとはノンフィクションなんかも、
ノンフィクションを作りましょうって形で取材して単行本にするっていうよりは、
やっぱりそれも雑誌の連載とかから単行本があるスタイル多いんですよ。
連載が欲しいよね。
そういう意味では、
結構雑誌でちょっと連載して取材して、
例えば小文社さんのつけびの村ってあったじゃないですか。
はいはいはいはい。
平成の八幡村という話題になった。
はいはい。
高橋ゆきさんの、
小文社さんとして単行本になる前には、
ノートの方で高橋さんが自分のアカウントで発表していたと。
その文章っていうのは、
ルポルタージュとして、
雑誌家なんかで、
この事件追ってくんないかみたいな依頼があって書いてたけども、
出版社に持ち込んだけど没になった原稿を、
行き場がなくなっちゃった原稿が手元にあって、
それをノートに上げたところ、
とあるきっかけでバズって。
私もノートで課金して全部読んだんですよ。
読まないわけにいかないぐらい面白かったから。
めっちゃ面白かったから。
そういう状況になったところは、
小文社さんがうちから出したいっていうような感じで、
それももしかしたらツイッターとか、
SNSでのやり取りのきっかけにあったはずなんですが、
それから、
文章を書くとか、調べて書くのも創作、フィクションとして書くっていうのも、
まずあるどの媒体で書くかっていうところがあるのと、
当然それを本にしたいと思って、
それを読んで、
それを読んで、
それを読んで、
それを読んで、
それを読んで、
それを読んで、
それを読んで、
当然それを本にしたいと思って、
いろいろ動いても没になるようなこともあるし、
ただ、
媒体も書籍化を前提として、
出版社側が媒体を用意するっていうような。
つまり、
月に1回、媒体に記事を上げていきましょうとか、
文章を上げていきましょうって言うと、
そのようなペースメーカーみたいな感じになって。
そうだね。
そう。だから、そういう意味で今ウェブの時代ですけれども、
紙の脱紙もそうですけれども、
定期的に発表する場を持つっていうのは、
やっぱり単行本化の近道だったりもするし、
24:01
何かいろいろ書けないですよね。
書き下ろしとかね。
やっぱり連載っていうのは一つさ、
すごいちょっとした、
ある程度、
総勢力じゃん。
いいシステムですよ、本当に。
そうそう。そうすると自分も、
毎月何かしらの締め切りがあって、
みたいな感じに続けられるけど、
例えば、じゃあ10本とか、
もしご自身のブログで10本ぐらい記事が上がったら、
みたいなことを言われると、そりゃさ、
でも自分の管理下で、
自分の主体的なアレで10本ぐらい書くのって結構しんどいですよね。
しんどい。
しんどい戦いみたいな感じで。
別々に約束されてるわけじゃないしね。
そうそう。
じゃあやるぞってなかなかなりにくいですよね、それはね。
そこはちょっとモチベーションが違うんだよね。
そうですね。違うと思います。
本を出すってこと自体は、
僕全然憧れはないんだけど、
ただ、なんかやっぱり、
名刺代わりに2冊ぐらい本出したいなと思う。
まあその短著、短著ってやつですよね。
そうそう。
なんかその辺りは、書籍でいくつか原稿を寄稿したりしてるんで、
まあ売られてる書籍の本とかでは、
僕の文章とか載ってたりするのも見るけど、
自分で短著のぐらい名刺で1本ぐらい何でもいいから、
出しておきたいなっていうぐらいがあって、
なんかこの部分はあるかな。
ただね、昔からこうなんか、
なんかを自分のやってることを
マスタイズしたいな、したいなって言うんだけど、
微妙に金にならないんだよ、僕の趣味って。
まあ、いやあ、そうですね。
お金にならないんでね。
だからまあまあ別に悪い人はいるんだけど。
まあそうですね、なんか、
ほら、朝日出版社さんからまだまだ知らない
夢の本屋ガイドっていう、
はいはいはい。
単行本が出ておりますが、
こちらがその2016年単行の。
2016年か、もう。
はい。
これは企画者として、
花田七子さんと北田博光さんのお二方の企画者として、
奥付けにも名前が載っておりまして、
編集は朝日出版社のあやめさんですね。
はいはいはい。
あとは花田さん、北田さんも編集に関わって、
編集協力で尊敬する営業の橋本良二さんとかですね、
はい。
あとは斎藤さん、平野さん、朝日出版社さんの方々が、
その朝日出版社さんの商業出版として、
これ出たわけですけれども、
中の執筆者が、
当時の現役書店員さん、
および、
私もなぜか、
ここに寄稿させていただいてまして、
夢の営業ということでですね、
出版営業の立ち位置からちょっと、
27:00
4ページの、
ちょっとそういう、
何て言うんだかね、
書き物をさせていただいて、
これ鈴木さんも寄稿しているから、
はい。
我々が名を連ねた単行本ですよね、これね。
あ、そうだね。
はい。
これもね、やっぱりね、あれなんですよ。
いわゆる最初に自分が書いた原稿から、
ずいぶんあやめさんから、
いろんなエミュレーションが出てきて、
鉛筆、赤をいただいて、
最終的にはかなり、
自分だけでも無駄が削ぎ落とされた、
ソリッドな文章になっている。
ソリッドな文章。
やっぱりね、僕、冗長なところがあるじゃないですか、
この語り口から分かるとおり。
冗長なね。
冗長の極みなんですけども、
だいぶですね、
やっぱり編集者さんってすごいなっていう、
こここうしたほうがいいんじゃない、
もうだから、
削る美学みたいな、
なんていうんですかね。
やっぱり第三者、
自分で書いてるか分かんないからさ。
分かんないんですよ。
これでいいのか。
そうするとやっぱり第三者の目でさ、
見たときにさ、
意味が伝わらない部分って、
やっぱり教えてくれるとさ、
すごいありがたいよね。
そうですよね。
これだから、
伝書場等のね、
私の話とか書いてるんですけども、
お腹があったかいっていうね、
伝書場等のお腹があったかいっていう。
はい。
ありましたね。
これ鈴木さんの原稿も、
全くその、
ストーリーライン全く変えて書き直したっていうのが、
この本でしたよね、確か。
えっとそう、
一回目、花田さんがまだそんな仲良くないときで、
仲良くないって言い方分かんないんだけど、
あのー、
まあ要は知ってるんだけど、
よそよそしい、
よそよそしい感じで、
メールで依頼が来て、
で、初めになんかこう、
まあ、
その僕が書店員としてある夢、
なんていうの、
こう、
まあ夢の本屋みたいな構造でいいので、
そういうので書いてほしいって言われたときに、
まあ僕も当時なんか別に、
そんなに、
そんなことを考えてもらったので、
はい。
まあ普通の長年やってる本屋みたいな話にして、
うんうん。
で、あのー、
昔からやってる本屋っていうのは、
実はもうその当時としては、
はい。
あのー、もう夢の本屋かなと思って、
そういう話で一本書いたんだけど、
はい。
うん。で、まあそれでなんかもうちょっとなんかこう、
もうちょっとこう夢のあるみたいな、
あのー、やってくれって言われて、
はい。
じゃあもう一本じゃあ書くかって、
あのー、
心霊オカルト専門書店、
夜中しかやらないっていう、
うんうん。
で、その本屋にいる時に、
30:00
うんうん。
もう一本書いて、
うんうん。
で、書いて送ったら、
はい。
なんか、母さんが、
はい。
あのー、噂には聞いてましたけど、
鈴木さんって、
あのー、何でもやってきて何でも形にできるすごい人なんですね、
みたいな。
今じゃ考えられない。
ほ、ほめ、
なんかそういう感じだったんだけど。
まあそれでちょっとね、あの心霊専門の、
うん。
あのー、書店、
えーと、陽明書房っていう、
うん、が確か東京の四つ屋にある書店さんですよね、それね。
そうそうそう。
はい。
で、で、それをなんかどこかのお店でその本を読んで、
はい。
このお店に行きたいんですけど知ってる人いますかってツイッターで言ってる人がいて、
うんうんうん。
うん。あ、すごいなんか嬉しいなと思いながら。
ふふふ。
うん。ありましたけどね。
うんうんうん。
まあだからやっぱり、あのー、
なんかその、
書いて、書いてくださいとか書けませんかみたいな、
そのオファーがあって取り組むものと、
うん。
まあ自分が好きでこう、
なんか気づいたら書いちゃってたとかっていうのとは、
ちょっとやっぱタイプが違う部分もあるけども、
でもどっちにしてもそのやっぱり書くモチベーションっていうか、
そのパッションみたいなものっていうのは、
うん。
まあどっち方向からであれば、
うん。
あったとしても非常にやっぱり重要で、
それがやっぱりとりわけ商業出版とか単行本には、
非常に重要な要素なんじゃないかなっていうのが
自分が思うところなんですよね。
うん。なんか依頼されたときに、
うん。
まあ夢の翻訳アイドルとかはさ、
コンセプトがはっきりしてるじゃない。
ええ。
だからまあそんなにね、
なんか迷ったりしないんだけど、
うんうんうん。
たまにあのー、
他の人も含めてどういう風なコンセプトで、
あのー、依頼してるのか、
わかんないときって結構あって、
ふわっとした玉ですよね。
そう、ふわっとした。
ふわっと、ふわっとオファーは、
でどうしたいんですかって逆になんかね、
こっちがこうやって見たくなっちゃう。
そうなんだよ。うん。で、とりあえずこっちも
なんか手探りで書くんだけど、
うん。
なんかこういう感じじゃなくて、
もうちょっとなんかのとかって戻されると。
こっちが具体化すると、
いやそうじゃないんですとかいきなりダメ出しを食らうみたいな。
そうそうそうそう。いやーっていうのはね、あるから。
なんかそのあたりはね、たまにそういうのってあるから、
そういうふうに、例えばあのー、
結構いろんなとこで書いてるから、
例えばあのとき書いてみたいなノリで書いてくださいみたいな、
うんうんうん。
のが言われるとまあ、
はいわかったみたいな感じで書けるんだけど、
えー。
あの結構、僕も結構いい加減だからさ、
いろんなとこでいろんな文体で文章書いてるから。
わりとカメレオン的なとこがありますからね、なんか。
えー。
鈴木さん書けちゃうからそういう、あのー。
そういろんな文体で、あのー、
ほんとなんていうの、南氏石鳥だったり、
坂井潤子風だったり、
えー、あのほんとに、
そういう感じで、
なんかそのとそのとのノリで書いちゃったりするんで。
へー。
33:00
うん。
ノリとかカラーとか、
だから僕もあのずっと5年以上、
そのフライフィッシャーっていう雑誌で、
コラムを連載したときは、
はい。
普通のまあ、ザテク調で書いてたけど、
たまに特集通知とかで依頼されたときには、
はい。
ちょっとシャレっけで、
あの、しんさん、なめこさん風に、
はい。
デスマス調で書いたんだけど、
はい。
すいませんが、いつもの、いつもの、
あのー、文体で書いてくださいっていう、
名をされたりしたけど、
はい。
なんかそういうのあったりはするんで、
まあ、けどそういうのに指示してくれると、
なんか楽だし、
はい。
うん。っていうのはあるよね。
うーん。
まあ演技指導までは行かないけどさ。
へー。
フリートラックかな。
うーん。
うーん。
まあそうか。
まあなんかその媒体によってその、
想定されるぐらい読者っていうのが違うので、
フライフィッシャーシだったら、
うん。
やっぱりそのなんか、
まあ結構ね、
まあちょっと40、50とか大人の人たちが読む雑誌だから、
まあそこから。
自分、ね、鈴木さんご自身の趣味とも、
もちろん共通するとこがあるから、
感覚がなんとなくわかりますよね。
うんうん。
まあ全体の他の記事の文章とかもね、見れば。
うん。
そんなにズレないし。
まあ自分も愛読者の一人だったりする雑誌に、
まあ寄稿したっていうことになりますよね。
まあそうだね。
ノートもそうだね。
ノートも、
書評に関しては、
はい。
基本的にはダンテック調で書いてるけど、
へー。
普段のダビンチンウェブとか、
はい。
ダビンチンウェブとかで、
あともう全てダンテック調で書いてるけど、
はい。
ノートの映画票だけは、
へー。
デスマス調なのよ。
うんうんうん。
意識して書いてるんだけど、これ。
はいはいはい。
うん。
っていうふうに分けてるけどね。
やはりその発表、
というか掲載される媒体によって、
うん。
読む方っていうのが、
やっぱり変わってくる部分がございますので、
そうだね。
そこでアレンジ、
そういうのを意識して書くっていうところがあると思うんですけども、
まあ映画はほら、
映画ね。
映画はさ、
映画結構ボロクソに険すんで、
うんうんうん。
だから、やっぱりその時にさ、
若干、柔らかくするたびにデスマス調を使うんだよね。
うんうんうん。
デスマスを使いつつ結構辛辣なことを書くっていう。
トキ肉を言ったりしたほうが。
ただ受け取り方はまあ、
そこそこ柔らかくなるかなっていう。
まあ本は基本的に僕読んだ本を受けなせはしないので、
はいはいはい。
36:01
いいとこ探して、
焦点とか絞って、
語るっていう感じなんで、
はい。
ってやってるけどね。
そうですね。
まあだから、
まあ、
そういう
観点から、
媒体というか掲載される部分、
私が非常にこう、
直近、
なんかもう、
人生を
賭けるぐらいに緊張した
案件というのが、
ちょうどほぼ1年前なんですけども、
はい。
本の雑誌社の本の雑誌、
本紙の、
2021年5月号。
これの特集記事が、
本屋がどんどん増えているっていう記事で、
はいはいはい。
その特集、冒頭の特集の、
いろんな方が寄稿するわけですが、
そこのなんかトップバッターとして、
私が本屋の逆襲が始まる、
なぜ今本屋が増えているのかっていうのを、
渡辺さん書いていただけないでしょうか、
という依頼を、
はい。
私が尊敬する、
杉江よしつぐさんからいただきまして、
最近ちょいちょい出てくる、
名前ですね、杉江さんの名前が。
本屋大使。
鈴木さんの炎の営業日誌に、
はい。
三島社営業だと渡辺さんが、
1行2行ぐらい出てくる箇所があるんですよ。
はいはいはい。
それは、
実は先日ゲスト出演いただいた、
伊能書店の伊能さんに、
ネット21の忘年会というのがあるんですけれども、
渡辺さん、
興味ありますか、
興味なくても来ていただけませんか、
みたいな感じの、
激烈なお誘いをいただいて、
それは喜んでということで、
お伺いしたときの会場で、
杉江さんにご挨拶させていただいた。
そのときに、
三島社の渡辺さんと会ったとか、
話したみたいなことが、
ちょっと1行2行、
炎の営業日誌の、
単行本になったやつあるじゃないですか。
はい。
そこに載っていて、
私はすごく、
これは一生の宝物だなと思って、
本棚にあるんですけれども。
そうなんですよ。
あと私、
ハットリミレイさんの東京日記、
みたいなやつにですね、
私、
やっぱり1行2行出てくる箇所があって、
私もそれも尊敬してやまなかった、
今、天国に行ってしまったんですけど、
A字出版の岩田さんというですね、
尊敬する方から、
ハットリさんが営業のことで聞きたいことがあるみたいなんだけど、
渡辺さん会ってもらえませんか、
みたいに言って、
当時原宿の事務所に、
ハットリさんのところに会いに行って、
それがまたその本に書かれてて、
それも、
これは一生の宝物だなみたいなですね、
岩田さんとの大切な思い出の一つになってるわけなんですけども。
ちょっと話が逸れましたが、
本の雑誌の5月号ですよ。
そうですね。
これ、
杉江さんから書けませんかって言われたら、
39:02
なんか、
手抜きして書けないじゃないですか。
手抜きして書くことなんてそもそも、
もちろんないんですけど、
もう疲れたし、
このぐらいでいいかとかっていう感じじゃなくて、
もう、
直しとかがほぼないレベルまで、
自分で推考に推考を重ねて、
自分なりに。
はいはい。
だからもうちょっと一旦書いてみたいんで、
一旦この感じで見てもらえませんか、
みたいな感じで、
杉江さんのなんか、
営業の時間とかを、
なんかこっちに、
咲かせてしまうのは本当に忍びないっていうか、
はいはいはい。
だから、杉江さんのなるべくお手を患わせないということと、
あとは、
非常に目の超えた本の雑誌、
ヘビー、
あの、
リーダーの方々、
読者の方々に、
なんだこいつは?みたいな、
思われたら本当になんかその、
杉江さんが言いたいことを、
本当に、
杉江さんに迷惑をかけるから、
本当に杉江さんに迷惑をかけたくないという一心で、
通常業務を投げ打って、
こう、
書いた思い出の文章なんですけど、
でもなんか自分で読んでてもなんか、
すごくこれは、
なんか書けてよかったなっていう文章が書けたので、
本当に杉江さんに感謝してますし、
本当に、
本当に、
本当に、
本当に、
本当に、
なんかこういうのが、
やっぱりその、
残るっていうのがいいんですよね、
そのなんか、
いい、自分なりに、
それなりに納得がいくものだった場合、
うん。
なんか紙に残るというのが、
そのなんかウェブに載ってるんで読めますみたいなのとは、
ちょっと違ったなんか、
そうねー。
喜びみたいのがあるんですよ。
うん。
だから杉江さんは、
そのあたりはちょっと1回CMあげて、
そのあたりはちょっと1回CM挟んでから、
あ、CMの、
すいません、CMの時間でしたね。
はい。
じゃあ、ちょっと1本CMを入れてからその後に。
はい。
はい。
じゃあ、CMです。
はい、CMです。
はい。
出版社の完全がお送りする、
ウルトラス。
世界最強のゴールウラジャーニー。
皆さんご存知ですか。
ウルトラスとは何か。
劇的なドラマ、スター選手、
華麗なテクニック、
そして戦術。
ゴールウラのスタンドには、
これらの一般的な目的とは全く異なる理由で、
サッカーの試合に熱狂する人々が膨大に存在する。
それが今日のサブカルチャーを作り上げたウルトラスだ。
彼らは世界中のスタジアムを
発煙筒の煙と同号で満たしてきたが、
我々はこの異質なファンのことを何も知らないに等しい。
警察はどいつもこいつもクソ野郎だ。
この本には、
海外のリアルなサッカーを
その世界が描かれています。
どんなクミの話が読めるのかは、
42:01
ぜひ本書の目次をご覧ください。
ウクライナのサポーターの話も出てきます。
出版社の完全から、
2750円税込み、
ウルトラス、
世界最強のゴールウラジャーに
絶賛発売中。
はい、
どうぞ。
はい、
はい、
CM終わりました。
なんのくらいテンション高いCM。
ラジオCM。
ラジオCM。
初のラジオCMですね、これ。
ラジオCM、寛田さんの前。
この間、サッカー本大賞2022っていうやつが、
特別賞。
特別賞を受賞した作品らしいですね、
ウルトラス。
翻訳ものですね、これ海外の。
はい。
海外のサポーターですよね。
サポーターというかフーリーガンというか。
うん。
はい、絶賛発売中ということで。
はい。
店頭でも見つけたら、
ちょっと店に取っていただければと思いますね。
はい。
ということで。
ということで、CMの前に何話したいのか、
もうすっかり忘れてしまったんですけれども。
だから、
紙の媒体で残るってことでしょ。
そう、なんか本の形で残るっていうことの
かけがえのなさみたいなのを、
本当に自分もだから
書ける能力なんて
数ページが限界で、
それもなんか
150%くらい出さないと
なんかあれなんですけど。
それでもなんか残るのは
なんか本当に
なんか
別に自慢できるようなものは
残せたつもりはないんですけど、
なんか
ふと誇らしいというかですね。
はいはいはい。
なんかそのアイデンティティクライシスを
今私起こしてるけど、
ちょっと今そこに
なんか癒やしの
癒される感覚がちょっとあると
いうのは思いますね。
うんうんうん。
まあ結構本屋さんとか行って
自分の書いた
本とかがやっぱり置いてあるとさ、
ちょっとホクホクするよね。
嬉しいっすよね。
本当素直に嬉しい。
そうそうそう。
まあ結構その紙媒体で
書いたやつとか
もあれだけど
結構
web関係で書いたものとかも
まあその
許可がおりでは
僕はweb自分のノートに
添加してますけど。
はいはい。
やっぱりなんか自分の書いた
過去の文章とかって読み直すと
なんかまあつったない部分もあるけど
なんかそういう
視点とか
あ、俺この視点持ってたなーみたいなの
物事に対して
あ、こういう見方当時してたなー
とかっていうと
今こういう見方してないなーと思って
ふと
あ、ちょっといかんなー
45:00
今慣れが入ってるなーと思って
また本とか小説も含めて
またちょっとこういう風な視点で
物事を本とか解説しなきゃいけないなー
みたいなのはやっぱりちょっと
軸をちょっと確認するのには
過去の文章はよく見読むけどね
自分の。
そうですよね。
だからなんか
まあ
本を出版しますみたいな
エイプリルフールのちょっとした嘘からの
ご質問だったわけですけど
なんかその本を出版するかどうかは別として
やっぱり
書くことそのものの
なんか
なんて言ってたかな
効果というか
効能というかですね
自分自身への
また書いてくるもの
っていうものは
多分にあるはずで
その出版されるかどうかは別として
やっぱり書くことっていうのの
意味や意義っていうのは
すごくありますよね
なんか今だと例えば
じいさんばあさんがもうほら
なんだろう
実家の蔵からなんか
ひいおじいちゃんの月記が見つかったとかって
例えばなったとしてじゃないですか
そういうのもやっぱりなんか
そういうほら
本を出版するとはまた別の意味で
なんかそういう
それを暇ごと自分が読むみたいなことが
もしかになるとしたら
なんかその掛け替えの中みたいなところが
あるんじゃないかなと思いますし
今ずっと文昌の話はしてるけどさ
なんか別にそのエッセイ
エッセイはコミックエッセイとかはね
僕昔コミックエッセイ
投稿してたことがあって
今ほどコミックエッセイって
まだ全然一般的じゃない
店頭でもそんなに
書店にコーナーもなかったぐらいのとき
2000年
前半
2000年代か
1990何年とかって
ダビンチが結構コミックエッセイの可能性というか
そういう作家を募集しますっていうのがあって
そこで僕本屋のエッセイみたいなのを書いて
送ろうとするところまでは行ったんだけど
仕事が忙しくなって
ペン入れをちょっとだけして
送らないことがあったけど
コミックエッセイはね
今はそんなにこう
もうツイッターとかでね
普通に日記っぽい感じで
書かれてたりする人たちが多いけど
昔のコミックエッセイって
やっぱ絵に気合いを入れてしまう部分があったりとかしてね
そういうのがあって
そのときに少し
いいなこういうのも面白そうだなと思ったけど
なるほど
コミックエッセイとちょっとまたずれちゃうかもしれないんですけど
パチンコ雑誌とか競馬雑誌とか
ギャンブル系の雑誌とかって
例えば麻雀とかだったら
片山正幸先生とか
憧れる
そういう周辺で
48:01
だから
西原理恵子さんとかも
そっちの方で活躍されてたようなところに
麻雀放浪記とか
ひらがなで全部麻雀放浪記って書くんですよ
麻雀放浪記と
あとヤングサンデーの
最後のページにちくろ幼稚園とかっていうのが
デビューしてたのかな確か
で麻雀放浪記
近代麻雀とかで
実力ぶらい派
麻雀漫画
井上静香が
解けてたりとかするような
のあったけど
それはさ結構僕
文章もそうだけど
1ページ漫画どっか書かせてくれないかなと思ったけど
うん
なんかね
やらせてくれないかなどっかと思うんだけど
そういうのちょっと憧れるのがあるよね
うん
その1ページ漫画
何ページもじゃなくて
結構ねファミ通昔から読んでて
好きなのが
鈴木みそっていう人が
書いてたレポルタージュ漫画があるのね
うんうん
タイトル忘れちゃった
大人の時間だったっけか何だっけかな
そういうやっぱり
コミックエッセイというよりも
ルポ
漫画が
ファミ通の
後半ページカラーであったんだよ
うん
それがめちゃくちゃ好きだった
うん
サイバー映画と同じようなパターンだよね
うん
いろんな業界行ったりとかして
差し支えしてさ
この人だいぶ映画上手いんでさ
あれなんだけど
大人の仕組みだ
アンタッチャブルだ
うん
アンタッチャブルと大人の仕組みで
やっぱり
このさ視点がすごくてこの人
うんうん
ゲーム
ゲーム
制作の専門学
校とかのさ
あの
まあその人たちの学生とかの
ルポとかも面白いんだけど
そういうのもあったりとかして
よく読んでたけどね
ファミ通の最後のページは好きで
うん
まあそういうコミックルポッド話とか
面白いよね
うんうん
えー
まあなんかその
イラストとかに
言葉を添えたりとか
あれはまあちょっとその
ベタですけどその
スポーツ新聞とかの4コマ漫画とか
みたいな
うん
ああいうのとかも
なんかすごい
そういう
ある種のこう
なんですかね
俳句や単語に通じるような
その形式美っていうか
形式美
そのなんか
形式美
制約された条件の中に
うん
左と光る何かこう
そうだね
あれが
えー
問われるっていうか
うん
だからなんか
結構やっぱり
役光さんとかもすごい方
51:01
なんじゃないかなと思って
最近
あの
テレビとか見なくなっちゃった
テレビとかに出てる役光とか
っていうのは
仕事としてのね
あの4コマ漫画の役光
っていうのとか
やっぱりさ
でも
やっぱ
こういうスポーツ
なんか力士の画とか
出てきたりとか
なんか野球選手出てきたりとか
ああいうのとか
あの
らしさみたいのが
うん
4コマ漫画結構辛いと思うけど
うん
よほどやっぱりその
自分の中では
物がないと
やっぱり4コマ漫画って
シンプルな役に
非常に難しいからね
もうプレッシャーですよね
締め切りとか多分
そうだよ
うん
馬鹿にしちゃいけないからさ
4コマ漫画って
一番難しいからさ
ああいうの
割とスルーされがちですよね
でもなんか
必ず載ってるものだから
なんか
そんなに評価されない
っていうか
あの
日常すぎてね
そういう
あの新聞の4コマ漫画ってさ
例えば
こぼちゃんだとか
朝日さん
朝日三太郎だっけ
富士三太郎
富士
富士三太郎よく
子供の頃
藤見太郎って呼んでた
三だった
はい
こぼちゃんだ
あれ
あれはさ
4コマで
一応いつも
オチが入ってるじゃん
はい
これがさ
70年代ぐらいのさ
新聞とか読むとさ
4コマで
一応
いつも
オチが入ってるじゃん
はい
4コマの
連載なの
何書いたのか
意味分からないんだよ
だから
もうちょっと
朝のレンドラみたいな感じになるんですね
そうそう
野球漫画なんだけどさ
うんうん
なんか
ピッチャーが振りかぶって
投げて
バッターの
画面の
アップが
映って
カットが映って
終わるんだよ
で続くんだ
これって
どうやってね
毎日だからさ
一応
毎日見れば分かるんだろうけどさ
はい
斬新だな
今見ると斬新だなと思って
そういうのも
あったりしたけどね
へー
うん
あとハラタイラーも漫画家って
いつも言ってるけど
ハラタイラーの漫画
読んだことねえと思ったら
うんうん
あの人は
1コマの漫画あるんだよね
確かに
うんうん
うん
絵はね
結構ね
これは
僕も何度か
その
雑誌で
イラストカット
はい
やったことあるけど
まあ
イラストカットって
思った以上に安いからさ
仕事として
そうそう仕事として
あーはいはい
あの
映画の
花束みたいな
恋をしてって言うの
あの
えー
須田優樹だっけ
あのリトルモア配給の
はいはい
須田優樹さんの
その
麦くんが
はい
まあ
要はその
イラスト仕事を
お受け負うんだけど
あの
あの
あの
あの
あの
あの
あの
大量の
お受けを
うんだけど
はい
めちゃくちゃ
かいたたかれるシーンがあって
うーん
まあそこまで
ひどくはないんだけど
うーん
文章と
イラストって
やっぱ
54:00
イラストって相当やっぱり時間かかるんで
まあ
ささっと書けるもんでもなさそうですよね
もう意外とやっぱりその辺
イラストって時間かかるんで
うーん
ま文章も難しいんだけど
やっぱりその
雑誌とか含めて
あの
やっぱ
文章ってものの
その
ウエイトっていうのはやっぱり
作ってる人たちは文章の方がウェイトが高いってわかってるから。
ふんふんふんふん。
よほどのイラストレーターじゃないと、この人のイラストじゃなきゃダメみたいな感じまでいかないと、
ふんふんふんふん。
なかなかね、イラストは難しいよね、だから。
まあそうですね。
まあしかし、やはりこう、本を出版すると嘘をついたところから、
いろいろと動き出すこともあるかもしれませんし、その、なんか、
そうか、この人の本を書いてもらったら面白いかもなって思ってくれる気づきがあるかもしれないよね。
ふーん。
そういえばさ。
そうですよね。だから、なんかこれは結構、この、
2022年4月1日、エイプリルリフール、勇気ある一歩を踏み出したと言っていいんじゃないでしょうかね、この、
そうそうそう。
今度から飲み会に参加するときはヘルメットを着用しますさんは。
まあなんか念ずれば花開くじゃないけどさ。
1年後どうなってるかわかんないですよ、ほんとに。
そうそうそう。
あのね、やっぱり得意なものとかやってることってどんどんアピールしないと誰も見てくんないんで。
うん。
あのー、ほんとね、頑張ってコツコツやってけば誰かが見て評価してくれるなんて言ってたら、
うん。
あっという間におじいちゃんおばあちゃんになっちゃうから、
うん。
基本的には自分がやったこととか作ったこととか自信があるものはどんどんアピールして自慢していかないと、
へー。
ダメだと思うんだよね。
うん。
で、そこでやっぱり可能性とかチャンスも広がるし、
はい。
うん。だから本作りたいと思ってる人はやっぱり本作りたいって言わないといけないし、
へー。
うん。絵が得意な人は絵をどんどんアピールしなきゃいけないし、
うんうん。
それを毎回絵とか表明して、絵うまい自慢じゃねーみたいなことをたまにそういう人も言うかもしれないけど、
うんうん。
それ以上にやっぱりアピールしないといけないし、
そうですね。
つつましくしては絶対にだめだもんね。文章もそうだと思うんだけど。
そう思いますね。
うん。
さらに加えて言うならば、思い立ったが吉日って言葉がありますけれども、
へー。
いつだって遅すぎることはないっていうか、
はいはいはい。
これに関しては僕、小さい書房さんってあるじゃないですか。
はい、ありますね。
出版社で。
小さい書房さん。
はい。絵本とか作ってる。
はい。小さい書房さんが、おととしに地球の上で目玉焼きっていう刺繍を出されてるんですよ。
はいはいはい。
この山崎瑠璃子さんっていう方が著者になるんですけれども、
57:03
この山崎瑠璃子さんは、1949年生まれなんですね。
はいはいはい。
だから、もう結構お年ですよね、今。
で、この山崎さん、詩を書き始めたのが、
3人の子育てが一息ついた45歳頃から詩を書き始めたっていう方なんですよ。
うん。
私、今年46になっちゃうんですけども、7月になったら。
なるほど。
私が今から詩を書き始めて、
うん。
何年か経ったらなんか、詩集とか出して、それがなんか賞とか受賞して、
みたいな、山崎さんみたいになるとしたらそういう話なんですよ。
そうだね。
だから、まだまだわかんないんですよ、私も。
アイデンティティクライシスを逆手にとって。
伸びしろはまだ。
伸びしろまだ。
そうなんですよ。
うん。
だから、わかんないですよ、本当に。
なんかだから、僕もなんか今更ながらに水彩を人生で始めましたけども。
本当ですね。もともと絵心は、私なんかよりも普通の人より絵心はあったとはいえ、水彩は今までやってこない。
やったことない。
もともとイラストに着色するなんてことを確保したことなくて、絵は描くけど、僕漫画家目指したんで。
はい。
漫画って色塗らないじゃないですか、基本。
まあ基本的にね、売れっ子漫画家になって関東カラーなんでちょっと色つけてください。
そのを想定してないしな。
で、やっぱりその単発でイラストを作るみたいなものの興味はあんまりなくて、絵に対して。
どっちかというと、絵が物語とかを表現する手段でしか考えなかったんで。
あんまりこうね、なんかその色を塗るっていう行為がしたことなくて。
で、パソコンで過去何度か着色はしたことあるけど、パソコンはパソコンでね、そういうのって特に難しさはないんだけど、
水彩はさ、もうさ、もう画材の特性がもう全然つかめないから。
自分が表現したいようにならないわけですね、そのパソコンで色塗るのって。
ならない。
全く違うんですね。
全然ならないんだけど、絵の面白いところは、絵って結局ゼロからスタートするじゃない?
形にしてくから、あくまでも自分のイメージを絵にするわけじゃん。
まあこういう絵だけで造形もそうだと思うんだけど。
で、やっぱそれって自分が頭に思い描いたイメージに近ければ近いほど快感なのに出来上がる。
その快感がやめられなくて、絵を描いたりするわけだから。
だから多分始め上手くいかないんだけど、徐々に徐々に部分部分で自分がイメージした色になったり、
1:00:09
その部分だけよく、髪の毛の描き方がその部分だけ上手くいったり、
部分部分で快感が積み重なっていくのがやっぱやめられないんで。
まあそういう楽しみはあるよね。
だから別にその、水彩始めたのは何?将来何かそれで食っていくの?とかさ、お金使いの?とか、古典やりたいの?ってことをたまにプラッと始めたときに言われるんだけど、
全然そういう気持ちなくて、単純に楽しいからやってるってだけなんで。
その行為そのものに喜び楽しみがあるんですね。
そうそう、やっぱり。今までもいくつか絵は描いてたけど、改めて今ね、ああ絵って面白いなと思うもんね、描いて。
じゃないと毎晩描かねえよって。
そうっすよね。
だから別に何か目標があってスタートするんじゃなくて、そうすると絶対続かないんだよね、うまくいかないし。
やっぱり何か面白いこと、その場面白くないといけないので。
詩とか俳句とかも、将来詩集を出したいって目標でやるモチベーションの人がいるかもしれないけど、
単純に単歌とか俳句を作ること自体の楽しさみたいなのがあれば、たぶん自然と本が出せるくらいはたまると思うし。
はい。
だから速いとか遅いとかないし、絵も結局描き続けたら描き続けただけで、絵ってうまくなるんで。
別に何か技法も必要だけど、基本描き続ければ絵って周囲にそういうのもあって、見たり描いたりする。
線数よりも描き続けることなんで、速いも遅いもないんだよね。
去年亡くなったおばあが89だったかな。
なんだけど、古典も開くぐらい絵がうまいのね。
うちにも2、3枚あるけど古典やってさ、油絵とかすごいうまいんだけどさ。
油絵、人生で始めたら60になってからだからね。
けどキャリアとしたら20何年なんだよもう。
はいはい、そういうことになりますよね。
そういうスポーンで考えると、別に60でも50でもスタートしたら、20、20歳の若者を目指すと、80になったらキャリアとしたら無くなるわけじゃん。
60から40までとかさ。
そう考えると、そのおばあのことも考えると、
絵も含めて、それだと本当にスタート遅いとか速いとかないなと思って。
そういうのがあるから、全然質問とかの話と違うんだけど。
1:03:02
そういう本を出したいとか語りにしたいなと思うときに、速いも遅いもないかな。
私これ苦手だからっていうんじゃなくて、こういうのが好きだったら、楽しさだけあれば。
ただ、俺もう登山、アルパインスタイルとか今からとか無理じゃん。
まあやっぱそのね、体が動くうちにみたいなところはやっぱりあるから。
若い時じゃないとできないこともあるし。
そういうのはあるけどさ。
うん。けど音楽とかはいろんなものに触れてさ、楽しかったらそれ続ければいいだけの話でさ。
いろんなものに手を伸ばして、別に何かいまいち、
あ、これダメかも、楽しくないなと思ったらやめればいいんで。
一時期、やっぱり音楽、ちょっと1回自分が音楽どのぐらいの才能というか、
センスがあるのかなとかさ、楽しめるのかなみたいな。
部屋の教室からとかもね、自分で下車払ってさ。
けど音楽って過去全然そういうのもないし、
学校でもそんなまともに真面目に学んだことはないので、
はじめりんごの絵、イラスト出されて、4分の1音符だっけってことさ、
はじめりんごの絵で4等分の1ですみたいなことを教わって、
俺は一体何をやってるんだと思いながら。
そういう教わり方をしつつ、楽しかったんだけどちょっと続かなかったな。
そういうのもあるからさ。いろんなものに手を別に伸ばしていいんじゃないかなと思います。
やれるものをやったほうがいいと思います。
そうですね。それは本当に思います。
まあそんな感じかな。とりとんでもないですけど。
だから、エイプリー・ユーフールだなんて言わずに形になると本当に素敵だなと思いますので。
出版するってしたいなって誰かに言い続けてれば、
何かしたら自分でも、じゃあこういうことだったら本になるかなとかって考えるんじゃないかな。
別に本出したいって言ってる相談じゃないんだけどさ。
本当そうっすね。そう思います。
すぐ実現するわけではないことだとは思いますけども、いいんじゃないでしょうか。
可能性はあると思うんで。
思います思います。
だから要するに、ステッカーが欲しくてお便りした。
結果、ステッカーが63円の切手で届くと。
余ってる50円切手で送ります。
なるほど。みたいなことで、やっぱり望めば叶うってことですね。
1:06:06
望めば叶う。
ステッカーお送りしますので。
またご質問いただければと思います。
はい、楽しみにお待ちくださいませ。
また1時間以上話してる。
取り留めもなく失礼いたしました。
ゆるっと聞いていただければと思います。
ステッカーを送ります。
あと、CM枠を導入しましたので、
うちの本を紹介してほしいなっていう、
はんぼつさんがいれば、もちろんお金はいただきますが。
を相談ということで。
恐れ多くても。
ステッカーの原始になるので。
よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
それではみなさん、さようなら。
01:07:19