釣りのために山に入ったりとかしながら。
毎年恒例の。
ということをやってました。
平塚くんなんかやってましたわ。
私はですね、将棋の名人戦第3局大番開設会、
大阪の高槻城公園のところで見に行ったりとかですね。
へー。
あとは京都の亀岡の駅前にある、
サンガスタジアムバイキョーセラっていうですね。
そこに京都サンガ対浦和レッズの試合、
スタジアムに観戦しに行ったりとかですね。
どっち応援してたの?
私は浦和レッズの応援。
浦和の応援すごくて、
ホームの京都の応援を凄い凌駕するような凄さがあったわけなんですけど。
でもすごい2020年ぐらいにできた新しいスタジアムで、
すごいピッチと近くて臨場感があって。
サッカーはね、ピッチと近いと全然違うからね。
なんかその埼玉スタジアムとかも2002ってついてて、
あれ2002年の日韓ワールドカップの時に、
作られたスタジアムとかも多いわけなんですけど、
それ以降にできたスタジアムってやっぱりなんか、
すごくよく考えられてるというか。
サンガスタジアムはめちゃめちゃよかったし、
電車で向かったわけなんですけど、
途中からレッズの赤いユニフォームを着たサポーターの人たちがかなり来てて。
確かにたまに嵐山あたりとかで、
川崎フロンターレのユニフォームを着てる人を見たりとかして、
あれってサンガスタジアムに応援に来た人が、
ちょっとその京都観光もセットで、
だからそういうJリーグサポーターの楽しみ方みたいな、
アウェーの楽しみ方みたいなのをすごく満喫してる感じがあって。
なんか僕は基本ダゾーンとかで見るタイプだったんですけど、
なんかやっぱスタジアムいいなっていう。
まあ遠征行ったりとかして、いろんなとこ行って。
そうそうそう。それで行くと、
ちょっと今、機会があれば、
北海道日本ハムファイターズが札幌ドームを辞めて、
例のね、エスコンだね。
エスコンフィールド。
あれ、鈴木忠平さんのノンフィクションとかも出てるじゃないですか。
それも読んで、一回そのエスコンフィールドもちょっと行ってみたいななんていう野望が新たにちょっと芽生えつつ。
まあなんかそういうちょこちょこ、
そうやってね、10日休んで、
鈴木さんみたいなことはできてないんですけど、
月曜から金曜までバタバタバタっと仕事をして、
土日どっちかは少し息抜きもしつつ、
みたいな感じで過ごしておりましたよ。
ついに入っちゃったね、今はね。
なかなか週末とかね、お休みの皆さんこれ聞いてる方なんかも、平日お休みの方も多いと思うんですけど、
休みの日ちょっと雨降っちゃったりなんかしてね。
まあしゃあないから本でも読むかなんて言ってね、
その時にね、つんどく本はもうとにかくいっぱいありますんで。
まあ減ることはないからね。
減ることはないので。
消えることはないからね。
ちょこちょこちょこちょこ読んで。
完全さんのウルトラスっていう、
サポーターのやつね。
サポーターのやつ。
あれ去年のブックマーケットの時に私、
完全さんから直接買って、
でちょっとまだ読めてなかったんで読もうかななんて、
うちのテーブルの上に出しといたら、
中3の息子がそれを見つけて、
それを自分の机に持ってって、
ちょっと今奪われちゃってる状況なんですけど。
こういう電子書籍とかと違って、
紙の本ってそういう、何て言うんですかね。
現物でね、貸し借りとかができるから。
まあそうだね。
いいなあと思って。
それがあるよね。
家族で回し読みなんていうのもね、
オツなもんだなあなんて思って。
今収録が6月末、30日に撮ってるんですけど、
明日から7月ということで。
7月は、例のブックマーケットは、
浅草でね。
15日土曜日と16日日曜日に、
出版社さんが集まってですね、
直接お客さんに対して販売するという例のイベントがありまして。
僕これ取材で行きます。
私はですね、15日の土曜日に行く予定でおりまして。
なるほど。
じゃあ僕はプレスの何か、
取材でもあるアノニマスタジオの安西さんに取材依頼をして、
前も言ってたんですけど、
やっぱり取材としていろんな写真撮ったりするんで、
プレスショーみたいなのあるんですかって言ってたら、
いや、ないですねそういえば。
あったほうがいいかって言われたから、
あったほうがいいかもしんない。
取材しやすいです、そのほうがっていう。
お客さんにちょっと感想聞いたりするのにね。
確かにお客さんに聞くときはあったほうがいいですね。
ないとさ、何かもう人間話になっちゃうからさ。
まあ単なるちょっとカメラぶら下げた不審者みたいになっちゃいますからね。
そうですね。
なのでもしね、聞いてる方でね、
この15、16でブックマーケット行って、
カメラ構えて、
なんかいろんな手当たり次第に話し聞いてる人がいたら、
たぶん僕だと思ってください。
ステッカーくださいって言ったらステッカーもらえる。
ああ、持ってきますかじゃあ、ステッカー。
その場で質問をすると、
鈴木さんがそれをちゃんとメモって、
主役者の夏市はスマホのクリーナー。
そういうのいいっすね。
しおりに使えるやつがあったりとかするし。
門川の門文はないか。
プレゼントキャンペーンとしてポーチとかね。
あと門井家さんオリジナルセンスとかグッズがもらえますね。
プレゼントキャンペーンでね。
こういうキャンペーンのものもあるし。
私は面白くていつも眺めちゃうんだけど、
慎重の100冊のカタログのレイアウトって安定感があるっていうか、
全部のページがある程度同じスタイルで、
両童にというか、分け隔てなく同じスペースで本が紹介されてる。
主役者はある程度推しのものと通常のものと変わったりしつつ、
やっぱりテーマとちょっとした読者の方の一行感想みたいなのが書いてあったりして。
面白いですね。
わくわくな本読まんにゃーとか、
はらはらな本読まんにゃーとかっていうカテゴリーに分かれていて、
それにテーマに即したものがあって。
ふむふむな本読まんにゃーの1ページ目に、
宮本徹さんの灯台からの響きっていう本があって、
灯台。
灯台がある。
あとまあいろいろなんかね、
ヨマニャチャンネル2023っていう声優の方がやってる、
特設サイトから聞けるみたいなのがあるし、
いろいろそのキャンペーンとしていろいろなことやってますねっていう感じ。
カドカワさんは、もっと読書ガイドらしい。
チャートで読みたい本見つかったりとか、
あと人物創刊図が載ってたりとか、
そういう一冊一冊の本を創刊図だったりとか、
本の中に登場する小説の解説だとか、
いろいろかなり読書深掘りして解説したりとかしてるんで、
これ読み応えめっちゃあるんですけど。
本自体じゃなくて目録自体が相当読み応えあるんですけど。
面白いですよ。
これ無料でもらえますか?
なんかふと気づいたんですけども、
我々が思春期だった頃って、
インターネットでホームページ見てとかなかったじゃないですか。
なかったですね。
キャンペーンサイトとかもなかったわけじゃないですか。
そういう情報が一つに集まってる場所になかったですから。
目録の価値ってすごく、
目録の訴求力ってすごいあったんだなって今思えば。
今はウェブでも見れるし、
もちろん店頭で目録が残ってるわけなんですけども、
そこに時代を感じざるを得ないというところがあります。
あと僕は前から書店のフェア自体を絶対ブックリストか、
こういうのを作るべきだったら、それぞれフェアだったら作るべきだったのは、
やっぱりフェアって期間があるんで。
例えば夏の文庫ってさ、
いろいろ読みたいけどさ、
だいたい7月頭から本屋さんで夏の文庫フェアが始まって、
7月、8月いっぱいやれればいい方じゃない?
9月入るともう夏の文庫じゃなくなっちゃうし、
手帳もあったりとかスペース変わったりとかするからさ、
基本は2ヶ月だよね、7月、8月。
そうするとさ、2ヶ月で読める、
この目録に書いてる本全部読めないしさ、
読めても数冊じゃない?
けどこの目録持ってれば、
フェアが終わっても一応その本を探して読めることはできるから。
なんか気になるやつに赤ペンで丸つけちゃったりとかね。
そうそうそうそう。
そういう夏市を独家しようみたいな。
例えば今回の夏市全部独家しようと。
2ヶ月は無理だけど、半年かけて目録に書いて全部読んでみようっていうのもチャレンジとしてはできるし、
目録持っておくと、そのフェアは1年間でも2年間でも使える。
自分の中で始め続けられるみたいなのがあるから。
夏だけ読むって感じでもないしね。
そういうのは目録を持っておくといいよね。
そうですね。
夏の2ヶ月で読める本って、
即読とか本読早い人はいいけど、それでも月2冊3冊読めればいい方でしょ、文庫。
6冊2ヶ月で、普通に仕事しながら読もうとしたら。
それこそ読書感想文書かなきゃなんてめんどくせえなんて思ってる人たちは、
1冊でも十分すぎるぐらい。
門川の目録は特徴感想文におすすめマークとかついてるんだよね。
この本はみたいな感じで。
各社、特設サイトも今回というかね、
近年はウェブサイトのほうもね、専用のものを用意してやっていて。
なんかいろんな切り口で行けたりとか。
あとはでもなんかやっぱ、切り口とかそういうので情報が分類されてるよりは、
やっぱ売り場にバババッと並んでて、
バババッってなるやつの中からビビビってきたやつを手に取るみたいな、やっぱそういうところが。
まあそうだね。
だからなんかもうなんなら100冊全部広げて見れるようにしてほしいなみたいな。
たまに刺さらずにね、全部ね。
ワクワクな本とかドキドキな本とかそういうので、
クリックしないとそこの先が見れないというやつは、
バババッともう100。
ウェブサイトにね。
ウェブサイトでも。
なんかもうそういうドーンみたいなほうが、
僕の好みとしてはそんな感じなところがありますけど。
こっちからクリックして選んでいったりするよりは得だよね。
そうですね。
あとルーレットとかつけてくれていいよね。
確かに、なんかそういうランダムなのがね、面白いかもしれないですよね。
もうなんか選ぶのも、どれ読みたいのか自分わかんないじゃん。
わかんないっすよ。
だからもうちょっと、適当にこうスタートって言うとバーって出て、
ストップって言うとポンってそれが止まって、
これ読みましょうって言ったらもうしょうがないよ、それ読むしかないから。
そうですよね。
そういう出会いもいいよね。
いいですね。スロットマシンみたいなの。
そうそうそうそう。
3つ揃うとみたいなのも面白いかもしれないですね。
いろいろなんかほら、好みはみたいな、
要はその人に合った本を選ぼうとすんじゃん。
たとえばアンケートとか。
そうそうそうそう。
それは面白いけど経過的には。
いやもう一発ワンクリックでね、ポンって出たほうがさ。
そうですよね。
俺そういうの好きだな。
なんか自分が何を読みたいかなんていうのも、はっきり言って自分自身もわかってないじゃないですか。
わかってないから。
自分のことを100%わかってるなんて、わかんないことだらけですよ。
おすすめの本とか周りの評価が高い本っていうのは、
まあ一つの選択する判断罪になるけど、
そういうの一切土返しして、今だからこそ土返しして、
単純にランダムで偶然性で選ぶっていうのは、
まあ結構意外と面白いかもよ。
たとえばこの冊子だって、目をつぶって開いてそこに指を当てて、
当たったところの本を買うとかでも全然いいと思う。
それがたとえば、自分には難しそうな本でも一回読んでみるっていうのもありだし。
逆に年齢としては高いけど、選んだ本が学園生活モノのラブストーリーだったりしても、
それはそれで読んでみたら新しい発見もあるし、そういう楽しみ方もあるよね。
そうですね。
特に夏の文化はそういう楽しみ方ができるから。
必ずお店にあるしね。
そんな感じがして。
まあやっぱすごい世代的には、
夏の文庫っていうとそういう思い出みたいなものも感じざるを得ないわけなんですけどね。
まあちょっとやっぱり、青春的なものがありますよね。
何だっけ質問は、その前に。
特にさ、市立町文庫だとさ、深夜特急。
深夜特急もまあハマりましたよやはり。
これは10代で読んだらやばいでしょ。
やばいっすよね。
だから僕今、とりあえず深夜特急あれ前回もちろん読んだし、
ほら、ちょうどサル岩石とかの時。
まあそうだね、電波少年。
電波少年のね、サル岩石。
深夜特急のルートを通ってるからね。
だけどまあ本当、普遍的なんじゃないかと思って、
今もその、一環だけはうちに置いてあって、
さっき言った息子が今ウルトラスを持ってったって話をしたんですけども。
深夜特急もいずれ刺さるんじゃねえかと思ってですね。
泳がしてる感じなんですけども。
刺さるでしょ。刺さっちゃうと思うよ。
鉄板ですよね。
やっぱそういう鉄板ってありますよね。
まあ慎重だとやっぱ、あとは打罪とかですかね。
まあそうだね。
夏だとさ、黒い雨とかさ、
そういう戦争に関する本とかもさ、多いし。
アメリカ秘事記は慎重文庫に入ってないのね、100冊には。
こたるの墓の原作。
まずは罪と罰とかはね。
罪と罰とかはこれだけに読んどきたいよね。
そうですね。
やっぱり今まで読んでなかったみたいな人はね。
僕おすすめはね、ちょっと学生たちなんで大人の人とか、
小さなお子さんがいるお母さんとかお父さんとかは、
僕は読んでほしいのはレイチェル・カースの
「センス・オブ・ワンダー」をぜひ読んでほしい。
これはめっちゃいいですからね。
不祥事ではないんですけど、
センス・オブ・ワンダーっていうのは、
驚きとか物事に対するセンス、
感じる力というか感情みたいなのを、
子供がそういうふうなものに対してすごく不思議なものとか、
好奇心を湧き立てるようなものを感じるってことが
すげえ大切だってことがよくわかる。
俺子供みたいけど。
ワンダーのセンスですからね。
ワンダーのセンス。
やっぱりレイチェル・カーソンは子供と一緒に散歩に行って、
子供がいろんなものに触れて質問してくるみたいな、
そういうのを大切にしてて、時間をね。
だから決まったものとかそういったものに毎回毎回連れてくっていうよりも、
子供が驚きとかを感じるようなところがすごく成長として、
とても大切なもんだよっていうことを伝えてるんで。
大人向けの夏の一冊だったら僕はこれをおすすめするけどね。
いいですね。
僕は読書感想文で買った本って覚えてないし、
読書感想文を書いたこともあんまり覚えてないんだけど、
何書いたっけかなと思って。
なんか鈴木さん、昔はそういうのは書いてなかったかもしれないけど。
なんなら今ライター家業で。
今読書感想文でお金持ってますからね。
書きまくってるじゃないですか。
読書感想文というかブックレビューとでも言いますか。
似たようなものですけどね。
僕小学校のときに夏休みにガラスのウサギを図書館で。
近くに本屋さんなかったのにいなかったんで。
図書館で、戦争のガラスのウサギですよ。名作と言われる。
今は児童書になってるし、東京大空襲のお話ですよ。
戦争について知る高木敏子さんのやつですよ。
自産経験をやったね。
で、それを借りて、読書館で借りて、なくしました。
紛失したと。
親と一緒に呼び出され、本を改めて買い直し、弁償しましたね。
何の話ですか。
僕の読書感想文の一番の感想ですよ。思い出ですよ。
読書感想文といえば。
あとはね、そんなに何かないんだよな。
本当に何書いたんだ、読書感想文だって。
葛飾ってそんな中学校で初めてスニーカー文庫とかクラスに入ったりとかしたから、
小説というのを読み始めたりとかしました。
それが漫画ばっかりだったからね。
葛飾の本に関してね。
それが今や感想を書いてお金もあって、日々暮らしてるわけですから。
平成はそんなもんですけど。
私なんかも全然、葛飾読むっていうよりは雑誌ばっか読んでましたからね。
そうだよね。葛飾というか雑誌の書いてあるコラムとか、そういうのは読んでたけど、
自作文字だけのものとかはあんまりなかったね。
高校のときに授業についていかなくなっちゃって。
世界史以外の授業がわけわかんなくなっちゃって。
机の下で片手で、文庫だったら本を開けるじゃないですか。
片手で読めるじゃないですか。
机の上では教科書とかノート広げてて、
太ももの上で文庫を片手でめくって読んでたんですよ。
そのときに村上春樹の《ノルウェイの森》とかもその頃に読んでるんですよ。
僕は高校は読んでたね、やっぱり。
雑誌はやっぱり授業中読めないんで。
読めないね。ばれるからですよね。
ばれちゃうから。
教科書を立ててそこに文庫を挟んで読むとかね。
そうそう。文庫は非常に素晴らしいサイズなんですよね。
僕は高校時代は結構荒又先生の本好きで、
ていともあたりはじまり、新風水シリーズを読んだりとかした。
あと銀河英雄伝説を読んだり、
吉川英一さんの三国志とかね。
あの辺のものを読んだりとかはしましたよ、やっぱり。
そうですね、そういう感じで。
入っていった感じがしますね。
友人たちの間の中では基礎教養じゃんみたいな話、
読まなきゃダメじゃんみたいな空気が三国志とかあったね。
まあそうっすよね。
なんかそういうのはありますよね。
しばりお太郎もそうだけど、
そういう本は読んで初めて話に加わるみたいなのはあったね。
まあそんな感じで。
確かに。
でもやっぱり文字制限があって、お題がされて決まってはいるものの、
文章を書くって自由度が高すぎるようにも感じるし。
まあそれはあるかもね。
やっぱり書き慣れてないとなかなかそこの書き始めるところまでも大変な気がしますよね。
一発目に何て書くかみたいな。
ありますよね。
僕はね、一発目書くときのコツは、
要はその言葉に関して説明を先に入れようとするからじゃできなくて、
いきなり悲しかったって書き始めた方がいいと思うんだよね。
それはなぜ悲しかったかその後よく気になるわけじゃん。
そういういきなり始めたりとか、そういうのでも全然いいと思う。
書き始めのほうに。
めっちゃ面白かったって書いてもいいと思うんだよね。
やばい、やばかったと。
その後になぜやばかったかを書けばいい。
そうすると読書館ソフトに読んでる人も、「なんでやばかったんだろう?」みたいな感じで。
読む人もそれなりに興味をずっと持続できるし。
テクニック論というか、結論を先に言ってその結論にたどった道を説明すれば、
以上、文章テクニックですね。
例えば、やばかったとか嬉しかった悲しかった、納得いかなかったでもいいんですけど、
それはなぜかっていう説明するときに、
貼っておいた付箋とか、抜き出しておいたメモの本文の文章とか、誰かの会話みたいなものが、
それが素材として利用できるってことですね。
生きてくるってことですね。
あとは、これ編集のテクニックかもしれないけど、
たぶん普通にこれこれこういうことで、とても面白かったですっていう結論になるじゃん、文章って。
けど先にとても面白かったですって先に持ってきちゃえば結末になったものを、
そうするとガラッとか読み方が変わってくるじゃん。
同じような感じで。
結論が先に書かれてることでの理由を後に読むっていうのは、
読みっていう側としてはさ、それでやっぱり興味が。
この人はなんで面白かったと思ったんだろうみたいな感じで読書するの。
ただ、変にこれこれこういうことがあってこういうことがあってって、
いきなり解説から始まっちゃうとわかんないじゃん。
なんかそうですね、あらふじとかこうね。
いきなり書いてあるの。
どういうふうに最後思ったのかって最後に書いちゃうと、
なんか読んでて何をこの人は伝えたいんだろうみたいな感じで、
迷いながら結末でようやく、あ、そういうことねっていうことだと、
いまいちなんか読んでて、なんかうーんって感じだけど、
やっぱりそういうのはあるから一度書いてみて、その結末を前に持ってくる。
いきなり結末持ってきて後から理由書くのは大変かもしれないけど、
普通に書いてみて最後結末を、自分の感想の結末を書いて思って、
それを後でひっくり返すみたいな感じでやってもいいかもしれない。
いまパソコンだからそれできるじゃん。
そうですよね。
逆に手で書くわけじゃないからさ。
最終的に提出するものとしてはやっぱりそういうのをなんか、
順番とか構成をやり直すけど、
最初書くときはとりあえず思ったことをガガガって書くっていう、
もうあんまり構成とか考えずに思ったことをとりあえずガガッと書いて、
それもまあ一つ素材にして、そこから料理していくと。
編集の領域になると思うけど、最後鳥肌立ったらやばかったって書いてあったら、
それを先に持ってくるという。
まあそれで思ったんですけどね、
我々の時は原稿用紙、鉛筆で書いてたわけですけれども、
今だと何のことならパソコンでやるんだったら音声入力とかでね、
とりあえずしゃべって文字起こしみたいなのをして、
それをちょっと書き言葉に直してみるとか編集をかけていくっていう、
そういう読書感想文の書き方ももしかしたらありかもしれないですよね。
AIはダメよ。
AIね、本当、AIの文章を作る能力すごいですからね。
めちゃすごいからね。バレると思う。
僕もちょっと業務に導入してますからね、チャットGPTとか。
簡単な推薦文とか普通に作られちゃうからね。
先生大変だよね、けどね。
昔はテイストされた感想文をネットでコピーして貼ったら、
例文がサイトに載ってるのが引っかかったりして、
ネットからパクってきたなって、
Wikipediaからパクってきたなとかってわかったらしいけど、
AIで書かれたらね。
AIは一応生成しますからね。コピペじゃないですからね。
その場で生成しちゃうから。
生成しちゃうからさ。それをわざわざコピペして検索かけたって引っかかんないしさ。
だからちょっとね、ダブルチェックしそうだよね。
まあそうですね。
書いた感想文ちょっとどういうふうなのか。
その書いた本に聞かないといけないから。
ここに書いてあるけど、ちょっと口頭で教えてよ。
全然違ったりとかするから。
なんなら読書感想文のみんなが左文しなきゃいけないんだもんね。
そうそうそうそう。
大変だよね、先生。
大変ですよ。
そういう読書感想文もね。
先生って読書感想文どこ見てんだろうね。
わかんないですね。
読書の面白さはなんだろう。
一応やっぱりちゃんと機嫌通りに言われたことをやって提出してくるってそこを見られてるんですかね。
まあ最低限そこか。
内容は別にいいんだ。
意外とそんなレベルかもしれないですけども。
先生もね、この本この生徒が最後まで読んだかどうか全部知ってるわけじゃないからね。
読めてるわけじゃないしね。
あと先生が出す課題図書って古いんだよね。
先生が学生時代に読んだ本だったりするからさ。
それごと夏目漱石の心はやっぱり先生の。
必ず入ってる。ロボンの意志とか。
必ず入ってるんだよね。課題図書って。
毎年変わんねえなあと思う。
本当に。
夏の文庫のラインナップはすごい。
ちょっと自分も久しぶりにね、改めて3社比較するように見たわけなんですけれども。
やっぱなんか変わってきてるなあっていうので。
確かに全体的に結構新しい本が入ってる。
入ってきてますね。
近年ちょっと目立ってはいるんだけど、
売れるのは新刊が出たばっかりの本が売れるんだよね、今は。
そうっすよね。
やっぱりそこから売れてるっていう。
古典が動かなくなるんで、みんな新刊とか新しい本を全体的に推してる夏の文庫でもあるんでね。
これは結構ね、絵も言われず恐ろしたホラーとしての雰囲気。
雰囲気が怖い。謎。
まあそういうのも含めて。
アメリカとかの怖さの厳選みたいなの。
大体ラブクラフトに来てるからさ。
恐怖の厳選みたいな。
そういうのも含めて。
日本のホラーとは違うやっぱり、どうにもならない恐怖みたいなのがあるから。
そういうのはラブクラフトのキョウキョウサンメグにては。
キョウキョウサンメグにてって映画のエイリアンとかね、ほんとネタですから。
本当にそういう厳選なんで。いいかな。
いいですねー。
たまらないラインナップですね、こうやってじっくり見てみるとね。
だって袋は面白い。いまだに入ってるからね。
忍者小説。
これ考えてるといろいろ話がつきないんですけど。
やっぱり収益者だったら北方健三先生が必ず入ってたりとかね。
いいですねー。
ありますし。
ホットドッグプレスかなんかでね、人生相談の。
あまりここでは言えないような回答がね。
ありましたよね。
さすがに厳しいものはありますけど。
海外系はあんまり多くなってしまった部分はあるけどね。
厳選は部活は見れると収益者はね。
この辺は高校生たちが読むとかなり、「ああーっ!」っていうのはあるかな。
あと山内真里子さんのあの子は消えた子はね。
いろいろと映画にもなったし。
ちょっと刺さる、傷をえぐるみたいな感じの小説は読んだほうがいいかもしれない。
ちゃんとさ、家康の本が入ってるんだよね。
やっぱね、どうする家康を意識したような。
やっぱりね。
種川俊太郎さんの20億光年の孤独とかね。
すげー売れるからね。別に夏の文庫じゃなくて。
常時お店に積んでおくと。
20億光年の孤独は。
なんか売れ続けるようなコンテンツがありますよね。
あるね。ここは関係ないけどさ、東京草原のエサや保証を継ぐものなんてさ、
最高傑作ではあると思うんだよ、僕はSFの中でも。
あれでめっちゃくちゃSFってこんな楽しいもんだなって、僕はあれ読んで気づいて作品なんだけど、
あれ104通りしてるからね。
すごいですよね。
今度だって新版出るからね、ついに。
頭にね。
夏文庫じゃないけど、月にミイラというか死体が発見されたっていうね、月にね。
死体が宇宙服を着てると。
しかもそれは何万年か前の死体だという、そういうフロットというか、
どういうこと?っていうところから始まるSFなんだけど、
ここから会話劇なんだよね、真相を究明するまでの科学者たちのさ。
これがページの埋め切る手が止まらないんだよ。
あっという間だね。めっちゃ面白いわ。
SFとしてはね、ほんとセンス・オブ・ワンダーですよ。
そんな感じですかね。お後がよろしいようでございますよ。
すみません、恐縮です。
センス・オブ・ワンダーだという感じですよね。
夏文庫はセンス・オブ・ワンダー。
本当に読書の機会としてはいいタイミングなんですよ、夏ってね。
あんまり外出ても暑いしさ。
家の中でなんかしたいときに、せっかくなんで本でもゆっくり読もうか。
アイスでも食べながらさ。冷房聞かせてさ。
っていうのが一番いいかなっていうのは。
冬とはちょっと違うんだよな、雰囲気的に読書の背中の押され方が。
違いますよね。だから、新庁の百札で川端康成の雪国が入ってるんですけどね。
夏だ。
夏なのにみたいなのがね。
ある意味、夏だから雪とかそういうものがいいっていうのもあるしね。
ノーベル文学賞的なところのやつは。
夏の百札に入ってくるっていうのがね。
川端康成とかが入ってくるっていうのがいいものですよね。
そういうのってさ、とりあえず読んどかないとみたいなのあるじゃない。
とりあえず396円ですよ、定価が。
タバコよりも安い。
タバコよりもだいぶ安いですからね。
これさ、だって、今、極力とかだとさ、考える本とかってテーマ別に分かれてるじゃない。
俺結構書店側の店の並べ方もさ、これに合わせて並べるのも面白いんだけどさ、
結構ひらがなだけのタイトルのほう集めたりとか、
カタカナだけのタイトルのほう集めたりとか、
なんかどこが共通点なのかなって。
ちょっと変わった並べ方したりとかして遊んだりもするもんね。
そうですね。
文庫はそういう遊び方ができる、別に。
だからなんか、お前、書店フェアアイデアコンテストっていうのを